槇原敬之の歌詞一覧リスト  324曲中 201-324曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
僕の今いる夜は真夜中に目が覚めたら この夜の中自分だけ 取り残されたような 孤独な気持ちになった 一人の方がいいさと あれほど言っていたくせに つけっぱなしのラジオの声に しがみつく心  思い託した リクエストの 歌がスピーカーから流れ この部屋をゆっくりと満たしてゆく 僕は窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  このラジオの電波も 想いと同じ 目に見えない でもどうして人の想いを 僕ら信じられないんだろう 誰かが元気でいるように そう祈ってくれているから こうして何事もなく いられるのかもしれない  誰かへの想い託した 歌がまた流れる 人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく 僕はまた窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 誰かをこんなにも必要としてしまうのは 僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた  明日が誰にとっても 素晴らしい日になるといいな 僕はまた窓の外を見つめる ラジオから流れる声を聴きながら  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之真夜中に目が覚めたら この夜の中自分だけ 取り残されたような 孤独な気持ちになった 一人の方がいいさと あれほど言っていたくせに つけっぱなしのラジオの声に しがみつく心  思い託した リクエストの 歌がスピーカーから流れ この部屋をゆっくりと満たしてゆく 僕は窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  このラジオの電波も 想いと同じ 目に見えない でもどうして人の想いを 僕ら信じられないんだろう 誰かが元気でいるように そう祈ってくれているから こうして何事もなく いられるのかもしれない  誰かへの想い託した 歌がまた流れる 人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく 僕はまた窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 誰かをこんなにも必要としてしまうのは 僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた  明日が誰にとっても 素晴らしい日になるといいな 僕はまた窓の外を見つめる ラジオから流れる声を聴きながら  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ
Hey...死んでしまうことなんて 君が旅立った日まで すごく特別過ぎて 縁がないことに思ってた パソコン整理していたら あの日君がよこした 長いメールを見つけたよ 返信のマークがなかった  こんなやつを友達と 呼んでくれていたなんて もう二度と返事を返せないことに 今頃後悔してるんだ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もう体がないのにまだ 痛みがあると思い込んでやしないかい Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと君が出会えてたらいいのにな  君の妹に会えたんだ 初めて会ったのに 互いを支えあうように 泣きながらハグしたんだ 君についてのいろんな事 君の言葉で話した 一言一言は全部 君から教わったんだ  初めて会う人同士を 悲しみが繋いでくれた うまく言えないけど悲しみまでが 君によく似てる気がしたよ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? Hey... あの電話番号だけが 宇宙に放り出されたみたいだ Hey... あの頃僕らが大好きだったテレビは 今日も下らなくて最高なコントをやってるよ  毎日君の無事を祈ると 決めたくせに 疲れるとさぼってしまう こんな僕を許してくれるだろうか?  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もうすこしだけ僕は 頑張ってからそっちの方に行くつもりさ Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと楽しくやりながら待っててよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之死んでしまうことなんて 君が旅立った日まで すごく特別過ぎて 縁がないことに思ってた パソコン整理していたら あの日君がよこした 長いメールを見つけたよ 返信のマークがなかった  こんなやつを友達と 呼んでくれていたなんて もう二度と返事を返せないことに 今頃後悔してるんだ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もう体がないのにまだ 痛みがあると思い込んでやしないかい Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと君が出会えてたらいいのにな  君の妹に会えたんだ 初めて会ったのに 互いを支えあうように 泣きながらハグしたんだ 君についてのいろんな事 君の言葉で話した 一言一言は全部 君から教わったんだ  初めて会う人同士を 悲しみが繋いでくれた うまく言えないけど悲しみまでが 君によく似てる気がしたよ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? Hey... あの電話番号だけが 宇宙に放り出されたみたいだ Hey... あの頃僕らが大好きだったテレビは 今日も下らなくて最高なコントをやってるよ  毎日君の無事を祈ると 決めたくせに 疲れるとさぼってしまう こんな僕を許してくれるだろうか?  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もうすこしだけ僕は 頑張ってからそっちの方に行くつもりさ Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと楽しくやりながら待っててよ
つま先立ちで(笑)すべて知ってる気になっても 少し高い場所に立ったとたん 今まで見えなかった世界が 見つめる先に突然現れる  たった一つの知らないことですべて 知ってる自分じゃなくなる でもそんなこと恐れながら生きるのって 辛くない?  知らないことを探していこう いろんな人たちに会いに行こう 知らないことって実はすてきだね 違うことはその人の魅力だね つま先立ちの心で行こう! 今はまだ小さい君の世界の ほんのちょっと先を見ていこう  たった一つの知らないことですべて 知ってる自分じゃなくなる でもそんなこと恐れながら生きるのって 辛くない?  知らないことを探していこう いろんな人たちに会いに行こう 知らないことって実はすてきだね 違うことはその人の魅力だね つま先立ちの心で行こう! 小さかった君の世界が この星全部になるまで槇原敬之槇原敬之槇原敬之すべて知ってる気になっても 少し高い場所に立ったとたん 今まで見えなかった世界が 見つめる先に突然現れる  たった一つの知らないことですべて 知ってる自分じゃなくなる でもそんなこと恐れながら生きるのって 辛くない?  知らないことを探していこう いろんな人たちに会いに行こう 知らないことって実はすてきだね 違うことはその人の魅力だね つま先立ちの心で行こう! 今はまだ小さい君の世界の ほんのちょっと先を見ていこう  たった一つの知らないことですべて 知ってる自分じゃなくなる でもそんなこと恐れながら生きるのって 辛くない?  知らないことを探していこう いろんな人たちに会いに行こう 知らないことって実はすてきだね 違うことはその人の魅力だね つま先立ちの心で行こう! 小さかった君の世界が この星全部になるまで
君の後ろ姿GOLD LYLICそれじゃあまたねと別れた後 君にはすこし大きい気がする 見慣れた鞄を揺らしながら 小さくなる君を見つめてた よほどの事がなければ こんな風にずっと見送らないよね そう僕らは友達 少なくとも 君は僕のことをそう思っている  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 疑いようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  乾いた風が運んできた 遠くの無邪気な子供の笑い声 初めて恋したあの頃とよく似た ぎこちない夕暮れだ 笑ってくれる事が嬉しすぎて 馬鹿なことしたり話している 一緒に笑ってる間に恋してることも 忘れてしまえるならどんなにいいのに  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 笑ってしまうくらい片思いだ まるでたてかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  失うことよりも たった一言で 傷つけてしまうかもしれないのが ただ怖くて 夢の中の 君にさえ好きだとは言えずにいる  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている どうしようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  君の後ろ姿を見送るときだけ 君に恋してる 僕でいられるGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之それじゃあまたねと別れた後 君にはすこし大きい気がする 見慣れた鞄を揺らしながら 小さくなる君を見つめてた よほどの事がなければ こんな風にずっと見送らないよね そう僕らは友達 少なくとも 君は僕のことをそう思っている  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 疑いようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  乾いた風が運んできた 遠くの無邪気な子供の笑い声 初めて恋したあの頃とよく似た ぎこちない夕暮れだ 笑ってくれる事が嬉しすぎて 馬鹿なことしたり話している 一緒に笑ってる間に恋してることも 忘れてしまえるならどんなにいいのに  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 笑ってしまうくらい片思いだ まるでたてかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  失うことよりも たった一言で 傷つけてしまうかもしれないのが ただ怖くて 夢の中の 君にさえ好きだとは言えずにいる  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている どうしようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  君の後ろ姿を見送るときだけ 君に恋してる 僕でいられる
Chocolats et Sweetsあなたが口の周りと指を べたべたにしないと 食べられなかった頃から 何も変わらないこのChocolat いまもあのガラスケースの中 みんなきちんと並んで あの頃の君思い出して あえる日を楽しみにしてる  うれしかった時も ひとつ ないた時も ひとつ 恋をした時は半分で我慢していた 忘れた時は食べてごらんよ あなたを育んだどんな愛も覚えてるよ あのchocolat  変わらない気持ちを 愛と呼ぶのなら 昔も今も変わらない 甘くほろ苦い この味は愛の味  うれしかった時も ひとつ ないた時も ひとつ 恋をした時は半分で我慢していた 忘れた時は食べてごらんよ あなたを育んだどんな愛も覚えてるよ あのchocolat  うれしかった時も ひとつ ないた時も ひとつ 恋をした時は半分で我慢していた そんな自分を忘れたなら 住所も構えも味もあの頃のまま あの店でまってるよ  あのchocolat槇原敬之槇原敬之槇原敬之あなたが口の周りと指を べたべたにしないと 食べられなかった頃から 何も変わらないこのChocolat いまもあのガラスケースの中 みんなきちんと並んで あの頃の君思い出して あえる日を楽しみにしてる  うれしかった時も ひとつ ないた時も ひとつ 恋をした時は半分で我慢していた 忘れた時は食べてごらんよ あなたを育んだどんな愛も覚えてるよ あのchocolat  変わらない気持ちを 愛と呼ぶのなら 昔も今も変わらない 甘くほろ苦い この味は愛の味  うれしかった時も ひとつ ないた時も ひとつ 恋をした時は半分で我慢していた 忘れた時は食べてごらんよ あなたを育んだどんな愛も覚えてるよ あのchocolat  うれしかった時も ひとつ ないた時も ひとつ 恋をした時は半分で我慢していた そんな自分を忘れたなら 住所も構えも味もあの頃のまま あの店でまってるよ  あのchocolat
幸せはタイヤを穿いてやってくるディーラーの後ろ横向きに 停まってるその車は 初めての場所に戸惑って 隠れる犬みたいだ 僕が良くても君がだめ 君が良くても僕がだめと 長い時間をかけて 二人で選んだ  足に穿いたタイヤを転がしながら 僕らの家に幸せがやってきた  新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう ほら映りこんだ僕らも 空も街も未来も 全部まとめて一緒に 磨かれたみたいに輝いてる  君が選んで持ってきた 曲に思わず微笑んだ 二人が同じように好きだと 初めて思った歌 同じもの分かち合う事の 難しさ知ってくほど 歌も車も大切な 二人の宝物  足に穿いたタイヤを転がしながら 僕らを乗せて幸せは走っていくよ  新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう ほら映りこんだ僕らも 空も街も未来も 全部まとめて一緒に 磨かれたみたいに輝いてる  新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう 初めての雨が降った後は 空も街も未来も 全部まとめて一緒に 磨いてまた輝かせよう 足にタイヤを穿いた僕らの幸せを槇原敬之槇原敬之槇原敬之ディーラーの後ろ横向きに 停まってるその車は 初めての場所に戸惑って 隠れる犬みたいだ 僕が良くても君がだめ 君が良くても僕がだめと 長い時間をかけて 二人で選んだ  足に穿いたタイヤを転がしながら 僕らの家に幸せがやってきた  新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう ほら映りこんだ僕らも 空も街も未来も 全部まとめて一緒に 磨かれたみたいに輝いてる  君が選んで持ってきた 曲に思わず微笑んだ 二人が同じように好きだと 初めて思った歌 同じもの分かち合う事の 難しさ知ってくほど 歌も車も大切な 二人の宝物  足に穿いたタイヤを転がしながら 僕らを乗せて幸せは走っていくよ  新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう ほら映りこんだ僕らも 空も街も未来も 全部まとめて一緒に 磨かれたみたいに輝いてる  新しい道を子犬に 憶えさせるみたいに この車に僕らの街を 憶えさせに出かけよう 初めての雨が降った後は 空も街も未来も 全部まとめて一緒に 磨いてまた輝かせよう 足にタイヤを穿いた僕らの幸せを
Taking The Central Course正しいことをしようとしてるか いつも確かめ合っていよう 僕らが信じようと決めたこと 物差し代わりに心に当てながら どこかに味方がいるなんて 変な希望はもたないでいよう 世界が僕らと反対のことを 正しいと言う時が来ても  その世界の真ん中の道を 君と一緒に胸張って歩いていきたいんだ  悪く言われれば平気じゃない でもだからこそ その傷みを胸に 僕らは悪く言わないという 生き方を選んでいこう 祝福されないのは残念だけど だからこそ祝福すべきものを 祝福しながら生きていこう そのために僕らは出会ったんだ  正しいことをしようとしてるか いつも確かめ合っていよう 僕らが信じようと決めたこと 物差し代わりに心に当てながら まだ不安ばかりだった頃 互いの名前を呼ぶあの声に どれだけ救われたか思いだそう 一人で強くなったわけじゃない  この世界の真ん中の道を 君と一緒だから胸を張って歩けるんだ  悪く言われれば平気じゃない でもだからこそ その傷みを胸に 僕らは悪く言わないという 生き方を選んでいこう 祝福されないのは残念だけど だからこそ祝福すべきものを 祝福しながら生きていこう そのために僕らは出会ったんだ  悪く言われれば平気じゃない でもだからこそ その傷みを胸に 僕らは悪く言わないという 生き方を選んでいこう 祝福されないのは残念だけど だからこそ祝福すべきものを 祝福しながら生きていこう そのために僕らは出会ったんだ  この世界の真ん中の道を 胸を張って一緒に歩いていこう槇原敬之槇原敬之槇原敬之正しいことをしようとしてるか いつも確かめ合っていよう 僕らが信じようと決めたこと 物差し代わりに心に当てながら どこかに味方がいるなんて 変な希望はもたないでいよう 世界が僕らと反対のことを 正しいと言う時が来ても  その世界の真ん中の道を 君と一緒に胸張って歩いていきたいんだ  悪く言われれば平気じゃない でもだからこそ その傷みを胸に 僕らは悪く言わないという 生き方を選んでいこう 祝福されないのは残念だけど だからこそ祝福すべきものを 祝福しながら生きていこう そのために僕らは出会ったんだ  正しいことをしようとしてるか いつも確かめ合っていよう 僕らが信じようと決めたこと 物差し代わりに心に当てながら まだ不安ばかりだった頃 互いの名前を呼ぶあの声に どれだけ救われたか思いだそう 一人で強くなったわけじゃない  この世界の真ん中の道を 君と一緒だから胸を張って歩けるんだ  悪く言われれば平気じゃない でもだからこそ その傷みを胸に 僕らは悪く言わないという 生き方を選んでいこう 祝福されないのは残念だけど だからこそ祝福すべきものを 祝福しながら生きていこう そのために僕らは出会ったんだ  悪く言われれば平気じゃない でもだからこそ その傷みを胸に 僕らは悪く言わないという 生き方を選んでいこう 祝福されないのは残念だけど だからこそ祝福すべきものを 祝福しながら生きていこう そのために僕らは出会ったんだ  この世界の真ん中の道を 胸を張って一緒に歩いていこう
ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond望みが叶うその日が 必ず来るとは限らない そんな思いに足を取られ 動けない君をよそに うちの犬は飽くなき 挑戦の末変えたばかりの 前より高くした柵を 飛び越えてやってきた  越えられることだけを信じてるから 越えられるまで諦めないんだろう  「神様!ありがとう」って 思わず言ってしまうほど 望みが叶った時の事を 強く思い描いたら その日が必ず来ると 信じ続ける君の 目の前に現れるのさ 無限の彼方へ続く道  思い描けないものは 叶えようがないけど それは思い描けるなら 叶えられるともとれる 不安になるほど自分が 駄目だった時の事を リアルに思い描ける その想像力をいかさなきゃ  その時思い描くものにあわせて 未来は変わっていく  「神様!ありがとう」って 思わず言ってしまうほど 望みが叶った時の事を 強く思い描いたら どんな困難だって 望んだ未来に向かう そのために必要なんだと 心から思える  もう一度信じてみるよと笑う 君の目に無限の彼方へ続く道が 映って見えた  「神様!ありがとう」って 思わず言ってしまうほど 望みが叶った時の事を 強く思い描いたら その日が必ず来ると 信じ続ける君の 目の前に現れるのさ 無限の彼方へ続く道  さぁ 無限の彼方へ槇原敬之槇原敬之槇原敬之NORIYUKI MAKIHARA望みが叶うその日が 必ず来るとは限らない そんな思いに足を取られ 動けない君をよそに うちの犬は飽くなき 挑戦の末変えたばかりの 前より高くした柵を 飛び越えてやってきた  越えられることだけを信じてるから 越えられるまで諦めないんだろう  「神様!ありがとう」って 思わず言ってしまうほど 望みが叶った時の事を 強く思い描いたら その日が必ず来ると 信じ続ける君の 目の前に現れるのさ 無限の彼方へ続く道  思い描けないものは 叶えようがないけど それは思い描けるなら 叶えられるともとれる 不安になるほど自分が 駄目だった時の事を リアルに思い描ける その想像力をいかさなきゃ  その時思い描くものにあわせて 未来は変わっていく  「神様!ありがとう」って 思わず言ってしまうほど 望みが叶った時の事を 強く思い描いたら どんな困難だって 望んだ未来に向かう そのために必要なんだと 心から思える  もう一度信じてみるよと笑う 君の目に無限の彼方へ続く道が 映って見えた  「神様!ありがとう」って 思わず言ってしまうほど 望みが叶った時の事を 強く思い描いたら その日が必ず来ると 信じ続ける君の 目の前に現れるのさ 無限の彼方へ続く道  さぁ 無限の彼方へ
冬のコインランドリー洗濯物をかかえて君と 冬の真夜中散歩に出る 缶コーヒーを2つ買って 蛍光灯の明かりを目指す 僕はダッフルとスエット 君は紺のピーコート とりとめのない言葉を白い 息にかえながら  乾燥機がしばらく回って いくらか暖かくなると ポケットのコーヒーを出して プルタブ引く音が二つ響く  洗濯物が乾くまでの ほんの3、40分程の間 それが僕らにとっての とても大事な時間だ 切り出しにくいことでも ガラスに映る互いになら 素直な気持ちになって なんでも話せるから  今日まで僕らこの場所で いくつ話をしただろう 普段なら甘くて飲まない 缶コーヒー何本空けただろう  誰にも言ったことのない 夢をうちあけた雪の夜 その夢がかなうまで一緒に 頑張ろうと言ってくれたのを覚えてる  洗濯物が乾くまでの ほんの3、40分程の間 それが僕らにとっての とても大事な時間だ ふかふかになった気持ちと タオル冷えないように二人 ぐるぐる巻きのマフラーで 歩く冬の帰り道  洗濯物が乾くまでの ほんの3、40分程の間 それが僕らにとっての とても大事な時間だ ふかふかになった気持ちと タオル冷えないように二人 ぐるぐる巻きのマフラーで 歩く冬の帰り道  今年の冬は少しくらい 雪が降るのかな 僕らの冬の帰り道に槇原敬之槇原敬之槇原敬之NORIYUKI MAKIHARA洗濯物をかかえて君と 冬の真夜中散歩に出る 缶コーヒーを2つ買って 蛍光灯の明かりを目指す 僕はダッフルとスエット 君は紺のピーコート とりとめのない言葉を白い 息にかえながら  乾燥機がしばらく回って いくらか暖かくなると ポケットのコーヒーを出して プルタブ引く音が二つ響く  洗濯物が乾くまでの ほんの3、40分程の間 それが僕らにとっての とても大事な時間だ 切り出しにくいことでも ガラスに映る互いになら 素直な気持ちになって なんでも話せるから  今日まで僕らこの場所で いくつ話をしただろう 普段なら甘くて飲まない 缶コーヒー何本空けただろう  誰にも言ったことのない 夢をうちあけた雪の夜 その夢がかなうまで一緒に 頑張ろうと言ってくれたのを覚えてる  洗濯物が乾くまでの ほんの3、40分程の間 それが僕らにとっての とても大事な時間だ ふかふかになった気持ちと タオル冷えないように二人 ぐるぐる巻きのマフラーで 歩く冬の帰り道  洗濯物が乾くまでの ほんの3、40分程の間 それが僕らにとっての とても大事な時間だ ふかふかになった気持ちと タオル冷えないように二人 ぐるぐる巻きのマフラーで 歩く冬の帰り道  今年の冬は少しくらい 雪が降るのかな 僕らの冬の帰り道に
おさらばだ致命的な状況へ 向かおうとする気持ちの 後ろ襟をつかみ 僕らは 引きとどめておくべきだろう できれば次に出会うときは 恋人や家族じゃなくて 誰よりも分かり合えるような 親友になれたならいいな  どのみち別れは来るのだから 早まっただけと思えばいい  口もきけない程に 憎しみあってはいない 今が一番良い時だ ここらでひとまずおさらばだ 君の生き方を 正直につらぬきながら 元気で生きていくことを心から祈れる 今の内におさらばだ  行くと決めた道だから 一人でも行くつもりだった だから君に出会えたことは 嬉しい出来事だった 丁度複雑に入り組んだ 高速道路のジャンクションさ 分かれ道までのカーブ 並んで走ったのが君で良かった  それは短い時間だったけれど 君がいないと寂しくなるよ  口もきけない程に 憎しみあってはいない 今が一番良い時だ ここらでひとまずおさらばだ 君の信じたモノを 正直につらぬきながら 元気で生きていくことを心から祈れる 今の内におさらばだ  誰かを心から好きになる程に 泣きたくなる様な悲しみが突然 襲う時があるのはきっと 生まれ変わる度に繰り返した 別れの辛さ覚えているからなのだろう  口もきけない程に 憎しみあってはいない 今が一番良い時だ ここらでひとまずおさらばだ 君の信じたモノを 正直につらぬきながら 元気で生きていくことを心から祈れる 今の内に おさらばだ  また会うその日まで ひとまず おさらばだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA致命的な状況へ 向かおうとする気持ちの 後ろ襟をつかみ 僕らは 引きとどめておくべきだろう できれば次に出会うときは 恋人や家族じゃなくて 誰よりも分かり合えるような 親友になれたならいいな  どのみち別れは来るのだから 早まっただけと思えばいい  口もきけない程に 憎しみあってはいない 今が一番良い時だ ここらでひとまずおさらばだ 君の生き方を 正直につらぬきながら 元気で生きていくことを心から祈れる 今の内におさらばだ  行くと決めた道だから 一人でも行くつもりだった だから君に出会えたことは 嬉しい出来事だった 丁度複雑に入り組んだ 高速道路のジャンクションさ 分かれ道までのカーブ 並んで走ったのが君で良かった  それは短い時間だったけれど 君がいないと寂しくなるよ  口もきけない程に 憎しみあってはいない 今が一番良い時だ ここらでひとまずおさらばだ 君の信じたモノを 正直につらぬきながら 元気で生きていくことを心から祈れる 今の内におさらばだ  誰かを心から好きになる程に 泣きたくなる様な悲しみが突然 襲う時があるのはきっと 生まれ変わる度に繰り返した 別れの辛さ覚えているからなのだろう  口もきけない程に 憎しみあってはいない 今が一番良い時だ ここらでひとまずおさらばだ 君の信じたモノを 正直につらぬきながら 元気で生きていくことを心から祈れる 今の内に おさらばだ  また会うその日まで ひとまず おさらばだ
In love again?相談に乗ったり飲みに行ったり 苦手なカラオケ付き合ったり 真面目なぶんだけ悩んだり 落ち込む姿を見守りながら 君の努力が報われる日が いつか来ることを祈ってるうちに 誰かのことを想い生きる自分の 心みたされていることに気付いた  久しぶり見つめた鏡の中には 思っていたよりずっと老けた僕が立っている まいったな この歳になって さすがにもうないだろうと油断していた 思い切り引かれまくって終わるのも辛いけれど 傷つけたりしてしまうことはもっと辛いから 君に伝えることはないけれど 僕は君に恋をしてる  突然の雨に君が入れてくれた 傘があまりにもちいさくて ずぶ濡れになってあるいてた 僕に会社の前でやっと気が付くと 君はあわてて謝りながら 突然吹き出して笑い出した 僕も一緒に笑いながらほんとは 思わず抱きしめたくなってしまった  相談があると僕を呼び出した 君に何も期待なんてしてないと言うには 心臓がばくばくしすぎて 聞こえそうなほどなんて説得力ないよ やめとけよと眉をしかめ肩を叩かれても リアルに悲しいし ちょっとしゃくにも障るから 誰にも伝えることはないけれど 僕は君に恋をしてる  何度見つめなおしても鏡の中には 思っていたよりずっと老けた僕が立っている まいったな この歳になっても 恋をすると胸のへんがきゅっとなるんだな 思い切り引かれまくって終わるのも辛いけれど 傷つけたりしてしまうことはもっと辛いから 君に伝えることはないけれど 僕は君に恋をしてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之相談に乗ったり飲みに行ったり 苦手なカラオケ付き合ったり 真面目なぶんだけ悩んだり 落ち込む姿を見守りながら 君の努力が報われる日が いつか来ることを祈ってるうちに 誰かのことを想い生きる自分の 心みたされていることに気付いた  久しぶり見つめた鏡の中には 思っていたよりずっと老けた僕が立っている まいったな この歳になって さすがにもうないだろうと油断していた 思い切り引かれまくって終わるのも辛いけれど 傷つけたりしてしまうことはもっと辛いから 君に伝えることはないけれど 僕は君に恋をしてる  突然の雨に君が入れてくれた 傘があまりにもちいさくて ずぶ濡れになってあるいてた 僕に会社の前でやっと気が付くと 君はあわてて謝りながら 突然吹き出して笑い出した 僕も一緒に笑いながらほんとは 思わず抱きしめたくなってしまった  相談があると僕を呼び出した 君に何も期待なんてしてないと言うには 心臓がばくばくしすぎて 聞こえそうなほどなんて説得力ないよ やめとけよと眉をしかめ肩を叩かれても リアルに悲しいし ちょっとしゃくにも障るから 誰にも伝えることはないけれど 僕は君に恋をしてる  何度見つめなおしても鏡の中には 思っていたよりずっと老けた僕が立っている まいったな この歳になっても 恋をすると胸のへんがきゅっとなるんだな 思い切り引かれまくって終わるのも辛いけれど 傷つけたりしてしまうことはもっと辛いから 君に伝えることはないけれど 僕は君に恋をしてる
不安の中に手を突っ込んで不安は何も書かれずにただ 上に穴だけ開いた箱 中身が何か分からなくて 誰も自分の手を入れられない  “噛みつかれたらどうしよう?”  不安のない未来を誰も望むけど 乗り越えられたその分だけ 不安は僕らを強く賢くする まるで神様の通信教育  そう不安のない未来なんてない 不安の中にこそ未来があるから  不安の中に手を突っ込んで 僕は未来を掴み出すのさ 例え噛みついてきたとしても その手を離さず掴み出して 噛みついたりしない カワイイ未来に変えてやる  道ばたのあちこちで死んだ人が 転がっていた頃のこの国で 誰かが恐れずに不安から掴み出した 未来に僕らは今立っている  “それにくらべりゃここは天国だ”  先行き不安なこの国では 子供は持てないというのなら 人類は平成までで終わり 地球はまさに野生の王国  全て用意された未来なんてない 不安の中にこそ未来があるから  不安の中に手を突っ込んで 君も未来を掴み出すのさ 腕に抱かれて眠っている 生まれたばかりの赤ん坊に あげたいと思う未来を描いて 掴み出せ  You're gonna make it happen!!  不安の中に手を突っ込んで 僕は未来を掴み出すのさ 例え噛みついてきたとしても その手を離さず掴み出して 噛みついたりしない カワイイ未来に変えてやる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之不安は何も書かれずにただ 上に穴だけ開いた箱 中身が何か分からなくて 誰も自分の手を入れられない  “噛みつかれたらどうしよう?”  不安のない未来を誰も望むけど 乗り越えられたその分だけ 不安は僕らを強く賢くする まるで神様の通信教育  そう不安のない未来なんてない 不安の中にこそ未来があるから  不安の中に手を突っ込んで 僕は未来を掴み出すのさ 例え噛みついてきたとしても その手を離さず掴み出して 噛みついたりしない カワイイ未来に変えてやる  道ばたのあちこちで死んだ人が 転がっていた頃のこの国で 誰かが恐れずに不安から掴み出した 未来に僕らは今立っている  “それにくらべりゃここは天国だ”  先行き不安なこの国では 子供は持てないというのなら 人類は平成までで終わり 地球はまさに野生の王国  全て用意された未来なんてない 不安の中にこそ未来があるから  不安の中に手を突っ込んで 君も未来を掴み出すのさ 腕に抱かれて眠っている 生まれたばかりの赤ん坊に あげたいと思う未来を描いて 掴み出せ  You're gonna make it happen!!  不安の中に手を突っ込んで 僕は未来を掴み出すのさ 例え噛みついてきたとしても その手を離さず掴み出して 噛みついたりしない カワイイ未来に変えてやる
YOU GOTTA BEListen as…  Listen as your day unfolds challenge what your future holds Try to keep your head up to the sky Lovers they may cause you tears Go ahead release your fears Stand up and be counted, don't be shame to cry  You gotta be You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  Herald what your mother said Read the books your father read Try to solve the puzzle in your own sweet time Some may have more cash than you Others take a different view My oh my, yeah…  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  Time asks no questions, it goes on without you Leaving you behind if you can't stand the pace The world keeps on spinning, can't stop it if you tried to The best part is danger staring you in the face Oh…remember  Listen as your day unfolds challenge what your future holds Try to keep your head up to the sky Lovers they may cause you tears Go ahead release your fears My oh my, yeah…  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  Got to be bold, Got to be bad Got to be wise. Don't ever be cold Got to be hard. Not too, too hard All I know is love will save the day  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool,you gotta be calm,you gotta stay together  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool,you gotta be calm,you gotta stay together  All I know, all I know, love will save the day.槇原敬之Ashley Ingram・Des'ree Annette WeekesAshley Ingram・Des'ree Annette Weekes槇原敬之Listen as…  Listen as your day unfolds challenge what your future holds Try to keep your head up to the sky Lovers they may cause you tears Go ahead release your fears Stand up and be counted, don't be shame to cry  You gotta be You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  Herald what your mother said Read the books your father read Try to solve the puzzle in your own sweet time Some may have more cash than you Others take a different view My oh my, yeah…  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  Time asks no questions, it goes on without you Leaving you behind if you can't stand the pace The world keeps on spinning, can't stop it if you tried to The best part is danger staring you in the face Oh…remember  Listen as your day unfolds challenge what your future holds Try to keep your head up to the sky Lovers they may cause you tears Go ahead release your fears My oh my, yeah…  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool, you gotta be calm, you gotta stay together All I know, all I know, love will save the day.  Got to be bold, Got to be bad Got to be wise. Don't ever be cold Got to be hard. Not too, too hard All I know is love will save the day  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool,you gotta be calm,you gotta stay together  You gotta be bad. You gotta be bold You gotta be wiser. You gotta be hard You gotta be tough. You gotta be stronger You gotta be cool,you gotta be calm,you gotta stay together  All I know, all I know, love will save the day.
フルサトとがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 「気をつけて帰ってきてね」 電話の切り際に君が くれた言葉がどんなに 嬉しかったか手紙を書いた  故郷を遠く離れた街 部屋の鍵はあるけれど ずっと探していた 心休まる故郷のような場所を  生まれた街も子供の頃も 何もしらないのに 昔から知ってるみたいに 想ってくれる誰かがいる 封筒の宛先がまるで フルサトの住所に思えた やっと見つけた 帰る場所は君の心の中  とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 重なったいくつかの円が 偶然作る花模様 出会いも同じ縁というから 僕にも笑顔の花が咲いたよ  生まれた場所に暮らす人も 故郷離れ暮らす人も 同じように探している 心休まるフルサトのような場所を  生まれた街も子供の頃も 何も知らなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば 君に届く気がしたよ いつか同じ気持ちを 僕も誰かにあげたい  生まれた街も子供の頃も 何も知らなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば 君に届く気がしたよ やっと見つけた 帰る場所は君の心の中槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 「気をつけて帰ってきてね」 電話の切り際に君が くれた言葉がどんなに 嬉しかったか手紙を書いた  故郷を遠く離れた街 部屋の鍵はあるけれど ずっと探していた 心休まる故郷のような場所を  生まれた街も子供の頃も 何もしらないのに 昔から知ってるみたいに 想ってくれる誰かがいる 封筒の宛先がまるで フルサトの住所に思えた やっと見つけた 帰る場所は君の心の中  とがった先の鉛筆じゃ だめな気がして 意味のない円を落書きして まるくしてかいた「ありがとう」 重なったいくつかの円が 偶然作る花模様 出会いも同じ縁というから 僕にも笑顔の花が咲いたよ  生まれた場所に暮らす人も 故郷離れ暮らす人も 同じように探している 心休まるフルサトのような場所を  生まれた街も子供の頃も 何も知らなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば 君に届く気がしたよ いつか同じ気持ちを 僕も誰かにあげたい  生まれた街も子供の頃も 何も知らなくても 昔から知ってるみたいに きっと誰もが想いあえる フルサトと書いて切手を貼れば 君に届く気がしたよ やっと見つけた 帰る場所は君の心の中
ビオラは歌うビオラが居なくてもきっとなにも変わらないさ そうみんなで笑い先に始まった練習 でも! 何故かいつものように調子が出なくて 悩むみんなを指揮者は訳知り顔で笑う  遅れてきたビオラ達の慌てる足音に 上につんとタクトがあがる 「さぁみんな揃ったもう一度」  そしてオーケストラは高らかに歌い出す いつもの調子で誰もが素敵な音を奏でる 目立たないビオラの調べは誰かの為の旋律 それを頼りにしていた事にみんな気付いた  鳥を空高くへと運ぶ見えない風のように 星を輝かせて見せる暗い夜空のように 誰かの為に必要な自分になれる事で 感じられる幸せがあると教えるように  ビオラは歌う  ビオラは歌う槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ビオラが居なくてもきっとなにも変わらないさ そうみんなで笑い先に始まった練習 でも! 何故かいつものように調子が出なくて 悩むみんなを指揮者は訳知り顔で笑う  遅れてきたビオラ達の慌てる足音に 上につんとタクトがあがる 「さぁみんな揃ったもう一度」  そしてオーケストラは高らかに歌い出す いつもの調子で誰もが素敵な音を奏でる 目立たないビオラの調べは誰かの為の旋律 それを頼りにしていた事にみんな気付いた  鳥を空高くへと運ぶ見えない風のように 星を輝かせて見せる暗い夜空のように 誰かの為に必要な自分になれる事で 感じられる幸せがあると教えるように  ビオラは歌う  ビオラは歌う
幸せの鍵を胸に紙とインクの甘い匂いと 日差しに光る少しの埃 図書館の広い机に置いた 大好きな本を開く 宝探しの冒険の旅に 夢中になって読んでいたら いつの間に居眠りしていて 不思議な夢を見た  「人生は宝探しの旅の ようなものなんだ」と 誰かが小さな鍵をくれた ちょうどそのとき目が覚めた  遠い思い出のような夢は 僕に思い出させてくれた 途中で開いたままのこの本のように 僕は宝探しの旅の途中にいることを 幸せはどこかでこの僕に 見つけられるのを待っている そう思うだけで胸が高鳴る きっと見つけ出すよ 幸せの鍵を胸に  「人間の親でも自分の 子供が旅立つそのときには 困らぬように十分な知恵や 備えを持たせるのだから」 そういって鍵をくれたのは 神様なのかもしれない 旅立つ僕ら一人一人に きっと鍵を持たせてくれたんだ  鍵と鍵穴のように幸せの かたちもそれぞれ違う その鍵で開くたった一つの 箱を探せと教えてくれた  遠い思い出のような夢は 僕に思い出させてくれた 途中で開いたままのこの本のように 僕は宝探しの旅の途中にいることを 幸せはどこかでこの僕に 見つけられるのを待っている そう思うだけで胸が高鳴る  君だって見つけられるさ!  幸せはどこかで僕らに 見つけられるのを待っている そう思うだけで胸が高鳴る きっと見つけ出すよ 幸せの鍵を胸に槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之紙とインクの甘い匂いと 日差しに光る少しの埃 図書館の広い机に置いた 大好きな本を開く 宝探しの冒険の旅に 夢中になって読んでいたら いつの間に居眠りしていて 不思議な夢を見た  「人生は宝探しの旅の ようなものなんだ」と 誰かが小さな鍵をくれた ちょうどそのとき目が覚めた  遠い思い出のような夢は 僕に思い出させてくれた 途中で開いたままのこの本のように 僕は宝探しの旅の途中にいることを 幸せはどこかでこの僕に 見つけられるのを待っている そう思うだけで胸が高鳴る きっと見つけ出すよ 幸せの鍵を胸に  「人間の親でも自分の 子供が旅立つそのときには 困らぬように十分な知恵や 備えを持たせるのだから」 そういって鍵をくれたのは 神様なのかもしれない 旅立つ僕ら一人一人に きっと鍵を持たせてくれたんだ  鍵と鍵穴のように幸せの かたちもそれぞれ違う その鍵で開くたった一つの 箱を探せと教えてくれた  遠い思い出のような夢は 僕に思い出させてくれた 途中で開いたままのこの本のように 僕は宝探しの旅の途中にいることを 幸せはどこかでこの僕に 見つけられるのを待っている そう思うだけで胸が高鳴る  君だって見つけられるさ!  幸せはどこかで僕らに 見つけられるのを待っている そう思うだけで胸が高鳴る きっと見つけ出すよ 幸せの鍵を胸に
夜空にピース突然の歯痛に苦しむ僕を 心配そうに見てた ex-girl friend 可哀想にと僕の頬を 優しく撫でてくれたのに 「お願いだから触らないで!!」と 乱暴に払いよけたりしたんだ 何度も思い出すその場面に 救われないキモチ  少しでも優しい人になれたら 目に焼き付いた悲しそうな 君の顔も笑ってくれるだろうか  痛み 不安 悲しみ それは巡りくるまで どんな気持ちになるかなんて 分からないけれど 心配してくれる誰かに せめて「ありがとね」と ピースサインして返せるくらいの 自分になれればなぁ  人生の時間は限りがある 生まれた日からただ減ってくだけ そんな大事な時間を君は 心配することに使ってくれた 歯が痛かろうがなかろうが もらえた想いには感謝だろう? 君の触れたあたりを触った 泣きたいようなキモチ  優しさの意味を考え続けよう 目に焼き付いた悲しそうな 君の顔に問いかけながら  痛み 不安 悲しみ それは巡りくるまで どんな気持ちになるかなんて 分からないけれど 心配してくれる誰かに せめて「ありがとう」と ピースサインして返せるくらいの 自分になれればなぁ  痛み 不安 悲しみ それは巡りくるまで どんな気持ちになるかなんて 分からないけれど でも僕はなりたいんだ 誰かのくれた想いに どんなときも ありがとうと言える自分に  君のおかげで こんなキモチになれた ありがとう どこかにいる君を想いながら 夜空にピース槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之突然の歯痛に苦しむ僕を 心配そうに見てた ex-girl friend 可哀想にと僕の頬を 優しく撫でてくれたのに 「お願いだから触らないで!!」と 乱暴に払いよけたりしたんだ 何度も思い出すその場面に 救われないキモチ  少しでも優しい人になれたら 目に焼き付いた悲しそうな 君の顔も笑ってくれるだろうか  痛み 不安 悲しみ それは巡りくるまで どんな気持ちになるかなんて 分からないけれど 心配してくれる誰かに せめて「ありがとね」と ピースサインして返せるくらいの 自分になれればなぁ  人生の時間は限りがある 生まれた日からただ減ってくだけ そんな大事な時間を君は 心配することに使ってくれた 歯が痛かろうがなかろうが もらえた想いには感謝だろう? 君の触れたあたりを触った 泣きたいようなキモチ  優しさの意味を考え続けよう 目に焼き付いた悲しそうな 君の顔に問いかけながら  痛み 不安 悲しみ それは巡りくるまで どんな気持ちになるかなんて 分からないけれど 心配してくれる誰かに せめて「ありがとう」と ピースサインして返せるくらいの 自分になれればなぁ  痛み 不安 悲しみ それは巡りくるまで どんな気持ちになるかなんて 分からないけれど でも僕はなりたいんだ 誰かのくれた想いに どんなときも ありがとうと言える自分に  君のおかげで こんなキモチになれた ありがとう どこかにいる君を想いながら 夜空にピース
今日の終わりにありがとうを数えよう今日ものぼって来てくれた 太陽にありがとう なくならないでいてくれた 空気にありがとう 僕らが生きるそのために 命をくれた いただきますと食べた全てに 心からありがとう  たくさんのものに 助けられながら生きている 僕らはそう 生かされているんだね  同じ思いは誰にも させたくはないと思えた そんな優しさをくれた 痛みにもありがとう 辛い事も一人だけでは 乗り越えられなかった そばで影で見守ってくれた 人たちにありがとう  たくさんの思いに 囲まれながら生きている 僕らはそう 生かされているんだね  暗い夜も大好きな 君の顔が見られる このランプをつけてくれてる 電気にもありがとう そして今日も 何事もなく 一日がこうして 無事に終わっていく事に 心からありがとう  数えてみればまだまだある たくさんのありがとう こんな素晴らしい一日を くれた神様にありがとう  君の為にあった全てに 心から僕もありがとう そしてこの星の全ての人が 幸せであるように  目を閉じて祈ろう 僕と一緒に祈ろう  さあおやすみ 素敵な夢を槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara今日ものぼって来てくれた 太陽にありがとう なくならないでいてくれた 空気にありがとう 僕らが生きるそのために 命をくれた いただきますと食べた全てに 心からありがとう  たくさんのものに 助けられながら生きている 僕らはそう 生かされているんだね  同じ思いは誰にも させたくはないと思えた そんな優しさをくれた 痛みにもありがとう 辛い事も一人だけでは 乗り越えられなかった そばで影で見守ってくれた 人たちにありがとう  たくさんの思いに 囲まれながら生きている 僕らはそう 生かされているんだね  暗い夜も大好きな 君の顔が見られる このランプをつけてくれてる 電気にもありがとう そして今日も 何事もなく 一日がこうして 無事に終わっていく事に 心からありがとう  数えてみればまだまだある たくさんのありがとう こんな素晴らしい一日を くれた神様にありがとう  君の為にあった全てに 心から僕もありがとう そしてこの星の全ての人が 幸せであるように  目を閉じて祈ろう 僕と一緒に祈ろう  さあおやすみ 素敵な夢を
Remember My Nameさっき君に告げたのは 僕の名前だけど それは君の友達という別の 意味があるんだ 孤独が君の事をどこかへ さらおうとしたって 僕の名前を呼べば 孤独は君に近づけない  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  一人じゃないって事は 思うよりもずっと 役に立つんだよ ほんとさ 君は信じていい 同じ痛みも喜びも 感じられないけれど 分け合いたいと思う 気持ちは力持ちなんだ  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  それが痛みでも悲しみでも 感じる心があるなら その先がある僕らの旅はまだまだ 終わりじゃない 続きがあるんだ  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name,  僕の名前を覚えていて それは君の友達の名前槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaさっき君に告げたのは 僕の名前だけど それは君の友達という別の 意味があるんだ 孤独が君の事をどこかへ さらおうとしたって 僕の名前を呼べば 孤独は君に近づけない  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  一人じゃないって事は 思うよりもずっと 役に立つんだよ ほんとさ 君は信じていい 同じ痛みも喜びも 感じられないけれど 分け合いたいと思う 気持ちは力持ちなんだ  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  それが痛みでも悲しみでも 感じる心があるなら その先がある僕らの旅はまだまだ 終わりじゃない 続きがあるんだ  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name,  僕の名前を覚えていて それは君の友達の名前
軒下のモンスターGOLD LYLIC突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのように 揺れる稲穂があまりにも 似合わない君が立っていた その時ずっと解けずにいた 謎の答えが分かった 好きになる相手がみんなと 僕は違うんだと  普通に結婚して 子供を何人か授かって それ以外は幸せとは 誰も信じないようなこんな街で  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  あまりに都会的すぎる 雰囲気が邪魔してか 彼女もできずに結局 夏祭りに僕を誘った君 さんざん遊んでじゃあねと 分かれた後何故か僕は 泣きたい気持ち収めようと 一人で神社に寄った  親を泣かせることも 心に嘘をつくのも嫌なんだ いっそ妖怪にでもなって君を 軒下からただ見ていたい  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる だからといって 恋する気持ちは消えない 僕はモンスターのように 真夜中に一人抜け出して 月明かりの河原で心の 口を塞ぐ手をどける  恋しい人の名前を 遠慮がちに叫ぶと その声に風が起こり ススキが隠すようにざわめきだす  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  僕は軒下のモンスターGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのように 揺れる稲穂があまりにも 似合わない君が立っていた その時ずっと解けずにいた 謎の答えが分かった 好きになる相手がみんなと 僕は違うんだと  普通に結婚して 子供を何人か授かって それ以外は幸せとは 誰も信じないようなこんな街で  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  あまりに都会的すぎる 雰囲気が邪魔してか 彼女もできずに結局 夏祭りに僕を誘った君 さんざん遊んでじゃあねと 分かれた後何故か僕は 泣きたい気持ち収めようと 一人で神社に寄った  親を泣かせることも 心に嘘をつくのも嫌なんだ いっそ妖怪にでもなって君を 軒下からただ見ていたい  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる だからといって 恋する気持ちは消えない 僕はモンスターのように 真夜中に一人抜け出して 月明かりの河原で心の 口を塞ぐ手をどける  恋しい人の名前を 遠慮がちに叫ぶと その声に風が起こり ススキが隠すようにざわめきだす  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  僕は軒下のモンスター
風は名前を名乗らずに「君を思う気持ちを どうして分かってくれないの?」 君の一番側にいる僕は 昨日たった一言で傷つけた  優しく吹く風が君の 頬をなでて過ぎていく まるで魔法でも使うみたいに 一瞬に君を笑顔にして  風は名前も名乗らずに 何処かへとすぐに飛んでいく 君の笑顔ただそれだけが 望みとでも言うように  僕は風になって すこし高い場所から 君を見ている自分を 思い浮かべていた  誰かの幸せのため 何かしたいと想う気持ちが 分かって欲しいという気持ちに 変わってしまえば無意味になる  優しく吹く風が君の 頬をなでて行くように 出来る自分になる為には 学ぶことがまだまだあるのだろう  風は名前を名乗らずに 何処かへとすぐに飛んでいく 君の笑顔ただそれだけが 望みとでも言うように  僕は風になって すこし高い場所から 君を見ている自分を 思い浮かべていた  風は名前も名乗らずに 何処かへとすぐに飛んでいく 君の笑顔ただそれだけが 望みとでも言うように  難しさを知っても 君を幸せにしたい その気持ちは何一つ 変わらないままで  君の横顔を 僕は今見ている槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara「君を思う気持ちを どうして分かってくれないの?」 君の一番側にいる僕は 昨日たった一言で傷つけた  優しく吹く風が君の 頬をなでて過ぎていく まるで魔法でも使うみたいに 一瞬に君を笑顔にして  風は名前も名乗らずに 何処かへとすぐに飛んでいく 君の笑顔ただそれだけが 望みとでも言うように  僕は風になって すこし高い場所から 君を見ている自分を 思い浮かべていた  誰かの幸せのため 何かしたいと想う気持ちが 分かって欲しいという気持ちに 変わってしまえば無意味になる  優しく吹く風が君の 頬をなでて行くように 出来る自分になる為には 学ぶことがまだまだあるのだろう  風は名前を名乗らずに 何処かへとすぐに飛んでいく 君の笑顔ただそれだけが 望みとでも言うように  僕は風になって すこし高い場所から 君を見ている自分を 思い浮かべていた  風は名前も名乗らずに 何処かへとすぐに飛んでいく 君の笑顔ただそれだけが 望みとでも言うように  難しさを知っても 君を幸せにしたい その気持ちは何一つ 変わらないままで  君の横顔を 僕は今見ている
White Lie停電中のろうそくの 炎を見つめながら 遠い昔にこの国で 生きた人の事を想う 全てのものに神様が いると信じながら 生かされている事を 心から感謝していた  今の僕らはどうだろう さんざん頼っていたものにさえ 何か起こったとたんに 悪く言ってばかりだ  その言葉をありがとうに 変えながら 生きている自分を 思うだけで 僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく 明るくなるような 気がするんだ  変わり果てた街の中 また頑張ればいいと 少し悲しげで でも強くて 優しい笑顔で答える人 一緒に行こうと迎えに来た 息子に今日食べる分の おにぎりを渡しここも十分 ありがたいと笑う母親  どんなつらい試練も 理由があるから起こるんだと 信じながら生きて来た 命の先に僕はいる  当たり前をありがとうに 変えながら 生きている自分を 思うだけで 僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく 明るくなるような 気がするんだ  大事な事を僕らに気付かせるために 神様は白い嘘をつく  当たり前をありがとうに 変えながら 生きる誰にも光が差し込んで 絶望の淵と思っていた場所は 希望へとまっすぐ延びる道への 始まりと気付く  この白い嘘の先には ほんとの事が待っている槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara停電中のろうそくの 炎を見つめながら 遠い昔にこの国で 生きた人の事を想う 全てのものに神様が いると信じながら 生かされている事を 心から感謝していた  今の僕らはどうだろう さんざん頼っていたものにさえ 何か起こったとたんに 悪く言ってばかりだ  その言葉をありがとうに 変えながら 生きている自分を 思うだけで 僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく 明るくなるような 気がするんだ  変わり果てた街の中 また頑張ればいいと 少し悲しげで でも強くて 優しい笑顔で答える人 一緒に行こうと迎えに来た 息子に今日食べる分の おにぎりを渡しここも十分 ありがたいと笑う母親  どんなつらい試練も 理由があるから起こるんだと 信じながら生きて来た 命の先に僕はいる  当たり前をありがとうに 変えながら 生きている自分を 思うだけで 僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく 明るくなるような 気がするんだ  大事な事を僕らに気付かせるために 神様は白い嘘をつく  当たり前をありがとうに 変えながら 生きる誰にも光が差し込んで 絶望の淵と思っていた場所は 希望へとまっすぐ延びる道への 始まりと気付く  この白い嘘の先には ほんとの事が待っている
AppreciationGOLD LYLIC仕事場へ僕を毎日 運んでくれる電車を 動かしていたものを どうして僕は悪く言える? 夕飯の食卓を囲む 大好きな人の顔を 明るくてらしてくれたものを どうして悪く言えるんだろう?  こんな豊かな毎日を 今までくれてありがとうと 一番先に言うべきなのに まるで逆の事を言ってしまうんだ  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  人は自然を自分達の 都合で形を変えて 利用しているだけなのに 共存してると何故言える? いろんなものの命をもらう 事でしか 生きてはいけない そんな弱い生き物だなんて 見えないくらい我が物顔だ  壊れた原子炉よりも 手に負えないのはきっと 当たり前という気持ちに 汚染された僕らの心 ほら「有り難う」も言えない  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  こんな僕らに毎日を 今までくれてありがとうと 言える心だけにしか 取り戻せないものがあるのだろう  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るだろう  それを望んでいないのはきっと 僕だけじゃないはずだ  君だって同じはずだGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara仕事場へ僕を毎日 運んでくれる電車を 動かしていたものを どうして僕は悪く言える? 夕飯の食卓を囲む 大好きな人の顔を 明るくてらしてくれたものを どうして悪く言えるんだろう?  こんな豊かな毎日を 今までくれてありがとうと 一番先に言うべきなのに まるで逆の事を言ってしまうんだ  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  人は自然を自分達の 都合で形を変えて 利用しているだけなのに 共存してると何故言える? いろんなものの命をもらう 事でしか 生きてはいけない そんな弱い生き物だなんて 見えないくらい我が物顔だ  壊れた原子炉よりも 手に負えないのはきっと 当たり前という気持ちに 汚染された僕らの心 ほら「有り難う」も言えない  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  こんな僕らに毎日を 今までくれてありがとうと 言える心だけにしか 取り戻せないものがあるのだろう  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るだろう  それを望んでいないのはきっと 僕だけじゃないはずだ  君だって同じはずだ
林檎の花五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 君は彼と彼女が自然に隣り合うように ふざけるふりして携帯で写真を撮っていた  君はあのこのことが本当は好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  「みんな入れ」と僕が撮った写真の中には あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな笑顔の君が写っていた  五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 恋と愛はまるで違う 林檎とその花みたいに 相手を想う気持ちだけが恋を愛に育てる  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  “誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ” 本当に素敵な笑顔で笑う 写真の中の君を見てそう思えた  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな君の頬は  林檎の花と同じ薄紅色 誰かを想う気持ちでいつか愛が実る槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 君は彼と彼女が自然に隣り合うように ふざけるふりして携帯で写真を撮っていた  君はあのこのことが本当は好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  「みんな入れ」と僕が撮った写真の中には あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな笑顔の君が写っていた  五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 恋と愛はまるで違う 林檎とその花みたいに 相手を想う気持ちだけが恋を愛に育てる  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  “誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ” 本当に素敵な笑顔で笑う 写真の中の君を見てそう思えた  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな君の頬は  林檎の花と同じ薄紅色 誰かを想う気持ちでいつか愛が実る
LUNCH TIME WARS組んだその腕の中に 財布を守っているの 急ぎ足なのは狙った 獲物ゲットするため 仕事も恋も妥協を 許さない主義なの もちろんランチも同じ 食べたいものを食べるの  ほらどのこも狙ってる そう女だから解るの どんな制服でも中身は 女豹の爪隠してる  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  赤信号人だかり 立ち止まる事はできない 組んだその腕のままで 匍匐前進最前列 勝負は五分五分ね 課長の駄洒落で出遅れ 汗ばむ手にOLと 3つ書いて飲み干す  使い終わったボールペン 撒けば足元奪うトラップ 学歴も顔も意味はない これはサバイバル  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ヒール折れて 転ぶあのこに心で つぶやくの「悪いわね お先に失礼」  そして時間が終われば 何も無かったように 清楚なオーラを纏い 仕事に戻る それがルール  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  誰もが熱くなる昼なんです槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara組んだその腕の中に 財布を守っているの 急ぎ足なのは狙った 獲物ゲットするため 仕事も恋も妥協を 許さない主義なの もちろんランチも同じ 食べたいものを食べるの  ほらどのこも狙ってる そう女だから解るの どんな制服でも中身は 女豹の爪隠してる  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  赤信号人だかり 立ち止まる事はできない 組んだその腕のままで 匍匐前進最前列 勝負は五分五分ね 課長の駄洒落で出遅れ 汗ばむ手にOLと 3つ書いて飲み干す  使い終わったボールペン 撒けば足元奪うトラップ 学歴も顔も意味はない これはサバイバル  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ヒール折れて 転ぶあのこに心で つぶやくの「悪いわね お先に失礼」  そして時間が終われば 何も無かったように 清楚なオーラを纏い 仕事に戻る それがルール  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  誰もが熱くなる昼なんです
犬はアイスが大好きだ気づけばもう もらえると信じて 足下に並んで きらきらの目で見つめてる ばれないように 冷蔵庫からアイスを 持ってきたのに 動物の勘は鋭すぎる  ばれちゃしょうがない スプーンですくって食べさせる 何時も途中で気がつく 「いっぱい犬がいるんだった!!」  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  まだ一匹だけしか いなかった頃の話 テレビ見ながら アイスキャンディー食べてた おまえにもやろうと かじって手に出す間に 棒に付いた残り全部 一口で食べられた  怒るより先に 大笑いしてしまった 棒には「あたり」の文字 太陽も笑ってた夏  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  Dogは逆さまから読むと “GOD”になると気づいたんだ あ!?もしかして 大事な事を教えるため 落っこちてきた神様 なんてね  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイスを食べる僕を Every dog loves ice cream. まだ見つめ続けている いわれてもいないのに きちんとお座りをしてる でももうあげるものはないよ  犬はアイスがほんとに好きだね槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara・Yoichi Murata気づけばもう もらえると信じて 足下に並んで きらきらの目で見つめてる ばれないように 冷蔵庫からアイスを 持ってきたのに 動物の勘は鋭すぎる  ばれちゃしょうがない スプーンですくって食べさせる 何時も途中で気がつく 「いっぱい犬がいるんだった!!」  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  まだ一匹だけしか いなかった頃の話 テレビ見ながら アイスキャンディー食べてた おまえにもやろうと かじって手に出す間に 棒に付いた残り全部 一口で食べられた  怒るより先に 大笑いしてしまった 棒には「あたり」の文字 太陽も笑ってた夏  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  Dogは逆さまから読むと “GOD”になると気づいたんだ あ!?もしかして 大事な事を教えるため 落っこちてきた神様 なんてね  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイスを食べる僕を Every dog loves ice cream. まだ見つめ続けている いわれてもいないのに きちんとお座りをしてる でももうあげるものはないよ  犬はアイスがほんとに好きだね
Jewel In Our Hearts(Japanese Ver.)駄目な自分を隠すための 流行の服や髪も 突然の雨で台無し 二人ただの濡れた人 何かがなくなることで 終わる恋ばかりした でも今ひさしの下雨が 過ぎるのを君と待っている  互いの中の弱さやずるさを 変えようとあきらめないで支え合えている  犬みたいに頭を振って しぶき飛ばし僕が笑う 冗談ぽくスカートの裾 絞りながら君も笑う 誇れる互いになりたいと 思える素直さが 心を飾る宝石になって 輝きつづけているから  駄目な自分を隠すための 流行の服や髪も 突然の雨で台無し 二人ただの濡れた人 肩書きがなんであれ その下の名前の自分が どう生きるか それが 大事だと知ったんだ  店の中から傘と笑顔持って来てくれた人 同じ様に誰かに出来る二人になろう  犬みたいに頭を振って しぶき飛ばし僕が笑う 冗談ぽくスカートの裾 絞りながら君も笑う どんな激しい雨にも 濡れることさえなく 僕らの心の宝石は 輝きつづけているんだ  まるで心の中を映しているみたいに すぐに雨は止んで目の前に虹が現れた  犬みたいに頭を振って しぶき飛ばし僕が笑う 冗談ぽくスカートの裾 絞りながら君も笑う 誇れる互いになりたいと 思える素直さが 心を飾る宝石になって 輝きつづけているから槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara駄目な自分を隠すための 流行の服や髪も 突然の雨で台無し 二人ただの濡れた人 何かがなくなることで 終わる恋ばかりした でも今ひさしの下雨が 過ぎるのを君と待っている  互いの中の弱さやずるさを 変えようとあきらめないで支え合えている  犬みたいに頭を振って しぶき飛ばし僕が笑う 冗談ぽくスカートの裾 絞りながら君も笑う 誇れる互いになりたいと 思える素直さが 心を飾る宝石になって 輝きつづけているから  駄目な自分を隠すための 流行の服や髪も 突然の雨で台無し 二人ただの濡れた人 肩書きがなんであれ その下の名前の自分が どう生きるか それが 大事だと知ったんだ  店の中から傘と笑顔持って来てくれた人 同じ様に誰かに出来る二人になろう  犬みたいに頭を振って しぶき飛ばし僕が笑う 冗談ぽくスカートの裾 絞りながら君も笑う どんな激しい雨にも 濡れることさえなく 僕らの心の宝石は 輝きつづけているんだ  まるで心の中を映しているみたいに すぐに雨は止んで目の前に虹が現れた  犬みたいに頭を振って しぶき飛ばし僕が笑う 冗談ぽくスカートの裾 絞りながら君も笑う 誇れる互いになりたいと 思える素直さが 心を飾る宝石になって 輝きつづけているから
二つのハートばらばらになっていた ピースを一つずつ丁寧に 心の中でかき集めて パズルのように合わせていく すぐ横で眠ってる 君の顔を何度となく 見ては穏やかな寝顔に 安心してまた続きをする  二人でいる事が 当たり前に思えていたことを 反省しながら  出来上がった絵はそう 並んだ二つのハート 君がいるから僕の 人生は予定より楽しくなった 最後のピースを入れたら 二つのハートが繋がって 出会った奇跡が起こった あの日の僕らになった  ホースの水を追いかける 犬を見て笑った夏 部屋の窓を全部開けて 風を入れる穏やかな秋 競うようにお互いの プレゼント探した冬 花びらがパーカーのフードから こぼれ落ちてきて笑った春  二人でいるからこそ 何気ない場面もこんな風に 輝いて見えるんだね  出来上がった絵はそう 並んだ二つのハート 君がいるから僕の 人生は予定より楽しくなった 最後のピースを入れたら 二つのハートが繋がって 出会った奇跡が起こった あの日の僕らになった  出来上がった絵はそう 並んだ二つのハート 君がいるから僕の 人生は予定より楽しくなった 心細くなっても わがままになってもいいよ 全部受け止めて見せましょう だから心配しないで  具合が良くなったら あそこの神社へいこう 二人でお礼にいこう槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaばらばらになっていた ピースを一つずつ丁寧に 心の中でかき集めて パズルのように合わせていく すぐ横で眠ってる 君の顔を何度となく 見ては穏やかな寝顔に 安心してまた続きをする  二人でいる事が 当たり前に思えていたことを 反省しながら  出来上がった絵はそう 並んだ二つのハート 君がいるから僕の 人生は予定より楽しくなった 最後のピースを入れたら 二つのハートが繋がって 出会った奇跡が起こった あの日の僕らになった  ホースの水を追いかける 犬を見て笑った夏 部屋の窓を全部開けて 風を入れる穏やかな秋 競うようにお互いの プレゼント探した冬 花びらがパーカーのフードから こぼれ落ちてきて笑った春  二人でいるからこそ 何気ない場面もこんな風に 輝いて見えるんだね  出来上がった絵はそう 並んだ二つのハート 君がいるから僕の 人生は予定より楽しくなった 最後のピースを入れたら 二つのハートが繋がって 出会った奇跡が起こった あの日の僕らになった  出来上がった絵はそう 並んだ二つのハート 君がいるから僕の 人生は予定より楽しくなった 心細くなっても わがままになってもいいよ 全部受け止めて見せましょう だから心配しないで  具合が良くなったら あそこの神社へいこう 二人でお礼にいこう
恋する心達のために今まで会った誰とも まるで違う君に 恋をしている自分を 認められれば楽なのに 何が変わってしまうのか 何を失うのか 起こりもしてない未来を 怖れて動けない  一人見上げた月の夜空 過ごした日々を思い返して 自分から手放す理由など見つからなくて ただ泣きたくなる  月よどうか今だけ 何処かに隠れて 束の間の暗闇を下さい 目に見えるものに邪魔されて 大切なものを見失いそうな 僕らの心のために  ただ嫌われたくなくて 傷つけたくなくて ささやかなワガママさえ 飲み込んでしまうんだ 好きな人にふさわしい 自分なのかどうか 不安を今夜も抱えて 恋をする心達  一人見上げる月の夜空 体や服や目に見えるもの全部 置き去りにして目に見えない心だけで この夜を飛んで行ければ良いのに  月よどうか今だけ 何処かに隠れて 束の間の暗闇を下さい 目に見えるものに邪魔されて 大切なものを見失いそうな 僕らの心のために  大事なもの以外捨てて さぁ 心よ飛んで行け  月よどうか今だけ 何処かに隠れて 束の間の暗闇を下さい 目に見えるものに邪魔されて 大切なものを見失いそうな 恋する心達のために槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今まで会った誰とも まるで違う君に 恋をしている自分を 認められれば楽なのに 何が変わってしまうのか 何を失うのか 起こりもしてない未来を 怖れて動けない  一人見上げた月の夜空 過ごした日々を思い返して 自分から手放す理由など見つからなくて ただ泣きたくなる  月よどうか今だけ 何処かに隠れて 束の間の暗闇を下さい 目に見えるものに邪魔されて 大切なものを見失いそうな 僕らの心のために  ただ嫌われたくなくて 傷つけたくなくて ささやかなワガママさえ 飲み込んでしまうんだ 好きな人にふさわしい 自分なのかどうか 不安を今夜も抱えて 恋をする心達  一人見上げる月の夜空 体や服や目に見えるもの全部 置き去りにして目に見えない心だけで この夜を飛んで行ければ良いのに  月よどうか今だけ 何処かに隠れて 束の間の暗闇を下さい 目に見えるものに邪魔されて 大切なものを見失いそうな 僕らの心のために  大事なもの以外捨てて さぁ 心よ飛んで行け  月よどうか今だけ 何処かに隠れて 束の間の暗闇を下さい 目に見えるものに邪魔されて 大切なものを見失いそうな 恋する心達のために
スローバラード昨日はクルマの中で寝た あの娘と手をつないで 市営グラウンドの駐車場 二人で毛布にくるまって  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ あの娘のねごとを聞いたよ ほんとさ 確かに聞いたんだ  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ ぼくら夢を見たのさ とってもよく似た夢を槇原敬之忌野清志郎・みかん忌野清志郎・みかん槇原敬之昨日はクルマの中で寝た あの娘と手をつないで 市営グラウンドの駐車場 二人で毛布にくるまって  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ あの娘のねごとを聞いたよ ほんとさ 確かに聞いたんだ  カーラジオから スローバラード 夜露が窓をつつんで 悪い予感のかけらもないさ ぼくら夢を見たのさ とってもよく似た夢を
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ゼイタク君が旅行の間留守番 久しぶり一人の贅沢 たまった映画観まくって 人目気にせず泣いて笑って 好きな曲スピーカーで鳴らし 歌いまくってちょっと踊ったりして 一人になってしたかったこと もはや2日目でやり尽くす  昔持ってなかった物は 全部ある 君だけいない ただそれだけで 心許なくなってくる  僕は寂しくて狼狽する 君がいない夜に狼狽える 吸い口に火をつけた煙草に 苦笑いするベランダ ここから目を凝らしても 出逢ったあの日は小さく霞んで 見えないほど長い間 僕は君と生きてきた  「これいいよね?」「面白いよね?」 「美味しいよね?」「泣けるよね?」 最後に付く小さな「ね?」を 言えることは幸せなことで 尋ねたこともすっかり 忘れた頃にその小さな「ね?」の 返事が聞けるということは もっと幸せだと思った  顔も見ぬまま終わる日も 君を感じて生きてるんだな だからこんなに今 心許ないんだな  僕は寂しくて狼狽する 君がいない夜に狼狽える 吸い口に火をつけた煙草に 苦笑いするベランダ ここから目を凝らしても 出逢ったあの日は小さく霞んで 見えないほど長い間 僕は君と生きてきた  一人で過ごす贅沢も結局 こんな風に飽きてしまうのさ 夜空に吐く煙草の螺旋階段 ため息よのぼっていけ! ここから目を凝らしても 出逢ったあの日は小さく霞んで 見えないほど長い間 僕は君と生きてきた  君の側にいることはそう 飽きることの無い贅沢槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君が旅行の間留守番 久しぶり一人の贅沢 たまった映画観まくって 人目気にせず泣いて笑って 好きな曲スピーカーで鳴らし 歌いまくってちょっと踊ったりして 一人になってしたかったこと もはや2日目でやり尽くす  昔持ってなかった物は 全部ある 君だけいない ただそれだけで 心許なくなってくる  僕は寂しくて狼狽する 君がいない夜に狼狽える 吸い口に火をつけた煙草に 苦笑いするベランダ ここから目を凝らしても 出逢ったあの日は小さく霞んで 見えないほど長い間 僕は君と生きてきた  「これいいよね?」「面白いよね?」 「美味しいよね?」「泣けるよね?」 最後に付く小さな「ね?」を 言えることは幸せなことで 尋ねたこともすっかり 忘れた頃にその小さな「ね?」の 返事が聞けるということは もっと幸せだと思った  顔も見ぬまま終わる日も 君を感じて生きてるんだな だからこんなに今 心許ないんだな  僕は寂しくて狼狽する 君がいない夜に狼狽える 吸い口に火をつけた煙草に 苦笑いするベランダ ここから目を凝らしても 出逢ったあの日は小さく霞んで 見えないほど長い間 僕は君と生きてきた  一人で過ごす贅沢も結局 こんな風に飽きてしまうのさ 夜空に吐く煙草の螺旋階段 ため息よのぼっていけ! ここから目を凝らしても 出逢ったあの日は小さく霞んで 見えないほど長い間 僕は君と生きてきた  君の側にいることはそう 飽きることの無い贅沢
四つ葉のクローバーあげるよと言って 差し出した君の 指先風に震える 四つ葉のクローバー 見つけた人は 幸せになれるんだと ずっと君が探してくれていたもの  見つかりっこないと諦めれば 幸せなんて見つからないよと笑う君  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないと決めつけてしまうことは 夢とか希望とか絆とか愛が この世界にはないと 決めつけることと同じなんだ  形あるものは 必ず移ろってく いつかは枯れてしまう 四つ葉のクローバー でも君がくれた 形のない気持ちは 心の中ずっと枯れることはない  その時僕は気付けたような気がした 見えないものを信じることのその意味を  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  夢とか希望とか絆とか愛を この僕らが失ってしまわないように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之あげるよと言って 差し出した君の 指先風に震える 四つ葉のクローバー 見つけた人は 幸せになれるんだと ずっと君が探してくれていたもの  見つかりっこないと諦めれば 幸せなんて見つからないよと笑う君  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないと決めつけてしまうことは 夢とか希望とか絆とか愛が この世界にはないと 決めつけることと同じなんだ  形あるものは 必ず移ろってく いつかは枯れてしまう 四つ葉のクローバー でも君がくれた 形のない気持ちは 心の中ずっと枯れることはない  その時僕は気付けたような気がした 見えないものを信じることのその意味を  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  夢とか希望とか絆とか愛を この僕らが失ってしまわないように
Boys & Girls!長ければ長くなるほど 思い描く理想の人は 完璧さを増して行き 変わらない自分に諦めてく  コンビニご飯一人食べて メールチェックしてゲームして 失恋に傷つくこともなく 誰にも迷惑もかけないから  一人で平気と言うけれど ただ自分のためだけに 何かするだけでいつか死んで 行くなんて平気じゃない  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう  I love youの言葉を 習って覚えたとしても 愛の本当の意味までは 知っているわけじゃない  テニスの試合得点が 0のことをラブと呼ぶ 自分のためのことばかり 詰まってちゃラブと呼べない  せっかく可愛くしている その髪や爪や服や 何よりその可愛い笑顔を 誰かに見せてあげなきゃもったいない  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之長ければ長くなるほど 思い描く理想の人は 完璧さを増して行き 変わらない自分に諦めてく  コンビニご飯一人食べて メールチェックしてゲームして 失恋に傷つくこともなく 誰にも迷惑もかけないから  一人で平気と言うけれど ただ自分のためだけに 何かするだけでいつか死んで 行くなんて平気じゃない  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう  I love youの言葉を 習って覚えたとしても 愛の本当の意味までは 知っているわけじゃない  テニスの試合得点が 0のことをラブと呼ぶ 自分のためのことばかり 詰まってちゃラブと呼べない  せっかく可愛くしている その髪や爪や服や 何よりその可愛い笑顔を 誰かに見せてあげなきゃもったいない  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう  Hey, Boys & Girls! Be altruists not egoists. 一人では気付けない たくさんのことがある Boys & Girls! Be altruists not egoists. 自分のこと大事に思うなら 恋をしましょう
Flying Angelsブランケットをけちらし 方々に転がって なかなか変なかっこうで 眠る子供達 いつか見た教会の 壁画を僕は思い出す 壁一面に描かれた 空を飛ぶ天使達  僕は心のシャッターを 静かに静かに切った  どんな子供達もみんな何の心配もなく 空を飛ぶ天使達のように こんな悪い寝相で眠れますように そして明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠れますように  喧嘩してると思ったら いつのまにか まるで子犬のように くっつきあってたり 夢の中でもきっと 一緒に遊んでるんだろう 明星だけになるまで 星座から星座を飛び回って  僕は心のシャッターを 静かに静かに切った  どんな子供達もみんな何の心配もなく 空を飛ぶ天使達のように こんな悪い寝相で眠れますように そして明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠れますように  どんな子供達もみんな何の心配もなく 空を飛ぶ天使達のように こんな悪い寝相で眠れますように そして明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠れますように  待ち遠しく思いながら眠れますように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ブランケットをけちらし 方々に転がって なかなか変なかっこうで 眠る子供達 いつか見た教会の 壁画を僕は思い出す 壁一面に描かれた 空を飛ぶ天使達  僕は心のシャッターを 静かに静かに切った  どんな子供達もみんな何の心配もなく 空を飛ぶ天使達のように こんな悪い寝相で眠れますように そして明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠れますように  喧嘩してると思ったら いつのまにか まるで子犬のように くっつきあってたり 夢の中でもきっと 一緒に遊んでるんだろう 明星だけになるまで 星座から星座を飛び回って  僕は心のシャッターを 静かに静かに切った  どんな子供達もみんな何の心配もなく 空を飛ぶ天使達のように こんな悪い寝相で眠れますように そして明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠れますように  どんな子供達もみんな何の心配もなく 空を飛ぶ天使達のように こんな悪い寝相で眠れますように そして明日が来ることを 待ち遠しく思いながら眠れますように  待ち遠しく思いながら眠れますように
まったくどうにもまいっちゃうぜアゴをあげて前を向いて 例えどんなひどい景色でも 断ち切るリボンや くす玉がなくても ここが未来へ続く道の始まりだ  俯いて目を閉じていれば 目の前真っ暗に決まってる 何もなくなったけど その分見通しは良くなった  そう言って君は僕に笑ったから  まったくどうにもまいっちゃうぜ 言葉なんてふっとんじゃうぜ その笑顔をクリスマスみたいに 飾りつけて世界を輝かせたい まったくどうにもまいっちゃうぜ 不安なんてふっとんじゃうぜ その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる  アゴをあげて前を向いて 例えどんなひどい景色でも 断ち切るリボンや くす玉がなくても ここが未来へ続く道の始まりだ  アゴをあげて前に進もう 未来がやってくるのをこうして 何もせずただ待つよりも 進んで明かりをつけに行こう  そう言って君は僕にまた笑ったから  まったくどうにもまいっちゃうぜ 言葉なんてふっとんじゃうぜ その笑顔をクリスマスみたいに 飾りつけて世界を輝かせたい まったくどうにもまいっちゃうぜ 不安なんてふっとんじゃうぜ その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる  僕ら声の限り歌って行こう 大きく息を吸いこんで行こう 声の限り歌いながら行こう この世界は愛で回ってると歌って行こう  まったくどうにもまいっちゃうぜ 言葉なんてふっとんじゃうぜ その笑顔をクリスマスみたいに 飾りつけて世界を輝かせたい まったくどうにもまいっちゃうぜ 不安なんてふっとんじゃうぜ その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる  その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之アゴをあげて前を向いて 例えどんなひどい景色でも 断ち切るリボンや くす玉がなくても ここが未来へ続く道の始まりだ  俯いて目を閉じていれば 目の前真っ暗に決まってる 何もなくなったけど その分見通しは良くなった  そう言って君は僕に笑ったから  まったくどうにもまいっちゃうぜ 言葉なんてふっとんじゃうぜ その笑顔をクリスマスみたいに 飾りつけて世界を輝かせたい まったくどうにもまいっちゃうぜ 不安なんてふっとんじゃうぜ その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる  アゴをあげて前を向いて 例えどんなひどい景色でも 断ち切るリボンや くす玉がなくても ここが未来へ続く道の始まりだ  アゴをあげて前に進もう 未来がやってくるのをこうして 何もせずただ待つよりも 進んで明かりをつけに行こう  そう言って君は僕にまた笑ったから  まったくどうにもまいっちゃうぜ 言葉なんてふっとんじゃうぜ その笑顔をクリスマスみたいに 飾りつけて世界を輝かせたい まったくどうにもまいっちゃうぜ 不安なんてふっとんじゃうぜ その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる  僕ら声の限り歌って行こう 大きく息を吸いこんで行こう 声の限り歌いながら行こう この世界は愛で回ってると歌って行こう  まったくどうにもまいっちゃうぜ 言葉なんてふっとんじゃうぜ その笑顔をクリスマスみたいに 飾りつけて世界を輝かせたい まったくどうにもまいっちゃうぜ 不安なんてふっとんじゃうぜ その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる  その笑顔を見てるだけで なんだか力が湧いてくる
Curtain Call君のために最高の キャスティングが用意された 大事なことを学ぶため 名悪役が主人公の君を追い詰める  だけど君は最後まで 逃げずに立ち向かって 新しい景色を見るんだ 乗り越えたその場所から  さぁ!カーテンコール 君を悩ました全てが 優しい笑顔で お辞儀をしたあと 前より成長した君を 誇らしく見つめながら この役を引き受けて よかったと思うのさ  君のために最高の キャスティングを用意しました 今の君が何を学ぶかで 未来の君の幸せが決まるから  時に君は生きることが 嫌になったりもしたけれど 同じ気持ちの誰かを思い 乗り越えること諦めなかった  さぁ!カーテンコール 君を悩ました全てに 心から感謝する そんな時が来るだろう 前より成長した君に 成るためには何一つ 欠けても駄目だと言うことに 気付くから  そして君はこの先も 逃げずに立ち向かう度に 新しい景色を見るんだ 乗り越えたその場所からしか 見えない世界を  さぁ!カーテンコール 君を悩ました全てが 優しい笑顔で お辞儀をしたあと 前より成長した君を 誇らしく見つめながら この役を引き受けて よかったと思うんだ  思いもしなかったものに 感謝する日が来るんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君のために最高の キャスティングが用意された 大事なことを学ぶため 名悪役が主人公の君を追い詰める  だけど君は最後まで 逃げずに立ち向かって 新しい景色を見るんだ 乗り越えたその場所から  さぁ!カーテンコール 君を悩ました全てが 優しい笑顔で お辞儀をしたあと 前より成長した君を 誇らしく見つめながら この役を引き受けて よかったと思うのさ  君のために最高の キャスティングを用意しました 今の君が何を学ぶかで 未来の君の幸せが決まるから  時に君は生きることが 嫌になったりもしたけれど 同じ気持ちの誰かを思い 乗り越えること諦めなかった  さぁ!カーテンコール 君を悩ました全てに 心から感謝する そんな時が来るだろう 前より成長した君に 成るためには何一つ 欠けても駄目だと言うことに 気付くから  そして君はこの先も 逃げずに立ち向かう度に 新しい景色を見るんだ 乗り越えたその場所からしか 見えない世界を  さぁ!カーテンコール 君を悩ました全てが 優しい笑顔で お辞儀をしたあと 前より成長した君を 誇らしく見つめながら この役を引き受けて よかったと思うんだ  思いもしなかったものに 感謝する日が来るんだ
Season's Greetingドアを開け外に出ると よく君の鼻や頬を 赤くした冷たい風が 吹き込んできた あの頃君がバイトしてた 店さき出されたツリーの 向こうで君とは違う タイプの子が爪を気にしてる  誰もが誰かを思う優しい 季節が今年もやってきた  見上げた冬の夜空に のぼってく僕の白い息 君は今元気ですか 寂しくしてませんか 商店街のスピーカーから 音の悪いキャロルが流れる 相変わらずのこの町から 冬の挨拶を君に  それぞれ限られた人生の 時間を惜しみなく使い 贈り物探し悩んだり 見つけて笑う顔溢れる町 今思えばセンスのかけらも ないようなプレゼントだった でも嬉しそうに笑って 飛びつくようにハグをくれた  そんな君の優しさが 変わらず心で暖かいんだ 感謝の気持ちを伝えたくなる 色んなこと今頃気付いてるよ  見上げた冬の夜空に のぼってく僕の白い息 君は今元気ですか 寂しくしてませんか 商店街のスピーカーでも 優しく胸に届くNat King Cole 相変わらずのこの町から 冬の挨拶を君に  見上げた冬の夜空に のぼってく僕の白い息 君は今元気ですか 君なりの幸せ感じてますか 商店街のスピーカーから 君が教えてくれたNat King Cole 相変わらずのこの町から 冬の挨拶を君に  Holy, holy, holy, Merciful and mighty! God in three persons, blessed Trinity!槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ドアを開け外に出ると よく君の鼻や頬を 赤くした冷たい風が 吹き込んできた あの頃君がバイトしてた 店さき出されたツリーの 向こうで君とは違う タイプの子が爪を気にしてる  誰もが誰かを思う優しい 季節が今年もやってきた  見上げた冬の夜空に のぼってく僕の白い息 君は今元気ですか 寂しくしてませんか 商店街のスピーカーから 音の悪いキャロルが流れる 相変わらずのこの町から 冬の挨拶を君に  それぞれ限られた人生の 時間を惜しみなく使い 贈り物探し悩んだり 見つけて笑う顔溢れる町 今思えばセンスのかけらも ないようなプレゼントだった でも嬉しそうに笑って 飛びつくようにハグをくれた  そんな君の優しさが 変わらず心で暖かいんだ 感謝の気持ちを伝えたくなる 色んなこと今頃気付いてるよ  見上げた冬の夜空に のぼってく僕の白い息 君は今元気ですか 寂しくしてませんか 商店街のスピーカーでも 優しく胸に届くNat King Cole 相変わらずのこの町から 冬の挨拶を君に  見上げた冬の夜空に のぼってく僕の白い息 君は今元気ですか 君なりの幸せ感じてますか 商店街のスピーカーから 君が教えてくれたNat King Cole 相変わらずのこの町から 冬の挨拶を君に  Holy, holy, holy, Merciful and mighty! God in three persons, blessed Trinity!
バイトが君を待っている前より輝く 自分がいるから 見慣れた街も 輝いて見える ウィンドウに映る ユニフォーム姿 初めての自分を バイトで見つけたよ  必要とされる喜びが 失敗も越える力になる  君が丸で囲んだ場所には 今より輝く自分が待っている タウンワーク!タウンワーク! バイトが君に 見つけてもらう時を 待っているよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之前より輝く 自分がいるから 見慣れた街も 輝いて見える ウィンドウに映る ユニフォーム姿 初めての自分を バイトで見つけたよ  必要とされる喜びが 失敗も越える力になる  君が丸で囲んだ場所には 今より輝く自分が待っている タウンワーク!タウンワーク! バイトが君に 見つけてもらう時を 待っているよ
Birds Stop Twittering Tonight繋がってないと不安で 短いメール繰り返してる 僕はふと思う繋がっていたいのは 回線じゃなくて心なんだよな  昭和生まれの青春は 返事もらうまで時間がかかった 自分が正しいか悪かったのか 十分考えるのにちょうどいい位  携帯の電源を切ってみた 通信手段なくした兵士の気分だ だけどこんな時ほど感じる 君も同じように気にしてるって  「悪いのは僕の方だった ごめん」 よく考えて出した答え伝えるために 携帯の電源を入れる代わりに 僕は履き古した靴の紐を結ぶ A bird stops twittering tonight  君は悪くない正しいよ 誰もがその答え望んでいる 例え気分で言ったことでも そんな答えを欲しがるもの  昭和生まれの青春は 返事もらうまで時間がかかった ラブレターの答え No でも 心の準備する時間はあった  携帯の電源は切ったまま もし君からメールが届いていたら そう気になるのはいつだって 自分が楽になりたい時ばかり  「悪いのは僕の方だった ごめん」 よく考えて出した答え伝えるために 携帯の電源を入れる代わりに 僕は履き古した靴の紐を結ぶ A bird stops twittering tonight  大好きな人だから なんでも伝えて良いわけじゃない 大好きな人をつまらないことで 煩わせたり 悩ませたりしてまで 楽になりたくない  「悪いのは僕の方だった ごめん」 よく考えて出した答え伝えるために 携帯の電源を入れる代わりに 僕は履き古した靴の紐を結ぶ A bird stops twittering tonight Bird stops twittering Bird stops twittering tonight槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之繋がってないと不安で 短いメール繰り返してる 僕はふと思う繋がっていたいのは 回線じゃなくて心なんだよな  昭和生まれの青春は 返事もらうまで時間がかかった 自分が正しいか悪かったのか 十分考えるのにちょうどいい位  携帯の電源を切ってみた 通信手段なくした兵士の気分だ だけどこんな時ほど感じる 君も同じように気にしてるって  「悪いのは僕の方だった ごめん」 よく考えて出した答え伝えるために 携帯の電源を入れる代わりに 僕は履き古した靴の紐を結ぶ A bird stops twittering tonight  君は悪くない正しいよ 誰もがその答え望んでいる 例え気分で言ったことでも そんな答えを欲しがるもの  昭和生まれの青春は 返事もらうまで時間がかかった ラブレターの答え No でも 心の準備する時間はあった  携帯の電源は切ったまま もし君からメールが届いていたら そう気になるのはいつだって 自分が楽になりたい時ばかり  「悪いのは僕の方だった ごめん」 よく考えて出した答え伝えるために 携帯の電源を入れる代わりに 僕は履き古した靴の紐を結ぶ A bird stops twittering tonight  大好きな人だから なんでも伝えて良いわけじゃない 大好きな人をつまらないことで 煩わせたり 悩ませたりしてまで 楽になりたくない  「悪いのは僕の方だった ごめん」 よく考えて出した答え伝えるために 携帯の電源を入れる代わりに 僕は履き古した靴の紐を結ぶ A bird stops twittering tonight Bird stops twittering Bird stops twittering tonight
Theme Song消防車がサイレンを鳴らし 真昼の街を駆けて行く 耳を裂くその音に僕は なんとかならないの?と言った  一緒にいた友達はそんなことを 言うもんじゃないと窘める 大事な人乗せ急ぐ救急車に 感謝したことがあると  僕ははっとして軽はずみな 言葉に反省しながら こんな心ない自分も 悲しいことに確かにいると知った  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  自分の番が来るまで本当の 意味がわからないことがある 救急箱の絆創膏とか 119 とか 110 の数字も  季節外れの台風の前の 空を見ながら考える 人間はその番が来る前に 思いやることが出来るいきものだ  無意識に出たその軽はずみな 言葉はあきれるほど自己中で そう強敵はなんでもない時に 現れるそんな自分自身だろう  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かが誰かを 助けに飛んで行く音 例えるならヒーローのテーマソング槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之消防車がサイレンを鳴らし 真昼の街を駆けて行く 耳を裂くその音に僕は なんとかならないの?と言った  一緒にいた友達はそんなことを 言うもんじゃないと窘める 大事な人乗せ急ぐ救急車に 感謝したことがあると  僕ははっとして軽はずみな 言葉に反省しながら こんな心ない自分も 悲しいことに確かにいると知った  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  自分の番が来るまで本当の 意味がわからないことがある 救急箱の絆創膏とか 119 とか 110 の数字も  季節外れの台風の前の 空を見ながら考える 人間はその番が来る前に 思いやることが出来るいきものだ  無意識に出たその軽はずみな 言葉はあきれるほど自己中で そう強敵はなんでもない時に 現れるそんな自分自身だろう  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かが誰かを 助けに飛んで行く音 例えるならヒーローのテーマソング
キミノテノヒラ久しぶりに訪ねた 友達は少し やせて見えたけれど 悪くはないね スーツ姿でいつでも 飲み会に遅れて来た あの頃の面影が どこにも見当たらない  花屋に転職したと 打ち明けた時に 驚かなかったのは 僕だけと言うけど いつも一生懸命 何かをしてたから 君なら何だって 平気だと思ってた  手がね ぼろぼろに なっちゃうんだよ 恋人の写真をながめるように 手のひらをじっと見つめながら  君は笑ってた 本当に笑ってた それは生きていることを 誰のせいにもしていない笑顔 僕も同じように いつか笑いたい この先に続く道にも 足跡を残したい  “あじさいは切口を 少し火で燃やすんだよ” 僕の知らないことを 教えてくれた つらくなった時だけ それでも何もないふりで 会いに来る自分が 少しはずかしい  じゃあね 別れ際に 握手をした 君の手のひらは ひびわれてて とてもかわいていたけれど  とてもあたたかいね 本当にあたたかいね ちょっと枯れかけた 気持ちにそっと水をまいてくれる ナイショにしていた 落ちこんでること 気付かないわけはないよと 君の手が言ってた  僕も笑えるよ きっと笑えるよ 自分が生きてることを 誰かのせいにするのはやめよう どちらかと言えば やわらかい僕の手が いつか誰かに何かを 伝える日が来るように  いつか誰かに何かを 伝える日が来るように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之久しぶりに訪ねた 友達は少し やせて見えたけれど 悪くはないね スーツ姿でいつでも 飲み会に遅れて来た あの頃の面影が どこにも見当たらない  花屋に転職したと 打ち明けた時に 驚かなかったのは 僕だけと言うけど いつも一生懸命 何かをしてたから 君なら何だって 平気だと思ってた  手がね ぼろぼろに なっちゃうんだよ 恋人の写真をながめるように 手のひらをじっと見つめながら  君は笑ってた 本当に笑ってた それは生きていることを 誰のせいにもしていない笑顔 僕も同じように いつか笑いたい この先に続く道にも 足跡を残したい  “あじさいは切口を 少し火で燃やすんだよ” 僕の知らないことを 教えてくれた つらくなった時だけ それでも何もないふりで 会いに来る自分が 少しはずかしい  じゃあね 別れ際に 握手をした 君の手のひらは ひびわれてて とてもかわいていたけれど  とてもあたたかいね 本当にあたたかいね ちょっと枯れかけた 気持ちにそっと水をまいてくれる ナイショにしていた 落ちこんでること 気付かないわけはないよと 君の手が言ってた  僕も笑えるよ きっと笑えるよ 自分が生きてることを 誰かのせいにするのはやめよう どちらかと言えば やわらかい僕の手が いつか誰かに何かを 伝える日が来るように  いつか誰かに何かを 伝える日が来るように
Hello, my friendHello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah....  悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて  Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah....  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ  悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて槇原敬之松任谷由実松任谷由実Tomi YoHello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah....  悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて  Hello, my friend 今年もたたみだしたストア 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah....  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ  悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
銀の龍の背に乗ってあの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って槇原敬之中島みゆき中島みゆきTomi Yoあの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って
時代今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ槇原敬之中島みゆき中島みゆきTomi Yo今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔にはなれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐり逢うよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ時代は巡る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  まわるまわるよ時代は回る 別れと出逢いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
きみと生きたい悲しまないで きみを責めないで 真面目に生きてるのに悩まないで 激しさだけの若さはいらない 無口なほど情熱を感じるから  きみという夕映えを 痛むくらい抱きしめたら これから もう歩けない きみなしじゃ 生きて行けない  肘があたるとビールがゆれる 染みた髪が前後にふるえている 寂しさだけをまぎらすために 愛することを誰も奪えない  きみと見る朝焼けが こんなふうに激しいなら これから もう離せない きみだけにわがままでいる  きみに逢えてから本当の孤独が 優しさにあると知ったよ きみに逢えなくて夢中で生きたら ぼくは前よりなくしてばかりいる  いつも肝心な場で 正直じゃないきみが好きさ これから もう進めない きみなしじゃ 生きて行けない槇原敬之大江千里大江千里Tomi Yo悲しまないで きみを責めないで 真面目に生きてるのに悩まないで 激しさだけの若さはいらない 無口なほど情熱を感じるから  きみという夕映えを 痛むくらい抱きしめたら これから もう歩けない きみなしじゃ 生きて行けない  肘があたるとビールがゆれる 染みた髪が前後にふるえている 寂しさだけをまぎらすために 愛することを誰も奪えない  きみと見る朝焼けが こんなふうに激しいなら これから もう離せない きみだけにわがままでいる  きみに逢えてから本当の孤独が 優しさにあると知ったよ きみに逢えなくて夢中で生きたら ぼくは前よりなくしてばかりいる  いつも肝心な場で 正直じゃないきみが好きさ これから もう進めない きみなしじゃ 生きて行けない
流星のサドル夜を越えてゆくのさ 流星のサドルで ゴールなんてなくていいのさ 星をつかもう  涙に Turn Again Chanceを逃すなよ 振り返るたびに Cry ダメになるのさ  優しく Touch Again 悩める天使じゃない 自分の夢だけ Try あればいいさ  君の前に 風のDestination 輝きだけ映す瞳があれば  変わる景色 夜明けは 生まれたばかりさ 空の道に落ちて消える 星はこの胸に  昨日を Once Again 数えて眠るなよ 誰かの神話を Try 信じないのさ  激しく Shake Again 今だけすべてじゃない 傷つく勇気が Fly あればいいさ  二人つつむ 朝のInstigation 抱きしめたい君を迷わせるもの  Shine on my, shine on my dangerous road Drive on my way, keep on my own Shine on my, shine on my wonderous future With all my conscious response  夜を越えてゆくのさ 流星のサドルで ゴールなんてなくていいのさ 星をつかもう  Shine on my, shine on my dangerous road Drive on my way, keep on my own Shine on my, shine on my wonderous future With all my conscious response槇原敬之川村真澄久保田利伸Tomi Yo・Yoichi Murata夜を越えてゆくのさ 流星のサドルで ゴールなんてなくていいのさ 星をつかもう  涙に Turn Again Chanceを逃すなよ 振り返るたびに Cry ダメになるのさ  優しく Touch Again 悩める天使じゃない 自分の夢だけ Try あればいいさ  君の前に 風のDestination 輝きだけ映す瞳があれば  変わる景色 夜明けは 生まれたばかりさ 空の道に落ちて消える 星はこの胸に  昨日を Once Again 数えて眠るなよ 誰かの神話を Try 信じないのさ  激しく Shake Again 今だけすべてじゃない 傷つく勇気が Fly あればいいさ  二人つつむ 朝のInstigation 抱きしめたい君を迷わせるもの  Shine on my, shine on my dangerous road Drive on my way, keep on my own Shine on my, shine on my wonderous future With all my conscious response  夜を越えてゆくのさ 流星のサドルで ゴールなんてなくていいのさ 星をつかもう  Shine on my, shine on my dangerous road Drive on my way, keep on my own Shine on my, shine on my wonderous future With all my conscious response
GET BACK IN LOVE誰もいない風の道を 見つめていた朝の事を 思い出して 僕等は又ここで出会った  薄明かりのガラス窓に いつか落ちた雨のひとすじが 浮かんでいる 全てが皆 移り変わって行っても  Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを…  止まらないで 過ぎた日々に 残して来た悲しみの数を 数えないで あなたはまだ ひとりきりじゃないから  Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい  遠ざかる記憶でさえ 奪えないものがある  Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを取戻したい  Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい槇原敬之山下達郎山下達郎Tomi Yo誰もいない風の道を 見つめていた朝の事を 思い出して 僕等は又ここで出会った  薄明かりのガラス窓に いつか落ちた雨のひとすじが 浮かんでいる 全てが皆 移り変わって行っても  Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを…  止まらないで 過ぎた日々に 残して来た悲しみの数を 数えないで あなたはまだ ひとりきりじゃないから  Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい  遠ざかる記憶でさえ 奪えないものがある  Get Back In Love Again もう一度僕を信じて 想い出にしたくない あなたを取戻したい  Get Back In Love Again もう一度僕を愛して 想い出は欲しくない あなたを取戻したい
Missing言葉にできるなら 少しはましさ 互いの胸の中は 手に取れるほどなのに 震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと  I LOVE YOU 叶わないものならば いっそ忘れたいのに 忘れられない 全てが I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  ときめくだけの恋は 何度もあるけれど こんなに切ないのは きっと初めてなのさ 染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢をみた  I LOVE YOU 届かないものならば 見つめかえさないのに 瞳奪われて 動けない I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  黄昏に精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ Oh, I LOVE YOU  僕だけの君ならば この道をかけだして 逢いに行きたい 今すぐに I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY Missing you... Missing you...槇原敬之久保田利伸久保田利伸Tomi Yo言葉にできるなら 少しはましさ 互いの胸の中は 手に取れるほどなのに 震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと  I LOVE YOU 叶わないものならば いっそ忘れたいのに 忘れられない 全てが I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  ときめくだけの恋は 何度もあるけれど こんなに切ないのは きっと初めてなのさ 染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢をみた  I LOVE YOU 届かないものならば 見つめかえさないのに 瞳奪われて 動けない I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY  黄昏に精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ Oh, I LOVE YOU  僕だけの君ならば この道をかけだして 逢いに行きたい 今すぐに I MISS YOU 許されることならば 抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も BABY Missing you... Missing you...
真夏の夜の夢骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう  私 遠い夢は待てなかった  最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで  あなたの影 私だけのものよ  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライト まわるダンスフロア  カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと槇原敬之松任谷由実松任谷由実Tomi Yo・Noriyuki Makihara・Yoichi Murata骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう  私 遠い夢は待てなかった  最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで  あなたの影 私だけのものよ  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライト まわるダンスフロア  カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと
BOYS & GIRLS夕焼けのモータープールに 借りてたレコード返しに行く ルックスや性格さえ よく知らなくても すぐに友達になれる  フェンス越しの女の子たちと そんなゲームを楽しんでるころ ぼくの好きな大好きなあの娘は 遠い所へ越していった 用意されたように  BOYS & GIRLS BOYS & GIRLS 知らないうちに大切な何かを 見失ってた頃  歌詞カードも読めないくらい 印をつけたヘレン・レディも 駅の近くのアトリエで 二度だけ見た後姿も浮かばない程 忘れてみせるから  BOYS & GIRLS BOYS & GIRLS 胸の奥の焔を消せないで さまよってもいい  二日続きのHOLIDAYは 家になんかいちゃダメさ きっとステディなこんな気持 永遠に消せはしないはず  BOYS & GIRLS BOYS & GIRLS 十年経って出逢ったその時も ラストは君と槇原敬之大江千里大江千里Tomi Yo夕焼けのモータープールに 借りてたレコード返しに行く ルックスや性格さえ よく知らなくても すぐに友達になれる  フェンス越しの女の子たちと そんなゲームを楽しんでるころ ぼくの好きな大好きなあの娘は 遠い所へ越していった 用意されたように  BOYS & GIRLS BOYS & GIRLS 知らないうちに大切な何かを 見失ってた頃  歌詞カードも読めないくらい 印をつけたヘレン・レディも 駅の近くのアトリエで 二度だけ見た後姿も浮かばない程 忘れてみせるから  BOYS & GIRLS BOYS & GIRLS 胸の奥の焔を消せないで さまよってもいい  二日続きのHOLIDAYは 家になんかいちゃダメさ きっとステディなこんな気持 永遠に消せはしないはず  BOYS & GIRLS BOYS & GIRLS 十年経って出逢ったその時も ラストは君と
RIDE ON TIME青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて  AH ときめきへと 動き出す世界は 忘れかけてた 遠い夢の訪れ  RIDE ON TIME さまよう想いなら やさしく受け止めて そっと包んで RIDE ON TIME 心に火を点けて あふれる喜びに 拡がれ RIDE ON TIME  僕の輝く未来 さあ回り始めて 虚ろな日々 全て愛に溶け込む  AH 何という朝 今すぐ君のもと 届けに行こう 燃える心迷わず  RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME  届けに行こう 燃える心今こそ  RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME槇原敬之山下達郎山下達郎Tomi Yo・Yoichi Murata青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて  AH ときめきへと 動き出す世界は 忘れかけてた 遠い夢の訪れ  RIDE ON TIME さまよう想いなら やさしく受け止めて そっと包んで RIDE ON TIME 心に火を点けて あふれる喜びに 拡がれ RIDE ON TIME  僕の輝く未来 さあ回り始めて 虚ろな日々 全て愛に溶け込む  AH 何という朝 今すぐ君のもと 届けに行こう 燃える心迷わず  RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME  届けに行こう 燃える心今こそ  RIDE ON TIME 時よ走り出せ 愛よ光り出せ 目もくらむ程 RIDE ON TIME 心に火を点けて 飛び立つ魂に送るよ RIDE ON TIME
ホームにてふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる  振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券  たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券槇原敬之中島みゆき中島みゆきTomi Yoふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる  振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券  たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券
卒業写真悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの槇原敬之荒井由実荒井由実Tomi Yo悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる  町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ  あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの  人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって  あなたは私の青春そのもの
愛を止めないで「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで!そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで!そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで!そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから  ここへおいで!くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yo「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで!そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで!そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで!そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから  ここへおいで!くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……
夏の日君が僕の名前を はじめて呼んだ 夏の日 僕は君を 愛し始めてた  あの夜君は 部屋にいない でも僕は 何もきかない ただ君を 離せなくなっていた  誰れかの為の 君の過去は 都会のざわめきに 隠して  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  「どうしても 今 これから あの海へ 連れて行って」 やがて空は 白く明けてゆく  君の鼓動が 波のように 僕の胸に 寄せて来る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  あの夏の日を 確かめたくて 車は南へと 走る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  時よ そっと 流れて 時よ 愛を 試さないで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yo君が僕の名前を はじめて呼んだ 夏の日 僕は君を 愛し始めてた  あの夜君は 部屋にいない でも僕は 何もきかない ただ君を 離せなくなっていた  誰れかの為の 君の過去は 都会のざわめきに 隠して  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  「どうしても 今 これから あの海へ 連れて行って」 やがて空は 白く明けてゆく  君の鼓動が 波のように 僕の胸に 寄せて来る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  あの夏の日を 確かめたくて 車は南へと 走る  とどけ 心 明日まで せめて 秋が 終わるまで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで  時よ そっと 流れて 時よ 愛を 試さないで いつも 愛は 揺れてるから 心を閉じて 誰れも そこへは 入れないで
LOVE RAIN ~恋の雨~止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを 昨日へ 帰さない  氷の風の 真ん真ん中を ひとり進んだ 埋もれないよう 凍えた頬を 今あずけよう その手で Hold me, Baby 静かに咲いた きれいな花に 僕の覚悟が 目をこすり出す ふたりで落ちた 恋の魔法 Special Lady 消えないで  月にそっと見守られてるような やわらかい渦の中 未来の神話に刻まれそうな 物語作ろう  このまま君の 胸に飛び込んだまま 奪いたい ずっと 涙も その瞳も 止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを 昨日へ 帰さない  Ooh wow in the Love Rain  派手な無邪気も たまの弱音も こぼせ合えれば そこにReal Love 君が操る 僕の鼓動 Come on, Lady 触れてみて  毎秒毎秒 強くなる愛と 増えてく切なさを Philly Soulもうらやみそうな メロディに乗せよう  叫びたい君と 世界に笑われても 呆れた その目が 僕のSmile映すから あたたかい雨が 大粒の情熱が ふたりの Kissを ほどかない  想いを重ねたまま 今 Flying around 大切なひとつ以外 すべて そこに置いて  このまま君の 胸に飛び込んだまま 奪いたい ずっと 涙も その瞳も 止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを 昨日へ 帰さない  We're stuck in the Love Rain… There's nobody else…槇原敬之久保田利伸久保田利伸Tomi Yo止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを 昨日へ 帰さない  氷の風の 真ん真ん中を ひとり進んだ 埋もれないよう 凍えた頬を 今あずけよう その手で Hold me, Baby 静かに咲いた きれいな花に 僕の覚悟が 目をこすり出す ふたりで落ちた 恋の魔法 Special Lady 消えないで  月にそっと見守られてるような やわらかい渦の中 未来の神話に刻まれそうな 物語作ろう  このまま君の 胸に飛び込んだまま 奪いたい ずっと 涙も その瞳も 止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを 昨日へ 帰さない  Ooh wow in the Love Rain  派手な無邪気も たまの弱音も こぼせ合えれば そこにReal Love 君が操る 僕の鼓動 Come on, Lady 触れてみて  毎秒毎秒 強くなる愛と 増えてく切なさを Philly Soulもうらやみそうな メロディに乗せよう  叫びたい君と 世界に笑われても 呆れた その目が 僕のSmile映すから あたたかい雨が 大粒の情熱が ふたりの Kissを ほどかない  想いを重ねたまま 今 Flying around 大切なひとつ以外 すべて そこに置いて  このまま君の 胸に飛び込んだまま 奪いたい ずっと 涙も その瞳も 止まらない雨が 恋が降らせた雨が ふたりを 昨日へ 帰さない  We're stuck in the Love Rain… There's nobody else…
キラキラゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いま もういちど約束する 決して 君のことを裏切らない  遠くに見える その夢を まだあきらめないで かならず そこまで 連れて行くから  ためらうその気持ちも すべて この手に渡して 出会えてよかったと 言える日がきっと来る  ゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いつの日にか また戻れるなら その時 帰りたい この場所へ  せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの また来る哀しみは 越えてゆくもの  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く  Uh こうして今が過ぎてゆくなら もう 語るべきものはない いつしか 眠りについた君をみつめれば キラめく星は 空にあふれてる  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  今だから出来ること それを決して 忘れないで この時 この二人 ここへは戻れない  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yoゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いま もういちど約束する 決して 君のことを裏切らない  遠くに見える その夢を まだあきらめないで かならず そこまで 連れて行くから  ためらうその気持ちも すべて この手に渡して 出会えてよかったと 言える日がきっと来る  ゆらゆらゆら 心は揺れる キラキラキラ 時はかがやいてる いつの日にか また戻れるなら その時 帰りたい この場所へ  せつない思い出は ふたり 重ねてゆくもの また来る哀しみは 越えてゆくもの  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く  Uh こうして今が過ぎてゆくなら もう 語るべきものはない いつしか 眠りについた君をみつめれば キラめく星は 空にあふれてる  今はただ目の前の 君を抱きしめていたい 明日の涙は 明日流せばいい  今だから出来ること それを決して 忘れないで この時 この二人 ここへは戻れない  この愛はどこまでも ずっと続いて行くから 明日のふたりに まだ見ぬ風が吹く
MAGIC TOUCHもしも ざわめく街の中で ふいに心がおびえ 切なくなったら  僕と君をつなぐ 不思議な力を思い出して 名前呼んでみて  君はひとりじゃない たとえどんな時でも 瞳閉じて 抱きしめてあげるよ 痛いほど  We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 僕の小さな宇宙が回る We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 空いっぱいの愛をあげよう  それは こんな広い世界じゃ とてもちっぽけな事 取るに足りない事  だけど僕の鼓動(ハート)は 君の為に波打つ 夜をいつか 微笑の魔法で 満たすまで  We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic おいで もうすぐ季節が変わる We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 外は輝く光のトルネード  君はひとりじゃない たとえどんな時でも 瞳閉じて 手のひらを重ねて (Magic Touch) (Loving Touch) あふれ出す  We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 僕の小さな宇宙よ回れ We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 空いっぱいの愛をあげよう槇原敬之山下達郎山下達郎Tomi Yoもしも ざわめく街の中で ふいに心がおびえ 切なくなったら  僕と君をつなぐ 不思議な力を思い出して 名前呼んでみて  君はひとりじゃない たとえどんな時でも 瞳閉じて 抱きしめてあげるよ 痛いほど  We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 僕の小さな宇宙が回る We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 空いっぱいの愛をあげよう  それは こんな広い世界じゃ とてもちっぽけな事 取るに足りない事  だけど僕の鼓動(ハート)は 君の為に波打つ 夜をいつか 微笑の魔法で 満たすまで  We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic おいで もうすぐ季節が変わる We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 外は輝く光のトルネード  君はひとりじゃない たとえどんな時でも 瞳閉じて 手のひらを重ねて (Magic Touch) (Loving Touch) あふれ出す  We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 僕の小さな宇宙よ回れ We've Got The Magic A Pinpoint Of Magic 空いっぱいの愛をあげよう
君への愛の唄誰かのことをこんなにも 思える今の自分を 育ててくれたのが今日までの すべてだと気づいたら あんなに悩んだ日々も 誰かがくれた言葉も全部に 突然奇跡が起こったみたいに 心から感謝できたんだ  そしてはじめて見つけたとき すぐに心奪ってしまうほど 素敵な君に育ててくれた すべての過去にも 今言えるよありがとうと  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手は君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  すぐ壊れてしまうようなものや 都合のいいものばかりを 愛と間違えてはこんなものと 諦めそうになるぼくらに 愛の意味を探すことを 諦めないでいてほしいと 願う気持ちをこめてつくられた 唄がLove Songなんだ  この先どんなことがあっても すべて愛の名のもとにあることを 互いに思い出させあっていこう 星の数もある Love Songを歌いながら  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手が君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  この先どんなことがあっても すべては愛の名のもとに あると信じて歩いて行こう Love Songを歌いながら  幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  これが今ぼくが歌える君への愛の唄槇原敬之槇原敬之槇原敬之誰かのことをこんなにも 思える今の自分を 育ててくれたのが今日までの すべてだと気づいたら あんなに悩んだ日々も 誰かがくれた言葉も全部に 突然奇跡が起こったみたいに 心から感謝できたんだ  そしてはじめて見つけたとき すぐに心奪ってしまうほど 素敵な君に育ててくれた すべての過去にも 今言えるよありがとうと  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手は君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  すぐ壊れてしまうようなものや 都合のいいものばかりを 愛と間違えてはこんなものと 諦めそうになるぼくらに 愛の意味を探すことを 諦めないでいてほしいと 願う気持ちをこめてつくられた 唄がLove Songなんだ  この先どんなことがあっても すべて愛の名のもとにあることを 互いに思い出させあっていこう 星の数もある Love Songを歌いながら  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手が君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  この先どんなことがあっても すべては愛の名のもとに あると信じて歩いて行こう Love Songを歌いながら  幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  これが今ぼくが歌える君への愛の唄
Life Goes On~like nonstop music~お気に入りだった服が 前のように似合わない 鏡の中見つめながら 君はため息ついてる 思い出と呼べない日々と 壁に立てかけたほうき まるで飛べなくなった 魔女みたいな気持ち  誰かが偉そうに言う その「常識」なんて 時と共に移ろうもの 君よ惑わされないで  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  モデルみたいな彼女と ずっと背の低い彼が とても仲良さそうに 手を繋ぎ街を歩いてた 思い込みが強すぎれば 価値観さえ変わるような 自分だけの幸せが あるとしても気付けない  同じ形じゃなくて良い 違うならそれはきっと カタログの新しいページ いつか未来のスタンダード  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  色んなことが前とは違う そう今は21世紀 移ろわぬもの求め始めた 気持ちに素直になって 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物槇原敬之槇原敬之槇原敬之お気に入りだった服が 前のように似合わない 鏡の中見つめながら 君はため息ついてる 思い出と呼べない日々と 壁に立てかけたほうき まるで飛べなくなった 魔女みたいな気持ち  誰かが偉そうに言う その「常識」なんて 時と共に移ろうもの 君よ惑わされないで  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  モデルみたいな彼女と ずっと背の低い彼が とても仲良さそうに 手を繋ぎ街を歩いてた 思い込みが強すぎれば 価値観さえ変わるような 自分だけの幸せが あるとしても気付けない  同じ形じゃなくて良い 違うならそれはきっと カタログの新しいページ いつか未来のスタンダード  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  色んなことが前とは違う そう今は21世紀 移ろわぬもの求め始めた 気持ちに素直になって 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
LAUGH! LAUGH! LAUGH!君の失敗や悲しみを 笑うような奴にはなりたくない そうやって元気のない君を 笑わすことのできる自分になりたい あれじゃだめだと呆れられて 笑われるような奴にはなりたくない 誰かのことを心の底から 笑わすことのできる自分になりたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  自分だけが幸せならいいと 笑うような奴にだけはなりたくない 誰かの幸せに心から 笑いあうことのできる自分になりたい 失敗したことや恥ずかしかったこと 笑いながらはなせるようになって くたびれて笑うことも忘れた 誰かに馬鹿だねって笑ってもらいたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  悲しい時の涙は落ちていく 苦しい時もポロポロ落ちていく 腹抱え笑ったときの涙は こぼれまいと君のまぶたにとどまってる  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you. make you laugh.  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. I just wanna make you laugh.槇原敬之槇原敬之槇原敬之君の失敗や悲しみを 笑うような奴にはなりたくない そうやって元気のない君を 笑わすことのできる自分になりたい あれじゃだめだと呆れられて 笑われるような奴にはなりたくない 誰かのことを心の底から 笑わすことのできる自分になりたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  自分だけが幸せならいいと 笑うような奴にだけはなりたくない 誰かの幸せに心から 笑いあうことのできる自分になりたい 失敗したことや恥ずかしかったこと 笑いながらはなせるようになって くたびれて笑うことも忘れた 誰かに馬鹿だねって笑ってもらいたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  悲しい時の涙は落ちていく 苦しい時もポロポロ落ちていく 腹抱え笑ったときの涙は こぼれまいと君のまぶたにとどまってる  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you. make you laugh.  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. I just wanna make you laugh.
新しいドア何かもし見つかったら 怖いからと僕は 健康診断もがん検診も 行こうとしなかった 人生の半分はとっくに 過ぎてしまった 何事もなく生きてこれたのは ラッキーだったけれど  人生の青写真広げて ここらで計画を立ててみるのもいい 茶の間から聞こえてくる いつもの賑やかな声  それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして  どれだけ長く生きるかは 神様だけが知ってる でもどんな風に生きるかは 僕らが決められる  天国に旅立つ日の前に 少しだけでも余裕があるといいよな 茶の間から聞こえてくる 僕のことを呼んでる声  それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして  きっと大丈夫 新しいドアの向こうから振り返る度に あんなものを幸せと呼んでいたなんてと 今まで何度も 笑ってきたじゃないか  そう それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして  茶の間から聞こえてくる 声のために槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara何かもし見つかったら 怖いからと僕は 健康診断もがん検診も 行こうとしなかった 人生の半分はとっくに 過ぎてしまった 何事もなく生きてこれたのは ラッキーだったけれど  人生の青写真広げて ここらで計画を立ててみるのもいい 茶の間から聞こえてくる いつもの賑やかな声  それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして  どれだけ長く生きるかは 神様だけが知ってる でもどんな風に生きるかは 僕らが決められる  天国に旅立つ日の前に 少しだけでも余裕があるといいよな 茶の間から聞こえてくる 僕のことを呼んでる声  それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして  きっと大丈夫 新しいドアの向こうから振り返る度に あんなものを幸せと呼んでいたなんてと 今まで何度も 笑ってきたじゃないか  そう それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして  茶の間から聞こえてくる 声のために
FallGOLD LYLIC何時でも決まった事を 一人で淡々とこなす 人が絡まない分だけ 問題も起こらないけど 昨日と今日が知らずに 入れ替わってたとしても 気づけないような日々を 歴史と呼べず悩んでた  そんなとき君が現れて こっちへおいでと手を伸ばす その手に一瞬触れただけで 世界が違って見えた  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋の1つも知らないで 一生を終わるなんていやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ IT'S TIME TO FALL!  傷つけたり傷ついたり 我慢したりこじれたり 人が絡めば問題も 起こったりもするけれど  誰かといる事でしか 見えないものがあるなら その相手は君しかいない 握った手を離さない  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を まだ眠る顔を見ながら 会社に入れた初めての ずる休みの電話から 君と落ちていく IT'S TIME TO FALL!  罪悪感飲み込むほどの 切なさでついた嘘が 絶対変わらないと思ってた この自分を変えていく  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋も知らず終わるなんて いやだ!いやだ!いやだ!いやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ 3・2・1 FALL!GOLD LYLIC槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara何時でも決まった事を 一人で淡々とこなす 人が絡まない分だけ 問題も起こらないけど 昨日と今日が知らずに 入れ替わってたとしても 気づけないような日々を 歴史と呼べず悩んでた  そんなとき君が現れて こっちへおいでと手を伸ばす その手に一瞬触れただけで 世界が違って見えた  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋の1つも知らないで 一生を終わるなんていやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ IT'S TIME TO FALL!  傷つけたり傷ついたり 我慢したりこじれたり 人が絡めば問題も 起こったりもするけれど  誰かといる事でしか 見えないものがあるなら その相手は君しかいない 握った手を離さない  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を まだ眠る顔を見ながら 会社に入れた初めての ずる休みの電話から 君と落ちていく IT'S TIME TO FALL!  罪悪感飲み込むほどの 切なさでついた嘘が 絶対変わらないと思ってた この自分を変えていく  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋も知らず終わるなんて いやだ!いやだ!いやだ!いやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ 3・2・1 FALL!
Alone彼はたった一人 遠い国に降り立った 人々に仕事を与え 荒れた地を緑に変える為に  彼は写真の中で そこに住む人達と一緒に 並んで写ってた 広がる緑の畑を背に  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は笑ってる 一人で何もしたこともない君に どうしてそんなことが分かるの? と笑って  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち1つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  もし神様が居るなら 直向きに生きる彼を きっと気にかけずには 居られなかったはず  誰かがこの状況を 変えてくれるのをただ 指をくわえ待つだけの 僕をどう思うんだろう  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は言う たとえ一人でも心が正しいと 信じる方へ 向かって歩けと  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  心の地図を広げ 信じた道を行くんだ 困難な程向かう道が 正しい証拠なんだ だって絶望は希望とか そういうのが嫌いだからさ  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  ずっと遠い昔に 撮られた写真の中 緑の畑を背に彼は そう微笑んでる  今の僕に向かって槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara彼はたった一人 遠い国に降り立った 人々に仕事を与え 荒れた地を緑に変える為に  彼は写真の中で そこに住む人達と一緒に 並んで写ってた 広がる緑の畑を背に  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は笑ってる 一人で何もしたこともない君に どうしてそんなことが分かるの? と笑って  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち1つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  もし神様が居るなら 直向きに生きる彼を きっと気にかけずには 居られなかったはず  誰かがこの状況を 変えてくれるのをただ 指をくわえ待つだけの 僕をどう思うんだろう  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は言う たとえ一人でも心が正しいと 信じる方へ 向かって歩けと  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  心の地図を広げ 信じた道を行くんだ 困難な程向かう道が 正しい証拠なんだ だって絶望は希望とか そういうのが嫌いだからさ  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  ずっと遠い昔に 撮られた写真の中 緑の畑を背に彼は そう微笑んでる  今の僕に向かって
Elderflower Cordialありがとうという言葉には 本当は不思議な力がある でも言うことを忘れていれば その力も忘れ去られてく  例えばどんなものにも精霊が 宿ってると信じることを 時代遅れだと言うなら 進んだ世界にどんな意味がある?  ここが君においでよと 言える場所かどうか 僕はずっと考えてる 今日は君の国のような曇り空  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? いつかまた会いに行ったら 飲ませておくれよ 土と花の甘い香りがする Elderflower Cordial  出会ったばかりの僕でも 未来の親友かもしれないと 笑顔とエールくれた古いパブに 今夜も音楽が流れる  お台場 海側から見た東京 退屈とは無縁の都市の影で 飢えた子供や仲間はずれが 怖くて従う人もいる  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  君の国ではあの丘に 白い小さな花が咲く頃  僕の国はこれから長い 雨の季節が始まる槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaありがとうという言葉には 本当は不思議な力がある でも言うことを忘れていれば その力も忘れ去られてく  例えばどんなものにも精霊が 宿ってると信じることを 時代遅れだと言うなら 進んだ世界にどんな意味がある?  ここが君においでよと 言える場所かどうか 僕はずっと考えてる 今日は君の国のような曇り空  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? いつかまた会いに行ったら 飲ませておくれよ 土と花の甘い香りがする Elderflower Cordial  出会ったばかりの僕でも 未来の親友かもしれないと 笑顔とエールくれた古いパブに 今夜も音楽が流れる  お台場 海側から見た東京 退屈とは無縁の都市の影で 飢えた子供や仲間はずれが 怖くて従う人もいる  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  君の国ではあの丘に 白い小さな花が咲く頃  僕の国はこれから長い 雨の季節が始まる
言わせて下さいマイクの前で高いところから 大変失礼致します 人前で初めて歌を歌った日から 25年も経ちました 小さな電気屋の息子に産まれ 今では歌を歌ってる 今まで一度も他の仕事を しないで歌ってこれました  なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事  今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう  今まで色んな事がありました 泣かせた事もありました それでも変わらず見守ってくれた あなたがいたから今がある  なにより一番幸せなのは 小さな子供から兄ちゃん姉ちゃん 腰の曲がった年寄りまで 歌を聴きに来てくれている事  今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう  なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事  今までほんとにありがとう 聴いてくれるあなたがいるなら 僕は歌い続けましょう 声と才能が枯れるまで  僕は世界で一番幸せな シンガーソングライター槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaマイクの前で高いところから 大変失礼致します 人前で初めて歌を歌った日から 25年も経ちました 小さな電気屋の息子に産まれ 今では歌を歌ってる 今まで一度も他の仕事を しないで歌ってこれました  なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事  今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう  今まで色んな事がありました 泣かせた事もありました それでも変わらず見守ってくれた あなたがいたから今がある  なにより一番幸せなのは 小さな子供から兄ちゃん姉ちゃん 腰の曲がった年寄りまで 歌を聴きに来てくれている事  今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう  なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事  今までほんとにありがとう 聴いてくれるあなたがいるなら 僕は歌い続けましょう 声と才能が枯れるまで  僕は世界で一番幸せな シンガーソングライター
Once Upon A Long AgoPicking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what can it mean?  Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been?  Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure Such pleasure  Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen?  Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure My pleasure  Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen?  Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure. My pleasure  Playing guitars on an empty stage Counting the bars of an iron cage Tell me darling, what can it mean?  Picking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what does it mean?  Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been?槇原敬之Paul McCartneyPaul McCartneyNoriyuki MakiharaPicking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what can it mean?  Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been?  Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure Such pleasure  Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen?  Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure My pleasure  Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen?  Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure. My pleasure  Playing guitars on an empty stage Counting the bars of an iron cage Tell me darling, what can it mean?  Picking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what does it mean?  Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been?
鋭く尖った細い月なんでも必死にやってきた かたっぱしから飛びついた やって良い事と悪い事 そうやって学んだ10代 今よりもずっと若くて その名の通り向こう見ずで 怖いものを知るまでずっと 怖いもの知らずだった  だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう?  あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ?  こんなにも過去は鮮やかに 確かなものとしてそこにある だけど僕はやっぱりずっと 不確かな今が好きだ まだ何も決まってない どこへ向かうかも分からない 分からない分希望を 捨てなくても良い  その都度何がダメな事で 一体何が良い事か 本当の事衝撃と共に わかっていくんだ  あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 息を殺し泳いだっけ 気づいた見回りのライト あわてて濡れたまま服を着て フェンスを乗り越えて逃げた その場所は二度と 僕らが行かない場所  だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう?  あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ?  細く鋭く尖った 僕らのような月を槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaなんでも必死にやってきた かたっぱしから飛びついた やって良い事と悪い事 そうやって学んだ10代 今よりもずっと若くて その名の通り向こう見ずで 怖いものを知るまでずっと 怖いもの知らずだった  だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう?  あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ?  こんなにも過去は鮮やかに 確かなものとしてそこにある だけど僕はやっぱりずっと 不確かな今が好きだ まだ何も決まってない どこへ向かうかも分からない 分からない分希望を 捨てなくても良い  その都度何がダメな事で 一体何が良い事か 本当の事衝撃と共に わかっていくんだ  あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 息を殺し泳いだっけ 気づいた見回りのライト あわてて濡れたまま服を着て フェンスを乗り越えて逃げた その場所は二度と 僕らが行かない場所  だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう?  あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ?  細く鋭く尖った 僕らのような月を
君の書く僕の名前僕にとって 何て事ない簡単な事が 君にとってとてつもなく 難しい事もある 僕が手に汗を 握るくらい難しい事が 君にとって容易いなら コツだけでも教えてよ  結婚式のお祝いの袋に 試しに自分で書いてみた その文字は心細さが そのまま表れてる やっぱり君が書いてよ  あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 堂々としていて それでいて美しい  誰かにとって 何て事ない簡単な事が 誰かにとっては悩ましく 難しい事もある そんな事も出来ないの? なんて言っちゃダメだ 好きな人と一番したくない 喧嘩をする事になる  パソコン頼みの僕から見れば 君はさながら書道の達人 片付けられない君にとって 僕は掃除の神様だ 何だか冴えないけどまぁいいか  あぁやっとの事で 片付けた綺麗な部屋は 君に散らかされるのを 喜んで待っているのさ あぁ忙しくて 掃除できないと君は 満ち潮の無人島で 助けを待つ人に見える  あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 威厳があるのに どこか人懐っこい  あぁ君は僕の名前を 美しく書くんだ 僕が綺麗に片付けた テーブルの上で槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara僕にとって 何て事ない簡単な事が 君にとってとてつもなく 難しい事もある 僕が手に汗を 握るくらい難しい事が 君にとって容易いなら コツだけでも教えてよ  結婚式のお祝いの袋に 試しに自分で書いてみた その文字は心細さが そのまま表れてる やっぱり君が書いてよ  あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 堂々としていて それでいて美しい  誰かにとって 何て事ない簡単な事が 誰かにとっては悩ましく 難しい事もある そんな事も出来ないの? なんて言っちゃダメだ 好きな人と一番したくない 喧嘩をする事になる  パソコン頼みの僕から見れば 君はさながら書道の達人 片付けられない君にとって 僕は掃除の神様だ 何だか冴えないけどまぁいいか  あぁやっとの事で 片付けた綺麗な部屋は 君に散らかされるのを 喜んで待っているのさ あぁ忙しくて 掃除できないと君は 満ち潮の無人島で 助けを待つ人に見える  あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 威厳があるのに どこか人懐っこい  あぁ君は僕の名前を 美しく書くんだ 僕が綺麗に片付けた テーブルの上で
可愛い人隣に座って ほんの一言だけ 挨拶か何かを 交わしただけで 世界中の幸運を 独り占めしたような 気分になって 笑顔がこぼれて  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやきながら 歩いて帰る後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人  世の中を憂いて 自分を憂いて 悲劇の主人公に なんてならないで 嘘をついてまで 自分を飾らないで 君の魅力になんて 決してならないから  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやき歩く 僕の好きな後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 痛みが分かる心を持つ 君は可愛い人  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara隣に座って ほんの一言だけ 挨拶か何かを 交わしただけで 世界中の幸運を 独り占めしたような 気分になって 笑顔がこぼれて  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやきながら 歩いて帰る後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人  世の中を憂いて 自分を憂いて 悲劇の主人公に なんてならないで 嘘をついてまで 自分を飾らないで 君の魅力になんて 決してならないから  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやき歩く 僕の好きな後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 痛みが分かる心を持つ 君は可愛い人  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人
ミタテ風で花びらが散って 掃除が大変だよ でも何度見ても桜は 本当に綺麗だねと おじさんがホウキ掃く手を 止めて話しかけてきた そうですねと上を見上げ 僕も笑顔で答えた  気難しそうと思われてたけど 今じゃ沢山の笑顔や言葉を かけてもらえるようになったよ 今度花見にも誘われてんだよ  君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる  服や靴や眼鏡や 髪型とかじゃなくて 君が見立ててくれたのは 僕の心だった 歯に衣着せぬ物言いで ずけずけと言う君に むかついたりもしたけど 試す度意味がわかった  ふざけて頬を横に引っ張り ほら笑ってとよく君に言われたよね 笑顔を忘れそうな時はいつも 自分で同じ事をしてるよ  君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる  幼すぎて自分から 手放した恋だった 花曇りの空の下 君の幸せをただひたすらに願う  君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 君の背中を見送った あの時と同じように 花吹雪が舞う この並木道を歩いてる  君が見立ててくれた この心と歩いてる槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara風で花びらが散って 掃除が大変だよ でも何度見ても桜は 本当に綺麗だねと おじさんがホウキ掃く手を 止めて話しかけてきた そうですねと上を見上げ 僕も笑顔で答えた  気難しそうと思われてたけど 今じゃ沢山の笑顔や言葉を かけてもらえるようになったよ 今度花見にも誘われてんだよ  君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる  服や靴や眼鏡や 髪型とかじゃなくて 君が見立ててくれたのは 僕の心だった 歯に衣着せぬ物言いで ずけずけと言う君に むかついたりもしたけど 試す度意味がわかった  ふざけて頬を横に引っ張り ほら笑ってとよく君に言われたよね 笑顔を忘れそうな時はいつも 自分で同じ事をしてるよ  君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる  幼すぎて自分から 手放した恋だった 花曇りの空の下 君の幸せをただひたすらに願う  君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 君の背中を見送った あの時と同じように 花吹雪が舞う この並木道を歩いてる  君が見立ててくれた この心と歩いてる
5 minutesあと5分もすれば 電車がホームに入ってくる 遠く旅立つ僕を見て 泣いたりしないで  今日までいろんな僕を 君に見せようと決めていた 悩んだりあせったり笑ったり なるべく全部  まるで映画のチャプターのように いろんな僕が心に並ぶだろう 君は気分に合わせて選べばいいんだ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  “Ain't No Mountain High Enough” あの唄の歌詞が言うことは たとえ話じゃなくて 本当のことだとわかった  星の数程いる人の中で 好きになったのは君だけ 側にいようが離れようが 心は繋がったまま  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ 君のすぐ側に一瞬で飛んで行くから  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ どれも君の幸せを一番願う僕さ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaあと5分もすれば 電車がホームに入ってくる 遠く旅立つ僕を見て 泣いたりしないで  今日までいろんな僕を 君に見せようと決めていた 悩んだりあせったり笑ったり なるべく全部  まるで映画のチャプターのように いろんな僕が心に並ぶだろう 君は気分に合わせて選べばいいんだ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  “Ain't No Mountain High Enough” あの唄の歌詞が言うことは たとえ話じゃなくて 本当のことだとわかった  星の数程いる人の中で 好きになったのは君だけ 側にいようが離れようが 心は繋がったまま  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ 君のすぐ側に一瞬で飛んで行くから  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ どれも君の幸せを一番願う僕さ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ
超えろ。GOLD LYLICどこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい  先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ  欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろGOLD LYLIC槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaどこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい  先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ  欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろ
一歩一会いつもただ車に乗って 通り過ぎていただけでは 気付けなかった景色や 出会いがあると気付いた  時が止まったような路地裏 コーヒーの良い香りのカフェ しかもこんな可愛い子が 注文をとってくれる  適当に歩いたら帰って 昼寝でもと思ってたけど  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 何かが物足りないと 思ってたその何かも 見つけられそうな気がする この一歩一会の旅で  見ようと思わなければ 見ていないのと同じ どんな人や景色も見えてない 誰かの心もきっとそうだ  顔も見ずに返事したり 上の空で相づち打ったり ため息の理由も尋ねない 寂しい思いにさせたね  苦いコーヒー飲んで思う 「今度は君も誘ってみよう」  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 宝の地図はない方がいい 一歩一会の散歩にいこう  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 君と僕で歩けばいつだって 一歩一会の散歩日和  君と歩く小さな旅さ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之いつもただ車に乗って 通り過ぎていただけでは 気付けなかった景色や 出会いがあると気付いた  時が止まったような路地裏 コーヒーの良い香りのカフェ しかもこんな可愛い子が 注文をとってくれる  適当に歩いたら帰って 昼寝でもと思ってたけど  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 何かが物足りないと 思ってたその何かも 見つけられそうな気がする この一歩一会の旅で  見ようと思わなければ 見ていないのと同じ どんな人や景色も見えてない 誰かの心もきっとそうだ  顔も見ずに返事したり 上の空で相づち打ったり ため息の理由も尋ねない 寂しい思いにさせたね  苦いコーヒー飲んで思う 「今度は君も誘ってみよう」  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 宝の地図はない方がいい 一歩一会の散歩にいこう  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 君と僕で歩けばいつだって 一歩一会の散歩日和  君と歩く小さな旅さ
理由誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ  そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ  それでも僕たちがまだ 諦められないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  これがたぶんきっと その理由だ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ  そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ  それでも僕たちがまだ 諦められないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  これがたぶんきっと その理由だ
もしももしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  今日悲しむ人を見た その人は大きな口を あけてるのに 何も聞こえなかった それは誰かの名前を ずっと叫び続けて 声も出ないほど 枯れてしまったからだった  手直しできない過去に いつもただ泣きながら 途方に暮れるだけの 僕らだけれど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  パーキングの側で 命つきた蝉を見つけた 命の限り精一杯 生きたものの残像か 悲しみや哀れさなど みじんも感じなかった 時間ではなくどう生きたかが 大事と教えている  巡り来るいろんな命と 出会っては別れるたびに 途方に暮れるだけの 僕らだけど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  いつか気付くと過去は 頑丈な踏み台になっていて 悲しみを乗り越える僕らを 支えてくれるだろう  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の為に僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaもしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  今日悲しむ人を見た その人は大きな口を あけてるのに 何も聞こえなかった それは誰かの名前を ずっと叫び続けて 声も出ないほど 枯れてしまったからだった  手直しできない過去に いつもただ泣きながら 途方に暮れるだけの 僕らだけれど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  パーキングの側で 命つきた蝉を見つけた 命の限り精一杯 生きたものの残像か 悲しみや哀れさなど みじんも感じなかった 時間ではなくどう生きたかが 大事と教えている  巡り来るいろんな命と 出会っては別れるたびに 途方に暮れるだけの 僕らだけど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  いつか気付くと過去は 頑丈な踏み台になっていて 悲しみを乗り越える僕らを 支えてくれるだろう  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の為に僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから
信じようが信じまいが自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる  この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ  僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this.  残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.”槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる  この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ  僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this.  残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.”
A HAPPY NEW YEARA Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく  A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも  A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと  今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも槇原敬之松任谷由実松任谷由実A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく  A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも  A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと  今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも
You are what you eat.好きな事をやっている だからといって 辛い時やしんどい時も 山ほどある 当然! 天気が変わるように人も 同じじゃ居られない 風邪も引くし 飲みすぎて 二日酔いの時もある  だけど僕は今日も スタートラインに立って 昨日までの続きを始める たとえ困難が待っていると 知っていても  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  やらなきゃだめな事で心を 忙しくしてよう よからぬ事を思いつくのは 心が暇な時だから  そして僕は明日も スタートラインに立って 今日の続きを始めるだろう 頼まれたわけでもない 勝手な使命感を胸に  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  そして僕は明日も スタートラインに立って いつものように続きを始める とても大事な事なんだ 食べたものが君になるから  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara好きな事をやっている だからといって 辛い時やしんどい時も 山ほどある 当然! 天気が変わるように人も 同じじゃ居られない 風邪も引くし 飲みすぎて 二日酔いの時もある  だけど僕は今日も スタートラインに立って 昨日までの続きを始める たとえ困難が待っていると 知っていても  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  やらなきゃだめな事で心を 忙しくしてよう よからぬ事を思いつくのは 心が暇な時だから  そして僕は明日も スタートラインに立って 今日の続きを始めるだろう 頼まれたわけでもない 勝手な使命感を胸に  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  そして僕は明日も スタートラインに立って いつものように続きを始める とても大事な事なんだ 食べたものが君になるから  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ
テレビでも見ようよ居心地の良さもずっと 一緒だと忘れてしまう 互いにもう無理だと何度も 思いながら今日までやってきた 喧嘩しても出かける時は 必ずキスしてくれてたっけな あれは気持ち繋ぎ止める 魔法みたいなものだったね  悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しくて  どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ  人は誰かと一緒にいる事で 充電出来るって聞いた この二人の組み合わせだけが 心をフル充電出来るんだ シワも増えたしサイズも変わったし 髪が薄くなったり白くなっても そんなお互いを誰より 愛おしく思える僕らだから  子供達が少し離れた場所で 冷やかして笑うけど別にいいさ いつか出会う愛する人と 僕らのまねをすればいいんだ  どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ  悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しいよ  どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら こっちにおいで 隣に座って 勝手だって分かってるけど  ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara居心地の良さもずっと 一緒だと忘れてしまう 互いにもう無理だと何度も 思いながら今日までやってきた 喧嘩しても出かける時は 必ずキスしてくれてたっけな あれは気持ち繋ぎ止める 魔法みたいなものだったね  悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しくて  どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ  人は誰かと一緒にいる事で 充電出来るって聞いた この二人の組み合わせだけが 心をフル充電出来るんだ シワも増えたしサイズも変わったし 髪が薄くなったり白くなっても そんなお互いを誰より 愛おしく思える僕らだから  子供達が少し離れた場所で 冷やかして笑うけど別にいいさ いつか出会う愛する人と 僕らのまねをすればいいんだ  どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ  悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しいよ  どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら こっちにおいで 隣に座って 勝手だって分かってるけど  ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ
運命の人残念な事に君は 僕の友人に恋してて 彼の事を聞きだそうと 誘われた焼き鳥屋を出た所 帰り道が同じ方向で 送ってけるのは嬉しいけれど 家の前に来ると改まって 礼を言う君がいつも少し寂しい  君が時々ぼんやり 遠くを見てため息付いてる 気持ち痛いほどわかる 君の事考えている僕と同じだ  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  見送る道のウィンドウは 秋冬の服を着せられた マネキンが並んでいて ダブって僕らが映っている こういう時どう思うの?とか どっち貰う方が嬉しいの?とか 男心のサンプリングに 必死な横顔に笑えた  はぐらかす事も出来るけど 真面目に答えてしまうのは 君の恋が上手く行けばいいとも思う 僕もいるから  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま この人こそがきっと 運命の人に違いないと 出会うその度に 思ってしまうのが 恋のやっかいな所だ  夏の終わりの匂いがする 風が今日この街に吹いた 移ろう季節の中で 僕は移ろわない気持ちもてあましている ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  まぁ たぶんそれはないよな ちゃんと気付けるかな 運命の人と会ったら 君だったらいいのに槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara残念な事に君は 僕の友人に恋してて 彼の事を聞きだそうと 誘われた焼き鳥屋を出た所 帰り道が同じ方向で 送ってけるのは嬉しいけれど 家の前に来ると改まって 礼を言う君がいつも少し寂しい  君が時々ぼんやり 遠くを見てため息付いてる 気持ち痛いほどわかる 君の事考えている僕と同じだ  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  見送る道のウィンドウは 秋冬の服を着せられた マネキンが並んでいて ダブって僕らが映っている こういう時どう思うの?とか どっち貰う方が嬉しいの?とか 男心のサンプリングに 必死な横顔に笑えた  はぐらかす事も出来るけど 真面目に答えてしまうのは 君の恋が上手く行けばいいとも思う 僕もいるから  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま この人こそがきっと 運命の人に違いないと 出会うその度に 思ってしまうのが 恋のやっかいな所だ  夏の終わりの匂いがする 風が今日この街に吹いた 移ろう季節の中で 僕は移ろわない気持ちもてあましている ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  まぁ たぶんそれはないよな ちゃんと気付けるかな 運命の人と会ったら 君だったらいいのに
Souvenir ~思い出~そう確かに日本人はちょっと 働き過ぎと思うけれど 他の国の人達はちょっと 働かなすぎじゃないのかな?! お土産買おうと思っても 大体6時か7時で店じまい ならばと朝早く出かけても 昼前まで店は開かなかったり  だけどバーやレストランは わりと遅くまでやってる 覘けば色んな人が グラス片手に楽しく語らってる  心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ?  少子化問題は年々 深刻だとニュースは言うのに 保育所に入れない子供が 溢れているとも言ってる 子供はどんな状況でも 上手に順応できる天才だ 鍵っ子でもそうじゃなくても 悩みもあるし楽しさも見つけられる  でもこの年になって思う 生まれてから今日まで 一体何度くらい 父や母と触れ合ったのだろうかと  心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ?  通りのあちらこちらからいい匂いと 話し声が風に乗って届く 僕は大事な人を想って 少し淋しくなったんだ 早く君に会いたいな  心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ 僕らに今足りないものは そんな思い出なんだろう  お土産は適当に空港で買おう でもそんなことよりも 早く帰って君と食事しよう 心とタイを緩めて  (働かなすぎなんじゃないのかなって ちょっとはまだ思ってるけど)槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaそう確かに日本人はちょっと 働き過ぎと思うけれど 他の国の人達はちょっと 働かなすぎじゃないのかな?! お土産買おうと思っても 大体6時か7時で店じまい ならばと朝早く出かけても 昼前まで店は開かなかったり  だけどバーやレストランは わりと遅くまでやってる 覘けば色んな人が グラス片手に楽しく語らってる  心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ?  少子化問題は年々 深刻だとニュースは言うのに 保育所に入れない子供が 溢れているとも言ってる 子供はどんな状況でも 上手に順応できる天才だ 鍵っ子でもそうじゃなくても 悩みもあるし楽しさも見つけられる  でもこの年になって思う 生まれてから今日まで 一体何度くらい 父や母と触れ合ったのだろうかと  心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ?  通りのあちらこちらからいい匂いと 話し声が風に乗って届く 僕は大事な人を想って 少し淋しくなったんだ 早く君に会いたいな  心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ 僕らに今足りないものは そんな思い出なんだろう  お土産は適当に空港で買おう でもそんなことよりも 早く帰って君と食事しよう 心とタイを緩めて  (働かなすぎなんじゃないのかなって ちょっとはまだ思ってるけど)
不器用な青春時代買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど  壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる  僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ  喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ  諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど  壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる  僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ  喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ  諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる
MemoriesI wanna show you clearly how it felt I saw it burning down from the light of you I wanna tell you how you made the loneliness melt A fragrance, that I never knew I wandered on the shadows of the road Then I saw a loveliness that could be mine I longed to feel the beauty that you showed And you told me that your eyes would always shine  Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together  My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody  I wanna say that if I make you cry I know that I will try to make you smile again Nothing moves me forward more than you and I Any heartaches, the touch of love always mend Please don't ever tell me our song isn't true (Don't say our song isn't true) How can everything we've ever known be wrong (It could never be wrong) Carry me over softly into the blue I'll show you, my wings will stay strong  Over you, and over all the things you do, I'll hold you Memories will always melt us together  My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody  Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together  My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody槇原敬之Noriyuki Makihara・英語訳:AimeeNoriyuki MakiharaI wanna show you clearly how it felt I saw it burning down from the light of you I wanna tell you how you made the loneliness melt A fragrance, that I never knew I wandered on the shadows of the road Then I saw a loveliness that could be mine I longed to feel the beauty that you showed And you told me that your eyes would always shine  Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together  My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody  I wanna say that if I make you cry I know that I will try to make you smile again Nothing moves me forward more than you and I Any heartaches, the touch of love always mend Please don't ever tell me our song isn't true (Don't say our song isn't true) How can everything we've ever known be wrong (It could never be wrong) Carry me over softly into the blue I'll show you, my wings will stay strong  Over you, and over all the things you do, I'll hold you Memories will always melt us together  My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody  Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together  My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody
記憶光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ  ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい  ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaTomi Yo光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ  ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい  ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶
Design & Reason君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう 少し伸びた爪で 知らぬ間についたかき傷 君を傷つけないよう 切らなきゃとつぶやく  それぞれの形には そうなるための理由がある ありったけの想像力で 僕は考える  この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる  傷つけられる痛みを 思い知るために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる 奪われることの辛さ 心に刻むそのために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる  辛く大変な旅だ それでもいいか?と聞かれて それでもいいとうなずいて 自分で決めたんだ  この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 幸せ見つける約束をした 自分を想像してみる  この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる  その旅の途中にいるのがこの 鏡の中の僕だ  君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう 少し伸びた爪で 知らぬ間についたかき傷 君を傷つけないよう 切らなきゃとつぶやく  それぞれの形には そうなるための理由がある ありったけの想像力で 僕は考える  この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる  傷つけられる痛みを 思い知るために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる 奪われることの辛さ 心に刻むそのために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる  辛く大変な旅だ それでもいいか?と聞かれて それでもいいとうなずいて 自分で決めたんだ  この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 幸せ見つける約束をした 自分を想像してみる  この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる  その旅の途中にいるのがこの 鏡の中の僕だ  君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう
2 Crows On The Rooftopこの屋根に登ればいっぺんに見渡せる 明け方まもない僕らの暮らしている街 照れてずっとなんにもできずにいた僕の 手をとってぎゅっと握ってくれた君  少しずつ明るくなっていく空 こうして居られるのは星が瞬く間だけ  まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう  もうじき冬が終われば僕らを隠す 長い長い夜は終わってしまう カラスが太陽をこの街に連れてきて 夜尚明るい白夜の日々が始まる  向こうの大きな凍った湖に 突然音もなくオーロラが揺らめく頃  まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう  こんな自分で生まれてくると 自分で決めたと思いたい 何か訳があると  まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう  長い冬が明けるのを 望まない変わり者の 二羽のカラスが身を寄せて 止まってると思うんだろう槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaこの屋根に登ればいっぺんに見渡せる 明け方まもない僕らの暮らしている街 照れてずっとなんにもできずにいた僕の 手をとってぎゅっと握ってくれた君  少しずつ明るくなっていく空 こうして居られるのは星が瞬く間だけ  まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう  もうじき冬が終われば僕らを隠す 長い長い夜は終わってしまう カラスが太陽をこの街に連れてきて 夜尚明るい白夜の日々が始まる  向こうの大きな凍った湖に 突然音もなくオーロラが揺らめく頃  まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう  こんな自分で生まれてくると 自分で決めたと思いたい 何か訳があると  まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう  長い冬が明けるのを 望まない変わり者の 二羽のカラスが身を寄せて 止まってると思うんだろう
微妙なお年頃怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 今にも 消えてしまいそうな 恥じらいという特別な感情  怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ あれほど恥ずかしかったのに どんな言葉も平気で言えるのが怖い  修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに  突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃  怖いよ とても怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 緩む まじで緩んでくる いつからかどこもかしこも緩んでる  普通にグラスを口につけ 飲んでいるつもりなのに 入らない てゆっかこぼれちゃう しかも少し経ってそれに気付く  まだ今は白糸の滝だとしても 予感している いつかナイアガラ  距離感がつかめてないのか 口のしまりが悪いのか ちゃんと飲み物が届かない そんな微妙なお年頃  修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに  突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 今にも 消えてしまいそうな 恥じらいという特別な感情  怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ あれほど恥ずかしかったのに どんな言葉も平気で言えるのが怖い  修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに  突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃  怖いよ とても怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 緩む まじで緩んでくる いつからかどこもかしこも緩んでる  普通にグラスを口につけ 飲んでいるつもりなのに 入らない てゆっかこぼれちゃう しかも少し経ってそれに気付く  まだ今は白糸の滝だとしても 予感している いつかナイアガラ  距離感がつかめてないのか 口のしまりが悪いのか ちゃんと飲み物が届かない そんな微妙なお年頃  修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに  突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃
キボウノヒカリどうせ自分なんてと 勝手に目盛りをつけて 限界を決めたとしても 楽なのは自分だけだ でも僕は考える この心の中は どんなものもその広さや 深さは測れやしないと  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはいわば 神様からのメール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  自然の力の中で 僕らの命は儚い 宇宙から地球を見ても 見えない小さな生き物 そんな命が今日も 生かされ続けているのは 僕らにしか出来ないことが あるからなのかもしれない  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはきっと 神様からのエール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  そう希望の光は 僕らに届き続けてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaどうせ自分なんてと 勝手に目盛りをつけて 限界を決めたとしても 楽なのは自分だけだ でも僕は考える この心の中は どんなものもその広さや 深さは測れやしないと  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはいわば 神様からのメール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  自然の力の中で 僕らの命は儚い 宇宙から地球を見ても 見えない小さな生き物 そんな命が今日も 生かされ続けているのは 僕らにしか出来ないことが あるからなのかもしれない  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはきっと 神様からのエール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  そう希望の光は 僕らに届き続けてる
ただただ台風が過ぎたあとの 湿ってぬるい風が 吹き抜ける商店街 僕はふと顔を上げた 遠くに立ち並ぶ ビルが切り取ったのは ブルーからオレンジに 染まる夕方の空  自転車をとめて しばらく見とれていたら 綺麗な空だよと 君のメッセージが届いた  世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ  答えの出ないような 問題ばかり抱えて 途方に暮れながら とぼとぼ帰ってた この星に生まれて 巡り会える全てが 宇宙の奇跡ってこと すっかり忘れたまま  自転車をとばして 今すぐ君に会いたい ワゴンのリアウインドウが 夕暮れ連れ去る前に  世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ  今朝会ったばかりなのに 懐かしい顔が 買い物袋を抱えて 目を丸くしている  世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが嬉しかった ただただ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara台風が過ぎたあとの 湿ってぬるい風が 吹き抜ける商店街 僕はふと顔を上げた 遠くに立ち並ぶ ビルが切り取ったのは ブルーからオレンジに 染まる夕方の空  自転車をとめて しばらく見とれていたら 綺麗な空だよと 君のメッセージが届いた  世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ  答えの出ないような 問題ばかり抱えて 途方に暮れながら とぼとぼ帰ってた この星に生まれて 巡り会える全てが 宇宙の奇跡ってこと すっかり忘れたまま  自転車をとばして 今すぐ君に会いたい ワゴンのリアウインドウが 夕暮れ連れ去る前に  世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ  今朝会ったばかりなのに 懐かしい顔が 買い物袋を抱えて 目を丸くしている  世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが嬉しかった ただただ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
In The Snowy Site降り始めた雪で街は 右往左往してしまう こんな日がたまにあるほうが いいのかもしれないと思った たったこれだけの雪で 街は機能を失うから 全て思うままに出来るわけじゃ ないと白い世界で思い出せる  I walk walk walk in the snowy site 冷たい空気を吸って I walk walk walk in the snowy site 自分の吐いた息が流れてく I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる  今頃猫は窓辺で 不思議そうに雪を見てるかな さっきより雪のせいで少し 傘が重くなっているな 明日の朝になれば 首都高も軒並み閉鎖されて 電車もバスも いつも通りには行かないだろう いつだってそうさ  I walk walk walk in the snowy site 明日君に会えるかな I walk walk walk in the snowy site 信号機が吹雪を黄色く染める I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる  I walk walk walk in the snowy site 明日君に会えるかな I walk walk walk in the snowy site 自分の吐いた息が流れてく I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara降り始めた雪で街は 右往左往してしまう こんな日がたまにあるほうが いいのかもしれないと思った たったこれだけの雪で 街は機能を失うから 全て思うままに出来るわけじゃ ないと白い世界で思い出せる  I walk walk walk in the snowy site 冷たい空気を吸って I walk walk walk in the snowy site 自分の吐いた息が流れてく I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる  今頃猫は窓辺で 不思議そうに雪を見てるかな さっきより雪のせいで少し 傘が重くなっているな 明日の朝になれば 首都高も軒並み閉鎖されて 電車もバスも いつも通りには行かないだろう いつだってそうさ  I walk walk walk in the snowy site 明日君に会えるかな I walk walk walk in the snowy site 信号機が吹雪を黄色く染める I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる  I walk walk walk in the snowy site 明日君に会えるかな I walk walk walk in the snowy site 自分の吐いた息が流れてく I walk walk walk in the snowy site 子供の頃のような気分だ I just talk talk to myself たぶん君を好きになる
だらんいるものは持って行って いらないものは置いていけばいい ドアを閉めたあとぼんやり しながら集めて捨てるから  注意してみてなくても 何かが変わったってわかる 僕の気持ちだけではもう どうにも出来ないよね  何度ハグしても君の両手が だらんと下がったままで そろそろ君を僕から 放してあげる時かも知れない  そいつと僕が持っているもの 両方手に入れたくて がまんして側にいるだけじゃ 少し努力が足りないよ 下がった両手が抱きしめたい 誰かのもとにいけばいい 心に嘘はつけないんだ 君もだけど そう僕もね  君が疲れて寝てる間に テーブルのスマホの画面に 相手からのメッセージが 現れて逆にあせった  何かに夢中になると人は どこか間が抜けてしまう 誰かに夢中にさせたのは 僕のせいだ 仕方ない  そいつと僕が持っているもの 両方手に入れたくて がまんして側にいるだけじゃ 少し努力が足りないよ 下がった両手が抱きしめたい 誰かのもとにいけばいい 心に嘘はつけないんだ 君もだけど そう僕もね  そいつと僕が持っているもの 両方手に入れたくて がまんして側にいるだけじゃ 少し努力が足りないよ 下がった両手が抱きしめたい 誰かのもとにいけばいい 心に嘘はつけないんだ 君もだけど そう僕もね槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaいるものは持って行って いらないものは置いていけばいい ドアを閉めたあとぼんやり しながら集めて捨てるから  注意してみてなくても 何かが変わったってわかる 僕の気持ちだけではもう どうにも出来ないよね  何度ハグしても君の両手が だらんと下がったままで そろそろ君を僕から 放してあげる時かも知れない  そいつと僕が持っているもの 両方手に入れたくて がまんして側にいるだけじゃ 少し努力が足りないよ 下がった両手が抱きしめたい 誰かのもとにいけばいい 心に嘘はつけないんだ 君もだけど そう僕もね  君が疲れて寝てる間に テーブルのスマホの画面に 相手からのメッセージが 現れて逆にあせった  何かに夢中になると人は どこか間が抜けてしまう 誰かに夢中にさせたのは 僕のせいだ 仕方ない  そいつと僕が持っているもの 両方手に入れたくて がまんして側にいるだけじゃ 少し努力が足りないよ 下がった両手が抱きしめたい 誰かのもとにいけばいい 心に嘘はつけないんだ 君もだけど そう僕もね  そいつと僕が持っているもの 両方手に入れたくて がまんして側にいるだけじゃ 少し努力が足りないよ 下がった両手が抱きしめたい 誰かのもとにいけばいい 心に嘘はつけないんだ 君もだけど そう僕もね
どーもありがとう当たり前に思ってた すべてはそうじゃなかった まるでぱたぱたとオセロが ひっくり返っていくみたいだ 君がしてくれたことや 言ってくれた言葉全部 限りある自分の時間を 使って僕にくれたもの  そう気がついたとたんに 想いが溢れてきて 僕の口から言葉になって 出てきて止まらないんだ  ありがとう ありがとう ほんとにありがとう ずっと長い間言えずにいたけれど ありがとう ありがとう 思えば今の僕は 誰かのくれた特別で 出来てるんだね  褒めたり喜ばせることを 言うのは簡単だけど 言わなきゃだめってことは たいてい言いにくいもの 投げ捨てたくてもなぜか あの日捨てられなかった言葉に そっと隠されていたのは 僕への愛そのもの  そう気がついたとたんに 想いが溢れてきて 僕の両目から涙になって 出てきて止まらないよ  ありがとう ありがとう ほんとにありがとう ずっと長い間言えずにいてごめんね ありがとう ありがとう 思えば今の僕は 誰かのくれた愛で 出来てるんだね  ありがとう ありがとう ほんとにありがとう ずっと長い間言えずにいてごめんね ありがとう ありがとう 思えば今の僕は 誰かのくれた特別で 出来てるんだね  ありがとう どーもありがとう それはすごく素敵で 誇らしいことだね槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara当たり前に思ってた すべてはそうじゃなかった まるでぱたぱたとオセロが ひっくり返っていくみたいだ 君がしてくれたことや 言ってくれた言葉全部 限りある自分の時間を 使って僕にくれたもの  そう気がついたとたんに 想いが溢れてきて 僕の口から言葉になって 出てきて止まらないんだ  ありがとう ありがとう ほんとにありがとう ずっと長い間言えずにいたけれど ありがとう ありがとう 思えば今の僕は 誰かのくれた特別で 出来てるんだね  褒めたり喜ばせることを 言うのは簡単だけど 言わなきゃだめってことは たいてい言いにくいもの 投げ捨てたくてもなぜか あの日捨てられなかった言葉に そっと隠されていたのは 僕への愛そのもの  そう気がついたとたんに 想いが溢れてきて 僕の両目から涙になって 出てきて止まらないよ  ありがとう ありがとう ほんとにありがとう ずっと長い間言えずにいてごめんね ありがとう ありがとう 思えば今の僕は 誰かのくれた愛で 出来てるんだね  ありがとう ありがとう ほんとにありがとう ずっと長い間言えずにいてごめんね ありがとう ありがとう 思えば今の僕は 誰かのくれた特別で 出来てるんだね  ありがとう どーもありがとう それはすごく素敵で 誇らしいことだね
朝が来るよ24時間のバーガー屋の 馬鹿みたいに熱いコーヒーを 少しすすって車の屋根の 上に置きポケットに手を入れる トラックの通り過ぎる音が 遠くに響く薄暗い空に 明けの明星と月だけが 消し忘れたように光ってる  どんなに願ったところで 巡る季節は止められないなら それをもっと楽しめる 日々にしたいと思った  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  自分がこんな年になる 日が来るなんて思わずに来た 自分はいつまでも元気で 何でも出来ると信じ込んでた 50を過ぎた友人に どんな気持ちか聞いたときに 出来ることと出来ないことが わかるから楽しいと笑ってたっけ  どんなに願ったところで 好きなことは好きで嫌なことは嫌だ 自分の行きたい場所に行こう 正しくても間違っていても  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  僕のために朝が来るよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara24時間のバーガー屋の 馬鹿みたいに熱いコーヒーを 少しすすって車の屋根の 上に置きポケットに手を入れる トラックの通り過ぎる音が 遠くに響く薄暗い空に 明けの明星と月だけが 消し忘れたように光ってる  どんなに願ったところで 巡る季節は止められないなら それをもっと楽しめる 日々にしたいと思った  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  自分がこんな年になる 日が来るなんて思わずに来た 自分はいつまでも元気で 何でも出来ると信じ込んでた 50を過ぎた友人に どんな気持ちか聞いたときに 出来ることと出来ないことが わかるから楽しいと笑ってたっけ  どんなに願ったところで 好きなことは好きで嫌なことは嫌だ 自分の行きたい場所に行こう 正しくても間違っていても  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  僕のために朝が来るよ
聞き間違い今 何か言いかけたの? 風の音でよく聞こえないよ 隣 歩くだけなのに 見透かされているみたい 高くなる空  あの日の君の瞳 きらきらに輝いて まだ見ぬ世界に胸踊らせていた それは時に優しく 君はとても美しく 足を止めないで歩いていく 旅の途中  哀しみが頬を伝い 風向きが変わっていっても 君にしかない力を誇れますように 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ  でたらめな午前5時 折り鶴潰さないように そっと歩いた すれ違う人の傘 ぶつかる度に 跳ねる 大都会の魚  互い違いのボタンかけ間違えたまんまじゃあ おいしい夢だけ食べて生きられないよ それは時に厳しく 道を踏み外してしまう 愛を止めないで気付いてく 旅の途中  ふわふわの雲に乗り いたずらに穴を開けて とびきりの変顔を待受けにしよう 並んだ2つの影どこまでも伸びていくよ 頑張る理由 それなりに考えたけど 「素直で明るいだけで人には価値がある」と 誰でもいい もう少し早く教えてよ  歓びに頬を緩め 朝焼けに 足るを知る 私にしか歌えない歌があるんだ 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ槇原敬之YUKI中野領太Tomi Yo・Noriyuki Makihara今 何か言いかけたの? 風の音でよく聞こえないよ 隣 歩くだけなのに 見透かされているみたい 高くなる空  あの日の君の瞳 きらきらに輝いて まだ見ぬ世界に胸踊らせていた それは時に優しく 君はとても美しく 足を止めないで歩いていく 旅の途中  哀しみが頬を伝い 風向きが変わっていっても 君にしかない力を誇れますように 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ  でたらめな午前5時 折り鶴潰さないように そっと歩いた すれ違う人の傘 ぶつかる度に 跳ねる 大都会の魚  互い違いのボタンかけ間違えたまんまじゃあ おいしい夢だけ食べて生きられないよ それは時に厳しく 道を踏み外してしまう 愛を止めないで気付いてく 旅の途中  ふわふわの雲に乗り いたずらに穴を開けて とびきりの変顔を待受けにしよう 並んだ2つの影どこまでも伸びていくよ 頑張る理由 それなりに考えたけど 「素直で明るいだけで人には価値がある」と 誰でもいい もう少し早く教えてよ  歓びに頬を緩め 朝焼けに 足るを知る 私にしか歌えない歌があるんだ 暗闇に追い越され その瞳が曇る日も 星へ続く梯子を登れますように あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ あの時 聞き間違いでないのなら 風の中 「大丈夫」 そう聞こえたよ
若者のすべて ~Makihara Band Session~真夏のピークが去った 天気予報士がテレビで言ってた それでもいまだに街は 落ち着かないような 気がしている  夕方5時のチャイムが 今日はなんだか胸に響いて 「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて  最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな  ないかな ないよな きっとね いないよな 会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ  世界の約束を知って それなりになって また戻って  街灯の明かりがまた 一つ点いて 帰りを急ぐよ 途切れた夢の続きを取り戻したくなって  最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな  ないかな ないよな きっとね いないよな 会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ  すりむいたまま 僕はそっと歩き出して  最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな  ないかな ないよな なんてね 思ってた まいったな まいったな 話すことに迷うな  最後の最後の花火が終わったら 僕らは変わるかな 同じ空を見上げているよ槇原敬之志村正彦志村正彦真夏のピークが去った 天気予報士がテレビで言ってた それでもいまだに街は 落ち着かないような 気がしている  夕方5時のチャイムが 今日はなんだか胸に響いて 「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて  最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな  ないかな ないよな きっとね いないよな 会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ  世界の約束を知って それなりになって また戻って  街灯の明かりがまた 一つ点いて 帰りを急ぐよ 途切れた夢の続きを取り戻したくなって  最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな  ないかな ないよな きっとね いないよな 会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ  すりむいたまま 僕はそっと歩き出して  最後の花火に今年もなったな 何年経っても思い出してしまうな  ないかな ないよな なんてね 思ってた まいったな まいったな 話すことに迷うな  最後の最後の花火が終わったら 僕らは変わるかな 同じ空を見上げているよ
夢の中へ探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに  まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?  休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか  探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?  探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?槇原敬之井上陽水井上陽水槇原敬之探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中も つくえの中も 探したけれど見つからないのに  まだまだ探す気ですか? それより僕と踊りませんか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?  休む事も許されず 笑う事は止められて はいつくばって はいつくばって いったい何を探しているのか  探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?  探しものは何ですか? まだまだ探す気ですか? 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?
宜候待ち望んだその日が もうすぐ来る予感がした 雨上がりの道が太陽に 照らされて光ってたから 別れの言葉さえも 言わずに去るつもりだ 思い出と目が合う前に 僕はここを出て行くよ  さよなら さよなら 今度こそさよならだ ポケットにしまってた 手を出して大きく振ったら  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 新しい旅が始まるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  僕は思い込んでた 頼まれた訳でもないのに この先もずっとこの場所から もうどこへも行けないと 白い霧の中浮かぶ 青や赤茶のコンテナ 雨が打ち付ける車の 窓から見る日々は終わる  さよなら さよなら 今度こそさよならだ 心に一つの 曇りもない今日の空だ  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ 全て自分で決めた それを忘れなければ この先も後悔はしないだろう  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  ヨーソロー ヨーソロー槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara待ち望んだその日が もうすぐ来る予感がした 雨上がりの道が太陽に 照らされて光ってたから 別れの言葉さえも 言わずに去るつもりだ 思い出と目が合う前に 僕はここを出て行くよ  さよなら さよなら 今度こそさよならだ ポケットにしまってた 手を出して大きく振ったら  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 新しい旅が始まるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  僕は思い込んでた 頼まれた訳でもないのに この先もずっとこの場所から もうどこへも行けないと 白い霧の中浮かぶ 青や赤茶のコンテナ 雨が打ち付ける車の 窓から見る日々は終わる  さよなら さよなら 今度こそさよならだ 心に一つの 曇りもない今日の空だ  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ 全て自分で決めた それを忘れなければ この先も後悔はしないだろう  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  ヨーソロー ヨーソロー
HOME鉛筆を削っていると 貨物列車の音がした 夜は背中を抱いてくれるから 幸せで泣きそうになる それにしても静かな夜だ 君の寝息が全部聞こえる 部屋を抜け出して台所で グラスに水を注ぐ  気づくといつの間にか 足元に猫が 尻尾をピンと立てて まとわりついてきた  何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう  欲しいものを手に入れて 集めることに夢中になって 本当に好きかも分からなくなって 悲しくて泣きそうだった 君と暮らしてからの僕は 何かを集めなくなったな 思い返すと何かが違うと 思ってた僕ばかりだ  気づくといつの間にか テーブルで猫は お腹を出し油断して 目を瞑り寝ている  何も飾らないただの僕を 愛してくれていると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう  自分以外の気持ちが 心の中にいること それは窮屈だけど 温かいと知った  何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所をきっと HOME と呼ぶのだろう  心の帰る場所槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara鉛筆を削っていると 貨物列車の音がした 夜は背中を抱いてくれるから 幸せで泣きそうになる それにしても静かな夜だ 君の寝息が全部聞こえる 部屋を抜け出して台所で グラスに水を注ぐ  気づくといつの間にか 足元に猫が 尻尾をピンと立てて まとわりついてきた  何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう  欲しいものを手に入れて 集めることに夢中になって 本当に好きかも分からなくなって 悲しくて泣きそうだった 君と暮らしてからの僕は 何かを集めなくなったな 思い返すと何かが違うと 思ってた僕ばかりだ  気づくといつの間にか テーブルで猫は お腹を出し油断して 目を瞑り寝ている  何も飾らないただの僕を 愛してくれていると信じられる そんな存在がいる場所を多分 HOME と呼ぶのだろう  自分以外の気持ちが 心の中にいること それは窮屈だけど 温かいと知った  何かと引き換えにしなくても 側にいてくれると信じられる そんな存在がいる場所をきっと HOME と呼ぶのだろう  心の帰る場所
好きなものに変えるだけ観たくもない映画をずっと どうして僕は観てるんだろう チャンネルは目線の数だけ 考え方の数だけあるのに  人生の映画は 一度きりの上映なのに 途中で立ってしまうような 退屈なストーリーじゃダメだ  さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  未来は一瞬のうちに 変えられると思い出したんだ 望む人生のストーリーは 宇宙的な数だけあるんだ  僕らは知らないうちに すっかり忘れてしまっていた 自由自在の想像力を 持って生まれたことを  さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  考え方が変わるだけで 見慣れたいつもの景色が まるで初めて見るみたいな 新しい景色に変わるよ  さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  お楽しみはこれからだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara観たくもない映画をずっと どうして僕は観てるんだろう チャンネルは目線の数だけ 考え方の数だけあるのに  人生の映画は 一度きりの上映なのに 途中で立ってしまうような 退屈なストーリーじゃダメだ  さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  未来は一瞬のうちに 変えられると思い出したんだ 望む人生のストーリーは 宇宙的な数だけあるんだ  僕らは知らないうちに すっかり忘れてしまっていた 自由自在の想像力を 持って生まれたことを  さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  考え方が変わるだけで 見慣れたいつもの景色が まるで初めて見るみたいな 新しい景色に変わるよ  さあ 心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  心にかけられたフィルムが 映し出している世界が もしも気に入らないのならば 好きなものに変えるだけ  お楽しみはこれからだ
虹色の未来男の子は青で 女の子はピンクとか それは誰が決めたの そうじゃなくちゃダメなの? 歳をとってもスケボー 盆栽好きの少年 性別も歳も超えて もっと自由でいいじゃない  常識になぞらえて 目立たず生きろと育って 気づけば幸せからずいぶん 遠い場所にいるなんて!  僕が僕らしくいられないなら どうして見た目も性格も バラバラに生まれてきたの? 描かれるべき一枚の絵があっても 同じピースばかりじゃ パズルは完成しないよ  嫌いなものなら 無視すればいいのに どうして向かって行くの そうじゃなくちゃダメなの? 自分が大事にしてる ものを使って 相手の大事なものを 叩き潰しちゃダメじゃん  常識なんていつも アップデートのたびに変わる そんなものに自分の心を 添わすなんて意味がない  君が君らしくいられないなら どうして見た目も性格も バラバラに生まれてきたの? 全てを照らすあの太陽みたいに 君だけの光で全てを さあ照らして見せて  本当は誰もが 輝けるように出来ている いろんな色を輝かせて そろそろ虹をかけよう 僕らが自分らしくいられないなら 何のため見た目も性格も バラバラに生まれてきたの? 描かれるべき一枚の絵があるんだ それはそれはキラキラ美しい 虹色の未来槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara男の子は青で 女の子はピンクとか それは誰が決めたの そうじゃなくちゃダメなの? 歳をとってもスケボー 盆栽好きの少年 性別も歳も超えて もっと自由でいいじゃない  常識になぞらえて 目立たず生きろと育って 気づけば幸せからずいぶん 遠い場所にいるなんて!  僕が僕らしくいられないなら どうして見た目も性格も バラバラに生まれてきたの? 描かれるべき一枚の絵があっても 同じピースばかりじゃ パズルは完成しないよ  嫌いなものなら 無視すればいいのに どうして向かって行くの そうじゃなくちゃダメなの? 自分が大事にしてる ものを使って 相手の大事なものを 叩き潰しちゃダメじゃん  常識なんていつも アップデートのたびに変わる そんなものに自分の心を 添わすなんて意味がない  君が君らしくいられないなら どうして見た目も性格も バラバラに生まれてきたの? 全てを照らすあの太陽みたいに 君だけの光で全てを さあ照らして見せて  本当は誰もが 輝けるように出来ている いろんな色を輝かせて そろそろ虹をかけよう 僕らが自分らしくいられないなら 何のため見た目も性格も バラバラに生まれてきたの? 描かれるべき一枚の絵があるんだ それはそれはキラキラ美しい 虹色の未来
Counting Blessing君によく似合ってる 去年買ったコートが 似合わなくなる時が もしも来たなら 一緒にまた探せばいい ただそれだけ 変わることは別に 悪いことじゃないから  眠れない夜なら 羊を数える代わりに 今まで受けた恵みを 数えようって歌があるから  失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう  僕らは超えて行こう 一瞬でも心に よぎった悪い予感が 本当になっても その意味を考えて 腑に落ちることがあれば 次に植えるべき種を ちゃんと選べばいい  葉の落ちた枝に スズカケの実がついてる 帰ったらツリーを出して 一緒に飾り付けをしよう  失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう 今日もどこかで笑っていてほしい 誰かの顔を浮かべて 数えればもっと幸せ  失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう  目が覚めたように 幸せに気づいてゆく槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara君によく似合ってる 去年買ったコートが 似合わなくなる時が もしも来たなら 一緒にまた探せばいい ただそれだけ 変わることは別に 悪いことじゃないから  眠れない夜なら 羊を数える代わりに 今まで受けた恵みを 数えようって歌があるから  失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう  僕らは超えて行こう 一瞬でも心に よぎった悪い予感が 本当になっても その意味を考えて 腑に落ちることがあれば 次に植えるべき種を ちゃんと選べばいい  葉の落ちた枝に スズカケの実がついてる 帰ったらツリーを出して 一緒に飾り付けをしよう  失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう 今日もどこかで笑っていてほしい 誰かの顔を浮かべて 数えればもっと幸せ  失くしたものの代わりに 手に入れたものを数えながら歩こう スタンドで 2つコーヒーを買えば 目が覚めたように 幸せに気づいてゆくだろう  目が覚めたように 幸せに気づいてゆく
なんかおりますのなんかおりますの 床におりますの これは一体なんですの しばらく見ておりますの でも興味ありますの 気になっちゃいますの 前足を少し出して ちょっと触ってみますの  そしたらそれは慌てて シュッと逃げて隠れます 隠れてはまた顔を出して 手を出すとまた逃げますの  今日は本当に 良いお天気ですの もう出てこないからそこで 居眠りでもしてますの  なんかおりますの 向こうにおりますの あれはうっすら仲の良い 白い犬ですの 逆に猫はなんとなく 苦手なんですの どちらかというと 犬の方が好きですの  冬の寒い日はいつも くっついて眠ります 種類で人は分けるけど 大事なのは心ですの  そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの  そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの  人間はよくわからない 居眠りでもしてますの槇原敬之槇原敬之槇原敬之Keiji Matsumotoなんかおりますの 床におりますの これは一体なんですの しばらく見ておりますの でも興味ありますの 気になっちゃいますの 前足を少し出して ちょっと触ってみますの  そしたらそれは慌てて シュッと逃げて隠れます 隠れてはまた顔を出して 手を出すとまた逃げますの  今日は本当に 良いお天気ですの もう出てこないからそこで 居眠りでもしてますの  なんかおりますの 向こうにおりますの あれはうっすら仲の良い 白い犬ですの 逆に猫はなんとなく 苦手なんですの どちらかというと 犬の方が好きですの  冬の寒い日はいつも くっついて眠ります 種類で人は分けるけど 大事なのは心ですの  そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの  そんなことさえも 気が付かないまま 今日もテレビのニュースは 争いで溢れてますの  人間はよくわからない 居眠りでもしてますの
わさびどちら様かは存じませんが そのサングラスやめなさい 悪いやからに見えたら損よ その目を私に見せなさい ばあちゃん俺に微笑みかけて かすれた声で叱ったよ  出会いと別れを繰り返し もう慣れたわよと言ったけど やっぱり一人はつらいから 誰かのそばにいなさいね ばあちゃん遠くの空を見て 小さな声で呟いた  夢なんて叶わぬうちが華だけど 静かに明日を待ちなさい 待ってるだけではダメだから 行きたい場所を目指しなさい  橋のたもとで声かけられて 赤いかんざし褒められた あの日の私が一番綺麗 忘れられない思い出よ ばあちゃんはにかみ謝った ごめんなさいねこんな話  毛皮も指輪も押入れの中 どこに置いたか忘れたわ 一度ハワイに連れてってくれ 息子に頼んでみたけれど 伊勢神宮さえいけなくて 膝が悪くていけなくて  先頭に立たないように気をつけて 争いごとはやめなさい じゃんけんぽんはあいこでしょ いつまでたってもあいこでしょ  今度訪ねてくれるなら 土産にお寿司を持って来て どちら様かは存じませんが これも何かの縁でしょう 白身の魚にイカとタコ わさびを抜いてくださいね  人生は思うようにはなりません それでも希望を持ちなさい 神様なんていないけど 私はずっと私でしょ  変わっていくものを嘆くより 変わらぬものを愛しなさい 笑う門には福きたる あなたはずっとあなたでしょ あなたはずっとあなたでしょ槇原敬之須藤晃槇原敬之Noriyuki Makiharaどちら様かは存じませんが そのサングラスやめなさい 悪いやからに見えたら損よ その目を私に見せなさい ばあちゃん俺に微笑みかけて かすれた声で叱ったよ  出会いと別れを繰り返し もう慣れたわよと言ったけど やっぱり一人はつらいから 誰かのそばにいなさいね ばあちゃん遠くの空を見て 小さな声で呟いた  夢なんて叶わぬうちが華だけど 静かに明日を待ちなさい 待ってるだけではダメだから 行きたい場所を目指しなさい  橋のたもとで声かけられて 赤いかんざし褒められた あの日の私が一番綺麗 忘れられない思い出よ ばあちゃんはにかみ謝った ごめんなさいねこんな話  毛皮も指輪も押入れの中 どこに置いたか忘れたわ 一度ハワイに連れてってくれ 息子に頼んでみたけれど 伊勢神宮さえいけなくて 膝が悪くていけなくて  先頭に立たないように気をつけて 争いごとはやめなさい じゃんけんぽんはあいこでしょ いつまでたってもあいこでしょ  今度訪ねてくれるなら 土産にお寿司を持って来て どちら様かは存じませんが これも何かの縁でしょう 白身の魚にイカとタコ わさびを抜いてくださいね  人生は思うようにはなりません それでも希望を持ちなさい 神様なんていないけど 私はずっと私でしょ  変わっていくものを嘆くより 変わらぬものを愛しなさい 笑う門には福きたる あなたはずっとあなたでしょ あなたはずっとあなたでしょ
特別な夜海外暮らしに運送業 正月以外休みないやつ 靭帯2カ所も切ったやつ ペースメーカー入りのやつ 小さなクラス会みたいな 飲み会に集まったみんなは 冗談の間に本当の 気持ちを忍ばせて  よく知ったいつもの顔ぶれだけど 知らない事がたくさんあった  一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった  仲間の一人の一周忌 今日の昼間に墓参り お供え物を来年は どうするか話した時 あいつは昔こんなだった この子はこんな子だったなと 思い出すうちに時間が あの頃に戻った  同じ制服を着て過ごした 日々があった事に感謝した  一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった  店を出てじゃあまたと 手を振って それぞれの家がある 場所に戻ってく 電車もバスもここを中心にして 放射線描いて伸びてゆく  一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara海外暮らしに運送業 正月以外休みないやつ 靭帯2カ所も切ったやつ ペースメーカー入りのやつ 小さなクラス会みたいな 飲み会に集まったみんなは 冗談の間に本当の 気持ちを忍ばせて  よく知ったいつもの顔ぶれだけど 知らない事がたくさんあった  一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった  仲間の一人の一周忌 今日の昼間に墓参り お供え物を来年は どうするか話した時 あいつは昔こんなだった この子はこんな子だったなと 思い出すうちに時間が あの頃に戻った  同じ制服を着て過ごした 日々があった事に感謝した  一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった  店を出てじゃあまたと 手を振って それぞれの家がある 場所に戻ってく 電車もバスもここを中心にして 放射線描いて伸びてゆく  一人で頑張っている 気持ちでいたけれど そうじゃないって気づけた 特別な夜だった
悲しみは悲しみのままで君が今どこに居て 幸せにしているのか 何も変わらず心配してる そばに居ても居なくても 例え憎まれ口でも 返事が返ってきた あの頃がどんなに幸せだったか 今頃気づく  してやれる事をしても 後悔は必ず来る 好きだったものを供えた 祭壇に線香の煙  悲しみは悲しみのままで 胸に抱いて歩く方が 君と一緒に歩いている 気持ちになれるのかな  君が今どこに居て 幸せにしているのか 何も変わらず心配してる そばに居ても居なくても 僕の居ない間に君が 旅立ったその理由は 最後に見る僕の顔を 笑顔にしたかったのかな  ラジオから流れる歌 君も好きだった歌 そんな些細な事だけで 分かりあえる事もあるから  同じ悲しみを抱えている 孤独な誰かがもし居たら その気持ちを知っていると 言ってあげたいと今は思う  悲しみは悲しみのままで 胸に抱いて歩く方が 君と一緒に歩いている 気持ちになれると知ったから  君と同じ名前がついた 悲しみと歩いて行こう槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara君が今どこに居て 幸せにしているのか 何も変わらず心配してる そばに居ても居なくても 例え憎まれ口でも 返事が返ってきた あの頃がどんなに幸せだったか 今頃気づく  してやれる事をしても 後悔は必ず来る 好きだったものを供えた 祭壇に線香の煙  悲しみは悲しみのままで 胸に抱いて歩く方が 君と一緒に歩いている 気持ちになれるのかな  君が今どこに居て 幸せにしているのか 何も変わらず心配してる そばに居ても居なくても 僕の居ない間に君が 旅立ったその理由は 最後に見る僕の顔を 笑顔にしたかったのかな  ラジオから流れる歌 君も好きだった歌 そんな些細な事だけで 分かりあえる事もあるから  同じ悲しみを抱えている 孤独な誰かがもし居たら その気持ちを知っていると 言ってあげたいと今は思う  悲しみは悲しみのままで 胸に抱いて歩く方が 君と一緒に歩いている 気持ちになれると知ったから  君と同じ名前がついた 悲しみと歩いて行こう
悶絶素敵だった君が こんな冴えない僕を 気にかけてくれたなんて 今世紀最大の謎 故郷が近くてとか 方言も似ていてとか どうでも良い事でも 理由にしたかった  多分もう君みたいな人には 会えないと勝手に思い込んでた  君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる  いつまでも付き纏う 言いようのない不安は 君の魅力のせいだって 勝手に思っていたけど 今なら分かるよ 僕らのこの恋が 運命の出会いじゃないと 気づいていたからと  失恋が全然悪い事じゃないと 今となっては簡単に言えるけど  君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 布団で顔を隠してる 迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ  君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる  迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara素敵だった君が こんな冴えない僕を 気にかけてくれたなんて 今世紀最大の謎 故郷が近くてとか 方言も似ていてとか どうでも良い事でも 理由にしたかった  多分もう君みたいな人には 会えないと勝手に思い込んでた  君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる  いつまでも付き纏う 言いようのない不安は 君の魅力のせいだって 勝手に思っていたけど 今なら分かるよ 僕らのこの恋が 運命の出会いじゃないと 気づいていたからと  失恋が全然悪い事じゃないと 今となっては簡単に言えるけど  君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 布団で顔を隠してる 迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ  君を好きって気持ちが 何よりも正義だと 思い込んでいた僕を どうか許して 時々恥ずかしすぎて 眠る前に一人で 頭掻きむしりながら 悶絶してる  迷惑をかけたよね 今は感謝しかないよ
ハロー!トウキョウ何も持ってこなかった 好きなレコードも 学生時代の思い出も 消し去りたい過去も 03 で始まる番号 初めてのコインランドリー 溜まった洗い物に実家の ありがたみ感じつつ  僕は心の中で叫んだ ハロー!トウキョウ  ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌  最終電車は僕の 駅のずいぶん手前 歩いたこともない道を 辿りながら帰る 街頭に伸び縮みする 僕の影と月と星 とても気持ちいい孤独を 感じた不思議な夜  もう 2時間歩いてるけど ハロー!トウキョウ  ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていけば よそよそしい街の景色も いつか僕の場所だって 思えるんだろう  ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara何も持ってこなかった 好きなレコードも 学生時代の思い出も 消し去りたい過去も 03 で始まる番号 初めてのコインランドリー 溜まった洗い物に実家の ありがたみ感じつつ  僕は心の中で叫んだ ハロー!トウキョウ  ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌  最終電車は僕の 駅のずいぶん手前 歩いたこともない道を 辿りながら帰る 街頭に伸び縮みする 僕の影と月と星 とても気持ちいい孤独を 感じた不思議な夜  もう 2時間歩いてるけど ハロー!トウキョウ  ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていけば よそよそしい街の景色も いつか僕の場所だって 思えるんだろう  ダサい服着て得も言われぬ 不安を無理やり勇気に変えて 歩いていく イヤホンから流れるのは どれも全部この街で 生まれた歌
introduction ~東京の蕾~君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 君は春近い東京の蕾 美しく咲く日を夢見てる 切り取られた空の下で  君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 生まれる前に書いた シナリオを全部忘れて この星のこの時代に 君は生まれてきた さぁ冒険の始まり槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 君は春近い東京の蕾 美しく咲く日を夢見てる 切り取られた空の下で  君は春近い東京の蕾 遠く故郷から飛んできて ここで芽吹いた 生まれる前に書いた シナリオを全部忘れて この星のこの時代に 君は生まれてきた さぁ冒険の始まり
Love & Peace Inside?みんなが平和をこんなにも 望んでいるというのに どうして争いは続くのと 話していたそのすぐ後で 些細な事でけんかを始めて 口も利かないでいるなんて 平和を望んでいる様には とても見えないだろう  僕らの心とこの世界は まるで同じだと気付いた 争い絶えない心がそのまま 争い絶えない世界として映るのなら  自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?”  互いの大事に思うものを ちゃんと認め合えた時 君と一緒に見た夕焼け空は 本当に美しく見えたんだ 自分を通すその為なら 君の笑顔さえ奪えるような 僕だと気付いた帰り道は 月が凍り付いて見えた  床に脱ぎ捨てたT-Shirtに Love & Peaceの文字 どんな時でも愛と平和は 気分で脱いだり着たりしちゃだめなんだ  自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?”  自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?”槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaみんなが平和をこんなにも 望んでいるというのに どうして争いは続くのと 話していたそのすぐ後で 些細な事でけんかを始めて 口も利かないでいるなんて 平和を望んでいる様には とても見えないだろう  僕らの心とこの世界は まるで同じだと気付いた 争い絶えない心がそのまま 争い絶えない世界として映るのなら  自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?”  互いの大事に思うものを ちゃんと認め合えた時 君と一緒に見た夕焼け空は 本当に美しく見えたんだ 自分を通すその為なら 君の笑顔さえ奪えるような 僕だと気付いた帰り道は 月が凍り付いて見えた  床に脱ぎ捨てたT-Shirtに Love & Peaceの文字 どんな時でも愛と平和は 気分で脱いだり着たりしちゃだめなんだ  自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?”  自分の心が変わればきっと 同じ様に世界も変わるはず 思いも寄らない方法で 世界は変えられるんだ 些細な事で争い合ったりしない 自分に変わるために 心の中にいつも 問いかけ続けよう “Love & Peace Inside?”
一番初めての恋人君が住んでいた街に 久しぶりに降り立った 少し変わった街並み でも同じ匂いがした  くだらない理由で終わった 恋を思い出してた 初めて親に嘘をついて 電車を乗り継ぎ通った  二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても 手を振ってくれていたんだ いつだって 最後の別れの時も  それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな  今夜はおそくなるの?と メッセージが届いた 君とタイプの違う人が 今の僕の恋人だ  便利にはなったけれど 携帯さえなかった あの頃の恋のほうが ロマンチックに思えるんだよ  僕が吹いた口笛の続きを 鼻歌で唄ってくれる人が 待っている街へと急ぐ電車 気付けは窓には夕焼け  あれは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな  二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても まだ手を振ってる君に駆け戻って 改札を越えて抱きしめたんだ  それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな  どんな場所にいたとしても どうか幸せであるように槇原敬之槇原敬之槇原敬之君が住んでいた街に 久しぶりに降り立った 少し変わった街並み でも同じ匂いがした  くだらない理由で終わった 恋を思い出してた 初めて親に嘘をついて 電車を乗り継ぎ通った  二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても 手を振ってくれていたんだ いつだって 最後の別れの時も  それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな  今夜はおそくなるの?と メッセージが届いた 君とタイプの違う人が 今の僕の恋人だ  便利にはなったけれど 携帯さえなかった あの頃の恋のほうが ロマンチックに思えるんだよ  僕が吹いた口笛の続きを 鼻歌で唄ってくれる人が 待っている街へと急ぐ電車 気付けは窓には夕焼け  あれは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな  二人改札の所で別れた後 もういないかなと振り返っても まだ手を振ってる君に駆け戻って 改札を越えて抱きしめたんだ  それは僕の人生で 一番初めての恋人 君は今どこにいるのかな 元気で暮らしてるのかな  どんな場所にいたとしても どうか幸せであるように
Sakura Melody桜の花びらが ひらひら風に舞う 薄いピンクにぼやけた道を ゆっくり歩いてく 君の歌う声が風に 乗って耳に届いてくる それはいつか二人が 一緒によく歌った唄  もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く この歌もしばらく二人で 歌うこともないけれど  口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody  未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody  気付かないうちに 髪についた花びらを 笑いながら君が そっと指でとってくれた こんな風に今までも 思うよりも互いを 頼りにしながら ここまで歩いてきたんだろう  もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く 君がいればと思う時も この先も何度もあるだろうけど  口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody  未来への分かれ道で 誇れる互いになろうと 交わした約束をいつまでも 忘れぬ為のMelody  口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody  未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody  交わした約束 忘れぬように 一人で歌うMelody槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara桜の花びらが ひらひら風に舞う 薄いピンクにぼやけた道を ゆっくり歩いてく 君の歌う声が風に 乗って耳に届いてくる それはいつか二人が 一緒によく歌った唄  もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く この歌もしばらく二人で 歌うこともないけれど  口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody  未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody  気付かないうちに 髪についた花びらを 笑いながら君が そっと指でとってくれた こんな風に今までも 思うよりも互いを 頼りにしながら ここまで歩いてきたんだろう  もうすぐ二人別々の 道を歩いて行く 君がいればと思う時も この先も何度もあるだろうけど  口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody  未来への分かれ道で 誇れる互いになろうと 交わした約束をいつまでも 忘れぬ為のMelody  口ずさむたびきっと 聞き慣れたお互いの 声が聞こえてくるだろう このSakura Melody  未来への分かれ道で 照れ隠しでふざけながら ありがとうの気持ちを込めて 最後に歌うMelody  交わした約束 忘れぬように 一人で歌うMelody
カガミヨカガミ男だとか女だとか 気にせず何でも言い合える そんな仲が気楽だった なにより楽しかった  おかしくもないのに笑えない 写真はいつも引きつる笑顔 指を指して茶化すアイツに 「うるさいな!」と言って笑えた  めずらしく熱く語る 真剣な横顔を何度も 一人の帰り道ずっと 思い返していたあの時からだ  友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ  元気かと肩を叩いて 振り向いて走り去った 顔もまともに見られない このままじゃ悟られそう  まるで失敗したコピー 表も裏も同じアイツ 誰にも同じ様に話す 姿をいつか目で追っていた  他の誰かに響かなくても 自分が好きならよかった イヤホンのこの曲でさえ アイツが好きかどうか今は気になる  友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ  冷たい水で顔洗う しずくがいくつも頬を伝う どうでも良いと思ってたことが 全部どうでも良くなくなるのが 少し怖い  友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara男だとか女だとか 気にせず何でも言い合える そんな仲が気楽だった なにより楽しかった  おかしくもないのに笑えない 写真はいつも引きつる笑顔 指を指して茶化すアイツに 「うるさいな!」と言って笑えた  めずらしく熱く語る 真剣な横顔を何度も 一人の帰り道ずっと 思い返していたあの時からだ  友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ  元気かと肩を叩いて 振り向いて走り去った 顔もまともに見られない このままじゃ悟られそう  まるで失敗したコピー 表も裏も同じアイツ 誰にも同じ様に話す 姿をいつか目で追っていた  他の誰かに響かなくても 自分が好きならよかった イヤホンのこの曲でさえ アイツが好きかどうか今は気になる  友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ  冷たい水で顔洗う しずくがいくつも頬を伝う どうでも良いと思ってたことが 全部どうでも良くなくなるのが 少し怖い  友達のままでいれば 終わりは来ないと知ってて 好きと言わずにいられない 自分がきらい 鏡よ鏡 今うつる 恋に落ちて不安そうな この子は一体誰なの? 教えてよ
THE CODE ~暗号~話をしているときに 同じ景色を見ているときに 悩み励まし合うときに 懐かしさを憶える人がいる 今日出会ったばかりでも 感じる事さえある時 信じられるんだ僕らが 生まれ変わることを  夢も見ず眠ったその朝も 昨日と同じ気持ちが続いてる こんな風に想いは途切れずに 何かを求め続いていく  僕らの生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる  生まれ変わった数は きっとそれぞれ違うんだ 君が懐かしさを誰かに 感じた事が無くても 自分だけが孤独だと 悲しまなくても良いんだ 心許せる誰かに これから初めて出会うのだろう  夢に泣いて目が覚めた朝に 夢で良かったと微笑んで 胸をなで下ろす優しい朝が いつか誰かにもやってくる  そう誰もがこの先ずっと 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 誰かと繰り返すのだろう 何かを探すその旅で 支え合えた喜びが 懐かしさの暗号になって 約束を繋げていく  “また繰り返してもいいと 思える人生になるように”  僕らは生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる  何かを探す僕らの旅が また始まったんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之話をしているときに 同じ景色を見ているときに 悩み励まし合うときに 懐かしさを憶える人がいる 今日出会ったばかりでも 感じる事さえある時 信じられるんだ僕らが 生まれ変わることを  夢も見ず眠ったその朝も 昨日と同じ気持ちが続いてる こんな風に想いは途切れずに 何かを求め続いていく  僕らの生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる  生まれ変わった数は きっとそれぞれ違うんだ 君が懐かしさを誰かに 感じた事が無くても 自分だけが孤独だと 悲しまなくても良いんだ 心許せる誰かに これから初めて出会うのだろう  夢に泣いて目が覚めた朝に 夢で良かったと微笑んで 胸をなで下ろす優しい朝が いつか誰かにもやってくる  そう誰もがこの先ずっと 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 誰かと繰り返すのだろう 何かを探すその旅で 支え合えた喜びが 懐かしさの暗号になって 約束を繋げていく  “また繰り返してもいいと 思える人生になるように”  僕らは生まれるずっと前から 初めてのように出会って また会おうねと終わる最後を 繰り返して来たのだろう 懐かしさの暗号で 繋げられていく約束 そして何度目かの出会いが また始まろうとしてる  何かを探す僕らの旅が また始まったんだ
悲しみの帳ずっとそばにあると信じてた 夕影に微笑む幸せは よそ見してる間にいなくなって 時間が戻せるならと泣くばかり 残照を隠す闇のように 黒いビロードの悲しみは 心にかかり幸せの幕を 引くように思えるけど  一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ  悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる  失って初めて幸せに 気づいた時が私にもある 大事な事を知る時だったと 言えるようにと生きてきた  闇があるから星屑が輝ける 太陽があるから月が輝ける 同じように互いを助け合うために 私たちは一緒にいるの  悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる  一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ  悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる  涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 一緒に幸せ探そう槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaずっとそばにあると信じてた 夕影に微笑む幸せは よそ見してる間にいなくなって 時間が戻せるならと泣くばかり 残照を隠す闇のように 黒いビロードの悲しみは 心にかかり幸せの幕を 引くように思えるけど  一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ  悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる  失って初めて幸せに 気づいた時が私にもある 大事な事を知る時だったと 言えるようにと生きてきた  闇があるから星屑が輝ける 太陽があるから月が輝ける 同じように互いを助け合うために 私たちは一緒にいるの  悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる  一番星一つだけ見つけた 夕闇の空も いつか暮れて その光 小さくて見えずにいた 星屑が夜空に瞬くよ  悲しみはきっとあなたの心に 何か気付かせるために降りた帳 涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 私はそばにいる  涙を拭いて 横をむいてみて ほら あなたは一人じゃない 一緒に幸せ探そう
イカ大王体操第2君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもジャンプしても 映らないのはなぜじゃ?  押してもダメならひいてみな 昔の人はいうけれど 長くて吸盤の付いてる この腕でついつい押してしまう  人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ 奇跡が目の前にあっても 分かりやすいなら惹かれない  なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王  君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもダンスしても 映らないのはなぜじゃ?  深海に浮かびだんまりの ダイオウイカの何がいい? ギャグの一つもぶちかますし 笑顔もこんなにキュートなワシなのに  人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ でも黙っていられなくて さけんじゃう 「ワシはここにいるぞよ!」 「ぞよ!ぞよ!ぞよ!ぞよ!」  なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王  いつ いつ いつ いつ いつの日か イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映るとき どんな自分ならいいんだろう? はたと考えるイカ大王 そのとき 暗い海に 一筋の光が見えた  なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日はもうすぐ のイカ大王 ワシはイカ大王槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもジャンプしても 映らないのはなぜじゃ?  押してもダメならひいてみな 昔の人はいうけれど 長くて吸盤の付いてる この腕でついつい押してしまう  人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ 奇跡が目の前にあっても 分かりやすいなら惹かれない  なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王  君のカメラが映すのは ワシ以外のものばかり 手を振ってもダンスしても 映らないのはなぜじゃ?  深海に浮かびだんまりの ダイオウイカの何がいい? ギャグの一つもぶちかますし 笑顔もこんなにキュートなワシなのに  人はいつもそうなんだ ミステリアスが好きなんだ でも黙っていられなくて さけんじゃう 「ワシはここにいるぞよ!」 「ぞよ!ぞよ!ぞよ!ぞよ!」  なぜ なぜ うまくイカないの?! イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映りたい なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日を夢みる ワシはイカ大王  いつ いつ いつ いつ いつの日か イカ イカ イカ イカ イカ大王 君のカメラのどまんなかに 映るとき どんな自分ならいいんだろう? はたと考えるイカ大王 そのとき 暗い海に 一筋の光が見えた  なぜ なぜ うまくイカないの?! 今日も考えるイカ大王 海の底に光差す日はもうすぐ のイカ大王 ワシはイカ大王
着メロ霧雨の中ぽつりと 煙るようにともる街灯 さっきまでの賑やかな 街明かりと比べると 余計に寂しく冷たく 感じてしまう帰り道 静まりかえる路地に響く 明るい携帯の着メロ  さっき別れた君からだった 「言い忘れてた 今日はありがとう」 改まったようなその声が 思いがけず胸に暖かくて  ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ  孤独を抱えきれない 時なんて誰にでもあると 君の誘いにつきあった それくらいに思ってたけれど 一人では感じられなかった 時間を僕も過ごせたんだ 少し飲んで冗談に笑って そう 全部一人じゃ出来ないこと  遠く離れた場所にいる 君の言い忘れた言葉が届いた 何気なく使っていた携帯の 本当の使い方を知った気がした  ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ  さっき変えようかと思ったけれど 着メロはこのまま 変えないでおこう槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara霧雨の中ぽつりと 煙るようにともる街灯 さっきまでの賑やかな 街明かりと比べると 余計に寂しく冷たく 感じてしまう帰り道 静まりかえる路地に響く 明るい携帯の着メロ  さっき別れた君からだった 「言い忘れてた 今日はありがとう」 改まったようなその声が 思いがけず胸に暖かくて  ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ  孤独を抱えきれない 時なんて誰にでもあると 君の誘いにつきあった それくらいに思ってたけれど 一人では感じられなかった 時間を僕も過ごせたんだ 少し飲んで冗談に笑って そう 全部一人じゃ出来ないこと  遠く離れた場所にいる 君の言い忘れた言葉が届いた 何気なく使っていた携帯の 本当の使い方を知った気がした  ずっと探していたものを 見つけた様な気持ちになった 「こちらこそ ありがとう」 僕は立ち止まり返事した 世界を変えるのはこんな 短い言葉なんだと思えた さっきまで冷たく見えた街灯が とても暖かく見えるんだ  さっき変えようかと思ったけれど 着メロはこのまま 変えないでおこう
かみさまでもえらべない。気がつけば次々と友達の 名字が変わっていく 私が持っていないものを 彼女達は持っている 何を選びどんな風に生きるかは 自分にしか選べない 例え神様でも選べない そう 全て自分で選んだ事とはいえ  結婚と仕事どちらを取れば 幸せなのか考えていたら 「たまたま一人」のだけなのに 「寂しい一人」に思えてくるけど  自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは 人と違って見えても幸せ  いかにもか弱くて頼りなさげで 守ってあげなきゃと 思われるような私なら 今頃結婚できてたかなぁ? 例えば愛する人にもしも 何かが起こったとしても 腕まくりして大丈夫と笑う 強い私にも惹かれる気もする  誰もが同じ方を向いて もう駄目だと嘆いているときに 違う方を向いてる人がスキマから 漏れる光を見つけたりする  自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 「誰でも良い」を「私じゃなきゃ」に 変えてるつもりでいかなくちゃ どんな生き方を選んでも きっと幸せなど見つけられない  自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは この生き方選んだ私が貰えた幸せ 誰でもなく私の幸せ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara気がつけば次々と友達の 名字が変わっていく 私が持っていないものを 彼女達は持っている 何を選びどんな風に生きるかは 自分にしか選べない 例え神様でも選べない そう 全て自分で選んだ事とはいえ  結婚と仕事どちらを取れば 幸せなのか考えていたら 「たまたま一人」のだけなのに 「寂しい一人」に思えてくるけど  自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは 人と違って見えても幸せ  いかにもか弱くて頼りなさげで 守ってあげなきゃと 思われるような私なら 今頃結婚できてたかなぁ? 例えば愛する人にもしも 何かが起こったとしても 腕まくりして大丈夫と笑う 強い私にも惹かれる気もする  誰もが同じ方を向いて もう駄目だと嘆いているときに 違う方を向いてる人がスキマから 漏れる光を見つけたりする  自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 「誰でも良い」を「私じゃなきゃ」に 変えてるつもりでいかなくちゃ どんな生き方を選んでも きっと幸せなど見つけられない  自分だけじゃなく誰かも 一緒に笑顔になれること それが心の辞書にある幸せの意味 選んだ今日までの日々に 出会った沢山の笑顔と その数だけ貰えた気持ちは この生き方選んだ私が貰えた幸せ 誰でもなく私の幸せ
約束の場所無理かも知れないように 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ  日が暮れたのに気づかず 夢中で頑張って 出来るようになった逆上がりも あの頃の僕の大事な夢だった  どれだけ時間がかかっても 夢を叶えるその時まで あくびもせかす事もせず 未来は待ってくれていた  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」  それがどんなに大きな夢に 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ  あのときやっぱり 諦めなきゃよかったと ふとした拍子に思い出しては 悔やむことなんてしたくはないから  途中でもし死んでしまっても ひたむきに夢と向き合えば きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で  どうか君の夢を諦めないで 途方もない夢としても 叶う未来には 途方もない数の笑顔があるはず  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」  僕らの夢が叶うその時を未来は待ってる  「約束の場所」で槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara無理かも知れないように 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ  日が暮れたのに気づかず 夢中で頑張って 出来るようになった逆上がりも あの頃の僕の大事な夢だった  どれだけ時間がかかっても 夢を叶えるその時まで あくびもせかす事もせず 未来は待ってくれていた  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」  それがどんなに大きな夢に 思えても僕は 一番叶えたい事を 夢に持って生きていくよ  あのときやっぱり 諦めなきゃよかったと ふとした拍子に思い出しては 悔やむことなんてしたくはないから  途中でもし死んでしまっても ひたむきに夢と向き合えば きっと同じ未来を描く 誰かが受け継いでくれる  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある どんな夢も同じさ誰かの幸せ願う 君の夢も叶う「約束の場所」で  どうか君の夢を諦めないで 途方もない夢としても 叶う未来には 途方もない数の笑顔があるはず  夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない その二つがちょうど交わる 場所に心が望む未来がある 夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」  僕らの夢が叶うその時を未来は待ってる  「約束の場所」で
案山子元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えれば お前がここを出てから 初めての春  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  山の麓 煙吐いて 列車が走る 凩が雑木林を 転げ落ちてくる 銀色の毛布つけた 田圃に ぽつり 置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり  お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る槇原敬之さだまさしさだまさし槇原敬之元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  城跡から見下ろせば 蒼く細い河 橋のたもとに 造り酒屋のレンガ煙突 この町を綿菓子に 染め抜いた雪が 消えれば お前がここを出てから 初めての春  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る  山の麓 煙吐いて 列車が走る 凩が雑木林を 転げ落ちてくる 銀色の毛布つけた 田圃に ぽつり 置き去られて 雪をかぶった 案山子がひとり  お前も都会の雪景色の中で 丁度 あの案山子の様に 寂しい思いしてはいないか 体をこわしてはいないか  手紙が無理なら電話でもいい 「金頼む」の一言でもいい お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ  元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る
うるさくて愛おしいこの世界にいつも孤独が当たり前で それ以外は知らなくて 飲み込んだどの言葉もいつかは 消えてしまうと思ってた  僕の心の中はいつも あの夕焼けの河川敷 君はずっと僕のそばにいると 勝手に信じていた  黄昏は世界の全てを 影絵に変えてしまうから あの時君が笑っていたのか 泣いていたのかよく見えなかったけど  うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれてありがとうと  遠い思い出を詰め込んで 鍵をかけた心のドアを 僕の目の前に現れた君は 簡単に開けてしまった  散らかった言葉や想いを 一つずつ拾い上げて 全部大事な宝物だよと 君は教えてくれたんだ  黄昏の空の向こうで 慌て舞い飛ぶ蝙蝠と さよならを告げる子供の声 ここにはもうそんなにはいられない  うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 窮屈な温もりをくれてありがとうと  僕の物語は続いていく たとえ君がいなくなっても  うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれて ありがとうと槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaTomi Yo・Noriyuki Makiharaいつも孤独が当たり前で それ以外は知らなくて 飲み込んだどの言葉もいつかは 消えてしまうと思ってた  僕の心の中はいつも あの夕焼けの河川敷 君はずっと僕のそばにいると 勝手に信じていた  黄昏は世界の全てを 影絵に変えてしまうから あの時君が笑っていたのか 泣いていたのかよく見えなかったけど  うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれてありがとうと  遠い思い出を詰め込んで 鍵をかけた心のドアを 僕の目の前に現れた君は 簡単に開けてしまった  散らかった言葉や想いを 一つずつ拾い上げて 全部大事な宝物だよと 君は教えてくれたんだ  黄昏の空の向こうで 慌て舞い飛ぶ蝙蝠と さよならを告げる子供の声 ここにはもうそんなにはいられない  うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 窮屈な温もりをくれてありがとうと  僕の物語は続いていく たとえ君がいなくなっても  うるさくて愛おしいこの世界に 僕を引っ張り出してくれた君に また会えたならちゃんと言えるかな 優しい嘘をついてくれて ありがとうと
彗星彗星は見たこともないけれど 大人になって見れる訳じゃない 約束はそこにはない  無数に延びる 放射状の光り 不確かなもの なぞるようなこの街で  あの日離れてしまったのは今も 大切な記憶 それと足跡さ  あの手のひらから 何かが伝わった それがどうかしたようにどこかへ消えていった  彗星は見たこともないけれど にじんでゆく光りのグラデーション あの時焼き付いてしまった 夕暮れの紫の空のように 瞬きしたらすぐに変わってく 君がずっと好きだった  手には取れないものが夢の中にある 数えきれないほど 見逃していた瞬間  空に言い訳を しても変わらないだろう 弱い自分なら 始めに分かりたい  あの手のひらから 何かが伝わった それがふっとしたときに思い出せそうになる  眠れない夜が過ぎ 朝がきて 澄んだ空気を吸い込んだ後で こころの瞳をあけるよ  君の手を ゆっくりと握りしめ 咲かないで つぼみなら気を付けて 見守っていただけさ  言わないでいたけれど 涙でも滲んでいた 別れはグラデーション 星は幾つも流れた 孤独と引き換えにでも また明日を探せるだろう槇原敬之Takeshi KobayashiTakeshi Kobayashi彗星は見たこともないけれど 大人になって見れる訳じゃない 約束はそこにはない  無数に延びる 放射状の光り 不確かなもの なぞるようなこの街で  あの日離れてしまったのは今も 大切な記憶 それと足跡さ  あの手のひらから 何かが伝わった それがどうかしたようにどこかへ消えていった  彗星は見たこともないけれど にじんでゆく光りのグラデーション あの時焼き付いてしまった 夕暮れの紫の空のように 瞬きしたらすぐに変わってく 君がずっと好きだった  手には取れないものが夢の中にある 数えきれないほど 見逃していた瞬間  空に言い訳を しても変わらないだろう 弱い自分なら 始めに分かりたい  あの手のひらから 何かが伝わった それがふっとしたときに思い出せそうになる  眠れない夜が過ぎ 朝がきて 澄んだ空気を吸い込んだ後で こころの瞳をあけるよ  君の手を ゆっくりと握りしめ 咲かないで つぼみなら気を付けて 見守っていただけさ  言わないでいたけれど 涙でも滲んでいた 別れはグラデーション 星は幾つも流れた 孤独と引き換えにでも また明日を探せるだろう
You Are the Inspiration洗濯物を畳んだり 犬を散歩に連れて行ったり 毎日会社に通ったり 部活の朝練に出たり  おしめが濡れて泣いちゃったり 携帯電話忘れて来たり うれしくてスキップしたり 眠れないほど恋したり  ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの希望になっている  La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね  ねえ君は気付いてる? 今何気なく話してた 君の言葉のその中に いくつも希望があることを  ねえ僕は気付いたよ 今何気なく聞こえてきた ラジオのリクエスト曲に 答えが隠れていることに  ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの勇気になってる  La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね  君というひらめきは輝く 旅人を導く星のように  La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね槇原敬之槇原敬之槇原敬之洗濯物を畳んだり 犬を散歩に連れて行ったり 毎日会社に通ったり 部活の朝練に出たり  おしめが濡れて泣いちゃったり 携帯電話忘れて来たり うれしくてスキップしたり 眠れないほど恋したり  ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの希望になっている  La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね  ねえ君は気付いてる? 今何気なく話してた 君の言葉のその中に いくつも希望があることを  ねえ僕は気付いたよ 今何気なく聞こえてきた ラジオのリクエスト曲に 答えが隠れていることに  ただ君が直向きに生きていることが 思いがけず誰かの勇気になってる  La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね  君というひらめきは輝く 旅人を導く星のように  La!Lalalala!Lalalala! You are the inspiration La!Lalalala!Lalalala! それを忘れないでね ずっと覚えていてね
夢でよかった僕を呼ぶ時とおんなじ笑顔して どうして突然さよならなんて言うの? 小さくなっていく後ろ姿に僕は 子供みたいに泣いて行かないでと叫ぶ  自分の声で目が覚めると 知らぬ間にかけられた毛布  あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった  救いがたい様な悲しみや不安を 夢は時々僕に見せてくる それは本当に嫌な気分だけど 大事なものは何か教えてくれるんだ  荒っぽい気もするけれど これが神様のやり方なの?  あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった  寝ぼけて足を伸ばす僕に君は言う そろそろ散歩に行こうか  あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった  何度も振り向いた 夢でよかった槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo僕を呼ぶ時とおんなじ笑顔して どうして突然さよならなんて言うの? 小さくなっていく後ろ姿に僕は 子供みたいに泣いて行かないでと叫ぶ  自分の声で目が覚めると 知らぬ間にかけられた毛布  あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった  救いがたい様な悲しみや不安を 夢は時々僕に見せてくる それは本当に嫌な気分だけど 大事なものは何か教えてくれるんだ  荒っぽい気もするけれど これが神様のやり方なの?  あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった  寝ぼけて足を伸ばす僕に君は言う そろそろ散歩に行こうか  あぁ 悪い夢から覚めた時 あぁ 1番最初に見えたのが あぁ 君で本当によかった 大好きないつもの君が 側にいてよかった  何度も振り向いた 夢でよかった
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