清田直人作詞の歌詞一覧リスト  13曲中 1-13曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
グレースケールを臨む 新曲アイコ(若井友希) 新曲アイコ(若井友希)清田直人清田直人清田直人答えはない 歌ってみたって日々は未だとりとめない 悪くはない 今日もこうやってグレーで居られる理由 頂戴な  痛くはない 大きくなって転んでも涙が出ない 強くはない 本音覆って歩くのが得意なだけ  あらゆる色を重ねて塗って 何処にでも行けるでしょう 遠慮しない 遠慮しない 誰も見てないよ  駆け出せ 逆光掻き分け 躊躇わず信じた方へ さあ唯一な 唯一な 灰色 掲げて 響かせ格好の時代で 他でもない自身の証明 ねえ答えはない 答えはない そうでしょ Ah Ah Ah  何処にもない 探し回ったのに劇的な日々がない 忘れてない? 勝敗蹴って世界は平気で進む  どうせ白も黒も決まらない それだけは確かでしょう 引き寄せたい 引き寄せたい 足掻き甲斐あるよ  負け無し 決勝の顔で 涼し気にハッタリ吐いて さあ唯一な 唯一な 灰色 被せて 止まらぬ絶好の時代で 何でもない自分を愛せ ねえ答えみたい 答えみたい そうでしょ Ah Ah Ah  駆け出せ逆光掻き分け 躊躇わず信じた方へ さあ唯一な 唯一な 灰色 掲げて 響かせ格好の時代で 他でもない自身の証明 ねえ答えみたい 答えみたい そうでしょ Ah Ah Ah
夜凪 アイコバージョン 新曲アイコ(若井友希) 新曲アイコ(若井友希)清田直人清田直人清田直人太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ  月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音  確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが  凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい  指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中
ask for the moon 路上ver井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人この手が 声が 届くと信じ続けてる 38万キロ 途方もない距離から 僕の心奪った 孤独を照らした光  誰から見ても 叶わない様な 絵空事だと 知っていても知らない 欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 確かな距離だ 60センチ 宇宙を旅した この手は 月面まで あとどのくらい?  1メートルとちょっと 一歩で着く距離でも 踏み出せないのならば 宇宙の果てと同じで 誰が笑っても 望み続けたい 賢くないよ でも美しいでしょう 夜空を覆う 雲拭いたくて 腕を伸ばした 届かぬ距離だ 偶然だろうか 魔法なんだろうか 雲が裂けてゆく 明りが差す 不可能か可能かなんて 叶うのかどうかなんて 分かりようないよ だから望むんだ 旅をするんだ 憧れを重ね hu hu hu hu hu hu  欠けては満ちる 月に触れたくて 腕を伸ばした 微かで等身大の背伸びで 宇宙を旅した いつか届くんだって、そう思う 辿る旅路が 前代未聞でも 呆れる程の 高望みでも 60センチ 宇宙を旅した その手は月面へと近づいている 見ていて ほら
trails井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人虹を目指して歩いてるんだと ビー玉みたいに 笑っていた 笑っていたから  思い付くもの 端から順に 古いリュックに 詰め込んできた  どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で手を振るまで  地図は苦手とぽつり零して 吹っ切れたように 走っていく 走っていくから  見てきた全部 落とさないように 古いリュックに 押し込んどいた  何処にもないもの 一つ一つ 拾い上げてきた宝物 一度きりでしょ 二人で見よう いつか虹の下 手を振るまで  蝶の声 稲妻の欠片 雲の味 青空の香り 沢山のものと 足跡の数出会ったよ  どこまでも行こう 遠く遠くへ 虹の麓に手をつくまで 見た事無いものを 二人で見よう いつか十字路で 手を振るまで いつか虹の下 手を振るまで
Half & Half井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人ねえ この気持ち何だっけ とぼけた顔をして 本当は分かってる何故なら それは単純明快で 少女漫画のまんまで キラキラしてるから  自信とか 根拠とかは無くてもいいや 一度全部仕舞っちゃって 走る  君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 髪がふわっと靡いては 一歩一歩近づく 上がる息と鼓動の音 これは多分、走ったから 一言目何を言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと考えてたんだ  何も伝えないままで 一秒重なってく度に 離れている  自信とか根拠とかは待っていたってキリない 走ればまだ間に合うから 走る  君の声が聞こえるとこ この声が届くとこに 響いてく足の音が 一個一個背を押す にじむ汗と乾いた喉 これも多分、走ったから 一言目何を言おう? 呼吸を落ち着ける 言葉を選んでる ほら あともう少しだ  この思いも 優しく思い出の中に 溶けて消えてくんなら 声にしてみたいんだ  君の声が聞こえるよう 君に声が届きますように  上がる息と鼓動の音 本当はね、恋したから 一言目何て言おう? 私らしい言葉を あなたへの言葉を ずっと今日まで考えてたんだ
瞬く日々へ井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人青く煌めく 空の真ん中に ぽつりと白い言葉で 僕らだけの理由 僕らだけの未来 ただ描いていた  「また明日ね」の繰り返しの中で 心近づく 楽しかったり傷ついたり 不器用に歩くよ  ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も どれも愛しい 宇宙の片隅 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない 胸の温度と  自転車で登る坂の先 海だとかそんなもの無くて だけど僕らにとって特別があったんだ  手を振ったら その何倍も大きく振り返す 楽しくって 少し寂しい 夕焼けに溶けてく  黄昏と歌う 星が瞬く 思わず見上げる 少し離れた場所で それぞれの帰路で 同じ空を見る 形は無いけど ここにあるもの 僕らだけの理由を 大切に 大切に 落とさないように また、明日へと  いつか忘れてしまうんでしょう 大人になってしまうんでしょう あぁ それでも今は  ぎゅっと手を繋ぐ 言葉は届く 優しく背を押す 丸いポスト 横断歩道 泣き顔も笑顔も 全て抱えて  宇宙の真ん中 ここだけにある 僕らだけの理由が 走り出す 走り出す 名前のない胸の温度と 僕らの世界を
夜凪 井ノ華六花ソロver.井ノ華六花(瀬戸桃子)井ノ華六花(瀬戸桃子)清田直人清田直人清田直人太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ  月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音  確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが  凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい  指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中
夜凪 スペシャルバージョン 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、アイコ(若井友希) 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、アイコ(若井友希)清田直人清田直人清田直人太陽が水面に沈む間際 深いため息をついた それに気づいたように 白い波が 大きく手を振った後 風の手引いて帰るのを 見届けた僕らは一度 意味もなく指切りした  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕ら以外世界に 居ないみたいだ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ  月がゆらゆらと水面に浮いて 向こうで魚が跳ねた 遠くから聴こえてる これは多分踏切の音  確かにそこに在ったのに 照らされていなかったもの 見つけた気になっていた航路 丸く優しいあの明りが  凪の夜と照らす 凪の夜と照らすから 僕らは一つ一つ 出会えるんだよ 海が声と踊る 海が声と踊っては光る 二人きりで歌ってるのに 二人きりじゃないみたい  指切りには 本当は意味が 照れ隠しをしたんだよ 優しく僕らを包んでた藍色の 静けさは示した 言葉じゃなかった  凪が夜を覆う 凪が夜を覆うから 僕らは誰かと生きる 夜明けを待つ 海が空へ溶ける 海が空へ溶ける静けさに 二人きりって分かってるのに 思わず耳打ちしたんだ ah ah 夜凪の中
バスじゃ月に行けなくて 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、日芽川寧々(大久保瑠美)、霧乃イコ(鈴代紗弓)、雨月しのぶ(伊藤美来) 新曲井ノ華六花(瀬戸桃子)、日芽川寧々(大久保瑠美)、霧乃イコ(鈴代紗弓)、雨月しのぶ(伊藤美来)清田直人清田直人清田直人特別な人間じゃない 自覚してるよ だからこそ君との会話を わざとらしくそっけなくしては それすら許されるのかどうか 不安になってる  悪党が 怪獣が もしここで現れたら 笑えるほどかっこよく 君の手掴んで  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 大きくため息をついて「もう大丈夫」って言うのに 君は相変わらず奇麗で バスは定刻通り来ていて そんな事当然だろって 笑ってる  やめとけばよかったとか 言わなけりゃよかったとか そんなこと思った夜が 何度かあった  その類 恐らくは最たるものを抱えた 泣いちゃうよな 魔法の一つも無いらしい  本音をコロリと押し込んで 得意の作り笑いを貼って 答え合わせの必要は ないやって思ってたのに 君は相変わらず奇麗で バスを逃した僕を見ていて 「次のはしばらく先ね」と 笑ってた 美しく  僕が特別な人ならば 絵本の魔法使いならば 何を捨ててでもきっと きっと きっと  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 跪いて瞳を見て「愛してる」って言うのに 君は相変わらず奇麗で 定刻 バスがため息ついて 平凡な僕を君から 遠ざける 遠ざかる
命は衝動で鳴る 新曲celestial 新曲celestial清田直人清田直人清田直人衝動を 遠く 遠く 声も届かない 暗闇を旅してきたんだよ 進む 進む 孤独の糸を ただ ただ 繋ぐように  埋まっている 詰まっている声を 引きずり出すために  たった一度の 明滅で突き放せ たった一度の 蒼い尾を引き穿て お前だけの 命で何を選ぶんだ 刹那の鼓動 鳴って 鳴って 光らせろ  自分だけだと思ったり 自分にすらなれなかったり  終わる 終わる 嫌でも全て なら なら 今だけでも  仕舞っていた 止まっていた 声を 解いて叫んで  たった一度の 明滅を重ねてく たった一度の 蒼い尾が空を割る 僕らだけの 命でそれを選ぶんだ 刹那の鼓動 鳴って 鳴って 光らせろ  どうせ延延延と泣いて 闇に消えてくんなら さあ燦燦燦光って 教えて そこにいるのだと 嫌嫌嫌歌って 同じ星になろう 眠っていた 眠っていた本能 その両手掴むよ  ただ一度と 空気は青く燃える ただ一度と 誰もの目を奪える お前だけの 命で何を見せるんだ 唯一の光で  たった一度の 明滅で突き放せ お前だけの 命で何を選ぶんだ 刹那の鼓動 鳴って 鳴って 光らせろ
I.V.真壁瑞希(阿部里果)、七尾百合子(伊藤美来)、最上静香(田所あずさ)、百瀬莉緒(山口立花子)、ロコ(中村温姫)真壁瑞希(阿部里果)、七尾百合子(伊藤美来)、最上静香(田所あずさ)、百瀬莉緒(山口立花子)、ロコ(中村温姫)清田直人清田直人清田直人唯一想像して 憧れて キラメキに呼ばれた方へ 一歩  I.V.  (This is “The IDOL”)(I am “The IDOL”)  Step 高鳴りの先を見たくて 背伸びをしてフラついていた時 Sing ただ一度の歌声が まるで全部知っていたように そっと背を押した  昇る(Step) 一歩ずつ(By) 一色ずつ(Step) 全部鳴らして進む 駆け上がれ 軌跡で虹を描くよう  唯一想像して 憧れて キラメキが強まる方へ まだまだ足りないんだ IDOL's show must go on!(More than ever!) 夢を見て 夢と知って それすら霞ませる程 ただただひたすらに輝くの 一つの鼓動 This is “The IDOL”  Grow 片時も手を離さずに 重ねた日々 歌声の道中 Turn 足がすくむ程高かった 視界の隅 見間違いじゃない 誰かが背伸びした  届け(Me) 一度で良い(To) 一個で良い(Me) 君の虹の麓へ いつかの私が背を押されたよう  煌めけ どこまでも  何度だって 折れそうになって 逃げそうになって でも止まんなかった その全てが(この唯一が)瞬きの理由(重ねた)  あの日想像して 憧れて 頬伝った温度 まだまだ冷めないんだ I want to be on top! (More than ever!)(Never enough!)  唯一想像して 憧れて キラメキすらも追い越せ まだまだ足りないんだ IDOL's show must go on!(More than ever!) 夢に見た 鳴り出した 全てを塗り替える鼓動 ただただひたすらに駆け上がれ あの日の少女は高鳴りの中、その先へ 一つの鼓動 This is “The IDOL”  I.V.  (This is “The IDOL”)(I am “The IDOL”)
continue山下大輝山下大輝清田直人清田直人清田直人重なる日々が弧を描いて 強く背中を押していった 負けられない戦いの真ん中へ  熱く走ったこの鼓動で 冷たく広いこの舞台で 光を掴めるか  どんなに震えていても俯かずいられた 皆いるから 声がするから 擦り切れていく呼吸が焼き付いたとしても 高すぎる壁を 壊して、壊して  伸ばした手が 願いが 火花を散らして ただ一つ 目指す場所を照らすよ その笑顔も 涙も 追い風になって 限界を置き去るように 不屈の心が 重なる声が 「あと一歩先」 踏み出す力をくれる  大きすぎる歩幅の横 何度地面を蹴っても 届かないんじゃないかと疑った  拝啓、弱虫な僕へ どうだい、まだやれるんだろ? 光を掴むんだ  どんなに怖くなっても止まらずに居られた 君がいたから 負けたくないから 軋んで音を立てた両足は土を噛む 遠ざかる背中の近くへ、近くへ  進む恐怖を 希望を 残らず燃やして 譲れない温度を上げるよ その痛みも 重みも 全てが通過点 駆け抜けろ 振り向かなくていい 連なった傷は 絶えぬ祈りは 「もう一歩先」埋まらない差を埋めてく  どれだけ自分を信じても 信じ切れなくって なあそうだろ いつかの僕 でも声が聞こえたんだ 背中を 心を前に 押し出す叫び  揺れる空気と 走る鼓動 今が煌めいて 過去へと消えていく その一つを 全てを どうか僕の方へ もう一歩 限界の先へ  伸ばした手が 願いが 稲妻になって ただ一つ 望むものを穿つよ その笑顔も涙も 追い風になって 限界を置き去りにした 不屈の心が 重なる声が 「あと一歩先」 焦がれた距離を まばゆい光を 掴ませる
バスじゃ月に行けなくて 有栖バージョン 新曲山吹有栖(安田陸矢) 新曲山吹有栖(安田陸矢)清田直人清田直人清田直人特別な人間じゃない 自覚してるよ だからこそ君との会話を わざとらしくそっけなくしては それすら許されるのかどうか 不安になってる  悪党が 怪獣が もしここで現れたら 笑えるほどかっこよく 君の手掴んで  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 大きくため息をついて「もう大丈夫」って言うのに 君は相変わらず奇麗で バスは定刻通り来ていて そんな事当然だろって 笑ってる  やめとけばよかったとか 言わなけりゃよかったとか そんなこと思った夜が 何度かあった  その類 恐らくは最たるものを抱えた 泣いちゃうよな 魔法の一つも無いらしい  本音をコロリと押し込んで 得意の作り笑いを貼って 答え合わせの必要は ないやって思ってたのに 君は相変わらず奇麗で バスを逃した僕を見ていて 「次のはしばらく先ね」と 笑ってた 美しく  僕が特別な人ならば 絵本の魔法使いならば 何を捨ててでもきっと きっと きっと  全てをひらりと飛び越して くるりと月の裏まで行って 跪いて瞳を見て「愛してる」って言うのに 君は相変わらず奇麗で 定刻 バスがため息ついて 平凡な僕を君から 遠ざける 遠ざかる
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