| Workいつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた そして戻った いつもの仕事に 僕の娘も息子も同じだった 仰向けになって 灰の空をみた 額の汗を拭って狂ったように振り下ろす 手を握って 闇を讃えて 君の父と母も一緒だった 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで 稼ぎを分け合おう 迎えの船のために 息子も娘も宙を漂うだけ じり貧だった 恵みを待った コンビニの前 君を待った 考えていた ループの先を 祈っていた 自分の全てに 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた 光がみえていた 明日も同じ でも多分あれが 出口なんだ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた そして戻った いつもの仕事に 僕の娘も息子も同じだった 仰向けになって 灰の空をみた 額の汗を拭って狂ったように振り下ろす 手を握って 闇を讃えて 君の父と母も一緒だった 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで 稼ぎを分け合おう 迎えの船のために 息子も娘も宙を漂うだけ じり貧だった 恵みを待った コンビニの前 君を待った 考えていた ループの先を 祈っていた 自分の全てに 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた 光がみえていた 明日も同じ でも多分あれが 出口なんだ |
| ロックフェス前に見た 前に聴いた 前に言った 見飽きた 聞き飽きた 言うのも もううんざり だった 考えをまとめさせて 移り変わり繰り返す 口論 愛の応酬 失速していく 君のスピードと反比例 “こんなバンド前にもいなかったっけ” ボリュームを落として 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムをかけよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ あれお気に召さない? じゃあ捨てればいい 紙吹雪みたいにして まいてくれよ 歳を重ねても 13歳の文才 “なんか心に刺さってこないのよね” 指を滑らせて こぼれたハート拾う “で結局このバンドなんて名前なの?” ボリュームを上げて 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムを覚えよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってた テントと明かり 押し付けがましい喧騒へと 会いにいこう 会いにいこう 君の恋人に ハイウェイを抜け出て 何度でも 何度でも アルバムをかけたかった そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 前に見た 前に聴いた 前に言った 見飽きた 聞き飽きた 言うのも もううんざり だった 考えをまとめさせて 移り変わり繰り返す 口論 愛の応酬 失速していく 君のスピードと反比例 “こんなバンド前にもいなかったっけ” ボリュームを落として 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムをかけよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ あれお気に召さない? じゃあ捨てればいい 紙吹雪みたいにして まいてくれよ 歳を重ねても 13歳の文才 “なんか心に刺さってこないのよね” 指を滑らせて こぼれたハート拾う “で結局このバンドなんて名前なの?” ボリュームを上げて 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムを覚えよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってた テントと明かり 押し付けがましい喧騒へと 会いにいこう 会いにいこう 君の恋人に ハイウェイを抜け出て 何度でも 何度でも アルバムをかけたかった そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ |
666 俺にあてられた6のダイスは 淡い橙のオレンジロクなもんじゃない マンデイシック サンデイシック 手に負えねえ 俺にあてられた6のダイスが そんで100面ダイスもらったい やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう 仏の顔は何度まで でてこい でてこい シャザーン うわああああ まわれ まわれ 銀の象 ほらやってみせて 女神の胸 踏みつぶして おそらくはもういない神に誓って 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて 俺にあてられた銀の弾丸は 6面ダイス おかしい 馬鹿げてる 悪魔の爪で彫られてら 6と6と6と6と6と6と6と6と そんで 頭にむけたら やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう この6の意味がどっちでも 空だといいとは思わない 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE まわれ まわれ 銀の象 ああ やってみせよう 女神の頬 ひび割れて 恐ろしいんだ 君を失うことよりも 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて  | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 俺にあてられた6のダイスは 淡い橙のオレンジロクなもんじゃない マンデイシック サンデイシック 手に負えねえ 俺にあてられた6のダイスが そんで100面ダイスもらったい やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう 仏の顔は何度まで でてこい でてこい シャザーン うわああああ まわれ まわれ 銀の象 ほらやってみせて 女神の胸 踏みつぶして おそらくはもういない神に誓って 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて 俺にあてられた銀の弾丸は 6面ダイス おかしい 馬鹿げてる 悪魔の爪で彫られてら 6と6と6と6と6と6と6と6と そんで 頭にむけたら やめらんない こうなっちゃった そうなっちゃったからにはもう この6の意味がどっちでも 空だといいとは思わない 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE 俺にあてられた6のダイスがDIE DIE DIE DIE DIE DIE まわれ まわれ 銀の象 ああ やってみせよう 女神の頬 ひび割れて 恐ろしいんだ 君を失うことよりも 俺の手から解き放つ 賽は今 賽は今 ようは今 無限を感じたいなら 心の臓をそこにおいて |
| レプリカントそんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる ネオンサイン ホテルのサイン 名前はどうせ嘘だろう 僕は泳げない でも本当は泳げるんだ 愛の濁流 怒鳴り声 君の化粧箱 君の友達 鏡には映らない 映せない 数ヶ月目 数えるのをやめた 君は僕を冷たい心臓の持ち主と言う (冷たい心臓 イラつく) 僕の表情が変化しないのは (追いかけてきてよ 最後まで) 君のしたい駆け引きに何も感じないから ピンクの星 くだらない嘘 バグってるんだ とっくの前に 切るべきコードを間違ったって感じだ そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる 君のサイン 後出しの愛 答えはどうせ×だろ あなたは泳げない いや本当は泳げるんだ 風化する肌 耳に触る声 君の欲しいもの 僕の友達 鏡にも映ってた 抱えてた ピンクの星 凍りつく夜 ラグってるんだ とっくの前に着るべきコートを間違ったって感じだ ピンクの星 流れ着いた嘘 あがってるんだとっくの前に 引くべきゲームにこだわってたって だけだ そんなに車を叩かないで コンピュータがいかれてる | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる ネオンサイン ホテルのサイン 名前はどうせ嘘だろう 僕は泳げない でも本当は泳げるんだ 愛の濁流 怒鳴り声 君の化粧箱 君の友達 鏡には映らない 映せない 数ヶ月目 数えるのをやめた 君は僕を冷たい心臓の持ち主と言う (冷たい心臓 イラつく) 僕の表情が変化しないのは (追いかけてきてよ 最後まで) 君のしたい駆け引きに何も感じないから ピンクの星 くだらない嘘 バグってるんだ とっくの前に 切るべきコードを間違ったって感じだ そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる 君のサイン 後出しの愛 答えはどうせ×だろ あなたは泳げない いや本当は泳げるんだ 風化する肌 耳に触る声 君の欲しいもの 僕の友達 鏡にも映ってた 抱えてた ピンクの星 凍りつく夜 ラグってるんだ とっくの前に着るべきコートを間違ったって感じだ ピンクの星 流れ着いた嘘 あがってるんだとっくの前に 引くべきゲームにこだわってたって だけだ そんなに車を叩かないで コンピュータがいかれてる |
| 流氷氷の上にいる 安物の アイスキャンディー 急速に消える それは興味 僕らへの興味 節くれた木々に 押し潰されて 利己的な愛情 押し付けられて もう教え込まれた クソ我慢も 限界なんだ 手に触れて 手に触れて 手に触れて 気が触れる 寸前の一瞬 僕らの目はお互いをみる ひとりで頭を抱えないで お互いをみて 僕らをみて 僕に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 着地させてくれ ここにいさせてくれ 一度きりのタッチ 使わないアプリを まとめて消し去る それは快楽 捨て去ることへの 君が消える 寸前の一瞬 僕らの目は光をみる それでもあなたは壊れないで 俺の目をみて そうだよみて 君に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 俺にさせてくれ 君といさせてくれ 氷の上にいる それは興味 僕らへの興味 | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 氷の上にいる 安物の アイスキャンディー 急速に消える それは興味 僕らへの興味 節くれた木々に 押し潰されて 利己的な愛情 押し付けられて もう教え込まれた クソ我慢も 限界なんだ 手に触れて 手に触れて 手に触れて 気が触れる 寸前の一瞬 僕らの目はお互いをみる ひとりで頭を抱えないで お互いをみて 僕らをみて 僕に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 着地させてくれ ここにいさせてくれ 一度きりのタッチ 使わないアプリを まとめて消し去る それは快楽 捨て去ることへの 君が消える 寸前の一瞬 僕らの目は光をみる それでもあなたは壊れないで 俺の目をみて そうだよみて 君に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 俺にさせてくれ 君といさせてくれ 氷の上にいる それは興味 僕らへの興味 |
| リビドーそう 言うならばリビドー 持ち合わせた性を 飼い慣らして ゲームの席に座る 君からの電話を 聞いた後のメッセージ 終わったはずの チャンスだった 君との待ち合わせに 遅れたのは迷いがあったから アクシデント 予約の店がいっぱい スマホを2人していじる 君が言うなら黄色 まずは店に入ろう 何を飲もうかな 目配せをして確かめ合う 君が言うなら黄色 まずは乾杯しようよ 何を言うべきか 舌がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(見つめあって) 喋ろう!喋ろう…(だまらないで) 君が言わない青は 大いなる価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして そう 詰め寄るだけでは お互い分からず 突き放して 限界を探り合って 君からのカードを引いた後のメッセージ こうなるはずじゃないと焦ればいい うんざり そんな風に 駆け引きするの好きじゃないんだ いつだって 君の話題で一杯 スマホを膝の上でいじる 君が言うなら黄色 席を外れ数分 鏡の中へと 目配せをして確かめ合う 君が言うならいいよ まずは乾杯しようよ 分かり合えるか 足がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(向かい合って) 喋ろう!喋ろう…(一歩ひいて) 君が知らない色は 僕だけの価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして 君が言わない青は 君が知らない色は | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | そう 言うならばリビドー 持ち合わせた性を 飼い慣らして ゲームの席に座る 君からの電話を 聞いた後のメッセージ 終わったはずの チャンスだった 君との待ち合わせに 遅れたのは迷いがあったから アクシデント 予約の店がいっぱい スマホを2人していじる 君が言うなら黄色 まずは店に入ろう 何を飲もうかな 目配せをして確かめ合う 君が言うなら黄色 まずは乾杯しようよ 何を言うべきか 舌がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(見つめあって) 喋ろう!喋ろう…(だまらないで) 君が言わない青は 大いなる価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして そう 詰め寄るだけでは お互い分からず 突き放して 限界を探り合って 君からのカードを引いた後のメッセージ こうなるはずじゃないと焦ればいい うんざり そんな風に 駆け引きするの好きじゃないんだ いつだって 君の話題で一杯 スマホを膝の上でいじる 君が言うなら黄色 席を外れ数分 鏡の中へと 目配せをして確かめ合う 君が言うならいいよ まずは乾杯しようよ 分かり合えるか 足がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(向かい合って) 喋ろう!喋ろう…(一歩ひいて) 君が知らない色は 僕だけの価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして 君が言わない青は 君が知らない色は |
| リテイク毎週日曜は君と過ごすと決めた こだわりの強い2人の計画 突然の不機嫌 ぎこちないリテイク いまだに緊張してしまうけれど それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる 今日は君に約束した指輪を買う あそこのカルティエに帰りに寄る チョコレートも買う 手紙も書く やっぱり未だに緊張するよ 君にひどいことをたくさん言った 君に傷つけられて狂いそうにもなった それでも 2人は 言い合える それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけが許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる なんでなのか わからないよ きっと君も同じように理解せず ただ “愛せるか?” いつだって それなんだ これはラブソング 3ヴァースの コーラスでピッチを外しても それがいい それがいい 僕らは何度もリテイクする それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけは 僕だけは 狂わずに立ってみせる それがいい それがいい ここにいるよ ここにいるよ 君だけは許してくれる いかないで いかないで リテイク リテイク 何度でも歌わせて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 毎週日曜は君と過ごすと決めた こだわりの強い2人の計画 突然の不機嫌 ぎこちないリテイク いまだに緊張してしまうけれど それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる 今日は君に約束した指輪を買う あそこのカルティエに帰りに寄る チョコレートも買う 手紙も書く やっぱり未だに緊張するよ 君にひどいことをたくさん言った 君に傷つけられて狂いそうにもなった それでも 2人は 言い合える それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけが許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる なんでなのか わからないよ きっと君も同じように理解せず ただ “愛せるか?” いつだって それなんだ これはラブソング 3ヴァースの コーラスでピッチを外しても それがいい それがいい 僕らは何度もリテイクする それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけは 僕だけは 狂わずに立ってみせる それがいい それがいい ここにいるよ ここにいるよ 君だけは許してくれる いかないで いかないで リテイク リテイク 何度でも歌わせて |
| 立派なお人轢き殺された ほとんど首がとれたバンビ連れて 夢にも出てこないホネギスと 神のハイウェイで 白線ぎわふざけたコスモス あえて踏みつけて罪深いな 子供に話せる物語に 死んだ目の悪は不可欠だな 立派な お人さ 天国の 最寄りまで 彼は 近づいて 踵を返して地獄にキスをする なんで なんで? 少女が目を覚まし “あいついつまであそこを歩いてるの” とぼとぼゆくさ 丘ひとつない地平の向こうへ 立派な 旅路さ 魂すら 見え透いている とはいえ気にしない 希望が腐り果て 匂いがしても 最後 最後 楽園の門を通れないだろう 最後 最後 満面の笑みで野垂れて ハロー ハロー ハロー ハロー! | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 轢き殺された ほとんど首がとれたバンビ連れて 夢にも出てこないホネギスと 神のハイウェイで 白線ぎわふざけたコスモス あえて踏みつけて罪深いな 子供に話せる物語に 死んだ目の悪は不可欠だな 立派な お人さ 天国の 最寄りまで 彼は 近づいて 踵を返して地獄にキスをする なんで なんで? 少女が目を覚まし “あいついつまであそこを歩いてるの” とぼとぼゆくさ 丘ひとつない地平の向こうへ 立派な 旅路さ 魂すら 見え透いている とはいえ気にしない 希望が腐り果て 匂いがしても 最後 最後 楽園の門を通れないだろう 最後 最後 満面の笑みで野垂れて ハロー ハロー ハロー ハロー! |
| ライカ弱みは見せるまい うだつの上がらない日々 そのもの 君は涙を飲みすぎてる 重たくなってる瞼 自尊心 その他 落とさぬように見開いて 曖昧にしよう この線と線を 毎晩生まれ変われたら 何一つないよ 何も残さない 足枷を付けたまま行く この戦いの意味は? 答えの出ない毎日 それでも 君の涙の中で泳ぐ 近づいてるって わかる 動機 後悔 混ざらぬように背負いこんで 曖昧にしよう 地上の線の上 毎段飛ばし登れたら 何一つないよ 支えるものもない バランスを崩しながらでも 行こう 操縦桿をへし折った コントロールできないよ 何百マイル先をずっと見つめ続けて 毎晩生まれ変わるよ 考えるより先に次の僕へ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 弱みは見せるまい うだつの上がらない日々 そのもの 君は涙を飲みすぎてる 重たくなってる瞼 自尊心 その他 落とさぬように見開いて 曖昧にしよう この線と線を 毎晩生まれ変われたら 何一つないよ 何も残さない 足枷を付けたまま行く この戦いの意味は? 答えの出ない毎日 それでも 君の涙の中で泳ぐ 近づいてるって わかる 動機 後悔 混ざらぬように背負いこんで 曖昧にしよう 地上の線の上 毎段飛ばし登れたら 何一つないよ 支えるものもない バランスを崩しながらでも 行こう 操縦桿をへし折った コントロールできないよ 何百マイル先をずっと見つめ続けて 毎晩生まれ変わるよ 考えるより先に次の僕へ |
| YoHoHiHoブランコから靴投げ 水たまりに落としたカード 盗まれたシール 誰がやったのか知ってても どうでもよくなる ゆっくり過ぎてく時間の中 地球を歩く 花に囲まれた藪をおり 進み続けた ハロー 生きるだけで全身が満ち足りてた 過去などなく 未来も見えず それから君と友達になった 簡単だった そして今日も朝から 僕は仕事に向かう Yo Ho Hi Ho 怒鳴って 複雑にからみあった鋼鉄のワイヤーを Yo Ho Hi Ho 背負って 君と 君と 君との関係もあの頃に戻せたら 僕はベイビー 僕はベイビー 何も変わっちゃいないのかも ひっきりなしに靴投げ 死をも恐れぬ無意識 登り続けて 上から見回した違う景色 息を飲む ソーダみたいに弾けていく音がきこえた 君に会うため道をそれて 曲がりつづけた ハロー 笑うだけで心臓が飛び跳ねてた さぁ明日は何をしよう いつしか君と話せなくなった 悲しかった そして今日も朝から 僕は君と喧嘩して Yo Ho Hi Ho 言い合って 複雑にからみあったダイヤ製の留め金を Yo Ho Hi Ho 砕いて 君に 君に 君に謝って面と向かって言わなくちゃ 僕はベイビー 僕はベイビー 変わる時がきたのかも | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | ブランコから靴投げ 水たまりに落としたカード 盗まれたシール 誰がやったのか知ってても どうでもよくなる ゆっくり過ぎてく時間の中 地球を歩く 花に囲まれた藪をおり 進み続けた ハロー 生きるだけで全身が満ち足りてた 過去などなく 未来も見えず それから君と友達になった 簡単だった そして今日も朝から 僕は仕事に向かう Yo Ho Hi Ho 怒鳴って 複雑にからみあった鋼鉄のワイヤーを Yo Ho Hi Ho 背負って 君と 君と 君との関係もあの頃に戻せたら 僕はベイビー 僕はベイビー 何も変わっちゃいないのかも ひっきりなしに靴投げ 死をも恐れぬ無意識 登り続けて 上から見回した違う景色 息を飲む ソーダみたいに弾けていく音がきこえた 君に会うため道をそれて 曲がりつづけた ハロー 笑うだけで心臓が飛び跳ねてた さぁ明日は何をしよう いつしか君と話せなくなった 悲しかった そして今日も朝から 僕は君と喧嘩して Yo Ho Hi Ho 言い合って 複雑にからみあったダイヤ製の留め金を Yo Ho Hi Ho 砕いて 君に 君に 君に謝って面と向かって言わなくちゃ 僕はベイビー 僕はベイビー 変わる時がきたのかも |
| 夕日うつむかずにいて 手放したものを見て 昇ってゆけば いつかは落ちていく 受け止めてみるよ やってきたすべてのこと 安い薬で 僕らは落ちていく | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | うつむかずにいて 手放したものを見て 昇ってゆけば いつかは落ちていく 受け止めてみるよ やってきたすべてのこと 安い薬で 僕らは落ちていく |
| Mirror Mirror1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて 3人目にキスをする 相互の同意 愛のコミュニケーション 応答は強制 落としたアプリケーション 何人もの目が涙をたたえ僕らを見ている 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて “続けられない”と言った 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて――抜いて――抜いて 1人目は位置を外れ 2人目は薔薇を燃やした 2人目は笑い転げて “続けているよ”と言った 1人目はどこかへ行って 2人目は森を燃やした 2人目は涙を拭いて 3人目にキスをする | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて 3人目にキスをする 相互の同意 愛のコミュニケーション 応答は強制 落としたアプリケーション 何人もの目が涙をたたえ僕らを見ている 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて “続けられない”と言った 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて――抜いて――抜いて 1人目は位置を外れ 2人目は薔薇を燃やした 2人目は笑い転げて “続けているよ”と言った 1人目はどこかへ行って 2人目は森を燃やした 2人目は涙を拭いて 3人目にキスをする |
| 真夜中のダンス終電を逃して 今更気づいたのは 独りぼっちでいることがこれほどに 心の静けさと 溶けあう 音楽をひとり聴こう 君にメッセージを書き始めては 消して 悩むんだ 僕がこうやって楽しめるのは ひとえに 君のおかげなんだ ほんの少し日が昇る 顔を出した朝の匂い 残った酔いに愛を思う 室外機の森でステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい そうさ 浮かれてるんだ 君の待つ家まですこし 足早になる 想像より遠く 僕らの家の場所 なんども帰る場所 決めたのはいくつかの日当たりと このダンスを踊れる広さと 音楽の趣味の違う 君に踊ってほしい曲はたぶん ずっと 悩むんだ 君の動きを受け止めるのは ひとえに 愛の力なんだ まだ少し夜が残り 燃え始めた君への火 か細い酔いに愛を結び 生活の森でステップを踏む 心の中だけダンス 今すぐ腕の中 君を感じたい そうさ 恥じることのない 走り出しそうになるほどの力に押され 浮かれ続けて此処まで来た もっと上手くもっと強く ステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい いつか 疲れてしまっても 君の待つ家まで何回でも ステップを踏み続け 君だけのダンス さぁ急げ 酔いはもう冷めきってしまった そうさ しらふでいても 君の待つ家までいつでも 足早になる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 終電を逃して 今更気づいたのは 独りぼっちでいることがこれほどに 心の静けさと 溶けあう 音楽をひとり聴こう 君にメッセージを書き始めては 消して 悩むんだ 僕がこうやって楽しめるのは ひとえに 君のおかげなんだ ほんの少し日が昇る 顔を出した朝の匂い 残った酔いに愛を思う 室外機の森でステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい そうさ 浮かれてるんだ 君の待つ家まですこし 足早になる 想像より遠く 僕らの家の場所 なんども帰る場所 決めたのはいくつかの日当たりと このダンスを踊れる広さと 音楽の趣味の違う 君に踊ってほしい曲はたぶん ずっと 悩むんだ 君の動きを受け止めるのは ひとえに 愛の力なんだ まだ少し夜が残り 燃え始めた君への火 か細い酔いに愛を結び 生活の森でステップを踏む 心の中だけダンス 今すぐ腕の中 君を感じたい そうさ 恥じることのない 走り出しそうになるほどの力に押され 浮かれ続けて此処まで来た もっと上手くもっと強く ステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい いつか 疲れてしまっても 君の待つ家まで何回でも ステップを踏み続け 君だけのダンス さぁ急げ 酔いはもう冷めきってしまった そうさ しらふでいても 君の待つ家までいつでも 足早になる |
| 僕らの生活僕らが見つけた 冷蔵庫のドア 間延びした夢 消せない日々の匂い 取っ手の取れた愛からこぼれた情に 湧いた虫は翼でどこかへ飛んでいって 幸せになる うつくしき僕らの生活 仲間たち 焦らされ せつかれて 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも平坦すぎて どこなのかもわからん道を 走る 走る 消し炭になるまでの一瞬の瞬き 見せつけあっていたよ 悲しい重ね合いで 二度と戻らぬように蓋した感情 このままでもいいのか 問いただすより僕らは 癒してほしい うつくしき僕らの生活 子供たち 認め合って 慰めあって 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも優しすぎて どうなのかもわからんままで 走る 走る | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕らが見つけた 冷蔵庫のドア 間延びした夢 消せない日々の匂い 取っ手の取れた愛からこぼれた情に 湧いた虫は翼でどこかへ飛んでいって 幸せになる うつくしき僕らの生活 仲間たち 焦らされ せつかれて 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも平坦すぎて どこなのかもわからん道を 走る 走る 消し炭になるまでの一瞬の瞬き 見せつけあっていたよ 悲しい重ね合いで 二度と戻らぬように蓋した感情 このままでもいいのか 問いただすより僕らは 癒してほしい うつくしき僕らの生活 子供たち 認め合って 慰めあって 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも優しすぎて どうなのかもわからんままで 走る 走る |
| ホームランホームラン級のバカを 繰り返してた 打ち上げまくってた この二つの目は夜空の向こうに 釘付けで 他のことはどうでもよかった バックパックに余計なもの入れてこうよ 若草を踏みつけて 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 横になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを それを上から見下ろす神様と 怪訝な表情の太陽と 月の裏側から目を細める宇宙のパイロットも 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって ほんとバカだよね こんなにせまい地球で 迷子になって 散々だった あの無数の光は一人で打ち上げた 衛星なんだ でも僕の位置は分からなかった 夜になるとさ 空を見上げてしまう いつまでもあのままで 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 意地になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを 中央線をループする中で 君に電話をかけようとするけど この街から見える光が眩しすぎるから 誰だってきっと輝いてる スポットライトだらけになってる それは今でも 変わらないのに 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ホームランのことを 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって 陰を探して 倒れ込んで 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ほんと好きだよね それを過去から見通す神様と 牙を見せ笑う死神と 月の裏側で仕事を続けるあの日のパイロットも 誰だってきっと輝いて くそスポットライトだらけになって ほんと完全だよな | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | ホームラン級のバカを 繰り返してた 打ち上げまくってた この二つの目は夜空の向こうに 釘付けで 他のことはどうでもよかった バックパックに余計なもの入れてこうよ 若草を踏みつけて 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 横になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを それを上から見下ろす神様と 怪訝な表情の太陽と 月の裏側から目を細める宇宙のパイロットも 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって ほんとバカだよね こんなにせまい地球で 迷子になって 散々だった あの無数の光は一人で打ち上げた 衛星なんだ でも僕の位置は分からなかった 夜になるとさ 空を見上げてしまう いつまでもあのままで 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 意地になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを 中央線をループする中で 君に電話をかけようとするけど この街から見える光が眩しすぎるから 誰だってきっと輝いてる スポットライトだらけになってる それは今でも 変わらないのに 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ホームランのことを 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって 陰を探して 倒れ込んで 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ほんと好きだよね それを過去から見通す神様と 牙を見せ笑う死神と 月の裏側で仕事を続けるあの日のパイロットも 誰だってきっと輝いて くそスポットライトだらけになって ほんと完全だよな |
| 骨の音失った腕が今も痛む 這いずり回って君を見つけた 太陽が海に落ちるのを見た もう何も見なくていい それからはずっと 朝がくることはなく 君の瞳だけが見えた 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 雨を降らせて 井戸を満たしても 乾ききっている喉のようだ 蒸発していく そして地にまた戻る 君との行為後の眠気 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 失った腕が今も痛む これは治せない 代わりもいらない 太陽が海に落ち着くのを見た すべての重みを乗せ 救いの死がある 生まれ変わるための 灼熱の中に身を投げよう 愛のweight on瞼 落として ねぇ僕は愛せるよ 君の身体の重みに軋んでいる 腕の骨の音を聞かせて | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 失った腕が今も痛む 這いずり回って君を見つけた 太陽が海に落ちるのを見た もう何も見なくていい それからはずっと 朝がくることはなく 君の瞳だけが見えた 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 雨を降らせて 井戸を満たしても 乾ききっている喉のようだ 蒸発していく そして地にまた戻る 君との行為後の眠気 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 失った腕が今も痛む これは治せない 代わりもいらない 太陽が海に落ち着くのを見た すべての重みを乗せ 救いの死がある 生まれ変わるための 灼熱の中に身を投げよう 愛のweight on瞼 落として ねぇ僕は愛せるよ 君の身体の重みに軋んでいる 腕の骨の音を聞かせて |
| ページページの外 惨めな墓所 治せぬ箇所 君の部屋にある セロテープでふたをした タクシーを降り 丘を下って 野原を焼き 君の部屋のドア ノブをなんどもいじる また雨の中 立っているのかい 冷えた脚をぼくの手に乗せ ぼんやりとした答えを見つけ そいつの墓をぼくらで掘ろう 君の隣 ベッドの端 いやせぬ箇所 そばにいながらも 心は抜け出ていた ずぶ濡れになったあの日の夜 それと同じ いまは更に酷い 凍えきっているよ また雨の中 立っているのかい あなたの手をぼくの手にのせ 恍惚とした答えを抱いて あなたと墓に横たえるんだ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | ページの外 惨めな墓所 治せぬ箇所 君の部屋にある セロテープでふたをした タクシーを降り 丘を下って 野原を焼き 君の部屋のドア ノブをなんどもいじる また雨の中 立っているのかい 冷えた脚をぼくの手に乗せ ぼんやりとした答えを見つけ そいつの墓をぼくらで掘ろう 君の隣 ベッドの端 いやせぬ箇所 そばにいながらも 心は抜け出ていた ずぶ濡れになったあの日の夜 それと同じ いまは更に酷い 凍えきっているよ また雨の中 立っているのかい あなたの手をぼくの手にのせ 恍惚とした答えを抱いて あなたと墓に横たえるんだ |
BLOOM そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん 踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい どうか僕のケツにキスの雨を降らせて 飼い猫のヴィスに餌と水をやって はあ そんなもんの価値は 一定の線を描いて ワクの外 ひょいと飛びだしていく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい  | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん 踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい どうか僕のケツにキスの雨を降らせて 飼い猫のヴィスに餌と水をやって はあ そんなもんの価値は 一定の線を描いて ワクの外 ひょいと飛びだしていく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい そうさ 悪魔のキスに 突っ込めよフィスト 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ 飼い猫のヴィスと にゃんにゃん踊るのさ それらの価値は 揺れ動きがちで ほとんどランダムのようで 下降していく 君のせい ぜんぶ君のせい 夏の日差しを 浴びられるのは ぜんぶ 君のせい 優しさに慣れ つきまとう焦りも ぜんぶ君のせい ぜんぶ君のせい |
| フリントストーン誤誤ちに気づいたとき 大体が手遅れ 壁は穴だらけ ドアにはチェーン 火は放たれ そして結局は 窓から飛び降りるしかなくなるんだ 無事を祈って 空中を闊歩 カートゥーンみたいにたたらを踏む ハンカチを振って 涙を流してもうあとはずっと真っ逆さま 自分を嫌いに なってしまう前に ボロボロになった 自分を捨てるよ 無事を祈って空中を闊歩 引きずられても上昇する凧揚げになる そんな関係でいられるのはごくはじめだけ そして結局は 僕らが飛び降りるしかなくなるんだ 無事を祈って空中を闊歩 カートゥーンみたいにたたらを踏む ハンカチを振って 涙を流してそうあとはずっと真っ逆さま 自分を嫌いに なってしまう前に ボロボロになった 自分を捨てるよ 無事を祈って空中を闊歩 たたらを踏んで バカみたいな音をたてて 石器時代の車を漕いでた 漕いでたんだ あとはずっと真っ逆さま 自分を失い 死ぬまでずっとババを引き続ける そんなのはごめん ハンカチを振って 別れを惜しんで あとはずっと真っ逆さま 無事を祈って 空中を闊歩 カートゥーンみたいにたたらを踏む ハンカチを振って 涙を流してもうあとはずっと真っ逆さま 自分を嫌いに なってしまう前に ボロボロになった 自分を捨てるよ 無事を祈って空中を闊歩 | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 誤誤ちに気づいたとき 大体が手遅れ 壁は穴だらけ ドアにはチェーン 火は放たれ そして結局は 窓から飛び降りるしかなくなるんだ 無事を祈って 空中を闊歩 カートゥーンみたいにたたらを踏む ハンカチを振って 涙を流してもうあとはずっと真っ逆さま 自分を嫌いに なってしまう前に ボロボロになった 自分を捨てるよ 無事を祈って空中を闊歩 引きずられても上昇する凧揚げになる そんな関係でいられるのはごくはじめだけ そして結局は 僕らが飛び降りるしかなくなるんだ 無事を祈って空中を闊歩 カートゥーンみたいにたたらを踏む ハンカチを振って 涙を流してそうあとはずっと真っ逆さま 自分を嫌いに なってしまう前に ボロボロになった 自分を捨てるよ 無事を祈って空中を闊歩 たたらを踏んで バカみたいな音をたてて 石器時代の車を漕いでた 漕いでたんだ あとはずっと真っ逆さま 自分を失い 死ぬまでずっとババを引き続ける そんなのはごめん ハンカチを振って 別れを惜しんで あとはずっと真っ逆さま 無事を祈って 空中を闊歩 カートゥーンみたいにたたらを踏む ハンカチを振って 涙を流してもうあとはずっと真っ逆さま 自分を嫌いに なってしまう前に ボロボロになった 自分を捨てるよ 無事を祈って空中を闊歩 |
| Here Comes The Icy Draugr息ができない 琥珀の中 数億年も空を見上げて ここにいるよ ここにいるよ 生まれた時から眠り続けて 死者の国で 踊りたいな 誰でもいいのさ アイスピックで割れた 頭を振るだけさ 君にだけは それすら鼻で笑ってほしい 笑えばいい その後で 君が結局泣いてしまうなら 泣けばいい ひび割れていく 琥珀の中 片目を開けて君をみつけた そこにいてよ そこにいてよ 寂しいままで満たされていく 死者の国で 飲み交わせる なんでもいいのさ 泥の底でもがいて 汚れたまま触れて 君にだけは 目を細めふと笑ってほしい 笑えばいい その後で 僕ら結局泣いてしまうから 泣けばいい 君にだけは それすら鼻で笑ってほしい 笑えばいい その後で 君が結局泣いてしまうなら 泣けばいい 君には鼻で笑ってほしい | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 息ができない 琥珀の中 数億年も空を見上げて ここにいるよ ここにいるよ 生まれた時から眠り続けて 死者の国で 踊りたいな 誰でもいいのさ アイスピックで割れた 頭を振るだけさ 君にだけは それすら鼻で笑ってほしい 笑えばいい その後で 君が結局泣いてしまうなら 泣けばいい ひび割れていく 琥珀の中 片目を開けて君をみつけた そこにいてよ そこにいてよ 寂しいままで満たされていく 死者の国で 飲み交わせる なんでもいいのさ 泥の底でもがいて 汚れたまま触れて 君にだけは 目を細めふと笑ってほしい 笑えばいい その後で 僕ら結局泣いてしまうから 泣けばいい 君にだけは それすら鼻で笑ってほしい 笑えばいい その後で 君が結局泣いてしまうなら 泣けばいい 君には鼻で笑ってほしい |
| バックファイア僕がいて君もいて 言葉にする余裕はないけど この街も明日も コンクリートの壁も 夢をついだグラスも みんなを酔わせるだけだった 僕らは あのバンドに夢中で 夢を追いかけて 生きていた 消えたいことも あったけど 息をすることで 忘れていた 今燃える夜の中で 光を超えて走っていける 君の髪が天の川と同じ方角へと流れていく 置いてくなよって友達の声も 楽しめよって心の声も 僕らの後ろ側で 音をたてて 花火になる なにもしらないままで なにもしらないままで いれたらいいのに いれたらいいのに そしてぜんぶわかった気になって 僕らぜんぶわかった気になって はしゃいだような火花だけを残して どこまでもいける 僕がいなくなってもずっと 時間は容赦なく削り取ってく あの街と記憶を 落書きだらけの壁も 投げつけて割ったグラスも 宝石のように磨かれた いまでもあのバンドに夢中なの? 夢を追いかけて 生きてるの? 今よりずいぶん泣き虫だったけど 息をするように希望を吐いてた 今燃える夜の中で 思い出の魔法がとけてく 君の髪が過去の方へ 永遠へと流れていく 老いてく肌と 変わらない声も 静かになった心の声も おだったような火花だけをみつめて ここにいるんだろう あぁ今日は君に会えてよかった 夕日で真っ赤に燃えている あの頃とおんなじ道をいく 僕らをここに置いてった 走り去っていく赤い車に みんな乗って 今燃える夜の中で ふざけて叫ぶ声が響く 君の髪が笑うたびに波打つように流れていく 見惚れる僕をちゃかしていた声も このままでって心の声も 僕らの後ろ側で 照らしだす 今燃える夜の中で 最後の輝きをみてる 君の髪が明日の方へ 1秒先へと溶け込んでいく 置いてくなよって僕がいう声も 終わりだねってあなたの声も この音に飲み込まれて 爆ぜてしまう 花火になる なにもしらないままで なにもしらないままで いれなかったな いれなかったな そしてぜんぶなくした気になって 僕らぜんぶなくした気になって おっことした火花をまだ探して そこにいるんだろう ねぇ どこまでいける | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕がいて君もいて 言葉にする余裕はないけど この街も明日も コンクリートの壁も 夢をついだグラスも みんなを酔わせるだけだった 僕らは あのバンドに夢中で 夢を追いかけて 生きていた 消えたいことも あったけど 息をすることで 忘れていた 今燃える夜の中で 光を超えて走っていける 君の髪が天の川と同じ方角へと流れていく 置いてくなよって友達の声も 楽しめよって心の声も 僕らの後ろ側で 音をたてて 花火になる なにもしらないままで なにもしらないままで いれたらいいのに いれたらいいのに そしてぜんぶわかった気になって 僕らぜんぶわかった気になって はしゃいだような火花だけを残して どこまでもいける 僕がいなくなってもずっと 時間は容赦なく削り取ってく あの街と記憶を 落書きだらけの壁も 投げつけて割ったグラスも 宝石のように磨かれた いまでもあのバンドに夢中なの? 夢を追いかけて 生きてるの? 今よりずいぶん泣き虫だったけど 息をするように希望を吐いてた 今燃える夜の中で 思い出の魔法がとけてく 君の髪が過去の方へ 永遠へと流れていく 老いてく肌と 変わらない声も 静かになった心の声も おだったような火花だけをみつめて ここにいるんだろう あぁ今日は君に会えてよかった 夕日で真っ赤に燃えている あの頃とおんなじ道をいく 僕らをここに置いてった 走り去っていく赤い車に みんな乗って 今燃える夜の中で ふざけて叫ぶ声が響く 君の髪が笑うたびに波打つように流れていく 見惚れる僕をちゃかしていた声も このままでって心の声も 僕らの後ろ側で 照らしだす 今燃える夜の中で 最後の輝きをみてる 君の髪が明日の方へ 1秒先へと溶け込んでいく 置いてくなよって僕がいう声も 終わりだねってあなたの声も この音に飲み込まれて 爆ぜてしまう 花火になる なにもしらないままで なにもしらないままで いれなかったな いれなかったな そしてぜんぶなくした気になって 僕らぜんぶなくした気になって おっことした火花をまだ探して そこにいるんだろう ねぇ どこまでいける |
| バックバックシートに座って 歌って 歌って 光の糸を目で追った 眠っては覚めて 迫り来るペイデイ 来たる冬へ駒を進め とんだ災難が斧を振り下ろす 僕らの王国に守り人は誰もいない たった1台の希望があるんだ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう ついに迎えるペイデイ 逃れられないその定め とんだ運命が槌を振り下ろす 僕らの王国に 裁き人は誰もいない たった2人でずっとやってきただろ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう バックしてもう一度バックして 僕と君の決断を下す それから場違いな歌をうたう 抱きしめてくれ もう一度キスしてくれ アクセルをベタ踏んだ後に そのまま突っ走れるように | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | バックシートに座って 歌って 歌って 光の糸を目で追った 眠っては覚めて 迫り来るペイデイ 来たる冬へ駒を進め とんだ災難が斧を振り下ろす 僕らの王国に守り人は誰もいない たった1台の希望があるんだ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう ついに迎えるペイデイ 逃れられないその定め とんだ運命が槌を振り下ろす 僕らの王国に 裁き人は誰もいない たった2人でずっとやってきただろ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう バックしてもう一度バックして 僕と君の決断を下す それから場違いな歌をうたう 抱きしめてくれ もう一度キスしてくれ アクセルをベタ踏んだ後に そのまま突っ走れるように |
| Hearts君のハートに向かうための歩き方 うまくいかない できの悪いステップのよう どうかしている 自分でもそう思う 夜明けから逃げ 待ち続けている 知っていたはずなのに できない事がある あんなに上手く飛べたのに 今は座ったまま 呼吸すらできなくなってしまう前にさぁ立て 取り戻せる 僕らのペースを 君のハートに向かうためのチケットを 目の前で破られ できの悪いプロットのよう どうにかしなきゃ 君もそう言うだろう 捨て身で飛び降りる 雪の降る街へ わかっていたはずなのに 言えない事がある あんなに綺麗に包んでも 今は湿気った箱 呼吸すらできなくなってしまう前にどうにか喋る 取り戻せる 僕らのペースを | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 君のハートに向かうための歩き方 うまくいかない できの悪いステップのよう どうかしている 自分でもそう思う 夜明けから逃げ 待ち続けている 知っていたはずなのに できない事がある あんなに上手く飛べたのに 今は座ったまま 呼吸すらできなくなってしまう前にさぁ立て 取り戻せる 僕らのペースを 君のハートに向かうためのチケットを 目の前で破られ できの悪いプロットのよう どうにかしなきゃ 君もそう言うだろう 捨て身で飛び降りる 雪の降る街へ わかっていたはずなのに 言えない事がある あんなに綺麗に包んでも 今は湿気った箱 呼吸すらできなくなってしまう前にどうにか喋る 取り戻せる 僕らのペースを |
| 花のようにいつもの死神を見た 仕事を辞めるのに金がいるってよ ビルとビルの間 とめどなく流れる砂の 涙を拭く暇もなかった 生きる情熱を取り戻す 僕は思いつめ探していたよ 人と人の間 名前を呼ぶ声が 砂漠のように聞こえる あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目をあけて 天使の横顔を見た 手を伸ばし ためらってやめたよ 家の壁に描いた 掴めるはずだった日々が こんなに白けて見える 生ける屍になるなら 僕は消し炭になって散りたい でもそうはいかない 守るべきものを抱きしめて 砂漠の真ん中に立ち あなただけがその中で はぐれて咲く花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かを掴むように手をあげて あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目を開けて 何かが起こるように目を開けて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | いつもの死神を見た 仕事を辞めるのに金がいるってよ ビルとビルの間 とめどなく流れる砂の 涙を拭く暇もなかった 生きる情熱を取り戻す 僕は思いつめ探していたよ 人と人の間 名前を呼ぶ声が 砂漠のように聞こえる あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目をあけて 天使の横顔を見た 手を伸ばし ためらってやめたよ 家の壁に描いた 掴めるはずだった日々が こんなに白けて見える 生ける屍になるなら 僕は消し炭になって散りたい でもそうはいかない 守るべきものを抱きしめて 砂漠の真ん中に立ち あなただけがその中で はぐれて咲く花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かを掴むように手をあげて あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目を開けて 何かが起こるように目を開けて |
| 南下する青年継続、耐えること、関係、やりとり。 日が昇って沈むように 感情は回転していく。 まるで数枚のフィルムを小さなレンズから覗き込む、 チープなおもちゃのように。 次の絵…次の絵…そしてまた次の絵。 答え合わせの時間もなく、挨拶みたいに飛び交う複雑な問いに、 俺たちは曖昧で幼稚な答えをだしてきた。 君から何度もかかってきている電話にでないのは、 べつに怒ってるからじゃないんだ。 言葉を…見つけられないから。 時々わからなくなる、たぶん君がわからないように。 もう何時間も走り続けている。心地よい空虚 愛してるよ。 それは確かなんだ。 だから…続けるんだ。 | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 継続、耐えること、関係、やりとり。 日が昇って沈むように 感情は回転していく。 まるで数枚のフィルムを小さなレンズから覗き込む、 チープなおもちゃのように。 次の絵…次の絵…そしてまた次の絵。 答え合わせの時間もなく、挨拶みたいに飛び交う複雑な問いに、 俺たちは曖昧で幼稚な答えをだしてきた。 君から何度もかかってきている電話にでないのは、 べつに怒ってるからじゃないんだ。 言葉を…見つけられないから。 時々わからなくなる、たぶん君がわからないように。 もう何時間も走り続けている。心地よい空虚 愛してるよ。 それは確かなんだ。 だから…続けるんだ。 |
| 涙の階段また間違い 遠ざかる 7通りの通路で横になる 恐らく今日も あなたを泣かせ 自分を疑って みつめて 喋って 謝って 諦め 黙って またみつめ それでも此処にいる そうしたいから あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む 風を切り 陽の落ちる ハイウェイ ハイウェイを 砕け散ったガラスみたいに 無駄にキラキラして 止まって 喋って 道を変えて 思いつき 黙って 考え込む そうやって此処にいる そうしたいかな あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | また間違い 遠ざかる 7通りの通路で横になる 恐らく今日も あなたを泣かせ 自分を疑って みつめて 喋って 謝って 諦め 黙って またみつめ それでも此処にいる そうしたいから あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む 風を切り 陽の落ちる ハイウェイ ハイウェイを 砕け散ったガラスみたいに 無駄にキラキラして 止まって 喋って 道を変えて 思いつき 黙って 考え込む そうやって此処にいる そうしたいかな あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む |
| なにもしらない美しい花をみて 震えることがあれば わかるはずだ この痛みの捉え方も ふさわしいことなんて 何一つなかった わかるはずだ 君が選んだことが 顔をあげてみて 見えるものを見て マインドの中を消去して 歪んだキャンバスを捨て去って 何度も 言い続けて 僕らは何にもしらない 何にも知らない そこで居場所を描いて 戸惑っている 涙を流せば 傷は濡れる わからないことは愛の掟だって 言えばいい 見えるのなら 腕を縛り 嵐に備える 考えるよりすっと 感じれるようありたい 今までずっと 組み伏せてた両手を叩け 顔を見せてくれ 確かなことがある マインドの中にひっかかって 広げたキャンバスにこぼれだして 大きく 声をあげた 僕らは何にもしらない 何にも知らない ここで理想を描いて ぐちゃぐちゃになって 涙を流せば 土は濡れる わからないことが花になれば それでいい 見えるのなら 君を振り返り はじめて愛せる 何にもしらない 戸惑っている 愛の掟だって | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 美しい花をみて 震えることがあれば わかるはずだ この痛みの捉え方も ふさわしいことなんて 何一つなかった わかるはずだ 君が選んだことが 顔をあげてみて 見えるものを見て マインドの中を消去して 歪んだキャンバスを捨て去って 何度も 言い続けて 僕らは何にもしらない 何にも知らない そこで居場所を描いて 戸惑っている 涙を流せば 傷は濡れる わからないことは愛の掟だって 言えばいい 見えるのなら 腕を縛り 嵐に備える 考えるよりすっと 感じれるようありたい 今までずっと 組み伏せてた両手を叩け 顔を見せてくれ 確かなことがある マインドの中にひっかかって 広げたキャンバスにこぼれだして 大きく 声をあげた 僕らは何にもしらない 何にも知らない ここで理想を描いて ぐちゃぐちゃになって 涙を流せば 土は濡れる わからないことが花になれば それでいい 見えるのなら 君を振り返り はじめて愛せる 何にもしらない 戸惑っている 愛の掟だって |
| 夏の光思い通り君は いかないから 腕を傷つけバラを描いた 嘘をついたね ほんとはすこし 楽しかったはずだ 雲の切れ間から一瞬だけ 差し込む笑み いともたやすく自我は崩れ 後悔をむさぼり私は 世界のせいにしていった 嘘をついたね あなたがそう言うたび 胸は傷つき 花開いた 散りゆく感情を浮かべる 川の冷たさ 夏のむかつき 雲の切れ間から 一瞬だけ差し込む光 | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 思い通り君は いかないから 腕を傷つけバラを描いた 嘘をついたね ほんとはすこし 楽しかったはずだ 雲の切れ間から一瞬だけ 差し込む笑み いともたやすく自我は崩れ 後悔をむさぼり私は 世界のせいにしていった 嘘をついたね あなたがそう言うたび 胸は傷つき 花開いた 散りゆく感情を浮かべる 川の冷たさ 夏のむかつき 雲の切れ間から 一瞬だけ差し込む光 |
| 1988羽目をはずそうぜ 夜明けまで生き残る 死ぬことよりこわいことを 拳銃みたいに隠して そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを ラベルの数字には意味はない 金縁の紫 1988 金がなくなっても しぼりだすものはある 切り売りするんだ 人生を 拳銃を頭に向け そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを 俺の言葉には意味はない 金縁の紫 1988 遅かれ早かれ 物事は変転していく ハッピーなんてない よくもわるくも この国はうつ病じみているよ その数字には意味がない 僕らにはこない 必要もない 1988 だけど愛があるだろう だれかが言う 何回でも ああ本当にありがとう 愛そのもの もっともってきて 死ぬまで飲め 愛そのものを 瓶を壁に叩きつけて 粉々に砕いて 君にキスする 二日酔いによく似た 痛みを引き連れて 訪れる悪魔 人生を 拳銃みたいに引き抜け | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 羽目をはずそうぜ 夜明けまで生き残る 死ぬことよりこわいことを 拳銃みたいに隠して そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを ラベルの数字には意味はない 金縁の紫 1988 金がなくなっても しぼりだすものはある 切り売りするんだ 人生を 拳銃を頭に向け そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを 俺の言葉には意味はない 金縁の紫 1988 遅かれ早かれ 物事は変転していく ハッピーなんてない よくもわるくも この国はうつ病じみているよ その数字には意味がない 僕らにはこない 必要もない 1988 だけど愛があるだろう だれかが言う 何回でも ああ本当にありがとう 愛そのもの もっともってきて 死ぬまで飲め 愛そのものを 瓶を壁に叩きつけて 粉々に砕いて 君にキスする 二日酔いによく似た 痛みを引き連れて 訪れる悪魔 人生を 拳銃みたいに引き抜け |
| どうなるのかな雨に濡れた天気だった その中を肩をいからせ歩いた 句読点のない君の話をずっと聞いてた だれかれ構わず殴っていく もちろんアタマの中だけで 現実は虫も殺せない 謝ってばかり 俺はいったいなんなんだ それで君は何を言ってるんだ? 明後日のことを考える ねぇ 聞いてるの?って君は怒りだす そんな風に回る観覧車から ネジを一本だけくすねるんだ なんてこった すべてが転がっていく 僕も君も まるでそれを待っていたみたい なんでこんな 大人になれないのかな いまここで君をぶん殴ったら どうなるのかな ねぇ どうなるのかな 雨に濡れた負け犬だった 自分の価値を下げながら歩いた 甘い煙と君の身体をずっと吸ってた だれかれ構わず抱きしめて みんな愛してると酔いどれ叫んだ 現実は目配せをする 風見鶏ばかり あぁまた風が吹いている それで結局みんな飛んでいくんだ 俺が俺に向き合うと 一人ずつ席を外してった 目の血走ったジェットコースターから 腕を振り回し笑うんだ なんてこった すべてが過ぎ去っていく 僕も君も 目を回す方が好きなんだ なんでこんな 大人になれないのかな いまここで身を投げだしたら どうなるのかな ねぇ どうなるのかな 自家発電のけちな俺ランドは 金切声をあげて崩壊する そんな風に終わる夏の空から 青を一色だけ飲み込んだ なんてこった すべてが死に向かっていく 僕も君も 目をまるくして見惚れていた なんでこんな 見失ってばっかりなんだろう いまここで 空をぶん殴ってる (どうなるのかな) なんてこった すべてが転がっていく 僕も君も 絶対それを待ってたよな なんでこんな 大人になれないのかな 今ここで それを歌ってみたらどうなるのかな ねぇ どうなるのかな | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 雨に濡れた天気だった その中を肩をいからせ歩いた 句読点のない君の話をずっと聞いてた だれかれ構わず殴っていく もちろんアタマの中だけで 現実は虫も殺せない 謝ってばかり 俺はいったいなんなんだ それで君は何を言ってるんだ? 明後日のことを考える ねぇ 聞いてるの?って君は怒りだす そんな風に回る観覧車から ネジを一本だけくすねるんだ なんてこった すべてが転がっていく 僕も君も まるでそれを待っていたみたい なんでこんな 大人になれないのかな いまここで君をぶん殴ったら どうなるのかな ねぇ どうなるのかな 雨に濡れた負け犬だった 自分の価値を下げながら歩いた 甘い煙と君の身体をずっと吸ってた だれかれ構わず抱きしめて みんな愛してると酔いどれ叫んだ 現実は目配せをする 風見鶏ばかり あぁまた風が吹いている それで結局みんな飛んでいくんだ 俺が俺に向き合うと 一人ずつ席を外してった 目の血走ったジェットコースターから 腕を振り回し笑うんだ なんてこった すべてが過ぎ去っていく 僕も君も 目を回す方が好きなんだ なんでこんな 大人になれないのかな いまここで身を投げだしたら どうなるのかな ねぇ どうなるのかな 自家発電のけちな俺ランドは 金切声をあげて崩壊する そんな風に終わる夏の空から 青を一色だけ飲み込んだ なんてこった すべてが死に向かっていく 僕も君も 目をまるくして見惚れていた なんでこんな 見失ってばっかりなんだろう いまここで 空をぶん殴ってる (どうなるのかな) なんてこった すべてが転がっていく 僕も君も 絶対それを待ってたよな なんでこんな 大人になれないのかな 今ここで それを歌ってみたらどうなるのかな ねぇ どうなるのかな |