Remind 日が暮れてもいい 同じ月を見れたら 外が雨でもいい 深く眠れたら 静かな部屋がいい 胸の痛みに気付く 祭りのあとも踊って 冷めたピザも食べ切って 僕ら老けてもかわいいまま さよならに慣れないままでいたいよ 日が暮れてもいい 同じ月を見れたら 外が雨でもいい 深く眠れたら 青春映画見飽きてもう随分経ったけど 情けないほど恥ずかしいほど 君だけを見てた 死んじゃったって 誰かは忘れちゃくれないよ 僕ら老けても恥ずかしいまま さよならに慣れないままでいようよ  | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太・アラタニ | GLASGOW | 日が暮れてもいい 同じ月を見れたら 外が雨でもいい 深く眠れたら 静かな部屋がいい 胸の痛みに気付く 祭りのあとも踊って 冷めたピザも食べ切って 僕ら老けてもかわいいまま さよならに慣れないままでいたいよ 日が暮れてもいい 同じ月を見れたら 外が雨でもいい 深く眠れたら 青春映画見飽きてもう随分経ったけど 情けないほど恥ずかしいほど 君だけを見てた 死んじゃったって 誰かは忘れちゃくれないよ 僕ら老けても恥ずかしいまま さよならに慣れないままでいようよ |
Trooper いつだってここに居たいから そばに居ないだろう でも話したいね 部屋代を天国に払えたら どんなにいいだろう でも余裕ないね 暇だって君が言うから ペダルを漕いでた もう理由ないね 合鍵を失くしてしまっても それでいいだろう それがいいよね 今何時?って時計をみれば 分かるようなこと聞かないでよ 愛だって映画を見れば ウィノナが教えてくれるでしょう 最近は言葉にすること 難しくないと思えたよ 走り出して振り返らなけりゃ 意外と何か変わるかもね いつだって君が言うなら 世界はそれだった もう分からないね 部屋代を天国に払えたら どんなにいいだろう でも余裕ないね 今何時?って時計をみれば 分かるようなこと聞かないけど 本当は迎合したいよ 笑って暮らしていたいのよ 最近は言葉にすること 恥ずかしくないと思えたよ 走り出して振り返らなけりゃ 意外と何か変わるかもね girl has gone  | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | いつだってここに居たいから そばに居ないだろう でも話したいね 部屋代を天国に払えたら どんなにいいだろう でも余裕ないね 暇だって君が言うから ペダルを漕いでた もう理由ないね 合鍵を失くしてしまっても それでいいだろう それがいいよね 今何時?って時計をみれば 分かるようなこと聞かないでよ 愛だって映画を見れば ウィノナが教えてくれるでしょう 最近は言葉にすること 難しくないと思えたよ 走り出して振り返らなけりゃ 意外と何か変わるかもね いつだって君が言うなら 世界はそれだった もう分からないね 部屋代を天国に払えたら どんなにいいだろう でも余裕ないね 今何時?って時計をみれば 分かるようなこと聞かないけど 本当は迎合したいよ 笑って暮らしていたいのよ 最近は言葉にすること 恥ずかしくないと思えたよ 走り出して振り返らなけりゃ 意外と何か変わるかもね girl has gone |
lostmusic ガラス細工の日々に宛てて 月面の砂漠に宛てて 七度のコードを 舌で溶ける氷のような 靴に入る小石のような そんなもんだよ 大切だった割れ物も今じゃ 落として砕けた感傷を救ってよロックンロール 手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな 人が云う良し悪しだって 本当は分からないんだよ 情けないよな でも痛まない胸にだって 傷は正しく残ってんだよ 小さい腹空かして声枯らしてたんだよ 瞬く暇だって惜しかったよ 手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな  | GLASGOW | 藤本栄太 | 荒谷 | | ガラス細工の日々に宛てて 月面の砂漠に宛てて 七度のコードを 舌で溶ける氷のような 靴に入る小石のような そんなもんだよ 大切だった割れ物も今じゃ 落として砕けた感傷を救ってよロックンロール 手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな 人が云う良し悪しだって 本当は分からないんだよ 情けないよな でも痛まない胸にだって 傷は正しく残ってんだよ 小さい腹空かして声枯らしてたんだよ 瞬く暇だって惜しかったよ 手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな |
オレンジフィルムカーテン ハイウェイ 揺れるオレンジフィルムカーテンに 染まるよう色付く 醒めない フィルムに写る在りし日の画が 心ノックする 戻らない優しさも 離れないあのバンドも 消えない何もない白い街も 光と騒ぎ出す もう夜に溶けて染まっていたいのに たゆたう青い日 もう戻らない事を分かっているのに 一人潜っていく 幼い闇で見つけた光の街も 夜明けを夢見る 往年の名曲は大勢の正論じゃ 到底消える音じゃない もう夜に溶けて染まって痛いのに 相変わらず感傷に浸って 戻らないまま オレンジフィルムカーテンは続く ハイウェイ 揺れるオレンジフィルムカーテンに 染まるよう色付く 幼い闇で見つけた光の街と 夜明けを夢見る  | GLASGOW | 荒谷・藤本 | 荒谷 | | ハイウェイ 揺れるオレンジフィルムカーテンに 染まるよう色付く 醒めない フィルムに写る在りし日の画が 心ノックする 戻らない優しさも 離れないあのバンドも 消えない何もない白い街も 光と騒ぎ出す もう夜に溶けて染まっていたいのに たゆたう青い日 もう戻らない事を分かっているのに 一人潜っていく 幼い闇で見つけた光の街も 夜明けを夢見る 往年の名曲は大勢の正論じゃ 到底消える音じゃない もう夜に溶けて染まって痛いのに 相変わらず感傷に浸って 戻らないまま オレンジフィルムカーテンは続く ハイウェイ 揺れるオレンジフィルムカーテンに 染まるよう色付く 幼い闇で見つけた光の街と 夜明けを夢見る |
lucky 例年の気候は延滞で 安心の季節は来ないが 文庫本を閉じる瞬間に 少しだけ思い出しちゃうよ うだるような熱さは連日で 淡い想いは溶けていったが みんな守らない夜の信号で なんとなく思い出すでしょ そうないよ こんなの もうないよ こんなの 先日の腑抜けた選択は 思いがけぬ痛みが残ったが 昼前に乾いた洗濯と くゆる煙で生き延ばしている 駅前の本屋はなくなって 淡い想いもそれに続いたが たまにブラつく夜の公園で なんとなく思い出しちゃうよ そうないよ こんなの もうないよ こんなの アンコールが終わって 耳が鳴る スパンコール散っちゃって 醒めてく disk2 が終わって 立ち止まる ファズギター足んないな 例年の気候は延滞で 安心の季節は来ないが 文庫本を閉じる瞬間に 少しだけ思い出すんだよ  | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | 例年の気候は延滞で 安心の季節は来ないが 文庫本を閉じる瞬間に 少しだけ思い出しちゃうよ うだるような熱さは連日で 淡い想いは溶けていったが みんな守らない夜の信号で なんとなく思い出すでしょ そうないよ こんなの もうないよ こんなの 先日の腑抜けた選択は 思いがけぬ痛みが残ったが 昼前に乾いた洗濯と くゆる煙で生き延ばしている 駅前の本屋はなくなって 淡い想いもそれに続いたが たまにブラつく夜の公園で なんとなく思い出しちゃうよ そうないよ こんなの もうないよ こんなの アンコールが終わって 耳が鳴る スパンコール散っちゃって 醒めてく disk2 が終わって 立ち止まる ファズギター足んないな 例年の気候は延滞で 安心の季節は来ないが 文庫本を閉じる瞬間に 少しだけ思い出すんだよ |
シューアラクレーム 私、実はずっとって話すけれど ごめん全然分からないや あれは刹那のことだった されど一度僕たちの頭上には 一応天使が付いてたんだ 丸い輪っかの付いたやつさ シューアラクレーム 甘ったいのが好きだった それはもう既に溢れていた ニューナンブのシリンダーは回っていた 外側から撃ち抜かれていた 私、実はずっとって話すけれど カスタードのそれのように 二口目はいらないや 形なんてなくたって触れるけれど ごめんいつかと同じように それを綺麗と思えないや シューアラクレーム 甘ったいのが好きだった それはもう既に溢れていた ニューオリンズの天使たちは朽ちていた 外側から撃ち抜かれて 「あなただけ待ってるね」なんて私たち変かもね きっと 会ったら泣くかもね変わっても許してね そっと シューアラクレーム 甘ったいのが好きだった それはもう既に溢れていた ニューナンブのシリンダーは回っていた 外側から撃ち抜かれて 撃ち抜かれて 撃ち抜かれていた  | GLASGOW | 藤本 | 藤本 | | 私、実はずっとって話すけれど ごめん全然分からないや あれは刹那のことだった されど一度僕たちの頭上には 一応天使が付いてたんだ 丸い輪っかの付いたやつさ シューアラクレーム 甘ったいのが好きだった それはもう既に溢れていた ニューナンブのシリンダーは回っていた 外側から撃ち抜かれていた 私、実はずっとって話すけれど カスタードのそれのように 二口目はいらないや 形なんてなくたって触れるけれど ごめんいつかと同じように それを綺麗と思えないや シューアラクレーム 甘ったいのが好きだった それはもう既に溢れていた ニューオリンズの天使たちは朽ちていた 外側から撃ち抜かれて 「あなただけ待ってるね」なんて私たち変かもね きっと 会ったら泣くかもね変わっても許してね そっと シューアラクレーム 甘ったいのが好きだった それはもう既に溢れていた ニューナンブのシリンダーは回っていた 外側から撃ち抜かれて 撃ち抜かれて 撃ち抜かれていた |
rainmaker 得意げに垂れ流してるTVショー 何一つ笑えないよ ニュースキャスター 起き抜けの僕は今日も不安定で 呼び捨ての君の右をひっぱって 不満げな声 振り切って 不甲斐ないこの左手の36度5分の体温で 雨に降られたり上がったり 無責任な街並みで 何を思うんだろう 人は嘘ばかりついてしまうなあ 愛を伝えたり離れたり 天気の様な生活だ レインメーカー教えてよ 愛は雨の様に降るのかい 無機質な声 振り切って歌ってる この声がいつか36度2分の体温も 似合ってるネコのTシャツも 飲み残すそのダージリンも そこにあった事を響かせるかな 赤い実が成ったり枯れたり 右手に雨を降らせたり 気付かずに飛び越えてきた 水溜りに君を見たり 愛を伝えたり離れたり 天気の様な生活だ レインメーカー教えてよ 愛は雨の様に降るのかい  | GLASGOW | 荒谷・藤本 | 荒谷 | | 得意げに垂れ流してるTVショー 何一つ笑えないよ ニュースキャスター 起き抜けの僕は今日も不安定で 呼び捨ての君の右をひっぱって 不満げな声 振り切って 不甲斐ないこの左手の36度5分の体温で 雨に降られたり上がったり 無責任な街並みで 何を思うんだろう 人は嘘ばかりついてしまうなあ 愛を伝えたり離れたり 天気の様な生活だ レインメーカー教えてよ 愛は雨の様に降るのかい 無機質な声 振り切って歌ってる この声がいつか36度2分の体温も 似合ってるネコのTシャツも 飲み残すそのダージリンも そこにあった事を響かせるかな 赤い実が成ったり枯れたり 右手に雨を降らせたり 気付かずに飛び越えてきた 水溜りに君を見たり 愛を伝えたり離れたり 天気の様な生活だ レインメーカー教えてよ 愛は雨の様に降るのかい |
ロックンロール 転がる僕らもいつかは 止まって灰になるけど それまでどれだけの誰かを 愛したり傷付けるだろう 僕らが何にも成れないで 終わりを迎えたとして どこかで物好きな誰かの 寂しさに寄り添えるかな そんな感傷を書き綴ってさ 大きな音と君の声で どこまで届くかな 眠れない夜 なぜか昔ばなし 思い出してしまうけど 刹那的なものだったから 僕が今書き残しておこう 忘れたくないな そんな感傷を書き綴ってさ 大きな音と君の声で どこまで 田舎道深夜に2人きり はしゃいで歌ったことも 君は覚えていないだろう 僕は今、歌にしたからさ 忘れらんないや  | GLASGOW | 藤本 | 藤本 | | 転がる僕らもいつかは 止まって灰になるけど それまでどれだけの誰かを 愛したり傷付けるだろう 僕らが何にも成れないで 終わりを迎えたとして どこかで物好きな誰かの 寂しさに寄り添えるかな そんな感傷を書き綴ってさ 大きな音と君の声で どこまで届くかな 眠れない夜 なぜか昔ばなし 思い出してしまうけど 刹那的なものだったから 僕が今書き残しておこう 忘れたくないな そんな感傷を書き綴ってさ 大きな音と君の声で どこまで 田舎道深夜に2人きり はしゃいで歌ったことも 君は覚えていないだろう 僕は今、歌にしたからさ 忘れらんないや |
lightning 揺れる22時のカーテン 淡い想い靡いて ぬるい映画のようだった ここだけ 青い日々を纏って 風に吹かれ剥がれて 振り返れば景色は海のよう 幽霊船に飛び乗って夜を眺めていた またどこかで会えたならいいね 歓声は遠くへ 星が降る街で何を話そう 春は何度も去って 君もどっかへ去って エンドロール見逃して 思い出して きらめきをぐしゃぐしゃにポケットに閉まった 捨てられないまま夢を見ている 歓声は遠くへ 星が降る街で何を話そう 居なくなって夜が明ける頃 榛の木の下で待っててね 憂う言の葉を踏み鳴らして 古いコンバースで走っていくね 雷鳴は遠くへ 星が降る街で 歓声は遠くへ 星が降る街で すべて話せるかな なにを言えるかな どんな顔をしてるかな 僕はどう映るかな  | GLASGOW | 荒谷・藤本 | 荒谷 | | 揺れる22時のカーテン 淡い想い靡いて ぬるい映画のようだった ここだけ 青い日々を纏って 風に吹かれ剥がれて 振り返れば景色は海のよう 幽霊船に飛び乗って夜を眺めていた またどこかで会えたならいいね 歓声は遠くへ 星が降る街で何を話そう 春は何度も去って 君もどっかへ去って エンドロール見逃して 思い出して きらめきをぐしゃぐしゃにポケットに閉まった 捨てられないまま夢を見ている 歓声は遠くへ 星が降る街で何を話そう 居なくなって夜が明ける頃 榛の木の下で待っててね 憂う言の葉を踏み鳴らして 古いコンバースで走っていくね 雷鳴は遠くへ 星が降る街で 歓声は遠くへ 星が降る街で すべて話せるかな なにを言えるかな どんな顔をしてるかな 僕はどう映るかな |
FLASHBACK 友達が書いた歌で ほんの少し救われていた時間を どこへ消えたかも知らずに 擦り減った靴底を エマ・ストーンが歌って 泣いた僕を見て笑う仕草を 純粋ぶってモノ言うなって うるさかったあの人を そんなことを思い出した さよなら僕の鮮明な透明 捨てたものすら愛しいのね 橙の街、サイレン、トワイライト 魔法が解けていくよ 都会の空は不思議ね 赤いクレーン、鳥より高く飛び 砕け散った日々の粒子 それよりも高く舞う さよなら 名もない日々は消されたし 何もない僕は今朝寝たし アスピリン何錠飲んでも 胸の痛みは消えないし 僕ら嗚咽も隠せずに 泣き喚くから 屋上、さんざめく鳥たちも振り返る さよなら 赤いボーダーストライプ 傷付け過ぎて原形ない模様 橙の街、サイレン、もうバイバイ またどこかで さよなら僕の鮮明な透明 捨てたものすら愛しいのね 橙の街、サイレン、トワイライト 魔法が解けていくよ 友達が書いた歌のような 青い刹那を生きていた どこへ消えたかは知らない だけど抱きしめていた エマ・ストーンが歌って 泣いた僕の感性を信じた 純粋ぶってモノ言うなって 言われても笑ってた そんな事を思い出した  | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | 友達が書いた歌で ほんの少し救われていた時間を どこへ消えたかも知らずに 擦り減った靴底を エマ・ストーンが歌って 泣いた僕を見て笑う仕草を 純粋ぶってモノ言うなって うるさかったあの人を そんなことを思い出した さよなら僕の鮮明な透明 捨てたものすら愛しいのね 橙の街、サイレン、トワイライト 魔法が解けていくよ 都会の空は不思議ね 赤いクレーン、鳥より高く飛び 砕け散った日々の粒子 それよりも高く舞う さよなら 名もない日々は消されたし 何もない僕は今朝寝たし アスピリン何錠飲んでも 胸の痛みは消えないし 僕ら嗚咽も隠せずに 泣き喚くから 屋上、さんざめく鳥たちも振り返る さよなら 赤いボーダーストライプ 傷付け過ぎて原形ない模様 橙の街、サイレン、もうバイバイ またどこかで さよなら僕の鮮明な透明 捨てたものすら愛しいのね 橙の街、サイレン、トワイライト 魔法が解けていくよ 友達が書いた歌のような 青い刹那を生きていた どこへ消えたかは知らない だけど抱きしめていた エマ・ストーンが歌って 泣いた僕の感性を信じた 純粋ぶってモノ言うなって 言われても笑ってた そんな事を思い出した |
ラウド・クワイエット・ラウド ねえ今はまだ 話せないこともあるでしょう すぐ忘れるから そしたらまた会いましょう ねえ 辛えって言えたら 少しは楽になれるでしょう 青春映画は見飽きるくらいで良いでしょう メロディがただやまない夜があって 笑い合ったり抱き合ったりしてたっけか なあ 真昼の月は退屈そうね 市民プールの塩素の匂いで 君のこと思い出したりして 嘘をついても許された日々を 木漏れ日は街の人揺らして 歳をとってもまだ刺さるスピカ 雨の匂い敏感になって コンクリート騒ぎ出す東京 こんなに寂しい日々を なぜ僕らは生き続けるか 泣き続けるか 知らない メロディがただやまない夜があって 笑い合ったり抱き合ったりしてたからかな  | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | ねえ今はまだ 話せないこともあるでしょう すぐ忘れるから そしたらまた会いましょう ねえ 辛えって言えたら 少しは楽になれるでしょう 青春映画は見飽きるくらいで良いでしょう メロディがただやまない夜があって 笑い合ったり抱き合ったりしてたっけか なあ 真昼の月は退屈そうね 市民プールの塩素の匂いで 君のこと思い出したりして 嘘をついても許された日々を 木漏れ日は街の人揺らして 歳をとってもまだ刺さるスピカ 雨の匂い敏感になって コンクリート騒ぎ出す東京 こんなに寂しい日々を なぜ僕らは生き続けるか 泣き続けるか 知らない メロディがただやまない夜があって 笑い合ったり抱き合ったりしてたからかな |
After image 先日は不毛に 街灯の下で待って 崇拝したロックに 見透かされ泣いて 青春を切り売りして 返せない借りを作って 有限な時間を背に うそぶいて 抱いたってさ 工事現場を経ずに変わってしまう僕の街や コマ送りの様に気付く感傷 コンマで見つめられていたらな 存外 優しかった都心の月明かりは僕を暴くよ 曖昧なまま演じる壇上 最愛でないが過ごす男女 “シーイズゴーン”と唄ったり喚いてさ 何一つ 誰一人 残らないや  | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | 先日は不毛に 街灯の下で待って 崇拝したロックに 見透かされ泣いて 青春を切り売りして 返せない借りを作って 有限な時間を背に うそぶいて 抱いたってさ 工事現場を経ずに変わってしまう僕の街や コマ送りの様に気付く感傷 コンマで見つめられていたらな 存外 優しかった都心の月明かりは僕を暴くよ 曖昧なまま演じる壇上 最愛でないが過ごす男女 “シーイズゴーン”と唄ったり喚いてさ 何一つ 誰一人 残らないや |
| Emptyどれくらい時が過ぎたの? 春もいまは遠く 引き出しのなかであの日が 窮屈に褪せていく 忘れかけたはずの声も 気付けない痣になって 切れた糸をまだ手繰るように うつろに夜は更けてく 絡めた指のささくれを 茶化したあと きみが すこしだけ泣いたのは なぜ 知る術さえないのに 泳げない夢の深さに 仰向けで溺れてく 水面で揺れてるきみの影が 手を振る ああ いかないで 帰りたい場所はないけど ここじゃもう息ができない 抱えたいたみを溢しながら どこまで歩けばいい? | GLASGOW | やさしさ | アラタニ・やさしさ | | どれくらい時が過ぎたの? 春もいまは遠く 引き出しのなかであの日が 窮屈に褪せていく 忘れかけたはずの声も 気付けない痣になって 切れた糸をまだ手繰るように うつろに夜は更けてく 絡めた指のささくれを 茶化したあと きみが すこしだけ泣いたのは なぜ 知る術さえないのに 泳げない夢の深さに 仰向けで溺れてく 水面で揺れてるきみの影が 手を振る ああ いかないで 帰りたい場所はないけど ここじゃもう息ができない 抱えたいたみを溢しながら どこまで歩けばいい? |
| or.or.最近の僕の頭おかしくて 君にも全然会いたくないや 脳に正しく赤い血、巡って 一丁前に腹だけは立つのに 朝で夜を買えたら なんてね 誰にも見えない星を探したり ありふれた安い映画で泣いたり 二度とは会えない人と約束したり それでも誰かのことを愛したり いつだってあなた、わたしの希望で いまだってずっと、まばゆいままよ 脳に正しく赤い血、巡って 頭の中、ずっといるの 『さよなら、またね』の後に泣いたり 誰にも言えないことを抱きしめたり 輝くまちの灯りに騙されたり それでも誰かのことを愛したりした 誰にも見えない星を探したり ありふれた安い映画で泣いたり 二度とは会えない人と約束したり それでも誰かのことを愛したり それでも誰かのことを愛したりした 頭の中、ずっとずっと 頭の中、ずっといるの | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太・アラタニ | | 最近の僕の頭おかしくて 君にも全然会いたくないや 脳に正しく赤い血、巡って 一丁前に腹だけは立つのに 朝で夜を買えたら なんてね 誰にも見えない星を探したり ありふれた安い映画で泣いたり 二度とは会えない人と約束したり それでも誰かのことを愛したり いつだってあなた、わたしの希望で いまだってずっと、まばゆいままよ 脳に正しく赤い血、巡って 頭の中、ずっといるの 『さよなら、またね』の後に泣いたり 誰にも言えないことを抱きしめたり 輝くまちの灯りに騙されたり それでも誰かのことを愛したりした 誰にも見えない星を探したり ありふれた安い映画で泣いたり 二度とは会えない人と約束したり それでも誰かのことを愛したり それでも誰かのことを愛したりした 頭の中、ずっとずっと 頭の中、ずっといるの |
| 休息充電何度も何度も叫んだ 限界は 全開は まだ ああ こんなもんじゃない 気が付けばいつもカレンダーは 予定に塗り潰されんだ オンとオフの境が曖昧になってく 自分が分からなくなる前に ああ 何もしないをしよう 心がフルに戻るまで にっちもさっちも行かして 戦うのは 進むのは まあ さすがに疲れるけど 何度も何度も叫んだ 限界は 全開は まだ ああ こんなもんじゃない 答えのない問題で日々は ひとりごとだけ増えていく 白と黒の境が曖昧になってく 大事なこと忘れる前に 今だけは大目に見てよ 甘いものでも食べにいこう なんでもないこの時間の ささやかな幸せが ただ 心満たしてく うんとかすんとか言わして 明日から戦うには まだ ああ休んでいたい にっちもさっちも行かして 戦うのは 進むのは まあ さすがに疲れるけど 何度も何度も叫んだ 限界は 全開は まだ ああ こんなもんじゃない | GLASGOW | いしわたり淳治・藤本栄太 | アラタニ | APAZZI | 何度も何度も叫んだ 限界は 全開は まだ ああ こんなもんじゃない 気が付けばいつもカレンダーは 予定に塗り潰されんだ オンとオフの境が曖昧になってく 自分が分からなくなる前に ああ 何もしないをしよう 心がフルに戻るまで にっちもさっちも行かして 戦うのは 進むのは まあ さすがに疲れるけど 何度も何度も叫んだ 限界は 全開は まだ ああ こんなもんじゃない 答えのない問題で日々は ひとりごとだけ増えていく 白と黒の境が曖昧になってく 大事なこと忘れる前に 今だけは大目に見てよ 甘いものでも食べにいこう なんでもないこの時間の ささやかな幸せが ただ 心満たしてく うんとかすんとか言わして 明日から戦うには まだ ああ休んでいたい にっちもさっちも行かして 戦うのは 進むのは まあ さすがに疲れるけど 何度も何度も叫んだ 限界は 全開は まだ ああ こんなもんじゃない |
| 白に染める話をしよう なにも変わらないこと 分かってるけど ただ話をしよう 『枯れた花に水をやる音を消しましょう』 涙の味は覚えておくんだよ 他の悲しみと分けておいてね 僕らが眺めていた 凛と光る空で 月がくしゃみして 僕の街に星が降る 白に染める 光の粒が痛く輝き出したら かすませるための涙を流そう 君と僕で築いた小さな国は 音が止んだ夜に終わりを告げる 僕らが眺めていた 凛と光る空で 月がくしゃみして 僕の街に星が降る 白に染める 白に染める | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | | 話をしよう なにも変わらないこと 分かってるけど ただ話をしよう 『枯れた花に水をやる音を消しましょう』 涙の味は覚えておくんだよ 他の悲しみと分けておいてね 僕らが眺めていた 凛と光る空で 月がくしゃみして 僕の街に星が降る 白に染める 光の粒が痛く輝き出したら かすませるための涙を流そう 君と僕で築いた小さな国は 音が止んだ夜に終わりを告げる 僕らが眺めていた 凛と光る空で 月がくしゃみして 僕の街に星が降る 白に染める 白に染める |
| SEABISCUIT駆け抜けた季節の落日 小さくなったメモリー 思うより僕らはずっと遠いところまで来たね あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで 駆け抜けた季節の古傷 消えはしないけれど 不安定な方が声は遠く響くだろう あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ 伸ばした両手がなにも触れなくても 僕が向かうからきっと待ってて あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで 駆け抜けた季節の落日 思うより僕らはずっと | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | GLASGOW | 駆け抜けた季節の落日 小さくなったメモリー 思うより僕らはずっと遠いところまで来たね あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで 駆け抜けた季節の古傷 消えはしないけれど 不安定な方が声は遠く響くだろう あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ 伸ばした両手がなにも触れなくても 僕が向かうからきっと待ってて あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで 駆け抜けた季節の落日 思うより僕らはずっと |
| スーベニアあなたが花だとしても わたしなら花束のなか きっとみつけられる あなたどうせちょっとヘンなかたちでしょ 繊細、でもガサツ、すぐ泣くから ねえ 片隅で 萎れそうなアネモネは あなたの指のあたたかさを知って 背を伸ばした 涙があふれた どこか連れだしてよ わたしだけを誘って 夕映えが照らした あなたに撃たれちゃって やさしい言葉だけじゃたりなかったの 揃いの服でじゃれあう箱庭に 馴染めないまま 季節はただ巡る 頬杖をつくあなたの瞳には 今日の空はどんな色にみえた? ねえ あざやかな 世界に似合わなくても 触れてみたいよ 俯いたままそっと 手を伸ばした 涙があふれた どこか連れ出してよ わたしだけを誘って 夕闇に紛れた あなたにとどくかな 伝えたい言葉がまだ ここにあったんだ | GLASGOW | 藤本栄太・やさしさ | アラタニ・やさしさ | GLASGOW | あなたが花だとしても わたしなら花束のなか きっとみつけられる あなたどうせちょっとヘンなかたちでしょ 繊細、でもガサツ、すぐ泣くから ねえ 片隅で 萎れそうなアネモネは あなたの指のあたたかさを知って 背を伸ばした 涙があふれた どこか連れだしてよ わたしだけを誘って 夕映えが照らした あなたに撃たれちゃって やさしい言葉だけじゃたりなかったの 揃いの服でじゃれあう箱庭に 馴染めないまま 季節はただ巡る 頬杖をつくあなたの瞳には 今日の空はどんな色にみえた? ねえ あざやかな 世界に似合わなくても 触れてみたいよ 俯いたままそっと 手を伸ばした 涙があふれた どこか連れ出してよ わたしだけを誘って 夕闇に紛れた あなたにとどくかな 伝えたい言葉がまだ ここにあったんだ |
| それでも息を僕の脚本はきっと あなたによって汚されるのでしょう 僕の前に道がないって詩が 今やたらに肩を叩くんだ もしも言葉がすべてなら いとしい心は何になる 素晴らしい日々よ これから僕らさよならさ 聞こえてんだろ 僕らのどうにもならない日々を歌って あなたの中、居座るのさ 昨日は花を見たんだよ 今日は美しい空を見上げた 明日はあなたに会えたならいいな こころはずっとここにあるよ 素晴らしい日々よ これから僕らさよならさ 聞こえてんだろ 僕らのどうにもならない日々を歌って あなたの中、居座るのさ もうこれ以上歩けない 声だって枯れているんだ 笑ってくれていいよ それでも息を | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | 僕の脚本はきっと あなたによって汚されるのでしょう 僕の前に道がないって詩が 今やたらに肩を叩くんだ もしも言葉がすべてなら いとしい心は何になる 素晴らしい日々よ これから僕らさよならさ 聞こえてんだろ 僕らのどうにもならない日々を歌って あなたの中、居座るのさ 昨日は花を見たんだよ 今日は美しい空を見上げた 明日はあなたに会えたならいいな こころはずっとここにあるよ 素晴らしい日々よ これから僕らさよならさ 聞こえてんだろ 僕らのどうにもならない日々を歌って あなたの中、居座るのさ もうこれ以上歩けない 声だって枯れているんだ 笑ってくれていいよ それでも息を |
| Diveはしゃいで笑い合った日々が ずっと愛おしいんだよ クローザー、ちゃんと3つで 締めて欲しかったよ 言葉を知った鳥は 飛べなくなるんだって聞いた 見下ろす青い空からどう映る? 震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ また会おう 夢の中待ち合わせしよう あなたの中 わたしの中 刻んで はしゃいで笑い合った日々が ずっと輝くため 私ここから飛び降りるけど 抱きしめてね 震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ さよなら 震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ また会おう 夢の中待ち合わせしよう 震えた両手を握って おやすみ | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | | はしゃいで笑い合った日々が ずっと愛おしいんだよ クローザー、ちゃんと3つで 締めて欲しかったよ 言葉を知った鳥は 飛べなくなるんだって聞いた 見下ろす青い空からどう映る? 震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ また会おう 夢の中待ち合わせしよう あなたの中 わたしの中 刻んで はしゃいで笑い合った日々が ずっと輝くため 私ここから飛び降りるけど 抱きしめてね 震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ さよなら 震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ また会おう 夢の中待ち合わせしよう 震えた両手を握って おやすみ |
| Chocolate秘密の庭の外まで 連れ出すと決めたよ つぎの合図で 煙る夜のはじまりに 覚えたての嘘で リボンをかけて きみは 光に似て 時が止まるほど見つめて 灼きついたまぼろし 交わしてハイになってチョコレート ささやく声ひとつで 魔法にかかる 繋いだ糸の細さも ふたりは知らないまま 海へと続く抜け道 茨を踏む足に 疼くいたみ 灼きつけたまぼろし あふれてハイになってチョコレート 触れ合う指先から迷いが伝う 見飽きた映画だって最後は 行き止まりと気づいても (煙る夜のはじまりは ふたりだけが知る合図で) (明ける夜のその先は ふたりだけにみえている?) | GLASGOW | やさしさ | アラタニ・やさしさ | | 秘密の庭の外まで 連れ出すと決めたよ つぎの合図で 煙る夜のはじまりに 覚えたての嘘で リボンをかけて きみは 光に似て 時が止まるほど見つめて 灼きついたまぼろし 交わしてハイになってチョコレート ささやく声ひとつで 魔法にかかる 繋いだ糸の細さも ふたりは知らないまま 海へと続く抜け道 茨を踏む足に 疼くいたみ 灼きつけたまぼろし あふれてハイになってチョコレート 触れ合う指先から迷いが伝う 見飽きた映画だって最後は 行き止まりと気づいても (煙る夜のはじまりは ふたりだけが知る合図で) (明ける夜のその先は ふたりだけにみえている?) |
| ともしび見えない胸の奥の暗闇を 悲しみに火をくべて照らそうぜ 散らかった想いは束ねて結んでおいたんだ 全部あげるよ 失くさないでいてよ 俯いて転んで泣いて それでも孤独に終わりは来るよ 差し込んだ光がきっと 涙に反射して見つかるでしょう 赤いハートに垂れた血は ばれてないけど染み付いてんだろう いつか愛や哲学や葛藤を 分かち合えたら強く抱き締めて 花束より鮮やかなもの見つけたんだよ プレゼントするよ 失くさないでいてよ 声にならないのずっと 言葉なら並ぶのにね 見えない胸の奥の暗闇を 悲しみに火をくべて照らそうぜ 散らかった想いは束ねて結んでおいたんだ 全部あげるよ 失くさないでいてよ 日が暮れてひとりきりだって 灯した火で道を選べるよ この唄をポケットにしまってね おまもりにでもなったらいいな | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | | 見えない胸の奥の暗闇を 悲しみに火をくべて照らそうぜ 散らかった想いは束ねて結んでおいたんだ 全部あげるよ 失くさないでいてよ 俯いて転んで泣いて それでも孤独に終わりは来るよ 差し込んだ光がきっと 涙に反射して見つかるでしょう 赤いハートに垂れた血は ばれてないけど染み付いてんだろう いつか愛や哲学や葛藤を 分かち合えたら強く抱き締めて 花束より鮮やかなもの見つけたんだよ プレゼントするよ 失くさないでいてよ 声にならないのずっと 言葉なら並ぶのにね 見えない胸の奥の暗闇を 悲しみに火をくべて照らそうぜ 散らかった想いは束ねて結んでおいたんだ 全部あげるよ 失くさないでいてよ 日が暮れてひとりきりだって 灯した火で道を選べるよ この唄をポケットにしまってね おまもりにでもなったらいいな |
| Dawningまたおなじ夢で目が覚めた 雨音だけが響いた4AM “止みそうにもないなぁ” いたずらに指で描けば 滲んでいくメモリーズ 着古したパジャマの袖から ぬくもりもほつれてほどけた あの手を離さなきゃ...って誰の手だよ 微熱に揺れる影 哀が降って流れたら 忘れたことさえ 忘れるかな? 回想でまぶしい夜 無理やり目を閉じた ベレッタ持って朝日を撃とう、とか 古い映画気取ってさ 笑うよな 戦争が終わったら...ってどの戦争だよ 「さよなら、いつかまた」 哀が降って乾いたら あの日のようにまだ歩けるかな? 藍が退いて明ける空 また変わらない、朝だ。 | GLASGOW | 藤本栄太・やさしさ | アラタニ・やさしさ | | またおなじ夢で目が覚めた 雨音だけが響いた4AM “止みそうにもないなぁ” いたずらに指で描けば 滲んでいくメモリーズ 着古したパジャマの袖から ぬくもりもほつれてほどけた あの手を離さなきゃ...って誰の手だよ 微熱に揺れる影 哀が降って流れたら 忘れたことさえ 忘れるかな? 回想でまぶしい夜 無理やり目を閉じた ベレッタ持って朝日を撃とう、とか 古い映画気取ってさ 笑うよな 戦争が終わったら...ってどの戦争だよ 「さよなら、いつかまた」 哀が降って乾いたら あの日のようにまだ歩けるかな? 藍が退いて明ける空 また変わらない、朝だ。 |
| ながいおわかれわたしの目が見えなくなって それでもあなたきっと 瞳を見て話してよね ねえ 永遠のような夢を見た アラスカには花が降っていた なぜかわたし泣いてたのよ カーテンの隙間に住んでる 小人も優しかったの ねえあなたが 全部忘れたことも忘れて それが悲しいことでも ながいおわかれじゃないからね だいたいわたしいつだって 言葉にうまくできない それでも愛はきっと伝わるよね ねえあなたが 声をなくして心なくして 全部カラになっても ながいおわかれじゃないからね ねえあなたが 全部忘れたことも忘れて それが悲しいことでも ながいおわかれじゃない 声をなくして心なくして 全部カラになっても ながいおわかれじゃないからね | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | | わたしの目が見えなくなって それでもあなたきっと 瞳を見て話してよね ねえ 永遠のような夢を見た アラスカには花が降っていた なぜかわたし泣いてたのよ カーテンの隙間に住んでる 小人も優しかったの ねえあなたが 全部忘れたことも忘れて それが悲しいことでも ながいおわかれじゃないからね だいたいわたしいつだって 言葉にうまくできない それでも愛はきっと伝わるよね ねえあなたが 声をなくして心なくして 全部カラになっても ながいおわかれじゃないからね ねえあなたが 全部忘れたことも忘れて それが悲しいことでも ながいおわかれじゃない 声をなくして心なくして 全部カラになっても ながいおわかれじゃないからね |
| Hallelujah輝いて 醒めないまま 瞬いて 照らすようにそう きっと。 祈るようにそう ずっと。 まだ 癒えない 癒えない 痛みは ぼくらのもの。 まだ みえない みえない 愛が 波打つから。 | GLASGOW | やさしさ | アラタニ | | 輝いて 醒めないまま 瞬いて 照らすようにそう きっと。 祈るようにそう ずっと。 まだ 癒えない 癒えない 痛みは ぼくらのもの。 まだ みえない みえない 愛が 波打つから。 |
| ハローグッバイ羽を失くした天使は今 東名を行く 平行線、真っ直ぐに行く 振り向きはしない 澄まして見えるだろうけど 誰にもそれぞれの地獄がある 寂しくなって泣きそうでも 退いてはいけない 過ぎる道路照明灯が記憶みたい 繋いだ手と離した手の数は同じはず でも数えても合わないんだ ハロー何が見える? 何に笑って、何に泣いてる? 今、誰にも会いたくないけど 君には会いたいよ ハローグッバイ 落として砕けたこころを また、ぽつぽつと拾い集めるんだ ハロー何が見える? 何に笑って、何に泣いてる? 今、誰にも会いたくないけど 君には会いたい 笑えるよな 羽を失くした天使は今 東名を行く 平行線、真っ直ぐに行く 振り向きはしない 果てまでこの道を行くんだよ | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | | 羽を失くした天使は今 東名を行く 平行線、真っ直ぐに行く 振り向きはしない 澄まして見えるだろうけど 誰にもそれぞれの地獄がある 寂しくなって泣きそうでも 退いてはいけない 過ぎる道路照明灯が記憶みたい 繋いだ手と離した手の数は同じはず でも数えても合わないんだ ハロー何が見える? 何に笑って、何に泣いてる? 今、誰にも会いたくないけど 君には会いたいよ ハローグッバイ 落として砕けたこころを また、ぽつぽつと拾い集めるんだ ハロー何が見える? 何に笑って、何に泣いてる? 今、誰にも会いたくないけど 君には会いたい 笑えるよな 羽を失くした天使は今 東名を行く 平行線、真っ直ぐに行く 振り向きはしない 果てまでこの道を行くんだよ |
| ブレスしんきろう揺れる 街が朱に染まる 遠くで声がする 深く息を吸って 迷いも吐き出して 足取りを確かめた 強張った肩に落した涙も 灯火へ続いてる 憧れは眩しくて 近づくほどすり抜けて それでもいま ここに立ってるんだろう 小さな星のかけらを 集めては夢にみるよ この夏は 誰にも譲れない ずっと 遠くまできたんだ いつの間にかじゃない 選び取ったこの道 血が滲むほどに 強く握り締めた この掌で なにを掴もうか? 駆け巡る思いがいま 重なって光になる 瞬きさえ奪うほどに それがすべてで構わない 憧れは眩しくて この目にまだ焼き付いて 走り出したら 誰にも譲れない 消えない星の灯を あなたの胸に託して 燃える紅に 懸けてみてもいいだろう? | GLASGOW | 藤本栄太・やさしさ | アラタニ・やさしさ | | しんきろう揺れる 街が朱に染まる 遠くで声がする 深く息を吸って 迷いも吐き出して 足取りを確かめた 強張った肩に落した涙も 灯火へ続いてる 憧れは眩しくて 近づくほどすり抜けて それでもいま ここに立ってるんだろう 小さな星のかけらを 集めては夢にみるよ この夏は 誰にも譲れない ずっと 遠くまできたんだ いつの間にかじゃない 選び取ったこの道 血が滲むほどに 強く握り締めた この掌で なにを掴もうか? 駆け巡る思いがいま 重なって光になる 瞬きさえ奪うほどに それがすべてで構わない 憧れは眩しくて この目にまだ焼き付いて 走り出したら 誰にも譲れない 消えない星の灯を あなたの胸に託して 燃える紅に 懸けてみてもいいだろう? |
| やわらかいパン夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に朝食を やわらかいパンを 僕ら苦悩や葛藤を抱えながら踊るだけ 明日行きのバスだけには乗り遅れるな! 捨てる神も居ない 拾う神も居ない 寂しさに名前付けよう 僕らいつだって間違えるからさ ねえ 何も変わりゃしないし 猿のように踊るだけ 明日行きのバスだけには乗り遅れるな! 繋いだ手を離そう 花を捨てよう 優しさに名前付けよう 僕らいつだって間違えるから ねえねえ君はどうなの 僕はもうどうにもならんよ ハウって輪郭のない夜ばかり歩いているんです 夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に 朝食をやわらかいパンを 夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に 朝食をやわらかいパンを | GLASGOW | 藤本栄太 | アラタニ | | 夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に朝食を やわらかいパンを 僕ら苦悩や葛藤を抱えながら踊るだけ 明日行きのバスだけには乗り遅れるな! 捨てる神も居ない 拾う神も居ない 寂しさに名前付けよう 僕らいつだって間違えるからさ ねえ 何も変わりゃしないし 猿のように踊るだけ 明日行きのバスだけには乗り遅れるな! 繋いだ手を離そう 花を捨てよう 優しさに名前付けよう 僕らいつだって間違えるから ねえねえ君はどうなの 僕はもうどうにもならんよ ハウって輪郭のない夜ばかり歩いているんです 夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に 朝食をやわらかいパンを 夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に 朝食をやわらかいパンを |
| Luna“月の裏で揺れてる 海の色は誰も知らない” 背表紙に刻まれた 筋書き通りに 此処を離れて あなたの手を引く 深い夜の涯へ わたしもう 迷わないから 壊れるくらいに すべてを委ねてよ 瞬く星の影で 過ちを濯ぐような光の雨 頬を濡らす おそろいの傷跡を なぞって笑った あなたを赦すよ そっと あなたを連れていく 滲む夜の涯へ この手は 離さないから 月の裏側でこぼれた涙なら 誰にもみえないから 誰にもみえないから___。 | GLASGOW | やさしさ | アラタニ・やさしさ | | “月の裏で揺れてる 海の色は誰も知らない” 背表紙に刻まれた 筋書き通りに 此処を離れて あなたの手を引く 深い夜の涯へ わたしもう 迷わないから 壊れるくらいに すべてを委ねてよ 瞬く星の影で 過ちを濯ぐような光の雨 頬を濡らす おそろいの傷跡を なぞって笑った あなたを赦すよ そっと あなたを連れていく 滲む夜の涯へ この手は 離さないから 月の裏側でこぼれた涙なら 誰にもみえないから 誰にもみえないから___。 |
| レイトショーレイトショーを観て 終電を逃して 誰かの愚痴を言いながら帰る レイトショーを観て 終電を逃して なんでも出来そうな気すらしてる エマ・ストーンがさ 僕らを掻き乱すから このままどこか 知らない街で 朝焼けを待つのだ 今は誰にも言えない レイトショーを観て 終電を逃して 誰もいない街は世紀末の映画みたい レイトショーを観て 終電を逃して こころないあの人のこと思い出す 夜の終わりに笑いながら 映写室の恋人たちはいなくなる いつだって僕らは何にも持ってないけど 故に伸ばした指先が君に届いたならいいな エマ・ストーンがさ 僕らを掻き乱すから このままどこか 知らない街で 朝焼けを待つのだ 今は誰にも言えない レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの愚痴を言いながら 帰る レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの右手を引きながら帰る あれいつだっけ | GLASGOW | 藤本栄太 | 藤本栄太 | | レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの愚痴を言いながら帰る レイトショーを観て 終電を逃して なんでも出来そうな気すらしてる エマ・ストーンがさ 僕らを掻き乱すから このままどこか 知らない街で 朝焼けを待つのだ 今は誰にも言えない レイトショーを観て 終電を逃して 誰もいない街は世紀末の映画みたい レイトショーを観て 終電を逃して こころないあの人のこと思い出す 夜の終わりに笑いながら 映写室の恋人たちはいなくなる いつだって僕らは何にも持ってないけど 故に伸ばした指先が君に届いたならいいな エマ・ストーンがさ 僕らを掻き乱すから このままどこか 知らない街で 朝焼けを待つのだ 今は誰にも言えない レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの愚痴を言いながら 帰る レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの右手を引きながら帰る あれいつだっけ |