神門弘也作詞の歌詞一覧リスト  35曲中 1-35曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SONICAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也今でも満たされない 自分の心の傷も 誰にも話すことなく 走ってきたんだろう 少し疲れたみたいだ  友達には笑ってほしい 当たり前が揺らいだ時に 自分を振り返る  全て吐き出してしまえば 楽になれるはずなんだきっと それでも愛 故に 溜め込んだ衝動は いつか溢れちゃうかな ちゃんと報われるかな この先で何度転んでも お守りみたいにどうか僕のそばにいて  誰にも会いたくない 言葉じゃ伝えきれなくて 自分を犠牲にしたなら 愛される価値がある そんな風に思ってた  恋人にも明かせないような 不器用さや汚い自分 正しい事 弱さの隅 心の底 情けない僕が また顔を出している  全て飲み込んでしまえば 息が詰まってしまうんだきっと それが大人になるって事ならいっそ 全部捨てちゃおうかな これも辞めちゃおうかな 本音じゃないってわかるだろ 本気になれる それだけだろ  全て吐き出してしまえよ 誰かを守れるはずさきっと 同じ苦しみは一つとしてないけれど ちゃんと分かり合えるから そのため 悩んでたんだろう その先で何が見えても 美しい顔で笑ったままでいよう
1998Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperたらればの話で盛り上がった 居酒屋の帰り道の途中で 不意に思い出したんだ 初恋のあの子はどうなった?  肩透かし食らったような毎日が ダラダラ続いてる気がしたんだ 耳にした友の結婚が心から喜べない  いつも気にしてる 離れて暮らす父親のこと もう弟もまともな恋をしてるみたいだ 僕だけ狂ってるみたいだ  1998 僕らまだ散々泣いたっていいんだぜ 時に項垂れて 辛くなっても夢を歌って  1998 今でも時代は巡ってるぜ 大丈夫 まだ輝いてる 僕と貴方がいる  いつか振り返る 今日のことも明日のことも だから貴方もずっと 忘れないでいて  夜更かしの度に始まるんだ 頭の中での自問自答が 誰かわかってくれないか そんな事は言えないな  いつも気にしてる 肌荒れの跡、前髪のこと もうほっとけよ 真面目がモットー、よろしくどうぞ 演技だって言われたって  1998 僕らなら1000年先だって出会えるぜ 理由は要らないね そんなこと気にしないで  1998 そのままで隣でふざけていて 大丈夫 また会えるはず そんな気がしている  いつか振り返る 今日のことも明日のことも だから貴方もずっと これからもずっと 忘れないでいて
ディアマイフレンド (Orbital ver.)Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper遠ざかっていく憧れも子供の頃の夢 そんな顔するなって 少し疲れたろ ちゃんとわかってるよ でも子守唄はもういらない  名実共に大人になってしまったね 同じだけ生きてるはずなのに いつまでも僕が子供みたいじゃないか でも、でも、でも、そんなことよりさ  ねぇ、明日どこに行こうか あぁ、僕らまだ迷ってる  ディアマイフレンド 正しいだけが全てじゃないよな ディアマイフレンド 別に君に宛てる詩じゃないよ  変わってないわけなんてないのに 勝手に四季も時間も過ぎてくから 「わかってないな」なんて思ってないけど でも、でも、でも、そんなことよりさ  ねぇ、僕らどこにいこうか 何になろうか あぁ、君もまだ迷ってる  ディアマイフレンド 素直さだけが全てじゃないけど ディアマイフレンド 別に君に宛てる詩じゃないよ
生き抜く人Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperずっと拭えない気がかりは 焦燥に駆られて 見落としたあの光 等しく訪れる夕立の前で 僕だけにできることは何か考えた  終わりない日々を生き抜く人よ これだけは心に留めておいて 助けて救ってが言えない僕らが 選んで進んだ今日までのこと  この歌が忘れないから 迷わず行け あと少しさ 自分が自分を選んだと気づけるから  そっと蓋をした気持ちには 優しさを拗らせて傷つけたことばかり ごめんねありがとう それだけでいいのに 言い出せない僕は まだあの日の中に閉じこもったまま  疑わない強さに 信じる勇気に 価値があるように 悲しみ憎しみも耐え抜いた 君の生きた証だ  絡まった言葉や体が愛おしい 僕らまだ生きてていいんだよ  終わらないことを嬉しく思える 君は生き抜いてここまで来たのさ  支えがなければ 許しがなければ 今頃僕らどうなっていたかな  気づいたんだ 本当の意味 大丈夫さ あと少しだ 同じ時代で巡り会えた 生き抜く人
間に合ってますAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper愛想笑いで誤魔化した冗談 待ったなしで堪えてたって ご指導ご鞭撻どうもありがとう 上手に生きるのはとても難しくて お金なんてないけどその上手い話すらも  間に合ってます 悪いけれど 割りに合ってます 浅いポエムは 間に合ってます 今日も強く唇噛んで生きています
周回軌道列車Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper時計の針はただの目印さ ずっと刻んでいたのは僕の方だろ いつまで狂ったコンパスを 大事そうに握りしめているんだ  線路を軸に半回転 旅の途中に雨が見え隠れ 銀河鉄道から雲を切り裂いて向かうよ  公転周期を少しだけ越えて 君の元へ迎えに行くよ 話し足りないや 情けないな僕はまた 君のこと聞いてあげられなかったな  急行電車乗り換えて 波の間に君が見え隠れ 時間の流れから僕を切り離して願うよ  愛されたいのも 愛していたいのも 全て本当のことなんだよ 嘘はつけないや やるせないな僕はまた 君のこと傷つけてしまったみたいだ  理由がないことも 意味をもたない日も 振り返っていたら 何かに置いていかれる気がした 時計もコンパスも動かないまま最後に示していた 初めからわかっていた  公転周期を少しだけ越えて 君の元へ迎えに行くよ 話し足りないや 情けないな僕はまた 君のこと聞いてあげられなかったな  周回速度を再び早めて 君の街を見下ろした今なら 伝えられそうだ 声が届かなくても 僕たちは何度も巡り会うから
卒業Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper遠くで吹いてる春の風や 記憶の底にしまいこんだ思い出を 君も懐かしめるようになるはずだから  めくるカレンダーのその影から 光が挿しますように
もう帰ろうAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper君には 君だけには 幸せになって欲しいんだ この街の明かりが落ちる 静かな夜 見つめた瞳の裏側 時間を君が止めたみたい  間違えて乗った快速急行列車 最後尾流れてく君の住む街が すれ違うのは景色だけ 優しい文章を心がけて  大体のことは唄にはならないな 何でもないと済ませたらおしまいさ 汚れた裾を気にして 肝心なその手を握れない  上手にできた方の料理こそ 君のお皿に盛り付けた 愛してる なんて言えないけど形にしていた  さぁ今日も終わりさ 疲れた身体を 流れに預けて もう帰ろうよ  街行く人の手 握られた花束 想像の先にある 御伽噺を作ろう  君には 君だけには 幸せになって欲しいんだ この街の明かりが落ちる 静かな夜 見つめた瞳の裏側 時間を君が止めたみたい  さぁ今日も終わりさ 疲れた身体を 流れに預けて もう帰ろうよ  退屈な事すら 生きてく理由と言えたなら大丈夫 そんな僕と君の時間が ずっと続きますように
ロックバンドなら (Orbital ver.)Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper譲れないものが互いにあるから 戦いや間違いが絶えないのでしょう  思春を越えても、変わりはないけど 僕らが歌わない理由にはならないよ  イヤホンの中ではなくて本当の命を歌いたい 傷つけるためではなくて あなたと笑うため  ロックバンドなら 大事な人に歌いたい ロックバンドなら 目を見て歌いたい ロックバンドなら 誠実な夢を見ていたい ロックバンドなら あなたの誇りでありたい  ロックバンドなら 未来に期待をしていたい ロックバンドなら 生きる力になりたい ロックバンドなら、ロックバンドなら ロックバンドなら あなたの誇りでありたいのさ  譲れないものが互いにあるから 自分の存在がわかるのでしょう  青春を終えても、輝かなくなっても 僕らが歌わない理由にはならないよ  きっと本当はわかっているでしょ 僕ら逃げる場所など無いことを 戦いの果て 歌いたい事がそこにあるから  ロックバンドなら 大事な人に歌いたい ロックバンドなら 目を見て歌いたい ロックバンドなら 誠実な夢を見ていたい ロックバンドなら あなたの誇りでありたいのさ  ロックバンドなら 未来に期待をしていたい ロックバンドなら 生きる力になりたい ロックバンドなら、ロックバンドなら ロックバンドなら あなたの誇りでありたいのさ
ココロAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperこれからどんな時代が 僕らを待っているだろう 歳を重ねてそれでも素直なままでいよう  変わってく中で変わらないものこそ 譲れない本当の貴方だ  どこにいたって 何をしてたって 断ち切れないもの 大切が嫌になる事もあるけど  巡り巡って 何回も抱きしめたらいいよ その度に大切は増えていく  これからどんな時代が 僕らを待っているだろう 時を重ねてそれでも素直なままでいよう 辛かった過去や 歯痒かった失敗が 僕らを守ってくれるのだろう  テイクミー どんな未来も 心が揺れても 君が君を誇れるように  星に願いを 有り余る想いを 捧げて 飾らない 変わらない 踏み込め  流れ行く全てに 惑わされないで 流した涙 生きた証さ  夜が明けていく 出発の時が近づいている 君だけが知ってる それだけでいい  どこにいたって 下を向いたって 心配はないんだよ  誰にも奪われない君の覚悟は  巡り巡って ふとした瞬間 いつか貴方を救う過去になる その度に歩みは加速していく  流星群や額縁の花に重ねていた 独りじゃないな それすら奇跡と気づいたらもう  培った言葉 わかり合えた歓びが 僕らを守ってくれるのだろう  テイクミー どんな未来でも  怯えなくていいよ  心が奮えてる 出発の時が近づいている 陽が差す その前に 手を繋いで  テイクミー どこか遠くへ 未来の夢の果て 時間や距離は別に構わない  星に願いを 僕の全てを 捧げて 何度も何度でも繋いでいよう  今だけ手を引いて 月に背を向けて 踊って忘れてもいいよね?  夜が明けていく 出発の時が近づいている 踏み出すその脚 変わってく君
ウォールフラワーAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperなぁ、こだわりが強くなって 譲れないことも増えていく中で 傷つけないように丸くなったって 削りすぎてしまうから、 また三角に尖って 失って悔やんで それの繰り返しが辛くて そこを動けないんだろう  まぁ、上手いこといかない暮らしは 才能がないから、なんて殻に篭った 磨いた自尊心はどうしたんだ まだ、ただ、駄々こねた タラタラしてたら時間さ 袖通す新しい朝  探していたんだ僕らは 君を優しく包み込んで 悲しみだけ 掬って君を守れる歌  永遠願うメロディー 覚めない夢の終わり  あぁ言葉選びに悩んで 嘘と本当はいつも裏表 傷つけないように気を遣ったって 届くのはほんの一部で ただ選択に困って 項垂れて、疲れて それで振り出しに戻っても なにも間違ってないんだよ  愛、気遣い、優しさが 降る雨強く吹く風から 君を守る温かい傘  噛み合わなくなって見えた僕らも 再会を信じてる、それだけ  気づいていたんだ本当は 自分が出会った全てのもの 消えたりしない 永遠は僕と君の手の中  涙に理由はない 夜の帳  見つけ出した僕らは 君を優しく包み込んで 悲しみまで 救って君を守れる歌  消えない光となり 永久に響きますように  目が覚めた薄明かりの 深夜3時夢を見ていた あの頃と同じ服で 懐かしいと笑っていたこと 思い出す、癖になる、振り返る 不意の涙に心が振れる また夜に溶けていく
スタンドバイミーAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper君の事を考えても 眠れる夜が増えたよ 寝相をなぞるのは、やめにしよう 大人にしてくれてありがとうね  新しい恋 忙しない街 写真と香り 残した2人 もう会えないかもね 笑えないね 思い出じゃ飯は食えないな  熱帯夜、もうくっついて寝たりしなくていい 絶対は、約束できそうにないから 勝手に一人で泣かないで もうわからないから  ステンドバイミー 今夜は一瞬で 過ぎ去っても後悔はないな  願ってる笑って過ごして 抱きしめることはもう出来ないけれど  ステンドバイミー 最後に言ったのは 強がりでもなんでもないよ  ねぇ待ってわかってじゃなくて 抱きしめることはもう出来ないけれど  君の事を考えても 眠れる夜が増えたよ 寝相をなぞるのは、やめにしよう 大人にしてくれてありがとうね
アンセムソングAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper全然平気じゃないって 漂う雰囲気に気付いて いつだって時間はギリギリで 遊びたい食べたい寝てたいの三暗刻  もう日差しが強くて 瞼の裏赤く染まって 目覚めたハイエース踏み込むアクセル 昨日の反省流れるアンセムソング  文学的にはナンセンス その言葉一つでも齷齪 訳ないめんどくさい興味もない 暇っていうほど余裕はないけれど  もう先に決めた予定 近づくと少し億劫で そろそろ出るってどうせ嘘って 毛布くるまって何度目なんだよ  流行りは嫌いお飾りのスマイル 悲しいほど辛いとかさ 本当のところはどうなの?  言葉が詰まるのはさ チラついてた 明かりの隙間に君の瞳が 潤んでいた 気がしていた だから僕は歌を書くことにした  日々のことは歌わなくていい 生活の音の邪魔をしないように 難しいな君に本当を伝えるアンセムソング  重ねてしまったバッドテイク それなりで許せないタイプです 考えばかりが頭巡って きりきりギチギチ夢なら覚めてよ  妄想も大きくなって 割り切りお茶割りで流して 態度と言葉に毒が混じって 傷つけられたら泣きたい夜に戻る  埃被った 昔のアルバム僕が不機嫌な顔なのは 今の僕のせいだった  日々の先は覗かなくていい 選択の罠 今の憤り 騒がしいな不意に流れた 嫌いなアンセムソング  心が痛いのはさ 気が付いてた 誰かを傷つけた後生まれた 信じてとか 笑ってとか 言えなかったこと思い出すんだ  それでも歌う 大事だとか それだけじゃ足りないこの想いを 育んでいた 抱きしめてた だから僕は歌を書くことにした  君のことは知らないけれど 似たもの同士だよ本当に 難しいな君に本当を伝えるアンセムソング
ブルー・シー・ブルーAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper連れて行ってくれどこか遠く 海が続く限り光は届く いつもより少し高い太陽を 迷子のひまわりが見つけだした  シグナルは点滅  誰もいない場所を目指した 灯台の明かり 見つからないように 大体が 大概僕には関係ないこと 君を連れ出した 手を繋いだ 溶けていく2人は  ブルー・シー・ブルー 君の季節が戻ってきた気がした 揺らめいてる、攫われそうな感情 鮮やかな青色  ねぇ ブルー・シー・ブルー 全て見透かされてるような気がした 煌めいてる、消え入りそうな横顔 海が見えるかい 応えてよブルー・シー・ブルー  風が君の声を奪って 本当の事は押し流されてる 後悔と 相対的な感情は無いけど 君が切り出した 手を離した 海だけが知っていた  ブルー・シー・ブルー 2人満ち引きに重ねていたのは 揺らめいてる、攫われそうな感情 振り出しにもう還ろう  ねぇ ブルー・シー・ブルー 全てなくなってしまいそうな気がした 煌めいてる、消え入りそうな横顔 君は言えるかい さよならのブルー・シー・ブルー  海が見えたら
tenderAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipper透明になってしまいそうな夜に何度も 塗り潰されたら変わってしまいそうで怖くてさ  幻や霧が纏わりつくから 過敏になっているんだ僕の肌 至って変わらない本当の僕を遂行しよう  風が絡まって急かされる度に思い出す 僕の持っていない綺麗な色はどうでもよかった  暖めたくない、冷めてしまうから 書き溜めないよ、眠ってしまうのさ 守っていたのは誰にも奪えない僕のこと  アンラッキーじゃない 感傷もいらない ただ世間も世界も興味ない でも言えない 本当は知りたい 自分以外の人の命を  大概は見えない 経験もし得ない でもそれに呑まれても意味がない 僕は今でも退屈なだけさ  時間が流れて賢くもなった 歯痒さは変わらず酔いそうだった 互いに晒して傷をつけられて それが怖いって僕は弱虫さ 宿った祈り、強がりの「多分」も 一体僕のどこへ消えたの 僕が僕を認めてないのは今も否めない  それでも前見て進んでかなきゃね 確かめたくなる周りの顔色 大丈夫僕も君も優しさに気付いているでしょ  アンラッキーじゃない 感想はいらない まだ期待も未来も逃げてない だから知りたい 見えない信頼 優しさと愛の共通項  大胆に生きたい 丁寧に伝えたい でも怖いのは別におかしくない 僕らはずっと  最愛が知りたい 前例はいらない なら僕ら迷うのも無理はない もう退けない 単純明快 生まれてから死ぬまで燃やしたい  誰も奪えない かけがえなどない 心に嘘など一つもない 僕は今でも、敏感なままさ
INORIAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperスピードを上げて この喧騒を振り切って 君の街の灯りは流れて光線になった  波長を合わせて 言葉では遅すぎるから 感覚を研ぎ澄まして 感性を解き放って  聴こえてくるんだよ 口に出さなくても 君が蓋をした 心の声が  ほら、もう出発の時刻だ  旅して、明かりを灯して 祈りよ届いて、僕らを発いて あの時にちゃんと言えばよかった? あの日に戻れたらそれでいいかって? 戻れない過去がこれで本当に良かった  無くして、その度気づいて 僕たちはただひたすら探してる たった一瞬で全てが報われるそんな夜を  限りある正解の範囲内で 新しいを貪る まるで 怪獣になったみたいだ 回転した僕の視界は いつかの景色に還った  あの時感じた正体不明の 気持ちに名前はつけられないけど  ほら、もう出発の時刻だ  旅して、身体中巡って 祈りよ馴染んで、僕らに宿って 話したい事はこれじゃなかった 本当は言いたい事があったんだ 戻りたい過去がこれで本当によかった?  旅して、その度紡いで 僕たちはまた求めてしまうのさ たった一瞬で全てが報われるこんな夜を  スピードを上げて この喧騒を振り切って 君の街の灯りは流れて光線になった
幻になってAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperあのバンドの歌詞は 「なんだか貴方が書いたみたいだね」と 君が言うから  僕の歌をちゃんと聴いてくれてること 驚きと恥ずかしさをカーテンが見透かした  君の一挙一動が歌になる 僕の歌は君の歌だよ  君に問いかけても、覚えていないことが増えたね 君が問いかけても、忘れてしまっているかもね 思い出に臆病にならない様に 些細なことは季節と流してしまおう  実は2人の事は 結末まで決まってると思うんだ 浅いキスやハグみたいなもので 運命から抗わないように 美しい2人でいよう  思いがけない事が 一つ一つ起きるその度 書き留めたりはしないのさ 君のそばでちゃんと耳を澄ましている 流れている時間の速さに溺れたりしないように  君の一語一句を 逃したりしないように 写真に残そう 言葉で伝えよう  これからの事も 今までのことも 口うるさい決まりもちゃんと守って  日々を積み重ねると、辛いことばかり覚えてて 君に大丈夫って、言えない時がくるのかな 思い出の中にずっと浸って笑えるように 些細な今日を  くだらないこともきっと 2人なら大切になるんだ 不安定だからきっと 離さないようにしてるんだ  気づかないように、気づかせないように 美しい2人でいよう  幻の中にそっと隠れて2人だけの 夢を見よう 誰も邪魔できないから  優しさの欠片達を何度もかき集めて パズルの最後を君と埋めるのさ
優しい世界Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperねぇ僕たちさ 何度も歌って願っていたのは 誰も悪くないし誰も偉くない そんな優しい世界だった  長風呂をしている君も イヤホンの中にいる君も この場所を選んだ君も 僕には眩しすぎるくらい素敵で  カタカナで返事していた あの時納得いかなかった事 その場凌ぎで頷いた事も 責めたりなんかしないよ  あぁ僕たちさ ただ居場所が欲しいだけなんだ 君にだけそっと伝えるはずだった 秘密はスピーカーの音になった  ねぇ僕たちさ 何度も歌って願っていたのは 誰も悪くないし誰も偉くない そんな優しい世界だった  あの夢の本当の意味も あの言葉に隠された思いも 気づくのはずっと後になって 僕は今すぐに答えが欲しくて  正しさで蓋をしていた あの時納得いかなかった嘘 言葉足らずで傷つけた事も 忘れたりなんてしないよう  あぁ僕たちさ ただ居場所が欲しいだけなんだ 君にだけそっと伝えるはずだった 秘密はスピーカーの音になった  ねぇ僕たちさ 何度も歌って願っていたのは 誰も悪くないし誰も偉くない そんな優しい世界だった
メイビーAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也Atomic Skipperだからさ 結局のところは 秘密は秘密のままなんだ 誰にも教えちゃいけないんだ  だけどさ 本当はいつかさ 後ろめたさも無くなって 自分の事認めてあげたいんだ  平熱は36.8℃ 今日も音楽が流れている僕らの身体中 8ビートが聴こえた オーバードライブで加速した 僕らの鼓動の方が早くて追いつけない  メイビー おやすみ いつか僕らの 夢や憧れは叶うだろう だから今夜だけはゆっくり休んでね 朝日が登るその前に  ベイビー おかえり 眠れない夜を 何度も何度も越えたんだろう いつかそれぞれの秘密を明かそう  だからさ 愛とかいう言葉に 説明がついてしまったら 使い回して錆びてしまうのだろう  だけどさ 見え隠れしていた 激情の意味に気づいたら 自分が自分でいられないのさ  メイビー 次第に 時代を重ねて 夢や憧れを叶えても 優しさの応えに句読点を付けないで 苛立ちに怯えぬように  現状が 何も変わってなくても 今日も音楽が流れている僕らの身体中 エンドロールに気づいた オーダーした僕の未来は 世界で一番綺麗で独り占めなんてできない  メイビー おやすみ いつか僕らの 夢や憧れは叶うだろう だから今夜だけはゆっくり休んでね 朝日が登るその前に  ベイビー おかえり 眠れない夜が 何度も何度も訪れても もう怖いものなどはないさ  だから今夜だけはゆっくり休んでね 朝日が登るその前に
シグネイチャーAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也シグネイチャー 君は見つけれたかな 騒がしい街を抜けた先で  約束事は多くなくていい 大抵僕らは忘れてしまう あの時に話した 理想とその他が 今や僕に重くのしかかってる  Mayday どうやら 僕らには時間が 少しも余っては いないみたいだぜ  シグネイチャー 君は見つけれたかな 騒がしい街を抜けた先で 僕が書いた これまでの物語と 共にそこで待ってるよ 眠っていた 揺れる車の中で 夢見てた これからの未来を 愛してた 月に手が届きそうな丘で 君を待ってるよ  僕が僕でいるための 全ての類よ 失ったもののため どうか輝いてくれ  白い息ともに吐く言の葉には 僕らの体温がまだ残ってる 今も生きている  Mayday どうやら 僕らには時間が 少しも余っては いないみたいだぜ  シグネイチャー 誰も知らなくていい 僕の心の裏側のこと 君が泣いた あの夜の2人は ずっとそこで生きてるよ 気づいていた 日常の裏側で 今日も僕は 忘れるのが怖くて 愛してる 狂おしいほどの毎日を僕ら生きてるよ シグネイチャー 君は見つけれたかな 騒がしい街を抜けた先で 僕が書いた これまでの物語と 共にそこで待ってるよ
コアビリーフAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也いつもこうなんだ パッと浮かんでは消えてしまう 時間が経てば当然 日に焼けて色も褪せてく  向かうBメロの途中で 突き落とされた気がした  深酒に呑まれたところで 泣いた夜の方だけ覚えている 僕だけじゃない君だけじゃない それも愛すべき日々だ  約束しよう ただ生きていよう 幸せの向こう 君に会えるよう  どこまでもいこう 夜更かししてもいいよ 優しい嘘もきっと 君にはバレてしまうけど  吐いて捨てるような日々が あっても全然問題ないぜ 才能なんて二の次さ とやかく言うなよ 今、追い風が吹いてるんだ  ずっとこうなんだ 説得力が欲しかったんだ 口に出すのは当然 その後から押し寄せてくる  強い後悔の途中で 風向きが変わった  舌打ちがリズムに聞こえて 歌った夜のこと思い出した 口だけじゃない 誰がためじゃない これが僕らの日々だ  約束しよう ただ生きていよう 幸せの向こう 君に会えるよう  どこまでもいこう 夜更かししてもいいよ 優しい嘘もきっと 君にはバレてしまうけど  吐いて捨てるような日々が あっても全然問題ないぜ 才能なんて二の次さ とやかく言うなよ 今、追い風が吹いてるんだ
ミッドナイトダイバーAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也刺激的な日々を求めてる あの子も所詮は一般人 差別や侮蔑を盾にして 人のことを指さしている  知名度が上がれば自分すら 磨きがかかって見えるのか 口紅は何度も塗り直す 本当の気持ちを隠すため  言葉の数だけ心があり 心の数だけ倍、目がある  言ってはいけない やってはいけない 何が1番怖いんだ  ここが終点さ 天国と地獄の間さ そうさ来世は 今日の記憶は無いから  ミッドナイトダイバー 眠ってる間は 誰にも聴こえない歌が 君だけに鳴っているよ  僕らより賢い気がしている 人の心を知るチンパンジー 才能や感性を削り出す 別に身を粉にしてはないけど  白線の外はどうなってる? あんまり興味は湧かないけど 一応聞いてみたかったんだよ 明日が来るかわからないし  三文銭では生きていけない 屁理屈なんかじゃ飯は食えない  言ってはいけない やってはいけない 何が君を縛ってるんだ  ここが終点さ 天国と地獄の間さ そうさ来世は 今日の記憶は無いから  ミッドナイトダイバー 眠ってる間は 誰にも聴こえない歌が 君だけに鳴っているよ  ミッドナイトダイバー 眠ってる間は 誰にも聴こえない歌が 君だけに鳴っているよ
ノンフィクションAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也誰かや何かを的にして 傷つけたり、比べたりするのが これ程までに楽だとは 逃げたくなる気もわかるけど 結局のところ貴方も他人で 僕ら想いを分かち合えるには 時間がかかる、そんなふうに思っていた  隠していたい 知られたくはない そんな気持ちほど気づかれちゃうようで 目には見えない 自分など無いほど 流されてしまうよ 代わりなどない 代わり映えもない 僕らはきっと違うはずなんだ 誇ってよその姿はとても美しいはずなんだ  貴方にとって大切な ドラマチックな出来事も 鼻で笑われた瞬間 大事じゃなくなるのかい? 結局のところ、そいつも他人で 孤独な、価値観を押し付けてる なんだか切なくなる  誰の事だ ただ1つだ その世界は 貴方のものだ  フィクションじゃない 嘘つきでもない 僕らが歌うのは確かに今日で 形などない 忘れてしまうから 言わなきゃいけない  大層じゃない 壮大でもない でもかけがえのない思いは 言葉は ちゃんと形にしたい  小説じゃない ロマンスでもない 上手く話せないのは誰かのせいで  私ではない 他人ではないから 言わなきゃいけない  恋人でも 親友でも 信じていたいのが愛ではないか 変わっていくその姿も僕は信じていたいのさ
スーパーノヴァAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也教えてくれスーパーノヴァ 何かを得るには いつも犠牲が欲しいのかい 応えてくれスーパーノヴァ 孤独では無いけど、なぜ僕ら1人が怖いのかを  上手くやれない気がしていた 上手く話せない気がしていた 思い出や過去からの経験は 全く意味をなさなかった  不確かな未来は当然で でも恐怖に勝つ事など出来ないから 武者震いなんだと、君は気付かない  この街が見下ろせる場所 今夜そこで見える彗星は いつもと少し違うのさ 変わりばえない かげがえのない それに、気づいて ずっとそこで待ってるよ  君に言えなかった言葉 「今日が僕らの最後ならば 君をそこに連れてくよ」 怖がらないで 僕がいるから 僕らは、そうさ スーパーノヴァ  教えてくれスーパーノヴァ 別の未来を選んだなら 僕ら2人でいられたかな  この街が見下ろせる場所 君に言えなかった言葉 「今日が僕らの最後ならば」  心から歌いたいことを どうか僕のみてる彗星が 君にも訪れるように 忘れられない 夢じゃ終われない それに、気づいた 君と道を違えても  君に言いたかった言葉 「今日が僕らの最後ならば 君をそこに連れてくよ」 振り向かないで 僕は行くから 僕らは、そうさ スーパーノヴァ
カロンAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也君は小さく頷いた 肩は震えていた 恋と愛の狭間で 歌と恋は切ってもきれぬもの  大事なものには名前を書いて 無くさないよう 抱きしめていたい 忘れっぽいから 約束は少しだけ  怒って怒鳴らないこと ずっとそばにいること いつか2人で一緒に暮らすこと これくらいなら守れるでしょって  君がいうから 君がいうから 君が言うなら 君といたいから  ただいま 今帰ったよ おかえりお疲れ様って 待たせないように 早足で転ばないように 同じ歩幅で歩いていよう  君も僕も2人きりで 回り続けてる  表も裏もないんだよ 君も気付いてるんでしょ 秘密にしたいこと ずっと言わなくても  そんなことじゃ 図れないよって  関係ないよな 問題ないよな 君と僕の 2人の事だから  互いに向き合うこと それが一番難しいことって 他人に指を差されたって  君に言うから 僕が言うから 君が笑うなら 僕も笑うから  空に溶け込んだ星達が 2人によく似てるからって 時間をかけて 話がしたいよ  早足で転ばないように 君の歩幅に合わせさせて
動物的生活Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也あぁ、僕ら2人の 都合だけがまかり通る世の中だったらいいのにな  そういえば僕の部屋の時計は、 いつも5分だけ遅れてるんだった  なぁ、もう朝が来た 眠気まなこを擦って起きた 昨日はどうやって寝たっけな  そういえば僕の部屋の時計は、 いつも5分だけ遅れてるんだった  直したくないわけでもなくて、 面倒だからでもなくて、 僕にとってはどうでもいいからさ  持てるだけのお金を持って、 知りえるだけの言葉だけを使って、 君のそばで息をしてたいの  動物的生活をしようぜ あと5分だけ寝ていようぜ 君の家の天井はやけに真っ白さ 誕生日のサプライズを 言ってしまう馬鹿なサプライズ 頬をつねって許してくれ  ねぇ今夜2人で今を抜け出せたら ずっと、そのまま、そばにいてよね そうしたら2人の部屋の時計も わざと少しだけ  動物的生活をしようぜ 側から見て狂ってたって 僕らの過ごす毎日は きっと退屈なんだろう それでも君がいないなら なんて考えちゃうナンセンス 頬をつねって許して  動物的生活をしようぜ あと5分隣に居させて 君の家の天井はやけに真っ白さ 感情的な 2人でも きっと大丈夫だと思うから 頬をつねって許してくれ
人間讃歌Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也今夜くらいは1人で歩きたいの 車じゃなくて、この脚で、行き先はないけれど  信号は点滅 空は藍色 暗闇じゃないんだこの世界は 僕だけの秘密にしよう 世界の隅っこで  響いてよ 命の唄 僕の目に映り込む 全てが 輝きますように  この歌が止まったら 戦いも終わるように  僕が僕であるために 祈り込めた 人間讃歌  こんな夜こそ僕は歌いたいよ 映画じゃなくて、この声で、宛先はなくとも  響いてよ 命の唄 僕だけが気付いてる 全てが 輝いていることを  この歌が終わったら 歩き出せるように  僕が僕を救うために 誓い込めた 人間讃歌  命尽きるその前に 戦いを終えるために  僕が僕を救うために 祈り込めた 人間讃歌
シンガロングは夢を見るAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也どうか響いてくれ 届いてくれ 僕らの唄 握ったその拳は離さないで 夢を見させて  夜明けを待ってる 夜明けを待っている
幸福論Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也ねぇ君の思う幸せを 僕にそっと耳打ちで教えてよ 2人が好きな歌くらいは これくらい素直でいい  別に、ごめんねが言いたい訳じゃないんだ 君が少し優しすぎるだけ 携帯のアラームが鳴らない訳は 少しでもそばに居たいから  長く伸びすぎた襟足 2人秘密の帰り道 淡く伸びる影法師 それらすべて2人のために  君と手を繋げないのなら タバコだって 吸わないから  ねぇどこか遠い街まで 僕ら2人で歩いていけたらな 虹を掴むような奇跡さえも いらないと思うんだ  ねぇ君の思う幸せを ぼくにそっと耳打ちで教えてよ 2人が好きな歌くらいは これくらい素直でいい  ねぇ僕の思う幸せを 恥ずかしくてもちゃんと伝えるよ 君の好きな歌を歌うのは ずっと僕らがいい
戦いの果てにAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也革命の果てに何が待っているだろうか 僕らは大人じゃないから わからないけど、わからないから 眠れない夜も 不甲斐ない昨日も 覚えてるんだ  何処からかくすねた言葉で、 それっぽく着飾った 初めはそれでもつよくなれたんだ 君がこの街からいなくなっても 僕は変わらずこの歌を歌うんだろうな  革命の果てで何を抱きしめているのか 僕らは子供じゃないから 本当は知ってた、本当は知ってた 見栄張った嘘も あのロックバンドも 僕のため  世間を賑わせた事件も、今じゃ忘れてるんだ それじゃあこの歌もきっとそうかな 僕がこの街からいなくなっても 僕は変わらずこの歌を歌うんだろうな  海を越えて東に 向かう途中 不思議な夢を見て、目が覚めたんだ 瞬きする間に 過ぎてく今日を 僕は変えるため命を歌うんだろうな  戦いの果てに何が残っているだろうか 僕らは孤独じゃないから 本当は知ってる、本当は知ってる 歓声の先の あのロックバンドは 僕らと共に生きている、生きてるんだ
明日が来る前にAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也君に言わなきゃいけないな ありがとう、ごめんね、愛してるも  忘れたくないことも いつか記憶から消えるのかな このタバコの煙みたいに  あと二駅で家に着くからね 遅いとか言わずに待っててね 晩御飯の支度は2人でしよう 些細な約束が大事なのさ  そういえば前ニュースで見た 話題のケーキ屋さんここだな 君に内緒で買って帰るから 何にもない日を祝うため  わからない所詮は他人だもんな 白い洗濯物が赤に染まって揺れている  明日が来る前に 君に言わなきゃいけないな ありがとう、ごめんね、愛してるも  忘れたくないことも いつか記憶から消えるのかな このタバコの煙みたいに  わからないこの目に見えないもんな 君の優しさ全てに気づきたいんだ、わかるでしょ?  明日が来る前に 君に言わなきゃいけないな ありがとう、ごめんね、愛してるも  抱きしめてこの日々を いつか記憶から消える前に 些細な約束が大事だからね
アルテミスAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也心の中を覗いて みれたらいいのにな 溺れるほどの愛とは 一体どれほどなのだろう 君の生きた過去には当然僕はいないのさ でも本当はそんなのどうでもよくて、 空を見上げたんだよ  ねえ ついに オリオン座が 僕らの真上まで来ちゃったね こないだの流星群では 星なんて1つも流れなかったけど あぁ 2人で行きたい場所がたくさん増えたね 全部、全部叶えるには僕にはお金がないけど  話をしよう 話をしよう 2人なら何処へだっていけるよな ひとつまみの幸せも 2人で分け合おうよ ひとくくりの言葉で 君に想いは伝えないから  僕の話じゃなくて 君の話を聞かせて 今日はどんな日だったの 僕は それなりだったよ 特別なことは無いけど 花が枯れないで良かった それだけで幸せだったよ  ねえ ついに オリオン座が 僕らの真上まで来ちゃったね こないだの流星群では 星なんて1つも流れなかったけど あぁ 2人でやりたいことがたくさん増えたね 全部、全部叶えるには僕には時間がないけど  このままでいよう このままでいよう 変わらないものなどは、幻さ 変わっていくものだからこそ それすらも抱き しめよう 2人ならできるよ 僕はそんな気がしているのさ  僕のためじゃなくて 君のためでもなくて 2人のための日々と 愛せる君だから 繋いだ手を離さないでいてよ。 君が幸せでよかった それだけで幸せなんだよ ねえ ついに オリオン座が 僕らの真上まで来ちゃったね こないだの流星群では 星なんて1つも流れなかったけど
雑記Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也飲み残した缶チューハイ アラームはちゃんとセットした 寝る前のほんの数分間が 途方もなく長いようだ  いつからだろう、これからの事を 考えるのが怖くなったのは 夜の街、抜け出したくなった  夢を夢見る少年少女 世界の全て分かったような顔て 仕方がない、なんでもないと 口癖のように吐いてしまうなよ 恋に恋する青春なんて 過ごしてきてはいない、けれど 形もない、匂いもないが 僕は愛を知ってる  駐車場、街灯の明かりも 窓際の席、見えた空も 同じはず、おんなじはずなんだ  過去を振り返る僕らも君も 今が大事なことは知っている 確かめたい、認めたいんだ 間違いなく歩いてきたことを  この声もいつか消えてしまうけど 1秒先の未来くらいは 君といたい、そう思うんだ 過去にならないように
最愛なる自分へAtomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也いつからだろう 美しい音楽に 1人で涙できなくなったのは 理由をつけては わかったようなフリをして 自分を保つのがやっとだった  いつからだろう 素晴らしい景色さえ どこかで見たような気がするのは 賢くなるたびに 縮こまるこの心に 気づいたのは最近のこと  君の日々に愛はあるかい? 瞬きすらも惜しくなる時間はあるのかい? 言葉にはできない、感性と富が 僕にも君にもあるんだ  いつからだろう 周りと見比べては 不甲斐なさに泣く夜が増えたのは 価値は等しいのに、目に見える形で 一番じゃなきゃダメだと思った  君は君の全てで 脈打つ心は君自身  確かに僕らは生きてて 間違いなくただ1つだ  いつぶりだろう こんなに心踊るのは これからの事が輝いて見えるんだ 貴方が笑う理由に 悲壮や嘘がないように 祈る歌になりますように
星降る夜Atomic SkipperAtomic Skipper神門弘也神門弘也ねぇ例えばもし2人の距離が 遠く離れてしまったら 私とあなたの気持ちすらも離れてしまうのかな  空が暗くなるころに 瞬く素敵なパレードを また貴方に見せれるように 大きく息を吸い込んで  星降る夜の中 何を願えば 君は笑うの 星降る夜の中 素敵な歌が 君を待ってる  表情のない空だから 輝く星に声を託して たとえ距離が離れても その輝きは同じなのさ  星降る夜の中 貴方の声に 耳を澄まして 星降る夜の中 貴方のもとへ 空のパレード
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