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あにそにん作曲の歌詞一覧リスト  8曲中 1-8曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
生写し生殺し午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにんそして空洞となってすべて虚構を孕んだ。 やけに静寂を好む一般は学習を惜んで、揺るがすのだ! 春戯つくのは正義さ。 阿る魚らは、芸術を営む限り、無学を暴露する。  生き抜いた良質な民の創造上にて生を受ける。 覆す為の知能も常識も携えては居ないが、戦くのだ、我らと! 巫山戯るなよ。 ほら、隔りなど拭い去れ。 笑ける局面、どちらか一択にしろ。  言葉も記号も、無意味か? 我らの感覚よ、嗚呼! 今こそ、飛べ。 飛べ。
神様午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん私はいつの時も ほんとに価値がある言葉と音楽を紡いで それらに水を遣った  しかしそれはいつの日にか 古びてしまうもので 価値を失ったその芽は 時代に息吹くことはない  私はその頃確かに、宇宙を知っていた。
労働者の女午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん這って還る いつも通り 価値の無い国へ 首を擡げても終らない  喰って掛る 去年の痣 能の無い輩 的を外して左様なら  灰色な四角い箱の中に 情報の無い儘に押し込んで  殺られる  もう許して、此処から出して 身を粉にして労働らいて 本当に粉に成るわ 無碍に死んで、泣き呻いて でももう駄目ね 虚しいわ、途端に笑えちゃうわ  知っちゃ居ないの 人間が非常に生きる為に 浪費するマルクス主義  云っちゃ居ないの 真意を口にして正しく生きたって いまに消えるだけよ  人権が訴えるべき処 其処ではない、只求めるものは  是ではない  脚の皮膚も爪の裏も 喉の奥も爛れるわ 正しいことをしてよ 口調だって思想だって 生き方を揃えたら 何にも変わらないわ  もう許して、此処から出して 身を粉にして労働らいて 本当に粉に成るわ 無碍に死んで、泣き呻いて でももう駄目ね 虚しいわ、途端に笑えちゃうわ
黄金時代にタイムスリップ午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん私は男ぢゃない 死んだ美意識を返せ だって公害だ!心外だ! うんざりだ でも、私は男ぢゃない  私は男ぢゃない 偏頭痛を携える きっと世界はこの手の中にある よって、私は男ぢゃない  慄っとして蘇生って まだイケる生きられる 利き足で踏んで蹴って ぐちゃぐちゃだ  誰にも気付かれず 此処を立ち去るのは如何 固定概念に溺れるなよ とうに死んだ筈だろう  私は女でもない 順序立ては要らないし 守られんのも頼られんのも 疎いんだよ そうさ、私は女ぢゃない  此処に居て触れられて 会話なんて出来た日には 不信感に撃たれて 穴だらけ  存在の無い思想に 辿り着けなくてもう アスファルトの中に溶けたいよ いつか踏んでくれますか  活字になった貴方など 虚しくなるだけでしょう 黄金時代に産み直して タイムスリップ!  全部あげます 私の凡てを 貴方の言葉を聞かずして 私は死ねない 死ねない
感染に寄せて午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん増してる 臓器が 震える も、ひとつ欲しいな どうにか食べたい  増してる 臓器が 震える 解れる 脳内が 渇いていく  執着、シニカル、前倣え  感染する度此の喉は 吐き出すことを得意とする どうにもこうにも空っぽだ 催すものなど何もない 残されることへの恐怖と 再び還す痩せた背中 嫌がる薬を胃に埋めて 成分を履き違えて居る
拝辞午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん苦しくて泣き疲れて それでも死ぬ覚悟は無くって どうしたって此の脳に 焼き付いた記憶は消えてくれない 叫びたいと隠りたいが 絡まって結局気に病んで 無に成れって云うけれど 成り方をどうか教えてくれ  僕は殴った 口惜しくて殴った 何か云って欲しくて  それでも僕はまた、生きていく 快楽と憎悪と狂乱の 狭間に立って笑っていくんだろう それでも僕はまた、恋する 今迄の様に足が使えない こんなんじゃ上手く歩けないよ  飛び降りた色を識った 昔ならそれで楽になった どうしてだかそれはいつか 僕を更に傷付ける行為になった 溢れてくる欲が全部 自分の中で気持ち悪くて 口に出して了っては もう戻れないと告げられる  君は敵だ 彼奴らも敵だ 気付けば周りは敵だらけだ  君が僕を刺せば快かったね 僕はそれで楽になれたろうし 君も十分に満足だったろう 君が僕を刺せば終わったね 腐った処から少しずつ 切り離れていく美しさよ  僕が死なないとでも思ったか もう何回死んだか判らない もう何回殺されたか判らない 僕が死なないとでも思ったか 死にながら生きて、生きて 生き存えて了った  そうして僕はまた生きていく 快楽と憎悪と狂乱の 狭間に立って笑っていくんだろう 此処まで来たら何処までも生きて 君の仕合わせを願って 生きてやるよ 新しい僕よ、生きろ
海を見ている午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん如何でも可いから 肯づいてね 路傍に居て 違う文学 狂ったように 何も為ないで 喋らないで 睡って居て  複雑さ故 憎しんだり 断念めたり いのってみたり 静かな青 小さな城 赦せないのは 退屈さだけ  含んだ水分がほどけ乍ら私を抱くように 貴方は私の中に海を見ている
午前3時と退屈午前3時と退屈あにそにんあにそにん『死ぬより辛ひことつて何?』 僕にはまるで判らなくて 「僕は死ぬより怖いことは 此の世に無いと思ひます」  『死んだら身体は誰のもの?』 湿う睛で君は渇いてる 「自分のものでは無くなるが 生きたひ誰かのものになる」  『ならばよ、ならばよ、 いま此処で僕が死ぬとするよ そしたら僕は勇者かい』  黴が生えて居る君の腕 壊死した侭の肢の指 睡ると死んぢやう僕の夢 屹度帰るね此の家に  「救へる命は在りますか」 僕が問ふのは御門違ひだ だつてだつて 君は確かに僕の前で言葉を放つて 下品に笑つて見せたのに もう、此処には居ない  「云つて欲しかつたよ」 嘘だ!本当は識つて居た 皮膚が覆ひ隠す其の傷  笑ふ度に思ふこと 苦しき夕べと朝御飯 怖くて哭ひたら片付いた 明日も生きてく如何にして  きちんと消へてく君を視て 變はらず遺つた僕が居て 未だ在る躯に触つたよ 「君が正しさ」  黴が生えて居る君の腕 壊死した侭の肢の指 睡ると死んぢやう僕の夢 屹度帰るね此の家に  「此処には何にも無くて良い。 さういう思考が在れば良い。』
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