| LAUGH! LAUGH! LAUGH!君の失敗や悲しみを 笑うような奴にはなりたくない そうやって元気のない君を 笑わすことのできる自分になりたい あれじゃだめだと呆れられて 笑われるような奴にはなりたくない 誰かのことを心の底から 笑わすことのできる自分になりたい だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. 自分だけが幸せならいいと 笑うような奴にだけはなりたくない 誰かの幸せに心から 笑いあうことのできる自分になりたい 失敗したことや恥ずかしかったこと 笑いながらはなせるようになって くたびれて笑うことも忘れた 誰かに馬鹿だねって笑ってもらいたい だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. 悲しい時の涙は落ちていく 苦しい時もポロポロ落ちていく 腹抱え笑ったときの涙は こぼれまいと君のまぶたにとどまってる LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you. make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. I just wanna make you laugh. | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 君の失敗や悲しみを 笑うような奴にはなりたくない そうやって元気のない君を 笑わすことのできる自分になりたい あれじゃだめだと呆れられて 笑われるような奴にはなりたくない 誰かのことを心の底から 笑わすことのできる自分になりたい だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. 自分だけが幸せならいいと 笑うような奴にだけはなりたくない 誰かの幸せに心から 笑いあうことのできる自分になりたい 失敗したことや恥ずかしかったこと 笑いながらはなせるようになって くたびれて笑うことも忘れた 誰かに馬鹿だねって笑ってもらいたい だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. 悲しい時の涙は落ちていく 苦しい時もポロポロ落ちていく 腹抱え笑ったときの涙は こぼれまいと君のまぶたにとどまってる LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you. make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. I just wanna make you laugh. |
| 新しいドア何かもし見つかったら 怖いからと僕は 健康診断もがん検診も 行こうとしなかった 人生の半分はとっくに 過ぎてしまった 何事もなく生きてこれたのは ラッキーだったけれど 人生の青写真広げて ここらで計画を立ててみるのもいい 茶の間から聞こえてくる いつもの賑やかな声 それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして どれだけ長く生きるかは 神様だけが知ってる でもどんな風に生きるかは 僕らが決められる 天国に旅立つ日の前に 少しだけでも余裕があるといいよな 茶の間から聞こえてくる 僕のことを呼んでる声 それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして きっと大丈夫 新しいドアの向こうから振り返る度に あんなものを幸せと呼んでいたなんてと 今まで何度も 笑ってきたじゃないか そう それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして 茶の間から聞こえてくる 声のために | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 何かもし見つかったら 怖いからと僕は 健康診断もがん検診も 行こうとしなかった 人生の半分はとっくに 過ぎてしまった 何事もなく生きてこれたのは ラッキーだったけれど 人生の青写真広げて ここらで計画を立ててみるのもいい 茶の間から聞こえてくる いつもの賑やかな声 それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして どれだけ長く生きるかは 神様だけが知ってる でもどんな風に生きるかは 僕らが決められる 天国に旅立つ日の前に 少しだけでも余裕があるといいよな 茶の間から聞こえてくる 僕のことを呼んでる声 それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして きっと大丈夫 新しいドアの向こうから振り返る度に あんなものを幸せと呼んでいたなんてと 今まで何度も 笑ってきたじゃないか そう それは掛け替えのない大切な人達の声 そのために今僕が出来る事をやらなくちゃ 目をそらし続けてた開けるべき新しい ドアに手をかけよう 勇気をだして 茶の間から聞こえてくる 声のために |
Fall 何時でも決まった事を 一人で淡々とこなす 人が絡まない分だけ 問題も起こらないけど 昨日と今日が知らずに 入れ替わってたとしても 気づけないような日々を 歴史と呼べず悩んでた そんなとき君が現れて こっちへおいでと手を伸ばす その手に一瞬触れただけで 世界が違って見えた 本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋の1つも知らないで 一生を終わるなんていやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ IT'S TIME TO FALL! 傷つけたり傷ついたり 我慢したりこじれたり 人が絡めば問題も 起こったりもするけれど 誰かといる事でしか 見えないものがあるなら その相手は君しかいない 握った手を離さない 本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を まだ眠る顔を見ながら 会社に入れた初めての ずる休みの電話から 君と落ちていく IT'S TIME TO FALL! 罪悪感飲み込むほどの 切なさでついた嘘が 絶対変わらないと思ってた この自分を変えていく 本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋も知らず終わるなんて いやだ!いやだ!いやだ!いやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ 3・2・1 FALL! | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 何時でも決まった事を 一人で淡々とこなす 人が絡まない分だけ 問題も起こらないけど 昨日と今日が知らずに 入れ替わってたとしても 気づけないような日々を 歴史と呼べず悩んでた そんなとき君が現れて こっちへおいでと手を伸ばす その手に一瞬触れただけで 世界が違って見えた 本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋の1つも知らないで 一生を終わるなんていやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ IT'S TIME TO FALL! 傷つけたり傷ついたり 我慢したりこじれたり 人が絡めば問題も 起こったりもするけれど 誰かといる事でしか 見えないものがあるなら その相手は君しかいない 握った手を離さない 本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を まだ眠る顔を見ながら 会社に入れた初めての ずる休みの電話から 君と落ちていく IT'S TIME TO FALL! 罪悪感飲み込むほどの 切なさでついた嘘が 絶対変わらないと思ってた この自分を変えていく 本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋も知らず終わるなんて いやだ!いやだ!いやだ!いやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ 3・2・1 FALL! |
| Alone彼はたった一人 遠い国に降り立った 人々に仕事を与え 荒れた地を緑に変える為に 彼は写真の中で そこに住む人達と一緒に 並んで写ってた 広がる緑の畑を背に 一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は笑ってる 一人で何もしたこともない君に どうしてそんなことが分かるの? と笑って 決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち1つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと もし神様が居るなら 直向きに生きる彼を きっと気にかけずには 居られなかったはず 誰かがこの状況を 変えてくれるのをただ 指をくわえ待つだけの 僕をどう思うんだろう 一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は言う たとえ一人でも心が正しいと 信じる方へ 向かって歩けと 決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと 心の地図を広げ 信じた道を行くんだ 困難な程向かう道が 正しい証拠なんだ だって絶望は希望とか そういうのが嫌いだからさ 決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと ずっと遠い昔に 撮られた写真の中 緑の畑を背に彼は そう微笑んでる 今の僕に向かって | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 彼はたった一人 遠い国に降り立った 人々に仕事を与え 荒れた地を緑に変える為に 彼は写真の中で そこに住む人達と一緒に 並んで写ってた 広がる緑の畑を背に 一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は笑ってる 一人で何もしたこともない君に どうしてそんなことが分かるの? と笑って 決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち1つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと もし神様が居るなら 直向きに生きる彼を きっと気にかけずには 居られなかったはず 誰かがこの状況を 変えてくれるのをただ 指をくわえ待つだけの 僕をどう思うんだろう 一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は言う たとえ一人でも心が正しいと 信じる方へ 向かって歩けと 決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと 心の地図を広げ 信じた道を行くんだ 困難な程向かう道が 正しい証拠なんだ だって絶望は希望とか そういうのが嫌いだからさ 決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと ずっと遠い昔に 撮られた写真の中 緑の畑を背に彼は そう微笑んでる 今の僕に向かって |
| Elderflower Cordialありがとうという言葉には 本当は不思議な力がある でも言うことを忘れていれば その力も忘れ去られてく 例えばどんなものにも精霊が 宿ってると信じることを 時代遅れだと言うなら 進んだ世界にどんな意味がある? ここが君においでよと 言える場所かどうか 僕はずっと考えてる 今日は君の国のような曇り空 摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? いつかまた会いに行ったら 飲ませておくれよ 土と花の甘い香りがする Elderflower Cordial 出会ったばかりの僕でも 未来の親友かもしれないと 笑顔とエールくれた古いパブに 今夜も音楽が流れる お台場 海側から見た東京 退屈とは無縁の都市の影で 飢えた子供や仲間はずれが 怖くて従う人もいる ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず 摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず 摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial 君の国ではあの丘に 白い小さな花が咲く頃 僕の国はこれから長い 雨の季節が始まる | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | ありがとうという言葉には 本当は不思議な力がある でも言うことを忘れていれば その力も忘れ去られてく 例えばどんなものにも精霊が 宿ってると信じることを 時代遅れだと言うなら 進んだ世界にどんな意味がある? ここが君においでよと 言える場所かどうか 僕はずっと考えてる 今日は君の国のような曇り空 摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? いつかまた会いに行ったら 飲ませておくれよ 土と花の甘い香りがする Elderflower Cordial 出会ったばかりの僕でも 未来の親友かもしれないと 笑顔とエールくれた古いパブに 今夜も音楽が流れる お台場 海側から見た東京 退屈とは無縁の都市の影で 飢えた子供や仲間はずれが 怖くて従う人もいる ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず 摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず 摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial 君の国ではあの丘に 白い小さな花が咲く頃 僕の国はこれから長い 雨の季節が始まる |
| 言わせて下さいマイクの前で高いところから 大変失礼致します 人前で初めて歌を歌った日から 25年も経ちました 小さな電気屋の息子に産まれ 今では歌を歌ってる 今まで一度も他の仕事を しないで歌ってこれました なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事 今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう 今まで色んな事がありました 泣かせた事もありました それでも変わらず見守ってくれた あなたがいたから今がある なにより一番幸せなのは 小さな子供から兄ちゃん姉ちゃん 腰の曲がった年寄りまで 歌を聴きに来てくれている事 今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事 今までほんとにありがとう 聴いてくれるあなたがいるなら 僕は歌い続けましょう 声と才能が枯れるまで 僕は世界で一番幸せな シンガーソングライター | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | マイクの前で高いところから 大変失礼致します 人前で初めて歌を歌った日から 25年も経ちました 小さな電気屋の息子に産まれ 今では歌を歌ってる 今まで一度も他の仕事を しないで歌ってこれました なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事 今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう 今まで色んな事がありました 泣かせた事もありました それでも変わらず見守ってくれた あなたがいたから今がある なにより一番幸せなのは 小さな子供から兄ちゃん姉ちゃん 腰の曲がった年寄りまで 歌を聴きに来てくれている事 今までほんとにありがとう 聴いてくれる人がいるから 僕は歌っていられます 言わせて下さい ほんとにありがとう なにより一番幸せなのは 時には笑い 時には真顔で 時には涙こぼしながら それを聴いてくれる人が居る事 今までほんとにありがとう 聴いてくれるあなたがいるなら 僕は歌い続けましょう 声と才能が枯れるまで 僕は世界で一番幸せな シンガーソングライター |
| Once Upon A Long AgoPicking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what can it mean? Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been? Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure Such pleasure Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen? Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure My pleasure Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen? Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure. My pleasure Playing guitars on an empty stage Counting the bars of an iron cage Tell me darling, what can it mean? Picking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what does it mean? Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been? | 槇原敬之 | Paul McCartney | Paul McCartney | Noriyuki Makihara | Picking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what can it mean? Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been? Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure Such pleasure Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen? Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure My pleasure Blowing balloons on a windy day Desolate dunes with a lot to say Tell me darling, what have you seen? Once upon a long ago Children searched for treasures Nature's plan went hand in hand with pleasure. My pleasure Playing guitars on an empty stage Counting the bars of an iron cage Tell me darling, what can it mean? Picking up scales and broken chords Puppy dog tails in the House of Lords Tell me darling, what does it mean? Making up moons in a minor key What have those tunes got to do with me? Tell me darling, where have you been? |
| 鋭く尖った細い月なんでも必死にやってきた かたっぱしから飛びついた やって良い事と悪い事 そうやって学んだ10代 今よりもずっと若くて その名の通り向こう見ずで 怖いものを知るまでずっと 怖いもの知らずだった だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう? あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ? こんなにも過去は鮮やかに 確かなものとしてそこにある だけど僕はやっぱりずっと 不確かな今が好きだ まだ何も決まってない どこへ向かうかも分からない 分からない分希望を 捨てなくても良い その都度何がダメな事で 一体何が良い事か 本当の事衝撃と共に わかっていくんだ あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 息を殺し泳いだっけ 気づいた見回りのライト あわてて濡れたまま服を着て フェンスを乗り越えて逃げた その場所は二度と 僕らが行かない場所 だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう? あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ? 細く鋭く尖った 僕らのような月を | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | なんでも必死にやってきた かたっぱしから飛びついた やって良い事と悪い事 そうやって学んだ10代 今よりもずっと若くて その名の通り向こう見ずで 怖いものを知るまでずっと 怖いもの知らずだった だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう? あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ? こんなにも過去は鮮やかに 確かなものとしてそこにある だけど僕はやっぱりずっと 不確かな今が好きだ まだ何も決まってない どこへ向かうかも分からない 分からない分希望を 捨てなくても良い その都度何がダメな事で 一体何が良い事か 本当の事衝撃と共に わかっていくんだ あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 息を殺し泳いだっけ 気づいた見回りのライト あわてて濡れたまま服を着て フェンスを乗り越えて逃げた その場所は二度と 僕らが行かない場所 だいたい何がダメな事で 一体何が良い事か ノートに書き写すだけじゃ 分からないだろう? あの夜鍵がかかった プールに忍び込んで 着てるもの全部脱いで 火照る体冷やしたっけ 声も出さず音も立てず 水に濡れながら見た夜空に 猫の爪みたいな月が やけに綺麗だった事を 君も覚えてるだろ? 細く鋭く尖った 僕らのような月を |
| 君の書く僕の名前僕にとって 何て事ない簡単な事が 君にとってとてつもなく 難しい事もある 僕が手に汗を 握るくらい難しい事が 君にとって容易いなら コツだけでも教えてよ 結婚式のお祝いの袋に 試しに自分で書いてみた その文字は心細さが そのまま表れてる やっぱり君が書いてよ あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 堂々としていて それでいて美しい 誰かにとって 何て事ない簡単な事が 誰かにとっては悩ましく 難しい事もある そんな事も出来ないの? なんて言っちゃダメだ 好きな人と一番したくない 喧嘩をする事になる パソコン頼みの僕から見れば 君はさながら書道の達人 片付けられない君にとって 僕は掃除の神様だ 何だか冴えないけどまぁいいか あぁやっとの事で 片付けた綺麗な部屋は 君に散らかされるのを 喜んで待っているのさ あぁ忙しくて 掃除できないと君は 満ち潮の無人島で 助けを待つ人に見える あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 威厳があるのに どこか人懐っこい あぁ君は僕の名前を 美しく書くんだ 僕が綺麗に片付けた テーブルの上で | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 僕にとって 何て事ない簡単な事が 君にとってとてつもなく 難しい事もある 僕が手に汗を 握るくらい難しい事が 君にとって容易いなら コツだけでも教えてよ 結婚式のお祝いの袋に 試しに自分で書いてみた その文字は心細さが そのまま表れてる やっぱり君が書いてよ あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 堂々としていて それでいて美しい 誰かにとって 何て事ない簡単な事が 誰かにとっては悩ましく 難しい事もある そんな事も出来ないの? なんて言っちゃダメだ 好きな人と一番したくない 喧嘩をする事になる パソコン頼みの僕から見れば 君はさながら書道の達人 片付けられない君にとって 僕は掃除の神様だ 何だか冴えないけどまぁいいか あぁやっとの事で 片付けた綺麗な部屋は 君に散らかされるのを 喜んで待っているのさ あぁ忙しくて 掃除できないと君は 満ち潮の無人島で 助けを待つ人に見える あぁ何度見ても 格好いい君の文字 墨と筆で書く意味や 意義が伝わってくるようだ あぁ僕は君の書く 僕の名前が好きだ 威厳があるのに どこか人懐っこい あぁ君は僕の名前を 美しく書くんだ 僕が綺麗に片付けた テーブルの上で |
| 可愛い人隣に座って ほんの一言だけ 挨拶か何かを 交わしただけで 世界中の幸運を 独り占めしたような 気分になって 笑顔がこぼれて 神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやきながら 歩いて帰る後ろ姿 こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人 世の中を憂いて 自分を憂いて 悲劇の主人公に なんてならないで 嘘をついてまで 自分を飾らないで 君の魅力になんて 決してならないから 神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやき歩く 僕の好きな後ろ姿 こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 痛みが分かる心を持つ 君は可愛い人 こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 隣に座って ほんの一言だけ 挨拶か何かを 交わしただけで 世界中の幸運を 独り占めしたような 気分になって 笑顔がこぼれて 神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやきながら 歩いて帰る後ろ姿 こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人 世の中を憂いて 自分を憂いて 悲劇の主人公に なんてならないで 嘘をついてまで 自分を飾らないで 君の魅力になんて 決してならないから 神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやき歩く 僕の好きな後ろ姿 こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 痛みが分かる心を持つ 君は可愛い人 こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人 |
| ミタテ風で花びらが散って 掃除が大変だよ でも何度見ても桜は 本当に綺麗だねと おじさんがホウキ掃く手を 止めて話しかけてきた そうですねと上を見上げ 僕も笑顔で答えた 気難しそうと思われてたけど 今じゃ沢山の笑顔や言葉を かけてもらえるようになったよ 今度花見にも誘われてんだよ 君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる 服や靴や眼鏡や 髪型とかじゃなくて 君が見立ててくれたのは 僕の心だった 歯に衣着せぬ物言いで ずけずけと言う君に むかついたりもしたけど 試す度意味がわかった ふざけて頬を横に引っ張り ほら笑ってとよく君に言われたよね 笑顔を忘れそうな時はいつも 自分で同じ事をしてるよ 君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる 幼すぎて自分から 手放した恋だった 花曇りの空の下 君の幸せをただひたすらに願う 君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 君の背中を見送った あの時と同じように 花吹雪が舞う この並木道を歩いてる 君が見立ててくれた この心と歩いてる | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | 風で花びらが散って 掃除が大変だよ でも何度見ても桜は 本当に綺麗だねと おじさんがホウキ掃く手を 止めて話しかけてきた そうですねと上を見上げ 僕も笑顔で答えた 気難しそうと思われてたけど 今じゃ沢山の笑顔や言葉を かけてもらえるようになったよ 今度花見にも誘われてんだよ 君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる 服や靴や眼鏡や 髪型とかじゃなくて 君が見立ててくれたのは 僕の心だった 歯に衣着せぬ物言いで ずけずけと言う君に むかついたりもしたけど 試す度意味がわかった ふざけて頬を横に引っ張り ほら笑ってとよく君に言われたよね 笑顔を忘れそうな時はいつも 自分で同じ事をしてるよ 君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 自分がいなくなっても 愛されるようにと 君が見立ててくれた この心と歩いてる 幼すぎて自分から 手放した恋だった 花曇りの空の下 君の幸せをただひたすらに願う 君がいなくなってから 何度目かの春 今も君の見立ててくれた 心と僕は歩く 君の背中を見送った あの時と同じように 花吹雪が舞う この並木道を歩いてる 君が見立ててくれた この心と歩いてる |
| 5 minutesあと5分もすれば 電車がホームに入ってくる 遠く旅立つ僕を見て 泣いたりしないで 今日までいろんな僕を 君に見せようと決めていた 悩んだりあせったり笑ったり なるべく全部 まるで映画のチャプターのように いろんな僕が心に並ぶだろう 君は気分に合わせて選べばいいんだ 泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ “Ain't No Mountain High Enough” あの唄の歌詞が言うことは たとえ話じゃなくて 本当のことだとわかった 星の数程いる人の中で 好きになったのは君だけ 側にいようが離れようが 心は繋がったまま まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ 君のすぐ側に一瞬で飛んで行くから 泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ どれも君の幸せを一番願う僕さ 泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | | あと5分もすれば 電車がホームに入ってくる 遠く旅立つ僕を見て 泣いたりしないで 今日までいろんな僕を 君に見せようと決めていた 悩んだりあせったり笑ったり なるべく全部 まるで映画のチャプターのように いろんな僕が心に並ぶだろう 君は気分に合わせて選べばいいんだ 泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ “Ain't No Mountain High Enough” あの唄の歌詞が言うことは たとえ話じゃなくて 本当のことだとわかった 星の数程いる人の中で 好きになったのは君だけ 側にいようが離れようが 心は繋がったまま まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ 君のすぐ側に一瞬で飛んで行くから 泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ どれも君の幸せを一番願う僕さ 泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ |
超えろ。 どこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい 先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず 求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ 欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず 七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろ | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | | どこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい 先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず 求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ 欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず 七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ 超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろ |
| 一歩一会いつもただ車に乗って 通り過ぎていただけでは 気付けなかった景色や 出会いがあると気付いた 時が止まったような路地裏 コーヒーの良い香りのカフェ しかもこんな可愛い子が 注文をとってくれる 適当に歩いたら帰って 昼寝でもと思ってたけど 歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 何かが物足りないと 思ってたその何かも 見つけられそうな気がする この一歩一会の旅で 見ようと思わなければ 見ていないのと同じ どんな人や景色も見えてない 誰かの心もきっとそうだ 顔も見ずに返事したり 上の空で相づち打ったり ため息の理由も尋ねない 寂しい思いにさせたね 苦いコーヒー飲んで思う 「今度は君も誘ってみよう」 歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 宝の地図はない方がいい 一歩一会の散歩にいこう 歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 君と僕で歩けばいつだって 一歩一会の散歩日和 君と歩く小さな旅さ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | いつもただ車に乗って 通り過ぎていただけでは 気付けなかった景色や 出会いがあると気付いた 時が止まったような路地裏 コーヒーの良い香りのカフェ しかもこんな可愛い子が 注文をとってくれる 適当に歩いたら帰って 昼寝でもと思ってたけど 歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 何かが物足りないと 思ってたその何かも 見つけられそうな気がする この一歩一会の旅で 見ようと思わなければ 見ていないのと同じ どんな人や景色も見えてない 誰かの心もきっとそうだ 顔も見ずに返事したり 上の空で相づち打ったり ため息の理由も尋ねない 寂しい思いにさせたね 苦いコーヒー飲んで思う 「今度は君も誘ってみよう」 歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 宝の地図はない方がいい 一歩一会の散歩にいこう 歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 君と僕で歩けばいつだって 一歩一会の散歩日和 君と歩く小さな旅さ |
| 理由誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから 自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ それでも僕たちがまだ 諦められないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから これがたぶんきっと その理由だ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから 自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ それでも僕たちがまだ 諦められないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは 自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから これがたぶんきっと その理由だ |
| もしももしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 今日悲しむ人を見た その人は大きな口を あけてるのに 何も聞こえなかった それは誰かの名前を ずっと叫び続けて 声も出ないほど 枯れてしまったからだった 手直しできない過去に いつもただ泣きながら 途方に暮れるだけの 僕らだけれど もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから パーキングの側で 命つきた蝉を見つけた 命の限り精一杯 生きたものの残像か 悲しみや哀れさなど みじんも感じなかった 時間ではなくどう生きたかが 大事と教えている 巡り来るいろんな命と 出会っては別れるたびに 途方に暮れるだけの 僕らだけど もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから いつか気付くと過去は 頑丈な踏み台になっていて 悲しみを乗り越える僕らを 支えてくれるだろう もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の為に僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 今日悲しむ人を見た その人は大きな口を あけてるのに 何も聞こえなかった それは誰かの名前を ずっと叫び続けて 声も出ないほど 枯れてしまったからだった 手直しできない過去に いつもただ泣きながら 途方に暮れるだけの 僕らだけれど もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから パーキングの側で 命つきた蝉を見つけた 命の限り精一杯 生きたものの残像か 悲しみや哀れさなど みじんも感じなかった 時間ではなくどう生きたかが 大事と教えている 巡り来るいろんな命と 出会っては別れるたびに 途方に暮れるだけの 僕らだけど もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから いつか気付くと過去は 頑丈な踏み台になっていて 悲しみを乗り越える僕らを 支えてくれるだろう もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の為に僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから |
| 信じようが信じまいが自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則 匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.” 自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ 僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか 匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.” それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. 残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.” | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則 匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.” 自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ 僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか 匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.” それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. 残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.” |
| A HAPPY NEW YEARA Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも | 槇原敬之 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| You are what you eat.好きな事をやっている だからといって 辛い時やしんどい時も 山ほどある 当然! 天気が変わるように人も 同じじゃ居られない 風邪も引くし 飲みすぎて 二日酔いの時もある だけど僕は今日も スタートラインに立って 昨日までの続きを始める たとえ困難が待っていると 知っていても 耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ やらなきゃだめな事で心を 忙しくしてよう よからぬ事を思いつくのは 心が暇な時だから そして僕は明日も スタートラインに立って 今日の続きを始めるだろう 頼まれたわけでもない 勝手な使命感を胸に 耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ そして僕は明日も スタートラインに立って いつものように続きを始める とても大事な事なんだ 食べたものが君になるから 耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 好きな事をやっている だからといって 辛い時やしんどい時も 山ほどある 当然! 天気が変わるように人も 同じじゃ居られない 風邪も引くし 飲みすぎて 二日酔いの時もある だけど僕は今日も スタートラインに立って 昨日までの続きを始める たとえ困難が待っていると 知っていても 耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ やらなきゃだめな事で心を 忙しくしてよう よからぬ事を思いつくのは 心が暇な時だから そして僕は明日も スタートラインに立って 今日の続きを始めるだろう 頼まれたわけでもない 勝手な使命感を胸に 耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ そして僕は明日も スタートラインに立って いつものように続きを始める とても大事な事なんだ 食べたものが君になるから 耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ |
| テレビでも見ようよ居心地の良さもずっと 一緒だと忘れてしまう 互いにもう無理だと何度も 思いながら今日までやってきた 喧嘩しても出かける時は 必ずキスしてくれてたっけな あれは気持ち繋ぎ止める 魔法みたいなものだったね 悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しくて どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ 人は誰かと一緒にいる事で 充電出来るって聞いた この二人の組み合わせだけが 心をフル充電出来るんだ シワも増えたしサイズも変わったし 髪が薄くなったり白くなっても そんなお互いを誰より 愛おしく思える僕らだから 子供達が少し離れた場所で 冷やかして笑うけど別にいいさ いつか出会う愛する人と 僕らのまねをすればいいんだ どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ 悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しいよ どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら こっちにおいで 隣に座って 勝手だって分かってるけど ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 居心地の良さもずっと 一緒だと忘れてしまう 互いにもう無理だと何度も 思いながら今日までやってきた 喧嘩しても出かける時は 必ずキスしてくれてたっけな あれは気持ち繋ぎ止める 魔法みたいなものだったね 悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しくて どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ 人は誰かと一緒にいる事で 充電出来るって聞いた この二人の組み合わせだけが 心をフル充電出来るんだ シワも増えたしサイズも変わったし 髪が薄くなったり白くなっても そんなお互いを誰より 愛おしく思える僕らだから 子供達が少し離れた場所で 冷やかして笑うけど別にいいさ いつか出会う愛する人と 僕らのまねをすればいいんだ どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ 悪いタイミングが重なって 触れる事さえ ぎこちなくなった でもこのままただ最後の日を 待つだけじゃ淋しいよ どんな思い出もいつか一人で 懐かしむ日がくるなら こっちにおいで 隣に座って 勝手だって分かってるけど ここに来て 隣に座って 一緒にテレビでも見ようよ |
| 運命の人残念な事に君は 僕の友人に恋してて 彼の事を聞きだそうと 誘われた焼き鳥屋を出た所 帰り道が同じ方向で 送ってけるのは嬉しいけれど 家の前に来ると改まって 礼を言う君がいつも少し寂しい 君が時々ぼんやり 遠くを見てため息付いてる 気持ち痛いほどわかる 君の事考えている僕と同じだ 他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな 見送る道のウィンドウは 秋冬の服を着せられた マネキンが並んでいて ダブって僕らが映っている こういう時どう思うの?とか どっち貰う方が嬉しいの?とか 男心のサンプリングに 必死な横顔に笑えた はぐらかす事も出来るけど 真面目に答えてしまうのは 君の恋が上手く行けばいいとも思う 僕もいるから 他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま この人こそがきっと 運命の人に違いないと 出会うその度に 思ってしまうのが 恋のやっかいな所だ 夏の終わりの匂いがする 風が今日この街に吹いた 移ろう季節の中で 僕は移ろわない気持ちもてあましている ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな まぁ たぶんそれはないよな ちゃんと気付けるかな 運命の人と会ったら 君だったらいいのに | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 残念な事に君は 僕の友人に恋してて 彼の事を聞きだそうと 誘われた焼き鳥屋を出た所 帰り道が同じ方向で 送ってけるのは嬉しいけれど 家の前に来ると改まって 礼を言う君がいつも少し寂しい 君が時々ぼんやり 遠くを見てため息付いてる 気持ち痛いほどわかる 君の事考えている僕と同じだ 他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな 見送る道のウィンドウは 秋冬の服を着せられた マネキンが並んでいて ダブって僕らが映っている こういう時どう思うの?とか どっち貰う方が嬉しいの?とか 男心のサンプリングに 必死な横顔に笑えた はぐらかす事も出来るけど 真面目に答えてしまうのは 君の恋が上手く行けばいいとも思う 僕もいるから 他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま この人こそがきっと 運命の人に違いないと 出会うその度に 思ってしまうのが 恋のやっかいな所だ 夏の終わりの匂いがする 風が今日この街に吹いた 移ろう季節の中で 僕は移ろわない気持ちもてあましている ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな まぁ たぶんそれはないよな ちゃんと気付けるかな 運命の人と会ったら 君だったらいいのに |
| Souvenir ~思い出~そう確かに日本人はちょっと 働き過ぎと思うけれど 他の国の人達はちょっと 働かなすぎじゃないのかな?! お土産買おうと思っても 大体6時か7時で店じまい ならばと朝早く出かけても 昼前まで店は開かなかったり だけどバーやレストランは わりと遅くまでやってる 覘けば色んな人が グラス片手に楽しく語らってる 心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ? 少子化問題は年々 深刻だとニュースは言うのに 保育所に入れない子供が 溢れているとも言ってる 子供はどんな状況でも 上手に順応できる天才だ 鍵っ子でもそうじゃなくても 悩みもあるし楽しさも見つけられる でもこの年になって思う 生まれてから今日まで 一体何度くらい 父や母と触れ合ったのだろうかと 心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ? 通りのあちらこちらからいい匂いと 話し声が風に乗って届く 僕は大事な人を想って 少し淋しくなったんだ 早く君に会いたいな 心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ 僕らに今足りないものは そんな思い出なんだろう お土産は適当に空港で買おう でもそんなことよりも 早く帰って君と食事しよう 心とタイを緩めて (働かなすぎなんじゃないのかなって ちょっとはまだ思ってるけど) | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | そう確かに日本人はちょっと 働き過ぎと思うけれど 他の国の人達はちょっと 働かなすぎじゃないのかな?! お土産買おうと思っても 大体6時か7時で店じまい ならばと朝早く出かけても 昼前まで店は開かなかったり だけどバーやレストランは わりと遅くまでやってる 覘けば色んな人が グラス片手に楽しく語らってる 心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ? 少子化問題は年々 深刻だとニュースは言うのに 保育所に入れない子供が 溢れているとも言ってる 子供はどんな状況でも 上手に順応できる天才だ 鍵っ子でもそうじゃなくても 悩みもあるし楽しさも見つけられる でもこの年になって思う 生まれてから今日まで 一体何度くらい 父や母と触れ合ったのだろうかと 心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ そんな風に笑ったのは 一体いつが最後だったっけ? 通りのあちらこちらからいい匂いと 話し声が風に乗って届く 僕は大事な人を想って 少し淋しくなったんだ 早く君に会いたいな 心とタイを緩めて 話しながら食べる夕食は 豪勢じゃなくていいんだ 食べるものは食事だけじゃないんだ みんなで食べると美味しいねって 言えば幸せがテーブルを満たすんだ 僕らに今足りないものは そんな思い出なんだろう お土産は適当に空港で買おう でもそんなことよりも 早く帰って君と食事しよう 心とタイを緩めて (働かなすぎなんじゃないのかなって ちょっとはまだ思ってるけど) |
| 不器用な青春時代買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど 壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる 僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ 喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ 諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど 壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる 僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ 喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ 諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ 妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる |
| MemoriesI wanna show you clearly how it felt I saw it burning down from the light of you I wanna tell you how you made the loneliness melt A fragrance, that I never knew I wandered on the shadows of the road Then I saw a loveliness that could be mine I longed to feel the beauty that you showed And you told me that your eyes would always shine Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody I wanna say that if I make you cry I know that I will try to make you smile again Nothing moves me forward more than you and I Any heartaches, the touch of love always mend Please don't ever tell me our song isn't true (Don't say our song isn't true) How can everything we've ever known be wrong (It could never be wrong) Carry me over softly into the blue I'll show you, my wings will stay strong Over you, and over all the things you do, I'll hold you Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara・英語訳:Aimee | Noriyuki Makihara | | I wanna show you clearly how it felt I saw it burning down from the light of you I wanna tell you how you made the loneliness melt A fragrance, that I never knew I wandered on the shadows of the road Then I saw a loveliness that could be mine I longed to feel the beauty that you showed And you told me that your eyes would always shine Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody I wanna say that if I make you cry I know that I will try to make you smile again Nothing moves me forward more than you and I Any heartaches, the touch of love always mend Please don't ever tell me our song isn't true (Don't say our song isn't true) How can everything we've ever known be wrong (It could never be wrong) Carry me over softly into the blue I'll show you, my wings will stay strong Over you, and over all the things you do, I'll hold you Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody Over me, and over all the things I do I have you, Memories will always melt us together My smile is yours forever, it is yours forever, love Warm hands, you opened a memory When it's hard to understand, understand it all Time is the music, tender love is our melody If you can't remember, remember, love I'll take you back to the sunrise, you will see Hope is never far away, far away at all Time is the music, tender love is our melody |
| 記憶光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | Noriyuki Makihara | Tomi Yo | 光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 |
| Design & Reason君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう 少し伸びた爪で 知らぬ間についたかき傷 君を傷つけないよう 切らなきゃとつぶやく それぞれの形には そうなるための理由がある ありったけの想像力で 僕は考える この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる 傷つけられる痛みを 思い知るために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる 奪われることの辛さ 心に刻むそのために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる 辛く大変な旅だ それでもいいか?と聞かれて それでもいいとうなずいて 自分で決めたんだ この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 幸せ見つける約束をした 自分を想像してみる この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる その旅の途中にいるのがこの 鏡の中の僕だ 君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう 少し伸びた爪で 知らぬ間についたかき傷 君を傷つけないよう 切らなきゃとつぶやく それぞれの形には そうなるための理由がある ありったけの想像力で 僕は考える この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる 傷つけられる痛みを 思い知るために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる 奪われることの辛さ 心に刻むそのために すべてを忘れて 僕らは生まれてくる 辛く大変な旅だ それでもいいか?と聞かれて それでもいいとうなずいて 自分で決めたんだ この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 幸せ見つける約束をした 自分を想像してみる この顔で体で心で あそこに生まれますと ぼんやり遠くに浮かんだ 青い星を指さして 心配そうに見つめている 神様の方を向いて 行ってきます!と飛び出した 自分を想像してみる その旅の途中にいるのがこの 鏡の中の僕だ 君の気持ちがわかると 君に言えたなら これまでの自分の 歴史を誇れるだろう |
| 2 Crows On The Rooftopこの屋根に登ればいっぺんに見渡せる 明け方まもない僕らの暮らしている街 照れてずっとなんにもできずにいた僕の 手をとってぎゅっと握ってくれた君 少しずつ明るくなっていく空 こうして居られるのは星が瞬く間だけ まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう もうじき冬が終われば僕らを隠す 長い長い夜は終わってしまう カラスが太陽をこの街に連れてきて 夜尚明るい白夜の日々が始まる 向こうの大きな凍った湖に 突然音もなくオーロラが揺らめく頃 まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう こんな自分で生まれてくると 自分で決めたと思いたい 何か訳があると まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう 長い冬が明けるのを 望まない変わり者の 二羽のカラスが身を寄せて 止まってると思うんだろう | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | この屋根に登ればいっぺんに見渡せる 明け方まもない僕らの暮らしている街 照れてずっとなんにもできずにいた僕の 手をとってぎゅっと握ってくれた君 少しずつ明るくなっていく空 こうして居られるのは星が瞬く間だけ まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう もうじき冬が終われば僕らを隠す 長い長い夜は終わってしまう カラスが太陽をこの街に連れてきて 夜尚明るい白夜の日々が始まる 向こうの大きな凍った湖に 突然音もなくオーロラが揺らめく頃 まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう こんな自分で生まれてくると 自分で決めたと思いたい 何か訳があると まだ起きてる誰かが この屋根を見た時 二羽のカラスが羽根を休め 止まってると思うんだろう 長い冬が明けるのを 望まない変わり者の 二羽のカラスが身を寄せて 止まってると思うんだろう |
| 微妙なお年頃怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 今にも 消えてしまいそうな 恥じらいという特別な感情 怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ あれほど恥ずかしかったのに どんな言葉も平気で言えるのが怖い 修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに 突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃 怖いよ とても怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 緩む まじで緩んでくる いつからかどこもかしこも緩んでる 普通にグラスを口につけ 飲んでいるつもりなのに 入らない てゆっかこぼれちゃう しかも少し経ってそれに気付く まだ今は白糸の滝だとしても 予感している いつかナイアガラ 距離感がつかめてないのか 口のしまりが悪いのか ちゃんと飲み物が届かない そんな微妙なお年頃 修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに 突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 今にも 消えてしまいそうな 恥じらいという特別な感情 怖いよ すごく怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ あれほど恥ずかしかったのに どんな言葉も平気で言えるのが怖い 修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに 突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃 怖いよ とても怖いよ 変わってしまう自分が怖いよ 緩む まじで緩んでくる いつからかどこもかしこも緩んでる 普通にグラスを口につけ 飲んでいるつもりなのに 入らない てゆっかこぼれちゃう しかも少し経ってそれに気付く まだ今は白糸の滝だとしても 予感している いつかナイアガラ 距離感がつかめてないのか 口のしまりが悪いのか ちゃんと飲み物が届かない そんな微妙なお年頃 修学旅行お風呂の時間 どちらかと言えば隠す派だったのに 突然銭湯にテレビの カメラが入ってきても 隠す事さえ忘れそうな そんな微妙なお年頃 |
| キボウノヒカリどうせ自分なんてと 勝手に目盛りをつけて 限界を決めたとしても 楽なのは自分だけだ でも僕は考える この心の中は どんなものもその広さや 深さは測れやしないと 諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはいわば 神様からのメール きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ 自然の力の中で 僕らの命は儚い 宇宙から地球を見ても 見えない小さな生き物 そんな命が今日も 生かされ続けているのは 僕らにしか出来ないことが あるからなのかもしれない 諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはきっと 神様からのエール きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ そう希望の光は 僕らに届き続けてる | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | どうせ自分なんてと 勝手に目盛りをつけて 限界を決めたとしても 楽なのは自分だけだ でも僕は考える この心の中は どんなものもその広さや 深さは測れやしないと 諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはいわば 神様からのメール きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ 自然の力の中で 僕らの命は儚い 宇宙から地球を見ても 見えない小さな生き物 そんな命が今日も 生かされ続けているのは 僕らにしか出来ないことが あるからなのかもしれない 諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはきっと 神様からのエール きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ そう希望の光は 僕らに届き続けてる |
| ただただ台風が過ぎたあとの 湿ってぬるい風が 吹き抜ける商店街 僕はふと顔を上げた 遠くに立ち並ぶ ビルが切り取ったのは ブルーからオレンジに 染まる夕方の空 自転車をとめて しばらく見とれていたら 綺麗な空だよと 君のメッセージが届いた 世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ 答えの出ないような 問題ばかり抱えて 途方に暮れながら とぼとぼ帰ってた この星に生まれて 巡り会える全てが 宇宙の奇跡ってこと すっかり忘れたまま 自転車をとばして 今すぐ君に会いたい ワゴンのリアウインドウが 夕暮れ連れ去る前に 世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ 今朝会ったばかりなのに 懐かしい顔が 買い物袋を抱えて 目を丸くしている 世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが嬉しかった ただただ | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | Noriyuki Makihara | 台風が過ぎたあとの 湿ってぬるい風が 吹き抜ける商店街 僕はふと顔を上げた 遠くに立ち並ぶ ビルが切り取ったのは ブルーからオレンジに 染まる夕方の空 自転車をとめて しばらく見とれていたら 綺麗な空だよと 君のメッセージが届いた 世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ 答えの出ないような 問題ばかり抱えて 途方に暮れながら とぼとぼ帰ってた この星に生まれて 巡り会える全てが 宇宙の奇跡ってこと すっかり忘れたまま 自転車をとばして 今すぐ君に会いたい ワゴンのリアウインドウが 夕暮れ連れ去る前に 世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが何より 大事に思えたんだ 今朝会ったばかりなのに 懐かしい顔が 買い物袋を抱えて 目を丸くしている 世界がどうだとか 他の人がどうだとか それも大事だけど 今日は君と僕が 同じ時に同じ空 見て綺麗と思えた そのことが嬉しかった ただただ |