| 今さらサレンダー何も分かんないまま脱落で終わり ちょっと刺激が強すぎて目を閉じた 嗚呼 退屈な日 薄暗い通りの中で 見慣れない光が窓辺を映し出して 響く音に足は進む 夜の匂いが過ぎた途端に 瞳に映ったキミと宙を舞う音色が ビルを抜けて 街は揺れる 都会の喧騒に少し疲れたボクの元で 何かが変わる気がして彷徨う 独りきりの夜に 今さらサレンダーしたって意味がないや 柄 パラメイタ 振り切って戻ってた 頭に空回りしてるなら さあおいでよ 何も分かんないから哲学のパロディ ちょっと効き目が強すぎて様子見 真似事ばかりひとり不安になる 間違い探しの アーバン Ah 憂鬱過ぎたようだ 開け放した窓の中へと吹き込む風 音は遠く どこへ向かう? 後悔の連続に少し疲れたボクの元へ 何か変わる日が来て彷徨う 独りきりの夜に 今なら散々だって気づけたんだ ああ いつまでも転がしてくれよ もう勝手に そう身勝手に 生きていたい だから さあ 今さらサレンダーしたって意味がないや 柄 パラメイタ 振り切って戻ってた 頭に空回りしてるなら さあおいでよ 何も分かんないから哲学のパロディ ちょっと効き目が強すぎて様子見 真似事ばかりひとり不安になる 間違い探しの アーバン Ah 誰もいない夜気づかないで | 梓川 | 柊マグネタイト | 梓川・柊マグネタイト | | 何も分かんないまま脱落で終わり ちょっと刺激が強すぎて目を閉じた 嗚呼 退屈な日 薄暗い通りの中で 見慣れない光が窓辺を映し出して 響く音に足は進む 夜の匂いが過ぎた途端に 瞳に映ったキミと宙を舞う音色が ビルを抜けて 街は揺れる 都会の喧騒に少し疲れたボクの元で 何かが変わる気がして彷徨う 独りきりの夜に 今さらサレンダーしたって意味がないや 柄 パラメイタ 振り切って戻ってた 頭に空回りしてるなら さあおいでよ 何も分かんないから哲学のパロディ ちょっと効き目が強すぎて様子見 真似事ばかりひとり不安になる 間違い探しの アーバン Ah 憂鬱過ぎたようだ 開け放した窓の中へと吹き込む風 音は遠く どこへ向かう? 後悔の連続に少し疲れたボクの元へ 何か変わる日が来て彷徨う 独りきりの夜に 今なら散々だって気づけたんだ ああ いつまでも転がしてくれよ もう勝手に そう身勝手に 生きていたい だから さあ 今さらサレンダーしたって意味がないや 柄 パラメイタ 振り切って戻ってた 頭に空回りしてるなら さあおいでよ 何も分かんないから哲学のパロディ ちょっと効き目が強すぎて様子見 真似事ばかりひとり不安になる 間違い探しの アーバン Ah 誰もいない夜気づかないで |
エイリアンズ 遥か空に旅客機 音もなく 公団の屋根の上 どこへ行く 誰かの不機嫌も 寝静まる夜さ バイパスの澄んだ空気と 僕の町 泣かないでくれ ダーリン ほら 月明かりが 長い夜に寝つけない二人の額を撫でて まるで僕らはエイリアンズ 禁断の実 ほおばっては 月の裏の夢みて キミが好きだよ エイリアン この星のこの僻地で 魔法をかけてみせるさ いいかい どこかで不揃いな 遠吠え 仮面のようなスポーツカーが 火を吐いた 笑っておくれ ダーリン ほら 素晴らしい夜に 僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで そうさ僕らはエイリアンズ 街灯に沿って歩けば ごらん 新世界のようさ キミが好きだよ エイリアン 無いものねだりもキスで 魔法のように解けるさ いつか 踊ろうよ さぁ ダーリン ラストダンスを 暗いニュースが日の出とともに町に降る前に まるで僕らはエイリアンズ 禁断の実 ほおばっては 月の裏を夢みて キミを愛してる エイリアン この星の僻地の僕らに 魔法をかけてみせるさ 大好きさエイリアン わかるかい  | 梓川 | 堀込泰行 | 堀込泰行 | | 遥か空に旅客機 音もなく 公団の屋根の上 どこへ行く 誰かの不機嫌も 寝静まる夜さ バイパスの澄んだ空気と 僕の町 泣かないでくれ ダーリン ほら 月明かりが 長い夜に寝つけない二人の額を撫でて まるで僕らはエイリアンズ 禁断の実 ほおばっては 月の裏の夢みて キミが好きだよ エイリアン この星のこの僻地で 魔法をかけてみせるさ いいかい どこかで不揃いな 遠吠え 仮面のようなスポーツカーが 火を吐いた 笑っておくれ ダーリン ほら 素晴らしい夜に 僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで そうさ僕らはエイリアンズ 街灯に沿って歩けば ごらん 新世界のようさ キミが好きだよ エイリアン 無いものねだりもキスで 魔法のように解けるさ いつか 踊ろうよ さぁ ダーリン ラストダンスを 暗いニュースが日の出とともに町に降る前に まるで僕らはエイリアンズ 禁断の実 ほおばっては 月の裏を夢みて キミを愛してる エイリアン この星の僻地の僕らに 魔法をかけてみせるさ 大好きさエイリアン わかるかい |
北風 ~君に届きますように~ 今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちが ずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとは言えずにいるはず 誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう 手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた 自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた 自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  | 梓川 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | | 今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちが ずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとは言えずにいるはず 誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう 手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた 自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った 北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた 自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない |
ゲレンデがとけるほど恋したい あなたとネ 今日がチャンスネ 次のステップ 進みたいの さっきからネ 気づいてるよネ 夜空にぎわす 天使の羽根 今夜は積もる かもしれない 時間も電車も 止まってほしい つないだ手に ギュッと力こめた 慎重にネ なりすぎるとネ 運命も途方に 暮れちゃうよ 私をネ 失ったらネ あなたの人生終りだよ コートの上から 抱きしめといて 「ちょっと太った?」 なんて聞かないで 性格変えた方が いいかもよ 絶好調 真冬の恋 スピードに乗って 急上昇 熱いハート とけるほど恋したい ブレイク寸前 幸せへのゴール 私だけに (It's Special) White Love Song 歌ってほしいの 「かぜひくよ」 そっとマフラー 貸してくれた なんてやさしい人 そんな矢先 クシャミ連発 信じられない なんてダメな人 ホッペも鼻も カンカクない つま先ジンジン しちゃってる 急がば廻れ 何度もつぶやいた 最高潮 二人の恋 永遠誓って 急接近 流れ星に 願いをかけよう 私の未来は あなただけのものよ 心からの(It's Special) Sweet Love Song 聞かせてあげるよ 恋って素敵な事ね 偶然出会ったあなたが 一番大事な 人に変わる まさに絶好調 真冬の恋 スピードに乗って 急上昇 熱いハート とけるほど恋したい ブレイク寸前 幸せへのゴール 私だけに (It's Special) White Love Song 歌ってほしいの (最高潮)二人の恋 永遠誓って 急接近 流れ星に 願いをかけよう 私の未来は あなただけのものよ 心からの(It's Special) Sweet Love Song 聞かせてあげるよ  | 梓川 | 広瀬香美 | 広瀬香美 | | あなたとネ 今日がチャンスネ 次のステップ 進みたいの さっきからネ 気づいてるよネ 夜空にぎわす 天使の羽根 今夜は積もる かもしれない 時間も電車も 止まってほしい つないだ手に ギュッと力こめた 慎重にネ なりすぎるとネ 運命も途方に 暮れちゃうよ 私をネ 失ったらネ あなたの人生終りだよ コートの上から 抱きしめといて 「ちょっと太った?」 なんて聞かないで 性格変えた方が いいかもよ 絶好調 真冬の恋 スピードに乗って 急上昇 熱いハート とけるほど恋したい ブレイク寸前 幸せへのゴール 私だけに (It's Special) White Love Song 歌ってほしいの 「かぜひくよ」 そっとマフラー 貸してくれた なんてやさしい人 そんな矢先 クシャミ連発 信じられない なんてダメな人 ホッペも鼻も カンカクない つま先ジンジン しちゃってる 急がば廻れ 何度もつぶやいた 最高潮 二人の恋 永遠誓って 急接近 流れ星に 願いをかけよう 私の未来は あなただけのものよ 心からの(It's Special) Sweet Love Song 聞かせてあげるよ 恋って素敵な事ね 偶然出会ったあなたが 一番大事な 人に変わる まさに絶好調 真冬の恋 スピードに乗って 急上昇 熱いハート とけるほど恋したい ブレイク寸前 幸せへのゴール 私だけに (It's Special) White Love Song 歌ってほしいの (最高潮)二人の恋 永遠誓って 急接近 流れ星に 願いをかけよう 私の未来は あなただけのものよ 心からの(It's Special) Sweet Love Song 聞かせてあげるよ |
ソラニン 思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ 昔 住んでた小さな部屋は 今は他人が住んでんだ 君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も あの時こうしていれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう 戻れないよ たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ 寒い冬の冷えた缶コーヒーと 虹色の長いマフラーと 小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ さよなら 僕もどーにかやるさ さよなら そうするよ  | 梓川 | 浅野いにお | 後藤正文 | | 思い違いは空のかなた さよならだけの人生か ほんの少しの未来は見えたのに さよならなんだ 昔 住んでた小さな部屋は 今は他人が住んでんだ 君に言われた ひどい言葉も 無駄な気がした毎日も あの時こうしていれば あの日に戻れれば あの頃の僕にはもう 戻れないよ たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ 寒い冬の冷えた缶コーヒーと 虹色の長いマフラーと 小走りで路地裏を抜けて 思い出してみる たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする きっと悪い種が芽を出して もう さよならなんだ さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ さよなら 僕もどーにかやるさ さよなら そうするよ |
チューリップ 染まりきった私 今更変えられない色 物語った私 あとがきへの助走ルート 振り解いたあなた 情がちょっと見え隠れ それだけでもう終わりなの? 散文的な変わり目 優秀賞なんていらない 過去になっていくあなたの 置き土産の色が濃くなって ひたすら苦しいよ さよならが もうどうにもならないなら せめて私を寒くなさって あなたが切った夜は 少し大きすぎた 雲ゆきは ずっとわかってたけど 一縷の光に期待してたの 私馬鹿だからさ まだ願いたいよ 色を変えたあなた 壊れきった私を見て 差し出そうとした手を 引っ込めた そう見えたの 憂愁に閉ざされてた そんな時に励まされるのも あなたの記憶だった 苦しいな 苦しいな 終われないって私がいくら喚いたとて あなたは首を横に振る 冷たくなった光 やけに青白くて 過去にならなきゃ2番目でも構わないって 口を開こうとしたけど 閉じでしまったものは もう戻らなくて 2つに割れた夜に 移ろうチューリップの香り 夢を満たして涙を誘うよ 私には もうどうにもできないから あなたの袖を掴むことくらいしかできない さよならが もうどうにもならないなら せめて私を寒くなさって あなたが切った夜は 少し大きすぎた 赤かった2人は今日で終わって 雪に混じり合った あなたの望む色になった ああ、寒いな  | 梓川 | 川谷絵音 | 川谷絵音 | | 染まりきった私 今更変えられない色 物語った私 あとがきへの助走ルート 振り解いたあなた 情がちょっと見え隠れ それだけでもう終わりなの? 散文的な変わり目 優秀賞なんていらない 過去になっていくあなたの 置き土産の色が濃くなって ひたすら苦しいよ さよならが もうどうにもならないなら せめて私を寒くなさって あなたが切った夜は 少し大きすぎた 雲ゆきは ずっとわかってたけど 一縷の光に期待してたの 私馬鹿だからさ まだ願いたいよ 色を変えたあなた 壊れきった私を見て 差し出そうとした手を 引っ込めた そう見えたの 憂愁に閉ざされてた そんな時に励まされるのも あなたの記憶だった 苦しいな 苦しいな 終われないって私がいくら喚いたとて あなたは首を横に振る 冷たくなった光 やけに青白くて 過去にならなきゃ2番目でも構わないって 口を開こうとしたけど 閉じでしまったものは もう戻らなくて 2つに割れた夜に 移ろうチューリップの香り 夢を満たして涙を誘うよ 私には もうどうにもできないから あなたの袖を掴むことくらいしかできない さよならが もうどうにもならないなら せめて私を寒くなさって あなたが切った夜は 少し大きすぎた 赤かった2人は今日で終わって 雪に混じり合った あなたの望む色になった ああ、寒いな |
| Navyくだらないような暮らしにも煌めきは積もる 絡まってくる呵責ばっかでは 胸焼けしちゃうな ネイビーブルー 私以外寝静まってしまったような夜でも ドラマのようなロマンスは 期待しないでいる どうしても昨日から不安未満の淡い感情が 右往左往してるほら 大概でキリがないなりそうだ 針が振れる Navy まだここに居たいんだ やりたいすら空を切る今は どうしても胸を刺すような 痛みを覚えている ずっとひとつまみ掬えない憂い 曇り空に何回もブルーになるけれど きっときっと平気だ!って また嘘ついて嗚呼 誤魔化している どうしよう 昨日から 答え合わせ寝れない様な日は 誰もまだ知り得ない 小さい野望を育てたら 夢とそう呼ぼう 少し暗いネイビーブルーの空はまた 泣き出しそうだけど 晴れの差す暇くらいと思えたら Lady ひとつまみ掬えない憂い曇り空に 何回もブルーになるけれど きっときっと大丈夫だ!って いま胸を張ってさ 言えるかな | 梓川 | 梓川 | 梓川 | 宮川当 | くだらないような暮らしにも煌めきは積もる 絡まってくる呵責ばっかでは 胸焼けしちゃうな ネイビーブルー 私以外寝静まってしまったような夜でも ドラマのようなロマンスは 期待しないでいる どうしても昨日から不安未満の淡い感情が 右往左往してるほら 大概でキリがないなりそうだ 針が振れる Navy まだここに居たいんだ やりたいすら空を切る今は どうしても胸を刺すような 痛みを覚えている ずっとひとつまみ掬えない憂い 曇り空に何回もブルーになるけれど きっときっと平気だ!って また嘘ついて嗚呼 誤魔化している どうしよう 昨日から 答え合わせ寝れない様な日は 誰もまだ知り得ない 小さい野望を育てたら 夢とそう呼ぼう 少し暗いネイビーブルーの空はまた 泣き出しそうだけど 晴れの差す暇くらいと思えたら Lady ひとつまみ掬えない憂い曇り空に 何回もブルーになるけれど きっときっと大丈夫だ!って いま胸を張ってさ 言えるかな |
ノエル きっと なんて信じられなくなった ゼロを唱えた 人々が賑わうレンガ道 透明な壁が阻んでいた 痛くない が怖くて 怖くない が怖くて 泣いてしまった ベツレヘムの星でも 私なんか照らせない 過ぎた御業だ 一人きりで 爪先を濡らす 海の夜風にさえ疎まれて 雪の街の 灯りが遠ざかる 眠りすらもあるか分からない 水底へ あなたの大事なモノを壊して 何も残らなかった 人肌の温度も分からない 空っぽの機械の体 生きてたいが死んでたい 死んでたいが生きてたい 欲張りにサンタさんは来ない 愚かしくてバカみたい でもあなたを許せない 何も分からない 重い足を暗澹に浸す 教会からノエルが聴こえた 計算上 合理的な解で プロメテウスさえも 焼き去ってしまいたいな 月の光 子供達の声 ベルの音と白銀の港 聖歌隊のように並ぶクラゲ きっと水はとても冷たい 一人きりで 爪先を濡らす 海の夜風にさえ疎まれて 雪の街の 灯りが遠ざかる 眠りすらもあるか分からない 水底へ 水底へ  | 梓川 | wotaku | wotaku | | きっと なんて信じられなくなった ゼロを唱えた 人々が賑わうレンガ道 透明な壁が阻んでいた 痛くない が怖くて 怖くない が怖くて 泣いてしまった ベツレヘムの星でも 私なんか照らせない 過ぎた御業だ 一人きりで 爪先を濡らす 海の夜風にさえ疎まれて 雪の街の 灯りが遠ざかる 眠りすらもあるか分からない 水底へ あなたの大事なモノを壊して 何も残らなかった 人肌の温度も分からない 空っぽの機械の体 生きてたいが死んでたい 死んでたいが生きてたい 欲張りにサンタさんは来ない 愚かしくてバカみたい でもあなたを許せない 何も分からない 重い足を暗澹に浸す 教会からノエルが聴こえた 計算上 合理的な解で プロメテウスさえも 焼き去ってしまいたいな 月の光 子供達の声 ベルの音と白銀の港 聖歌隊のように並ぶクラゲ きっと水はとても冷たい 一人きりで 爪先を濡らす 海の夜風にさえ疎まれて 雪の街の 灯りが遠ざかる 眠りすらもあるか分からない 水底へ 水底へ |
魔法の絨毯 くだらないことで笑って 何気ない会話で泣いて ひとつひとつの出来事に 栞を挟んで 忘れないように 無くさないように アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし力もないし 地位も名誉もないけど 君のこと離したくないんだ 君が仮にどんな恋を重ねてさ どんな人と笑い合ったか 1人で考えて 勝手に凹んで 眠れない夜を過ごしてさ 仮に雨が降って びしょ濡れになっても ぼくが迎えに行くから 笑って泣いて見つめ合って 抱きしめ合って愛し合って ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし 地位も名誉もないけど 君のこと守りたいんだ アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし力もないし 地位も名誉もないけど 君のこと ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし 地位も名誉もなにもない だけど君を守りたいんだ  | 梓川 | 川崎鷹也 | 川崎鷹也 | | くだらないことで笑って 何気ない会話で泣いて ひとつひとつの出来事に 栞を挟んで 忘れないように 無くさないように アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし力もないし 地位も名誉もないけど 君のこと離したくないんだ 君が仮にどんな恋を重ねてさ どんな人と笑い合ったか 1人で考えて 勝手に凹んで 眠れない夜を過ごしてさ 仮に雨が降って びしょ濡れになっても ぼくが迎えに行くから 笑って泣いて見つめ合って 抱きしめ合って愛し合って ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし 地位も名誉もないけど 君のこと守りたいんだ アラジンのように魔法の絨毯に乗って 迎えに行くよ、魔法は使えないけど お金もないし力もないし 地位も名誉もないけど 君のこと ジーニーのように魔法のランプから出て 笑わせるよ、魔法は使えないけど お金もないし、力もないし 地位も名誉もなにもない だけど君を守りたいんだ |
ライカ 瞬間で過ぎてった 春も夏も秋も美しくて もう こんな僕をこのままさ 連れていって 冬を待つ君の赤いマフラー 赤くなった頬が可愛くって ライカで映した君の顔を思い出した アイミスユー このまままいってしまえたらなんて 最低な僕はずっと君に愛を歌う アイラブユー このまままいってしまえたら僕は 泣いていた君の涙さえ愛おしくて まいっちゃうな 三秒前に泣きやんだ 君の長い髪が愛おしくて もう冬が終わる 「春が来る」と君は言った 君は春のように優しかった それはきっと恋だと気付いた 夢の中で君に会えたならなんて言おう アイミスユー このまままいってしまえたらなんて 青春であおい春を連れ去ってしまう アイラブユー このまままいってしまえたら僕は 泣いている君を抱きしめてしまいたいな ……わかってるよ アイミスユー このまままいってしまえたらなんて 最低な僕は君を汚していたくて アイラブユー このまままいってしまえたら僕は 最愛の君に愛を伝えられたなら さようならさ  | 梓川 | yamada | yamada | | 瞬間で過ぎてった 春も夏も秋も美しくて もう こんな僕をこのままさ 連れていって 冬を待つ君の赤いマフラー 赤くなった頬が可愛くって ライカで映した君の顔を思い出した アイミスユー このまままいってしまえたらなんて 最低な僕はずっと君に愛を歌う アイラブユー このまままいってしまえたら僕は 泣いていた君の涙さえ愛おしくて まいっちゃうな 三秒前に泣きやんだ 君の長い髪が愛おしくて もう冬が終わる 「春が来る」と君は言った 君は春のように優しかった それはきっと恋だと気付いた 夢の中で君に会えたならなんて言おう アイミスユー このまままいってしまえたらなんて 青春であおい春を連れ去ってしまう アイラブユー このまままいってしまえたら僕は 泣いている君を抱きしめてしまいたいな ……わかってるよ アイミスユー このまままいってしまえたらなんて 最低な僕は君を汚していたくて アイラブユー このまままいってしまえたら僕は 最愛の君に愛を伝えられたなら さようならさ |
LOOP 今日もせっせと あのカフェまで Walking 君に会えると 言い聞かせて going going 起きんのが辛くても 目覚めのa cup of coffee baby 2人がけのTable 腰掛け「Good morning」 いつも 君が少しミルク入れて混ぜる その指を僕は眺めてしまう 君の小指のネイルだけにある アートの意味を考えてしまう 黒目ん中 溺れて 他愛のない会話に囚われて あっという間に過ぎる時間を 戻っては繰り返したいなずっと まるでLOOP LOOP LOOP 何度でもFalling falling love 君との一日を 繰り返し Round & Round & Round 僕は FOOL FOOL FOOL 君となら Falling falling down 出来んなら 同じ日々を 何度も過ごしたいよ 「今日はどこへ行こう?」 話しながら Driving ほんとはこうしているだけでGood day ちょっとだけスピード 落としていい? 君の話が ゆっくり聞きたいから 何度も目の前現れる 赤青黄色のThe third wheel 焦らず急がず乗り越えよう You know, You know? ハンドル回す オレンジ色の空 反射する 歪むバックミラー トンネルは連れてく 数秒後の未来 あの先の光は 君と見たい まるでLOOP LOOP LOOP 何度でもFalling falling love 君との一日を 繰り返し Round & Round & Round 僕は FOOL FOOL FOOL 君となら Falling falling down 出来んなら 同じ日々を 何度も過ごしたいよ 叶うなら 君とだけ 出来るなら 消えないで 君となら 癒えるMy day 見えるなら その先へ まるでLOOP LOOP LOOP 何度でもFalling falling love 君との一日を 繰り返し Round & Round & Round 僕は FOOL FOOL FOOL 君となら Falling falling down 出来んなら 同じ日々を 何度も過ごしたいよ  | 梓川 | KYOtaro | KYOtaro・Shingo.S | | 今日もせっせと あのカフェまで Walking 君に会えると 言い聞かせて going going 起きんのが辛くても 目覚めのa cup of coffee baby 2人がけのTable 腰掛け「Good morning」 いつも 君が少しミルク入れて混ぜる その指を僕は眺めてしまう 君の小指のネイルだけにある アートの意味を考えてしまう 黒目ん中 溺れて 他愛のない会話に囚われて あっという間に過ぎる時間を 戻っては繰り返したいなずっと まるでLOOP LOOP LOOP 何度でもFalling falling love 君との一日を 繰り返し Round & Round & Round 僕は FOOL FOOL FOOL 君となら Falling falling down 出来んなら 同じ日々を 何度も過ごしたいよ 「今日はどこへ行こう?」 話しながら Driving ほんとはこうしているだけでGood day ちょっとだけスピード 落としていい? 君の話が ゆっくり聞きたいから 何度も目の前現れる 赤青黄色のThe third wheel 焦らず急がず乗り越えよう You know, You know? ハンドル回す オレンジ色の空 反射する 歪むバックミラー トンネルは連れてく 数秒後の未来 あの先の光は 君と見たい まるでLOOP LOOP LOOP 何度でもFalling falling love 君との一日を 繰り返し Round & Round & Round 僕は FOOL FOOL FOOL 君となら Falling falling down 出来んなら 同じ日々を 何度も過ごしたいよ 叶うなら 君とだけ 出来るなら 消えないで 君となら 癒えるMy day 見えるなら その先へ まるでLOOP LOOP LOOP 何度でもFalling falling love 君との一日を 繰り返し Round & Round & Round 僕は FOOL FOOL FOOL 君となら Falling falling down 出来んなら 同じ日々を 何度も過ごしたいよ |
| ローファイブ捨てらんないな けったいな鼓動に則って せっかちに街を歩いてる ぶつかったらお互い様 すれ違ってく人ら全員が 狂っている様な顔をしてんだ 全く息苦しいね 溜息 (道分かん無ぇな) 絶対はこの世には居なくて おせっかいが僕を悩ますんだ 結局またここから 嗚呼分かってんだこのまんま 進んでしまったらダメな事くらい 後どれ位歩けば良い? やけにのうのうと繰り返している 叫びたい位のネガを 噛んでは潰している 歩く、歩く、 宛のない廻航 ローファイブで見送って 走った赤い電車の向こう側で 誰かが助けを呼んだ 追い越していく車窓に映った 私を眺めるだけ ガラス越しに見えるセンサーが 眩しいって位 癒えぬ倦怠感 そんな潜在した このリズムの壊し方 嗚呼解ってんだ此の儘 進んでしまったら元通ることくらいは 分かってる分かってる わかってるよ やけにのうのうと繰り返している 叫びたい位のネガを噛んでは咀嚼して 嚥下して ローファイブで見送って 走った赤い電車の向こう側で 誰かが助けを呼んだ 追い越して往く車窓に 映った私と誰かの 隨引いた幸せのライン 走った青い電車の向こう側で 言えなかったさよならの 声が谺している! 足跡も残らない | 梓川 | 梓川 | 梓川 | bnbn | 捨てらんないな けったいな鼓動に則って せっかちに街を歩いてる ぶつかったらお互い様 すれ違ってく人ら全員が 狂っている様な顔をしてんだ 全く息苦しいね 溜息 (道分かん無ぇな) 絶対はこの世には居なくて おせっかいが僕を悩ますんだ 結局またここから 嗚呼分かってんだこのまんま 進んでしまったらダメな事くらい 後どれ位歩けば良い? やけにのうのうと繰り返している 叫びたい位のネガを 噛んでは潰している 歩く、歩く、 宛のない廻航 ローファイブで見送って 走った赤い電車の向こう側で 誰かが助けを呼んだ 追い越していく車窓に映った 私を眺めるだけ ガラス越しに見えるセンサーが 眩しいって位 癒えぬ倦怠感 そんな潜在した このリズムの壊し方 嗚呼解ってんだ此の儘 進んでしまったら元通ることくらいは 分かってる分かってる わかってるよ やけにのうのうと繰り返している 叫びたい位のネガを噛んでは咀嚼して 嚥下して ローファイブで見送って 走った赤い電車の向こう側で 誰かが助けを呼んだ 追い越して往く車窓に 映った私と誰かの 隨引いた幸せのライン 走った青い電車の向こう側で 言えなかったさよならの 声が谺している! 足跡も残らない |