| うそつきありったけの理由並べても 私はまだ動けないわ こんなときにだってあなたは自分だけ守って 目すら合わせない はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに そんな幼い優しさはいらない 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 隠した言葉は誰のため 追い詰めてしまいたいけれど これでいいのでしょう 私だけを想う言葉には あなたが隠されていること こんな歳になって私は気付けなかったって 反省してるわ はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった どんな汚いことでも全部全部全部全部 眠りにつけば醒める夢よ 受け入れまいと拒む胸を スっと撫で下ろす人はいないのに 隠した言葉に泣いたって あなたはただ酔いしれるだけ これでいい これでいいのよ 「最後まで優しいね」あなたは とたんに緩んだ口元が私を起こす うそなんかじゃ傷つかないのにね 心の奥はまだ捧げられないわ あなたが重ねた優しさを ゆらゆら揺れて流していく ここまで来れば泣いてもいいでしょう 優しさを間違い続けて あなたはどこにも行けないの これでいいのでしょう 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 最後は私も悪かった だからおあいこにしましょうか これでいいのでしょう 私もうそつき | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC) | ありったけの理由並べても 私はまだ動けないわ こんなときにだってあなたは自分だけ守って 目すら合わせない はぁ 内側を見せて欲しかっただけなのに そんな幼い優しさはいらない 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 隠した言葉は誰のため 追い詰めてしまいたいけれど これでいいのでしょう 私だけを想う言葉には あなたが隠されていること こんな歳になって私は気付けなかったって 反省してるわ はぁ あなたごと全て手に入れてみたかった どんな汚いことでも全部全部全部全部 眠りにつけば醒める夢よ 受け入れまいと拒む胸を スっと撫で下ろす人はいないのに 隠した言葉に泣いたって あなたはただ酔いしれるだけ これでいい これでいいのよ 「最後まで優しいね」あなたは とたんに緩んだ口元が私を起こす うそなんかじゃ傷つかないのにね 心の奥はまだ捧げられないわ あなたが重ねた優しさを ゆらゆら揺れて流していく ここまで来れば泣いてもいいでしょう 優しさを間違い続けて あなたはどこにも行けないの これでいいのでしょう 明日からはどこへ行こうか ゆらゆら揺れるこの心は 一体今は誰のものなの 最後は私も悪かった だからおあいこにしましょうか これでいいのでしょう 私もうそつき |
| あうん伝わっているかな? 出会った春に戻りたい なんて今さら思うんだよ 伝わっているかな? これで最後だね あの日の線香花火を重ねたよ さよなら 手を振り合おう ちゃんとお別れしないと バイバイ、生きてゆけ。 ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 疑っているかな? 落ち葉のような些細な約束 ちゃんと覚えてる 疑っているかな? 凍えながらも 話してくれた秘密は雪の中 さよなら 背を向け合おう 遠く離れてようと バイバイ、見ていて。 あぁ、何も伝えられていないけど 言葉にしなくても響き合う そんな気がした ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 喜びも失望も 引き連れてゆこう またどっかで会えるよね 繋がっているから “あうん” | 緑黄色社会 | 小林壱誓・長屋晴子 | 緑黄色社会 | 川口圭太・緑黄色社会 | 伝わっているかな? 出会った春に戻りたい なんて今さら思うんだよ 伝わっているかな? これで最後だね あの日の線香花火を重ねたよ さよなら 手を振り合おう ちゃんとお別れしないと バイバイ、生きてゆけ。 ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 疑っているかな? 落ち葉のような些細な約束 ちゃんと覚えてる 疑っているかな? 凍えながらも 話してくれた秘密は雪の中 さよなら 背を向け合おう 遠く離れてようと バイバイ、見ていて。 あぁ、何も伝えられていないけど 言葉にしなくても響き合う そんな気がした ともに笑う理由とか呼吸とか 似てきたのにどうして 「行かなくちゃ」 「待って」 なんで人は離れ離れてゆく ともに奏でるコードはニュアンスは 似てきたのにどうして もどかしいチューニングだ 伝わっているかな? あぁ、うん 喜びも失望も 引き連れてゆこう またどっかで会えるよね 繋がっているから “あうん” |
| ジブンセイフク操られているような寒気がして 途端に踵を返しスケートボード飛ばした この宇宙に逆らえている気がして 優越に浸った僕はフォークロックを流した はじめから結末が 決められていたとしたら 今までの涙はなんだ それならばこの痛みはなんだ ここからの未来は誰のものになるんだろう brother さて僕はどうするか 少なくとも自分の意思で始めるよ この手でケリをつけよう いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、自分征服をしよう 歪んだガードレール 遠くのチャイム バス停の腐敗したベンチ 黒くなったチューインガム 繋がらない送受信機 片割れを持つ者は空の彼方 取り残されたような僕を笑うだろう brother いま僕が見えてるかい 小さくとも確かな意志で抗うよ 聞こえたら応答せよ どうぞ? まだ返事はないままか 出たら目に、自分テンポでいこう brother さて僕はどうするか また何度も変わりない日々を 繰り返してしまうのか いやそうじゃない いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、出たら目に、自分征服をしよう | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | 横山裕章(agehasprings)・緑黄色社会 | 操られているような寒気がして 途端に踵を返しスケートボード飛ばした この宇宙に逆らえている気がして 優越に浸った僕はフォークロックを流した はじめから結末が 決められていたとしたら 今までの涙はなんだ それならばこの痛みはなんだ ここからの未来は誰のものになるんだろう brother さて僕はどうするか 少なくとも自分の意思で始めるよ この手でケリをつけよう いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、自分征服をしよう 歪んだガードレール 遠くのチャイム バス停の腐敗したベンチ 黒くなったチューインガム 繋がらない送受信機 片割れを持つ者は空の彼方 取り残されたような僕を笑うだろう brother いま僕が見えてるかい 小さくとも確かな意志で抗うよ 聞こえたら応答せよ どうぞ? まだ返事はないままか 出たら目に、自分テンポでいこう brother さて僕はどうするか また何度も変わりない日々を 繰り返してしまうのか いやそうじゃない いいかい? ここが真ん中だ 宇宙の核なのだ 手始めに、出たら目に、自分征服をしよう |
| Starry Dramaあなたが夢中でなぞる 何光年もさきの光 呆れたふりを決め込んで その背中みてた 消し去りたい記憶もある すぐに巻き戻してしまえないもんかな 会いたくない時すらある だけど、あなたに出会えてよかった 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても分かるほどに 私は途中で悟る 何巡目の命を迎えても 頼りないその背中を 探してしまうだろう またひとつ愛しくなる コンマ数秒間があなたで埋まっていく もっと光るものばかりの中で あなたの光に呼ばれた どんなドラマになるか賭けようか 主役はここにいま揃った エンドロールはなしで描いていこう 答え合わせもなくていいよ ふたり最後に笑っていればいい 会いたくて会えない日は空を見れば あなたと目が合う気がした 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても眩しいほどに | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | peppe | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC)・穴見真吾 | あなたが夢中でなぞる 何光年もさきの光 呆れたふりを決め込んで その背中みてた 消し去りたい記憶もある すぐに巻き戻してしまえないもんかな 会いたくない時すらある だけど、あなたに出会えてよかった 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても分かるほどに 私は途中で悟る 何巡目の命を迎えても 頼りないその背中を 探してしまうだろう またひとつ愛しくなる コンマ数秒間があなたで埋まっていく もっと光るものばかりの中で あなたの光に呼ばれた どんなドラマになるか賭けようか 主役はここにいま揃った エンドロールはなしで描いていこう 答え合わせもなくていいよ ふたり最後に笑っていればいい 会いたくて会えない日は空を見れば あなたと目が合う気がした 夜に煌めく星のパレードが ふたりの心、繋ぎとめた くちびる鳴らす恋のメロディで 小さな星が瞬いた 目を瞑っても眩しいほどに |
| ピンクブルー一歩も外に出なかった 自慢じゃないけど ニュースキャスター噛んじゃってどんまい 世の中はみんなそろって大変そうだし あくびでもしよっかな でも ちょっとだけ寂しいような気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ちょっとだけ羨ましい気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ブルーなんてほどじゃない 大袈裟だからピンクなんか混ぜて うざったくないようにして 来るはずのないお誘い お外は危ないから良い子にしてるわ 今夜は冷え込むし それくらいのブルー たったそれくらいのブルー 昨日を思い出せないの 写真もないし オートセーブ慣れちゃってどんまい どうせはいつかは世紀末 無駄になるけど 溜め息もつこっかな そうね全然無問題 しょうがない もうね全然つまんない 用がないから 夜をコントロール 止まんない ねえ ちょっとだけ寂しいような気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ちょっとだけ羨ましい気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ブルーなんてほどじゃない 大袈裟だからピンクなんか混ぜて うざったくないようにして 来るはずのないお誘い お外は危ないから良い子にしてるわ 今夜は冷え込むし それくらいのブルー たったそれくらいのブルー (どこかに連れ出して) | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太・穴見真吾 | 一歩も外に出なかった 自慢じゃないけど ニュースキャスター噛んじゃってどんまい 世の中はみんなそろって大変そうだし あくびでもしよっかな でも ちょっとだけ寂しいような気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ちょっとだけ羨ましい気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ブルーなんてほどじゃない 大袈裟だからピンクなんか混ぜて うざったくないようにして 来るはずのないお誘い お外は危ないから良い子にしてるわ 今夜は冷え込むし それくらいのブルー たったそれくらいのブルー 昨日を思い出せないの 写真もないし オートセーブ慣れちゃってどんまい どうせはいつかは世紀末 無駄になるけど 溜め息もつこっかな そうね全然無問題 しょうがない もうね全然つまんない 用がないから 夜をコントロール 止まんない ねえ ちょっとだけ寂しいような気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ちょっとだけ羨ましい気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ブルーなんてほどじゃない 大袈裟だからピンクなんか混ぜて うざったくないようにして 来るはずのないお誘い お外は危ないから良い子にしてるわ 今夜は冷え込むし それくらいのブルー たったそれくらいのブルー (どこかに連れ出して) |
マジックアワー 儚く散る夏夜の花びら その刹那が離れずいる それと同じように あたしはあなたに永遠を感じてた 熱い頬も 冷えた汗も 茹だる渚にごまかされた 愛しくて 空しくて 夢を見てしまう あなたは花火 あたしは水面 どんな姿も受け止めるから 夏が過ぎてもこのままで 見上げていさせて いつでもその姿映していたいだけ 魔法なんかじゃ及ばないでしょ? “魔法のような”こんなリアル ただ側に居るだけで 鼓動が早くなる あなたは花火 あたしは水面 同じ形でおぼろに揺れた 波打つ心 悟られないように あなたを見つめる たとえ夜風があなたを攫い 煙になれど散らない想い 弱さもいつか雨に溶かして あたしのもとへ あなたは花火 あたしの光 どんな姿も見逃さないから 夏が過ぎてもこのままで 隣りに居させて いつでもその姿映していたいだけ | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | LASTorder・緑黄色社会 | 儚く散る夏夜の花びら その刹那が離れずいる それと同じように あたしはあなたに永遠を感じてた 熱い頬も 冷えた汗も 茹だる渚にごまかされた 愛しくて 空しくて 夢を見てしまう あなたは花火 あたしは水面 どんな姿も受け止めるから 夏が過ぎてもこのままで 見上げていさせて いつでもその姿映していたいだけ 魔法なんかじゃ及ばないでしょ? “魔法のような”こんなリアル ただ側に居るだけで 鼓動が早くなる あなたは花火 あたしは水面 同じ形でおぼろに揺れた 波打つ心 悟られないように あなたを見つめる たとえ夜風があなたを攫い 煙になれど散らない想い 弱さもいつか雨に溶かして あたしのもとへ あなたは花火 あたしの光 どんな姿も見逃さないから 夏が過ぎてもこのままで 隣りに居させて いつでもその姿映していたいだけ |
サマータイムシンデレラ 言葉にできない 想いは溢れてゆくのに 答えなど出せないまま 波飛沫はぜるような偶然は重なる こうしてふたりを巡り合わせるの そして世界は初めての色に染まる もう誰にも止められないほど 始まりは不意を着いた それでもふたりは恋を取って駆け出した 何度も思い出すような言葉を探して 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく はじけた笑顔も やさしく流れた涙も この夏が残してくれたプレゼント 魔法みたいな時間に揺れちゃってどうしよう 明日がこれほどに愛おしいのは これが恋と知った ふたりの心をもっともっと近寄せて なんでも超えられるような気持ちを見つけた 波に乗って このままふたりが溶け合うなら まるで決められていた運命のよう 8月のカレンダー 夏の終わりが近付いた 胸が騒ぐ やめてまだ終わらないでよ 「好き」をまだ伝えていないのに ああ ようやく答えに会えた 鐘が鳴る 始まりの合図がした たまらずふたりは恋を取って駆け出した なんてことない飾らない言葉が 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 言葉にできない 想いは溢れてゆくのに 答えなど出せないまま 波飛沫はぜるような偶然は重なる こうしてふたりを巡り合わせるの そして世界は初めての色に染まる もう誰にも止められないほど 始まりは不意を着いた それでもふたりは恋を取って駆け出した 何度も思い出すような言葉を探して 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく はじけた笑顔も やさしく流れた涙も この夏が残してくれたプレゼント 魔法みたいな時間に揺れちゃってどうしよう 明日がこれほどに愛おしいのは これが恋と知った ふたりの心をもっともっと近寄せて なんでも超えられるような気持ちを見つけた 波に乗って このままふたりが溶け合うなら まるで決められていた運命のよう 8月のカレンダー 夏の終わりが近付いた 胸が騒ぐ やめてまだ終わらないでよ 「好き」をまだ伝えていないのに ああ ようやく答えに会えた 鐘が鳴る 始まりの合図がした たまらずふたりは恋を取って駆け出した なんてことない飾らない言葉が 届けどうか このまま熱さが醒めないように やがて迷子の夜すら超えてゆく |
花になって 陰にそっと隠れようがいいんじゃない? 蕾のような花だってあんじゃない 秘密にして守るのがいいんじゃない 誰にも邪魔されず華麗に咲いてる 甘い苦いにハマんない その判断がくだんない 気に病んで下を向かないでいて 愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿が美しい 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 笑って ねえ 会いたい逢いたい その笑顔に会いたい逢いたい って言えば笑ってくれるかな 陰から支えるくらいはいいんじゃない? 欲を言えばこの手で咲かせてみせたい 病のように心を喰らう花 枯らしたくないのさ 光が届かずとも 水をあげ続けるから いい加減に気付いて 君は素敵って 自惚れてもっとお大事に 無自覚なまんま 愛を蓄えて 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿で咲き誇れ 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 楽にして 君の闇は私の光って 愛してあげるから 笑って | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太・穴見真吾 | 陰にそっと隠れようがいいんじゃない? 蕾のような花だってあんじゃない 秘密にして守るのがいいんじゃない 誰にも邪魔されず華麗に咲いてる 甘い苦いにハマんない その判断がくだんない 気に病んで下を向かないでいて 愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿が美しい 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 笑って ねえ 会いたい逢いたい その笑顔に会いたい逢いたい って言えば笑ってくれるかな 陰から支えるくらいはいいんじゃない? 欲を言えばこの手で咲かせてみせたい 病のように心を喰らう花 枯らしたくないのさ 光が届かずとも 水をあげ続けるから いい加減に気付いて 君は素敵って 自惚れてもっとお大事に 無自覚なまんま 愛を蓄えて 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿で咲き誇れ 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 楽にして 君の闇は私の光って 愛してあげるから 笑って |
| 夢と悪魔とファンタジーこれから唄う夢の物語は いつか君にだって唄える時が来る だからさ、お願い 笑って聞いておくれよ 信じれば未来はファンタジーだよ それはそれは昔のこと 人の夢を食べてしまう悪魔がいました 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 海を渡ったり 恋をしたり たちまち全部消えて それでも人は生きてゆく 何事もないかのように たらふく夢を食べた その悪魔だけが笑っていた 世界の夢を全て食べ尽くして 困ってしまった悪魔は打ち明ける 「ごめんよ、ごめんよ、腹が減ってしまった。夢を思い出してくれないか。」 誰もが皆 戸惑う中 一人の男が口を開いた 「生きるために仕方なく食べたんだろう。 夢は諦めた時だけ悪魔に捧げよう。」 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 投げ出すほどのものならば 最初(はじめ)からいらないさ 思い出させてくれたから叶えてみせるよ 笑われるほどデカい夢を抱きしめて いつの日か見せてあげよう これから続く君の物語が 上手くいかないことばかりで溢れても どれほど馬鹿げた夢だろうと必ず 大事に覚えておくのだよ 信じれば未来はファンタジー | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | LASTorder・穴見真吾 | これから唄う夢の物語は いつか君にだって唄える時が来る だからさ、お願い 笑って聞いておくれよ 信じれば未来はファンタジーだよ それはそれは昔のこと 人の夢を食べてしまう悪魔がいました 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 海を渡ったり 恋をしたり たちまち全部消えて それでも人は生きてゆく 何事もないかのように たらふく夢を食べた その悪魔だけが笑っていた 世界の夢を全て食べ尽くして 困ってしまった悪魔は打ち明ける 「ごめんよ、ごめんよ、腹が減ってしまった。夢を思い出してくれないか。」 誰もが皆 戸惑う中 一人の男が口を開いた 「生きるために仕方なく食べたんだろう。 夢は諦めた時だけ悪魔に捧げよう。」 気づかぬ間に忘れてく それぞれの夢があった 投げ出すほどのものならば 最初(はじめ)からいらないさ 思い出させてくれたから叶えてみせるよ 笑われるほどデカい夢を抱きしめて いつの日か見せてあげよう これから続く君の物語が 上手くいかないことばかりで溢れても どれほど馬鹿げた夢だろうと必ず 大事に覚えておくのだよ 信じれば未来はファンタジー |
| 月とあたしと冷蔵庫真夜中に一人きり冷蔵庫を開けて 窓開けて虫の声を聞いて スプーンに乗せたアイスがゆっくりと溶けてゆく それを見つめてたら胸がキュンとした いつからあたしはあたしを作ったんだろう… 冷蔵庫の扉を閉じる勇気もない… 不安な気持ちが一つ胸ん中を巡る 代わり映えのないこの日々を傷つけよう 窓の隙間に見上げた黄色い満月は あたしに気付かないフリして雲に隠れた 君がそこに居るんならあたしは歩けるわ 「か細く漏れる光、あたしを照らしてくれ…」って 叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ 一つのタメ息も残さないで あたしという輝きを放つ 真夜中の月が優しい 喧噪の火照りを 静かに静かに冷ましてくれるのは君 取り出すアイスをそっと唇にあてて ゆっくり冷蔵庫の扉を閉めよう 語りかけた三日月は一段と澄んでて 当たり前のように今日も笑ってくれた 閉じかけた窓から覗いた光の粒が 少しだけ躊躇したあたしを包んでくれる 等身大となって今日に見合う距離を知って いつか出逢う優柔なあたしも越えてこうよ Yes, No と知った二つの世界に連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 連れて行こう 月と冷蔵庫 | 緑黄色社会 | 山下穂尊・吉岡聖恵 | 山下穂尊 | 宍見真吾・LASTorder | 真夜中に一人きり冷蔵庫を開けて 窓開けて虫の声を聞いて スプーンに乗せたアイスがゆっくりと溶けてゆく それを見つめてたら胸がキュンとした いつからあたしはあたしを作ったんだろう… 冷蔵庫の扉を閉じる勇気もない… 不安な気持ちが一つ胸ん中を巡る 代わり映えのないこの日々を傷つけよう 窓の隙間に見上げた黄色い満月は あたしに気付かないフリして雲に隠れた 君がそこに居るんならあたしは歩けるわ 「か細く漏れる光、あたしを照らしてくれ…」って 叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ 一つのタメ息も残さないで あたしという輝きを放つ 真夜中の月が優しい 喧噪の火照りを 静かに静かに冷ましてくれるのは君 取り出すアイスをそっと唇にあてて ゆっくり冷蔵庫の扉を閉めよう 語りかけた三日月は一段と澄んでて 当たり前のように今日も笑ってくれた 閉じかけた窓から覗いた光の粒が 少しだけ躊躇したあたしを包んでくれる 等身大となって今日に見合う距離を知って いつか出逢う優柔なあたしも越えてこうよ Yes, No と知った二つの世界に連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 今、叫んだとして いつも願ったとして いつか不安定な距離も飛び越えてこうよ いくつもの弱さも見捨てないで連れて行こう 月と冷蔵庫 連れて行こう 月と冷蔵庫 |
Party!! 君のためのパーティーだ! どこから話すべきかな 君にはそういつも救われてきたんだ だから今日こそはとびきりをプレゼント さぁ始めるよ 着慣れてないドレスコード お馴染みの顔がお出迎え 君のこと みんなが想っているんだよ ~Full-course session~ ※リアクションはノンフィクション ボナペティート! “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ いいから跳んじゃって!(Hey!!) 僕らは隣り合っていた 気づけばそういつも隣りが似合っていた それは今日もまたとびきりのクレシェンド さぁ続けるよ ほら待ち侘びてたケーキ 喜んでる顔にお手上げ 君だけを みんなが想っているんだよ ただ君に伝われ 伝えるから届け 生まれてきてくれてありがとう あぁ、だからもう… “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ あれもこれも君のものだよ ボナペティート! いいから跳んじゃって!(Hey!!) | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓・穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 君のためのパーティーだ! どこから話すべきかな 君にはそういつも救われてきたんだ だから今日こそはとびきりをプレゼント さぁ始めるよ 着慣れてないドレスコード お馴染みの顔がお出迎え 君のこと みんなが想っているんだよ ~Full-course session~ ※リアクションはノンフィクション ボナペティート! “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ いいから跳んじゃって!(Hey!!) 僕らは隣り合っていた 気づけばそういつも隣りが似合っていた それは今日もまたとびきりのクレシェンド さぁ続けるよ ほら待ち侘びてたケーキ 喜んでる顔にお手上げ 君だけを みんなが想っているんだよ ただ君に伝われ 伝えるから届け 生まれてきてくれてありがとう あぁ、だからもう… “ありがとう”じゃ足らんなくて それ以上なら何だっていい ただ君に伝われ! ふざけ合って笑う時も 涙こぼれそうな夜も 君のための仲間だ それはどんな魔法だって 超えるような希望のフレイバー ただ君が笑うだけ だから今日は騒いだって 誰も文句は言わせない 君のためのパーティーだ! 楽しもうよ あれもこれも君のものだよ ボナペティート! いいから跳んじゃって!(Hey!!) |
| Tap Tap Danceやっぱこれだけ打ちのめされちゃ 映画くらい鑑賞 ジャック・スパロウは蹌踉(よろけ)ながら ビッグな夢を見る とどめを喰らってもう駄目に見えても 魅せるぜファイティングポーズ やっぱ今度は打ち勝とう さ、さ、どうしたなら最高で どこまでしたなら成功かな BGMフルボリューム ここから始まる 超えていけるさ さぁ日々の延長線 果てしない宝を探そうぜ 「掴もう!」ってか もう戻れるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて こんな時ほど休むべきだと 甘い声を聞いた コッカー・スパニエル顔負け エレガントな夢を見よう されども不安で眩んだ目に浮かぶのは いつかのファイティングポーズ こんな時ほど踏ん張ろう さ、さ、船出の合図だ 荒波に踊る不屈のキャプテン ついに時は来た 羅針盤の指す方角は 心が望むもの だからどうするかは明瞭で そこまでしたいか検討だな 繰り広げるシンポジウム 討論の余地はない 超えていけるさ 最果ては水平線 その向こうに伸びてく生命線 「やめよう」なんて もう思えるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・LASTorder | やっぱこれだけ打ちのめされちゃ 映画くらい鑑賞 ジャック・スパロウは蹌踉(よろけ)ながら ビッグな夢を見る とどめを喰らってもう駄目に見えても 魅せるぜファイティングポーズ やっぱ今度は打ち勝とう さ、さ、どうしたなら最高で どこまでしたなら成功かな BGMフルボリューム ここから始まる 超えていけるさ さぁ日々の延長線 果てしない宝を探そうぜ 「掴もう!」ってか もう戻れるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて こんな時ほど休むべきだと 甘い声を聞いた コッカー・スパニエル顔負け エレガントな夢を見よう されども不安で眩んだ目に浮かぶのは いつかのファイティングポーズ こんな時ほど踏ん張ろう さ、さ、船出の合図だ 荒波に踊る不屈のキャプテン ついに時は来た 羅針盤の指す方角は 心が望むもの だからどうするかは明瞭で そこまでしたいか検討だな 繰り広げるシンポジウム 討論の余地はない 超えていけるさ 最果ては水平線 その向こうに伸びてく生命線 「やめよう」なんて もう思えるはずなんてないね 耐え讃え Tap Tap Danceは延長戦 蹌踉たってそれでも前方へ 踊ろう! Take a flow 映画みたいなスケールで拳上げて |
| ナイスアイディア!「なんだかいい事ないかな」 言葉を投げてリフレクト そうだ、今気が付いたよ 自分次第 捉え方次第 もう何だって素敵にしちゃうおまじない ほら試して ため息は鼻唄に変えるように ハイなスキップで軽やかに街へ駆け出す 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を纏うデコレーション 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! 「そんなのは綺麗事さ」 例えそうだとして リフレッシュを僕ら今必要としている 他人任せ 愚痴ばっかりで 理想的な未来を!なんて大間違い ほらいい日だ 僕はただそう願うから 大好きだ そう唱えてみちゃえば いつもおまかせ(の)日々だって(fu~) 生まれ変わるレボリューション 毎日を繰り返さないように いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、その調子! とにかく 押してみてダメなら引くっていうけれど それもまたダメなら捻ればいい カチコチに固まる頭をほぐして さあ やがて街はステージに 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を主役にさせる 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・穴見真吾 | 「なんだかいい事ないかな」 言葉を投げてリフレクト そうだ、今気が付いたよ 自分次第 捉え方次第 もう何だって素敵にしちゃうおまじない ほら試して ため息は鼻唄に変えるように ハイなスキップで軽やかに街へ駆け出す 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を纏うデコレーション 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! 「そんなのは綺麗事さ」 例えそうだとして リフレッシュを僕ら今必要としている 他人任せ 愚痴ばっかりで 理想的な未来を!なんて大間違い ほらいい日だ 僕はただそう願うから 大好きだ そう唱えてみちゃえば いつもおまかせ(の)日々だって(fu~) 生まれ変わるレボリューション 毎日を繰り返さないように いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、その調子! とにかく 押してみてダメなら引くっていうけれど それもまたダメなら捻ればいい カチコチに固まる頭をほぐして さあ やがて街はステージに 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を主役にさせる 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! |
| 夜祭音頭嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 音が飛び交う 鏑矢の如く ここに集いし 老若男女 猫も杓子も たちまち踊れば 実る野菜は (よい野菜 よい野菜) 騒げ 宴にその身を任せ いざ無礼講だ 歌え 責めて阿呆になれ 来たる今宵は (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 小松菜 ピーマン かぼちゃ (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ 唐辛子 トマト 人参 (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 騒げ さりとて目眩がしたら"報連相"だ 歌え歌え 阿呆になれ 夜が明けるまで (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 万能ねぎ 貝割れ大根 (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ パプリカ ルッコラ パクチー (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 緑黄色社会・川口圭太 | 嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 音が飛び交う 鏑矢の如く ここに集いし 老若男女 猫も杓子も たちまち踊れば 実る野菜は (よい野菜 よい野菜) 騒げ 宴にその身を任せ いざ無礼講だ 歌え 責めて阿呆になれ 来たる今宵は (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 小松菜 ピーマン かぼちゃ (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ 唐辛子 トマト 人参 (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 嗚呼 種を蒔け (種を蒔け) 嗚呼 水をやれ (水をやれ) 騒げ さりとて目眩がしたら"報連相"だ 歌え歌え 阿呆になれ 夜が明けるまで (よい夜祭 よい夜祭) お祭りだ (枝豆や 枝豆や…) さっさ、彩り緑だよ 其れ 万能ねぎ 貝割れ大根 (よい野菜 よい野菜) さっさ、選り取り見取りだよ 其れ パプリカ ルッコラ パクチー (よい野菜 よい野菜) 踊れ 宴にこの品揃え みな健康だ ここで決して忘るまじブロッコリー 夜祭音頭 |
恥ずかしいか青春は ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね |
| 言えないだから君を好きでいるの だから何故か遠ざけたの 間違いと分かっていても選んでしまう 目と目が合う すぐに逸らす 手と手触れる くちびる噛む “繋がっていたい”よりも“壊したくない” この恋はどこへゆく 見つかるのを怖がって 知らぬ間にすぐそこに 「さようなら」 近づく分岐点(ターミナル) 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去るような気がして 込み上げる熱に気付いて じたばた羽を広げた この恋はどこへゆく 目と目が合う 繋ぎとめる 手と手触れる 絡めてみせる たった一つ違う道を選んでたら 運命様も腰を抜かして 「お行きなさい」と告げたかな 臆病に羽を生やした意気地なし この恋はされどゆく 堪えた体に反して 逃げ道はすぐそこに 「さようなら」 手を振るだけでいい 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる ずっと勿忘草色のセレナーデを 近くて遠い壊れない距離で 人知れず心の声で ひたすら君に捧げた この恋はどこへゆく 言えない 言えない 言えないままで 消えない 消えない 消せないままで いなくなる いなくなる 時が迫る こんな最後になって身勝手で ごめんね でもね 言えない 言えないままで離れてしまうほど 弱いものじゃない この気持ちは誰にも負けない いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去る少し手前で 込み上げる熱を纏って ただただ君を目がけた この恋が運んでゆく | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | だから君を好きでいるの だから何故か遠ざけたの 間違いと分かっていても選んでしまう 目と目が合う すぐに逸らす 手と手触れる くちびる噛む “繋がっていたい”よりも“壊したくない” この恋はどこへゆく 見つかるのを怖がって 知らぬ間にすぐそこに 「さようなら」 近づく分岐点(ターミナル) 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去るような気がして 込み上げる熱に気付いて じたばた羽を広げた この恋はどこへゆく 目と目が合う 繋ぎとめる 手と手触れる 絡めてみせる たった一つ違う道を選んでたら 運命様も腰を抜かして 「お行きなさい」と告げたかな 臆病に羽を生やした意気地なし この恋はされどゆく 堪えた体に反して 逃げ道はすぐそこに 「さようなら」 手を振るだけでいい 言えない 言えないままで離れてしまうなら 君だけがいない モノクロに世界が染まる ずっと勿忘草色のセレナーデを 近くて遠い壊れない距離で 人知れず心の声で ひたすら君に捧げた この恋はどこへゆく 言えない 言えない 言えないままで 消えない 消えない 消せないままで いなくなる いなくなる 時が迫る こんな最後になって身勝手で ごめんね でもね 言えない 言えないままで離れてしまうほど 弱いものじゃない この気持ちは誰にも負けない いまは青褪めた空を割く飛行機が 君を連れ去る少し手前で 込み上げる熱を纏って ただただ君を目がけた この恋が運んでゆく |
僕らはいきものだから 僕らはいきものだから 背丈は伸び 嫌でも腹が減る このままがいい ただずっと願っていた 昨日と同じ今日でも 守っていた 尊いおもかげを このままがいい 今に手を振りたくはない 次第に友にも羽が生えていって 置いてかないでと思ったりしたのに 飛び立つ瞬間煌めいてた あの羽を追いたい 追いたい 飛びたい 僕らはいきものだから 変わってゆく 心も身体も 僕らに待ち受けている 出来事の全てが宝だ さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 目にした全てが初めての冒険 時には恋とか覚えたりしながら 美味しそうなものは食べてしまおう 渋くても消えない 紛れもない 経験たちだもの 飛び立った先でそれぞれ得るもの いつか語らおう 話そう 交換しよう 変わるのは失うじゃない お別れは永遠じゃない 手を振ろう 生かされないで生きるのだ 僕らはいきものだから 降り注ぐ 悲しみだってある でもね それもいつか晴れ渡る そう だって僕らは 僕らはいきものだから 変わってゆこう 心も身体も さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 息をする僕らが愛おしいのです | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | 僕らはいきものだから 背丈は伸び 嫌でも腹が減る このままがいい ただずっと願っていた 昨日と同じ今日でも 守っていた 尊いおもかげを このままがいい 今に手を振りたくはない 次第に友にも羽が生えていって 置いてかないでと思ったりしたのに 飛び立つ瞬間煌めいてた あの羽を追いたい 追いたい 飛びたい 僕らはいきものだから 変わってゆく 心も身体も 僕らに待ち受けている 出来事の全てが宝だ さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 目にした全てが初めての冒険 時には恋とか覚えたりしながら 美味しそうなものは食べてしまおう 渋くても消えない 紛れもない 経験たちだもの 飛び立った先でそれぞれ得るもの いつか語らおう 話そう 交換しよう 変わるのは失うじゃない お別れは永遠じゃない 手を振ろう 生かされないで生きるのだ 僕らはいきものだから 降り注ぐ 悲しみだってある でもね それもいつか晴れ渡る そう だって僕らは 僕らはいきものだから 変わってゆこう 心も身体も さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 息をする僕らが愛おしいのです |
| 馬鹿の一つ覚え馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 枝分かれした訳の先から花でも咲かせてみなさい 欺き続けりゃいつかは誠になるとて 暴かれちまえばその分だけ愚の骨頂 いっそ派手にやれよ ナイスなチョイスで悦ばせて 天秤にかけるほどに 変わってしまったのならば 冷静に燃える焔 最早消えたようなものでしょうが まほろばを探す前に やらねばならぬ事がある 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 今を乗り切りたいのでしょう 無闇に口だけはよく回る 枝分かれした訳の先から花でも咲かせてみなさい そちらが掲げた立派な誠があるなら たゆたゆしすぎるわ 貫いてよ愚の結晶 どうした迷いなさんな 惚れた腫れたで済んだ事 芽吹かせたのなら最期までノッてあげる 完璧なアリバイなんてない その泪にある裏 裏 裏 あれも違うこれもBlah Blah Blah 見抜けてしまう 嗚呼もう嫌になるわ 馬鹿の一つ覚えでしょう 馬鹿にされた儘なんて似合わないから 開きましょうショータイム 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 何より庇いたいのでしょう やれ性懲りも無くよくもまあ 枝分かれした訳の先から すべて翻すような 誰もが見惚れるような 花でも咲かせてみなさい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 枝分かれした訳の先から花でも咲かせてみなさい 欺き続けりゃいつかは誠になるとて 暴かれちまえばその分だけ愚の骨頂 いっそ派手にやれよ ナイスなチョイスで悦ばせて 天秤にかけるほどに 変わってしまったのならば 冷静に燃える焔 最早消えたようなものでしょうが まほろばを探す前に やらねばならぬ事がある 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 今を乗り切りたいのでしょう 無闇に口だけはよく回る 枝分かれした訳の先から花でも咲かせてみなさい そちらが掲げた立派な誠があるなら たゆたゆしすぎるわ 貫いてよ愚の結晶 どうした迷いなさんな 惚れた腫れたで済んだ事 芽吹かせたのなら最期までノッてあげる 完璧なアリバイなんてない その泪にある裏 裏 裏 あれも違うこれもBlah Blah Blah 見抜けてしまう 嗚呼もう嫌になるわ 馬鹿の一つ覚えでしょう 馬鹿にされた儘なんて似合わないから 開きましょうショータイム 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 何より庇いたいのでしょう やれ性懲りも無くよくもまあ 枝分かれした訳の先から すべて翻すような 誰もが見惚れるような 花でも咲かせてみなさい |
| オーロラを探しに星が落ちる前に オーロラを探しにいこう 旅人は何を想う 人里抜けたら我に返る 我らは還る 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 時は与え過ぎた 寒空静かに 炎揺れる 研ぎ澄まされる 足跡はもう無い どこに行こうが 誰といようが 1995 地平線 君 不確かな希望 喜ばれた 命の音 それだけでいい 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 星が溢れたなら またオーロラを探しにいこう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 神谷洵平・緑黄色社会 | 星が落ちる前に オーロラを探しにいこう 旅人は何を想う 人里抜けたら我に返る 我らは還る 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 時は与え過ぎた 寒空静かに 炎揺れる 研ぎ澄まされる 足跡はもう無い どこに行こうが 誰といようが 1995 地平線 君 不確かな希望 喜ばれた 命の音 それだけでいい 1995 地平線 君 不確かな希望 ここにあるもの ここで鳴るもの 刻みつけたい 星が溢れたなら またオーロラを探しにいこう |
| コーヒーとましゅまろ同じ数の初めてが 二人の間 転がっていた あなたが鳴らす卓上のベル 運ばれてきた コーヒーとましゅまろ 手のひらで風を感じた ハイウェイの上 休憩の時間だ あなたが眠る可愛い顔に そっとキスをした コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた どこに置いてきたんだ ピュアな... きっかけなんて思い当たらない 大人びて深まるも薄まるも玉石混淆 どこから立て直そうにも 甘ったるい思い出の賞味も どうにもこうにも 今日にもう用はないみたい 期待しない だけど嫌いじゃない むしろまだ これから先どんな普通が 待ち受けているのでしょうか ぬるく諄(くど)くなっていく コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた そこに置いてきたんだ ピュアな幻想は 同じ数の初めてを 同じ数だけ共にした あなたのもとにあなたの為に 買って帰ろうとした コーヒーとましゅまろ | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 小林壱誓 | 川口圭太・小林壱誓 | 同じ数の初めてが 二人の間 転がっていた あなたが鳴らす卓上のベル 運ばれてきた コーヒーとましゅまろ 手のひらで風を感じた ハイウェイの上 休憩の時間だ あなたが眠る可愛い顔に そっとキスをした コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた どこに置いてきたんだ ピュアな... きっかけなんて思い当たらない 大人びて深まるも薄まるも玉石混淆 どこから立て直そうにも 甘ったるい思い出の賞味も どうにもこうにも 今日にもう用はないみたい 期待しない だけど嫌いじゃない むしろまだ これから先どんな普通が 待ち受けているのでしょうか ぬるく諄(くど)くなっていく コーヒーとましゅまろ そうだ あの頃はいつも輝いてた そこに置いてきたんだ ピュアな幻想は 同じ数の初めてを 同じ数だけ共にした あなたのもとにあなたの為に 買って帰ろうとした コーヒーとましゅまろ |
| Each Ringto the end 秋めく頃 風の噂が to my ex 祝福しよう 戸惑う心でも 差し出された薔薇を数えて 君忘れ頷く 違う色した 愛故に輝く指輪 気にならない訳がない 何を誓ったの 勝ち負けなんかじゃないはずなのに この気持ちが消えない 疑って間違った 愛に似せた言葉 抗って失った 美しい私の年月 過ぎ去って許した 隣を見上げれば 私たち幸せね Each Ring to the end 誰か正しいと言ってよ to my ex 意味や価値で量ろうとしていたわ 積まれたplan 見晴らせるvision これ以上ないのに 何故か “同じ色なら” さすがに諦めた指輪 未練がある訳がない 何が嫌なの もう十分もらったはずなのに 横並べしないで 疑って間違った 所詮まだまだ子供 抗って失った やるせないこの気持ちは何 過ぎ去って許した 大人ぶる私に もう要らない もう要らない過去は 疑って間違った 心からおめでとう 抗ってたら見つけた 今を愛してる 過ぎ去って許した 辿り着くありがとう 私たち幸せね Each Ring goodbye, “ex” | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Tomi Yo | to the end 秋めく頃 風の噂が to my ex 祝福しよう 戸惑う心でも 差し出された薔薇を数えて 君忘れ頷く 違う色した 愛故に輝く指輪 気にならない訳がない 何を誓ったの 勝ち負けなんかじゃないはずなのに この気持ちが消えない 疑って間違った 愛に似せた言葉 抗って失った 美しい私の年月 過ぎ去って許した 隣を見上げれば 私たち幸せね Each Ring to the end 誰か正しいと言ってよ to my ex 意味や価値で量ろうとしていたわ 積まれたplan 見晴らせるvision これ以上ないのに 何故か “同じ色なら” さすがに諦めた指輪 未練がある訳がない 何が嫌なの もう十分もらったはずなのに 横並べしないで 疑って間違った 所詮まだまだ子供 抗って失った やるせないこの気持ちは何 過ぎ去って許した 大人ぶる私に もう要らない もう要らない過去は 疑って間違った 心からおめでとう 抗ってたら見つけた 今を愛してる 過ぎ去って許した 辿り着くありがとう 私たち幸せね Each Ring goodbye, “ex” |
| Channel Me揺らしたいそのEmotion 例えばさ世界を変えるとか 大それた願いなんかじゃない ただ少し 君を少し 僕の音で揺らしたいだけ バーン! この夜が続けばいいのに なんて呟いた 白んできた吐息が 渚に溶ける 今だけ運命のルートなんて 忘れたくてただ君とだけ 遥か彼方何処かへ Wanna find ray of hope dokidoki-wakuwaku wakuwaku-dokidoki どちらでも伝わるでしょ オトメよ恋せよ 疑ってみたり 泣いてみたり 忙しい日々が嫌いじゃなかったよ 転んだって二人立ち上がり 支え合う日々が嫌いじゃなかったよ 8つ数えてみて The perfect moon The perfect me 8つ数えてみて 揺らいでいく 眩んでしまうほどに 何度目の正直で 抜かれた 注がれた ワインボトルを並べて ざっと数えてみて Deja vu 燃ゆる月の灯り 歪んでしまうこの相性に 肌の干渉にそっと溶け出して 夢のなかでMelody 壊れてしまうほど慎重に どれが現実か確かめさせて 愛と別れ 友の記憶 消えた命 残る香り 傷つけてきた道ゆく人よ 今はどこで何を唄う 求められず 答えられず 疲れた目でされど笑う そんな人生だ それが人生か まるで二度とないかのように だけど生きる だから生きる 過去を生きる 今を生きる | 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 小林壱誓・穴見真吾 | LASTorder・緑黄色社会 | 揺らしたいそのEmotion 例えばさ世界を変えるとか 大それた願いなんかじゃない ただ少し 君を少し 僕の音で揺らしたいだけ バーン! この夜が続けばいいのに なんて呟いた 白んできた吐息が 渚に溶ける 今だけ運命のルートなんて 忘れたくてただ君とだけ 遥か彼方何処かへ Wanna find ray of hope dokidoki-wakuwaku wakuwaku-dokidoki どちらでも伝わるでしょ オトメよ恋せよ 疑ってみたり 泣いてみたり 忙しい日々が嫌いじゃなかったよ 転んだって二人立ち上がり 支え合う日々が嫌いじゃなかったよ 8つ数えてみて The perfect moon The perfect me 8つ数えてみて 揺らいでいく 眩んでしまうほどに 何度目の正直で 抜かれた 注がれた ワインボトルを並べて ざっと数えてみて Deja vu 燃ゆる月の灯り 歪んでしまうこの相性に 肌の干渉にそっと溶け出して 夢のなかでMelody 壊れてしまうほど慎重に どれが現実か確かめさせて 愛と別れ 友の記憶 消えた命 残る香り 傷つけてきた道ゆく人よ 今はどこで何を唄う 求められず 答えられず 疲れた目でされど笑う そんな人生だ それが人生か まるで二度とないかのように だけど生きる だから生きる 過去を生きる 今を生きる |
| Monkey DanceGyaaa!! もう絶望 恋情未曾有のフルボッコ HBD(誕生)酒豪 想臓異常の食う吐くと Congratulations!! 可動域全開あっぱらぱーな花園(ガーデン) 脱帽お猿テンション チャパチャパ もうこれ以上呑めない Chang Pong 駄目だにゃ そうとなりゃ底無しで制御不能 Please Please 馬鹿な話を聞かせて濁してほしい Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Hey? 共犯な懸賞金 言わずもがなPay for me (A-ha↑) 後腐れも納得 されど消えぬ恋情に (Boo↓) 疎らながら 食べた残飯がNo.1 頭wonderland あからさまな寒暖差、傍ら ギヴァギヴァ もうこれ以上食えない Noodle あちゃ熱ァ そうとなりゃ底無しで制御不能 独りにしないで さもなくばまた気登り Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて 叩き直して プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Docking Dockingしたいが止まんない | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾 | Gyaaa!! もう絶望 恋情未曾有のフルボッコ HBD(誕生)酒豪 想臓異常の食う吐くと Congratulations!! 可動域全開あっぱらぱーな花園(ガーデン) 脱帽お猿テンション チャパチャパ もうこれ以上呑めない Chang Pong 駄目だにゃ そうとなりゃ底無しで制御不能 Please Please 馬鹿な話を聞かせて濁してほしい Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Hey? 共犯な懸賞金 言わずもがなPay for me (A-ha↑) 後腐れも納得 されど消えぬ恋情に (Boo↓) 疎らながら 食べた残飯がNo.1 頭wonderland あからさまな寒暖差、傍ら ギヴァギヴァ もうこれ以上食えない Noodle あちゃ熱ァ そうとなりゃ底無しで制御不能 独りにしないで さもなくばまた気登り Please Please 馬鹿なアタシを今だけは忘れさせて 叩き直して プラトニックラブに恋焦がれて 火傷だらけの躰に唾を吐きモンキーダンス 抗えない 見ざる着飾る所謂ただのザル 浮き浮きPut your hands up!! Docking Dockingしたいが止まんない |
| PLAYER 1限界突破したいならこの歌に乗っかれ 100%以上のもっとその先へ 擦り切れたHP まだこんなもんじゃないぜ 本当の人生GAMEはこっからだ (oeoeoeo) どうしようもないほど土壇場 攻めの姿勢でバフかけろ 詰んだと見せてから正念場 このモードに入っちゃえば - 無敵だZONE - 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても突き進め 脈絡なく湧くTask Task Task 容赦なく泣く泣くTick Tick Tack...BOOM!! 頭でも力でも敵いそうにない でも諦めの悪さは 先天性トップランカー (oeoeoeo) 相も変わらずまだ土壇場 守る姿勢でどんでん返し ここが1番の見せ場 いま目の前に立ったのが - フラグでSHOW - 絶対絶命ってチャンスなんじゃないの? 追い込まれてくほどに - フラグでSHOW - 歯が立たないバグったような敵も 超えていけるはずだって 超自分的なアクション 指の先までまるで宇宙みたい (oeo ouo oeo) 身体中満ちてくる底なしパワー これで感触はEZで終宴はGGでしょう 負けそう!?嘘!?ここで終わりなの!? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 目指すのはハードモードCLEAR 巻き起こせBAN狂わせ 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても - 無敵だZONE - | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | peppe・穴見真吾 | 穴見真吾・花井諒 | 限界突破したいならこの歌に乗っかれ 100%以上のもっとその先へ 擦り切れたHP まだこんなもんじゃないぜ 本当の人生GAMEはこっからだ (oeoeoeo) どうしようもないほど土壇場 攻めの姿勢でバフかけろ 詰んだと見せてから正念場 このモードに入っちゃえば - 無敵だZONE - 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても突き進め 脈絡なく湧くTask Task Task 容赦なく泣く泣くTick Tick Tack...BOOM!! 頭でも力でも敵いそうにない でも諦めの悪さは 先天性トップランカー (oeoeoeo) 相も変わらずまだ土壇場 守る姿勢でどんでん返し ここが1番の見せ場 いま目の前に立ったのが - フラグでSHOW - 絶対絶命ってチャンスなんじゃないの? 追い込まれてくほどに - フラグでSHOW - 歯が立たないバグったような敵も 超えていけるはずだって 超自分的なアクション 指の先までまるで宇宙みたい (oeo ouo oeo) 身体中満ちてくる底なしパワー これで感触はEZで終宴はGGでしょう 負けそう!?嘘!?ここで終わりなの!? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 目指すのはハードモードCLEAR 巻き起こせBAN狂わせ 絶体絶命ってチャンスなんじゃないの? そんなときにこそ行くぜ - 無敵だZONE - 頭ん中バグったように軽い いま呼吸は整って 超次元的なモーション 誰になんと言われても - 無敵だZONE - |
| illusion種も仕掛けもありません きみとすれ違うだけで ぼくのアンラッキーな今日だって 見事報われる illusion 限りなく無色透明の そのスマイル見ていたら 煙にまかれた煩悩が ハトになって飛んでく アブラカタブラ ぼくの心臓は 次の瞬間消え去る10円玉みたいに きみの手のひらの上 可能性ないことないことないことない って信じてはみたい きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じてもいいだろうか illusion “きみに会いたい”と いま思い浮かべてたマークが一番上にくる よくあるカードマジックの展開で きみが現れる illusion アテンション(気をつけて) ハイテンション(落ち着いて) どうせ何もできない 心はマジカルシニカル まじで手のかかる夢を見せる きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion ただのまぐれで一等賞はない 種も仕掛けも超能力もない 分かりながら嵌まってしまったんだ I like you 可能性ないことないことないことない って信じてやまない きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じればいいんじゃない? いまさら何を迷う きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾 | 穴見真吾・花井諒 | 種も仕掛けもありません きみとすれ違うだけで ぼくのアンラッキーな今日だって 見事報われる illusion 限りなく無色透明の そのスマイル見ていたら 煙にまかれた煩悩が ハトになって飛んでく アブラカタブラ ぼくの心臓は 次の瞬間消え去る10円玉みたいに きみの手のひらの上 可能性ないことないことないことない って信じてはみたい きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じてもいいだろうか illusion “きみに会いたい”と いま思い浮かべてたマークが一番上にくる よくあるカードマジックの展開で きみが現れる illusion アテンション(気をつけて) ハイテンション(落ち着いて) どうせ何もできない 心はマジカルシニカル まじで手のかかる夢を見せる きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion ただのまぐれで一等賞はない 種も仕掛けも超能力もない 分かりながら嵌まってしまったんだ I like you 可能性ないことないことないことない って信じてやまない きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ その魅力はナチュラルなものなのか 天才的な手品か まるごと信じればいいんじゃない? いまさら何を迷う きみが振り返るはずないけど 嵌まっちゃったんだ イチかバチか賭けに出たくはなくて ひき返すのも嫌だからやめれない もうきみの虜なんだ illusion |
| つづく名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように |
| My Answer君に会えた喜びだけでは この先は容易くはないね 幸せには残酷な影が 不気味なほどまとわりつく/こびりつく やり直すかと自問自答しては 頭の中で辿る 駆けた道を ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れてる 二つに一つのAnswer どうしても君を選ぶ 運命とは呼べなくても それが答えだろう 何もないよ 君に向けている気持ち以外 何もないのにさ この未来が別れてしまったなら 私などいなくなる いなくなってしまう 迷いの中で固まってゆく 二つに一つの道が あわいに思い返せば 苦しい日々さえも幸せだった 正義や普通を振りかざしていては どうにもこうにも導き出せない 泥臭いまま永い問いを抜けて添い遂げよう ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れたい 二つに一つのAnswer いつの日も君を選ぶ 君は本当に良かったのかい? 私の道は一つ これが答えだろう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | 君に会えた喜びだけでは この先は容易くはないね 幸せには残酷な影が 不気味なほどまとわりつく/こびりつく やり直すかと自問自答しては 頭の中で辿る 駆けた道を ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れてる 二つに一つのAnswer どうしても君を選ぶ 運命とは呼べなくても それが答えだろう 何もないよ 君に向けている気持ち以外 何もないのにさ この未来が別れてしまったなら 私などいなくなる いなくなってしまう 迷いの中で固まってゆく 二つに一つの道が あわいに思い返せば 苦しい日々さえも幸せだった 正義や普通を振りかざしていては どうにもこうにも導き出せない 泥臭いまま永い問いを抜けて添い遂げよう ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れたい 二つに一つのAnswer いつの日も君を選ぶ 君は本当に良かったのかい? 私の道は一つ これが答えだろう |
| 風に乗る夜明けに空が混じり合う 昨日も明日もどちらも素敵ね 移ろう景色は上昇気流 ねえ 怖がらないで それは 誰かが繋いできた過去か それは 誰かが願っていた未来か 共にこの腕の中抱きしめたら 回れ 時代を駆けるように 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く じっとしてらんないの 今更 心配させているって分かってる だめね 優しい手を振り払ってまで 知りたい 掴みたいものがある 胸が騒ぐときめきと踊れ つま先を伸ばし 軽やかに跳ねてふわふわり un,deux,trois! どこまでも行けそうよ それは 誰かを想っていた過去だ それは 誰かを想っていた未来だ 決してそのどちらも手放しはしない いつか 開く扉への架け橋目指すの 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く 風に乗る | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | LASTorder・穴見真吾 | 夜明けに空が混じり合う 昨日も明日もどちらも素敵ね 移ろう景色は上昇気流 ねえ 怖がらないで それは 誰かが繋いできた過去か それは 誰かが願っていた未来か 共にこの腕の中抱きしめたら 回れ 時代を駆けるように 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く じっとしてらんないの 今更 心配させているって分かってる だめね 優しい手を振り払ってまで 知りたい 掴みたいものがある 胸が騒ぐときめきと踊れ つま先を伸ばし 軽やかに跳ねてふわふわり un,deux,trois! どこまでも行けそうよ それは 誰かを想っていた過去だ それは 誰かを想っていた未来だ 決してそのどちらも手放しはしない いつか 開く扉への架け橋目指すの 私はここにいる 私を生きていく おもむくまま風に乗る 自由に羽ばたく鳥のように 私 まだ白い空 想いを馳せて軌道描く 風に乗る |
| etoile眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 眩しい星の熱にあてられて消えそうな夢 恋しそうにただただみてた 果てしない 出口などない 何も知らない少女ではない 流れる時にまで追い越され 迷い子のよう 眩しい星が暗い足元を照らしてくれる おぼつかない光ね それすらも私 つまずきながら 見上げたおそらに 浮かべたこころ きらり 夢が泣いた 夜の声 明日に溶けていく それでいい がむしゃらでいい 私らしいやり方でいい 気付けば少しだけ 闇夜から遠ざかっている 眩しい星にいつかは私もなれるのかしら おぼつかない光だけど 信じてみようか 今夜ばかりは 素直に私を抱きしめてみる きらり 星が泣いた 明日を恋う おやすみなさい |
| 章埃をかぶった私の背表紙 後回しにしてた夢見がち しわも増えてきた 確かに生きてきた 推し量った気持ちになって 主語を誰かに預けていたな 愉しいも全部 迷いも全部 私だけのものであるべき 虚しさに疲れたら 少し手放してもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 月はまるで道標ね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白を行こう 置いてかれていた流行り事だって まだこんなにもわくわく出来る 朧な灯りが 照らしてくれるから 指先走って 頁を捲り出す 今更?今だから出来る筈 私がしたい 私がみたい 私でいたい あの日のように くしゃくしゃにまるめて閉じ込めてた章 旅していたい それじゃまたね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白は 未完の私で埋めていく “私”を取り戻していく度 虚しさは消えるけど 向かう先はわからないまま 結末は決められないまま 少しこのままでもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 埃が舞う 題名はない いつでも変えていける物語 あらすじにない余白を行こう 月のない夜明けを行こう | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | ha-j・穴見真吾 | 埃をかぶった私の背表紙 後回しにしてた夢見がち しわも増えてきた 確かに生きてきた 推し量った気持ちになって 主語を誰かに預けていたな 愉しいも全部 迷いも全部 私だけのものであるべき 虚しさに疲れたら 少し手放してもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 月はまるで道標ね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白を行こう 置いてかれていた流行り事だって まだこんなにもわくわく出来る 朧な灯りが 照らしてくれるから 指先走って 頁を捲り出す 今更?今だから出来る筈 私がしたい 私がみたい 私でいたい あの日のように くしゃくしゃにまるめて閉じ込めてた章 旅していたい それじゃまたね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白は 未完の私で埋めていく “私”を取り戻していく度 虚しさは消えるけど 向かう先はわからないまま 結末は決められないまま 少しこのままでもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 埃が舞う 題名はない いつでも変えていける物語 あらすじにない余白を行こう 月のない夜明けを行こう |
| 晴々駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 漫画でもアニメでもなく いま最上級が待っているノンフィクション 容赦ない重力に反抗して いま最難関の挑戦状さえ望んでる 憧れてきたあの背中を 追いかけてきた現在地 ここまでの悪戦苦闘もすべて 助走にしなくちゃ 誰もが無理だと思う高さが 今日の僕の到達点だ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から覗く晴々 手の鳴る音は煌めくエナジー 視線だけで湧き立つアドレナリン 限界を突破する決め手になるのは 諦めなかった回数なんだろう ここに連れてきた痛みすらも信じて ただこの足でこの腕で掴め 迷うことはない 駆けあがれ、あがれ、あがれ あの日の夢を叶えに行こう 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から目指す晴々 軋んだ体に集まった声が 重力以上の強さで 僕の体ごと軽くなる Ah ありがとう、まだ まだここからだ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 駆けあがれ、あがれ、あがれ 生き生きしている 心晴々 さらに向こうへ この空は際限ない あがれ、あがれ、晴々 | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾 | 川口圭太・穴見真吾 | 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 漫画でもアニメでもなく いま最上級が待っているノンフィクション 容赦ない重力に反抗して いま最難関の挑戦状さえ望んでる 憧れてきたあの背中を 追いかけてきた現在地 ここまでの悪戦苦闘もすべて 助走にしなくちゃ 誰もが無理だと思う高さが 今日の僕の到達点だ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から覗く晴々 手の鳴る音は煌めくエナジー 視線だけで湧き立つアドレナリン 限界を突破する決め手になるのは 諦めなかった回数なんだろう ここに連れてきた痛みすらも信じて ただこの足でこの腕で掴め 迷うことはない 駆けあがれ、あがれ、あがれ あの日の夢を叶えに行こう 駆けあがれ、あがれ、あがけ 雲の隙間から目指す晴々 軋んだ体に集まった声が 重力以上の強さで 僕の体ごと軽くなる Ah ありがとう、まだ まだここからだ 駆けあがれ、あがれ、あがれ 手を伸ばし切ったさらにその向こうへ 駆けあがれ、あがれ、あがけ 迷うことなかれ 空は晴々 駆けあがれ、あがれ、あがれ 生き生きしている 心晴々 さらに向こうへ この空は際限ない あがれ、あがれ、晴々 |
レジスダンス この世がでかすぎて満身創痍 へとへとほとほとするだけで 最近いつ笑ったっけ このまま死ねるかよ 明日ねってまさかね いつかねってまさかね ビビってんじゃない 今の今を使い切れ ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス 自転 速過ぎて 雲までも急いで なんか酔っちゃって 愛とか希望の前に 遊び心ポイしちゃって けれども!もし!って 心の隅で期待してんなら 語彙力なくてごめんけど 未来の前に今じゃない? この歌ってまさかね きっかけなんてまさかね ビビっときたら 今の今は笑って 使い切った方が楽しい! ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス  | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | この世がでかすぎて満身創痍 へとへとほとほとするだけで 最近いつ笑ったっけ このまま死ねるかよ 明日ねってまさかね いつかねってまさかね ビビってんじゃない 今の今を使い切れ ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス 自転 速過ぎて 雲までも急いで なんか酔っちゃって 愛とか希望の前に 遊び心ポイしちゃって けれども!もし!って 心の隅で期待してんなら 語彙力なくてごめんけど 未来の前に今じゃない? この歌ってまさかね きっかけなんてまさかね ビビっときたら 今の今は笑って 使い切った方が楽しい! ちっぽけが束んなっちゃえば 変わんのかも来来 夢中んなっちゃえば 変わんのかもな ならば笑い倒して踊ろう このフロアで ちっぽけが束んなっちゃえば 敵なしのダンス たかがされども今だから たかがされども 後にも先にも 小人たちのレジスダンス |
アルゴリズム 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 無駄、無駄、無駄 あふれて沼、沼、沼 誰のせいだ恨むわ ふかまる沼、沼、沼 ≪アルゴリズム≫ 大大大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 1. とりあえず横になって 2. おもむろに無限スワイプ 3. いたずらに時間経って 4. なけなしの存在感 なぜか聞こえる 耳塞いだとしても 呪文のごとく再三再四 歓声か罵声か悲鳴か不明な されども聞きたくはない声がしている ≪アルゴリズム≫ 明日こそやれるわ そんなふうに思うたび 居た堪れないくらい暗い 昨日が積み上がる 大大大嫌いで ほんと大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. 繰り返すサンプンカン  | 緑黄色社会 | 小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 花井諒・穴見真吾 | 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 無駄、無駄、無駄 あふれて沼、沼、沼 誰のせいだ恨むわ ふかまる沼、沼、沼 ≪アルゴリズム≫ 大大大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. プラチナム劣等感 1. とりあえず横になって 2. おもむろに無限スワイプ 3. いたずらに時間経って 4. なけなしの存在感 なぜか聞こえる 耳塞いだとしても 呪文のごとく再三再四 歓声か罵声か悲鳴か不明な されども聞きたくはない声がしている ≪アルゴリズム≫ 明日こそやれるわ そんなふうに思うたび 居た堪れないくらい暗い 昨日が積み上がる 大大大嫌いで ほんと大嫌いでしょうがない なのに抜け出せない 期待をしちゃったら裏、裏 裏目に出た、また 大大大嫌いでしょうもない 「この際もうどうなったっていいや」 っておぼれてく沼、沼、沼 雁字搦まってしまった -One two three four- 1. 終わらない倦怠感 2. 加速してく停滞感 3. 慣れてきた絶望感 4. 繰り返すサンプンカン |
分かりにくい ばっさりと切った髪よりも 少しずつ伸びた髪に気付いて ほろほろ零れる涙よりも 流せない涙にだって気付いて 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな 咄嗟に飛び出した大丈夫 頼るのは悪いからって強がる 小躍りできるほど嬉しいのに 受け取れない褒め言葉に疲れる めんどくさい めんどくさい めんどくさい めんどくさい 自分がうざい なんでもかんでも空回り 泣いてもみようかな 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | ばっさりと切った髪よりも 少しずつ伸びた髪に気付いて ほろほろ零れる涙よりも 流せない涙にだって気付いて 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな 咄嗟に飛び出した大丈夫 頼るのは悪いからって強がる 小躍りできるほど嬉しいのに 受け取れない褒め言葉に疲れる めんどくさい めんどくさい めんどくさい めんどくさい 自分がうざい なんでもかんでも空回り 泣いてもみようかな 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな |
うたまご 屋上なんて行けなかった 僕らもっと高く飛べちゃうもんね ほら羽休め 作戦会議 まるで聞いちゃいない「ここ出るぞ」 その代わりにしたためておいたんだぜ ほら言の葉を らくがきじゃない トランペット鳴る 赤い影が伸びてく また明日つづき話そ この先はきっと長旅だから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 図鑑をめくるみたいな日々 だからもっと深入りしたいもんね まず位置に付け 安全確認 言わんこっちゃない 丸い頬が濡れてる 声の掛け方も知らない ひとつずつちゃんと覚えてくから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 早く抜け出したくて ずっとここにいたいね いつか魔法は解けるのかな 旅の途中で何度も 答え合わせをしよう うたに変えたいきらめきが この手の中にある 宝探しも落ち着いて 思い出すよ 帰り道よく食べた ペペロンチーノ 美味しかったな  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太・緑黄色社会 | 屋上なんて行けなかった 僕らもっと高く飛べちゃうもんね ほら羽休め 作戦会議 まるで聞いちゃいない「ここ出るぞ」 その代わりにしたためておいたんだぜ ほら言の葉を らくがきじゃない トランペット鳴る 赤い影が伸びてく また明日つづき話そ この先はきっと長旅だから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 図鑑をめくるみたいな日々 だからもっと深入りしたいもんね まず位置に付け 安全確認 言わんこっちゃない 丸い頬が濡れてる 声の掛け方も知らない ひとつずつちゃんと覚えてくから 僕らなんでもできる気がした 友も恋も得意科目も 汗も駅も坂の辛さも 僕らなんでもできる気がした 青空も砂埃も この手の中にある 早く抜け出したくて ずっとここにいたいね いつか魔法は解けるのかな 旅の途中で何度も 答え合わせをしよう うたに変えたいきらめきが この手の中にある 宝探しも落ち着いて 思い出すよ 帰り道よく食べた ペペロンチーノ 美味しかったな |
TABOO データに基づけば 君との相性は… NO NO NO これ以上はいけない 踏み込むのはTABOOでしょ? 住んでる世界が違って たまたますれ違って こんなに惹かれてしまったのに データに基づけば 君との相性は… NO NO NO ありえないくらい会いたい オーバーヒート でもふたりは水と油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない なのに TABOO TABOO なのに TABOO TABOO どうせ TABOO TABOO 熱くなって爆ぜそうだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 何もかも最適化されてゆく世界 声なきマイノリティは コンマ数%の希望は 切り捨てられてしまうのでしょうか 否定されたらされるほど この胸は暴走するんだ 出るとこが出るほどにやばい大事件さ データが言うことは絶対? 本当に君とは合わないの? 待ってだってこんなのは なんか変だって 変じゃない? みんなどうかしちゃってんだ こんな世界の方が NO NO NO ありえないくらい会いたい もう止められない 熱くなる危ない油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO みてろ TABOO TABOO 風穴をあけるんだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 知りたい会いたい やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO 知りたい会いたい NOW NOW NOW  | 緑黄色社会 | 長屋晴子・小林壱誓 | 穴見真吾・peppe | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | データに基づけば 君との相性は… NO NO NO これ以上はいけない 踏み込むのはTABOOでしょ? 住んでる世界が違って たまたますれ違って こんなに惹かれてしまったのに データに基づけば 君との相性は… NO NO NO ありえないくらい会いたい オーバーヒート でもふたりは水と油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない なのに TABOO TABOO なのに TABOO TABOO どうせ TABOO TABOO 熱くなって爆ぜそうだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 何もかも最適化されてゆく世界 声なきマイノリティは コンマ数%の希望は 切り捨てられてしまうのでしょうか 否定されたらされるほど この胸は暴走するんだ 出るとこが出るほどにやばい大事件さ データが言うことは絶対? 本当に君とは合わないの? 待ってだってこんなのは なんか変だって 変じゃない? みんなどうかしちゃってんだ こんな世界の方が NO NO NO ありえないくらい会いたい もう止められない 熱くなる危ない油 ただ知りたい会いたいから 理屈も科学もない やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO みてろ TABOO TABOO 風穴をあけるんだ ただ知りたい会いたい それだけが生きるパワーになる 知りたい会いたい やぶれ TABOO TABOO やぶれ TABOO TABOO 知りたい会いたい NOW NOW NOW |
誰かの国 あなたは誰かのもの 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私が王様だったころ この世界はまるごと私のものだった ベランダから見た街も行き交う人も おもちゃ箱溢れて飛び出したミニチュア 近づいたらみんな他人のフリしてさ 寂しくて きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私は王様だったから 完璧に囲まれ あまりに無知だった 見渡せば未完成だらけ それが気楽で 息が吸えた あなたは儚いひと 暮れなずむ空に似たあなたのようになりたい ここはもう誰かの国 冠は降ろしたから そこに私も混ぜて はがねとシルク 胸に忍ばせ 右左見て ほら青信号 近づきたい みんな どこへ向かうの ぜんぶ 不確かで きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた ここはもう名も無き国 誰になろう 物語の中へ  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | 花井諒・緑黄色社会 | あなたは誰かのもの 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私が王様だったころ この世界はまるごと私のものだった ベランダから見た街も行き交う人も おもちゃ箱溢れて飛び出したミニチュア 近づいたらみんな他人のフリしてさ 寂しくて きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私は王様だったから 完璧に囲まれ あまりに無知だった 見渡せば未完成だらけ それが気楽で 息が吸えた あなたは儚いひと 暮れなずむ空に似たあなたのようになりたい ここはもう誰かの国 冠は降ろしたから そこに私も混ぜて はがねとシルク 胸に忍ばせ 右左見て ほら青信号 近づきたい みんな どこへ向かうの ぜんぶ 不確かで きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた ここはもう名も無き国 誰になろう 物語の中へ |