| ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 『やあ景気はどう? AIアム上々↑↑ 血圧高めの悪魔ら扇動 喩えるならそうさスモーガスボード まあ 深く考えず召されよ阿呆共! 蜂の巣にポイと我無 愚味 どれもこれも 口触りだけ滑らかな生地と菓子で釣って 永遠に愛すと言わす ちょろいもんさ 虫歯だらけのKIDS 増やすだけでブルジョア 』 「“トレンドばっか喰う凡愚は儲け道具” そう言うあんたもキッチュな有象無象君 すぐに銭鳴る手の鳴る方へと移り 嘘をつきGood乞う エテ公.comの アクセス稼ぎで怒り買った末路は 縁も宴もたけなわの逆 焼け野原 いつか剥がれ落ちるのさ化けの皮 『~風味』じゃなく『~風の味』は たちまち消える」 飼い慣らしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ お帰りの際なら さいなら 勝手口をどうぞ 勝手にどうぞ ああ言いふらしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ 最後に興味は無いけどお名刺だけでも 頂いときますね 伴侶にあどけなさをチョイスして 大量に捌け ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー yummy yummy やるせなさの在庫はたんまりで御座います ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 雨と鞭だぜキャンディ・ベンダー 『有り難迷惑お構い無く! 雑魚の吠え要らん 喰らうは嗜好流行のデータ 才と財で勝ったランカー 比べたらお前らクラッカー 叩き割りゃ粉々さ 若造風情が 何千回何万回だか難解なflavor 売ればよしんば事故のバズ バグ 見習え効率 同じ味で統一 量産→中毒者仰山→Happy♪ 何が悪いの?』 「“与えてやっている”思考がおこがましい “見て見て時代の寵児!”痛々しい fast & fake 餌でバンデ肥やしても 地球の自転は止まりゃあしない ポップコーニーなあんたとは真逆 trickster ゲームチェンジャーは いついつ如何なる時も 常に 奇抜かつ暗くかつ打ち勝つ クラップハンズ 降参する日待ち遠しいとか陳腐なプライド 産まれど 量産ロボに相応しい咎 チープなブランド 膿む毎度」 飼い慣らしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ お帰りの際ならさいなら 勝手口をどうぞ 勝手にどうぞ 一瞬で得られる旨味は無い 舐り続けた者が解る世界 なので興味があるとか無いとかじゃなくて 必死に生きましょうね 販路にあどけなさをチョイスして 大量に捌け ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 闇 病み やるせなさの在庫はたんまりで御座います ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 飴と鞭だぜキャンディ・ベンダー ブランド死 あざとさばっか詰め込んで 快楽尽きた ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー プライドHolic 読み違えて在庫を大量に抱え ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 皮と肉だねキャンディ・ベンダー 誰も彼もがキャンディ・ベンダー いずれあなたもキャンディ・ベンダー 『やあ景気はどう? 棚ぼた若造 少しでいいから恵んでくれやしないかい?』 「え 何をって? 我々の葬儀費用をさ…」 |
フューチャーリリィ 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 大抵 味気無い暮らし 大体 教科書通りだし 幸い 未曾有の問題に 出くわしていないだけ 『法定速度を破らずに』 簡単なのに 起こる不埒 満身創痍で乞う許し 一大事、と湧く肥料 ああ僕らはいつだってさ 目を合わせて歩いてたんだ それなのにすぐ忘れる前提で 対話もぞんざいになって 見たままだけを受け入れて 努力や理解を齧って済ますだけの 長旅を続けてる 飛び出せないと思ったら 追い付けないと思ったら 声が出ないと思ったら こんな場所で息をしていたんだ 飛び出したいと思ったら 追い付きたいと思ったら 声が聴こえる位置まで この葉と根で 地を這い出していって 陽を浴びる用意をしていたんだ 何年 味の無い暮らし 仕舞いには教科書通りの死 最善の日など無いと嘯き 最善の日を過ごす ああ僕らの真贋基準はさ とうの昔 ポッケの奥底で 眠らせて洗濯機にかけ 純粋さの欠片も失くなって 絶やさず守っていたいのは 未だ見ぬ理想か 過剰な不安なのか 解らずに埋もれてる まだ旅を続けてる 飛び出せないと思ったら 追い付けないと思ったら 声が出ないと思ったら こんな場所で息をしていたんだ 守るべきものが出来ても 己を壊さず行くんだよ それにさ僕らはいつでも 綺麗なままじゃなくてもいいんだから 飛び出せないと思うなよ 追い付けないと思うなよ 声が出ないと思うなよ こんな場所でも息をしていたんだ 飛び出したいと思ったら 追い付きたいと思ったら 声を聴かせる位置まで この羽と根で 地を飛び立っていって 陽を浴びる用意をしていたんだ 陽を待ってる時間が惜しかった 陽を浴びる覚悟を決めたんだ |
ブラックハイウェイ 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 踊るレディオ 融けるアスファルト 飴色に火照る広告塔 旧世界一 背の高いビルは 崩れて記録抜かれたらしい 断線 湿地帯のゲートの 支払いは青天井 あれやこれや吹き 身銭を切る いつも知らんぷりのスピードメーター 異様な金勘定 目に付いた ひしゃげたガードレール アナタに会いたくなるんだ 利便利な翼など剥いで ブラックハイウェイ 歩いていくんだ 未だ観ぬランウェイ 聴こえる雷鳴 ずっとずっと先の上 金の匂いがする人喰いオアシスで 腹を膨らませて 下腹部の重荷下ろして 横たわった靴 粉々のギヤマン 平和呆けした頭を薙ぐのは 何の進歩も無い未来 ブラック ブラックハイウェイ 可笑しいね ああ可笑しいね 世界は廻る ブラック ブラックハイウェイ 悲しいね ああ悲しいね 想い届かない 手も銃も剣も全部下げちまえ Down Down Down ランランランランランナウェイ 逃げる 逃げる 聖戦も性も格差も僕らの不勉強で まだ見ぬ黎明 聞こえる泣き声 目と鼻の先で 配線 野晒しのゲートで まかり通った禅問答 あれもこれも捨て身軽になる いつも知らんぷりのスピードメーター 今日は大繁盛 それでも直らないガードレール アナタに会いたくなるんだ 利便利な翼など剥いで ブラックハイウェイ 歩いていくんだ 未だ観ぬランウェイ 聴こえる雷鳴 もう血は要らない アナタが会いたくなるまで 絵空も理屈もこそいで ブラックハイウェイ 歩いてきた 未だ観ぬランウェイ 飲み乾すレモネード ルラルラ ルララ バイバイ 愛の飢えよ バイバイ 愛の飢えよ ルララルラ ブラックハイウェイ |
ブラフマン 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | そう 騙し騙しで ハグして縛り付けて 魂交わして 天変地異でさよなら うん 悲しい噺展 愉しいね 期待込めて 優と劣を成す 五芒星をタップ ≪一刻も早くも心中 あなたに逢いたい≫ まるでルマルシャンの箱 アンティキティラ島の機械 ≪一刻も早くも心中 抗いたい未来≫ 閉ざされた欲の住処を果てば 祈りに祈りになったダンスミュージック パラノイアック 生々流転 幽遠に 生々流転 別世界 思い思い舞ったBumblebee 8の字舞う 生々流転 故に 生々流転 『ああ、僕らは 僕らは世迷言ばっかだ!』 信じるか否か 意味すら 掌の羅針盤に頼る ああ 何度も 何度も懲りずに恋をして HAとPPYを繰り返す暴徒 生々流転 さあ 騙し騙しで 莫迦見て 飾り付けて 魂失くして 生前葬でさよなら まあ 悲しい噺展 貧しいね 期待外れ 意志の火 絶やして こっちにおいで ≪踏み出しても明日は明日のまま 食み出しても下位は下位のまま 当然の帰結がLie 有史以来の不滅はLie≫ 一刻も早くも心中 あなたに逢いたい 涸れた夢の続きを愛してくれるなら 一刻も早くも心中 抗いたい未来 欠けた心の隙間を埋めれるなら 祈りに祈りになったダンスミュージック パラノイアック 生々流転 悠遠に 生々流転 別世界 思い思い待ったBumblebee 8の字舞う 生々流転 故に 生々流転 祈りに祈りになったブラフマンに パラノイアック 生々流転 ユーエンミー 生々流転 絶世かい? 思い思い舞ったBumblebee ∞の字舞う 生々流転 故に 生々流転 『ああ、僕らは 僕らは世迷い子の悪貨だ!』 信じるか否か 忌みすら 掌の羅針盤に頼る ああ 何度も 何度も懲りずに故意をして HAとPPYを繰り返す暴徒 生々流転 刻刻と 生々流転 |
| Bouquet煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 「幸せ者」と言われた誰かが 投げたブーケを取ることで皆必死なの 手間暇かけて無名でも 心に決めた一輪が有ればいいのに 人は面倒だ 楽しかった日でも怖い夢見るように 幸せでも芝生は青く見える 愛されたいから故に愛されたいなら 花束が手に落ちるのを待ってる人と 変わらないから 祝福されずに 飽いたり 捨てたり 恩や理由も忘れ それに何度気付いても その度傷付いても 受け入れて咲いた君とならば 歌っていける 弱者も強者も 弱くて良いよって賛歌を 「幸せ者」も維持費がかさむと 信じない事で理想に向かった誰かも いつか知るだろう 命の営みにおける 呼吸のような名誉なんだと いつだって 寂しくはないと 強がれる場所も 奪われないのに守れないままだ 愛されたいとか 愛されないとか 花束が手に落ちるのを待ってる人の 戯言だよと 祝福もせずに 飽いたり 捨てたり 恩や理由も忘れ それに何度気付いても その度傷付いても 受け止めて笑う君とならば 歌っていける 敗者も勝者も 弱くて良いよって賛歌を 別々の存在だったって これからも一緒だから気付けたんだ |
| ブーケガルニ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 悪臭吸って 朦朧と 異臭慣れ 恍惚と ろ過された夜の言葉でまた身を汚し スパイシーな理想・期待で 腐った性根はフランベ 協調性のハーブで無理に味を正される ケ・セラ・セラ 『数打ちゃ当たるだろ信仰』のあいつと分かり合えない ケ・セラ・セラ 凡愚でも美麗めな血で風靡してこう 優劣感 優劣感で浸ってみても 僕はそうですか そうですかって言ってしまうんだよ これでどうですか? どうですか? こうですか? こうですか? 錆び付いた僕の意志が刃になるまで ヤッパッパ ヤッパッパラパラ 両手に花ばっかじゃ比べちゃうもんだ ヤッパッパ ヤッパッパラパラ 華々しいアンタらにゃ分かりっこない 悪習擦って 堂々と 意趣返せ 狡猾と ボカされた の言葉でまた身を怪我し 溜まっても無いのに壊されたいと願った 貯金箱みたいね 未だ燻ったまんまで繋ぐ人生 生 生 生 生 生 生 優劣感 優劣感で浸ってみても この世界はさ躊躇なく踏み課してくんだろ それはどうなんだい? どう難題? 無問題 無問題 痛みを知れるなら優しさも知れるから 消臭ね 消 消臭ね 少 執念 少々 執念 消臭ね 消 消臭ね 少 執念 少々 執念 優劣が 優劣がって謳われても 優劣感 優劣感で浸ってみても 僕はそうですか そうですかしか言えやしないんだよ それでどうでした? どうでした? 幸でした? 不幸でした? 誇れない僕のイシューが愛と化す アッハッハ カンラカラカラ 鼻で笑うメロディが流行ってるんでしょう なあ やっぱさ やっぱまだまだ 言わぬが花では終われっこない 小綺麗なアンタらにゃ分かりっこない |
| ヘイヴン煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 散々な夜に 可燃性の言葉が やたら気になって キリなくて 気付けば火傷して 正しく生きれなくて 矛盾と半端の瓶詰め 塗りたくってさ 嫌を樹脂で蓋する 『ああだこうだそうだ焦って競るばっかで 本来したいことは、とは? 出来てんの?』 人は云う『逃避行、有耶無耶な勘定』 沈んだ僕を君は色んな声で叱って その度に宙に浮かべるんだ 壊れた幻想を愛せるなら 不慣れな現実だって愛せるかな ずっと探しているんだ今日も明日も 辛くたって強がって辿り着けない ヘイヴンは ヘイヴンは何処にあるんだ 思い出せる限りの希望を抱き締めるよ 笑い飛ばしてくれよメイリー 君といない世界は味気ない 正論や真実が火を生むなら いつか虚構の雨を降らすからさ 離さないで。歌っていく 離さないで、歌っていく どちらの意味も解る未来に 生を託して 暗転 がらんどうな部屋の中 惰性で吸うコンテンツ なぞる古典 憧れも消費して 『無意味を集めりゃ意味になる』 『不幸が続けば幸がある』とか 綺麗事でも信じてみようって もう何度目? ああだこうだそうだ焦って競るばっかで 本来したいことは永遠出来ていない 人は云う『逃避行それに邪道、蛇行、摩耗!』 いつの日にか僕も君の声を無くして 地に足をついて生きるのかな いいんだよ もういいんだよ すべて なのに いいんだと もういいんだと 思えず ずっと痛めて 何を守ってるの 壊れた幻想を愛したいよ このまま現実だって愛したいよ それでも最低が襲う夜は いつだって傍にいる 心を澄まして ヘイヴンは ヘイヴンはきっとあるんだ 思い付ける限りの理由を抱き締めるよ 笑い飛ばしてくれよメイリー 君のいない世界は味気ない 正論や真実が火を生むなら いつか虚構の雨を降らすからさ 無謀だって思うだろ 夢想だって思うだろ それでも信じる ヘイヴンはきっとあるから 絵空事でも愛していくよ がらんどうな部屋 灯る光 君と共に選んだ確かな今 ヘイヴンはきっと見つける 自分だけの鼓動を 離さないで。歌っていく 離さないで、歌っていく どちらの意味も今は解る 生を続けて |
| ヘブンドープ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | ここには聖者はいない 命の借金取りと 題“善人”の絵画を 安価で押し売るパトロン 吝嗇家 仏頂面 分からず屋 選りすぐった 皆平等と発禁を交互に口語したがるアンパイア 再審を望むクリミナル 安全圏で嗤うファンダム 享楽主義コメンテーターは薪をくべる 薪をくべる 足掻いてくたばった末にようやく報われたとか思ったの? 浅ましいやましい魂さえ ここで受け入れましょう 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 爛々と刺す太陽光に いとも簡単に 溶かされた蝋の羽根は 永遠に歪 何もいらないよ 俗世 すべてを忘れて 快楽耽りゃ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 転ばぬ先の杖でさえ へし折られる あの世も末 ずっとここに居ろよ ヘブンドープ ここには生者はいない そう3億飛んで1,655,722の匹だか人だか 自称審判 烏合の衆 偽善で磨いた斧 各々引っ提げ ケイパー映画 主演成りきって 罪人やスーパースター共の寿命 叩き割り その隙間から おコンバンハして「天罰だ」って 海や蜘蛛の巣で威張り散んだって 「可哀想」の一言も押し並べ他人事 寝ても醒めても走馬灯 無二の人生 伸るか反るかの 大勝負におんぶにだっこばっかすんなって そろそろさ気付いたろ 何処に逝っても安寧は無え R.I.P. 来世 すべてを忘れて 遊び尽くせよ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 転ばぬ先の杖はただ 短くなっただけなのだから 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 爛々と刺す太陽光に いとも簡単に 溶かされた蝋こそあなたが生きた価値 虐待・私欲・欺瞞 棚上げに生前の善行と品行方正を謳う 奴らもここに来りゃ そう 【全能】に等しく裁かれる 奪っといてさ救済の懇願 虫がいいったらねありゃしないわね 才能、性別、フォロワー、偏差値、キル数、etc... 全てが無に帰す お告げされ ああさぞかし愉快痛快でしょう なのに汝、これ以上何を望む? 奴らが業火に焼かれ悶える様 その目でしかと見届けたいかい? 私刑崇拝自慢大会 こりゃたまげたな、いや参った 『まるであなた悪魔みたいだね。』 逃げるなよ 前世 すべてを忘れて 生に媚びなよ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 君を苦しめるすべては いつか無価値で無音な灰になるわ おさらばさ 俗世 すべてを忘れて 快楽耽りゃ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 転ばぬ先の杖でさえ へし折られる あの世も末さ 何もいらないよ 来世 すべてを忘れて 遊び尽くせよ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 君のすべてを守るから いつか無価値で無音な灰になれば カンフル剤をひとつ 神の如く幅を利かした有象無象は 生活水準下げられず雲上でも派手に大宴会 そう吐瀉物塗れチャリティー 無礼講 バームクーヘンの穴にクレームを 政策・文化・顔面・売り方 果ては幸せそうで気に喰わないとか 文句は垂れるが何も成せず 代案もろくに出せず 忌むべき存在を眼前から消す為 主語がクソでかい害虫として暮らす 冥土の土産に茶濁す 程度低い言葉で枕濡らす 安全圏でほざく「命は貴重 尊く」 |
| 鬼灯煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 喧騒と真逆の部屋で 乱癡気化す血管 むず痒い細孔 悶絶 一体全体さ 私は何がしたいのか 解らないまんま 油虫に犯される夢をみた Cigarette 線香に見立てて だらだらと流れていく涎と余生 バイバイ、バイバイバイ 頬に溶けた蝋みたいな雨が染みる耳飾り バイバイ、バイバイバイ 私は無垢であった 故に残酷な悪夢を見続ける あからさまな嘘でいい あからさまなままでいい そう あからさまでも救われるから 偽り続けてよ あからさまな嘘でいい 私を嫌いなままでいいから もう一回 熱を帯びた絵空事を聞かせて 絡まる蔦の檻の中で息耐えた だんだんだんだだん 外ればっか詰まった骨壷に芥を混ぜたら だんだんだんだだん 頭蓋 泥塗り 姦と淫は微塵も入れずに だんだんだんだだん 業火で焼けば完成 愛撫人形 幻想 煮凝り 前後不覚 音信不通 アレゴリーに富む 独房で目閉じれば 伽藍堂 羨望の狭間で ガラガラと崩れていく 化粧と理想 バイバイ、バイバイバイ 頬に溶けた蝋みたいな汗が染みる耳飾り バイバイ、バイバイバイ 私は無垢であった 故に残酷な悪夢を見続ける あからさまな嘘でいい あからさまなままでいい そう あからさまでも救われるから 偽り続けてよ あからさまな嘘でいい あなたを嫌いになりたいから もう一回 熱を帯びた絵空事を聞かせて 絡まる蔦の檻の中で息絶えた |
ポリマドンナ 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実・biz | もうお願い 毒を盛って頂戴 痩せっぽっちばっかのこの世界で 喰い意地張ってみたい なんて 浅はかで そうね気が気じゃないわ 凝り固まったパンプス纏って 朝晩問わず 稽古 鬼ごっこで御御足は血塗れ 濡れぬ先の傘なんて抜かしてますが おめおめ逃げだしゃ不甲斐が無いやと一蹴して 無勢が しめしめ付け入る隙を 今かと伺ってんだ 足りない 足りない 足りないって唄っても 愛無いだのこんなのインチキだのと叫ぶ声 幸い外野如きのあなたなんかと違うから 唱えても得も知れぬ何かが締め付けて 誰と比べても私には何か足りないや 『あんたの旦那は私の旦那よりも安月給ね』 『あんたの見た目と雰囲気取ったら何も残んないね 『あんたは主役じゃあ無いですね』 『あんたの力じゃあ無いですね』 けんもほろろに 馬鹿も休み休みさ 言えや言えや言えや もうカメオ求めた 躾に尾を付け品評会気取り 気分はどう? ほら皆が望んでた怪物様のお出ましさ まあいいや まあいいや まあいいや 割り切ったって 何気ない言葉の坩堝 濁り共が有刺鉄線に 変えたい 換えたいよ こんな不完全有心体 それなのにあなた 偽って嗤って 朽ちるまで踊ってくれるの? 憂鬱と飢餓に支配されて 一度取り零した覆水を私に返さないで どうせ瞬く間に飽きられるわなんて思ってるんでしょう? 君の創る声ずっと苦しそう 何も聞き取れないよ 伝わってこないよ 最初から駄の烙印押して 目の前で吐けもしないような臆病者“チキン”にさ なんかさ 喰われないで にこにこ貶して つべこべ言わずに いってらっしゃい ねえ さあ大変長らくお待たせしました 本日のメインディッシュです 足りない 足りない 足りないって唄っていよう だらしがないですわもう駄目駄目だのは無視る方へ 価値無いで勝ちたいよ 精巧なんて求めないでよ 醜さが募って縋った私をその眼に映してて ああいたい あいたいよ あなたどんな顔してるかな ねえ きっと解んないでしょうね やっぱり誰と比べても私には足りないや 誰も取るに足らないや バイバイ 幸い喰えない私の人生が あなたの腹を満たすなら本望でした |
マギアート 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 過ちを知る事を放棄した程 賑わったパーティが終わって 割って砕け散ったティーカップが 抜け落ちてる羽根みたいでした 誰も知らん振り 存ぜぬ間に 密かにパズルを解いて 到底 元通りとは言い難いそれに インク満たして 描く心模様 魔法を繰り返せ そう繰り返せ そう繰り返せ 切らせば 嗜癖と化す 羨望と臆病を抹消して! 夜に夜になる 独り 朝に朝になる 独り 触れて見ない様にしたって 焦がれてる 焦がれてる 夜に夜に咲く 妄想し 朝に朝に泣く 想像し 焚べてドリップして得た濁り ミルクを注げば綺麗 誰も彼も言う『悪くは無いが…』 待ちに待ったティータイムだったのに 全てが台無しな気分 Chill いずれ宵通り 迷い鳥 周りとずれてく 思い通り翻筋斗踏ん反り帰れなくなる 苦手に疲れ 甘えを混ぜて いつの間にかマーブル模様 真っ当を繰り返す そう繰り返す そう繰り返す 果てには イドの砂漠 快楽と堕落の分かれ目に祟り目 欲によく似合う 囮 仇に痣になる 劣り 敢えて見ない様にしたから 焦がしてく 想い人の名は「幸福」 触れようとすれば猛毒 避けようとしても有毒 でも他愛無いや テロワールはそう「招福」 触れようとするは性分 添い遂げよう 寧ろ殉ずから お茶しましょうね 奇数日に 夜に夜になる ひとり 朝に朝になる ひとり 飢えていない様にしたって 焦がれてる 焦がれてる 夜に夜に飽く もう喪心 朝に朝に哭く 騒々しい 焚べて磨り潰した祈り クレマで包め 有限な湯気になる黄金律 簡単にotherになる芳香に どうしようもなく命を 惹かれてる 挽かれてる! 誰かでありたい 呪い 誰かとありたい 呪い 独りトリップして得た濁り ミルクを注げば綺麗 だけど 今日だけはエスプレッソ |
| 魔天楼煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | そう摩天楼に 摩天楼に 僕ら吸い込まれてく 『アイロニックな思想は愛情の 裏返しです 裏返しです』 憂い 指先のランデヴー 闇を暴けば許されない? 奇を衒ってりゃ良く無くない? 刹那の王 女王なんてさ 誰も要らないやいや 金輪際の流行は 夜、夜、夜! 異常事態 寝静まった太陽と 迷宮の影に 狂った金銭感覚 Wavy,Spotlight King! 奪ってくれよ 奪ってくれよ 曖昧な嘘だけ見据えて 踊らされてる摩天楼 Wavy,Spotlight Queen! 照らしてくれよ 照らしてくれよ 偶像と陳腐は紙一重 見分ければそうさ愛の証明 摩天楼に 摩天楼に 僕ら吸い込まれてく やるせない夜のすべてを満たす言葉で 勝ち誇ったフリーク 再生 今日も明日も 煌、煌と妙 『メランコリックな表現は信頼の 裏返しです 裏返しです』 はあ 口先のハーメルン これは奪い合いさ 寧ろ喰らい合いさ 競い合ってんだ 皆誇示してんだ 形而上学は 正義と悪さ 怒る囚人が 仮面剥いで今 最先端の流行は 夜、夜、夜! そんな時代もあった なんて想う朝は 如何様も逆様も 神様の有り様さ 徐々にデスパレート エリミネイト 必要悪 視聴率ゼロの聖戦で 永久に唄ってく 名声の影よ 魔天楼に 魔天楼に 僕ら追い込まれていく 過去の栄光に縋る言葉で 勝ち残る未来を想像 今日も明日も Spotlight King! 奪ってくれよ 奪ってくれよ 曖昧な嘘だけ見透かせ 踊らされてよう魔天楼 Wavy,Spotlight Queen! 囚われてさ飲み込まれたっていい 皆不完全なんだ 君の言葉で 勝ち誇ったフリで 今日も明日も 優も劣も 見捨てて最前線の愛を 嫌、嫌 奪ってみせろよ 今日も明日も ユーモラスを 届かぬ魔天楼を愛せ 煌、煌と 金輪際の世を 映す魔法 煌、煌は秒 |
| ムウ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 目を覚ますと 数え切れない視線と欲の影が 画面越し蠢いていた 机上の空論 正しいだけじゃ何も得られないと 解りながら間違ってきた 止まることはないよ 止められもしないよ 機が熟すまで四季を費やすだけさ 先に生まれようが 後に生まれようが 同じ残機だ 死を待つように愛を持つ僕らは 誰もが正解なんて求めて 初めて愛に触れた獣みたいに いかれた真実を目指して進むのさ アティチュードに迷って ソリチュードに迷って 涙を星座のように並べたらいつか 死を待つように愛を待つ僕らに 大手を振ってさよならさ 『ハイセンスぶって消耗し果てる新星』 抗った 振り切った 生存バイアスを 『安全圏じゃ満ち足りぬ蓼の花』 枯れたって また咲いたから 得たトロフィー ありったけの不幸・不条理も理由に置き換えよう 見掛け倒し武器や防具でもいいよ装備してこう そうやって“居なくても大丈夫な僕”を否定していく 止まることはない世 止められもしない世 機が熟すまで士気を費やすだけなら 数多の可も不可もない NPC達と同じなんだ 死を待つように愛を待つ僕らは 誰もが健全なんて求めてないから 愛に飢えた獣みたいに 辛苦な現実が見せる夢に溺れる アティチュードに迷って ソリチュードに迷って 時には画面の奥を敵に回しても 死を待つように愛を待つ僕らが 幸せを掴むまでは 失った 何度間違った? 決してやり直せない命の旅だが 無いと思ってたものが有ると知れる デジャブ デジャブ 死を待つように諦めた奴らと 誰もが正論ばっか貪る世界で ずっとへらへらとしてたら 身体の奥で「違うだろ」って聴こえたんだ 死を待つように愛を待つ僕らは 誰もが正解なんて求めて 初めて愛に触れた獣みたいに いかれた真実を目指して進む 火を見るより明らかな答えとか 宛てがわれたエンディングなんて乞うより この声を 会いに来る救いや希望がいない時は きっと思い出してくれ ラララ 死を待つように愛を待つ僕らに 大手を振ってさよならさ そして理由が夜明けに輝く時 本当の今日が始まるから |
| ムーンガイズ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Goodbye Moonguys 色とりどりに さんざめく街へ 散々な感情がグロウ 大概 駄作てこんなんじゃスポイル 賞レース 健全と完全 死語ったジャンキー曰く 『少し欠けている方が美しい』 有象無象が愛してやまないやまないスター いつか成れる その末路に眼は向けずに さ 飛び込んで Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Goodbye Moonguys 色とりどりに さんざめく街へ 眩しくなどない 寂しくなどない あなたは地に伏した僕を照らすソル 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 眩しくなどない 哀しくなどない あなたと勇気を演じた日々もそう 誰誰誰誰にも奪われない 奪われないから Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 偶像崇拝の支配 崇拝、支配、崇拝、支配! 炎上も干渉もノー ずっと打算は皮算用 とんとん 感性と歓声が一致したって この世は悪路さ 通りゃんせ 通りゃんせ 溶かしたメモリー 崩壊したセオリー 勿忘草もきっと枯れる それでも在る 傍にいた あなたの為に 咲き続ける Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 順応→周回 流行り風邪が媚びる そうだ皆々 無垢な亡者 有害 無害と振り分けて 日々を喰らい 色盗り盗りに さんざめく街で 愛を手に生き延びる 眩しくなどない 寂しくなどない あなたは地に伏した僕を照らすソル 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 眩しくなどない 哀しくなどない あなたを信じて乗じた賭けもそう 誰誰誰誰にも解らないのさ 解らないからさ ラブシックなどない ラブシックなどない 僕らは稲妻 刹那に咲く花 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 虚しくなどない 疚しくなどない 僕らが正気を演じた日々は創造 誰誰誰にも奪われない 奪われないから Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Moonguys Moonguys 僕らだけが Moonguys Moonguys 宵の亡者 ずっと喰らいつく そう 支配、崇拝、支配、 崇拝、支配、崇拝、支配、 崇拝、支配、崇拝、支配、 崇拝! |
| YOMI煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | O O O O O 『子供騙しが世界を変えた!』 胸躍らせた日々にはもう戻れはしない 知れ渡った未開の地で 踊る劣るハート 誰もが夜に肩まで浸かって 『大人になるまで出れない』諦めてさ 強迫観念 皆より上手くなり過ぎなだけ 安心しな 有象無象は右往左往 避けたい 避けたくない愛無い期待 自問自答と苦悶 苦闘 味わい 果てに実を結んだ そう思ってないとやってらんない 天国も地獄も君がいないと始まらないや 退屈だった黄泉の淵で さあ泳いでないで この手を取ってよ アンノーマリー 天国も地獄も僕が幾星霜も繰り返すから 意味が無いと思っていた僕の命はきっと 液晶越しに響き渡ったハレルヤ O O O O O 聖者も 愚者も成れずにただ 澄んだ空気を瓦斯に変える人生 自慢でも長所でもないが 僕の唯一の神話なんだ 希望死亡で諸行無常 追われる駆られる 未だ安寧は無い 理想郷へのクロスロード 駄目だ何処も行き詰まってる 処世術免許更新可能? 天国も地獄も僕ひとりじゃ終われはしないや 屁理屈ばっか黄泉の道で あっちこっちそっちどっちと 迷ってよう アンノーマリー 天国も地獄も君が去ったあとも続いていくように 感情が無いと揶揄された声も救いになって 祝祭日のようにまたやって来るから O O 秘密 弱音 全て音符にして O O 臆病な僕と君 手を掴む 『でもはなせないよ?』はなさなくていいよ ちゃんと伝わるから 互いの愛を詠み合って 僕らは生きてきたんでしょう 天国も地獄も君がいないと始まらないや 主も世論も呆れるくらい 不揃いでも綺麗な花 植えてきたんでしょう 天国も地獄も僕は幾星霜も繰り返すけど 意味はあったんだ きっと君の命は僕の ドアノブの無い扉をノックしたハレルヤ いつも返すから 芯まで熟した 劣等の賛美歌を O O O O O |
| ヲズワルド煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 真夜中見つけたフォークロアは その昔人魚を生み出したらしい 独善的中毒者や パパラッチに這い寄るmonkey みたいな輩共が悦に浸るため 編まれた物でしょう 誰彼誰だったっけ 少し褒められ慣れたよう 曰く先に名乗りさえすりゃあもう 総てオリジナルなんでしょう 万々歳 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い パイオニア擬の龕燈 Q.E.D. light offしよう やっぱonにしよう 往々にして 正解にしよう 延々とやろう もう我ものよ 飽い 飽い 猿さ 撒爾沙 焙 ※置いてって 置いてって 相反したイメージ押し付けないで そう群がって まあ散らかして 停滞した幸福に溺れてくの 僕無しで ああ息をして また偽りのイメージで媚び売んの もうやだって 愛さないで 信仰の様な暮らしから抜け出したい 思想とは某半々の疾病ともう半々の傲慢を 汚水で割った後にたっぷりぬるま湯に 漬け込んだ脳に溶け込んだ 糖 瑕瑾 課金 発禁だらけのお祭り騒ぎさ ただ私の眼には公害が ティーパーティーしている風にしか見えない 公園にいる鳩並みの警戒心なのね 何処かの誰かも知らん奴が 決めた『生』の値もさ さあ 匙加減だってばよ 売り捌けや どんどん 駄目だってさ あー言われてんのに 又々熱した鉄板に触れんでしょう 目が覚めない時の言い訳 『布団がじゃれてくる』と言葉 言葉を 吐けば吐くほど 真っ青な本当 明け透けになったのよ 老いてって 老いてって 採算はもう来世に持ち越して 疑ってからくたばれ 監視されりゃ真摯に取り組むね 敬って 宣って 遊園地みたく酷く輝いて 耄碌ね 愛は無いね 『信仰に寄生しなきゃ生きれないの?』 ねえ君誰だっけ 少し貶され慣れたよう 曰く後に名乗りでもすりゃあもう 総て贋作なんでしょう 無問題 坊主崇めりゃ袈裟まで綺麗 パイオニア擬の犯行 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 置いてけ 置いてけ 翕然として安置に住み着いて そう群がって まあ散らかして 徹底した幸福に溺れてくの 僕無しで ああ生き抜いて 永遠に死にたいから死ねないね 哀 晒して 愛 腐らせて 新成人に合図を |
| トリコロージュ25時、ナイトコードで。 | 25時、ナイトコードで。 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | この生活の虜になっちゃうよLady 光を失った おさがりの宝石を 永久に纏ってく 救われたあの日から 救いが義務になるなんて まるでフィクション トレパネーション受けた気分になってんだ 足枷と腐りに縛られて たった一度の光 出会うため この部屋でずっと忘れた 何かを待つ囚人 出されたものは満遍なく 残さず平らげて 優等生な屍人 誰よりも無個性だった 住めば都って 暗い歌 また何度も何度も吐き捨てて 挙句の果て 食べる行為が それ自体が苦手になった 夜中 ふと目に映った きらめく仮面の舞踏会 馬鹿らしいほどに 狂おしいほどに 年甲斐も無く惹き込まれたら この生活の虜になっちゃうよLady 『よく似合ってる』ってさ 『おあつらえ向き』ってさ その後のことは見向きもしないくせに 生活の虜になっちゃうよLady Lady 痛みだってさ 癒えぬ傷だってさ すべて生きてくため 乗り越える試練 他愛もないことでしょう 少し欠けてるピンクオパール 迷子になったアイオライト 埃を被るトパーズ 孤独なアメトリンもみんな それぞれ着飾って 濁って重くなってって 奈落の底の牢屋に沈んでいくとしても ああ 訪れた幸せが ほら祝祭日みたいに 既に決められた予定調和で 一瞬で失せてしまう 慰めでも構わないよと 希望有りきの絶望にさ依存 依存 生活の虜になっちゃうよLady 『いつか報われる』『認めて貰える』 気休めの呪文で己を騙すの 生活の終わりはすぐそこLady Lady 妬み 嫉み 野次馬 劣等 面子だって 生きてくため 乗り越える試練 仕様がないことでしょう この生活の虜になっちゃうよLady 当たり障りないような 大衆的な宝石は もう必要はない 濁りすらも綺麗 生活の虜になっちゃえよLady Lady 『古臭い』ってさ 『金にならない』ってさ 琴線を奏でない言葉は無用 生活の虜になっちゃったLady Lady 痛みだってさ 言えぬ秘密もあっていいんだ そう生きてくため 纏うものだろ 他愛もないことでしょう あなたも虜でしょう? |
| ヒステリーショッパーナナヲアカリ | ナナヲアカリ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | ちょいとそこの 自称お目利き 御自慢そうな娯楽商人 あんた訊いちゃ悪いよなとは思うが 幸福の壺 押し売ってるんだろ 最低価格なんだって もうちょいまけれるだろが どうだい 『嗚呼お話になんねえ。 あんたねえ、値切りするにゃもう まだまだまだまだ餓鬼すぎるね』 第三の指立てたら一票 盛大な誤爆承認 たちまち退場でさ さあさ今だけ 幸福の壺が叩き売りよ 価値有る無いを 決めるはあんた のたまう小物商人 かしましいわ なんて吐き捨て掻き捨て 初めはちょろちょろ 中ぱっぱっぱ 頭でっかち 莫迦みてえな 面したゴミ溜人間なんで 違う 誰かさん成りたいやって テクマクマヤコン夢見てるんだわ 誰が見たって 馬鹿が見たって マトモだけど もぬけの殻! 頭きたね 図星だから 妄想 劣等 片腹痛いわ フ フ フっとした 瞬 瞬 瞬間に 沸き立ちあって 犇めき合って 満たされたって言えるなら 図 図 図に乗って 一生涯において 苦しまなくて 辛くもなくて 適当こいて生きるかな もうそんなこたなくて もう駄目だって投げやって 誰か御薬になって 縁もたけなわで逝こう 僕だって成れるって オンリーワン上手くやれるって 安モンの愛ばっか売り捌いて 御縄んなったあいつよりさ 癒し癒されてるなって、その場で喉潤しています 『それ何の進歩もないでしょ。御天道様に顔向け出来んのかい』 じゃああんたがこの壺買っておくんなよ 説教なんか一文の得にもなりゃしねえとか 強く言えないの本当情けねえ 弱音ばっかり吐いてすんません 『あんたびた一文もまけやしないって有名だよ。 誰かの一番になるにゃ薄利も忖度も必要だろ、 弱音ばっかり吐いてんじゃあねぇ』 妄想 劣等 片腹痛いわ 鬱 鬱 鬱屈とした 瞬 瞬 瞬間に 手を取り合って 乗り越えよって 戯れ言吐いていれるかよ 無数に泣いて 肯定して ごちて 助けてよって 求めてたら 皆一斉 駆け寄って… きっとそんなこたなくて もう駄目だって投げやって 御薬を頂戴頂戴 比喩だよそりゃそうだろ まあでも僕はやっぱいいや あんたらだけでやってくんな 独りになりたい時もあるんだ 身勝手だって思うかい? なあ フ フ フっとした 瞬 瞬 瞬間に 沸き立ちあって 犇めき合って 満たされたって言えるなら 図 図 図に乗って 一生涯において 苦しまなくて 辛くもなくて 適当こいて生きるかな もうそんなこたなくて もう駄目だって投げやって エビバディ御薬になって 縁もたけなわで逝こうぜ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 幸福のツボを叩き割るぜ 手前らなんかにゃ此奴は勿体ねぇな これで一生 僕の物です ざまあみろよ |
| ランダーワンドナナヲアカリ | ナナヲアカリ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実・はるまきごはん | 生温く濁るスコール そいつを飲んで射たれて育った まるで食事をしながら溺れている様な日々だった 弱いヤツ程 よく吠えるなんて散々言われてきたけど 本当に弱けりゃ声すら出させてもらえないんだ だから僕は歌うことを選んだんだ 安寧を纏ったムジカ 陥落したかの故郷では 同調と陶酔感に秀でたクーデターが起きた 振り上がった拳がいつか 万歳の掌になればいいなと 偽善に満ちた心で祈った 苛々嫌々街を抜け出した 益々増してく過酷な旅だ 地図も説明書も無い 悪趣味な御伽の世界に放られた気分 テレパシーでも何でもないけど 監視されてると肌で感じる 被害者ぶってるけど本当は 僕もそっち側だった アンニュイを纏ったムジカ 陥落したあの故郷には 洗脳と全能感に秀でたプレデターが居た あれみたくは成れないよ僕は 万人の一番じゃなくて良いから 誰かの心でひそかに生きてたいよ 何千と何万と言葉を吐いて汚しながら 僕は生きる もう全部全部疲れたな 喉が痛いよ 耳も痛いよ 悪いけどここまでみたい お先に一抜けさせて貰うよ 最善を尽くしたけれど 万全を期した場所でも 同調と陶酔感に秀でたクーデターが起きた この声が届かないなら ただ子供が喚いてる様に見えるなら これほど救われぬ物語は無いだろう 何千と何万と言葉を吐いて汚しながら 僕は生きる もう全部全部疲れたな とめて欲しいと言いたかったよ そんな時に限ってさ誰も見てくれなかった 濁ってしまった 誰にも見られない場所に行きたい 誰にも見られない場所で生きたい |
| 超獣戯画超学生 | 超学生 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 『どうなっても良い』と 思った瞬間 敗北している エウレカ、プライド 御利口さんぶった絵図は破いて どう妬いても 完全無欠だって思い込んでりゃ あるがままの命 謳歌してんだ 井の中の蛙だと 嗤われても良いだろう 脱兎みたく去っても 何度だって生に刃向かえるの 愛を知らない振りはもうやめたらどう? 今 ここで変わるのさ 超獣戯画の 戯画の宴は続く 唄えシンガロン 進化論 最後に笑うのはそう 正解だけ選べる奴ではない 勝者のアイロニー 超獣戯画の 戯画の宴は続く 踊れ有象も無象も 最期まで足掻くのはたった 1回だって譲れないアナタの為 なら獣だって 鬼にだって成ろう 路傍に転がる腹を見せる虫が 俺を焦らせる 臓器が汗で濡れた様な心地が 不安を走らせる 一度死んで生まれた時 気付いた この空洞は埋まらねえ くだらねえ 見たくもねえ 全部ぶっ壊れてしまえ極楽浄土 拾、玖、捌、漆、陸、伍、肆、参、弐、壱、零 潮流因果の 因果の連鎖は続く 尚も変化も進化も かなぐり捨てた怪物に勝てず 博打は終いじゃない 番狂わせてこう 超獣戯画の 戯画の宴は続く 唄えシンガロン 進化論 最後に笑うのはそう 失敗を血肉に換えた者 亡者のアイロニー 超獣戯画の 戯画の宴は続く 踊れ有象も無象も 最期まで足掻くのはたった 1回だけでも笑わせたいアナタの為に 猿にだって 蟹にだって 紙にだって 神にだって 愛を知った夜叉にだって成ろう 正も誤も 理由も解答も 情も熱も 才も記憶も 灰になったって ずっと待っているから |
| ハウメニィ高橋李依 | 高橋李依 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 無謀なのはさ百も承知 ハッタリは羞恥 否 やったもん勝ち おママゴトじゃない まだ序盤じゃない 意味無いこと無い 黙らせようじゃない 恥や外聞もないや 見えないから無視すりゃいいや 大逆転大喝采が 骨身に染みるわ ここ以外じゃもう 生きてけないくらい すべて出し切る 『聴こえますか?』 Uh Uh 目には目を そう歯には歯を Uh Uh あと何回さ 夜の果てに向かうため 胸を足を喉を震わせればいい? ハウメニィ ハ ハウメニィ 宙に浮いた からだ 彼方飛んでった 一緒に飛んでった 妬み嫉み 誰も誰も誰も知らぬ天国 ハウメニィ ハ ハウメニィ 何度後悔し泣いて挫けて転ぶ 事があれど 届くまでさ憑き纒うんだ やっぱり私幽霊かもしれないね 否が応でも目と耳で強制的摂取しちゃう 『そのままでいて』『変わらないで』 なんて無理な注文ね 発言を撤回するチャンスはもうない 指で輪っか作って覗く世界は 案外に小さくてさ笑えるでしょう 色眼鏡かけた亡霊 お洒落でも何でもないわ ハウメニィ ハ ハウメニィ 宙に浮いた ことば 何処か飛んでった 一緒に飛んでった 痛み呻き 誰も彼も我慢してる煉獄 ハウメニィ ハ ハウメニィ もっと後悔し泣いて挫けて転ぶ 君がいつか 孤独よりも恐いものに 出会う時逃がしてあげるから そう言ったって こっから去って ふと見た時気付くでしょう 私の足跡が迷いなく進んでると Uh Uh 目には目を そう歯には歯を 夜を壊すまでに あとさ ハウメニィ ハ ハウメニィ 宙に浮いた からだ 彼方飛んでった 一緒に飛んでった 妬み嫉み 誰も誰も誰も知らぬ天国 ハウメニィ ハ ハウメニィ 何度後悔し泣いて挫けて転ぶ 事があれど 届けたいよ 私は幽霊じゃない 君が見付けたんだ もうこの声が 聴こえますか? |
| ユウマガドキそらるとりぶ | そらるとりぶ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | いたずらに迷う 数奇な生活 止め処無い孤独 戻せない針が チク タク チク タク 縁と怨を重ねた 薄気味の悪いハイソなジオラマで 息を潜め 空虚な旅の果て tick tack tick tack お帰り 天国と地獄の庭 ナイト デイ アフター トゥモロー 回れ 今が全部 無意味だろうと 現実を見る眼を曇らせ 遊魔ヶ時へ 甘ったるい安寧は夢の様に 仮面越しの愛も偽物に この難解な世界 難解な世界 心融け会えばいずれ暴かれるだろう アイムノットルーニー 別々に刻んだ秒針の行く先は 笑ってるの日々? 泣いてるの日々? 隠し合った傷跡を ハイドアンドシークで さあさ探して頂戴 悪戯に惑う 数奇な御茶会 出された菓子 秘めた内情(はらわた) 『甘い』 『苦い』 『辛い』 『苦い』 万人受けの感想吐いて バッド デイ アフター トゥモロー 巡れ 過去のミスが不死身だろうと 真実を見抜く眼を光らせ かたわれ時へ かったるい迷信は夢の塵 画面越しの愛は嘘ばかり この悲劇の雨に 塗れた心 傘を差し出せば幾分温まるだろう 鳴く『もういいかい?』 逃げ腰でも刻む秒針が『まだだよ』 歌っては消して 吐いても続け カリヨンの鐘を鳴らしてきた ブランニュー デイ アフター トゥモロー 祈れ 今が全部 無意味じゃないと 終演は近い 「醜さ」への バースデーパーティへ 違う言葉知って 違う傷を負って 違う人を愛して 違う歌を歌う 違う何かになってく遊魔ヶ時 甘ったるい安寧は夢の様に 仮面越しの愛も偽物に この難解な世界 難解な世界 白と黒だけじゃ塗り潰せぬ悪夢 アイムノットルーニー 別々に刻んだ秒針の行く先は 正解の日々? 間違いの日々? どんな未来も愛せるさ 阿吽 ツーカー 終わっても こころはひとつと解るから ハイドアンドシークで また遊んで頂戴 邪魔しないで頂戴 |
| クイニーアマンダSou | Sou | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 相も変わらず信じちゃいないね 誰も彼も寄生虫みたいで されど耐えりゃ金がたらふく入って この暮らしから抜け出せる訳じゃない 僕は端から信じちゃいないね そう言える事に酔っていたいね 時計の針が動かない僕を見てる 馬鹿に付ける薬などないね 壊れたものは二度と戻んねえ それなのに匿名医師様は僕を 治す気もない怠け者だって言うんだ 明日は我が身と思いたくないね 神様のおやつにされるなんて 真っ平御免だって叫ぶが 頭上から手が伸びて来てる 幼い頃の夢を観ては 不安を口にしてさ 赤ん坊みたいに暴れてたら お迎えが来た 偽の温もり縋る Dirty baby, dirty baby いつ迄 いつ迄 僕は僕を無理に引き摺って 生きてくんだろう Dirty baby, dirty baby 「後悔は無いように」 その言葉の重みは 少しずつこの体を潰していくの まるで紙の様になった気分だ 飲み込んで消化前の 胃袋みたいな部屋 僕の息 漏れるまで 静かだったんだと気付く 手を握る手もあって 眼を見詰める眼もあって 耳は何に使うの また 音から逃げてしまうの 違う もう背負いたくないだけ 秒針から眼を背けていたいだけ Let me alone その手で蓋して 賽を振れても目を見る勇気が出ない Let me alone 誰か終わらせて 撫で回して また躾てよ 目立たない痣 出来るまで 相も変わらず信じてないの? 寄生虫はね己ではないの? 金が入れば耐えられますか? この生活は僕を離さない 僕は端から信じてたんだ 信じない振りする事に酔って あと幾許年経てば僕は 思い描いてた理想の自分に成れる? Dirty baby, Dirty baby いつ迄 いつ迄? 僕は僕の首を絞めて 生きてくんでしょう 教えてよ Let me alone その手で蓋して 賽を振れても目を見る勇気が出ない Let me alone 誰か終わらせて なぶってはね また癒してよ 痛まない傷 消えるまで |
| ハングリーニコルSou | Sou | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | あなたは嘘が真実に見えた とてもじゃないが 救えない 救えない 家畜のように肥えて垂らして 売れ残りを待っていた あなたはどうも恣意的に見えた その不埒な態度 Q.「模(も)したい?」A.「燃(も)したい」 蔑まないで言い負かしてみてよ 一つ覚えにピースオブケイク 限り 限り 限りに 義理 義理 義理で 妥協して交わった あなたが笑うから 気付かれないよに「君がすべてだ」って 誇らしげなんだって イタったったった 痛みと苦悩の蜜の隙間 愚かな骸(むくろ)に 這い寄るナンセンス ろくに噛みもせずさ飲み込んだ 君の業だろう tea tea 溜飲(りゅういん)が下がらねぇ meat meat 体(たい)より名表せ drink drink drink drink 虚偽のヴィンテージワイン はい満足です 再起不能(リタイア) 君の傘が十字架に見えた 宿るもどうせ 最期にゃ 焼死体 夥(おびただ)しいリアルを喰むので やけに濁った内臓物(ないぞうもつ) 僕の世界が矮小(わいしょう)に見えた 然もありなんが 度し難い 度し難い 「気遣わないで」 言いつつ味占め 癖みたいに媚び諂う 限り 限り 気味に キリ キリ キリと 首締めてたって 如何せん懲りないね 徒然なったって 罵詈讒謗(ばりざんぼう)されたって 朽ちるまで踊るよ らったったった 歪な肉欲・エゴの隙間 記憶の塒(ねぐら)で 蔓延るセンテンス 恭しさだけが病みついた 己の罰でしょう leaf leaf 苦くて若過ぎた steam steam 生路(せいろ)は断たぬように pig pig pig pig 奴隷宣言みたいな 告白ね 嫌々 痛みと苦悩の蜜の隙間 愚かな骸に 這い寄るナンセンス 吐けず飲み干した言葉は今 君の奥だろう 失望の紅で染めろプリマ 玉砕覚悟で相寄るショーダンス ろくに裁きもせず差し出した 君の欲はもう meal meal 最後の晩餐に ghoti ghoti 眼から鱗飛びだしゃあ sheep sheep sheep sheep 犠牲精神には際限ないぜ みたいな狂言 もう満腹です 再起不能(リタイア) 嫌々 |
| しゅらんぼん島爺 | 島爺 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 腹の虫が嘶く夜に 驕りまみれた富豪が参るだろう 露も知らず俺は苦浪人 塵芥 三六〇 鯣ばかりかっ喰らう 意気地無しろくでなし 銭はあるが寄る辺なし 加えて他者を見下しこき下ろし せせら笑う あっぱらぱーな御前さんにゃ 解らんね この気持ちが ぶうら ほら ぶうら そう物見遊山で盛っていろ あーだのこーだの言った割には 何にも出来ねぇ口だけの怪異 ごらん ねぇごらん 迸るおイタを嘲笑しようか 阿鼻叫喚 一度登りつめた奴が堕ちる場所は 酒場 修羅場 それがセオリー 【この度は私の犯した罪にて多大なるご迷惑をお掛けしてしまい 大変申し訳ございません。過ぎた事ではございますが、 自分を律する能力のなさ、精神の未熟さを深く反省しております。 自分はお前よりよっぽど優れているという何の根拠もない優越感のみで 生きてまいりましたがそれは決して間違いではない詰まるところ今後も 私は命運尽きる迄全身全霊でお前を否定していくことを誓います】 怠け者で半端もんで 気障っぽくて軟派もんが 朝から晩まで富・名声・力 乞うてるが 求めるが 真っ逆さま 比喩も無しに たった一言で 地獄行き ゆうら ほら ゆうら 小舟にしがむ先人の雑魚 あっけらかんと腐りきって 完全有欠のはりぼてが ごらん ねぇごらん この愚かもんに惨敗した時の顔 しかとしかと 見届けてやろうや マザー マザー マザー こんな体たらくで生まれて御免なさい 下世話かつ解せぬことに後ろ指さされ 胃がいがいが意外とよじれる ファザー ファザー ファザー あんたによく似て俺は下戸 なのに毎晩懲りずに地獄の酒場で あいつら必ず〇すと皮算用 あっぱらぱーな御前さんにゃ 解らんね この気持ちが ぶうら ほら ぶうら そう今のうちだけイキっていろ あーだのこーだの言った割には 何にも出来ねぇ口だけの怪異 ごらん ねぇごらん 知らん もう知らん 頭きた 御前さんの栄華は直に燃え尽きるわ ざまあねえ そんじゃ 摘まれる芽とは言わぬが花 天狗の鼻が伸びきった莫迦と 愚直に我が道ひた走る莫迦の 生き残るはどっちか 酔いの肴に見届けておくれや なあ、酒乱坊 |
| シャカセポGero | Gero | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 泣いた赤鬼 逆張り論者に 今更何を言っちゃろが 犬に念仏 猫に経 馬鹿に付ける薬は何とやら Who Who 便利だねラブリーラブリーチャーム Who Who 生とはミザリー ミザリー Who Who 暇潰し ファニーファニーゲーム ぶっちゃけオメェら終わってるよ ステレオタイパー ヒッピヒッピシェイク 頭スッチャランポランになって 外道に堕ちる 神様 小数点下 切り捨てて 僕ら シックシックモンスターだって 嗚呼 勝手セパレート 釈迦 釈迦 釈迦に説法です あたし この道十余年 火の用心 いちいち言わずで結構です 両極端ソート 時代遅れ 生きてろよ青二才が 笑う門にゃ福来る論者は どんどん愚鈍、愚鈍、愚鈍 泣き方無理に忘れた奴が やっこ 救われるわけ無いやろが Who Who 媚び売れ カスカス娯楽 Who Who 性とはひだり? みだり? Who Who 無い心 ファントムファントムペイン 今更誰を愛しても 満たされないんだろ? バイポーラなハート BPM 150(ワンファイブオー) 嫉妬ビートな愛撫を 無視って踊れ 神様 小数点に居座ってる 僕ら 四苦八苦モンスターなんで 切り捨て御免 釈迦 釈迦 釈迦に説法です あたし この道十余年 火の用心 いちいち言わずで結構です 両極端ソート 時代遅れ 生きてろよ青二才が 生きてやんよ青二才が もう限界 ヒッピヒッピシェイク 頭スッチャランポランになって 地獄逝きさ 神様 小数点下切り上げて お願い シックシックモンスターなんて 決め付けないで 釈迦 釈迦 釈迦に説法です あたし この道十余年 フル嘔吐 そろぼちここからトンズラです 両極端モード 紙一重 生きてこうぜ 青二才や 成り下がんな 我楽多に またのお越しを お待ちしています バイバイバイ |
| ヲズワルドKK | KK | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 真夜中見つけたフォークロアは その昔人魚を生み出したらしい 独善的中毒者や パパラッチに這い寄るmonkey みたいな輩共が悦に浸るため 編まれた物でしょう 誰彼誰だったっけ 少し褒められ慣れたよう 曰く先に名乗りさえすりゃあもう 総てオリジナルなんでしょう 万々歳 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い パイオニア擬の龕燈Q.E.D. light offしよう やっぱonにしよう 往々にして 正解にしよう 延々とやろう もう我がものよ 飽い 飽い 猿さ 撒爾沙 焙 置いてって 置いてって 相反したイメージ押し付けないで そう群がって まあ散らかして 停滞した幸福に溺れてくの 僕無しで ああ息をして また偽りのイメージで媚び売んの もうやだって 愛さないで 信仰の様な暮らしから抜け出したい 思想とは某半々の疾病ともう半々の傲慢を 汚水で割った後にたっぷりとぬるま湯に 漬け込んだ脳に溶け込んだ 糖 瑕瑾 課金 発禁だらけのお祭り騒ぎさ ただ私の眼には公害が ティーパーティーしている風にしか見えない 公園にいる鳩並みの警戒心なのね どっかの誰かも知らん奴が 決めた『生』の値もさ さあ 匙加減だってばよ 売り捌けや どんどん 駄目だってさ あ一言われてんのに 又々熱した鉄板に触れんでしょう 目が覚めない時の言い訳 「布団がじゃれてくる」と言葉 言葉を 吐けば吐くほど 真っ青な本当 明け透けになったのよ 老いてって 老いてって 採算はもう来世に持ち越して 疑ってからくたばれ 監視されりゃ真摯に取り組むね 敬って 宣って 遊園地みたく酷く輝いて 耄碌ね 愛は無いね 「信仰に寄生しなきゃ生きれないの?」 ねえ君誰だっけ 少し貶され慣れたよう 曰く後に名乗りでもすりゃあもう 総て贋作なんでしょう 無問題 坊主崇めりゃ袈裟まで綺麗 パイオニア擬の犯行 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 置いてけ 置いてけ 翕然として安置に住み着いて そう群がって まあ散らかして 徹底した幸福に溺れてくの 僕無しで ああ生き抜いて 永遠に死にたいから死ねないね 哀 晒して 愛 腐らせて 新成人に合図を |
| デマラヴァ鯨木 | 鯨木 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 『誰を信じたい? 何を信じたい?』 揺らぐ心・技・体 まさに小宇宙 私もう夢中 日増しにアパり 感化される運命 『ゆとり無い 夢も無いまま恥晒し 勝ち目ない 価値もないと根無し草に 無色透明 純粋な君に 幸福で、超福で、眼福で、完璧な 存在のこの僕が居場所を授けましょう。』 仰げば尊し! 雁字搦め 雁字搦めの夜だから あなたの思想に釘付けで動けないの 肝心かなめ 肝心かなめの策も持たず サイコな思考と 高鳴った胸のまんまで 散ってどうぞ 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら裏腹】 ああやだやだ ゆるしましょう ゆるしましょう カタストロフにゃ敵わない 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら黒薔薇】 さあ皆様 うたいましょう うたいましょうよ 『正直者が馬鹿を見る!』ってさ あれも信じたい これも信じたい 都合良い知恵をインプット アウトプット 人の為 他人を不幸にする 便利なDoll 出来上がり 感謝も 食うのも同じポーズ 『さあ、手を合わせましょう』 私 有り合わせ 間に合わせの存在だって 勘付いた時はもう引き返せない 『ゆとり無い 夢も無いまま恥晒し 勝ち目無い 価値も無いと根無し草に 無色透明 染まりやすい君は 幸福で、超福で、眼福で、完璧な 存在のこの僕にすべてを捧げなさい!』 煽れば尊シ! 雁字搦め 雁字搦めの夜だから あなたの視線に釘付けで動けないの 肝心かなめ 肝心かなめの策も持たず 最低な思考と 高まった理想のまんまでさ 有り合わせ 間に合わせの存在だけど あなたとお似合いの地獄に堕ちていくわ どう? 雁字搦め 雁字搦めの愛に溺れ 最高な心臓と 高鳴った胸が弾けて 逝ってどうぞ 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら裏腹】 ああまだまだ 祈りましょう 祈りましょう カタストロフにゃ敵わない 【誰も彼もがデマラヴァ 隠し持ってら黒薔薇】 さあ皆様 うたいましょう うたいましょうよ 「正直者が馬鹿を見る!」ってさ さあこれから 誰を信じない? 何を信じない? |
| TOXY!鯨木 | 鯨木 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 街中をぶらぶらと 這い酔ってくらくらと 御託をぺらぺらと 家路につく 爆弾をぎらぎらと 火花をちかちかと 何となくいらいらと 纏わりつく Don't let me Don't let me この世の全部が 真っ暗なまんま融解 真っ暗なまんま未来 Don't let me Don't let me この世の全部が 嫌になるまで 愛そうとか猛毒みたい 喰らっちゃって さあTOXY TOXY TOXY あなたはいつまで僕に 会いに 会いに 会いに 来てくれるのかな なんて 無い物ねだりは止めにしなって 真っ当な生を謳歌して 孤独なTOXY TOXY TOXY 僕らはいつまで損な 愛に 愛に 愛に 振り回されていくのか 誰にも解らぬ輪廻 メリーゴーランド さあ今日も終わる 劇場で 明日を眺めるだけのストーリー ああ『命は大事に』って宣った 傍から墓 まだノーセーブ 生活にオートセーブなど無いのにさ 終末時計の様に 針が指す 人生23:00 損じゃないしいいか そんじゃまだいいか Don't let me Don't let me この世の全部が 真っ暗なまんま融解 真っ暗なまんま未来 Don't let me Don't let me この世の全部が 嫌になるまで 愛せないから消毒したい ねえTOXY TOXY TOXY あなたはいつから僕に 会いに 会いに 会いに 来てくれなくなったのかな 無い物ねだりは止めにしたって 真っ当な生は死のようです 孤独なTOXY TOXY TOXY 僕らはいつまで損な 愛に 愛に 愛に 振り回されていくのか 誰にも解らぬ輪廻 メリーゴーランド さあ今日も終わる 劇場で 明日を眺めるだけのストーリー 蠱毒さ TOXY TOXY TOXY 僕らはいつまで奇っ怪な AIに 愛に 哀に 振り回されていくのか 誰もが味わう輪廻 メリーゴーランド さあ今日も終わる 激情で 明日も紡いでいくさ 独り |
| ブロードウェイいう゛どっと | いう゛どっと | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | アン・ドゥ・トロワでつまづいて またつまづいたって良いぜ 今夜 フラッシュモブ 伽藍堂 皆々 歌い出すよ 安全第一に なんもかんもオジャンにしちゃう夜が 僕の退路を塞いでいるのに 二進も三進もいかねぇ毎日さ 「負(ふ)」にリソース割いてる 暇は無いぜ 失せな ヘラヘラして御託並べて 独り芝居→悦→反省会さ 狙ってんのは透けて 何色にもなれない 僕は僕のスポットで照らしてたいや アン・ドゥ・トロワで間違って また間違ったって良いぜ今夜 賞も出ない日々 演じ切る僕ら 皆等しく千両役者さ アン・ドゥ・トロワで躊躇(ためら)って また躊躇ったって ゆけ荒野 暗雲低迷舞った ステージの上で あなたに観られたい ペラペラ本音語り尽くして お誂(あつら)え向きね あんたがスターさ 平気な振りして 孤独好んでないで 洗いざらい僕に観せてくれよ 『なんもかんも嫌んなっちゃう朝が 僕の進路を塞いでいるから 昼行灯(ひるあんどん)になるしかなかった 憑依(ひょうい)したのかなってほどの適役(てきやく)です 最低な人になりきったまま幕が上がるよ いつになれば僕はこの役が抜け切るのかな』 アン・ドゥ・トロワで繰り返す また繰り返すんだ ポップなダンスを 道化に見せかけ仕込むディープ目なセンス そう正に 完全犯罪 アン・ドゥ・トロワで壊そうぜ いま壊そうワンパ→アンニュイ→エンヴィー 希も望も去ったストーリー最初は あなたに観られたい アン・ドゥ・トロワで繰り返せ アン・ドゥ・トロワで試そうぜ アン・ドゥ・トロワでつまづいて またつまづいたって良いぜ 今夜 最前列かつ千秋楽のエンドロール あなたと観合いたい |
| エンゼルシークAdo | Ado | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 失くしたヘイロウの代わり 蛍光ランプ まがい物だらけの時代じゃ光って見える 隠した方が いっそ壊した方が 等身大の『私』で居られる? 明けぬ夜 また乱れた呼吸 孵化したばかりの欲 憂いの雨が熱を奪ってく 咲き誇る花の蜜を吸うだけの 生命なんてどうかしていた 羽根の抜けた僕らは 挑むよ 「WHO AM I?」に ハリボテだけど 孤独じゃないと 言ってしまえばいい 未来を避ける心も 望む心も 切って繋げばいい 飛び出そうとした時に 地を這っても見限らず 射した日の目があたたかいなら あなたを拒む言葉や 恐れる声は 聴かなくてもいい 痛みを分ける不幸や 分け合う幸は 知らなくてもいい 逃げ出そうとした問いに 血迷っても辿り着く 合図は笛の音だ 隠さないで 正を歌っていけ 閉園間近 駆け込むメリーゴーランド 堂々巡りの機械じゃ 不安は消えぬ 託した方が いっそ見捨てた方が 知ったことか 曖昧だった『私』も報われるかな 誰も居ない夜 だから目立った呼吸 自分が自分である事を忘れぬ様に いつも紡いでる 咲き誇る花も いつか枯れるから 一瞬 一瞬を生きてたんだと気付く 羽根の抜けた僕らは 刃向かう 付和雷同に ハリボテだけど 孤独じゃないと 言ってしまえばいい 未来を避ける心も 望む心も 切って繋げばいい 飛び出そうとした時に 地を這っても見限らず 射した日の目があたたかいから あなたを拒む言葉や 恐れる声は 効かなくてもいい 痛みを分ける不幸や 分け合う幸は 知らなくてもいい 逃げ出そうとした問いに 血迷っても 選び抜く 両の目は曇らせない 受け止めて 差異も劣も 合図は笛の音だ 隠さないで 正を歌っていけ 彷徨って 混ざり合って 模様に成った 僕らは瑪瑙 間違って 貫いて 輝く瑪瑙だ 彷徨って 混ざり合って 戻れない日々の残骸も今は まがい物じゃない証で 光っている筈だ |
マザーランド Ado | Ado | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | マザー マザー 許してくれますか 大いなる愛でも 消せないバツを はなから愛されないと知れるならば楽だったんだ そんな後ろを向いた私はちゃんと地獄に堕ちましたか ああ 私は世界中に疎まれ憎まれ生きていくと 割り切れたら本当にどれだけ良かったんだろうな 多種多様な物語(ストーリー)にも いずれはさ 飽きがあってさ そのうちのひとつに収まる器にゃなりたかないけど 溢れんばかりの期待がそのフチからはみ出すときに 『こぼしたらきちんと拭けよ』と見下すような視線に 耐えきれず逃げ出した心臓 楽園じゃない ここは楽園じゃない 誰かの顔をうかがうだけの未来 楽園じゃない ここは楽園じゃない いま向かうよ 私の Motherland 劣勢らにラブを 生まれた場所なんて知らない知らぬまま歩いてきたんだ いつの日か夜汽車に乗って何処にも帰れなくなった あなたへの怒りや苦痛もさぞかし立派な燃料になると 前を向ければ私は天国にいけますか 情状酌量の余地無し うっせえわじゃ済まない現実 若さ故の過ち 片付く哀しい道化師 ロンリーロンリーと鳴いて ホームシック シック シックと泣いた あの日の夜汽車も 相乗りできる人がいたら ひとりきりでも動く心臓 楽園じゃない ここは楽園じゃない 誰かの顔をうかがうだけの機械 帰りましょう この歌が標 何処にあるの 私の Motherland 劣勢らにラブを マザー マザー 一度付いたら 後戻り出来ず消せないバツ マザー マザー 許してくれますか 大いなる愛でも消せない罰を 劣勢らにラブを ゲームオーバーなんて認めない カンテラを灯す トンネルの先に 心臓尽きるその日までは 温もり失くした薄い毛布みたいな 希望と水でやり過ごすんだ 楽園だろう そこは楽園だろう 歌い踊る 液晶の檻の中 ああいつまでいれるの? 見つけたんだ 私の Motherland 劣勢らにマルを 優勢らにバツを 楽園じゃない そこは楽園じゃない 誰かの顔をうかがうだけは嫌 楽園じゃない そこは楽園じゃない おいで 私が Motherland になるよ 劣勢らにラブを マザー マザー 一度付いたら 後戻り出来ず消せないバツ マザー マザー 許してしまえたら 大いなる愛でも消せない罰を 劣勢らにラブを 劣勢らにラブを 朝までそばで歌うから 大いなる愛でも 消せないラブを 劣勢らにラブソングを 劣勢らに明日を |
| 紗痲青妃らめ | 青妃らめ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 横縞纏う 囚人ファム・ファタール 有象無象搾り Juiceを呷る 夜な夜な酔な 火遊びで 縊死する 女児の蝋が溶ける頃 違和感が残業している 空空が寂寂している 淡々とさ こうべ垂れた末に はい論破って 乾坤一擲 サレンダー 御利口 離合 利己的に ポジよりネガを誑す 上っ面な愛を愛と呼べんなら 如何せん僕はフールみたい 『話したいこともない』って言うから そこで護身だと気付いたの 上っ面な君を肯定したんなら 僕の立つ瀬とは何処へやら 焦れったい玻璃とファンデーション 舌を曝け出してさ まるで犬 邪 纏う衆人ファム・ファタール 有象無象絞り Deuceを煽る 様な夜な夜な 火遊びで 意志スルー 情事の牢が解ける頃 自称・天秤はお頭が軽い方に軍杯を上げた デキャンタに移した程度にしか思ってない 布石をいけず石のように置いた馬鹿 上っ面な愛を愛と呼べんなら 如何せん僕はフールみたい 『離したいワケがない』って言うけど 気付かないワケも無いんだよな 上っ面な僕の存在理由はさ お誂え向きな隘路 贄 ブランデー肌で吸ったなら しどろもどろになって戯れて 上っ面な愛を愛と呼べんなら 如何せん僕はフールみたい 『話せないこともない』って言うから そこで誤審だと気付いたの 上っ面な愛を愛と呼ぶんなら 如何せん僕がヒールみたい お別れのキスも何杯目 邪 見透かされて まるで犬 まるで犬さ |