崎久保吉啓作曲の歌詞一覧リスト 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| おおつごもり(大晦日)石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 崎久保吉啓 | 若草恵 | おおつごもりの 年の瀬に 百と八つの 除夜の鐘 雪のお江戸に 響きます 今年も暮れたね お前さん こんな女房で すまないけれど ほれた同士で 暮らそうね おおつごもりに 積もるのは 銭や宝の 山じゃない 夢をかなえる 夢でいい 割れ鍋とじ蓋 どっこいの ケンカばかりの ふたりだけれど 妙に気が合う 味がある 今年も明けたね お前さん 今の辛抱 七福神も きっと見ている 春が来る |
| さゆりの啖呵売 | 石川さゆり | 吉岡治 | 崎久保吉啓 | 崎久保吉啓・千代正行・亀田誠治 | (ラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ ラッシャイな~) さぁさラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ (ラッシャイ ラッシャイ) 寄ってラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ (ラッシャイ ラッシャイな) パっとラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ (ラッシャイ ラッシャイ) 聞いて頂戴 頂戴 ラッシャイ やって来ました 大安売り~だ! さぁさ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 見るは法楽、金いらず 買うは道楽、金がいる(さぁ、寄ってらっしゃい) さゆりにそっくり美人だと あちこち言われてウン十年 さぁ、寄ってらっしゃい 遠目で便利な望遠鏡 遠目じゃ見えないヘソの胡麻 口は伝法じゃあるけれど 由緒正しき安売り王 出会ったあなた運がいい 国の経済盛り上げて、しかも美味なるこの果実 大きな声ではいえないが、 小さな声では聞こえない 程よい声で バナナ 可愛いバナちゃんのお目見えだ しばし口上許してチョーダイ! やれー バナちゃん因縁 聞かそうか 生まれた所が 台湾で 蝶よ花よと 育てられ 青い頃より 見初められ 台湾娘に もぎ取られ 国定忠治じゃ ないけれど 胴丸カゴにと 詰められて 汽車や電車に 乗せられて 着いた処が キールン港 キールン港より 船の旅 金波銀波の 波超えて やって来ました 門司港 問屋の室にと 入れられて 冬は電気で ぬくめられ 夏は氷で 冷やされて パッと色気の ついた頃 氏神さまの 境内で あまたお客の ある中で 一房いくらの 叩き売り これほど因果な ものはない 哀れとおぼし 召されなば 早く身請けば 頼みましょ これから販売するは どこから見たってバナちゃんよ 南国生まれのベッピンさん むけばムッチリ白い肌 可愛いバナちゃんが 家庭の医学に役にたつ そんなバナナと笑うなよ 食べたらご納得 一にバナナの効用は 滋養栄養豊富にて 病気がちには活力素 メタボにゃ朝バナ ダイエット 秤に乗るのが嬉しくて 食べて健康 家庭円満 いいことだらけ さあ、お待たせしました お目にかかってありがたい、高級バナナの叩き売りだ! さあ、一本二本の切り売りやないよ 十三、十五はついている 一房まけて二千両 そうは言わない千両だ もひとつまけて八百 どうだ七百 持ってけ六百! 五百で売った! (買った!) さァさラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ(ラッシャイ ラッシャイ) 寄ってラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ(ラッシャイ ラッシャイな) パッとラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ(ラッシャイ ラッシャイ) 聞いて頂戴 頂戴 ラッシャイ さゆりの啖呵売 はじめて日本で食べた人 歴史によると信長公だ バナナ食べたべ天下を制し ワイン呑んでは目をまわす なんせ一年一億トン 世界の食卓賑あわす そんなバナナの啖呵売 赤字覚悟の大安売りだ さァさラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ(ラッシャイ ラッシャイ) 寄ってラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ(ラッシャイ ラッシャイな) パッとラッシャイ ラッシャイ ラッシャイ(ラッシャイ ラッシャイ) 聞いて頂戴 頂戴 ラッシャイ 赤字覚悟の大安売りだ やけのやんぱち 持ってけどうだ! バナナ バナナ! |
| 紫蘭の花石川さゆり | 石川さゆり | 喜多條忠 | 崎久保吉啓 | 若草恵 | 軒端(のきば)の鉢植え 紫蘭の花は むらさき薄紅 涙の花よ 昨夜(ゆうべ)も移り香 襟(えり)に乗せ 酔って帰った あなたのことを 知らん 知らんと 首を振る 男の夢など 女は知らぬ 女の淋しさ 男は知らぬ 今夜もどこかの 浮かれ町 悪い噂が 届いて来ても 知らん 知らんと 横を向く いつかはあなたの その目が醒(さ)めて こころも戻って 来る日があるわ それまで妻の字 逆さまに 待つと読み替え 暮しています 知らん 知らんの 花になる |
|
全1ページ中 1ページを表示
|
|||||








