さよならは夢の中へ 夢の続きのように 君の笑顔も霞んでく 恋に落ちたあの夜から さよならが潜んでたのに 二人はぎりぎりのところで 想いをつなぎとめてる 交わす言葉にさえ 鋭く神経(こころ)尖らせて 嵐のような涙のあとは 激しく心を求める 誰のせいでもなく愛は その傷口をひろげて 朝やけのビルの彼方へ はばたく鳥のように この胸の中を曇らす迷いを 大空高く飛ばして欲しい さよならは 夢の中へ 矛盾だらけの My mind 自由っていう孤独に吹かれて ほおづえをついて眺めてる 黄昏の光と影を Don't say good-bye 偽りない想いは Please don't cry 今も変わらぬ 二人でみつけた It's only love それだけが僕に安らぎをくれた 苦しい時も それは ただ一つの真実 いつしか全てはうつろう運命(さだめ)だとしても 今ならば きっと取り戻せる 二人出会った日の輝きを さよならは夢の中へ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿・小林武史 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 夢の続きのように 君の笑顔も霞んでく 恋に落ちたあの夜から さよならが潜んでたのに 二人はぎりぎりのところで 想いをつなぎとめてる 交わす言葉にさえ 鋭く神経(こころ)尖らせて 嵐のような涙のあとは 激しく心を求める 誰のせいでもなく愛は その傷口をひろげて 朝やけのビルの彼方へ はばたく鳥のように この胸の中を曇らす迷いを 大空高く飛ばして欲しい さよならは 夢の中へ 矛盾だらけの My mind 自由っていう孤独に吹かれて ほおづえをついて眺めてる 黄昏の光と影を Don't say good-bye 偽りない想いは Please don't cry 今も変わらぬ 二人でみつけた It's only love それだけが僕に安らぎをくれた 苦しい時も それは ただ一つの真実 いつしか全てはうつろう運命(さだめ)だとしても 今ならば きっと取り戻せる 二人出会った日の輝きを さよならは夢の中へ |
Asia(エイジア) ASIAN SOUL 今ここに生まれ産声を上げる 僕の胸を打ち鳴らす ASIAN BEAT 絡み合う街並みは自由の国に魅せられ 踊る人の群れで今日も賑わう 清らな花のような君への憧れが胸を駆け巡る 見果てぬ夢の中でだけ 静かに二人 くちづけを交す Oh 移り行く時代(とき)に 引き裂かれないように ASIAN BLOOD 描いてた理想の暮らしは脆く 虚しさの中 ただ明日を夢見る 傷跡だけ残った歴史の中から何を学んだの 煮え切らない僕にさえ何があっても譲れぬものがある Oh 母なる愛のような 永遠を求めてる そびえ立つビルの森 孤独な夜の光が 幾千もの瞳を 照らしてる 未来へ向かい僕らは走る 時には無様に転がりながら 今日も何処かで ASIAN BEAT 東と西は 混沌に満ち 矛盾の中で人々は眠る いつの日か 巡り来る その瞬間(とき)を待ち焦がれ 愛しき君へと想いは募る ASIAN TUNE 少しずつ 気付き始めているのさ 守るべきものは 愛という名の誇り | Mr.Children | 桜井和寿 | 鈴木英哉 | 小林武史・Mr.Children | ASIAN SOUL 今ここに生まれ産声を上げる 僕の胸を打ち鳴らす ASIAN BEAT 絡み合う街並みは自由の国に魅せられ 踊る人の群れで今日も賑わう 清らな花のような君への憧れが胸を駆け巡る 見果てぬ夢の中でだけ 静かに二人 くちづけを交す Oh 移り行く時代(とき)に 引き裂かれないように ASIAN BLOOD 描いてた理想の暮らしは脆く 虚しさの中 ただ明日を夢見る 傷跡だけ残った歴史の中から何を学んだの 煮え切らない僕にさえ何があっても譲れぬものがある Oh 母なる愛のような 永遠を求めてる そびえ立つビルの森 孤独な夜の光が 幾千もの瞳を 照らしてる 未来へ向かい僕らは走る 時には無様に転がりながら 今日も何処かで ASIAN BEAT 東と西は 混沌に満ち 矛盾の中で人々は眠る いつの日か 巡り来る その瞬間(とき)を待ち焦がれ 愛しき君へと想いは募る ASIAN TUNE 少しずつ 気付き始めているのさ 守るべきものは 愛という名の誇り |
ストレンジ カメレオン I wanna be your gentleman 変われる場所を探しに行こうか 誰かみたいに I wanna be your gentleman 隠れる森を目指してみようか 痛くないように 汚れた川を汚れた僕と泳ぐ 君はとってもキレイだった 浮き沈みしながら 向こう岸へ辿り着いた後を 考えてる 今でもずっと 君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン 優しい歌を唄いたい 拍手は一人分でいいのさ それは君の事だよ I wanna be your gentleman 上手くちぎれてくれない尻尾はトゲトゲで I wanna be your gentleman 引っかき傷は癒えないのさ 治らないんだ ‘たぶん もうすぐさ きっと’なんて息を止めたまま どうでもいい行列に並んでもみた ‘終わらないプレリュード奏でて生きてゆくみたいだね’って 僕ら笑う 死んでるように たとえ世界はデタラメで タネも仕掛けもあって 生まれたままの色じゃ もうダメだって気づいても 逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ 僕はStrange Chameleon 勘違いしないでね 別に悲しくはないのさ 抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも もしも全てが嘘で ただつじつま合わせで いつか慣ついていた猫は お腹すかしていただけで すぐにパチンと音がして 弾けてしまう幻でも 手の平がまだ暖かい 恐いモノ知らずで 時代ははしゃぎまわり 僕と君のすごした ページは破り去られ 歴史には価値のない 化石の一つになるのさ 君と出会えて良かったな Bye Bye 僕はStrange Chameleon | Mr.Children | sawao yamanaka | sawao yamanaka | TAKESHI KOBAYASHI・MR.CHILDREN | I wanna be your gentleman 変われる場所を探しに行こうか 誰かみたいに I wanna be your gentleman 隠れる森を目指してみようか 痛くないように 汚れた川を汚れた僕と泳ぐ 君はとってもキレイだった 浮き沈みしながら 向こう岸へ辿り着いた後を 考えてる 今でもずっと 君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン 優しい歌を唄いたい 拍手は一人分でいいのさ それは君の事だよ I wanna be your gentleman 上手くちぎれてくれない尻尾はトゲトゲで I wanna be your gentleman 引っかき傷は癒えないのさ 治らないんだ ‘たぶん もうすぐさ きっと’なんて息を止めたまま どうでもいい行列に並んでもみた ‘終わらないプレリュード奏でて生きてゆくみたいだね’って 僕ら笑う 死んでるように たとえ世界はデタラメで タネも仕掛けもあって 生まれたままの色じゃ もうダメだって気づいても 逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ 僕はStrange Chameleon 勘違いしないでね 別に悲しくはないのさ 抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも もしも全てが嘘で ただつじつま合わせで いつか慣ついていた猫は お腹すかしていただけで すぐにパチンと音がして 弾けてしまう幻でも 手の平がまだ暖かい 恐いモノ知らずで 時代ははしゃぎまわり 僕と君のすごした ページは破り去られ 歴史には価値のない 化石の一つになるのさ 君と出会えて良かったな Bye Bye 僕はStrange Chameleon |
memories ねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる 君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま 固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日も | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ誰か教えてよ 時計の針はどうして ずっと止まっているのだろう 約束の時間の前で こんなにも こんなにも 君のことを覚えてる いつまでも いつまでも 君のことを僕は待ってる あの日2人で見た 眩しい夢のカケラ 色褪せずに キラキラ光ってるのに ねぇ誰か教えてよ 夕日の色ってどうして 胸を苦しくするのだろう? 今日も僕は君を待ってる 君が話してくれた 秘密の話はまだ 僕の胸に そっとしまったまま 固く目を瞑って 今 手繰り寄せる どこまでも美しすぎる記憶 心臓を揺らして 鐘の音が聴こえる 僕だけが幕を下ろせないストーリー ねぇ誰か教えてよ 愛しい気持ちはどうして こんなにも こんなにも この心 惑わすのだろう? いつの日も いつの日も |
思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に~ 昼も夜も待ち続けてた 思春期の夏 あの牧場にある ベンチにいつも腰かけて 自転車に乗って つゆ草をかきわけて行く 君をずっと 眺めていた 生まれて初めて誰かを 好きになったのに どうしていいのか解らずに また陽が暮れる 明日になればきっと Ah 君のもとに届くように 君の髪が陽に照らされて 色が変わるね それはこの世で 一番すてきな景色 青い空は どこまでも続いてゆくけれど 未来だけ 見えずにいた 君は野原に飛びかう トンボを見ていた どうしていいのか解らずに また陽が暮れる 明日になればきっと Ah 恋の果実 実るように 8ミリフィルムのような 思い出のスクリーン モノクロームの僕がいる 君との恋が 今も牧場に 明日になればきっと Ah 恋の果実 実るように | Mr.Children | 桜井和寿・小林武史 | 鈴木英哉・小林武史 | | 昼も夜も待ち続けてた 思春期の夏 あの牧場にある ベンチにいつも腰かけて 自転車に乗って つゆ草をかきわけて行く 君をずっと 眺めていた 生まれて初めて誰かを 好きになったのに どうしていいのか解らずに また陽が暮れる 明日になればきっと Ah 君のもとに届くように 君の髪が陽に照らされて 色が変わるね それはこの世で 一番すてきな景色 青い空は どこまでも続いてゆくけれど 未来だけ 見えずにいた 君は野原に飛びかう トンボを見ていた どうしていいのか解らずに また陽が暮れる 明日になればきっと Ah 恋の果実 実るように 8ミリフィルムのような 思い出のスクリーン モノクロームの僕がいる 君との恋が 今も牧場に 明日になればきっと Ah 恋の果実 実るように |
ためいきの日曜日 Oh my Darin' 白い雲を 窓から眺めるたび 遥か遠く 逢えぬ君へ 想いつのる ためいきの日曜日 黄昏時の風に 身を任せて 飛んで行きたいよ 電話じゃ上手く 伝えられないから Sunday oh Sunday 行き交う恋人達の 笑い声に君が重なる I'm dreaming of, see you again 夢の中で逢おう いつの日かきっと 君の願いが叶う その日まで Oh my Baby, 別々の場所で暮らす二人の 距離が心のその中まで 変えないように あの日から今日まで 積み上げてた時が 今にも崩れてしまいそうな 悪い夢を 一日中見てた Sunday oh Sunday 思ってたよりもずっと 君の存在(かげ)は大きくなってた I'm dreaming of, see you again 夢の中で逢おう 口癖のように 君の名を呼んでも No 退屈な TVショー おしゃべりなラジオ 飲みかけのソーダ 星の降るハイウェイ 何もかもが 全て僕を狂わせて行く I'm so blue | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | Oh my Darin' 白い雲を 窓から眺めるたび 遥か遠く 逢えぬ君へ 想いつのる ためいきの日曜日 黄昏時の風に 身を任せて 飛んで行きたいよ 電話じゃ上手く 伝えられないから Sunday oh Sunday 行き交う恋人達の 笑い声に君が重なる I'm dreaming of, see you again 夢の中で逢おう いつの日かきっと 君の願いが叶う その日まで Oh my Baby, 別々の場所で暮らす二人の 距離が心のその中まで 変えないように あの日から今日まで 積み上げてた時が 今にも崩れてしまいそうな 悪い夢を 一日中見てた Sunday oh Sunday 思ってたよりもずっと 君の存在(かげ)は大きくなってた I'm dreaming of, see you again 夢の中で逢おう 口癖のように 君の名を呼んでも No 退屈な TVショー おしゃべりなラジオ 飲みかけのソーダ 星の降るハイウェイ 何もかもが 全て僕を狂わせて行く I'm so blue |
箱庭 ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る 赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる 気づかぬふりはできない でも認めたくもない きっと僕が考えていた以上に 小さな箱庭で僕は生きてる 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした 明日には明日の風が吹くっていうけど 今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい いつのまに過ぎ去っていた誕生日 祝ってくれる人がもういないことを知る 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで 残酷なまでに温かな思い出に生きてる 箱庭に生きてる | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る 赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる 気づかぬふりはできない でも認めたくもない きっと僕が考えていた以上に 小さな箱庭で僕は生きてる 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした 明日には明日の風が吹くっていうけど 今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい いつのまに過ぎ去っていた誕生日 祝ってくれる人がもういないことを知る 誰のための愛じゃなく 誰のための恋じゃなく 乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで 残酷なまでに温かな思い出に生きてる 箱庭に生きてる |
ロード・アイ・ミス・ユー あの日からずっと 気が付いてたんだ 今まで何も 聞かずにいたけど 途切れた受話器ごしの声 最後の言葉を探して さよならだね 引き止めても 君は出ていく 抱きしめた あの夜は もう二度と戻らない Lord, I miss you I'm waiting on your love 壊れそうなほど 切ない想い この胸の Rain drops まだ降り止まない あの頃のままの笑顔が 映画のように溢れてくる 何もかもが 想い出の中へ 消えた今でも 抱きしめた あの夜に もう二度と戻れない Lord, I miss you I'm waiting on your love 微笑みも 優しさも 色褪(あ)せてにじんでく I want is you I'm waiting on your love 抱きしめた あの夜は もう二度と戻らない Lord, I miss you I'm waiting on your love | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | あの日からずっと 気が付いてたんだ 今まで何も 聞かずにいたけど 途切れた受話器ごしの声 最後の言葉を探して さよならだね 引き止めても 君は出ていく 抱きしめた あの夜は もう二度と戻らない Lord, I miss you I'm waiting on your love 壊れそうなほど 切ない想い この胸の Rain drops まだ降り止まない あの頃のままの笑顔が 映画のように溢れてくる 何もかもが 想い出の中へ 消えた今でも 抱きしめた あの夜に もう二度と戻れない Lord, I miss you I'm waiting on your love 微笑みも 優しさも 色褪(あ)せてにじんでく I want is you I'm waiting on your love 抱きしめた あの夜は もう二度と戻らない Lord, I miss you I'm waiting on your love |
LOST 「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない 掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている 良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を 願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった 尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い 放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている 真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている 立ち尽くしている | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 「くたびれた顔してるな」って 顔を洗う度思うんだ 鏡なんて無くて良いや こんな自分を もう見たくない 掴んだ光さえ 歪んで闇に消えてった 取り返せもしないで また今日も立ち尽くしている 良いことがきっとあるよって 前を向いて歩いて来たっけ 子供達になんて話そう 生きる意味や未来を 願いや祈りだって 腐って床に飛び散った 誰かを傷付けたり その度 怖くなってった 尖った分 その痛みが 走った分 その衝撃が 自分に返って来るから 星でも眺めて暮らしていたい 仕事終わりに飲むビールと 年老いた2匹の犬が 僕の帰りを待っている それだけで良い それだけで良い 放った光さえ 歪んで闇に消えてった 取り戻せもしないで また今日も立ち尽くしている 真っ直ぐな想いだって 捻じ曲がって伝わっていった やり直せもしないで また今日も立ち尽くしている 立ち尽くしている |
ケモノミチ 風上に立つなよ 獣達にバレるだろ そんな時代だったら 俺らとうに死んでる ほら ふわふわとマヌケが通る 生温い風を受けて 法律(ルール)も物の価値も 時と共に変わってく バランス取るだけで 精一杯 消耗してく また クラクラと目眩起こすよ 脳味噌振り回され 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 柔な叫びを 鼓膜でくらうロックンロール 束の間 潤う 「いつまでも待つよ」と 言ってたっけ あの人 今何してるかな? そんなこと ボンヤリ また ふわふわとマヌケが通る 昨日を引き摺りながら 君に Love Song を送ろう 月に爪弾いた 孤独のメロディ その耳にだけ残るように 声もなく 歌う 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 鈍い痛みを 眠れず独り目論(もくろ)む 「仕返し」だけが希望 声もなく叫ぶよ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 風上に立つなよ 獣達にバレるだろ そんな時代だったら 俺らとうに死んでる ほら ふわふわとマヌケが通る 生温い風を受けて 法律(ルール)も物の価値も 時と共に変わってく バランス取るだけで 精一杯 消耗してく また クラクラと目眩起こすよ 脳味噌振り回され 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 柔な叫びを 鼓膜でくらうロックンロール 束の間 潤う 「いつまでも待つよ」と 言ってたっけ あの人 今何してるかな? そんなこと ボンヤリ また ふわふわとマヌケが通る 昨日を引き摺りながら 君に Love Song を送ろう 月に爪弾いた 孤独のメロディ その耳にだけ残るように 声もなく 歌う 誰に SOS を送ろう 匿名で書いた 鈍い痛みを 眠れず独り目論(もくろ)む 「仕返し」だけが希望 声もなく叫ぶよ |
蜃気楼 今じゃちょっとした笑い話 僕がずっと捕らわれてたコンプレックス 打たれても痛みすらないのは タフになったのか? 麻痺したのか? I will be there it's alright 呪文唱えるように Everything gonna be alright 人はいつもないものねだり 崩れ去ってやっと気付く幸福 夢は一歩踏みはずせば虚像さ 今になって思い知らされてる I will be there it's alright 手招きしてるボーダーライン Everything gonna be alright I will be there it's alright 壊れかけた孤独な心 Everything gonna be alright 心の何処かに 今でも潜んでる “気狂いピエロ”が 駆けずり回って追い続けた夢が 砂のように手の中をすりぬける 吹きすさぶ風に尋ねてみる この道の行方を 今 すべき事は何? I will be there it's alright ゆがんでるボーダーライン Everything gonna be alright I will be there it's alright 手探りのシャドーパンチング Everything gonna be alright この胸の中を焦がして消える 夢は蜃気楼 I will be there it's alright 手招きしてるボーダーライン Everything gonna be alright I will be there it's alright 壊れかけた孤独な心 Everything gonna be alright 心の何処かに 今でも潜んでる “狂った果実”が | Mr.Children | 桜井和寿・小林武史 | 桜井和寿・小林武史 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 今じゃちょっとした笑い話 僕がずっと捕らわれてたコンプレックス 打たれても痛みすらないのは タフになったのか? 麻痺したのか? I will be there it's alright 呪文唱えるように Everything gonna be alright 人はいつもないものねだり 崩れ去ってやっと気付く幸福 夢は一歩踏みはずせば虚像さ 今になって思い知らされてる I will be there it's alright 手招きしてるボーダーライン Everything gonna be alright I will be there it's alright 壊れかけた孤独な心 Everything gonna be alright 心の何処かに 今でも潜んでる “気狂いピエロ”が 駆けずり回って追い続けた夢が 砂のように手の中をすりぬける 吹きすさぶ風に尋ねてみる この道の行方を 今 すべき事は何? I will be there it's alright ゆがんでるボーダーライン Everything gonna be alright I will be there it's alright 手探りのシャドーパンチング Everything gonna be alright この胸の中を焦がして消える 夢は蜃気楼 I will be there it's alright 手招きしてるボーダーライン Everything gonna be alright I will be there it's alright 壊れかけた孤独な心 Everything gonna be alright 心の何処かに 今でも潜んでる “狂った果実”が |
| グッバイ・マイ・グルーミーデイズいつの間にか こんなふうに 夜空に溜め息浮かべてる あの娘の笑顔が ふっと 目を閉じるたびに 溢れてる 押さえきれず ダイヤル廻したけど 留守番電話に名前を ただ告げるだけ 待ちわびてるんだ ずっと Night & Day 本当の気持ち 聞けないまま 月とグラス合わせて 一人きりの Happy Birthday あきらめてた 心のポストの中 遅れて届いた あの娘からの Birthday Card 忘れかけてた想いが 胸の中ではじけてる tul… We want to be happy 始まりそうな予感で 体中がしびれてる もう止められない I want to be happy, You want to be happy I want to be happy, You want to be happy こぼれ落ちそうな星空 眠れずにずっと 眺めてた トラブル続きの 6days 忘れられそうなこの Weekend 夕べあの娘からの Telephone Call 真夜中まで 尽きない話の続きが 今日の待ち合わせ 忘れかけてた想いが 胸の中ではじけてる tul… We want to be happy 始まりそうな予感が 体中を駆けめぐる もう 止められない I want to be happy, You want to be happy I want to be happy, You want to be happy Good-bye my gloomy days | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿・小林武史 | 小林武史・Mr.Children | いつの間にか こんなふうに 夜空に溜め息浮かべてる あの娘の笑顔が ふっと 目を閉じるたびに 溢れてる 押さえきれず ダイヤル廻したけど 留守番電話に名前を ただ告げるだけ 待ちわびてるんだ ずっと Night & Day 本当の気持ち 聞けないまま 月とグラス合わせて 一人きりの Happy Birthday あきらめてた 心のポストの中 遅れて届いた あの娘からの Birthday Card 忘れかけてた想いが 胸の中ではじけてる tul… We want to be happy 始まりそうな予感で 体中がしびれてる もう止められない I want to be happy, You want to be happy I want to be happy, You want to be happy こぼれ落ちそうな星空 眠れずにずっと 眺めてた トラブル続きの 6days 忘れられそうなこの Weekend 夕べあの娘からの Telephone Call 真夜中まで 尽きない話の続きが 今日の待ち合わせ 忘れかけてた想いが 胸の中ではじけてる tul… We want to be happy 始まりそうな予感が 体中を駆けめぐる もう 止められない I want to be happy, You want to be happy I want to be happy, You want to be happy Good-bye my gloomy days |
| スロースターター耳を澄ましたら 微かに聞こえるよ ここまでおいでと 意地悪な声がする 出発の鐘はなった スロースターター 今 発車 ここを逃げ出して 田舎に帰れば これ以上嫌な事 知らずに済みそう でも待った ちょい待った スロースターター 今 発車 みじめそうに見えても 同情なんていらない 尻尾を振り振りして 隙を観て奪い取る 強がりを言うなと 他人は笑うけど 叶わぬ夢など 俺は見ないのよ 出発の鐘はなった スロースターター 今 発車 | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | 耳を澄ましたら 微かに聞こえるよ ここまでおいでと 意地悪な声がする 出発の鐘はなった スロースターター 今 発車 ここを逃げ出して 田舎に帰れば これ以上嫌な事 知らずに済みそう でも待った ちょい待った スロースターター 今 発車 みじめそうに見えても 同情なんていらない 尻尾を振り振りして 隙を観て奪い取る 強がりを言うなと 他人は笑うけど 叶わぬ夢など 俺は見ないのよ 出発の鐘はなった スロースターター 今 発車 |
| 十二月のセントラルパークブルースダコタハウスの前の道で恋人達とすれ違う 僕はコートの襟をたてて あぁ 君に抱きしめて欲しい 心の中のアルコールランプを灯すためのヴィンテージワイン グラスに注いで独り寂しくチヤーズ 十二月のセントラルパークブルース いっそ凍りそうさ こりゃ何の修行だ? 十二月 君無しなど論外 もうどうしたらいいんだ? 雪だ 6番街のベトナム料理店 ウェイトレスの娘が君に似てた クリームブリュレを流し込みながら あぁ 君を思い出していたい 宗教かぶれが僕にこう問う 「Hey あなたは幸せですか?」 「幸せですとも」と嘘ぶきながら 十二月のセントラルパークブルース いっそ帰ろーか? 日帰りじゃどうだい? 十二月 人恋しの海外 もどかしくて変だ 好きだ 街をうめ尽くすクリスマスツリーを見てたら涙が出て来た ちょっと待て僕はもう三十だぜ 十二月のセントラルパークブルース いっそ凍りそうさ こりゃ何の修行だ? 十二月 君無しなど論外 もうどうしたらいいんだ? 雪だ いっそ帰ろーか? 日帰りじゃどうだい? 十二月 人恋しの海外 もどかしくて変だ 好きだ なのに 雪だ だけど 好きだ | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | 小林武史・Mr.Children | ダコタハウスの前の道で恋人達とすれ違う 僕はコートの襟をたてて あぁ 君に抱きしめて欲しい 心の中のアルコールランプを灯すためのヴィンテージワイン グラスに注いで独り寂しくチヤーズ 十二月のセントラルパークブルース いっそ凍りそうさ こりゃ何の修行だ? 十二月 君無しなど論外 もうどうしたらいいんだ? 雪だ 6番街のベトナム料理店 ウェイトレスの娘が君に似てた クリームブリュレを流し込みながら あぁ 君を思い出していたい 宗教かぶれが僕にこう問う 「Hey あなたは幸せですか?」 「幸せですとも」と嘘ぶきながら 十二月のセントラルパークブルース いっそ帰ろーか? 日帰りじゃどうだい? 十二月 人恋しの海外 もどかしくて変だ 好きだ 街をうめ尽くすクリスマスツリーを見てたら涙が出て来た ちょっと待て僕はもう三十だぜ 十二月のセントラルパークブルース いっそ凍りそうさ こりゃ何の修行だ? 十二月 君無しなど論外 もうどうしたらいいんだ? 雪だ いっそ帰ろーか? 日帰りじゃどうだい? 十二月 人恋しの海外 もどかしくて変だ 好きだ なのに 雪だ だけど 好きだ |
| 遠くへと110km/h を超えたところで車体がぶれて アクセルを戻した 風の強い午後 首都高速を抜けて さらにその向こうへと 目的地は心の赴(おもむ)くままに委ねて 遠くへと遠くへと自由を浴び走る 僕のことを誰も知らない そんなところへと カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく そこからまた僕をはじめる 遠くへと遠くへと日常を捨て走る まだ何も描かれてない地図を頼りに 真っ直ぐに続く道 またアクセルを開ける 抱えたもやもやは風に溶け また僕がはじまる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 110km/h を超えたところで車体がぶれて アクセルを戻した 風の強い午後 首都高速を抜けて さらにその向こうへと 目的地は心の赴(おもむ)くままに委ねて 遠くへと遠くへと自由を浴び走る 僕のことを誰も知らない そんなところへと カーブを曲がる度に 迷いをひとつ落としてく そこからまた僕をはじめる 遠くへと遠くへと日常を捨て走る まだ何も描かれてない地図を頼りに 真っ直ぐに続く道 またアクセルを開ける 抱えたもやもやは風に溶け また僕がはじまる |
| 逃亡者最初に思い出すのは 公園の夕暮れ 迷子になって泣いたあとの 静かな午後 やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で 僕は人生のサイズを感じた あれこれ考えてみても始まらないわ、と 彼女が去って行ったのは もう2年も前 やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど だまってるしかないと 気づいたんだ いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 ところは変わって 目の前で君が笑うよ くったくがないのか 何も考えてないのか やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる 君のまんまで認めてしまってる 喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ 悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に 踏まないように後をついておいで いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 逃亡者 | Mr.Children | 小林武史 | 小林武史 | TAKESHI KOBAYASHI・Mr.Children | 最初に思い出すのは 公園の夕暮れ 迷子になって泣いたあとの 静かな午後 やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で 僕は人生のサイズを感じた あれこれ考えてみても始まらないわ、と 彼女が去って行ったのは もう2年も前 やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど だまってるしかないと 気づいたんだ いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 ところは変わって 目の前で君が笑うよ くったくがないのか 何も考えてないのか やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる 君のまんまで認めてしまってる 喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ 悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に 踏まないように後をついておいで いつまでもいつまでも 一緒だったらうれしいけど どこまでもどこまでも 一人きりだと思う時がある 薄暗い明日に向かう逃亡者 逃亡者 |
| おはようおはよう 目覚めるとまだ君は そこにいて おはよう おはよう おはよう おはよう きっと今日は良い日だ あげよう もったいつけるような物は 持ってないけど 僕の心 その容積の 半分以上は君のだ ゴミ箱の中に 君が昨日行った スーパーのレシートが見える こんな風に僕と 君の生活が少しずつ重なる 駅前には自転車を置ける場所が あまりないから 歩いて駅まで向かおう その方が長く話せる おかえり 荷物を置いてすぐで気が引けるけど ほんのちょっとだけ付き合ってほしい こんなメロディが出来たよ 冷蔵庫の中に缶ビールが2、3本 それだけは欠かさないようにしてる 好きなのを選んで 開けてくれて良いよ 明日補充しといて 賞味期限ギリギリの チーズも入ってるはずだよ ただそれだけの夕食 幸せすぎる食卓 あすは今後の鍵になる 大事な仕事があるから 今日はこの辺にしておこう ありがとうね おやすみ おはよう これからはいつだって君がいる おはよう おはよう おはよう おはよう 今日もきっと良い日だ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | おはよう 目覚めるとまだ君は そこにいて おはよう おはよう おはよう おはよう きっと今日は良い日だ あげよう もったいつけるような物は 持ってないけど 僕の心 その容積の 半分以上は君のだ ゴミ箱の中に 君が昨日行った スーパーのレシートが見える こんな風に僕と 君の生活が少しずつ重なる 駅前には自転車を置ける場所が あまりないから 歩いて駅まで向かおう その方が長く話せる おかえり 荷物を置いてすぐで気が引けるけど ほんのちょっとだけ付き合ってほしい こんなメロディが出来たよ 冷蔵庫の中に缶ビールが2、3本 それだけは欠かさないようにしてる 好きなのを選んで 開けてくれて良いよ 明日補充しといて 賞味期限ギリギリの チーズも入ってるはずだよ ただそれだけの夕食 幸せすぎる食卓 あすは今後の鍵になる 大事な仕事があるから 今日はこの辺にしておこう ありがとうね おやすみ おはよう これからはいつだって君がいる おはよう おはよう おはよう おはよう 今日もきっと良い日だ |
| You make me happyリフレインの声を酔いしれて聞いてる 古い80's のラブソング リメイクしたって噂なら知ってた でもオリジナルを越えようがない ど派手なメイクをしたシンガーが 切なく甘く振り絞り歌う デジタルとアナログ その狭間の時代に 響き渡った青春のサウンド 「懐古趣味...」だって君は停止ボタンに 指を置いて脅してくる でも You make me happy そんな仕草見たら たまんなくなってくるのさ その当時の恋 思い出して 浸ってるって推理したろう? 違うよ少しだけ 何も怖くなかったあの日々が恋しいだけ きみといるこの部屋が好き きみのいるこの暮らしが好き You are the one. We are the one. 今が好き きっときっと 二人ならば そう きっと ハッピーでいれるさ 導かれたように 今ここにいる二人 趣味はまるで合わないけど きみといるこの時間(とき)が好き きみのいるこの街が好き You are the one. We are the one. きみが好き | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | リフレインの声を酔いしれて聞いてる 古い80's のラブソング リメイクしたって噂なら知ってた でもオリジナルを越えようがない ど派手なメイクをしたシンガーが 切なく甘く振り絞り歌う デジタルとアナログ その狭間の時代に 響き渡った青春のサウンド 「懐古趣味...」だって君は停止ボタンに 指を置いて脅してくる でも You make me happy そんな仕草見たら たまんなくなってくるのさ その当時の恋 思い出して 浸ってるって推理したろう? 違うよ少しだけ 何も怖くなかったあの日々が恋しいだけ きみといるこの部屋が好き きみのいるこの暮らしが好き You are the one. We are the one. 今が好き きっときっと 二人ならば そう きっと ハッピーでいれるさ 導かれたように 今ここにいる二人 趣味はまるで合わないけど きみといるこの時間(とき)が好き きみのいるこの街が好き You are the one. We are the one. きみが好き |
| day by day(愛犬クルの物語)愛犬クルは行儀良く主人を慕う どんな時だって嬉しそうにその尻尾を振る um 彼の顔なんて美味くないだろう? 扉開く度 駆け寄り舐めている um 時には悲しみ um 孤独に似た日々 固いベッドで分けあって 週末の度 助手席に乗り移動 何かを補いあうように暮らす二人 So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ 愛犬クルは仲の良い夫婦が こどもに恵まれず それでやって来たという でも そのおかげでみんな幸せになったよ 綺麗だったあの女性(ひと)がいなくなってからも um 忘れぬ哀しみ um 愛した人の匂い 今もソファに残っている あの柔らかい膝の上の温もり 夢の中思い出すように深く眠っている So day by day And day by day 今もなお帰りを待っているの? So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ And day by day | Mr.Children | KAZUTOSHI SAKURAI | KAZUTOSHI SAKURAI | | 愛犬クルは行儀良く主人を慕う どんな時だって嬉しそうにその尻尾を振る um 彼の顔なんて美味くないだろう? 扉開く度 駆け寄り舐めている um 時には悲しみ um 孤独に似た日々 固いベッドで分けあって 週末の度 助手席に乗り移動 何かを補いあうように暮らす二人 So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ 愛犬クルは仲の良い夫婦が こどもに恵まれず それでやって来たという でも そのおかげでみんな幸せになったよ 綺麗だったあの女性(ひと)がいなくなってからも um 忘れぬ哀しみ um 愛した人の匂い 今もソファに残っている あの柔らかい膝の上の温もり 夢の中思い出すように深く眠っている So day by day And day by day 今もなお帰りを待っているの? So day by day And day by day 愛おしさはまた深くなっていくよ And day by day |
| 風 ~The wind knows how I feel~ビルの谷間 走り抜けて 風は空に 舞い上がる 君は何を 見てきたの その透き通る体で アスファルトに 引きずられて 重いバックを 手に持って 汗だくのシャツ 丸めたハンカチ そんな人に君はそよ風を The wind knows how I feel The wind knows how I feel 風は知ってるんだ 本当の事 The wind knows how I feel 荒野を抜けて 大地を蹴って 僕の心を吹き抜ける 時には強く 時に優しく 僕の心を吹き抜ける いつかは僕も 君のような 優しい風になれるかな 冬になったら 枯れ葉を食べて 大きな風になれるかな The wind knows how I feel The wind knows how I feel 風は知ってるんだ 本当の事 The wind knows how I feel The wind knows how I feel The wind knows how I feel 風は知ってるんだ 本当の事 | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ビルの谷間 走り抜けて 風は空に 舞い上がる 君は何を 見てきたの その透き通る体で アスファルトに 引きずられて 重いバックを 手に持って 汗だくのシャツ 丸めたハンカチ そんな人に君はそよ風を The wind knows how I feel The wind knows how I feel 風は知ってるんだ 本当の事 The wind knows how I feel 荒野を抜けて 大地を蹴って 僕の心を吹き抜ける 時には強く 時に優しく 僕の心を吹き抜ける いつかは僕も 君のような 優しい風になれるかな 冬になったら 枯れ葉を食べて 大きな風になれるかな The wind knows how I feel The wind knows how I feel 風は知ってるんだ 本当の事 The wind knows how I feel The wind knows how I feel The wind knows how I feel 風は知ってるんだ 本当の事 |
| ROLLIN' ROLLING ~一見は百聞に如かずいいかい そこの御主人 耳をかっ穿って よく聞いてってくれ いいかい そこのお嬢さん 足を止めて聞いてくれる あんたは有能 とある町に 真面目でたいそう働きもんの家族想い いわゆる優男(やさおとこ)がいたらしいぜ そいつは 朝から晩までわき目も振らずよく働いたんだ でも 親友に寝取られ 女房に出ていかれ そして 今じゃ通院しているそうだ いいかい そこの御両人 よくある話さ まぁ聞いてってくれ いいかい そこの若ぇの 一見は百聞に如かず なぁ聞いてってくれっつうの とある町に 「神童」の名を欲しいままにした 綺麗な声で歌う少年がいたらしいぜ 聞いた人は皆 感動の涙と喝采をその子に送ってたんだ でも 13になる前の日 変声期にぶつかり そして 今じゃ普通の人だそうだ いいかい そこの御両人 人生の不条理っていうのを良く知ってるよね? いいかい そこの御夫人 一見は百聞に如かず さぁ聞いてってくれ 酸いも甘いも知り尽くしてきたつもりだけれど かくもほろ苦く 人生はなぜ 私たちに試練を与えてくださるのか? 神の御心は計り知れない... いいかい そこの若ぇの 援護射撃するぞ さぁ駆け抜けろ そうだ ROLLIN' ROLLING!! 栄光を手にしよう さぁ駆け抜けろ いいかい そこの若ぇの 百聞は一見に如かず お前の目で見ろ!! | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | いいかい そこの御主人 耳をかっ穿って よく聞いてってくれ いいかい そこのお嬢さん 足を止めて聞いてくれる あんたは有能 とある町に 真面目でたいそう働きもんの家族想い いわゆる優男(やさおとこ)がいたらしいぜ そいつは 朝から晩までわき目も振らずよく働いたんだ でも 親友に寝取られ 女房に出ていかれ そして 今じゃ通院しているそうだ いいかい そこの御両人 よくある話さ まぁ聞いてってくれ いいかい そこの若ぇの 一見は百聞に如かず なぁ聞いてってくれっつうの とある町に 「神童」の名を欲しいままにした 綺麗な声で歌う少年がいたらしいぜ 聞いた人は皆 感動の涙と喝采をその子に送ってたんだ でも 13になる前の日 変声期にぶつかり そして 今じゃ普通の人だそうだ いいかい そこの御両人 人生の不条理っていうのを良く知ってるよね? いいかい そこの御夫人 一見は百聞に如かず さぁ聞いてってくれ 酸いも甘いも知り尽くしてきたつもりだけれど かくもほろ苦く 人生はなぜ 私たちに試練を与えてくださるのか? 神の御心は計り知れない... いいかい そこの若ぇの 援護射撃するぞ さぁ駆け抜けろ そうだ ROLLIN' ROLLING!! 栄光を手にしよう さぁ駆け抜けろ いいかい そこの若ぇの 百聞は一見に如かず お前の目で見ろ!! |
| Mr.Shining Moon泣き出した空は 路上に落ちて 水たまり 月と話してる 綺麗だね また少しあの娘を好きになっていく ありがとう Mr. Shining Moon 眠らずに作った歌を ほら 鼻唄で歌うよ 知らんぷりで 届くかな この気持ち 笑った時の君が 誰より好きだよ Woo あの雲に乗って 旅に出かけよう 真夜中にそっと 君の手をとって 今すぐ さらいに行くよ 一人きり 君に逢えない夜は 月影の ソファーに腰掛けて 夢見せて また君の香りで目が覚める朝を ありがとう Mr. Shining Moon 僕だけにそっと 聞かせてくれた 赤くなりそうな 秘密の話 誰にも 教えないから 泣き出した空は 路上に溶けて 水たまり 月に片想いしてるよ いつまでも このままでいたいけど ほら時間だよ おやすみ Good night またいつか | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | 小林武史・Mr.Children | 泣き出した空は 路上に落ちて 水たまり 月と話してる 綺麗だね また少しあの娘を好きになっていく ありがとう Mr. Shining Moon 眠らずに作った歌を ほら 鼻唄で歌うよ 知らんぷりで 届くかな この気持ち 笑った時の君が 誰より好きだよ Woo あの雲に乗って 旅に出かけよう 真夜中にそっと 君の手をとって 今すぐ さらいに行くよ 一人きり 君に逢えない夜は 月影の ソファーに腰掛けて 夢見せて また君の香りで目が覚める朝を ありがとう Mr. Shining Moon 僕だけにそっと 聞かせてくれた 赤くなりそうな 秘密の話 誰にも 教えないから 泣き出した空は 路上に溶けて 水たまり 月に片想いしてるよ いつまでも このままでいたいけど ほら時間だよ おやすみ Good night またいつか |
| 青いリンゴ傷んだリンゴをゴミ箱に放り投げて 出掛けにコーヒーをすすりながら 少しだけ心が傷んだ 「生まれ変わったら見たい世界があるよ」と、 仲間と笑って話した後 いやまだ間に合う気もすんだ 失ったものを悔やんでばかりいたって意味がないぜって 歌ってた僕は今もいる 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る ナイフを持った奴が暴れ出したら 僕ならどんな行動をとるか なんて考えてみるんだ 愛する人がいる その体温を感じていたい そう いつまでも いつまでも この身体中で 丁寧に皮をむいて 青いリンゴを齧った まだ蒼くって酸っぱい その果実を味わう 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る そう何度でも 何度も季節は巡る | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 傷んだリンゴをゴミ箱に放り投げて 出掛けにコーヒーをすすりながら 少しだけ心が傷んだ 「生まれ変わったら見たい世界があるよ」と、 仲間と笑って話した後 いやまだ間に合う気もすんだ 失ったものを悔やんでばかりいたって意味がないぜって 歌ってた僕は今もいる 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る ナイフを持った奴が暴れ出したら 僕ならどんな行動をとるか なんて考えてみるんだ 愛する人がいる その体温を感じていたい そう いつまでも いつまでも この身体中で 丁寧に皮をむいて 青いリンゴを齧った まだ蒼くって酸っぱい その果実を味わう 強い風が吹いて 今僕の背中を押した 背伸びをして応える また季節は巡る そう何度でも 何度も季節は巡る |
| 産声実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの 蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声 時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら 慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら 真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声 | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの 蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声 時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら 慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら 真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって 瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声 |
| losstime愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ 「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす 「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 愛する者を看取った ひとりの老婆は今日 エピローグ綴って お迎えの時を待つ 「やがて… いずれ…そこに行くからね」 花瓶を置いて 写真の中に映る 過去と話している ゆりかごを揺らし あやした 子供らも大きくなり 願った通り巣立った 今は都会で暮らす 「時間みつけて逢いに行くからね」 電話の声は想い出の歌のよう 静かに聞いている みんな いずれ そこに逝くからね 生きたいように 今日を生きるさ そして 愛しい君をぎゅっと 抱きしめる |
| Jewelryまるで 誰かがドブに落としたプラスティックのJewelry それがこの想い 醜い光を放って 結局 拾い上げられなくたって 束の間 あの人の目に留まれば心は笑顔になる 沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの 残酷 優しさに飢えてるんで 扱いなれた振る舞いされれば 心は掻き乱れる 蓮華草の花 野原に咲き誇って 故郷を思い出させる 人恋しくて切なくなる 泣きたくなる イノセントなままでどこかへ 消えてしまいたい 沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの 汚れていく 街の中に噴き出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま美しく 輝いていたいの | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | まるで 誰かがドブに落としたプラスティックのJewelry それがこの想い 醜い光を放って 結局 拾い上げられなくたって 束の間 あの人の目に留まれば心は笑顔になる 沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの 残酷 優しさに飢えてるんで 扱いなれた振る舞いされれば 心は掻き乱れる 蓮華草の花 野原に咲き誇って 故郷を思い出させる 人恋しくて切なくなる 泣きたくなる イノセントなままでどこかへ 消えてしまいたい 沈むような気持ちがある 日々の中に滲み出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま誇らしく 輝いていたいの 汚れていく 街の中に噴き出た泥水に浸かって でもどうか あの人へと向かう想い イノセントなまま美しく 輝いていたいの |
| Party is overバーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか? 過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに 多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ 洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい 何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと 泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと 過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | バーボンソーダ 飲みほして グラスの氷回してる Party is over 「未練なんかない」 そう言い切ってしまえば 嘘になってしまうのかもな ピンナップのロックスターが燃やした ギターはその後で 完全燃焼したんだろうか? 過去に留まって 現在(いま)を御座成って 生きていくなんて 愚か者の愚行 もう席を立って帰ろう でも何処へ向かえばいい? 燃え上がれもせずに 燻ってる炎を 感じるのに 多分そうだ初めから 君が書いたシナリオの通り キャリーオーバーできず 未来へ何も残せやしない 心の中まで空っぽさ 洗濯機の中でもつれ合う ロンTとデニムは あの夏の2人みたい 何もしたくなくて ただ目を瞑ってたって 眩しいくらいに 君だけ映るの いつもの僕に帰ろう 気紛れを装って ファインダー越しの景色を 焼き付けながら海へと 泣いてる人の前で シャンパン開けてはしゃぐような 君じゃないだろう 僕の見えない場所で 僕の知らない誰かと 過去に拘(こだわ)って 現在(いま)を怠(おこた)って 死んでいくなんて 愚か者の愚行 さぁ前を向いて歩こう でも何処へ向かえばいい? 胸に手を当てれば 暖かな炎を 感じるのに でも Party is over |
| 雨の日のパレード雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 風邪なんかひいたって きっと後になって 素敵な笑い話 悲惨な別れも いがみ合って消えてった恋も どこかのオッサンの青春のように 美談色に染まるさ 不安ひとつない そんな人いない どんな完全に思えても 見上げれば Rainbow みんな笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでたい 「遠慮は要らねぇぞ 思い切り掛かってこい」と息巻いて 子供の飛び蹴りが ミゾオチに決まって 体を屈める 愛嬌はない でも憎めない たまにムカつく日もあるけど 見上げれば Rainbow 君と過ごす日々をスライドショー 何度でもリピートで 見上げれば Rainbow 今日も笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでく 雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 雨の日のパレード どんな場面だって 素敵な笑い話 僕らが一緒なら | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 風邪なんかひいたって きっと後になって 素敵な笑い話 悲惨な別れも いがみ合って消えてった恋も どこかのオッサンの青春のように 美談色に染まるさ 不安ひとつない そんな人いない どんな完全に思えても 見上げれば Rainbow みんな笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでたい 「遠慮は要らねぇぞ 思い切り掛かってこい」と息巻いて 子供の飛び蹴りが ミゾオチに決まって 体を屈める 愛嬌はない でも憎めない たまにムカつく日もあるけど 見上げれば Rainbow 君と過ごす日々をスライドショー 何度でもリピートで 見上げれば Rainbow 今日も笑ってる映像 メモリいっぱい貯め込んでく 雨の日のパレード ずぶ濡れで でも心は踊る 雨の日のパレード どんな場面だって 素敵な笑い話 僕らが一緒なら |
| ウスバカゲロウ大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ 大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って 真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに 薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時… 夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと 今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いて | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ 大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って 真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに 薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時… 夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと 今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いて |
| Are you sleeping well without me?明け方 エチュード弾きたくなって 幾度もレミレドで躓いて スコアを睨んで指で辿る 繰り返し 間違って ニュース見ながら考え事 コーヒーカップが口を逸れて 気に入りのシャツに溢れ落ちた 汚して 拭きとって 汚して 拭きとって 新しい日々は こんな毎日で 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? 新しい日々も 君が恋しくて 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 明け方 エチュード弾きたくなって 幾度もレミレドで躓いて スコアを睨んで指で辿る 繰り返し 間違って ニュース見ながら考え事 コーヒーカップが口を逸れて 気に入りのシャツに溢れ落ちた 汚して 拭きとって 汚して 拭きとって 新しい日々は こんな毎日で 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? 新しい日々も 君が恋しくて 教えて欲しい Are you sleeping well? 答えて欲しい Are you sleeping well without me? |
| We have no timeバンドは去って crew が トラックにハードケースを 何度も行ったり来たりして 手際良く積み込んでる ほらいくつかのグループが ついさっきまでの show の 余韻に浸ってハイになって 今 路上で騒いでる その光景がなんかシュールで 少しだけ異国のムード 浮世離れが ちょっと羨ましいから武者震い やり直すには We have no time 守る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう 知ってるか?ブルース・リーを? 強烈なストレートリード 無駄な筋肉はない いや寧ろ華奢なんだが 目にも止まらぬスピード で極めて大きくリード 物量より質で勝負と 言葉なく訴えている restart するには We have no time 怯(ひる)む気持ちも 沸き起こっちゃう だけど soul は 尚も健在 何とかなんじゃない? とか思っちゃう また始めるには We have no time 焦る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | バンドは去って crew が トラックにハードケースを 何度も行ったり来たりして 手際良く積み込んでる ほらいくつかのグループが ついさっきまでの show の 余韻に浸ってハイになって 今 路上で騒いでる その光景がなんかシュールで 少しだけ異国のムード 浮世離れが ちょっと羨ましいから武者震い やり直すには We have no time 守る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう 知ってるか?ブルース・リーを? 強烈なストレートリード 無駄な筋肉はない いや寧ろ華奢なんだが 目にも止まらぬスピード で極めて大きくリード 物量より質で勝負と 言葉なく訴えている restart するには We have no time 怯(ひる)む気持ちも 沸き起こっちゃう だけど soul は 尚も健在 何とかなんじゃない? とか思っちゃう また始めるには We have no time 焦る気持ちも 沸き起こっちゃう だけどスキルは 尚も健在 まだまだいけんじゃない? とか思っちゃう |
| 黄昏と積み木金曜日の仕事が 思いがけず早く済み 黄昏の帰り道 そんな時間が好きだ LINE 送り 君と 明日何処行こうかを決める 君はまだ仕事してる そんな状況も好きだ 欲張らないでいれば 人生は意外と楽しい まして君と2人なら 2倍以上の価値がある 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 冬になれば夏を 夏が来れば秋を思い 比較しなきゃ見えてこない 幸せって難しいな 高望みしないでいれば 成長も遠ざかってく そんな迷いも2人なら 答え以上の意味がある かくれんぼのように 上手に見つけるよ 君さえ気付かないでいる 君の素敵なところを 一つずつ 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 丁寧に | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 金曜日の仕事が 思いがけず早く済み 黄昏の帰り道 そんな時間が好きだ LINE 送り 君と 明日何処行こうかを決める 君はまだ仕事してる そんな状況も好きだ 欲張らないでいれば 人生は意外と楽しい まして君と2人なら 2倍以上の価値がある 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 冬になれば夏を 夏が来れば秋を思い 比較しなきゃ見えてこない 幸せって難しいな 高望みしないでいれば 成長も遠ざかってく そんな迷いも2人なら 答え以上の意味がある かくれんぼのように 上手に見つけるよ 君さえ気付かないでいる 君の素敵なところを 一つずつ 小さな願いを 一緒に積み上げよう 背伸びしなくても明日を 見渡せる高さまで 一つずつ 丁寧に 丁寧に |
| deja-vu夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて 君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな? 迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな 嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう あぁ僕なんかを見つけてくれて... | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 夢で見た記憶に 導かれるように はじめてのはずなのに どこか懐かしくて 君の生真面目さと それ故の危うさは 悟られないようにしてた 僕の一面みたい 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるけど 僕らうまく操っていけるかな? 迷子の子のように 僕は泣きそうだよ あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう 誰の中にもブレーキと そしてアクセルがあるから 僕ら前へ踏み込んでいかなくちゃな 嵐の日のように 互いを支え合おう あぁ僕なんかを見つけてくれてありがとう あぁ僕なんかを見つけてくれて... |
| 空也上人「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ 友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う 思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか 「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある 思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう 思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうか | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ 友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う 思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか 「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある 思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう 思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうか |
| Saturday土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった 次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう? Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな? 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に 締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか 7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない 汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても… 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だ | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった 次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう? Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな? 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に 締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか 7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない 汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても… 風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だ |
| キングスネークの憂鬱脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう 普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し 充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう 一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ 心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう 簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放て | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう 普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し 充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう 一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ 心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう 簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放て |
| 家族遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ 信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか 子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に 欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い 情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる 夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる 子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って 夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ 信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか 子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に 欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い 情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる 夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる 子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って 夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってる |
| Nowhere Man ~喝采が聞こえる要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード 開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か? 実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man 招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた? 喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man 喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ 針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere Man | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード 開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か? 実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man 招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた? 喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man 喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ 針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere Man |
| Glastonbury2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調 鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ 東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ 月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ 僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい 飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調 鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ 東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ 月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ 僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい 飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう |
| Stupid hero悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は 迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ 「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの?? 信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない 想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って 社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と 転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている 「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ 味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと 頑張っている いつか来るその日を願って stupidだ 人々は | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は 迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ 「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの?? 信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない 想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って 社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と 転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている 「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ 味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと 頑張っている いつか来るその日を願って stupidだ 人々は |
| 平熱ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ 沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね 四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う 「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど 四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない 「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだね | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ 沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね 四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う 「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど 四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない 「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだね |
| 禁断の実禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい? 甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる 欲望という名のロケットに飛び乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいる | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい? 甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる 欲望という名のロケットに飛び乗って 「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいる |
| Umbrella濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら 鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に 感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる どうにもならないこともあるんだよ それも現実で 鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど 感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしている | Mr.Children | 桜井和寿 | 桜井和寿 | | 濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら 鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に 感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる どうにもならないこともあるんだよ それも現実で 鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど 感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしている |