| 楽しい時-Fun TimeSuperfly | Superfly | 佐野元春 | 佐野元春 | 蔦谷好位置・野間康介 | Tu ru ru ru… 勇気をだしたら 伝えられるだろう いつも君といるだけで うれしい うれしい Tu ru ru ru… 勇気をだしても 伝えきれない いつも君といるだけで せつない せつない 楽しいときは あまりにも早く過ぎてしまう だからそのさみしげな瞳は 静かに閉じて 静かに閉じて いつもの場所で いつもの約束で いい時を過ごそう いい時をみんなで 勇気をだしたら 伝えられるだろう いつも君といるだけで うれしい うれしい うれしい 悲しいときはやがて 知らない内に 過ぎてしまう だからその濡れた瞳は 静かに閉じて 静かに閉じて いつもの場所で いつものやり方で いい時を過ごそう いい時をみんなで 勇気をだしたら 伝えられるだろう いつも君といるだけで いい時を過ごそう いい時をみんなで 勇気を出しても 伝えきれない いつも君といるだけで せつない せつない せつない |
| マニジュ佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 月が満ち欠けてゆく 遥かな時の中で いつだって孤独に いつだって震えてる 明日になったら 心のシャツを着替えて 確かな場所まで 手を取ってゆくよ 心細いことばかりで 耐えきれないかもしれない 物語はまだ続いてゆく そうさ、ここにとどまる訳はたったひとつ ずっと気ずかずにいたけれど スタア 君は僕のスタア あの日あの時におれたちが 抱きしめていたもののすべて 疑いはじめてしまいそうさ 暖まったチョコレート・ムースのように 愛は秘密めいている 愛は君の中 君は僕のスタア 明日になったら 心のシャツを着替えて 確かな場所まで 手を取ってゆくよ やるせないことばかりで 悲しい気持ちを抑えきれない それでもまだ前を見てる そうさ、ここにとどまる訳はたったひとつ イカレタ二人がいる限り スタア 君は僕のスタア いつかおれたちがこの胸に 信じていたもののすべて 疑いはじめてしまいそうさ おとといのココナッツ・ミルクのように 愛は皮肉めいてる 君は僕のスタア 誰もが夢を失い 街の風にさからえずに 夜明けの雨に打たれて 冷たい朝に歩いてる 雨上がりの曇り空に レンゲの花がなびいてる 賑やかにざわめく街では 聞こえない声に溢れてる 明日は今日よりも強く 振りむかなくてもいいんだよ 思いのまま抱きしめていいんだよ ここに二人がいる限り いつどこで生まれただとか 何を信じているだとか 隔てるものは見えないよ ここに二人がいる限り 君は僕のスタア もう心配ないよ もう心配ないよ |
| 禅ビート佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ヒトとヒトが 殺し合う世界なんて まるでこのままじゃ 理解できない 薄いメタルの ジャケットを脱ぎ捨てて 元いた場所に戻っていくのさ 誰かこの身体を 分解してくれないか あの光の彼方に まき散らしてくれ しゃがれた詩人の 嘆きの声に沿って たとえどこにいても 君を探せる 鳥のような翼はないけど 翔び方は誰よりもわかってる 光の小旅行 続いてゆく いったいあの人は何者なんだろう 時々感じてる 獣のような衝動 朝靄にうろついて 真冬の月を撃って 朽ちた楽園の 夕暮れに佇んで 空が夢の終わりを告げている 鳥のような翼はないけど 翔び方は誰よりもわかってる 光の小旅行 続いてゆく いったい自分は何者なんだろう |
| 夜間飛行佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 曖昧なグラデーション 眩い光 目を開いて一歩前に前進 大事な君と ありふれた退屈 暖かい憂鬱 狂って、堕落して、マトモで 誰よりも新しい君 息を吸って、丸くなって 無慈悲な怒りに満ちてる夜 そうさ、今すぐ災いを縫って 気休めのダンスに出かけよう 大事な君と あの人の心は 誰にも読めない いつだって何か悪いことを企んでいる 街はまだ眠っている ひと気のない通りに立って 天使をただ待ってるだけの 野蛮な今 魂のスクリューをじょじょに加速して 浮気な観客たちとこの瞬間を ダンス! 曖昧なグラデーション まばゆい光 目を開いて一歩前に前進 大事な君と そうさ、今すぐ 災いを縫って 気休めのダンスに出かけよう 目を開いて一歩前に前進 大事な君と 大事な君と |
| 純恋(すみれ)佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 惹かれあうたびに訪れている ふたりにしか見えないこの場所で 生まれかわったように 何の痛みも感じない ただありのままの君がいる その言葉のひとことで すべて変わるよ 夜明けまでには どうかたどり着きたい 恋に落ちればもう 誰もが愚かになるよ 夜空の星に そっと導かれて 君がいなければ この心は闇にさまようだけ ここでふたり自由になって 何の不思議も感じない ただありのままの君がいる その言葉のひとことで すべて失うよ 溢れる想いを とても隠しきれない 恋に落ちればもう 誰もが愚かになるよ 夜空の星に そっと導かれて 君がいなければ この心は闇にさまようだけ 狂おしい時代に生きている君 天使たちが静かに堕ちてゆく 壊れた現実は自由への旋律 あの寂しげな瞳に気づくのはいつ? それが知りたい それが知りたい それが知りたい 恋に落ちればもう 誰もが愚かになるよ 夜空の星に そっと導かれて 君がいなければ この心は闇にさまようだけ |
| 蒼い鳥佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ブルーバード、ブルーバード 私の心の蒼い鳥 自由に唄う 思いのままに どんな時代も どんな場所でも 街を越え 人混みを渡り やりたいことは なんでもする そうさ、自由に唄う 思いのままに 丘の向こう 陽が沈む前に ブルーバード、ブルーバード 私の心の蒼い鳥 |
| 新しい雨佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | みんな 好きな事をしてる 新しいスタイル それぞれのスマイル 誰が何をしたって 気にしない つぶされそうな毎日 ひとりじゃないよ 僕の世代、君の世代 さっきからずっと君は ここで雨を待っている 今を生きる 自由と愛と戦争 連絡取りあおうよ そしてなんとか無事でいよう 風向きが変わったら さっそく出かけよう 急がなくったっていい ひとりじゃないよ 毎日、何かを買って 毎日、何かを捨ててる 毎日、何かを疑って 毎日、何かを信じてる デタラメに散らかったこの世界で 行きたい場所は自分で決めるさ みんな 好きな事をしてる 新しいスタイル それぞれのスマイル 誰が文句を言っても 気にしない 今すぐ飛び込んで 楽しんでいこう 僕の世代、君の世代 とびっきりのその笑顔に やられっぱなしなんだ 僕の世代、君の世代 さっきからずっと君は ここで雨を待っている |
| 朽ちたスズラン佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | あのひとは月影を隠して闇を作るだろう 言葉を巧みに変えて憎しみを煽るだろう 燃えさかる嫉妬に何もかもが狂い出すだろう あのひとの企みは砂粒のようにこぼれてゆくだろう 心が通じないひともいるんだよ よくある話だとひとは言うけど くよくよしたって何も始まらない いいんだよ、もう忘れよう あのひとの嘘はもつれた災いを招くだろう 偽りの涙に愛の海は氷で埋まるだろう 気取った奢りが果てしない争いを誘うだろう あのひとの金と時間はやがて石になるだろう 心が通じないひともいるんだよ よくある話だとひとは言うけど くよくよしたって何も始まらない いいんだよ、もう忘れよう 時間がただ夢のように過ぎてゆく イカレタ詩人が丘の向こうに落ちてゆく 残された希望に言葉の刃(やいば)が刺さっている あのひとがここに来てからすべてが変わってしまった 心が通じないひともいるんだよ よくある話だと人は言うけど くよくよしたって何も始まらない いいんだよ、もう忘れよう |
| 詩人を撃つな佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | できることだけをやってみた ほかに言葉は何もない 今はただ虚しいだけ すべては夢のようだ やがてあの人は 運命を知って 頑なな夜へと向かった 結局そのまま 振りむかないで 見知らぬ朝へと去ってしまった できることだけをやってみた ほかに言葉は何もない 始めからわかっていたんだ すべては夢のようだ やがてあの人は 周りのすべてを 許せなくなって泣いた 炎のように 身を焦がして 何もかも壊してしまった できることだけはやってみた ほかに言葉は何もない 今はただ虚しいだけ 誰かあの人を守ってくれ |
| 悟りの涙佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 君はずっと耐えてきた 知ってるよ、知ってるんだ 何度 引き裂かれても そのたび 君は立ちあがった あの人は やってくるだろう ブルドーザーとシャベルを持って あの人は 押しつけるだろう 君の怒りの涙を踏みにじって 君が泣いた夜 僕も泣いた 遠くで見守って祈る 手を伸ばしても届かない 君が泣いた夜 僕も泣いた 胸が痛い 痛いんだよ とてもやりきれない 君はずっと耐えてきた 知ってるよ、知ってるんだ 今はせめて こんな夜 寄り添うことしかできない 今はただ こんな夜 寄り添うことしかできないなんて 今はせめて こんな夜 寄り添うことしかできない 今はただ こんな夜 寄り添うことしかできないなんて できないなんて |
| 天空バイク佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 彼女は僕のラヴ 彼女はいつも少しだけズレてる 彼女はいつも目一杯楽しんでる 彼女は僕のラヴ 風を切って走る僕のバイク 後ろで君は僕にしがみついてる 夢を見ているように ずっとずっと その手を離さないでいてくれ 彼女は僕のラヴ 彼女はいつも少しだけブレてる 彼女はいつも目一杯はにかんでる 彼女は僕のラヴ 光に沿って滑る僕のバイク 後ろで君は歌を口ずさんでる 時々心配なんだ もっともっと 君の声が聞こえたらいいのに 彼女は僕のラヴ… 君を乗せて走る僕のバイク 光に沿って滑る僕らのバイク |
| 現実は見た目とは違う佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 本物の聖者は 問答無用 見せかけの聖者は 馬耳東風 本物の聖者は 口をふさがれ 見せかけの聖者が しゃべりまくる いつだって、現実は 見た目とは違う いつだって、真実は 見かけとは違う 本物の聖者は 石で打たれて 見せかけの聖者が それを眺める 本物の聖者は 塀の中 見せかけの聖者は 藪の中 いつだって、現実は 見た目とは違う いつだって、真実は 見かけとは違う 本物の聖者は 名前がない 見せかけの聖者は 名前しかない 本物の聖者は 真実を問う 見せかけの聖者は 裏切りに沿う いつだって、現実は 見た目とは違う いつだって、真実は 見かけとは違う |
| 白夜飛行佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 曖昧なグラデーション 眩い光 目を開いて一歩前に前進 大事な君と ありふれた退屈 暖かい憂鬱 そうさ、今すぐ災いを縫って 気休めのダンスに出かけよう 大事な君と 街はまだ眠っている ひと気のない通りに立って 堕ちてゆく天使をただ見ているだけの 野蛮な今 魂のスクリューをじょじょに加速して 浮気な観客たちとこの瞬間を ダンス! 曖昧なグラデーション まばゆい光 目を開いて一歩前に前進 大事な君と そうさ、今すぐ 災いを縫って 気休めのダンスに出かけよう 目を開いて一歩前に前進 大事な君と(今夜がその時) 大事な君と(今夜がその時) ステキな君と |
| みんなの願いかなう日まで佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | いろんな恋をして いろんなさよならがあって みんな今 ここにいる いろんなところに出かけて いろんな人に出会って みんな今 ここにいる クリスマス ほら、今年もまたここに メリークリスマス メリークリスマス 君にあげるよ 僕のチェリー・パイ 僕は何もいらない 君がいれば いろんなことを知って いろんなことがあって みんな今 ここにいる クリスマス ほら、今年もまたここに メリークリスマス メリークリスマス クリスマス 今ここにはいない大事な人に メリークリスマス メリークリスマス クリスマス みんなの願いが叶う日まで メリークリスマス メリークリスマス |
| 永遠の迷宮佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 闇の向こうで 目を閉じて いつものように その手をとって 眠りにつく いつのまにか ため息が ひとつに重なる 海に沈む 二つの石のように そっと時を遡る 彷徨う君 永遠の迷宮 ふたりだけが 触れている 魂の淵に佇んで かけがえない喜びが 訪れる ためらうことなく 今までの隙間を すべて埋めたい そっと時を遡って 彷徨う君 永遠の迷宮 闇の向こうから 差しこむ 眩い光に包まれて 逆らえない悦びに 怖れすら感じる 怖れは崇高な祈りと重なり そっと時を遡る 彷徨う君 永遠の迷宮 |
| 新しい君へ佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 若葉の頃 愛は無限だと信じていた おとなになった今 愛は儚いと知った ひとは誰も気づかないうちに ふりかえれば 苦い涙が頬をつたう 失ったものの意味に気づくとき 初めてひとは 愛の尊さを知るのさ 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 若葉の頃 命は無限だと感じていた おとなになった今 命は儚いと知った ひとは誰も気づかないうちに 気高い思いを 失くしてしまう 失ったものの意味に気づくとき 初めてひとは 愛の尊さを知るのさ 新しい君へ、これがささやかなアドバイス 新しい君へ、これがささやかなアドバイス |
| 或る秋の日 (Alternate Mix)佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | | 嵐の夜 あけた或る秋の日 思いがけず まためぐり逢った 遠くの空 ツグミの声 人知れず ふたり また恋に落ちた 若葉の頃 初めての日 覚えているよ その瞳 虹のように 優しく微笑んで 僕の心に 望みの種を蒔いた ずっと君を想っていた 初めて会ったあの日から ずっと日差しが陰っていた 最後に君を見たあの日から 落ち葉の頃 別れた日 覚えているよ あの悲しい空 若くて気ままな 迷いのせいで 傷つけあってしまった あの日 ずっと君を想っていた 初めて会ったあの日から ずっと日差しが陰っていた 最後に君を見たあの日から |
| いつもの空佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 目が覚めて 小鳥のさえずりが こんなに楽しげじゃなけりゃ 平気さ 何も寂しくはない 君がいなくても 朝起きて 台所を見渡して こんなにシンとしていなけりゃ 平気さ 何も変わらない 君がいなくても 外は曇り空 いつもの東京の空 もうすぐ季節が変わる 君がいないまに 朝起きて 窓辺の木漏れ日が こんなに優しくなけりゃ 平気さ 何も足りなくはない 君がいなくても |
| 最後の手紙佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 覚えているかい 冬の海岸 告白した日 風のキャンドル 空を仰いだ ふたりの誓い 僕は忘れない 思い出は美しい そうであってほしいよ せつない時を重ねて 深く、想いあってきた ふたり だから、どうか いいことだけを 心に留めておいてくれ けして、酷い言葉じゃなく いつか君に贈った あの唄を 心に留めておいてくれ これが君に宛てる 最後の手紙になるだろう そう思うと 涙が止まらない 子供たちにも よろしくと伝えといてくれ |
| 君がいなくちゃ佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 時々気になる事 いつの日にか いつの日にか 二人を分かつときが 訪れるとしても 小鳥たちのさえずりは 夜明け前に 夜明け前に 哀しみなんてないかのように 空へと舞いあがる 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない ほんの少しすれ違うだけで こんな夜は こんな夜は 暗闇の小舟のように 迷うこともある 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない 手遅れだと人は言うけれど 見えない想いを繋げていくだけの 強い勇気をどうか この胸に 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 話しが始まらない 君がいなくちゃ、君がいなくちゃ 心が落ちつかない |
| 私の人生佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 愛って何ていうか 使い捨ての記号 愛って何ていうか 空回りの理想 愛のことなんて 誰もわかっちゃいない 人って何ていうか どうにも変わらない 人って何ていうか 永遠にとりとめない 人のことなんて 誰もわかっちゃいない 日々の人生 日々の人生 続いてゆく そうさ このありふれた愛すべき日々の人生 運命って何ていうか 後でつけた理屈 運命って何ていうか ただの暇な憂鬱 運命のことなんて 誰もわかっちゃいない 日々の人生 日々の人生 続いてゆく そうさ 日々の人生 日々の人生 運んでゆく そうさ このありふれた愛すべき日々の人生 |
| 今、何処佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 今、ここ何処 ここ何処 今、ここ何処 みんな今何処 |
| 明日の誓い佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 夜明けを迎える前に 明日ここを離れてゆく 少し無茶かもしれない でも決めたこと 心は変わらない 明日がなければ意味がない 怖がるばかりじゃきりがない 今日と一緒に歩いてゆく よりよい明日へと紛れてゆく 夜明けを迎える前に あのひとの手を離してしまった とりとめない想いだけが どこにもゆけないまま彷徨う 明日がなければ意味がない 悩みがなければ味気ない 今日と一緒に歩いてゆく よりよい明日へと紛れてゆく それはただの理想だと人はいう でも理想がなければ 人は落ちてゆく それはただの希望だと人はいう でも希望がなければ 人は死んでゆく 明日がなければ意味がない 痛みがなければ気づかない 今日と一緒に歩いてゆく よりよい明日へと紛れてゆく より良い明日へと歩いてゆく |
| 大人のくせに佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | もう大人なのに ナイーブな君だから 間違えて傷つけないように 言葉を選ばなくちゃ 迷路にはまって また戻れなくなって 怪しげな偽名を使った プロパガンダ 皮肉や風刺に 戸惑うことはないよ ただ心ないこんな世界を 笑い飛ばしたいだけさ 孤独なふりして 気取ってるわけじゃないよ ただどうにか傷口を かばってるだけさ 素朴にゆく道 ひとりだっってずっと歩いてけるぜ そうさ、英雄もファシストも いらない いらない |
| 永遠のコメディ佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 駅のホーム 電車を待ちながら 今朝のニュース ぼんやり見ていた くりかえし流れる 掲示板の文字 明日の行方 誰も気にしちゃいない すべては無常 歩いてゆこう 不完全な完全 この永遠のコメディ 街路にこぼれる 見えないデマ 世間はいつだって 気まぐれだ どうにもできない 現実を知って 右にぶれたり 左によれたり すべては無常 歩いてゆこう 不完全な完全 この永遠のコメディ 残酷な分裂 巧妙な略奪 静かな検閲 魂の抑圧 感情は爆発 どこにも属さず 彼女は今 どこにいるんだろう すべては無常 歩いてゆこう 不完全な完全 この永遠のコメディ 誰もがみんな 歳を重ねる 時間の罠から 抜け出せない 髪を洗って シャツを着替えて 用事を済ませて また日が暮れてゆく すべては無常 歩いてゆこう 不完全な完全 この永遠のコメディ 愛のために 正義は朽ちる 嘘のために 真実は眠る こんがらがっても 気にしない 新しい日が またやって来る すべては無常 歩いてゆこう 不完全な完全 すべては無常 愛していこう 不完全な完全 この永遠のコメディ |
| 水のように佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | どんな苛立ちがそこにあっても 変わらない どんな企みがそこにあっても かまわない いつだって誰もが誰かに 心惑わされて風に泣く 眠れ、水になって 流れて、砕いて、形を変えて そうさ、また空が落ちる その日まで 元気で どんな哀しみがそこに満ちても 気にしない どんな偽りがそこにあっても 迷わない いつだって誰もが誰かに 胸しめつけられて風に泣く 眠れ、水になって 優しく、激しく、ありのままに そうさ、また時が朽ちる その日まで 元気で どんないざこざに巻き込まれても あわてない どんな横槍がそこに入っても ひるまない いつだって誰もが誰かに 夢かきたてられて風に泣く 眠れ、水になって 絶えまなく、淀みなく、自由に そうさ、またいつか会える その日まで 元気で |
| 君の宙佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 国を守れる ほどの力はないよ 命を預ける ほどの武器もない それでも君を守りたい それでも君が愛しい そこにどんな時代が流れても どんな風が吹き荒れても どんな戦いがあっても どんな夢が朽ち果てても 決して忘れないで すべては君の心のおもむくままに 犠牲になる ほどの勇気はないよ 天下に捧げる ほどの命もない それでも君を守りたい それでも君を想いたい この先どんな時が訪れても どんなことにつまずいても どんな闇に包まれても どんな妨げにあっても 決して忘れないで すべては君の心のおもむくままに |
| エデンの海佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 閃光 何もかも 閃光 溶かしてしまう 閃光 古い人達はいう 閃光 それが答えだ 私たちの幸運は きっと永遠には続かない だから今この瞬間 君は光放って 闇夜の全て 照らし出してくれ 時を越えて 今すぐ 閃光 感じる 閃光 震える夜 閃光 落ちてゆく 閃光 何も残らない エデンの海から ゴルゴタの空まで 愚かな風に舞い上がる 最後の時を待っている 私たちの幸運は きっと永遠には続かない だから今この瞬間 君は光放って 闇夜の全て 照らし出してくれ 時を超えて 今すぐ White Light yeah, yeah White Light yeah, yeah |
| 冬の雑踏佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | あの人は今 どこにいるんだろう 悲しい嘘 冷たい闇を抱いて 街の中 あの人の声が聞こえる 冬の雑踏 君を探してる 誰もが今 誰かのことを想ってる 誰かがきっと 誰かのために祈ってる すべては夢さ 昔のようには踊れない あの人の気高い魂 もう救えない 今はもう 街は今 暖かい光を飾って いつものように そっと流れてゆく スクランブル交差点 信号、青に変わって またこの街の雑踏に 君は紛れてゆく 誰もが今 誰かのことを想ってる 誰かがきっと 誰かのために祈ってる 誰もがみんな 誰かのことを想ってる 誰かがそっと 君のために祈っている 祈ってる 今日も この街のどこかで |
| 斜陽佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | ゆっくり この下り坂を 降りて行こう ゆき着くところまで でもひとつだけ 約束してほしい 君の魂 無駄にしないでくれ 幻想、狂想、暴想 ブルジョワな妄想 みんな放り出して 今すぐ ここから逃げだしたいんだ ふり向いても もう何もない 結局ダンスは 夜更けに終わった 今はただ 静かに眠りたい あぁ、少しづつ 過激になってゆく ゆっくり この下り坂を 降りて行こう ゆき着くところまで でもひとつだけ 約束してほしい 君の魂 無駄にしないでくれ 君の魂 決して無駄にしないでくれ |
| 植民地の夜佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | まやかしの糸に絡まって 誰も家に帰れない 風がまた吠え出している 植民地の夜 空っぽの街に響き渡る ハンディトーキーの声 誰も気にしちゃいない この植民地の夜 事実なんかよりマシなフェイク 怪しげな道しるべ 闇が光を呼んでいる 植民地の夜 名も知らない愛の歌 駐車場で泣いている 誰も気にしちゃいない この植民地の夜 盲目の声に的を絞った 邪悪なプロパガンダ 人の心のもろいところ 狙ってるテクノ・スパイダー ニヒルな天使 今夜もまた 電卓はじいて笑ってる 特権階級気取った連中が 朝まで踊ってる この植民地の夜 人けのない街を歩く 孤独な月の下で いつも胸に想うのは そう、大事な君のこと まやかしの糸に絡まって 誰も家に帰れない 風がまた吠え出している この植民地の夜 |
| クロエ佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 彼女が恋をしている瞬間 無垢な輝きに包まれて その仕草 朝の光のように暖かい 正義も悪もなく 過去も未来もない 時はため息の中に止まる 彼女が恋をしている瞬間 彼女が恋をしている瞬間 永遠の自由に満ちて その瞳 春の光のように尊い ルールも約束もなく 右も左もない 時はため息の中に止まる 彼女が恋をしている瞬間 時はため息の中に静かに揺れる 彼女が恋をしている瞬間 時はため息の中に静かに揺れる 彼女が恋をしている瞬間 |
| 銀の月佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | 怯えているうちに 失くしてしまう夜 迷っているうちに 凍えてしまう太陽 時々人は疑い深くなって 本当のことが言えなくなる 人をうらやむうちに こぼれ落ちてゆく運命 人を貶めるうちに 暮れなずんでゆく魂 時々人は辻褄が合わなくなって 涙の海に沈んでゆく 銀の月抱いて 歩いてゆく 愛しいと思う理由 信じてゆく そのシナリオは 悲観的すぎるよ 日は暮れて 少し君は泣いた 抱きしめれば 青空がせつない 駆けぬければ 言葉は拙い 儚い世界さ いつもそう もどかしい世界さ いつもそう 銀の月抱いて 歩いてゆく 行きたいと思う道 目指してゆく そのシナリオは 悲観的すぎるよ 日は暮れて 君は少し笑った |
| さよならメランコリア佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春&THE COYOTE BAND | 佐野元春 | 佐野元春 | 佐野元春 | イエスかノーか どっちでもなく 白か黒か 決まんないまま なんとなくHAPPY なんとなくBLUE 曖昧なままのジェラシー そう、ぶち上げろ魂 君の魂 今までなんとなくやってきた 死なないようにがんばった でも最近みんな気づいてきた 過去はあてにできないって 目の当たりに見た 少しづつ沈んでくネイション (my nation) それはまるでサイエンスフィクション (science fiction) 今 望むことはたったひとつ 身近な未来越えた 永遠のレボリューション イエスかノーか どっちでもなく 始まり、終わり 決まんないまま なんとなく生きて なんとなく死んで そんな夜は虚しい そう、ぶち上げろ魂 君の魂 勇気出して真新しい世界へ ほら、空に虹が架かっている 愛してもいいもの抱きしめて 信じてもいいこと確かめて なんとなくHAPPY なんとなくBLUE あきらめず探しに行こう そう、ぶち上げろ魂 君の魂 まにあうように まだまにあいますように |
| CHRISTMAS TIME IN BLUEたなかりか | たなかりか | 佐野元春 | 佐野元春 | 鈴木正人(LITTLE CREATURES) | 雪のメリークリスマスタイム 揺れる街のキャンドルライト 道ゆく人の波に流れるまま Christmas Time In Blue 街の Little Twinkle In Star 夢に飾られているけれど かまわないさ このままで 歩き続けよう Christmas Time In Blue 街の輝きは やがて にじんでゆく 時の流れのままに 約束さ Mr.サンタクロース 僕はあきらめない 聖なる夜に口笛吹いて 街の Little Twinkle In Star 揺れる胸のキャンドルライト いつの日も君は 輝きもそのままに Christmas Time In Blue いつの日も君は 輝きもそのままに Christ-mas Time In Blue Oh Christmas Time In Blue Shalalala…. 愛してる人も 愛されてる人も 泣いてる人も 笑っている君も 平和な街も 闘ってる街も メリーメリークリスマス Ton-ight's gonna be alright 大切な人も 離れてゆく人も よく働く人も 働かない人も うまくやれる人も しくじってる人も メリーメリークリスマス Tonight's gonna be alright お金のない人も ありあまってる人も 古い人達も 新しい人達も 教えてる人も 教えられてる人も メリーメリークリスマス Tonight's gonna be alright 世界のチルドレン Ring-a-ring-a-roses! 憂うつな時も ひとりぼっちの時も 平和な街で 闘ってる街で Ring-a-ring-a-roses! Tonight's gonna be alright |