| HANABI feat.今井麻美原由実 | 原由実 | RUCCA | 濱田智之 | 酒井陽一 | 誰もいない 線路道へ [しずかに] 寝転がって 明日を聴いた 茜色の約束は 過ぎ去る季節のなか [やさしく] また逢えるその日を 信じては 何度も甦るよ ほら こころの夜空 [あの夏] 消えてく花火 [忘れない] きらきら咲き 君描くけど いつかは [わかるよ] ぼくら 大人になって [逢えると] 夢花火のよう 刹那さえ 咲かせるよ 名前もない 飛行機雲 [流れて] ただ追い掛け 君を呼んだ “今日”というたからものに あの頃 気付けてたら [やさしく] それぞれの未来を この胸に 抱きしめ笑えたかな まだ 旅立つ君へ [遠くへ] “ありがとう” ずっと [さようなら] 今言の葉を 唄にしたなら 「儚いほうが [切なく] 綺麗だ」なんて [輝く] ねえ云わないで 花火へと 手を伸ばそう こころの夜空 [あの夏] 消えてく花火 [忘れない] きらきら咲き 君描くけど いつかは [わかるよ] ぼくら 大人になって [逢えると] 夢花火のよう 刹那さえ 咲かせるよ 今年の夏も [あれから] きれいな花火 [あのまま] ひらひら舞い 君を待つように 夢見し季節 [あの夏] ぼくらのままで [忘れない] 花火のよう 打ち上がれ 今 空へ |
| Place of promise亜咲花 | 亜咲花 | 柿沼雅美 | 濱田智之 | | 会いに来てね 寒い冬が過ぎたら 私たちが約束した季節 Even if the time flows 重ねた小指たちが 今もyou and me 優しく繋いでる On your face, on your cheeks, on your lips I want to touch you wherever you are 幾千の朝と夜を数えてshare your heart Everlasting memories あなたがときめきのはじまり あいに触れたら こころに生まれるMelody この気持ちはForevermore 離れるほど愛しい 雨上がりに咲いた虹のように 約束の場所 ここにいるから 会いに行くよ 負けそうになった時は 思い出して 口づけした夢を I believe in promise 幼い日の記憶が 私たちをいつでも支えてる Every day, every night, every time Waiting for the moment to meet you 誰も知らない世界の果てでもfly away Everlasting memories 未来はこの場所ではじまる もしも誰かが二人を引き裂く時も 怖くないよ 別れはまた会うための扉 何回でもきっとめぐり会える 約束の場所 ここにあるから Every time季節が過ぎても また会えるときめき 夢はいつでも現実に変わるI believe この気持ちはForevermore 離れるほど愛しい 雨上がりに咲いた虹のように 私はきっとあなたのそばに |
| 陽炎ARTERY VEIN | ARTERY VEIN | 濱田智之 | 濱田智之 | 悠木真一 | ふと 見渡せば ほら 笑顔に包まれる 傷を癒す絆 終わりのない空 折れない翼 強く 響け 心に誓う言葉 輝く明日は 陽炎みたいに 儚く 消えそうになるけど 確かにある 紅蓮に染まった 呪縛を断ち切って いま そこに見える 蒼い花が咲く そう こんなに深い安らぎ ただ心許し合えた 友よ 残された想い 負けられないと ずっと 胸に 宿る確かな決意 終わらない運命に 流されないでと 何度も言い聞かせてきた 風が呼んだ 輪廻の深淵 孤独を沈めて いま 形になる 白い花が舞う 流した涙の 数だけ祈った 広がる現世の果てまで 届け 願い 輝く明日は 陽炎みたいに 儚く 消えそうになるけど 確かにある 紅蓮に染まった 呪縛を断ち切って いま そこに見える 蒼い花が咲く |
| 夏の祈り榊原ゆい | 榊原ゆい | 葉月みこ | 濱田智之 | | きらめく波に映る 星の数 数えながら あなたといる それだけで 心落ち着くの ありがとうと伝えたい 夏の祈り めぐり逢えたしあわせと 出逢えた奇跡 海に溶けてゆくの 人魚になって まっすぐな気持ち 抱き締めてあげる いつまでもずっと あなたとの時間 消えないように この時がずっと 続きますように 祈りをこめて そっと目を閉じるの 夢みる恋 どうしようもないくらい 好きになった 私だけに届けてね 想いのすべて 空が輝く夜 広がる笑顔 こみあげる気持ち 受け止めてくれた 離れないように ふたりで灯した 消えない花火 忘れないように あなたとの今を 心の刻む 夏の夜に祈る 本当の恋 いつまでもずっと 想い伝え合う あふれるくらい この時がずっと 続きますように 祈りをこめて そっと目を開けるの きらめく恋 |
| HANABI -solo ver.-原由実 | 原由実 | RUCCA | 濱田智之 | | 誰もいない 線路道へ 寝転がって 明日を聴いた 茜色の約束は 過ぎ去る季節のなか また逢えるその日を 信じては 何度も甦るよ ほら こころの夜空 消えてく花火 きらきら咲き 君描くけど いつかは ぼくら 大人になって 夢花火のよう 刹那さえ 咲かせるよ 名前もない 飛行機雲 ただ追い掛け 君を呼んだ “今日”というたからものに あの頃 気付けてたら それぞれの未来を この胸に 抱きしめ笑えたかな まだ 旅立つ君へ “ありがとう” ずっと 今言の葉を 唄にしたなら 「儚いほうが 綺麗だ」なんて ねえ云わないで 花火へと 手を伸ばそう こころの夜空 消えてく花火 きらきら咲き 君描くけど いつかは ぼくら 大人になって 夢花火のよう 刹那さえ 咲かせるよ 今年の夏も きれいな花火 ひらひら舞い 君を待つように 夢見し季節 ぼくらのままで 花火のよう 打ち上がれ 今 空へ |
| Kissing a dream今井麻美 | 今井麻美 | 金山香 | 濱田智之 | 南利一 | 地平線の彼方 光に隠れ 青い海が空に キスをした すり抜けてく夢に 歩んでゆけば 触れることが出来る 信じたいね 胸にしまった your dream 呼び起こせば 一度きりの 今を抱きしめて 果てしない道へ Making your way 青い風 感じながら そう願うより 前に踏み出せる 真っ白い霧に Don't be afraid 心の瞳(め)塞がないで 描いたあの場所を 見つめよう 胸の奥で目覚めた 夢のカケラを そっと抱き寄せて kissing a dream 夢と現実との 境界線を けしてキミの指で 引かないでね 歩幅合わせの youre days 抜け出したら 自分だけの 明日が待っている 煌めいた未来 Feeling your dream 虹の橋 渡ってゆく 振り返らずに 歩き続けよう 気まぐれな雨も Drawing rainbow 移りゆく景色のなか 光をキミの手で 集めよう 胸の奥で繋がる 希望のカケラ きっとはぐれない kissing a dream 晴れ渡る空に Shining your way 足音を 響かせよう そう進まなきゃ 辿り着けないよ つまずいた時は You can stand up 焦らずに前を向いて 無限の未来へと 掛けだそう 握り閉めた手のひら 夢のカケラは いつもここにある kissing a dream |
| You I -we will be together-榊原ゆい | 榊原ゆい | RUCCA | 濱田智之 | | 街へ朝(あした)がまた やってくるそのたび キミと出逢えたこと誇れますように まるで磁石みたい違う2つの星 惹かれ逢いいくつの奇蹟をうたうよ We will be together.手を繋ごう We will be together.永久(とわ)の中で We will be together.1人じゃない きっとずっとあたたかいよ 素顔のまま 今日も“ただいま”って云える I'm home… キミは誰かのためずっとキミでいてね... ほらね みんな 見えない 糸で繋がる わたしの輪郭は キミにもらったもの “ありがとう”や“ごめん”のカケラで出来てる Thank you for yourself.こころから Thank you for myself.伝えたいよ Forever You I.これからも きっとずっと見守るから 羽根やすめにおいでキミの呼吸(いき)を感じ Say good night… 16小節のラヴソング“アイシテイル”以上の言葉 見つけたくてみんなの名前を呼んだ響けいま We will be together.手を繋ごう We will be together.永久(とわ)の中で We will be together. 1人じゃない きっとずっとあたたかいよ 素顔のまま今日も“ただいま”って云える I'm home… We will be together.“おかえリ”も We will be together.“またあした”も We will be together.約束しよう キミのため抱きしめるよ 世界中で1番“好きだよ”って云いたい My home |
| キミとの未来原由実 | 原由実 | 松本流花 | 濱田智之 | Johnny.k | 雨の季節が終わりを告げる 予感に包まれて目覚めた 同じ時間を過ごした事を 未来に語る 約束は そばにいすぎて すれ違った事もあるけれど 2人で歩く 選んだ道 それは確かに続いてた もう迷わないから 2度と離さないで いつまでも同じ気持ちで あの日描いた夢はそこにあるはず キミと一緒に見つけたい 坂道を越えた向こう側で 待っていてくれる ずっと 去年の夏も覚えてるから 夜空彩る花火の はぐれないでと そっとつないだ ぬくもり今も 街路樹に差し込む光 新しい季節を繰り返す 涙に揺れる記憶でさえ 思い出になる 好きだから… そばに居てくれたね 抱きしめてくれたね あの時も同じ笑顔で 時が止まるようにと願うこの胸 響く鼓動に触れた瞬間(とき) 明日へと続くドアを開けて ゆっくりと歩きだせる 舞い落ちる花びら 夏の気配乗せて シルクの風に包まれて あの日描いた夢はそこにあるはず キミと一緒に見つけたい 坂道を越えた向こう側で 待っていてくれる ずっと |
| 夢のMAHOROBA今井麻美 | 今井麻美 | NECCI | 濱田智之 | 真下正樹 | 青い瞳をした少年が今 遠ざかる雲を見上げた 翼がなくても飛べるはず。君の言葉を思い出す 運命は巡り巡るもの 月の満ち欠けが示すまま 胸の奥もっと深くの 愛を隠した場所を教えて 落ちる涙に煌めく 細い光でも照らして欲しい MAHOROBA 探し続ける 名前のない旅人よ 少年は風と共に消えた 最初からいなかったように 境界線なんてどこにもない 何が人を隔てている もう二度と 君には会えない 見慣れた景色に背を向けた 白い息 舞う粉雪 やがて哀しみも染められてく 新しい朝の鐘を 鳴らしてくれる誰かを待つから I wanna be me もう迷わない 翼がなくても飛べる 胸の奥もっと深くの 愛を隠した場所を教えて 落ちる涙に煌めく 一筋の光 その先には MAHOROBA 夢を見ている 名前のない旅人よ |
| 天ノ紅原由実 | 原由実 | 森由里子 | 濱田智之 | 南利一 | 紅の夕陽 流れてゆく さよならを 急かしてるように あと少し 今を引き留めたい 明日から もう離れるなら 分かってた そう最初から この日が来ること だけど 抑え切れぬ恋心 天を焦がす火になった 堪え切れぬこの心 ただ近くにいたい いま 刻を閉じ込め 永遠に 泣いたなら 君が困るから 無理をして 微笑んだけど 放した 手の指先が 初めてこんなに冷たい 忘れないで恋心 天の燃ゆる火が消えても 消せはしない紅い色 そう遠くにいても ただ 呼び続けるわ ずっと 抑え切れぬ恋心 天を焦がす火になった 堪え切れぬこの心 ただ近くにいたい 忘れないで恋心 天の燃ゆる火が消えても 消せはしない紅い色 そう遠くにいても ただ 呼び続けるわ 君を |
| Horizon今井麻美 | 今井麻美 | HIROMI | 濱田智之 | 悠木真一 | 遠い記憶 哀しいほど 果てしなく続く あの日と 同じ空に 何が見えるだろう Stay 凍える 今日の終わりに 明日(あす)の兆し 探していた 水平線 滲む輪郭 かき消された monologue 逃れられない 運命でも あきらめないで いつかの未来を 涙の跡 なぞるように 描き出した想い 僅かな 夢の欠片 そっと降り注ぐ 戸惑いを閉じ込めて 笑うキミの 震える心を抱きしめた 幼き日々 潜む憧れ 不意によぎる nostalgie 光と影が 交わる瞬間 謎解き明かす 答えがあるはず 世界中の 奇跡集め まだ知らない場所へ 予感に 導かれる 闇の終わりへと いにしえの約束を 解き放って 痛みも勇気に変えるから 宙の彼方 星のように 刻まれてゆく願い 夜の帳超えて 永久に輝く 世界中の 奇跡集め まだ知らない場所へ 予感に 導かれる 闇の終わりへと 新しい旅立ちに 立ち向かえば 眩しい夜明けが待っている |
| Heavenly sky今井麻美 | 今井麻美 | RUCCA | 濱田智之 | | 泣いてまで欲しがるの? 枯れ果てた大地で 絵画の中の 平穏とアイロニー 僕ら試されてる 忘却と悦楽が 混じり合う楽園 電子地球儀 廻し尋ねてみたって どれも蜃気楼 声を訊かせて“キミと知りたい”嗚呼 孤独なサテライト 何億光年 願えば 届く? この想い “青い宇宙には キミが必要”ほら あらゆる1秒が ただ1つの愛の証 いま伝えたい そう 神の子らが 世界を忘れ壊し 創世記から やり直すその前に 賽はもう投げられた“未来から聴こえた” 開(ひら)かずには きっといられなかった パラドックスの匣 食パンとナイフ1つ 少年に託して 流星の雨 平和を縋り祈る エゴイストたち 聖者の行進 自由への使者 嗚呼 孤独な革命家 血も心も通うものは 同(おんな)じはずだから 僕らはひとつ すべてでひとつ ほら 弱さを赦し合って いま 0(zero)から出逢い直し こころ 繋ごう この大きな宇宙 小さなこんな惑星で 青い誓いを 交わしたらはじめよう 泣いてまで欲しがるの? 何の為 欲しがるの? 声を訊かせて“キミと知りたい”嗚呼 孤独なサテライト 何億光年 願えば 届く? この想い “青い宇宙には キミが必要”ほら あらゆる1秒が ただ1つの愛の証 いま伝えたい さあ 天と地とが 宇宙から剥がれ堕ちて 創世記から やり直すその前に |
| 海月 ~Jellyfish~今井麻美 | 今井麻美 | 青Yりんご | 濱田智之 | 濱田貴司 | 潮の 満ち引き 生まれた 生命が 手さぐりで 君を探している 揺れる プリズム 差し込む 月光が 透き通る 心を 蒼白く 照らす 寄せては 帰る波に 身を委ねて 君の海 たゆたいながら そっと 海月のように 眠りたい 水面に 浮かぶ丸い月の夜に 煌めきが 解き放される気持ち どうか気づいて欲しい 遠い 追憶 確かな 心音で 懐かしい 声に耳を澄ます 深い 水底 見上げた 空には 瞬いた世界が 滲んでる 愛しさ 溢れだした 雫抱いて 君の海 溶けてゆきたい 今夜 海月のように 穏やかに 惹かれてく 見えない引力感じ 導かれる運命 両手を広げた水平線 沈む月を受け止めていくよ 光帯びた 産声の 朝を 迎えて 寄せては 帰る波に 身を委ねて 君の海 たゆたいながら そっと 海月のように 眠りたい ゆっくり 近づいた 光に召され 息づいた温みも まどろんだ 吐息も 夢の中へ 消えないように 祈りを捧げながら 君を思う |
| プロセスKAORI | KAORI | 吉野麻希 | 濱田智之 | | 小さな出逢い 胸の中で大きく育ってく 優しさの花 綺麗に咲いて 人を愛することの意味を 自然と知っていく 朝の光が 教えてくれた 一途に誰かを想う 素直な心ひとつで この彷徨い続けてる 世界は変わって行くの 人はいつも 無意識のうちに ただ 誰かを求めて 愛を探しているから 目を開ければ そこにはあなたがいた 幸せがあること 知った… 夢も未来も 二人の手にあるから だからこそ 今は前へと進むしかない “自分らしく生きる”って 一番 難しいよね 光と影の中 もう 迷いは遠ざかってく つらいことも 悲しいことも全部 幸せに一歩 近づくためのプロセス どこにいても 辿り着く場所は そう 目の前の愛だけ きっと… 愛と涙 それぞれの数だけに 物語がある くり返してくプロセス 向かい風も そして嵐の夜も この愛さえあればいい ずっと… |
| ただ一つの物語ARTERY VEIN | ARTERY VEIN | 濱田智之 | 濱田智之 | 悠木真一 | 朝露に移る涙は すぐそばに眠る 未来 白く霞む地平線 街並みが 明けゆく空に 散りばめた想いの欠片 解き放つ 可憐に揺れる キミの香りの中 彷徨う明日に さよならを許した 病葉は 落ちる運命と 幻想に触れた 未来 あの場所から始まった ただ一度の物語は 永遠に響く光が 降りそそぐ 儚く脆い 大切な人だと 気付いた瞬間 巡り会う奇跡に 傷つく心 怖がらないで もう 信じられれば 変わるはず 何かが 可憐に揺れる キミの香りの中 彷徨う明日(あす)に さよならを許した |
| Eternal Snow榊原ゆい | 榊原ゆい | 吉野麻希 | 濱田智之 | | Truth ひとつのドラマから Story 二人始まる予感 今白い冬の中で 出逢い“永遠”見つけた 見渡す限り Snow Garden 眩しい どこへ行こう? 夢見よう ここには誰も 誰もいない Eternal Snow 初めて気づいた Eternal Love あなたを抱きしめるために この手 この腕がある Deeo そっと静かに降る Snowflake 手のひらに… Beside あなたに溶けて行く Slowly ゆっくりと重なって そう雪降る瞬間と 少し似ている気がする 時間(とき)を止めたい Winter night このまま 二人ならば 寒くない こぼれる吐息 響いている Eternal Snow あなたが望んだ Eternal Dream 願いも 私のすべてで もっと 応えたいから Say 声を聴かせていて With you 約束 そばにいて… 「愛してる…」それしか言えない これ以上 言葉が見つからないから… Eternal Snow 想いの数だけ Eternal White 心は染まって行くけど そして 逢うたびいつも Heart 何度も確かめて Feel it 感じていたいから… |
| 砂漠の雨今井麻美 | 今井麻美 | 森由里子 | 濱田智之 | 伊藤俊 | 微笑みに蹉跌さえも封じ込め 標なき砂漠を往くあなたよ 唇噛んで ああ自らを責めないで 産まれた日のように涙見せて 砂漠の雨降らせ 嵐にして 渇き切った心 洗い流して 声をあげて 泣いて闇を越え また生まれるでしょう 新たなあなたが 躓いて倒れたならそこから 果てしない空と明日を見つめて 悲しいことは ああ挫けることじゃない そのまま希望さえも失うこと 砂漠の雨降らせ 恵みにして 疲れ切った過去を 全て解いて 人は誰もきっと弱いけど そう生まれ変われる 涙の力で 絶望の淵から芽生えた夢は 奇跡の花を咲かせる 砂漠の雨降らせ 嵐にして 渇き切った心 洗い流して 声をあげて 泣いて 闇を越え また 生まれるでしょう 新たなあなたが |
| BABYLON ~before the daybreak今井麻美 | 今井麻美 | 森由里子 | 濱田智之 | 伊藤俊 | 終焉のはじまりの日 それでも果実は実り 朝陽は満ちるでしょう 地上の罪のほとりで 慟哭と共に生まれた 迷える少年たち どうか 生まれ変われ 堕天使たち 想い出して 目には見えぬ 羽根があった遠い日 遥かな淡い記憶 絶望より 強いものは たったひとつ 希望と 知るために君は生まれた 堕落したこの世界に 幾度嵐が来ても 地上は浄められない 天国に一番遠い その胸に扉がある だから 生まれ変われ 天使たちへ 鎖を解け 言い伝えを 破り捨てて 飛び立て 生きとし生けるものに 憎しみより 強い力 それは愛の力と 知らしめて羽ばたいて行け 世界中の涙で 出来たこの地球 運命と呼ぶ未来は その手にあるから さあ 生まれ変われ 堕天使たち 想い出して 目には見えぬ 羽根があった遠い日 遥かな淡い記憶 絶望より 強いものは たったひとつ 希望と 知るために君は生まれた 黎明のこの時代に |
| 海と空と君と今井麻美 | 今井麻美 | 今井麻美 | 濱田智之 | | 返す返す届いてる 波の音に 青と白の澄んだ 海と空に抱かれ 時刻が経つのも忘れていたんだね 遠く見つめる君の頬に 光る涙ひとつぶ 拭ってあげたいけど 動けなくなるのは どうしてだろう このままずっと二人で 過ごしたいから ぽつりぽつり話してる君の声が まるで絵の具の様に 心を染めてゆく 「遠く離れた母が心配なの」 そんな優しい君の事を 世界中の誰より大切にしたいから ここを離れるのをただ見守るよ 僕に出来る事はそれしかないから 離れ離れになっても 君を忘れない あともう少しだけ待って欲しい 大人になったらきっと 迎えに行くから |
| 闇に濡れたCatastropheARTERY VEIN | ARTERY VEIN | 濱田智之 | 濱田智之 | | 凍り付いた景色 舞い降りた僅かな希望さえ 閉ざされてゆくように 消える… 誰だって いつか別れてしまう運命だと その胸に刻み生きてる サヨナラの意味 I miss you 降り注ぐ雨に I miss you 問いかけるけれども答えは 微かに滲んでゆく笑顔が 帰らぬ過ぎた未来 どうしてこんなにも残酷な 運命に生きるの… 闇夜に散る花びら 差し伸べた指先 移りゆく季節に忘れられる 痛み… 悲しみは 気づかないまま生きて 消えゆくこと ありふれたページめくれば Catastrophe もう一度笑顔で見つめて もう一度抱きしめて欲しいと言わせて もう一度… つぶやいた願いは 叶わぬ濡れた言葉 あの夜 繰り返す思い出に 別れを告げたね… 冷たく降り注ぐ雨に 優しく問いかけるけれども答えは いつでも帰らない現実 心が泣いていたね もう一度笑顔で見つめて もう一度抱きしめて欲しいと言わせて I miss you… 囁いた祈りは 叶わぬ心の声 どうしてこんなにも残酷な 運命に生きるの… |
| Limited Love今井麻美 | 今井麻美 | 祁答院慎・濱田智之 | 濱田智之 | 奥山アキラ | 刻まれた無間打つ 放課後の雨 縛られたままの 無垢な純真 しなだれた赤い夢 希望は今も 約束を祭り 彩るように 浮かぶ灯りに待ち焦がれ 刻む慰撫の針は 運命の日を告げた 響け 心溶かす 時限の恋 きっと 僕ら交わす Anthology 風を呼ぶ 霧がかき鳴らす 放たれた 奏でるメロディー 闇纏い 死を見つめ 少女は今 傷つき自らの 自由を奪う 紡がれる 過去分かち 未来への涙 色を得た想い 語り続ける Hystericな今日の日が 終わるまでと願う 瞳に浮かぶ 刹那 届け 心揺らす 次元の恋 ずっと知りたいから なくした道 生まれたばかりの君に そうさ僕らは出会う 響け 心溶かす 時限の恋 きっと 僕ら交わす Anthology 風を呼ぶ 霧がかき鳴らす 放たれた 奏でるメロディー 届け 心揺らす 次元の恋 ずっと知りたいから なくした道 生まれたばかりの君に そうさ僕らは出会う |
| パンドラの夜ARTERY VEIN | ARTERY VEIN | 濱田智之 | 濱田智之 | 悠木真一 | 風が唄う 碧い旋律(うた) ほら 君に聴こえている? 迷わないで 明日(あす)はもう すぐ側に… 人気のない夕闇が迫れば 朱く影を染める 街並みに 進む道を一人捜す今を 何度繰り返す日々を過ごす ただ守りたいと 願う心 いつだって 閉じかけてた 扉の向こうに あるはずの答えを 今… その瞳(め)の中 宿る視線 たとえまだ 揺れていても 忘れないで どんな時も 君は1人じゃないよ 風が唄う 碧い旋律(うた) ほら 君に聴こえている? 迷わないで 明日(あす)はもう すぐ側に… パンドラの夜 滲む足音が遠く聞こえた まるで昨日の痛みのように その細い腕に かかえきれない想いを 繋いでいた 儚い光に 囚われたままでも いい… 降り始めた 雨に抱かれ 流す涙の数だけ わかり合える 許し合える 人は誰もが罪人(つみびと) 眠れない 夜にさえ 潜(ひそ)む 温もり求めて 哀しいほど 名前呼ぶ声だけが 響いていたね その瞳(め)の中 宿る視線 たとえまだ 揺れていても 忘れないで どんな時も 君は1人じゃないよ 風が唄う 碧い旋律(うた) ほら 君に聴こえている? 迷わないで 明日(あす)はもう すぐ側に… パンドラの夜 |
| Confutatisの祈りARTERY VEIN | ARTERY VEIN | 濱田智之 | 濱田智之 | 悠木真一 | 碧くかすむ 迷いの霧の向こうで 響く歌声は 生者へのrequiem 滲む視線 流れる涙の意味を 遠い言霊に 救い求めていた 闇を照らす 下弦の月 差し込む光に 閉ざされていた心 溶かしてゆく 幻惑のfear 紅く染まる祈り 折れるような囁き 抱きよせれば 刹那に感じる 時を止めたnoise 触れるたび消えゆく 影に怯えた 未来にさよなら いま折れそうな言葉 震えていた… 暗く沈む 震える細い指先 こぼれ落ちたのは 明日へのparadox 風にゆれる 螺旋の空 広がる奇跡に 忘れ去られた 響く 堕天使達の 甘いserenade 迷う願い 今も繰り返す呟き 振り返れば 微睡む真実 次の過去に巡り 巡り会う全てが いつか探した 儚き幻 まだ彷徨う絆 ほどけてゆく… 紫苑に眠る世界 凍てついた感情 絡み合う気配 忘れさせて 紅く染まる祈り 折れるような囁き 抱きよせれば 刹那に感じる 時を止めたnoise 触れるたび消えゆく 影に怯えた 未来にさよなら ただあふれる涙 信じてゆく… |
| intention原由実 | 原由実 | 濱田智之 | 濱田智之 | 橋本由香利 | 音もなく進んでゆく 時計の針が刻んだ 現実は道標と 星達が囁く 彼方から呼びかけてる 形の消えた言葉に 存在を確かめては 闇の中消えてゆく 『紅く染まる記憶』 降りそそぐ風に乗せて 遙か滲む空に さそり火が揺れる 脆く 次元の狭間に その瞳にうつすのは 現在を越えた未来 重ねた痛みも やがて消える そう思えた… ひび割れたアスファルトに 響いた夜の足音 誰のため生き続ける 答えのない 永遠 失った自我の中で 欺瞞に満ちた誘惑 繋がりは孤独だけと あの空に呟いた 『蒼く揺れる心』 無限に広がる軌跡 何度繰り返せば たどり着けるだろう 側で輝く光に 弱さを抱えた涙 誰も気付けなくて また一つ 雨に沈む景色 探していた… 降りそそぐ風に乗せて 遙か滲む空に さそり火が揺れる 脆く 次元の狭間に その瞳にうつすのは 現在より遠い未来 重ねた痛みも やがて消える そう思えた… |
| 蛍火原由実 | 原由実 | 山科蓮 | 濱田智之 | 大島こうすけ | 目を覚ましたとき いつもの癖で“おはよう” あと何度 同じ泣きそうな顔させるの? その運命は まるで蛍火のように見えた 風を泳ぐように 心を揺らすよ 何度も 何度も 問いかけても 鏡に写る日々は 答えくれない いつかは 消えた未来もう一度 信じたまま。。。 星見上げながら 聞こえない声で 呟く ほら 窓辺に咲く 花は今でも 元気ね 遠い時間の先 ぬくもりを知った場所で 勇気貰えたから 優しくなれたよ 世界は何もなかったように 回り続けている 次の季節へ 一人で流れる雲のように 歩いてゆく。。。 さよなら さよなら 空の彼方 最後に見た笑顔 忘れないから もう一度 その手で抱きしめると 約束だよ 信じている。。。 |
| あふれる想い原由実 | 原由実 | 原由実 | 濱田智之 | 奥山アキラ | ありがとう もっともっと君に伝えたいよ どんなときも 勇気をくれる君へ 晴れ渡った 旅立ちのあの日から 知らなかった 感情あふれた 一人ぼっちで歩く準備してきたけれど 違ったね ここは優しさに満ちてた ありがとう もっともっと君に伝えたいよ いつでも君と笑い合いたい つらい時 悲しい時 涙は雨上がりの虹のようにキラキラ輝くから 君がくれた あたたかな言葉 手紙 メール 全部忘れない 弱虫な自分がひょっこり顔を出しても 大丈夫! 君の微笑みが浮かぶよ ありがとう きっときっと君に伝わるよね わたしも支えられたらいいな 見上げればそこにあるよ 忘れそうになっても 空のようにいつでもそばにいるよ ありがとう もっともっと君に伝えたいよ 君と笑えることがうれしい ありがとう ずっとずっと君に伝えてくね 幸せだよ 心からそう言える |
| 化身今井麻美 | 今井麻美 | 森由里子 | 濱田智之 | 伊藤俊 | 薔薇の棘を手で握った 紅い泪 見せたくて 帰るあなた 止めるための 愚かなる狂気 あなたの心は 夜の湖 そこに身を投げる自由さえもないのなら 今日は きっと 寂しさを殺(あや)めるために 私は変わるの 今までの微笑んだ菩薩はまやかし 独り占めできないのなら 夜叉にさえなるわ 教えて 何処へ還るつもり? 迷える 三千世界で そう 優しくされるたびに 蜘蛛の糸に手を伸ばして 幽(かす)かな夢 掴んでいた 花咲く奈落で 言葉にしないまま 募る痛み いつか沈黙の悲鳴を上げていた それがジェラシー 憎しみを殺めるために 私は変わるの 地雷を踏んだのはあなたの躊躇い 悪あがきできないほどのサヨナラでもいい 断ち切る 囚われの鎖を 此処で 傷だらけのこの心 音をたてて疼いても 希望は生まれる 今 泣いても 寂しさを殺めるために 私は変わるの 今までの微笑んだ菩薩はまやかし 独り占めできないのなら夜叉にさえなるから 教えて 何処へ堕ちるつもり? 偽る 三千世界で |
| 花の咲く場所今井麻美 | 今井麻美 | 森由里子 | 濱田智之 | 伊藤俊 | 雨音が消えゆく頃 闇に立ち昇る太陽 悲しみに濡れる君の その頬をそっと照らすために 祈りのような光の洗礼よ 君の道 降り注いで 花の咲く場所へと 僕らは歩き出そう 幾千の痛み 浄めて 楽園を追われた 僕たちは作れる そう 新しい楽園(El Dorado) 辛いなら泣いていいよ 僕も傍でただ泣くとしても 懺悔のような言葉は要らないよ 罪なんて君には無い 花の咲く季節を 僕らは捜し出そう 幾千の明日を見つめて 寂しさを繋げて 愛という花咲く そう まだ見ぬ楽園(El Dorado) ねえ もしも彷徨う時は すぐに名前呼んで 駆け寄って抱きしめて ただ この愛 歌うしかできないけど 花の咲く場所へと 僕らは歩き出そう 幾千の痛み浄めて 楽園を追われた 僕たちは作れる そう 新しい楽園(El Dorado) |
| 星屑のリング今井麻美 | 今井麻美 | 夏瞳 | 濱田智之 | 伊藤俊 | 想い託す 揺れる文字は あなたには 届かなくて 宇宙を舞い 星になる 光が切ないよ 踏み締めた足もと 揺らいでしまうから 手を伸ばしてくれた あの頃を 思い出してる キラリ 星屑たち 集めてみても 涙 ぽろぽろぽろ こぼれて 消え入りそうで ぎゅっと 指の隙間 胸にあてたの いつか 砕け散った約束を リングに変える しまい込んだ 想い出には 笑顔だけ あふれ過ぎて 触れるのが 怖くなる もう 失いたくない 信じられた事を 誇りに思うから あなたの今 抱き締めていてね ずっと変わらず 堕ちた 星屑たち 集めてみても 心 ゆらゆらゆら 揺らいで 消え入りそうで ふいに あなたの声 胸に響いた 誰も傷つけない優しさが 静かに伝う キラリ 星屑たち 集めてみても 涙 ぽろぽろぽろ こぼれて 消え入りそうで ぎゅっと 指の隙間 胸にあてたの いつか 砕け散った約束を リングに変える 堕ちた 星屑たち 集めてみても 心 ゆらゆらゆら 揺らいで 消え入りそうで ふいに あなたの声 胸に響いた どうか夢でもいい 大丈夫と 笑ってみせて |
| シャングリラ今井麻美 | 今井麻美 | RUCCA | 濱田智之 | 南利一 | 永く長い旅だったね ボクら出逢う あの瞬間まで 分子記号 片割れのよう キミがいない ボクなら… いっそ朽ちた 箱舟に 穢れた身を投げて 美しい嘘で 溺れていたい 逢いたくて 逢えなくて キミは何処なの? 解らない 訊きたくない まだ 真実は 飛べない 鳥たちの レクイエムがまた 響くのは シャングリラの 心 不眠症の三日月から 零る滴 戻らない 綺麗なもの 綺麗だって 笑えたあの季節 絵空事のよう 見つめていた 消えないで 忘れないで 揺れる蜃気楼 泣きたくて 泣けなくて 名を 呼ぶけど… 願いも ぬくもりも 風に解けるなら せめていま キミへ愛 唄を 逢いたくて 逢いたくて 夢の中でいい 抱きしめ 囁いて 嗚呼 その声で 飛べない 鳥たちの ミゼラブルを超え 羽ばたくよ シャングリラの 空へ 輪郭は 違くても ほらそばにいる 来世で 泣けるくらい 嗚呼 愛してた… ボクがそう ボクなのは あの日 逢えたから この想い キミへと 届け |