稲葉浩志作詞の歌詞一覧リスト 307曲中 201-307曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 永遠の翼 | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 真白い雲のただよう果て 何があるの? 桜の丘で ねころんで 夢を見てた いつか戻ってきたい場所は きっとここにある 永遠の翼がほしい また会う瞬間(とき)のために はかないこの命を 朝日のように燃やしながら はばたいてゆこう 街灯(あかり)の下を ふたりのり 自転車こいで 強く抱きつく あぁ ぬくもり 涙が出そう 失ってはいけないものを 知ってしまったよ 永遠の翼広げ ただ君のためだけに まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら はばたいてゆこう 僕らがいつも目ざすのは 愛しいものたちの幸せ 絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光 永遠の翼広げ ただ君のためだけに まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら 永遠の翼があるなら 清らかな風に乗って いつかくる優しい未来を 胸に描き 信じながら はばたいてゆこう | |
| ロンリースターズ | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | もう会わないと 腹を決めても 風のうわさが 聞こえてしまう 言葉なしで 感情の色 互いに見える 人はいますか とほうもない 確率で キミと僕は つながり 憎しみや愛とかに オモチャにされる ロンリースターズ... 悔いなく生きるなら 忘れちゃ いけない相手がいるだろ そこからしか何もはじまらない 磁石のように 人と人をひきよせる それがさだめ これからずっと あるがまま 正直にやると 決めたのに 怖れをなして 楽をする そんな自分が 鏡にうつる いつの日か 変われると 無理矢理に つぶやいて 日付がそっと変わるの ただ待っていた ロンリースターズ... 冗談じゃないなら ぶち壊さなきゃ いけない自分がいるだろ 快感なんてそこにしかないんだ 涙ながれて恥かいたって這いつくばって進む それもまたひとつの( ) 無限大の力に動かされる僕もキミも 往くべき軌道をそれちゃえば 生きてゆけない 星 ロンリースターズ... 愛をつらぬくなら 超えていかなきゃ いけない壁が見えるだろ 祈れど神にゃたよれないよ 逃げるばかりじゃ みるみるふやけちまうこの顔(ツラ) いつでも 正面切って見つめあう なにがなんでも ケリをつけあうのがさだめ 勝ち負けの遥か先にある 生きる手ごたえが欲しいだけの生き物 それでいい | |
| マイミライ宇浦冴香 | 宇浦冴香 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 葉山たけし | やたらこまめにメールおくらないで 悪さしません 大丈夫 心配してくれるのはアリガト アナタはトテモ いいセンパイ 経験豊富 なんでも先まわり でもここらへんでSTOP 別にきらいじゃないけれど たぶんちょっと疲れるかも キミのためだよなんて顔つきで テーブルごしにはりきって ダークな予言ばっか聞かせるのはなんで? それ言霊の不正使用 危機回避 なにもおこらない 何も学べない(どういうこっちゃ) マイミライをしょうのはアナタじゃなく このアタシ それが常識 ヒヨワなまんまじゃ どこにも行けない 泣けるほどハードにきたえて Hey Hey きびしい時代が来ると嘆くのなら(それが本当なら) 必要以上に アタシを甘やかさないでください プリーズプリーズプリーズ ドンドンヨクナルヨ マイミライが美味しかろが不味かろが この全身で味わいます ぐらつく世界でふんばる知恵 血が出ても手に入れます はなれたとこから見てるあなた 抱きしめてあげたくなるからフシギ Hey Hey |
| SUPER LOVE SONG | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | もたもたしすぎて またもや季節が終わる 一度でいいから 歌ってみたいんだ SUPER LOVE SONG 論争が終わり 善悪の概念も消える 思わず君が震えてしまうような SUPER LOVE SONG ダメとイヤばっか ぶつけあうため 僕ら出会うわけじゃないよ つぶしあい... なんて時代遅れ 相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる ばらまいてよ Good News わかり合いたいなどと たやすく言わないよ SUPER LOVE SONG いつか君に誉められ 強くなれた なによりそれが大事なことなんだ SUPER LOVE SONG でっかい理想 謳うのもいい でもキミが泣いてるのなら どんな夢も 足もとからぐらつく 相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる 紛争なんか いらないよ 君と僕との間に 今さら 冷戦なんかもアホらしい 見栄を張りあったってキリがない もう知ってるだろう 愛なら衝突することはないし 増えも減りもしない 静かにそこにあって 動かない 人はただそれを見つければいい 相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵 状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる 狂信的な正義が 道行く人々を 脅しまくる そんな行為は 粋じゃない さりげない やりとりで共鳴しよう ばらまいてよ Good News | |
| BURN -フメツノフェイス- | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 欲望が悲しみを 招いてしまうというなら 何もかも捨てるのが 幸せでしょうか? 最期はどうなっていたいか ちょっと想ってみる 私の永遠度。そんなのがあるなら それは他人(だれか)の心が決めること フメツノフェイス せめてあなたの中では いつまでも輝いていたい その瞳の奥の方で 太陽のように焼きついて BURN BURN BURN… 命がけで駆ける 痩せた野生の馬のように 自己(おのれ)のはかなさ 知れば知っているほど 息を呑むよな きれいな瞬間を生む 消えることない色 そんなのどこにある? 時間が切りとる鮮烈な傷口 フメツノフェイス せめてあなたの中では 特別な色でありたい その記憶のどまん中で 血よりも紅く焼きついて BURN BURN BURN… 誰もかれもこの星も 変わりながら生きてゆく 長い旅が終わる前に 最高の残像1コおいてくよ せめてあなたの中では 不滅の人になっていたい 来世があるなら来世まで 空より蒼く焼きついて BURN BURN BURN… せめてあなたの中… | |
| yokohamaB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | この町には誰もいない 誰も待っちゃいない いつものように歩いても まるで俺はシャイなStranger 恨みも愛も チャラにして できることなら Again この手はもう 君に届かない 思えば息がつまる 冷たいベッドに身を投げて どこかをゆく船の 汽笛を聞いた 手紙を書いたのはLong time ago 出さずに破り捨てちゃいました まぬけなオノレを責めたって 何がかわるのでしょう? 誰に出会ったとしても 愛しきれない Again いつまでたっても 消えてくれない 優しすぎる 君の影 遠くの灯台の灯が はがゆい日々を そっと見送る 傷つけてしまった人よ どうか許さないで Never Again むなしさにも 慣れてしまう頃 この部屋を出てゆこう 思いを全部 抱きしめたまま どこか遠くまで 歩いてみよう | |
| 希望の歌B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | なにをそんなに 威張りちらして 気持ちよさそうにしてるの ボクをいじめる ヒマがあるなら どうぞ 前に進んでください お願いセンセイ 時間はあんまりない かくれた声を 見つけてよ 大ざっぱに日々を 通り過ぎないで やがて咲く花の色を決めるのは今 きっとあの人も 誰かに見下され 傷を負ったのでしょう いつの間にかそれが あたりまえだなんて 思いこんでるだけ せーので悩もう なにかが変なんだ かくれた声を 見つけてよ 自分のすぐそばに 耳を澄まして 簡単にかけがえのないものを なくさないように 小さな声で 歌ってる かなしい歌を 書きとめてよ それをだれかが知るとき 希望の歌になる | |
| Pleasure 2008 ~人生の快楽~ | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 一晩中ギターと女の話で盛り上がってたあいつも そつなく大手に就職決まり ためらいがちの出世街道 重いマーシャル運んでた腰の痛み まだ覚えてるの いつのまにかこの街に 丸め込まれたのは僕? 居心地いいと笑ってる そんな余裕はいらないのかな… 自分以外のことになんて興味をもてなかった あいつも 生まれてはじめて守りたいものが見つかったんだと 僕を見た イエス、 自分は間違ってない この先の浮き沈みも歌えば楽し いつのまにかこの街に 丸め込まれたのは君? 「もし生まれ変わったら」なんて 目を輝かせて言ってたくない 勝手知ったる少ない仲間と 敵だ味方だとさわいでる 止れないこの世界で 胸を張って生きるしかない いつのまにかこの街に 丸め込まれるのは誰? くだらなかったあの頃に 戻りたい戻りたくない 恐いものはありますか? 守るものはありますか? 止れないこの世界で 胸を張って生きるしかない | |
| グローリーデイズ | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 雨あがりの道路(みち) また歩き出した時 橋のむこうに 虹が出たんだ ならんで見たのはいつ? Tシャツが ぐしょぐしょに 濡れても笑い歌う ふたり 何のためらいも不安もなくて まぶしい歓びだけ こんな僕に がまん強く つきあってくれたよね (Thank You) Glory Days 一緒にいるだけでいい 奇跡のような 瞬間の連続 今日も その柔らかい力に包まれて 僕は前を見てる しゃべり続けてた 電話が熱くなるほど そんな 無邪気な季節を越えて どれくらい 時は流れた? 手をつないでくれた時 生きてく理由を知った (I Love You) Glory Days 君に救われた日々 自分のことを ちょっと好きになれる どんなに この街が姿を変えていっても この胸に愛はある Glory Days 一緒にいるだけでいい 奇跡のような 瞬間の連続 命はてるときが来ても 燦然と輝く 笑顔だけあふれる Glory Days 二度と戻らない日々 胸をはって ここから歩くよ どこかで きっと新しい虹を見つめている 君のこと想う また出会える日を想う | |
| いつかまたここで | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 知らず知らず 遠くまで 来てしまったよ 旅立った日から めぐり逢えた 数知れぬ人々の顔 消えない景色 何ひとつ欠けても 駄目なんだよ 今きみと ともにいる この場所が好き 生きてれば 会えるだろう いつかまたここで いつかまたここで 今日一日を精いっぱい やり遂げるなら 悔いはないだろう 今日の自分を 思い出す時 きれいな涙 流せるように うまくいかなくても やめない 今きみと ともにいる この場所が好き 思いきり 抱きあいたい いつかまたここで 太陽の下でも 凍える雨でも 強くかたくなった絆 愛すべきは仲間 たとえ去っていっても(忘れない) 情熱を なくさずに 歩き続けて 傷ついて つかれ果て 愛を知らされて(たどり着いた) 今きみと ともにいる この場所が好き 生きてれば 会えるだろう いつかまたここで いつかまたここで | |
| Home | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Trying to be a better man I'm doing the best I can Somehow I made you cry again Tell me when I am wrong I'll sing a different song Maybe I can understand You know what you want and I know what I need Everything is clear we've got nothing to fear You just have to believe I don't wanna lose you baby, that's all I can say Hey, we don't need no more playing games I just wanna see your face at the end of a lonely day Riding on the wind,tonight I will be home So many things going on around us everyday We lose our faith easily Just a little misunderstanding turns into a scene it's so simple can't you see You know what you want and I know what I need If you feel insecure,my love seems so unsure You just have to believe me I don't wanna lose you baby, that's all I can say Hey, we don't need no more playing games I just wanna see your face at the end of a lonely day Riding on the wind,tonight I will be home We've been looking for Something so much more Feelings never change Feelings never fade Now I've found a home It's been here with you You know I'm on my way We can make it through I don't wanna lose you baby,that's all I can say Hey, we don't need no more playing games Getting better day by day we've come all the way Hey, Can't you see we're on the road I just wanna see your face at the end of lonely days Riding on the wind, tonight I will be home | |
| DEVILB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | See the tears, falling on my green skin Ican feel the fear, it's always all around me Everybody's doing fine, but Isit here suffering Heavy is life, when it's painted with lies I try not to hurt you, why do you hurt me? Something's growing in your soul Tryin' to look for an easy way out, but nothing's gonna change You know your own Devil's gonna fly, so just let it go Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain Fly with your Devil Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain You try to raise your fist, but you're paralyzed You try to scream to the end of the sky, but it's still a whisper Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain Fly with your Devil's wing Fly with your Devil's wing | |
| イチブトゼンブ -Ballad Version- | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | すべて何かのイチブってことに 僕らは気づかない 愛しい理由を見つけたのなら もう失わないで 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに 「アナタは私のほんのイチブしか知らない」 勝ち誇るように笑われても それほどイヤじゃないよ 生まれてくる前 聞いたようなその深い声 それだけで人生のオカズになれるくらいです すべて知るのは到底無理なのに 僕らはどうして あくまでなんでも征服したがる カンペキを追い求め 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに 君にしかわからないこと 僕だけが見えていること どれもホントのこと すべて何かのイチブってことに 僕らは気づかない 愛しい理由を見つけたのなら もう失わないで 愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに それだけでいいのに |
| 綺麗な涙B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 血が流れるほど 自分をいじめて 悔いはないけれど 望んだ結果に 手がとどかなくて ひとり立ちつくす 頑丈だったはずの きみの感情 たやすく砕かれてしまう きれいな涙が ハラハラ こぼれ落ち 頬濡らす いつしか それが かわくころ 新しい希望の結晶になるだろう ぶるぶる震えて なぜか止まらない なにも寒いわけじゃない そのままでいいよ 止めなくてもいいよ きっと体が正しい コントロールできない 思いを全部 洗い流せばいいじゃないか きれいな涙が 誰かの 心に 染みこんで いつか泣くなら こんなふうに 泣いてみたいと 思わせるだろう 世界が君を 見つめている そしていつでも 君を待ってる 見えない歓声が 大空に 響きわたって 心揺らして きれいな涙が ハラハラ こぼれ落ち 頬濡らす いつしか それが かわくころ 新しい希望の結晶になる きれいな涙が 輝いて 生きる 証しになる また会う時には必ず 女神は君に微笑むだろう |
| MY LONELY TOWN | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 明かりの下に集まったなら 笑い語り合う仲間 でもきっと 誰も互いのことを わかりあうのは不可能 人はバラバラな生き物 それを忘れちゃいけない ひとりずつみんな 歩いてるこの街で いつの日か あなたと 会えるなら それは 素晴らしい事件 月の照らす My Lonely Town 微妙な情に気づかない人を 雑なやつだと 思っちゃう でもきっと 相手も 同じ気持ち 隠しながら 笑ってるよ ひとりでは もう 耐えられない そう思うことは誰にもある 叶わぬ恋とはまた違う 鈍い想いあふれる My Lonely Town さまよう心に触れて 誰かとわずかに共鳴できることを なんとか見つけだして かろうじて繋がる ひとりずつみんな 歩いてるこの街で 違う夢 抱きかかえ 探してる そっと 何もかも 見せあえる もうひとりの自分を いつまでもここに いられないのなら 旅にでも 出ればいいじゃん でもいつか また戻ってきてしまうよ きらいになれない My Lonely Town さまよう心に触れて |
| イタイケな太陽稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | ああ 初めて君を見てから 何年何ヵ月何日だろう ああ 燦然たる笑顔見せられて 遠くから新しい朝が来た 自分自身の 醜いとこ 探してはイライラし続けてた 僕に生きる糧を 与えてくれたよ You are my sunshine イタイケな太陽 涙を燃やして輝く 聖なるぬくもり守りぬくのは僕だけの Pleasure ああ 無数の多彩な出来事が 僕らの中を通りすぎる ああ 今日まで見たどの場面よりも 今が一番いいんだって言おう どんなときも ひと言が足りなくて その心傷つけた 少しでいいから 変わってみたいよ You are my sunshine イタイケな太陽 見えない時でも ともにいる 悲しい雨を降らせたなら僕のせい 母なる sunshine 触れておくれ 冷たいこの心溶かす その指先は たったひとつだけの 道しるべ You are my sunshine イタイケな太陽 他の誰かじゃ ダメなんだ この足もとに花咲かせるのはその愛 母なる sunshine 触れておくれ 冷たいこの心溶かす その指先は たったひとつだけの 道しるべ |
| 赤い糸稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 見慣れた町 ゆっくり吹き抜ける風 ふたりして いつものペースで歩いてる ふざけ合って 笑った後に気づいた 見たことない 大人びたそのまなざし 何も 話さなくたっていいよ 大丈夫 気持ちはきっと 間違いじゃない ただ 真っすぐ 何かに突き進んでゆくあなたをね ついついね 見つめてしまう そばにいても 離れても だれかとだれか つなぐ 赤い糸 すべてを知ることなんて できないよ だから 目を閉じて祈る ただ 真っすぐ 何かに突き進んでゆくあなたをね ついついね 見つめてしまう 黄昏の空に 星がひとつ落ちる |
| リトルボーイ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 「幸せをどうもありがとう。」 あのおばあさんはそう言って 妙ににっこり手をふりながら エレベーター降りていったよ むずむずする体で 汗と涙 今日もとびちらして 限界を知らないまま 暴れたい 壊してしまいたい 何でもできる可能性を 誰かにつぶされて オトナにされてしまうだなんて メイワクなハナシだぜ 丸くふくらんだ頬に 好きな歌 ぎっしりつめこんで 瞳の奥の宇宙に 無邪気さと 残酷な快感がねむる リトルボーイ 蒼く萌える翼 アイムア リトルボーイ 精いっぱい広げたなら リトルボーイ うしろなんて見ないで アイムア リトルボーイ はばたいていきます バイバイ ボクが炸裂させるのはハピネス リトルボーイ 蒼く萌える翼 アイムア リトルボーイ 精いっぱい広げたなら リトルボーイ うしろなんて見ないで アイムア リトルボーイ はばたいていきます バイバイ リトルボーイ ぞっとする現実に アイムア リトルボーイ うちのめされるかもね リトルボーイ かなしくともくやしくとも アイムア リトルボーイ だれひとり殺しちゃいけない ボクが炸裂させるのはハピネス 「幸せをどうもありがとう。」 |
| 主人公稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 選ばれた人でありたい あるはずだと くいさがってきたけど でもどうやら ボクはまったくフツーらしい ということは 何ができるのか 自分を誤解したままで つっぱしるのはやめて ドラマの筋書きを変えてみろよ つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんで やるしかないだろう yeah 迷いながら ぐらつきながら それでも必死 そんなやつが 今日から主人公 身を挺して きみを守り 筋を通せる 男でいたかったけど まちがいなく ボクはたいくつな弱虫 それならば どんな役割なの 鏡の中には映らない 自分のとんがってるところ 見つけたなら ひたすら磨いてみろよ なんとかしたい 誰かといっしょじゃなくていい もってるもんで やるしかないだろう yeah 吹きあれる うかれたさわぎの その後に 自分で立ってるのが主人公 ポケットひっくりかえせ シャツをぬぎすてろ その姿をよくみりゃいい つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんで やるしかないだろう 星のように はでじゃないけれど ちゃんとしてる そんなやつが 今日こそ主人公 そんな自分を この世にささげよう ブキを手に入れろ 1コしかないやつを ブキを手に入れろよ 誰も傷つけないやつを |
| 不死鳥稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | たしかに聞こえた やわらかな寝息 それは気のせいじゃなく ほの暗い窓の形といっしょに覚えてる 場所 まぶしい出会いは はかなさの香り 楽しみと哀しみは コインの裏表 ぴたりくっついたまま 回ってる いずれ飛び立つ鳥のように じっと空を見てたよ 裏切られても ほっとかれても きっとまためぐり逢う 不死鳥のように 炎があがるように いつか君は僕の前に現れるでしょう 日常は誰にも平等におとずれ 幸不幸にかかわらず それをクリアしなきゃいけないものだと思う 実際 信じられるものひとつあれば なんとかできるはずだろう ひき裂かれても 忘れられても 果てることない夢 不死鳥のように 炎があがるように 罪深い鼓動は激しく鳴りはじめる あの時君は どのくらい 心を許してくれたのだろう 間違っていても みっともなくても 終わらせない夢 昼の月のように 眠る虹のように それはいつもそこにある ひき裂かれても 忘れられても 果てることない夢 不死鳥のように 炎があがるように 罪深い鼓動は激しく鳴りはじめる |
| 去りゆく人へ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 窓あけて思い切り空気を吸いこんだら 大好きな季節が始まるのがわかる 仕事におぼれていても ふとしたときその声を求めてしまう 去りゆく人よ 迷わないで 幸せに向かいますように 何もできないボクだから 空を見てぼんやりして ただ願うだけ さらさらと冷たい風に気づかされて まくっていたチェックのシャツ 袖をおろして歩く すっかりはなれていても かけがえのない人の喜ぶ顔を見たい 去りゆく人よ さあ今だ 新しい自由を歌いあげろ 無限の可能性に満ちてる その影がまたボクを 生かしてくれる 去りゆく人よ とっくに ボクを忘れてしまっても 夕陽のような記憶はずっと 変わらずにこの魂 照らしつづける やわらかいその手がそっと ぬくもりで包まれるように いいかげんだったボクだから 雨の中ばかみたいに ただ 願うだけ じっと 想うだけ |
| この手をとって走り出して | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 昼間の映画館を出て まぶしさに目を細め 苦笑いする顔 きらいじゃないよ ほんとに ドライヴしながら 思わず 歌ってしまった後に はずかしそうに窓を開けていた 淡い風の中 何もかもがとても素敵で これ以上 いらないはずなのに それじゃまたね おやすみって 手をふるたび思う この手をとって走り出して ねえ ここじゃないどこかへ 光浴びて風にふかれ あふれる人波つきぬけて 世界中で2人しか知らない 真実を胸にしまって せまってくる 夜の闇に ゆっくり溶けてしまいたい この人しかいないなんて 思わないようにしたい つらい思いするのはいつだって 愛情の強いほう 楽しい時をゆがめてしまう勇気を しぼり出せずに わざと遠まわしな言葉 えらんでいたけど この手をとって走り出して ねえ ここじゃないどこかへ 光浴びて風にふかれ あふれる人波つきぬけて 話したいことが体の奥に 雪のように降りつもる 他の誰より笑ってくれる Just for you あなたに届けたい いつか吹いていた 海辺の風を思う この手をとって走り出して ねえ ここじゃないどこかへ 光浴びて風に吹かれ あふれる人波つきぬけて あなただけにしか 触れられない 心のスイッチがある きっとそれだけは 何が起きても 消えることはもうないでしょう |
| 今宵キミト稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 音もなく ろうそくが燃えているよ その横顔を じっと見ながら たまにはこんなのも いいと思うけど いったい君は何と戦ってるの うわの空な態度 見せられんのもつらいよ むなしげなその目 涙さえ寸止め 考えだしたら最後 日中夜とまらないよ いっそのこと爆発してみせてよ 今宵君と 思い切りハジけたいのに なぜに 目線は微妙にずれたまま 戻らない ハモったりして歌ったらさぞ楽しいだろ けど僕の言葉はしゃぼんのように 次から次へと しぼんで消える 僕らは特に 間違ったことなんて してきてはいないはずだろ たぶん ただ大切なものの 順序が変わり 知らない君が 顔をのぞかせるんだ 信じたものの価値 どん底まで落っこち 愛するものの命 あっけなく吸い込む街 あまりの味気なさ 世界のあさはかさ 自分の及ばなさ もう嘆かないで 今宵君と やさしい夢を見たいのに なぜにそんなに 哀しい夢に捉まってるの いかんともしがたいものは 誰にでもある そして今 僕を揺さぶり続ける ただひとつの現実は君なんだよ 問題はどこ どこの誰 誰がいったい 糸ひいてんの 深い闇 やけに遠い灯り とりあえずその手を握らせてよ 今宵君と やさしい夢を見たいのに なぜにそんなに 悲しい夢に捉まってるの そろいのステップでも踏んで おどけてみたいけど その心に向けてただひたすらに 歌でも歌いながら僕は待とう 音もなく ろうそくが燃え尽きるよ |
| CAGE FIGHT稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 毒がゆるく回るように 気分が重くなる 信号を待ってたらこの街が 檻に見えたよ 逃げたいと思うけど どこに行けばいいの 戻れない 道はいずってる 誰かも 同じように cry のぼれない 高い壁がある ゆるいショック この身をひきさく ちっぽけな自分を知ったなら 腹くくって Fight いつなんどきどんな相手とも 戦うなんて 言ってみたいよ 1度くらい きみも思うでしょ ここから出たいなら ここで戦えよ ムリじゃない そりゃ楽でもない 誰のせい 医者に聞いてよ 手に負えん そんな言わないで このまま 闇につぶされんの? ひとりだけどひとりじゃない 檻の中で Fight 話しかけないで 先に行ってておくれ そんな簡単じゃない でもいつか追いつけるよ ムリじゃない そりゃ楽でもない 誰のせい 医者に聞いてよ 手に負えん そんな言わないで このまま 闇を飲み込め 死ぬほど 泣き叫んだら ほんのチョット 予定を変えてみる ひとりだけどひとりじゃない 檻の中で Fight |
| エデン稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | なぜここまで僕らは 盛りあがれるの 古着屋でも本屋でも 散歩してるだけでも 別に何も買わなくても ぜいたくな気分 大きな海を越えなくても でっかい旅をしているよう この世というものが 捨てたもんじゃないと 思える時だった どこでもかまわないよ あなたのいる場所こそ 至上の楽園だ まぎれもない運命の人よ つまずいてころんだって せーので笑って 前むくんだ 越えてくんだ この目はあなたを 見るためにある パズルをしてみようよ お互いの凸凹で 一個ずつハメてゆけば どんな形になるだろう? 誰が何をいおうと 僕は己を 見失ってなんかいない まんまでほほえんでおくれ 世界が滅んでゆくとしても おねがいだ あなたがすべてはじめるよ なぜに人は誰も ただ生きるだけで 傷つく 傷つける? 眠れぬ夜を またひとつ こえよう わかってるよ 例の果実を かじったんだよ もう後に戻れない 頭の中つくるイメージ それで終わらせたくはない 今までの僕ならば 出来なかったことをさせてよ ここですべての愛と罪と罰が 生まれてゆく さあ受け止めよう どこでもかまわないよ あなたのいる場所こそ 至上の楽園だ まぎれもない運命の人よ 他には誰もいないよ わかっているから 悶えるんだ 苦しいんだ 心に決めた 十字架を背負って 生きてゆこう そのままでいてくれ |
| Lone Pine稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 贔屓のチームの勝敗が 今夜の気分を大きく左右する っていっても たいした話じゃない 天井からつった テレビを見て ボクは君の肩に手をまわすけど きっとこれがベストなカタチじゃない 残りのピザを食っちまったら たまにはいっしょにゆっくり歩いて帰ってみよう この道は一体どこへ つながっているのだろう ヘッドライトが僕たちの ふぞろいな影を 映し出してる ルル… 緩慢な日々を やりすごして 夢は夢のままでいいと思ってしまう そんなものなんだって 学んだよ 申しわけ程度の飾りつけが 風に揺られ遠慮がちにクリスマスの到来を告げる 君のことがただ愛しい どうなっても失いたくはない 低くたれこめた雲が この街と僕たちを包んでいる ルル… 死の谷をつき進み いくつものカーブを曲がり 山河を越えわたり その向こう側に まだ見ぬ何かが待ってるというの いつもより力強く 君の手を握りしめて 昨日よりもましな日に してみたい きっとできるはずだろ ルル… |
| The Morning Call稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 朝もやを切りさくように 黄金色に海が輝いたよ 神さまでもいそうな 気配がして思わず 電話したくなった とぎれそうで とぎれない 神秘の波動 何見ても 最初に知らせたいのは いつだってきみ 消えそうで 消えないあの声を さがしてしまうのは悪い癖 どこにいても とめられない 夕焼けのときとは違う ひまわり色に空が染まってゆくよ きみならあの色を 何と名づけるだろう 死ぬほど知りたい とぎれそうで とぎれない 驚異の波動 忘れようとするほど美しく よみがえる おしえてよ 今何を見てるの きみの幻を 追いかける日々 しょうがないだろ とめられない とぎれそうで とぎれない きみの波動 せつない街の空気を震わせ 僕に届く 誰に会って 誰を見つめていても この心を ゆさぶり続ける 限りなき WAVE とめられない | |
| 絶対(的)稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 注意報を聞きながら 嵐の予感を胸に サンクチュアリめざす夜 ワイパーの動きさえも止まって見える 激しいクラクションにも かきけされることない ゆるぎない欲望の勝利なの? 大好きだって言われたい そのためだけに生きてるみたい 見えなくなっても その声は聞こえてる 愛がどうかなんて もうたくさん 語れば語るほどに うそっぽい 誰とも比べない キミという人だけが絶対 言葉にもしぐさにも あふれこぼれそうな才能 僕ごとき 逆立ちをしてもかなわないっていうか 逆立ちできねえ めらめら青白く 輝きつづけるオーラ しなやかな引力で 僕を吸いこむ 大好きだって言われたい もしくはただ抱きしめられたい ゴッデス? ヴィーナス? どんな呼び名でもいい きらわれるのが一番こわい 失う準備などできちゃいない こんなに臆病に なった自分の負けは絶対 大好きだって言われたい そうじゃないと なんだか 意味がない 身のほど知らずと 知っていながら I don't care 永遠に続くものはない そう思えば またふるえてしまう まっくろい 闇の中 待っているキミだけが絶対 |
| LOST稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 君の声が 急に響く 退屈な街角 賑わう通り 立ちつくし ひとりそわそわする ああ... 会いに行こう ああ... そこはどこなの 誰ひとり 待ってはいない それを 知っていても 大事なこと 感じてみたい だから 行ってみよう |
| Dawn RunnerB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 3時頃起き出して 眠たい目ん玉こすって顔洗う スニーカーのひもきつく しばったなら無理矢理 勢いつける 濡れ、重なる落ち葉 踏みつけ 進んでく 朝日を浴びたい 溶かされるような 燃える命のかたまりを ひとりよがりの 錯覚でもいい 生まれかわった気になりたい もうちょい新しい人生を ひとりぼっちの道なら 自分が何者かなんて意味はない 何ひとつ かえってこない 一方通行の情熱が走る 裏切られたことなんてもう どうでもいい 喝采を浴びたい 栄光が欲しいと いやらしい 期待ばかりしていた 気にしても無駄 自分の時価総額 幻想ふりはらい ただ走る もうちょいシンプルな人生を 朝日を浴びたい 溶かされるような 燃える命のかたまりを 誰も止めない 誰もけしかけない やめたきゃ 自分で止まりゃいい 乱さないリズム つらぬいていくイズム 見えないものが見えてくるよ もうちょい新しい人生を ぱっとほとばしる人生を 朝日を浴びたい |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| さよなら傷だらけの日々よ | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | こりごりするよ このシチュエーションはもう あなたの背中 消えて遠く遠く 余計なものばっか 買いたした果てに がんじがらめのこの部屋 誰か そうじしてくれや さよなら傷だらけの日々よ 目指すは次の世界 明日はもうここにはいない 別れとはつらく 新しいものだろ まだ見ぬ風にのってグライド 気づいてしまったよ ボクを傷つけたのは このボクだったよ Baby そうさ So Sad 鏡で自分ばっか 眺めて恨み節うたうのはやめます そして出てゆきます さよなら傷だらけの日々よ 目指すは次の世界 はじめの一歩は震えても ホコリにまみれて 人にふれて愛を知る 頬切る風にのってグライド さよなら傷だらけの日々よ 目指すは次の世界 明日はもうここにはいない ありがと悔いだらけの日々よ 今ならば言える 人はたやすく変わらぬけど いつの日か本当に戻るべき場所を知る まだ見ぬ風にのってグライド |
| HomeboundB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 紫の空のかなた 金星が輝きだし 太陽はその光の最後の一滴しぼる 何も言わず 景色は流れ 遠くに消えて 揺れてる街の灯が どんなに寂しくても 心が揺るがない あなたが待ってるから もうすぐ帰るから 止まった駅で ザワザワと 人々は蠢いて 窓に向かい手を振って みな何を想ってる 忘れられない 出会いと別れ どのくらいあるだろ 置き去りの雑誌に 素敵なニュースが見えても うらやむことはない あなたが待ってるから もうすぐ帰るから 優しく響く声 街の名を告げれば 良いことが近づいてくる あなたが待ってるから もうすぐ帰るから |
| Don't Wanna Lie | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 人間(ひと)にはそれぞれさまざま ゆずれぬものがあり それを守りぬくためなら 戦うのが本能 僕ときたらごまかしつづけ もう何年たつだろう Don't wanna lie Don't wanna lie 生きてると 感じていたい I wanna try I wanna try この心に ムチ打ってみよう 明日を変えるモーメント それが今かもね 何を犠牲にできるのか 決められもせずに どれほどの知恵と勇気が 僕にはあるのか 伝えなくてはいけないことを 忘れてはいないよ Don't wanna die Don't wanna die ムチャなこと するわけじゃない I wanna try I wanna try YESと叫ぶ たとえばそんなこと 扉を開くモーメント それが今かもね ややこしいのは 世の中じゃなくて この頭ん中 失うまで 気づかない それこそが 得がたいもの 流れゆく 沈黙の時間(とき) 誰も教えてくれないタイミング Don't wanna lie Don't wanna lie 生きてると 感じていたい I wanna try I wanna try 君とともに 歩いてゆきたい 人生を決める正念場(モーメント) それが今かもね |
| 流星マスクB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | どんなとこが面白くて そばにいてくれるの? 微笑みに気圧され 未だ聞けない 情けない正体がばれることに おびえながら 輪っかを作って その腕を組ませる 流れる星の下を行く 幸せな影 わかってるのは ただひとつ 夢がさめるような寒い予感 明日はどうなるの 考えるのはやめよう 死にたくなるほど嫌いな 自分に蓋をして いっしよにいるときだけ 忘れられる 好きだと はっきり聞こえた夜更けの電話の声 あれから心の中で 毎日リピート 流れる星を追いかける マスクの男 自分も誰か幸せに できるかもしれない 的なこと 思わせてくれるのは 世界でただ一人 いつの日にかボロボロと 剥がれる仮面 そのままに 歩いてくだけ まっすぐな視線に 晒されて 隠せるものなど なんにもない 昨日は変えられない 今の僕を見せよう |
| 仄かなる火B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | いつか 忘れてしまうだろう いくつも季節を過ぎ 大人になった時 激しい恋に落ちるのは 愚かなことと 人は言うけど 僕は 愚か者でいいと思う もう戻らないとわかっているから 恐くはない あぁ、明日という日 じっと見つめながら 抱きしめる 心深く燃える 仄かなる火 ずっと 少し眠ってしまったあと とまどいながら寄りそい ぬくもり求めたんだ 愛してると 一度言った気がするけど 偽りはない もっと愛したいと 薄い闇の中 目をとじる あぁ、ひとつになる 淡い夢 追いながら 朝を待つ Oh, I'll never forget 生きてゆく意味 それはここにある あぁ、いつの日か この儚い体 朽ち果てても 心深く燃える 仄かなる火 ずっと Waiting for the sunshine |
| GO FOR IT, BABY -キオクの山脈- | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | Go for it, baby... なぜだか期待外れ 前に食った時の方が美味い って勝手にがっかりしてしまう なんてよくある話 あの時のあの味 追いかけてばかりの毎日 誰もが嵌ってしまう 罠みたいなもんだろう あの日に帰りたいと望んでも There is no turning back Go for it, baby コエテユケ 甘い思い出を 未練だらけでも 惜しくない Go for it, baby コエテユケ 幸福の瞬間を じっと見つめたら 捨てちまいなよ あの日の僕はもういないんだから あの子の心は乱れ 出てったきり戻らねぇ 古い写真を眺めて ため息ばっかついてた 若かりし日の美貌 ずっと求めてるんでしょう 今だから見える希望 あること知っていても 記憶の山脈に道はばまれ うずくまって泣いてるの Go for it, baby コエテユケ 甘い思い出を 未練だらけでも 惜しくない Go for it, baby コエテユケ 幸福の瞬間を じっと見つめたら 捨てちまいなよ そしてまた初めてキミに出会う 燃える朝の陽ざしを 全部俺にくれ 見当違いのふざけた理想 灰になればいい Go for it, baby コエテユケ 辛い思い出を 涙枯れたら 放っておけ Go for it, baby コエテユケ 最高の瞬間を じっとみつめたら 捨てちまえ I love you, baby コエテユケ 再現不可能のライブ 思い知ったら ふりむかないで 本当の最高はこれから始まる アレヲコエテユケ |
| 念書稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 目の前の闇が怖いから 立ち止まる 稲妻が走るような天啓は 待てども来ない 愛しい者たちの笑顔 チラリと描いて ストレートだろうがカーブだろうが 答えを出したなら your time has come 今から自分がやることを 未来において 絶対後悔いたしません 永遠に誓います って心に彫ってしまえばいい 我が身のことばっか心配で 夜もおちおち 眠れないからまた翌朝 体は重い なんだか損をしたような気分 自分が可哀想で 恨む相手を探しながら 大事なこと忘れる your time has come 世の中がガラリと変わっても あの人への感謝 それだけは決して忘れません ずっと持って行きます って心に染め抜いてしまえばいい どんな結果にも目を背けない 誓ったらただ今を生きるのみ… |
| ルート53稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 南北に走る車のタイミング見て 一斉に駆け抜ける 渡っちまえばそこには 高架下 秘密を持ち寄った小さな宇宙 コンクリート 冷たい暗渠 か細い線路 砂の山 この世のノイズがまじり響く 胸騒ぎ止まらぬ夏の昼下がり 誰にでも居場所はあるもんだ 心が透き通ってゆくような ひんやり深い森に 抱きしめられる そんな気分になれるという それは今もそこに ある日家族がなんだか慌てていた おじいちゃんがはねられ足が折れちゃったんだって 近所の病院の固そうなベッドの上で はやく家に帰らせろって 看護婦に怒鳴りちらしてる わかるよわかる 横断歩道ないけど 大好きな畑までの近道だもの 誰にでも居場所はあるもんだ 思わず笑ってしまうような 漫画のヒーローを 本気で目指してる いつかの自分になれるという それは今もそこに そのうち一人二人と町から流れ出してゆき 僕もあの道をたどり 何かを追いかけていった 喧騒に揉まれ 成長しただなんて みっともない勘違いに気づいたよね 誰にでも居場所はあるもんだ 何も言わず叱られてるような ずる賢い心嗤うような それでいて待っててくれるような 流れる川に 何度も飛び込む いつかの自分になれるという それは今もそこに そこにある |
| photograph稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 手帳にいつも隠してある あの人の写真 少しも色褪せることはない 石垣のある公園の桜の下 晴れているけど まだ少し寒そう 人は誰もがいつか旅立つと わかってるつもりでいたけれど 何気に眩しいその笑顔眺めれば 静かに一筋涙はつたい落ちる 大事な誰かがいるなら 皆そうでしょう もう一度会いたい たったそれだけ あんまり本を読まない私だったから 少し離れてその本棚を見る 長い物語がひしめき並んでいる いつかプレゼントしたのは木の栞 埃を踊らせる優しい陽差し ゆっくり深く息を吐き出して 勇気をしぼってページをめくってみる あなたの足取りを追いかけるように カレンダーを後ろにめくっていけるのなら もう一度会いたい たったそれだけ 何気に見つめているうち いったいどれだけ 時間が私をすり抜けてゆくの 行き場をなくした愛情を今はただ この胸にそっとしみこませる 誰にも言わない 叶わぬ夢と知ってても 何もないままじゃ明日を待てない 大事な誰かがいるなら 皆そうでしょう もう一度会いたい たったそれだけ |
| 友よ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 日曜日の空港で いつまでも手を振って 見送ってくれた 夕陽のようなその姿 戸惑いにも似ている 喜びを飲みこみ 荷物を背負いなおし 僕は背を向け また歩き出す 友よ 友よ 友よ その声は何よりも 心深く届く 今度は家に泊まりなよ 言葉があるなら歌おう 自分にもそれほど 余裕があるわけでもなく 悪戦苦闘の日々を 笑顔で乗り越えて 苦しい時さりげなく 電話をくれる人よ わかってるつもりだよ その思いは 何があっても 友よ 友よ 友よ その声は何よりも 時間を超えて響く 今度はいつになるだろう これからの話でもしよう 友よ 友よ 友よ その声は何よりも 時間を超えて響く 今度はいつになるだろう 友よ 友よ 友よ 大切な大切な人 いつも元気でいておくれ 人生が悪くないと 思えるのはキミが いるからだよ |
| 孤独のススメ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Akihito Tokunaga | みんながいるなら ひとまずは安心と ぞろぞろ渡ってしまった赤信号 右も左も見ることなく流れに身を任す 妙な連帯感 これまるでヒプノタイズ 強くなった気になるのは勘違い 突っ込んできた車にゃ体は勝てないし 泣いても遅い 何にも疑わず考えるの サボりまくって 痛い目にあってから 泣きっ面で犯人さがしに躍起になる たまにはひとりで 寂しく強く考えてみてよ これでダメならばしょうがないと 晴れやかに歩き出せ BGM付きのニュースばっかり見たい 誰かに心ひっぱってもらいたい 悪いのはあいつだ とりあえずあいつを懲らしめろ リーダーの暗示に身を任す いつも運悪く誰かが 巻き添え食らう その時一体 誰の言うこと聞いてついていく気なの たまにはひとりで 深い海を潜っていってみてよ 新しい言葉を 息も絶え絶えに手に入れてごらん 必死に空気ばっか読んでたら 自分の名前さえ分かんなくなっちゃうかもよ たまにはひとりで 寂しく強く考えてみてよ たまには群れずに 静けさの中 どっぷり浸かりなよ 大勢の力に たやすく押し流されちゃいけない |
| Bicycle Girl稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 自転車のきみが僕を追い越す さらりとした、かろやかな朝 肩にかかった髪 舞い 自転車のきみが甘い匂いだけを 華麗に置いてった その後姿 耳から垂れた白い線が揺れる 気になるよ いつまでも 誰の声に夢中になってんの? 教えてよ その秘密を 軽いめまいがして駅へと急いだ 自転車のきみが携帯の画面見ながら うふっと笑ってた横顔 運転中だというのに危ない不謹慎 気になるよ いつまでも どんなメッセージが届いてんの? 教えてよ その秘密を 今日は一日がなんだか暗くなりそう 自転車のきみが現れない ざーざー雨の灰色の朝 傘を跳ねる水玉の音聞いて 気になるよ どうしようもないよ 見えない君を思ってしまう 教えてよ どうしてだろう 君がいないと心が静か 望もうと 望むまいと 僕らオトナになっていって ある日ふとわかるだろう たぶんせつなさやほろにがさの愛しさを |
| Stay Free稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Akihito Tokunaga | 見たことない鳥ならば 君が名前をつければいい 誰かがその昔に 始めた時と同じように つれない人もいるだろう ひそひそ噂するだろう そうやってウサを晴らすだろう 自由ってどんなものでしょ もう何百回も聞いたコトバでしょ ぞっとするほど寂しくて 狂おしいほど美しいもの 自分が何色なのか なかなかはっきりしなくても 無理に急ぐことなどない 目に映るもの ちゃんと見りゃいい 誰かは君を忘れるだろう きっと遠くにいっちゃうだろう そして幸せを探すだろう 自由ってどんなものでしょ 逃げるだけじゃこの手には掴めない 三日月のようにとんがって 太陽のように燃え上がるもの 自由って… 自由ってどんなものでしょ 逃げるだけじゃこの手には掴めない 自由ってそんなものでしょ 荒れ果てた大地を彷徨う感じ 獣のように乱暴で 儚い花のように気高いもの |
| 泣きながら稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 泣きながら 一日が終わってしまうのは やっぱり悲しい せめて目を閉じる前には 優しくおやすみを 言いたい 胸が痛いまま見る夢は どこまでも黒く長い闇 大好きなあなたの 声が遠ざかり ほらまた泣いてしまう 必死にこらえるから 仲直りできたなら 一緒に目覚めたい 優しい言葉だけを 思い浮かべていくよ 大切なものに気づくのは いつも真っ白い朝陽の中 手立てがないまま こころの中で今日を振り返ってみる 何がいけなかったの 眠れぬ部屋で ぎゅっと体を丸めた 仲直りできたなら 大きな声で歌いたい 楽しかったことばかり こころにわいてくる 大切なものに気づく時 いつも新しい涙が落ちる 仲直りできたなら 一緒に目覚めたい 優しい言葉だけを 思い浮かべていくよ 大切なものに気づくのは いつも真っ白い朝陽の中 泣きながら 一日を終わらせるのは もうやめるよ |
| Golden Road稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 不思議な匂い漂う金色のトンネル 朽ち輝く銀杏がくるくるまわる 見えてるつもりの出口は なかなか近づいてきやしない 頑張らなくてもいいんだよなんて 今の僕には聞かせないで 信じた道なら行けばいい 震える心を知ったなら 血が滲んでも少々痛くても 行き先を疑うことなかれ ムリをしたっていいんじゃない 笑われたっていいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード 何度も語り歩いた まっすぐなこの道 思えばあなたの笑顔は毎日そばにある 失敗という名のしょっぱい通過点 まだまだ待ち構えているでしょう その先にしかない快感めざす そんな人を誰が止められるの 信じた道なら行けばいい 孤独な心で決めたなら 憐れみの声が聞こえても 中途半端な愛ならいらない 無視されたっていいんじゃない 前を見てりゃいいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード 好きだという熱こそが最低限で最高の希望 信じた道なら行けばいい 涙がぼろぼろこぼれても たとえその途中でぶっ倒れても そこで命が燃え尽きても 信じた道だけ行くために 僕らは生まれて来たんだろう 輝く瞬間を知るために 暗闇を駆けぬけてゆくんだよ ムリをしたっていいんじゃない 笑われたっていいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード |
| Cross Creek稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 文句無く綺麗な姿で ペリカンたちが飛んで行って 波の打ち寄せる河口沿い 小さな教会で 誰か静かに結婚してる ぶ厚い雲を押しのけて 落ちる光に目を細め 僕は君との距離を測るのに 手間どりながら 答えは何も見えぬまま 眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人をこんな僕が 力の限り抱きしめたりしても 許されるかな 着飾った二人は寄り添い 新しい幸せ誓う ぼんやりそれを眺めてる 僕も君もそろそろ 帰らなくちゃいけない時間 眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人が泣くなら 誰かのもとから奪い去っても 許されるかな 愛を…… 眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人をまるごと 受け止めてみたいと夢に見ながら 夕陽を浴びる |
| oh my love稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 言葉にするよりも 伝わることがある 僕が誰を見つめているか気づいてほしいけど 焦ることなんかない さみしいことでもない 無理やり抱きしめたりしない 日ざしが強くなり 僕らはシャツを一枚脱いだ いつか君に届けばいい 胸いっぱいのmy love 本気で誰かを想う時が来れば ふと見えるだろうoh my love いつの日か 歌を口ずさんで 信号を待つ君に 大きな声で呼びかける静かな歓び 恥じることなんかない 今はただ笑い ありのままの自分を見せて 青い灯が灯り さあ一歩ずつ踏み出そう いつか君に届けばいい 胸いっぱいのmy love 必死に誰かを守りたいなら 聞こえてくるよoh my love いつの日か いつか君に届けばいい 胸いっぱいのmy love 必死に誰かを守りたいなら 聞こえてくるよoh my love ほら飛び立って行け |
| ジミーの朝稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 朝一番に浜にやってきて 沖へと目をこらす 無人の波がばっくりわれて そしてそのまま俺は引き返してった 臆病な奴だとからかわれ 馬鹿にされてもいい 誰が何と言おうとかまわない 1人にされるのはもう耐えられないんだよ 心臓の音が聞こえる 機械仕掛けの命の音が 俺はまだ生きている そして明日は必ずやってくる 誰かの噂話でもいい 下手くそな鼻歌でもいい 俺の減らず口にあきれて あいかわらずだと笑ってほしいんだよ 心臓の音が聞こえる 機械仕掛けの命の音が 俺はまだ生きている そして明日は必ずやってくる |
| Man Of The MatchB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yoshinobu Ohga | テレビで誰かが ゴール決めて ウィニングスマイル 叫びをあげる姿に 気持ちを重ねる なんだか軽すぎるんだよ この身も心も悪い意味で 考えるのを止めてから 毎日が楽勝に過ぎてゆく プレッシャーのかけらもない コレデイイノダコレデイイノダ ホントニコレデイイノ コレデイイノダコレデイイノダ デモナニモオコラナイネ 押し潰されるほどの 重荷をわたしにください ユトリ溢れる日々 そんなのが今は怖いから 悶々と悩める自分を好きでいたい コレデイイノダコレデイイノダ デモナニモオコラナイネ 手が届かないような 素敵な貴方に会いたい とんでもない努力 やりたくなるような相手に 痛めつけられぼろぼろにされたい お立ち台のインタビュー 包み込む大歓声 |
| 君を気にしない日など | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Hideyuki Terachi | おはようからおやすみまで ずっとくっついているわけじゃない 素っ気ない人間だと思うことあるだろうね だけど手を繋ぎたいのは僕の方 君を気にしない日などないよ たまに会話もすれちがうけど そんなことで気持ちは萎まない きっと絶対に失ってはいけないものだと知ってるから 素直に謝れずに がっかりさせることもある 頑張るけどこういうものだと 少しあきらめてみて だけど僕を変えられるのは君だけ 君を気にしない日などないよ 何があろうとなかろうと 息をするようにその顔を想う瞬間(とき)は 今日もおとずれる 誰にも止められない 君を気にしない日などないよ どんなに互いを見慣れたとしても 出会った時に戻りたいなんて ちっとも思わない このまま先へ一緒に進んでおくれ |
| Black Coffee | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yoshinobu Ohga | ぼんやり眠ってたら 空はもう白んできてる 君にもそして僕にも それぞれに言い分があって しまいに疲れて 投げ出してしまう 埃にまみれるうんざりな一日 明日になったら何か変わるでしょうか くだらない誤解を笑うような 氷がちょっとずつ解けるような そんな夢 甘い夢 ノミホソウ 窓を開け放って 新しい風を入れよう やけどしそうなほど 熱く濃い珈琲を淹れよう お互いいろんな ものを見せ合ったけど まるごと愛せる才能がまだ足りない 誰のことも恨まないで憎まないで 優しい思い出だけ集め このままさよならしてしまおう そんな思い 苦い思い ノミホソウ 正直な思いを残らずぶつけあい 悔いが残るほど傷つけあい それでも少し前に進む そんな運命 シブい運命 まだ見ぬ旅路があるのなら しばらく歩いてみるのもいい 出発(たびだち)の前にもう一杯だけ 黒い珈琲 苦い珈琲 ノミホソウ |
| ClassmateB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Hideyuki Terachi | 転校生だと紹介されて 目の前に君は立ってた 蒼い心はざわつきはじめ また日々が色づいた 好きだけれどどのくらい 好きなのかわからなくて そんなこんなで春が来て 僕らは離れた 忘れないあの寂しさ 震えるような感情 今でもこの体を やさしく包んでる いつかの夏に町に戻った時 久しぶりに会った 君は変わらずとてもきれいで 僕の髪は伸び放題 好きなんだと思い切って 打ち明けてみたものの 君は本当に困った顔で ごめんねと謝った 忘れないあの悲しさ せつない蝉の合唱 今でもこの体を やさしく包んでる 忘れないあの寂しさ 震えるような感情 今でも君の姿は 美しく浮かぶ あれからどれだけ僕は 泣き笑い生きたんだろう ひょっとして大事なもの 少しずつ無くしながら 転校生だと紹介されて 目の前に君は立ってた |
| EPIC DAY | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yoshinobu Ohga | 厳しい暮らしだけど 情け容赦はいらない 呆れて出て行くあなたを 引き止められもしない 強く賢く正直でいたいなら 鏡に映る自分 憐れんでちゃだめでしょ そろそろ夢が叶う? いやいや叶わない 痛みで彩るTIME 無駄なの? 無駄じゃないの? 忘れたフリしてトレーニング いつでもREADY TO GO イライラするのはNO その気になればいいよ 100年に一度の 恋が実るようなEPIC DAY 鼻にもかけられない 学生時代からずっとそう 罠にハマらず 生きて生きて生きて生き抜いて 全てを取り返して見せりゃいいじゃないJust prove yourself そろそろ夢が叶う? いやいや叶わない 神様からの合図 まだなの? まだ来ないの? 欲望潜めウェイティング いつでもREADY TO GO ヘラヘラするのはNO あなたに伝えたいよ 100年に一度の 恋が実るようなEPIC DAY そろそろ夢が叶う? いやいや叶わない 神様からの合図 まだなの? まだ来ないの? 欲望潜めウェイティング いつでもREADY TO GO ヘラヘラするのはNO あなたに伝えたいよ 100年に一度の 恋が実るようなEPIC DAY |
| アマリニモ | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yoshinobu Ohga | 夜中の歩道に三々五々 散らばっている人の影 閉まった店に小さな灯り とうに日付は変わってる 流れてるとても古い歌 聞いてしまったよ I gotta go I gotta go I gotta go スピードをも少しあげよう あまりにあまりにあまりにも 君がよみがえってしまうから 新しい日を待ち焦がれる 昼間の熱が嘘のように 風はひんやり優しくて 雲がうっすら月を隠して どうしてだろうホッとするのは いつか暮らした 街の匂いを想像したんだ I gotta go I gotta go I gotta go 遠回りしてみたくなる あまりにあまりにあまりにも 君がよみがえってしまうから その歌はまだ響いてる I gotta go I gotta go I gotta go 何処でもいいから何処かへ あまりにあまりにあまりにも 世界が綺麗に見えすぎるから I gotta go I gotta go I gotta go 何も辛いわけじゃないんだよ ただあまりにあまりにあまりにも 君がよみがえってしまうから 人は寂しさを喰らい生きてゆく |
| NO EXCUSE | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yoshinobu Ohga | 何故なの これからって時に調子が悪い 本当はもっと うまいんだよなんて 口にする程に惨め どしゃ降りでも心配事があっても 絶好調だと言い放つよ 風邪ひいても誰かが邪魔しても ポーカーフェイスの盾をかざすよ この世にゃ言い訳の入るスキなんてない もう一回やらせてください もっとキミを 悦ばせたいんだよ 重々わかってます 出し切れた分だけそれだけが 現在の実力ってこと 怖いんだよ構わないだろ 恥かいたら取り返すよ 苦しいんだよ でもそれが普通 スッ転んだら立ち上がるよ その姿にみんながシビれるのだから 悔しいんだよ もう帰りたいんだよ でももうちょいシゴいてみせるから どしゃ降りでも心配事があっても 絶好調だと言い放つよ 風邪ひいても誰かが邪魔しても ポーカーフェイスの盾をかざすよ この世にゃ言い訳の入るスキなんてない ちょっともう一回やらせてくださいよ |
| Exit To The SunB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Hideyuki Terachi | 君と見つめていた あの赤い夕陽が 冷たい朝陽に変わり そっけなく僕を照らす 「こんなはずじゃない」 そんなことは一度や二度じゃない 誰かを守るために傷つけあう 涙も枯れて 力も尽きて 途方に暮れて それでもどこか 出口を見つけ 歩いて行くしかない 微笑んでくれる人が ひとりいるなら もうそれでいいじゃないかって うなずかなきゃいけないね 全て自分の 選んだことだと思い出して 君といたらふと風が優しくなった 涙も枯れて 力も尽きて 途方に暮れて それでもどこか 出口を見つけ 歩いて来たんだよ どんなに時間がかかっても やりなおせると知ってるから 涙も枯れて 力も尽きて 途方に暮れて その手をのばして 声を絞り出して 空っぽになって そこからがまた 新しい道の始まりになる I will find a way I will find a way I will find a way |
| Las Vegas | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yoshinobu Ohga・Hideyuki Terachi | さみしげなアーケードに ヒットソングが響いてる 通り抜ける僕には 昔の活気などわかんない この背中照らすのは パチンコ屋のまばゆいネオンサイン ラスベガス 呼んでいる 夢の中 誰かの声 ラスベガス 行かなきゃ 時間はあとどのくらいある? 錆び始めたこの愛車で とりあえずどこまで行ける 気がむけば won't you come with me? Ahaha あいつらと飲んでんのは 気持ちいいし何も問題ない でも少し思い描いた 未来と違うような気がして… まだ何かありそうな 予感を捨てきれないのです ラスベガス 呼んでいる 夢の中 誰かの声 ラスベガス 眠らない 夜明け前の結婚式をあげよう いつも口先だけと もうひとりの自分があざ笑う ラスベガス 夢の中 誰かの声 ラスベガス どうでもいい 僕はここを出てゆくよ ダイヤモンドのようにずっと 輝く秘密を作ろう 気がむけば won't you come with me? Ahaha |
| 水路稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・徳永暁人 | Long time ago この小径沿いに 水の流れがあったという 緑溢れ木陰は黒い宇宙 ポケットの中手をつないだ 一時の安らぎに身を任せて どこまでも溺れてしまえば 流れるこの時がもう二度と 戻ってこないなんて 思わないだろう 一寸先の光 それもすぐ思い出になる 過去を変えたいなら今を重ねるしかない Long time ago この先のどこか 命を捨てた人がいたという 自分の中潜む獣に 飲み込まれてしまうのか 掴みきれぬ不安に身をこわばらせ 目を閉じて耳を塞げば 流れるこの時を綺麗なままで 止めてしまえるなんて 哀しい勘違い 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない 流れるこの時が見えなくなって 消えてしまっても 誰にも奪えない 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない |
| BLEED | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・徳永暁人 | 痛いくらいによくわかっている ほんの少し歪んだハート それをあなたに知ってて欲しい なんていうのは俺の甘え これしきは抱えてゆける 歯を食いしばれば過ぎ去ってしまう 些細な痛みばかり No Cryin' 誰かを愛したいなら 涙をごくりと飲み込んで か弱い心肥やしてくれるのは 悔しさとか罪の意識 さらば強くあれ 自分のことを嗤ってみせるけど 謙遜でもなんでもない 諦めたふりして楽になりたいだけ ほんとは誰にも負けたくない 目の前に眠るあなたの 匂いを嗅ぎ分け体温を確かめ そっと手を伸ばす No Cryin' もっと高く飛びたいなら 涙をごくりと飲み込んで 将来バネになってくれるのは いま目の前にある哀しみ さらば強くあれ 開いた傷口から流れ出していくのは きりのない迷いと戸惑い No Cryin' 誰かを愛したいなら 涙をごくりと飲み込んで 等身大の自分自身でいたいだろ 最期の瞬間まで立っていたいだろ さらば強くあれ |
| Symphony #9稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・徳永暁人 | 止まない symphony 切ない melody 朝な夕な弾けて飛び散る すっかり贅沢になって ボンヤリしがちなオレは うっかり平和な日々にも飽きてしまうのに あなたはいまだに 色褪せもせず 萎みそうな好奇心をそそり続ける もう忘れようとすれば 歌いかけてくる 捕まえようとすれば 消える 止まない symphony 切ない melody 朝な夕な弾けて飛び散る You are my mystery You are my fantasy 深い森の奥まで連れ込んでおくれ 相手が悪であろうと 優しくありたいそれが 自分の理想だなんて 微笑んでみせた 遠くまで行けば行くほど 大きくなる声 その囁きは膨らんで 詩になる 止まない symphony 切ない melody 優しい雨のように降りそそぐ You are my ecstasy You are my jealousy 答えを生みおとす母なる数式 あなたに幸せが訪れますように 止まない symphony 切ない melody 朝な夕な弾けて飛び散る You are my energy, You are my enemy You are my elegy, You are my remedy My history, My victory My philosophy, My identity…… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 羽 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・徳永暁人 | 乾いた冷たい風 針のように Sting シンとした空気の中 春が始まる 飛び立つための羽 ほぼ生え揃い まだ暗い空を見て 迷いを捨てる 時間は傷を癒すってこと 忘れるころ知るだろう 当たり前のことだけど言うよ 全てはスタイル飛び方次第 代わりは誰にもやらすな その目に映る世界が全てというなら 違う場所見てみましょう まるで知らないことだらけ 大丈夫、僕は君を忘れない いつかは離れ離れ みんな通る道 笑えるほど涙 わいてくるね 昔にはもう戻れない 手に入れるべきは未来 聞き流してくれたってかまわない 全てはスタイル飛び方次第 そりゃ嫌なことだってあるさ 得体の知れない恐れや退屈も ひとつずつ越えて行く そうやって仕上がってくる 大丈夫、今は振り返らないで 全てはスタイル飛び方次第 代わりは誰にもやらすな その目に映る世界が全てというなら 違う場所見てみましょう まるで知らないことだらけ 大丈夫、僕は君を忘れない |
| YELLOW稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | むせかえるような砂浜で 繰り返し流れていた歌が この細い腕を掴んで連れ戻してくれる 汚れなど知らぬ頃の自分に 全てを洗い流すように 降り注げray of light Yellow Yellow Sunshine いっそのことmake me blind 黄金色のドレス纏い 世界は舞うのです Yellow Yellow Sunshine もうそこには帰れない 寂しさかみしめ 叫びますhigher and higher 失笑を受け流しながら 颯爽と歩いてきたんだ 他人の哀しみなどわからなくても泣いてみせる 僕はただ全てを手に入れたかった 夢中になって築いてきたのは 自ら閉じ込めるCAGE Yellow Yellow Sunshine いっそのことmake me blind 容赦なきその炎で 全部チャラにしてくれ Yellow Yellow Sunshine 恥じらいなきbump'n grind 自由をはき違え 浮かれますhigher and higher 悔やみきれない事ばかり ブルースの連鎖イズライフ Yellow Yellow Sunshine いっそのことmake me blind 容赦なきその炎で 全部チャラに…しなくてもいい Yellow Yellow Sunshine もうどこにも帰らない 何も怖くないと 叫びますhigher and higher | |
| TROPHYINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 頑なさが自分を苦しめる キミは何年も前から気づいてるが 頑なじゃないそんなのキミじゃない だからもう迷うことなどないと知れ 走れ 負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔 他人にばかり任せるのはやめよう キミは何年も前からわめいてるが そろそろだよ変身してしまおう 自ら1 票入れたくなるような 自分に 負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔 できればお願い 錆び付かないトロフィー どんな勝利も 寄せ付けないようなトロフィー 負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 脳内に嵐起こしてください 汗止まらない? 細かいこと言うなよ 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔 それでいいんじゃない そのままいけばいい 汗などぬぐうなよ それでいいんじゃない そのままいけばいい | |
| MY HEART YOUR HEARTINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | なびいている髪に触れる あなたは目を閉じたまま 鼓動そっと時間に寄り添う ゆっくり指を動かせば 変わってゆく なにもかもが 止められない 流れの中に 数えることも忘れていた 繰り返す朝日と夕日 その間に散りばめられた ため息 まなざし 知らない歌口ずさんだ あなたは今をじっと見てた 風に揺れる 炎のように 危うくても 消えない想い My heart Your heart My heart Your heart | |
| BLINKINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas・Parthenon Huxley | いけない一歩踏み出し どこまでも堕ちゆく そんな姿思い浮かべ 眩しい夜 歩道に立つ 無音で過ぎる車 赤い灯が繰り返し点滅する ここから足を踏み出してよいものか 生きるのは痛い それでもこれは私だけのストーリー 力抜いて増悪に 侵されてしまいたい 疲れ果てた自分の中身 必死になって見つめる おとぎばなしさ メロスなんて 赤い灯が容赦なく点滅する あるはずの道を誰か照らして下さい 生きるのは辛い それでもこれは私だけのストーリー 一度きりの私だけのストーリーさ 赤い灯が容赦なく点滅する あるはずの道を誰か照らして下さい 生きてくのは辛い それでもこれは私だけのストーリー 一度きりの私だけのストーリー 闇に向かっても踏み出して行くしかない | |
| MARIEINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 予感がしてた 君がやってきそうな ムズムズ落ち着かない 真っ平らな 静かな時間の果て 日々の努めがやっと報われる 何かが違う朝 打ちのめしておくれ ねぇマリー きらめいてるうねりで 息も止まるようなふれあい 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様 何事にも 期待しすぎはダメと 今までの人生で 嫌ってほど 学んできたつもり 特別な事なんてないのだと 思い聞かせよう もてあそんでおくれ ねぇマリー その乳房の上で 目がさめるような囁き 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様マリー なにも聞かないで ねぇマリー 壊されたいんだよ 最低の日々から抜け出したい 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様マリー 予感がしてた 何かが起こりそうな 予感がしてた 何かが変わりそうな | |
| 苦悩の果てのそれも答えのひとつINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 死んでも手に入れたい そんなものないんだな 残念だけどこの頃 つくづくそう思うよ 愛を捨てる潔さがない? 会いに行く大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ あんたみたいに生きたい そんな願いもうやめな 真剣に望んでたら 今ここにゃいないだろ 飛んでゆく潔さがない? 置いて行く大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ 愛を捨てる潔さがない? 会いに行く大胆さもない? 絶望でしょうか? よく考えてごらんよ 開戦する潔さがない? 手を挙げる大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ | |
| NISHI-HIGASHIINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 何もかもが新鮮に光る その感覚を今取り戻す 片っ端から予定を消してしまえ 流れる水のように生きてみる オトナになればなるほどに コドモになりたくなるもの ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、涙流れようとでてゆけ 夜毎マメに刺激しないと 狭まりゆく心身の可動域 取るに足らない雑菌にさえも やられてしまうような俺は嫌だ 気がかりな事ばかりが 日増しに増えてゆくけど ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、されど振り返ることはない 帰りたい場所あるってことに 気がついてしまうこともあるだろう 何もかもが新鮮に光る その感覚を今取り戻す 片っ端から予定を消してしまえ 流れる水のように生きてみよう 愛情の形にこだわって 息を詰まらせるのは誰? ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、されど振り返ることはない、ないよ | |
| ERROR MESSAGEINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 時間が経つにつれ すり減る部品のように 微妙に形を変えた 心が誤差を生み出す 思い通りの答えじゃなきゃ 不機嫌なフェイス みなさん余裕がない ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ 視野が狭くなって いろんなもの見逃してしまう ふとした君の言葉に ちりばめられた思い 駆け引きなどいらない 口では言うけれど 人は疑う ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ 少し横着をして なんでも四捨五入 はじまる嫌な連鎖 いないとダメなのに 勘違いしてしまう 1人きりでも 生きてけると思ってしまう ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ | |
| シラセINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 陽は昇り 何にもない朝 風が吹いて 何か囁いた なぜだろ 感じてる あなたのぬくもりを これは淡いゆめなの? 話したいこと 山ほどある でもいつでも 気づくのが遅い なぜだろ 今頃 あなたの声を聞く ほんとう、きっと ほんの少し 揺れるカーテンも 遠くから 聞こえるクラクションも なぜだろ こらえきれず あなたを呼んでしまう これからはずっと一緒 | |
| AISHI-AISARE | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 僕と君 さだめの2人 喜怒哀楽とか天井シラズ たまにキズ 言葉が暴走して 取り返しがつかなくなる 他に好きなものなどない 君がいれば全てオーライ どうかいつまでもここにいてほしい 自分勝手ならごめんなさい 無我夢中で取り戻したい 春の陽のように優しい感触 愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ 愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ 欲しい物 見つけたら がむしゃらに突き進む 必死の思いで手に入れた宝が いつしか重くのしかかる 他に好きなものなどない 君がいれば全てオーライ どうかいつまでもここにいてほしい 自分勝手ならごめんなさい 無我夢中で取り戻したい 春の陽のように優しい感触 誰にもマネできない関係 誰にも壊させない関係 痛いほどわかってるんだよ 何が1番悲しいのか 他に好きなものなどない 君がいれば全てオーライ どうかいつまでもここにいてほしい 自分勝手ならごめんなさい 無我夢中で取り戻したい 春の陽のように優しい 夏の雨のように優しい 秋の予感のように優しい ゆずれない感触 愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ 愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ | |
| WABISABIINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | モテちまったのがまず間違い 考える間も無く溺れちまい 恋の渦に身をまかせます そんな空気 そんな空気 そんな空気でそれは始まる 楽しい時はいつまでも 続かないと知っていても 羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない 身から出た錆… 誰もが俺を指差して 磔(はりつけ)とかにしたがって 悪い噂だけ飛ぶように売れ そんな空気 そんな空気 そんな空気で盛りあがってる 誰かがヘマした時には 確かに俺も笑ってた 羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない 聞こえるよ歓声 然るべき制裁 与えなさいと叫んでる喚いてる 祭りのように華やいでる 羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない 身から出た錆… | |
| OVERDRIVEINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 毎日毎日割に合わない疲労 全くこの世は蟻地獄 それでも頭の中は高速で回ってら 案外嫌いじゃない 天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊り明かす ブレイキはOFF I'm in overdrive 人生が静かにしぼんで行くのを 黙って見てるのは辛い なけなしの冒険心をかき集め 一睡もせず火をつけりゃいい 天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊り明かす ブレイキはOFF I'm in overdrive 覚えてるかい いつだったろう 海辺のベンチの上で 星を見て 波を聴いて 全てが完璧だったろう 天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊りあかす ブレイキはOFF I'm in overdrive 夢が覚めても もうかまわない ぶっ飛んでくI'm in overdrive In too deep but I'm way too high スイッチはON I'm in overdrive 火花も散るI'm in overdrive Can't stop now I'm in overdrive | |
| SAYONARA RIVERINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | かまわないよ全部放り投げてしまえよ 失いたくないものは何個あるの? Try その声は届かないんだろ 皆寝てる間に川を渡れ tonight バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側 サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late 意地の悪い世界に吐き気を催して 誰かにすまないような気になって Cry なにもかもどうでもよくなり 燃え尽きる前に川を渡れ tonight バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側 サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late 雄風 バイバイ 泳ぎきってごらんよ 雄風 バイバイ どこにも流されないで バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側 サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late | |
| 世界はあなたの色になる | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | とうに諦めたのかい 孤独な旅に出るのは いつか話していただろ なにも責めてるわけじゃない 絡みつく無数の糸 くだらない雑な日も 争いに負ける日も たどって行けばどこかで そう仕向けた自分がいる 幾つかの悲劇さえ 夢の忠実な再現かも ああこの世界は あなたの色になるよ 時に優しく 時に残酷までに 吐き出す言葉は風に乗って飛んでゆく くりかえされる不条理 狂いまくるスケジュール 汗にまみれぐったり 小さな後悔の連続 どこまで歩みよっても わかりあえなかったり まちがった方向に 気を遣い続けてたり 先の見えぬトンネルを それでもまだ進んでく ああこの世界は あなたの色になるよ 痛いほど叫んで 鮮明な明日を見つめ 生まれた感情は波を作り出す 僕らが今日も見てるのは まぎれもない真実 愛情のままに生きるのは 誰も一緒なのに ああこの世界は あなたの色になるよ 慎重に呟いて 大胆に動いて 絞り出す勇気を誰かが見ている |
| フキアレナサイ | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 見なれた暗雲が立ち込めて 迷いの欠片が 吹雪のように舞い 行く道も導も隠す 夢見て掴もうとして なんだかもうわからない その幸せ追いかけなさい 優しさはまだ見せないで 泣きながら追いかけなさい それでいい そのままでいい フキアレナサイNOW バカだな無駄なことだと 笑われるがいい 高い壁にぶつかる時 愛の深さ知る それは世界を変えるの そんなの知らないけど その幸せ追いかけなさい 哀しみが正体見せる 足を止め気づきなさい そしたらもうただ行けばいい フキアレナサイNOW どうしても やめられない それは誰かを傷つけるの だったらどうするの 生まれてしまったなら そこからはあっという間 その幸せ追いかけなさい 優しさはまだ見せないで 泣きながら追いかけなさい それでいい そのままでいいよ その幸せ想いなさい 山を越え谷を越えて 恥かいても守りなさい そしたらもうただ行けばいい フキアレナサイNOW |
| Still Alive | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 雲の隙間を抜け 白い陽がこぼれて 濡れた大地は光る 始まりの時 指に伝わる あなたの涙のぬくもりに はっきり気づいたよ その笑顔が見たいだけだと 足りないものはなに? 間違ってんのはどれ? 最後のピース必ず 手に入れてみせる どこにも行かせない愛しい人よ 差し出されたその手は僕が掴もう 声を聞かせてよ Baby, you're still alive 身も心もあなたに注ぐから 何一つ終わりじゃない 暴れ出しそうな 衝動胸にしまいこんで 丁寧に正確に あなたの想い読み解きたい 力がもう少し あればいいなと思った 祈りを込めるように 名前を呼ぶよ どこにも行かせない愛しい人よ 差し出されたその手は僕が掴もう 見つめ返してよ Baby, you're still alive まなざしから放たれるのは希望 何一つ終わりじゃない どこにも行かせない愛しい人よ 差し出されたその手は僕が掴もう 怖がらなくてもいい Baby, you're still alive 長い夜もすぐそばにいるから 何一つ終わりじゃない |
| 声明 | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Yukihide“YT”Takiyama | 望まない結末に 茫然と包まれて 夕暮れに辿り着く バス停でひとり泣く 空っぽになった心の壁に 声が響いてくる 声明 この度私は変わります 真新しい朝に wake up wake up 限界もNGも無くします 少々痛いのも気にしません 燃え尽きてこそ始まる 凄いねと周りから 殊の外褒められて うっとりと明るい未来 掴んだ夢を見た 乱暴な現実に目を覚ましたら また産声あげる 声明 この度私は変わります 叩いて磨いて shine on shine on 好き嫌い言う前に飛んでみます たやすく助けを求めません 燃え尽きてこそ輝く 声明 この度私は変わります 真新しい朝に wake up wake up 限界もNGも無くします 少々痛いのも気にしません きっぱり私は変わります 自尊心も脱ぎ捨て naked naked 空の高いとこを見つめます 運が悪いとかもう気にしません 燃え尽きてこそ始まる |
| One and Only木村拓哉 | 木村拓哉 | 稲葉浩志 | 多保孝一 | 多保孝一・村田陽一 | でかい波に巻かれてもがく プライドはなんてちっちゃいの 無心に陽光を目指して 手を伸ばす never look back 想像以上に世界は単純 生きたいともっと願おう 想像以上旅路は長いし 今更迷いはないし 叫ぼうや One and Only もう一歩前に前に 胸張ろうや One and Only 誰にも真似させない ほんのボタンの掛け違え そんなつもりじゃないのに 大事なものが壊れるのは あっけない 夢みたい 想像以上に世界はねじれ 語るほど遠のく真実 想像以上絆は強いし C'mon c'mon また会う日まで 叫ぼうや One and Only もう一歩前に前に 刻もうや One and Only 自分だけのステップ Oh yeah oh yeah I'm alive 僕は独りじゃない 今は言える きみの声は聞こえてる 柔らかい風のように Oh yeah oh yeah そしてまた Here I go 失うものがないなんて言えない 守りたいものだってある 何かを背負って走り抜く姿 悪くなくない? 叫ぼうや One and Only もう一歩前に前に 燃えようや One and Only 自分だけのシャウト 君だって One and Only ほかに見当たらない 正真正銘 One and Only かけがえのないライフ Oh yeah oh yeah I'm alive 僕は独りじゃない きっとそうだ その温もり 涙の粒 優しい雨のように Oh yeah oh yeah そしてまた Here I go Oh yeah oh yeah 歌いながら Here I go |
| きみとならB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 憐れみとか強がりも要らない 僕らはきっと離れられないんだろ 悲しみ怒りうしろめたさ そっと隠してるつもりでも 清々しいほどバレてしまう 心地よき降伏 きみとならこの世界の果て のたうち回りながら fly away きみとなら眠らなくてもいい 時に自由にそして不自由に 恋愛感情も超えていく 不思議なソウルメイト 時が経てば色褪せるものもある そんなことさえかけがえないものだろう 優しい夢のような穏やかな 日々が保証されるわけじゃない 手加減のないやりとりの中で 見える愛情の正体 きみとならこの世界の果て 抱きしめ合いながら up and down きみとなら眠らなくてもいい 奇想天外の終点がみえるまで 誰一人敵わない スーパーなソウルメイト きみとならこの世界の果て のたうち回りながら fly away きみとなら眠らなくてもいい きみとなら裸でもいい きみとなら砂漠の中へ きみとなら嵐の向こうへ 最後で最高の 愛すべきソウルメイト | |
| UNITEB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | そばに住んでるってのに 滅多に口もきいたことない 本当は何を考えてるの チャンスがあれば聞いてみたいんでしょう そんなら行くっきゃない 嫌われたらしょうがない それはそれである意味前進 好きになってもかまわない 何があるか誰にもわからん 痺れる 聞いたことないようなそのフレーズ 誰から教わってきたの 僕に真似させてよおねがい ちょっとずつでいい秘密を分け合いましょう でそんで混ぜちゃお オモロいコトが起きる予感 それってフツーに素晴らしい 新しい笑顔?涙? 何があるか誰にもわからん 今宵僕ら結ばれて TONIGHT WE UNITE 今度はいつ会えるのかなんて こんな世界、なにひとつ確かじゃない だからほらわかるでしょう 嫌われたらしょうがない それはそれである意味前進 好きになってもかまわない 何があるか誰にもわからん 人任せじゃ回らない情熱の歯車 君の手に僕のこの手添えてみましょう 頬を染めて 痺れる | |
| SLEEPLESSB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | ほのかな君の寝息 ほら僕の眼は冴える そろそろ期限切れ気味 先延ばしの約束 街の灯りは消され 人々は戸惑い彷徨う そもそも悪いのは誰? 探したって見つからん 明日こそはさ思い切って 車飛ばし遠くへ行こう 眠れぬ夜を繰り返し いつかどこか辿り着けるの ただ君と逸れないように じっとそっと 朝を待つだけ われがわれがと安心くれと 売り場に殺到する混雑の一方 悠然漫然闊歩する階級目指して また誰か蹴落とす バカな事ばっかしてると 笑い合う僕らの距離は どれほど離れてるの? 考えるほどに不安 誰もわからない答えを 無理矢理仕立て上げないで 眠れぬ夜を繰り返し いつかどこか辿り着けるの ただ君と逸れないように じっとそっと 朝を待つだけ 眠れぬ夜を繰り返し 行き着く先に君もいてよ 誰かの望んだ通りの 答えを出すのはもうやめるよ 闇に呑み込まれないように Stay awake 朝を待つだけ | |
| BANTAM稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 痩せっぽちと 舐められようと 構わないゾクゾクするくらい 無理に自分をデカく見せるのは つい最近やめたところですわ 天国あたりまで続いてる 階段探して駆けよう 追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 問いかけれど 大いに叫べど 返事のない荒れ野に一歩 今一歩 敵わぬ才能 指咥えて見てる 隠しきれぬ苛立ち 自分だって代わりの効かない 存在だと思われたいじゃない この身の丈で戦う 損してるなんて もう思いません 追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 弾かれても 忘れられても 皆寝てる間に進め そう進め 追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 足りないなら まだ錆びてないなら 千回でも繰り返せ 繰り返せ | |
| Stray Hearts | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | BGMが響き渡る黄昏の駅 どこにも欲しいものはない ここじゃない場所求め旅立つ人の 足音を背に帰ろう 息遣いはすぐそばに 聞こえるのに触れられない 指先を伸ばすほどに その背中遠く 教えてあとどのくらい 迷える心抱え歩く My baby don't you My baby don't you sigh 夢中でもがいてる いつまでも一緒にいたい 思いは同じはずなのに ただ少しもう少しほんの少し ねえあとどのくらい? どこか自分に似てる誰かに心惹かれ 鏡の前戸惑う このままで いいとか このままじゃ駄目とか 胸が詰まって 解けることないなぞなぞで また窓に陽がさした 教えてあとどのくらい あなたにたどり着くまで My baby don't you My baby don't you cry どちらからともなく 手を繋ぎ抱き寄せる 雑なくらいの愛の仕草 それでいいそれがいいあなたがいい ねえあとどのくらい? 風に舞う花びら香る 教えてあとどのくらい 迷える心抱え歩く My baby won't you My baby won't you smile すれ違ってもまた 振り返り笑い合う場面 ふたりとも覚えてる まだ間に合うきっと間に合う ぎゅっと抱き合う ねえあとどのくらい? | |
| DIGNITY | Ado | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 亀田誠治 | 小さな泡きらり 陽の差す方に昇り 自由を目指し飛び立つように パチンと弾ける ねえ、大事なもの問われ あなたなら何と答えるでしょう いつかわかるのかな 愛はどこに響くの 愛は迷ってしまうの 今はあなたの寝息に 耳を澄ますだけ 幸せを奪い合う ボクら水槽の中で 誰もみな自分らしく いたいだけなんだよ すべては運命に沈みゆく もうできることなどない ほんとにそうなのかな 愛は誰を照らすの 愛は傷つけてしまうの 時間が足りないこと 気付いているのに いつかわかるのかな 愛は越えてゆけるの 愛はひとつになれるの 試されてるのは 奏でられる命 揺るぎないその命 小さな泡くっついて 陽の差す方に昇る |
| NOW稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 目覚めればそれは もう戻らない愛しい瞬間 灼けるDaylight 甘いTwilight いくつ越えてきたんだろ 君に会えてさ 良かったんだとわかる 誰か言ってよ まだ遅くはないって 目の前に光るのがNOW 君に死ぬほど触れたいのはNOW 何かを変えたいのはNOW そこに手を伸ばせるのはNOW どうでもいいような日が ありがたいなんて忘れられちまう 何となく自信は揺らぐ Hey神様はいるはずだろ 飛び交う流れ星 ひび割れる町 震える手を握りしめて 目の前に光るのがNOW 愛に打ちのめされるのがNOW 与えられた命こそNOW あっちゅうまに逃げてくのがNOW なぜそうしたんだろ なぜそうしなかったんだろう 無数の悔いを飲み込んで 記憶の群れを薙ぎ倒して 時は濁流となる 目の前に光るのがNOW 愛に打ちのめされるのがNOW おびえて戸惑うのがNOW 明日のためにあるのがNOW 誰にも絶対奪わせない この声が消え去るまで歌う | |
| cocoa稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | わかんないことだらけ みんなウソつくから でもその気持ちはわかる かく言う僕もかなりのイカサマ野郎なんです あったかいココアのカップから 立ちのぼる香りが 今唯一信用できるものだ さあ一口すすったらねむろう なんにもしらないで 愛しあってら ヒトはまだまだ謎だらけ イイウソ ワルイウソ 僕に聞かせて 君の言葉ならいいよ 楽しめないなら TVなんてピッて消せばいいじゃん 見る角度が変われば ウソとマコトはすり変えられるものだ よくできたウワサで はやまって爆弾おとして 後にひけなくても 誰もホントのことは言わないにきまってる なんにもしらないで 殴りあってら 野次馬たちは 手をたたく イイウソ ワルイウソ 勝手にしやがれ 君が電話に出ないのはナゼ? 真実はそこここに転がるのに 僕は素通り なんにもしらないで 愛しあってら ヒトはまだまだ謎だらけ イイウソ ワルイウソ 笑わば笑え ねえ明日どっかで会おうよ 知りたいくせに 怖くて聞けない やけどしそうなホントの気持ち 時に甘ったるく 時に苦々しい テーブルの上に置かれた真実 | |
| 気分はI am All Yours稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 完璧な倍音で笑う 電話の向こうのあなた尊いね 退屈な奴のはずのぼくは もしや話上手かもね 気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう クスッと漏れる息づかい 空も飛べる Yes, I am all yours 長い夜の闇を好きになれる また会いましょう 後ほど夢で抱擁 I'm All yours All yours 濡れた髪をいじって 遊んでいると鼻歌まじり バカなヘアスタイル 見えちゃいないけど 想像できるやっぱ見たい 気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう ゴクンて水を飲み干す その喉を思う Yes, I am all yours 静かな空を行き交う無数の声 もう寝たくないよ 後ほどひとり朦朧 I'm All yours All yours 気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう 今ちょっとあくびしたよね それもまたよき Yes, I am all yours 静かな空を行き交う無数の声 もう寝たくないよ 切ない思いは膨張 I'm All yours All yours | |
| シャッター稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 乱暴な風が急に せっかくの前髪を 乱しては消えてゆく 仕方ない苦笑い シャッターお願いします 眩しさも忘れて 並んでレンズを見る お互い恥じらい わがままだった私も ようやく辿り着いた 胸を張りたいよこの晴れの日は いろいろごめんね、ありがとう 泣くこともある 悔やむこともあるでしょう でもこれは私の選んだ道だから 心配はしないで 今頃友達も日差しに目を細め 写真を撮ってるかな 元気でいてね あなたが差し伸べてくれた その手の温もりとか 眠れぬ夜のやるせなさとか これからもっとわかるから どんな未来にする どうやってあなたに返そう もらいっぱなしの愛情 もっと優しく膨らませたい 憂いごとはいつでも 心を覆うけど それはみんな同じ あなたがいてくれる 今日の喜びだけは忘れない 泣くこともある 悔やむこともあるでしょう たとえ全てが変わっても 私たちはいつまでも私たちのままで | |
| Chateau Blanc稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | キッチンで待ち合わせよう ガッチリカギかけよう 朝とか昼とか夜とかなくそう 洋服は捨てちまおう 躊躇いを覆い隠そう 記憶は全部ここに置いていこう 白い城に響くのは あなたの無防備な声 僕ら今 世界から切り離され 宇宙の果てを漂って 光と闇に飲み込まれ 真理の渦へとダイヴ 潤んで光りなさい ダンスを紡ぎなさい 床を鳴らし壁にぶつかりなさい 罪を告白なさい 惜しまず叫びなさい 自由自在に歪んでごらんなさい 微かな囁き照らすのは ビルボードの慎ましきライト 僕ら今 世界から切り離され 宇宙の果てを漂って 光と闇に飲み込まれ 真理の渦へとダイヴ 僕ら今 怖くない寂しくもない 無風の海に浮かんで 熱に浮かれ祈りも忘れ 真理の渦へとダイヴ | |
| 空夢稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 夢を見た 高い崖から飛び降り 風の中 空を舞う 人々の歓声が心地よかった 何処でも行けると気付いた 目が覚めれば 背中の羽根は無い いっさい何処にもたどり着いてはいない こんな空しい夢なら目を閉じない方がマシです こんな壮大な夢から突き落とされるのはもうイヤなんです ため息ひとつも漏らせないまま 窓を眺める 夢を見た すべてを捨てていた 見知らぬ国の最前線 戦いを指揮し仲間を励まし 敵に向かい突き進んだ 目が覚めれば 掠り傷さえ無い 小さい自尊心捨てる勇気もない こんな空しい夢ならなにも見ない方がマシです こんな哀しい夢なら暗闇をさまよう方がマシです 少しずつでいい 新しい自分になってみたいよ 夢を見た なりふり構わず叫んでいた 愛するもの守るため 涙流れるままに言葉を尽くして抗議して 何かに逆らおうとしていた 目が覚めれば 体はどんより 涙の痕 それだけがある こんな空しい夢ならなにも見ない方がマシです こんな哀しい夢なら暗闇をさまよう方がマシです 少しずつでいい 新しい自分になってみたいよ | |
| VIVA!稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | レコードに針を落とし ゆるく踊ろうか 陽が沈む前でもit's alright 君の目も潤んじゃう かつて愛した流行歌 束の間のこの世に喝采 ろくなニュースがないのは 今も昔も似たようなもの トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 歓びを掴み取るだけ 思ってるよりもずっと 僕らは輝ける カーテンの奥隠れてるjoy 隕石が落ちようともVIVA! 構わない さっき入れたばっかの氷もう見当たんない 飲んでも飲んでもいえない渇き 時間はなんぼでもあるしね どこの店も閉まってるよ トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 悲しみを吹き飛ばすだけ 泊まってくだろ今夜は 明日はバイクで行こう まだまだいい曲は続くよ 抱き合えば何もかもがVIVA! 止まらない 後ろは振り返らない 明日を待ちわびる余裕もない いつだって今日が 最後の日だと思って 君のこと抱きしめる トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 歓びを掴み取るだけ 流れる汗も眩しく 1秒ごとに尊いライフ 心の声はいつも聞こえる いつ何が起ころうともVIVA! 終わらない | |
| 我が魂の羅針稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 私を忘れないで それがただ一つのhope あなたの幸せをただ願う 君を忘れはしない 繋がれた記憶のrope 嵐の中もう迷ったりしない 季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 息を呑む物語は この胸の中そっと燃えるよ 僕らだけが駆け抜けた道程(みち)は 鮮やかに香るよ 今も君は我が魂の羅針 街に歌は流れて 窓に灯りがともり 歩いてゆくこの足取りは どこへ続く 季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 戦いの日々は柔らかな陽射しとなって 降り注がれる 優しい雨のようなその声が この体包むよ 今も君は我が魂の羅針 季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 夢のような物語は この胸の中じんわり溶けるよ 僕の世界を救ってくれた人よ 痛いほど消えないfire 導いてくれ 我が魂の羅針 剣は鞘に戻り 永遠の静かな眠り 確かなその温もり 今もこの手に残り それはずっとそれはずっと | |
| Starchaser稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 薄い闇に煌めく 数え切れぬ光の粒 なんかくすぐる それは燃え尽きてしまった 遠く儚い夢だろうか 自分に問う 期待に応えられず忘れられるのは 怖いかい 無邪気な衝動みたいなやつは どこかでまだ燃えてるかい A-ha ガガガッと大地を蹴って 駆けてみればほらもう風が吹くだろう 泣くな、どんな運勢だとしても 僕はまだ星追う者のひとり 希望のないウワサに 容易く飲み込まれちまう 嫌なリアル 無くしてくものを思えば キリがなくてただアタフタするだけ いくつになろうと 負けは辛い 胸も張り裂ける 死にものぐるいの匂いがすれば チャンスは嗅ぎつけてくれるだろ A-ha バババッと砂舞いあげて リズムに乗れば世界はもっと単純に 茶化すな、どんなフォームでもいいだろ 僕はまだ星追う者のひとり 冴えない自分にその目を凝らしみて 意外にも絶望の正体は ちっぽけで笑えるかもよ A-ha ガガガッと大地を蹴って 駆けてみればほらもう風が吹くだろう 癪な世間などすっとばしてゆくよ 信じるものはもっとそばにあるyeah バババッと砂舞いあげて 見つめるべきは痛いほどきらめいてるパッション 泣くな、どんなエンディングだとしても 僕はまだ星追う者のひとり だからさLet's go | |
| ブラックホール稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 暗闇を見つめた 穴があくほど これとは違う人生を あれやこれやと妄想して 結局別の人生なんてないと いつも通りの結論に 行きついては眠気が襲う どんなにあの日を取り返そうとしても 居心地いい場所から出られない 厄介なパズルを 解き明かすように生きて 曖昧な悲しみに 惑わされてゆく よじれるこころ 本当のところ私は 何にでもなれたはずなんだよ ただ迷子になったそれだけのこと 夢を教えてくれるのは誰? 赤い血が逆流して 嘆きの発作にまた酔っぱらう 荒い息も枯れた後 あなたを探している そこが私の行き先 暗闇をずっと見つめた 穴があくほど 囁きが聞こえて 答えなど探すなという 暗闇は自分の中 それを抱きしめた うずき出すこころ | |
| イルミネーション | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 君の1番好きな 歌を聴きながら進もう 暮れ残る空の下 浮かぶ山並み 曲がりくねった道をハモリ 進む君と僕のハイビーム ホントにあるよねウソじゃないよね 夢で見たイルミネーション 誰かが誰かのために灯す 愛まぶしたセレブレーション Lights on, shine on はずむ息 震えたっていいよ ここは何処なのか わからないのがなんか嬉しい 君だけがただ一個の 僕の知ってるもの 心細さが勇気になる 君と一緒にいるならね ホントにあるんですウソじゃないんです 息を呑むイルミネーション 透き通る風の中 僕らの頬を染めてくでしょ Lights on, shine on うるわしき 花は開く ガッカリもションボリも丸めて 噛み締めて飲み込んで ずっと諦めないでいられたら クライマックスは続く ホントにあるんですウソじゃないんです ユメが萌えるイルミネーション 生まれてきたこと誇れるように その心飾るでしょう Lights on, shine on 狂おしき 鐘が響く | |
| 鞭B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | ひんやり汗が背中つたい不愉快 どんよりめまいしてゴールは歪む ニンマリにやける誰かの顔が浮かんで 思わず君は絶叫 放り出すんなら恥の甲斐もない そう言ってまた自分を鞭打つの? 無茶したいんでしょ?どうしても みっともなさも平らげて 馬鹿みたいに汗まみれ ココロとカラダ追い込んで 容赦ない視線とムードに飲み込まれ しょうがない君は鞭を手放せない 止まんない血の色に問いかけてごらんなよ これって何のため誰のため ワタシの奴隷はワタシなの? 限界を超えろと合唱が聞こえる 無茶したいんでしょ?どうしても 置いてかれるのが辛いから 休みたいんならそれもいい 出口を探すのもいい ムチウチナ ムチナママ ムチニムチュウ ナンノムチ 無茶苦茶したいんでしょ?どうしても 他に行くとこ見えないから 自分次第だよその先は 想像ばっかりじゃ寂しい ムチウチナ ムチナママ ムチニムチュウ ナンノムチ ムチウチナ ムチナママ ムチニムチュウ ドンナムチ | |
| FMPB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | がっかりさして 忘れられて迷子になる でもさ自分の相場が 上がろうが下がろうが 好きでやるなら マイナスはない なにもかもが眩いトレジャー I Follow My Passion どんな言葉よりそれしかないんよ Why? 空想でいいんじゃん 青臭い思いパンパンに膨らます 変に見えても それが自分の印なんです 昨日を後悔はしない ただ学ぶだけ あっちこっちみんな 戦ってるぜ 笑いながら障壁(かべ)を登ろう I Follow My Passion 誰かを追うよりそれしかないんよ Why? 妄想でいいんじゃん 苦悩するのも悶絶するのも自由 I Follow My Passion 答えはとうの昔に出てるんよ Why? 迷走でいいんじゃん 右往左往してどっかに辿り着こう | |
| その先へB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 目が覚めあなたがいる 淡い喜び、旅の始まり 隠されているのは 大小のサプライズ 愛に満ちてる合図 今日は今日できっと 積み上げられる ひとコマひとコマを 慈しむよ 輝き続ける時間と命 泣いて笑って行きましょう 音楽に誘われ 僕らその先へ 古びた思い出に 今の自分を透かしてみれば ごらんよまた新しい夢の形 浮かび上がるだろ 誰もがめくるめく大歓声を 心に響かせて歩んでゆくよ 交わり続ける時間と命 泣いて笑って行きましょう 今も向かってる 僕らその先へ ずっとずっと先へ 鳴らしてみればいい 僕らだけが紡げる調べ | |
| The IIIRD EyeB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 火傷しそうな未明のシャワー 息を止め浴びたなら 真っ白い鏡を手のひらでキュッと擦って 出てきた顔を 思いきり歪める 何もないわけじゃない 気づいてないだけ 開いてごらんよその眼を 見えないものを見ろ 手の届かないものなんてない ゲームはもう始まってる 欲しいものを手に入れようが 終わりなどこないだろうな 祝杯をあげた瞬間にはケロリと酔いは覚め 遠く儚い星に気を取られうわの空 知らない自分を きっと探してる 開いてごらんよその眼を 見えないものを見ろ どこまでだって行けるよ 激しい雨に打たれて 窓を開けて 口笛吹いて 風を浴びてスピード上げる 何が本当で 何が嘘で 騙し合いながら世界は笑う 開いてごらんよその眼を 見えないものを見ろ 手の届かないものなんてない ゲームはもう始まってる 見つけてごらんよその眼で 知らない空がある 見たこともない色がある その羽広げてごらんよ | |
| 片翼の風景B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 夏っていつまで続くの 今日はどんなTシャツ 僕は部屋を片付けよう Rumors鳴らしながら 一体何処行きの列車に乗ったんだろう あいかわらず約束などしてないけれど もう慣れた流儀 wow wow 雨が降ろうが槍が降ろうが ここでなんとなくあなたを 待ってるから 霧が晴れて気が向いてきたとこで ちょっとだけでもいい 顔見せてくださいな そんな瞬間だけを想う 分かり合えてるかどうか そんなことは分からない ただ笑っちゃうよなシンクロニシティ 数えきれないほどある 心配ばっかでオロオロしているよりも ほどよく祈り続けてる方がいいよね そう決めました wow wow 雨が降ろうが槍が降ろうが ここでなんとなくあなたを 待ってるから 旋律が止んで人影が途絶えて 静寂が体を染めていっても 時間を戻したいなんて思わない 陽が沈み星が流れ 空がまた白く腑抜けて 押し寄せるよ 雨が降ろうが槍が降ろうが ここでなんとなくあなたを 待ってるから どんな幻影にも惑わされはしないよ 傾いた心の弦をポロんと揺らすのは あなたしかいないから | |
| FAITH?B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 朝もはよから ニュースの奴隷と化して 君のいる街の 空が浮かび上がる I wanna know今その心を奪うもの 何から何まで赦そう 君のやることなら 追いつけないんだよいつまでも それでも好きだから必死なんだ 青春の陰翳を 駆け抜けるような いまさらの無様も 悪くはないよ Oh tell me またいつか会えるのかい 何から何まで赦そう 君のやることなら 出口を教えて欲しいんだ 堂々巡り繰り返す僕に 君という世界を一生旅したい 何から何まで赦そう 君のやることなら どんな言葉だって信じよう その声が伝えるなら 追いつけないんだよいつまでも それでも好きだから必死なんだ 行き先を照らして | |
| INTO THE BLUEB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Waves roll in and fade away Leaving tracks that never stay I'm standing still, just watching time Thinking back to when life was mine 1秒ごとが瑞々しく弾け Into the blue Now I am new All the tears are gone with the time This love is true I hope it finds you Now I realize I was born to search for my soul Even if the shapes all fade away What we had is never gone, it stays The scenes we lived Come burning through the haze Smiling back at me like brighter days 誰にも奪えない物がある Into the blue Now I am new Everyday is the great unknown This love is true I hope it finds you Now I realize I was born to search for my soul Into the blue Everything is new All that is precious is within me My time is mine And your soul will shine All my fear is gone with the wind This love is true I hope it finds you Now I realize I was born to search for my soul | |
| 濁流BOYB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 俺の魂食い散らかしてるのは 他でもない俺の魂なんです えげつない内緒話をいちいち 真に受けては せっせと我が身を憂いてます 飲み込まれちゃいけない 誰かの物語に 誰も俺のことなど意に介さずとも いまはまだダメうっとりしちゃダメ まだ見ぬあなたに会いに行くよI'm awake 嫉妬に駆られ我が未熟を 憎めどもなんか生み出すわけじゃない 他愛ないミスを蹴散らしてゆく そんな無邪気 尻目に見ながら憧れてる あいつは手柄を話したくてうずうず でも一緒に喜べないのなら もういいんじゃない? 引きずられちゃいけない そこはゆずっちゃいけない 飲み込まれちゃいけない 誰かの物語に ありもしない敗北が優しく忍び寄る いまはまだダメうっとりしちゃダメ まだ見ぬあなたに会いに行くよI'm awake | |
| 恐るるなかれ灰は灰にB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | やっと君に出会えたのに 相も変わらずカッコつけて ヤルキをひたすら隠して 距離を取って様子見ばっか 気づきゃit's too late 君は行方不明 誰かのもの そんなの僕はもう勘弁 自分で燃えあがんなきゃだれも知らんぷり どんよりした日にゃbye bye bye 人生の意味なんて 問うてる場合じゃない 恐るるなかれ灰は灰に 平穏に過ごしてるようで だれもが何か怯えてる 意識の片隅で 助けを求めてる めんどうくさい? もう眠りたい? 疑念を飲み込む そんなの僕はもう勘弁 自分で燃えあがんなきゃだれも知らんぷり ぼんやりすんなよhey hey hey 君の必要としてる僕になりたい 恐るるなかれ灰は灰に 恐るるなかれ 躊躇うなかれ 忘るるなかれ 灰は灰に じんわり涙にじませ 君の夢を見て暗い朝を迎える そんなの僕はもう勘弁 自分で燃えあがんなきゃだれも知らんぷり どんでん返しやりましょ high high high 君の必要としてる僕になりたい 恐るるなかれ灰は灰に | |
| 木星 feat. 稲葉浩志福山雅治 | 福山雅治 | 稲葉浩志 | 福山雅治 | 福山雅治 | 青空に白い息 儚い言葉 舞うように 滲むのはどんな覚悟 止められない思いは巡る やり直したいこと打ち明けたいこと 音なく積もる 愛された記憶だけを 見つめてるよ どんなときも 吸い込まれそうなその手触りだけ 思い出してください 揺れている小さな炎 髪を撫でる窓辺の風 壁に跳ねて降り注ぐ声 寄りそう葉のように 重ねた手と手 色褪せないあの風景をあなたも みてるだろうか 愛された記憶だけを 抱いて行くよ 風の中 あの熱(ぬくもり)伝えられるように 答えを探そう うんざりする自分の弱さを 折れることのない自分らしさを 誰かとぶつけ合ったりしながら あの声追いかけ ここまで来たよ 愛された記憶ならば その喜び輝かせて 時がとまるほど優しい匂い この体包むよ 眠れずに朝が来る 見てたのは夢なの 遥か遠く 渦巻く星が 届けるのは変わらぬ光 ただ白く |
| Heaven KnowsB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | したりされたり 過ぎてしまったこと 自分では変えられないね どっからともなく 得体の知れない化け物に襲われたりね 追いつかれないように私は走るし いいことあるかもよ Heaven Knows 思いもかけないことが起きるよ 当たり前はないそれ当たり前 どん底の景色薔薇色に染める 何年かかろうとやってみるだけ 誰にも言えないココロのつかえ 当然誰にでもある そんなことよりも今の私には ダイヤのように光る絆 思いもかけない出会いがあるよ 角を曲がって見なきゃ始まんない 泥まみれのdaysアートに変えるよ 悪くない話だろさあやろう 新しい歓び私は探すし どこにあるのかは Heaven Knows 思いもかけないことが起きるよ 当たり前はないそれ当たり前 薄暗い記憶光を当てる 怖くなくなるまで見つめてやれ いつか後ろを振り返る時に 最高の涙を流したいだけ | |









