| 青天の霹靂楠木ともり | 楠木ともり | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 太陽みたい貴方って 美しいわ その性分が こんな私は 今日だって 這いつくばる様に 生きています 正しい道徳だって腐らせておしまい 不条理のBPMは私の鼓動と似ている それと今夜も踊っていたいのに どうして ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり 万能じゃない私って 呆れる程に臆病で こんな私は 今日だって うつ伏せになって死んでいます 遣る瀬無い焦燥感に気圧されて寂しい 脳裏に描いた夢は誰かの未来と似ている それを恥じて生きているのに 何故 伝えたい言葉が あるのにな 私の喉は乾いてばかりで 伝えたい言葉が あるのにな どうして どうして ジリジリ灼ける様に身を 壊してしまっちゃいそうな 溢れた劣等感にさえ愛着があったわ ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり |
| 天晴れ乾杯TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 爆裂に想定外に降りかかったその声には 弾かれた棘みたいに こちらを睨んで 時折チラつく冷たい言葉が胃に入り込んでは 私のその粘膜にこびり付いてんだ 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 誰かの真似事ばかりをしてるからさ 見飽きたわ お前のその憎たらしい顔 そこら中に落ちてる甘い言葉にも目をくれず 貴方の為に 歌っていようかな 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 乾杯だ 人生は畜生で死にたくてしょうがないわ ララライ ララライ 有難うね 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない |
| 博愛TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ねぇ私達もうそろそろ潮時かしら 本日もまた快晴 嫌になっちゃうわ 近くの交差点で また サイレンが鳴るんだ 恐れ慄いたまま貴方をレンズで狙ってました 博打でいよう私達は 何時だって風まかせ 残した食事も全部 置いていけばいい そういえば昨日死んじゃったアイツも忘れちゃった 心の奥で錆びついた不透明な何かを 貴方が愛と名付けました だから今だけ は 博愛で居れるの 揺れて萌ゆる赤い月ともっと踊ろうか 嗚呼 気づけばこんなにも歳老いていました どっからどう見たって満身創痍 飲んだくれの戯言が 今夜は ヤケに効くんだ どうしちまったんだよな 篦棒に貴方に会いたいわ もう少し寝よう疲れたから 貧乏くじ握りしめて これ以上嫌な夢は見ませんように 例えば洗い立てのシルクの上みたいに ずっと貴方が視線の先 見据えてた 小さな希望が私は不安だったの まるで夜明けを知らない海の様 翳りに咲く花はとても綺麗でした 慎ましくまた生きていくから 今は全て忘れてふざけ合えたら 心の奥で錆びついた不透明な何かを 貴方が愛と名付けました だから今だけ は 博愛で居れるの 揺れて萌ゆる赤い月ともっと踊ろう 貴方の視線の先 見据えてた 小さな希望が私は不安だったの まるで夜明けを知らない海の様 翳りに咲く花はとても綺麗でした |
| ヤングTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 音の無い街路樹の先に 踊る様なネコジャラシ 照り付ける太陽の下で 泣いてばかりの 子どもたちの夢 小さなシャトルに託した 奪ったのは僕じゃないよ 悪いのは全部 君なんだ だからそんなに悲しい顔しないでよ ねぇ もう僕ら 何時までも遊んではいられない そんなこと 分かっているんだわ 自分が誰より知っているのに お別れは僕らが何時か 大人になった時に 記憶の中は何時だって 都合良く着飾って 嘘だらけになったわ これからも素敵な日々が続きますように 貴方にとって静寂が訪れますように 大切なものが 積もり積もった秘密基地 何時の間にやら壊れた 謝らなくていいよ 遊んで欲しかっただけなんだ 僕はこんなに年老いてしまったけど ねぇ 愛された君がずっと羨ましかったんだよ もしもまた やり直せたら 一緒に歌を歌って欲しいわ |
| おまつり斎藤ちはる | 斎藤ちはる | TOOBOE | TOOBOE | | こんばんは 皆の衆 ご機嫌よう こんな夜更けまで お労しや チューニング合わせて 踊ろうや 私も どうやら しょうもないようです WA HA HA HA 笑い笑えよ みっともないね WA HA HA HA グルグル まるでループ状態です くだらなくていいわ 貴方とならば これから始まるストーリー お願い そのまま 騒ぎ明かそうぜ(怒られたって構わない) どんなに微かな臭いだって 鼻が効くんだ この通り くだらなくていいわ 貴方とならば 常識なんて有りはしない 正直者が馬鹿を見るような こんな世間などお払い箱ね 宙ぶらりんな思想垂れ流す甘い甘い子はどっか行っちゃって WA HA HA HA 気にした方が負けだと言って WA HA HA HA やる事なす事 からぶっています 逃げ場など無いわ 大人なんだから 腹括って粋がるアイデンティティ お願いその手を手繰り寄せないで(土砂降りだって構わない) 嫌いな奴の事だって 受け入れなくちゃ生きていけない 逃げ場など無いわ 大人なんだから 催眠術だってかかりはしない くだらなくていいわ 貴方とならば これから始まるストーリー お願い そのまま 騒ぎ明かそうぜ(怒られたって構わない) どんなに微かな臭いだって 鼻が効くんだ この通り くだらなくていいわ 貴方とならば 常識なんて有りはしない |
| 素晴らしき世界TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 優雅な髪飾り まるで野晒し 気づけば埃かぶって駄目になりそう さっさと廃棄しちゃって 次へ次へと お終いね こんな世界 めちゃくちゃ 絡まってしまったイヤホンコード 解く前にサヨナラ たまたま 手に入れた中古のレコードが なんとも美しい 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが素晴らしい ついには手を汚し 愛はおざなり 惨めな白旗 昇る発煙筒 窮鼠猫を噛み 急展開へと お終いね こんなコメディ 嗄れてく肺から 吐き出した二酸化炭素が この街の一人一人から溢れてやがて毒となった! 腹を空かしたナイトウォーカー 金もないまま逃避行中に ああ、信じれるものなんてないな 帰り際 地下鉄のホームは白熱灯で 暗い空気を照らした このまま 倒れてしまいたい気分だった 明日が来るから 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが 退屈な人生を愛しておくれ 私の事は 胸が張り裂ける程 嫌ってくれ 何もかもが素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい |
| WednesdayTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | Wednesday 余計な指遊びばかり 今日は明け方まで雨 白い息は窓に張り付いて 枝垂れとなり消えた 私と貴方で簡単な約束をして 宿木となり 生きましょう Wednesday 息を殺して歩くのは この街に睨まれるから 誰かの吐息を恐れて 泣き崩れてしまわぬように 明日なんてfuckin どうかしたい そんな夜を僕は何時でも 待ち侘びている 私と貴方で簡単な約束をして 宿木となり 生きましょう |
| GUN POWDERTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 宵越しの金も無い 腹も減っている 喰らっている ボサノヴァを鳴らして今日も日銭を稼ぐ そして街では ゴロツキが跋扈している 死んだ様な目をしてアンタを見つめて立っている 俺がアンタに教えてやれる事なんて一つもないわ そうきっと何度でも生き抜いて行こうぜ 恥かいて行こうぜ 二人 まともじゃないからさ アイラービューじゃ救えないぜ この街は患っている 段々と虎視眈々と やり過ごしていけ その一瞬のスローモーション 戦況は上々 生意気盛りで 可愛くないね 私と貴方 見え透いた嘘を吐いて いつの間にやら俺も大人になったな イキリ散らして 舌を出して 幸福をoverdose どうした 逃げるのか カッコつけるな スーパースター 懐に忍び込んだジョーカー 明日はどっちだ 見え透いた甘い蜜に飛び込んだテレフォンナンバー お世辞にも 決して無駄にしないで欲しい その生涯を 嗚呼 what can i do? 強くなりたい? 愛されたい? 黙っていろや 馬鹿が! ラストオブアスには まだ早いぜ 今日の日も すぐメモリアル 段々と虎視眈々と 喰らいついて行け ポーカーフェイスを決めて行こうぜ 相も変わらず 生意気盛りで 可愛くないね 私と貴方 見え透いた嘘を吐いて アイラービューじゃ救えないぜ 誰一人救えないぜ 見え透いた嘘を吐いて |
| fishTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 白い尾鰭が 淑やかに踊っている 綺麗な光を浴びて 慣れない手つき 覚束無い話 ただ若かった夏の日 在り来たりに過ぎていく 何事もない今日は 貴方が居ればいい 花火の様に 燃え尽きた様に 貴方との時間が あやふやなまま 白い雨露が溢れ来る それは月明かりに照らされた人影 忘れないわ 何時までも 別れの時が 何時か来ると知ってる そんな大人びたつもりで 逸れてしまった子供みたいね ただ 怖いだけの未来 嫌われて生きている 私をどうして そんなに愛せるの 翳りの様に 時に密かに 見つめていたのは 美しいのに 心を言葉で燻らせる かなり不自然な仕草で 見せた面影 忘れないわ 何時までも 花火の様に あの日の様に 誰かの様に 涙の様に 刃の様に 貴方の様に 花火の様に あの日の様に 誰かの様に 涙の様に 刃の様に 貴方の様に |
| 初恋TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 冴えない生活には およそ慣れてんだわ 今夜もニュース番組でお茶を濁して 消耗する精神は青春の残り香 モラトリアム余して私は空中に浮遊 忘れないで この世界はノンフィクション 言葉で解決 出来ない事ばかり 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ 曖昧なヒーローとは 有限の生存時間 禁欲も甚だあっちゅう間に屈して 濃密な空想から 漏れ出した厭魅なら サイレント・コメディよろしく私は狂う 涙なんて もはやR&Rの犠牲だわ 転がり込んでしまう夢物語 きっと私達は 巡り会って交差して 笑いながらエスケイプ だけど こんな世界の中 不器用な程 旋律を奏でる様な初恋だったんだ 今は 手を離さないで この夜が明けるまで 単純明快なヘルプ 心 動かされちまって萎えちまうよな 初恋だったから なぁ どうしようもないくらいに 壊れてしまうくらいに 止まらないんだわ こんな醜態を晒すくらい 雷鳴に撃たれた様な初恋だったんだ |
| 紛い者 feat.楠木ともりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 理屈っぽい言葉を吐いて 今日も笑顔のステージは 何だか眩しくて夢を見ているみたい 愛されましたと嘯いてみても 私はどうやら 変わらないみたい 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ 毎夜 布団に包まって死ぬまで怯えてる どうせ似た者同士の与太話でしょう フェイントかました偽物の太陽 私を焼き尽くしてくれ 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ それはきっと 華やかで 惑わされ 終いにはサヨナラ それはきっと 華やかで 惑わされ 終いにはサヨナラ 奪い合って 化かしあって 出来上がった 可哀想な 私なんて売り飛ばしたいわ 孤独だってバーゲンセール くだらないね お手頃に 貴方のお手元へとどうぞ 限界晒し合って行こうね お互いの芝居 騙されてみたいね 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ 簡単に言ってくれるわ 簡単に言ってくれるわ どうしたって もう後戻りできないわ 天才まがいの拘りだけ 亡くさない様に眠れ |
| 月の行方TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 笑いたけりゃ笑ってくれ 今この場面は 所謂コメディというヤツなんだわ 詰まるところ私は 一文無しになって カラカラの頭でいるんだわ お前が あの時 教えてくれたドラマ ゆっくりと見直してるわ でも 誰が誰だか 分からなくなっちまって こんな満月の夜に 遣る瀬無く笑う顔が消えてくれなくてさ 満月の夜に 口ずさむ歌はキライでつまらねぇメロディ 気が済んだら去ってくれ この演劇には お終いというモノは在りはしないから だけど何時かお前が何処かで この瞬間の事 笑い話にしてくれないかな 何気なく聞いた言葉に喰らっちまっては 倒れる様に眠るわ でも 宛てもないまま ひっそりと記憶から消しましょう こんな満月の夜に 涙 流すくらいなら歌いたいモンだわ 満月の夜に やけに綺麗な空 私に似合わないわ! 今夜も満月の夜に 遣る瀬無く笑う顔が消えてくれなくてさ 満月の夜に 口ずさむ歌はキライでつまらねぇメロディ |
| 砂嵐ダズビー | ダズビー | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 墓場に花束を添えて 両手を併せて祈った サヨナラとか 寂しいとか 貴方にとっては無情ね 絶え間なく街は進み 気づかずに夜が開ける 私は今この場所で所謂 孤独を喰らっている 確かに感じた温もりが熱りを冷ましてる 少しだけ小さな その掌に涙が溜まっていく 今の私には貴方に何も出来ないと分かっている 暫くは会えないから 黙っていようかしら 幾千年の常軌を誤解と共に世界を壊して蹂躙 届きそうもない程 綺麗な 命で貴方に会う為に転生 嗚呼 どうにかなりそうな 私の心 砂嵐に溶けてく 何時か夢見てる私たちの惑星で 陰りある街を背に 情けなく何故 歌う 鯔のつまりは ただ愛されたいだけでしょう 警報がいっぺんに鳴って 君 死にたもう事勿れ ただ最後に笑う資格が欲しいだけ 有り難く受け取ったわ ご褒美に割れたリキュール 残酷だった記憶の面影に微かに残る愛執 先天性の才能 恣に世界を揺らした怪獣 嗚呼無色透明な私の事は 忘れてしまえばいい こんな街に吹く大きな砂嵐で 溢れ出した 貴方への 純真さなど 通り過ぎれば 瞬きの様に一瞬の事 旅の途中で何が起こるのだろう 嗚呼 墓場に花束を添えて私は祈った 何千回と言うよ 私は孤独を愛しすぎた罪人 まるで残念過ぎた情景 それはそれは古に有った財宝 嗚呼なんだか眠いや 私はどうやら 全て足りない肥えた怨念 幾千年の常軌を誤解と共に世界を壊して蹂躙 届きそうもない程 綺麗な 命で貴方に会う為に転生 嗚呼 どうにかなりそうな 私の心 砂嵐に溶けてく 何時か夢見てる私たちの惑星で |
| PI++TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | やけに凝ったな 軽い目眩とちょっとした貧血 定食屋のラジオニュースは汚いノイズばっかり ついに焦ったな プロい隠蔽 搾取 ノックした腎臓 どうだ俺は無情に見えるかい 藪を突いたな 観たくもない正義マン ついに登場 どこの誰かと 今日も生温い喧嘩日和 不意に何だか 最早 可愛く見えちまうね 誰がアンタを愛してくれるの 乾いた毎日は蜃気楼のsize あのヘブンにはもうサヨナラ 揺蕩うマイノリティーは思考を奪う ダメになってしまう ダメになってしまう 無駄になったぜ お前の掲げてるマニフェスト善政 やたら生き死に何でもありの冗談ばっかり それじゃここらでお一つ俺を救ってくれませんか そんな価値もないよね御免ね あの娘の涙は溶け出したpill 救えない命に価値はない何故 翳りに怯えた 政治家にSmile 夢を観ていたい 夢を観ていたい 乾いた毎日は蜃気楼のsize あのヘブンにはもうサヨナラ 揺蕩うマイノリティーは思考を奪う ダメになってしまう ダメになってしまう |
| 命日TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何時もより今日は上手に歩けなくて 貴方の顔をまた曇らせてしまうの 美しく生きてると思いたいから こんな姿でいるのは恥ずかしくて 私の命日には花は要らないから 一言でも多く言葉をかけて そして何時しか この場所に帰って来たら もう泣かないよ サヨナラも言わないわ テレビニュースに流れてる死亡事故が 私に起こるわけないと思っていた 明かり消して過ごす方が心地よくて 外の世界の事 どうでもよくて 地球の彼方では 誰が泣いているかしら 考える事は無意味ですか だから歌ってくれよ 息の根が止まるまで 遊んでおくれよ 子供の頃みたいにさ 私の命日には花は要らないから 一言でも多く言葉をかけて そして何時しか この場所に帰って来たら もう泣かないよ サヨナラも言わないわ |
| コラージュTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 正しい事は何一つなくて 揺らめいて揺らめいて さらば純情 強くあろうとただ足掻いていたくて 旅路を進む貴方の姿 ただ釈然としない何かが積もり積もってる 誰かの嘘に肩を預けている 鏡の向こうは今日も騒がしくて 陰謀が渦巻いて さらば純情 混沌としたこの国すがらに もはや救いなど無いのに なぜ小さなその少女の瞳は曇らず光ってる そして私の事を見つめてる ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで 私の事は誰も知らないわ ただひっそりと闇に消えた幻想 悪魔に小さな魂売り払って 貴方はまた強くなるんだね 微かな希望に縋るその気持ちは分かってる 私に出来る事を探してる この途方も無い歴史の中で 貴方に出会えた事がね 嬉しかったよ それが誰かの不幸になるとしても 二人の愛が あるなら いいんだよ ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで |
| 目眩TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 雨が降る夜の辛い脳を 掻き混ぜた時 きっとアンタは見知らぬ人と 笑ってるだろうか 何か忘れた気がするんだ でもきっとどうでもいい事だよな 憂いを含んだ夜の街 そりゃそうだ 素気ないもんだよな 身に覚えのない歌が耳を擘く様にさ 泣いてしまえばいいのかい 擦ったって擦ったって消えないシミを何度も洗いました それがなぜか 心地のいい歌に聴こえてしまいました 飽きが来る程 遠い未来に 何があるやら 私は分からないけど お前はどうだ 何を捧げりゃ気が済むんだ 重い腰を上げた時 目眩がして倒れ込んだわ 嗚呼 ここでおしまいみたいだ その時 微笑みかけてくれるならアンタがいいわ 泣いてしまえばいいのかい 嘆いたって嘆いたって届かない声を何度も呪いました それがなぜか気持ち悪い夢に変わってしまいました 有難うって有難うって伝えたいけれど食べてしまいました それがなぜか馬鹿らしくてちょっと笑ってしまいました 擦ったって擦ったって消えないシミを何度も洗いました それがなぜか心地のいい歌に聴こえてしまいました |
| 抜殻TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 貴方が見せた その笑顔は 私の知ってるソレと違うし 今更 何を脱いだところで 心臓はドキドキしなくなった やがて蒸し暑いこの世界は 日増しに狂っていく 貴方が話しかけた言葉 きっと人間のソレじゃないし 好きとか嫌いとかの戯言 もはや意味なんてあるのかしら だけど私はソレでいいから 無理をしないで 真夏に 痛み合って混ざり合ってしまえば 命で通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから 貴方が吐いた本当の嘘が 身体を覆う垢のように トキシンまみれで飲み込まれる 私はそれも至極恐悦 そこには傀儡が縦列駐車の様な異様な光景 差っ引かれては萎んでいく私と貴方のバースデー 側にいて 側にいて 時に残酷なインセクトライフ しんと静まる抜殻の中で一緒に踊ろうか 明日も無情が常ならむ 早く返して 忘れたい 嫌いとか生臭い言葉を 許すために 残りは何が足りない したり顔の貴方はモノクロ バラの棘みたい 刺さったら離れない 痛み合って混ざり合ってしまえば 命通じ合って気持ち伝わるかな 怒鳴り合って泣きじゃくってグシャグシャ 本物に成れない 私でもいいから さも虚しい人生だよな 貴方がいなけりゃ |
| プラスチックTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 君がくれたつまんねぇ小説も ヘッドホンから漏れる音楽も 全て愛してみせますよ なんて都合のいい限りで… 耳をついたプラスチックの銃声 安っぽくて冷めちまったぜ 映画はまだまだ終わらないね こんな幸せでいいの? そんなん知るかよ 月の周回軌道上に 揺蕩う時間が欲しい 軽はずみに私は舌なめずり 起床時間 息が出来ない真空管 真夏に閉じ込めたテラリウム アルコールの匂いがなんか染み付いて辛い! 振り翳した庇護も貴賤も お茶を濁して さっさと御免よ 所詮 互い卑しい守銭奴 なんたってちょうどいい感じ そんなん知るかよ 今に吹き出してしまいそう 明らかにそれはalien 選り好み 人類を吸い込んでしまう キショいわ 美味で尊い 関係性 投げ出してしまいたい アルコールの匂いがなんか染み付いて辛いから 月の周回軌道上に 揺蕩う時間が欲しい 軽はずみに私は舌なめずり 起床時間 息が出来ない真空管 真夏に閉じ込めたテラリウム アルコールの匂いがなんか染み付いて辛い ただただ辛い! |
| クソだりぃTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何か 疾しい廃棄レンタルのビデオテープ ラベルの上に積もるハウスダスト 夕方過ぎなのに寝過ごしてスカしたバイト 頼りなさすぎるレセプション おざなりにされた 無観客のスタジオ 抜け駆けして遠くどこかへ逃亡 上下で違うブランド纏って拍手を浴びるスーパースター 悲しくも格好の的になったわ 遊覧船に乗って 明日を探そうよ 夜が近づいているから 末期の酒乱 まるで爆竹 耳の中で鳴ってるみたい アリガト どうかしてるよな 笑っておくれな 愛しておくれな いたいけな私に差し込んだ一輪の百合の華 写真立ての裏 ひっそり枯れた 部屋の隅では私が生きた証 キッチンの上 砂漠の蜃気楼 みたいなボヤけた摩天楼 美しくないダイヤモンド 錆びついて 動かない旅しよう へったくれもないくらい炭酸抜けたシャンパンゴールドが 何時迄も減らないままで 高層ビル見上げ 涙を流そうよ 明日はもうくだらねぇぜ 末期の酒乱 まるで爆竹 耳の中で鳴ってるみたい だから アリガト 笑っておくれな 愛しておくれな |
| 夜の叙情の如くTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何故か湿っぽい 外の空気を吸い込んで たまには 少し 歩いてみようかしら こんな薄暗い 住宅街や国道沿い 明け方の匂い 溢れ出した心地の良い孤独 何か足りないまま生まれた私は きっとこれくらいの優しさがちょうど良いわ 何時までも変わらない 信号機に 呆れながら 明日もまた今日と代わり映えのないはずだし なんとなくでいつも やり過ごせちゃうから 長く短い帰り道の最中 簡単に性根は変わらないよな |
| Sepia feat. TOOBOEMori Calliope | Mori Calliope | Mori Calliope・TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 誤解すんなよ こんな滑稽な サッと過ぎ去る毎日(エブリデイ) Another prisoner of fate no one could fake out Stay awake now, you know you wanna fire away Now there's no question where the fault lies These days I struggle just to empathize もう戻らないって分かっているんだろう Cast a blessing on my cursed role And feed this bleeding egotistical soul Before you know it, it's the moment you've lost all control 遠き日の夢を見るたび 生まれた意味を考えてしまうの 嗚呼 美しい蒼い日々だな この目に焼き付けておこうかな もう少し強くならないとな 身分不相応の嫉妬に塗れた ちょっと足りないエクスタシー 誤解も解けないまま私 人を傷つけて 一粒の才すらないわ 転がり落ちたジゴロサイ 貴方の愛に気付けないまま Cast a blessing on my cursed heart Why keep me breathing while it's falling apart? どうか神様 教えてくれますか 言葉少なに貴方捧ぐ 今に消えてしまいそうなこの命を 嗚呼 愛おしいセピア色した 何より大事なこの景色を もう少し見ていたいよな I'm always gonna be my own worst enemy Everything I ever wanted was in front of me The angels on my shoulder still cannot agree If I was somebody else, could I get everything? I'm always gonna be my own worst enemy Everything I ever wanted was in front of me The devils on my shoulder never let me be Obsessing over tomorrows that I'll never see Somebody save me My world is caving in cuz I thought I deserved it all for free 遠き日の夢を見るたび 生まれた意味を考えてしまうの 嗚呼 美しい蒼い日々だな この目に焼き付けておこうかな もう少し強くならないとな |
| 優しい瞳TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 今 静かな路地裏で 慌てふためくロートル 目もくれず 通り過ぐ この身あればですと ねぇ 顔をあげて見して 生き字引として 遣瀬ない午後の豪華客船 半端ねぇ 誰が損得 知って誰が亡霊 飽くまで人であれ 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ 埃まみれの絨毯の上 騒ぎ立つ静電気の音 気まぐれに 俺らずっと勘違いばっかしていようぜ 今夜も不毛な答え合わせ うっせぇ 魂かけて見せろ ヒリヒリしようぜ 一寸先の運命は導火線 半端ねぇ やめて人生 語って悦に浸って 最後は修羅であれ 優しい瞳が 俺を知っている 乾いた口で何 申している カフェイン ひと口 はぐらかして目を逸らした ただ それだけだった 優しい瞳が 俺を見ている 冷めたツラを添えて 黙って見ている カフェイン ひと口 白けちまって おもしれぇな 逃げんじゃねぇぞ 逃げんじゃねぇぞ 油 売ってる暇もねぇぞ |
| NyxTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 弱音ばかり 口を衝いて 目を閉じた 夜明け前 これが全て 虚像として 何も 困らないだろう 染み込んだ 体の中 浅ましい 欲と 鈍色の空と貴方と 二人 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 薄手の毛布で体を包んで この世界を裏側にしてしまって 月が襲うまで しばしのお別れ 二人 手を離さないで 広い宇宙の何処にいようとも 例え それが塵と消え行くとも 見つけ出すよ 記憶を頼りに 私は 貴方を だから 二度と 言葉に出来やしない 心の音や 呼吸を 愛すべきとして 何が足りないんだろう 貴方に今 幸せを |
| DollTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Koki Moriyama(odol) | 躊躇いがちに恥じらい合ってしまうと 嫋やかに日差しに髪が染まる 眠たそうな目 不機嫌な仕草 頬染める貴方の声 もしも貴方がまるで灰の様になってしまうなら 今の内に閉じ込めてしまえばいい 寂しさが埋まるまで側にいて 疑いようも無い程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 湿ったシーツの上で戯れ合う度 困った様に言葉を飲んだ二人 理想通りの私に成れないから 変わらないでいてほしくて いつか貴方がこんな私に愛想尽かすなら その前に呪い殺してしまえばいい 何時までも隠し通してみせるから 美しい姿のままでいて 取り敢えず今の内は黙っておくよ 貴方をずっと失わないように 何もない夜の不確かな夢 何度も思い出してる 貴方が知らぬ人と歩いてる夢 そんな子供騙しな夢 寂しさが埋まるまで側にいて 疑いようも無い程に近く 叶うならガラスケースに飾っておくわ これからずっと失わないように 取り敢えず今の内は黙っておくよ 貴方をずっと失わないように |
| 世界の終わりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Taguchi Satoru(RED in BLUE) | 死にたくなけりゃ行くしかないわ ご覧 舌を乾かしてばっか 灼熱の空は今日もピーカンで 何と言いましょうか 神も仏も無いわ 幾千年と経った結果 ゴロツキばっか増えてしまったんだ アンタもそうだぜ 気づいちゃいないようだけどさ なんて 俺の事もしかして疑ってるのかい 随分 人間って見窄らしくなってしまったんだな 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で 何時か 分かり合えるとして すれ違う前提 まるで怪獣と少年 歪な羽を擡げて首を傾げてばかり 彷徨う旅にアンタの声が隣にあるという事 忘れない様にしなくちゃ 俺の最後の使命だ マジで俺の事 何時迄 信じているのかい 大層 人間って愚かしくて浅ましくて どうかしてしまいそうだ いつか時が経って この命燃えて 走馬灯の様に 今日この時が 瞼の裏に 映し出されてくれたらいいな そして来世でもまた会えたらいいな また旅をしたいから 何故かずっと息が詰まって苦しいこの星で 何回だってアンタの声が聞きたいんだ 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で これがアンタと俺の物語 |
| ここが地獄じゃあるまいしTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | あの日 見かけた少年の唄 荒々しく街をゆく 私 数年間 このまんま 大人に成れないみたい 話す言葉は少なかったが その度 愛を知る まるで嫉妬に塗れたギフテッド 忘れないでね 足が縺れながら茨の道を行く 倒れながらも あなたの事を探すよ ベイベー 描いてもっと 贅沢なサイン 生きたいとまた 願えるほど ちょっと待って!知らないんだよ これからは一層ブルージー 閑散とした この世界は あなたが足りないから 漠然とした 光をくれ もっともっと キツく十指が震えるメロディ 物悲しく宙を舞う それは 天界 巻き込む嵐 心臓は脈打つ 叫び続けるわ いつまでも 抱えた爆弾ぶっ放して 叫び続けるわ いつまでも 花束を抱えた まるで天使のよう 別れの言葉を ベイベー 描いてもっと 贅沢なサイン 生きたいとまた 願えるほど ちょっと待って!知らないんだよ これからは一層ブルージー 閑散とした この世界は あなたが足りないから 漠然とした 光をくれ もっともっと |
| epsilonTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | まさか スピード落とした瞬間 目の前は酷く歪み出して 意識戻った頃にはもう ここが何処やらもう分からず 知らん 通りすがりが声をかけて 俺の頭はクラクラ ハピネス=静寂 グッバイ サヨナラ あれもこれもどれも 雨降り美人 星の王子サマ ピリッとしたハートの亀裂 失った苦悩の症例 迷路の最奥の花弁 忘れるなラストサマー お前が誰だっていい 終わらせりゃいい 夜勤通しバイト暮らしの口だけイプシロン 気付きゃ何から何も腐してばっかで情けない黙示録 俺等と遊ぼう イニミニマニモ 終いにゃ何奴も一等賞 ご乱心 そろそろ老害 履き慣れたローライズ 私の服を返して頂戴 貴方の匂いがつくから ベルベット スモーク リキュール 最後はサヨナラ あれもこれもどれも 壁越しのエデン マーメイド プリンセス ラバー 散らかった六畳一間 転がった若いあの日 今じゃベールの向こう 嘘つき童謡作家 こんな俺でごめんよ 雨降り美人 星の王子サマ ピリッとしたハートの亀裂 失った苦悩の症例 迷路の最奥の花弁 忘れるなラストサマー お前が誰だっていい 終わらせりゃいい |
| jewel feat. 紫 今TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 白粉で隠した本音と幾億年 連れ添ってはみたが 何も変わりはしない 気の遠くなりそうな程 貴方の愛が虚しい 大袈裟な 冗談みたいに 受け入れられない事ばかり 辛い言葉をどうやって吐き出したらいいの 何もない昼下がり 今宵は 私と踊りませんか 不慣れな社交ダンスをのらりくらり 回り回る地球の裏側で また会いましょう Shall we dance. 貴方と過ごした時間が これ程に輝くとは 私 思ってなかったわ 甘えてばかりその広い懐に すれ違い 役割は何処に やがて月の怒りを買い 私はお役御免となり モルヒネが効いていくみたいに 意識は明転を繰り返し 遠い記憶を引き継いだ抜け殻のまま げに悲しき眼差し 砕けた 身体は 厚かましくも 戻ろうと蠢いていた さらりしゃなり 滑稽な飯事 醜態を晒すように 語り合いましょう 産声上げて 名前を呼んで 魂にそっと祈らせて 見守っていて 何度も叱って 私の事 見つめて 今宵は 私と踊りませんか 不慣れな社交ダンスをのらりくらり 回り回る地球の裏側で また会いましょう Shall we dance. 貴方と過ごした時間が これ程に輝くとは 私 思ってなかったわ |
| 追憶TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 生まれたままの記憶なんかは曖昧だから この街がずっと変わらないでいてくれると思ってたんだ 思えば遠くへ来たものだ 失ったものは多すぎるくらいあるけど 強がりな貴方から 大切なものが 途絶える前に 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている 残酷な日々を隠して生きる 名も知らせず 今だけはちょっと 信じてみたい 私を愛した神様の事 遠くの空の麓で 賑やかに光る街並み 優しかったあの人は もう居ないようだ どうしようもない程に 幼い私は無力で 誰かの言葉に涙流し倒れ込んでいた 悲しみから 救ってくれた時に 私 心から笑えたんだ 何処に居ても 忘れないで 小さな体で歩き出した 貴方こそ未来 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている |
| 真っ白TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | ご覧 夕日が沈むのが早くなりました 少し考えちゃう様な 夜が増えました 夏の蒸し暑い気候が 恋しくなりました 夢を追いかけてる 君は素敵です あの口付けはお芝居でしょうか 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 路上に咲いた花 雪に埋れてく その間違いには 愛がありますか それはそれは美しい満月の晩でした 自分を離れてく 君は素敵です 時の移ろいは 有限みたいだ 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に 君の笑い方をそっと 本気で真似てみたけど 私には理解できない 君が現れただけ 真っ白な薔薇の上で二人 寝転んで このままでいられたら素敵でいいのに 過ぎ去ってく時間の中 育んだ愛は 何時か 成就します様に 楽しくて笑っていた 日々はもう昔 そんな日も 束の間にまた春が来る 大丈夫さ また会えるよ そう言っておくれ 何時か 泣かない様に |
| 残陽TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | その日もまた校舎の裏側 誰も通らない廊下で 傘を忘れた私と貴方 時間だけ過ぎた 今も昔も私 変わらないよ 間違ってみたり 燻ってみたり 遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね 何か言いかけた気がした 借りたままの小説は 使い古した鞄の 底で眠ったまま 言葉 交わす事なく 離れ離れ どちらが悪いのか きっと答えはないけど どうせ私が悪いのかしら 気づけば雨雲が消えて 貴方も もういない 忘れないでね 今も昔も私 変わらないよ 間違ってみたり 燻ってみたり 遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね 何か言いかけた気がした |