| Indigo in Blueああ青は蒼に消え この空を染めてゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 祈りも誓いもすべて粉々に きみすら失い決意も揺らいでゆくよ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? 記憶さえ嘘 ああ海は高く吠え 荒れ狂う飛沫上げ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中で呼吸して大気を取り込む 瞼を開いて大地との距離を測る とどめをきみに刺す I know, You know けど愚鈍で and why? 地獄は続く ああ愛も藍に消え この花も散ってゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 出会いも孤独もすべて粉々に きみすら失い 時空も揺らいでゆくよ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中でもがいて大気に抱かれて 瞼を閉ざして 最後の審判を待つ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? きみすらも嘘 | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ああ青は蒼に消え この空を染めてゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 祈りも誓いもすべて粉々に きみすら失い決意も揺らいでゆくよ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? 記憶さえ嘘 ああ海は高く吠え 荒れ狂う飛沫上げ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中で呼吸して大気を取り込む 瞼を開いて大地との距離を測る とどめをきみに刺す I know, You know けど愚鈍で and why? 地獄は続く ああ愛も藍に消え この花も散ってゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 出会いも孤独もすべて粉々に きみすら失い 時空も揺らいでゆくよ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中でもがいて大気に抱かれて 瞼を閉ざして 最後の審判を待つ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? きみすらも嘘 |
| インドラ(時は来たか) まだだ急くな (陽が昇るぞ) まだだ急くな それより温かなものを入れとけ (時は来たか) 行け 剣(つるぎ)を抜き 誰もがみんな生きてたいんだ だからこそ挫けて だからこそ顔上げ いつか風を追って遠くへ 誰もが大切な 宝物探しに 必ず果たすから きみから指切って 瞳に映るは怒りの雷 背中を押すのは明日への手がかり 手を替え品替え縦横無尽 時には空振り Don't be afraid 手玉に取られて右往左往 逃げ惑え (鬼を見たか) まだだ急くな (鬼が来るぞ) まだだ急くな それより土産物を用意しとけ (鬼を見たか) 行け 万全を期し 宇宙の果てその隅っこで ありんこも頑張り巨像に立ち向かう やけに澄んだ青い空に 赤い雨を落とす 絵の具で塗るように たすき掛け姿でしゃかりき張り切って ねっとり付くのは誰かの体液 死んだらお仕舞い 死までの秒読み 手を替え品替え削られ 慌てふためいて陸海空 これは蜘蛛の糸ひとり用 落ちろ 手を替え品替え縦横無尽 時には隠れろ防空壕 あちらは気ままに活殺自在 意地見せろ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (時は来たか) まだだ急くな (陽が昇るぞ) まだだ急くな それより温かなものを入れとけ (時は来たか) 行け 剣(つるぎ)を抜き 誰もがみんな生きてたいんだ だからこそ挫けて だからこそ顔上げ いつか風を追って遠くへ 誰もが大切な 宝物探しに 必ず果たすから きみから指切って 瞳に映るは怒りの雷 背中を押すのは明日への手がかり 手を替え品替え縦横無尽 時には空振り Don't be afraid 手玉に取られて右往左往 逃げ惑え (鬼を見たか) まだだ急くな (鬼が来るぞ) まだだ急くな それより土産物を用意しとけ (鬼を見たか) 行け 万全を期し 宇宙の果てその隅っこで ありんこも頑張り巨像に立ち向かう やけに澄んだ青い空に 赤い雨を落とす 絵の具で塗るように たすき掛け姿でしゃかりき張り切って ねっとり付くのは誰かの体液 死んだらお仕舞い 死までの秒読み 手を替え品替え削られ 慌てふためいて陸海空 これは蜘蛛の糸ひとり用 落ちろ 手を替え品替え縦横無尽 時には隠れろ防空壕 あちらは気ままに活殺自在 意地見せろ |
| Everlasting Night長い夢を今日も見ていた 空を貫いた尖った残骸 手には剣 流れる汗と 硝煙の匂い 焼けつく臙脂(えんじ) 落ちてゆく感覚 もう休みたい ずっとずっと探している 約束を果たすために 千の夜をさまようよ きみとここで会えたことも必然だって信じる 別れを繰り返して ずっとずっと好きでいたよ 変わり果ててしまっても この手は離さないよ 夜が来たらまた眠れる 遠い夢の続きをどうがぼくに見せて 滑らかに流線を描いて落ちる 散り散りになった悪夢の四肢 落ち込むこともあった ツイてない日もあった とりあえず今日を昨日に変え前へ進め 長い夢を今日も見ていた 吸い込まれてゆくたくさんの光 昨日はいつ? ここはどこだろ? きみの匂いさえ忘れてしまう ひたすら落ちてゆく 奈落の底へ ずっとずっと探している 存在する目的を 呼吸する理由を きみとここで戦ったことも思い出に変えたい 出来るかな? 不安だ 舟になって運んでゆく 遙か彼方幾千の季節も忘れ去って また会えたら乾杯する それがどんな奇跡かぼくは知ってるから もう少しで朝だ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 長い夢を今日も見ていた 空を貫いた尖った残骸 手には剣 流れる汗と 硝煙の匂い 焼けつく臙脂(えんじ) 落ちてゆく感覚 もう休みたい ずっとずっと探している 約束を果たすために 千の夜をさまようよ きみとここで会えたことも必然だって信じる 別れを繰り返して ずっとずっと好きでいたよ 変わり果ててしまっても この手は離さないよ 夜が来たらまた眠れる 遠い夢の続きをどうがぼくに見せて 滑らかに流線を描いて落ちる 散り散りになった悪夢の四肢 落ち込むこともあった ツイてない日もあった とりあえず今日を昨日に変え前へ進め 長い夢を今日も見ていた 吸い込まれてゆくたくさんの光 昨日はいつ? ここはどこだろ? きみの匂いさえ忘れてしまう ひたすら落ちてゆく 奈落の底へ ずっとずっと探している 存在する目的を 呼吸する理由を きみとここで戦ったことも思い出に変えたい 出来るかな? 不安だ 舟になって運んでゆく 遙か彼方幾千の季節も忘れ去って また会えたら乾杯する それがどんな奇跡かぼくは知ってるから もう少しで朝だ |
| きみの横顔生まれた場所から随分と 流れ流されて漂着した どろどろになって目眩もする 持ち上げられても逆さまだ 瞳に映るのは 命の遺失物置き場だ 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 大地を激しく叩いた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 どうせなら構わず捨て置いて ゆらゆらと揺れる矛と盾 どれだけ洗っても汚れたまま 汗も血も恐怖もないまぜだ 瞳を切り裂いて 背負った深すぎる罪ごと 風が風が通り過ぎる 今日が今日が昨日になる 早く早く見つけなくちゃ 無限のような時の中 理性も知性も置いてきた ひとが足で踏みにじった いつのまにかひとりだった 夜と間が連れ去った 頬伝う その涙 思い出す その横顔 もう泣かない 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 雪も雹も叩きつけた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 頬伝う その涙 思い出す その横顔 その横顔 失うかも | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 生まれた場所から随分と 流れ流されて漂着した どろどろになって目眩もする 持ち上げられても逆さまだ 瞳に映るのは 命の遺失物置き場だ 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 大地を激しく叩いた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 どうせなら構わず捨て置いて ゆらゆらと揺れる矛と盾 どれだけ洗っても汚れたまま 汗も血も恐怖もないまぜだ 瞳を切り裂いて 背負った深すぎる罪ごと 風が風が通り過ぎる 今日が今日が昨日になる 早く早く見つけなくちゃ 無限のような時の中 理性も知性も置いてきた ひとが足で踏みにじった いつのまにかひとりだった 夜と間が連れ去った 頬伝う その涙 思い出す その横顔 もう泣かない 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 雪も雹も叩きつけた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 頬伝う その涙 思い出す その横顔 その横顔 失うかも |
| 銀河旅団なにも上手くいかないで泣いたり 偶然息つくきみと出会ったり 頬に髪が張り付いて いつもよりも綺麗に見えたんだ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて ただのわがままだと知る 避けようもない深みに填まったり 突然の褒め言葉にはしゃいだり 風が汗を乾かして いつも通りのきみを見送った 連れてく旅の終わりへ そこには永遠の都市が 連れてってその唇に 触れて 息の熱さを知る どれだけ歩けばいいんだろう 寄り道もたまにして いつか再会する日には とびきりの笑顔とご馳走を 触れて 鳥が高く飛び立った それが合図だ ぼくも行かなくちゃ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて まだ生きたいと知る 時に途方に暮れ 時に鼻歌唄い 時に闇に飲まれ 時に涙して 連れてってその唇に 触れて 愛することを信じた | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | なにも上手くいかないで泣いたり 偶然息つくきみと出会ったり 頬に髪が張り付いて いつもよりも綺麗に見えたんだ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて ただのわがままだと知る 避けようもない深みに填まったり 突然の褒め言葉にはしゃいだり 風が汗を乾かして いつも通りのきみを見送った 連れてく旅の終わりへ そこには永遠の都市が 連れてってその唇に 触れて 息の熱さを知る どれだけ歩けばいいんだろう 寄り道もたまにして いつか再会する日には とびきりの笑顔とご馳走を 触れて 鳥が高く飛び立った それが合図だ ぼくも行かなくちゃ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて まだ生きたいと知る 時に途方に暮れ 時に鼻歌唄い 時に闇に飲まれ 時に涙して 連れてってその唇に 触れて 愛することを信じた |
| Sad Creature紫の炎 白緑(びゃくろく)のオーロラ ふたつを足したら 何色になるんだろ 世界は不思議に満ちてる ゆっくりしていって ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 居場所を奪い合う矛盾した動物 そっと絞めてさよなら 崩れ落ちるなら 柔らかなベッドに それぐらいいいだろ 人間ってそうだろ 世界は苦難に満ちてる 負けずに生き抜いて 守るものがなかったから 誰かを愛した怠惰な動物 それでもきみさえ居たら 誰をも裏切る冷たい動物 闇に身を投じる悲しい動物 記憶をなくして形もなくして それが誰という生き物なんだろ 痛みも忘れて夢さえなくして いつしか血のない ただの人形と化していた 世界にどれほどの価値があるだろう もしかしてないのかも ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 きみと永遠を生きたい それも叶わない罪深い動物 それでもきみさえ居れば 誰をも裏切る冷たい動物 神さえも殺す狂った動物 そっと絞めてさよなら なんてね | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 紫の炎 白緑(びゃくろく)のオーロラ ふたつを足したら 何色になるんだろ 世界は不思議に満ちてる ゆっくりしていって ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 居場所を奪い合う矛盾した動物 そっと絞めてさよなら 崩れ落ちるなら 柔らかなベッドに それぐらいいいだろ 人間ってそうだろ 世界は苦難に満ちてる 負けずに生き抜いて 守るものがなかったから 誰かを愛した怠惰な動物 それでもきみさえ居たら 誰をも裏切る冷たい動物 闇に身を投じる悲しい動物 記憶をなくして形もなくして それが誰という生き物なんだろ 痛みも忘れて夢さえなくして いつしか血のない ただの人形と化していた 世界にどれほどの価値があるだろう もしかしてないのかも ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 きみと永遠を生きたい それも叶わない罪深い動物 それでもきみさえ居れば 誰をも裏切る冷たい動物 神さえも殺す狂った動物 そっと絞めてさよなら なんてね |
| 夏気球日差しは容赦なく まぶた越しに届いた 政治もわからないのに 新聞を待つ朝 あの夏は彼方に 声は届くだろうか 消えないでほしいから ずっとずっとって言うよ 背中を小突くのは 母のかける掃除機 夢もわからないのに 作文を書く午後 あの夏が彼方に 二度と戻れないのに 行かないでほしいから ずっとずっとって言うよ もっとそばで見ててよ あれもこれも出来るんだ 活字苦手も直り 少女は大人になった あの夏は彼方に まだ遊び足りなくて 眠りたくないから 待って待って駄々こねてばかり あの夏よ彼方へ まだそこで待ってるなら ずっと消えないでほしいから 言うよ ずっと居てって あの夏は彼方に 古い作文のように | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 日差しは容赦なく まぶた越しに届いた 政治もわからないのに 新聞を待つ朝 あの夏は彼方に 声は届くだろうか 消えないでほしいから ずっとずっとって言うよ 背中を小突くのは 母のかける掃除機 夢もわからないのに 作文を書く午後 あの夏が彼方に 二度と戻れないのに 行かないでほしいから ずっとずっとって言うよ もっとそばで見ててよ あれもこれも出来るんだ 活字苦手も直り 少女は大人になった あの夏は彼方に まだ遊び足りなくて 眠りたくないから 待って待って駄々こねてばかり あの夏よ彼方へ まだそこで待ってるなら ずっと消えないでほしいから 言うよ ずっと居てって あの夏は彼方に 古い作文のように |
| Burn My Universe作られたこの指で何を掴み取れと言うんだろうな 虚しく宙を掻いて空回りの日々だけどまあいっか (one, two, three, four で let's go new day) 息を吸い込んでいざ参りましょう (undo を選び three, two, one Go!) そこは戦場で命賭し きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても 待つのは天国? それとも地獄かな? この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい 芽吹く生命(いのち)に祝福あげる 作られたこの足でどこまで突き進めと言うんだろ ぐるぐる同じところ回って気づいたらまた朝だ (one, two, three, four で let's go new game) 風邪を引かぬように温かくします (エンドロールに向けて three, two, one Go!) 張り詰めた雲に敵影が きみが笑うならぼくも笑うだろう 終わりのない冬が来ても 生き残ってみせようか 神に見捨てられ業火に焼かれて それでもいいさ 何度だってきみを迎えにいくから 抱えきれないほど花摘んで 遠い遠い記憶だ 誰かの呼んでる声 ああもう忘れそうだ でもまだここで脈を打つ (one, two, three, four で let's go new day) 今日の調子は皆さんいかがかな (undo を選び three, two, one Go!) あまり無理をせず殺りましょう きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても お腹が空いたら何か食べに行こう この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい きみが泣くのなら全力で笑わす 何を言えば伝わるかな もどかしいなこの恋は 悪魔に憑かれて闇に飲まれても ただ生きるんだ 前を向くんだ それだけが取り柄だから 星が瞬く静かに 語り継がれいつか神話に 祝福をあげる | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 作られたこの指で何を掴み取れと言うんだろうな 虚しく宙を掻いて空回りの日々だけどまあいっか (one, two, three, four で let's go new day) 息を吸い込んでいざ参りましょう (undo を選び three, two, one Go!) そこは戦場で命賭し きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても 待つのは天国? それとも地獄かな? この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい 芽吹く生命(いのち)に祝福あげる 作られたこの足でどこまで突き進めと言うんだろ ぐるぐる同じところ回って気づいたらまた朝だ (one, two, three, four で let's go new game) 風邪を引かぬように温かくします (エンドロールに向けて three, two, one Go!) 張り詰めた雲に敵影が きみが笑うならぼくも笑うだろう 終わりのない冬が来ても 生き残ってみせようか 神に見捨てられ業火に焼かれて それでもいいさ 何度だってきみを迎えにいくから 抱えきれないほど花摘んで 遠い遠い記憶だ 誰かの呼んでる声 ああもう忘れそうだ でもまだここで脈を打つ (one, two, three, four で let's go new day) 今日の調子は皆さんいかがかな (undo を選び three, two, one Go!) あまり無理をせず殺りましょう きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても お腹が空いたら何か食べに行こう この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい きみが泣くのなら全力で笑わす 何を言えば伝わるかな もどかしいなこの恋は 悪魔に憑かれて闇に飲まれても ただ生きるんだ 前を向くんだ それだけが取り柄だから 星が瞬く静かに 語り継がれいつか神話に 祝福をあげる |
| Particle Effectどれだけの居場所を奪い去ってこんなところに居る? どれだけの理不尽を叩きつけられここで戦っている? ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなのかも もし世界が滅び 粒子に違ってもなくならないものを教えてくれた きみが どれだけ朝を迎えても惨劇の季節のままだ どれだけ這い回れば新しい空に迎えられるだろう? ああもうきみすらも 遠すぎて どうしよう?って必死に空を掻くけど なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた なんで? どこを漂うの? 深い青を携え どこを彷徨うの? 夜明けから逃げるように なにを疑うの? 神すらも居ないのに なにを伝えるの? それも忘れて 考えても解けなくて頭溶けちゃって ひとりで悶々しても時間だけが溶けて ひとりになりたくないなんてこの感情も 今では虚像か嘘 ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなんだよ もし世界が滅び 粒子に還ってもなくならないものがあった あの青い星を 目指して旅立った日がこんなに遠い なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた きみが なんで? 教えて | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | どれだけの居場所を奪い去ってこんなところに居る? どれだけの理不尽を叩きつけられここで戦っている? ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなのかも もし世界が滅び 粒子に違ってもなくならないものを教えてくれた きみが どれだけ朝を迎えても惨劇の季節のままだ どれだけ這い回れば新しい空に迎えられるだろう? ああもうきみすらも 遠すぎて どうしよう?って必死に空を掻くけど なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた なんで? どこを漂うの? 深い青を携え どこを彷徨うの? 夜明けから逃げるように なにを疑うの? 神すらも居ないのに なにを伝えるの? それも忘れて 考えても解けなくて頭溶けちゃって ひとりで悶々しても時間だけが溶けて ひとりになりたくないなんてこの感情も 今では虚像か嘘 ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなんだよ もし世界が滅び 粒子に還ってもなくならないものがあった あの青い星を 目指して旅立った日がこんなに遠い なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた きみが なんで? 教えて |
| Before I Riseその首に口付け 匂いを嗅いでたい あるいはここで死のうか ある晴れた放課後 銃弾が降り注ぎ 惨劇の季節が来た 風が止まった 風車も止まった ふいごも止まった 音も止まった 息も止まった 心臓も止まった そうしてすべてお仕舞いに出来たら そうかそばに居て こんな悪夢も狂おしいほど愛してた 出来れば笑って 幾億光年 いつまでもいられますよう お願いしたんだ すべてを放り出し 子供のようにはしゃぐ それは許されるかな そうだ明日は海へ行こう おもちゃもたくさん持って きみも一緒にどうかな 風が吹いた 風車が回った ふいごが噴いて 爆音がした 酸素を吸った 鼓動が響いた そうして何もかも動き始める 長い夢だった 早く目覚めて 笑い飛ばしたかった さあ早くキスして ここから起こして そんなおとぎ話にして ねえ王子様 心は孤独だ 愛は見えない 数値に出来ない感情 でも震えている 脈を打ち続ける 波に浮かぶ残骸のように どうかそばに居て きみよそばに居て 夢だっていいよ まだ目覚めてない振りして きみすら消えて 匂いも忘れて 世界に取り残さないで どうか神様 | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | その首に口付け 匂いを嗅いでたい あるいはここで死のうか ある晴れた放課後 銃弾が降り注ぎ 惨劇の季節が来た 風が止まった 風車も止まった ふいごも止まった 音も止まった 息も止まった 心臓も止まった そうしてすべてお仕舞いに出来たら そうかそばに居て こんな悪夢も狂おしいほど愛してた 出来れば笑って 幾億光年 いつまでもいられますよう お願いしたんだ すべてを放り出し 子供のようにはしゃぐ それは許されるかな そうだ明日は海へ行こう おもちゃもたくさん持って きみも一緒にどうかな 風が吹いた 風車が回った ふいごが噴いて 爆音がした 酸素を吸った 鼓動が響いた そうして何もかも動き始める 長い夢だった 早く目覚めて 笑い飛ばしたかった さあ早くキスして ここから起こして そんなおとぎ話にして ねえ王子様 心は孤独だ 愛は見えない 数値に出来ない感情 でも震えている 脈を打ち続ける 波に浮かぶ残骸のように どうかそばに居て きみよそばに居て 夢だっていいよ まだ目覚めてない振りして きみすら消えて 匂いも忘れて 世界に取り残さないで どうか神様 |
| 星の墓標空と海の彼方 線と線が交わる もがいては息をする もがいては死を描く 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 夜と朝の間 線と線が溶け合う 幸せはどこにある 今もまだ迷子だよ 暗い闇へと誘(いざな)われ みしみしと身体が叫んで どうか意識ごと奪ってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 地上で生きていくには心が脆くて どこにも辿り着けない きみを思い落ち込んで今日も不安定 うまく笑えているかな (ハローハロー 応答を ハローハロー 答えて) 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては沈みゆく もがいては星の墓標 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った (ああきみは ああどこだ) 暗い底へと誘(いざな)われ 泡だけが指をすり抜けて どうか一緒に連れてってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては息をする もがいては死を描く 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 夜と朝の間 線と線が溶け合う 幸せはどこにある 今もまだ迷子だよ 暗い闇へと誘(いざな)われ みしみしと身体が叫んで どうか意識ごと奪ってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 地上で生きていくには心が脆くて どこにも辿り着けない きみを思い落ち込んで今日も不安定 うまく笑えているかな (ハローハロー 応答を ハローハロー 答えて) 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては沈みゆく もがいては星の墓標 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った (ああきみは ああどこだ) 暗い底へと誘(いざな)われ 泡だけが指をすり抜けて どうか一緒に連れてってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) |
| White Spell(眩しさでもう見えない) 風が強くて胸が騒ぐ 鳥は季節を越えて飛んだ 星を目指しどこまでもゆく ぼくら旅人 鮮やかな景色が揺らぎ移ろう 海の青さえ別れを告げ その日が来たならぼくは 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった もう見えない そろそろ風が冷たくなる 実りの季節なんてすぐ去る 咲き乱れる頃にもう一度巡り会うため 息が白くなって指がかじかむ それでも前へ もっと先へ ほんとのこと伝えたら 怒るか泣くかなどっちだ(名を呼んでも) その隣に居たかった ひとりにしないで 孤独に返さないで きみの寝言は呪文だ いつか辿り着く時は 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった(名を呼んでも) もうそろそろ冬支度をしよう 実りの季節なんてすぐ去る(そんな朝は) 風に消され眩しさに閉ざされ さよならはそんな朝がいい (名を呼んでももう見えない) | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (眩しさでもう見えない) 風が強くて胸が騒ぐ 鳥は季節を越えて飛んだ 星を目指しどこまでもゆく ぼくら旅人 鮮やかな景色が揺らぎ移ろう 海の青さえ別れを告げ その日が来たならぼくは 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった もう見えない そろそろ風が冷たくなる 実りの季節なんてすぐ去る 咲き乱れる頃にもう一度巡り会うため 息が白くなって指がかじかむ それでも前へ もっと先へ ほんとのこと伝えたら 怒るか泣くかなどっちだ(名を呼んでも) その隣に居たかった ひとりにしないで 孤独に返さないで きみの寝言は呪文だ いつか辿り着く時は 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった(名を呼んでも) もうそろそろ冬支度をしよう 実りの季節なんてすぐ去る(そんな朝は) 風に消され眩しさに閉ざされ さよならはそんな朝がいい (名を呼んでももう見えない) |
| Light Years覚えてる熱い気持ちを 泣いたのも叫んだのも自分 誰のために きみのために 好きなものもあったんだ さよなら さよなら 落ちてく なにもかも消えてく遠くなる 会いたい 会いたい いつか行く この感情が残る限り まふたを開くと眩しい 光に覆われ夢と消えた 眠るのもいい 遊ぶのもいい 好きなものはないけど さよなら さよなら どこまでも 続くように 愛したそんな日々 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる 梅雨も軒をくぐって駆け抜けた 金木犀の匂いのする頃 行くから 待ってて それまで 楽しみに おもちゃも持ってゆく 会いたい 会いたい いつか行く なにもかも消えてももう一度 さよなら 言わない どこまでも 続くような 蒼をたたえた空 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 覚えてる熱い気持ちを 泣いたのも叫んだのも自分 誰のために きみのために 好きなものもあったんだ さよなら さよなら 落ちてく なにもかも消えてく遠くなる 会いたい 会いたい いつか行く この感情が残る限り まふたを開くと眩しい 光に覆われ夢と消えた 眠るのもいい 遊ぶのもいい 好きなものはないけど さよなら さよなら どこまでも 続くように 愛したそんな日々 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる 梅雨も軒をくぐって駆け抜けた 金木犀の匂いのする頃 行くから 待ってて それまで 楽しみに おもちゃも持ってゆく 会いたい 会いたい いつか行く なにもかも消えてももう一度 さよなら 言わない どこまでも 続くような 蒼をたたえた空 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる |