稲葉浩志作詞の歌詞一覧リスト 307曲中 201-307曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 綺麗な涙B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 血が流れるほど 自分をいじめて 悔いはないけれど 望んだ結果に 手がとどかなくて ひとり立ちつくす 頑丈だったはずの きみの感情 たやすく砕かれてしまう きれいな涙が ハラハラ こぼれ落ち 頬濡らす いつしか それが かわくころ 新しい希望の結晶になるだろう ぶるぶる震えて なぜか止まらない なにも寒いわけじゃない そのままでいいよ 止めなくてもいいよ きっと体が正しい コントロールできない 思いを全部 洗い流せばいいじゃないか きれいな涙が 誰かの 心に 染みこんで いつか泣くなら こんなふうに 泣いてみたいと 思わせるだろう 世界が君を 見つめている そしていつでも 君を待ってる 見えない歓声が 大空に 響きわたって 心揺らして きれいな涙が ハラハラ こぼれ落ち 頬濡らす いつしか それが かわくころ 新しい希望の結晶になる きれいな涙が 輝いて 生きる 証しになる また会う時には必ず 女神は君に微笑むだろう |
| HiB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 稲葉浩志・松本孝弘 | 酔いつぶれて 自由を謳うわりには 僕ときたら ルールからはみだせない どうどう巡りをしているよ オリからオリへハシゴして 自分を閉じ込めてるよ Hi 勇気があるなら Hi ジェラシー解きはなて あなたと出逢えたときのように 真っ白になれる ああだこうだと 他人が気になって だらだらと 時間がこぼれてゆく あせってばかりいるよ 仲間はずれの夢を見るよ 寝てるときまで みけんにシワ Hi 勇気があるなら Hi 笑ってごらんよ あなたを抱きしめたときのように 心は震える Hi 勇気があるなら Hi 笑ってごらんよ Hi その気になったら Hi って言ってごらんよ Hi 勇気があるなら Hi すべて飲み込んで あなたをさがした夜のように 僕は走りだす まっすぐ走りだす |
| OVERDRIVEINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 毎日毎日割に合わない疲労 全くこの世は蟻地獄 それでも頭の中は高速で回ってら 案外嫌いじゃない 天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊り明かす ブレイキはOFF I'm in overdrive 人生が静かにしぼんで行くのを 黙って見てるのは辛い なけなしの冒険心をかき集め 一睡もせず火をつけりゃいい 天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊り明かす ブレイキはOFF I'm in overdrive 覚えてるかい いつだったろう 海辺のベンチの上で 星を見て 波を聴いて 全てが完璧だったろう 天上かい? どん底なのかい? スイッチはON I'm in overdrive 泥まみれでも踊りあかす ブレイキはOFF I'm in overdrive 夢が覚めても もうかまわない ぶっ飛んでくI'm in overdrive In too deep but I'm way too high スイッチはON I'm in overdrive 火花も散るI'm in overdrive Can't stop now I'm in overdrive | |
| I AM YOUR BABY稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Terachi Hideyuki | 緑に光る矢印を見つめ 汗を拭い窓を開ける 交差点を真っすぐ抜け 君のもとへ 乱暴なバイカーに注意を払い 線路の下に潜り込む 派手な落書きやり過ごし そのままゆけ 前だけを見て加速していく 異常なまでに燃えるバイタリティー どんな弾でもよけられそうな 今 I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者 ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう I am your baby 何が何でも 辿り着きたいと願う心 今夜はそれを愛と呼ばせてください 夕暮れ時のビジネスマンの影が癒しを求めあふれてる にぎやかな歩道を尻目に 君のもとへ 突き当たり駅の向こう側には どこにでもつながる海 潮の香りを嗅いだら 右へ曲がれ どうして人は生きていくのか 理由を探すのもまた人生 与えられたLife まっとうしてゆくのみ I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者 ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう I am your baby 笑わないで 恐れを知らぬ愚かな戦士 純な想いはいつも誰かを泣かせる I am your baby どうにでもして 迷うことなき嵐の使者 ぷわぷわの愛が欲しくって まっしぐらに進もう I am your baby 過ぎてゆくすべての瞬間が輝いて見える 今夜はそれを愛と呼ばせてください |
| CHAIN稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 池田大介・稲葉浩志・寺島良一 | (Na na na…) 朝起きて 寝るまで 文句ばっかりのオンパレード 楽しさ見つけることもしないで 何なんだよもう あいつに NO 自分にも NO 平和な時代の否定論者 ちょびっとくらい 誰かのこと 幸せにしてみようよ うれしいことも やなことも どこかでみんな つながってる Chain 好き嫌い言わないで ありがたく 頂戴(ちょうだい)しろよ woh… (na na na…) 人のこと終わってると 無責任に決めつけて もらったプレゼントは 全部どこかに置き忘れ おいしいのもまずいのも 出どころみんな つながってる Chain 好き嫌い言わないで ありがたく 頂戴(ちょうだい)しろよ woh… (na na na…) (RAP)僕らはみんなチェーン 小さなストアチェーン さびついててもチェーン シルバーじゃなくても チェーン どこまでいっても チェーン 生態系ならチェーン 友達もそうじゃないのも どこかでみんな つながってる Chain 好き嫌い言わないで にっこり 笑ってみればいい あの人もこの人も たいしたもんだけど たいしたことない 精いっぱい生きている それだけでもういい もういいよ yeah… (na na na…) (Na na na…) |
| くちびる稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA | Woman 目と目を合わせられない 僕を見て Oh.womanとてもいやらしいたくらみを育て歓ぶ しなやかに駆け生きる動物のように罪など知らない そばにいるだけで見る見る力抜けてゆく あなたのくちびるなら骨までとろけてもいい 火が出るほど狂うほどに 肌と肌すりあわせて 夢の中 Hey.Woman この世の理不尽を 優しく抱いて What a woman 答えられないクエスチョン ほほえみながら 投げかける 嗅いだことのない香り 聞いたことのないウィスパー 恋はウィスパー 触れたら僕は すべてを投げだしてしまう あなたのくちびるで この身ほろぼしてもいい だれかに涙見せている あなたを想いうかべひとり遊ぶ 教えて何が その心を動かすの そわそわしてるうちに 知らず知らず大事なとこ握られてる 僕のインチキもイカサマも ひとつ残らずあばいて 愚かなウソのアリ地獄から そっと手をとり連れ出してくれ あなたのくちびるで 綺麗に生まれかわらせて すべてを写す その鏡で僕のハダカを今宵 のぞかせてくれ |
| SAVE ME!?B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 明石昌夫・松本孝弘 | 夜更けの電話 アイツの呼び出し 断れない 自分がいやだ 店に入れば カウンターでほろ酔い 飲めないのに おぶさってくるなよ SAVE ME! はめられたよ こんな女と友達なんて BREAK FREE! 唯一の弱みは きらいに なれないこと 週末突然 消息絶って 空白の三日 どこに行った 結構もてる うわさ聞いてる はじめて本気で 動揺したのさ SAVE ME! 頼むから ふらつくのはやめなよ CRACK UP! 知らん顔で やり過ごせたらさぞ easy! SAVE ME! 出逢って三年 遊びでやったキスだけ SHAKE DOWN! 教えて これが 男女の 友情なの? Save Me… SAVE ME! はめられたよ 君を 好きになるなんて WILD THING! 認めるよ 魅力 ある女性だって SAVE ME! キスだけじゃなくて 他のこともしてみたい PURPLE HAZE! もう限界だ 僕のものに なりなさい! |
| 仄かなる火B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | いつか 忘れてしまうだろう いくつも季節を過ぎ 大人になった時 激しい恋に落ちるのは 愚かなことと 人は言うけど 僕は 愚か者でいいと思う もう戻らないとわかっているから 恐くはない あぁ、明日という日 じっと見つめながら 抱きしめる 心深く燃える 仄かなる火 ずっと 少し眠ってしまったあと とまどいながら寄りそい ぬくもり求めたんだ 愛してると 一度言った気がするけど 偽りはない もっと愛したいと 薄い闇の中 目をとじる あぁ、ひとつになる 淡い夢 追いながら 朝を待つ Oh, I'll never forget 生きてゆく意味 それはここにある あぁ、いつの日か この儚い体 朽ち果てても 心深く燃える 仄かなる火 ずっと Waiting for the sunshine |
| 横恋慕稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Terachi Hideyuki | 首すじを ちろりと 汗が這って落ちる 思わず 見とれてる 無防備な顔さらし oh キミはアイツのもの 知ってる でも なりふり構わん テーブル蹴っ飛ばせ どんな罰でも 受けましょう とまらない横恋慕 見事 飲み下して見せよ きっかりハリ千本 今に落ちてゆくのは 燃えたぎる谷間 キミに飲みほされた グラスがカランと鳴り 真剣に妄想中の僕は 蒸し暑い夕方に気づく oh 目の合う回数 不自然に 多いとはアイツも知らない 見えない糸を張れ どんな言い訳も見つからない 明白な横恋慕 それなりの覚悟がなけりゃ この先は通せんぼ 天国と地獄はたぶん よく似たところさ ぬけだしちゃお こんなうるさい店から 映画のように 劇的にyeah 手をとりあって 悲劇の主人公 きどって愛の逃避行 誰もが線を越えたがる 禁じ手の横恋慕 甘い香りにひかれたら 戦争のスイッチはON 世界に平和がくるのは ずっとずっと先よ もっともっと先よ |
| BABY MOONB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 何度電話しただろう 受話器置いてもう出かけよう さみしい首都高 憑かれたように走れ いやいやでも 仕方なしでもいい部屋に入れて 月はオレンジの頼りないBABY MOON 今夜 ダメになりそう 他に行く所も特にない Ah こんな僕を見ても 君は可愛く笑ってるだけでしょう 大人びてるアイスレモンティー 氷がグラスで音たてるたびに 僕は狂った犬になって 噛みそう ああもう ヘンになってくる 君の光を浴びるほどに 教えて この関係どう思う? 青少年なこの気持ち弄べよ BABY, I'm BABY MOON 石になりそう 君の光を浴びないと You're the SUN 僕だけを照らして ああもうどうでもいい いっそ始めてしまおう ねぇ ギクシャクしてみよう | |
| O.NO.RE稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | どうしたらねぇいかした人間になれる? まだまだ奥は深いのう アタマん中で限界値を設定して 型にはまってほっとしてる オノレを知れ そんで強くなれ I can't get away そうオレは静かに燃える 身のほどを知れ 力を抜け You can't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ やらずに悔やむよりゃええ 買うても買うてもきりがないのは何故 手に入るのは影ばっかりで ほんとはあなたを振り向かせたいだけ さあ素面になって家にかえろう オノレを知れ そんで強くなれ I can't get away そうオレは静かに燃える 身のほどを知れ 力を抜け You can't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ やらずに悔やむよりゃええ 自分を受けいれられないままで どこに行っても またつらくなるよ 我慢を忘れて開き直って 傷口を舐めてもまた掻きむしる この旅の始まりをよくよく思い出せ 背筋をピッと伸ばして今思い出せ オノレを知れ そんで強くなれ I can't get away そうオレは静かに燃える 身のほどを知れ 力を抜け You can't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ オレは誰? 境界をこえろ I won't get away やりたきゃやりゃええんじゃやりゃええんじゃ 覚悟きめりゃええ オノレを知れ… | |
| Mannequin VillageB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 明石昌夫・松本孝弘 | 最新をまとう マネキンヴィレッジで 迷う君を優しく呼び止めて ステキな商売をもちかける男に 心は躍る 欲望のシステムに 呑みこまれた 君の眼は マエしか見えない you say, この街にかぎって間違いはない 素晴らしい世界に導いてくれるから 田舎の同級生に見せてやりたい アカぬけたこの身を そろそろくたびれた彼女を捨て 一番流行の恋人探そう だれがわるい 教えて I don't know くだらない 憧れの街に住めりゃ幸せ 金を喰い 夢を喰い no way out かまわない 他人の人生に口出しはいらない まだ小さかった頃に どんなものになりたかったか覚えているかい だれがわるい 教えて I don't know くだらない 憧れの街に住めりゃ幸せ 金を喰い 夢を喰い no way out かまわない 他人の人生に 口出しはいらない なにがわるい 探して ain't no use しょうもない 近頃少し 胃が痛いけれど 友情も 愛情も たまにゃ 壊れる 華に溺れ もうどこにも戻れない |
| SLAVE TO THE NIGHTB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Masao Akashi・Takahiro Matsumoto | You know that I've been so lonely, No matter how much you care So you think that you have seen me but you never touch my truth Somebody's got the keys to everywhere For just a while Playing with a stranger Throw away the time I'm a SLAVE TO THE NIGHT A child of the moon, blue temptation is calling you Don't you go away, it's alright I'll give you anything, just keep on paying for your love OH you're a SLAVE TO THE NIGHT Breathe in the dark, I know where I would like to be Don't you go away, it's alright I'll give you anything, and I can bury all my tears in the white sand Hey! Mm… I'll give you, baby… baby Mm… Anything is wrong Mm… You've never seen before Yes,I'm a SLAVE TO THE NIGHT A child of the moon, blue temptation is calling you Don't you go away, it's alright I'll give you anything, just keep on paying for your love OH you're a SLAVE TO THE NIGHT Breathe in the dark, I know where I would like to be Don't you go away, it's alright I'll give you anything, and I can bury all my tears Yeah Just keep on paying wherever you go Come and take my hands my baby |
| あの命この命稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Terachi Hideyuki | あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう 何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に 36時間の手術の末に 最新の医学に救われた 一つの小さなその命に 誰もが涙を流してた 翌日 ある町に朝早く 最新のバクダンが落っこちて あっけなく吹き飛んだ多くの命を 誰もが知らないまま時が過ぎる あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう いつかあなたとふれあった せめてあのぬくもりよ永遠に 一歩踏み出すたびに 重いリュックが揺れ その底にあの人の 手紙と写真 最前線(げんば)でためらうことは 許されず こっちの愛のために あっちの愛を消す あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう 愛しいものを初めて知った せめてあのぬくもりよ永遠に あっというまに 日が暮れる 眠れないままに 日が昇る あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう 何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に せめてあのぬくもりよ永遠に |
| Tamayura稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Terachi Hideyuki | 不細工に揺れる 心が嫌になり 自由を知りたくて 手あたりしだいに やせっぽっちの体傷つけて 一人 待ちこがれるsunrise ただ流れだすのは ぬるい血ばかりで思わずcry 病める魂は出てきゃしない 今そこにある悲哀 今こそじっと見つめて その正体を暴けよ どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は涙にくれる たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら 久遠の空を舞う 愛が重労働に 変わるようなシステムを 胸にインストールされて 不満を漏らしたときはもう どっぷり肩までつかってる それこそが人生のワナじゃん ときめきはやや卑猥 めまぐるしい胸算用 きっぱり両手をあげろよ どしたら勝てる? あしたはどうなる? なんて無用な気苦労 でもそれを捨てられないまま 嫉妬の炎は燃える たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 天秤の上からとびだして くもりのない 宇宙にひとり立て そして ぶるぶるぶる 魂の音を聞く たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT あなたとともに生きる どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は苦い涙にくれる たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら ただようがごとく 久遠の空を舞う |
| 水路稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・徳永暁人 | Long time ago この小径沿いに 水の流れがあったという 緑溢れ木陰は黒い宇宙 ポケットの中手をつないだ 一時の安らぎに身を任せて どこまでも溺れてしまえば 流れるこの時がもう二度と 戻ってこないなんて 思わないだろう 一寸先の光 それもすぐ思い出になる 過去を変えたいなら今を重ねるしかない Long time ago この先のどこか 命を捨てた人がいたという 自分の中潜む獣に 飲み込まれてしまうのか 掴みきれぬ不安に身をこわばらせ 目を閉じて耳を塞げば 流れるこの時を綺麗なままで 止めてしまえるなんて 哀しい勘違い 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない 流れるこの時が見えなくなって 消えてしまっても 誰にも奪えない 見知らぬ世界へ 放り出されてみればいい 明日を手繰り寄せる今を始めるしかない |
| Dawn RunnerB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | HIDEYUKI TERACHI | 3時頃起き出して 眠たい目ん玉こすって顔洗う スニーカーのひもきつく しばったなら無理矢理 勢いつける 濡れ、重なる落ち葉 踏みつけ 進んでく 朝日を浴びたい 溶かされるような 燃える命のかたまりを ひとりよがりの 錯覚でもいい 生まれかわった気になりたい もうちょい新しい人生を ひとりぼっちの道なら 自分が何者かなんて意味はない 何ひとつ かえってこない 一方通行の情熱が走る 裏切られたことなんてもう どうでもいい 喝采を浴びたい 栄光が欲しいと いやらしい 期待ばかりしていた 気にしても無駄 自分の時価総額 幻想ふりはらい ただ走る もうちょいシンプルな人生を 朝日を浴びたい 溶かされるような 燃える命のかたまりを 誰も止めない 誰もけしかけない やめたきゃ 自分で止まりゃいい 乱さないリズム つらぬいていくイズム 見えないものが見えてくるよ もうちょい新しい人生を ぱっとほとばしる人生を 朝日を浴びたい |
| 今宵キミト稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 音もなく ろうそくが燃えているよ その横顔を じっと見ながら たまにはこんなのも いいと思うけど いったい君は何と戦ってるの うわの空な態度 見せられんのもつらいよ むなしげなその目 涙さえ寸止め 考えだしたら最後 日中夜とまらないよ いっそのこと爆発してみせてよ 今宵君と 思い切りハジけたいのに なぜに 目線は微妙にずれたまま 戻らない ハモったりして歌ったらさぞ楽しいだろ けど僕の言葉はしゃぼんのように 次から次へと しぼんで消える 僕らは特に 間違ったことなんて してきてはいないはずだろ たぶん ただ大切なものの 順序が変わり 知らない君が 顔をのぞかせるんだ 信じたものの価値 どん底まで落っこち 愛するものの命 あっけなく吸い込む街 あまりの味気なさ 世界のあさはかさ 自分の及ばなさ もう嘆かないで 今宵君と やさしい夢を見たいのに なぜにそんなに 哀しい夢に捉まってるの いかんともしがたいものは 誰にでもある そして今 僕を揺さぶり続ける ただひとつの現実は君なんだよ 問題はどこ どこの誰 誰がいったい 糸ひいてんの 深い闇 やけに遠い灯り とりあえずその手を握らせてよ 今宵君と やさしい夢を見たいのに なぜにそんなに 悲しい夢に捉まってるの そろいのステップでも踏んで おどけてみたいけど その心に向けてただひたすらに 歌でも歌いながら僕は待とう 音もなく ろうそくが燃え尽きるよ |
| UBUB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 明石昌夫・稲葉浩志・松本孝弘 | このままがいいと 君はのぼせてるけど 何もしないんじゃ 僕らはもう続かない あたりまえはもはや あたりまえじゃなくて 時代はいつでも グニャグニャ頼りない ここからはじめようよ 手ぶらではじめよう 貸し借りないとこから 見つめあって行きましょう だってそれが一番幸せへの近道 確かにあん時きゃ 僕らはスゴかったよね 君も何やっても 素敵に見えたよ 実体ないものばかりもてはやされて ごったがえして最後には はじけた ここからはじめようよ 手ぶらではじめよう だらだらつるまないで 潔くいきましょう だってまだたいしたことはしちゃいないから ここからはじめようよ 手ぶらではじめよう 貸し借りないとこから 見つめあって行きましょう 忘れないでウブなシャウト いまだから なおさら 変わるはずないウブなスマイル 明日になっても だって僕らはそこからはじまったから |
| ハートも濡れるナンバー ~Stay Tonight~B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | いつまで暗い部屋で 踊っているの 窓を締めきったままじゃ 風も吹かない くりかえし流れる same old blues 君は知らずに すがってる If you let me stay tonight I'll give you anything ハートも濡れるナンバー I will make it alright You don't cry anymore 手をのばしておくれ right now 傷つきそうになると 目をふせて 夢を見たいなんてもう思いはしない あせたmake-up tight for you 流すこともできるのに… If you let me stay tonight I'll give you anything 真夜中色のルージュ I will make it alright You don't cry anymore 手をのばしておくれ Let me stay tonight I'll give you anything ざわめく街の香りを I will make it alright You don't cry anymore 手をのばしておくれ If you let me stay tonight I'll give you anything ハートも濡れるナンバー I will make it alright You don't cry anymore 手をのばしておくれ Let me stay tonight I'll give you anything 真夜中色のルージュ I will make it alright You don't cry anymore 手をのばしておくれ | |
| GO! NUDE! GO!B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 明石昌夫・松本孝弘 | やめてもうこれ 以上掻き回さないで 君が目の前に出てくりゃ迷うよ Oh 本当にそれでいいの?好きなことやれてるの? その言葉は僕の足取り重くする Yeah そんなこと言われても 現代社会シビア 先立つものがないと夢見るベッドも 没収(ぼっしゅう)される I wanna GO! NUDE! 心はいつでも RUN! WILD! 裸のまま 欲しいものがわかりゃ話は早い So baby GO! NUDE! 年をとるたびに SHOUT! WILD!増えてくのは がむしゃらに守るだけの物なのか Oh yeah 美しすぎるから こっちの胸が痛い 混ざり物のないその 瞳見れば 君を抱き締めたいのに あたしの他にまだまだ やるべきことあるでしょって拒むときもある Oh why? どうすればいい?僕を縛る 世間の鎖(チェーン) 君の言ってるように自分で解くしかないね I wanna GO! NUDE! 心はいつでも RUN! WILD! 裸のまま 何が好きかわかりゃ生きづらい So baby GO! NUDE! 弱みでもないし SHOUT! WILD! 強みじゃない 君は僕の中に棲むモラルさ Oh Ah! Oh 柔らかい その肌は知っている 僕にとって何が最高に気持ちいいのか I wanna GO! NUDE! RUN! WILD! 何が好きかわかりゃ生きやすい So baby GO! NUDE! SHOUT! WILD! 気がつけばもう脱がされてる You wanna GO! NUDE! うっとしいくらい RUN! WILD! 純粋なひと night & day 僕は君と 戦う So baby GO! NUDE! 天使でもないし SHOUT! WILD! 悪魔じゃない 君は僕の中に棲むモラルさ Oh |
| 絶対(的)稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 注意報を聞きながら 嵐の予感を胸に サンクチュアリめざす夜 ワイパーの動きさえも止まって見える 激しいクラクションにも かきけされることない ゆるぎない欲望の勝利なの? 大好きだって言われたい そのためだけに生きてるみたい 見えなくなっても その声は聞こえてる 愛がどうかなんて もうたくさん 語れば語るほどに うそっぽい 誰とも比べない キミという人だけが絶対 言葉にもしぐさにも あふれこぼれそうな才能 僕ごとき 逆立ちをしてもかなわないっていうか 逆立ちできねえ めらめら青白く 輝きつづけるオーラ しなやかな引力で 僕を吸いこむ 大好きだって言われたい もしくはただ抱きしめられたい ゴッデス? ヴィーナス? どんな呼び名でもいい きらわれるのが一番こわい 失う準備などできちゃいない こんなに臆病に なった自分の負けは絶対 大好きだって言われたい そうじゃないと なんだか 意味がない 身のほど知らずと 知っていながら I don't care 永遠に続くものはない そう思えば またふるえてしまう まっくろい 闇の中 待っているキミだけが絶対 |
| It's not a dreamB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 赤いバラを抱きしめて くちびるをからませて 目の前にはクライマックス 触れる前に break down 悪魔のようなこの陽差し 君の顔まで so far away シーツの波にまたひとり とりのこされて waiting for you All day とりとめのない sweet time All night 待ち続けてる All day 静かに目を閉じて All night It's not a dream 手持ちのカード It's alright テーブルの上にふせて 絵にかかれたブラックジャック 見ながら game over 時間はまたとがったナイフ 青いきらめき All gone away 嘘のかけら身にまとって 鏡の前で waiting for your call All day とりとめのない sweet time All night 呼び続けてる All day 熱いkissのために All night It's not a dream All day とりとめのない sweet time All night 見つめ続けてる All day 迷う事などない All night It's not a dream 悪魔のようなこの陽差し 君の顔まで so far away シーツの波にまたひとり とりのこされて waiting for you All day とりとめのない sweet time All night 待ち続けてる All day 静かに目を閉じて All night It's not a dream All day とりとめのない sweet time All night 見つめ続けてる All day 迷う事などない All night It's not a dream All day とりとめのない sweet time All night 呼び続けてる All day 熱いkissのために All night It's not a dream All day All night All day All night It's not a dream All day All night All day All night It's not a dream | |
| DEVILB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | See the tears, falling on my green skin Ican feel the fear, it's always all around me Everybody's doing fine, but Isit here suffering Heavy is life, when it's painted with lies I try not to hurt you, why do you hurt me? Something's growing in your soul Tryin' to look for an easy way out, but nothing's gonna change You know your own Devil's gonna fly, so just let it go Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain Fly with your Devil Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain You try to raise your fist, but you're paralyzed You try to scream to the end of the sky, but it's still a whisper Fly with your Devil's wing, to get one real thing Look with your Devil's eyes, just don't miss your train Fly with your Devil's wing, to get one real thing Kiss with your Devil's lips, wake upyour brain Fly with your Devil's wing Fly with your Devil's wing | |
| きみとならB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 憐れみとか強がりも要らない 僕らはきっと離れられないんだろ 悲しみ怒りうしろめたさ そっと隠してるつもりでも 清々しいほどバレてしまう 心地よき降伏 きみとならこの世界の果て のたうち回りながら fly away きみとなら眠らなくてもいい 時に自由にそして不自由に 恋愛感情も超えていく 不思議なソウルメイト 時が経てば色褪せるものもある そんなことさえかけがえないものだろう 優しい夢のような穏やかな 日々が保証されるわけじゃない 手加減のないやりとりの中で 見える愛情の正体 きみとならこの世界の果て 抱きしめ合いながら up and down きみとなら眠らなくてもいい 奇想天外の終点がみえるまで 誰一人敵わない スーパーなソウルメイト きみとならこの世界の果て のたうち回りながら fly away きみとなら眠らなくてもいい きみとなら裸でもいい きみとなら砂漠の中へ きみとなら嵐の向こうへ 最後で最高の 愛すべきソウルメイト | |
| 孤独にDance in vainB'z | B'z | 稲葉浩志 | 大槻啓之 | ラフなヘアスタイル ショーウィンドウできめて まだらなビルディング はでに酔わせてくれる いつもどおり“今夜かぎりのParty”(One night party) 気がつけば くりかえしに 目がまわるよ Dance in vain all alone 孤独の前で Show time Dance in vain all alone うずくようなスリルおくれ 真昼のサブウェイ うつむき 足を組んで 胸の奥 熱い視線を感じてる ふきこむ風に身をふるわせ (Shake my body) 気がつけば どこかに無理 息がつまるよ Dance in vain all alone 孤独の前で Show time Dance in vain all alone むなしさに 金縛りさ Dance in vain all alone 孤独の前で Show time Dance in vain all alone うずくようなデッドストックのスリルを give me Dance in vain all alone Dance in vain all alone もう がまんできないのさ Dance… 幻にむけて ギア入れ (Drive me crazy) 空回りが 見えてくる It will last forever Dance in vain all alone 孤独の前で Show time Dance in vain all alone むなしさに 金縛りさ Dance in vain all alone 孤独の前で Show time Dance in vain all alone うずくようなスリルおくれ Dance… | |
| Golden Road稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 不思議な匂い漂う金色のトンネル 朽ち輝く銀杏がくるくるまわる 見えてるつもりの出口は なかなか近づいてきやしない 頑張らなくてもいいんだよなんて 今の僕には聞かせないで 信じた道なら行けばいい 震える心を知ったなら 血が滲んでも少々痛くても 行き先を疑うことなかれ ムリをしたっていいんじゃない 笑われたっていいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード 何度も語り歩いた まっすぐなこの道 思えばあなたの笑顔は毎日そばにある 失敗という名のしょっぱい通過点 まだまだ待ち構えているでしょう その先にしかない快感めざす そんな人を誰が止められるの 信じた道なら行けばいい 孤独な心で決めたなら 憐れみの声が聞こえても 中途半端な愛ならいらない 無視されたっていいんじゃない 前を見てりゃいいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード 好きだという熱こそが最低限で最高の希望 信じた道なら行けばいい 涙がぼろぼろこぼれても たとえその途中でぶっ倒れても そこで命が燃え尽きても 信じた道だけ行くために 僕らは生まれて来たんだろう 輝く瞬間を知るために 暗闇を駆けぬけてゆくんだよ ムリをしたっていいんじゃない 笑われたっていいんじゃない 誰かのものでもない 僕だけのゴールデンロード |
| The Morning Call稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 朝もやを切りさくように 黄金色に海が輝いたよ 神さまでもいそうな 気配がして思わず 電話したくなった とぎれそうで とぎれない 神秘の波動 何見ても 最初に知らせたいのは いつだってきみ 消えそうで 消えないあの声を さがしてしまうのは悪い癖 どこにいても とめられない 夕焼けのときとは違う ひまわり色に空が染まってゆくよ きみならあの色を 何と名づけるだろう 死ぬほど知りたい とぎれそうで とぎれない 驚異の波動 忘れようとするほど美しく よみがえる おしえてよ 今何を見てるの きみの幻を 追いかける日々 しょうがないだろ とめられない とぎれそうで とぎれない きみの波動 せつない街の空気を震わせ 僕に届く 誰に会って 誰を見つめていても この心を ゆさぶり続ける 限りなき WAVE とめられない | |
| photograph稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 手帳にいつも隠してある あの人の写真 少しも色褪せることはない 石垣のある公園の桜の下 晴れているけど まだ少し寒そう 人は誰もがいつか旅立つと わかってるつもりでいたけれど 何気に眩しいその笑顔眺めれば 静かに一筋涙はつたい落ちる 大事な誰かがいるなら 皆そうでしょう もう一度会いたい たったそれだけ あんまり本を読まない私だったから 少し離れてその本棚を見る 長い物語がひしめき並んでいる いつかプレゼントしたのは木の栞 埃を踊らせる優しい陽差し ゆっくり深く息を吐き出して 勇気をしぼってページをめくってみる あなたの足取りを追いかけるように カレンダーを後ろにめくっていけるのなら もう一度会いたい たったそれだけ 何気に見つめているうち いったいどれだけ 時間が私をすり抜けてゆくの 行き場をなくした愛情を今はただ この胸にそっとしみこませる 誰にも言わない 叶わぬ夢と知ってても 何もないままじゃ明日を待てない 大事な誰かがいるなら 皆そうでしょう もう一度会いたい たったそれだけ |
| HEY BROTHERB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 明石昌夫・松本孝弘 | Hey brother, 最近どう 相変わらずひとり? とてもいい娘がいるよ Oh Oh Yeah Yeah 会社の後輩で スタイルもいいし もちろんNO KIDS & NO CATSとくりゃ最高 Uh (Hey brother, get back in the saddle again) まあ おまえの勝手だけど Yeah (Everynight you need somebody to ride) そろそろ忘れたほうがいいよ (Hey brother, get back in the saddle again) Oh 嵐のようにふられたことは (Everynight you need somebody to ride) Ah Oh いつまでも落ち込んでろよ気がすむまで Uh でも彼女つくんなきゃダメダメ baby Ah 長期の独り身は体に毒だぜ 気がむきゃホラ電話番号 Uh (Hey brother, get back in the saddle again) これ以上見てられないよ (Everynight you need somebody to ride) ぬけがらのようなハンサムボーイ Yeah (Hey brother, get back in the saddle again) ああ もったいないね (Everynight you need somebody to ride) Uh Allright (RAP)そうムキになって仕事ばかりやってたら Ah そのうち具合悪くなるよ Ho 乗ってやらなきゃおまえのコルベット さあ二人でいい女でも探しにいこうぜ pickin' up! La… La… La… La… C'mon! Hey brother, get back in the saddle again Everynight we need somebody to ride… |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 不死鳥稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | たしかに聞こえた やわらかな寝息 それは気のせいじゃなく ほの暗い窓の形といっしょに覚えてる 場所 まぶしい出会いは はかなさの香り 楽しみと哀しみは コインの裏表 ぴたりくっついたまま 回ってる いずれ飛び立つ鳥のように じっと空を見てたよ 裏切られても ほっとかれても きっとまためぐり逢う 不死鳥のように 炎があがるように いつか君は僕の前に現れるでしょう 日常は誰にも平等におとずれ 幸不幸にかかわらず それをクリアしなきゃいけないものだと思う 実際 信じられるものひとつあれば なんとかできるはずだろう ひき裂かれても 忘れられても 果てることない夢 不死鳥のように 炎があがるように 罪深い鼓動は激しく鳴りはじめる あの時君は どのくらい 心を許してくれたのだろう 間違っていても みっともなくても 終わらせない夢 昼の月のように 眠る虹のように それはいつもそこにある ひき裂かれても 忘れられても 果てることない夢 不死鳥のように 炎があがるように 罪深い鼓動は激しく鳴りはじめる |
| 風船稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA | 風船が 浮かんでいる 二人の間に浮かんでいる ちくちくいじめてみたり ときどき いとおしく見つめてみたり どうかわれないように どうかいつまでも 晴れの日も 雨の日も ふわりふわり ときには 屋根の上 ときには すぐとなりで 何もないように ただ身をまかせている いつかくる大きな風を待って ぼくらを乗せて青い空をゆけ 風船が ふくらむのは 二人のきもち やさしいきもち さみしげにしぼんでいるのは かなしい言葉を ふきこんだから どうかわれないように どうかいつまでも 晴れの日も 雨の日もふわりふわり ほんの少しだけのわかりあえること そんなもろいものたちがつまっている 二人ではじめたことを みんな ゆっくり育てよう花が咲くまで はなれることは終わることじゃない |
| LOVE LETTER稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 今頃あなたは忙しく 仕事をしてるでしょう 僕は長びいた風邪がやっと 治りかけてるところ たまには声を聞きたいと 思ってみるけれど ついつい横着してしまう お互いさまですよね? たたきつける 雨の中も平気で あなたを探したあの頃と 何も変わってないよ 大切な思い出は僕に 情熱をくれたんだよ 今年の野球はどうですか? たぶん怒ってるでしょう テレビを見ている時間も 少なくなってくるね 思い通りにいかないことが多くて 何もかもこわしても いつもそばにいてくれた せつない思い出は 優しさ教えてくれたんだよ 時が流れても 激しく流れても 僕は忘れない 人があふれ行き交う 駅であなたがつぶやいた 言葉をいつまでも この胸に大切に抱いているよ あるがままでいる勇気を あなたはくれたんだよ 今なら照れないで言えるよ 心から I Thank You | |
| ARIGATOB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | ただ強く 抱きしめりゃよかった わかってるのに 何もできず 白い月は刀のようにとんがり 僕のゆく道ぼんやり照らす いま踏み出そう ぐっと前に踏み出そう 優しさがズブリ胸につき刺さる Now it's time to go, Now it's time to glow 痛くてもせつなくても このまま行こう 歩き続けた先に 見たいのは 想像を超える風と光 そこに誰もいなくても 雨粒が ひとつふたつ割れて 空を見上げ 口に含む 君が泣いてたこと知ってるけど それを君だって知ってたんだろう いま踏み出そう ぐっと前に踏み出そう 愛しさが小さな胸に溢れ出す Now it's time to go, Now it's time to glow 苦くてもしょっぱくても 飲み込んでしまおう 思うのは君のことで それだけでいい 扉をあけてみよう そこに誰もいなくても いつか見ていた空 たぶんこれは いつか聞いてたstory ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 歩き続けた先に 見たいのは 想像を超える風と光 そこに誰もいなくても 星は消え 影も消える それでもいい | |
| yokohamaB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | この町には誰もいない 誰も待っちゃいない いつものように歩いても まるで俺はシャイなStranger 恨みも愛も チャラにして できることなら Again この手はもう 君に届かない 思えば息がつまる 冷たいベッドに身を投げて どこかをゆく船の 汽笛を聞いた 手紙を書いたのはLong time ago 出さずに破り捨てちゃいました まぬけなオノレを責めたって 何がかわるのでしょう? 誰に出会ったとしても 愛しきれない Again いつまでたっても 消えてくれない 優しすぎる 君の影 遠くの灯台の灯が はがゆい日々を そっと見送る 傷つけてしまった人よ どうか許さないで Never Again むなしさにも 慣れてしまう頃 この部屋を出てゆこう 思いを全部 抱きしめたまま どこか遠くまで 歩いてみよう | |
| もうはなさないB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | このFeeling もろパイルドライバー のぼりつめ 逆さに落ちる 心臓ぐぁんぐぁん 手に汗がんがん 愉快なBGMもまるで聞こえない 今さら何を 真っ赤になって 初めてじゃあるまいし もうはなさない 君のことを はずかしいよ んなこといって でもかまうまい ああ 今ならね どんな服も脱ぎ捨てる いつの時代もときめきはフレッシュ 人の目ばっか 気になってる この僕が 卑屈じゃないのは まぶしいほど 今を生きる 君がいるからなんだ やっとわかったぞ 正しいんだと信じてたこと まとめてひっくりかえすよ もうまよわない 君のことを 思いつきで言ってんじゃないよ いっしょにいると自分のことが ちょっとずつだけど 嫌じゃなくなる なにが起きるかときめきのショータイム もう変われない そう思ってた それでもいいと 目を閉じる そんな日をくりかえしてた もうはなさない 君のことを はずかしいよ んなこといって でもかまうまい ああ 今ならね どんな歌でもいいよ 歌ってあげる いつの時代もときめきはフリーウェイ | |
| Soul Station稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA | 手も洗わずTVも消し忘れ 浅い眠りに揺られる だれとも口をきかない日は よくあるよ 別にたいしたことじゃない 夜の闇は死ぬほど深く 僕にはどうしていいのかわからない 特別なニュースはやって来ず 彼女の部屋から駅へと坂を下りる こぎれいなスーツで歩く朝の君は なかなか悪くないよ つい争うことが多いけど ゴールの見えない道は僕には長すぎる なんて退屈な世界にいるんだろう 君に甘えたままで この心に火はつけられないままで そしてまた陽が暮れてゆく 線路の向こうに希望は沈みゆく 小さな街では 今日もだれかが去り だれかがやって来る 今僕にできることは いったいどの教科書にでてるの あたらしい人を知ったと 君は言い放ち ベッドで背を向け だれも乗らない電車の音だけが聞こえる yeah なんてくだらない世界にしてしまったんだろう 君をだいなしにしてまで 死にかけている僕のたった一つの魂は 違う景色を見たいと もがいてる まっ赤に溶けて注がれる場所求め 出発したいと願ってる きっと… yeah どこかさい果ての場所へ誰も救えない どんな神様にも救えない woo… 僕の魂は僕の君の魂は君の 言うことしか聞かないah… mm… Yeah 誰の言葉も届かない 誰の言葉も届かない 誰の言葉も届かない 誰の言葉も届かないyeah… |
| とどきますように稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | わかるもんじゃない そうは簡単に 人の気持ちなんて ねぇ? 神様 ねぇ? あやまちをくりかえして ここまできたんだよ 懲りないDNA 受け継ぐしかないの? いつまでも僕たちが 笑っていられますように 空より高く ミサイルより速く つきぬけるおもい とどきますように 誰のせいじゃない それは僕のせいだろ 知らない国で あなたが泣いているのは はるか遠くの惑星の話じゃないんだよ すべては同時に起こってる この足元で いつまでも僕たちが 学んでいられますように どれだけ涙を流しても 最後の最後は抱き合えますように 熱に浮かれたように 荒れ狂う波が引いても ただしっかり 立っていられるかい? いつまでも僕たちが 笑っていられますように 時代をこえて 海をこえて つきぬけるおもい とどきますように ずっと僕たちが 注意深くいられるように いつか会えるはずのあなたの思いが 僕まで とどきますように とどきますように とどきますように | |
| 恐るるなかれ灰は灰にB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | やっと君に出会えたのに 相も変わらずカッコつけて ヤルキをひたすら隠して 距離を取って様子見ばっか 気づきゃit's too late 君は行方不明 誰かのもの そんなの僕はもう勘弁 自分で燃えあがんなきゃだれも知らんぷり どんよりした日にゃbye bye bye 人生の意味なんて 問うてる場合じゃない 恐るるなかれ灰は灰に 平穏に過ごしてるようで だれもが何か怯えてる 意識の片隅で 助けを求めてる めんどうくさい? もう眠りたい? 疑念を飲み込む そんなの僕はもう勘弁 自分で燃えあがんなきゃだれも知らんぷり ぼんやりすんなよhey hey hey 君の必要としてる僕になりたい 恐るるなかれ灰は灰に 恐るるなかれ 躊躇うなかれ 忘るるなかれ 灰は灰に じんわり涙にじませ 君の夢を見て暗い朝を迎える そんなの僕はもう勘弁 自分で燃えあがんなきゃだれも知らんぷり どんでん返しやりましょ high high high 君の必要としてる僕になりたい 恐るるなかれ灰は灰に | |
| THE RACE稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 秋空の下でみんなで並んで 位置についてよーいドンを聞いて 始まったレースは 今も脈々と続いてる 何を競い 誰と争う? 数字に縛られ なぜかムラムラ 何位になれば 君は振り向いてくれるの? 走れよ走れ 無様に煌めいて 誰にも見えないあの白いテープを切ろう見事に 転べよ転べ 泥にまみれ綺麗になれ 笑って目指そう 今世紀最強の木偶の坊 上でもよろしい 下でもよろしい 真ん中もよろしい おのれ自身をCHASE 汗だくのFACE とこしえのRACE 気づいた頃からかばんに入ってた あのものさしは何なんだろう 誰もがそいつではかられて 順番が決まる 勝ち組なの? 負け組なの? っていうか人生それだけしかないの? そのむなしさを 時間でまぎらわすのはそろそろ無理 走れよ走れ 無様に煌めいて 誰にも見えないあの白いテープを切ろう見事に 描けよ描け その心に映るもの 迷わず手にした色を派手に塗りたくりゃいい 前でもよろしい 後ろもよろしい まんまでよろしい 自分だけのACE 見つけてEMBRACE 見逃さないで 上を目指し その先にはどんな世界があるというのでしょう そのさみしさを ごまかしても 人はどこにも行けない 走れよ走れ 無様に煌めいて 誰にも見えないあの白いテープを切ろう見事に 転べよ転べ 泥にまみれ綺麗になれ 笑って目指そう 今世紀最強の木偶の坊 上でもよろしい 下でもよろしい 真ん中もよろしい おのれ自身をCHASE 汗だくのFACE とこしえのRACE | |
| You pray,I stayB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 稲葉浩志・松本孝弘 | 踊ってよ 月明かりで レースのカーテンの向こうで 手あかだらけにするより あなたの匂いだけでいい そばにいれば こわれゆく 離れるなら 忘れ去る もうこれ以上もない これ以下もない だから You pray,I stay 部屋を埋める夜の闇に 意味のない言葉が舞う あなたはどうしてほしい? 僕はドアに鍵を掛けたい 燃え上がる 想い二つ ぶつかるなら砕け散る わかっている こわがっている だから You pray,I stay 教えてくれ 何のため 教えてくれ 一体いつまで 僕らは強がっているの 傍にいれば こわれゆく 離れるなら 忘れ去る もうこれ以上もない これ以下もない まるで凍りついた海の中 こわれよう 燃え尽きよう 離れても忘れないように でもわかっている こわがらないで そして I pray,You stay |
| エデン稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | なぜここまで僕らは 盛りあがれるの 古着屋でも本屋でも 散歩してるだけでも 別に何も買わなくても ぜいたくな気分 大きな海を越えなくても でっかい旅をしているよう この世というものが 捨てたもんじゃないと 思える時だった どこでもかまわないよ あなたのいる場所こそ 至上の楽園だ まぎれもない運命の人よ つまずいてころんだって せーので笑って 前むくんだ 越えてくんだ この目はあなたを 見るためにある パズルをしてみようよ お互いの凸凹で 一個ずつハメてゆけば どんな形になるだろう? 誰が何をいおうと 僕は己を 見失ってなんかいない まんまでほほえんでおくれ 世界が滅んでゆくとしても おねがいだ あなたがすべてはじめるよ なぜに人は誰も ただ生きるだけで 傷つく 傷つける? 眠れぬ夜を またひとつ こえよう わかってるよ 例の果実を かじったんだよ もう後に戻れない 頭の中つくるイメージ それで終わらせたくはない 今までの僕ならば 出来なかったことをさせてよ ここですべての愛と罪と罰が 生まれてゆく さあ受け止めよう どこでもかまわないよ あなたのいる場所こそ 至上の楽園だ まぎれもない運命の人よ 他には誰もいないよ わかっているから 悶えるんだ 苦しいんだ 心に決めた 十字架を背負って 生きてゆこう そのままでいてくれ |
| Here I am!!稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 愛もないのに来ないで やさしいフリのフリしないで 目と目があって微笑んでくれたような思わせぶりの妙なそぶり 百戦錬磨の口説くskill やたらいい臭いしすぎる 賛否両論 生まれながらに人気者指向のあなたよ 逆らえません 抗えません 何でも引き寄せる そのGravity 例外なく 容赦もなく 竜巻のように 人を巻き込んで Never ever どうにもこうにも満足できない 乾いたハートを抱えて どこまでゆくの? 目覚めればひとりきり 何ひとつ残らない 確かな手ごたえが欲しいなら Here I am!! 実はかなり さみしんぼ 夢をむさぼる くいしんぼ いつも誰かにかまわれていないと落ち着かない あなたよ その部屋のライト 消さないのは 何かが無くなるのがこわいから 僕にだけ 少しだけ 泣けるところ見せてくれ Never ever どうにもこうにも満足できない 乾いたハートを抱えて どこまでゆくの? 目覚めればひとりきり 飽きるまではしゃいでも 虚しさ繰り返すなら Here I am!! Never ever どうにもこうにも満足できない 乾いたハートを抱えて どこまでゆくの? 目覚めてもそばにいるし もう何処にも消えないよ 今まで探してたもの ずっとずっと探してたもの 辿り着きたい場所はここだろう Here I am!! | |
| 主人公稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 選ばれた人でありたい あるはずだと くいさがってきたけど でもどうやら ボクはまったくフツーらしい ということは 何ができるのか 自分を誤解したままで つっぱしるのはやめて ドラマの筋書きを変えてみろよ つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんで やるしかないだろう yeah 迷いながら ぐらつきながら それでも必死 そんなやつが 今日から主人公 身を挺して きみを守り 筋を通せる 男でいたかったけど まちがいなく ボクはたいくつな弱虫 それならば どんな役割なの 鏡の中には映らない 自分のとんがってるところ 見つけたなら ひたすら磨いてみろよ なんとかしたい 誰かといっしょじゃなくていい もってるもんで やるしかないだろう yeah 吹きあれる うかれたさわぎの その後に 自分で立ってるのが主人公 ポケットひっくりかえせ シャツをぬぎすてろ その姿をよくみりゃいい つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんで やるしかないだろう 星のように はでじゃないけれど ちゃんとしてる そんなやつが 今日こそ主人公 そんな自分を この世にささげよう ブキを手に入れろ 1コしかないやつを ブキを手に入れろよ 誰も傷つけないやつを |
| Half Tone LadyB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | まだ決まらない 今夜のドレスが ほうりだされたままの ベットの上で ふてくされてる 君の瞳は もう誰かの腕の中 抱かれてる 時計は知らん顔 華やいだ feeling 奪い続けるのさ Fool for the love, half tone lady Cool down your mind 心みだされて Fool for the love, half tone lady Cool down your mind 黄昏へのプロローグ 無邪気な振り子 ハートで揺れて 一緒に震えてる深紅のマニキュア あせばんだ声 まきちらしてみても もう今頃 誰もが dancing on the floor お気に入りのバラード まるで今は 無作法な Rock'n roll Fool for the love, half tone lady Cool down your mind 心みだされて Fool for the love, half tone lady Cool down your mind 黄昏へのプロローグ お気に入りのバラード まるで今は 無作法な Rock'n roll Fool for the love… Fool for the love, half tone lady Cool down your mind 心みだされて Fool for the love, half tone lady Cool down your mind 黄昏へのプロローグ Fool for the love, half tone lady Cool down your mind half tone lady Fool for the love | |
| Fake LipsB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Hey baby どんなに熱く話しかけても Hey baby おきまりのメッセージ ささやいてる受話器 Oh no どこかの sweet honey 抱きしめていても Oh why なんだか少し 色あせて見えるのさ Same reaction もっと satisfaction Fake lips tell me now 一度でいいから Shake hips 僕の name チャートにいれて Fake lips cry me down 罪深い爪で Sake lips ふらちな passion Tシャツごと 引き裂いて No more このままじゃ毎晩 ベッドの上に So sorry ムダな恋の跡 つもってゆくだけ Hey you 僕の戸惑う顔さえも 気にとめないで Hey you どこかの男とのぼりつめているのか Cool reaction Give me your action Fake lips tell me now 一度でいいから Shake hips 僕の name チャートにいれて Fake lips cry me down 罪深い爪で Sake lips ふらちな passion Tシャツごと 引き裂いて No reaction show me your action No reaction show me your action Fake lips tell me now 一度でいいから Shake hips 僕の name チャートにいれて Fake lips cry me down 罪深い爪で Sake lips ふらちな passion Tシャツごと 引き裂いて No reaction show me your action Fake lips tell me now 一度でいいから Shake hips 僕の name チャートにいれて Fake lips cry me down 罪深い爪で Sake lips ふらちな passion Tシャツごと 引き裂いて No no non no no… | |
| NOW稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 目覚めればそれは もう戻らない愛しい瞬間 灼けるDaylight 甘いTwilight いくつ越えてきたんだろ 君に会えてさ 良かったんだとわかる 誰か言ってよ まだ遅くはないって 目の前に光るのがNOW 君に死ぬほど触れたいのはNOW 何かを変えたいのはNOW そこに手を伸ばせるのはNOW どうでもいいような日が ありがたいなんて忘れられちまう 何となく自信は揺らぐ Hey神様はいるはずだろ 飛び交う流れ星 ひび割れる町 震える手を握りしめて 目の前に光るのがNOW 愛に打ちのめされるのがNOW 与えられた命こそNOW あっちゅうまに逃げてくのがNOW なぜそうしたんだろ なぜそうしなかったんだろう 無数の悔いを飲み込んで 記憶の群れを薙ぎ倒して 時は濁流となる 目の前に光るのがNOW 愛に打ちのめされるのがNOW おびえて戸惑うのがNOW 明日のためにあるのがNOW 誰にも絶対奪わせない この声が消え去るまで歌う | |
| ハズムセカイ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 泣いてたでしょ そんな目でしょ それは 哀しいのか 悔しいのか 分からないけれど ねえ 知らないでしょ 自分のすごい才能を ちょびっとだけでいいから そばに来ておくれ ハズムセカイ ハズムココロ キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ ハズムフィーリング ハズムカンバセイション そして たまには触れあったりしてもいいでしょ 何もかも 思い通りにはいかないことは 痛いほど 分かってるから 何もかも あきらめる前に 大切なもの見極めたいんだ まだここにいて ハズムセカイ ハズムココロ キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ ハズムアメ ハズムカミナリ 何でもかんでも シアワセのリズムに変わるよ この浮き世で起きてること あれこれ いろいろ 受け止めて 泣くも笑うも キミとボク次第 ハズムセカイ ハズムココロ キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ ハズムカゼ ハズムタイヨウ 何でもかんでも 優しく感じてしまうよ これがずっと続くなら それはすごいこと このまま 朝が来るまで 一緒にいてよ | |
| 片翼の風景B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 夏っていつまで続くの 今日はどんなTシャツ 僕は部屋を片付けよう Rumors鳴らしながら 一体何処行きの列車に乗ったんだろう あいかわらず約束などしてないけれど もう慣れた流儀 wow wow 雨が降ろうが槍が降ろうが ここでなんとなくあなたを 待ってるから 霧が晴れて気が向いてきたとこで ちょっとだけでもいい 顔見せてくださいな そんな瞬間だけを想う 分かり合えてるかどうか そんなことは分からない ただ笑っちゃうよなシンクロニシティ 数えきれないほどある 心配ばっかでオロオロしているよりも ほどよく祈り続けてる方がいいよね そう決めました wow wow 雨が降ろうが槍が降ろうが ここでなんとなくあなたを 待ってるから 旋律が止んで人影が途絶えて 静寂が体を染めていっても 時間を戻したいなんて思わない 陽が沈み星が流れ 空がまた白く腑抜けて 押し寄せるよ 雨が降ろうが槍が降ろうが ここでなんとなくあなたを 待ってるから どんな幻影にも惑わされはしないよ 傾いた心の弦をポロんと揺らすのは あなたしかいないから | |
| ファミレス午前3時稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | いけね自分にまた嘘ついた 僕としたことがついついうっかり きみの言うようにもっと気楽に 生きてゆけたら肩もこらないでしょう いろんなものが美しく見えるから きょろきょろよそ見ばかりしてしまうよ 本当に一番きらきら輝くのは 自分の中 燃えたぎる太陽 我らの中 昇りゆく太陽 ほらほらコーヒーが冷めちゃってるよ 熱いのもう一杯 注いでもらいなよ われを忘れて 夢を語れば 空も白々 明けてくる 新しい光が 街を起こしてゆく そろそろ行こう 僕たちだって 本当に一番きらきら輝くのは 自分の中 燃えたぎる太陽 我の中 昇りゆく太陽 誰も踏み入れない道が待っている 誰かに見つかるのを待っている 本当に一番きらきら輝くのは 自分の中 燃えたぎる太陽 我らの中 昇りゆく太陽 永遠に沈まない太陽 | |
| GO稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 何をそんなにふるえる? 時計ばかりを気にして 誰も追ってこないよ 髪は風になびいて行く先を教えてる 後戻りなんてないよ 明日という日がどうなろうと かまわないほどに 強く確かに抱いて 抱いて かすかなぬくもりひとつ残さず その胸の奥にそっとしまいこんでゆけ 君が怯えてるのは いつか冷めゆく想い 薄暗い未来の screen 自分でつくる幻 膨れあがる不安に 押しつぶされたくないよ 明日になったら全部 消えてしまいそうで 何時になっても眠れない この長い道はどこまで続いてゆくのだろう Nobody Knows 終わらない時をゆけ 明日という日がどうなろうと かまわないほどに 強く確かに抱いて 抱いて かすかなぬくもりひとつ残さず その胸の奥で燃やし尽くしたらゆけ ゆけ… | |
| 輝く運命はその手の中にB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 昼休み 花曇り ビルの輪郭も消える 喫茶店のコーヒーも今日は飲む気がしない あいまいな空模様に目を奪われ 思わず我が身をふりかえり怯えた もしも未来が闇の中で 眠っているなら ひとり立ち上がって 光をあてながら彷徨う 勇気があるのか 自分に聞いてみる ただ悲しくても ああかまわない 腕時計をにらんで だれもが店を出る 何も言わず 遠くへ 消えてみるのもいい 手帳の写真を一枚とりだして 灰皿に破って棄てたら笑えた もしも未来が闇の中で 眠っているなら どうか立ち上がって 手探りでも進めるなら 輝く運命はその手の中に ただ苦しくても ああかまわない もしも未来が闇の中で 眠っているなら どうか立ち上がって 泣きながらでも歩けるなら 輝く運命はその手の中に 心のずっと奥に 灯をともして | |
| 去りゆく人へ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 窓あけて思い切り空気を吸いこんだら 大好きな季節が始まるのがわかる 仕事におぼれていても ふとしたときその声を求めてしまう 去りゆく人よ 迷わないで 幸せに向かいますように 何もできないボクだから 空を見てぼんやりして ただ願うだけ さらさらと冷たい風に気づかされて まくっていたチェックのシャツ 袖をおろして歩く すっかりはなれていても かけがえのない人の喜ぶ顔を見たい 去りゆく人よ さあ今だ 新しい自由を歌いあげろ 無限の可能性に満ちてる その影がまたボクを 生かしてくれる 去りゆく人よ とっくに ボクを忘れてしまっても 夕陽のような記憶はずっと 変わらずにこの魂 照らしつづける やわらかいその手がそっと ぬくもりで包まれるように いいかげんだったボクだから 雨の中ばかみたいに ただ 願うだけ じっと 想うだけ |
| イタイケな太陽稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | ああ 初めて君を見てから 何年何ヵ月何日だろう ああ 燦然たる笑顔見せられて 遠くから新しい朝が来た 自分自身の 醜いとこ 探してはイライラし続けてた 僕に生きる糧を 与えてくれたよ You are my sunshine イタイケな太陽 涙を燃やして輝く 聖なるぬくもり守りぬくのは僕だけの Pleasure ああ 無数の多彩な出来事が 僕らの中を通りすぎる ああ 今日まで見たどの場面よりも 今が一番いいんだって言おう どんなときも ひと言が足りなくて その心傷つけた 少しでいいから 変わってみたいよ You are my sunshine イタイケな太陽 見えない時でも ともにいる 悲しい雨を降らせたなら僕のせい 母なる sunshine 触れておくれ 冷たいこの心溶かす その指先は たったひとつだけの 道しるべ You are my sunshine イタイケな太陽 他の誰かじゃ ダメなんだ この足もとに花咲かせるのはその愛 母なる sunshine 触れておくれ 冷たいこの心溶かす その指先は たったひとつだけの 道しるべ |
| SAYONARA RIVERINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | かまわないよ全部放り投げてしまえよ 失いたくないものは何個あるの? Try その声は届かないんだろ 皆寝てる間に川を渡れ tonight バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側 サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late 意地の悪い世界に吐き気を催して 誰かにすまないような気になって Cry なにもかもどうでもよくなり 燃え尽きる前に川を渡れ tonight バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側 サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late 雄風 バイバイ 泳ぎきってごらんよ 雄風 バイバイ どこにも流されないで バイバイ 目を覚ましてごらん 無駄な傷はもういらない バイバイ 泣き濡れた日々 未来はこの向こう側 サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late サヨナライツノヒカ サヨナラ it's not too late | |
| マイミライ宇浦冴香 | 宇浦冴香 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 葉山たけし | やたらこまめにメールおくらないで 悪さしません 大丈夫 心配してくれるのはアリガト アナタはトテモ いいセンパイ 経験豊富 なんでも先まわり でもここらへんでSTOP 別にきらいじゃないけれど たぶんちょっと疲れるかも キミのためだよなんて顔つきで テーブルごしにはりきって ダークな予言ばっか聞かせるのはなんで? それ言霊の不正使用 危機回避 なにもおこらない 何も学べない(どういうこっちゃ) マイミライをしょうのはアナタじゃなく このアタシ それが常識 ヒヨワなまんまじゃ どこにも行けない 泣けるほどハードにきたえて Hey Hey きびしい時代が来ると嘆くのなら(それが本当なら) 必要以上に アタシを甘やかさないでください プリーズプリーズプリーズ ドンドンヨクナルヨ マイミライが美味しかろが不味かろが この全身で味わいます ぐらつく世界でふんばる知恵 血が出ても手に入れます はなれたとこから見てるあなた 抱きしめてあげたくなるからフシギ Hey Hey |
| ゆうべのCrying ~This is my truth~B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | ゆうべのcrying シャツの袖でぬぐっても 鏡のmyself まぶたにやきついてる 歪んだフォトグラフ 破り捨ててしまっても ちぎれたmemory また一つふえるだけ It has been a long long time 中途半端ばかりの school days 今の僕を甘いせつなさでつつんでくれる Two eyes of mine 目をそらさずに 何も変わらない only this is my truth みだらな汗 シャワーで洗いながしても 背中のmadness シーツにしみついてる It has been a long long time ふさぎこんでばかりの Blue days 今まで僕をずっと静かに見守ってくれた Two eyes of mine 背をむけずに 誰のものでもない only this is my truth Two eyes of mine 忘れないで たったひとつだけの only this is my truth It has been a long long time おいてきぼりばかりの graduate 胸にかざって 明日もこの街で 歌いつづける Two eyes of mine 目をそらさずに 何も変わらない only this is my truth Two eyes of mine 背をむけずに 誰のものでもない only this is my truth Two eyes of mine 忘れないで たったひとつだけの only this is my truth Two eyes of mine Only this is my truth | |
| 泣きながら稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 泣きながら 一日が終わってしまうのは やっぱり悲しい せめて目を閉じる前には 優しくおやすみを 言いたい 胸が痛いまま見る夢は どこまでも黒く長い闇 大好きなあなたの 声が遠ざかり ほらまた泣いてしまう 必死にこらえるから 仲直りできたなら 一緒に目覚めたい 優しい言葉だけを 思い浮かべていくよ 大切なものに気づくのは いつも真っ白い朝陽の中 手立てがないまま こころの中で今日を振り返ってみる 何がいけなかったの 眠れぬ部屋で ぎゅっと体を丸めた 仲直りできたなら 大きな声で歌いたい 楽しかったことばかり こころにわいてくる 大切なものに気づく時 いつも新しい涙が落ちる 仲直りできたなら 一緒に目覚めたい 優しい言葉だけを 思い浮かべていくよ 大切なものに気づくのは いつも真っ白い朝陽の中 泣きながら 一日を終わらせるのは もうやめるよ |
| 孤独のススメ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Akihito Tokunaga | みんながいるなら ひとまずは安心と ぞろぞろ渡ってしまった赤信号 右も左も見ることなく流れに身を任す 妙な連帯感 これまるでヒプノタイズ 強くなった気になるのは勘違い 突っ込んできた車にゃ体は勝てないし 泣いても遅い 何にも疑わず考えるの サボりまくって 痛い目にあってから 泣きっ面で犯人さがしに躍起になる たまにはひとりで 寂しく強く考えてみてよ これでダメならばしょうがないと 晴れやかに歩き出せ BGM付きのニュースばっかり見たい 誰かに心ひっぱってもらいたい 悪いのはあいつだ とりあえずあいつを懲らしめろ リーダーの暗示に身を任す いつも運悪く誰かが 巻き添え食らう その時一体 誰の言うこと聞いてついていく気なの たまにはひとりで 深い海を潜っていってみてよ 新しい言葉を 息も絶え絶えに手に入れてごらん 必死に空気ばっか読んでたら 自分の名前さえ分かんなくなっちゃうかもよ たまにはひとりで 寂しく強く考えてみてよ たまには群れずに 静けさの中 どっぷり浸かりなよ 大勢の力に たやすく押し流されちゃいけない |
| そのSwitchを押せ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA | 流れおちゆく涙に だれか気づいておくれ 窓辺でたそがれてるから あったかい声をかけてくれ 何もそんなにうれしそうに 傷口ひろげなくてもよかろうに 少しなら休んでもいいから その Switch を押してみたらどう? 調子の悪さをおおげさに すぐにアナウンスしてしまう 逃げみち みなさんの同情 ついついたよりにしてしまう 後ろに戻るのも見のがそう 人並みの甘えぐせも許そう そして勇気がたまったところで その Switch を押してみたらどう? Wow yeah 小さな無数の分岐点に立ち 見えない無数のボタンを押してきた 正しいとか間違いとかじゃなくて 動かしがたい場面があって 自分がいて 何かを感じてる、そう 自由に感じてみればいい 紙一重の選択が幾重にもかさなって 幸せにつながってゆくよ その Switch を押してみたらどう? そんなに心配しなくてもいい だれにも似たよなこと多い ただひとつ事実をうけとる そのスタイルを磨けよ 磨けよ yeah だれもが自分のことで精いっぱい 楽しいことだけ もういっかい! 二度とない空間と時間なら その Switch を押してみたらどう? ねえどう?押せよ! やれよ!! |
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| LOST稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 君の声が 急に響く 退屈な街角 賑わう通り 立ちつくし ひとりそわそわする ああ... 会いに行こう ああ... そこはどこなの 誰ひとり 待ってはいない それを 知っていても 大事なこと 感じてみたい だから 行ってみよう |
| CAGE FIGHT稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 毒がゆるく回るように 気分が重くなる 信号を待ってたらこの街が 檻に見えたよ 逃げたいと思うけど どこに行けばいいの 戻れない 道はいずってる 誰かも 同じように cry のぼれない 高い壁がある ゆるいショック この身をひきさく ちっぽけな自分を知ったなら 腹くくって Fight いつなんどきどんな相手とも 戦うなんて 言ってみたいよ 1度くらい きみも思うでしょ ここから出たいなら ここで戦えよ ムリじゃない そりゃ楽でもない 誰のせい 医者に聞いてよ 手に負えん そんな言わないで このまま 闇につぶされんの? ひとりだけどひとりじゃない 檻の中で Fight 話しかけないで 先に行ってておくれ そんな簡単じゃない でもいつか追いつけるよ ムリじゃない そりゃ楽でもない 誰のせい 医者に聞いてよ 手に負えん そんな言わないで このまま 闇を飲み込め 死ぬほど 泣き叫んだら ほんのチョット 予定を変えてみる ひとりだけどひとりじゃない 檻の中で Fight |
| 苦悩の果てのそれも答えのひとつINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 死んでも手に入れたい そんなものないんだな 残念だけどこの頃 つくづくそう思うよ 愛を捨てる潔さがない? 会いに行く大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ あんたみたいに生きたい そんな願いもうやめな 真剣に望んでたら 今ここにゃいないだろ 飛んでゆく潔さがない? 置いて行く大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ 愛を捨てる潔さがない? 会いに行く大胆さもない? 絶望でしょうか? よく考えてごらんよ 開戦する潔さがない? 手を挙げる大胆さもない? 弱虫でしょうか? 苦悩の果てのそれも答えのひとつ | |
| 炎稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 燃え盛る炎を飛び越えて ここまでおいでよ 月に群れる 雲が散らばり 人の影は際立って テールランプの隙間をぬって ただ走り風に酔って 君の声が響いて 燃え盛る炎を飛び越えて ここまでおいでよ ってあんまりまっすぐ見つめるから 僕はなすすべもない 遠く揺れる星を見てた 街を埋める 邪なdream うらやんで信号を待って 背中にクラクション 浴びてシャイなアクション 誰もみちゃいないけど 君の言葉が降ってくる 何も持たず 誰にもならないで ここまでおいでよ ってあんまり優しく歌うもんだから 僕は道に迷い 夜を逃げるようにさまよう 僕らは一体 どこからだいたいやってきたんでしょう? 朽ち果てることのない まぶしい風景くらい 胸に一つは持ってるでしょう? 君を忘れ 何も変わらずに きっと暮らせるだろう そんな平和な日が来たとしても 物足りないだろう 燃え盛る炎を飛び越えて そこまでいってみよう 今でも君が微笑むのなら 何もこわくないよ 道はどこまでも続くよ まるで流れる川のように | |
| Lone Pine稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 贔屓のチームの勝敗が 今夜の気分を大きく左右する っていっても たいした話じゃない 天井からつった テレビを見て ボクは君の肩に手をまわすけど きっとこれがベストなカタチじゃない 残りのピザを食っちまったら たまにはいっしょにゆっくり歩いて帰ってみよう この道は一体どこへ つながっているのだろう ヘッドライトが僕たちの ふぞろいな影を 映し出してる ルル… 緩慢な日々を やりすごして 夢は夢のままでいいと思ってしまう そんなものなんだって 学んだよ 申しわけ程度の飾りつけが 風に揺られ遠慮がちにクリスマスの到来を告げる 君のことがただ愛しい どうなっても失いたくはない 低くたれこめた雲が この街と僕たちを包んでいる ルル… 死の谷をつき進み いくつものカーブを曲がり 山河を越えわたり その向こう側に まだ見ぬ何かが待ってるというの いつもより力強く 君の手を握りしめて 昨日よりもましな日に してみたい きっとできるはずだろ ルル… |
| 灼熱の人稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | KOHSHI INABA・RYOICHI TERASHIMA | 季節さえ変わらないような 冷めきった街角を歩けば Oh,人の足もとをすくうことに 命をかけている人たちがいたよ Oh,革命おこしてやるなんて うっかり口にしちゃいけない 白い目で見られるか シカトされるか ここらへんはそういうところだよ だけど 灼熱の人よ 今 立ちあがれ 嵐の中で踊り狂え 後悔するヒマもないような人生で かくしてる 鬼のような面で叫んでごらんよ 長い月日でつくられた 良識をゴクゴク飲み下してる Oh,君の斬新なアイデアも だれもとりあってはくれない 波風なしで暮らせば 親戚中も安心するし フツーなことにこしたことはない そんなの承知のしてるしてるけど だけど 灼熱の人よ 泣きねいるな 疑うことも忘れないで 余力を残せぬ哀しいさだめ ヤジられてもいい 攻撃の渦にその身をさらけ出せ 冷静に侑瞰で見るのは Oh,賢いやつらにまかしときゃいい はずれてゆく自分のピッチを どうにかしたいんだろう したいんなら しょうがない 灼熱の人よ 今すぐ立ちあがれ 嵐の中でもだえ狂え 後悔するヒマもないような人生で かくしてる鬼のような面で叫んでごらんよ |
| Not Too Late稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 池田大介・稲葉浩志・寺島良一 | 手を振りながら 君は帰っていって 見送る僕は ただ黙ってる 分かりあえない ことばかり数えて みえない明日に 胸を焦がして 涙が滲んで 星がささやいた 真夜中の道を たったひとりで 走れるかい? C'mon,it's not too late 何も見えないような 闇の先を見つめよう 確かな優しさが 浮かんでる まだ間に合う 冷たい風を切れ 何時になっても 明かりを消せないで 静けさに いまいち慣れなくて 君に電話しようか でも何話そうか いつでも誰かに 優しくされてないと イヤになる僕は そんな贅沢もんだったっけ? 何が怖いのかもわからないで 震えてる人よ C'mon,it's not too late 飲み込まれちゃいそうな闇のなかへ 突っ込んでゆこう 光がさすように 君が見える そして誰も ひとりじゃない どうにもならない悲しみが そこに立ち込めていたとしても 真夜中の道を たったひとりで走れるかい? C'mon,it's not too late あきらめたフリをやめて 産声のように吠えよう 愛を飛び出したら 愛が見える 頬さすような 冷たい風を切れ 本当はわかってる It's not too late It's not too late It's not too late It's not too late It's not too late |
| Cross Creek稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 文句無く綺麗な姿で ペリカンたちが飛んで行って 波の打ち寄せる河口沿い 小さな教会で 誰か静かに結婚してる ぶ厚い雲を押しのけて 落ちる光に目を細め 僕は君との距離を測るのに 手間どりながら 答えは何も見えぬまま 眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人をこんな僕が 力の限り抱きしめたりしても 許されるかな 着飾った二人は寄り添い 新しい幸せ誓う ぼんやりそれを眺めてる 僕も君もそろそろ 帰らなくちゃいけない時間 眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人が泣くなら 誰かのもとから奪い去っても 許されるかな 愛を…… 眩しいほど愛に溢れるけど 哀しいほど愛に飢えてもいる そんな人をまるごと 受け止めてみたいと夢に見ながら 夕陽を浴びる |
| WABISABIINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | モテちまったのがまず間違い 考える間も無く溺れちまい 恋の渦に身をまかせます そんな空気 そんな空気 そんな空気でそれは始まる 楽しい時はいつまでも 続かないと知っていても 羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない 身から出た錆… 誰もが俺を指差して 磔(はりつけ)とかにしたがって 悪い噂だけ飛ぶように売れ そんな空気 そんな空気 そんな空気で盛りあがってる 誰かがヘマした時には 確かに俺も笑ってた 羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない 聞こえるよ歓声 然るべき制裁 与えなさいと叫んでる喚いてる 祭りのように華やいでる 羽目を外して滑って転んで 痛い目にあうのさ 詫びて詫びてさ頭下げて じっと耐えるしかない 身から出た錆… | |
| TRASH稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 教えてよいつまで 無礼者のハイな宴 やってりゃいいの ぜんぜんイヤじゃないけど 陽気な男前 気取ってハードに悶え やりたい放題 喉はガラガラ 無責任が止まらない 誰か助けて おまえの代役(かわり)を捜しては こうしてまた傷つけてる僕は阿呆 味もわかんないで ワインを流し込んで 踊れないのにステップやたらめたら踏んで 無駄な経験なの バカにもなりきれないの トイレの鏡に話しかける おまえが見たら 趣味の悪くなった僕を笑うだろう 無理してるように見えるなら どこかに連れ出してくれ ここにいてくれりゃいいのに それでなんでもうまくいきそうで でも僕らはもうどこにも戻れない 今も僕はぼんやり戦い続けてる それをただおまえに見ててほしいだけなんだよ それがわかるなら ここにいてくれりゃいいのに それでなんでもうまくいきそうで でも僕らはもうどこにも戻らない | |
| Stay Free稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Akihito Tokunaga | 見たことない鳥ならば 君が名前をつければいい 誰かがその昔に 始めた時と同じように つれない人もいるだろう ひそひそ噂するだろう そうやってウサを晴らすだろう 自由ってどんなものでしょ もう何百回も聞いたコトバでしょ ぞっとするほど寂しくて 狂おしいほど美しいもの 自分が何色なのか なかなかはっきりしなくても 無理に急ぐことなどない 目に映るもの ちゃんと見りゃいい 誰かは君を忘れるだろう きっと遠くにいっちゃうだろう そして幸せを探すだろう 自由ってどんなものでしょ 逃げるだけじゃこの手には掴めない 三日月のようにとんがって 太陽のように燃え上がるもの 自由って… 自由ってどんなものでしょ 逃げるだけじゃこの手には掴めない 自由ってそんなものでしょ 荒れ果てた大地を彷徨う感じ 獣のように乱暴で 儚い花のように気高いもの |
| Seno de Revolution稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 信号ばっか見てないで 自分の感覚 磨いてちょうだい 新聞はいつも絶対じゃないぜ やばい添加物有り 欲しくてたまらないソレは 本当にマジで必要なの? 今更 疑うことが恐くなってしまったままの今日この頃 何でなのひとつになれない フシギな惑星 この星こそワレラそのもの Say No! せーので Revolution! A strong Imagination! 儚いGeneration 電話で言い争いになって メシの最中またモメる キミとボクの胸の中でいつも渦巻いてるJelousy なんとかしたいね 何でなのひとつになれない フシギな惑星 この星こそワレラそのもの Say No! せーので Revolution! A strong Imagination! 儚いGeneration 革命はジワジワとじゃなくてパッと一瞬に 革命は外側からじゃなくて 内からえぐるように! 何でなのひとつになれない フシギな惑星 この星こそワレラそのもの Say No! せーので Revolution! A strong Imagination! せーので Revolution! 儚いGeneration せーので Revolution! A strong Imagination! せーので Revolution! 儚いGeneration せーので Revolution! A strong Imagination! せーので Revolution! 儚いGeneration | |
| あなたを呼ぶ声は風にさらわれて稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 目は冴える 夜更けのride 単純で明快な時間のstream だれもいない いつもの道 すれ違う光もない 時計も電話も何もかも置いてきたよ スピードあげろ 歯を食いしばれ 長いトンネル 突き抜けろ ふらふら彷徨うこの魂 tell me どこ行き? 愛されたいのに されない ずっと I was waiting for you あなたを呼ぶ声は風にさらわれて ついては消える 真っ赤なランプ 高鳴る胸の鼓動 東京タワーのはるか上で ドクンドクン光ってる 愛されてたのに 見過ごして 今さら 手をのばしても あなたは星が流れるように消える where are you going? 風になる where am I going? 風になる 後ろに進めぬ人生のルール ならもう一回出会おう 愛されたいのに もうされない ずっと I am looking for you 気づいてもらおうなんてムシがよすぎる 愛しまくりたいのに やれない ずっと I am waiting for you あなたを呼ぶ声は風にさらわれて | |
| ルート53稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 南北に走る車のタイミング見て 一斉に駆け抜ける 渡っちまえばそこには 高架下 秘密を持ち寄った小さな宇宙 コンクリート 冷たい暗渠 か細い線路 砂の山 この世のノイズがまじり響く 胸騒ぎ止まらぬ夏の昼下がり 誰にでも居場所はあるもんだ 心が透き通ってゆくような ひんやり深い森に 抱きしめられる そんな気分になれるという それは今もそこに ある日家族がなんだか慌てていた おじいちゃんがはねられ足が折れちゃったんだって 近所の病院の固そうなベッドの上で はやく家に帰らせろって 看護婦に怒鳴りちらしてる わかるよわかる 横断歩道ないけど 大好きな畑までの近道だもの 誰にでも居場所はあるもんだ 思わず笑ってしまうような 漫画のヒーローを 本気で目指してる いつかの自分になれるという それは今もそこに そのうち一人二人と町から流れ出してゆき 僕もあの道をたどり 何かを追いかけていった 喧騒に揉まれ 成長しただなんて みっともない勘違いに気づいたよね 誰にでも居場所はあるもんだ 何も言わず叱られてるような ずる賢い心嗤うような それでいて待っててくれるような 流れる川に 何度も飛び込む いつかの自分になれるという それは今もそこに そこにある |
| BANTAM稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 痩せっぽちと 舐められようと 構わないゾクゾクするくらい 無理に自分をデカく見せるのは つい最近やめたところですわ 天国あたりまで続いてる 階段探して駆けよう 追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 問いかけれど 大いに叫べど 返事のない荒れ野に一歩 今一歩 敵わぬ才能 指咥えて見てる 隠しきれぬ苛立ち 自分だって代わりの効かない 存在だと思われたいじゃない この身の丈で戦う 損してるなんて もう思いません 追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 弾かれても 忘れられても 皆寝てる間に進め そう進め 追いすがれど 恋焦がれど すり抜けてく夢の shape 足りないなら まだ錆びてないなら 千回でも繰り返せ 繰り返せ | |
| ブラックホール稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 暗闇を見つめた 穴があくほど これとは違う人生を あれやこれやと妄想して 結局別の人生なんてないと いつも通りの結論に 行きついては眠気が襲う どんなにあの日を取り返そうとしても 居心地いい場所から出られない 厄介なパズルを 解き明かすように生きて 曖昧な悲しみに 惑わされてゆく よじれるこころ 本当のところ私は 何にでもなれたはずなんだよ ただ迷子になったそれだけのこと 夢を教えてくれるのは誰? 赤い血が逆流して 嘆きの発作にまた酔っぱらう 荒い息も枯れた後 あなたを探している そこが私の行き先 暗闇をずっと見つめた 穴があくほど 囁きが聞こえて 答えなど探すなという 暗闇は自分の中 それを抱きしめた うずき出すこころ | |
| SAIHATE HOTEL稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Tokunaga Akihito | 夕陽に向かい みんな帰りたい でもぎっしりの高速道路 クワガタみたい ヘリは自衛隊 目の前横切り着陸体勢 ぶ厚いガラスの向こう 見えるのは無音の劇場 心臓はエレヴェイター ボクハ待ツ じっと待つ 君の手がドアに触れるのを ショパンのボリュームを慎重に下げよう 恋に落ちるということは 不安まみれで過ごすこと ろくすっぽ夜も眠れない みんなライトをともす ここはSAIHATE HOTEL まぶしいSAIHATE たばこくわえ 電話にらみ 男は送るヒミツのメッセージ 壁にもたれ たぶん待ちぼうけ 女はコーヒーを投げ捨ててった ボクハ待ツ じっと待つ その香りが忍び込むのを 窓にうつるのは 自分の亡霊 恋に落ちるということは おおげさなドラマをつくること ロビーの人混みをかきわけ 進む君は勇敢なsoldier ここはSAIHATE HOTEL まぶしいSAIHATE 街たそがれ ボクあこがれ 底なしの欲望に飲みこまれ 自由を無くし 生きてることに 気づかないけどかまやしない ボクハ待ツ じっと待つ 君のはにかんだ笑顔を 世界のはじっこに座り込んで 恋に落ちるということは もう少し生きたいと願うこと 誰かがノックする 気配を感じふらり立ち上がる ここはSAIHATE HOTEL まぶしいSAIHATE HOTEL はかないSAIHATE HOTEL 息を殺せ |
| リトルボーイ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Koshi Inaba・Hideyuki Terachi | 「幸せをどうもありがとう。」 あのおばあさんはそう言って 妙ににっこり手をふりながら エレベーター降りていったよ むずむずする体で 汗と涙 今日もとびちらして 限界を知らないまま 暴れたい 壊してしまいたい 何でもできる可能性を 誰かにつぶされて オトナにされてしまうだなんて メイワクなハナシだぜ 丸くふくらんだ頬に 好きな歌 ぎっしりつめこんで 瞳の奥の宇宙に 無邪気さと 残酷な快感がねむる リトルボーイ 蒼く萌える翼 アイムア リトルボーイ 精いっぱい広げたなら リトルボーイ うしろなんて見ないで アイムア リトルボーイ はばたいていきます バイバイ ボクが炸裂させるのはハピネス リトルボーイ 蒼く萌える翼 アイムア リトルボーイ 精いっぱい広げたなら リトルボーイ うしろなんて見ないで アイムア リトルボーイ はばたいていきます バイバイ リトルボーイ ぞっとする現実に アイムア リトルボーイ うちのめされるかもね リトルボーイ かなしくともくやしくとも アイムア リトルボーイ だれひとり殺しちゃいけない ボクが炸裂させるのはハピネス 「幸せをどうもありがとう。」 |
| おかえり稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Terachi Hideyuki | 笑っておかえりなさい オミヤゲは今度でいいから 太陽に 灼かれながら ともに いさぎよく いきましょう 何が起きるか?見当もつかないよ ほらひびいてる 警告のベル 昔も今も それはいっしょだろう この星の現状 どこだって戦場 眠る前には あなたを想うよ 笑っておかえりなさい オマモリはカバンに入れて 雨には うたれながら ともに いさぎよく いきましょう 誇りをもち 動く人たちよ 口あけるのは 命がけのドア その愛情が ちゃんと伝わりますように とびこんでく人 はなれて見てる人 写真のあなたは 優しすぎる顔 笑っておかえりなさい オミヤゲは今度でいいから 太陽に 灼かれながら ともに いさぎよく いきましょう ともに さりげなく 力強く |
| 気分はI am All Yours稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 完璧な倍音で笑う 電話の向こうのあなた尊いね 退屈な奴のはずのぼくは もしや話上手かもね 気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう クスッと漏れる息づかい 空も飛べる Yes, I am all yours 長い夜の闇を好きになれる また会いましょう 後ほど夢で抱擁 I'm All yours All yours 濡れた髪をいじって 遊んでいると鼻歌まじり バカなヘアスタイル 見えちゃいないけど 想像できるやっぱ見たい 気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう ゴクンて水を飲み干す その喉を思う Yes, I am all yours 静かな空を行き交う無数の声 もう寝たくないよ 後ほどひとり朦朧 I'm All yours All yours 気分はI am All yours この身も心もあなたへと 捧げましょう 今ちょっとあくびしたよね それもまたよき Yes, I am all yours 静かな空を行き交う無数の声 もう寝たくないよ 切ない思いは膨張 I'm All yours All yours | |
| INTO THE BLUEB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | Waves roll in and fade away Leaving tracks that never stay I'm standing still, just watching time Thinking back to when life was mine 1秒ごとが瑞々しく弾け Into the blue Now I am new All the tears are gone with the time This love is true I hope it finds you Now I realize I was born to search for my soul Even if the shapes all fade away What we had is never gone, it stays The scenes we lived Come burning through the haze Smiling back at me like brighter days 誰にも奪えない物がある Into the blue Now I am new Everyday is the great unknown This love is true I hope it finds you Now I realize I was born to search for my soul Into the blue Everything is new All that is precious is within me My time is mine And your soul will shine All my fear is gone with the wind This love is true I hope it finds you Now I realize I was born to search for my soul | |
| Chateau Blanc稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | キッチンで待ち合わせよう ガッチリカギかけよう 朝とか昼とか夜とかなくそう 洋服は捨てちまおう 躊躇いを覆い隠そう 記憶は全部ここに置いていこう 白い城に響くのは あなたの無防備な声 僕ら今 世界から切り離され 宇宙の果てを漂って 光と闇に飲み込まれ 真理の渦へとダイヴ 潤んで光りなさい ダンスを紡ぎなさい 床を鳴らし壁にぶつかりなさい 罪を告白なさい 惜しまず叫びなさい 自由自在に歪んでごらんなさい 微かな囁き照らすのは ビルボードの慎ましきライト 僕ら今 世界から切り離され 宇宙の果てを漂って 光と闇に飲み込まれ 真理の渦へとダイヴ 僕ら今 怖くない寂しくもない 無風の海に浮かんで 熱に浮かれ祈りも忘れ 真理の渦へとダイヴ | |
| BLINKINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas・Parthenon Huxley | いけない一歩踏み出し どこまでも堕ちゆく そんな姿思い浮かべ 眩しい夜 歩道に立つ 無音で過ぎる車 赤い灯が繰り返し点滅する ここから足を踏み出してよいものか 生きるのは痛い それでもこれは私だけのストーリー 力抜いて増悪に 侵されてしまいたい 疲れ果てた自分の中身 必死になって見つめる おとぎばなしさ メロスなんて 赤い灯が容赦なく点滅する あるはずの道を誰か照らして下さい 生きるのは辛い それでもこれは私だけのストーリー 一度きりの私だけのストーリーさ 赤い灯が容赦なく点滅する あるはずの道を誰か照らして下さい 生きてくのは辛い それでもこれは私だけのストーリー 一度きりの私だけのストーリー 闇に向かっても踏み出して行くしかない | |
| The IIIRD EyeB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 火傷しそうな未明のシャワー 息を止め浴びたなら 真っ白い鏡を手のひらでキュッと擦って 出てきた顔を 思いきり歪める 何もないわけじゃない 気づいてないだけ 開いてごらんよその眼を 見えないものを見ろ 手の届かないものなんてない ゲームはもう始まってる 欲しいものを手に入れようが 終わりなどこないだろうな 祝杯をあげた瞬間にはケロリと酔いは覚め 遠く儚い星に気を取られうわの空 知らない自分を きっと探してる 開いてごらんよその眼を 見えないものを見ろ どこまでだって行けるよ 激しい雨に打たれて 窓を開けて 口笛吹いて 風を浴びてスピード上げる 何が本当で 何が嘘で 騙し合いながら世界は笑う 開いてごらんよその眼を 見えないものを見ろ 手の届かないものなんてない ゲームはもう始まってる 見つけてごらんよその眼で 知らない空がある 見たこともない色がある その羽広げてごらんよ | |
| Starchaser稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 薄い闇に煌めく 数え切れぬ光の粒 なんかくすぐる それは燃え尽きてしまった 遠く儚い夢だろうか 自分に問う 期待に応えられず忘れられるのは 怖いかい 無邪気な衝動みたいなやつは どこかでまだ燃えてるかい A-ha ガガガッと大地を蹴って 駆けてみればほらもう風が吹くだろう 泣くな、どんな運勢だとしても 僕はまだ星追う者のひとり 希望のないウワサに 容易く飲み込まれちまう 嫌なリアル 無くしてくものを思えば キリがなくてただアタフタするだけ いくつになろうと 負けは辛い 胸も張り裂ける 死にものぐるいの匂いがすれば チャンスは嗅ぎつけてくれるだろ A-ha バババッと砂舞いあげて リズムに乗れば世界はもっと単純に 茶化すな、どんなフォームでもいいだろ 僕はまだ星追う者のひとり 冴えない自分にその目を凝らしみて 意外にも絶望の正体は ちっぽけで笑えるかもよ A-ha ガガガッと大地を蹴って 駆けてみればほらもう風が吹くだろう 癪な世間などすっとばしてゆくよ 信じるものはもっとそばにあるyeah バババッと砂舞いあげて 見つめるべきは痛いほどきらめいてるパッション 泣くな、どんなエンディングだとしても 僕はまだ星追う者のひとり だからさLet's go | |
| ジミーの朝稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 朝一番に浜にやってきて 沖へと目をこらす 無人の波がばっくりわれて そしてそのまま俺は引き返してった 臆病な奴だとからかわれ 馬鹿にされてもいい 誰が何と言おうとかまわない 1人にされるのはもう耐えられないんだよ 心臓の音が聞こえる 機械仕掛けの命の音が 俺はまだ生きている そして明日は必ずやってくる 誰かの噂話でもいい 下手くそな鼻歌でもいい 俺の減らず口にあきれて あいかわらずだと笑ってほしいんだよ 心臓の音が聞こえる 機械仕掛けの命の音が 俺はまだ生きている そして明日は必ずやってくる |
| 濁流BOYB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 俺の魂食い散らかしてるのは 他でもない俺の魂なんです えげつない内緒話をいちいち 真に受けては せっせと我が身を憂いてます 飲み込まれちゃいけない 誰かの物語に 誰も俺のことなど意に介さずとも いまはまだダメうっとりしちゃダメ まだ見ぬあなたに会いに行くよI'm awake 嫉妬に駆られ我が未熟を 憎めどもなんか生み出すわけじゃない 他愛ないミスを蹴散らしてゆく そんな無邪気 尻目に見ながら憧れてる あいつは手柄を話したくてうずうず でも一緒に喜べないのなら もういいんじゃない? 引きずられちゃいけない そこはゆずっちゃいけない 飲み込まれちゃいけない 誰かの物語に ありもしない敗北が優しく忍び寄る いまはまだダメうっとりしちゃダメ まだ見ぬあなたに会いに行くよI'm awake | |
| すべての幸せをオアズケに稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Ohga Yoshinobu | 月曜日の街で聞かれた 今あなたは幸せですか 歩きながら 笑って答えた いいえ 別に 待ちあわせの場所に さあ急げ もういいよベイビー どうかこれ以上脅さないで 幸せじゃなきゃ不幸だなんて こうなりゃ いっそ みんなで笑える日がくるまで すべての幸せを オアズケに からめあってる 指先を包む 疑いようのない しっとり感でさえ 僕のものでも 君のものでも 誰のものでもない 時間はあくびしてる間に 消えてゆく もういいよベイビー どうかこれ以上脅さないで 路地にあふれるのは盗賊の影 よく見りゃ ほら その中に僕もまぎれてる 飢えた顔つきで Bow wow wow その昔 神さまが決めた巷の定理 幸福は奪いあう一個の甘いケーキ そしてこのからくりにはまったやつら 全員同時の幸せは不可能 それでも不幸にびくつきながら 幸福を待ちわび毎日スラローム 不幸なんてものをなくすために ここはおもいきって皆さん幸福を捨てて下さい すべてを支配するのはコ・コ・ロ もういいよベイビー どうかこれ以上脅さないで 幸せじゃなきゃ不幸だなんて こうなりゃ いっそ みんなで笑える日がくるまで すべての幸せを オアズケに それができたらスゲー |
| 幸福への長い坂道稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | Inaba Koshi・Terashima Ryouichi | 空へと向かってのびる 長い坂道のぼれば その先に幸せがあるはずと いつか誰かに教わった 要らないものを捨てながら 汗をかいて 錆びついて悲鳴をあげる自転車をこいだんだ ああ そして何か 素敵なことが始まる そう 信じたんだ 遠ざかる意識の中で 君がにっこり笑いかけ また明日と手を振った そうして一人夢から覚めた時は ただひたすら胸が痛い 揺らぎ続ける心の奥の方に 本当に辿り着きたい場所があるというのに ああ そして何か 素敵なことが始まる 待っていたんだ はかない期待を抱いて ああ きっといつか 素敵な日がやって来る そう 信じたんだ 太陽に手をかざして |
| ALONE中森明菜 | 中森明菜 | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 千住明 | 夕焼けの街は激しさを そっと忘れてる いつか見た空が僕の心を帰すよ どこかに 新しい暮らしにも 少しは慣れてきたけど 勝手な僕は 君を思い出す ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために 色付く舗道は懐かしい風の香り 誰もが胸の奥によく似た夕陽を持ってる 枯れることを知らない 涙の色は今でも 夢を語った あの頃と同じ ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 空を見上げれば ひとり がむしゃらな 情熱がふわふわと 笑うよ いつかいなくなるような そんな気がしてたけど 時代がまわり また君を見つけるだろう ALONE 僕らはそれぞれの花を 抱いて生まれた 巡り逢うために ALONE 恋に落ちてゆけば ひとり 光にさらして この心焦がそう You're gone いつまでも 歌い続ける声は どこまで届くだろう 今 君に 逢いたい |
| TROPHYINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 頑なさが自分を苦しめる キミは何年も前から気づいてるが 頑なじゃないそんなのキミじゃない だからもう迷うことなどないと知れ 走れ 負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔 他人にばかり任せるのはやめよう キミは何年も前からわめいてるが そろそろだよ変身してしまおう 自ら1 票入れたくなるような 自分に 負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔 できればお願い 錆び付かないトロフィー どんな勝利も 寄せ付けないようなトロフィー 負けるのキライ? それでいいんじゃない 1.2.3.4 脳内に嵐起こしてください 汗止まらない? 細かいこと言うなよ 1.2.3.4 いまそびえ立つ金字塔 それでいいんじゃない そのままいけばいい 汗などぬぐうなよ それでいいんじゃない そのままいけばいい | |
| 友よ稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 日曜日の空港で いつまでも手を振って 見送ってくれた 夕陽のようなその姿 戸惑いにも似ている 喜びを飲みこみ 荷物を背負いなおし 僕は背を向け また歩き出す 友よ 友よ 友よ その声は何よりも 心深く届く 今度は家に泊まりなよ 言葉があるなら歌おう 自分にもそれほど 余裕があるわけでもなく 悪戦苦闘の日々を 笑顔で乗り越えて 苦しい時さりげなく 電話をくれる人よ わかってるつもりだよ その思いは 何があっても 友よ 友よ 友よ その声は何よりも 時間を超えて響く 今度はいつになるだろう これからの話でもしよう 友よ 友よ 友よ その声は何よりも 時間を超えて響く 今度はいつになるだろう 友よ 友よ 友よ 大切な大切な人 いつも元気でいておくれ 人生が悪くないと 思えるのはキミが いるからだよ |
| ERROR MESSAGEINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 時間が経つにつれ すり減る部品のように 微妙に形を変えた 心が誤差を生み出す 思い通りの答えじゃなきゃ 不機嫌なフェイス みなさん余裕がない ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ 視野が狭くなって いろんなもの見逃してしまう ふとした君の言葉に ちりばめられた思い 駆け引きなどいらない 口では言うけれど 人は疑う ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ 少し横着をして なんでも四捨五入 はじまる嫌な連鎖 いないとダメなのに 勘違いしてしまう 1人きりでも 生きてけると思ってしまう ぎゅっと抱きあって 笑っていたいだけ 本当は鮮やかな 花のように単純な願いなんですよ | |
| Bicycle Girl稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志・Hideyuki Terachi | 自転車のきみが僕を追い越す さらりとした、かろやかな朝 肩にかかった髪 舞い 自転車のきみが甘い匂いだけを 華麗に置いてった その後姿 耳から垂れた白い線が揺れる 気になるよ いつまでも 誰の声に夢中になってんの? 教えてよ その秘密を 軽いめまいがして駅へと急いだ 自転車のきみが携帯の画面見ながら うふっと笑ってた横顔 運転中だというのに危ない不謹慎 気になるよ いつまでも どんなメッセージが届いてんの? 教えてよ その秘密を 今日は一日がなんだか暗くなりそう 自転車のきみが現れない ざーざー雨の灰色の朝 傘を跳ねる水玉の音聞いて 気になるよ どうしようもないよ 見えない君を思ってしまう 教えてよ どうしてだろう 君がいないと心が静か 望もうと 望むまいと 僕らオトナになっていって ある日ふとわかるだろう たぶんせつなさやほろにがさの愛しさを |
| シラセINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 陽は昇り 何にもない朝 風が吹いて 何か囁いた なぜだろ 感じてる あなたのぬくもりを これは淡いゆめなの? 話したいこと 山ほどある でもいつでも 気づくのが遅い なぜだろ 今頃 あなたの声を聞く ほんとう、きっと ほんの少し 揺れるカーテンも 遠くから 聞こえるクラクションも なぜだろ こらえきれず あなたを呼んでしまう これからはずっと一緒 | |
| 空夢稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 夢を見た 高い崖から飛び降り 風の中 空を舞う 人々の歓声が心地よかった 何処でも行けると気付いた 目が覚めれば 背中の羽根は無い いっさい何処にもたどり着いてはいない こんな空しい夢なら目を閉じない方がマシです こんな壮大な夢から突き落とされるのはもうイヤなんです ため息ひとつも漏らせないまま 窓を眺める 夢を見た すべてを捨てていた 見知らぬ国の最前線 戦いを指揮し仲間を励まし 敵に向かい突き進んだ 目が覚めれば 掠り傷さえ無い 小さい自尊心捨てる勇気もない こんな空しい夢ならなにも見ない方がマシです こんな哀しい夢なら暗闇をさまよう方がマシです 少しずつでいい 新しい自分になってみたいよ 夢を見た なりふり構わず叫んでいた 愛するもの守るため 涙流れるままに言葉を尽くして抗議して 何かに逆らおうとしていた 目が覚めれば 体はどんより 涙の痕 それだけがある こんな空しい夢ならなにも見ない方がマシです こんな哀しい夢なら暗闇をさまよう方がマシです 少しずつでいい 新しい自分になってみたいよ | |
| 我が魂の羅針稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 私を忘れないで それがただ一つのhope あなたの幸せをただ願う 君を忘れはしない 繋がれた記憶のrope 嵐の中もう迷ったりしない 季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 息を呑む物語は この胸の中そっと燃えるよ 僕らだけが駆け抜けた道程(みち)は 鮮やかに香るよ 今も君は我が魂の羅針 街に歌は流れて 窓に灯りがともり 歩いてゆくこの足取りは どこへ続く 季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 戦いの日々は柔らかな陽射しとなって 降り注がれる 優しい雨のようなその声が この体包むよ 今も君は我が魂の羅針 季節はいともたやすく 世界を変えてしまい 夢のような物語は この胸の中じんわり溶けるよ 僕の世界を救ってくれた人よ 痛いほど消えないfire 導いてくれ 我が魂の羅針 剣は鞘に戻り 永遠の静かな眠り 確かなその温もり 今もこの手に残り それはずっとそれはずっと | |
| NISHI-HIGASHIINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 何もかもが新鮮に光る その感覚を今取り戻す 片っ端から予定を消してしまえ 流れる水のように生きてみる オトナになればなるほどに コドモになりたくなるもの ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、涙流れようとでてゆけ 夜毎マメに刺激しないと 狭まりゆく心身の可動域 取るに足らない雑菌にさえも やられてしまうような俺は嫌だ 気がかりな事ばかりが 日増しに増えてゆくけど ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、されど振り返ることはない 帰りたい場所あるってことに 気がついてしまうこともあるだろう 何もかもが新鮮に光る その感覚を今取り戻す 片っ端から予定を消してしまえ 流れる水のように生きてみよう 愛情の形にこだわって 息を詰まらせるのは誰? ニシヒガシ キタミナミへ 闇の向こう誰が待つ ニシヒガシ キタミナミへ ああ、されど振り返ることはない、ないよ | |
| MARIEINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | 予感がしてた 君がやってきそうな ムズムズ落ち着かない 真っ平らな 静かな時間の果て 日々の努めがやっと報われる 何かが違う朝 打ちのめしておくれ ねぇマリー きらめいてるうねりで 息も止まるようなふれあい 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様 何事にも 期待しすぎはダメと 今までの人生で 嫌ってほど 学んできたつもり 特別な事なんてないのだと 思い聞かせよう もてあそんでおくれ ねぇマリー その乳房の上で 目がさめるような囁き 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様マリー なにも聞かないで ねぇマリー 壊されたいんだよ 最低の日々から抜け出したい 遥か南から ねぇマリー はるばる旅してきた いたぶり好きの女王様マリー 予感がしてた 何かが起こりそうな 予感がしてた 何かが変わりそうな | |
| MY HEART YOUR HEARTINABA / SALAS | INABA / SALAS | 稲葉浩志 | Stevie Salas | なびいている髪に触れる あなたは目を閉じたまま 鼓動そっと時間に寄り添う ゆっくり指を動かせば 変わってゆく なにもかもが 止められない 流れの中に 数えることも忘れていた 繰り返す朝日と夕日 その間に散りばめられた ため息 まなざし 知らない歌口ずさんだ あなたは今をじっと見てた 風に揺れる 炎のように 危うくても 消えない想い My heart Your heart My heart Your heart | |
| FAITH?B'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 朝もはよから ニュースの奴隷と化して 君のいる街の 空が浮かび上がる I wanna know今その心を奪うもの 何から何まで赦そう 君のやることなら 追いつけないんだよいつまでも それでも好きだから必死なんだ 青春の陰翳を 駆け抜けるような いまさらの無様も 悪くはないよ Oh tell me またいつか会えるのかい 何から何まで赦そう 君のやることなら 出口を教えて欲しいんだ 堂々巡り繰り返す僕に 君という世界を一生旅したい 何から何まで赦そう 君のやることなら どんな言葉だって信じよう その声が伝えるなら 追いつけないんだよいつまでも それでも好きだから必死なんだ 行き先を照らして | |
| シャッター稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 乱暴な風が急に せっかくの前髪を 乱しては消えてゆく 仕方ない苦笑い シャッターお願いします 眩しさも忘れて 並んでレンズを見る お互い恥じらい わがままだった私も ようやく辿り着いた 胸を張りたいよこの晴れの日は いろいろごめんね、ありがとう 泣くこともある 悔やむこともあるでしょう でもこれは私の選んだ道だから 心配はしないで 今頃友達も日差しに目を細め 写真を撮ってるかな 元気でいてね あなたが差し伸べてくれた その手の温もりとか 眠れぬ夜のやるせなさとか これからもっとわかるから どんな未来にする どうやってあなたに返そう もらいっぱなしの愛情 もっと優しく膨らませたい 憂いごとはいつでも 心を覆うけど それはみんな同じ あなたがいてくれる 今日の喜びだけは忘れない 泣くこともある 悔やむこともあるでしょう たとえ全てが変わっても 私たちはいつまでも私たちのままで | |
| VIVA!稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | レコードに針を落とし ゆるく踊ろうか 陽が沈む前でもit's alright 君の目も潤んじゃう かつて愛した流行歌 束の間のこの世に喝采 ろくなニュースがないのは 今も昔も似たようなもの トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 歓びを掴み取るだけ 思ってるよりもずっと 僕らは輝ける カーテンの奥隠れてるjoy 隕石が落ちようともVIVA! 構わない さっき入れたばっかの氷もう見当たんない 飲んでも飲んでもいえない渇き 時間はなんぼでもあるしね どこの店も閉まってるよ トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 悲しみを吹き飛ばすだけ 泊まってくだろ今夜は 明日はバイクで行こう まだまだいい曲は続くよ 抱き合えば何もかもがVIVA! 止まらない 後ろは振り返らない 明日を待ちわびる余裕もない いつだって今日が 最後の日だと思って 君のこと抱きしめる トンネルを潜り抜け 僕らは僕らの 歓びを掴み取るだけ 流れる汗も眩しく 1秒ごとに尊いライフ 心の声はいつも聞こえる いつ何が起ころうともVIVA! 終わらない | |
| その先へB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | 目が覚めあなたがいる 淡い喜び、旅の始まり 隠されているのは 大小のサプライズ 愛に満ちてる合図 今日は今日できっと 積み上げられる ひとコマひとコマを 慈しむよ 輝き続ける時間と命 泣いて笑って行きましょう 音楽に誘われ 僕らその先へ 古びた思い出に 今の自分を透かしてみれば ごらんよまた新しい夢の形 浮かび上がるだろ 誰もがめくるめく大歓声を 心に響かせて歩んでゆくよ 交わり続ける時間と命 泣いて笑って行きましょう 今も向かってる 僕らその先へ ずっとずっと先へ 鳴らしてみればいい 僕らだけが紡げる調べ | |
| cocoa稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | 稲葉浩志 | わかんないことだらけ みんなウソつくから でもその気持ちはわかる かく言う僕もかなりのイカサマ野郎なんです あったかいココアのカップから 立ちのぼる香りが 今唯一信用できるものだ さあ一口すすったらねむろう なんにもしらないで 愛しあってら ヒトはまだまだ謎だらけ イイウソ ワルイウソ 僕に聞かせて 君の言葉ならいいよ 楽しめないなら TVなんてピッて消せばいいじゃん 見る角度が変われば ウソとマコトはすり変えられるものだ よくできたウワサで はやまって爆弾おとして 後にひけなくても 誰もホントのことは言わないにきまってる なんにもしらないで 殴りあってら 野次馬たちは 手をたたく イイウソ ワルイウソ 勝手にしやがれ 君が電話に出ないのはナゼ? 真実はそこここに転がるのに 僕は素通り なんにもしらないで 愛しあってら ヒトはまだまだ謎だらけ イイウソ ワルイウソ 笑わば笑え ねえ明日どっかで会おうよ 知りたいくせに 怖くて聞けない やけどしそうなホントの気持ち 時に甘ったるく 時に苦々しい テーブルの上に置かれた真実 | |
| Heaven KnowsB'z | B'z | 稲葉浩志 | 松本孝弘 | したりされたり 過ぎてしまったこと 自分では変えられないね どっからともなく 得体の知れない化け物に襲われたりね 追いつかれないように私は走るし いいことあるかもよ Heaven Knows 思いもかけないことが起きるよ 当たり前はないそれ当たり前 どん底の景色薔薇色に染める 何年かかろうとやってみるだけ 誰にも言えないココロのつかえ 当然誰にでもある そんなことよりも今の私には ダイヤのように光る絆 思いもかけない出会いがあるよ 角を曲がって見なきゃ始まんない 泥まみれのdaysアートに変えるよ 悪くない話だろさあやろう 新しい歓び私は探すし どこにあるのかは Heaven Knows 思いもかけないことが起きるよ 当たり前はないそれ当たり前 薄暗い記憶光を当てる 怖くなくなるまで見つめてやれ いつか後ろを振り返る時に 最高の涙を流したいだけ | |
| Heaven In My Heart坪倉唯子 | 坪倉唯子 | 稲葉浩志 | 坪倉唯子 | 明石昌夫 | とける雲 そのしずく テラスを濡らして 日曜日 午後の平和 ベッドがまだ恋しい まわってる私の中で あなただけ住む星が たったひとつの 確かなもの ひとりでいても 寂しくはない きっと 今朝はあなたの声を聞けたからずっと Heaven in my heart 狭い窓 静かな青 いつしか染めて あなたの星 私じゅうに膨らみ続けてる あなたが側にいるだけで すべての人の飢えを 救ってるような気分になれるの ひとりでいても 寂しくはない きっと 誰か何処かで 泣いていても I don't care.... 何が起きても 微笑んでいられる 今夜あなたがこの部屋にくるからずっと Heaven in my heart あなたが悲しむだけで 緑は枯れ 砂漠になるの 天使と悪魔がこの星さまよう Every little voice you make, every little dance you have Every little thing you do make me see heaven in my heart Every little word you say, every little prayer you give Every little thing you do make me feel heaven in my heart ひとりでいても 寂しくはない きっと いつも私が欲しいものは You know.... Heaven in my heart Every little voice you make, every little dance you have Every little thing you do make me see heaven in my heart Every little word you say, every little prayer you give Every little thing you do make me feel heaven in my heart |









