| 悪女志願遊びなれた化粧して 銀のピアスをしただけで 男の目線が濡れる 色づき始める よりどりみどりの恋を もてあましている 素振りも ステキな悩みのようで 男はよろこぶ 悪女を気取らせて あいつ今頃彼女と 悪女を気取らせて 飲んでさわいでるわ ひとり遊びの 夜 たとえ命をかけても 愛はいつもひとり芝居 ルージュのついたグラスも哀しい小道具 甘い口説き文句には あいまいな微笑が似合う 気をひくセリフひとつで 男はよろこぶ 悪女を気取らせて あいつに疲れたくない 悪女を気取らせて 派手に強がらせて 愛しすぎても 罪 悪女を気取らせて あいつ今頃彼女と 悪女を気取らせて 飲んでさわいでるわ ひとり遊びの 夜 | 可愛かずみ | 岡田冨美子 | 水谷公生 | 水谷公生 | 遊びなれた化粧して 銀のピアスをしただけで 男の目線が濡れる 色づき始める よりどりみどりの恋を もてあましている 素振りも ステキな悩みのようで 男はよろこぶ 悪女を気取らせて あいつ今頃彼女と 悪女を気取らせて 飲んでさわいでるわ ひとり遊びの 夜 たとえ命をかけても 愛はいつもひとり芝居 ルージュのついたグラスも哀しい小道具 甘い口説き文句には あいまいな微笑が似合う 気をひくセリフひとつで 男はよろこぶ 悪女を気取らせて あいつに疲れたくない 悪女を気取らせて 派手に強がらせて 愛しすぎても 罪 悪女を気取らせて あいつ今頃彼女と 悪女を気取らせて 飲んでさわいでるわ ひとり遊びの 夜 |
| 春感ムスメ指先だけでまわされて ジルバは嘘つきみたい だけど好き やみつきになるその前に どうぞ誘い出してね 夜明けの海へ スキとキライの違いなんて 桃色とピンクの違いかしら 時々ね 思うのよ この先どうなるのかなと いいことね したいよね 悪いことも ちょっとだけ したいね 傷つきながら遊ぶから 軽い恋にも熱く なれるのね やさしいだけじゃつまらない 私 叱られたいの 抱きしめられて 恋と愛との違いなんて 純情と不純の違いかしら 時々ね ふしぎなの 男と女がいるのが いいことね したいよね 今のうちに思い出を つくるの 時々ね 思うのよ この先どうなるのかなと いいことね したいよね 悪いことも ちょっとだけ したいね | 可愛かずみ | 岡田冨美子 | 水谷竜緒 | 水谷竜緒 | 指先だけでまわされて ジルバは嘘つきみたい だけど好き やみつきになるその前に どうぞ誘い出してね 夜明けの海へ スキとキライの違いなんて 桃色とピンクの違いかしら 時々ね 思うのよ この先どうなるのかなと いいことね したいよね 悪いことも ちょっとだけ したいね 傷つきながら遊ぶから 軽い恋にも熱く なれるのね やさしいだけじゃつまらない 私 叱られたいの 抱きしめられて 恋と愛との違いなんて 純情と不純の違いかしら 時々ね ふしぎなの 男と女がいるのが いいことね したいよね 今のうちに思い出を つくるの 時々ね 思うのよ この先どうなるのかなと いいことね したいよね 悪いことも ちょっとだけ したいね |
| TOKYOふられ小町ビルの谷間で星を拾って ハンドバッグに投げ込む 祭りさわぎの街を横目に 私はTOKYOふられ小町 遊びざかりの男の子 お色気ざかりの女の子 寄るとさわると恋に恋して 傷つく感じがたまらない キッスキッス上手な HIROSHIを見たら もてなくさせる 薬を飲ませてあげて しあわせを売るショーウインドーに 思い出が映って 涙キラキラ 本気だったの 私はTOKYOふられ小町 誘いざかりの男の子 おいしいさかりの女の子 どっちもどっちとみんな言うけど 未練が走ってたまらない キッスキッスあぶないTAKESHIにAKIRA HIROSHIの手口で誘惑するのはやめて キッスキッスあぶないKENJIにMAKOTO HIROSHIの手口で誘惑するのはやめて | 可愛かずみ | 岡田冨美子 | 水谷公生 | 水谷公生 | ビルの谷間で星を拾って ハンドバッグに投げ込む 祭りさわぎの街を横目に 私はTOKYOふられ小町 遊びざかりの男の子 お色気ざかりの女の子 寄るとさわると恋に恋して 傷つく感じがたまらない キッスキッス上手な HIROSHIを見たら もてなくさせる 薬を飲ませてあげて しあわせを売るショーウインドーに 思い出が映って 涙キラキラ 本気だったの 私はTOKYOふられ小町 誘いざかりの男の子 おいしいさかりの女の子 どっちもどっちとみんな言うけど 未練が走ってたまらない キッスキッスあぶないTAKESHIにAKIRA HIROSHIの手口で誘惑するのはやめて キッスキッスあぶないKENJIにMAKOTO HIROSHIの手口で誘惑するのはやめて |
| 遠い約束ざわめきに とぎれてく もろい自分の 声を 聞いた時 ふと心 痛くなって 別れ際(ぎわ) あなたから “ずっと 愛している”と 握られた 指先を ポツリ見てた なんで 好きになってく 逢うたび……… あなた 恋人いるのに 三日三晩 涙で くれてた どうにもならずに あとずさりして私 自分の 影を踏んだ かなわない 約束を 忘れるため 恋人が 親友(ともだち)と 知った時から いつか 避けるよに 歩いてた 彼女の前 それなのに あなたから “きっと 待っててくれ”と 言われたら うなづいて 微笑(ほほえ)んでた 私 邪魔をする気は なかった……… 彼女 泣かせるつもりも 三日三晩 一人で 迷って 悩んで決めたの 責めないで 自分だけ あなたの せいじゃないわ かなわない 約束は 忘れるから かなわない 約束は もうしないで | 可愛かずみ | 内藤綾子 | 水谷公生 | 水谷公生 | ざわめきに とぎれてく もろい自分の 声を 聞いた時 ふと心 痛くなって 別れ際(ぎわ) あなたから “ずっと 愛している”と 握られた 指先を ポツリ見てた なんで 好きになってく 逢うたび……… あなた 恋人いるのに 三日三晩 涙で くれてた どうにもならずに あとずさりして私 自分の 影を踏んだ かなわない 約束を 忘れるため 恋人が 親友(ともだち)と 知った時から いつか 避けるよに 歩いてた 彼女の前 それなのに あなたから “きっと 待っててくれ”と 言われたら うなづいて 微笑(ほほえ)んでた 私 邪魔をする気は なかった……… 彼女 泣かせるつもりも 三日三晩 一人で 迷って 悩んで決めたの 責めないで 自分だけ あなたの せいじゃないわ かなわない 約束は 忘れるから かなわない 約束は もうしないで |
| 星屑のシネマ白いシングルベッドがひとつ あるだけの部屋だけど 窓を開けると街の灯りが まるで星屑だった ワインの海 泳いで 愛の島へ行ったね ぴったり 背中をあわせて 眠ったね シネマのような 想い出だけど 合鍵は心に 残っている 寂しくなると あのドア開けて もう一度あなたに帰りたい Love again 好きな人には憎まれ口を たたく癖があるのに あなたの胸に浮かんでいると 何故か素直になれた 誕生日のキャンドル 甘い吐息で消したね あの夜死ぬまで一緒と 誓ったね シネマのような 想い出だけど 合鍵は心に残っている 見えない糸をたぐりよせたら その先にあなたがいてほしい Love again シネマのような 想い出だけど 合鍵は心に残っている 見えない糸をたぐりよせたら その先にあなたがいてほしい Love again | 可愛かずみ | 岡田冨美子 | 水谷公生 | 水谷公生 | 白いシングルベッドがひとつ あるだけの部屋だけど 窓を開けると街の灯りが まるで星屑だった ワインの海 泳いで 愛の島へ行ったね ぴったり 背中をあわせて 眠ったね シネマのような 想い出だけど 合鍵は心に 残っている 寂しくなると あのドア開けて もう一度あなたに帰りたい Love again 好きな人には憎まれ口を たたく癖があるのに あなたの胸に浮かんでいると 何故か素直になれた 誕生日のキャンドル 甘い吐息で消したね あの夜死ぬまで一緒と 誓ったね シネマのような 想い出だけど 合鍵は心に残っている 見えない糸をたぐりよせたら その先にあなたがいてほしい Love again シネマのような 想い出だけど 合鍵は心に残っている 見えない糸をたぐりよせたら その先にあなたがいてほしい Love again |
| 星の歌を聴きながら時間たつのも忘れてひとり 星の浜辺で寝ころんでいた 好きな人ならあの人だけど それが哀しいわけでもなくて―― 波の音 聞いてると からっぽになりたくなる かもめなら良かったね よせる ゆれる まわる どこへ行けば 目をあけたまま 見たい夢を見れるのかしら 今夜 夜空の向こう 果てしがなくて 砂つぶほどに 小さな生命(いのち) わけもないのに 泣きたくなった 愛が足りない年頃だから―― 満ちてくる潮風と 私の未来が混ざる したくないことばかり よせる ゆれる まわる 人はみんな わがままだから 遠い街にあこがれるのね どこへ行けば 目をあけたまま 見たい夢を見れるのかしら 今夜 | 可愛かずみ | 岡田冨美子 | かまやつひろし | 水谷竜緒 | 時間たつのも忘れてひとり 星の浜辺で寝ころんでいた 好きな人ならあの人だけど それが哀しいわけでもなくて―― 波の音 聞いてると からっぽになりたくなる かもめなら良かったね よせる ゆれる まわる どこへ行けば 目をあけたまま 見たい夢を見れるのかしら 今夜 夜空の向こう 果てしがなくて 砂つぶほどに 小さな生命(いのち) わけもないのに 泣きたくなった 愛が足りない年頃だから―― 満ちてくる潮風と 私の未来が混ざる したくないことばかり よせる ゆれる まわる 人はみんな わがままだから 遠い街にあこがれるのね どこへ行けば 目をあけたまま 見たい夢を見れるのかしら 今夜 |