| 中華ランチさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | どうでもいい遅めの中華ランチの思い出 そのあとに君が送ってくれた 職場まで なんでもかんでも笑いあえるけれど 君はいつだって選ぶのが下手 社会の社の字を知ってる人が 新鮮でかっこよかった 酔いが醒めるのは明後日 そのあいだに迎えに来て ウエディングベルも鳴らして それくらいじゃあなきゃ信じない どうでもいい中華で 一生幸せにさせておくれよダーリン お金があっても使い方すら 分かんないままでいようよ なんでもかんでも笑いあえるけど 君はいつだって不器用すぎる 社会の社の字をなぞってみても どうせきっと傷つくだけだよ 酔いが醒めるのは明後日 そのあいだに迎えに来て 高級ダイヤを盗んで それくらいじゃあなきゃ信じない 長すぎた春の優しさ 惰性の中華ランチのよう 心と頭 思い出と今 どれが本当の幸せなのか教えてくれよ 恋が醒めるのは明後日 そのあいだに迎えにきて 君じゃなきゃダメなわけを 100個すぐ言わなきゃ信じない 恋が醒めるのは明後日 そのあいだに迎えに来て 今夜必ず夢に出て それくらいじゃあなきゃ信じない |
| チェーン・オブ・ユースさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 久しぶりに乗った あの子の車の香り変わってた 変わらないものは 意外と少ないって気づいた日 かっこつけてなにかを好きになるなんて ダサいよねと言ってたあの子は どこへ行ってしまったの? 引っ越した時無くした あの子が私にくれたCD探してたら 大人になってしまったね 勘違いをしていたよ 鎖をお互いに外そうよ たまに鳴った電話を 鬱陶しく思っていたけど 今はもう鳴らなくなってしまった どうしているの? 意地っ張りなふたりは 似た者同士だと知っているけれど 私なにも言わなかった 見えない日々足早で 大切な瞬間だって何度も逃し合って 大人になってしまったね もうあの頃のままじゃない 鎖をお互いにはずそうよ 変われない 変わらない 変わりたくない そう思ってた 時が過去をさらっていくまでは きっと子供だったね 確信ばかりを欲しがっていた お揃い三つ編みしてさ 笑ってたふたりはきっと 別々のやり方で大人になってしまったね これはきっと間違いじゃない 鎖をお互いにはずそうよ 時代もふたりも なにもかも変わっていって それがずっと寂しかった 素直になれないまま大人になってしまったね やっと言えた気持ちだった あのCDの穴の向こうで 今までの溜まってる話聞かせてよ |
ダンスホール さとうもか  | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 手を繋いだ あの初めてふたりになった時間 あの夜に遠い日々と目があった気がしたの あれから時は経って全ての季節が君の香り なぜだか泣きそうになるくらい 君を幸せにしたいのよ 理由なく君を抱きしめたい 目に見える愛 終わらない ダンスホール 誰もいなくなっても ふたりで踊ろう 溶け合うまで 運命だけ信じてる 大人になった今でも 不安でも生きられる理由の色した光 子供の頃から君も私も きっと今日が来ると 知らないけど知っていたんだよ 全部の気持ち抱えて今 理由なく君と暮らしてたい 目に見える愛 終わらない ダンスホール 肌のシワが増えても ふたりで踊ろう どんな朝も 君が「歯磨きしたら何話そっか」 って言った時 好きだと思った 変な夜だったね 今じゃ笑えるけど 未来は誰にも分からないけれど 心は全部ただ決まっている 理由なく君を抱きしめたい 目に見える愛 終わらない ダンスホール どんなことがあっても ふたりで踊ろう 溶け合うまで ふたりで踊ろう 愛の分だけ |
| 旅さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 時はまるで早送りのよう わたしたちは とても似ていたよね 真夜中のバス停の椅子で朝までまた話そう 誰にもわからない気持ちを どうしてか君は わかってくれたよね 昔から知ってたみたいな なんか不思議な子 遠くへ行っても きっとふたりは同じ道を歩き続ける 時に流されないように あの日ノートに一緒に書いた事を 君は まだ覚えているか分からないけど きっと上手くいく ふたりで作ったあの歌のように 間違っちゃいないんだ この旅は |
タイムマシン さとうもか  | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | あの日の偶然が今日の私と君を紡いだ 14歳の頃 初めて聴いたメロディに乗って 今まで地図も見ずに走ってきたのさ 歌を信じてる 過去と未来 手を繋いで 意味のないことはきっとこの世にはないのさ あの日の悲しみが 今日の君を救うこともある 置いてきた荷物も どこかで今頃自由にやっているから きっとみんなこのままでいいのさ なにも感じないよりずっと美味しくて楽しい 意味のないことはきっとこの世にはないのさ 暗くて明日が見えない 時計の針も壊れて過去になった 誰の声も聞こえない テレポートの孤独は君だけのもの 歌を信じてる いつでも君に会える気がする 意味のないことはきっとこの世にはないのさ 時を超えてゆく なにも心配などいらない 今もそこにある記憶のタイムマシンに乗って |
| 生活は大変さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 電気、ガス、年金に家賃にケータイ 払い忘れは多分ない 今日の予定ずれ込んで 昼も食べられず打ち合わせ 恋人との冷戦も引き続いてる 占いは絶好調だけど 心配ばっか しんどいばっかだ 生活は大変 だから無理しない 出来るだけ みんなのために 自分を責めない 責めても意味がない 生活は大変 ああ めんどくさい なぜか楽しいことも やりたいこともめんどくさい 私ってつまんない人だな… 忍耐力も体力もないわ 私と布団 恋人のように 運命みたいに重なりあって 抜け出せない休日は 無理しよう少しだけ 自分のために 明日の私を好きでいるために パジャマを脱いで だけど 無理しない出来るだけ 私のために 自分を責めない 責めても意味がない 生活は大変 でも生活は楽しい だけど生活は大変! |
スワンボート さとうもか  | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 乗れなかったボート 口約束は静かに季節をまたぐ 神様のいたずらも楽しめたらよかったわ 本当のきもちに気づけば息がしづらくなった あなたの言葉たちも 生き方も素敵だと思った 素直に愛を渡せたらよかった 初めてうちに来た あの時に買っていたぶどうのグミ 一人の部屋の中 ひとつずつ食べていく あの日の思い出 あなたにとっては小さなもの 自分勝手なだけの愛の歌をあなたに書いたの また巡り合う運命がよかった ただ風が吹いただけ ただ重なっただけの唇 甘くて苦い ひと春の偶然 |
| Strawberry Milk Shipsさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 「宣誓」 「僕たち」 「私たち」 「Strawberry Milk Ships は」 「優勝を誓います。」 『誓います!!!』 アナウンス 「大変長らくお待たせ致しました。 只今から、Strawberry Milk Ships による “野球演奏”をお送りいたします。Hey!」 広いグラウンド 硬いグローブは もう準備はいいよ だからいつでも そう!バッターチャンス! Strawberry Milk Ships 目の前のワンダーランド エースは走る 止まらないのさ もう ピンクのユニフォーム目立ちすぎるゼ GO!バッターチャンス! Strawberry Milk Ships 目の前のワンダーランド ピッチャー「絶対みんなを甲子園に連れて行くんだ!」 キャッチャー「やっと髪伸ばせるぜ!」 ファースト「みんなで野球できるのもこれで最後かァ。」 セカンド「オイ監督なに考えてんだよ‥俺、4番なんて無理だよ‥」 サード「なんでアイツが 4番なんだよ!ぜって~俺が打ってやる。」 ショート「I wanna go home…」 レフト「あの子、アイス舐めてっかな‥」 センター「あぁ~お腹空いた、試合早く終わんないかなァ。」 ライト「心のサイレン、鳴り散らかしてるゼ☆」 マネージャー「みんな私の為に打って!!!」 バッターチャンス! Strawberry Milk Ships ついにきた 9回裏 バッターチャンス! Strawberry Milk Ships 勝利は目の前さ 掴めワンダーランド |
| スキップ with 初音ミクさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 今日は とてもいい日 土曜日の朝だから 目覚ましは いらないわ 会社の帰り道 いつもそっと見ていた あの靴を迎えに行くわ 今日 まるで恋みたいね 忘れられないの ショーウィンドウで 笑ってるあの靴 わたしの元へきて 一緒に踊って 素敵な場所へ 連れていってね きっと まどろむのもいいね 日曜日の朝だから 美味しいコーヒー飲もう 街が笑っている 歩くだけで楽しい ショッピングデート 何を見よう まるで風みたいに 軽やかスキップ あの靴を履いて あなたの元へ 週末のわたしは 何より無敵 魔法は街のどこへでも 落ちてるわ |
人生は退屈だ! さとうもか  | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 誰にも言ったことのない気持ちを話したくなった 大人になれば何時までだって 公園で遊んでいられるね くだらない話をしよう 夢なんて無くったっていいのさ かばんを捨てて自由になろうよ どうにかなるから 君のことを信じてる もし君がそうじゃなかったとしても 独りになる地図なんて破って捨てちまえ 不器用なりの生き方で 守れない約束でいい 誰かに言えば変わるかもしれないでしょ 傷つく準備ばかり上手くならないでいようよ 君のことを信じてる もし君がそうじゃなかったとしても 愛を渡せないときは拾うだけでもいい 正解ばかりは選べないのさ 始まりなんて何度あったって 君が君でいられたらいいよ 君のことを信じてる 夢が途絶えた朝の静けさも 悲しみは君を救う 特別じゃなくていい 人生は今日も退屈だ! だから遊ぼうよ |
shilly shally さとうもか  | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 当たり前なんて無いと私は知っている 同じことで同じだけ傷つける二人に お揃いの未来は用意されてなさそうだ 全部の季節の君を何度も見てきた でもこれがきっと最後 目に焼き付けおくわ コンビニでコーヒー買ってもう少しだけ話そっか shilly shally もういいよ そう言われる日までずっと悩んでいたいから ここでお別れ shilly shally 泣かないで 君は君のまま 私は私のままでいようよ 自分のメロディ聴こえる場所に 何度も同じ話を飽きずにしてきた 藍色の夜も超えて少しマシになったけど 人生計画は時間だけが過ぎて それでも最後までめちゃくちゃ楽しかったよ shilly shally その中でやっと決めたそれが 正解なのかはまだ分からないけど shilly shally さみしいよ 後悔なにもないなんて やっぱり言えないままだけど 自分のメロディ信じるだけだ 本当は不安だらけ トゲの角もう馴染んで でもそれはね弱さじゃない きっと shilly shally 元気でね 今日は泣かないように この瞬間を見逃さないように shilly shally 最後までちゃんと歌い切る 私を信じてくれてありがとう この次の角を曲がる時 続きを読むボタンを押すよ もう大丈夫 |
| Sugar Science先生さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | 最悪な毎日 今日も消費してる ねずみ色のケーキを 一口で飲み込む ラブロマンスも 悪口も飽きたわ 人生毎日がただの暇つぶし 私の半分は水 Sugar Science先生 今日も教えて つまんない明日を少しだけ 美味しくする秘密を Sugar Science Oh いつになってもエイリアン 私は私がわからない ねずみ色のケーキは ずっと前から味がないわ 嘘つくことが 苦手じゃだめなの? 信じれない人と一緒にいる意味なんて 大体損得だけ Sugar Science先生 今日も教えて 主人公じゃない人なんてさ 本当は誰もいないんでしょ? Sugar Science Hurry up! 人生をやれるだけやるぜ Lousy Card 引いても 自分でキラ加工つけて最高に上書きしよう それでいつでもYou will do well 幸せを選べ Every day! Sugar Science先生 今日も教えて つまんない明日に少しだけ 期待している私たちに Sugar Science先生 今日も教えて 人生の苦いところもクレバーに 可愛くぺろりと飲み込んで消化して パワーにする合言葉を Sugar Science |
| 幸せのバトンさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 写真には残らない瞬間こそ 生きている思い出 リビングで流れてるテレビ見ながら 並んで歯磨きした 何気ない幸せの風景は いつでもすぐ隣にある事に きっと気付く日が来るんだ 昔読んでもらった あの絵本を本屋で見つけたの 懐かしくて嬉しい 次は私が読み聞かせる番だね 幸せのバトンは巡ってく 小さな手を繋いで歩く帰り道は 明日を優しくする 長いけど短いね 一緒に過ごせる時間 未来の私たちを繋ぐのは今 分からない方がきっと楽しい事ばかり 私たちだけしか作れない形がきっとあるよ 明日は少し遠くに行こうよ 車でかけた曲を 10年後も 揃って聴けたら幸せ |
| サマーソングを聴きながらさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 好きかもしれない人と約束をしてみた 高鳴る気持ちに身を任せよう なんて思いながらも 過去に片足はまって動けないままの私 少し汚れたスニーカーばっか履いてるのは アイツを忘れたいの裏返し 全然変われそうになくて呆れる ソーダ水飲み干して荷物をまとめた 中途半端な心をかばんに詰めて サマーソング聴きながら 夕方からお出かけしている サブライムを教えてもらったあの日に もし今戻れたなら どうするかなんて思いながら 別の心を知ることも大事だよねって 自分の心に言い訳してる 理由がないと きっと後悔しちゃう事を 誰よりも自分が知ってる 中途半端な会話 楽しくないね サマーソングの歌詞より 私 悪いことをしている やっぱ帰ろうかな 二件目目前 少し泣きそうになった まだあの夏がほどけない 別に優しくないし適当なヤツなのに 悪いとこ散々知ってるのに どうしてか君しか見えないの 中途半端な心じゃないよ 本当は サマーソング聴きながら 君のこと思い出している 大好きで大嫌いなのよ ずっと もし前に進んだなら 君は私を忘れるの? それとも悲しんでくれる? それともなにも思わない? 「夏バテに気をつけて」と突然メッセージ 「そっちがね」なんて返事したけど まだアイスしか食べてなくて呆れる アイも変わらず素直になれない |
| 殺人鬼 feat.入江陽さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | いつでも 悪魔は 隣にいるのさ どこでも 私は 大人になれない 意地悪なのは つまらないからさ いつでも 悪魔は 笑って見ている どこでも 私は 浮かない顔なの 選んじゃダメな事は知っている 隣の家は殺人鬼 本当は犬は飼ってない 明日も今日の繰り返し いらない世話なんだよ 伸びきった髪は気に入っている いつでも悪魔は 隣にいるのさ どこでも 私は 気づいてないふり 知らないことは たまにラッキーさ 隣の家は殺人鬼 赤いズボンがお気に入り 明日も今日の繰り返し いらない世話なんだよ 心配するなら 助けてくれ ヘイトフルな夜 この家には裏口がないから 逃げられない! |
| 最低な日曜日 feat.鶴岡龍(LUVRAW)さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | わざと忘れ物すればよかった みたいな ずるい心を見つけられたら 嫌われるかな? 一緒にいたくて笑ったり 間違い探しは 見えないふり 録画した昨日の月みたい 光らないし なまぬるい 最低な日曜日だった 涙の数だけ 強くなんかなれない 知ってること全部ならべても 足りないことに 気づいた 運命じゃなかったの 明日の約束は お風呂の穴に落ちてった もしかしてもっと他の理由で 誘ったなら きてくれたの? 期待した数だけ 夢をみた 続きはこわいから いいよ エイプリルフールの 本当は 行き場もなく 溶けて行く 最低な日曜日だった もっと近くに ある気がしていたのにね あの夜と同じ空気の香りの中 気づいた 運命じゃなかったの 水色のビー玉も 星座のネックレスも 春に拐われて きっと 消えた 最低な日曜日だった 腫れた目が いつもよりブサイクだった 溶けた本当は きっと 私の中に 隠れているけど あなたは探しにこない 最低な最低な 日曜日 |
恋の顔 さとうもか  | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 深夜0時 呼び出された居酒屋 かしこまって君が言った「話がある」 心臓止まりかけた 君が照れくさそうに あの子の名前を呟くまで 恋の顔してる君を初めて見た夜 眠れなくなった 私にしか言えないって最悪な幸せ 友情の顔した恋の行方 また私 世話焼きがって 喜んだフリしてしまった 深夜0時 ラジオ流れていた 二人でハマってたバンドの曲 「土曜ライブあるよ」って誘ってみたけれど あの子とデートだって浮かれてたね 恋の始まり どうかあの二人が上手くいきませんようにって 背中押しながら願った 最悪なお祈り 友情の顔した恋の行方 勇気ない私のことを 神様もそりゃ救わないでしょう ねえ 何年か分のこの友情は 瞬間の恋より軽いものだったなんて なんかそんなの不公平じゃんか 君の隣に 相談役の特別枠の親友顔でいるしか もう道は無いのかな 恋の顔してる君が なんだか遠くなったような気がした あの子はきっと私を少し嫌いなんだろうな 友情の顔した恋の行方 上手くしたたかにもなれず この恋は誰も知らないまま 最悪な幸せ守っていく |
| 恋におめかし井上苑子 | 井上苑子 | 井上苑子 | さとうもか | | 都会の片隅で心彷徨ってる 壮大な恋なんてとても求めてないの だから 今日はドレスに幸せを纏って ハイヒールでおめかし 突然の連絡は寿命が縮みそう 準備だってしてないし、このままじゃ会えないわ だって 知り尽くした 君の好みは きっと 今のわたしじゃない いつもそうよ 君に踊らされて 不覚に落ちたの 深い恋の穴に また今日も ここから見える君は 一番星より煌めいてる 気がしてるのよ 自由に恋をした 楽しさ50点 思い通りにならない もどかしいのね だけど このままでいい 急かしたらおしまい ローヒールスタンバイ いつもそうよ 君に踊らされて 盲目ゆえに困らせてしまうの また今日も気づいてないふりね 一番星より遠い場所で 煌めいてる このまま 見てるだけは 我慢できないから いつか、いつか、と 願ってしまう 欲張りの恋なんて幸せになれるの? また 君に踊らされて 幸せにも気づけなくなっているのよ だからいっそこの街から逃げて 新しいドレスで出掛けるわ “恋なんて、もうしない!”なんて言えない ベッドに潜れば君を浮かべてるし だけど今日はハイヒール履いて踊り出すの ひとりきりの時間 わたしだけの瞬間 愛してるのよ |
| Glintsさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 永遠に夏してたい 偶然見つけた花火みたいにね きらめいて カメラの中で眠っている 思い出は寝かせるほど色付いていく 小さな画面に待ってた名前が光る 嬉しくてほんの少しスキップしてしまう 夏の匂い 一緒に海へいこう 車出すから! 永遠に夏してたい いつでも今は最初で最後の奇跡 忘れないように 道が重なった瞬間は 全部の気持ちで過ごしていこうと誓ったの 待ち焦がれてた金曜の夜 朝からずっと私浮かれているの 久しぶり待ち合わせ 夜中のコンビニ 嬉しくてほんの少しおしゃべりになっちゃうね 夜更かしして映画でも借りようよ とびきりのやつ! 永遠に夏してたい いつでも今と目を合わせる事 少し忘れちゃうけど 未来の私は映画の終わりより この瞬間の空気を思い出す 約束しよう 出来るだけわくわくするように 移り気な日々の中 永遠に恋してたい 君となら偶然の出来事も少し魔法みたいね 今はきっともう見えない 私が私になった跡を ずっと忘れたくないよ 永遠に夏してたい でも終わりがあるからこそ 日々はきらめくの |
| Cupid's arrowさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 「明日また目が合いますように」 ハートの中をシャープペンで 塗りつぶせたからきっと叶うよね? on Monday 話したし Tuesday 時間割メールで教えてあげたけど Wednesday 目も合わない なんで?不安になる… おまじない 占い 信じれない! Cupid's arrow どうか届いて ちゃんと狙って 矢をぎゅっと引っ張って Cupid's arrow 君は気づかない でもまだめげない 作戦変更よ 次はラブレターカウンター 文章力が試されるわ でもね私は国語が得意! on Thursday 便箋買って Friday 放課後のバスケ姿にときめいて Sunday 親友たちに相談して 気持ち届けって願って書いた君の苗字 Cupid's arrow 靴箱の中そっといれた レトロなスキーム Cupid's arrow 今回こそはちゃんと狙って射止めるわ Love Love Love 学校行くのが不安よ… 眠れないや yes or no 今すぐhey 教えてcupid もう心がおかしくなる そんな時に君の名前が 画面の中 ピカリ あぁ 泣いちゃいそう Cupid's arrow 「明日放課後すこし話せる?」 ってもう心臓持たない Cupid's arrow ママに内緒でリップも借りちゃって いざ行くわ! Love Love Love 震える体 Help me!! cupid !! 赤く火照らされた教室 恋の行方をポッケに入れた君と目が合った きっと叶うよね? |
| 喫茶ドエルさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 伝えなきゃいけない 喫茶店で食べてるカツカレー越しの 君を見て思った昼下がり 外に出るともう夏の匂い 仕事で先にいくねと君は言って 1人とり残る私 嫌な汗と伸びる影法師 ああ 本当に欲しいものは あまりに遠くにあることに気づいたの 炎天下の明白 泣きたいのは君なはずなのに 私の自分勝手な涙 でも心はあの部屋に 何度ケーキを分けあっても キスを重ねても 実家で卒業アルバム見せても何か違った どんな映画にも小説にも あの人の影を探してる 重ねるほどに はなれてしまうのよ まだ進む準備は出来ない ああ 月が綺麗だと君は言った 目を合わせるのが悲しかった 夢の中で手を繋いだのは君じゃなかった ランチの時言おうとしたら カツカレーの湯気が邪魔した 言葉に出来ないほどの些細な空気 ボタンの掛け違い アイスコーヒー氷が溶けて 琥珀色の思い出に変わる二人の距離 これ以上優しくしないでいて 未来の話上手く交わせずに また傷つけてしまうの |
| オーロラさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 「ここに居られない」 最後の灯を消したら出口が消えたの 何もいらない そう思っていたのは欲がないからじゃない 自分のことを諦めかけていたから ここは天国の絵が描かれた地獄 熱の日に見る悪い夢の中みたいなの 虚構の夢に愛はない 本当の気持ち言ったら 誰も私の事なんて好きになってくれないかな? 写真に映る笑顔にひびが入る瞬間 見逃す 壊れる前に気づいてしまったなら それも悪夢だね 傷を見せれば涙をもらえた事が 忘れられずかさぶたを剥がしてしまう 熱の日に見る悪い夢の中みたいなの 分かってるけど治せないよ 幸せよりも簡単だ 心壊せば あなたの近くにいられるだなんてさ 熱の日に見る悪い夢の中みたいなの 溶けて消えてなくなりたいよ 本当の気持ち言ったら きっと全て失って なにもかも変わってしまうね 「ここに居られない」 最後の灯を消したらオーロラが見えた |
| old youngさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | わたしのことを わたしさえ 何もわからない 初めての事ばかりなのに 適当な 笑い方を 知ってしまった事を後悔した 大人になる事は 面白くないような 最高に面白いような気持ち 夢見がち そんな私 運命をいまだに信じているわ 大人になる前の言葉を 誰もがきっと繰り返すのさ 私になった すべての事を いつまでも忘れない為に 未来は眩しすぎる だから明日は見えない 心配いらないね! 優しい気持ち もっとあなたにあげたいわ 悲しみも 笑える話も全部 この気持ち この未来に 同じように 思い出せますように 同じように 待っていてくれますように |
| オレンジさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | もっともっともっともっと あなたが思っているよりも ずっとずっとずっとずっと 私は本音しか言わない どうして私のことを信じてくれないの? きっときっときっときっと 周りは気付いて呆れてる‥ まってまってまってまって きっと上手くいくはずなのよ! 自分に言い聞かせなきゃ 分からなくなりそう 好きじゃないなら誘うわけないじゃんか ああ いつもかみ合わない‥ ふたり同じこと思ってなくてもいいはずなのに あなたの不安な気持ち消すたび私が消えてく くれた花の色 私には似合わないオレンジ もっともっともっともっと ふたりは知り合うべきなのよ ずっとずっとずっとずっと 夢見てたはずの恋なのに なぜだか友達よりも遠くなった気がした カッコつけないあなたが好きだったのに ああ いつもと違うから どうしたらいいか分かんなくなっちゃう日々 もしかしたら私たちは運命じゃないかも‥? くれた花がいっそバラの花なら笑えたのに 人の心はナマモノ 一筋縄じゃない 過去の話はスパイス以外オキテ破りの劇薬よ! もっとかわいくヤキモチ焼いてよ あなたと私は恋人よ? ケンカの時には少しだけポップに叱って まだまだ知らないこと山積みのアナタ辞典 ふたりのページをもっともっと増やしていこう くれた花の色 やっぱ少し似合ってるかもね |
| 推≒恋ukka | ukka | さとうもか | さとうもか | kiwano | 放課後 君の走る姿 尊い尊い尊いです 月イチ 席替えでお隣 想定外 混乱中です インスタ交換する前から 本当はねチェックしてたなんて 絶対に言えないよ 「推し」だなんて照れ隠しで これは正真正銘恋だって分かってるよ でも恥ずかしいから 推してるふりしときます 数学より 理科社会より 君の目を見て話す方が ずっと難しいの 放課後 咲き誇る恋バナ 永遠永遠永遠です 器用に恋できぬ乙女は 大変大変大変です 消しゴム貸して 手が触れた 5時間目の奇跡 超ドキドキすぎて 今日はきっと眠れない 「推し」だなんて照れ隠しで これは正真正銘恋だって クラス全員お察しなの 気付いてないふりしときます 席替えまであと数日 神様一生のお願い 使っていいですか? 決戦の日がきた 朝の占いはね わざと見ずに 半べそで自転車飛ばしてる 上手くいくとか いかないとかよりも この気持ち言いたいな 「推しだなんて照れ隠しで これは正真正銘恋なんです」 もし席替えまた隣なら 私きっと伝えちゃう気がする あの消しゴム ぽっけに入れて ぎゅっと握って願い込めた くじ引きの瞬間 教室の角 運命が動く音がした |
| ERAさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 人は止まらないよ 悲しい夜でも 誰だって間違うよ 何度も何度でも オーベイベー 重ねた積み木が崩れ落ちても 無くなることはないさ この手の中には全てがある それが今できること 答えを探すより 寄り道を許して シワが増えるたびに生きること楽になる オーベイベー 汗をかいても もう気にしない リズムの聞こえる方へ この手の中には全てがある それが今できること 重ねた時間を忘れたとて 君がいる それでいい この手の中には全てがある それが今の私ができること |
| Everydayさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 人は街に埋まった 歌にならない マイフィーリング 持て余した レストオブライフ 何度暇をつぶせば 大人になってしまえるの? 君と曖昧で甘いエブリデイ 踊れない夜にはアナーキー・キス 時代はいつでも 私たちのものなんだと言っていたいよ 明日 明後日 幸せでも 明々後日にはへこんじゃってんの その方が安心だわ 最高と絶望 少し前から気づいてたけど イコールになってる だから曖昧で甘いエブリデイ 踊れないよこんな格好じゃ 時代はいつでも私たちを 嘲笑っているだけでしょ? デリートできない感情が 止まらない 止まらないわ 全ての出来事が 最後の100円でやるゲームみたいに 慎重になっちゃうわ 君と曖昧で甘いエブリデイ 踊れない夜にはアナーキー・キス 時代はいつでも 私たちのものなんだと言っていたいよ 君と曖昧で甘いエブリデイ 踊れないよ こんな世界では 時代はいつでも 私たちのものなんだって信じさせてくれ |
| April in my memoryさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | ああ、春がきて 思い出すエイプリルフール 早送りの景色 横目で見送ったわ 初めて一緒に見た映画 アメリカングラフィティー ダサい眼鏡の君に惚れてるのよ 今も 緑の車の隣の席は いつまでも私の居場所 2人ならきっと どこへでも行ける あの日にだって帰れるわ 綺麗な涙の数だけの宝物 一生かけても 私、離さないわ きっと |
| Woollyさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもかバンドfrom東京 | 君が言っていた未来の展望 私の事が入ってない気がした 飲み会の時にふたりの友達の結婚報告に ドギマギしていた事 これだけ長くいたらすぐに気づいちゃうよ でも言えないまま 君と同じ考えのふりしていたの 誓わないキスに慣れてしまっていた 締め切りのない日々の中 “私くらいしか君の事分かれない” それが幸せと思ってた お揃い歯ブラシ いつの頃からか 違う柄になってそっぽを向いてた ささいなケンカも知らない一面も ある時の方が良かったかな ずっと一緒に居るのは 核心を言う勇気無い君と わざと言わずに変化を待つ ズルい私だからだね 誓わないキスは未来を隠した 締め切りのない愛の中 “私くらいしか君の事分かれない” それを勘違いと気づいたんだ もし もっと未来に私たちが出会っていたなら きっと何もかもが上手くいっていた気がするのに 君と私 まるで背中合わせの迷える羊たち 解ける魔法と目が合うたび 心が固くなっていく 誓わないキスが透明に見えた 締め切りのない日々の中 “私くらいしか君の事分かれない” この言い訳も賞味切れ 思い出ももう助けにはならない 締め切りのない愛の中 こんなにも全てが綺麗に見えていたのは 永遠を信じきれなかった裏返し |
| 運命の糸さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもかバンドfrom岡山 | 今 終わりました ひとつの言葉で全てが 私の中にあの子を探している眼差しに 気がつくたびにあの子に寄せては 消えゆく運命の糸 全部本当で 嘘みたいだった あなたの事をもっと知りたかったけど 今の私には さよならだけが あなたを信じる方法だったの 今 振り返れば 全部輝いて見えるよ 友達には内緒でね 映画に行ったあの夜に あなたがくれた言葉を これからも大切にしてしまいそう 全部正しくて 間違っていた あなたの事をもっと見てたかったけど 優しくて綺麗なあなたの過去に 今の二人を奪われちゃったの 私とあなた もしも言えなかった言葉 全部集めたら 運命の糸 辿った先にいたのは誰だったかな? 去年の夏にね 「来年こそは」って 約束してた海はもう遠すぎて 涙の果てには別の幸せ きっと待ってる それすら悲しいの 全部本当で 嘘みたいだった あなたの事を今でも好きだけれど 今の私には さよならだけが あなたを信じる方法だったの |
| 歌をとめないさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | 最後に一つだけ 小さなお願いごとを聞いて欲しいの 私の気持ちを この世に星の数ほどある君の 居場所の一つ 一つでいいの どうか私の歌の中に残させて欲しい いつでも帰ってこられる静かな居場所を いつの日かを境に さよならも言わないままに 会えなくなるの またねと言っても だからね 待つくらいはさせて欲しい また会える日を夢に見ながら 愛を歌うわ 歌をとめない |
| Weekendさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもかバンドfrom岡山 | つまんない男だと言われフラれた事 根に持ってるわけじゃない たまに思い出すだけの ダウナーベイビー 最初からそうなるはずのWeekend レンタルしたビデオのケース 反対につけてた指輪はきっと そういう意味でしょう 日曜日の出勤 断る勇気がない いい人なのが唯一 自分を救える技さ ダウナーベイビー 昨日の続きは今度のWeekend レンタルしたビデオのケース 何も言えない僕はやっぱ つまんない奴でしょう 多分1番都合よく 流れだけで生きてきたツケは 永遠にゆっくりついてくる 断ち切るのも面倒くさいよ |
| 今を抱きしめてさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 君と過ごしていたら ちゃんと壁紙の柄が見えるの 忙しい日々の中でも 今を見逃さず生きていけた 久しぶりに来た懐かしい部屋で 途中辞めの本を読み進めたら あの頃の気持ちを見つけたんだ どうにかなるのさ 未来は 君を見ていたらそんな気がした 賢く生きなくたっていいから 今を抱きしめて 今を抱きしめて 君を思い出したら たまに涙が出る日もある 自分の本当の気持ちが 分からないまま 旅は続く 大人になっても 変われないことも 逆に無理矢理変わったことも山のよう 痛みを忘れたくないな どうにかなるのさ 未来は 君にまたいつか会いにいきたい 明日を大事に生きてみようと思っている それを繰り返す どうにもならない 日々でも いつか終わる日が必ず来るよ 自分を信じて 勇気を出して 君を信じて どうにかなるのさ 未来は 本当の正解なんてないから 明日を大事に生きていくだけ 今を抱きしめて 今を抱きしめて |
| いちごちゃんさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | ESME MORI | こんなに広い世界で ベイベー 私と会う瞬間に 乱れ髪を直す人はいない でも私は霞まない 好きな本やメイクで 全ての穴埋めて 私は私を救うの ロンリーガール ホールケーキのいちご 全部私一人で食べていいなんて ずっと夢見てた事でしょ でもね なんでか分からないけど ふと涙がポツリ落ちたの 突然一人が不安になった こんな夜には電話でも ベイベー 誰かにしたくなるけれど いつも誰にかけたらいいか 分からないまま 夢の中 何もいらないけど 何かが欲しくて 何が欲しいかは分からない ロンリーガール ホールケーキのいちご 全部あげたくなるような子が いつか私にも現れるかな? 一つしかないはずの心を 誰かに分けたいと思う日に 少し憧れては見送ってた 人の気持ちを知るのも そんな中で深く傷つくのも 知らない自分を知ってしまうことすらも 本当は こわかったの ロンリーガール ホールケーキのいちご 全部結局食べきれなくて 袋に詰めてゴミ箱に捨てた 見ないふりし続けた 自分を守るばかりの この小さな心も そっと崩れたケーキに託した ロンリーガール 何も変わらない部屋で きっと何か気持ちが変わった夜を 私ずっと忘れないわ 赤く熟れたいちごは ケーキの全部 心から信じれると言って ゴミ箱で何より輝いていた 私もそんな風になれたら… こんなに広い世界でベイベー ほんの少しの 勇気と 二つ並ぶケーキを持って あの子の事知りに行く |
| あぶくさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 叶わぬ恋なら気付かぬうちに そっと 無かったかのように 夢だったかのように 忘れられた押し花ね 綺麗なまま永遠に眠る 誰かが幸せになり 誰かが泣いているわ あの日の全て幻だったかのよう それでも二人 このままを選ぶの 神様にさえ言えない あぶくのような内緒の恋 誰かが幸せになり 誰かが泣いているわ |
| あの夜の忘れ物さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | そっと目を見つめて 私の声を聴いて あなたのその唇も好きよ 好きよ そっと手を繋いで いつもの船に乗せて ネオンは2人の為に 光っているの 変わりゆく景色に 追いつけない私を ダンスに誘ってくれたあの日 遠い夢の中 そっと手を繋いで またあの日の様に ダンスに誘ってくれるかしら? そっと開いたアルバム もう昔の話よ あの夜の忘れ物 それは 愛の言葉 なぜあの日 愛してると言えなかったの |
| アイロニーさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | 森川祐樹 | 何もかもが中途半端 未来ばっかり気にしてたら 全てが空回りしてってる ああ 疲れた グレーな正しさ 大人になって優しい嘘つくたびに 自分が傷ついた あの頃の私を いつも見つける瞬間に 上手く目を合わせられないんだ アイロニー 素直に生きたいだけなのに 私の事を馬鹿にしてるのはきっと 私自身だった 昨日の自分に バイバイバイ 不器用でも信じたいよ 今日の全てを “出来ない”も可愛いだなんて 大人になったら通用しない 空っぽだなって思われるだけ もう誰にも何も言えないや ハタチの頃は疑う方がずっと 難しかったのにね あの頃の私の言った幻想が目の前に 現れてくれてるはずなのに アイロニー かっこわるすぎるよ このままじゃ 私 今さら落ち込んでる場合じゃないわ 毎日選ばなきゃいけない事ばかり デイバイデイ 不器用でも本当の気持ちは わかっているでしょ いつまでも過去の中 生きては居られない 恋しく思うのは仕方ない事 忙しく目まぐるしい日々の中でも 絶対に幸せを諦めちゃだめだ アイロニー 君たちの知らないところ全部 私 抱きしめていく予定しかないから 毎日間違って恥かいて知り合って デイバイデイ 不器用でも本当の気持ちを伝えなくちゃ アイロニー もうそんなのに振り回されない 悩んだ日々にバイバイバイ 信じるのは 光る想い それだけでいいはずだわ! |
愛ゆえに さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 明日の予定はあなたのことだから どうせ明日にならなきゃ分からないんでしょ 小さな我慢を 100回重ねたら 私は私じゃなくなった 一人で立てなくなった あなたのことを同じように 同じように愛せるほど 私は強くなかったみたい 湿ったこの裾を離したら 終わっちゃうような関係だもの 本当の私は今どこに居るんだろう いつからこんなになったの 忘れるほど前だね 居心地の悪いあなたの隣は いつも輝いていたんだ 散らかった部屋の中 二人の時間はくだらないよ くだらないけど好きだったの 変われないことでこんなにも 沢山のお花が枯れてゆく もう見ないふりは出来ない程に あなたのことを同じように愛するほど あなたも私もきっと壊れる どうしたら一緒に幸せになれたかな 私を傷つけるあなたが 私の痛み止めでもあったんだ 矛盾は愛ゆえに |
| 愛は罠さとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 愛は罠 1人で生きることを寂しくさせる 甘い毒 一度触れたら過去を忘れるほどに ほどけない赤い赤い糸の真ん中が あの夜焦げついて 無くなっていた幸せの感触 このまま朽ち果てる人生 曖昧にしないで 小さな霧を無視すれば ナビは徐々に狂って地獄行き 本当の愛が分からないよ こんな日々を私の手で殺してもいい? 愛は罠だと知っていても きっと始めてしまう 甘い毒 どれだけの賢さも無意味になるの ほどけない赤い赤い糸の 結び目の痛みに慣れすぎて 分からなくなった幸せの感触 しびれた手で壊した関係 曖昧にしないで 重ね合った嘘が意思を持てば 普通にはもう戻れない 本当の愛が迷子になってた隙に 物語は進みすぎたの 全然きっとどこかの編み目に戻れば やり直せるでしょう なんて甘かったね 人間 感情はなにも法則がない 君の唇に触れた夜は遠すぎて 温もりも忘れて どんな気持ちで今更向き合えば 二人同じ気持ちでまた出会えるかな 本当の愛は傷の奥に残ってる? それとも思い出の屑? 曖昧にしないで 片目で見つめた答えが 妥協だって前から気づいていた 本当の愛はここで終わること だからエンドロールを流してもいい? |
| 愛はもうさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | 夕方の街にいつも 遠く光る Ferris wheel 一緒に乗りたいって 素直になれなかった 眠って見失った映画の結末を 私だけ知らないまま 分かり合えない気持ちはこうして 増えていくのね 少しずつ消えていく 言葉数 少しずつ積もってく 不安だけ 改札の前で「ばいばい」って言って 振り返らなかったのはね もしも君が居なかったら 悲しくなっちゃうから 二人はまるで溶けたチョコレート もう前の形に戻れないまま 冷えていびつに固まり始めてる黒い気持ち 少しずつ忘れていく 優しさを 少しずつ嫌いになる 今の自分 少しずつ消えていく 約束もキスも なにもかも 愛はもうここには無いって 少しずつ気づく 今日も 君のこと忘れたい 忘れたいよ |
| アイスのマンボさとうもか | さとうもか | さとうもか | さとうもか | | あなたとアイスが食べたい 毎日アイスが食べたい あなたとアイスが食べたい 毎日愛してください! この夏 お熱の二人が主役さ サンダル型焼け かわいい 夢見た青い海 二人で泳ぎたい サンセットビーチで過ごそう 夏の甘い甘い思い出は 永遠食べ頃バニラ 甘く甘く溶ける距離で 隙あらばキスしよう あなたとアイスが食べたい 毎日アイスが食べたい あなたとアイスが食べたい 毎日愛してください! この夏 お熱の二人のランデヴー 木陰で待ち合わせ トキメキ 夢見た休日 二人で踊りましょう 水色ワンピース ゆらゆら 夏の甘い甘い思い出は 永遠食べ頃バニラ 甘く甘く溶ける距離で 隙あらばキスしよう 今夜は二人同じ家に帰りたいわ 言葉はもういらない あなたとアイスが食べたい 毎日アイスが食べたい あなたとアイスが食べたい 毎日愛してください! |