Mr.Childrenの歌詞一覧リスト  273曲中 201-273曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
MelodyGOLD LYLIC訳もなくて なんだか妙に 心が弾む夜だ 通り過ぎる風に鼻歌がついて出る 夢のように 映画のように いかないと知りながら 恋の予感にも似た心踊るメロディー  きっとこんな風にすべてが素敵に響けば 僕らの明日は透き通ってくのに  見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る そんな瞬間 今日も僕は探してる 苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを 洗うような煌めくハーモニー  頼りなくて 人恋しくて 心切ない夜は 時間なんて早く進んでしまえばいいのに  きっと同じように夜空を見上げてる人が どこかの町にきっといるはず  突然の夕立に 木々が濡れて光る そんな瞬間 運命を受け入れる 無駄なものは何も 無意味なものは何も ありはしないと素直に思えてくる  もしも違う景色見てても 同じこの地球(ほし)の上 必ずどこかで繋がっているはず  見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る そんな瞬間 今日も僕は探してる 涙を微笑みに 悲しみを喜びに 塗り替える そんなメロディー 苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを バラ色に染めてくハーモニーGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children訳もなくて なんだか妙に 心が弾む夜だ 通り過ぎる風に鼻歌がついて出る 夢のように 映画のように いかないと知りながら 恋の予感にも似た心踊るメロディー  きっとこんな風にすべてが素敵に響けば 僕らの明日は透き通ってくのに  見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る そんな瞬間 今日も僕は探してる 苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを 洗うような煌めくハーモニー  頼りなくて 人恋しくて 心切ない夜は 時間なんて早く進んでしまえばいいのに  きっと同じように夜空を見上げてる人が どこかの町にきっといるはず  突然の夕立に 木々が濡れて光る そんな瞬間 運命を受け入れる 無駄なものは何も 無意味なものは何も ありはしないと素直に思えてくる  もしも違う景色見てても 同じこの地球(ほし)の上 必ずどこかで繋がっているはず  見飽きたこの街が クリスマスみたいに光る そんな瞬間 今日も僕は探してる 涙を微笑みに 悲しみを喜びに 塗り替える そんなメロディー 苛立ちの毎日 行き詰まった暮らしを バラ色に染めてくハーモニー
足音 ~Be StrongPLATINA LYLIC新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた 昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて あてもなく隣の町まで 何も考えずしばらく歩いて 「こんなことも最近はしてなかったな...」って ぼんやり思った  舗装された道を選んで歩いていくだけ そんな日々 だけど もうやめたいんだ 今日はそんな気がしてる  夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 時には灯りのない 寂しい夜が来たって この足音を聞いてる 誰かがきっといる  疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば 地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる  どんな人にだって心折れそうな日はある 「もうダメだ」って思えてきても大丈夫 もっと強くなっていける  今という時代は 言うほど悪くはない また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して 喜びを分かち合い 弱さを補い合い 大切な誰かと歩いていけるなら  もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい 拒まないで 歪めないで 巻き起こってる すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい  夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 例えば雨雲が 目の前を覆ったって また日差しを探して歩き出そう 時には灯りのない 孤独な夜が来たって  この足音を聞いてる 誰かがきっといるPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children新しい靴を履いた日は それだけで世界が違って見えた 昨日までと違った自分の足音が どこか嬉しくて あてもなく隣の町まで 何も考えずしばらく歩いて 「こんなことも最近はしてなかったな...」って ぼんやり思った  舗装された道を選んで歩いていくだけ そんな日々 だけど もうやめたいんだ 今日はそんな気がしてる  夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 時には灯りのない 寂しい夜が来たって この足音を聞いてる 誰かがきっといる  疲れて歩けないんなら 立ち止まってしがみついていれば 地球は回っていって きっといい方向へ 僕らを運んでくれる  どんな人にだって心折れそうな日はある 「もうダメだ」って思えてきても大丈夫 もっと強くなっていける  今という時代は 言うほど悪くはない また一歩 次の一歩 靴紐を結び直して 喜びを分かち合い 弱さを補い合い 大切な誰かと歩いていけるなら  もう怖がんないで 怯(ひる)まないで 失敗なんかしたっていい 拒まないで 歪めないで 巻き起こってる すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい  夢見てた未来は それほど離れちゃいない また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ! 例えば雨雲が 目の前を覆ったって また日差しを探して歩き出そう 時には灯りのない 孤独な夜が来たって  この足音を聞いてる 誰かがきっといる
REMPLATINA LYLIC出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故血を流してるの?  ロープで両手縛られてる時に見付けたナイフ でも、その先の記憶がない  ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ  ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に もう dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong こんな自由を奪うような夢のない夢なら見たくはない 要らない要らない  シャングリラを探して旅していたんだ もしかして君のいる場所がそう?  そこで何してるの? 君を愛してるよ 呼びかけてみても まるで返答がないんだ  Where will you go? 怒ってるみたいに 背を向けたまま dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong そんな理想と違うような優しくない女(ひと)なら居たくもない 要らない要らない  AとBにXYZも交差するよ この絡まる三次元が現実 いい人も悪い人もないっていう理論 テキストにて今日も展開中  そこで何してるの? 君はどこにいるの? ずっと探してるよ 君を愛してるよ  ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ  ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に また dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong どこに行こう。。 探してた僕はどこにもいない こんな理想と違うような愛のない世界なら居たくもない 要らない要らない  出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故涙流してるの?PLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿小林武史・Mr.Children出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故血を流してるの?  ロープで両手縛られてる時に見付けたナイフ でも、その先の記憶がない  ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ  ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に もう dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong こんな自由を奪うような夢のない夢なら見たくはない 要らない要らない  シャングリラを探して旅していたんだ もしかして君のいる場所がそう?  そこで何してるの? 君を愛してるよ 呼びかけてみても まるで返答がないんだ  Where will you go? 怒ってるみたいに 背を向けたまま dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong そんな理想と違うような優しくない女(ひと)なら居たくもない 要らない要らない  AとBにXYZも交差するよ この絡まる三次元が現実 いい人も悪い人もないっていう理論 テキストにて今日も展開中  そこで何してるの? 君はどこにいるの? ずっと探してるよ 君を愛してるよ  ここで何してるの? 僕はどこにいるの? こんな場所に来るのを 望んだ訳じゃないんだ  ヘンゼルとグレーテルが迷い込んだ世界に また dang-ding-dong dang-ding-dong dang-ding-dong どこに行こう。。 探してた僕はどこにもいない こんな理想と違うような愛のない世界なら居たくもない 要らない要らない  出口を探しているんですが、あなた知らないか? 僕は何故涙流してるの?
遠くへと110km/h を超えたところで車体がぶれて アクセルを戻した 風の強い午後 首都高速を抜けて さらにその向こうへと 目的地は心の赴(おもむ)くままに委ねて  遠くへと遠くへと自由を浴び走る 僕のことを誰も知らない そんなところへと  カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく そこからまた僕をはじめる  遠くへと遠くへと日常を捨て走る まだ何も描かれてない地図を頼りに  真っ直ぐに続く道 またアクセルを開ける 抱えたもやもやは風に溶け また僕がはじまるMr.Children桜井和寿桜井和寿110km/h を超えたところで車体がぶれて アクセルを戻した 風の強い午後 首都高速を抜けて さらにその向こうへと 目的地は心の赴(おもむ)くままに委ねて  遠くへと遠くへと自由を浴び走る 僕のことを誰も知らない そんなところへと  カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく そこからまた僕をはじめる  遠くへと遠くへと日常を捨て走る まだ何も描かれてない地図を頼りに  真っ直ぐに続く道 またアクセルを開ける 抱えたもやもやは風に溶け また僕がはじまる
Jewelryまるで 誰かがドブに落としたプラスティックのJewelry それがこの想い 醜い光を放って 結局 拾い上げられなくたって 束の間 あの人の目に留まれば心は笑顔になる  沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの  残酷 優しさに飢えてるんで 扱いなれた振る舞いされれば 心は掻き乱れる  蓮華草の花 野原に咲き誇って 故郷を思い出させる 人恋しくて切なくなる 泣きたくなる イノセントなままでどこかへ 消えてしまいたい  沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの 汚れていく 街の中に噴き出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま美しく 輝いていたいのMr.Children桜井和寿桜井和寿まるで 誰かがドブに落としたプラスティックのJewelry それがこの想い 醜い光を放って 結局 拾い上げられなくたって 束の間 あの人の目に留まれば心は笑顔になる  沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの  残酷 優しさに飢えてるんで 扱いなれた振る舞いされれば 心は掻き乱れる  蓮華草の花 野原に咲き誇って 故郷を思い出させる 人恋しくて切なくなる 泣きたくなる イノセントなままでどこかへ 消えてしまいたい  沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの 汚れていく 街の中に噴き出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま美しく 輝いていたいの
You make me happyリフレインの声を酔いしれて聞いてる 古い80's のラブソング リメイクしたって噂なら知ってた でもオリジナルを越えようがない  ど派手なメイクをしたシンガーが 切なく甘く振り絞り歌う デジタルとアナログ その狭間の時代に 響き渡った青春のサウンド  「懐古趣味...」だって君は停止ボタンに 指を置いて脅してくる でも You make me happy そんな仕草見たら たまんなくなってくるのさ  その当時の恋 思い出して 浸ってるって推理したろう? 違うよ少しだけ 何も怖くなかったあの日々が恋しいだけ  きみといるこの部屋が好き きみのいるこの暮らしが好き You are the one. We are the one. 今が好き  きっときっと 二人ならば そう きっと ハッピーでいれるさ 導かれたように 今ここにいる二人 趣味はまるで合わないけど  きみといるこの時間(とき)が好き きみのいるこの街が好き You are the one. We are the one. きみが好きMr.Children桜井和寿桜井和寿リフレインの声を酔いしれて聞いてる 古い80's のラブソング リメイクしたって噂なら知ってた でもオリジナルを越えようがない  ど派手なメイクをしたシンガーが 切なく甘く振り絞り歌う デジタルとアナログ その狭間の時代に 響き渡った青春のサウンド  「懐古趣味...」だって君は停止ボタンに 指を置いて脅してくる でも You make me happy そんな仕草見たら たまんなくなってくるのさ  その当時の恋 思い出して 浸ってるって推理したろう? 違うよ少しだけ 何も怖くなかったあの日々が恋しいだけ  きみといるこの部屋が好き きみのいるこの暮らしが好き You are the one. We are the one. 今が好き  きっときっと 二人ならば そう きっと ハッピーでいれるさ 導かれたように 今ここにいる二人 趣味はまるで合わないけど  きみといるこの時間(とき)が好き きみのいるこの街が好き You are the one. We are the one. きみが好き
運命PLATINA LYLIC招かざる客で当面 構いはしないけど いつの日か君のベートーベン「運命」奏でよう  僕が導くこの道の先には虹が架かっているよ 疑うんなら付いて来てごらん 手を取って  惚れた腫れたの恋愛をバカにしてたのです 浅はかで欲深いと鼻で笑ってた  ミイラ取りはただいま満を持してミイラになりました 頭の中はメリーゴーランド キラキラしてる  どこからともなく湧いて出る 途切れることない君への想い めぐりめぐり そして揺り揺られ 不可思議なこの気持ちを 人々は恋と呼びます  君が涙を流すのを遠くで見てた なんせ君はまだ僕の恋人じゃない  そんな時の為に洗いたてのハンカチを持ち歩くよ さりげなく差し出す用意して待つよ  予報にないのに降り注ぐ スコールのような君への想い 時には自分を戒める いやらしい妄想をして 自分を慰めたあとで  乗ってる車こそ違っても 僕らは同じ道を走っている めぐりめぐり そして揺り揺られ 不可思議なこの恋はもしや運命? 絶対運命そう思いますPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿招かざる客で当面 構いはしないけど いつの日か君のベートーベン「運命」奏でよう  僕が導くこの道の先には虹が架かっているよ 疑うんなら付いて来てごらん 手を取って  惚れた腫れたの恋愛をバカにしてたのです 浅はかで欲深いと鼻で笑ってた  ミイラ取りはただいま満を持してミイラになりました 頭の中はメリーゴーランド キラキラしてる  どこからともなく湧いて出る 途切れることない君への想い めぐりめぐり そして揺り揺られ 不可思議なこの気持ちを 人々は恋と呼びます  君が涙を流すのを遠くで見てた なんせ君はまだ僕の恋人じゃない  そんな時の為に洗いたてのハンカチを持ち歩くよ さりげなく差し出す用意して待つよ  予報にないのに降り注ぐ スコールのような君への想い 時には自分を戒める いやらしい妄想をして 自分を慰めたあとで  乗ってる車こそ違っても 僕らは同じ道を走っている めぐりめぐり そして揺り揺られ 不可思議なこの恋はもしや運命? 絶対運命そう思います
街の風景GOLD LYLICその女性(ひと)は今足早に歩き始める いつもとおんなじ通りを なのに どこか新しい自分を感じて  昨日職場で言われた何気ない言葉 だけどちょっぴり優しくて ひとりぼっちじゃないこと噛み締めてた  このまま 柔らかい気持ちが このまま 胸に溢れてきたら 迷いや疑いややっかみは 口元を緩めるかな?  できるなら 汚れない心で できるなら 嘘のない言葉で 自分や他人やこの世の中と ちゃんと向き合っていきたい  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんなこと 考えて歩く昼下がり  あの作家は今原稿とにらめっこしてる やっとのこと書き上げた物語が ひどく退屈に感じて  なんの気無しにペンを走らせて書いた 若かりし日の作品が 恨めしいほど自分を型にはめてく  このまま 時間だけが過ぎて このまま 自分を越えられずに 自信やアイデアや情熱は 痩せ細っていくのだろう  できるなら 何もとらわれずに できるなら 何もこだわらずに 笑いや涙や大きな希望を 見事に描きあげたい  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんなこと 考えタバコに火をつける  そして僕は今君の帰りを待っている 昨日途中で終わらせた 話し合いの続きが僕らにはある  昨夜深くまで険悪な雰囲気のまま 2つの主張は平行線 もう熱はなく フリーズして動かない  このまま 甘い幻想は醒めて このまま 現実に飲み込まれて 若さや不器用や正直は 次第に鼻についてくるだろう  できるなら おおらかな愛で できるなら 優しい眼差しで やっと見付けた愛すべき人の 手を取ってずっと生きていたい  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんなこと 考えて今君を待ってる  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんな日々が ずっと続いていくならGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿その女性(ひと)は今足早に歩き始める いつもとおんなじ通りを なのに どこか新しい自分を感じて  昨日職場で言われた何気ない言葉 だけどちょっぴり優しくて ひとりぼっちじゃないこと噛み締めてた  このまま 柔らかい気持ちが このまま 胸に溢れてきたら 迷いや疑いややっかみは 口元を緩めるかな?  できるなら 汚れない心で できるなら 嘘のない言葉で 自分や他人やこの世の中と ちゃんと向き合っていきたい  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんなこと 考えて歩く昼下がり  あの作家は今原稿とにらめっこしてる やっとのこと書き上げた物語が ひどく退屈に感じて  なんの気無しにペンを走らせて書いた 若かりし日の作品が 恨めしいほど自分を型にはめてく  このまま 時間だけが過ぎて このまま 自分を越えられずに 自信やアイデアや情熱は 痩せ細っていくのだろう  できるなら 何もとらわれずに できるなら 何もこだわらずに 笑いや涙や大きな希望を 見事に描きあげたい  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんなこと 考えタバコに火をつける  そして僕は今君の帰りを待っている 昨日途中で終わらせた 話し合いの続きが僕らにはある  昨夜深くまで険悪な雰囲気のまま 2つの主張は平行線 もう熱はなく フリーズして動かない  このまま 甘い幻想は醒めて このまま 現実に飲み込まれて 若さや不器用や正直は 次第に鼻についてくるだろう  できるなら おおらかな愛で できるなら 優しい眼差しで やっと見付けた愛すべき人の 手を取ってずっと生きていたい  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんなこと 考えて今君を待ってる  ラララララララって笑って... ラララララララって歌って...  そんな日々が ずっと続いていくなら
ROLLIN' ROLLING ~一見は百聞に如かずいいかい そこの御主人 耳をかっ穿って よく聞いてってくれ いいかい そこのお嬢さん 足を止めて聞いてくれる あんたは有能  とある町に 真面目でたいそう働きもんの家族想い いわゆる優男(やさおとこ)がいたらしいぜ そいつは 朝から晩までわき目も振らずよく働いたんだ  でも 親友に寝取られ 女房に出ていかれ そして 今じゃ通院しているそうだ  いいかい そこの御両人 よくある話さ まぁ聞いてってくれ いいかい そこの若ぇの 一見は百聞に如かず なぁ聞いてってくれっつうの  とある町に 「神童」の名を欲しいままにした 綺麗な声で歌う少年がいたらしいぜ 聞いた人は皆 感動の涙と喝采をその子に送ってたんだ  でも 13になる前の日 変声期にぶつかり そして 今じゃ普通の人だそうだ  いいかい そこの御両人 人生の不条理っていうのを良く知ってるよね? いいかい そこの御夫人 一見は百聞に如かず さぁ聞いてってくれ  酸いも甘いも知り尽くしてきたつもりだけれど かくもほろ苦く 人生はなぜ 私たちに試練を与えてくださるのか? 神の御心は計り知れない...  いいかい そこの若ぇの 援護射撃するぞ さぁ駆け抜けろ そうだ ROLLIN' ROLLING!! 栄光を手にしよう さぁ駆け抜けろ いいかい そこの若ぇの 百聞は一見に如かず お前の目で見ろ!!Mr.Children桜井和寿桜井和寿いいかい そこの御主人 耳をかっ穿って よく聞いてってくれ いいかい そこのお嬢さん 足を止めて聞いてくれる あんたは有能  とある町に 真面目でたいそう働きもんの家族想い いわゆる優男(やさおとこ)がいたらしいぜ そいつは 朝から晩までわき目も振らずよく働いたんだ  でも 親友に寝取られ 女房に出ていかれ そして 今じゃ通院しているそうだ  いいかい そこの御両人 よくある話さ まぁ聞いてってくれ いいかい そこの若ぇの 一見は百聞に如かず なぁ聞いてってくれっつうの  とある町に 「神童」の名を欲しいままにした 綺麗な声で歌う少年がいたらしいぜ 聞いた人は皆 感動の涙と喝采をその子に送ってたんだ  でも 13になる前の日 変声期にぶつかり そして 今じゃ普通の人だそうだ  いいかい そこの御両人 人生の不条理っていうのを良く知ってるよね? いいかい そこの御夫人 一見は百聞に如かず さぁ聞いてってくれ  酸いも甘いも知り尽くしてきたつもりだけれど かくもほろ苦く 人生はなぜ 私たちに試練を与えてくださるのか? 神の御心は計り知れない...  いいかい そこの若ぇの 援護射撃するぞ さぁ駆け抜けろ そうだ ROLLIN' ROLLING!! 栄光を手にしよう さぁ駆け抜けろ いいかい そこの若ぇの 百聞は一見に如かず お前の目で見ろ!!
I Can Make ItGOLD LYLIC明け方 非現実的な夢をバスタブに浮かべてみる 身体は疲れてるのに目は冴える やるべきことは沢山  「追いかけてるはずが追われてる」 ここんとこは そんな日々だ 「やれる」とは言ってみたけど確信はない いやむしろ自信は揺らいでる  プレッシャーの前に引っ込めるアイデア 後悔だけを生んで 日の目を見ないままのこの願い ため息に溶け 飛んでいけ  全編を通し暗いタッチで描かれた モノクロの映画を観た 悲劇の主人公と自分重ねて 仲間が増えた気がした  いつか自分さえ知らない自分に 驚きを感じたい 日の目を見ないままのこの誓い I Can Make It, I Can Make It  不可能を可能にするスキルを 泣く子も黙る自信と貫禄を 醜いアヒルが白鳥に変わる逆転劇起こせれば...  「ダメ」だと思った時なんて数知れず でもまだ早いさ 諦めたくない 何もやっていやしない  締め切りを前に取り下げるアイデア 後悔ばかりが増える 日の目を見ないままのこの願い ため息に溶け 飛んでいけ そしていつか自分の存在を証明して I Can Make It, Make It, Make It  いつかは非現実的な夢も 叶うと信じ I Can Make ItGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿明け方 非現実的な夢をバスタブに浮かべてみる 身体は疲れてるのに目は冴える やるべきことは沢山  「追いかけてるはずが追われてる」 ここんとこは そんな日々だ 「やれる」とは言ってみたけど確信はない いやむしろ自信は揺らいでる  プレッシャーの前に引っ込めるアイデア 後悔だけを生んで 日の目を見ないままのこの願い ため息に溶け 飛んでいけ  全編を通し暗いタッチで描かれた モノクロの映画を観た 悲劇の主人公と自分重ねて 仲間が増えた気がした  いつか自分さえ知らない自分に 驚きを感じたい 日の目を見ないままのこの誓い I Can Make It, I Can Make It  不可能を可能にするスキルを 泣く子も黙る自信と貫禄を 醜いアヒルが白鳥に変わる逆転劇起こせれば...  「ダメ」だと思った時なんて数知れず でもまだ早いさ 諦めたくない 何もやっていやしない  締め切りを前に取り下げるアイデア 後悔ばかりが増える 日の目を見ないままのこの願い ため息に溶け 飛んでいけ そしていつか自分の存在を証明して I Can Make It, Make It, Make It  いつかは非現実的な夢も 叶うと信じ I Can Make It
幻聴PLATINA LYLICやっと一息つけるねって思ったのも束の間 また僕は走り出す 決してのんびり暮らすのが嫌いなわけじゃない でももう一度走り出す  観覧車に乗っかった時に目にしたのは 地平線のある景色 そこで僕は手に入れたんだ 遮るもののない 果てなく広がる世界  夢から夢へと橋を架けて渡る そんなイメージが駆け巡り  向こうで手招くのは宝島などじゃなく 人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み 遠くで すぐそばで 僕を呼ぶ声がする そんな幻聴に 耳を澄まし追いかけるよ  切り札を隠し持っているように思わせてるカードは 実際は何の効力もない だけど捨てないで持ってれば 何かの意味を持つ可能性はなくない  一歩 また一歩 確実に進む そんなイメージも忘れずに  僕を手招くのは華やかな場所じゃなく 口下手で 人見知りで ちょっと寂しがり屋の溜息 遠くで すぐそばで 君の呼ぶ声がする そんな幻聴に 耳を澄まし追いかけるよ  向こうで手招くのは宝島などじゃなく 人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み 遠くで すぐそばで 僕を呼ぶ声がする そんな幻聴に 耳を澄まし また今日も 夢の橋を渡り追いかけるよPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿小林武史・Mr.Childrenやっと一息つけるねって思ったのも束の間 また僕は走り出す 決してのんびり暮らすのが嫌いなわけじゃない でももう一度走り出す  観覧車に乗っかった時に目にしたのは 地平線のある景色 そこで僕は手に入れたんだ 遮るもののない 果てなく広がる世界  夢から夢へと橋を架けて渡る そんなイメージが駆け巡り  向こうで手招くのは宝島などじゃなく 人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み 遠くで すぐそばで 僕を呼ぶ声がする そんな幻聴に 耳を澄まし追いかけるよ  切り札を隠し持っているように思わせてるカードは 実際は何の効力もない だけど捨てないで持ってれば 何かの意味を持つ可能性はなくない  一歩 また一歩 確実に進む そんなイメージも忘れずに  僕を手招くのは華やかな場所じゃなく 口下手で 人見知りで ちょっと寂しがり屋の溜息 遠くで すぐそばで 君の呼ぶ声がする そんな幻聴に 耳を澄まし追いかけるよ  向こうで手招くのは宝島などじゃなく 人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み 遠くで すぐそばで 僕を呼ぶ声がする そんな幻聴に 耳を澄まし また今日も 夢の橋を渡り追いかけるよ
進化論PLATINA LYLICこの世界に生まれ持って携えた使命が もしあるとしたら それはどんなものだろう? 大それたものでは きっとないな だからと言って どうでもいいことじゃ寂しい気もする  大小の様々な歯車が複雑に絡み合い 今日も廻ってる あぁ この世界 愛しき世界 君と廻してる  進化論では首の長い動物は 生存競争の為にそのフォルムを変えてきたと言う 「強く望む」ことが世代を越えて いつしか形になるなら この命も無駄じゃない  空を飛び 海を渡り 僕らの夢はまだ膨らむ 誰も傷つけない 優しい夢を 素敵な夢を 君に引き継げるかな?  変わらないことがあるとすれば 皆 変わってくってことじゃないかな? 描かずに消した 読まずに伏せた 夢をもう一度広げよう  空を飛び 月を歩き それでも自然に脅(おびや)かされる すべて受け入れて 見果てぬ夢を 素敵な夢を 君と見ていたい 今日も廻ってる あぁ この世界 愛しき世界 君と明日も廻していこうPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Childrenこの世界に生まれ持って携えた使命が もしあるとしたら それはどんなものだろう? 大それたものでは きっとないな だからと言って どうでもいいことじゃ寂しい気もする  大小の様々な歯車が複雑に絡み合い 今日も廻ってる あぁ この世界 愛しき世界 君と廻してる  進化論では首の長い動物は 生存競争の為にそのフォルムを変えてきたと言う 「強く望む」ことが世代を越えて いつしか形になるなら この命も無駄じゃない  空を飛び 海を渡り 僕らの夢はまだ膨らむ 誰も傷つけない 優しい夢を 素敵な夢を 君に引き継げるかな?  変わらないことがあるとすれば 皆 変わってくってことじゃないかな? 描かずに消した 読まずに伏せた 夢をもう一度広げよう  空を飛び 月を歩き それでも自然に脅(おびや)かされる すべて受け入れて 見果てぬ夢を 素敵な夢を 君と見ていたい 今日も廻ってる あぁ この世界 愛しき世界 君と明日も廻していこう
WALTZGOLD LYLIC「光」「夢」「微笑み」 さようなら 「闇」「絶望」「悲しみ」 こんにちは 商品に適さぬと はじき落とされて ベルトコンベヤーからのスカイダイブ  一人そしてまた一人 はじかれて 繰り返される審査(テスト)に離脱者は増える ショーウィンドウに並ぶのは一握りだけ 指をくわえて見てるなんか嫌  いや もしかしたら ここの列の方が 選ばれし人の流れか? そんな訳ゃない 自分が良く分かってる 嘆いて 泣いて (嘆いて 泣いて) 疲れて 眠って wow wow wow  要求に合わせて変えられるスタイル 柔軟なとこが長所さ 履歴書のとおり 違う視点で見れば自分がないだけ そこを指摘されりゃ 異論はないや  ワルツに乗せ 悲しき遠吠え 地平線を越え 響くがいい 誰も欲しくない 必要としないなら 耳を塞げ (耳を塞げ) 繰り返し繰り返し wow wow wow  半透明のドレスで 力なくふらついている 頭の中の「あきらめ」という名の亡霊 そいつを優しく抱きしめて 冷たい体を温めて 朝まで 静かに 踊って その後 この手で殺すぜ  ワルツに乗せ 悲しき遠吠え 地平線を越え 響くがいい 闇の中で虚しく踊れ 頭揺らして (頭揺らして) 胸を焦がして wow wow 誰も欲しくない 必要としないなら 耳を塞げ (耳を塞げ) 繰り返し繰り返し wow wow wowGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children「光」「夢」「微笑み」 さようなら 「闇」「絶望」「悲しみ」 こんにちは 商品に適さぬと はじき落とされて ベルトコンベヤーからのスカイダイブ  一人そしてまた一人 はじかれて 繰り返される審査(テスト)に離脱者は増える ショーウィンドウに並ぶのは一握りだけ 指をくわえて見てるなんか嫌  いや もしかしたら ここの列の方が 選ばれし人の流れか? そんな訳ゃない 自分が良く分かってる 嘆いて 泣いて (嘆いて 泣いて) 疲れて 眠って wow wow wow  要求に合わせて変えられるスタイル 柔軟なとこが長所さ 履歴書のとおり 違う視点で見れば自分がないだけ そこを指摘されりゃ 異論はないや  ワルツに乗せ 悲しき遠吠え 地平線を越え 響くがいい 誰も欲しくない 必要としないなら 耳を塞げ (耳を塞げ) 繰り返し繰り返し wow wow wow  半透明のドレスで 力なくふらついている 頭の中の「あきらめ」という名の亡霊 そいつを優しく抱きしめて 冷たい体を温めて 朝まで 静かに 踊って その後 この手で殺すぜ  ワルツに乗せ 悲しき遠吠え 地平線を越え 響くがいい 闇の中で虚しく踊れ 頭揺らして (頭揺らして) 胸を焦がして wow wow 誰も欲しくない 必要としないなら 耳を塞げ (耳を塞げ) 繰り返し繰り返し wow wow wow
fantasyPLATINA LYLIC隣の人に気づかれぬように僕らだけの言葉で話そう 知られちゃマズい たいそうな話は特にないけれど  ゴミ箱に投げ捨てたファンタジーをもう一度拾い上げたら 各駅電車をジェットコースターにトランスフォームして [不可能] のない旅へ  「誰もが孤独じゃなく 誰もが不幸じゃなく 誰もが今もより良く進化してる」 たとえばそんな願いを 自信を 皮肉を 道連れに さぁ旅立とう  想像を超えた猟奇殺人さえ今や日常 ドキュメンタリー いちいち心動かないよ 免疫ができ右から左  「事件(こと)の裏側」すら簡単に閲覧(のぞ)けてわかった気になる でも本当は自分のことさえ把握しきれない なのに何が解ろう?  「出来ないことはない」「どこへだって行ける」 「つまずいても また立ち上がれる」 いわゆるそんな希望を 勘違いを 嘘を IDカードに記して行こう  昨夜(ゆうべ)見た夢の中の僕は兵士 敵に囲まれてた だから仕方なく7人の敵と吠える犬を撃ち殺して逃げた  「僕らは愛し合い 幸せを分かち合い 歪(いびつ)で大きな隔たりも越えて行ける」 たとえばそんな願いを 誓いを 皮肉を 道連れに さぁ旅立とう 日常の中のファンタジーへとPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children隣の人に気づかれぬように僕らだけの言葉で話そう 知られちゃマズい たいそうな話は特にないけれど  ゴミ箱に投げ捨てたファンタジーをもう一度拾い上げたら 各駅電車をジェットコースターにトランスフォームして [不可能] のない旅へ  「誰もが孤独じゃなく 誰もが不幸じゃなく 誰もが今もより良く進化してる」 たとえばそんな願いを 自信を 皮肉を 道連れに さぁ旅立とう  想像を超えた猟奇殺人さえ今や日常 ドキュメンタリー いちいち心動かないよ 免疫ができ右から左  「事件(こと)の裏側」すら簡単に閲覧(のぞ)けてわかった気になる でも本当は自分のことさえ把握しきれない なのに何が解ろう?  「出来ないことはない」「どこへだって行ける」 「つまずいても また立ち上がれる」 いわゆるそんな希望を 勘違いを 嘘を IDカードに記して行こう  昨夜(ゆうべ)見た夢の中の僕は兵士 敵に囲まれてた だから仕方なく7人の敵と吠える犬を撃ち殺して逃げた  「僕らは愛し合い 幸せを分かち合い 歪(いびつ)で大きな隔たりも越えて行ける」 たとえばそんな願いを 誓いを 皮肉を 道連れに さぁ旅立とう 日常の中のファンタジーへと
忘れ得ぬ人PLATINA LYLICどうしたら説明つくだろう? 君に そして自分自身に まるで理想通りの美しさをすぐ目の前にして  寂しさに打ち勝とうとして 誘惑を目の敵にして 頑な自分とさよならできるそのチャンスが来たのに  甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど  何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいて 憧れで 幸せで 僕を捕まえ立ち止まらせる  誰一人として近づけないくらい 忘れ得ぬ人が胸を濡らしていく 心の岸辺で僕は今日も待ってる  君の望み通りに 卒なくこなす僕もいる 何食わぬ顔をして満足げに振舞えるだろう  本当はその方法が正しい道かもしれない きっと後悔もするんだろう だけどその手を引き寄せはしない  愚かだって自分で解っていても 忘れ得ぬ人が心に生きていて 優しさで 厳しさで 僕を抱きしめ立ち止まらせる  歳を取って自由をもがれても 忘れ得ぬ人だけが心にいる その日が来るのをどこかで願ってる  何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいるPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿森俊之どうしたら説明つくだろう? 君に そして自分自身に まるで理想通りの美しさをすぐ目の前にして  寂しさに打ち勝とうとして 誘惑を目の敵にして 頑な自分とさよならできるそのチャンスが来たのに  甘く切なく響く 君が弾くピアノのコードに ひとつの濁りも無く 優しく僕を包んでくけど  何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいて 憧れで 幸せで 僕を捕まえ立ち止まらせる  誰一人として近づけないくらい 忘れ得ぬ人が胸を濡らしていく 心の岸辺で僕は今日も待ってる  君の望み通りに 卒なくこなす僕もいる 何食わぬ顔をして満足げに振舞えるだろう  本当はその方法が正しい道かもしれない きっと後悔もするんだろう だけどその手を引き寄せはしない  愚かだって自分で解っていても 忘れ得ぬ人が心に生きていて 優しさで 厳しさで 僕を抱きしめ立ち止まらせる  歳を取って自由をもがれても 忘れ得ぬ人だけが心にいる その日が来るのをどこかで願ってる  何してたって頭のどこかで 忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいる
Starting OverPLATINA LYLIC肥大したモンスターの頭を 隠し持った散弾銃で仕留める 今度こそ 躊躇などせずに その引き金を引きたい  あいつの正体は虚栄心? 失敗を恐れる恐怖心? 持ち上げられ 浮き足立って 膨れ上がった自尊心?  さぁ 乱れた呼吸を整え 指先に意識を集めていく  僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 そう きっとその光は僕にそう叫んでる  追い詰めたモンスターの目の奥に 孤独と純粋さを見付ける 捨てられた子猫みたいに 身体を丸め怯えてる  あぁ このままロープで繋いで 飼い慣らしてくことが出来たなら  いくつもの選択肢と可能性に囲まれ 探してた 望んでた ものがぼやけていく 「何かが生まれ また何かが死んでいくんだ」 そう きっとそこからは逃げられはしないだろう  穏やか過ぎる夕暮れ 真夜中の静寂 またモンスターが暴れだす 僕はそうっと息を殺し 弾倉に弾を込める この静かな殺気を感づかれちまわぬように  今日も 僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 こうしてずっと この世界は廻ってる 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 きっと きっとPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children肥大したモンスターの頭を 隠し持った散弾銃で仕留める 今度こそ 躊躇などせずに その引き金を引きたい  あいつの正体は虚栄心? 失敗を恐れる恐怖心? 持ち上げられ 浮き足立って 膨れ上がった自尊心?  さぁ 乱れた呼吸を整え 指先に意識を集めていく  僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 そう きっとその光は僕にそう叫んでる  追い詰めたモンスターの目の奥に 孤独と純粋さを見付ける 捨てられた子猫みたいに 身体を丸め怯えてる  あぁ このままロープで繋いで 飼い慣らしてくことが出来たなら  いくつもの選択肢と可能性に囲まれ 探してた 望んでた ものがぼやけていく 「何かが生まれ また何かが死んでいくんだ」 そう きっとそこからは逃げられはしないだろう  穏やか過ぎる夕暮れ 真夜中の静寂 またモンスターが暴れだす 僕はそうっと息を殺し 弾倉に弾を込める この静かな殺気を感づかれちまわぬように  今日も 僕だけが行ける世界で銃声が轟く 眩い 儚い 閃光が駆けていった 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 こうしてずっと この世界は廻ってる 「何かが終わり また何かが始まるんだ」 きっと きっと
蜘蛛の糸GOLD LYLIC心は今 あらゆる可能性を網羅して 君へと向かう か細い糸を選んだ それは蜘蛛の巣 或いは罠に誘う澄んだ糸 体中に纏い死んだとしても本望  荒れ茂る木々の暗がりで 夜露の滴(しずく)に濡れて煌めく その美しき糸を 指で触れるよ  この想いを闇雲に振りほどこうとして でも出来なくて余計にきつく絡まるだけ  恋の終わりの虚しさを 君だって知っているだろうさ それなのに物怖じしない強さに惹かれてくよ  退屈な日々の暗がりで 月光に照らされ揺れる 踊るように その怪しい光に 目がくらむよ  君という無二の糸を 引き寄せるよGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿小林武史・Mr.Children心は今 あらゆる可能性を網羅して 君へと向かう か細い糸を選んだ それは蜘蛛の巣 或いは罠に誘う澄んだ糸 体中に纏い死んだとしても本望  荒れ茂る木々の暗がりで 夜露の滴(しずく)に濡れて煌めく その美しき糸を 指で触れるよ  この想いを闇雲に振りほどこうとして でも出来なくて余計にきつく絡まるだけ  恋の終わりの虚しさを 君だって知っているだろうさ それなのに物怖じしない強さに惹かれてくよ  退屈な日々の暗がりで 月光に照らされ揺れる 踊るように その怪しい光に 目がくらむよ  君という無二の糸を 引き寄せるよ
斜陽GOLD LYLIC「夏が終わる」その気配を 陽射しの弱さで無意識が悟るような 時の流れ 音をたてぬ速さで 様々なものに翳りを与えてゆく  心の中にある 青い蒼い空 今尚 雲一つなく澄み渡る 陽気な声がそこには響いてて 青空の下 人は集い笑ってる  ビルの影が東に伸びて 家路を辿る人の背中が増えてく その営み それぞれの役割を 果たしながら 背負いながら歩いていく  憂いをおびたオレンジ色の空 眩しさは消えてもまだ温かい 懐かしい歌をふと口ずさめば 愛しき人の面影がふと浮かび上がる  心の中にある 青い蒼い空 今尚 雲一つなく澄み渡る その眩しさに また目を細めて 今日も僕は大空に手を伸ばしてみるGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿小林武史・Mr.Children「夏が終わる」その気配を 陽射しの弱さで無意識が悟るような 時の流れ 音をたてぬ速さで 様々なものに翳りを与えてゆく  心の中にある 青い蒼い空 今尚 雲一つなく澄み渡る 陽気な声がそこには響いてて 青空の下 人は集い笑ってる  ビルの影が東に伸びて 家路を辿る人の背中が増えてく その営み それぞれの役割を 果たしながら 背負いながら歩いていく  憂いをおびたオレンジ色の空 眩しさは消えてもまだ温かい 懐かしい歌をふと口ずさめば 愛しき人の面影がふと浮かび上がる  心の中にある 青い蒼い空 今尚 雲一つなく澄み渡る その眩しさに また目を細めて 今日も僕は大空に手を伸ばしてみる
FIGHT CLUBGOLD LYLIC99年 ミレニアムを間近にしてナチュラルハイ 世界中が浮足立ってた そしてお前は ファイトクラブでブラピが熱演してた イカレた野郎に憧れてた  皮肉で染まった色眼鏡かけて そこからすべてのものを見下し  仮想敵見つけ そいつと戦ってた 誰も相手になんかしてないのに 例え敵でも 嫌いな奴でも ひとりより まだマシだった 孤独がいちばんの敵だった  戻らないぜ 帰れないぜ あのバカらしい日々に 後ろ髪を引かれてみても  「わかってない奴らばっか」と 嘆いては 自分は特別だって言い聞かせた  駐車違反のジャガーのボンネットにジャンプして踊ってた 荒っぽいステップで まるで路地裏のヒーローを気取って 惨めな気分を踏み潰してた  サイレンの音... 走って逃げた夜  やがて酔いが回り 口にしたすべてを吐き散らかし高笑い 「若かった」で片付けたくないくらい この胸の中でキラキラ 輝いてる大事な宝物  真の敵見つけ そいつと戦わなくちゃ 少しずつ怖いもんは増えるけど 死を覚悟するほど まして殺されるほど 俺たちはもう特別じゃない  共に今を生き抜こうか my friendGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children99年 ミレニアムを間近にしてナチュラルハイ 世界中が浮足立ってた そしてお前は ファイトクラブでブラピが熱演してた イカレた野郎に憧れてた  皮肉で染まった色眼鏡かけて そこからすべてのものを見下し  仮想敵見つけ そいつと戦ってた 誰も相手になんかしてないのに 例え敵でも 嫌いな奴でも ひとりより まだマシだった 孤独がいちばんの敵だった  戻らないぜ 帰れないぜ あのバカらしい日々に 後ろ髪を引かれてみても  「わかってない奴らばっか」と 嘆いては 自分は特別だって言い聞かせた  駐車違反のジャガーのボンネットにジャンプして踊ってた 荒っぽいステップで まるで路地裏のヒーローを気取って 惨めな気分を踏み潰してた  サイレンの音... 走って逃げた夜  やがて酔いが回り 口にしたすべてを吐き散らかし高笑い 「若かった」で片付けたくないくらい この胸の中でキラキラ 輝いてる大事な宝物  真の敵見つけ そいつと戦わなくちゃ 少しずつ怖いもんは増えるけど 死を覚悟するほど まして殺されるほど 俺たちはもう特別じゃない  共に今を生き抜こうか my friend
未完PLATINA LYLICさぁ行こうか 常識という壁を越え 描くイメージはホームランボールの放物線 そのまま消えちゃうかもな いいさ どの道いつか骨になっちまう  思い通りに いかないことがほとんどで 無理に足掻けば囚われの身の動物園 いつか逃げ出してやるのにな 尖らせた八重歯 その日までしまう  離れたり近づいたりして 当てずっぽうのパスワード あと少しでロックは解除出来るはず そう言い聞かせて狙うお宝  「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない ここがどこだとしても まだ出口まで遠くても そのぬかるみを越え きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ  ヘッドフォン フルボリューム 地下鉄のホームで 目をギラつかす資本主義者の巣窟へ 迷い込んできた鳥が 出口を探して飛び廻ってる  暴れたり 叫んだりして 噛みついてみんのはどう? 満ち足りた顔して見えても 実際みんな退屈そうだから  さぁユニフォームを脱いで自由を手にしたらいい 例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い 僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても 自分が誰よりちゃんと分かってる 胸の中の約束の場所を  「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ほざいてみたって試練は手を緩めちゃくれない だから もうユニフォームを脱いで 脱いで 自由 自由 自由!! 今日も僕は昇ってく 時に下り また昇る 繰り返しながら いつか辿り着く 胸の中の約束の場所へ  さぁ行こう 常識という壁を越え 描くイメージは果てなく伸びる放物線 未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける し続けるPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Childrenさぁ行こうか 常識という壁を越え 描くイメージはホームランボールの放物線 そのまま消えちゃうかもな いいさ どの道いつか骨になっちまう  思い通りに いかないことがほとんどで 無理に足掻けば囚われの身の動物園 いつか逃げ出してやるのにな 尖らせた八重歯 その日までしまう  離れたり近づいたりして 当てずっぽうのパスワード あと少しでロックは解除出来るはず そう言い聞かせて狙うお宝  「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ぼやいてみたって未来は手を差し出しちゃくれない ここがどこだとしても まだ出口まで遠くても そのぬかるみを越え きっと辿り着く 胸の中の約束の場所へ  ヘッドフォン フルボリューム 地下鉄のホームで 目をギラつかす資本主義者の巣窟へ 迷い込んできた鳥が 出口を探して飛び廻ってる  暴れたり 叫んだりして 噛みついてみんのはどう? 満ち足りた顔して見えても 実際みんな退屈そうだから  さぁユニフォームを脱いで自由を手にしたらいい 例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い 僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても 自分が誰よりちゃんと分かってる 胸の中の約束の場所を  「いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいい」 そう ほざいてみたって試練は手を緩めちゃくれない だから もうユニフォームを脱いで 脱いで 自由 自由 自由!! 今日も僕は昇ってく 時に下り また昇る 繰り返しながら いつか辿り着く 胸の中の約束の場所へ  さぁ行こう 常識という壁を越え 描くイメージは果てなく伸びる放物線 未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける し続ける
I wanna be thereGOLD LYLIC不眠症になりそうな寝苦しい夜が ここ数日間続いて あるとき思い立った 似たような瞬間は これまでもあった でも今回はリアルだ 昨日の自分にさよならさ  いちばんタフな靴を選んで また 装飾のない服を着て 音楽は俺の頭の中で鳴らしてく  I wanna be there 「アホらしい」って もう一人の俺が言うぜ でも聞こえないんだ今は I wanna be there 「アンタらしいね」って 微笑んで さみしそうに見送ってくれないか  負けそうになった時の旅の道連れを 部屋中探して回った でも結局見つからなかった  必要なものを 足りないものを そうだ そのままに感じること 「生きていること」にもっと感謝して生きていたい  I wanna be there 新しい出会いが待っている もしかしたら素敵な運命の人が(笑) I wanna be there 「アンタらしいね」って 手を振って 泣きながら見送ってくれないか  I wanna be there 「アホらしい」って もう一人の俺が言うぜ でも聞こえないんだ今は I wanna be there 新しい出会いが待っている そうさきっとこの旅路の上で I wanna be there I wanna be there さみしそうに見送ってくれないかGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿不眠症になりそうな寝苦しい夜が ここ数日間続いて あるとき思い立った 似たような瞬間は これまでもあった でも今回はリアルだ 昨日の自分にさよならさ  いちばんタフな靴を選んで また 装飾のない服を着て 音楽は俺の頭の中で鳴らしてく  I wanna be there 「アホらしい」って もう一人の俺が言うぜ でも聞こえないんだ今は I wanna be there 「アンタらしいね」って 微笑んで さみしそうに見送ってくれないか  負けそうになった時の旅の道連れを 部屋中探して回った でも結局見つからなかった  必要なものを 足りないものを そうだ そのままに感じること 「生きていること」にもっと感謝して生きていたい  I wanna be there 新しい出会いが待っている もしかしたら素敵な運命の人が(笑) I wanna be there 「アンタらしいね」って 手を振って 泣きながら見送ってくれないか  I wanna be there 「アホらしい」って もう一人の俺が言うぜ でも聞こえないんだ今は I wanna be there 新しい出会いが待っている そうさきっとこの旅路の上で I wanna be there I wanna be there さみしそうに見送ってくれないか
ヒカリノアトリエPLATINA LYLIC「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる  大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように  たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう  さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある  「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物  誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう  過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある  遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく  たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな  空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにあるPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children「雨上がりの空に七色の虹が架かる」 って そんなに単純じゃない この夢想家でも それくらい理解ってる  大量の防腐剤 心の中に忍ばせる 晴れた時ばっかじゃない 湿った日が続いても腐らぬように  たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 下を向いてばかりいたら 見逃してしまうだろう  さぁ 空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はもうそこにある  「一体何の意味がある?」 つい 損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるなら それが宝物  誰の胸の中にだって薄暗い雲はある その闇に飲まれぬように 今日をそっと照らしていこう  過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある  遥か遠く地平線の奥の方から 心地好い風がそのヒカリ運んで 僕らを包んでく  たとえば100万回のうち たった一度ある奇跡 ただひたむきに前を見てたら 会えるかな  空に架かる虹を今日も信じ 歩き続けよう 優しすぎる嘘で涙を拭いたら 虹はほらそこに 過去は消えず 未来は読めず 不安が付きまとう だけど明日を変えていくんなら今 今だけがここにある きっと 虹はもうここにある
忙しい僕らGOLD LYLIC泣いて 泣き止んで また泣いて 笑って 忙しい僕らは日々をまた刻んでく  決めて でも迷って うやむやにして また明日 だらしない僕だが 尚も希望は捨てない  高く舞い上がったボールも 必ず地上に落ちるように それが良いことであっても また その逆でも 同じ場所に とどまってはいられないから  あんなに魅力的に見えたのに 今は もうどうだってよくなってる それが悪いことであっても また その逆でも 次の場所に 進まずには生きれない  泣いて 泣き止んで また泣いて 笑って 忙しい僕らは日々をまた刻んでく  忙しい僕らは 今日も またGOLD LYLICMr.ChildrenKazutoshi SakuraiKazutoshi SakuraiMr.Children泣いて 泣き止んで また泣いて 笑って 忙しい僕らは日々をまた刻んでく  決めて でも迷って うやむやにして また明日 だらしない僕だが 尚も希望は捨てない  高く舞い上がったボールも 必ず地上に落ちるように それが良いことであっても また その逆でも 同じ場所に とどまってはいられないから  あんなに魅力的に見えたのに 今は もうどうだってよくなってる それが悪いことであっても また その逆でも 次の場所に 進まずには生きれない  泣いて 泣き止んで また泣いて 笑って 忙しい僕らは日々をまた刻んでく  忙しい僕らは 今日も また
himawariPLATINA LYLIC優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ  「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから  いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた  想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから  だけど 何故だろう 怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか?  諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えてる風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒臭いことから逃げるようにして 邪(よこしま)にただ生きている  だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっとPLATINA LYLICMr.ChildrenKazutoshi SakuraiKazutoshi SakuraiMr.Children優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ  「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから  いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた  想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから  だけど 何故だろう 怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか?  諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えてる風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒臭いことから逃げるようにして 邪(よこしま)にただ生きている  だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた そんな君を僕は ずっと
here comes my lovePLATINA LYLIC破り捨てようかな いやはじめから なかったものって思おうかな? 拾い集めた淡い希望も 一度ゴミ箱に捨て  飲み込んでおくれ 巨大な鯨のように あぁ僕は彷徨うピノキオの気分だ 何かが僕を変えるはずさって 夢見て暮らしている  輝く光じゃなくっても 消えることない心の灯りはいつも 君を照らしてる 祈るように 叫ぶように この想いがはぐれないように  夢見た未来を波がさらっていっても この海原を僕は泳いでいこう here comes my love here comes my love 君に辿り着けるように  灯台の灯りが 夜の海の向こう 強く優しく光を放つ 今の僕は 君を正しく導いてるかな?  答えはきっとグレーだ 描いて消すを繰り返した夢の地図を 風が引き裂いても 祈るように 叫ぶように また流れに飛び込んでみるんだ  見上げた空には雨雲があるけど その海原を誰もが泳いでるよ 希望を胸に吸い込んだら また愛する人の待つ場所へ  あって当然と思ってたことも 実は奇跡で 数え切れない偶然が重なって 今の君と僕がいる  繋いでいたその手が離れてしまっても 見失わぬように君のそばにいるよ 希望を胸に吸い込んだら また君と泳いでいこう here comes my love here comes my love いつかきっと 僕ら辿り着けるよねPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿破り捨てようかな いやはじめから なかったものって思おうかな? 拾い集めた淡い希望も 一度ゴミ箱に捨て  飲み込んでおくれ 巨大な鯨のように あぁ僕は彷徨うピノキオの気分だ 何かが僕を変えるはずさって 夢見て暮らしている  輝く光じゃなくっても 消えることない心の灯りはいつも 君を照らしてる 祈るように 叫ぶように この想いがはぐれないように  夢見た未来を波がさらっていっても この海原を僕は泳いでいこう here comes my love here comes my love 君に辿り着けるように  灯台の灯りが 夜の海の向こう 強く優しく光を放つ 今の僕は 君を正しく導いてるかな?  答えはきっとグレーだ 描いて消すを繰り返した夢の地図を 風が引き裂いても 祈るように 叫ぶように また流れに飛び込んでみるんだ  見上げた空には雨雲があるけど その海原を誰もが泳いでるよ 希望を胸に吸い込んだら また愛する人の待つ場所へ  あって当然と思ってたことも 実は奇跡で 数え切れない偶然が重なって 今の君と僕がいる  繋いでいたその手が離れてしまっても 見失わぬように君のそばにいるよ 希望を胸に吸い込んだら また君と泳いでいこう here comes my love here comes my love いつかきっと 僕ら辿り着けるよね
皮膚呼吸PLATINA LYLICと、ある日 顳需頁(こめかみ)の奥から声がして 「それで満足ですか?」って 尋ねてきた  冗談だろう!? もう試さないでよ 自分探しに夢中でいられるような 子供じゃない  生意気だった僕なら なんて答えてるんだろう? あぁ世界はあまりにも大きい  深呼吸して 空を見上げて 風に吹かれて いつからか 砂に埋めた感情を まだ生乾きの後悔を 噛み締める I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 変わっちまう事など怖がらずに まだ夢見ていたいのに...  高架下は怒鳴り声にも似た音がして 時間(とき)が猛スピードで僕を追い越して行った  意味もなく走ってた いつだって必死だったな 昔の僕を恨めしく懐かしくも思う  でも 皮膚呼吸して 無我夢中で体中に取り入れた 微かな酸素が 今の僕を作ってる そう信じたい I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 切なさに息が詰まったときが それを試すとき  出力が小さな ただただ古いだけのギターの その音こそ 歪むことない僕の淡く 蒼い 願い サスティンは不十分で今にも消えそうであっても 僕にしか出せない特別な音がある きっと きっと  I'm still dreamin' 無我夢中で体中に取り入れた 微かな勇気が 明日の僕を作ってく そう信じたい I'm still dreamin', I'm still believin' I can't stop dreamin' このまま 苦しみに息が詰まったときも また姿 変えながら そう今日も 自分を試すときPLATINA LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAI・英語訳詞:KEN MASUIKAZUTOSHI SAKURAIと、ある日 顳需頁(こめかみ)の奥から声がして 「それで満足ですか?」って 尋ねてきた  冗談だろう!? もう試さないでよ 自分探しに夢中でいられるような 子供じゃない  生意気だった僕なら なんて答えてるんだろう? あぁ世界はあまりにも大きい  深呼吸して 空を見上げて 風に吹かれて いつからか 砂に埋めた感情を まだ生乾きの後悔を 噛み締める I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 変わっちまう事など怖がらずに まだ夢見ていたいのに...  高架下は怒鳴り声にも似た音がして 時間(とき)が猛スピードで僕を追い越して行った  意味もなく走ってた いつだって必死だったな 昔の僕を恨めしく懐かしくも思う  でも 皮膚呼吸して 無我夢中で体中に取り入れた 微かな酸素が 今の僕を作ってる そう信じたい I'm only dreamin', but I'm only believin' I can't stop dreamin' このまま 切なさに息が詰まったときが それを試すとき  出力が小さな ただただ古いだけのギターの その音こそ 歪むことない僕の淡く 蒼い 願い サスティンは不十分で今にも消えそうであっても 僕にしか出せない特別な音がある きっと きっと  I'm still dreamin' 無我夢中で体中に取り入れた 微かな勇気が 明日の僕を作ってく そう信じたい I'm still dreamin', I'm still believin' I can't stop dreamin' このまま 苦しみに息が詰まったときも また姿 変えながら そう今日も 自分を試すとき
秋がくれた切符GOLD LYLIC風の匂いもいつしか 秋のものになってた カーディガン着た君の 背中見てそう思う  公園の緑は その葉落としはじめて カバンの中に一枚そっと着地した  神様が僕らにくれた 何かの切符みたいだ でも どこへ行けというんだろう この葉眺めて思う  茜色の夕日は 綺麗で切なくて このまま時間が止まればいいのにな  神様が僕らにくれた 何かの切符みたいだ でも なんの褒美なんだろう 今日も喧嘩したのに  神様が僕らにくれた 何かの切符みたいだ 君はまだ気付いてないんだな その贈り物に  風の匂いもいつしか 秋のものになってた 寒そうにしてる君に 駆け寄り手を繋ぐGOLD LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAI風の匂いもいつしか 秋のものになってた カーディガン着た君の 背中見てそう思う  公園の緑は その葉落としはじめて カバンの中に一枚そっと着地した  神様が僕らにくれた 何かの切符みたいだ でも どこへ行けというんだろう この葉眺めて思う  茜色の夕日は 綺麗で切なくて このまま時間が止まればいいのにな  神様が僕らにくれた 何かの切符みたいだ でも なんの褒美なんだろう 今日も喧嘩したのに  神様が僕らにくれた 何かの切符みたいだ 君はまだ気付いてないんだな その贈り物に  風の匂いもいつしか 秋のものになってた 寒そうにしてる君に 駆け寄り手を繋ぐ
day by day(愛犬クルの物語)愛犬クルは行儀良く主人を慕う どんな時だって嬉しそうにその尻尾を振る um 彼の顔なんて美味くないだろう? 扉開く度 駆け寄り舐めている  um 時には悲しみ um 孤独に似た日々 固いベッドで分けあって 週末の度 助手席に乗り移動 何かを補いあうように暮らす二人  So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ  愛犬クルは仲の良い夫婦が こどもに恵まれず それでやって来たという でも そのおかげでみんな幸せになったよ 綺麗だったあの女性(ひと)がいなくなってからも  um 忘れぬ哀しみ um 愛した人の匂い 今もソファに残っている あの柔らかい膝の上の温もり 夢の中思い出すように深く眠っている  So day by day And day by day 今もなお帰りを待っているの? So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ  And day by dayMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAI愛犬クルは行儀良く主人を慕う どんな時だって嬉しそうにその尻尾を振る um 彼の顔なんて美味くないだろう? 扉開く度 駆け寄り舐めている  um 時には悲しみ um 孤独に似た日々 固いベッドで分けあって 週末の度 助手席に乗り移動 何かを補いあうように暮らす二人  So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ  愛犬クルは仲の良い夫婦が こどもに恵まれず それでやって来たという でも そのおかげでみんな幸せになったよ 綺麗だったあの女性(ひと)がいなくなってからも  um 忘れぬ哀しみ um 愛した人の匂い 今もソファに残っている あの柔らかい膝の上の温もり 夢の中思い出すように深く眠っている  So day by day And day by day 今もなお帰りを待っているの? So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ  And day by day
addictionGOLD LYLIC週末を跨いだ長い連休を前に 街は少し浮き足だって 行楽地を目指して渋滞が始まった 排気ガスを撒き散らして  window に映り込んだ男は今 無表情を決め込んで自分を圧し殺してる  どんなに言い聞かせても 変われぬものがあるよ 欲しくてたまらないよ more more more! ほら 誰かが今日も それを持て余してるよ  上級者は誰にも感づかれぬように 上手いことやってるらしい あちら側の自分と ここで生きる自分を 冷静にコントロールして  そろそろwoofer に身悶えて その衝動が今君の理性をぶち壊してく  今日は我慢出来ても また手を出してしまうだろう 時々恐くなるよ more more more! さぁ 内なる声に ほら 耳を澄ましてごらん  今日は我慢出来ても また手を出してしまうだろう 決して満足なんか出来ないよ more more more! 首を横に振ってみても きっと拒めはしないだろう 欲しくて堪らないよ more more more!  どんなに言い聞かせても 今日は大人しく出来ても またすぐ欲しくなるよ more more more!GOLD LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAI週末を跨いだ長い連休を前に 街は少し浮き足だって 行楽地を目指して渋滞が始まった 排気ガスを撒き散らして  window に映り込んだ男は今 無表情を決め込んで自分を圧し殺してる  どんなに言い聞かせても 変われぬものがあるよ 欲しくてたまらないよ more more more! ほら 誰かが今日も それを持て余してるよ  上級者は誰にも感づかれぬように 上手いことやってるらしい あちら側の自分と ここで生きる自分を 冷静にコントロールして  そろそろwoofer に身悶えて その衝動が今君の理性をぶち壊してく  今日は我慢出来ても また手を出してしまうだろう 時々恐くなるよ more more more! さぁ 内なる声に ほら 耳を澄ましてごらん  今日は我慢出来ても また手を出してしまうだろう 決して満足なんか出来ないよ more more more! 首を横に振ってみても きっと拒めはしないだろう 欲しくて堪らないよ more more more!  どんなに言い聞かせても 今日は大人しく出来ても またすぐ欲しくなるよ more more more!
箱庭GOLD LYLICヒリヒリと流れる 傷口から染み出る 赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる  ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる 気づかぬふりはできない でも認めたくもない  きっと僕が考えていた以上に 小さな箱庭で僕は生きてる  誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした  明日には明日の風が吹くっていうけど 今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい  いつのまに過ぎ去っていた誕生日 祝ってくれる人がもういないことを知る  誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで 残酷なまでに温かな思い出に生きてる 箱庭に生きてるGOLD LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAIヒリヒリと流れる 傷口から染み出る 赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる  ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる 気づかぬふりはできない でも認めたくもない  きっと僕が考えていた以上に 小さな箱庭で僕は生きてる  誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした  明日には明日の風が吹くっていうけど 今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい  いつのまに過ぎ去っていた誕生日 祝ってくれる人がもういないことを知る  誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで 残酷なまでに温かな思い出に生きてる 箱庭に生きてる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SINGLESPLATINA LYLIC君は嬉しそうに しばらく空を見ていた 東京タワーの向こうに 虹が架かって で、そのあと僕の頬にキスした  僕は意外と いろんなことを覚えてて 戻れないこと よくわかってたって 何処かに面影を探してしまう  自分に聴かせるだけの口笛は 少しだけ寂しくて胸締め付けるメロディ  悲しいのは今だけ 何度もそう言い聞かせ いつもと同じ感じの 日常を過ごしている それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go  どんな音楽も 痛快と話題の映画も 君の笑顔には敵わないってわかった ねぇ君はまだあの虹を覚えてる?  誰かの為に生きるって誇りを 僕に教えてくれたのは 君だけと言い切っていい  守るべきものの数だけ 人は弱くなるんなら 今の僕はあの日より きっと強くなったろう それぞれが思う幸せ 君が君であるため oh you'll have to go  誰もが胸の中で 寂しさっていう名の歌を歌ってる 少し もの悲しくて 人恋しくなるメロディ  楽しいのは今だけ 自分にそう言い聞かせ 少し冷めた感じで 生きる知恵もついたよ それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go oh you'll have to go oh we'll have to goPLATINA LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAI君は嬉しそうに しばらく空を見ていた 東京タワーの向こうに 虹が架かって で、そのあと僕の頬にキスした  僕は意外と いろんなことを覚えてて 戻れないこと よくわかってたって 何処かに面影を探してしまう  自分に聴かせるだけの口笛は 少しだけ寂しくて胸締め付けるメロディ  悲しいのは今だけ 何度もそう言い聞かせ いつもと同じ感じの 日常を過ごしている それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go  どんな音楽も 痛快と話題の映画も 君の笑顔には敵わないってわかった ねぇ君はまだあの虹を覚えてる?  誰かの為に生きるって誇りを 僕に教えてくれたのは 君だけと言い切っていい  守るべきものの数だけ 人は弱くなるんなら 今の僕はあの日より きっと強くなったろう それぞれが思う幸せ 君が君であるため oh you'll have to go  誰もが胸の中で 寂しさっていう名の歌を歌ってる 少し もの悲しくて 人恋しくなるメロディ  楽しいのは今だけ 自分にそう言い聞かせ 少し冷めた感じで 生きる知恵もついたよ それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go oh you'll have to go oh we'll have to go
海にて、心は裸になりたがるGOLD LYLICぼんやりただぼんやりと 海へと向かい心は走る 昨日あった嫌なことを 洗い流してきたい  重箱の隅をつつく人 その揚げ足をとろうとしてる人 画面の表層に軽く触れて 似たような毒を吐く  沈みかけたオレンジ色の太陽を背にして 僕の影が砂浜で踊ってる  全部把握したつもりでいても 実は何も分かっていやしないよ 今心は裸になりたがっているよ 消極的なあなたにも 上から目線のあなたにも ほら世界は確かに繋がっているよ  生臭い海の匂いは ロマンチックとは程遠いけど デスクにいるより居心地が 良くてハイになる  冷静に自分を客観的にみる回路を外して 君の影も今僕と踊ってる  対照的と思っていても 実はあちこちが似ているよ 今心は裸になりたがっているよ わがまま過ぎるあなたにも 自惚れが強いあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ  嫌なやつだと考えていても 実はちょっぴり気になっているよ 今心は裸になりたがっているよ 可愛げのないあなたにも 注目されたいあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ 今心は裸になりたがっているよGOLD LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAIぼんやりただぼんやりと 海へと向かい心は走る 昨日あった嫌なことを 洗い流してきたい  重箱の隅をつつく人 その揚げ足をとろうとしてる人 画面の表層に軽く触れて 似たような毒を吐く  沈みかけたオレンジ色の太陽を背にして 僕の影が砂浜で踊ってる  全部把握したつもりでいても 実は何も分かっていやしないよ 今心は裸になりたがっているよ 消極的なあなたにも 上から目線のあなたにも ほら世界は確かに繋がっているよ  生臭い海の匂いは ロマンチックとは程遠いけど デスクにいるより居心地が 良くてハイになる  冷静に自分を客観的にみる回路を外して 君の影も今僕と踊ってる  対照的と思っていても 実はあちこちが似ているよ 今心は裸になりたがっているよ わがまま過ぎるあなたにも 自惚れが強いあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ  嫌なやつだと考えていても 実はちょっぴり気になっているよ 今心は裸になりたがっているよ 可愛げのないあなたにも 注目されたいあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ 今心は裸になりたがっているよ
Your SongPLATINA LYLIC花吹雪が舞うような きらめく夏の陽射しのような 時は過ぎ 華やいでた想い出も 少しだけ落ち着きを取り戻した  君と僕が重ねてきた 歩んできた たくさんの日々は 今となれば この命よりも 失い難い宝物  ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ  苦手意識を持ってた 食べ物もスポーツも堅苦しい場所も 君が薦めるんなら無理なんかせず受け入れることが出来たんだ  時に僕が窮屈そうに囚われている考えごとに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう  飛び込んでくる嫌なニュースに心痛めて また時にはちっちゃな事で笑い転げて 一緒に生きていく日々のエピソードが特別に大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ  ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ  そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃPLATINA LYLICMr.ChildrenKAZUTOSHI SAKURAIKAZUTOSHI SAKURAI花吹雪が舞うような きらめく夏の陽射しのような 時は過ぎ 華やいでた想い出も 少しだけ落ち着きを取り戻した  君と僕が重ねてきた 歩んできた たくさんの日々は 今となれば この命よりも 失い難い宝物  ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ  苦手意識を持ってた 食べ物もスポーツも堅苦しい場所も 君が薦めるんなら無理なんかせず受け入れることが出来たんだ  時に僕が窮屈そうに囚われている考えごとに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう  飛び込んでくる嫌なニュースに心痛めて また時にはちっちゃな事で笑い転げて 一緒に生きていく日々のエピソードが特別に大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ  ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ  そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ
君と重ねたモノローグGOLD LYLICまた会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても  誰かにとっての完璧(パーフェクト)は 誰かにとっての不完全 違う場所から覗いた景色は こんなにも こんなにも 素敵なもので満ちてる  僕を閉じ込めていたのは 他でもない僕自身だ その悔しさと その希望に気付かせてくれたのは君 僕に翼は無いけれど 今なら自由に飛べるよ 心の中 その大空を 君とどこまでも飛んで行こう  いつしか僕も歳を取り 手足が動かなくなっても 心はそっと君を抱きしめてる いつまでも いつまでも 君の頭撫でながら  鏡に映った自分の 嫌なとこばかりが見えるよ 恵まれてる 違う誰かと 比べてはいつも 諦めることだけが上手くなって  それでも前を向けたのは 君と重ねたモノローグが 孤独な夜を切り裂きながら この心強くするから 僕に翼は無いけれど 君となら高く飛べるよ 光が射す その大空を 風の詩を聴きながら飛んで行こう  また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても 君は僕の永遠GOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても  誰かにとっての完璧(パーフェクト)は 誰かにとっての不完全 違う場所から覗いた景色は こんなにも こんなにも 素敵なもので満ちてる  僕を閉じ込めていたのは 他でもない僕自身だ その悔しさと その希望に気付かせてくれたのは君 僕に翼は無いけれど 今なら自由に飛べるよ 心の中 その大空を 君とどこまでも飛んで行こう  いつしか僕も歳を取り 手足が動かなくなっても 心はそっと君を抱きしめてる いつまでも いつまでも 君の頭撫でながら  鏡に映った自分の 嫌なとこばかりが見えるよ 恵まれてる 違う誰かと 比べてはいつも 諦めることだけが上手くなって  それでも前を向けたのは 君と重ねたモノローグが 孤独な夜を切り裂きながら この心強くするから 僕に翼は無いけれど 君となら高く飛べるよ 光が射す その大空を 風の詩を聴きながら飛んで行こう  また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても 君は僕の永遠
BirthdayPLATINA LYLICしばらくして 気付いたんだ 本物だって 熱くなって 冷やかして とっちらかって  シャボン玉が食らったように はじけて消えんじゃない? そう思って加速度を 緩めてきた  君にだって2つのちっちゃい牙があって 1つは過去 1つは未来に 噛みつきゃいい  歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな 逃げも隠れも出来ぬ今を  It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday  「否定しか出来ないなんて子供だしね」って 期待された答えを吐き散らかして  無意識が悟った通り 僕は僕でしかない いくつになっても 変われなくて  It's my birthday 飲み込んだ幾つもの怒りを ひとつひとつ吹き消しながら 風に乗って希望へひとっ飛び やがて素敵な思い出に変わるよ そう いつだって It's my birthday  It's your birthday 毎日が誰かの birthday ひとりひとり その命を 讃えながら今日を祝いたい そして君と 一緒に歌おう いつだって そう It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday そう いつだって It's your birthdayPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿しばらくして 気付いたんだ 本物だって 熱くなって 冷やかして とっちらかって  シャボン玉が食らったように はじけて消えんじゃない? そう思って加速度を 緩めてきた  君にだって2つのちっちゃい牙があって 1つは過去 1つは未来に 噛みつきゃいい  歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな 逃げも隠れも出来ぬ今を  It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday  「否定しか出来ないなんて子供だしね」って 期待された答えを吐き散らかして  無意識が悟った通り 僕は僕でしかない いくつになっても 変われなくて  It's my birthday 飲み込んだ幾つもの怒りを ひとつひとつ吹き消しながら 風に乗って希望へひとっ飛び やがて素敵な思い出に変わるよ そう いつだって It's my birthday  It's your birthday 毎日が誰かの birthday ひとりひとり その命を 讃えながら今日を祝いたい そして君と 一緒に歌おう いつだって そう It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday そう いつだって It's your birthday
turn over?GOLD LYLIC明け方の東京はしらけた表情で 眠れないボクのことを見下ろしてる  こんなスタートで今日を迎えてしまうのは 「誰のせいなんだ!?」って言いたくもなる  キミは今どう思っているの? すれ違いの日々を  映画じゃ 躓いても立ち直っていくってストーリー 散々観たろう?だけど現実は違う 誰かしら泣いてんだよ 栄光と美談の裏で だからさ よく考えてみて 機嫌直してよ  頭の中 妄想が渦を巻いている 悪いことばかりを考えてしまう  キミに必要な理解者 今こそなろうと思います  子供らの聖歌隊 その歌声のように どこまでも透き通っていて嘘はない forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン 我が人生で最愛の人は そう キミ一人  地球は回る 僕らとは無関係で それもそうさ いろんなカタチの愛があって 今日も生まれては消えてく  面倒臭くて手に負えないな この愛という名の不条理 懲り懲りだって思うけど キミ無しじゃ辛い forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン この人生で最大の出会いと悟ったんだ 我が人生で最愛の人は そう キミ一人 ただ一人GOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿明け方の東京はしらけた表情で 眠れないボクのことを見下ろしてる  こんなスタートで今日を迎えてしまうのは 「誰のせいなんだ!?」って言いたくもなる  キミは今どう思っているの? すれ違いの日々を  映画じゃ 躓いても立ち直っていくってストーリー 散々観たろう?だけど現実は違う 誰かしら泣いてんだよ 栄光と美談の裏で だからさ よく考えてみて 機嫌直してよ  頭の中 妄想が渦を巻いている 悪いことばかりを考えてしまう  キミに必要な理解者 今こそなろうと思います  子供らの聖歌隊 その歌声のように どこまでも透き通っていて嘘はない forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン 我が人生で最愛の人は そう キミ一人  地球は回る 僕らとは無関係で それもそうさ いろんなカタチの愛があって 今日も生まれては消えてく  面倒臭くて手に負えないな この愛という名の不条理 懲り懲りだって思うけど キミ無しじゃ辛い forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン この人生で最大の出会いと悟ったんだ 我が人生で最愛の人は そう キミ一人 ただ一人
memoriesGOLD LYLICねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で  こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる  あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに  ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる  君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま  固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー  ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日もGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿ねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で  こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる  あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに  ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる  君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま  固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー  ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日も
The song of praiseGOLD LYLIC積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 憎みながら 愛していく ここにある景色を讃えて  いつも取るに足らないことに頭悩まされてた 毛頭 それで何か変わりそうな予感すらしていないのに  だけど逃げるは論外 だって他に行き場なんかない 昔は 自分の価値を過信しては 高い空を見上げて過ごした  駅ビルの四角い窓から 時々 夕日が顔を出し 憐れむように 讃えるように 僕の顔を照らした  僕に残されている 未来の可能性や時間があっても 実際 今の僕のままの方が 価値がある気がしてんだよ  そう誰もひとりじゃないんだ 僕だって小さな歯車 今なら 違う誰かの夢を通して 自分の夢も輝かせていけるんだ  積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 呪いながら 愛していく ここにある景色を讃えて  誰もひとりじゃない きっとどっかで繋がって この世界を動かす小さな歯車 誰もひとりじゃない だからどっかでぶつかって この世界で藻掻く小さな そう小さな歯車  積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 嫌いながら 愛していく ここにある景色を讃えたいGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 憎みながら 愛していく ここにある景色を讃えて  いつも取るに足らないことに頭悩まされてた 毛頭 それで何か変わりそうな予感すらしていないのに  だけど逃げるは論外 だって他に行き場なんかない 昔は 自分の価値を過信しては 高い空を見上げて過ごした  駅ビルの四角い窓から 時々 夕日が顔を出し 憐れむように 讃えるように 僕の顔を照らした  僕に残されている 未来の可能性や時間があっても 実際 今の僕のままの方が 価値がある気がしてんだよ  そう誰もひとりじゃないんだ 僕だって小さな歯車 今なら 違う誰かの夢を通して 自分の夢も輝かせていけるんだ  積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 呪いながら 愛していく ここにある景色を讃えて  誰もひとりじゃない きっとどっかで繋がって この世界を動かす小さな歯車 誰もひとりじゃない だからどっかでぶつかって この世界で藻掻く小さな そう小さな歯車  積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 嫌いながら 愛していく ここにある景色を讃えたい
othersGOLD LYLIC君の指に触れ くちびるに触れ 時間(とき)が止まった  硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で  何が起こったの? しばらく何も考えたくない 窓の外の月を見てる  まるで近未来の映画のよう アンドロイドが 感情なんかなく ただ互いのエネルギーを 吸い合うように  意味はあるだろう… たけど深く考えられない 気まずさでビール口に運んだ  テーブルの上の灰皿 アメリカ史紐解く文庫本 それはきっと彼のもの 「そろそろ行くね」って僕の 言葉を待っていたかのよう 無駄のない動きで君は そう僕に手を振る  「すぐ捕まるさ」 そう言いながらスニーカーを履き タクシーに向けて僕は走った  ベッドで聞いていた blues 誰の曲かも君は知りはしない きっと彼の好きな曲 愛し愛されてたとしても そう感じられるのは一瞬で その一瞬を君は僕に分けてくれた  君の胸に触れ くちびるに触れ 時間が止まった  硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で  何が起こったの? このまま何も考えたくない 25時の首都高に輝く 窓の外の月を見てるGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿君の指に触れ くちびるに触れ 時間(とき)が止まった  硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で  何が起こったの? しばらく何も考えたくない 窓の外の月を見てる  まるで近未来の映画のよう アンドロイドが 感情なんかなく ただ互いのエネルギーを 吸い合うように  意味はあるだろう… たけど深く考えられない 気まずさでビール口に運んだ  テーブルの上の灰皿 アメリカ史紐解く文庫本 それはきっと彼のもの 「そろそろ行くね」って僕の 言葉を待っていたかのよう 無駄のない動きで君は そう僕に手を振る  「すぐ捕まるさ」 そう言いながらスニーカーを履き タクシーに向けて僕は走った  ベッドで聞いていた blues 誰の曲かも君は知りはしない きっと彼の好きな曲 愛し愛されてたとしても そう感じられるのは一瞬で その一瞬を君は僕に分けてくれた  君の胸に触れ くちびるに触れ 時間が止まった  硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で  何が起こったの? このまま何も考えたくない 25時の首都高に輝く 窓の外の月を見てる
Documentary filmPLATINA LYLIC今日は何も無かった 特別なことは何も いつもと同じ道を通って 同じドアを開けて  昨日は少し笑った その後で寂しくなった 君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう そんなこと ふと思って  誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける そこにある光のまま きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 泣きそうな僕を  希望や夢を歌った BGMなんてなくても 幸せが微かに聞こえてくるから そっと耳をすましてみる  ある時は悲しみが 多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための 演出だって思えばいい  枯れた花びらがテーブルを汚して あらゆるものに「終わり」があることを リアルに切り取ってしまうけれど そこに紛れもない命が宿ってるから 君と見ていた 愛おしい命が  誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける 君の笑顔を繋ぎながら きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 愛おしくて 泣きそうな僕をPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿今日は何も無かった 特別なことは何も いつもと同じ道を通って 同じドアを開けて  昨日は少し笑った その後で寂しくなった 君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう そんなこと ふと思って  誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける そこにある光のまま きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 泣きそうな僕を  希望や夢を歌った BGMなんてなくても 幸せが微かに聞こえてくるから そっと耳をすましてみる  ある時は悲しみが 多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための 演出だって思えばいい  枯れた花びらがテーブルを汚して あらゆるものに「終わり」があることを リアルに切り取ってしまうけれど そこに紛れもない命が宿ってるから 君と見ていた 愛おしい命が  誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける 君の笑顔を繋ぎながら きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 愛おしくて 泣きそうな僕を
losstime愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ  「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している  ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす  「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている  みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめるMr.Children桜井和寿桜井和寿愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ  「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している  ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす  「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている  みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめる
Brand new planetPLATINA LYLIC立ち止まったら そこで何か 終わってしまうって走り続けた でも歩道橋の上 きらめく星々は 宇宙の大きさでそれを笑っていた  静かに葬ろうとした 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ  ねぇ 見えるかな? 点滅してる灯りは離陸する飛行機 いろんな人の命を乗せて 夢を乗せて 明日を乗せて  「遠い町で暮らしたら 違う僕に会えるかな?」 頭を掠める現実逃避 さぁ 叫べ Les Paul よ いじけた思考を砕け 新しい「欲しい」まで もうすぐ  さようならを告げる詩 この世に捧げながら 絡みつく憂鬱にキスをしよう 何処かできっと待ってる その惑星(ほし)が僕を待ってる  この手で飼い殺した 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ 新しい「欲しい」まで もうすぐPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿立ち止まったら そこで何か 終わってしまうって走り続けた でも歩道橋の上 きらめく星々は 宇宙の大きさでそれを笑っていた  静かに葬ろうとした 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ  ねぇ 見えるかな? 点滅してる灯りは離陸する飛行機 いろんな人の命を乗せて 夢を乗せて 明日を乗せて  「遠い町で暮らしたら 違う僕に会えるかな?」 頭を掠める現実逃避 さぁ 叫べ Les Paul よ いじけた思考を砕け 新しい「欲しい」まで もうすぐ  さようならを告げる詩 この世に捧げながら 絡みつく憂鬱にキスをしよう 何処かできっと待ってる その惑星(ほし)が僕を待ってる  この手で飼い殺した 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ 新しい「欲しい」まで もうすぐ
DANCING SHOESGOLD LYLIC息を殺してその時を待っている いつか俺にあの眩い光が当たるその時を  でも案外 チャンスは来ないもんで 暗いトンネルの中でぼんやり遠くの光を見てる だけ  バランスとって生きるのが人の常 右肩上がれば左の肩も上げ やっぱ両肩下げる  群れを離れ歩いてくのもシンドい 良くも悪くも注目浴びれば その分だけ叩かれる  後退りしたり 地団駄踏んだり なに!?このくだり? We were born to be free  Hey girls, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!!  流行り廃りがあると百も承知で そう あえて俺のやり方でいくんだって自分をけしかける  四半世紀やってりゃ色々ある あちらを立てれば こちらは濡れずで破綻をきたしそうです  サルバドール・ダリ ってちょっとグロくない? 普通じゃない感じが良い We were born to be free  Hey boys, come on Let you wear the dancing shoes. その両足にかせられた負荷に 抗いステップを踏め! 弾む息を大空に撒き散らして 君は思うよりカッコ良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Hey guys, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Do it, do it, do it, do it!!GOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿息を殺してその時を待っている いつか俺にあの眩い光が当たるその時を  でも案外 チャンスは来ないもんで 暗いトンネルの中でぼんやり遠くの光を見てる だけ  バランスとって生きるのが人の常 右肩上がれば左の肩も上げ やっぱ両肩下げる  群れを離れ歩いてくのもシンドい 良くも悪くも注目浴びれば その分だけ叩かれる  後退りしたり 地団駄踏んだり なに!?このくだり? We were born to be free  Hey girls, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!!  流行り廃りがあると百も承知で そう あえて俺のやり方でいくんだって自分をけしかける  四半世紀やってりゃ色々ある あちらを立てれば こちらは濡れずで破綻をきたしそうです  サルバドール・ダリ ってちょっとグロくない? 普通じゃない感じが良い We were born to be free  Hey boys, come on Let you wear the dancing shoes. その両足にかせられた負荷に 抗いステップを踏め! 弾む息を大空に撒き散らして 君は思うよりカッコ良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Hey guys, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Do it, do it, do it, do it!!
永遠PLATINA LYLIC桜舞う遊歩道 花火あがる夜の浜辺 ヒラヒラ キラキラ 記憶の中で光ってる  レンズを向けるたび 顔を背けていたのは 照れてるだけだと 理解しようとしてきたんだ  彷徨えば彷徨うほど 出口から遠く離れる迷路みたい 今も答えを探して歩いてんだよ 君のいない場所で  独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 必死で何かを僕に伝えようとしてる あの日の君が見える 一瞬でさえも逃したくなくて 夢中で追いかけるよ 今はもう ここにはいない君の笑顔を  君を知る人から 君について聞かれるたび どうしていいのか その場から立ち去るだけ  語らえば語らうほど 気持ちから遠く 言葉は無意味になる 強力な恋の魔法が まだ解けてないから 幸せとすら感じる  空に残された白い飛行機雲 ふと自分が重なる 凄いスピードで逝ってしまう君に 必死で追い縋る 君さえ知らない 本当の君を見せてあげたかった 静かに眠ってる横顔も綺麗だ  時は行き過ぎる そこになんらかの意味を 人は見出そうとするけど 冗談が過ぎる たとえ神様であっても 死ぬまで許さない  独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 涙色をした雨で覆われていても 笑顔の君が見える 僕しか知らない 愛おしい仕草を この胸に焼き付けるよ 怒ってる顔も堪らなく好きだった もう会えなくても 君は僕の中の永遠PLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿桜舞う遊歩道 花火あがる夜の浜辺 ヒラヒラ キラキラ 記憶の中で光ってる  レンズを向けるたび 顔を背けていたのは 照れてるだけだと 理解しようとしてきたんだ  彷徨えば彷徨うほど 出口から遠く離れる迷路みたい 今も答えを探して歩いてんだよ 君のいない場所で  独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 必死で何かを僕に伝えようとしてる あの日の君が見える 一瞬でさえも逃したくなくて 夢中で追いかけるよ 今はもう ここにはいない君の笑顔を  君を知る人から 君について聞かれるたび どうしていいのか その場から立ち去るだけ  語らえば語らうほど 気持ちから遠く 言葉は無意味になる 強力な恋の魔法が まだ解けてないから 幸せとすら感じる  空に残された白い飛行機雲 ふと自分が重なる 凄いスピードで逝ってしまう君に 必死で追い縋る 君さえ知らない 本当の君を見せてあげたかった 静かに眠ってる横顔も綺麗だ  時は行き過ぎる そこになんらかの意味を 人は見出そうとするけど 冗談が過ぎる たとえ神様であっても 死ぬまで許さない  独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 涙色をした雨で覆われていても 笑顔の君が見える 僕しか知らない 愛おしい仕草を この胸に焼き付けるよ 怒ってる顔も堪らなく好きだった もう会えなくても 君は僕の中の永遠
生きろPLATINA LYLIC固く握った 震える掌 交わした約束が 脈打ち続けてる  行く先々で 触れ合う温もり 優しさが苦しくて 幻だと言い聞かせ跳ね返した  眩い軌道を描き 流星が夜を駆ける 自分は小さな点(いのち)の一つでしかない その当たり前を突きつけてくるんだ  それなら 追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら つまらぬ 水掛け論 鍵掛けろ 減らず口を塞いだら 思いきり笑える その日が来るまで  瞼腫らして 泣き明かした夜は 薪をくべた炎の中で揺れている  鼻を突く嫌な匂いと 人恋しくなる光 とを同時に空へと放ちながら 蒼い煙は風に乗り消えた 次第に 燃え盛る 湧き上がる 想いは今も変わらねえ 夢に跨ったまま そこから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 刻まれた傷を道標にして 行こう  追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら ここから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 思いきり笑える その日が来るまで 生きろ  生きろPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿固く握った 震える掌 交わした約束が 脈打ち続けてる  行く先々で 触れ合う温もり 優しさが苦しくて 幻だと言い聞かせ跳ね返した  眩い軌道を描き 流星が夜を駆ける 自分は小さな点(いのち)の一つでしかない その当たり前を突きつけてくるんだ  それなら 追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら つまらぬ 水掛け論 鍵掛けろ 減らず口を塞いだら 思いきり笑える その日が来るまで  瞼腫らして 泣き明かした夜は 薪をくべた炎の中で揺れている  鼻を突く嫌な匂いと 人恋しくなる光 とを同時に空へと放ちながら 蒼い煙は風に乗り消えた 次第に 燃え盛る 湧き上がる 想いは今も変わらねえ 夢に跨ったまま そこから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 刻まれた傷を道標にして 行こう  追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら ここから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 思いきり笑える その日が来るまで 生きろ  生きろ
ケモノミチGOLD LYLIC風上に立つなよ 獣達にバレるだろ そんな時代だったら 俺らとうに死んでる ほら ふわふわとマヌケが通る 生温い風を受けて  法律(ルール)も物の価値も 時と共に変わってく バランス取るだけで 精一杯 消耗してく また クラクラと目眩起こすよ 脳味噌振り回され  誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 柔な叫びを 鼓膜でくらうロックンロール 束の間 潤う  「いつまでも待つよ」と 言ってたっけ あの人 今何してるかな? そんなこと ボンヤリ また ふわふわとマヌケが通る 昨日を引き摺りながら  君に Love Song を送ろう 月に爪弾いた 孤独のメロディ その耳にだけ残るように 声もなく 歌う  誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 鈍い痛みを 眠れず独り目論(もくろ)む 「仕返し」だけが希望 声もなく叫ぶよGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿風上に立つなよ 獣達にバレるだろ そんな時代だったら 俺らとうに死んでる ほら ふわふわとマヌケが通る 生温い風を受けて  法律(ルール)も物の価値も 時と共に変わってく バランス取るだけで 精一杯 消耗してく また クラクラと目眩起こすよ 脳味噌振り回され  誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 柔な叫びを 鼓膜でくらうロックンロール 束の間 潤う  「いつまでも待つよ」と 言ってたっけ あの人 今何してるかな? そんなこと ボンヤリ また ふわふわとマヌケが通る 昨日を引き摺りながら  君に Love Song を送ろう 月に爪弾いた 孤独のメロディ その耳にだけ残るように 声もなく 歌う  誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 鈍い痛みを 眠れず独り目論(もくろ)む 「仕返し」だけが希望 声もなく叫ぶよ
おはようおはよう 目覚めるとまだ君は そこにいて おはよう おはよう おはよう おはよう きっと今日は良い日だ  あげよう もったいつけるような物は 持ってないけど 僕の心 その容積の 半分以上は君のだ  ゴミ箱の中に 君が昨日行った スーパーのレシートが見える こんな風に僕と 君の生活が少しずつ重なる  駅前には自転車を置ける場所が あまりないから 歩いて駅まで向かおう その方が長く話せる  おかえり 荷物を置いてすぐで気が引けるけど ほんのちょっとだけ付き合ってほしい こんなメロディが出来たよ  冷蔵庫の中に缶ビールが2、3本 それだけは欠かさないようにしてる 好きなのを選んで 開けてくれて良いよ 明日補充しといて  賞味期限ギリギリの チーズも入ってるはずだよ ただそれだけの夕食 幸せすぎる食卓  あすは今後の鍵になる 大事な仕事があるから 今日はこの辺にしておこう ありがとうね おやすみ  おはよう これからはいつだって君がいる おはよう おはよう おはよう おはよう 今日もきっと良い日だMr.Children桜井和寿桜井和寿おはよう 目覚めるとまだ君は そこにいて おはよう おはよう おはよう おはよう きっと今日は良い日だ  あげよう もったいつけるような物は 持ってないけど 僕の心 その容積の 半分以上は君のだ  ゴミ箱の中に 君が昨日行った スーパーのレシートが見える こんな風に僕と 君の生活が少しずつ重なる  駅前には自転車を置ける場所が あまりないから 歩いて駅まで向かおう その方が長く話せる  おかえり 荷物を置いてすぐで気が引けるけど ほんのちょっとだけ付き合ってほしい こんなメロディが出来たよ  冷蔵庫の中に缶ビールが2、3本 それだけは欠かさないようにしてる 好きなのを選んで 開けてくれて良いよ 明日補充しといて  賞味期限ギリギリの チーズも入ってるはずだよ ただそれだけの夕食 幸せすぎる食卓  あすは今後の鍵になる 大事な仕事があるから 今日はこの辺にしておこう ありがとうね おやすみ  おはよう これからはいつだって君がいる おはよう おはよう おはよう おはよう 今日もきっと良い日だ
deja-vu夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて  君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい  誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな?  迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう  誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな  嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう  あぁ僕なんかを見つけてくれて...Mr.Children桜井和寿桜井和寿夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて  君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい  誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな?  迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう  誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな  嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう  あぁ僕なんかを見つけてくれて...
黄昏と積み木金曜日の仕事が 思いがけず早く済み 黄昏の帰り道 そんな時間が好きだ  LINE 送り 君と 明日何処行こうかを決める 君はまだ仕事してる そんな状況も好きだ  欲張らないでいれば 人生は意外と楽しい まして君と2人なら 2倍以上の価値がある  小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に  冬になれば夏を 夏が来れば秋を思い 比較しなきゃ見えてこない 幸せって難しいな  高望みしないでいれば 成長も遠ざかってく そんな迷いも2人なら 答え以上の意味がある  かくれんぼのように 上手に見つけるよ 君さえ気付かないでいる 君の素敵なところを 一つずつ  小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 丁寧にMr.Children桜井和寿桜井和寿金曜日の仕事が 思いがけず早く済み 黄昏の帰り道 そんな時間が好きだ  LINE 送り 君と 明日何処行こうかを決める 君はまだ仕事してる そんな状況も好きだ  欲張らないでいれば 人生は意外と楽しい まして君と2人なら 2倍以上の価値がある  小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に  冬になれば夏を 夏が来れば秋を思い 比較しなきゃ見えてこない 幸せって難しいな  高望みしないでいれば 成長も遠ざかってく そんな迷いも2人なら 答え以上の意味がある  かくれんぼのように 上手に見つけるよ 君さえ気付かないでいる 君の素敵なところを 一つずつ  小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 丁寧に
We have no timeバンドは去って crew が トラックにハードケースを 何度も行ったり来たりして 手際良く積み込んでる  ほらいくつかのグループが ついさっきまでの show の 余韻に浸ってハイになって 今 路上で騒いでる  その光景がなんかシュールで 少しだけ異国のムード 浮世離れが ちょっと羨ましいから武者震い  やり直すには We have no time 守る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう  知ってるか?ブルース・リーを? 強烈なストレートリード 無駄な筋肉はない いや寧ろ華奢なんだが  目にも止まらぬスピード で極めて大きくリード 物量より質で勝負と 言葉なく訴えている  restart するには We have no time 怯(ひる)む気持ちも 沸き起こっちゃう だけど soul は 尚も健在 何とかなんじゃない? とか思っちゃう  また始めるには We have no time 焦る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃうMr.Children桜井和寿桜井和寿バンドは去って crew が トラックにハードケースを 何度も行ったり来たりして 手際良く積み込んでる  ほらいくつかのグループが ついさっきまでの show の 余韻に浸ってハイになって 今 路上で騒いでる  その光景がなんかシュールで 少しだけ異国のムード 浮世離れが ちょっと羨ましいから武者震い  やり直すには We have no time 守る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう  知ってるか?ブルース・リーを? 強烈なストレートリード 無駄な筋肉はない いや寧ろ華奢なんだが  目にも止まらぬスピード で極めて大きくリード 物量より質で勝負と 言葉なく訴えている  restart するには We have no time 怯(ひる)む気持ちも 沸き起こっちゃう だけど soul は 尚も健在 何とかなんじゃない? とか思っちゃう  また始めるには We have no time 焦る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう
Party is overバーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな  ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか?  過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに  多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ  洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい  何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと  泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと  過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is overMr.Children桜井和寿桜井和寿バーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな  ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか?  過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに  多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ  洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい  何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと  泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと  過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over
雨の日のパレード雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 風邪なんかひいたって きっと後になって 素敵な笑い話  悲惨な別れも いがみ合って消えてった恋も どこかのオッサンの青春のように 美談色に染まるさ  不安ひとつない そんな人いない どんな完全に思えても  見上げれば Rainbow みんな笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでたい  「遠慮は要らねぇぞ 思い切り掛かってこい」と息巻いて 子供の飛び蹴りが ミゾオチに決まって 体を屈める  愛嬌はない でも憎めない たまにムカつく日もあるけど  見上げれば Rainbow 君と過ごす日々をスライドショー 何度でもリピートで  見上げれば Rainbow 今日も笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでく  雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る  雨の日のパレード どんな場面だって 素敵な笑い話 僕らが一緒ならMr.Children桜井和寿桜井和寿雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 風邪なんかひいたって きっと後になって 素敵な笑い話  悲惨な別れも いがみ合って消えてった恋も どこかのオッサンの青春のように 美談色に染まるさ  不安ひとつない そんな人いない どんな完全に思えても  見上げれば Rainbow みんな笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでたい  「遠慮は要らねぇぞ 思い切り掛かってこい」と息巻いて 子供の飛び蹴りが ミゾオチに決まって 体を屈める  愛嬌はない でも憎めない たまにムカつく日もあるけど  見上げれば Rainbow 君と過ごす日々をスライドショー 何度でもリピートで  見上げれば Rainbow 今日も笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでく  雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る  雨の日のパレード どんな場面だって 素敵な笑い話 僕らが一緒なら
アート=神の見えざる手GOLD LYLIC先ずは弁護士を呼んでください そしたら全てをお話し致します 僕は人を殺めました 直接 手を汚しちゃいないけれど しかし神様を信じています そう全ては神様の見えざる手 僕に悪魔の真似をさせたのも ある意味 神様の見えざる手  望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます  僕にはトラウマがあるんです 子供の頃の消せない記憶です 心に傷を負いました それも包み隠さず告白致します 僕の、、、にカッターを当て 彼は友達について話します 友達にだって契約があって カッターは契約書の代わりです 人間の血が鉄の味なのは 硬く強い絆を欲しがってるからなんだよって言いながら 僕のそれにカッターを当てて その時凄く痛かったけれど 何かとても晴れやかな気持ちで ポタポタ血が滴り落ちる中 僕のそれは硬くなってました  安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します  彼女は恋人でした いや今も 彼女も分かってくれています ボクが殴ったり蹴ったりするのも 全部愛するが故なのだと 彼女もトラウマを抱えてました 面倒臭いから割愛しますが どこか常識で測れない 僕達のこの恋をご理解下さい  ワイドショーは動画サイトを ただ横流ししてお金を稼ぎます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 中華人民共和国と北朝鮮のアンビリーバブルな行動 非常識だと報道するけれど じゃあどこの国が常識的だと あの金髪女は言うのでしょう?  何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます  望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます  安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致しますGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿先ずは弁護士を呼んでください そしたら全てをお話し致します 僕は人を殺めました 直接 手を汚しちゃいないけれど しかし神様を信じています そう全ては神様の見えざる手 僕に悪魔の真似をさせたのも ある意味 神様の見えざる手  望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます  僕にはトラウマがあるんです 子供の頃の消せない記憶です 心に傷を負いました それも包み隠さず告白致します 僕の、、、にカッターを当て 彼は友達について話します 友達にだって契約があって カッターは契約書の代わりです 人間の血が鉄の味なのは 硬く強い絆を欲しがってるからなんだよって言いながら 僕のそれにカッターを当てて その時凄く痛かったけれど 何かとても晴れやかな気持ちで ポタポタ血が滴り落ちる中 僕のそれは硬くなってました  安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します  彼女は恋人でした いや今も 彼女も分かってくれています ボクが殴ったり蹴ったりするのも 全部愛するが故なのだと 彼女もトラウマを抱えてました 面倒臭いから割愛しますが どこか常識で測れない 僕達のこの恋をご理解下さい  ワイドショーは動画サイトを ただ横流ししてお金を稼ぎます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 中華人民共和国と北朝鮮のアンビリーバブルな行動 非常識だと報道するけれど じゃあどこの国が常識的だと あの金髪女は言うのでしょう?  何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます  望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます  安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します
LOSTGOLD LYLIC「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない  掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている  良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を  願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった  尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い  放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている  真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている  立ち尽くしているGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない  掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている  良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を  願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった  尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い  放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている  真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている  立ち尽くしている
Are you sleeping well without me?明け方 エチュード弾きたくなって 幾度もレミレドで躓いて スコアを睨んで指で辿る 繰り返し 間違って  ニュース見ながら考え事 コーヒーカップが口を逸れて 気に入りのシャツに溢れ落ちた 汚して 拭きとって 汚して 拭きとって  新しい日々は こんな毎日で  教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me?  新しい日々も 君が恋しくて  教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me?Mr.Children桜井和寿桜井和寿明け方 エチュード弾きたくなって 幾度もレミレドで躓いて スコアを睨んで指で辿る 繰り返し 間違って  ニュース見ながら考え事 コーヒーカップが口を逸れて 気に入りのシャツに溢れ落ちた 汚して 拭きとって 汚して 拭きとって  新しい日々は こんな毎日で  教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me?  新しい日々も 君が恋しくて  教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me?
青いリンゴ傷んだリンゴをゴミ箱に放り投げて 出掛けにコーヒーをすすりながら 少しだけ心が傷んだ 「生まれ変わったら見たい世界があるよ」と、 仲間と笑って話した後 いやまだ間に合う気もすんだ  失ったものを悔やんでばかりいたって意味がないぜって 歌ってた僕は今もいる  強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る  ナイフを持った奴が暴れ出したら 僕ならどんな行動をとるか なんて考えてみるんだ  愛する人がいる その体温を感じていたい そう いつまでも いつまでも この身体中で  丁寧に皮をむいて 青いリンゴを齧った まだ蒼くって酸っぱい その果実を味わう  強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る  そう何度でも 何度も季節は巡るMr.Children桜井和寿桜井和寿傷んだリンゴをゴミ箱に放り投げて 出掛けにコーヒーをすすりながら 少しだけ心が傷んだ 「生まれ変わったら見たい世界があるよ」と、 仲間と笑って話した後 いやまだ間に合う気もすんだ  失ったものを悔やんでばかりいたって意味がないぜって 歌ってた僕は今もいる  強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る  ナイフを持った奴が暴れ出したら 僕ならどんな行動をとるか なんて考えてみるんだ  愛する人がいる その体温を感じていたい そう いつまでも いつまでも この身体中で  丁寧に皮をむいて 青いリンゴを齧った まだ蒼くって酸っぱい その果実を味わう  強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る  そう何度でも 何度も季節は巡る
Fifty's map ~おとなの地図GOLD LYLIC誰にだって 「独りになれたら」と願う そんな時がある 営みの中じゃ何でもない顔をして やり過ごすけど  不平を言わないのは 不満ひとつない訳じゃない  時々何もかも投げ出したくなるさ 自由ってやつは ティーンエイジャーにだけ かかる魔法じゃないはずだろう? バイクで闇蹴散らし 窓ガラス叩き割って つまらぬルールを破壊しながら 昂る鼓動を感じれたなら 嗚呼  求められるクオリティ 今日も必死で応えるだけ 「偶然」に助けられ なんとかやって来ただけのこと  自信なんて無くても あるように見せれるさ  少し足を止めて 景色眺めるのも良い そう自分に言い訳しながら ぬるいコーヒーで愚痴を飲み込もう 自分で蒔いた種を 拾い集めるだけの日々 先のことなど何も恐れずに この瞬間に生きていれたら 嗚呼  どこにも逃げれない そう過去にも未来にも 孤独の意味を知った友よ 同じ迷路で彷徨う友よ 今日の日を這いずり 窓から空気吸って 似てる仲間が ここにもいるよ 互いの背中讃えながら 行こう  似てる仲間が ここにもいるよGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿誰にだって 「独りになれたら」と願う そんな時がある 営みの中じゃ何でもない顔をして やり過ごすけど  不平を言わないのは 不満ひとつない訳じゃない  時々何もかも投げ出したくなるさ 自由ってやつは ティーンエイジャーにだけ かかる魔法じゃないはずだろう? バイクで闇蹴散らし 窓ガラス叩き割って つまらぬルールを破壊しながら 昂る鼓動を感じれたなら 嗚呼  求められるクオリティ 今日も必死で応えるだけ 「偶然」に助けられ なんとかやって来ただけのこと  自信なんて無くても あるように見せれるさ  少し足を止めて 景色眺めるのも良い そう自分に言い訳しながら ぬるいコーヒーで愚痴を飲み込もう 自分で蒔いた種を 拾い集めるだけの日々 先のことなど何も恐れずに この瞬間に生きていれたら 嗚呼  どこにも逃げれない そう過去にも未来にも 孤独の意味を知った友よ 同じ迷路で彷徨う友よ 今日の日を這いずり 窓から空気吸って 似てる仲間が ここにもいるよ 互いの背中讃えながら 行こう  似てる仲間が ここにもいるよ
I MISS YOUGOLD LYLIC寝苦しい夜 汗ばんで 張り付いた Tシャツのように 悪いイメージが離れないぜ  淀んだ川があったって 飛び越えた その度ごとに でも その意味さえ わからなくなるね  I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って  何が悲しくって こんなん繰り返してる?  二十歳(はたち)前想像してたより 20年も長生きしちまった それは確かに 感謝しなくちゃね  I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって  何が嬉しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる?  I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって  何が悲しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる? それが僕らしくて 殺したいくらい嫌いですGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿寝苦しい夜 汗ばんで 張り付いた Tシャツのように 悪いイメージが離れないぜ  淀んだ川があったって 飛び越えた その度ごとに でも その意味さえ わからなくなるね  I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って  何が悲しくって こんなん繰り返してる?  二十歳(はたち)前想像してたより 20年も長生きしちまった それは確かに 感謝しなくちゃね  I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって  何が嬉しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる?  I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって  何が悲しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる? それが僕らしくて 殺したいくらい嫌いです
記憶の旅人GOLD LYLIC僕はここにいるよ 君のいた場所に いつか観た映画みたい 冬を浴びて  君は何してるの? きっと笑っているね 気付かずにいる僕に どんな気持ち抱え暮らしてたの?  時間の流れを止めて生きてきたような 淡い想いを 眩しい恋を ずっと手放せずに 抱きしめ続けて どうしてあの時伝えなかったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる  想い出はいつも 綺麗過ぎていて 優しくて 苦しくて 油断してると夢の中に生きてる  これ以上 足踏みしてちゃダメなことぐらい わかっているって それでもずっと 君の事だけは 嘘つけずにいる いつまで不毛な夢を見ているの? 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って  風を切り走る列車の 窓から外を見てる その景色の中に見つけたんだ 君が僕に残した希望のサイン  さよなら 僕らの果たせずいる約束 君の想いを 切ない願いを ずっと手放さずに 抱きしめて生きよう どうしてあの時行かせてしまったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる 暗闇に浮かぶ光のような想いを追ってGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children僕はここにいるよ 君のいた場所に いつか観た映画みたい 冬を浴びて  君は何してるの? きっと笑っているね 気付かずにいる僕に どんな気持ち抱え暮らしてたの?  時間の流れを止めて生きてきたような 淡い想いを 眩しい恋を ずっと手放せずに 抱きしめ続けて どうしてあの時伝えなかったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる  想い出はいつも 綺麗過ぎていて 優しくて 苦しくて 油断してると夢の中に生きてる  これ以上 足踏みしてちゃダメなことぐらい わかっているって それでもずっと 君の事だけは 嘘つけずにいる いつまで不毛な夢を見ているの? 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って  風を切り走る列車の 窓から外を見てる その景色の中に見つけたんだ 君が僕に残した希望のサイン  さよなら 僕らの果たせずいる約束 君の想いを 切ない願いを ずっと手放さずに 抱きしめて生きよう どうしてあの時行かせてしまったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って
in the pocketGOLD LYLIC見上げれば頭上に 雲が流れる 自由にカタチを変えて動く雲が  思ってた以上に 自分探しに戸惑って 患って 足元ばっか見てた  堅苦しく考えずに 楽しんで良いんだって あの日、叩き付けた 鍵盤の音は教えてくれた  去年の上着のポケットに 迷いは置いてきたんだ 今日からまた新しい「私」が始まる 心はまだ不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じる  経験値によって 失敗を避けて 簡単に答えを導く術を知る なのにどこかきっと削り取られた 大胆で不恰好な大事なモノがある  「好きな色を手に取って 描いていいんだ」って 絵が苦手な子供(こ)には そう言って画用紙を渡そう なんて、、、  絡まった靴紐は 解くのを諦めて 忘れて遊んでたら 知らぬ間に解(と)けてた 思うようにはならない ハプニングの連続でも 分かってる ならばそれを楽しむだけ  誰の心にも 不透明で濁った景色がある  自由でいる方法なんて いくつだってあるって 昨夜(ゆうべ)掻き鳴らした 六弦の音は教えてくれた  昨日のシャツのポケットに 悲しみを置いていくんだ 今日からまた新しいあなたが始まる 心はずっと不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じて ただ今を楽しんでいたいGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children・牛尾憲輔見上げれば頭上に 雲が流れる 自由にカタチを変えて動く雲が  思ってた以上に 自分探しに戸惑って 患って 足元ばっか見てた  堅苦しく考えずに 楽しんで良いんだって あの日、叩き付けた 鍵盤の音は教えてくれた  去年の上着のポケットに 迷いは置いてきたんだ 今日からまた新しい「私」が始まる 心はまだ不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じる  経験値によって 失敗を避けて 簡単に答えを導く術を知る なのにどこかきっと削り取られた 大胆で不恰好な大事なモノがある  「好きな色を手に取って 描いていいんだ」って 絵が苦手な子供(こ)には そう言って画用紙を渡そう なんて、、、  絡まった靴紐は 解くのを諦めて 忘れて遊んでたら 知らぬ間に解(と)けてた 思うようにはならない ハプニングの連続でも 分かってる ならばそれを楽しむだけ  誰の心にも 不透明で濁った景色がある  自由でいる方法なんて いくつだってあるって 昨夜(ゆうべ)掻き鳴らした 六弦の音は教えてくれた  昨日のシャツのポケットに 悲しみを置いていくんだ 今日からまた新しいあなたが始まる 心はずっと不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じて ただ今を楽しんでいたい
AgainPLATINA LYLIC期待しない方が利口です 明るくない将来はお見通し 極力深入りせぬよう 関係を保とうと努めた 何にしたって  いつだって 傷つくだけ 静かに傷つくだけ  少しずつ すり減らすだけ 心をすり減らすだけ  ベランダにサーフボードは眠ってる ここ4、5年 ビーチは未踏の地 疲れ引きずる週末は 苛立ちを解放しようもなく ひたすら焦ってる  毎日を 塗り潰すだけ がむしゃらに塗り潰すだけ  実際は 空っぽになるだけ 心が空っぽになるだけ  「いつになく笑っていれたかな?」 そんな日だって存在してたっけ?たっけ? 胸の中で光ったお宝 そっとそっと 仕舞った  今日だって ぶち壊すだけ 他意もなくぶち壊すだけ  どうしようもなく 虚しくなるだけ 自分が虚しくなるだけ  それでも やり直すだけ もう一度やり直すだけ  ただただ毎日を 繰り返すだけ 何度でも繰り返すだけ  「いつになく笑っていれたかな?」 そんな僕も存在してたっけ?たっけ? 優しい気持ちになれた日は 君が 君が、、  「いつになく笑っていれたよな」 そんな日が訪れるように祈って祈って 胸の中にしまったお宝 そっとそっと 今日も優しく光ったPLATINA LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children期待しない方が利口です 明るくない将来はお見通し 極力深入りせぬよう 関係を保とうと努めた 何にしたって  いつだって 傷つくだけ 静かに傷つくだけ  少しずつ すり減らすだけ 心をすり減らすだけ  ベランダにサーフボードは眠ってる ここ4、5年 ビーチは未踏の地 疲れ引きずる週末は 苛立ちを解放しようもなく ひたすら焦ってる  毎日を 塗り潰すだけ がむしゃらに塗り潰すだけ  実際は 空っぽになるだけ 心が空っぽになるだけ  「いつになく笑っていれたかな?」 そんな日だって存在してたっけ?たっけ? 胸の中で光ったお宝 そっとそっと 仕舞った  今日だって ぶち壊すだけ 他意もなくぶち壊すだけ  どうしようもなく 虚しくなるだけ 自分が虚しくなるだけ  それでも やり直すだけ もう一度やり直すだけ  ただただ毎日を 繰り返すだけ 何度でも繰り返すだけ  「いつになく笑っていれたかな?」 そんな僕も存在してたっけ?たっけ? 優しい気持ちになれた日は 君が 君が、、  「いつになく笑っていれたよな」 そんな日が訪れるように祈って祈って 胸の中にしまったお宝 そっとそっと 今日も優しく光った
Saturday土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった  次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう?  Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな?  風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に  締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか  7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない  汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても…  風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だMr.Children桜井和寿桜井和寿土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった  次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう?  Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな?  風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に  締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか  7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない  汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても…  風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だ
産声GOLD LYLIC実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの  蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声  時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら  慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら  真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声GOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの  蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声  時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら  慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら  真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声
家族遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ  信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか  そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか  子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に  欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い  情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる  夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる  子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って  夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってるMr.Children桜井和寿桜井和寿遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ  信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか  そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか  子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に  欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い  情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる  夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる  子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って  夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってる
Umbrella濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら  鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に  感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている  袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる  どうにもならないこともあるんだよ それも現実で  鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた  とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど  感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしているMr.Children桜井和寿桜井和寿濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら  鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に  感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている  袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる  どうにもならないこともあるんだよ それも現実で  鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた  とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど  感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしている
Nowhere Man ~喝采が聞こえる要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード  開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした  ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か?  実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man  招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた  Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた?  喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man  いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man  喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ  針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere ManMr.Children桜井和寿桜井和寿要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード  開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした  ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か?  実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man  招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた  Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた?  喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man  いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man  喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ  針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere Man
Stupid hero悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は  迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は  そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ  「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの??  信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて  でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない  想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って  社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と  転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている  「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ  味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと  頑張っている いつか来るその日を願って  stupidだ 人々はMr.Children桜井和寿桜井和寿悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は  迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は  そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ  「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの??  信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて  でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない  想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って  社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と  転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている  「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ  味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと  頑張っている いつか来るその日を願って  stupidだ 人々は
空也上人「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ  友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う  思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか  「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある  思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう  思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうかMr.Children桜井和寿桜井和寿「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ  友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う  思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか  「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある  思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう  思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうか
平熱ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ  沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね  四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う  「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど  四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない  「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだねMr.Children桜井和寿桜井和寿ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ  沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね  四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う  「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど  四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない  「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだね
禁断の実禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って  「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい?  甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる  欲望という名のロケットに飛び乗って  「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいるMr.Children桜井和寿桜井和寿禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って  「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい?  甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる  欲望という名のロケットに飛び乗って  「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいる
Glastonbury2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調  鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る  そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ  この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい  すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ  東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ  この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ  月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ  僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を  この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい  飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そうMr.Children桜井和寿桜井和寿2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調  鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る  そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ  この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい  すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ  東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ  この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ  月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ  僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を  この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい  飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう
ウスバカゲロウ大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ  大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って  真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる  マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない  もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに  薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて  チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時…  夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと  今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いてMr.Children桜井和寿桜井和寿大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ  大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って  真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる  マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない  もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに  薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて  チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時…  夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと  今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いて
キングスネークの憂鬱脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう  普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない  さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW  あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し  充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう  さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう  一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ  心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず  ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです  さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう  簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放てMr.Children桜井和寿桜井和寿脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう  普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない  さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW  あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し  充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう  さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう  一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ  心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず  ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです  さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう  簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放て
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