| 時のミラージュ大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 早足で1人歩いていたら 気づかなかった 空の青さは 私の目に映る世界が 全てじゃないと教えてくれたの 風上で揺れるミラージュに 伸ばした手 いつか届くまで 時を回すリズム 重なり合う度に 強くなれる ありのまま今 飛び込んで行くの 明日へと続く扉の 鍵を見つけて 進むよ どこまでも いくつもの星が ぶつかっていつか 大きな一つの星になる様に 高めてく 想いもきっと 集まって 膨らむの この先に 待ち受けるものも 一緒ならね 何も怖くない 夢は語るだけじゃそこに届かないから 閉じ込めてた心も全部 力に変えて 明日へと続く扉の向こうにある 景色を探して 時をまわすリズム 重なり合う度に 強くなれる ありのまま今 飛び込んで行くの 明日へと続く扉の 鍵を見つけて 進むよ どこまでも 流れてく雲の影を抜ければ いつか見たような 空の青さ 私の目にうつる世界を 信じ続けること 誓った |
| 遠くの子守の唄大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 産声を響かせて 遍く世に知らせよ 天からの授かり物 数多の命の中 森を燃やす赤子は 抱かれ眠る夜もなく 力と引き換えにして 愛に触れられず 眠れ眠れ 母の声 子守唄に託して 閉じれ閉じれ 呪いだけ 覚めずに眠れ 眠れ 小さな町に生まれた 可愛い赤子にまた 天からの授かり物 食うに困らぬ知 雲の上 気まぐれに 与えた力の 未来を見ている 眠れ眠れ 神の子よ 災いをさけるように 人の子の心から 離れぬように 眠れ 定めを受け入れよ 涙は誰の目にも滴るもの 眠れ眠れ 私の子よ どんな姿形も 愛している 愛している 安心して眠れ 眠れ 眠れ |
| 透明な翼大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 鈴木Daichi秀行 | 覚えたての呪文じゃ 叶わない事ばかりだけど イメージするのは 今より高く 飛び立ち 踊りだす心 小さな殻 何度も脱ぎ捨てて ガムシャラだけで 終わらせない 昨日の私を越えるように 透明な翼 羽ばたかせたら 憧れてた 明日へきっと 近づける気がしてるんだ 見つけた星空の欠片結んで もっと知りたい夢を追うよ 探しものはいつでも なにげない場所に在るものよ あなたの言葉が呼び覚して 灯った 光のように 立ち向かうの 臆された現実 強がるだけの私じゃない 集めた力 放てる時 掴みたい空 漂いながら 想像以上の夢 求めてるんだ 行き先は決めてるけど 順当なんてつまんない ラインから外れて 信じた風に今乗るよ 喜び 痛みも全部 抱きしめていた 眩しさの中 失くしたくないから 透明な翼 羽ばたかせるんだ 輝く夢 降り注いで いつか照らしてみせるの 見つけた星空の欠片 結んで もっと知りたい夢を追うよ |
| 莟大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | もうどんな日々が訪れても 迷った目はしない そう決めたの 空に羽ばたいた強さで揺れる鼓動に 惑わされないリズム 刻んでいるよ 踏み出す心に 誓ったあの約束 諦めちゃダメだって 何度も横切るんだ いつか必ず これは私が 咲かせたくて付けた莟だから 嵐の中で 吹きつく風も なんて事ない 大丈夫 信じて進む道がほら 先に続くから 躊躇して何も 残らないこと 大体後になって後悔するから 不甲斐なくてやめた きっと他人の目なんかより 大切なのは今 限りあるとき 絡まって進めない時こそ 前を向くよ 希望は心を 解いてくれるから いつか必ず 付けた莟は 生きた証のような 花に変わる 嵐の中で 打ちつく雨も 無くてはならないもの 逃げたりしない 光集めて 膨らませるよ 咲き誇る時まで 信じる気持ち 離さずに 走り続けるよ |
| 月より綺麗だった大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 例え話のように 夢を語っていた日々は 有り触れた旋律 今も心震わせるもの 2人で紡いだ 時間は巻き戻せない 優しい歌が聴こえて 夜風が君を連れてくる 笑っていたはずだったのに 今更な事ばかり 月より綺麗だったものがわかったよ 君から見た景色 写した数だけ思い出は 懐かしくなる日が来るのを待っていた色みたい 忘れてしまった 心を取り戻すように 優しい歌が聴こえて 夜風があの日連れてくる 当たり前だと思っていた 特別な事ばかり 月より綺麗だったものを知っていたよ 空にぽつり浮かぶ 光は今日も届いている 作りかけのメロディ 余韻を少し残して |
| チャンス大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | 融通きかない思考回路 今更 いつも通りに ふざけて笑い合えるくらいが きっとね 丁度良かった 見慣れた君の背中に 投げたい言葉は今日この場所から 照れくさくて言えない事も 届け 届けと歌うよ いけ いけ チャンスへもう少し 追い風になって押していく 目に見えないエネルギーになれるのなら 例え君に聞こえなくても この声が空を揺らす限り ずっと 心の炎 燃やせますように 君が今見てる 景色や未来も 何もかもを知る事は出来ないけど 自分の事みたい 一喜一憂して これが素直な気持ち 熱風を吹き飛ばして 呼吸はもっと深い所から 大丈夫 君なら出来る 無責任にも思うよ いけ いけ 胸の内側から 気付けばきっと叫んでいた この声が応援のほんの一部でも 飛んでけ 雲を切り裂くように 遠くへ 君も見えなくなるまで まだ終わらない 最後の最後まで 何も変わらず 信じ続けて いけ いけ チャンスへもう少し 追い風になって押していく 目に見えないエネルギーになれるのなら 例え君に聞こえなくても この声が空を揺らす限り ずっと 心の炎 燃やせますように |
旅人の唄 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 恐れるなら 山を越えていけ 満ち足りぬ 心に 溢れ出す水が癒し与え 想像の上 誰も立てぬ場所 慈しみ一つ恋しさを持てば 手にする愛 静寂を知る 風の声は 止まり木をしならせ 二度として同じ空 見せぬと歌う 微睡の中 続くことを願い 夢なら 振り向かずに 想像の上 誰も立てぬ場所 指先に一つ交わす約束は 永遠 溢れ出す 祈り 癒し与え さようなら さようなら 過ぐる日の私よ さようなら さようなら 記憶は残せど 想像の上 誰も立てぬ場所 慈しみひとつ恋しさを持てば 手にする愛 |
| 旅立ちの風大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 福富雅之 | 風が強く吹き始めては 膨らみかけた芽を揺らす 少し伸びた髪の毛がくすぐる頬 もう一度なんて無い日々に 今やっと気づかされるもの 3度目の冬が溶けて土へ帰る頃 無意識に 心の中 流れてきた歌と一緒に 思いが溢れてしまいそうで 上を向いていたんだ 旅立ち それは巡り巡る度に 私の前に現れては 柔らかい波に背中を押されて この眩しさに気付くよ 空を飛ぶ鳥は知りたいことなど 全て教えてはくれない 歩き出すその先で 見つけてみせるの 履き慣れた靴は脱ぎ捨てた 坂道を踏みしめたくて ゆっくりと登るつもりでいたから 欲張って吸い込んだ息は 吐くことを忘れそうなほど 残したい景色を目に焼き付けていた 砂埃 舞う香りが 胸の奥を詰まらせるような 同じ季節が来る度に 思い出してしまいそう 旅立ち それは巡り巡る度に 私の前に現れては 明日への新しい道を探しに さらって行ってくれるの 夢を紡ぎ合わせた先でいつか 答え見つけられるなら 泣いてなど いられないね 強く生きて行くよ いくつも声が 重なり合って 立ち込める優しい メロディが 包んでくれるの 旅立ち それは巡り巡る度に 私の前に現れては 柔らかい波に背中を押されて この眩しさに気付くよ 今も 二度と来ないこの瞬間に 吹いた風はきっと私を 明日への新しい道を探しに さらって行ってくれるの 夢を紡ぎ合わせた先でいつか 答え見つけられるなら 泣いてなど いられないね 涙を拭ったら 前を見て歩くよ |
| ゼロセンチメートル大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | スキマはゼロセンチメートル 隠しきれない距離で肩を並べて 知ってる? 叶えたい事は 言葉にしたら少し 近付いていけるらしいの 願掛け消しゴムが 小さくなっていくほど 増える思い出 大人に変わっていく横顔 スキマはゼロセンチメートル 何の事だか 当ててね 私の願い 初めてはいつでも 一番覚えているものでしょ だからね 君が良いんだよ 知ってる? 私は案外 分かりやすいからね 特別は いくつもないの 目を見て そらさないで 何を思うかは 答え合わせしよう チャイムが鳴ってしまうまでに スキマはゼロセンチメートル 隠しきれない距離で肩を並べて 初めてはいつでも 一番忘れたくないものでしょ だからね 君が良いんだよ 夕暮れ時の路地裏 2人きりの影は 簡単に重なってしまう ワザとでも偶然でもない本当が欲しくて すきは沢山あるから 時間をかけて気付いてくれたら良いな 手を伸ばした先が 一番 望んでいる事なの だからね 君を待ってる 手をあけて |
| 世界のどこかで大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 久しぶりに会ったのに 変わらない雰囲気のままで 笑いながら手を叩く癖は ここでは当たり前みたいで 少しは大人になったように 見えていたけど 話していると昔の自分に 戻った気になれるの いつでも心の 支えにあるのは あなたと過ごした 優しい日々の記憶 あの頃の夢はまだ 変わらず追いかけてる 大切な気持ちは 忘れないように 踏みしめながら 懐かしい話で 盛り上がって帰りたくなくて 明日になればまた いつも通りの毎日を過ごすんだけど また話を聞かせて なんでも刺激になるから 独りよりも学べることが ずっと多く感じるの それぞれ行く道を 見つけて歩き出す この世界の何処かで あなたも頑張っているから 私も負けられない 挫けそうになっても この道を進むと 決めた決意をもう一度誓うよ 一人で抱えた悩みさえも 一緒に笑えば 吹き飛んでゆくの 前を向いて進む力 きっと 貰いあって 何時でも心の支えにあるのは あなたと過ごした優しい日々の記憶 あの頃の夢はまだ 変わらず追いかけてる 大切な気持ちは 忘れないように踏みしめながら |
| セイセイせんべい!大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | 君が見てる姿だけ 裏も表もありません 手のひらサイズに詰め込んで お裾分け幸せんべい いつも届く場所にいて 笑顔にするのが仕事です 酸いも甘いもしょっぱいも 受け止めてあげるから 戸棚の中で待ってるよ 僕の名前呼んでね セイセイセイ せんべい! セイセイセイ せんべい! パーリパリパーリナイ パパパパッリン パパパパックン パーリパリポリポリ~ 小腹が空いてなんだかな ヤル気がちょこっと無い時は 少し休んでみませんか 僕と一緒にどうですか? カバンに入れてお出かけや ポケットの中でお散歩も お茶もオヤツもおつまみも いつでも付き合うからね 元気がきっと出てくるよ 僕の名前呼んでね ウォウウォウウォウ おかき! ウォウウォウウォウ おかき! サックサク最高 モチモチモッチン モチモチモッチン もち米パラダイス お米 お米 大好き 蒸して 蒸して もちもち 焼いて 焼いて パリサクッ みんなで セイセイセイ せんべい! セイセイセイ せんべい! パーリパリパーリナイ パパパパッリン パパパパックン パーリパリポリポリ~ セイセイセイ せんべい! セイセイセイ せんべい! パーリパリパーリナイ パパパパッリン パパパパックン パーリパリポリポリ~ |
| 知らなければ大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | 電車に揺られながら 目を閉じてまた思い出した 次の駅に着くまでに 溜息と一緒に捨てたいよ コンマ1秒の出来事に 悩むほど住みつくこの気持ちを 知らなければ 知らなければ 君に少しでも触れなければ 気付かないまま 笑っていたよ 勝手に苦しんで 馬鹿みたいだな 目が覚め立ち上がっても 宙ぶらりんな心 揺れている 恋愛小説なら 切なさ閉じ込めておけるのに 好きだと言って何になるの 形にとらわれない愛は要らない 知らなければ 知らなければ 君と出会わないパラレルなら 無邪気なまま 笑っていたよ 1人よがりで 馬鹿みたいだな 理由という鎖を掴むことが出来るのなら 今すぐにでも外してこの考えを止めたいのに 知らなければ 知らなければ 今よりずっと幸せかな 知らなければ 知らなければ 君を好きになんてならなかった 知らなければ 知らなければ 君に少しでも触れなければ 気付かないまま 笑っていたよ 誰も知らない叫びが 心に響くだけ |
| 散歩道小片リサ | 小片リサ | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | YUKI KANESAKA | 軽やかな足取りで 見慣れている街を行く 今朝見た夢少し思い出しながら 花の蕾 窓辺の猫 いつもの風景も 今日の顔見せているの 空に広がる雲みたいに 私は凡ゆるカタチになって 日々に溶け込む 今はただ 優しい時間(とき)に心委ねていたい 錆びついた看板も 何気ないベンチも 誰かが重ねた月日の中にある 選んだ道 手にしたもの 今歩く街も 大切なものばかり 空に広がる雲みたいに 私は何者でもなくていい 日々が移ろう ささやかな 優しい風に心ときめかせて 忘れないで この気持ち ずっと胸の奥にあるから 空に広がる雲みたいに 私は凡ゆるカタチになって 日々に溶け込む今はただ 優しい時間に心委ねていたい |
| サンタになりたい大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 特別な日のように 煌めく街並 深くついたため息も 消し去るクリスマスソング 夜空に浮かぶ星に 願いを込めたって 届いてくれるのは 口からこぼれる ありふれた言葉たちだけ 「会いたい」なんて冗談でしか 言えない僕をサンタにして 君が笑ってくれればいい 僕を見て笑ってくれたら 肩を寄せ笑い合う 恋人の群れ 君があの中にいたら 隠してイルミネーション いつからこんな風に 胸が苦しいのだろう からかいあう度 近づいた距離で 君だけをずっと見ていた ソリの後ろに君を乗せたら プレゼント置いて出掛けよう 他のサンタがいない街へ 君を連れて行けるなら 喜ぶ顔 照れる頬 悪戯な声 怒った目も 向けられた先に僕がいたいんだ 「会いたい」なんて冗談にしか 聞こえないかもしれないけど 「会いたい」なんて君にだけにしか 言わない僕をサンタにして 君が笑顔でいられる日を ずっと守ってみせるから |
| さよならの行方大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 忘れられない 別れは何年も どこか似ている 面影ばかり探していた あの丘で見た 綺麗な夕焼けは 曇り空なら きっと覚えていない景色 さよなら もうずっと会わないままでいよう 幸せだった あの頃よりも 幸せな今が私の全てになったよ 優しい思い出は 思い出のままで 夢に見ていた なん度も繰り返し だけど遅いよ もう涙も枯れちゃったの さよなら 振り返る場所から消えて行くよ 幸せだった あの頃よりも 幸せにしたい誰かの顔が浮かぶ様に 優しい思い出は 私を変えたの 気が済むまで 想い続けて やっとわかった事 幸せだった 記憶だけしか 残らない位に 時間が経っていたのね 優しい思い出は 抜け殻みたい さよならの行方は二度と 探さないで生きていくのよ 幸せはきっと 目の前にあるもの 離さないでね |
| 決意の唄大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | MANYO | 新たな旅 振り向かずに 執念の道 歩いていく 後ろ髪に託す想い 信じていて 2人の未来 あなたを失うこと以外 怖くない 愛するすべてを護れるように 強くなる 私は私に負けない あなたに相応しい私になって 隣で生きたい それまで待っていてほしい どれくらい時間が経とうとも 忘れたりしない あなたと過ごした日々だけが 光るから 曲げない 逃げない 小さな手の 温もり攫って誓ったもの 愛するあなたを護れるのは 私でありたい それまで待っていてほしい 同じ願いを あなたも持っているなら 今はさよなら また会う時まで 私はまだ強くなるよ 離れ離れ 我も忘れ それでもきっと光のように 胸に積もる雪を溶かす あなたの顔 思い出して |
| 継承の唄大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 木々の騒めき 息を潜めて 互いの名も知らぬままに この身を委ね 茂みの奥の微かな木漏れ日は どこか母の温もりのよう 古人(いにしえびと)の 残した性よ 刻まれた胸が疼いている 声よ 木霊よ 今望む 言葉を聞かせて 霧の向こうへと進んで 彷徨いあう前に せせらぎの夢 汲み取り浴びて 木の葉の船 揺らす水面 孤独に沈む 雨風たちと 変わらぬ移り気で 泥にまみれた心洗う 遠く滲んだ 追憶の中 忘れかけた想いを見つけた 声よ 木霊よ 今望む言葉を教えて 混じり合う時の流れが 私になる前に 面影を辿れば 見知るほどに戸惑う 汚れを秘めぬ川の流れに沿わせて どうか声よ 木霊よ 今望む言葉を聞かせて 霧の向こうへと進んで 彷徨いあう前に 天よ 大地よ 今歌う この歌を聴いて 混じり合う時の流れが 私になる前に 何者でもないまま この身を捧げましょう |
| クロニクル大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | MANYO | 黄昏時の空に 旅路を重ねて 懐かしい人たちは 遠く儚い 僕らを待つ声が 背中を押しているだろう 貴方のいる場所へ 向かって 闘いのその先に 続いていくクロニクルよ 心から唱えよう 愛するものを守れば それが僕らの栄光 風上から聞こえた 切ない歌声 知らない顔を探す 僕の同胞 行く当てのない日々を 誰が望んでいるだろう 貴方のいる場所へ 帰ろう 闘いの その先に 続いていく クロニクルよ この声で唱えよう 傷ついたものを癒す 助け合いながらずっと どんなに苦しい夜も明けるだろう 眩しいくらいに照らして さようならは 言わないで 僕らまだ旅の途中 止まらずに 強くなる そしてまた会おう 闘いの その先に 続いていく クロニクルよ まだ誰も見ていない この先も紡がれていく 僕らの残す未来 |
| 君と光大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | MANYO | さすらう心は 波のように 時に激しく 君を探す 夕映え色の灯火が 霞める人混み 確かなことに気付くより 今は引き寄せて 空に届かぬ手は 宙ぶらりのまま 今夜は 夢を見る 目が覚めない夢を見るよ 瞳に映すだけ 君と光 映すだけ 騒めく心は 風のように 時に寂しく 君を想う 蝉の時雨を掻き分けて 鈴の音を探す 見兼ねた夏がこの空に 花を咲かせれば きっと君も同じ 輝きの下で 今夜は 夢を見る 目が覚めたままで夢を 瞳に映すだけ 君と同じ 景色を 胸打つ鼓動の音 惑わせて 大袈裟じゃない言葉さえ いつもより響いていた 尾を引く白煙は 少しずつ帰ってゆく 遠くの星たちが 知らぬ顔で輝いても 今夜は 夢を見る 目が覚めない夢にいるよ 瞳の奥にだけ 残された 夏の空 |
| 変わらない宝物大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 一緒に帰ろう 寄り道でもしながら 夕焼けこやけ 他愛ない事で笑って 大人になっても変わらない ものなんてあるのかな 並ぶ影法師ずっと このままで いれたら良いな 見上げれば どこまでも 続いていく この空の様に つかめない だけど側にある 宝物みつけたよ 歩幅も今まで 歩いてきた道のりも みんな違うのに 似てるなんて思ったり 一人でも楽しいことは沢山見つけられるけど 一人じゃ見つからないもの 一緒だと 輝く景色 見上げれば どこまでも 時の色に染まる空の様に 色付いた時間はずっと 大切な宝物 太陽に また明日 手を振り合えば 夜が訪れ あたたかい夢がみれそうな 優しい気持ちになれるよ この広い 空の下 掛け替えのない日々が増えてく 今日の日が思い出になって 同じように笑えたら 目には見えないものだって 変わらない宝物 |
| 変わらない宝物妹S | 妹S | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | 一緒に帰ろう 寄り道でもしながら 夕焼けこやけ 他愛ない事で笑って 大人になっても変わらない ものなんてあるのかな 並ぶ影法師ずっと このままで いれたら良いな 見上げれば どこまでも 続いていく この空の様に つかめない だけど側にある 宝物みつけたよ 歩幅も今まで 歩いてきた道のりも みんな違うのに 似てるなんて思ったり 一人でも楽しいことは沢山見つけられるけど 一人じゃ見つからないもの 一緒だと 輝く景色 見上げれば どこまでも 時の色に染まる空の様に 色付いた時間はずっと 大切な宝物 太陽に また明日 手を振り合えば 夜が訪れ あたたかい夢がみれそうな 優しい気持ちになれるよ この広い 空の下 掛け替えのない日々が増えてく 今日の日が思い出になって 同じように笑えたら 目には見えないものだって 変わらない宝物 |
| からっぽになりたい大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 投げやりになる私がいたなら 忙しい日々に暫しサヨナラ 誰にも邪魔されない 旅に出かけようよ 魂さえあれば大丈夫 今日は行き先も追うものも 何もない 何もない真っさらな空 難しい事は考えるのやめよ からっぽになりたい 持ち歩いていた埃まみれの 希望は天日干ししておこう 綺麗な目のままで いられたら全てを 特別な気持ちで迎えるよ トンネル抜けたら青い海 知らない街並みに踊らされて 時間も明日もなるようになるよ からっぽになれたら 当たり前に過ごしては 無くしていくものだらけ 少しの間 何もかも忘れて リセットする 今日は行き先も追うものも 何もない 空に浮かぶ身軽な雲 難しい事は考えるのやめよ からっぽになりたい からっぽになりたい |
| Clover大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | MANYO | 閉ざされた 心の中 連れ出したのは この手だった 携えたすべてで守ると 誓った 一人では歩けない 世界で出会えた あなたといたから 強くなれたよ 陽だまりで僕たちは ありのまま笑い合う そんな日が続くように 当てない道へ 旅がはじまる 嘘のない 前向きさに 背中押されていた毎日 気がつけば 本当の自分を見つけた 手に入る幸せが どんなささやかでも 力になれるなら あなたにあげたい 言葉に表せない 僕たちを結ぶもの 根を張って 伸びていくよ 時が経てば 経つほど強く 陽だまりで僕たちは ありのまま笑い合う そんな日が続くように 当てない道へと 旅がはじまる |
| 風と行く道大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 窓辺で見ていた空と この空は同じなのか 黄昏は心を読むように 色付いているみたいだ 無邪気な日々を置いた場所で 風が僕らを迎えるように吹いている 変わらないで 街も人も夢にまでみたまま あの日のように一番星に願う 帰りの道 目覚まし代わりの悪夢 泣いて目覚めた朝には 優しく撫でてくれた母の温もりを思い出した ただいまの後の空白を 懐かしさの残るこの景色に託して 変わっていく 街も人も夢も刻一刻と だからこそ僕らはもっと強くなれる 道のない道を越えて どんな色の空も いつかは美しくなる事を知った 帰ってきた 目を閉じれば 会いたかった 街も人も夢も刻一刻と 変わっていく 止めどなく流れ続ける川のように 目を閉じればここは いつも いつも いつだって 変わることのない景色が僕らの側にいるよ |
| 風見鶏を見つけて大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 雲を追うように 示す風見鶏は でこぼこ道 案内している きっと知っていた 岬の向こうには 踏み出してもいい もう時が来たのと 駆け上がる 息は空 鈍色を飛ばして 鮮やかな景色にも 今は君しか見えない 波の音に生まれた風 背中を 押してゆく 君のもとへ 君のもとへ 海の香りも 春を纏っていく 時が経つことを 忘れないように キラキラと滲みゆく日の光はなぜか いつもより美しく見える今が愛おしい 波の音も風の声も 通り過ぎ 聴きたいよ 君の側で 君の声を 明日に託せない程 詰まらせた想いで 出口はこの瞬間 開いている ゆっくりと火照るような心は 一言を背負いながら 向かうよ 波の音に生まれた風の中僕は 今すぐに 君のもとへ 君のもとへ やっと見つけた 言葉を送るよ |
| かげくらべの唄大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | MANYO | どこへ行こうとも 見渡せば微かに 髪や目の色は あなたの影法師 追う遠い背 確かな愛 照らす夜明け 側にいるよ 側にいるよ 時が経ち色褪せても 刻んだまま残されていく 軌跡の先 歩くよ 心の片割れを 分かち合える人よ 継がれゆくものの様に 強く結ばれていく 手をとれば 深まる愛 照らす夜明け 側にいるよ 側にいるよ 時が経ち色褪せても 刻んだまま残されていく 軌跡の先 見守るように 暗闇から明日が差し込んで この温もりを手にして 側にいるよ 側にいるよ 時が経ち色褪せても どこにいようと 何をしようと 繋がっているように 側にいるよ 側にいるよ 時が経ち色褪せても 刻んだまま残されていく 軌跡の先 歩くよ |
| オンリー大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 愛のイロハを学んでも 手に入れられないのなんの 戦い疲れ果てたコロニー 貴方が欲しい (If you do)なんだって怖くないから (If you will)背中を任せて 壊したい 壊してしまいたい 貴方のためなら 不純も矛盾も見境なんてない 守りたい 守りたいのは全てを 教えてくれた 貴方だけ 目には目を歯を 尖っても 伝えられないの でも 悲しむ顔は負けなセオリー 素直でイタイ (If you do)失っていいような未来 (If you will)端から見えていない 壊したい 壊してしまいたい 貴方のためなら 不順も矛盾も見境なんてない 隠したい 隠したいのは全てを 背負うと決めた 涙だけ 背伸びして見える世界 貴方のため? 自分のため まだわからない 感情の裏側 壊したい 壊してしまいたい 戻れないのなら 尚更強く抱きしめていたい 離れない優しさを消し去っても 悲しいくらい 溢れ出る思い 逃げない 逃げたくないこのジレンマから 不順も矛盾も見境なんてない 守りたい守りたいのは全てを教えてくれた 貴方だけ |
| 美味しいセレナーデ大橋彩香 | 大橋彩香 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | 会えない日は心の中 何食べても 空腹みたい デザートを見て君のこと 想う恋煩い ホクホクなコロッケを片手に とっておきな気持ちになれる事も 一人では気づけなかった小さな幸せ感じて 肩を寄せて 同じ目線で 美味しいね きっと君といれたら 大好きが増えていくよ 思い出と共に 君がどんな姿になって 誰も君に気付かなくても まっすぐな君の心を 僕は見つけられる ペペロンチーノ 少し辛い日も あったかいミルクティみたいな笑顔 独り占め出来るのなら なんて幸せなんだろう パスタ ごはん ピザ ケーキ チョコ にくまん 頬張る姿が 好きでずっと見ていたい 向かい合って 目と目を合わせて 美味しいね きっと君といれたら 大好きが増えていくよ ずっと ずっと 肩を寄せて 同じ目線で 美味しいね きっと二人でいれたら 大好きが増えていくよ 思い出と共に ずっと分け合いたい 美味しい思い出を |
えがおのまほう 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | manzo | かっぱっぱー はなかっぱ ワクワク ドキドキしたくなったなら ねえ クルクル 手と手を繋ごうよ ニコニコの魔法で ナミダは虹になる 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルン ルンルンで 花咲く笑顔にっ かっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ ブギウギ ウキウキ リズムに乗れたなら ねぇ パチパチ 手と手を叩こうよ ノリノリな合図は ヤマビコしちゃうくらい みんなで ラランラランランラン 気付けば ルルンルルンルンルンルン 心もポカポカ 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルンルンルンで 花咲く笑顔 にっ かっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ かっぱ はな かぱはな~ は なかぱかぱ かぱはな~ かっぱ はな かぱはな~ はなかぱぱはなっ 元気になれる呪文 一緒に唱えよう 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルンルンルンで まだまだ足りない 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルンルンルンで 花咲く笑顔 にっ わっはっはー わっはっは はっはっわっはっはーらは かっぱっぱーかっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ かっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱっらぱ |
言わないけどね。 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 吉田穣 | 勘違いされちゃったっていいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 近づく空の香りを 隣で感じていたいの 校庭で君のことを一番に見つけて今日は なんて話しかけようか ちょっと考えるの楽しくて 風に揺らされるカーテン 不意打ちに当たる日差し 眩しそうな顔を笑ったら 照れて伏せちゃうのね 憂うつなテストも 吹き飛ばせるような ねえ 二人で秘密の約束をしたいなぁ って提案です 勘違いされちゃったっていいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 近付く空の香りを 隣で感じていたいの 席替えが嫌だなんて 思うのは私だけかな 君の隣じゃないなら きっと少し退屈な日々ね 可愛くない落書きや 真剣な表情にも 気付けないなんて嫌なのよ それだけじゃないけど 外を眺めるフリ 横顔を見ていた ねえ 君の心の中覗いてみたいなぁ って思ってます 勘違いさせちゃったっていいの 特別だなんて 思ってったって言わないけどね 不思議なままの関係 変われる時は 来るのかなぁ 学校じゃ話せない事もいっぱいあるの それが何なのか 知りたいなら私と いつか制服じゃない 君の事もっと 見たいなんて言わないけどね 会いたいの代わりの言葉 探しているの 勘違いされちゃってもいいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 机の距離よりもっと 近くに感じていたいの 君をね |
言わないけどね。 高木さん(高橋李依) | 高木さん(高橋李依) | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 勘違いされちゃったっていいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 近づく空の香りを 隣で感じていたいの 校庭で君のことを一番に見つけて今日は なんて話しかけようか ちょっと考えるの楽しくて 風に揺らされるカーテン 不意打ちに当たる日差し 眩しそうな顔を笑ったら 照れて伏せちゃうのね 憂うつなテストも 吹き飛ばせるような ねえ 二人で秘密の約束をしたいなぁ って提案です 勘違いされちゃったっていいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 近付く空の香りを 隣で感じていたいの 席替えが嫌だなんて 思うのは私だけかな 君の隣じゃないなら きっと少し退屈な日々ね 可愛くない落書きや 真剣な表情にも 気付けないなんて嫌なのよ それだけじゃないけど 外を眺めるフリ 横顔を見ていた ねえ 君の心の中覗いてみたいなぁ って思ってます 勘違いさせちゃったっていいの 特別だなんて 思ってったって言わないけどね 不思議なままの関係 変われる時は 来るのかなぁ 学校じゃ話せない事もいっぱいあるの それが何なのか 知りたいなら私と いつか制服じゃない 君の事もっと 見たいなんて言わないけどね 会いたいの代わりの言葉 探しているの 勘違いされちゃってもいいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 机の距離よりもっと 近くに感じていたいの 君をね |
| 祈りの唄大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 行き先を迷う者へ 星斗(せいと)のひかりを 耕した土の声 生命(いのち)のはじまりに 荒野の憂いも 流す雨を給う 大地の一粒に 捧げよ 感謝と祈りを この身を永久(とこしえ)に 委ねた現世(うつしよ)の 悲しみも憎しみも 全て無駄にはならず 大地の一粒に 捧げよ 感謝と祈りを 生きとし生けるものよ 御霊の遺産たちよ 僅かな糧と望み 分かち合う誓い 大地の一粒に 捧げよ 祈りを 大地の一粒に 捧げよ 感謝と祈りを |
| いつだってサバイバル!大原ゆい子 with ジオ・ピピ(松田颯水・潘めぐみ) | 大原ゆい子 with ジオ・ピピ(松田颯水・潘めぐみ) | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | 世界中 まだ知らない 不思議がきっと山ほど 溢れ出すワクワクの中に飛び込もう 寝耳に水な(イェイ!)トラブル来たって(フー!) 楽しんじゃおう(イェイ!)僕ら(らしくね!) お腹はグーグ(やっぱり?) おやつはもう 食べたー! (サメはおやつに入りますかー?) サバイバルいつでも 高鳴り続ける 好奇心で挑もう つまずいたら手を取って また走り出していこう(レッツゴー!) やる気と勇気は出した分必ず 僕らは強くなれる(なれる!) 元気と優しさ持って さあ行こう 君も一緒に ドタバタピューン! ありふれた 毎日に 隠れている ハラハラ 気付いたら時すでに遅しじゃ嫌よ みんなで知恵を(イェイ!)しぼりだすんだ(フー!) なんとかしよう(イェイ!)僕ら(らしくね!) ヒラメキを待って(これだ!) ピンチはチャンス! 今だー! (僕はサバイバルの達人だからね!) デンジャラスいつでも 高まり続ける 探究心で挑もう 新しいことを知って 世界広がっていくよ(レッツゴー!) やる気も勇気も迷子になったら 僕が助けに行こう(行こう!) 元気と優しさならね 何度も あげられるから 運命に任せっぱなしじゃ 命がいくつあっても 足りない 僕ら身につけたもので生きている サバイバル中でも 高鳴り続ける 好奇心で挑もう うららかな風が吹いて もっと走り出していこう(レッツゴー!) やる気と勇気は出した分必ず 僕らは強くなれる(なれる!) 元気と優しさ持って さあ行こう! 君も一緒に ドタバタピューン! ドタバタ ドタバタピューン! |
| イエスかノーか半分か大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | イエスかノーか半分か 簡単な事じゃない イエスかノーか半分か 答えてくれるだけで良いのに 目まぐるしくまわる星の 時空空間に 私たちはこうして生きているのに たまに あなたが私の時を止めるの 焦らされているかな 罠にハマって動けない あなたの事ばかり考えて 手も足も 進まない イエスかノーか半分か 曖昧な言葉はいらないわ イエスかノーか半分か 逃げたって同じ事なのよ イエスかノーか半分か それだけで モチベーション 上がったり下がったり大変なんだから 真面目な顔しても無駄ね 茶化してくるだけ 二人乗りのロケット乗り込んで発射ボタンを 押したあなたは全然気にしていないのね 偶然なのかな 私が好きなあの曲を いつも隣で口ずさむ 優しい歌声で イエスかノーか半分か あなたの言葉で聴かせて イエスかノーか半分か 本当はもう決めているんでしょ イエスかノーか半分か わかるでしょ? 欲しいのは あなたから一つの答えだけなのよ 緊急脱出装置をつけ忘れたから 途中で降りられないのよ お互い目的の星を一つに絞らなきゃ 私はもう決めたけど 喉の奥に隠した あなたの答えを聞けるまで 見せたくないの 言えないわ イエスかノーか半分か わかるでしょ? 欲しいのは あなたから一つの答えだけなのよ あなたからイエスの答えだけなのよ |
| 雨宿り大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | 大原ゆい子 | | しとしと霧雨が控えめに 音を鳴らして 乾いた街や人も柔らかくするみたい 読みかけの本に栞挟み 立ち上がるの 今は忘れたい事全て 霞んで見えないから 雨の導(しるべ)を 待っていたの 時が無情に過ぎゆく中で 一秒前の私には 届かない場所へ誘(いざな)って 木の葉にまとまった雨粒 滴り落ちて 根を張る土やシャツを少しずつ染めている 見慣れた摩天楼と人波は 今だけは遠くの星の夢 幻で 一人きりの空ね 雨の導(しるべ)を 待っていたの 時が無情に過ぎゆく中で 進まない景色を置いて 静かな雨宿りの場所へ 傘も持たないままで 探している 雨の導(しるべ)よ この場所で 時が無情に過ぎゆくよりも 一秒先の私には 届かないで いたいの 雲間に伸びる 輝きは いつもより強く感じている 一秒前の私には 見えない光りが灯るように |