SINGLES 君は嬉しそうに しばらく空を見ていた 東京タワーの向こうに 虹が架かって で、そのあと僕の頬にキスした 僕は意外と いろんなことを覚えてて 戻れないこと よくわかってたって 何処かに面影を探してしまう 自分に聴かせるだけの口笛は 少しだけ寂しくて胸締め付けるメロディ 悲しいのは今だけ 何度もそう言い聞かせ いつもと同じ感じの 日常を過ごしている それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go どんな音楽も 痛快と話題の映画も 君の笑顔には敵わないってわかった ねぇ君はまだあの虹を覚えてる? 誰かの為に生きるって誇りを 僕に教えてくれたのは 君だけと言い切っていい 守るべきものの数だけ 人は弱くなるんなら 今の僕はあの日より きっと強くなったろう それぞれが思う幸せ 君が君であるため oh you'll have to go 誰もが胸の中で 寂しさっていう名の歌を歌ってる 少し もの悲しくて 人恋しくなるメロディ 楽しいのは今だけ 自分にそう言い聞かせ 少し冷めた感じで 生きる知恵もついたよ それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go oh you'll have to go oh we'll have to go | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | 君は嬉しそうに しばらく空を見ていた 東京タワーの向こうに 虹が架かって で、そのあと僕の頬にキスした 僕は意外と いろんなことを覚えてて 戻れないこと よくわかってたって 何処かに面影を探してしまう 自分に聴かせるだけの口笛は 少しだけ寂しくて胸締め付けるメロディ 悲しいのは今だけ 何度もそう言い聞かせ いつもと同じ感じの 日常を過ごしている それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go どんな音楽も 痛快と話題の映画も 君の笑顔には敵わないってわかった ねぇ君はまだあの虹を覚えてる? 誰かの為に生きるって誇りを 僕に教えてくれたのは 君だけと言い切っていい 守るべきものの数だけ 人は弱くなるんなら 今の僕はあの日より きっと強くなったろう それぞれが思う幸せ 君が君であるため oh you'll have to go 誰もが胸の中で 寂しさっていう名の歌を歌ってる 少し もの悲しくて 人恋しくなるメロディ 楽しいのは今だけ 自分にそう言い聞かせ 少し冷めた感じで 生きる知恵もついたよ それぞれが思う幸せ 僕が僕であるため oh I have to go oh I have to go oh you'll have to go oh we'll have to go |
海にて、心は裸になりたがる ぼんやりただぼんやりと 海へと向かい心は走る 昨日あった嫌なことを 洗い流してきたい 重箱の隅をつつく人 その揚げ足をとろうとしてる人 画面の表層に軽く触れて 似たような毒を吐く 沈みかけたオレンジ色の太陽を背にして 僕の影が砂浜で踊ってる 全部把握したつもりでいても 実は何も分かっていやしないよ 今心は裸になりたがっているよ 消極的なあなたにも 上から目線のあなたにも ほら世界は確かに繋がっているよ 生臭い海の匂いは ロマンチックとは程遠いけど デスクにいるより居心地が 良くてハイになる 冷静に自分を客観的にみる回路を外して 君の影も今僕と踊ってる 対照的と思っていても 実はあちこちが似ているよ 今心は裸になりたがっているよ わがまま過ぎるあなたにも 自惚れが強いあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ 嫌なやつだと考えていても 実はちょっぴり気になっているよ 今心は裸になりたがっているよ 可愛げのないあなたにも 注目されたいあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ 今心は裸になりたがっているよ | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | ぼんやりただぼんやりと 海へと向かい心は走る 昨日あった嫌なことを 洗い流してきたい 重箱の隅をつつく人 その揚げ足をとろうとしてる人 画面の表層に軽く触れて 似たような毒を吐く 沈みかけたオレンジ色の太陽を背にして 僕の影が砂浜で踊ってる 全部把握したつもりでいても 実は何も分かっていやしないよ 今心は裸になりたがっているよ 消極的なあなたにも 上から目線のあなたにも ほら世界は確かに繋がっているよ 生臭い海の匂いは ロマンチックとは程遠いけど デスクにいるより居心地が 良くてハイになる 冷静に自分を客観的にみる回路を外して 君の影も今僕と踊ってる 対照的と思っていても 実はあちこちが似ているよ 今心は裸になりたがっているよ わがまま過ぎるあなたにも 自惚れが強いあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ 嫌なやつだと考えていても 実はちょっぴり気になっているよ 今心は裸になりたがっているよ 可愛げのないあなたにも 注目されたいあなたにも きっと世界はあなたに会いたがっているよ 今心は裸になりたがっているよ |
Your Song 花吹雪が舞うような きらめく夏の陽射しのような 時は過ぎ 華やいでた想い出も 少しだけ落ち着きを取り戻した 君と僕が重ねてきた 歩んできた たくさんの日々は 今となれば この命よりも 失い難い宝物 ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ 苦手意識を持ってた 食べ物もスポーツも堅苦しい場所も 君が薦めるんなら無理なんかせず受け入れることが出来たんだ 時に僕が窮屈そうに囚われている考えごとに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう 飛び込んでくる嫌なニュースに心痛めて また時にはちっちゃな事で笑い転げて 一緒に生きていく日々のエピソードが特別に大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | 花吹雪が舞うような きらめく夏の陽射しのような 時は過ぎ 華やいでた想い出も 少しだけ落ち着きを取り戻した 君と僕が重ねてきた 歩んできた たくさんの日々は 今となれば この命よりも 失い難い宝物 ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ 苦手意識を持ってた 食べ物もスポーツも堅苦しい場所も 君が薦めるんなら無理なんかせず受け入れることが出来たんだ 時に僕が窮屈そうに囚われている考えごとに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう 飛び込んでくる嫌なニュースに心痛めて また時にはちっちゃな事で笑い転げて 一緒に生きていく日々のエピソードが特別に大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ ふとした瞬間に同じこと考えてたりして また時には同じ歌を口ずさんでたりして そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ |
君と重ねたモノローグ また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても 誰かにとっての完璧(パーフェクト)は 誰かにとっての不完全 違う場所から覗いた景色は こんなにも こんなにも 素敵なもので満ちてる 僕を閉じ込めていたのは 他でもない僕自身だ その悔しさと その希望に気付かせてくれたのは君 僕に翼は無いけれど 今なら自由に飛べるよ 心の中 その大空を 君とどこまでも飛んで行こう いつしか僕も歳を取り 手足が動かなくなっても 心はそっと君を抱きしめてる いつまでも いつまでも 君の頭撫でながら 鏡に映った自分の 嫌なとこばかりが見えるよ 恵まれてる 違う誰かと 比べてはいつも 諦めることだけが上手くなって それでも前を向けたのは 君と重ねたモノローグが 孤独な夜を切り裂きながら この心強くするから 僕に翼は無いけれど 君となら高く飛べるよ 光が射す その大空を 風の詩を聴きながら飛んで行こう また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても 君は僕の永遠 | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても 誰かにとっての完璧(パーフェクト)は 誰かにとっての不完全 違う場所から覗いた景色は こんなにも こんなにも 素敵なもので満ちてる 僕を閉じ込めていたのは 他でもない僕自身だ その悔しさと その希望に気付かせてくれたのは君 僕に翼は無いけれど 今なら自由に飛べるよ 心の中 その大空を 君とどこまでも飛んで行こう いつしか僕も歳を取り 手足が動かなくなっても 心はそっと君を抱きしめてる いつまでも いつまでも 君の頭撫でながら 鏡に映った自分の 嫌なとこばかりが見えるよ 恵まれてる 違う誰かと 比べてはいつも 諦めることだけが上手くなって それでも前を向けたのは 君と重ねたモノローグが 孤独な夜を切り裂きながら この心強くするから 僕に翼は無いけれど 君となら高く飛べるよ 光が射す その大空を 風の詩を聴きながら飛んで行こう また会おう この道のどこかで ありがとう この気持ち届くかな 果てしなく続くこの時間の中で ほんの一瞬 たった一瞬 すれ違っただけだとしても 君は僕の永遠 |
Birthday しばらくして 気付いたんだ 本物だって 熱くなって 冷やかして とっちらかって シャボン玉が食らったように はじけて消えんじゃない? そう思って加速度を 緩めてきた 君にだって2つのちっちゃい牙があって 1つは過去 1つは未来に 噛みつきゃいい 歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな 逃げも隠れも出来ぬ今を It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday 「否定しか出来ないなんて子供だしね」って 期待された答えを吐き散らかして 無意識が悟った通り 僕は僕でしかない いくつになっても 変われなくて It's my birthday 飲み込んだ幾つもの怒りを ひとつひとつ吹き消しながら 風に乗って希望へひとっ飛び やがて素敵な思い出に変わるよ そう いつだって It's my birthday It's your birthday 毎日が誰かの birthday ひとりひとり その命を 讃えながら今日を祝いたい そして君と 一緒に歌おう いつだって そう It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday そう いつだって It's your birthday | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | しばらくして 気付いたんだ 本物だって 熱くなって 冷やかして とっちらかって シャボン玉が食らったように はじけて消えんじゃない? そう思って加速度を 緩めてきた 君にだって2つのちっちゃい牙があって 1つは過去 1つは未来に 噛みつきゃいい 歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな 逃げも隠れも出来ぬ今を It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday 「否定しか出来ないなんて子供だしね」って 期待された答えを吐き散らかして 無意識が悟った通り 僕は僕でしかない いくつになっても 変われなくて It's my birthday 飲み込んだ幾つもの怒りを ひとつひとつ吹き消しながら 風に乗って希望へひとっ飛び やがて素敵な思い出に変わるよ そう いつだって It's my birthday It's your birthday 毎日が誰かの birthday ひとりひとり その命を 讃えながら今日を祝いたい そして君と 一緒に歌おう いつだって そう It's my birthday 消えない小さな炎を ひとつひとつ増やしながら 心の火をそっと震わせて 何度だって 僕を繰り返すよ そう いつだって It's my birthday そう いつだって It's your birthday |
turn over? 明け方の東京はしらけた表情で 眠れないボクのことを見下ろしてる こんなスタートで今日を迎えてしまうのは 「誰のせいなんだ!?」って言いたくもなる キミは今どう思っているの? すれ違いの日々を 映画じゃ 躓いても立ち直っていくってストーリー 散々観たろう?だけど現実は違う 誰かしら泣いてんだよ 栄光と美談の裏で だからさ よく考えてみて 機嫌直してよ 頭の中 妄想が渦を巻いている 悪いことばかりを考えてしまう キミに必要な理解者 今こそなろうと思います 子供らの聖歌隊 その歌声のように どこまでも透き通っていて嘘はない forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン 我が人生で最愛の人は そう キミ一人 地球は回る 僕らとは無関係で それもそうさ いろんなカタチの愛があって 今日も生まれては消えてく 面倒臭くて手に負えないな この愛という名の不条理 懲り懲りだって思うけど キミ無しじゃ辛い forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン この人生で最大の出会いと悟ったんだ 我が人生で最愛の人は そう キミ一人 ただ一人 | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 明け方の東京はしらけた表情で 眠れないボクのことを見下ろしてる こんなスタートで今日を迎えてしまうのは 「誰のせいなんだ!?」って言いたくもなる キミは今どう思っているの? すれ違いの日々を 映画じゃ 躓いても立ち直っていくってストーリー 散々観たろう?だけど現実は違う 誰かしら泣いてんだよ 栄光と美談の裏で だからさ よく考えてみて 機嫌直してよ 頭の中 妄想が渦を巻いている 悪いことばかりを考えてしまう キミに必要な理解者 今こそなろうと思います 子供らの聖歌隊 その歌声のように どこまでも透き通っていて嘘はない forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン 我が人生で最愛の人は そう キミ一人 地球は回る 僕らとは無関係で それもそうさ いろんなカタチの愛があって 今日も生まれては消えてく 面倒臭くて手に負えないな この愛という名の不条理 懲り懲りだって思うけど キミ無しじゃ辛い forever love I'll make you smile 叫びたいくらいだダーリン この人生で最大の出会いと悟ったんだ 我が人生で最愛の人は そう キミ一人 ただ一人 |
memories ねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる 君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま 固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日も | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる 君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま 固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日も |
The song of praise 積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 憎みながら 愛していく ここにある景色を讃えて いつも取るに足らないことに頭悩まされてた 毛頭 それで何か変わりそうな予感すらしていないのに だけど逃げるは論外 だって他に行き場なんかない 昔は 自分の価値を過信しては 高い空を見上げて過ごした 駅ビルの四角い窓から 時々 夕日が顔を出し 憐れむように 讃えるように 僕の顔を照らした 僕に残されている 未来の可能性や時間があっても 実際 今の僕のままの方が 価値がある気がしてんだよ そう誰もひとりじゃないんだ 僕だって小さな歯車 今なら 違う誰かの夢を通して 自分の夢も輝かせていけるんだ 積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 呪いながら 愛していく ここにある景色を讃えて 誰もひとりじゃない きっとどっかで繋がって この世界を動かす小さな歯車 誰もひとりじゃない だからどっかでぶつかって この世界で藻掻く小さな そう小さな歯車 積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 嫌いながら 愛していく ここにある景色を讃えたい | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 憎みながら 愛していく ここにある景色を讃えて いつも取るに足らないことに頭悩まされてた 毛頭 それで何か変わりそうな予感すらしていないのに だけど逃げるは論外 だって他に行き場なんかない 昔は 自分の価値を過信しては 高い空を見上げて過ごした 駅ビルの四角い窓から 時々 夕日が顔を出し 憐れむように 讃えるように 僕の顔を照らした 僕に残されている 未来の可能性や時間があっても 実際 今の僕のままの方が 価値がある気がしてんだよ そう誰もひとりじゃないんだ 僕だって小さな歯車 今なら 違う誰かの夢を通して 自分の夢も輝かせていけるんだ 積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 呪いながら 愛していく ここにある景色を讃えて 誰もひとりじゃない きっとどっかで繋がって この世界を動かす小さな歯車 誰もひとりじゃない だからどっかでぶつかって この世界で藻掻く小さな そう小さな歯車 積み上げて また叩き壊して 今僕が立ってる居場所を 嫌いながら 愛していく ここにある景色を讃えたい |
others 君の指に触れ くちびるに触れ 時間(とき)が止まった 硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で 何が起こったの? しばらく何も考えたくない 窓の外の月を見てる まるで近未来の映画のよう アンドロイドが 感情なんかなく ただ互いのエネルギーを 吸い合うように 意味はあるだろう… たけど深く考えられない 気まずさでビール口に運んだ テーブルの上の灰皿 アメリカ史紐解く文庫本 それはきっと彼のもの 「そろそろ行くね」って僕の 言葉を待っていたかのよう 無駄のない動きで君は そう僕に手を振る 「すぐ捕まるさ」 そう言いながらスニーカーを履き タクシーに向けて僕は走った ベッドで聞いていた blues 誰の曲かも君は知りはしない きっと彼の好きな曲 愛し愛されてたとしても そう感じられるのは一瞬で その一瞬を君は僕に分けてくれた 君の胸に触れ くちびるに触れ 時間が止まった 硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で 何が起こったの? このまま何も考えたくない 25時の首都高に輝く 窓の外の月を見てる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 君の指に触れ くちびるに触れ 時間(とき)が止まった 硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で 何が起こったの? しばらく何も考えたくない 窓の外の月を見てる まるで近未来の映画のよう アンドロイドが 感情なんかなく ただ互いのエネルギーを 吸い合うように 意味はあるだろう… たけど深く考えられない 気まずさでビール口に運んだ テーブルの上の灰皿 アメリカ史紐解く文庫本 それはきっと彼のもの 「そろそろ行くね」って僕の 言葉を待っていたかのよう 無駄のない動きで君は そう僕に手を振る 「すぐ捕まるさ」 そう言いながらスニーカーを履き タクシーに向けて僕は走った ベッドで聞いていた blues 誰の曲かも君は知りはしない きっと彼の好きな曲 愛し愛されてたとしても そう感じられるのは一瞬で その一瞬を君は僕に分けてくれた 君の胸に触れ くちびるに触れ 時間が止まった 硬い氷は溶け 身体中を滑る 2人の熱で 何が起こったの? このまま何も考えたくない 25時の首都高に輝く 窓の外の月を見てる |
Documentary film 今日は何も無かった 特別なことは何も いつもと同じ道を通って 同じドアを開けて 昨日は少し笑った その後で寂しくなった 君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう そんなこと ふと思って 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける そこにある光のまま きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 泣きそうな僕を 希望や夢を歌った BGMなんてなくても 幸せが微かに聞こえてくるから そっと耳をすましてみる ある時は悲しみが 多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための 演出だって思えばいい 枯れた花びらがテーブルを汚して あらゆるものに「終わり」があることを リアルに切り取ってしまうけれど そこに紛れもない命が宿ってるから 君と見ていた 愛おしい命が 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける 君の笑顔を繋ぎながら きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 愛おしくて 泣きそうな僕を | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 今日は何も無かった 特別なことは何も いつもと同じ道を通って 同じドアを開けて 昨日は少し笑った その後で寂しくなった 君の笑顔にあと幾つ逢えるだろう そんなこと ふと思って 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける そこにある光のまま きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 泣きそうな僕を 希望や夢を歌った BGMなんてなくても 幸せが微かに聞こえてくるから そっと耳をすましてみる ある時は悲しみが 多くのものを奪い去っても 次のシーンを笑って迎えるための 演出だって思えばいい 枯れた花びらがテーブルを汚して あらゆるものに「終わり」があることを リアルに切り取ってしまうけれど そこに紛れもない命が宿ってるから 君と見ていた 愛おしい命が 誰の目にも触れないドキュメンタリーフィルムを 今日も独り回し続ける 君の笑顔を繋ぎながら きっと隠しきれない僕の心を映すだろう 君が笑うと 愛おしくて 泣きそうな僕を |
| losstime愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ 「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす 「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ 「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす 「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめる |
Brand new planet 立ち止まったら そこで何か 終わってしまうって走り続けた でも歩道橋の上 きらめく星々は 宇宙の大きさでそれを笑っていた 静かに葬ろうとした 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ ねぇ 見えるかな? 点滅してる灯りは離陸する飛行機 いろんな人の命を乗せて 夢を乗せて 明日を乗せて 「遠い町で暮らしたら 違う僕に会えるかな?」 頭を掠める現実逃避 さぁ 叫べ Les Paul よ いじけた思考を砕け 新しい「欲しい」まで もうすぐ さようならを告げる詩 この世に捧げながら 絡みつく憂鬱にキスをしよう 何処かできっと待ってる その惑星(ほし)が僕を待ってる この手で飼い殺した 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ 新しい「欲しい」まで もうすぐ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 立ち止まったら そこで何か 終わってしまうって走り続けた でも歩道橋の上 きらめく星々は 宇宙の大きさでそれを笑っていた 静かに葬ろうとした 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ ねぇ 見えるかな? 点滅してる灯りは離陸する飛行機 いろんな人の命を乗せて 夢を乗せて 明日を乗せて 「遠い町で暮らしたら 違う僕に会えるかな?」 頭を掠める現実逃避 さぁ 叫べ Les Paul よ いじけた思考を砕け 新しい「欲しい」まで もうすぐ さようならを告げる詩 この世に捧げながら 絡みつく憂鬱にキスをしよう 何処かできっと待ってる その惑星(ほし)が僕を待ってる この手で飼い殺した 憧れを解放したい 消えかけの可能星を見つけに行こう 何処かでまた迷うだろう でも今なら遅くはない 新しい「欲しい」まで もうすぐ 新しい「欲しい」まで もうすぐ |
DANCING SHOES 息を殺してその時を待っている いつか俺にあの眩い光が当たるその時を でも案外 チャンスは来ないもんで 暗いトンネルの中でぼんやり遠くの光を見てる だけ バランスとって生きるのが人の常 右肩上がれば左の肩も上げ やっぱ両肩下げる 群れを離れ歩いてくのもシンドい 良くも悪くも注目浴びれば その分だけ叩かれる 後退りしたり 地団駄踏んだり なに!?このくだり? We were born to be free Hey girls, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! 流行り廃りがあると百も承知で そう あえて俺のやり方でいくんだって自分をけしかける 四半世紀やってりゃ色々ある あちらを立てれば こちらは濡れずで破綻をきたしそうです サルバドール・ダリ ってちょっとグロくない? 普通じゃない感じが良い We were born to be free Hey boys, come on Let you wear the dancing shoes. その両足にかせられた負荷に 抗いステップを踏め! 弾む息を大空に撒き散らして 君は思うよりカッコ良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Hey guys, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Do it, do it, do it, do it!! | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 息を殺してその時を待っている いつか俺にあの眩い光が当たるその時を でも案外 チャンスは来ないもんで 暗いトンネルの中でぼんやり遠くの光を見てる だけ バランスとって生きるのが人の常 右肩上がれば左の肩も上げ やっぱ両肩下げる 群れを離れ歩いてくのもシンドい 良くも悪くも注目浴びれば その分だけ叩かれる 後退りしたり 地団駄踏んだり なに!?このくだり? We were born to be free Hey girls, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! 流行り廃りがあると百も承知で そう あえて俺のやり方でいくんだって自分をけしかける 四半世紀やってりゃ色々ある あちらを立てれば こちらは濡れずで破綻をきたしそうです サルバドール・ダリ ってちょっとグロくない? 普通じゃない感じが良い We were born to be free Hey boys, come on Let you wear the dancing shoes. その両足にかせられた負荷に 抗いステップを踏め! 弾む息を大空に撒き散らして 君は思うよりカッコ良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Hey guys, come on Let you wear the dancing shoes. その両手に繋がれた鎖 タンバリン代わりにして 踊れるか? 転んだってまだステップを踏め! 無様な位がちょうど良い さぁ Do it, do it, do it, do it!! Do it, do it, do it, do it!! |
永遠 桜舞う遊歩道 花火あがる夜の浜辺 ヒラヒラ キラキラ 記憶の中で光ってる レンズを向けるたび 顔を背けていたのは 照れてるだけだと 理解しようとしてきたんだ 彷徨えば彷徨うほど 出口から遠く離れる迷路みたい 今も答えを探して歩いてんだよ 君のいない場所で 独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 必死で何かを僕に伝えようとしてる あの日の君が見える 一瞬でさえも逃したくなくて 夢中で追いかけるよ 今はもう ここにはいない君の笑顔を 君を知る人から 君について聞かれるたび どうしていいのか その場から立ち去るだけ 語らえば語らうほど 気持ちから遠く 言葉は無意味になる 強力な恋の魔法が まだ解けてないから 幸せとすら感じる 空に残された白い飛行機雲 ふと自分が重なる 凄いスピードで逝ってしまう君に 必死で追い縋る 君さえ知らない 本当の君を見せてあげたかった 静かに眠ってる横顔も綺麗だ 時は行き過ぎる そこになんらかの意味を 人は見出そうとするけど 冗談が過ぎる たとえ神様であっても 死ぬまで許さない 独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 涙色をした雨で覆われていても 笑顔の君が見える 僕しか知らない 愛おしい仕草を この胸に焼き付けるよ 怒ってる顔も堪らなく好きだった もう会えなくても 君は僕の中の永遠 | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 桜舞う遊歩道 花火あがる夜の浜辺 ヒラヒラ キラキラ 記憶の中で光ってる レンズを向けるたび 顔を背けていたのは 照れてるだけだと 理解しようとしてきたんだ 彷徨えば彷徨うほど 出口から遠く離れる迷路みたい 今も答えを探して歩いてんだよ 君のいない場所で 独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 必死で何かを僕に伝えようとしてる あの日の君が見える 一瞬でさえも逃したくなくて 夢中で追いかけるよ 今はもう ここにはいない君の笑顔を 君を知る人から 君について聞かれるたび どうしていいのか その場から立ち去るだけ 語らえば語らうほど 気持ちから遠く 言葉は無意味になる 強力な恋の魔法が まだ解けてないから 幸せとすら感じる 空に残された白い飛行機雲 ふと自分が重なる 凄いスピードで逝ってしまう君に 必死で追い縋る 君さえ知らない 本当の君を見せてあげたかった 静かに眠ってる横顔も綺麗だ 時は行き過ぎる そこになんらかの意味を 人は見出そうとするけど 冗談が過ぎる たとえ神様であっても 死ぬまで許さない 独りきり シャッターを押す人差し指 そのレンズの先には 涙色をした雨で覆われていても 笑顔の君が見える 僕しか知らない 愛おしい仕草を この胸に焼き付けるよ 怒ってる顔も堪らなく好きだった もう会えなくても 君は僕の中の永遠 |
生きろ 固く握った 震える掌 交わした約束が 脈打ち続けてる 行く先々で 触れ合う温もり 優しさが苦しくて 幻だと言い聞かせ跳ね返した 眩い軌道を描き 流星が夜を駆ける 自分は小さな点(いのち)の一つでしかない その当たり前を突きつけてくるんだ それなら 追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら つまらぬ 水掛け論 鍵掛けろ 減らず口を塞いだら 思いきり笑える その日が来るまで 瞼腫らして 泣き明かした夜は 薪をくべた炎の中で揺れている 鼻を突く嫌な匂いと 人恋しくなる光 とを同時に空へと放ちながら 蒼い煙は風に乗り消えた 次第に 燃え盛る 湧き上がる 想いは今も変わらねえ 夢に跨ったまま そこから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 刻まれた傷を道標にして 行こう 追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら ここから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 思いきり笑える その日が来るまで 生きろ 生きろ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 固く握った 震える掌 交わした約束が 脈打ち続けてる 行く先々で 触れ合う温もり 優しさが苦しくて 幻だと言い聞かせ跳ね返した 眩い軌道を描き 流星が夜を駆ける 自分は小さな点(いのち)の一つでしかない その当たり前を突きつけてくるんだ それなら 追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら つまらぬ 水掛け論 鍵掛けろ 減らず口を塞いだら 思いきり笑える その日が来るまで 瞼腫らして 泣き明かした夜は 薪をくべた炎の中で揺れている 鼻を突く嫌な匂いと 人恋しくなる光 とを同時に空へと放ちながら 蒼い煙は風に乗り消えた 次第に 燃え盛る 湧き上がる 想いは今も変わらねえ 夢に跨ったまま そこから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 刻まれた傷を道標にして 行こう 追いかけろ 問いかけろ いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら ここから またひとつ 強くなる 失くしたものの分まで 思いきり笑える その日が来るまで 生きろ 生きろ |
ケモノミチ 風上に立つなよ 獣達にバレるだろ そんな時代だったら 俺らとうに死んでる ほら ふわふわとマヌケが通る 生温い風を受けて 法律(ルール)も物の価値も 時と共に変わってく バランス取るだけで 精一杯 消耗してく また クラクラと目眩起こすよ 脳味噌振り回され 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 柔な叫びを 鼓膜でくらうロックンロール 束の間 潤う 「いつまでも待つよ」と 言ってたっけ あの人 今何してるかな? そんなこと ボンヤリ また ふわふわとマヌケが通る 昨日を引き摺りながら 君に Love Song を送ろう 月に爪弾いた 孤独のメロディ その耳にだけ残るように 声もなく 歌う 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 鈍い痛みを 眠れず独り目論(もくろ)む 「仕返し」だけが希望 声もなく叫ぶよ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 風上に立つなよ 獣達にバレるだろ そんな時代だったら 俺らとうに死んでる ほら ふわふわとマヌケが通る 生温い風を受けて 法律(ルール)も物の価値も 時と共に変わってく バランス取るだけで 精一杯 消耗してく また クラクラと目眩起こすよ 脳味噌振り回され 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 柔な叫びを 鼓膜でくらうロックンロール 束の間 潤う 「いつまでも待つよ」と 言ってたっけ あの人 今何してるかな? そんなこと ボンヤリ また ふわふわとマヌケが通る 昨日を引き摺りながら 君に Love Song を送ろう 月に爪弾いた 孤独のメロディ その耳にだけ残るように 声もなく 歌う 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 鈍い痛みを 眠れず独り目論(もくろ)む 「仕返し」だけが希望 声もなく叫ぶよ |
| おはようおはよう 目覚めるとまだ君は そこにいて おはよう おはよう おはよう おはよう きっと今日は良い日だ あげよう もったいつけるような物は 持ってないけど 僕の心 その容積の 半分以上は君のだ ゴミ箱の中に 君が昨日行った スーパーのレシートが見える こんな風に僕と 君の生活が少しずつ重なる 駅前には自転車を置ける場所が あまりないから 歩いて駅まで向かおう その方が長く話せる おかえり 荷物を置いてすぐで気が引けるけど ほんのちょっとだけ付き合ってほしい こんなメロディが出来たよ 冷蔵庫の中に缶ビールが2、3本 それだけは欠かさないようにしてる 好きなのを選んで 開けてくれて良いよ 明日補充しといて 賞味期限ギリギリの チーズも入ってるはずだよ ただそれだけの夕食 幸せすぎる食卓 あすは今後の鍵になる 大事な仕事があるから 今日はこの辺にしておこう ありがとうね おやすみ おはよう これからはいつだって君がいる おはよう おはよう おはよう おはよう 今日もきっと良い日だ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | おはよう 目覚めるとまだ君は そこにいて おはよう おはよう おはよう おはよう きっと今日は良い日だ あげよう もったいつけるような物は 持ってないけど 僕の心 その容積の 半分以上は君のだ ゴミ箱の中に 君が昨日行った スーパーのレシートが見える こんな風に僕と 君の生活が少しずつ重なる 駅前には自転車を置ける場所が あまりないから 歩いて駅まで向かおう その方が長く話せる おかえり 荷物を置いてすぐで気が引けるけど ほんのちょっとだけ付き合ってほしい こんなメロディが出来たよ 冷蔵庫の中に缶ビールが2、3本 それだけは欠かさないようにしてる 好きなのを選んで 開けてくれて良いよ 明日補充しといて 賞味期限ギリギリの チーズも入ってるはずだよ ただそれだけの夕食 幸せすぎる食卓 あすは今後の鍵になる 大事な仕事があるから 今日はこの辺にしておこう ありがとうね おやすみ おはよう これからはいつだって君がいる おはよう おはよう おはよう おはよう 今日もきっと良い日だ |
| deja-vu夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて 君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな? 迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな 嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう あぁ僕なんかを見つけてくれて... | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて 君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな? 迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな 嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう あぁ僕なんかを見つけてくれて... |
| 黄昏と積み木金曜日の仕事が 思いがけず早く済み 黄昏の帰り道 そんな時間が好きだ LINE 送り 君と 明日何処行こうかを決める 君はまだ仕事してる そんな状況も好きだ 欲張らないでいれば 人生は意外と楽しい まして君と2人なら 2倍以上の価値がある 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 冬になれば夏を 夏が来れば秋を思い 比較しなきゃ見えてこない 幸せって難しいな 高望みしないでいれば 成長も遠ざかってく そんな迷いも2人なら 答え以上の意味がある かくれんぼのように 上手に見つけるよ 君さえ気付かないでいる 君の素敵なところを 一つずつ 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 丁寧に | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 金曜日の仕事が 思いがけず早く済み 黄昏の帰り道 そんな時間が好きだ LINE 送り 君と 明日何処行こうかを決める 君はまだ仕事してる そんな状況も好きだ 欲張らないでいれば 人生は意外と楽しい まして君と2人なら 2倍以上の価値がある 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 冬になれば夏を 夏が来れば秋を思い 比較しなきゃ見えてこない 幸せって難しいな 高望みしないでいれば 成長も遠ざかってく そんな迷いも2人なら 答え以上の意味がある かくれんぼのように 上手に見つけるよ 君さえ気付かないでいる 君の素敵なところを 一つずつ 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 丁寧に |
| We have no timeバンドは去って crew が トラックにハードケースを 何度も行ったり来たりして 手際良く積み込んでる ほらいくつかのグループが ついさっきまでの show の 余韻に浸ってハイになって 今 路上で騒いでる その光景がなんかシュールで 少しだけ異国のムード 浮世離れが ちょっと羨ましいから武者震い やり直すには We have no time 守る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう 知ってるか?ブルース・リーを? 強烈なストレートリード 無駄な筋肉はない いや寧ろ華奢なんだが 目にも止まらぬスピード で極めて大きくリード 物量より質で勝負と 言葉なく訴えている restart するには We have no time 怯(ひる)む気持ちも 沸き起こっちゃう だけど soul は 尚も健在 何とかなんじゃない? とか思っちゃう また始めるには We have no time 焦る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | バンドは去って crew が トラックにハードケースを 何度も行ったり来たりして 手際良く積み込んでる ほらいくつかのグループが ついさっきまでの show の 余韻に浸ってハイになって 今 路上で騒いでる その光景がなんかシュールで 少しだけ異国のムード 浮世離れが ちょっと羨ましいから武者震い やり直すには We have no time 守る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう 知ってるか?ブルース・リーを? 強烈なストレートリード 無駄な筋肉はない いや寧ろ華奢なんだが 目にも止まらぬスピード で極めて大きくリード 物量より質で勝負と 言葉なく訴えている restart するには We have no time 怯(ひる)む気持ちも 沸き起こっちゃう だけど soul は 尚も健在 何とかなんじゃない? とか思っちゃう また始めるには We have no time 焦る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう |
| Party is overバーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか? 過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに 多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ 洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい 何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと 泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと 過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | バーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか? 過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに 多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ 洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい 何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと 泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと 過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over |
| 雨の日のパレード雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 風邪なんかひいたって きっと後になって 素敵な笑い話 悲惨な別れも いがみ合って消えてった恋も どこかのオッサンの青春のように 美談色に染まるさ 不安ひとつない そんな人いない どんな完全に思えても 見上げれば Rainbow みんな笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでたい 「遠慮は要らねぇぞ 思い切り掛かってこい」と息巻いて 子供の飛び蹴りが ミゾオチに決まって 体を屈める 愛嬌はない でも憎めない たまにムカつく日もあるけど 見上げれば Rainbow 君と過ごす日々をスライドショー 何度でもリピートで 見上げれば Rainbow 今日も笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでく 雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 雨の日のパレード どんな場面だって 素敵な笑い話 僕らが一緒なら | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 風邪なんかひいたって きっと後になって 素敵な笑い話 悲惨な別れも いがみ合って消えてった恋も どこかのオッサンの青春のように 美談色に染まるさ 不安ひとつない そんな人いない どんな完全に思えても 見上げれば Rainbow みんな笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでたい 「遠慮は要らねぇぞ 思い切り掛かってこい」と息巻いて 子供の飛び蹴りが ミゾオチに決まって 体を屈める 愛嬌はない でも憎めない たまにムカつく日もあるけど 見上げれば Rainbow 君と過ごす日々をスライドショー 何度でもリピートで 見上げれば Rainbow 今日も笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでく 雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 雨の日のパレード どんな場面だって 素敵な笑い話 僕らが一緒なら |
アート=神の見えざる手 先ずは弁護士を呼んでください そしたら全てをお話し致します 僕は人を殺めました 直接 手を汚しちゃいないけれど しかし神様を信じています そう全ては神様の見えざる手 僕に悪魔の真似をさせたのも ある意味 神様の見えざる手 望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます 僕にはトラウマがあるんです 子供の頃の消せない記憶です 心に傷を負いました それも包み隠さず告白致します 僕の、、、にカッターを当て 彼は友達について話します 友達にだって契約があって カッターは契約書の代わりです 人間の血が鉄の味なのは 硬く強い絆を欲しがってるからなんだよって言いながら 僕のそれにカッターを当てて その時凄く痛かったけれど 何かとても晴れやかな気持ちで ポタポタ血が滴り落ちる中 僕のそれは硬くなってました 安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します 彼女は恋人でした いや今も 彼女も分かってくれています ボクが殴ったり蹴ったりするのも 全部愛するが故なのだと 彼女もトラウマを抱えてました 面倒臭いから割愛しますが どこか常識で測れない 僕達のこの恋をご理解下さい ワイドショーは動画サイトを ただ横流ししてお金を稼ぎます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 中華人民共和国と北朝鮮のアンビリーバブルな行動 非常識だと報道するけれど じゃあどこの国が常識的だと あの金髪女は言うのでしょう? 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます 安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 先ずは弁護士を呼んでください そしたら全てをお話し致します 僕は人を殺めました 直接 手を汚しちゃいないけれど しかし神様を信じています そう全ては神様の見えざる手 僕に悪魔の真似をさせたのも ある意味 神様の見えざる手 望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます 僕にはトラウマがあるんです 子供の頃の消せない記憶です 心に傷を負いました それも包み隠さず告白致します 僕の、、、にカッターを当て 彼は友達について話します 友達にだって契約があって カッターは契約書の代わりです 人間の血が鉄の味なのは 硬く強い絆を欲しがってるからなんだよって言いながら 僕のそれにカッターを当てて その時凄く痛かったけれど 何かとても晴れやかな気持ちで ポタポタ血が滴り落ちる中 僕のそれは硬くなってました 安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します 彼女は恋人でした いや今も 彼女も分かってくれています ボクが殴ったり蹴ったりするのも 全部愛するが故なのだと 彼女もトラウマを抱えてました 面倒臭いから割愛しますが どこか常識で測れない 僕達のこの恋をご理解下さい ワイドショーは動画サイトを ただ横流ししてお金を稼ぎます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 中華人民共和国と北朝鮮のアンビリーバブルな行動 非常識だと報道するけれど じゃあどこの国が常識的だと あの金髪女は言うのでしょう? 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 何とかしなきゃいけませんね 早急な対応が待たれます 望まれたことに応えたいだけ 刺激が足りないって みんな言うから 「酷い」とか「汚い」とか「卑怯」とか その通り それも想定内です 望まれたことに応えたいだけ ワクワクしたいって 君が言うから 「酷い」とか「汚ねえ」とか「卑怯」とか 嬉しさに顔が歪みます 安直にセックスを匂わせて 倫理 道徳に波風を立てて 普遍的なものを嘲笑って 僕のアートは完成に近付く 大衆を安い刺激で釣って 国家権力に歯向かってみせて 半端もんの代弁者になる時 僕のアートは完成致します |
LOST 「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない 掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている 良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を 願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった 尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い 放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている 真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている 立ち尽くしている | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない 掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている 良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を 願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった 尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い 放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている 真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている 立ち尽くしている |
| Are you sleeping well without me?明け方 エチュード弾きたくなって 幾度もレミレドで躓いて スコアを睨んで指で辿る 繰り返し 間違って ニュース見ながら考え事 コーヒーカップが口を逸れて 気に入りのシャツに溢れ落ちた 汚して 拭きとって 汚して 拭きとって 新しい日々は こんな毎日で 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? 新しい日々も 君が恋しくて 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 明け方 エチュード弾きたくなって 幾度もレミレドで躓いて スコアを睨んで指で辿る 繰り返し 間違って ニュース見ながら考え事 コーヒーカップが口を逸れて 気に入りのシャツに溢れ落ちた 汚して 拭きとって 汚して 拭きとって 新しい日々は こんな毎日で 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? 新しい日々も 君が恋しくて 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? |
| 青いリンゴ傷んだリンゴをゴミ箱に放り投げて 出掛けにコーヒーをすすりながら 少しだけ心が傷んだ 「生まれ変わったら見たい世界があるよ」と、 仲間と笑って話した後 いやまだ間に合う気もすんだ 失ったものを悔やんでばかりいたって意味がないぜって 歌ってた僕は今もいる 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る ナイフを持った奴が暴れ出したら 僕ならどんな行動をとるか なんて考えてみるんだ 愛する人がいる その体温を感じていたい そう いつまでも いつまでも この身体中で 丁寧に皮をむいて 青いリンゴを齧った まだ蒼くって酸っぱい その果実を味わう 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る そう何度でも 何度も季節は巡る | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 傷んだリンゴをゴミ箱に放り投げて 出掛けにコーヒーをすすりながら 少しだけ心が傷んだ 「生まれ変わったら見たい世界があるよ」と、 仲間と笑って話した後 いやまだ間に合う気もすんだ 失ったものを悔やんでばかりいたって意味がないぜって 歌ってた僕は今もいる 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る ナイフを持った奴が暴れ出したら 僕ならどんな行動をとるか なんて考えてみるんだ 愛する人がいる その体温を感じていたい そう いつまでも いつまでも この身体中で 丁寧に皮をむいて 青いリンゴを齧った まだ蒼くって酸っぱい その果実を味わう 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る そう何度でも 何度も季節は巡る |
Fifty's map ~おとなの地図 誰にだって 「独りになれたら」と願う そんな時がある 営みの中じゃ何でもない顔をして やり過ごすけど 不平を言わないのは 不満ひとつない訳じゃない 時々何もかも投げ出したくなるさ 自由ってやつは ティーンエイジャーにだけ かかる魔法じゃないはずだろう? バイクで闇蹴散らし 窓ガラス叩き割って つまらぬルールを破壊しながら 昂る鼓動を感じれたなら 嗚呼 求められるクオリティ 今日も必死で応えるだけ 「偶然」に助けられ なんとかやって来ただけのこと 自信なんて無くても あるように見せれるさ 少し足を止めて 景色眺めるのも良い そう自分に言い訳しながら ぬるいコーヒーで愚痴を飲み込もう 自分で蒔いた種を 拾い集めるだけの日々 先のことなど何も恐れずに この瞬間に生きていれたら 嗚呼 どこにも逃げれない そう過去にも未来にも 孤独の意味を知った友よ 同じ迷路で彷徨う友よ 今日の日を這いずり 窓から空気吸って 似てる仲間が ここにもいるよ 互いの背中讃えながら 行こう 似てる仲間が ここにもいるよ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 誰にだって 「独りになれたら」と願う そんな時がある 営みの中じゃ何でもない顔をして やり過ごすけど 不平を言わないのは 不満ひとつない訳じゃない 時々何もかも投げ出したくなるさ 自由ってやつは ティーンエイジャーにだけ かかる魔法じゃないはずだろう? バイクで闇蹴散らし 窓ガラス叩き割って つまらぬルールを破壊しながら 昂る鼓動を感じれたなら 嗚呼 求められるクオリティ 今日も必死で応えるだけ 「偶然」に助けられ なんとかやって来ただけのこと 自信なんて無くても あるように見せれるさ 少し足を止めて 景色眺めるのも良い そう自分に言い訳しながら ぬるいコーヒーで愚痴を飲み込もう 自分で蒔いた種を 拾い集めるだけの日々 先のことなど何も恐れずに この瞬間に生きていれたら 嗚呼 どこにも逃げれない そう過去にも未来にも 孤独の意味を知った友よ 同じ迷路で彷徨う友よ 今日の日を這いずり 窓から空気吸って 似てる仲間が ここにもいるよ 互いの背中讃えながら 行こう 似てる仲間が ここにもいるよ |
I MISS YOU 寝苦しい夜 汗ばんで 張り付いた Tシャツのように 悪いイメージが離れないぜ 淀んだ川があったって 飛び越えた その度ごとに でも その意味さえ わからなくなるね I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って 何が悲しくって こんなん繰り返してる? 二十歳(はたち)前想像してたより 20年も長生きしちまった それは確かに 感謝しなくちゃね I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって 何が嬉しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる? I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって 何が悲しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる? それが僕らしくて 殺したいくらい嫌いです | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 寝苦しい夜 汗ばんで 張り付いた Tシャツのように 悪いイメージが離れないぜ 淀んだ川があったって 飛び越えた その度ごとに でも その意味さえ わからなくなるね I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って 何が悲しくって こんなん繰り返してる? 二十歳(はたち)前想像してたより 20年も長生きしちまった それは確かに 感謝しなくちゃね I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって 何が嬉しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる? I miss you 繰り返すフレーズ 迷って試して信じて疑って I miss you 繰り返したフレーズ 庇(かば)って叱って 祈って歯向かって 何が悲しくって こんなん繰り返してる? 誰に聴いて欲しくて こんな歌 歌ってる? それが僕らしくて 殺したいくらい嫌いです |
記憶の旅人 僕はここにいるよ 君のいた場所に いつか観た映画みたい 冬を浴びて 君は何してるの? きっと笑っているね 気付かずにいる僕に どんな気持ち抱え暮らしてたの? 時間の流れを止めて生きてきたような 淡い想いを 眩しい恋を ずっと手放せずに 抱きしめ続けて どうしてあの時伝えなかったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる 想い出はいつも 綺麗過ぎていて 優しくて 苦しくて 油断してると夢の中に生きてる これ以上 足踏みしてちゃダメなことぐらい わかっているって それでもずっと 君の事だけは 嘘つけずにいる いつまで不毛な夢を見ているの? 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って 風を切り走る列車の 窓から外を見てる その景色の中に見つけたんだ 君が僕に残した希望のサイン さよなら 僕らの果たせずいる約束 君の想いを 切ない願いを ずっと手放さずに 抱きしめて生きよう どうしてあの時行かせてしまったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 僕はここにいるよ 君のいた場所に いつか観た映画みたい 冬を浴びて 君は何してるの? きっと笑っているね 気付かずにいる僕に どんな気持ち抱え暮らしてたの? 時間の流れを止めて生きてきたような 淡い想いを 眩しい恋を ずっと手放せずに 抱きしめ続けて どうしてあの時伝えなかったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる 想い出はいつも 綺麗過ぎていて 優しくて 苦しくて 油断してると夢の中に生きてる これ以上 足踏みしてちゃダメなことぐらい わかっているって それでもずっと 君の事だけは 嘘つけずにいる いつまで不毛な夢を見ているの? 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って 風を切り走る列車の 窓から外を見てる その景色の中に見つけたんだ 君が僕に残した希望のサイン さよなら 僕らの果たせずいる約束 君の想いを 切ない願いを ずっと手放さずに 抱きしめて生きよう どうしてあの時行かせてしまったの? 柔らかな後悔が今日も僕に寄り添ってる 暗闇に浮かぶ光のような想いを追って |
in the pocket 見上げれば頭上に 雲が流れる 自由にカタチを変えて動く雲が 思ってた以上に 自分探しに戸惑って 患って 足元ばっか見てた 堅苦しく考えずに 楽しんで良いんだって あの日、叩き付けた 鍵盤の音は教えてくれた 去年の上着のポケットに 迷いは置いてきたんだ 今日からまた新しい「私」が始まる 心はまだ不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じる 経験値によって 失敗を避けて 簡単に答えを導く術を知る なのにどこかきっと削り取られた 大胆で不恰好な大事なモノがある 「好きな色を手に取って 描いていいんだ」って 絵が苦手な子供(こ)には そう言って画用紙を渡そう なんて、、、 絡まった靴紐は 解くのを諦めて 忘れて遊んでたら 知らぬ間に解(と)けてた 思うようにはならない ハプニングの連続でも 分かってる ならばそれを楽しむだけ 誰の心にも 不透明で濁った景色がある 自由でいる方法なんて いくつだってあるって 昨夜(ゆうべ)掻き鳴らした 六弦の音は教えてくれた 昨日のシャツのポケットに 悲しみを置いていくんだ 今日からまた新しいあなたが始まる 心はずっと不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じて ただ今を楽しんでいたい | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children・牛尾憲輔 | 見上げれば頭上に 雲が流れる 自由にカタチを変えて動く雲が 思ってた以上に 自分探しに戸惑って 患って 足元ばっか見てた 堅苦しく考えずに 楽しんで良いんだって あの日、叩き付けた 鍵盤の音は教えてくれた 去年の上着のポケットに 迷いは置いてきたんだ 今日からまた新しい「私」が始まる 心はまだ不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じる 経験値によって 失敗を避けて 簡単に答えを導く術を知る なのにどこかきっと削り取られた 大胆で不恰好な大事なモノがある 「好きな色を手に取って 描いていいんだ」って 絵が苦手な子供(こ)には そう言って画用紙を渡そう なんて、、、 絡まった靴紐は 解くのを諦めて 忘れて遊んでたら 知らぬ間に解(と)けてた 思うようにはならない ハプニングの連続でも 分かってる ならばそれを楽しむだけ 誰の心にも 不透明で濁った景色がある 自由でいる方法なんて いくつだってあるって 昨夜(ゆうべ)掻き鳴らした 六弦の音は教えてくれた 昨日のシャツのポケットに 悲しみを置いていくんだ 今日からまた新しいあなたが始まる 心はずっと不安定で カーテンのように揺れるけど 吹き抜ける風の 心地良さを感じて ただ今を楽しんでいたい |
Again 期待しない方が利口です 明るくない将来はお見通し 極力深入りせぬよう 関係を保とうと努めた 何にしたって いつだって 傷つくだけ 静かに傷つくだけ 少しずつ すり減らすだけ 心をすり減らすだけ ベランダにサーフボードは眠ってる ここ4、5年 ビーチは未踏の地 疲れ引きずる週末は 苛立ちを解放しようもなく ひたすら焦ってる 毎日を 塗り潰すだけ がむしゃらに塗り潰すだけ 実際は 空っぽになるだけ 心が空っぽになるだけ 「いつになく笑っていれたかな?」 そんな日だって存在してたっけ?たっけ? 胸の中で光ったお宝 そっとそっと 仕舞った 今日だって ぶち壊すだけ 他意もなくぶち壊すだけ どうしようもなく 虚しくなるだけ 自分が虚しくなるだけ それでも やり直すだけ もう一度やり直すだけ ただただ毎日を 繰り返すだけ 何度でも繰り返すだけ 「いつになく笑っていれたかな?」 そんな僕も存在してたっけ?たっけ? 優しい気持ちになれた日は 君が 君が、、 「いつになく笑っていれたよな」 そんな日が訪れるように祈って祈って 胸の中にしまったお宝 そっとそっと 今日も優しく光った | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | Mr.Children | 期待しない方が利口です 明るくない将来はお見通し 極力深入りせぬよう 関係を保とうと努めた 何にしたって いつだって 傷つくだけ 静かに傷つくだけ 少しずつ すり減らすだけ 心をすり減らすだけ ベランダにサーフボードは眠ってる ここ4、5年 ビーチは未踏の地 疲れ引きずる週末は 苛立ちを解放しようもなく ひたすら焦ってる 毎日を 塗り潰すだけ がむしゃらに塗り潰すだけ 実際は 空っぽになるだけ 心が空っぽになるだけ 「いつになく笑っていれたかな?」 そんな日だって存在してたっけ?たっけ? 胸の中で光ったお宝 そっとそっと 仕舞った 今日だって ぶち壊すだけ 他意もなくぶち壊すだけ どうしようもなく 虚しくなるだけ 自分が虚しくなるだけ それでも やり直すだけ もう一度やり直すだけ ただただ毎日を 繰り返すだけ 何度でも繰り返すだけ 「いつになく笑っていれたかな?」 そんな僕も存在してたっけ?たっけ? 優しい気持ちになれた日は 君が 君が、、 「いつになく笑っていれたよな」 そんな日が訪れるように祈って祈って 胸の中にしまったお宝 そっとそっと 今日も優しく光った |
| Saturday土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった 次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう? Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな? 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に 締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか 7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない 汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても… 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった 次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう? Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな? 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に 締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか 7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない 汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても… 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だ |
産声 実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの 蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声 時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら 慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら 真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声 | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの 蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声 時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら 慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら 真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声 |
| 家族遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ 信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか 子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に 欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い 情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる 夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる 子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って 夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ 信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか 子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に 欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い 情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる 夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる 子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って 夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってる |
| Umbrella濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら 鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に 感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる どうにもならないこともあるんだよ それも現実で 鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど 感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしている | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら 鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に 感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる どうにもならないこともあるんだよ それも現実で 鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど 感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしている |
| Nowhere Man ~喝采が聞こえる要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード 開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か? 実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man 招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた? 喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man 喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ 針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere Man | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード 開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か? 実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man 招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた? 喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man 喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ 針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere Man |
| Stupid hero悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は 迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ 「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの?? 信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない 想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って 社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と 転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている 「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ 味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと 頑張っている いつか来るその日を願って stupidだ 人々は | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は 迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ 「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの?? 信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない 想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って 社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と 転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている 「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ 味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと 頑張っている いつか来るその日を願って stupidだ 人々は |
| 空也上人「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ 友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う 思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか 「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある 思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう 思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうか | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ 友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う 思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか 「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある 思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう 思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうか |
| 平熱ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ 沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね 四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う 「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど 四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない 「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだね | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ 沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね 四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う 「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど 四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない 「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだね |
| 禁断の実禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい? 甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる 欲望という名のロケットに飛び乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい? 甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる 欲望という名のロケットに飛び乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいる |
| Glastonbury2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調 鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ 東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ 月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ 僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい 飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調 鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ 東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ 月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ 僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい 飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう |
| ウスバカゲロウ大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ 大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って 真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに 薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時… 夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと 今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いて | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ 大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って 真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに 薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時… 夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと 今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いて |
| キングスネークの憂鬱脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう 普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し 充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう 一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ 心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう 簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放て | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう 普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し 充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう 一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ 心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう 簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放て |