| 造花umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 何処へも戻らないと誓った此の夜に 窶れた君の腕の深い傷痕見つめ 光の見えない瞳から僕を探した 壊れた君の傍で何度も髪を撫でて 残した夢の色を集めそっと君に飾ろう 夢では枯れない見世物の様な日々渡り 途切れた世界で君は笑っている様で 僕は何処へにも行けないまま 心もまた僕は独り 抱きしめて「私を許して」と 契ったこの夜 夕暮れを迎えて このまま消えてしまえばいい 誤魔化したこの笑顔で君と永久に語ろう これからも生きよう 明日など見えなくていい 届く事はもうなくとも 僕は君と語ろう 僕は意味を語ろう いつか僕を見つめて |
| 太陽光線umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 叫んでた時計を投げ捨て 君を迎えに行った 笑ってた君の声は明るい世界をくれた。 声を交わした天井から空は遠くて いい加減少しだけのストーリー 次を聞かせてよ 飛行機雲の夢へ 世界に咲いた花をそう此処へ 伝えて...そう、瞳に詰め込んで 手を繋いでた頃へ 答えて...僕を其処へ連れていって そしてどこまでも透明な色彩で 僕を溶かして 眩しすぎた空へ 世界の果てに去った...そう、君へ 伝えて... |
| 叩けば誇り。umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | かつての偉人達は 抱え込んじゃってんだ ジレンマの渦で 経済的存在が 笑い転がり落ちて 踊るウエノヒト 現代の逸材が 少年の眼差しで 地位だけを目指す 教育や校則が 最重要問題さ 前に習えば素敵 声を合わせて正論と成す いつから大人は腐ってんだ 愛も希望も語り尽くす現在 放送出来ない言葉狩りだ 両手広げて平和だと舞う いつでも大人は荒んでんな 夢も未来も語り継げぬ現在 妄想だけがまだ逃げ道だ 声を逸らして正論に化す いつから僕らも腐ってんだ 愛を希望を語りたいのなら 越えていきしょう現在を さぁどうぞ |
ダイアグラム 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 曖昧なダイアリー 筆は遠くシンパシー 感覚は既に 飽和した砂嵐 Tell me why 繋いだ手を自ら解いたの? 動き出した 乱れたダイアは私みたい 明日の朝目覚めたら部屋で珈琲を飲もう 私らしくある為に 愛なんてエタニティー 誰が言ってるの? 壊滅的ジャンボリー 一人で帰ります もう一回この手を繋いで この先を見ていたい 走り出した 息も出来ないスピードは堪えるけど 明日はまたやってくるから 部屋の窓を開けよう 私らしくないけれど 私らしくなるように |
| 「月」umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | Hello Hello 吐息の中銀色に輝く夜は 明日の憂鬱を照らして今会いに行くよ Hello Hello 滑り落ちた夢の続きもう一度 不条理な現実抜け出して今君に会いたいよ Hello Hello この世界は決して綺麗じゃないから せめて今夜この夜を照らして手を翳そう 答えはいつも見えなくてそれでも人は歩きだす ただただ少しだけ君に揺らり揺られて眠れたら Hello Hello 眺めていた月明かりそっと溢れて 透けた氷の向こう側の君に今会いたいよ Hello Hello この時間は二度とやってこないから せめて今夜この夜を照らしてる「月」を見よう 答えはいつも切なくてそれでも君を愛してる ただもう少しだけ涙拭う時間だけ止めれたら 答えはいつも見えなくてそれでも人は歩きだす 答えはいつも切なくてそれでも君を愛してる ただただ少しだけ君に揺らり揺られて眠れたら |
| 掌ドロップumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | あの日星の夢が黒い部屋をくれた 存在さえ塞ぎ込むunknown days 月と影が出会う後ろの証明は 何もかもが違う暗号だ 誰にも見せない世界が壊れてた 身体凍え探す彼方 御伽噺の世がほら苦しめた 君の体温は下がるなら 未来は何処へと ある日僕の音が止まり星は死んだ 次の終着駅で御機嫌よう 月も影も潰えて後ろの正体が 動けない僕を見て嘲笑う 誰にも言えない言葉が崩れてた ドグマ乱れ揺れる遥か 御伽噺の世がほら囁いた 掌から零れ落ちたら 擬態した虚無が舞う 誰にも見えない全てが閉ざされた 忌まわしい偽造のヒナタ 御伽噺の世がほら狂っていた 二度と君には会えないから サヨナラ未来よ 全てがゼロに還る |
| ナナシ唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 最大出力込めて あの大口に詰め込みたい 能書きだらけの海で いっそ逸そ一人で溺れてくれ あんたの中身はどこだ? カラカラ鳴ってる頭で笑う 肝心要の結論は 背中を預けてハローハロー 満身創痍の側で 騒ぐ群を焼き払いたい お手本通りの庭で 一生周り続けてくれ あんたはいつでもイノセンス 何故なら壊れたものから逃げる 慈愛奉る名言は 誰に対してのハローハロー? あんなに騒いだ問題は 新たな話題で埋める 解決なんて求めちゃいない 見え隠れしてる黒黒 ほらBLACK OUT 最終兵器持ち出して 選択肢を奪い取るのさ 泣いたら全て飛んじゃって 麻痺した心で全力疾走 一体何が問題で 答えも何もわかってないさ どこまでも延長戦で 果てしなく続く人間改悪にダウン 考えるだけバカを見た 何度目の転生なんだろう もういいかなんて言ったら それこそ調子ついてまうわ 考えるだけバカを見た 人生語れる濃さはない 内容物はないけれど せめて僕の名前は残したいな |
| ハイキumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 暗い暗い底につき 瞳の先は いたずらに残っていた 兎が見つめてる 深い不快。ヒトの膿み 腐敗した感情で 喰らう指、なびく髪 意識は薄れてる 心にしがみつく思い出は 凍りついて何も見えはしない 此処に居たい此処で会いたい 僕で在る権利を唱えてさ。 如何なる夢も時計の針も 息詰まるのさ 嗚呼 不在不在 微熱気味 額の感覚が 散らかった資料室 奥へと導いてる イナイイナイ ボクヒトリ 光探したんだ 隙間から覗いたら 世界が笑っていた 消えたい 言えない 変えたい なりたい 此処に居たい此処で会いたい 僕で在る権利を唱えてさ。 如何なる夢も時計の針も 息詰まるのさ 嗚呼 此処に痛い。此処で会いたい? 僕に追い越される夢見てさ。 言葉に埋もれたら きっと――――。 |
| 箱庭umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 足跡を辿って とても長く遥か 水面に映った白い羽見上げた 季節が変わりゆく瞬間と似た あなたのその面影も少しずつ思い出になる様に 最後に見たあなたの涙 記憶をそっと締め付けるずっと 足跡を辿って とても遠く静か 見上げればいつも思い馳せているんだ 季節が変わりゆく瞬間と似た あなたのその面影も少しずつ思い出になる様に 最後に見たあなたの涙 記憶をそっと締め付けるずっと もう戻れない いつかきっと薄れて 追憶の瞳に残した箱庭探したんだ 届かない今もきっと 季節が変わりゆく瞬間と似た あなたのその面影も少しずつ思い出になる様に 最後に見たあなたの涙 今でもそっと締め付けるずっと もう戻らない だけどずっといつまでも |
| 微熱umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | いつだってそうだろ? 君は独りで遠く歩いてた。 振り向く事もないと分かっても ただ傍に居られたらいいと ...そう思ってた。 何だっていいだろ? 君の事ばかり考えては 答えの出ないフリして笑って。 想えば想う程に二人は 離れるから。 もう言葉にならないこの涙が 最後の答えを告げているから 過ぎ去る月日がこの季節が 思い出と... 枯れゆく声で君の名を呼び 泣いてた夜空を見上げた。 「これでいいんだよ」って。 ...笑ってみせた。 愛なんて言葉が 心の中に或とするのなら 断片的でも構わないから ほんの少し君の横顔を映して 無い物強請りさ 夜空が終わるまで 君を待って でも君は此処に居るべきじゃないと そう思った。 君が前に進めるなら 僕は何も言わないから 例えそれが過ちでも 僕は君の空になる。 もう言葉にならないこの涙が 最後の答えを告げているから 過ぎ去る月日がこの季節が 思い出と... 枯れゆく声で君の名を呼び 泣いてた夜空を見上げた。 「これでいいんだよ」って。 ...笑ってみせた。 |
| fragile唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 怪物様の世界です 完全消去したいな 「幽霊など信じない」なんて言ったのは 馬鹿にした訳じゃない 認めたら弱い自分の思い出に飲まれるの たった一つの言葉でさ 語れるような事ならば 誰も涙流す必要も 眠れない夜を過ごす事もないわ ワレモノだもの きっとこんな僕は嫌いだ 雁字搦めにした報いだ やっと忘れた筈だったのに 大好きなアニメがテレビでやってた 言葉に出来ない思いが ごまんと溢れかえってんだ 間違いだらけの心のピースを 無理矢理嵌め込んで生き抜いてきたんです 「未来なんて期待しない」なんて言ったのは 本音じゃないと思う? 願ったら脆い自分の言葉さえ裏切るの 怪物様の世界です 完全消去したいな きっとこんな僕は嫌いだ 雁字搦めにした報いだ やっと忘れた筈だったのに 大好きなアニメがテレビでやってた 言葉に出来ない思いが ごまんと溢れかえってんだ 間違いだらけの心のピースを 無理矢理嵌め込んで生き抜いて こんな僕が嫌いだ 素直になれた事がない 安らかな暮らしがしたい さっきから着信鳴り止まない こんな世界が嫌いだ だけど0%じゃないんだ 扱いにくいギザギザの僕に ワレモノのシール貼って |
| Frontierumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 凍えてしまった Mystic 愛してる Media show 何気なく愛想で笑う諦めて Frieze 踊れ Seventears 汚れてしまった習性 感じてる?Imitation とめどなく罠にかかる 多数に埋もれる 当たり障りのない調べ 何度目の名Scene? 何重にも塗り替えてく 同じ色のStage 研ぎ澄ます Heaven 退屈無意味な Sweet 明日には Burden 退化していくのは Feeling 掻き鳴らせ Sevens 脳内が震える Phrase 特別な鼓動 踊り明かしたい 心にもない Question 閉じ込めて Illusion 何もない感情に触れる 嫌気が来る Night 曖昧なShowtime あくびが出る安定のBeautiful peace 感傷浸るココロん中で 泣いているの? Message くだらないMoral壊し続けたい 瞳に映る Crossfade 指先辿る Story 言葉が飽和して ねぇ?「愛」「夢」がNoise 騒げ全部 ギラついた模造を溶かして セオリーの壁を砕いて ようこそ虚構の白書Identity |
| 兵隊さんumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 寄って集って絡まって 選りすぐりの部隊を従えて 安全宣言則って 履いて捨てる程コピー製造して 散々いつも転がして 大人を振りかざした箱ん中 完全組織感覚で 兵隊さんを作るんでしょ 退屈な規則性から飛び出しちゃいそうよ 恋してる様に心がどうかしちゃうよ 教室の壁に叩き込む若気の至り 大切の意味とは 何だ 何だ どんどんネジが緩まって 歯止めの効かない小隊で 宣戦布告なんだって 当たって砕けてパニクって 大体いつもそんなんで 大人が振りかざした掌が 終戦直後の世界で 兵隊さんを救うでしょ 退屈な毎日から抜け出したいよ 雁字搦めに心がどうかしちゃうよ 階段を駆け下りると分かっていたんだ 大切なものは 何か 何かを 解りたいなら耳を貸す位なら出来るんじゃないの? 心の奥まで見たい?きっと絶望と化すよ hay teacher 是正輪になって強引stop 諦めていく麗しのマイライフ だから何も止めんな 最強の兵隊が欲しいんでしょ 退屈な規則性から飛び出しちゃうよ 縦横無尽に突き進む突撃部隊よ 常識の壁を叩き割る若気の至り 大切な時は今だ今だ |
| HALOumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 曖昧な表現を 繰り返してるムービースター 草分け羅針盤持って気になった筈だ image & dream LoV hateヴィシャス ok? 笑ってんの?today 君を遮るのはshade わかりゃしないさ 期待すべきもんは微塵もない マバラバラHALO HALO 僕はまだ眠れないや ネオンなHALO HALO HALO 耳鳴りは塞いでも奏でているよ 回るHALO HALO HALO 報われた感覚 依存は偉大 甲斐あった逸材を 囲んで捨てるクラシックスタイル 光当てる最新版を持って何処目指してんだ clash of dream 最低 flash back day 馬鹿にしてんの?today いつも遮るのはmine 知らん訳ないさ 痛いものばかりキリがない ギリギリなHELLO HELLO 僕はまた眠れないや いつでもHELLO HELLO HELLO 閉ざされた世界が欠伸してるよ ここは閉塞閉塞閉塞 何処いる英雄 ストーリーに不在 壊せよトワイライト 痛みは止まらない 剥がす事はできないや 意味不明に浮遊してさ tonight 嫌われそう「神様」に 嗚呼我に幸あれ 嗚呼世界に幸あれ 期待すべきもんは微塵もない マバラバラHALO HALO 僕はまだ眠れないや ネオンなHALO HALO HALO 耳鳴りは塞いでも奏でているよ 回るHALO HALO HALO 報われた感覚 依存は偉大 僕達の光はきっと偉大 |
| hollowumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | あなたは光に絡み溺れていた わたしは氷雨の夜に怯えてたずっと i whispered to hollow 何処に向かうのか このシナリオは 這い蹲りながら居場所を探していた 虚ろな光が僕らを照らし出すかは 神さえも知らない あなたは光に乖離し埋もれていた わたしは虚言の雨に怯えてたずっと 息模様 寄り添い 烏鷺の様 熟れる 夢鬱 無垢な夜月 罪よ 何処に向かうのか このシナリオは 這い蹲りながら居場所を探していた 虚ろな光が僕らを照らし出すかは 神さえも知らない 声は届くのか この結末は 戸惑い叫びながら出口を探してた 虚ろな光が僕らを照らし出すかは 神さえも知らない i whispered to hollow |
| 僕達が描いたパノラマumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 何度変わりない道を歩いた 取り留めの無い生活、空回り 大切な人や物が遠ざかる 形振り構わず探したんだ 何の為に生まれてきたのか 問なんて誰にも解らない イメージしてた理想のページは 色褪せないでいて 綺麗な世界がもう見えなくても 少しだけ咲いていた 雑踏の片隅で 振り返って見た小さな強さを 守りたい 尊い願いを空に飛ばした 時代遅れなんて言われたのが こんなに取り残された気分なのか 肝心な事が見えなくなる 時間が足早に逃げた 何の為に歩いていたのか 問なんて誰にも解らない イメージしてた理想のページは 色褪せないでいて 綺麗な季節はもう描けないと 色付いて笑ってた あの頃の夢を背に 振り返って見た小さな奇跡を 守りたい 可愛い寝顔を空に描いた |
| mitsuAnie | Anie | Anie | 唯 | 唯 | どうか私の手をひいて 連れて行って もういけないことだと強く何度も誓った それでもまた深く溺れていく 目を閉じるたび よぎる 面影が いっそいなくなれ 身勝手な思い浮かんでは消え 明日も見えない ずっと遠くへ遠くへと あなたに手をひかれ 逃れて行きたい 誰もいない場所へ もっと遠くの遠くまで ずっとあなたと 2人で いけたなら死んでもいい 夢がまだ止まない もう少しだけ を何度か繰り返した後 闇夜の中 溶けていく背を見ていた 愛したことが罪か その罰に 愛を失って 最後にあなたが残した証さえ見つけられず どうか私の手をひいて 連れて行って 夢のように 水際にあなたが揺れている ずっと遠くへ遠くへと あなたに手をひかれ 逃れて行きたい 誰も行けない場所へ もっと遠くの遠くまで ずっとあなたと2人で 生けたなら まだ止まない まだ辞まない まだ退まない この夢 |
ミミック(独楽Mix) 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | そう僕は退屈だった 小さい世界の隅で どこかしら欠陥で 殻に篭る日々でした 毎日が黒塗りで ぎこちなく笑ってみた 私達は見えない 心の奥埋める様に いつも通りでいられたら バレないから 鍵穴を覗いてみた 僅かに光を見た それだけで何故なのか 涙が溢れてたんだ 私達は知らない 心の闇忘れるから 美しい世界に冒される 虚な夢へ ポツリと残っている 大切だったこの箱 探し出してくれないか 見付けてくれたらいいな 私達は変わらない 抜け出せない憂鬱から 小さい世界は君を待って 救い出して |
| 未来計画umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 周り見えない 夢はない 外に用はない そんな夜型故に 無惨 騒ぐワイドショー尻目に アイスあったっけ どうだっけ 甘え足りない 意味はない 日向はまだない 汚い生き物の上に 悲惨 世の木霊する戯言に殺到 筆頭したい 未来への計画はどうにでもなるくせに 僕への現実は明確なようです 明日は見えない 分からない 曜日も知らない こんな僕を大事に 普段鳴らない母からの着信 ハッと ミュートした 何も知らない 言ってない 見せられはしない 僕の哀れな姿に 落胆させる事ばかりの日々 ずっと塞いでいた あの頃の僕もそうでした 向き合えない事に ホントは心に決めていた ただ僕には羽が見えなかった 未来への計画はどうにでもなるくせに 僕への現実は明確だよ 明日の世界は不確かで震えるけど もうすぐ僕はさ 羽広げ飛ぶんだ |
| ミラーガールumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | アレヤコレヤ 目移りしてる 理想は疾っくに宙を舞って 思考回路 ショート寸前 今が本当の使い時です ウレシイタノシイ 溢れ出す きっとそれはカタログシティ 何億通りの景色の中で輝いていたいの 鏡の奥、私はいつも極彩だったよ 明日はきっと きっと世界は輝き出すと祈ったら おやすみ私のマイワールド アチラコチラ 目障りしてる 現実にゾッと殻被って 武装をして 射程距離へ 今は本性を隠していけ サミシイカナシイ 伝え出す きっとそれはホントの世界 何億通りの出会いと別れ幸せでいたいの 鏡の奥、私はいつも笑ってたんだよ 明日はきっと きっと私は生まれ変われると誓ったら おやすみ私のマイワールド |
| 群umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 跳ね返ってく泥水に 人々は汚れた 数多の犠牲に背を向けた 愚者の国 学びを知らない 悲しみを演じ 「神様がいる」 「未来変える」 この世の価値は何処に あなたには言われたくない未来と風刺 躍り狂う正義を繕った群れに 厚かましげに無力な手を あなた方は握った 平和で知性を腐らせた 愚者の国 あなたにはわかるはずも無い 傷ひとつ知らぬお前等 あなたには言われたくない誓いと倫理 目の前の台詞をなぞって 結論は煙に巻かれた時代の景色 身に受けた悲劇を背負った群れに |
medicine 唯  | 唯 | 唯 | 唯 | | 生涯なんて瞬きしたら終いだ 泣いて笑う隙はさてあるかしら 毎回何で頭抱えてんだ おやめください偏頭痛 ラララ ラララ 交感神経高まるわ 慈愛はいづこへ どうにかなりそうだわ この世の全てが今だけでもいいから 壊れてしまえば痛みは楽になるのかな 「そういえば」 向かいのおじさんが言ってたんだ 「世の中、平等にはならない」と 頷く僕もお隣さんも共感という鎮痛剤でした ラララ ラララ 代替え商品ばかりだわ 代わりは要らない 痛みは増していくけど この世の全てが永遠でもいいから 壊れてしまえばある意味平和じゃないかな 頭の痛みはもう解けはしないけど まぁ井戸端会議で少しは楽になれるから 薬は手放せないけど |
| モノクロームumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 相も変わらず歪んでて 突き落としてくれたんだろう? 甲斐性もない表情で毅然として 泣いて笑って偽って 夢をこの手にしたいんだろう? いっそこの際剥離したい指先迄 もしもほら、空が泣いてくれたら なんて、都合良過ぎかな もう何もかも捨てた 歩き疲れた。かりそめ繰り返し。 もうじき夜が明けて 今日も強がる、僕等は。 「哀」も変わらず腐ってて 掻き回してくれたんだろう? 前も見えない状態で笑み浮かべて 急いて藻掻いて謹んで 夢を見失ったんだろう? いっそこの際破壊したい隅々迄 もしもほら、キミが待ってくれたら ...僕はなんて弱いのかな。 声にならないでしょ? その目に映る世界は散々で。 遠くの空が見えた 綺麗事等忘れた。 もし世界が白と黒の夢なら 僕はきっと会えるかな。 どうして夢を見てた? 壊れそうでもその手は離さない。 大好きな空はまだ 今日も広がる、 僕等次の扉叩こう。 |
| ヤマアラシの涙umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 幼き日あの頃の通い慣れた道で 君とは出会っていたけれど いつまでもずっと瞳の中 愛想悪く振舞っていた某弱な毎日に 過ぎては悔やむを繰り返す そして君はいないよ 変わる事のない運命が二人を包むよ 空に揺れていた 僕は旅立つよ 傷付いたその心に僕は今叫ぶよ honey darling イロトリドリ咲いた花は僕には遠く 混ざれない時流れる、君の名残りを辿るよ 空に揺れていた 僕は旅立つよ 傷付いたその心に僕は今叫ぶよ 空は晴れていた 君から旅立つよ 進み出したこの心に君はそっと微笑うよ honey darling |
| 夕立umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 通い慣れた道俯いて歩いた 僕はまた生き延びた 忘れたい群の声 逸れた僕はまた 聞こえないふりをした 掛け違った意味 見付からない言葉 僕はまだ探していた なんか苦しいんだ きっと壊れたんだ 何度も笑おうとしたけど 答えはない それは夕立の様に流れて消えた 傘もささぬまま立ち尽くした帰り道 幼過ぎた日々 向かい合う事なく 僕はただ生き続けた 心は満たされない 身体は汚れてく 自我を傷付け続けた 映画の様な エンドロールが 僕にもあったなら ラストシーンはどうか笑顔で 最後を迎える そっと 幕を下ろして 通り過ぎた風が背中をすり抜けた 見上げたその先に涙が溢れた 雨上がりの空は僕には青過ぎて アスファルトが照らす懐かしい景色 遅過ぎた晴空 誰もいないこの道 遠くへとさよなら ありがとう また会う日まで |
| ヨルノカーテン (Darwin_ver.)umbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕が見た空は限りなく広がるけど 君と同じ夢は見えないまだ 味気ない君の無表情なコトバ 期待してたばかりに首を傾げる深夜帯 傷付いていないフリ 僅かに曇った 例えられない とても悲しそうに笑った 明日の世界は不確かで震えるけど 立ち止まる程見えない僕には時間が無いんだ 伸ばした右手がいつか君へ届く様に 踏み出した未来への色彩 閉じ込めた想い亀裂から漏れ出した 夢が何だっていうのさ自己中的に生きてさ ズレ始める二人 今更気付いた 声も出せない ずっと震えて泣いていた 締め切った世界を知った 君の夢も全部 二人でもひとりぼっちだった ずっとずっと君は泣いていたんだ 小さく座る 今夜この部屋で君と出会えたらいいな カーテンを開く大きな月と 部屋を照らしてここにいるから 不透明な未来への扉 これからも僕をよろしくね |
| 4.19唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 季節は散り 別れ また巡り出会う日まで また叶わぬまま 過ぎて行く日々へと想い募らせ 冷たい街並み 街路樹をすり抜けて 想いそれぞれ 風にさらわれぬ様に なびく髪と すれ違う人の群れに 忘れてしまった 優しい日常の夢 遠い明日に身を寄せた 二人は祈り ふわふわ 取り残された 数多の月日 季節は散り 別れ また巡り出会う日まで また叶わぬまま 過ぎて行く日々へと 桜並木 吹き荒れる 風に舞う薄紅浴びて いつか願ってた 君の手を繋いで歩き始めよう |
| LoVumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕の髪を撫でる手は 何よりも優しくて 指を絡めて眠った夜 眠る頬にキスをして 君は見つめる癖がある 僕はすぐ目を逸らすけれど 他の誰かを見つめる君も 僕は見つめられなくて 永遠を願う恋は君が教えてくれたこと 最大級のこの愛をいつまでも君に捧ぐよ 「ストップ」なんて出来ないことは 僕がよく解っていた 耳を塞ぐ現実から 抜け出せない僕が居て 突然、君が去った夜 この日が来たんだと悟って 繋いだこの手を離すことが ただ...怖かったんだ 「ごめんね」 永遠はいつでもそう僕は守れると思った 最大級のこの愛をいつまでも空に唄うよ ゆらりゆらりと頬を辿って 君の声にサヨナラを告げて... 永遠を願う恋は君が教えてくれたこと 最大級のこの愛をいつまでも君に捧ぐよ いつかまたこの世界で君の笑顔に出会ったら 最大級のこの愛でいつまでも空に唄うよ |
| リビドーumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 今裏切りの【ストーリー】 始めましょう指踊らせて 愛なら答えはないさ 突き放す君は無意味さ 混ざり合う色 花弁に塗り潰したい 愛と憂いの狭間に置き去りにして ゆらゆらゆら 解き放つのは【メランコリー】 ゆらゆらゆら 甘い眩暈 時の箍を外した お気に召したら淡い夢を見て お気の済むまで溺れていて まだ透明の【スチューピッド】 続けましょう吐息絡ませ さよなら戻れはしないさ 謳歌する此処では無意味さ ゆらゆらゆら 溶け合ったらそれは【ドリーミン】 ゆらゆらゆら 曖昧記憶 唇から溢れて ゆらゆらゆら 全て朽ちてゆくの【フォーリン】 眼を覚ましたらこの世界でずっと 心ゆくまで笑っていて |
| レイニングレターumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 僕は傍に居るよ 若草に揺られてただ…彷徨う 「雨」は突き刺さるように罪を 「棘」は深くに愛憎の華を それは…神話のように空を 「時代」は流れて 「明かり」は不規則に夜の海を 「声」は静かに愛情の君を それは…神話の様な恋を 「月」はただ流れて 君と分け合おう、月を。 ずっと…これ以上離れはしない様に 僕は傍にいるよ 寂しさ分け合った調-シラベ 最後の最期まで答えを探すよきっと… |
| レクイエムumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 泣いてた君の手を握って此処まできたんだ いつしか君は砂の様に静かに眠った いつでもどんな時だって 隣に優しい声 振り向いて手を伸ばしても 触れることのないこれ以上 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟いて 独りきりの君へと そっと 月日は風景はガラリと変わってしまった 君とのあの場所も いつまでも居たいけど僕は出ていくよ きっと君もそう言うだろう? 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟いて独りきり 今も君は此処にある 静かに瞳閉じて 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟く僕を許してね 傍に居る事さえも出来ない様に季節は遮って 「傍に居てよ」遠い空に呟いて独りきり 今も僕は此処に居る 静かに瞳閉じて Goodbye My Dear Days |
| レヴumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 乱れ吹き荒れ花は朽ち果てる 生まれる事を突き返した 果てる世界を目の当たりにして 超えさせまいと埋め尽くしてく 紫の朝靄 壊されて奪われていく 宿命なら要らないわ 流されて辿り着く 瓦礫の上で旗を掲げよ 暮れゆく世界を目の前にして 燃え尽きまいと振り解いている 水鏡 犇く名声 爛れる正路 そこに群がり続ける兵隊 水平線 暁へと 砕かれて崩れていく 試作品には成らないわ 傷を得て辿り着く 孤高の空へ旗を掲げよ Rain Alive Fate Awake 後戻りはしない 明日は向こう 虚構の世界に光を照らせ 貫いて離さない もう二度と逃げ出さないわ 革命で蘇る この時代に旗を掲げよ 貫いて 革命を |
| ワスレナグサumbrella | umbrella | 唯 | 唯 | | 月は眠り、灰に埋もれる 君と同じ世界。 零れていくコトバは 吐息よりも脆くて... 泣いて――――― 戯けている子等を見つめる 僕は何も変わらない。 解けていく緋い糸。 君が見えなくなって... 廻る季節を拒んで 離れていく度に 消えない、戻れない、 あの夢も、君も、空も。 ずっとこの記憶の深くに刻まれて 覚えている。君の声も最後に残したナミダも ふと見上げた、君の好きな、夜空に彩られ。 僕は揺れる、君への償いと未来の君の子に ひたすら、この声を 紡ぐよ いつも独りで、僕も独りで 君は微笑んで、僕を抱きしめて 君の想い出。僕の両手に。 抱えきれない位 忘れない。 ずっとこの記憶の深くに刻まれて 覚えている。君の声も最後に残したナミダも ふと見上げた、君の好きな、夜空に彩られ。 僕は揺れる、君への償いと未来の君の子に ひたすら、この声を紡ぐよ |
| Wonderland Monster Tree唯 | 唯 | 唯 | 唯 | | 鳥が騒ぐとSing a song 眠る事も忘れよう 揺るがない様に根を張り 露を払う私のMusic どうせ最後はみんな昇るんだ 滑稽でしょう 神様はきっと笑ってんだ 嫌いだな アンダーグラウンド 楽しいでしょう? ここにいるよ 夢は確かにWonderland 眠れば君は戻らない 夜を照らしてSearchlight 手を広げる大樹の様に 人々のエゴが溢れた 答え合わせばかりしてさ 救いのないParanoia どうせ最後は一人になってんだ 虚しいでしょう 終末迎えたら 笑ってさ明日を考えんだ |