| Heavenly笑わないで 一度だけ言う 笑わせないで きみを愛している 雲を裂いて 光が差していく 孤独がどこかゆくわけじゃないが あの上 あの上と これ以上は望まないさ このままで このままでいい 風になるまでは 魂になるまでは 笑わないで 二度と言わないが ここに立って 受けとめるさ あの上 あの上と これ以上は望まないさ このままで このままでいい 風になるだけ 魂になるだけ | GRAPEVINE | 田中和将 | GRAPEVINE | | 笑わないで 一度だけ言う 笑わせないで きみを愛している 雲を裂いて 光が差していく 孤独がどこかゆくわけじゃないが あの上 あの上と これ以上は望まないさ このままで このままでいい 風になるまでは 魂になるまでは 笑わないで 二度と言わないが ここに立って 受けとめるさ あの上 あの上と これ以上は望まないさ このままで このままでいい 風になるだけ 魂になるだけ |
| Shame世界をウォールで閉ざしてしまいます 起爆でさえウェアラブルで安全手軽へ 片や道路で千ベロの群れ いかんせん第三世界 無関心気取りで 隣り合わせ 明日は我が身 鏡を見て さあ誰を助ければ 蹴ればいいんだ 正義の味をしめれば しめれば無礼講 さあ誰を見捨てれば 救えればいいんだ 最後の罰を 目には歯には そんなshame on the floor で 自国の愛ゆえ 自分を応援します 差別も虐待なども対岸の火事で ひと夏の思い出 フェスなどいかがです 虚空へと向かって狂おしく燃え上がれ あの出歯亀 大声の女性 どれもアニメ エイジャの明日を憂えば 憂えば炎上 聖者のアスに触れれば 奪えればブレイクオフ エイジャの明日を振るえば 揮うなら検定 最後の枠を埋めればマニアック 大正解 女風呂へ 隣り合わせ 明日は我が身 鏡を見て さあ誰を助ければ 蹴ればいいんだ 正義の味をしめれば しめれば無礼講 さあ誰を見捨てれば 救えればいいんだ 最後の罰を 目には歯には こんなshame on the floor で エイジャの明日はshame | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | KAZUMASA TANAKA | GRAPEVINE | 世界をウォールで閉ざしてしまいます 起爆でさえウェアラブルで安全手軽へ 片や道路で千ベロの群れ いかんせん第三世界 無関心気取りで 隣り合わせ 明日は我が身 鏡を見て さあ誰を助ければ 蹴ればいいんだ 正義の味をしめれば しめれば無礼講 さあ誰を見捨てれば 救えればいいんだ 最後の罰を 目には歯には そんなshame on the floor で 自国の愛ゆえ 自分を応援します 差別も虐待なども対岸の火事で ひと夏の思い出 フェスなどいかがです 虚空へと向かって狂おしく燃え上がれ あの出歯亀 大声の女性 どれもアニメ エイジャの明日を憂えば 憂えば炎上 聖者のアスに触れれば 奪えればブレイクオフ エイジャの明日を振るえば 揮うなら検定 最後の枠を埋めればマニアック 大正解 女風呂へ 隣り合わせ 明日は我が身 鏡を見て さあ誰を助ければ 蹴ればいいんだ 正義の味をしめれば しめれば無礼講 さあ誰を見捨てれば 救えればいいんだ 最後の罰を 目には歯には こんなshame on the floor で エイジャの明日はshame |
| Arma見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた 無限にあるはずの未来が 掴みかけてはまた遠ざかる 手を伸ばせもっと 届かないのもそれがご愛嬌 このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ 疲れなんか微塵もない とは言わないこともない けど 例えばほら きみを夏に喩えた 武器は要らない 次の夏が来ればいい 時の果てまで効きそうな 詩はラテン語だから読めないが 研ぎ澄ませもっと 叶わないなら今日も歌うぜ 物語は終わりじゃないさ 全てを抱えて行く 愛(かな)しみがまだわからない とは言わせない とそう思うのさ そううたおう | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | 見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた 無限にあるはずの未来が 掴みかけてはまた遠ざかる 手を伸ばせもっと 届かないのもそれがご愛嬌 このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ 疲れなんか微塵もない とは言わないこともない けど 例えばほら きみを夏に喩えた 武器は要らない 次の夏が来ればいい 時の果てまで効きそうな 詩はラテン語だから読めないが 研ぎ澄ませもっと 叶わないなら今日も歌うぜ 物語は終わりじゃないさ 全てを抱えて行く 愛(かな)しみがまだわからない とは言わせない とそう思うのさ そううたおう |
| 聖ルチアむべなるかな明日になれど本気出せない きみならこの世界にもこんな感じで 「負けるもんですか」 きみが云った その一言で泣きそうで これさえあればどんな現実もlaughing 踊らされたいよ 今夜どう出るか その気になればどんな口実も amazing きみと話せば愛のなんたるか 永遠なのはそんな瞬間 筋金入りのリベラルが格差を断つ 血も涙も無いワイドショーのポストトゥルース 「負けるもんですか」 きみが云ったその一言で 泣きそうで 勝てそうで むべなるかな楽にならざりぢっと手を見る ただ何かを待っているのは今日でおしまい これさえあればどんな現実も laughing 乗せられたいよ むしろどう出るか その気になれマドンナ 本日はamazing きみと話せば愛のなんたるちあ 永遠なのはそんな瞬間 | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | むべなるかな明日になれど本気出せない きみならこの世界にもこんな感じで 「負けるもんですか」 きみが云った その一言で泣きそうで これさえあればどんな現実もlaughing 踊らされたいよ 今夜どう出るか その気になればどんな口実も amazing きみと話せば愛のなんたるか 永遠なのはそんな瞬間 筋金入りのリベラルが格差を断つ 血も涙も無いワイドショーのポストトゥルース 「負けるもんですか」 きみが云ったその一言で 泣きそうで 勝てそうで むべなるかな楽にならざりぢっと手を見る ただ何かを待っているのは今日でおしまい これさえあればどんな現実も laughing 乗せられたいよ むしろどう出るか その気になれマドンナ 本日はamazing きみと話せば愛のなんたるちあ 永遠なのはそんな瞬間 |
| こめかみきみを守るのは誰 逃げるのは卑怯じゃない だけど勇気の必要なこと 今はわからなくても 時を少し切り取って 呼吸を整えれば 脈を打ち出す蟀谷が 鍵になるはずと 雨が上がればどうにか 浅ましく生まれ変われる気がして フレスコの壁に見惚れた ような永遠を得た 今そのテンポが聴こえて 聴き惚れてゆく きみを讃えるのは誰 生きるのが普通とか 脈を打ち出す蟀谷が 次を変えられるか 雨が上がればどうにか 千の悪魔 全てを洗い流して フレスコの壁に見惚れた ような永遠を得た ただその手に乗らねえと 蟀谷が疼く 聖なる拍子が聴こえた 聴き取れたのさ 聴こえたのさ | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | きみを守るのは誰 逃げるのは卑怯じゃない だけど勇気の必要なこと 今はわからなくても 時を少し切り取って 呼吸を整えれば 脈を打ち出す蟀谷が 鍵になるはずと 雨が上がればどうにか 浅ましく生まれ変われる気がして フレスコの壁に見惚れた ような永遠を得た 今そのテンポが聴こえて 聴き惚れてゆく きみを讃えるのは誰 生きるのが普通とか 脈を打ち出す蟀谷が 次を変えられるか 雨が上がればどうにか 千の悪魔 全てを洗い流して フレスコの壁に見惚れた ような永遠を得た ただその手に乗らねえと 蟀谷が疼く 聖なる拍子が聴こえた 聴き取れたのさ 聴こえたのさ |
| 世界が変わるにつれて過剰の中の無 途上にいたわたしなど 海のものとも山のものとも知れず 人の上澄みはもう ここからは必要ない 辿り着くのか野垂れ死か 知らないが The Sun 照らしておくれ 果ての地図を この道の真上 来し方を満たして 南へ向かうサムソナイト 打算 振り切ったら ただ真実を さよならの真上 無知の知を あなたの真上 命の真上 | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | 過剰の中の無 途上にいたわたしなど 海のものとも山のものとも知れず 人の上澄みはもう ここからは必要ない 辿り着くのか野垂れ死か 知らないが The Sun 照らしておくれ 果ての地図を この道の真上 来し方を満たして 南へ向かうサムソナイト 打算 振り切ったら ただ真実を さよならの真上 無知の知を あなたの真上 命の真上 |
| The milk (of human kindness)泣かないでレイディ 病まないでレイディ 絵空事のせい 魔女の文句のせい きれいはきたない きたないはきれい 眠りを殺せ 手を洗い流せ 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに綺麗だ 実に愚かなヒューマンカインド ただ誠実に きれいはきたない きたないはきれい 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに 綺麗だ べつに鳴咽など聞いちゃいない それよりもだ 聞こえるか 実に強烈な呂律がまわる ただ静粛に | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | | 泣かないでレイディ 病まないでレイディ 絵空事のせい 魔女の文句のせい きれいはきたない きたないはきれい 眠りを殺せ 手を洗い流せ 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに綺麗だ 実に愚かなヒューマンカインド ただ誠実に きれいはきたない きたないはきれい 実に愚かなプレシャスワールド 哀しいほどに 綺麗だ べつに鳴咽など聞いちゃいない それよりもだ 聞こえるか 実に強烈な呂律がまわる ただ静粛に |
| 楽園で遅い朝食斯くして旅路は 続けられたのであった 美化した重荷と 無数のひび割れを抱えながら 何者か まがいものか 己に問う とか飽きた頃に 辿り着いたホテル ここではいつも未完成 幾重にも そう幾重にもずっと 失くしてしまったバカンスへ 子連れにも道連れにもハマってる と云われてる “窓の前では立ち止まるな”とのこと 腹が減るので 遅い朝飯にありつくところさ なく者と わらう者と 我が身に問う その価値と優劣を そんな者に取り憑かれてると 犬も喰わねえぞ 熟してしまったバカンスへ 心の奥深くの場所 ここではいつもベイカンシー 盆暮れにも徒然にもどうぞ 疲れてしまったらバカンスへ 夢にも人生にも やさしく | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | KAZUMASA TANAKA | GRAPEVINE | 斯くして旅路は 続けられたのであった 美化した重荷と 無数のひび割れを抱えながら 何者か まがいものか 己に問う とか飽きた頃に 辿り着いたホテル ここではいつも未完成 幾重にも そう幾重にもずっと 失くしてしまったバカンスへ 子連れにも道連れにもハマってる と云われてる “窓の前では立ち止まるな”とのこと 腹が減るので 遅い朝飯にありつくところさ なく者と わらう者と 我が身に問う その価値と優劣を そんな者に取り憑かれてると 犬も喰わねえぞ 熟してしまったバカンスへ 心の奥深くの場所 ここではいつもベイカンシー 盆暮れにも徒然にもどうぞ 疲れてしまったらバカンスへ 夢にも人生にも やさしく |
| レアリスム婦人このまま絡まり合い かかる交差点 現れて 現れて消えるわ ヴォワイヤン 欠伸(あくび)噛み殺して いびつな枠を飛び越える 夢見がちを自称 あざとく踊り明かそう 痛みをさえ洗われて 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれてゆく あのまま絡まり合い 墓まで持ってけ 現れて 現れて消えるお前はオメー まだ夢見させて ゆがみは見せたくない 写実主義の犠牲 不実の身を戦慄(わなな)かせる 焦がれさえたまらなく 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれて あざとく踊り明かそう 痛みさえ洗われて 遊び終わらせて さあ バカみたい 赦されて 赦されて 笑われて | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | GRAPEVINE | GRAPEVINE | このまま絡まり合い かかる交差点 現れて 現れて消えるわ ヴォワイヤン 欠伸(あくび)噛み殺して いびつな枠を飛び越える 夢見がちを自称 あざとく踊り明かそう 痛みをさえ洗われて 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれてゆく あのまま絡まり合い 墓まで持ってけ 現れて 現れて消えるお前はオメー まだ夢見させて ゆがみは見せたくない 写実主義の犠牲 不実の身を戦慄(わなな)かせる 焦がれさえたまらなく 遊び終わることない 心さえさらわれて さらわれて あざとく踊り明かそう 痛みさえ洗われて 遊び終わらせて さあ バカみたい 赦されて 赦されて 笑われて |
| Chain覚えた憶えた忘れることを 心が折れそうになると思い出すこと 顔を上げて前を向いてても 変わらないものは変わらないものと思う 弟や友達や周りの人 好きだけれど心の奥はうまく言えない 先生たちはアテにならないかも 惨めさだけがのしかかるだけのこと 声にならないわずかなエコーを 拾いあげて こわれそうなそれをどうやって うたうのだろう 行こう行こうとぼくら そう教わった まともなおまえらは やればできる子 声にならないわずかなエコーを 拾い集めて こぼれそうなそれをどうやって うたえばいいんだ もしも誰かのかすかなエコーが 聞こえたなら たまにちょっと思い出してよ 余計な情はもう もういい | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | 覚えた憶えた忘れることを 心が折れそうになると思い出すこと 顔を上げて前を向いてても 変わらないものは変わらないものと思う 弟や友達や周りの人 好きだけれど心の奥はうまく言えない 先生たちはアテにならないかも 惨めさだけがのしかかるだけのこと 声にならないわずかなエコーを 拾いあげて こわれそうなそれをどうやって うたうのだろう 行こう行こうとぼくら そう教わった まともなおまえらは やればできる子 声にならないわずかなエコーを 拾い集めて こぼれそうなそれをどうやって うたえばいいんだ もしも誰かのかすかなエコーが 聞こえたなら たまにちょっと思い出してよ 余計な情はもう もういい |
| これは水ですWords, words, words ほとんど無限にあった Words, words, words ほとんど泡みたい そう This is water This is water Sacred water Holy water のよう シャルドネ ブルゴーニュの葡萄 Words, words, words 詩人は並べたてた 女は言った 「お顔はまるで書物のよう」と そう This is water This is water Sacred water Holy water のよう 跳ね魚が 炙り魚へ 何者も悔いたもれ この世の生 あの世の前 泳ぎを覚えたもれ この世の生 あの世の前 そう This is water This is water Sacred water Holy water のよう This is water This is water 旅の歌 子供たちの歌 浴びるような 愛するような 何者も悔いたもれ この世の生 あの世の前 泳ぎを覚えたもれ この世の生 あの世の前 | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | GRAPEVINE | GRAPEVINE | Words, words, words ほとんど無限にあった Words, words, words ほとんど泡みたい そう This is water This is water Sacred water Holy water のよう シャルドネ ブルゴーニュの葡萄 Words, words, words 詩人は並べたてた 女は言った 「お顔はまるで書物のよう」と そう This is water This is water Sacred water Holy water のよう 跳ね魚が 炙り魚へ 何者も悔いたもれ この世の生 あの世の前 泳ぎを覚えたもれ この世の生 あの世の前 そう This is water This is water Sacred water Holy water のよう This is water This is water 旅の歌 子供たちの歌 浴びるような 愛するような 何者も悔いたもれ この世の生 あの世の前 泳ぎを覚えたもれ この世の生 あの世の前 |
| ソープオペラあと五秒でドラマが終わる なのにそんな罪のない顔で 甘えれば二時間は延長で 汗だくのまま旅に出る 決して嫌いになったわけじゃない あらゆる抵抗 いわゆる正当化 さらなる平衡 揺れるのが当たり前 コマーシャルの謳う真っ白なタオルも かわいそうに あと五分で彼が来る予定 なのにこんな 神をも畏れず そして満期払い戻しみたいね あらゆる抵抗 いわゆる正当化 からの思考停止 抗いきれないみたい あと五秒で 神は見ているのに コマーシャルの謳う 真っ白なタオルがもう 五秒で 五分で 無抵抗で | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | あと五秒でドラマが終わる なのにそんな罪のない顔で 甘えれば二時間は延長で 汗だくのまま旅に出る 決して嫌いになったわけじゃない あらゆる抵抗 いわゆる正当化 さらなる平衡 揺れるのが当たり前 コマーシャルの謳う真っ白なタオルも かわいそうに あと五分で彼が来る予定 なのにこんな 神をも畏れず そして満期払い戻しみたいね あらゆる抵抗 いわゆる正当化 からの思考停止 抗いきれないみたい あと五秒で 神は見ているのに コマーシャルの謳う 真っ白なタオルがもう 五秒で 五分で 無抵抗で |
| Arma見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた 無限にあるはずの未来が 掴みかけてはまた遠ざかる 手を伸ばせもっと 届かないのもそれがご愛嬌 このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ 疲れなんか微塵もない とは言わないこともない けど 例えばほら きみを夏に喩えた 武器は要らない 次の夏が来ればいい 時の果てまで効きそうな 詩はラテン語だから読めないが 研ぎ澄ませもっと 叶わないなら今日も歌うぜ 物語は終わりじゃないさ 全てを抱えて行く 愛(かな)しみがまだわからない とは言わせない とそう思うのさ そううたおう | GRAPEVINE | KAZUMASA TANAKA | TORU KAMEI | GRAPEVINE | 見ていたのは 今居る場所のまだ向こう 向かい風がやさしく頬を撫でた 無限にあるはずの未来が 掴みかけてはまた遠ざかる 手を伸ばせもっと 届かないのもそれがご愛嬌 このままここで終われないさ 先はまだ長そうだ 疲れなんか微塵もない とは言わないこともない けど 例えばほら きみを夏に喩えた 武器は要らない 次の夏が来ればいい 時の果てまで効きそうな 詩はラテン語だから読めないが 研ぎ澄ませもっと 叶わないなら今日も歌うぜ 物語は終わりじゃないさ 全てを抱えて行く 愛(かな)しみがまだわからない とは言わせない とそう思うのさ そううたおう |
| Alright愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい それは言わぬルールかい とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right いま大人になって 或いは親になってさ 何もかもが全部遠く感じてる きみの歌はどのくらい 耳の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ 適当に it's gonna be そう it's gonna be all right 誰も見てはくれないし 誰からも褒められない 見えない用事をこなしながら 2次元を泳ぎ 3時には寝落ちした いま孤独になって それを自由と呼んでみた 子猫でも飼って動画どうかな ただの歌はどのくらい タダの無駄はどのくらい それは言わない約束だ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right 夢は叶ったっけな 仲間はどうしたっけな いざ青春の二次会のスタート きみの歌はどのくらい 日々の無駄はどのくらい こんな言葉を欲しがってる 大丈夫 it's gonna be Alright 愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい それは言わぬルールかい とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right いま大人になって 或いは親になってさ 何もかもが全部遠く感じてる きみの歌はどのくらい 耳の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ 適当に it's gonna be そう it's gonna be all right 誰も見てはくれないし 誰からも褒められない 見えない用事をこなしながら 2次元を泳ぎ 3時には寝落ちした いま孤独になって それを自由と呼んでみた 子猫でも飼って動画どうかな ただの歌はどのくらい タダの無駄はどのくらい それは言わない約束だ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right 夢は叶ったっけな 仲間はどうしたっけな いざ青春の二次会のスタート きみの歌はどのくらい 日々の無駄はどのくらい こんな言葉を欲しがってる 大丈夫 it's gonna be Alright 愛の歌はどのくらい 愛の無駄はどのくらい そればかりは言いっこ無しよ とりあえず it's gonna be そう it's gonna be all right |
| こぼれる消したメッセージ それを選んだだけ 凶暴な夏がひとつ ただ過ぎていっただけ ええまあ わりと長い間 捉われていたみたい けど 実は至って短い きみと過ごした時間 薄れてゆくほどに 訪れた部屋は空しいほど無愛想 探したくもないけれど見つけてしまう影だらけ ここで僕らは(keep) 何度も (a) 交し合い (place) 外の風を (for) 凌ぎつつ (me) 居場所がないってことも 最初から知っていたのに いま きみが満たしたグラスは 全てこぼれてしまう けど ありとあらゆる事を ありありと思い出す 悪びれもせず 流れてゆく | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 消したメッセージ それを選んだだけ 凶暴な夏がひとつ ただ過ぎていっただけ ええまあ わりと長い間 捉われていたみたい けど 実は至って短い きみと過ごした時間 薄れてゆくほどに 訪れた部屋は空しいほど無愛想 探したくもないけれど見つけてしまう影だらけ ここで僕らは(keep) 何度も (a) 交し合い (place) 外の風を (for) 凌ぎつつ (me) 居場所がないってことも 最初から知っていたのに いま きみが満たしたグラスは 全てこぼれてしまう けど ありとあらゆる事を ありありと思い出す 悪びれもせず 流れてゆく |
| すべてのありふれた光通り雨が過ぎ去ったら ほんの少し散歩をしないか 心をどこに仕舞い込んで 世界は締め出されてしまった ありふれた光はいつも 溢れるけれど溢れるだけの もうー度 きみにそれが注いだなら 届いたなら 扉を壊しても連れ出すのさ 憶えてるもんだな意外と 甘えられる時期は過ぎ去ったか 些細な事で怒ったっけ きみは泣くことさえ拒んで 幾つもの夜を越えて 朝になればそれだけでも 特別なものはどれだ 何にも無くても意味が無くても この身をくれてやろう あしたはどっちだ 悪意が裟婆を乱れ飛んでる 世界なんか塗り替えてしまえ ありふれた未来がまた 忘れるだけの 忘れるための それは違う 何も要らない 何にも無くても 意味が無くても 特別なきみの声が 聞こえるのさ 届いたのさ きみの味方なら ここで待ってるよ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 通り雨が過ぎ去ったら ほんの少し散歩をしないか 心をどこに仕舞い込んで 世界は締め出されてしまった ありふれた光はいつも 溢れるけれど溢れるだけの もうー度 きみにそれが注いだなら 届いたなら 扉を壊しても連れ出すのさ 憶えてるもんだな意外と 甘えられる時期は過ぎ去ったか 些細な事で怒ったっけ きみは泣くことさえ拒んで 幾つもの夜を越えて 朝になればそれだけでも 特別なものはどれだ 何にも無くても意味が無くても この身をくれてやろう あしたはどっちだ 悪意が裟婆を乱れ飛んでる 世界なんか塗り替えてしまえ ありふれた未来がまた 忘れるだけの 忘れるための それは違う 何も要らない 何にも無くても 意味が無くても 特別なきみの声が 聞こえるのさ 届いたのさ きみの味方なら ここで待ってるよ |
| Era風を待ってさあ行こう どこへだってかまわない 忘れてたロックンロール どこかで流れてる あの頃の情熱と 変わらないとは言えないが それはそれできっと悪くはないだろう 手伝ってくれるかい ついてきてくれるかい 過ぎ去った痛みに惑わされぬように 時の流れはずっとしなやかで残酷で 転がってくメロディ 苦い過去を奏で 何もかも連れて またもう一歩 急がないでいい あの頃のぼくらが 知らなかった真実を 知ってどうすんの 引くに引けないさ 押しも押されもしないのさ I won't back down I'll stand my ground 散らばった光に雨が去ってくように 時の流れはずっと穏やかで壮大で 繋がってくメロディ 苦い過去を引っ括めて 何もかも連れて行こう もう一歩 いつもの感じで | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 風を待ってさあ行こう どこへだってかまわない 忘れてたロックンロール どこかで流れてる あの頃の情熱と 変わらないとは言えないが それはそれできっと悪くはないだろう 手伝ってくれるかい ついてきてくれるかい 過ぎ去った痛みに惑わされぬように 時の流れはずっとしなやかで残酷で 転がってくメロディ 苦い過去を奏で 何もかも連れて またもう一歩 急がないでいい あの頃のぼくらが 知らなかった真実を 知ってどうすんの 引くに引けないさ 押しも押されもしないのさ I won't back down I'll stand my ground 散らばった光に雨が去ってくように 時の流れはずっと穏やかで壮大で 繋がってくメロディ 苦い過去を引っ括めて 何もかも連れて行こう もう一歩 いつもの感じで |
| God only knows上っ面の表現 走り出す暴言と ご立派な正論と 非リアル そう 僕らは匿名 葦である考えと 進化を止めず 誰のせい This way Only way I only know 動かせマネー 歴史を更新する 黒歴史も掃除する 正義だ そう彼奴らは袖 いざとなりゃ亡命する そしたら総選挙 誰のせい This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows 面倒くせえ This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows そう 僕らは当然 基本的人権と 国家が守ってくれるでしょう | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・ホッピー神山 | | 上っ面の表現 走り出す暴言と ご立派な正論と 非リアル そう 僕らは匿名 葦である考えと 進化を止めず 誰のせい This way Only way I only know 動かせマネー 歴史を更新する 黒歴史も掃除する 正義だ そう彼奴らは袖 いざとなりゃ亡命する そしたら総選挙 誰のせい This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows 面倒くせえ This way Only way I only know ダーウィンのせい This way Only way God only knows そう 僕らは当然 基本的人権と 国家が守ってくれるでしょう |
| 弁天囮と知らずに捕えられたのか 都合のいいきみは消費者 かけがえない弁天様 型通りを植え付ける 気付かれぬままに 若さゆえ拡散されて 当たり前が左前 きみがしなをつくった YOLOはKOBIを売った 背伸びした青年が 精を出して生産してゆく 羨ましいのさ 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 振り切るように今日も目合い 瞳を見下ろす 目を逸らさないで ほら とうが立ったと云うけど 味わいが深まってそう ああ弁天Summer 成熟した政治が 税を課して性にしてゆく 何ハラスメントか 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 弔うような今日の目合い | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 囮と知らずに捕えられたのか 都合のいいきみは消費者 かけがえない弁天様 型通りを植え付ける 気付かれぬままに 若さゆえ拡散されて 当たり前が左前 きみがしなをつくった YOLOはKOBIを売った 背伸びした青年が 精を出して生産してゆく 羨ましいのさ 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 振り切るように今日も目合い 瞳を見下ろす 目を逸らさないで ほら とうが立ったと云うけど 味わいが深まってそう ああ弁天Summer 成熟した政治が 税を課して性にしてゆく 何ハラスメントか 手を伸ばした底辺が 手一杯で諦念を見た 弔うような今日の目合い |
| Asteroids我を忘れ 時間を忘れ 呼吸を忘れ ここさえわからなくなれば 火星と木星 隔てる小惑星だらけ あれはぼくら 幾千光年の彼方 飛び立って行け 哀しみを載せ この星の歌 誰か伝えて アカペラで アナログで シャトルはずっと 過積載を繰り返してる 次の便なんて 待てど暮らせど現れない 飛び立って行け 愚かなままで この星はまだ誰も歌えない 喜びを アカペラで 物真似で | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・ホッピー神山 | | 我を忘れ 時間を忘れ 呼吸を忘れ ここさえわからなくなれば 火星と木星 隔てる小惑星だらけ あれはぼくら 幾千光年の彼方 飛び立って行け 哀しみを載せ この星の歌 誰か伝えて アカペラで アナログで シャトルはずっと 過積載を繰り返してる 次の便なんて 待てど暮らせど現れない 飛び立って行け 愚かなままで この星はまだ誰も歌えない 喜びを アカペラで 物真似で |
| ミチバシリ花も咲かぬ草も生えぬ 憐みは無用 ただこの道を ひたすら beep beep yeah 時代は変わる 世代も違う 周りを見ればアーバンな荒地 敵さえ見当たらない 行かば我 筆の散るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は止められない やめらんない 高速の出口 水と実りを 舗道の脇 毒とうねりをも 齎すメタ使い おお私の名はミチバシリ 何を隠そう蛇やサソリさえ 餌にしたりネタにした 屍をこんなに踏んづけた すわ偉大なる時代遅れをば 隣を行くプリムスと小競り合い 飛ばない鳥は何処ぞのキツツキではない さあ縦断横断 実はそろそろスロウダウン 相談したい 憐れみは無用 紙と筆をくれ 申し遅れた 私の名は… 行かば我 筆を折るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は誰にも止められない 何処ぞのキツツキと間違うとはけしからん | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・ホッピー神山 | | 花も咲かぬ草も生えぬ 憐みは無用 ただこの道を ひたすら beep beep yeah 時代は変わる 世代も違う 周りを見ればアーバンな荒地 敵さえ見当たらない 行かば我 筆の散るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は止められない やめらんない 高速の出口 水と実りを 舗道の脇 毒とうねりをも 齎すメタ使い おお私の名はミチバシリ 何を隠そう蛇やサソリさえ 餌にしたりネタにした 屍をこんなに踏んづけた すわ偉大なる時代遅れをば 隣を行くプリムスと小競り合い 飛ばない鳥は何処ぞのキツツキではない さあ縦断横断 実はそろそろスロウダウン 相談したい 憐れみは無用 紙と筆をくれ 申し遅れた 私の名は… 行かば我 筆を折るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は誰にも止められない 何処ぞのキツツキと間違うとはけしからん |
| 雪解け独りかい 怖がらないでいい あともう少し 冬が終わるまでは 虹を見たのかい 虹を見ていたのかい 凍えた記憶を背負い込んで これまでの誕生日を数えて きみは知っただけ 風は知っていただけ わけを知らない 世間を見ていただけ 雪解けを 虹を見たのかい 虹を見ていたのかい わけもわからず 世界を見ていたのかい 朝を見たいだけ 未来を見ていたいだけ 嘘はたくさん きみは守りたいだけ 春の芽を 繋いだ手を | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 独りかい 怖がらないでいい あともう少し 冬が終わるまでは 虹を見たのかい 虹を見ていたのかい 凍えた記憶を背負い込んで これまでの誕生日を数えて きみは知っただけ 風は知っていただけ わけを知らない 世間を見ていただけ 雪解けを 虹を見たのかい 虹を見ていたのかい わけもわからず 世界を見ていたのかい 朝を見たいだけ 未来を見ていたいだけ 嘘はたくさん きみは守りたいだけ 春の芽を 繋いだ手を |
| 開花川が さらら 花は はらら あたたか 朝が 儚さ さわった あなたは渡った(旅立ちを) まだらなまま(祈りましよう) あなたは飾った(幸せを) 浅はかなまま 鮮やかな花が また 甘さならば 若さならば 高らかな さらば | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 川が さらら 花は はらら あたたか 朝が 儚さ さわった あなたは渡った(旅立ちを) まだらなまま(祈りましよう) あなたは飾った(幸せを) 浅はかなまま 鮮やかな花が また 甘さならば 若さならば 高らかな さらば |
| 2020生まれた時から建っていたビルは 跡形もなく無くなってしまった おもちゃの汽車と回るキャンディーマシーン ずっと一緒にはいられないんだね でも大丈夫さ 誰も壊せないものがここに一つだけ 置いてあるから 何か掴むのが人より遅かった 僕はまるで沈没しそうな船のよう でも君がいて ここまで来れた 進まなきゃ意味がないのさ これより先へ 2020年の夜明けに映る 君の体を 抱きしめていたい 二人がこの愛に迷った時も 君を守り抜くため 見渡すと新しい建物が立ち並ぶ 汚れてもかまわない 僕は君といるよ 空は今日のエンドロール流し始めた 僕らを明日の世界へと運んでいくよ 2020年の夜明けに映る 僕らどんなんだろう 流行りの服で 君に変わらず歌って聞かせるような そんな僕でいたいのさ | GRAPEVINE | 和田唱 | 和田唱 | GRAPEVINE | 生まれた時から建っていたビルは 跡形もなく無くなってしまった おもちゃの汽車と回るキャンディーマシーン ずっと一緒にはいられないんだね でも大丈夫さ 誰も壊せないものがここに一つだけ 置いてあるから 何か掴むのが人より遅かった 僕はまるで沈没しそうな船のよう でも君がいて ここまで来れた 進まなきゃ意味がないのさ これより先へ 2020年の夜明けに映る 君の体を 抱きしめていたい 二人がこの愛に迷った時も 君を守り抜くため 見渡すと新しい建物が立ち並ぶ 汚れてもかまわない 僕は君といるよ 空は今日のエンドロール流し始めた 僕らを明日の世界へと運んでいくよ 2020年の夜明けに映る 僕らどんなんだろう 流行りの服で 君に変わらず歌って聞かせるような そんな僕でいたいのさ |
| Gifted若い私が見えないか 若い幾千の感受性を封じ込めて 思えば 光など届かなかったんだ そう思えば 私の声なんて聞こえないか 神様が匙投げた 華やかなふりをした世界で 去る者と縋る者と ここでそれを嗤っている者 どれもこれももういい おまえの価値をくれないか 舞台は例のノリで虚構を演じている そこでさ おまえの出番を待っていたんだ 神様が匙投げた 明らかに薹の立った世界で 狩る者と狩られる者と ここでそれを嗤っている者 どれもこれももういい さよなら | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 若い私が見えないか 若い幾千の感受性を封じ込めて 思えば 光など届かなかったんだ そう思えば 私の声なんて聞こえないか 神様が匙投げた 華やかなふりをした世界で 去る者と縋る者と ここでそれを嗤っている者 どれもこれももういい おまえの価値をくれないか 舞台は例のノリで虚構を演じている そこでさ おまえの出番を待っていたんだ 神様が匙投げた 明らかに薹の立った世界で 狩る者と狩られる者と ここでそれを嗤っている者 どれもこれももういい さよなら |
| ねずみ浄土新たなフルーツ アダムとイブ あなたは喰う まばたきもせず いいかい?これはゲーム 一切受け入れてしまおう いいかい?まずはプレイ 誰だってビギナーからのスタート 新たなフルーツ アダムとイブ あなたは喰う 息継ぎもせず もう一回踊りたい? それから復楽園でも遅くない どう?なんで黙ってんの 愛し合う者だからこその… おやすみダーリン お餅は搗けましたか 鼠降臨 葛籠はどっちでしたか おむすびころりん わたしは正直でしたか オリジナルシンのせい 新たな普通 何かが狂う 眉ひとつ動かしもぜず バナナはフルーツ それともスイーツ わたしも喰らう 好き嫌いはよせ | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 新たなフルーツ アダムとイブ あなたは喰う まばたきもせず いいかい?これはゲーム 一切受け入れてしまおう いいかい?まずはプレイ 誰だってビギナーからのスタート 新たなフルーツ アダムとイブ あなたは喰う 息継ぎもせず もう一回踊りたい? それから復楽園でも遅くない どう?なんで黙ってんの 愛し合う者だからこその… おやすみダーリン お餅は搗けましたか 鼠降臨 葛籠はどっちでしたか おむすびころりん わたしは正直でしたか オリジナルシンのせい 新たな普通 何かが狂う 眉ひとつ動かしもぜず バナナはフルーツ それともスイーツ わたしも喰らう 好き嫌いはよせ |
| 目覚ましはいつも鳴りやまないお弁当ぶら下げて 無事 間に合った夢が 二度寝だったとはつらい あくせくと暮らしてるけど 何も間違っちゃいないさ 折れそうになったって 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ足りないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて あさっての夢 今日も探そう 手弁当ぶら下げて 屈辱も食ってやるが 見返りもほんの少し 「リヴィングジャストイナフフォーザシティ」 「足るを知る」って言うが 誰の話かね 悪戦苦闘 抗ってるけど 自分が間違っていないか不安になった が 手弁当さんざぶら下げて 大風呂敷をおっぴろげて 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ行けるはずでしょ なぜ暮らしはいつも穴だらけ 誤魔化して逃げたって埋まらないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて まだ出してない自分を見せるはずでしょ 目覚ましはいつも鳴りやまない 私たちはずっと鳴りやまないでしょう さあ鳴らそう | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | お弁当ぶら下げて 無事 間に合った夢が 二度寝だったとはつらい あくせくと暮らしてるけど 何も間違っちゃいないさ 折れそうになったって 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ足りないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて あさっての夢 今日も探そう 手弁当ぶら下げて 屈辱も食ってやるが 見返りもほんの少し 「リヴィングジャストイナフフォーザシティ」 「足るを知る」って言うが 誰の話かね 悪戦苦闘 抗ってるけど 自分が間違っていないか不安になった が 手弁当さんざぶら下げて 大風呂敷をおっぴろげて 目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ行けるはずでしょ なぜ暮らしはいつも穴だらけ 誤魔化して逃げたって埋まらないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて まだ出してない自分を見せるはずでしょ 目覚ましはいつも鳴りやまない 私たちはずっと鳴りやまないでしょう さあ鳴らそう |
| 最期にして至上の時冷えこむ晩に月が出れば きっとそれがあなたと 池の水面 小石投げた ゆらり揺れて爆ぜた 月は次第に細く欠けて 一生を告げてみせた 夜明けの前にもうお行きなさい 言の葉降りて 顔を上げ未練を断ち この世の無常 この身に背負う 五臓に触れ 此岸に立ち 荊の路頭 祈りの向こう 夜空仰ぐことも忘れ 宿らぬ意思のまま ひねもす業に蝕まれて ふと肩を落とせば あなたがいて幸せだった 最期にして至上の時 我が身の不浄 流れてゆけ 五臓に触れ 胸を穿ち 祈りの向こう めぐり逢えると | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 冷えこむ晩に月が出れば きっとそれがあなたと 池の水面 小石投げた ゆらり揺れて爆ぜた 月は次第に細く欠けて 一生を告げてみせた 夜明けの前にもうお行きなさい 言の葉降りて 顔を上げ未練を断ち この世の無常 この身に背負う 五臓に触れ 此岸に立ち 荊の路頭 祈りの向こう 夜空仰ぐことも忘れ 宿らぬ意思のまま ひねもす業に蝕まれて ふと肩を落とせば あなたがいて幸せだった 最期にして至上の時 我が身の不浄 流れてゆけ 五臓に触れ 胸を穿ち 祈りの向こう めぐり逢えると |
| リヴァイアサン「いまだかつて嫌いな人問には会ったことがありません」 いつか無理がバレてしまった日にゃ 全て敵に回るのさ 憂き世リヴァイアサン 人はべヒモスか 俺に武器はない この身ひとつ 潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 毒喰らわば皿まで もはや堂に入った御家芸 目の覚めるような轟音でいくら若僧が叫んだって 届かねえ届かねえだろ 傍観はまるで恋の味わい シャーデンフロイデ寄っておいで 善くない話題が多かった日にゃ ここが「ざまあみろ」で溢れる 誰が理解者さん? きみは被害者かい? 闘う気がしない 覚悟をくれ 泥仕合だ肚を括れ 人を呪わば穴二つ 騙されんなよ高校生 御為ごかしは御家芸 目の覚めるような轟音でいくら裟婆僧が叫んだって 孤独は消えるもんじゃねえ 潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 火を喰らわばサラマンダー もはや堂に入った御家芸 泥仕合だろよどうせ どこ向かって走ればいい その不快なる轟音で表六玉が悶えてる 「きみに届け」と 聴こえねえ響かねえぞ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 「いまだかつて嫌いな人問には会ったことがありません」 いつか無理がバレてしまった日にゃ 全て敵に回るのさ 憂き世リヴァイアサン 人はべヒモスか 俺に武器はない この身ひとつ 潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 毒喰らわば皿まで もはや堂に入った御家芸 目の覚めるような轟音でいくら若僧が叫んだって 届かねえ届かねえだろ 傍観はまるで恋の味わい シャーデンフロイデ寄っておいで 善くない話題が多かった日にゃ ここが「ざまあみろ」で溢れる 誰が理解者さん? きみは被害者かい? 闘う気がしない 覚悟をくれ 泥仕合だ肚を括れ 人を呪わば穴二つ 騙されんなよ高校生 御為ごかしは御家芸 目の覚めるような轟音でいくら裟婆僧が叫んだって 孤独は消えるもんじゃねえ 潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 火を喰らわばサラマンダー もはや堂に入った御家芸 泥仕合だろよどうせ どこ向かって走ればいい その不快なる轟音で表六玉が悶えてる 「きみに届け」と 聴こえねえ響かねえぞ |
| joshお腹に蝶が舞って 約束をしましょう 高飛びの計画書 指で描いて 御守りは捨てましょう 二人きりのフライト 寝たふりは御法度 めくるめく旅に地図はないと云ったのに めくるめく旅に地図はないと云ったのに ねえ 渚に日が落ちて 置き去りのパラソル お似合いねわたしたち When doves cry 絡まり合って 何かを忘れて 見知らぬ街で 壊して 「行こう」 「The Strawberry Statementはきっと機内で」 思い出すほどのキスはもういっそ 消えてしまえ めくるめく旅に地図はないと聴こえたのに めくるめく旅の帰国便のシート離れてるよ 「機内で観よう」 | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | お腹に蝶が舞って 約束をしましょう 高飛びの計画書 指で描いて 御守りは捨てましょう 二人きりのフライト 寝たふりは御法度 めくるめく旅に地図はないと云ったのに めくるめく旅に地図はないと云ったのに ねえ 渚に日が落ちて 置き去りのパラソル お似合いねわたしたち When doves cry 絡まり合って 何かを忘れて 見知らぬ街で 壊して 「行こう」 「The Strawberry Statementはきっと機内で」 思い出すほどのキスはもういっそ 消えてしまえ めくるめく旅に地図はないと聴こえたのに めくるめく旅の帰国便のシート離れてるよ 「機内で観よう」 |
| さみだれ雨あがって五月雨もここまでと窓を開け 繰り返して何度も繰り返して朝を待って ただこうやってただこうやって あなたのそばに立って 風と雨 光と影 すべてを分かち合って 遠回りして賑わう通りを避けて花を買う 気休めだって窓辺に飾ればほら 明るくなってさ ただこうやってただこうやって あなたがここに在って 笑い合って涙流して 心は軽くなって この日々はずっと この手を離さないと 温もりは永遠と そっと胸に刻んでいた 雨あがっていつもの通りの店で花を買う 気紛れだって窓辺に飾ればまた 明日があって ただこうやってただこうやって あなたのそばに立って 風と雨 光と影 言葉はもう要らなくて 粥じゃなくてカリフォルニアステーキ あなたは食べたがってさ ただこうやっていたい あなたがここに在れば この日々はずっと この手を離さないと 温もりは永遠と いつも いつまでもそう願って | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 雨あがって五月雨もここまでと窓を開け 繰り返して何度も繰り返して朝を待って ただこうやってただこうやって あなたのそばに立って 風と雨 光と影 すべてを分かち合って 遠回りして賑わう通りを避けて花を買う 気休めだって窓辺に飾ればほら 明るくなってさ ただこうやってただこうやって あなたがここに在って 笑い合って涙流して 心は軽くなって この日々はずっと この手を離さないと 温もりは永遠と そっと胸に刻んでいた 雨あがっていつもの通りの店で花を買う 気紛れだって窓辺に飾ればまた 明日があって ただこうやってただこうやって あなたのそばに立って 風と雨 光と影 言葉はもう要らなくて 粥じゃなくてカリフォルニアステーキ あなたは食べたがってさ ただこうやっていたい あなたがここに在れば この日々はずっと この手を離さないと 温もりは永遠と いつも いつまでもそう願って |
| 阿ここは想い描いた未来 ネオもアキラもマックスもいない 時は 20XX年 亜空間のクルージング いざ五感を研ぎ澄まして行かん あかん羅漢 解脱なるか あざとさ五倍増しで 踊るがいいぜ 阿るミュージック 覚えがねえぜ 遍くイージーミュージック 因果応報 ここは想い描いた未来 ど阿呆と阿修羅が跋扈して阿吽 で二千云十年かかって 阿鼻叫喚のクルージング 偽阿弥陀呼び覚まして無双 夢想 無想 目覚めたのさ 目敏さ五倍増しで 解脱なれば 踊るがいいぜ 阿るミュージック 覚えがねえぜ 遍くイージーミュージック いいぜ行こうぜ | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・金戸覚・高野勲 | | ここは想い描いた未来 ネオもアキラもマックスもいない 時は 20XX年 亜空間のクルージング いざ五感を研ぎ澄まして行かん あかん羅漢 解脱なるか あざとさ五倍増しで 踊るがいいぜ 阿るミュージック 覚えがねえぜ 遍くイージーミュージック 因果応報 ここは想い描いた未来 ど阿呆と阿修羅が跋扈して阿吽 で二千云十年かかって 阿鼻叫喚のクルージング 偽阿弥陀呼び覚まして無双 夢想 無想 目覚めたのさ 目敏さ五倍増しで 解脱なれば 踊るがいいぜ 阿るミュージック 覚えがねえぜ 遍くイージーミュージック いいぜ行こうぜ |
| ぬばたま愛がすべてなんて言われてはかなわない 正義面の裏の裏 丸見えだって 逃避すべきそんな二人は大海原 射干玉の夜を行こう 漕ぎだす舟は 闇を満たしていた星空さえ 指で触れればほら独り占め あな二人占め 能面の顔で書き足すコメント 匿名の名の下で満たす邪念 小便と脂を炒めるスメル 放免と開き直り喚く真似 まるで 股関節が外れてしまった時代は 飢えに飢えり 射干玉の逃避行 織り成す夢は 髪を濡らす涙 嗚咽の向こう 指で触れれば 波間に揺れ泡となれ そんな二人の船旅も白けて 射干玉はもうおしまい | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛がすべてなんて言われてはかなわない 正義面の裏の裏 丸見えだって 逃避すべきそんな二人は大海原 射干玉の夜を行こう 漕ぎだす舟は 闇を満たしていた星空さえ 指で触れればほら独り占め あな二人占め 能面の顔で書き足すコメント 匿名の名の下で満たす邪念 小便と脂を炒めるスメル 放免と開き直り喚く真似 まるで 股関節が外れてしまった時代は 飢えに飢えり 射干玉の逃避行 織り成す夢は 髪を濡らす涙 嗚咽の向こう 指で触れれば 波間に揺れ泡となれ そんな二人の船旅も白けて 射干玉はもうおしまい |
| 居眠り思い知るのは人波の中 ありとあらゆる脆さ 笑う子どもと妻の顔を見ていた けれど そこで目が覚めて醒めて 涙拭いて忘れて 伸びをして次で降りて かなしい顔 封印したら駅を出て 家まで歩こう 意地を張るのは 思い詰めるのは よくある話と思いたい 泣く子どもと居ない夫の声を 聞いた そこで目が覚めて醒めて この手 責めてもしょうがない 営みは繰り返されて やさしい顔 用意したら買い物へ 誰がそれを誰もそれを わかっていながら見送るだけで 心撫でた風は光はいつも ずっと変わらずそこにあって 思い知るのは 思い詰めるのは よくある話じゃないのかい その全てを微笑みに変えてみた 居眠りは覚めて醒めて また前を見て歩き出す 営みは繰り返されて やさしい風 通り過ぎて行けば 歩いて家まで 微笑みは | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 思い知るのは人波の中 ありとあらゆる脆さ 笑う子どもと妻の顔を見ていた けれど そこで目が覚めて醒めて 涙拭いて忘れて 伸びをして次で降りて かなしい顔 封印したら駅を出て 家まで歩こう 意地を張るのは 思い詰めるのは よくある話と思いたい 泣く子どもと居ない夫の声を 聞いた そこで目が覚めて醒めて この手 責めてもしょうがない 営みは繰り返されて やさしい顔 用意したら買い物へ 誰がそれを誰もそれを わかっていながら見送るだけで 心撫でた風は光はいつも ずっと変わらずそこにあって 思い知るのは 思い詰めるのは よくある話じゃないのかい その全てを微笑みに変えてみた 居眠りは覚めて醒めて また前を見て歩き出す 営みは繰り返されて やさしい風 通り過ぎて行けば 歩いて家まで 微笑みは |
| 雀の子怖いもんはおまへん ワレは何か知っとんか ほんだら三十万円や わては本気出しまっせ 早よからオープン 四時からオープンでっせ 五時からハッピー ハッピーアワーでんねん わてらは放蕩中年 厚かましいなってきて せやからどうせえっちゅうねん 今晩どうや? どうや? ええ? そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 怒りと哀しみをぶつけたんねん このザマを見ていけ 金は全部遣うた 連れはどっか逃げた 六時にオープンオープン 七時スタートでっせ これから挽回したんねん ヒマな兄ちゃん姐ちゃん なあ 辛いで 惨いで 痛ましいで (あんたもそうやレイディ) わてと来て遊べや親の無い子 歌にして饂飩食わしたる そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 憂き世の現を暴いたるで | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | GRAPEVINE | 怖いもんはおまへん ワレは何か知っとんか ほんだら三十万円や わては本気出しまっせ 早よからオープン 四時からオープンでっせ 五時からハッピー ハッピーアワーでんねん わてらは放蕩中年 厚かましいなってきて せやからどうせえっちゅうねん 今晩どうや? どうや? ええ? そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 怒りと哀しみをぶつけたんねん このザマを見ていけ 金は全部遣うた 連れはどっか逃げた 六時にオープンオープン 七時スタートでっせ これから挽回したんねん ヒマな兄ちゃん姐ちゃん なあ 辛いで 惨いで 痛ましいで (あんたもそうやレイディ) わてと来て遊べや親の無い子 歌にして饂飩食わしたる そこのけそこのけ御馬が通るで (雀の子マイベイビー) 憂き世の現を暴いたるで |
| Ub(You bet on it)誰もがそれに飛びついた おれはどうでもいい気がした 腰を掛けて腹を決め やおら立ち上がる日を待つ 次はスペードだ 賭けてもいい 世界中が敵だと感じたなら 選ばれたってことさ 呆れるほど独創的なプレイスタイルで 今ひっくり返しちまえ 新しい果実には当然 熟す時が訪れる 彼等はもう頬張る寸前 いやもう遅い 既に食べてしまったんだろう 熟れすぎたのは 是か非か 世界中が素敵だと感じたなら あと一息ってとこさ 呆れるほど革命的なアティチュードで きみを守り抜いてやる ひっくり返すのさ 賭けてもいいぜ Baby | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 誰もがそれに飛びついた おれはどうでもいい気がした 腰を掛けて腹を決め やおら立ち上がる日を待つ 次はスペードだ 賭けてもいい 世界中が敵だと感じたなら 選ばれたってことさ 呆れるほど独創的なプレイスタイルで 今ひっくり返しちまえ 新しい果実には当然 熟す時が訪れる 彼等はもう頬張る寸前 いやもう遅い 既に食べてしまったんだろう 熟れすぎたのは 是か非か 世界中が素敵だと感じたなら あと一息ってとこさ 呆れるほど革命的なアティチュードで きみを守り抜いてやる ひっくり返すのさ 賭けてもいいぜ Baby |
| SEX愛 目に見えない 形はない だけど当たり前ではない 見過ごしている 一方では 終わりのないはずの世界 眩いほどの未来 都合のいい こんな猥雑な街でさえ 忘れられない思い出だらけなんてさ 涙出る きみに会いたいのに もういいってくらい 寄り添って過ごして 二度と離れないと言ってよ 排泄のような日々 朝日は昇るが どこもかしこも皆怖い 傷付け合うでしょう 斯様に そう例えばセックス LGBTQQIAAPPO2Sは あなたの願いよ届け 届け 馬鹿げた世界に光を光を 一緒に 愛を喰らいたいのに もういいってくらい もうイヤってくらい恋しい 今 会いたいのに もういいってくらい 抱き合って笑って その日が いつかやって来ると | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛 目に見えない 形はない だけど当たり前ではない 見過ごしている 一方では 終わりのないはずの世界 眩いほどの未来 都合のいい こんな猥雑な街でさえ 忘れられない思い出だらけなんてさ 涙出る きみに会いたいのに もういいってくらい 寄り添って過ごして 二度と離れないと言ってよ 排泄のような日々 朝日は昇るが どこもかしこも皆怖い 傷付け合うでしょう 斯様に そう例えばセックス LGBTQQIAAPPO2Sは あなたの願いよ届け 届け 馬鹿げた世界に光を光を 一緒に 愛を喰らいたいのに もういいってくらい もうイヤってくらい恋しい 今 会いたいのに もういいってくらい 抱き合って笑って その日が いつかやって来ると |
| Opheliaどこかで見た絵画みたいに 水に揺蕩い流されていた 空は残酷に晴れ渡っていて 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨で濡らして 綺麗事を洗い流して どこにいるの 何をしてるの 枝が折れて 歌を口ずさんで 奪って 何もわかっていないのあなたは どうして あなたはどうして わたしは沈んでしまうのに こまどりが飛んで 芥子が咲いていて 晴れ渡っていて 殺して 己を殺して あなたは知らずに 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨を降らして わたしごと沈んでしまえばいい | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | どこかで見た絵画みたいに 水に揺蕩い流されていた 空は残酷に晴れ渡っていて 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨で濡らして 綺麗事を洗い流して どこにいるの 何をしてるの 枝が折れて 歌を口ずさんで 奪って 何もわかっていないのあなたは どうして あなたはどうして わたしは沈んでしまうのに こまどりが飛んで 芥子が咲いていて 晴れ渡っていて 殺して 己を殺して あなたは知らずに 壊して 誰がわかってくれると思うの 降らして 雨を降らして わたしごと沈んでしまえばいい |
| The Long Bright Darkいつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちる 肩で風切ってた地元のダチも やがて結婚したり偉くなったりした いつかの道 いつかの海 いつかの夏は消えちまって 気付けば夜の裏の裏を歩いていた 言わんこっちゃない しかと肝に銘じろ 少しでもビビれば負け It's a man's man's world もう価値などない 勝ちなどない いつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちていく いつかの道 いつかの海 いつかの女はどこへ行った 明け方 街を揺らすアラームで目を醒ました これが大都会 しかと肝に銘じろ デカくてビビるくらい赤い いつかの背中の夕日を This is a man's world, man's world Baby is gone, summer is gone | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | いつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちる 肩で風切ってた地元のダチも やがて結婚したり偉くなったりした いつかの道 いつかの海 いつかの夏は消えちまって 気付けば夜の裏の裏を歩いていた 言わんこっちゃない しかと肝に銘じろ 少しでもビビれば負け It's a man's man's world もう価値などない 勝ちなどない いつだって喰うか喰われるかの日々を 間違った選択すれば地獄に堕ちていく いつかの道 いつかの海 いつかの女はどこへ行った 明け方 街を揺らすアラームで目を醒ました これが大都会 しかと肝に銘じろ デカくてビビるくらい赤い いつかの背中の夕日を This is a man's world, man's world Baby is gone, summer is gone |
| Goodbye, Annieよくぞいらっしゃい東の果ての島まで この国の祭囃子で歓迎致します アキバとかオモテナシとか カルトなど興味あるでしょう ねえアニー 型通りか型破りかとどの口が云う 魔女狩りかポリコレなのか そこは論じない 大人でさえ文化人でさえ有識者でさえ 同じ目をしてる 鎖国してる どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ Welcome, Annie Thorne またいらっしゃいこんな島が沈没する前に 物見遊山できるあなたが頼りなのです 疫病に少子化に防衛 格差税金に忖度何チューバー どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ そうさアブサン漬けの楽園 せいぜい奴らに媚びて 揉み手で踊れよロックンロールスター You just a Lonely Condor Goodbye, Annie Thorne | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | よくぞいらっしゃい東の果ての島まで この国の祭囃子で歓迎致します アキバとかオモテナシとか カルトなど興味あるでしょう ねえアニー 型通りか型破りかとどの口が云う 魔女狩りかポリコレなのか そこは論じない 大人でさえ文化人でさえ有識者でさえ 同じ目をしてる 鎖国してる どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ Welcome, Annie Thorne またいらっしゃいこんな島が沈没する前に 物見遊山できるあなたが頼りなのです 疫病に少子化に防衛 格差税金に忖度何チューバー どうせロンリーコンドルのアイランド どうせガラパゴスならそいつを喰らい尽くせ そうさアブサン漬けの楽園 せいぜい奴らに媚びて 揉み手で踊れよロックンロールスター You just a Lonely Condor Goodbye, Annie Thorne |
| 停電の夜奇跡は起こらない それでかまわない ぼくらは精一杯 朝を迎えに行く この火を ねえ その灯を消さぬよう この手を繋いでよ 一晩中 バカンスはお預け しばし忘れて もう少し見つめ合っていたい 何も変わらなくていい ほらas if nothing happened まだほんの38分 ただ夜に巻かれて 街の音が流れて行く 全てを委ねてくれ この目で ねえ その目で見ていてよ 言葉はもう役に立たないよ この灯が消えぬよう 風や光でさえ みんな口出しできずに夜に絡まっていた 世界はきっと こんな二つの灯を 今受け入れたんだ この火を ねえ その灯を消さぬよう 言葉はもう役に立たないよ この手を繋いでいよう Like we always do | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 奇跡は起こらない それでかまわない ぼくらは精一杯 朝を迎えに行く この火を ねえ その灯を消さぬよう この手を繋いでよ 一晩中 バカンスはお預け しばし忘れて もう少し見つめ合っていたい 何も変わらなくていい ほらas if nothing happened まだほんの38分 ただ夜に巻かれて 街の音が流れて行く 全てを委ねてくれ この目で ねえ その目で見ていてよ 言葉はもう役に立たないよ この灯が消えぬよう 風や光でさえ みんな口出しできずに夜に絡まっていた 世界はきっと こんな二つの灯を 今受け入れたんだ この火を ねえ その灯を消さぬよう 言葉はもう役に立たないよ この手を繋いでいよう Like we always do |
| アマテラス恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 化けの皮剥がして さも鬼の首を取ったのに ID晒されて 現実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 便宜上は 肥大化した正義 アマテラスアマテラス 明日は我が身 外の空気吸ったって アレルギーみたい 岩戸から出てきたって 誰ももう居ない 寝ながらA B 選択しなさい わけのわからないままに流されるまま 半端なID渡されて 洗礼を 変らない変れない奴は滅び 天邪鬼天邪鬼たちは叫び この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたしは女神 恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 誰のために生きて 否 我がのため息してる けどID消されて 真実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 見失う見失うアイデンティティ 始めから ラスボスなんて不在 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 思い出す思い出す 夏の終わり この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたし誰? | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 化けの皮剥がして さも鬼の首を取ったのに ID晒されて 現実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 便宜上は 肥大化した正義 アマテラスアマテラス 明日は我が身 外の空気吸ったって アレルギーみたい 岩戸から出てきたって 誰ももう居ない 寝ながらA B 選択しなさい わけのわからないままに流されるまま 半端なID渡されて 洗礼を 変らない変れない奴は滅び 天邪鬼天邪鬼たちは叫び この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたしは女神 恋やスポーツや車って まるで興味ない 政治なんてどうやったって変るもんじゃない さながらAI 生成するフロウ 誰のために生きて 否 我がのため息してる けどID消されて 真実を アマテラスアマテラス ボスの御出まし 見失う見失うアイデンティティ 始めから ラスボスなんて不在 暴れ出す暴れ出すマスは騒ぎ 思い出す思い出す 夏の終わり この異常な分泌アドレナリン アマテラスアマテラス わたし誰? |
| 実はもう熟れ踊るきみを見たのは あの夏の日一度きり あまりにも儚くて もうめぐり逢えない気がして ほら誰も寄せつけぬ素振りで 腕からそっとすり抜ける このままじゃきっと踊りの渦に見失う けどその日のきみは煌いて 聖なるオーラ振り撒いて 今その手がふっと ぼくの頬に触れた 二人やがて結ばれて 子どもたちも手を放れて 忘れたのか実はもう熟れ 胸騒ぎがしないか けどあの日のきみは輝いて フロアはみんな背景で あの夜のぼくら甘い夢に溺れた ほら誰も寄せつけぬ素振りで 群れからそっと抜け出して 濡れた目で言った 「キスは命の火」と ほら今でもきみは煌いて 腕から腕を泳いで このままでいっそ踊りの渦に巻かれて 今誰もがドン引きするくらい 何度目の恋と青春を ただきみをもう一度 遠目でお燗してみたい | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 踊るきみを見たのは あの夏の日一度きり あまりにも儚くて もうめぐり逢えない気がして ほら誰も寄せつけぬ素振りで 腕からそっとすり抜ける このままじゃきっと踊りの渦に見失う けどその日のきみは煌いて 聖なるオーラ振り撒いて 今その手がふっと ぼくの頬に触れた 二人やがて結ばれて 子どもたちも手を放れて 忘れたのか実はもう熟れ 胸騒ぎがしないか けどあの日のきみは輝いて フロアはみんな背景で あの夜のぼくら甘い夢に溺れた ほら誰も寄せつけぬ素振りで 群れからそっと抜け出して 濡れた目で言った 「キスは命の火」と ほら今でもきみは煌いて 腕から腕を泳いで このままでいっそ踊りの渦に巻かれて 今誰もがドン引きするくらい 何度目の恋と青春を ただきみをもう一度 遠目でお燗してみたい |
| Ready to get started?Ready to get started? 朝風呂 浴びたらほら用意しろ どの街まで飛ばして行こう? どこでもいいんだ 青空 風向きも変るぞ 追い風に決まってんだろうが Lady luckが乗ってんだ おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう どこかで野垂れ死ぬまで まるで銀河を行くエクスプレス あの星を見たくはないかい その前にラーメンライス 降る灰 あの町を思い出して 泣くこともたまにあるんだ けどおまえらと行こう おれがキャプテンだ 次はイスカンダルだ 残された人生ぶっ壊して行こう ほら覚悟したかい? おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう Are you ready to get started? | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | Ready to get started? 朝風呂 浴びたらほら用意しろ どの街まで飛ばして行こう? どこでもいいんだ 青空 風向きも変るぞ 追い風に決まってんだろうが Lady luckが乗ってんだ おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう どこかで野垂れ死ぬまで まるで銀河を行くエクスプレス あの星を見たくはないかい その前にラーメンライス 降る灰 あの町を思い出して 泣くこともたまにあるんだ けどおまえらと行こう おれがキャプテンだ 次はイスカンダルだ 残された人生ぶっ壊して行こう ほら覚悟したかい? おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう Are you ready to get started? |
| それは永遠永遠だって言ってた 地平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ 未完成だった少年は 油性マジックで塗り潰した きみのことが好きだったけれど その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今さら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸を突き刺したまま 眩しそうに睫毛伏せたきみが 波音に乗っかって ふいにそう言った 時空を越えてしまった その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今なら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸に突き刺さったまま 永遠だって言ってた 水平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 永遠だって言ってた 地平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ 未完成だった少年は 油性マジックで塗り潰した きみのことが好きだったけれど その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今さら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸を突き刺したまま 眩しそうに睫毛伏せたきみが 波音に乗っかって ふいにそう言った 時空を越えてしまった その瞬間はあっという間 過ぎ去っていくのを知っていながら 何もできずにいたんだ 今なら全部わかるんだ その声やその想いが痛いほど 胸に突き刺さったまま 永遠だって言ってた 水平線だって見えた 今でもまだ夢を見るよ |
| Loss(Angels)悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームもある なにより もうガキじゃないさ じきにプレイギターし出した 弟を見てたら重なって 涙がこぼれた おれが守ると約束したいけど 力を貸してくれよ また明日 夢さ きっと 眠ればいい 違う世界 違う未来 べつに見たくないんだ 起こさないでくれ 大人になるまで 悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームも要らん なにより ガキじゃあるまいし また明日 眠いんだ いったいどうすればいい? 違う世界 違う未来 べつに欲しくないんだ また会えるならば 会えるならば 起こして | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームもある なにより もうガキじゃないさ じきにプレイギターし出した 弟を見てたら重なって 涙がこぼれた おれが守ると約束したいけど 力を貸してくれよ また明日 夢さ きっと 眠ればいい 違う世界 違う未来 べつに見たくないんだ 起こさないでくれ 大人になるまで 悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームも要らん なにより ガキじゃあるまいし また明日 眠いんだ いったいどうすればいい? 違う世界 違う未来 べつに欲しくないんだ また会えるならば 会えるならば 起こして |
| NINJA POP CITY暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け 哀しみは飲み込んで 怒りは見せないで 誰にも知られないで ひたすらに這って行け 仮想現実のシティでポップな恋をしろ 忍び寄る影は誰だ 駆け抜けろ Tokyo friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者じゃ出あえ出あえ 暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け くノ一としけこんで寝首掻かれたって シティは今日もポップな顔 ああ 駆け抜けろ Tokyo Friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者の day by day 今宵 駆け抜けろ Tokyo nightmare 夜遊びの Party night お代官屋敷を for you 曲者じゃ出あえ出あえ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け 哀しみは飲み込んで 怒りは見せないで 誰にも知られないで ひたすらに這って行け 仮想現実のシティでポップな恋をしろ 忍び寄る影は誰だ 駆け抜けろ Tokyo friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者じゃ出あえ出あえ 暗闇に飛び込んで 賢しらに研ぎ澄ます 夜に紛れ込んで 刃物になって行け くノ一としけこんで寝首掻かれたって シティは今日もポップな顔 ああ 駆け抜けろ Tokyo Friday 世直しの Party night お代官屋敷で豪遊 曲者の day by day 今宵 駆け抜けろ Tokyo nightmare 夜遊びの Party night お代官屋敷を for you 曲者じゃ出あえ出あえ |
| 天使ちゃんあざす 始めに 真面目に云やあ トーキングブルーズちゅうのを聞いていけ ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 昭和の 性悪な少年は底辺を這い 経済成長の残滓を拾い歩き 清張 レイチャールズ 傾聴 軽トラック カラーTV そうこうして 平成の青年 ベルリンのウォール バブル終わるバベル 混沌 絢爛 飽食 暴走 天使の詩を歌う天使に逢った 後を追うぜ 後を追うぜトレイン いや改造軽トラック そりゃローダウン似合うエアジョーダン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみはもっと深く もっと遠く 嗤っててくれ きみはそう言われたってさ わからないよなあ まあそれもいい そうそれがいい あざす 軽めに 簡単に云やあ トーキングブルーズちゅうのは天使の詩 ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 令和の 迷惑な聖者ら よってたかって才能を叩き潰し 辟易 その時 天からの思し召し 天使が歌う欲望の詩 後を追うぜトレイン いやローダウン軽トラック ピーターフォーク ポケットにレーズン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみのもっと深くに もっと奥に入りたいのさ きみをもっと好きになったなんて可笑しいのかな そうきみには 穢れのない白い翼が いや羽衣? てか羽? So sweet honey, ねえハニー いずれきみを | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将・西川弘剛・亀井亨・高野勲・金戸覚 | | あざす 始めに 真面目に云やあ トーキングブルーズちゅうのを聞いていけ ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 昭和の 性悪な少年は底辺を這い 経済成長の残滓を拾い歩き 清張 レイチャールズ 傾聴 軽トラック カラーTV そうこうして 平成の青年 ベルリンのウォール バブル終わるバベル 混沌 絢爛 飽食 暴走 天使の詩を歌う天使に逢った 後を追うぜ 後を追うぜトレイン いや改造軽トラック そりゃローダウン似合うエアジョーダン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみはもっと深く もっと遠く 嗤っててくれ きみはそう言われたってさ わからないよなあ まあそれもいい そうそれがいい あざす 軽めに 簡単に云やあ トーキングブルーズちゅうのは天使の詩 ミシシッピサックス スポットライト シャウト&グルーヴの上 令和の 迷惑な聖者ら よってたかって才能を叩き潰し 辟易 その時 天からの思し召し 天使が歌う欲望の詩 後を追うぜトレイン いやローダウン軽トラック ピーターフォーク ポケットにレーズン あの娘のスメル 難波のナンバー カーチェイス さあChase! Chase! Chase! Chase! きみのもっと深くに もっと奥に入りたいのさ きみをもっと好きになったなんて可笑しいのかな そうきみには 穢れのない白い翼が いや羽衣? てか羽? So sweet honey, ねえハニー いずれきみを |
| どあほうわたしがいなければ何もできない人 泣きはしません横丁の華 彼女のカレ見なさい かなりのクズやって それはそれで楽しそうやんか やたけたなハイテンション ヴィランも引き受けた ど阿呆 飛ばせ 今ここが最前線 しれっと華麗に散っておしまい 大人がみっともない 女性にだらしがない それがどうした 酒を買うてこい 憂き世の裏の裏 ここまで寄り添って耐えてきたんや 黙ってついてこい 綺麗やで 掃き溜めの紅一点 おまえと駆け抜ける往来 飛ばせ 何もかも越えて 見とけ 怖いもんはないわ よう見とけ やたけたなハイテンション 花道の向こうへ 飛ばせ 何もかも越えて おまえと駆け抜けて Alright 飛ばせ どこまでも最前線 しれっと華麗に散っておしまい わたしがいなければ何もできない人 泣きはしません このど阿呆 | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | 高野勲 | わたしがいなければ何もできない人 泣きはしません横丁の華 彼女のカレ見なさい かなりのクズやって それはそれで楽しそうやんか やたけたなハイテンション ヴィランも引き受けた ど阿呆 飛ばせ 今ここが最前線 しれっと華麗に散っておしまい 大人がみっともない 女性にだらしがない それがどうした 酒を買うてこい 憂き世の裏の裏 ここまで寄り添って耐えてきたんや 黙ってついてこい 綺麗やで 掃き溜めの紅一点 おまえと駆け抜ける往来 飛ばせ 何もかも越えて 見とけ 怖いもんはないわ よう見とけ やたけたなハイテンション 花道の向こうへ 飛ばせ 何もかも越えて おまえと駆け抜けて Alright 飛ばせ どこまでも最前線 しれっと華麗に散っておしまい わたしがいなければ何もできない人 泣きはしません このど阿呆 |
| 追憶のビュイック愛してるよ 追憶がまだ続いてるのか まあいい 後輪が軋みはじめた 錆びるほどに美しいビュイック そうみんなこの道を降りて 帰り着くべき場所へ向かう Oh my dear, 幸運の女神は微笑むだけ 名誉な仕事もしたし 消えないほど汚れもした シーズン前の渚から 波の音が聞こえていた 強烈な出逢いが一度 ある夏の日の午後訪れ Oh my dear, 微笑みをたずさえて どの道を選んだって どのみちこのとおりさハニー ビュイックがいざなう 永遠に降りられないフリーウェイ 日に焼かれたボンネット 追い越してゆくEVの群れ 強烈な夏の日の午後 ダッシュボードの写真が揺れる Oh my dear, 微笑みをもう一度だけ | GRAPEVINE | 田中和将 | 田中和将 | | 愛してるよ 追憶がまだ続いてるのか まあいい 後輪が軋みはじめた 錆びるほどに美しいビュイック そうみんなこの道を降りて 帰り着くべき場所へ向かう Oh my dear, 幸運の女神は微笑むだけ 名誉な仕事もしたし 消えないほど汚れもした シーズン前の渚から 波の音が聞こえていた 強烈な出逢いが一度 ある夏の日の午後訪れ Oh my dear, 微笑みをたずさえて どの道を選んだって どのみちこのとおりさハニー ビュイックがいざなう 永遠に降りられないフリーウェイ 日に焼かれたボンネット 追い越してゆくEVの群れ 強烈な夏の日の午後 ダッシュボードの写真が揺れる Oh my dear, 微笑みをもう一度だけ |
| 猫行灯足もとに絡みついた 煩いを蹴りながら 真っ暗闇の街道で ぼんやりと灯火が ここはどこ がらがらと音を立てて崩れた かけがえないこの愛しい世界で さよならが今よぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 神隠し よくぞおいでくだすった 現世の隠里 世迷言も泣言も落とされて 置いてゆかれよ ごゆるりと 帰り路また迷わぬよう 行燈の猫をお供につけましょう 哀しみがふとよぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 聴こえたら 猫を追う | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 足もとに絡みついた 煩いを蹴りながら 真っ暗闇の街道で ぼんやりと灯火が ここはどこ がらがらと音を立てて崩れた かけがえないこの愛しい世界で さよならが今よぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 神隠し よくぞおいでくだすった 現世の隠里 世迷言も泣言も落とされて 置いてゆかれよ ごゆるりと 帰り路また迷わぬよう 行燈の猫をお供につけましょう 哀しみがふとよぎるその時 どこからか ほら祭囃子が 聴こえたら 猫を追う |
| はれのひ雪が溶けて ふきが咲いて 春の気配がして もうじきほら記念日だっけ 何度目だっけ このごろでは時計の針が やけに早く感じてさ 明日あの子の誕生日でしょ 涙はよそう これまで 道は幾つもあって どれを選んでも あなたと出逢って 同じ世界の同じ時間を 抱きしめてきたから それでいいと思えばいいと ひとりごと 少し目を閉じて さあ顔を上げよう だけどね 何が正解なんて誰が決めるの この世界をその全てを 確かに愛したから それでいいと思えばいいと わかっていたつもりだけど 空が綺麗で あの日みたいで 張り裂けそう 涙拭かずに 歩き出そう | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 雪が溶けて ふきが咲いて 春の気配がして もうじきほら記念日だっけ 何度目だっけ このごろでは時計の針が やけに早く感じてさ 明日あの子の誕生日でしょ 涙はよそう これまで 道は幾つもあって どれを選んでも あなたと出逢って 同じ世界の同じ時間を 抱きしめてきたから それでいいと思えばいいと ひとりごと 少し目を閉じて さあ顔を上げよう だけどね 何が正解なんて誰が決めるの この世界をその全てを 確かに愛したから それでいいと思えばいいと わかっていたつもりだけど 空が綺麗で あの日みたいで 張り裂けそう 涙拭かずに 歩き出そう |
| カラヴィンカおまえは何持ってんだ そこでジャンプしてみろよ おまえからのSOS しかと受け止めたんだ 誰も彼もが現実を乗り切るので精一杯 おれはおまえを待っていた ほらここまでおいで 見た目は重要ですか 学歴など詐称でしょう すぐにバレてSNS 消えない墨に消されんだ 闇を覗けばあっちゅう間 カタギには戻れない 親が悪い社会のせい とかそんなの後にしな 刺青の男は云う カラヴィンカが見えると 今その声の限り 啼いて叫んで 誰もおまえを嗤えない 背中の迦陵頻伽 おれはおまえを待ってるぜ 極楽を見せてやれ おれとおまえのRock'n roll おれとおまえとday glow up | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | おまえは何持ってんだ そこでジャンプしてみろよ おまえからのSOS しかと受け止めたんだ 誰も彼もが現実を乗り切るので精一杯 おれはおまえを待っていた ほらここまでおいで 見た目は重要ですか 学歴など詐称でしょう すぐにバレてSNS 消えない墨に消されんだ 闇を覗けばあっちゅう間 カタギには戻れない 親が悪い社会のせい とかそんなの後にしな 刺青の男は云う カラヴィンカが見えると 今その声の限り 啼いて叫んで 誰もおまえを嗤えない 背中の迦陵頻伽 おれはおまえを待ってるぜ 極楽を見せてやれ おれとおまえのRock'n roll おれとおまえとday glow up |
| my love, my guysおまえらうざい おまえはうざい 逆に愛したらいいぜ 逆に愛してやろうぜ 後悔はない 後悔はしない 基本どうでもいいぜ 基本どっちでもいいぜ 泣きなさい 笑いなさいな かわいいぜ おまえらうざい おまえはうざい 泣きなさい 笑いなさいな 任しとけ さあ来いよ 希望の国のふりは やばいぜ | GRAPEVINE | 田中和将 | 西川弘剛 | | おまえらうざい おまえはうざい 逆に愛したらいいぜ 逆に愛してやろうぜ 後悔はない 後悔はしない 基本どうでもいいぜ 基本どっちでもいいぜ 泣きなさい 笑いなさいな かわいいぜ おまえらうざい おまえはうざい 泣きなさい 笑いなさいな 任しとけ さあ来いよ 希望の国のふりは やばいぜ |
| わすれもの「ほらもう上がった」 得意顔できみが云った 太陽を映した水たまりが光ってた 大人になったって 世間を知ったって こんな日々が続くと思ってた のばした手は髪にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは さっきまでずっと そばにいた気がしたんだ 賑わう師走の 電飾だらけの真ん中で 気のせいみたいな雪が肩で光ってた 虚勢を張ったって 時計は残酷で いつの間にか降り積もってく 笑った顔で涙ふいて 「明日なんかなくなっちゃえばいい」 離した手の冷たさでさえ ポケットの中で またひとつ年を越した のばした手は風にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは 忘れてたもの 本当はずっと持ってたんだ | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | 「ほらもう上がった」 得意顔できみが云った 太陽を映した水たまりが光ってた 大人になったって 世間を知ったって こんな日々が続くと思ってた のばした手は髪にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは さっきまでずっと そばにいた気がしたんだ 賑わう師走の 電飾だらけの真ん中で 気のせいみたいな雪が肩で光ってた 虚勢を張ったって 時計は残酷で いつの間にか降り積もってく 笑った顔で涙ふいて 「明日なんかなくなっちゃえばいい」 離した手の冷たさでさえ ポケットの中で またひとつ年を越した のばした手は風にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは 忘れてたもの 本当はずっと持ってたんだ |
| ドスとFユートピアのようで ディストピアじゃないかい まるで公方様 ノスフェラトゥ 民の目を逸らしたい メディアを動かしたい ばら撒いて吸い取って 記憶にござんせん 学校じゃ何教えた? 戦争と体操とカースト ドスとFがスキーをした すべりまくりだ カスタマーは発狂 今夜のおまんま 何かが解せないが 靄ってる 余計な声はマスキング スポーツを流しておけ ポジティブなコンテンツだけ パワープレイ パワープレイ 米に何を混ぜた? 正常な判断が停止した 賛成の反対の賛成なのだ 勝てるわけがない 化けの皮剥がれた だけど誰もがスルー 過度に薄められた 4Dのエスメラルダ 罪と罰はどうした ドスとFのスキー | GRAPEVINE | 田中和将 | 亀井亨 | | ユートピアのようで ディストピアじゃないかい まるで公方様 ノスフェラトゥ 民の目を逸らしたい メディアを動かしたい ばら撒いて吸い取って 記憶にござんせん 学校じゃ何教えた? 戦争と体操とカースト ドスとFがスキーをした すべりまくりだ カスタマーは発狂 今夜のおまんま 何かが解せないが 靄ってる 余計な声はマスキング スポーツを流しておけ ポジティブなコンテンツだけ パワープレイ パワープレイ 米に何を混ぜた? 正常な判断が停止した 賛成の反対の賛成なのだ 勝てるわけがない 化けの皮剥がれた だけど誰もがスルー 過度に薄められた 4Dのエスメラルダ 罪と罰はどうした ドスとFのスキー |