アンファールド まだ少し冷たくて 頬撫でる風 青さと脆さを束ねた 戯れ合うぬくもり まだ透明な日々に 名前をつけよう いつか 伸びた影の分だけ 明日が彩っていく 蕾を開く鍵 溢れる声を抱き 届け届けと 耀く雨 撒いて 脈打つ光の芽に 祈りはこだまする 昏くても 君だけに注ぐ朝だ 見えない粒を 震えたその手を 手繰り寄せて きっと 胸の底へ 夢の外へ 繋いでいこう まだ少し眠たくて 春を待つ種子 眩さの約束に触れるため ここだよと顔をあげる 蕾が宿す未来 ぼやける声を抱き 遠く遠くへと 花びらに乗せて 色づく願いを背に 息吹が煌めく 欠けてても 君だけが咲かす朝だ 消えない傷も 劈(つんざ)いた叫びも 包むようにささやく 柔らかな陽と寄り添い合った日を… 蕾が開くとき 溢れる灰を抱き ひらりひらりと 耀く雨 浴びて 脈打つ光の芽に 祈りはこだまする 昏くても 君だけに注ぐ朝だ 見えない粒を 震えたその手を 手繰り寄せて きっと 晴れた空へ 夢の傍へ 繋いでいこう  | 池田智子 | 西田圭稀 | 馬瀬みさき | 馬瀬みさき | まだ少し冷たくて 頬撫でる風 青さと脆さを束ねた 戯れ合うぬくもり まだ透明な日々に 名前をつけよう いつか 伸びた影の分だけ 明日が彩っていく 蕾を開く鍵 溢れる声を抱き 届け届けと 耀く雨 撒いて 脈打つ光の芽に 祈りはこだまする 昏くても 君だけに注ぐ朝だ 見えない粒を 震えたその手を 手繰り寄せて きっと 胸の底へ 夢の外へ 繋いでいこう まだ少し眠たくて 春を待つ種子 眩さの約束に触れるため ここだよと顔をあげる 蕾が宿す未来 ぼやける声を抱き 遠く遠くへと 花びらに乗せて 色づく願いを背に 息吹が煌めく 欠けてても 君だけが咲かす朝だ 消えない傷も 劈(つんざ)いた叫びも 包むようにささやく 柔らかな陽と寄り添い合った日を… 蕾が開くとき 溢れる灰を抱き ひらりひらりと 耀く雨 浴びて 脈打つ光の芽に 祈りはこだまする 昏くても 君だけに注ぐ朝だ 見えない粒を 震えたその手を 手繰り寄せて きっと 晴れた空へ 夢の傍へ 繋いでいこう |
| walkin'生ぬるい風 頬を撫でた 知らない間に落ちてたベッドのなか 今日も輪郭を保てないまま 惰性だけで流れて 夜へ くたびれたキーホルダー ポケットに突っ込んでコンビニまで遠回り 雨が降ったせいかな なんか綺麗だね 空気の粒子 溶けてく首筋 まなざされることで得られる何か 必死で追いかけてすり減ってどこか 求める気持ちすら誰かのもので そんなループはもう終わりにしたくて それなりに見せるふり上手くなって そつなくこなすほど薄くなって 自分じゃない誰かの目線で生きて 炭酸水の刺激みたいに刹那で walkin' down 歩き慣れた道 目が眩んでまばたき 触れる手 進める歩幅 繰り返すリズム ふと沈む 蜃気楼みたい 霞んでく walkin' down 満たされる前に いつも低体温で目移り 頼りないものばっか 集めてる並べてる 癖に求めてる 消えないline チープなカフェインでひとり乾杯 こんな時間でも restart今夜 誰もいない道 自販機のライト 未来のこととか今はオフライン いつでも見るべきなのは前で 何か生み出すことだけが正義で 感情すら効率良く消費して そんな今についていけなくて TL 正しさと正しさすれ違って 絶え間ない リロードの波に押し込まれて 精製されてない 感情ぶつけ合う 消灯されて尚 鳴き止まない 君が置いてったシャツ 君の匂い 包まれながら歩く 皮膚の感覚 退廃的に響くクラクション 感じることだけが繋ぎ止めてくれる重心 walkin' down 歩き慣れた道 目が眩んでまばたき 触れる手 進める歩幅 繰り返すリズム ふと沈む 蜃気楼みたい 霞んでく walkin' down 満たされる前に いつも低体温で目移り 頼りないものばっか 集めてる並べてる 癖に求めてる 消えないline | 池田智子 | 池田智子 | TOSHIKI HAYASHI(%C) | | 生ぬるい風 頬を撫でた 知らない間に落ちてたベッドのなか 今日も輪郭を保てないまま 惰性だけで流れて 夜へ くたびれたキーホルダー ポケットに突っ込んでコンビニまで遠回り 雨が降ったせいかな なんか綺麗だね 空気の粒子 溶けてく首筋 まなざされることで得られる何か 必死で追いかけてすり減ってどこか 求める気持ちすら誰かのもので そんなループはもう終わりにしたくて それなりに見せるふり上手くなって そつなくこなすほど薄くなって 自分じゃない誰かの目線で生きて 炭酸水の刺激みたいに刹那で walkin' down 歩き慣れた道 目が眩んでまばたき 触れる手 進める歩幅 繰り返すリズム ふと沈む 蜃気楼みたい 霞んでく walkin' down 満たされる前に いつも低体温で目移り 頼りないものばっか 集めてる並べてる 癖に求めてる 消えないline チープなカフェインでひとり乾杯 こんな時間でも restart今夜 誰もいない道 自販機のライト 未来のこととか今はオフライン いつでも見るべきなのは前で 何か生み出すことだけが正義で 感情すら効率良く消費して そんな今についていけなくて TL 正しさと正しさすれ違って 絶え間ない リロードの波に押し込まれて 精製されてない 感情ぶつけ合う 消灯されて尚 鳴き止まない 君が置いてったシャツ 君の匂い 包まれながら歩く 皮膚の感覚 退廃的に響くクラクション 感じることだけが繋ぎ止めてくれる重心 walkin' down 歩き慣れた道 目が眩んでまばたき 触れる手 進める歩幅 繰り返すリズム ふと沈む 蜃気楼みたい 霞んでく walkin' down 満たされる前に いつも低体温で目移り 頼りないものばっか 集めてる並べてる 癖に求めてる 消えないline |