| ZOO煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 誰も運んでこない生餌 演じた 無垢で愛らしい 想像の生き物 仕方無い 外は寒い 食うか食われる それだけの世界 知ってたから 残酷の真逆に身をやつした 観られるのになれた訳じゃない 相も変わりもせず鉄格子の墓 「無花果を見に行こう」と 誘う声 色めく足 聖者の行進だ この世界が美しく見えるのは あなたが生きてるお陰だ なんて言えたなら この世界が醜く見えるのは あなたが生きてた昨日が 綺麗過ぎたから この先にある筈の思い出が 生を延ばした 誰も追って来ない域へ 二人は奔放に 木苺の畑を通り 真っ赤に染まった衣服で 「物騒だね」笑い合う 食う食われるは その時ばかりは気にせずに そんな日は星座の様に残ったが 日に日にと襲い降る雪 肌を劈くような白い刃から 理想を守れるほど 器用じゃないと解ってたのに 聖者の行進は この世界の醜い足音で 全てが掻き消された 踏みにじられても この世界で美しく在る為に 答えが無い問いだって 答えを出さなくちゃ あなたがくれた強さの分だけ 弱く生きれた もう温度も音もない 握り返さない手に乞う 生まれては消えゆく 節操の無い星だから いつかまたきっと 巡らせて 最初から あの木の実は何処にも無かったと 今さら気付けたんだよ この世界が美しく見えるのは あなたが生きてたお陰だ なんて言えるから この世界が美しく見えるのは あなたが生きてく明日が 綺麗すぎたんだ この世界を美しく見れるから あなたに生きてて欲しいんだ 他の何かが 拒もうとも永遠に望むから あなたと生きてく明日と 温度、音、色を 心の空いた檻に 宿してずっと観合うよ あなたとだけなれたよ |
| タイニーワールド煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 「誰か僕を見つけて」 パレードが掻き消す声 命よりも大事な 願いだったのに 生きることに未熟な 僕らを貶す言葉も 同じような仕組みで 消えますように 仕方が無いと他人事? そういう場合じゃない今こそ 救い合おうよ なんて綺麗事 解っている 僕じゃなくたって 君じゃなくたって 誰がやったって良いようなこと 気にしちゃうんだって ちっぽけなんだって ずっと笑うのは 何が運命で 何が偶然で 誰のせいだって良いよ だけど 僕のせいだって 認めたくなくて ずっと思うのは 人気者は見つかる だけど大抵はその手の 色鮮やかな風船に 興味あるだけ 目の前の闇が怖くて 閉じたらいつもの慣れた色に会える 解ってた その色も 同じさ 暗闇なんだって 僕じゃなくたって 君じゃなくたって 誰がなったって良いようなこと 気にしちゃうんだって ちっぽけなんだって ずっと笑うのは 何が運命だ 何が偶然だ そんなんで微塵も納得しないくせに これが僕だって 認めたくなくて ずっと苦しいや 明日 明後日 明明後日どうなって 弥明後日何も変わんなくても 気にしないでね 万歳してハイポーズで 記念になるから ほらね前向いて まっすぐ歩いてって ゲートの向こうへと さあおかえる 見なよ小さくて 失くしたって 思い込んでただけだったろ |
| 電悩人煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | すべてを許せなくて良いさ 思えば僕は誰にも 許された覚えはないけど僕だ 今『はじめから』を 選ぶ勇気はそう無くていいが 選ばない勇気が欲しい ねぇいつ迄 僕らは電脳人 愛そう林檎の実の無い砂漠さえも ねぇどこ迄 からっきし才能人 アッチェレランド アッチェレランド この迷路を終えるまでに 愛されたい 愛されたい なんて資格ないかな すべてを終わらせずで良いさ それより『つづきから』を 選べなくなる事だけ避ければいい 「常にバグに気を付けてるから大丈夫」と 自分以外が見えていないね ねぇいつ迄 僕らは辛抱人 醜聞 戦火 悪夢 差別さえも そうさ誰も 救えぬ全能人 アンドレア アンドレア ずっと同じ場所で泣いている あんたらと あんたらと 夜毎 唄い合いたい ねぇいつ迄 僕らは電脳人 『愛そう、林檎の実のなるこの星を…』 ねぇいつ迄 言ってるの商売人 アルデバラン そろそろさ 皆違う未来を見てるぜ さぁ いこうか僕らは電脳人 改造林檎まみれの世界でさえも ねえ きっと届くと盲信し アッチェレランド アッチェレランド この命運が尽きるまでに 何度でも何度でも 明日を願うのだろう 止まることなく歩んでくから 君の為に祈っていくから |
| トラフィック・ジャム煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | ああやだやだ衝突だ 何処のどいつが悪いんだ パシャパシャとフラッシュ焚いた まあなんて可哀想な 首吊って詫びんのが良いや 先立つ不孝を許してや 許さねえや 追い込めや 逃げんのかい この腰抜けが ああまただ 衝突だ 赤信号点滅だ さあ 今度はどいつが悪いんだ 誰でもいいや じゃああいつのせいだ 譲り合いもへったくれもない やるかやられるか 大概にせえや おいらにゃ関係ない? そうは問屋が卸しゃしねえんだわ Deuce Deuce Deuce! 君が逝くまで 僕が逝くまで 痛み分けなどしないんで Deuce Deuce Deuce! 鍍金が剥げるまで 朝が来るまで 二人で涎分け合っていよう あら悲しい あな哀しい事ばかり起きるね 然も さもしいこの魂 生を受けたは良いが 粗探し、穴探し 飽くなき人の性 爪 灯した火で養生せんとな ちょい待ちな、この街じゃ夜は悲喜交々 ちっぽけな灯火じゃ凍えるがオチさ 雨晒し憂さ晴らし 屁理屈の速贄 兎角生き辛い世の中になったね 劣 呻吟 Deuce Deuce Deuce! 君が逝くまで 僕が逝くまで 足が付くとか有り得ないんで Deuce Deuce Deuce! 愚者愚者になるまで 酔いが覚めるまで 棺の中で交わっていよう 不安に駆られて ふらふらとさ 行き着いたが最後 後に引けない ゆりかごから墓場まで亡者 ああいつもの衝突だ さあ今度はどいつが犠牲者だ こりゃ相当タチが悪いぜって ウケる キリもモラルもハナから無いわ 踊り踊らされ満ちてく渋滞 無意味な人生既に袋小路 誰も彼も手前を解さぬよう 俺が日々 聢と祈ってやろう Deuce Deuce Deuce! 君が逝くまで 僕が逝くまで 痛み分けなどしないんで Deuce Deuce Deuce! 鍍金が剥げるまで 朝が来るまで 二人で涎分け合って Deuce Deuce Deuce! 咳が爆ぜるまで 喉が軋むまで 二人で吐息剥奪して ずっとずっと居られたなら 俺は人間なんかに成らずに済んだのにな さあ往生しよう この終わった世界で Deuceが尽きるまで 骨身惜しまず交わっていよう |
| トリコロージュ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | この生活の虜になっちゃうよLady 光を失った おさがりの宝石を 永久に纏ってく 救われたあの日から 救いが義務になるなんて まるでフィクション トレパネーション受けた気分になってんだ 足枷と腐りに縛られて たった一度の光 出会うため この部屋でずっと忘れた 何かを待つ囚人 出されたものは満遍なく 残さず平らげて 優等生な屍人 誰よりも無個性だった 住めば都って 暗い歌 また何度も何度も吐き捨てて 挙句の果て 食べる行為が それ自体が苦手になった 夜中 ふと目に映った きらめく仮面の舞踏会 馬鹿らしいほどに 狂おしいほどに 年甲斐も無く惹き込まれたら この生活の虜になっちゃうよLady 『よく似合ってる』ってさ 『おあつらえ向き』ってさ その後のことは見向きもしないくせに 生活の虜になっちゃうよLady Lady 痛みだってさ 癒えぬ傷だってさ すべて生きてくため 乗り越える試練 他愛もないことでしょう 少し欠けてるピンクオパール 迷子になったアイオライト 埃を被るトパーズ 孤独なアメトリンもみんな それぞれ着飾って 濁って重くなってって 奈落の底の牢屋に沈んでいくとしても ああ 訪れた幸せが ほら祝祭日みたいに 既に決められた予定調和で 一瞬で失せてしまう 慰めでも構わないよと 希望有りきの絶望にさ依存 依存 生活の虜になっちゃうよLady 『いつか報われる』『認めて貰える』 気休めの呪文で己を騙すの 生活の終わりはすぐそこLady Lady 妬み 嫉み 野次馬 劣等 面子だって 生きてくため 乗り越える試練 仕様がないことでしょう この生活の虜になっちゃうよLady 当たり障りないような 大衆的な宝石は もう必要はない 濁りすらも綺麗 生活の虜になっちゃえよLady Lady 『古臭い』ってさ 『金にならない』ってさ 琴線を奏でない言葉は無用 生活の虜になっちゃったLady Lady 痛みだってさ 言えぬ秘密もあっていいんだ そう生きてくため 纏うものだろ 他愛もないことでしょう あなたも虜でしょう? |
| 灰Φ倶楽部煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 満月の夜 案山子が招く 『探し物は扉の奥さ』 バンケットルームは 若さで賑わってる 盗みに入った様な 居心地にて待つ アヴァラ マダ ラダ アヴァラ マダ ラダ ほら旧世界さん 新世界の 美酒も悪くないね アヴァラ マダ ラダ アヴァラ マダ ラダ アホロートルと 化してくV.I.P そうさ ネ申 ネ申 ネ申 など在りはしないと もう解ってるんだ 解ってるんだって 『喜び無き日々からおさらばです』 意味の無い感情の逝き場は何処? そうさ ネ申 ネ申 ネ申 でも頼らないと もうやってらんない やってらんないって 命の仕組みからさ逸脱しても いつかブラッディでブラックシープな 欲の向こう側へ 満月の夜 案山子となって招く それだけで救われるなら やらないと損じゃない バンケットルームは いつだって賑わってる 空気が薄いのか 居心地が悪くなる 何も取り柄 無いから 手を替え品を替え 完成した自分はまるで 葡萄を食べ損なった狐 「みんな ネ申 ネ申 ネ申など頼らないと もう解ってないな 解ってないな、ねえ 苦しみ無き世界を受け入れて 意味の無いプライドは捨て去るのよ」 すべて宝石だっただろう なのに何で? すぐ取っ払って 九絵に成っちゃって 幸福の尺度は騙し絵みたいね いっそクラシックなギャラリーで 逆さに飾って アヴァラ マダ ラダ アヴァラ マダ ラダ やるせないね 遥かアルマ・マータ がらくたのまま 阿呆 老頭児と 化してくV.I.P 誰もが皆 そうさ ネ申 ネ申 ネ申など在りはしないと もう解ってるんだ 解ってるんだって 満たされてもいつかは御陀仏です 意味の無い感情の墓場は此処! そうさ ネ申 ネ申 ネ申など在ろうと無かろうと もう解ってたんだ どっちだっていい 祈りも憐れみもさ 必要は無いの ずっとブラッディでフラグシップな 黄金の心絵で 選ばれるその日まで ずっと ずっと 愛を歌っていけ 魂のゆく方へと |
| ハルニ(FRUITAGE ver.)煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 誰もが求めてる正しさに 鮮やかな目眩がした その奥に隠れて泣いていた 僕らの今は未だデッドリー ひとり 泣きべそに 悲しみに 金縛り またやっちゃったってなってさ 嗚呼もう失敗 もう深海 あり をり はべり いまそかり 逆夢で逢えたら 春に賭して 賭して 賭して 僕らはゆく 意味なんて無いのだろう そうメイリー 触れさせてよ 触れさせてよ 触れさせて もっと 彼方に願っていた日々教えてよ 春に賭して 賭して 賭して 僕らは云う 意味なんて無いのだろう そうメイリー 触れさせてよ 触れさせてよ 触れさせて もっと あなたと交わし合った芽出る感情 答えてよ 窓辺の花瓶 咲く静けさから ひどく甘美な匂いがした 夕餉の支度も 振り払う様に 後回しにしてベッド・イン 花は紅 柳は緑 そうなっていた未来で逢えたら 正夢になれたら 春に賭して 賭して 賭して 僕らはゆく 意味なんて要らない場所 So many 溢れさせてよ 溢れさせてよ 溢れさせて もっと あなたを飲み込んだ闇夜は晴れた 春に賭して 賭して 賭して 僕らはゆく 意味なんて要らぬ明日を そうメイリー 狂れさせてよ 狂れさせてよ 狂れさせて もっと あなたが流した雷雨をすべて 奪ってよ 春に賭して 賭して 賭して 僕らはゆく 春に賭して 賭して 賭して 僕ら萌ゆる 意味なんて最期に解る |
| ハングリーニコル煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | あなたは嘘が真実に見えた とてもじゃないが 救えない 救えない 家畜の様に肥えて垂らして 売れ残りを待っていた あなたはどうも恣意的に見えた その不埒な態度 Q.「模したい?」A.「燃したい」 蔑まないで言い負かしてみてよ 一つ覚えにピースオブケイク 限り 限り 限りに 義理 義理 義理で 妥協して交わった あなたが笑うから 気付かれないよに 「君がすべてだ」って 誇らしげなんだって イタったったった 痛みと苦悩の蜜の隙間 愚かな骸に 這い寄るナンセンス ろくに噛みもせずさ飲み込んだ 君の業だろう tea tea 溜飲が下がらねぇ meat meat 体より名表せ drink drink drink drink 虚偽のヴィンテージワイン はい満足です 再起不能 君の傘が十字架に見えた 宿るもどうせ 最期にゃ 焼死体 夥しいリアルを喰むので やけに濁った内臓物 僕の世界が矮小に見えた 然もありなんが 度し難い 度し難い 「気遣わないで」言いつつ味占め 癖みたいに媚び諂う 限り 限り 気味に キリ キリ キリと 首締めてたって 如何せん懲りないね 徒然なったって 罵詈讒謗されたって 朽ちるまで踊るよ らったったった 歪な肉欲・エゴの隙間 記憶の塒で 蔓延るセンテンス 恭しさだけが病みついた 己の罰でしょう leaf leaf 苦くて若過ぎた steam steam 生路は断たぬように pig pig pig pig 奴隷宣言みたいな 告白ね 嫌々 痛みと苦悩の蜜の隙間 愚かな骸に 這い寄るナンセンス 吐けず飲み干した言葉は今 君の奥だろう 失望の紅で染めろプリマ 玉砕覚悟で相寄るショーダンス ろくに裁きもせず差し出した 君の欲はもう meal meal 最後の晩餐に ghoti ghoti 眼から鱗飛びだしゃあ sheep sheep sheep sheep 犠牲精神には際限ないぜ みたいな狂言 もう満腹です 再起不能 嫌々 |
| バーバヤーガ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 魔法をかけて、 そうかけて、もうかけて神様。 束の間の温もりじゃ足りない 愛を浴びたい 甘い菓子を、氷菓子を 頬にためて中和しよう 人並みの道と蜜の味を 知ったBaba Yaga 消費してくアンハッピーなシーン 憧れの新13Flavor 口に入れたら毒々 でも辛い日は百薬かもね レインメーカー横目に 価値も勝ちも無い滑稽なDance 認めたくない劣ってるって 銀貨30枚足る命だって 毎夜 毎夜 唱えれば唱えるほど 酸素が鉛みたいに病魔みたいに 肺を牛耳ってく 特別扱いをされてみたい 少しでも上に立ってみたい その思考は凡庸な人間になってる証拠さ 魔法をかけて、 そうかけて、もうかけて神様。 蝕まれて 徐々に 染まるような 愛を浴びせて 甘い菓子を、氷菓子を 溶かすほどイルな化粧 手塩にかけられて 頬を緩めたBaba Yaga ニワトリ小屋の骸 羊飼いの財布 ナンセンスな マーケットに手向けた花束 不可思議なワルツで焦げ付く爪の赤 明日は我が身でしょう 『Who's the master?』 ずっと望んでいたflavor 魔法をかけて、 そうかけて、もうかけて神様。 束の間の温もりじゃ足りない 何度だって撫でて 甘い菓子と、氷菓子じゃ 飽き足らずに首輪と 手錠をかけられて道を 外したBaba Yaga 魔法よ 解けないで、 解けないで、溶けないで神様! 贅を尽くした言葉は要らない 『愛す』をね頂戴 甘い苦悩、苦い甘言も 承認されて消えるもの この世の摂理と鉄の味を 知ったBaba Yaga 悪魔に売り飛ばした心 すくってBaba Yaga |
| ファクシミリ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 【『こればっかりは君が悪いよ』と 写したばっかの染み渡すから すぐ受け取ってそのまま返してよ 多少は薄くなって掠れてるだろうから 保身保全かつ陰気満タンで 滲み出る不良品臭 白ばかり切るなら 縁も切ってよ 意地汚え 味気無え 完全だった僕らはもう此処にいないんだ おもんぱからず 無理矢理送り合う 関係に何の愛も感じられないから 冷えたファクシミリ ファクシミリみたいね 「こればっかりは気味が悪いよ」と 心有る誤字に傷付いた 気持ち解るよ 僕だってそうだもん 解る努力が突き放すよりも楽だと思えない 使い回し 過去のスキャン 劣化コピー 真似されて没個性 口は減らないけど 仕事は減ったろ? 匙加減 いい加減 欠陥だって言われた僕はお先に行くさ 押し売りせず 恩を仇で返す 事ない人と生きてくから 見つかれば ソモソモマズキレイジャナイ ボクトキミハキレイジャナイ キミノホウガタショウハセイコウニ ツクラレテルガキレイジャナイ ケッカンヒンニカワリハナイ 水芭蕉の花が咲く また君を許せなくなる そう埋まる詰まる穴という穴 もう何の益も出ないわ 異字汚え 棘と汚泥が ずっと体内で熟成 粛清されてる 発散せずでいい インキ切れたりしない お陰様で長持ちしてるから 意地汚くなく 味気あったとしても 一生僕らは絶対同じものに成れないから 互いを素知らぬ 馬鹿と嗤い合う その程度の送受信距離が丁度良いんだってさ 一層濃い染みに 濃い染みになってく でも僕は君といつか いつの日か いつの日か きっと、】 |
| ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 『やあ景気はどう? AIアム上々↑↑ 血圧高めの悪魔ら扇動 喩えるならそうさスモーガスボード まあ 深く考えず召されよ阿呆共! 蜂の巣にポイと我無 愚味 どれもこれも 口触りだけ滑らかな生地と菓子で釣って 永遠に愛すと言わす ちょろいもんさ 虫歯だらけのKIDS 増やすだけでブルジョア 』 「“トレンドばっか喰う凡愚は儲け道具” そう言うあんたもキッチュな有象無象君 すぐに銭鳴る手の鳴る方へと移り 嘘をつきGood乞う エテ公.comの アクセス稼ぎで怒り買った末路は 縁も宴もたけなわの逆 焼け野原 いつか剥がれ落ちるのさ化けの皮 『~風味』じゃなく『~風の味』は たちまち消える」 飼い慣らしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ お帰りの際なら さいなら 勝手口をどうぞ 勝手にどうぞ ああ言いふらしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ 最後に興味は無いけどお名刺だけでも 頂いときますね 伴侶にあどけなさをチョイスして 大量に捌け ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー yummy yummy やるせなさの在庫はたんまりで御座います ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 雨と鞭だぜキャンディ・ベンダー 『有り難迷惑お構い無く! 雑魚の吠え要らん 喰らうは嗜好流行のデータ 才と財で勝ったランカー 比べたらお前らクラッカー 叩き割りゃ粉々さ 若造風情が 何千回何万回だか難解なflavor 売ればよしんば事故のバズ バグ 見習え効率 同じ味で統一 量産→中毒者仰山→Happy♪ 何が悪いの?』 「“与えてやっている”思考がおこがましい “見て見て時代の寵児!”痛々しい fast & fake 餌でバンデ肥やしても 地球の自転は止まりゃあしない ポップコーニーなあんたとは真逆 trickster ゲームチェンジャーは いついつ如何なる時も 常に 奇抜かつ暗くかつ打ち勝つ クラップハンズ 降参する日待ち遠しいとか陳腐なプライド 産まれど 量産ロボに相応しい咎 チープなブランド 膿む毎度」 飼い慣らしたいならしたいなら 勝手にどうぞ 勝手にどうぞ お帰りの際ならさいなら 勝手口をどうぞ 勝手にどうぞ 一瞬で得られる旨味は無い 舐り続けた者が解る世界 なので興味があるとか無いとかじゃなくて 必死に生きましょうね 販路にあどけなさをチョイスして 大量に捌け ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 闇 病み やるせなさの在庫はたんまりで御座います ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 飴と鞭だぜキャンディ・ベンダー ブランド死 あざとさばっか詰め込んで 快楽尽きた ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー プライドHolic 読み違えて在庫を大量に抱え ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー 皮と肉だねキャンディ・ベンダー 誰も彼もがキャンディ・ベンダー いずれあなたもキャンディ・ベンダー 『やあ景気はどう? 棚ぼた若造 少しでいいから恵んでくれやしないかい?』 「え 何をって? 我々の葬儀費用をさ…」 |
フューチャーリリィ 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 大抵 味気無い暮らし 大体 教科書通りだし 幸い 未曾有の問題に 出くわしていないだけ 『法定速度を破らずに』 簡単なのに 起こる不埒 満身創痍で乞う許し 一大事、と湧く肥料 ああ僕らはいつだってさ 目を合わせて歩いてたんだ それなのにすぐ忘れる前提で 対話もぞんざいになって 見たままだけを受け入れて 努力や理解を齧って済ますだけの 長旅を続けてる 飛び出せないと思ったら 追い付けないと思ったら 声が出ないと思ったら こんな場所で息をしていたんだ 飛び出したいと思ったら 追い付きたいと思ったら 声が聴こえる位置まで この葉と根で 地を這い出していって 陽を浴びる用意をしていたんだ 何年 味の無い暮らし 仕舞いには教科書通りの死 最善の日など無いと嘯き 最善の日を過ごす ああ僕らの真贋基準はさ とうの昔 ポッケの奥底で 眠らせて洗濯機にかけ 純粋さの欠片も失くなって 絶やさず守っていたいのは 未だ見ぬ理想か 過剰な不安なのか 解らずに埋もれてる まだ旅を続けてる 飛び出せないと思ったら 追い付けないと思ったら 声が出ないと思ったら こんな場所で息をしていたんだ 守るべきものが出来ても 己を壊さず行くんだよ それにさ僕らはいつでも 綺麗なままじゃなくてもいいんだから 飛び出せないと思うなよ 追い付けないと思うなよ 声が出ないと思うなよ こんな場所でも息をしていたんだ 飛び出したいと思ったら 追い付きたいと思ったら 声を聴かせる位置まで この羽と根で 地を飛び立っていって 陽を浴びる用意をしていたんだ 陽を待ってる時間が惜しかった 陽を浴びる覚悟を決めたんだ |
ブラックハイウェイ 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 踊るレディオ 融けるアスファルト 飴色に火照る広告塔 旧世界一 背の高いビルは 崩れて記録抜かれたらしい 断線 湿地帯のゲートの 支払いは青天井 あれやこれや吹き 身銭を切る いつも知らんぷりのスピードメーター 異様な金勘定 目に付いた ひしゃげたガードレール アナタに会いたくなるんだ 利便利な翼など剥いで ブラックハイウェイ 歩いていくんだ 未だ観ぬランウェイ 聴こえる雷鳴 ずっとずっと先の上 金の匂いがする人喰いオアシスで 腹を膨らませて 下腹部の重荷下ろして 横たわった靴 粉々のギヤマン 平和呆けした頭を薙ぐのは 何の進歩も無い未来 ブラック ブラックハイウェイ 可笑しいね ああ可笑しいね 世界は廻る ブラック ブラックハイウェイ 悲しいね ああ悲しいね 想い届かない 手も銃も剣も全部下げちまえ Down Down Down ランランランランランナウェイ 逃げる 逃げる 聖戦も性も格差も僕らの不勉強で まだ見ぬ黎明 聞こえる泣き声 目と鼻の先で 配線 野晒しのゲートで まかり通った禅問答 あれもこれも捨て身軽になる いつも知らんぷりのスピードメーター 今日は大繁盛 それでも直らないガードレール アナタに会いたくなるんだ 利便利な翼など剥いで ブラックハイウェイ 歩いていくんだ 未だ観ぬランウェイ 聴こえる雷鳴 もう血は要らない アナタが会いたくなるまで 絵空も理屈もこそいで ブラックハイウェイ 歩いてきた 未だ観ぬランウェイ 飲み乾すレモネード ルラルラ ルララ バイバイ 愛の飢えよ バイバイ 愛の飢えよ ルララルラ ブラックハイウェイ |
ブラフマン 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | そう 騙し騙しで ハグして縛り付けて 魂交わして 天変地異でさよなら うん 悲しい噺展 愉しいね 期待込めて 優と劣を成す 五芒星をタップ ≪一刻も早くも心中 あなたに逢いたい≫ まるでルマルシャンの箱 アンティキティラ島の機械 ≪一刻も早くも心中 抗いたい未来≫ 閉ざされた欲の住処を果てば 祈りに祈りになったダンスミュージック パラノイアック 生々流転 幽遠に 生々流転 別世界 思い思い舞ったBumblebee 8の字舞う 生々流転 故に 生々流転 『ああ、僕らは 僕らは世迷言ばっかだ!』 信じるか否か 意味すら 掌の羅針盤に頼る ああ 何度も 何度も懲りずに恋をして HAとPPYを繰り返す暴徒 生々流転 さあ 騙し騙しで 莫迦見て 飾り付けて 魂失くして 生前葬でさよなら まあ 悲しい噺展 貧しいね 期待外れ 意志の火 絶やして こっちにおいで ≪踏み出しても明日は明日のまま 食み出しても下位は下位のまま 当然の帰結がLie 有史以来の不滅はLie≫ 一刻も早くも心中 あなたに逢いたい 涸れた夢の続きを愛してくれるなら 一刻も早くも心中 抗いたい未来 欠けた心の隙間を埋めれるなら 祈りに祈りになったダンスミュージック パラノイアック 生々流転 悠遠に 生々流転 別世界 思い思い待ったBumblebee 8の字舞う 生々流転 故に 生々流転 祈りに祈りになったブラフマンに パラノイアック 生々流転 ユーエンミー 生々流転 絶世かい? 思い思い舞ったBumblebee ∞の字舞う 生々流転 故に 生々流転 『ああ、僕らは 僕らは世迷い子の悪貨だ!』 信じるか否か 忌みすら 掌の羅針盤に頼る ああ 何度も 何度も懲りずに故意をして HAとPPYを繰り返す暴徒 生々流転 刻刻と 生々流転 |
| Bouquet煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 「幸せ者」と言われた誰かが 投げたブーケを取ることで皆必死なの 手間暇かけて無名でも 心に決めた一輪が有ればいいのに 人は面倒だ 楽しかった日でも怖い夢見るように 幸せでも芝生は青く見える 愛されたいから故に愛されたいなら 花束が手に落ちるのを待ってる人と 変わらないから 祝福されずに 飽いたり 捨てたり 恩や理由も忘れ それに何度気付いても その度傷付いても 受け入れて咲いた君とならば 歌っていける 弱者も強者も 弱くて良いよって賛歌を 「幸せ者」も維持費がかさむと 信じない事で理想に向かった誰かも いつか知るだろう 命の営みにおける 呼吸のような名誉なんだと いつだって 寂しくはないと 強がれる場所も 奪われないのに守れないままだ 愛されたいとか 愛されないとか 花束が手に落ちるのを待ってる人の 戯言だよと 祝福もせずに 飽いたり 捨てたり 恩や理由も忘れ それに何度気付いても その度傷付いても 受け止めて笑う君とならば 歌っていける 敗者も勝者も 弱くて良いよって賛歌を 別々の存在だったって これからも一緒だから気付けたんだ |
| ブーケガルニ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 悪臭吸って 朦朧と 異臭慣れ 恍惚と ろ過された夜の言葉でまた身を汚し スパイシーな理想・期待で 腐った性根はフランベ 協調性のハーブで無理に味を正される ケ・セラ・セラ 『数打ちゃ当たるだろ信仰』のあいつと分かり合えない ケ・セラ・セラ 凡愚でも美麗めな血で風靡してこう 優劣感 優劣感で浸ってみても 僕はそうですか そうですかって言ってしまうんだよ これでどうですか? どうですか? こうですか? こうですか? 錆び付いた僕の意志が刃になるまで ヤッパッパ ヤッパッパラパラ 両手に花ばっかじゃ比べちゃうもんだ ヤッパッパ ヤッパッパラパラ 華々しいアンタらにゃ分かりっこない 悪習擦って 堂々と 意趣返せ 狡猾と ボカされた の言葉でまた身を怪我し 溜まっても無いのに壊されたいと願った 貯金箱みたいね 未だ燻ったまんまで繋ぐ人生 生 生 生 生 生 生 優劣感 優劣感で浸ってみても この世界はさ躊躇なく踏み課してくんだろ それはどうなんだい? どう難題? 無問題 無問題 痛みを知れるなら優しさも知れるから 消臭ね 消 消臭ね 少 執念 少々 執念 消臭ね 消 消臭ね 少 執念 少々 執念 優劣が 優劣がって謳われても 優劣感 優劣感で浸ってみても 僕はそうですか そうですかしか言えやしないんだよ それでどうでした? どうでした? 幸でした? 不幸でした? 誇れない僕のイシューが愛と化す アッハッハ カンラカラカラ 鼻で笑うメロディが流行ってるんでしょう なあ やっぱさ やっぱまだまだ 言わぬが花では終われっこない 小綺麗なアンタらにゃ分かりっこない |
| ヘイヴン煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 散々な夜に 可燃性の言葉が やたら気になって キリなくて 気付けば火傷して 正しく生きれなくて 矛盾と半端の瓶詰め 塗りたくってさ 嫌を樹脂で蓋する 『ああだこうだそうだ焦って競るばっかで 本来したいことは、とは? 出来てんの?』 人は云う『逃避行、有耶無耶な勘定』 沈んだ僕を君は色んな声で叱って その度に宙に浮かべるんだ 壊れた幻想を愛せるなら 不慣れな現実だって愛せるかな ずっと探しているんだ今日も明日も 辛くたって強がって辿り着けない ヘイヴンは ヘイヴンは何処にあるんだ 思い出せる限りの希望を抱き締めるよ 笑い飛ばしてくれよメイリー 君といない世界は味気ない 正論や真実が火を生むなら いつか虚構の雨を降らすからさ 離さないで。歌っていく 離さないで、歌っていく どちらの意味も解る未来に 生を託して 暗転 がらんどうな部屋の中 惰性で吸うコンテンツ なぞる古典 憧れも消費して 『無意味を集めりゃ意味になる』 『不幸が続けば幸がある』とか 綺麗事でも信じてみようって もう何度目? ああだこうだそうだ焦って競るばっかで 本来したいことは永遠出来ていない 人は云う『逃避行それに邪道、蛇行、摩耗!』 いつの日にか僕も君の声を無くして 地に足をついて生きるのかな いいんだよ もういいんだよ すべて なのに いいんだと もういいんだと 思えず ずっと痛めて 何を守ってるの 壊れた幻想を愛したいよ このまま現実だって愛したいよ それでも最低が襲う夜は いつだって傍にいる 心を澄まして ヘイヴンは ヘイヴンはきっとあるんだ 思い付ける限りの理由を抱き締めるよ 笑い飛ばしてくれよメイリー 君のいない世界は味気ない 正論や真実が火を生むなら いつか虚構の雨を降らすからさ 無謀だって思うだろ 夢想だって思うだろ それでも信じる ヘイヴンはきっとあるから 絵空事でも愛していくよ がらんどうな部屋 灯る光 君と共に選んだ確かな今 ヘイヴンはきっと見つける 自分だけの鼓動を 離さないで。歌っていく 離さないで、歌っていく どちらの意味も今は解る 生を続けて |
| ヘブンドープ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | ここには聖者はいない 命の借金取りと 題“善人”の絵画を 安価で押し売るパトロン 吝嗇家 仏頂面 分からず屋 選りすぐった 皆平等と発禁を交互に口語したがるアンパイア 再審を望むクリミナル 安全圏で嗤うファンダム 享楽主義コメンテーターは薪をくべる 薪をくべる 足掻いてくたばった末にようやく報われたとか思ったの? 浅ましいやましい魂さえ ここで受け入れましょう 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 爛々と刺す太陽光に いとも簡単に 溶かされた蝋の羽根は 永遠に歪 何もいらないよ 俗世 すべてを忘れて 快楽耽りゃ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 転ばぬ先の杖でさえ へし折られる あの世も末 ずっとここに居ろよ ヘブンドープ ここには生者はいない そう3億飛んで1,655,722の匹だか人だか 自称審判 烏合の衆 偽善で磨いた斧 各々引っ提げ ケイパー映画 主演成りきって 罪人やスーパースター共の寿命 叩き割り その隙間から おコンバンハして「天罰だ」って 海や蜘蛛の巣で威張り散んだって 「可哀想」の一言も押し並べ他人事 寝ても醒めても走馬灯 無二の人生 伸るか反るかの 大勝負におんぶにだっこばっかすんなって そろそろさ気付いたろ 何処に逝っても安寧は無え R.I.P. 来世 すべてを忘れて 遊び尽くせよ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 転ばぬ先の杖はただ 短くなっただけなのだから 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 眈々と 虎視眈々と 燃すランタン淡々と 爛々と刺す太陽光に いとも簡単に 溶かされた蝋こそあなたが生きた価値 虐待・私欲・欺瞞 棚上げに生前の善行と品行方正を謳う 奴らもここに来りゃ そう 【全能】に等しく裁かれる 奪っといてさ救済の懇願 虫がいいったらねありゃしないわね 才能、性別、フォロワー、偏差値、キル数、etc... 全てが無に帰す お告げされ ああさぞかし愉快痛快でしょう なのに汝、これ以上何を望む? 奴らが業火に焼かれ悶える様 その目でしかと見届けたいかい? 私刑崇拝自慢大会 こりゃたまげたな、いや参った 『まるであなた悪魔みたいだね。』 逃げるなよ 前世 すべてを忘れて 生に媚びなよ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 君を苦しめるすべては いつか無価値で無音な灰になるわ おさらばさ 俗世 すべてを忘れて 快楽耽りゃ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 転ばぬ先の杖でさえ へし折られる あの世も末さ 何もいらないよ 来世 すべてを忘れて 遊び尽くせよ ヘブン ヘブンドープ 心配いらない 君のすべてを守るから いつか無価値で無音な灰になれば カンフル剤をひとつ 神の如く幅を利かした有象無象は 生活水準下げられず雲上でも派手に大宴会 そう吐瀉物塗れチャリティー 無礼講 バームクーヘンの穴にクレームを 政策・文化・顔面・売り方 果ては幸せそうで気に喰わないとか 文句は垂れるが何も成せず 代案もろくに出せず 忌むべき存在を眼前から消す為 主語がクソでかい害虫として暮らす 冥土の土産に茶濁す 程度低い言葉で枕濡らす 安全圏でほざく「命は貴重 尊く」 |
| 鬼灯煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 喧騒と真逆の部屋で 乱癡気化す血管 むず痒い細孔 悶絶 一体全体さ 私は何がしたいのか 解らないまんま 油虫に犯される夢をみた Cigarette 線香に見立てて だらだらと流れていく涎と余生 バイバイ、バイバイバイ 頬に溶けた蝋みたいな雨が染みる耳飾り バイバイ、バイバイバイ 私は無垢であった 故に残酷な悪夢を見続ける あからさまな嘘でいい あからさまなままでいい そう あからさまでも救われるから 偽り続けてよ あからさまな嘘でいい 私を嫌いなままでいいから もう一回 熱を帯びた絵空事を聞かせて 絡まる蔦の檻の中で息耐えた だんだんだんだだん 外ればっか詰まった骨壷に芥を混ぜたら だんだんだんだだん 頭蓋 泥塗り 姦と淫は微塵も入れずに だんだんだんだだん 業火で焼けば完成 愛撫人形 幻想 煮凝り 前後不覚 音信不通 アレゴリーに富む 独房で目閉じれば 伽藍堂 羨望の狭間で ガラガラと崩れていく 化粧と理想 バイバイ、バイバイバイ 頬に溶けた蝋みたいな汗が染みる耳飾り バイバイ、バイバイバイ 私は無垢であった 故に残酷な悪夢を見続ける あからさまな嘘でいい あからさまなままでいい そう あからさまでも救われるから 偽り続けてよ あからさまな嘘でいい あなたを嫌いになりたいから もう一回 熱を帯びた絵空事を聞かせて 絡まる蔦の檻の中で息絶えた |
ポリマドンナ 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実・biz | もうお願い 毒を盛って頂戴 痩せっぽっちばっかのこの世界で 喰い意地張ってみたい なんて 浅はかで そうね気が気じゃないわ 凝り固まったパンプス纏って 朝晩問わず 稽古 鬼ごっこで御御足は血塗れ 濡れぬ先の傘なんて抜かしてますが おめおめ逃げだしゃ不甲斐が無いやと一蹴して 無勢が しめしめ付け入る隙を 今かと伺ってんだ 足りない 足りない 足りないって唄っても 愛無いだのこんなのインチキだのと叫ぶ声 幸い外野如きのあなたなんかと違うから 唱えても得も知れぬ何かが締め付けて 誰と比べても私には何か足りないや 『あんたの旦那は私の旦那よりも安月給ね』 『あんたの見た目と雰囲気取ったら何も残んないね 『あんたは主役じゃあ無いですね』 『あんたの力じゃあ無いですね』 けんもほろろに 馬鹿も休み休みさ 言えや言えや言えや もうカメオ求めた 躾に尾を付け品評会気取り 気分はどう? ほら皆が望んでた怪物様のお出ましさ まあいいや まあいいや まあいいや 割り切ったって 何気ない言葉の坩堝 濁り共が有刺鉄線に 変えたい 換えたいよ こんな不完全有心体 それなのにあなた 偽って嗤って 朽ちるまで踊ってくれるの? 憂鬱と飢餓に支配されて 一度取り零した覆水を私に返さないで どうせ瞬く間に飽きられるわなんて思ってるんでしょう? 君の創る声ずっと苦しそう 何も聞き取れないよ 伝わってこないよ 最初から駄の烙印押して 目の前で吐けもしないような臆病者“チキン”にさ なんかさ 喰われないで にこにこ貶して つべこべ言わずに いってらっしゃい ねえ さあ大変長らくお待たせしました 本日のメインディッシュです 足りない 足りない 足りないって唄っていよう だらしがないですわもう駄目駄目だのは無視る方へ 価値無いで勝ちたいよ 精巧なんて求めないでよ 醜さが募って縋った私をその眼に映してて ああいたい あいたいよ あなたどんな顔してるかな ねえ きっと解んないでしょうね やっぱり誰と比べても私には足りないや 誰も取るに足らないや バイバイ 幸い喰えない私の人生が あなたの腹を満たすなら本望でした |
マギアート 煮ル果実  | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 過ちを知る事を放棄した程 賑わったパーティが終わって 割って砕け散ったティーカップが 抜け落ちてる羽根みたいでした 誰も知らん振り 存ぜぬ間に 密かにパズルを解いて 到底 元通りとは言い難いそれに インク満たして 描く心模様 魔法を繰り返せ そう繰り返せ そう繰り返せ 切らせば 嗜癖と化す 羨望と臆病を抹消して! 夜に夜になる 独り 朝に朝になる 独り 触れて見ない様にしたって 焦がれてる 焦がれてる 夜に夜に咲く 妄想し 朝に朝に泣く 想像し 焚べてドリップして得た濁り ミルクを注げば綺麗 誰も彼も言う『悪くは無いが…』 待ちに待ったティータイムだったのに 全てが台無しな気分 Chill いずれ宵通り 迷い鳥 周りとずれてく 思い通り翻筋斗踏ん反り帰れなくなる 苦手に疲れ 甘えを混ぜて いつの間にかマーブル模様 真っ当を繰り返す そう繰り返す そう繰り返す 果てには イドの砂漠 快楽と堕落の分かれ目に祟り目 欲によく似合う 囮 仇に痣になる 劣り 敢えて見ない様にしたから 焦がしてく 想い人の名は「幸福」 触れようとすれば猛毒 避けようとしても有毒 でも他愛無いや テロワールはそう「招福」 触れようとするは性分 添い遂げよう 寧ろ殉ずから お茶しましょうね 奇数日に 夜に夜になる ひとり 朝に朝になる ひとり 飢えていない様にしたって 焦がれてる 焦がれてる 夜に夜に飽く もう喪心 朝に朝に哭く 騒々しい 焚べて磨り潰した祈り クレマで包め 有限な湯気になる黄金律 簡単にotherになる芳香に どうしようもなく命を 惹かれてる 挽かれてる! 誰かでありたい 呪い 誰かとありたい 呪い 独りトリップして得た濁り ミルクを注げば綺麗 だけど 今日だけはエスプレッソ |
| 魔天楼煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | そう摩天楼に 摩天楼に 僕ら吸い込まれてく 『アイロニックな思想は愛情の 裏返しです 裏返しです』 憂い 指先のランデヴー 闇を暴けば許されない? 奇を衒ってりゃ良く無くない? 刹那の王 女王なんてさ 誰も要らないやいや 金輪際の流行は 夜、夜、夜! 異常事態 寝静まった太陽と 迷宮の影に 狂った金銭感覚 Wavy,Spotlight King! 奪ってくれよ 奪ってくれよ 曖昧な嘘だけ見据えて 踊らされてる摩天楼 Wavy,Spotlight Queen! 照らしてくれよ 照らしてくれよ 偶像と陳腐は紙一重 見分ければそうさ愛の証明 摩天楼に 摩天楼に 僕ら吸い込まれてく やるせない夜のすべてを満たす言葉で 勝ち誇ったフリーク 再生 今日も明日も 煌、煌と妙 『メランコリックな表現は信頼の 裏返しです 裏返しです』 はあ 口先のハーメルン これは奪い合いさ 寧ろ喰らい合いさ 競い合ってんだ 皆誇示してんだ 形而上学は 正義と悪さ 怒る囚人が 仮面剥いで今 最先端の流行は 夜、夜、夜! そんな時代もあった なんて想う朝は 如何様も逆様も 神様の有り様さ 徐々にデスパレート エリミネイト 必要悪 視聴率ゼロの聖戦で 永久に唄ってく 名声の影よ 魔天楼に 魔天楼に 僕ら追い込まれていく 過去の栄光に縋る言葉で 勝ち残る未来を想像 今日も明日も Spotlight King! 奪ってくれよ 奪ってくれよ 曖昧な嘘だけ見透かせ 踊らされてよう魔天楼 Wavy,Spotlight Queen! 囚われてさ飲み込まれたっていい 皆不完全なんだ 君の言葉で 勝ち誇ったフリで 今日も明日も 優も劣も 見捨てて最前線の愛を 嫌、嫌 奪ってみせろよ 今日も明日も ユーモラスを 届かぬ魔天楼を愛せ 煌、煌と 金輪際の世を 映す魔法 煌、煌は秒 |
| ムウ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 目を覚ますと 数え切れない視線と欲の影が 画面越し蠢いていた 机上の空論 正しいだけじゃ何も得られないと 解りながら間違ってきた 止まることはないよ 止められもしないよ 機が熟すまで四季を費やすだけさ 先に生まれようが 後に生まれようが 同じ残機だ 死を待つように愛を持つ僕らは 誰もが正解なんて求めて 初めて愛に触れた獣みたいに いかれた真実を目指して進むのさ アティチュードに迷って ソリチュードに迷って 涙を星座のように並べたらいつか 死を待つように愛を待つ僕らに 大手を振ってさよならさ 『ハイセンスぶって消耗し果てる新星』 抗った 振り切った 生存バイアスを 『安全圏じゃ満ち足りぬ蓼の花』 枯れたって また咲いたから 得たトロフィー ありったけの不幸・不条理も理由に置き換えよう 見掛け倒し武器や防具でもいいよ装備してこう そうやって“居なくても大丈夫な僕”を否定していく 止まることはない世 止められもしない世 機が熟すまで士気を費やすだけなら 数多の可も不可もない NPC達と同じなんだ 死を待つように愛を待つ僕らは 誰もが健全なんて求めてないから 愛に飢えた獣みたいに 辛苦な現実が見せる夢に溺れる アティチュードに迷って ソリチュードに迷って 時には画面の奥を敵に回しても 死を待つように愛を待つ僕らが 幸せを掴むまでは 失った 何度間違った? 決してやり直せない命の旅だが 無いと思ってたものが有ると知れる デジャブ デジャブ 死を待つように諦めた奴らと 誰もが正論ばっか貪る世界で ずっとへらへらとしてたら 身体の奥で「違うだろ」って聴こえたんだ 死を待つように愛を待つ僕らは 誰もが正解なんて求めて 初めて愛に触れた獣みたいに いかれた真実を目指して進む 火を見るより明らかな答えとか 宛てがわれたエンディングなんて乞うより この声を 会いに来る救いや希望がいない時は きっと思い出してくれ ラララ 死を待つように愛を待つ僕らに 大手を振ってさよならさ そして理由が夜明けに輝く時 本当の今日が始まるから |
| ムーンガイズ煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Goodbye Moonguys 色とりどりに さんざめく街へ 散々な感情がグロウ 大概 駄作てこんなんじゃスポイル 賞レース 健全と完全 死語ったジャンキー曰く 『少し欠けている方が美しい』 有象無象が愛してやまないやまないスター いつか成れる その末路に眼は向けずに さ 飛び込んで Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Goodbye Moonguys 色とりどりに さんざめく街へ 眩しくなどない 寂しくなどない あなたは地に伏した僕を照らすソル 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 眩しくなどない 哀しくなどない あなたと勇気を演じた日々もそう 誰誰誰誰にも奪われない 奪われないから Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 偶像崇拝の支配 崇拝、支配、崇拝、支配! 炎上も干渉もノー ずっと打算は皮算用 とんとん 感性と歓声が一致したって この世は悪路さ 通りゃんせ 通りゃんせ 溶かしたメモリー 崩壊したセオリー 勿忘草もきっと枯れる それでも在る 傍にいた あなたの為に 咲き続ける Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 順応→周回 流行り風邪が媚びる そうだ皆々 無垢な亡者 有害 無害と振り分けて 日々を喰らい 色盗り盗りに さんざめく街で 愛を手に生き延びる 眩しくなどない 寂しくなどない あなたは地に伏した僕を照らすソル 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 眩しくなどない 哀しくなどない あなたを信じて乗じた賭けもそう 誰誰誰誰にも解らないのさ 解らないからさ ラブシックなどない ラブシックなどない 僕らは稲妻 刹那に咲く花 誰誰誰誰にも奪わせない 奪わせない 虚しくなどない 疚しくなどない 僕らが正気を演じた日々は創造 誰誰誰にも奪われない 奪われないから Moonguys Moonguys 僕らはまだ Moonguys Moonguys 無垢な兵隊 Moonguys Moonguys 僕らだけが Moonguys Moonguys 宵の亡者 ずっと喰らいつく そう 支配、崇拝、支配、 崇拝、支配、崇拝、支配、 崇拝、支配、崇拝、支配、 崇拝! |
| YOMI煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | O O O O O 『子供騙しが世界を変えた!』 胸躍らせた日々にはもう戻れはしない 知れ渡った未開の地で 踊る劣るハート 誰もが夜に肩まで浸かって 『大人になるまで出れない』諦めてさ 強迫観念 皆より上手くなり過ぎなだけ 安心しな 有象無象は右往左往 避けたい 避けたくない愛無い期待 自問自答と苦悶 苦闘 味わい 果てに実を結んだ そう思ってないとやってらんない 天国も地獄も君がいないと始まらないや 退屈だった黄泉の淵で さあ泳いでないで この手を取ってよ アンノーマリー 天国も地獄も僕が幾星霜も繰り返すから 意味が無いと思っていた僕の命はきっと 液晶越しに響き渡ったハレルヤ O O O O O 聖者も 愚者も成れずにただ 澄んだ空気を瓦斯に変える人生 自慢でも長所でもないが 僕の唯一の神話なんだ 希望死亡で諸行無常 追われる駆られる 未だ安寧は無い 理想郷へのクロスロード 駄目だ何処も行き詰まってる 処世術免許更新可能? 天国も地獄も僕ひとりじゃ終われはしないや 屁理屈ばっか黄泉の道で あっちこっちそっちどっちと 迷ってよう アンノーマリー 天国も地獄も君が去ったあとも続いていくように 感情が無いと揶揄された声も救いになって 祝祭日のようにまたやって来るから O O 秘密 弱音 全て音符にして O O 臆病な僕と君 手を掴む 『でもはなせないよ?』はなさなくていいよ ちゃんと伝わるから 互いの愛を詠み合って 僕らは生きてきたんでしょう 天国も地獄も君がいないと始まらないや 主も世論も呆れるくらい 不揃いでも綺麗な花 植えてきたんでしょう 天国も地獄も僕は幾星霜も繰り返すけど 意味はあったんだ きっと君の命は僕の ドアノブの無い扉をノックしたハレルヤ いつも返すから 芯まで熟した 劣等の賛美歌を O O O O O |
| ヲズワルド煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 真夜中見つけたフォークロアは その昔人魚を生み出したらしい 独善的中毒者や パパラッチに這い寄るmonkey みたいな輩共が悦に浸るため 編まれた物でしょう 誰彼誰だったっけ 少し褒められ慣れたよう 曰く先に名乗りさえすりゃあもう 総てオリジナルなんでしょう 万々歳 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い パイオニア擬の龕燈 Q.E.D. light offしよう やっぱonにしよう 往々にして 正解にしよう 延々とやろう もう我ものよ 飽い 飽い 猿さ 撒爾沙 焙 ※置いてって 置いてって 相反したイメージ押し付けないで そう群がって まあ散らかして 停滞した幸福に溺れてくの 僕無しで ああ息をして また偽りのイメージで媚び売んの もうやだって 愛さないで 信仰の様な暮らしから抜け出したい 思想とは某半々の疾病ともう半々の傲慢を 汚水で割った後にたっぷりぬるま湯に 漬け込んだ脳に溶け込んだ 糖 瑕瑾 課金 発禁だらけのお祭り騒ぎさ ただ私の眼には公害が ティーパーティーしている風にしか見えない 公園にいる鳩並みの警戒心なのね 何処かの誰かも知らん奴が 決めた『生』の値もさ さあ 匙加減だってばよ 売り捌けや どんどん 駄目だってさ あー言われてんのに 又々熱した鉄板に触れんでしょう 目が覚めない時の言い訳 『布団がじゃれてくる』と言葉 言葉を 吐けば吐くほど 真っ青な本当 明け透けになったのよ 老いてって 老いてって 採算はもう来世に持ち越して 疑ってからくたばれ 監視されりゃ真摯に取り組むね 敬って 宣って 遊園地みたく酷く輝いて 耄碌ね 愛は無いね 『信仰に寄生しなきゃ生きれないの?』 ねえ君誰だっけ 少し貶され慣れたよう 曰く後に名乗りでもすりゃあもう 総て贋作なんでしょう 無問題 坊主崇めりゃ袈裟まで綺麗 パイオニア擬の犯行 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 『おいで おいで おいでよ』 置いてけ 置いてけ 翕然として安置に住み着いて そう群がって まあ散らかして 徹底した幸福に溺れてくの 僕無しで ああ生き抜いて 永遠に死にたいから死ねないね 哀 晒して 愛 腐らせて 新成人に合図を |
| トラフィック・ジャムVivid BAD SQUAD | Vivid BAD SQUAD | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | ああやだやだ衝突だ 何処のどいつが悪いんだ パシャパシャとフラッシュ焚いた まあなんて可哀想な 首吊って詫びんのが良いや 先立つ不孝を許してや 許さねえや 追い込めや 逃げんのかい この腰抜けが ああまただ 衝突だ 赤信号点滅だ さあ 今度はどいつが悪いんだ 誰でもいいや じゃああいつのせいだ 譲り合いもへったくれもない やるかやられるか 大概にせえや おいらにゃ関係ない? そうは問屋が卸しゃしねえんだわ Deuce Deuce Deuce! 君が逝くまで 僕が逝くまで 痛み分けなどしないんで Deuce Deuce Deuce! 鍍金が剥げるまで 朝が来るまで 二人で涎分け合っていよう あら悲しい あな哀しい事ばかり起きるね 然も さもしいこの魂 生を受けたは良いが 粗探し、穴探し 飽くなき人の性 あら 爪 灯した火で養生せんとな ちょい待ちな、この街じゃ夜は悲喜交々 ちっぽけな灯火じゃ凍えるがオチさ 雨晒し憂さ晴らし 屁理屈の速贄 兎角生き辛い世の中になったね 劣 呻吟 Deuce Deuce Deuce! 君が逝くまで 僕が逝くまで 足が付くとか有り得ないんで Deuce Deuce Deuce! 愚者愚者になるまで 酔いが覚めるまで 棺の中で交わっていよう 不安に駆られて ふらふらとさ 行き着いたが最後 後に引けない ゆりかごから墓場まで亡者 ああいつもの衝突だ さあ今度はどいつが犠牲者だ こりゃ相当タチが悪いぜって ウケる キリもモラルもハナから無いわ 踊り踊らされ満ちてく渋滞 無意味な人生既に袋小路 誰も彼も手前を解さぬよう 俺が日々 たんと祈ってやろう Deuce Deuce Deuce! 君が逝くまで 僕が逝くまで 痛み分けなどしないんで Deuce Deuce Deuce! 鍍金が剥げるまで 朝が来るまで 二人で涎分け合って Deuce Deuce Deuce! 咳が爆ぜるまで 喉が軋むまで 二人で吐息剥奪して ずっとずっと居られたなら 俺は人間なんかに成らずに済んだのにな さあ往生しよう この終わった世界で Deuceが尽きるまで 骨身惜しまず交わっていよう |
| ヘイヴンVivid BAD SQUAD | Vivid BAD SQUAD | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 散々な夜に 可燃性の言葉が やたら気になって キリなくて 気付けば火傷して 正しく生きれなくて 矛盾と半端の瓶詰め 塗りたくってさ 嫌を樹脂で蓋する 『ああだこうだそうだ焦って競るばっかで 本来したいことは、とは? 出来てんの?』 人は云う『逃避行、有耶無耶な勘定』 沈んだ僕を君は色んな声で叱って その度に宙に浮かべるんだ 壊れた幻想を愛せるなら 不慣れな現実だって愛せるかな ずっと探しているんだ今日も明日も 辛くたって強がって辿り着けない ヘイヴンは ヘイヴンは何処にあるんだ 思い出せる限りの希望を抱き締めるよ 笑い飛ばしてくれよメイリー 君といない世界は味気ない 正論や真実が火を生むなら いつか虚構の雨を降らすからさ 離さないで。歌っていく 離さないで、歌っていく どちらの意味も解る未来に 生を託して 暗転 がらんどうな部屋の中 惰性で吸うコンテンツ なぞる古典 憧れも消費して 『無意味を集めりゃ意味になる』 『不幸が続けば幸がある』とか 綺麗事でも信じてみようって もう何度目? ああだこうだそうだ焦って競るばっかで 本来したいことは永遠出来ていない 人は云う『逃避行それに邪道、蛇行、摩耗!』 いつの日にか僕も君の声を無くして 地に足をついて生きるのかな いいんだよ もういいんだよ すべて なのに いいんだと もういいんだと 思えず ずっと痛めて 何を守ってるの 壊れた幻想を愛したいよ このまま現実だって愛したいよ それでも最低が襲う夜は いつだって傍にいる 心を澄まして ヘイヴンは ヘイヴンはきっとあるんだ 思い付ける限りの理由を抱き締めるよ 笑い飛ばしてくれよメイリー 君のいない世界は味気ない 正論や真実が火を生むなら いつか虚構の雨を降らすからさ 無謀だって思うだろ 夢想だって思うだろ それでも信じる ヘイヴンはきっとあるから 絵空事でも愛していくよ がらんどうな部屋 灯る光 君と共に選んだ確かな今 ヘイヴンはきっと見つける 自分だけの鼓動を 離さないで。歌っていく 離さないで、歌っていく どちらの意味も今は解る 生を続けて |
| 紗痲 (まいたけ cover)まいたけ | まいたけ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 横縞纏う 囚人ファム・ファタール 有象無象搾り Juiceを呷る 夜な夜な酔な 火遊びで 縊死する 女児の蝋が溶ける頃 違和感が残業している 空空が寂寂している 淡々とさ こうべ垂れた末に はい論破って 乾坤一擲 サレンダー 御利口 離合 利己的に ポジよりネガを誑す 上っ面な愛を愛と呼べんなら 如何せん僕はフールみたい 『話したいこともない』って言うから そこで護身だと気付いたの 上っ面な君を肯定したんなら 僕の立つ瀬とは何処へやら 焦れったい玻璃とファンデーション 舌を曝け出してさ まるで犬 邪 纏う衆人ファム・ファタール 有象無象絞り Deuceを煽る 様な夜な夜な 火遊びで 意志スルー 情事の牢が解ける頃 自称・天秤はお頭が軽い方に軍杯を上げた デキャンタに移した程度にしか思ってない 布石をいけず石のように置いた馬鹿 上っ面な愛を愛と呼べんなら 如何せん僕はフールみたい 『離したいワケがない』って言うけど 気付かないワケも無いんだよな 上っ面な僕の存在理由はさ お誂え向きな隘路 贄 ブランデー肌で吸ったなら しどろもどろになって戯れて 上っ面な愛を愛と呼べんなら 如何せん僕はフールみたい 『話せないこともない』って言うから そこで誤審だと気付いたの 上っ面な愛を愛と呼ぶんなら 如何せん僕がヒールみたい お別れのキスも何杯目 邪 見透かされて まるで犬 まるで犬さ |
| キルマー (Cover)宮下遊 | 宮下遊 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | かつて深窓の少女は無自覚モーション 痛い位に溢れた狂気を吸って 凄惨な修羅場で一糸も二糸も纏わず 熟れる 獲る 得る 煩悶 下賎の面から遥々 韜晦(とうかい) 外連 面被 備えた令嬢のvirgin 群衆は目をつけ矢鱈滅多ら 耽溺して選り択り抜く 先見の明は低迷だ 嘆願の甲斐なくhooligan 煽情が明滅 酩酊 奪って去って嗤う 今が生涯 最の底辺だって憂いたくなるよな 都合良く天網なんか存在しないやって 判明したのよ 隷従 隷従 はいはいこれが運命だって 吐き捨てる分からず屋 そこに愛は無い 愛は無いと 喚いていた 破られたベルベットロープ 宵 ふらふら嘆いて歩いていた 救いなど無いと解っていた 全てを悟ってしまいそうだった 御伽噺みたい だって 観客様は さぞ楽しいでしょうね 五月蝿い 『熱が潰えるまで仕様がないから観ててやる』 制裁も毒牙も畏れぬ馬と鹿に 付ける薬餌は無い 爛々騒ぐ有象無象すり抜けて 淡々放つ言動 救いのない 渇いた眼には業火が咲いた そうね さよなら 今が生涯 最の底辺だって憂いたくなるよな 都合良く天網なんか存在しないやって 判明したのよ 隷従 隷従 安全策は無い この地獄から 抜け出したいのさ 此処に愛は無い 愛は無いと 願っていた 少女は舞った 『仕様がない』ってもう一回ぐらい 言わせてやるよ なあ 卦体な衝動 見抜けないで 油断 クランベリーに溺れる 不埒なhooligan はいはい何も問題ないわって 吐き捨てる少女が 故に愛は無い 愛は無いと 悟って歌う 断ち切るわベルベットロープ 戻らないベルベットロープ |
| Coquetterie dancer宮下遊 | 宮下遊 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | | 妄言人間 詭弁人間 逃避人間 陰険 厭世人間 鏤骨人間 遺恨人間な君 地獄絵図広げ廻り 転げ廻り部屋に 逃げるが出れず寝れずの 虫の様な気分 どんな気分? 嗚呼吐きそうで夢気分 諸々泥々 澱んだ僕らの生も命もさ あんたらのお陰 馬鹿馬鹿しいが気に入られなくちゃね 滑稽滑稽 ご機嫌取り どうだい粘着質奴の豪儀は、度胸は もういいわと吐かれても 矢継ぎ早 出す恥 粘着質な蟻ん子と言葉狩り屋ばかり 夜な夜な量産系 無機な踊りで湧き出す衆人 満足かい 満悦かい 口角泡飛ばして優越 結局さ 闖入者 不浄 蜜だけ塗った僕には 飛んで否に入る悦の虫しか 寄り付きゃしないや あ あ 妄言人間 詭弁人間 逃避人間 陰険 厭世人間 鏤骨人間 遺恨人間な僕は 踊るしかない Coquetterie dance どんだけ誘ったって振り向きゃしないね Coquetterie dance そっちの水は甘いか結構 結構 Coquetterie dance 下賎の身分で着飾りました 猛省 ほらほら観て けんもほろろな紳士も淑女もさ ねえ僕綺麗に踊れてる? 諸々泥々 沈んだ僕らの名も声もさ あんたらのお陰 馬鹿馬鹿しいほど 空っぽだらけの生も命もさ あんたらのお陰 どうだい粘着質奴の豪儀は、度胸は もういいわと吐かれても 矢継ぎ早 出す謝辞 いつも殺しに来てくれてありがとうねとうね まだまだまだまだあんたらのお陰で こんな下劣な踊りが出来るよ冥利に尽きるよな 毒や薬にもなりゃしない歌じゃ 世界は変えられないから 僕の否はずっと燃え尽きず 誰もが観ずには居られないでしょう Coquetterie dance 誰にも観られなくても良いよ構わない あなただけが 見捨てないならば Coquetterie dance どんだけ誘ったって振り向きゃしないね Coquetterie dance そっちの水は甘いか結構 結構 Coquetterie dance 大層温い繭中で生きてきたのね 尽きること無い宴は続く 尽きること無い縁は続く Coquetterie dance どんだけ『詰って』って言ったって無視して Coquetterie dance 丹寧 飲み干したげる激昂 激昂 Coquetterie dance 挨拶代わりにだけど一杯どうだい その腐った眼に垂れる雨漏りを救ってあげるから さあさ召し上がれ 妄言人間 詭弁人間 逃避人間 陰険 厭世人間 鏤骨人間 遺恨人間の僕を 観てくれよ さあ 真っ赤っかさ 返り恥でさ ねえ僕さ 滑稽に踊れてる? |
| ブギーマンRain Drops | Rain Drops | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 終わり悪けりゃ全部駄目だね思想に 飲まれた街に根付くエイメン BUZZれた筈だと悔いる諦念 似非の職人芸 鉄は熱いうちに打て 固まる前に操れ金稼ぎ まだやってる墓荒らし 泣き寝入りか? ニタニタ影法師 放っといておくんなまし ゲロ以下の以下の臭いさプンプンさせて 希望ばら撒く詐欺は辞めな お前だお前だお前 そこのお前そこのお前 お前だお前だお前 そこのお前 目逸らすなお前 協調性 忖度の欠片もねえな 前ならえ前ならえ 安全圏確保してぺこぺこ胡麻歌詞 擦り擦りしてんじゃねえぞ糞駄馬が 待ちに待ってた俺らを裏切り ボウボウ燃えてる場合か常考 バウバウ吠えてる奴らも同罪 灰になるまで見てられんわ はいはいそれで何度目の懺悔 鬼の首取ったような態度ばっかね、と弁慶 そんで解らせたつもりか? 守も破も離も無い 誇りも無い お前に教わる事などひとつも無い 悪行三昧 万死 淘汰 拡散 リアリティ嘲笑う GOOD ENDなど皆無なんで 伸るか反るか君次第だって マジョリティ手招いてる BAD ENDへまっしぐらね Boogeyman's Outsider… 『僕また何かしちゃいました?』 デルトゥーレ如く図太い神経 軽視 軽率 軽薄 3K 満場一致の大犯罪 自己陶酔かつ自己中塗れの モチベ バイタリ 浮気に勤怠 一度頷くも構い無し 気遣いは無し 「うんやっぱ無し!」 仕事 遊び 区別付かず被害者面 食指が動かぬ?non non 『センスだけで生きれるほどこの世は甘くはないよ。』 「でもでも、素行悪いけど才能あるから引っ張りだこで困っちゃう★」 天狗的思考 もうマジ反吐が出る苦笑 呪いに呪いをぶつけんのが正解なら 呪われてんのかなって思うほど 憐れで救いようのない馬鹿には 同レベルの馬鹿をぶつけなくちゃ 失礼ってもんだよな? もんだよな? そうだよなあ? なんだよ なあ 泣くなよなんだか こっちが悪いみたいじゃない 悪行三昧 万死 淘汰 拡散 リアリティ嘲笑う TRUE ENDなど逝けやしないな 伸るか反るか君次第だって 闇がさ 手をこまねく 何番煎じ お下がりの旋律 目醒ませオーバーキル この瞬間は免罪符 そう 完成した人格など無いの なら投げ出してほっぽかして 夢オチにしちゃおうぜ 笑止千万 損か得かなんて 己で決めろって まだセーブは残ってるんで 幸か不幸か君次第だって 数打ちゃ当たるまで ロードしやり直せば? Boogeyman's Outsider… 『お前は悪い子だね。』 |
| 子供騙しロクデナシ | ロクデナシ | 煮ル果実 | 煮ル果実 | 煮ル果実 | あなたに会いたくなってしまった 世界を容認 世界を容認 出来るのなら こんな不幸や不満も 生まれないのに 去った鉄と恋 鳴り響いた 軽快なメロディ まるで黄色線と 白線の合間に立つ そんな境地だった 何番線だか廃れたホームと 同化した心に 咲いた熱の花が 枯れないように 気を付けた ららら 虚ろな言葉 唄い流して 『誰かの代わりでも 生きて良いんだ』と思考するだけ 曖昧な路線で先を行く想い 強がりより早い順で 生をうけた嘘 あなたに会いたくなってしまった 世界のように 世界のように 愛されるなら こんな不幸や不安も 生まれないのに 会えてよかったなんて 世界はとうに 世界はとうに 終わっているから 数年に一度の正解だって 何度も出せるよな 気がしたって 気がしたって 気がしたって 意味ないね 嘘は育っても ずっと 嘘のままで 大人になって 大人になって 大人になって 解き明かそうとして 解けた気がする感情は 解っちゃいるけど 子供騙し Sunday Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday 何も無い朝 そう何処にも帰れない夜から 溢れ出した悔いで 目を濡らしてないと ぐしゃぐしゃになってしまうから このままステイチューン 痛みも憂いも飛び越えてゆめうつつ このままステイチューン この声だけはそう祈って あなたに会いたくなってしまった 世界をもっと 世界をもっと 愛せたのなら こんな不幸や不満も 生まれないのに 会えてよかったなんて 世界線は何処にもないし 終わった物語 悲しみは性懲りも無くさ 宿主を 探したって 探したって 探したって 意味ないね 愛は育っても きっと哀のままで 大人になって 大人になって 大人になって 解き明かそうとして 解けた気がする感情は 解っちゃいるけど 解っちゃいたけど 子供騙しね |