楠本純一作曲の歌詞一覧リスト  8曲中 1-8曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
dancedance or die荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一妄想の淵に立って深みを覗いてみる くたびれた身体落ちていくのがわかる ふわりゆらりと着地したその場所が 今は宇宙の中心地だとわかる そして ダンスダンス踊れない夜は 太陽系のど真ん中で うつむいて歩く僕 君は流れ星さ ダンスダンス強い引力に 引き千切られそうになっても 強く握り返して 君と繋がってい太陽  とうとう透明になって足跡だけが残る 朽ち果てた身体なくなったのがわかる ぐるりぐらりと回り続ける衛星は 終わりない君と僕の秒針を 刻んでるように見える そして ダンスダンスずっと待っている その瞬間を待っている 一瞬のトキメキは思えば永遠のようさ ダンスダンス理由なんてのは どこにでも転がっているから 適当でかまわない 君と笑いあってい太陽  未来はきっと待っている 急がなくたって待っているんだよ Future, 君よ泣くなって 笑って待っている ダンスダンス踊れない夜は 太陽系のど真ん中で うつむいて歩く僕 君は流れ星さ ダンスダンス強い引力に 引き千切られそうになっても 強く握り返して 君と繋がってい太陽
ティーティーウー荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一あなたのことなら、みんなよく知っています この季節にはここを通るでしょ 風が冷たくなって夜も深くなって 僕が見えないかもなぁ あんまり色もないし小さいものだから 見つけられないことも多いんです だけど慣れているし、僕はこれまで ずっと名前だってなかったのです 曖昧な態度とその嘘で 気づかされてしまうなんて 生きている全てが矛盾の中にあって わからないや 僕がひとりよがりをやめないから たくさんの輝きを 失くしてしまっていたのでしょうか ホントの自由はどこまでも 不自由と隣り合わせだ  あなたの話をずっと聞いていたい 大げさでしょうか。でも思うのです 大きな出来事も小さな出来事も 意味を持ってしまったのです  ありあまるほど多くの時間を 無駄に過ごしていて ちらちら揺れる火に全てを見透かされていて 恥ずかしいや  僕がひとりよがりをやめないから たくさんの輝きを 失くしてしまっていたのでしょうか ホントの自由はどこまでも 不自由と隣り合わせ  そして、その寂しさを埋めるために 悲しいくらい しゃべり続けてしまっていたのでしょう  見渡す限りあるすべても色を失っていた
ナイトフライト荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一生ぬるい風に僕らは頬のほてりを冷ましたら かわいい君の笑顔の理由はベースラインの中で踊れるミュージック 踊り疲れて、そのままあとは眠るだけの日々を 忙しいふりをしながら続きを見てたいだけ 目を閉じて 優しい歌よ 僕の心に降り積もる痛みよ なにしろ忘れっぽいもので いつもメール返さなくなってしまう 恋というのは駆け引きなんだ どこまでも続くようなミッドナイト いつだって思いを馳せるナイトフライト 焦る気持ちが空回りなんだ つめたい滑走路の灯はやがて遠くで揺れながら ぼんやりとした不安と上手に付き合うのです。 目を閉じて 優しい歌よ 僕の心に影を落とす光よ 誰もが忘れてしまうような 些細なことも覚えとこうとして あの子は今日も日記を書くんだ どこまでも続くようなミッドナイト いつだって思いを馳せるナイトフライト 手を振る日々にまた会いに行こう 男の子よ かわいい人がいて 笑ってくれればいい 女の子よ 時に涙しても 忘れてしまえるさ  なにしろ忘れっぽいもので いつもメール返さなくなってしまう 恋というのは駆け引きなんだ どこまでも続くようなミッドナイト いつだって思いを馳せるナイトフライト 焦る気持ちを抱きしめて行こう
natsume荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一階段を飛ばして 一つずつ飛ばして 降りてくるのは 夏の足音 振り返る僕らと 言葉交わしたのは 本当なんだ 信じられるかな  太陽に焼かれて焦がれる肌 燃えるように流れた宵の花火 少しだけ振り返ったのは 今、夏の声が聞こえたから  工場の近くの 細い細い小道 誰も見えない 夏の姿を 僕らは一度だけ 偶然一度だけ あの場所にはもう 二度と行けないまま  陽炎に揺られて見えなくなる 群青の空に浮かぶ三角 少しだけ振り返ったのは 今、夏の声が聞こえたから  日々に追われ 日々を忘れ 僕は一人きりになって気づいた 出会えなくなってしまったこと  太陽に焼かれて焦がれる肌 燃えるように流れた宵の花火 少しだけ振り返ったのは 今、夏の声が聞こえたから
セカンドステージ荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一旅人たちの疲れを癒して いつも同じような笑顔を見せていたね ここに住んだって僕はかまわないさ 本当なのって君が言うから  埃まみれだったこのピアノには 数え切れない思い出たち 君のその指でよみがえらせてくれ 演奏はどんどん強くなる  会えなくて いつしか 忘れてしまう悲しい生き物です  僕たちが空を仰いだら 無数の星が見てるよ 君なら何思うだろう こんなゆるやかな世界  会えなくて いつしか 忘れてそれも悪くないものです  流れるような君のピアノで 忘れたこと思い出して 涙を流したりして あれから時は流れて  そして次の世代の君は どんな景色を見てるの どんな場所に住んでるかい  どんな曲を弾いてるかい
ハンプティダンプティ荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一ボロボロの服を着た さえない老紳士を あの人は指差して嘲るように笑う 欲しいものは何もかも手に入れちゃったもんだから 何を見てもバカらしく思うのさ  ピカピカの靴を履いた僕 聖人君子だ 分かるだろ 街をゆけば誰もが道をあける すり減らしたかかとよりも無くなったってかまわない 答えに気づいてなかったのさ  All the king's horses and all the king's men 状況は少しずつ複雑になって 安住の地位から足を滑らして そのまま真っ逆さまだ  悲しい人 その手からこぼれ落ちる欲望 富と名誉と金に溺れる 本当はみんな 驕れる人の愚かさを分かっていたはずさ  悪いことは続くもので 病に伏せた時 身の回りの世話係も家来も誰も居ない 踊り狂ってしまうような孤独にやっと気がついた 答えは彼自身だったのさ  All the king's horses and all the king's men 単純なステップも踊れなくって ハッピーエンドは描けなくなった 元にはもう戻せない  ハンプティダンプティ 人は危ういもので時々悩み間違えたりもするよ ハンプティダンプティ 答えはいつもそばにあるって教えて  悲しい人 その手からこぼれ落ちる欲望 富と名誉と金に溺れる 本当はみんな 驕れる人の愚かさを分かっていたはずさ ハンプティダンプティ 人は危ういもので時々悩み間違えたりもするよ ハンプティダンプティ 答えはいつもそばにあるって教えていたのさ
まぼろし荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一僕たちは都会を離れ どこまでも歩いて行くのだろう ひとつだけ見つけたものも 指の中でボロボロになればいいや  手に入れたものがなんだか ちっぽけで写り映えしない こんなにも無力なものに こんなにも夢中になるなんてうそだ  時が止まるようなものすごい早さで 街も人も遥か後ろ 過ぎてしまった  夜が明けたら君の心に 絶える事のないその光になりたい だからこのまま僕のそばにいて 美しいままその理想を描いたまま歩いてゆけ  僕たちは出会いと別れをくりかえし ここまで来たんだろ? 本当に大切なものは 君の中で輝きを続けるのだ  誰にも言えないような悩みだって話したね 君の家まで続く道がとても好きだった  この夕暮れが僕の中では 光放つ前の時間でありたい だからこのまま歩く僕たちの ひとつひとつに混ざりあえばそれはきっと運命だろう  窓の外はフルスピード その早さに気がついて この長い道の上で誇れる自分を持っている どこまでゆくの?まぼろしを見ているの? 今日という日が、まぼろしじゃなければいい
君の季節荒川ケンタウロス荒川ケンタウロス楠本純一楠本純一交差点を曲がる君の影が いつもより少し騒がしくて それ以外何も音はしない どうでもいいことばかり思いつく どうにもならないことばかりだ  海岸通りを自転車で走れ いつもより空は高すぎて どう考えても届きそうもない 大通り沿いのオレンジの屋根は 君がいなくなることを知っていた  さよなら 君の季節が 通り過ぎるたび 僕らの胸は苦しくて 誰にも分からない約束をしてたんだよ 会えなくなった  数え切れないくらいの今日を集め 一人になるのも怖くないな 嘘をつきながら過ごしている 野球場の色あざやかな光は 君がいなくなることを知っていた  さよなら 僕は旅に出る 探さないでくれって言ったって冗談 つながってる全てが 愚かな僕のこと笑い飛ばしてくれるかな 突き抜ける青さに  どこまでもゆく 風の音 僕たちは一人きり走っている 君がいたあの季節 雨に変わったってかまわないのさ  さよなら 君の季節が 通り過ぎるたび 僕らの胸は苦しくて 誰にも分からない約束をしてたんだよ 会えなくなった
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