毛虫毛虫 毛虫 毛虫 毛虫 なんかの赤ん坊 ひらがなじゃない カタカナでもない 漢字で書こう 『毛虫』 毛虫 毛虫 毛虫 毛虫 葉っぱの サラダを 食べよう なにも 味つけはいらない 味より量 毛虫 ああ いつか 季節をこえて あなたに会いたいの 毛虫 毛虫 毛虫 毛虫 サナギの弟 騒ごう 派手に 来年の誕生日 たくさん呼ぼう 毛虫 ああ いつか 季節をこえて あなたに会いたいの | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | 毛虫 毛虫 毛虫 毛虫 なんかの赤ん坊 ひらがなじゃない カタカナでもない 漢字で書こう 『毛虫』 毛虫 毛虫 毛虫 毛虫 葉っぱの サラダを 食べよう なにも 味つけはいらない 味より量 毛虫 ああ いつか 季節をこえて あなたに会いたいの 毛虫 毛虫 毛虫 毛虫 サナギの弟 騒ごう 派手に 来年の誕生日 たくさん呼ぼう 毛虫 ああ いつか 季節をこえて あなたに会いたいの |
ゲロ給食残して叱られた 俺の体を本当に心配してたのか 嫌いなもの 口につめこまれた 常識的な発言と非常識な行動だ うまけりゃ食う うまけりゃ食う テレビには映せないものでも ラジオでは喋っちゃいけない言葉でも うまけりゃ食う うまけりゃ食う まずけりゃ吐くぜ 遠慮なく吐くぜ まずけりゃ吐くぜ ストレートにぶちまける 顕微鏡では大きなものを見落としてしまう 体をよごし 魂をけがし 腹をかかえて笑っている お寿司は板前さんしだい 手袋なんてはめてちゃ絶対にぎれない 消毒済みの抗菌戦車で ぶっぱなす清潔な抗菌ミサイル うまけりゃ食う うまけりゃ食う まずけりゃ吐くぜ 遠慮なく吐くぜ まずけりゃ吐くぜ ストレートにぶちまける | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | HARUKI SATO・THE HIGH-LOWS | 給食残して叱られた 俺の体を本当に心配してたのか 嫌いなもの 口につめこまれた 常識的な発言と非常識な行動だ うまけりゃ食う うまけりゃ食う テレビには映せないものでも ラジオでは喋っちゃいけない言葉でも うまけりゃ食う うまけりゃ食う まずけりゃ吐くぜ 遠慮なく吐くぜ まずけりゃ吐くぜ ストレートにぶちまける 顕微鏡では大きなものを見落としてしまう 体をよごし 魂をけがし 腹をかかえて笑っている お寿司は板前さんしだい 手袋なんてはめてちゃ絶対にぎれない 消毒済みの抗菌戦車で ぶっぱなす清潔な抗菌ミサイル うまけりゃ食う うまけりゃ食う まずけりゃ吐くぜ 遠慮なく吐くぜ まずけりゃ吐くぜ ストレートにぶちまける |
ニューヨークニューヨークは力持ちだ まるで鍾乳洞 チェルシーホテルのロビー 午前1時 冷たい風 皮膚を突き抜けてく 血管まで吹きつける 安易な答えとネオンサインに立ちくらみ ニューヨークじゃ言葉足りない 別に東京でもいつも言葉足りない 文句ばかり言ってんじゃない 僕は靴じゃないし 僕は洗濯機じゃない シーユーレイター アリゲイター 出かけよう あふれるハレンチ さもしさ100倍 100年たったら ウンコも残らないニューヨーク もう泣くなよ ダコタハウス 小金井公園には桜 今年も咲く コーヒー色 バスキュアがね 当たり前のことを当たり前に語る 生まれて死ぬまで 時間はすべて僕のもの 意志持ち 輝き 一人で全部だ 100年たったら ウンコも残らない ニューヨーク 意志持ち 輝き 一人で全部だ 100年たったら ウンコも残らない ニューヨーク 一人で全部だ ニュ-ヨーク | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | ニューヨークは力持ちだ まるで鍾乳洞 チェルシーホテルのロビー 午前1時 冷たい風 皮膚を突き抜けてく 血管まで吹きつける 安易な答えとネオンサインに立ちくらみ ニューヨークじゃ言葉足りない 別に東京でもいつも言葉足りない 文句ばかり言ってんじゃない 僕は靴じゃないし 僕は洗濯機じゃない シーユーレイター アリゲイター 出かけよう あふれるハレンチ さもしさ100倍 100年たったら ウンコも残らないニューヨーク もう泣くなよ ダコタハウス 小金井公園には桜 今年も咲く コーヒー色 バスキュアがね 当たり前のことを当たり前に語る 生まれて死ぬまで 時間はすべて僕のもの 意志持ち 輝き 一人で全部だ 100年たったら ウンコも残らない ニューヨーク 意志持ち 輝き 一人で全部だ 100年たったら ウンコも残らない ニューヨーク 一人で全部だ ニュ-ヨーク |
曇天四つ目の蜜柑の皮を だらしなく剥きながら 君は言う そう言えば あれはどうした? それよりもあっちのあれが 何したらこれはそれだろ 俺は言う 違うだろ それはあれだろ 曇天 寒い午後 曇天 目が醒めてきた 曇天 炬燵がちょっと熱すぎるんじゃないか? 曇天 見つかったのか? 曇天 おいしい生活 曇天 炬燵がちょっと熱すぎるんじゃないか? あれこれと 何だかんだで つまらなくなってきそうだ 窓の外 退屈に 雪がふりそうだ | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | | 四つ目の蜜柑の皮を だらしなく剥きながら 君は言う そう言えば あれはどうした? それよりもあっちのあれが 何したらこれはそれだろ 俺は言う 違うだろ それはあれだろ 曇天 寒い午後 曇天 目が醒めてきた 曇天 炬燵がちょっと熱すぎるんじゃないか? 曇天 見つかったのか? 曇天 おいしい生活 曇天 炬燵がちょっと熱すぎるんじゃないか? あれこれと 何だかんだで つまらなくなってきそうだ 窓の外 退屈に 雪がふりそうだ |
俺軍、暁の出撃おーい おっさんおっさん そんなに目クジラ立てて おーい おっさんおっさん 血走った目で 一服しようよ 短気は損気 カッコイイ音で 高速充電 太陽サンサン サンデー 今日もビールがうまい 巨人阪神デーゲーム 出たぞホームラン その気になって ムードを出して 気合いを入れたら 一発逆転 NA NA NA NA... NA NA NA NA... もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと 俺は俺軍の大将 俺は俺軍の兵隊 俺は一人でも軍隊 最強無敵だ 家来も子分も ボスも上官も 俺は俺軍だ 笑いが出ちゃうよ 未だ誰一人 見たこともない 景色を見に行く まったく愉快だ | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | おーい おっさんおっさん そんなに目クジラ立てて おーい おっさんおっさん 血走った目で 一服しようよ 短気は損気 カッコイイ音で 高速充電 太陽サンサン サンデー 今日もビールがうまい 巨人阪神デーゲーム 出たぞホームラン その気になって ムードを出して 気合いを入れたら 一発逆転 NA NA NA NA... NA NA NA NA... もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと もっと 俺は俺軍の大将 俺は俺軍の兵隊 俺は一人でも軍隊 最強無敵だ 家来も子分も ボスも上官も 俺は俺軍だ 笑いが出ちゃうよ 未だ誰一人 見たこともない 景色を見に行く まったく愉快だ |
完璧な一日ライラック色の風に 活気づいた水が踊る 乱反射するお日さまが 笑う葉っぱを濡らしてる それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに ひょうたん橋の手すりに 腰を下ろし日なたぼっこ じいさんの連れた犬が 植え込みにションベンかける それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ 井の頭ソバを食べて 冷たい生ビールを飲む 三杯ほど飲んだとこで いい気持ちになってきたし それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | ライラック色の風に 活気づいた水が踊る 乱反射するお日さまが 笑う葉っぱを濡らしてる それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに ひょうたん橋の手すりに 腰を下ろし日なたぼっこ じいさんの連れた犬が 植え込みにションベンかける それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ 井の頭ソバを食べて 冷たい生ビールを飲む 三杯ほど飲んだとこで いい気持ちになってきたし それで君がそばにいれば 完璧な一日なのに 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ そばにいたい 君が好きだ キスをしたいよ |
THE GOLDEN AGE OF ROCK'N'ROLL夢見るぜ 叶えるぜ ドキドキすんぜ Baby ミッドナイト カッとばさないと 後悔すんぜ Baby ウソでもホントの ロケンロール ブッとばされちゃう ロケンロール 目の前が パッと明るいぜ 眠りたくないぜ Baby ダイナマイト ぶっとばさないと くすぶってるぜ Baby ウソでもホントの ロケンロール ブッとばされちゃう ロケンロール 子供達が 笑ったり 泣いたり する限り ロケンロールは死なない ケンカじゃねぇ 騒いでるだけ なまけてない 遊んでるだけ イザコザは 好きじゃないけど じゃますんだったら 出て行け 歌うわよ 踊るわよ けっこうやるわよ 寄ってらして 見てらして ガッカリさせちゃヤーヨ ゴキゲン サイコー ウソでもホントの ロケンロール シビレちゃう イカレちゃう ブッとばされちゃう ロケンロール | THE HIGH-LOWS | Ian Hunter | Ian Hunter | | 夢見るぜ 叶えるぜ ドキドキすんぜ Baby ミッドナイト カッとばさないと 後悔すんぜ Baby ウソでもホントの ロケンロール ブッとばされちゃう ロケンロール 目の前が パッと明るいぜ 眠りたくないぜ Baby ダイナマイト ぶっとばさないと くすぶってるぜ Baby ウソでもホントの ロケンロール ブッとばされちゃう ロケンロール 子供達が 笑ったり 泣いたり する限り ロケンロールは死なない ケンカじゃねぇ 騒いでるだけ なまけてない 遊んでるだけ イザコザは 好きじゃないけど じゃますんだったら 出て行け 歌うわよ 踊るわよ けっこうやるわよ 寄ってらして 見てらして ガッカリさせちゃヤーヨ ゴキゲン サイコー ウソでもホントの ロケンロール シビレちゃう イカレちゃう ブッとばされちゃう ロケンロール |
映画楽しみにしていた 映画がくるんだよ 人気はないけど 僕は好きなんだよ 来週だったかな 土曜日だったかな えっと どこだったかな 小さな映画館 ひとり 鼻歌を 歌っていくんだよ ときどき 鼻歌で 伴奏もつけるんだよ あなたに会えたらなあ 毎日だったらなあ 偶然でもいいけど 約束できたらなあ 前売リチケットは 少し安いんだよ 看板みたいな 写真もつくんだよ 僕のポケットには いろんな色の飴 どれにしようかな 決められないんだよ あなたに会えたらなあ 毎日だったらなあ 偶然でもいいけど 約束できたらなあ | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | | 楽しみにしていた 映画がくるんだよ 人気はないけど 僕は好きなんだよ 来週だったかな 土曜日だったかな えっと どこだったかな 小さな映画館 ひとり 鼻歌を 歌っていくんだよ ときどき 鼻歌で 伴奏もつけるんだよ あなたに会えたらなあ 毎日だったらなあ 偶然でもいいけど 約束できたらなあ 前売リチケットは 少し安いんだよ 看板みたいな 写真もつくんだよ 僕のポケットには いろんな色の飴 どれにしようかな 決められないんだよ あなたに会えたらなあ 毎日だったらなあ 偶然でもいいけど 約束できたらなあ |
俺たちに明日は無い紅茶のみながら 吹き替え版の映画 モリコーネ 今晩も お葬式の鐘を鳴らせ ほら聞こえてきた 口笛のテーマ モリコーネ 用心棒の 復習だ 覚悟はいいか 雨に乗り 煙突すべり降り ああ伝説は 感動の波紋 先頭のランナー 先頭のランナー 先頭のランナー 俺たち 明日は無い… 夜も楽しいし 冬も楽しいよ だけどまだ 残念ながら お昼だし うららかな春だ 雨に乗り 煙突すべり降り ああ伝説は 感動の波紋 先頭のランナー 先頭のランナー 先頭のランナー 俺たち 明日は無い… | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | | 紅茶のみながら 吹き替え版の映画 モリコーネ 今晩も お葬式の鐘を鳴らせ ほら聞こえてきた 口笛のテーマ モリコーネ 用心棒の 復習だ 覚悟はいいか 雨に乗り 煙突すべり降り ああ伝説は 感動の波紋 先頭のランナー 先頭のランナー 先頭のランナー 俺たち 明日は無い… 夜も楽しいし 冬も楽しいよ だけどまだ 残念ながら お昼だし うららかな春だ 雨に乗り 煙突すべり降り ああ伝説は 感動の波紋 先頭のランナー 先頭のランナー 先頭のランナー 俺たち 明日は無い… |
東大出ててもバカはバカ東大出ててもバカはバカ | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | | 東大出ててもバカはバカ |
モンシロチョウモンシロチョウ キャベツ畑 裸になればいいのか ポコチン出せばいいのか 存在してるだけじゃ 退屈で嫌になっちゃうよ モンシロチョウ キャベツ畑 詮索好きのババア 男のババアが増えた オレはひどい咳だぜ コデインをお願いします 第三次世界大戦だ ワクワクするぜ 突撃だ 地球にやさしくだと 余計なお世話だババア イルカやクジラよりも 森林やオゾンよりも 第三次世界大戦だ ワクワクするぜ 突撃だ モンシロチョウ キャベツ畑 | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | モンシロチョウ キャベツ畑 裸になればいいのか ポコチン出せばいいのか 存在してるだけじゃ 退屈で嫌になっちゃうよ モンシロチョウ キャベツ畑 詮索好きのババア 男のババアが増えた オレはひどい咳だぜ コデインをお願いします 第三次世界大戦だ ワクワクするぜ 突撃だ 地球にやさしくだと 余計なお世話だババア イルカやクジラよりも 森林やオゾンよりも 第三次世界大戦だ ワクワクするぜ 突撃だ モンシロチョウ キャベツ畑 |
真夜中レーザーガン飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 夜中に起きている ボリューム上げている メートル上げている スピード上げている 俺はやってやってやって やりまくって 最後までやりまくるのだ 加速して Gがかかる それだけが存在証明 加速して ギリギリまで それだけが存在証明 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン ランビンにかけろよ 俺はかまわないぜ スーパーチャージして ビューンと飛んでいく 俺は飛んで飛んで飛んで 飛びまくって 宇宙まで飛んでっちまう 加速して Gがかかる それだけが存在証明 加速して ギリギリまで それだけが存在証明 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 夜中に起きている ボリューム上げている メートル上げている スピード上げている 俺はやってやってやって やりまくって 最後までやりまくるのだ 加速して Gがかかる それだけが存在証明 加速して ギリギリまで それだけが存在証明 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン ランビンにかけろよ 俺はかまわないぜ スーパーチャージして ビューンと飛んでいく 俺は飛んで飛んで飛んで 飛びまくって 宇宙まで飛んでっちまう 加速して Gがかかる それだけが存在証明 加速して ギリギリまで それだけが存在証明 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン 飛んでくぜ 飛んでくぜ 真夜中のレーザーガン |
荒野はるかに孤独を抱いていくんだ 群れから離れて 一人きり 強い風に 吹かれていくぜ 自由を抱いていくんだ 悲しみの彼方(かなた) 女 サヨナラの時だ 幸福(しあわせ)になれ はるか遠い道のり 荒野 呼んでいる 誰のため 何のため 今夜 歩き出す どこで死ぬか果てるのか わかるはずもない ただ心の声だけが 道しるべだぜ はるか遠い道のり 荒野 呼んでいる 誰のため 何のため 今夜 歩き出す どこで死ぬか果てるのか わかるはずもない ただ心の声だけが 道しるべだぜ 荒野 荒野 荒野はるかに 荒野 荒野 荒野はるかに 荒野 荒野 荒野はるかに 荒野 荒野 荒野はるかに | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | | 孤独を抱いていくんだ 群れから離れて 一人きり 強い風に 吹かれていくぜ 自由を抱いていくんだ 悲しみの彼方(かなた) 女 サヨナラの時だ 幸福(しあわせ)になれ はるか遠い道のり 荒野 呼んでいる 誰のため 何のため 今夜 歩き出す どこで死ぬか果てるのか わかるはずもない ただ心の声だけが 道しるべだぜ はるか遠い道のり 荒野 呼んでいる 誰のため 何のため 今夜 歩き出す どこで死ぬか果てるのか わかるはずもない ただ心の声だけが 道しるべだぜ 荒野 荒野 荒野はるかに 荒野 荒野 荒野はるかに 荒野 荒野 荒野はるかに 荒野 荒野 荒野はるかに |
ガタガタゴー働いて働いてまた働く 仕事より楽しいのはまた仕事 休みたいなんて思ったこともねえ 機関車みたいに走っていくぜ 24時間じゃ全然足りねえ 全てブチのめせ オレのロックンロール ガタガタゴー 落ち着かないなら …でも吸えよ くたびれたんなら …でもやれよ 結局のところ退屈なんだろ ガタガタゴー 関係ねえ ブタの生活 関係ねえ ウシの生活 関係ねえ イヌの生活 ブッ壊れたっていいじゃん | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 働いて働いてまた働く 仕事より楽しいのはまた仕事 休みたいなんて思ったこともねえ 機関車みたいに走っていくぜ 24時間じゃ全然足りねえ 全てブチのめせ オレのロックンロール ガタガタゴー 落ち着かないなら …でも吸えよ くたびれたんなら …でもやれよ 結局のところ退屈なんだろ ガタガタゴー 関係ねえ ブタの生活 関係ねえ ウシの生活 関係ねえ イヌの生活 ブッ壊れたっていいじゃん |
夏の地図オバケが出そうな夜の教室で 雨がやむのを待ちながら 僕らは作戦会議 行きたいところがたくさんあって困るよ どんなに遠くてもかまわないよ 昨日は読むもの明日は書くもの 昨日は読むもの明日は書くもの 夕立ちに濡れたオートバイで走り出し 海が見える頃 ガソリンタンクは軽くなる 世界が止まったように見えたその時に 最高速を記録する 切り開くというよりは 切り裂くという感じ 切り開くというよりは 切り裂くという感じ すべての季節が 過ぎ去っても 僕は夏のまま 宝物の地図 胸のポケットに入ったまま 切り開くというよりは 切り裂くという感じ 切り開くというよりは 切り裂くという感じ オバケが出そうな夜の教室で 目的地までの正確な地図をノートに書いた 失くすなよ 失くしちゃダメだよ 必ず一度は道に迷うから 幻はぼんやり見える 夢ははっきり見える 幻はぼんやり見える 夢ははっきり見える すべての季節が過ぎ去っても 僕は夏のまま 宝物の地図 胸のポケットに入ったまま 6月と9月にはさまれたのが夏じゃない 宝物の地図 胸のポケットに入ったなら | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | オバケが出そうな夜の教室で 雨がやむのを待ちながら 僕らは作戦会議 行きたいところがたくさんあって困るよ どんなに遠くてもかまわないよ 昨日は読むもの明日は書くもの 昨日は読むもの明日は書くもの 夕立ちに濡れたオートバイで走り出し 海が見える頃 ガソリンタンクは軽くなる 世界が止まったように見えたその時に 最高速を記録する 切り開くというよりは 切り裂くという感じ 切り開くというよりは 切り裂くという感じ すべての季節が 過ぎ去っても 僕は夏のまま 宝物の地図 胸のポケットに入ったまま 切り開くというよりは 切り裂くという感じ 切り開くというよりは 切り裂くという感じ オバケが出そうな夜の教室で 目的地までの正確な地図をノートに書いた 失くすなよ 失くしちゃダメだよ 必ず一度は道に迷うから 幻はぼんやり見える 夢ははっきり見える 幻はぼんやり見える 夢ははっきり見える すべての季節が過ぎ去っても 僕は夏のまま 宝物の地図 胸のポケットに入ったまま 6月と9月にはさまれたのが夏じゃない 宝物の地図 胸のポケットに入ったなら |
ロッキンチェアーゆらゆらさせてくれないか ふわふわさせてくれないか 地獄のような毎日で ヘトヘトなんだバタンキュー ロッキンチェアーで眠りたい メシを食うのもメンドーだ 息をすんのもメンドーだ 地獄のような毎日で ヘトヘトなんだバタンキュー ロッキンチェアーでゆられたい ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ゆらゆらさせてくれないか ふわふわさせてくれないか 地獄のような毎日で ヘトヘトなんだバタンキュー ロッキンチェアーで眠りたい ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | ゆらゆらさせてくれないか ふわふわさせてくれないか 地獄のような毎日で ヘトヘトなんだバタンキュー ロッキンチェアーで眠りたい メシを食うのもメンドーだ 息をすんのもメンドーだ 地獄のような毎日で ヘトヘトなんだバタンキュー ロッキンチェアーでゆられたい ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ゆらゆらさせてくれないか ふわふわさせてくれないか 地獄のような毎日で ヘトヘトなんだバタンキュー ロッキンチェアーで眠りたい ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで ビールとロッキンチェアーで ゆらゆらロッキンチェアーで |
一人で大人 一人で子供うんざりなんて してて当たり前 絶望なんて してて当たり前 あきらめるのは簡単だ 簡単すぎてつまらない イェー 腰は大丈夫 一人で大人 一人で子供 昨日の事は 蟻にあげたよ 明日の事は 蝿にあげるよ だけど今この瞬間は 神様にもあげはしない イエー これはゆずれない 一人で大人 一人で子供 うんざりなんて してて当たり前 絶望なんて してて当たり前 あきらめるのは簡単だ 簡単すぎてつまらない イェー 腰は大丈夫 一人で大人 一人で子供 一人で大人 一人で子供 | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | | うんざりなんて してて当たり前 絶望なんて してて当たり前 あきらめるのは簡単だ 簡単すぎてつまらない イェー 腰は大丈夫 一人で大人 一人で子供 昨日の事は 蟻にあげたよ 明日の事は 蝿にあげるよ だけど今この瞬間は 神様にもあげはしない イエー これはゆずれない 一人で大人 一人で子供 うんざりなんて してて当たり前 絶望なんて してて当たり前 あきらめるのは簡単だ 簡単すぎてつまらない イェー 腰は大丈夫 一人で大人 一人で子供 一人で大人 一人で子供 |
愛はいらない一人でも行ける所なら全部 一人でもできることなら全部 思いついた時 思いつくままに 誰に相談もせず 誰を誘いもせず 気楽でいいなと思っていたのに まるでアザラシとアシカの恋だ デタラメに進むおかしなショーだ 見つけたものより見失うものがたくさん そして何も見えなくなってもいい 笑われていても気付かないくらい 二人なら行ける所があるんだ 二人ならできることがあるんだ 思いついた時 思いつく限り 君に相談したい 君だけを誘いたい パズルや迷路にチャレンジするんだ 抱きしめてくれ 抱きしめてくれ もっとやさしくしたい ただ君を守りたい 恋の伝説に愛はいらない | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | 一人でも行ける所なら全部 一人でもできることなら全部 思いついた時 思いつくままに 誰に相談もせず 誰を誘いもせず 気楽でいいなと思っていたのに まるでアザラシとアシカの恋だ デタラメに進むおかしなショーだ 見つけたものより見失うものがたくさん そして何も見えなくなってもいい 笑われていても気付かないくらい 二人なら行ける所があるんだ 二人ならできることがあるんだ 思いついた時 思いつく限り 君に相談したい 君だけを誘いたい パズルや迷路にチャレンジするんだ 抱きしめてくれ 抱きしめてくれ もっとやさしくしたい ただ君を守りたい 恋の伝説に愛はいらない |
フルコートフルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD アウェイのユニフォーム 向かい風 終わらない5分間 惰眠の彼方 飽食の果て お金では動かない チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング 破れない便箋と 壊れないシャボン玉 弱いけど 小さいけど 負けるとは限らないぜ 奇跡なんかじゃないんだよ 待ってたんじゃダメなんだよ 神の仕業ではないんだ 本当の名場面だ 他に方法はないんだ 他にはないんだ フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フェンス チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング サビついたプラチナと ヒビ割れたダイヤモンド 強いから 大きいから 勝てるとは限らないぜ 奇跡なんかじゃないんだよ 待ってたんじゃダメなんだよ 神の仕業ではないんだ 本当の名場面だ 他に方法はないんだ 他にはないんだ フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フェンス | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD アウェイのユニフォーム 向かい風 終わらない5分間 惰眠の彼方 飽食の果て お金では動かない チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング 破れない便箋と 壊れないシャボン玉 弱いけど 小さいけど 負けるとは限らないぜ 奇跡なんかじゃないんだよ 待ってたんじゃダメなんだよ 神の仕業ではないんだ 本当の名場面だ 他に方法はないんだ 他にはないんだ フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フェンス チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング チャンピオンリング サビついたプラチナと ヒビ割れたダイヤモンド 強いから 大きいから 勝てるとは限らないぜ 奇跡なんかじゃないんだよ 待ってたんじゃダメなんだよ 神の仕業ではないんだ 本当の名場面だ 他に方法はないんだ 他にはないんだ フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フルコートのD フェンス |
そばにいるから心配はいらないよ 僕がそばにいるから 君のためにいつでも 闘う僕だから 空が曇ってきても 僕がそばにいるから 君だけに青空を 見せてあげる してはいけないと 禁じられてばっかりだけど 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした もしも夜が明けて 僕たちが自由なら 他には何ひとつ 無くてもかまわない 意地悪な王様が 二人のじゃまをしても 君を一人ぼっちには させやしない 背伸びするだけで 届きそうな夜空の星 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした してはいけないと 禁じられてばっかりだけど 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト・真島昌利 | 甲本ヒロト・真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 心配はいらないよ 僕がそばにいるから 君のためにいつでも 闘う僕だから 空が曇ってきても 僕がそばにいるから 君だけに青空を 見せてあげる してはいけないと 禁じられてばっかりだけど 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした もしも夜が明けて 僕たちが自由なら 他には何ひとつ 無くてもかまわない 意地悪な王様が 二人のじゃまをしても 君を一人ぼっちには させやしない 背伸びするだけで 届きそうな夜空の星 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした してはいけないと 禁じられてばっかりだけど 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした 愛することを許されたとき 僕らは立った 歩きだした |
よろこびの歌真夜中にうろつく 意味もなくうろつく 一人でいい 一人がいい 真夜中にうろつく 真夜中にうろつく 雨上がりの匂い 取りとめなく 脈絡なく 真夜中にうろつく まわりに誰がいても まわりに誰もいなくても 自分が好きなものが何なのかは知っている あふれ出る よろこびの歌 あふれ出る よろこびの歌 真夜中にうろつく おまわりが見ている 今は少しほっといてね 見るだけにしといて 真夜中にうろつく 意味もなくうろつく 一人でいい 一人がいい 真夜中にうろつく | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 真夜中にうろつく 意味もなくうろつく 一人でいい 一人がいい 真夜中にうろつく 真夜中にうろつく 雨上がりの匂い 取りとめなく 脈絡なく 真夜中にうろつく まわりに誰がいても まわりに誰もいなくても 自分が好きなものが何なのかは知っている あふれ出る よろこびの歌 あふれ出る よろこびの歌 真夜中にうろつく おまわりが見ている 今は少しほっといてね 見るだけにしといて 真夜中にうろつく 意味もなくうろつく 一人でいい 一人がいい 真夜中にうろつく |
オレメカオレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから キス キス キス キス キス キス キス 頭の先からキスの雨 キス キス キス キス キス キス キス 足の裏まで キス キス キス キス キス キス キス これならお金もかからない キス キス キス キス キス キス キス 車もいらない オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから キス キス キス キス キス キス キス 不完全な人間だけど キス キス キス キス キス キス キス 完全なオレだ オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから 本当の恋は 本当の恋は いつでもどこでも燃え上がり 本当の恋は 本当の恋は すべての歯車を狂わせる オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから キス キス キス キス キス キス キス 抱きしめてくれ 一晩中 キス キス キス キス キス キス キス 君が好きなんだ オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから キス キス キス キス キス キス キス 頭の先からキスの雨 キス キス キス キス キス キス キス 足の裏まで キス キス キス キス キス キス キス これならお金もかからない キス キス キス キス キス キス キス 車もいらない オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから キス キス キス キス キス キス キス 不完全な人間だけど キス キス キス キス キス キス キス 完全なオレだ オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから 本当の恋は 本当の恋は いつでもどこでも燃え上がり 本当の恋は 本当の恋は すべての歯車を狂わせる オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから キス キス キス キス キス キス キス 抱きしめてくれ 一晩中 キス キス キス キス キス キス キス 君が好きなんだ オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから オレ メカに弱えーから |
No.1今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ ただの一度さえ悲しいことに 出会わない人などいないだろ 机に向かって 電車に乗って とても平凡だとブツブツ言いながら 今までいくつかの悲しいことを 解決しながら乗り越えてきたから 今一つここで はっきりとここで 確信を持って 大きな声で 今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ 世界は二つ 宇宙は二つ 大きな壁でまっぷたつ 何かと何か 誰かと誰か 扉のない壁でまっぷたつ 人間らしくありたいだなんて それは人間のセリフじゃないだろ 僕らしくなくても僕は僕なんだ 君らしくなくても君は君なんだ 今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | 今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ ただの一度さえ悲しいことに 出会わない人などいないだろ 机に向かって 電車に乗って とても平凡だとブツブツ言いながら 今までいくつかの悲しいことを 解決しながら乗り越えてきたから 今一つここで はっきりとここで 確信を持って 大きな声で 今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ 世界は二つ 宇宙は二つ 大きな壁でまっぷたつ 何かと何か 誰かと誰か 扉のない壁でまっぷたつ 人間らしくありたいだなんて それは人間のセリフじゃないだろ 僕らしくなくても僕は僕なんだ 君らしくなくても君は君なんだ 今度のがNo.1だろ 今度のがNo.1だろ |
不死身の花真空の闇に咲いても良かった 一滴の水も欲しがらないで 愛されないのは生き続けるから 愛されないのは枯れないから 積雪の下に 氷の中に 暖かい春を待ってはいない 永遠にずっと変わらないなんて 燃えないゴミと一緒じゃないか 戦場に咲いてしまった 銃声を聞いてしまった 何一つ選べなかった 戦場に咲いてしまった 不死身の花 さよならが寂しくないから 手放す時ためらわないなら 会わない方が すれ違うほうが 手に入れてしまわないほうが 戦場に咲いてしまった 銃声を聞いてしまった 何一つ選べなかった 戦場に咲いてしまった 不死身の花 | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | 真空の闇に咲いても良かった 一滴の水も欲しがらないで 愛されないのは生き続けるから 愛されないのは枯れないから 積雪の下に 氷の中に 暖かい春を待ってはいない 永遠にずっと変わらないなんて 燃えないゴミと一緒じゃないか 戦場に咲いてしまった 銃声を聞いてしまった 何一つ選べなかった 戦場に咲いてしまった 不死身の花 さよならが寂しくないから 手放す時ためらわないなら 会わない方が すれ違うほうが 手に入れてしまわないほうが 戦場に咲いてしまった 銃声を聞いてしまった 何一つ選べなかった 戦場に咲いてしまった 不死身の花 |
罪と罰オレの短い導火線に 火をつけるなら気をつけろよ オレの短い導火線は すぐに燃えつきてしまうんだ 翼の折れた伝書鳩に ダイナマイトをくわえさせる 早い話がテロリストだ 早い話がハイジャックだ 有罪 有罪 有罪 重罪 誰かに疑われる前に あらいざらいブチまけてやる 罪ならば全部認めるが 罰を受けてるヒマはないぜ 有罪 有罪 有罪 重罪 デカいドリルで穴を掘って 地獄の門にションベンする 天国の扉をたたいて ピンポンダッシュでバカ笑いだ 正しい道だけを選んで 選んでるうちに日が暮れて 立ち止まったまま動かない 結局何にもやらないなら 有罪 有罪 有罪 重罪 | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | オレの短い導火線に 火をつけるなら気をつけろよ オレの短い導火線は すぐに燃えつきてしまうんだ 翼の折れた伝書鳩に ダイナマイトをくわえさせる 早い話がテロリストだ 早い話がハイジャックだ 有罪 有罪 有罪 重罪 誰かに疑われる前に あらいざらいブチまけてやる 罪ならば全部認めるが 罰を受けてるヒマはないぜ 有罪 有罪 有罪 重罪 デカいドリルで穴を掘って 地獄の門にションベンする 天国の扉をたたいて ピンポンダッシュでバカ笑いだ 正しい道だけを選んで 選んでるうちに日が暮れて 立ち止まったまま動かない 結局何にもやらないなら 有罪 有罪 有罪 重罪 |
スーパーソニックジェットボーイブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす 俺には悩みなんかない 地球が悩んでるほどの うまいぐあいにこの頃は 物忘れがひどくなった どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす 俺には不安なんかない テレビのバカがあおってる トラウマの大安売りだ そんなに大したものかよ どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす このバカをちょっと見てみろ 俺は楽しけりゃいいんだ ロックがもう死んだんなら そりゃロックの勝手だろ どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす 俺には悩みなんかない 地球が悩んでるほどの うまいぐあいにこの頃は 物忘れがひどくなった どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす 俺には不安なんかない テレビのバカがあおってる トラウマの大安売りだ そんなに大したものかよ どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす このバカをちょっと見てみろ 俺は楽しけりゃいいんだ ロックがもう死んだんなら そりゃロックの勝手だろ どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも どうでもいいじゃないか そんな事はどうでも スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ スーパーソニックジェットボーイ ブッ飛ばして ブッ飛ばして ブッ飛ばす |
夏の朝にキャッチボールをできることならば 何だってできる なれるものならば 何にでもなれる 説明ならできないけど ある日急にわかることがある 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない 真面目なふりして つまらないことで 悩んだふりする たまにゃおもしろい なんだかんだ 気分次第 自由になら一秒でなれる 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない できることならば 何だってできる なれるものならば 何にでもなれる 説明ならできないけど ある日急にわかることがある 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない 宇宙史上 最高の時 幸せになるのには別に誰の許可もいらない | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | できることならば 何だってできる なれるものならば 何にでもなれる 説明ならできないけど ある日急にわかることがある 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない 真面目なふりして つまらないことで 悩んだふりする たまにゃおもしろい なんだかんだ 気分次第 自由になら一秒でなれる 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない できることならば 何だってできる なれるものならば 何にでもなれる 説明ならできないけど ある日急にわかることがある 夏の朝にキャッチボールを 寝ぼけたままナチュラルハイで 幸せになるのには別に誰の許可もいらない 宇宙史上 最高の時 幸せになるのには別に誰の許可もいらない |
笑ってあげる裸足になって 座禅を組んでも 結局何にもわかりゃしないだろ 日々の煩悩の中で気付かなきゃ 結局何にもわかりゃしないだろ 裸になって 滝に打たれても 結局何にもわかりゃしないだろ 日々の煩悩と欲望の中に しっかり確かな手応えがあるぜ キミは笑われたことがないんだろ 笑ってあげる 眉間にしわを寄せてるキミを 笑ってあげる 苦行の果てには 何が見えたんだ 難行の果てに 何が見えたんだ キミが偉そうに 言ってることなど とっくにオレは 気付いてるんだぜ キミは笑われたことがないんだろ 笑ってあげる 眉間にしわを寄せてるキミを 笑ってあげる | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 裸足になって 座禅を組んでも 結局何にもわかりゃしないだろ 日々の煩悩の中で気付かなきゃ 結局何にもわかりゃしないだろ 裸になって 滝に打たれても 結局何にもわかりゃしないだろ 日々の煩悩と欲望の中に しっかり確かな手応えがあるぜ キミは笑われたことがないんだろ 笑ってあげる 眉間にしわを寄せてるキミを 笑ってあげる 苦行の果てには 何が見えたんだ 難行の果てに 何が見えたんだ キミが偉そうに 言ってることなど とっくにオレは 気付いてるんだぜ キミは笑われたことがないんだろ 笑ってあげる 眉間にしわを寄せてるキミを 笑ってあげる |
相談天国アクセル踏んで GO GO GO バナナを食って GO GO GO 雨はもう止んだ 手当たり次第 GO GO GO 反省しない GO GO GO まるで大笑い 相談 相談 相談 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう スピード上げて GO GO GO 麦茶を飲んで GO GO GO 窓を開けるのだ 相談 相談 相談 相談 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 目は冴えてるぜ GO GO GO 王手飛車とり GO GO GO 勝たせてもらうぜ 相談 相談 相談 相談 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | アクセル踏んで GO GO GO バナナを食って GO GO GO 雨はもう止んだ 手当たり次第 GO GO GO 反省しない GO GO GO まるで大笑い 相談 相談 相談 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう スピード上げて GO GO GO 麦茶を飲んで GO GO GO 窓を開けるのだ 相談 相談 相談 相談 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 目は冴えてるぜ GO GO GO 王手飛車とり GO GO GO 勝たせてもらうぜ 相談 相談 相談 相談 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう 相談しよう そうしよう |
月光陽光胸の奥でベルが鳴る 発車のベルが鳴り響く よく晴れた夏の朝は 一かけらの感傷だ ためこんだ知識がクサければ 知ったかぶりより直感だ 今だけが生きてる時間 なのになぜ待っているのだ 安っぽい夢が輝けば もう何もかも捨てていくよ しがらみ足を取る生活は 月光陽光 俺を照らすよ 月光陽光 なんて力強く 遠くからは大きく見える 近づけばそれほどじゃない からっぽに見えるけど きれいに澄んだ水がある 安っぽい夢が輝けば もう何もかも捨てていくよ しがらみ足を取る生活は 月光陽光 俺を照らすよ 月光陽光 なんて力強く 月光陽光 俺を照らすよ 月光陽光 なんて力強く 月光陽光 俺を照らせよ 月光陽光 なんて力強く 月光陽光 月光陽光… | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 胸の奥でベルが鳴る 発車のベルが鳴り響く よく晴れた夏の朝は 一かけらの感傷だ ためこんだ知識がクサければ 知ったかぶりより直感だ 今だけが生きてる時間 なのになぜ待っているのだ 安っぽい夢が輝けば もう何もかも捨てていくよ しがらみ足を取る生活は 月光陽光 俺を照らすよ 月光陽光 なんて力強く 遠くからは大きく見える 近づけばそれほどじゃない からっぽに見えるけど きれいに澄んだ水がある 安っぽい夢が輝けば もう何もかも捨てていくよ しがらみ足を取る生活は 月光陽光 俺を照らすよ 月光陽光 なんて力強く 月光陽光 俺を照らすよ 月光陽光 なんて力強く 月光陽光 俺を照らせよ 月光陽光 なんて力強く 月光陽光 月光陽光… |
ハスキー(欲望という名の戦車)まるでデジャヴのように なつかしい映画のように スローモーション止まってしまう 凍りついたストップモーション 破壊が目的なら 情け容赦は無用 ふり返るな 欲のタンク フルスピード 欲のタンク 枯れ葉のような舟で ユーレイ船に会った そしてもう戻らない もう二度と戻らない うたおうハスキーボイス ロマンチックな理由で ロマンチックな方法で ロマンチックな結末の ロマンチックな途中の場面 枯れ葉のような舟で ユーレイ船に会った そしてもう戻らない もう二度と戻らない うたおうハスキーボイス | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | まるでデジャヴのように なつかしい映画のように スローモーション止まってしまう 凍りついたストップモーション 破壊が目的なら 情け容赦は無用 ふり返るな 欲のタンク フルスピード 欲のタンク 枯れ葉のような舟で ユーレイ船に会った そしてもう戻らない もう二度と戻らない うたおうハスキーボイス ロマンチックな理由で ロマンチックな方法で ロマンチックな結末の ロマンチックな途中の場面 枯れ葉のような舟で ユーレイ船に会った そしてもう戻らない もう二度と戻らない うたおうハスキーボイス |
Too Late To Dieそうだオレは ブリキのコインだ レートのない ブリキのコインだ Too Late To Die ペテン師の Too Late To Die 遺伝子を Too Late To Die バラまく Too Late To Die 長い髪を よそいきのリボンで 黄金さえ かすんで見えるぜ Too Late To Die 海岸まで Too Late To Die 難破船を Too Late To Die さがしに Too Late To Die 降りるはずの 駅はうしろ 泊まるべき 港をはなれてく Too Late To Die… まことにもって かたじけない 拙者まるで だらしがない Too Late To Die まわる Too Late To Die 何時間も Too Late To Die エンドロール Too Late To Die 降りるはずの 駅はうしろ 泊まるべき 港をはなれてく Too Late To Die… Too Late To Die… | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | | そうだオレは ブリキのコインだ レートのない ブリキのコインだ Too Late To Die ペテン師の Too Late To Die 遺伝子を Too Late To Die バラまく Too Late To Die 長い髪を よそいきのリボンで 黄金さえ かすんで見えるぜ Too Late To Die 海岸まで Too Late To Die 難破船を Too Late To Die さがしに Too Late To Die 降りるはずの 駅はうしろ 泊まるべき 港をはなれてく Too Late To Die… まことにもって かたじけない 拙者まるで だらしがない Too Late To Die まわる Too Late To Die 何時間も Too Late To Die エンドロール Too Late To Die 降りるはずの 駅はうしろ 泊まるべき 港をはなれてく Too Late To Die… Too Late To Die… |
不死身のエレキマン電気のトラブルで 生まれ変わったぜ 俺は 昼と夜をかきまぜて 朝まで踊れる男 何の時代だか どんな時代だか ガンコなロックで 朝まで踊れる男 自分が自分の世界の主人公になりたかった 子供の頃から憧れてたものに なれなかったんなら 大人のフリすんな 第一希望しか見えないぜ 不死身のエレキマン 大人になったら セミは飛ぶんだぜ 子供のままでいるんなら 死ぬまで暗い土の中 自分が自分の世界の主人公に なりたかった 子供の頃から憧れてたものに なれなかったんなら 大人のフリすんな 第一希望しか見えないぜ 不死身のエレキマン | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | 電気のトラブルで 生まれ変わったぜ 俺は 昼と夜をかきまぜて 朝まで踊れる男 何の時代だか どんな時代だか ガンコなロックで 朝まで踊れる男 自分が自分の世界の主人公になりたかった 子供の頃から憧れてたものに なれなかったんなら 大人のフリすんな 第一希望しか見えないぜ 不死身のエレキマン 大人になったら セミは飛ぶんだぜ 子供のままでいるんなら 死ぬまで暗い土の中 自分が自分の世界の主人公に なりたかった 子供の頃から憧れてたものに なれなかったんなら 大人のフリすんな 第一希望しか見えないぜ 不死身のエレキマン |
バームクーヘン鳥は飛べる形 空を飛べる形 僕らは空を飛べない形 ダラダラ歩く形 ダビンチのひらめきと ライト兄弟の勇気で 僕らは空を飛ばないかわり 月にロケットを飛ばす たとえでっち上げたような夢も 口から出まかせでもいい 現実に変えていく 僕らはそんな形 プラモデルのジオラマで 兵隊にパンを渡す 翼を持って生まれるよりも 僕はこの両手が好き たとえでっち上げたような夢も 口から出まかせでもいい 現実に変えていく 僕らはそんな形 僕はこんな形 ダラダラ歩く形 オートバイに乗る形 コーヒーを飲む形 バームクーヘン食べよう | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | 鳥は飛べる形 空を飛べる形 僕らは空を飛べない形 ダラダラ歩く形 ダビンチのひらめきと ライト兄弟の勇気で 僕らは空を飛ばないかわり 月にロケットを飛ばす たとえでっち上げたような夢も 口から出まかせでもいい 現実に変えていく 僕らはそんな形 プラモデルのジオラマで 兵隊にパンを渡す 翼を持って生まれるよりも 僕はこの両手が好き たとえでっち上げたような夢も 口から出まかせでもいい 現実に変えていく 僕らはそんな形 僕はこんな形 ダラダラ歩く形 オートバイに乗る形 コーヒーを飲む形 バームクーヘン食べよう |
いかすぜOK8月が1000もあるような 白い白い午後 逃げ水を追いかけて走る 夏の子供達 ドキドキしてる ドカドカしてる ボカボカしてる 電撃作戦しかけて 首すじは汗 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう 永遠が陽炎(かげろう)に揺れる 白い白い午後 木洩れ日にボンヤリしている 夏の子供達 小さなやな事 ないよりあればウルトラパワー シャツが破れていい感じ いかすぜ OK 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう ドキドキしてる ドカドカしてる ボカボカしてる 電撃作戦しかけて いかすぜ OK 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう 汗びっしょり…… | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 8月が1000もあるような 白い白い午後 逃げ水を追いかけて走る 夏の子供達 ドキドキしてる ドカドカしてる ボカボカしてる 電撃作戦しかけて 首すじは汗 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう 永遠が陽炎(かげろう)に揺れる 白い白い午後 木洩れ日にボンヤリしている 夏の子供達 小さなやな事 ないよりあればウルトラパワー シャツが破れていい感じ いかすぜ OK 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう ドキドキしてる ドカドカしてる ボカボカしてる 電撃作戦しかけて いかすぜ OK 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう 最後の最後の最後の最後は きっと笑っちゃう 汗びっしょり…… |
サンダーロード僕の果て サンダーロード あなたの彼方 サンダーロード そうなんだろ サンダーロード 他に道は ないんだろ 三脚を立てて ここに 二人並んで写真をとろう ながめより 景色よりも 二人並んだ写真をとろう さあ 手に ほら 手を わかってくれ 今 わからせてくれ 今夜 僕の果て サンダーロード あなたの彼方 サンダーロード そうなんだろ サンダーロード 他に道は ないんだろ 溶岩と氷の道 二人並んで 進んでゆく 燃える靴 かじかむ指 二人並んで 進んでゆく さあ 手に ほら 手を わかってくれ 今 わからせてくれ 今夜 僕の果て サンダーロード あなたの彼方 サンダーロード そうなんだろ サンダーロード 他に道は ないんだろ | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | | 僕の果て サンダーロード あなたの彼方 サンダーロード そうなんだろ サンダーロード 他に道は ないんだろ 三脚を立てて ここに 二人並んで写真をとろう ながめより 景色よりも 二人並んだ写真をとろう さあ 手に ほら 手を わかってくれ 今 わからせてくれ 今夜 僕の果て サンダーロード あなたの彼方 サンダーロード そうなんだろ サンダーロード 他に道は ないんだろ 溶岩と氷の道 二人並んで 進んでゆく 燃える靴 かじかむ指 二人並んで 進んでゆく さあ 手に ほら 手を わかってくれ 今 わからせてくれ 今夜 僕の果て サンダーロード あなたの彼方 サンダーロード そうなんだろ サンダーロード 他に道は ないんだろ |
ミサイルマン南極から北極まで ジャングルからツンドラまで マンハッタンより安い値で ミサイルマンがせりおとす 自殺するのが流行りなら 長生きするのも流行り わがままを通す男 ミサイルマンが目を覚ます OH! なんか食わせろ なんか食わせろ なんか食わせろ そんなもんじゃねえ ミサイ アイヤイヤイヤー ナー アー アアアー ミサイルマン アーアーアー ナー 誰かあいつを買ってくれ 誰かあいつを買ってくれ カタログに載らない男 ミサイルマンは役に立つ ミジンコでもクジラでも 生きてる奴が気にくわねえ わがままを通す男 ミサイルマンが目を覚ます OH! なんか食わせろ なんか食わせろ なんか食わせろ そんなもんじゃねえ ミサイ アイアイアイ ヤイヤイヤー ナー アー アアアー ミサイルマン アーアーアー ナー ミサイ アイヤイヤイヤー ナー アー アアアー ミサイルマン アーアーアー ナー | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | | 南極から北極まで ジャングルからツンドラまで マンハッタンより安い値で ミサイルマンがせりおとす 自殺するのが流行りなら 長生きするのも流行り わがままを通す男 ミサイルマンが目を覚ます OH! なんか食わせろ なんか食わせろ なんか食わせろ そんなもんじゃねえ ミサイ アイヤイヤイヤー ナー アー アアアー ミサイルマン アーアーアー ナー 誰かあいつを買ってくれ 誰かあいつを買ってくれ カタログに載らない男 ミサイルマンは役に立つ ミジンコでもクジラでも 生きてる奴が気にくわねえ わがままを通す男 ミサイルマンが目を覚ます OH! なんか食わせろ なんか食わせろ なんか食わせろ そんなもんじゃねえ ミサイ アイアイアイ ヤイヤイヤー ナー アー アアアー ミサイルマン アーアーアー ナー ミサイ アイヤイヤイヤー ナー アー アアアー ミサイルマン アーアーアー ナー |
夏なんだな36℃炎天下 アスファルトも溶け出してる ムクムクと白い入道 少し食べちゃうぞ くぬぎの木からにじみ出る 樹液のにおいに誘われ 森の中へさまよいこむ 少し涼しいぞ 現れたのはスズメバチ様 森はいいだろう 特に夏はな 夏だな 夏だな 夏なんだな 風鈴が鳴らないもんで 扇風機を向けてみれば 面倒臭そうに鳴るから 余計暑くなる 熱帯夜をくぐり抜けて いろんな無に顔を貸して 自分でいるよりほかなく 蚊に刺されている 現れたのはカブトムシ様 どんなもんだい オイラのツノは 夏だな 夏だな 夏なんだな 夏だな 夏だな 夏なんだな | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | | 36℃炎天下 アスファルトも溶け出してる ムクムクと白い入道 少し食べちゃうぞ くぬぎの木からにじみ出る 樹液のにおいに誘われ 森の中へさまよいこむ 少し涼しいぞ 現れたのはスズメバチ様 森はいいだろう 特に夏はな 夏だな 夏だな 夏なんだな 風鈴が鳴らないもんで 扇風機を向けてみれば 面倒臭そうに鳴るから 余計暑くなる 熱帯夜をくぐり抜けて いろんな無に顔を貸して 自分でいるよりほかなく 蚊に刺されている 現れたのはカブトムシ様 どんなもんだい オイラのツノは 夏だな 夏だな 夏なんだな 夏だな 夏だな 夏なんだな |
即死ああしなさいとか こうしなさいとか もううんざりだよ ああしなきゃとか こうしなきゃとか もううんざりだよ 何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる 何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる そうして僕らは立ってる 生乾きのパンツをはき 居心地 悪そうにしてる ありもしないフツーだとか ありもしないマトモだとか まぼろしのイメージのなか まったくダセーよ 入院したくない 病気で死にたくない ベッドで死にたくない 即死でたのむぜ 痛いのはゴメンだ 苦しむのはヤダ 一瞬でいくぜ 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ 振り返りたくない 考えたくもない 涙はいらない 即死でたのむぜ 厳かはイヤだ くだらない方がいい 笑えりゃなおいい 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | ああしなさいとか こうしなさいとか もううんざりだよ ああしなきゃとか こうしなきゃとか もううんざりだよ 何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる 何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる そうして僕らは立ってる 生乾きのパンツをはき 居心地 悪そうにしてる ありもしないフツーだとか ありもしないマトモだとか まぼろしのイメージのなか まったくダセーよ 入院したくない 病気で死にたくない ベッドで死にたくない 即死でたのむぜ 痛いのはゴメンだ 苦しむのはヤダ 一瞬でいくぜ 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ 振り返りたくない 考えたくもない 涙はいらない 即死でたのむぜ 厳かはイヤだ くだらない方がいい 笑えりゃなおいい 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ 即死 即死 即死 即死 即死 即死でたのむぜ |
十四才 ジョナサン 音速の壁に ジョナサン きりもみする ホントそうだよな どうでもいいよな ホントそうだよな どうなってもいいよな 一発目の弾丸は眼球に命中 頭蓋骨を飛びこえて 僕の胸に 二発目は鼓膜を突き破り やはり僕の胸に それは僕の心臓ではなく それは僕の心に刺さった リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル 土星の周りに丸く 並んで浮かぶ石がある アリゾナの砂漠 逆立ちで沈む石がある 置かれた場所に 置かれたままの石がある 金星のパイロンをかすめて 輝きながら飛び去る石がある リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル 流れ星か 路傍の石か 流れ星か 路傍の石か ジョナサン 音速の壁に ジョナサン きりもみする ジョナサン 人生のストーリーは ジョナサン 一生じゃ足りないよな リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル あの日の僕のレコードプレーヤーは 少しだけいばって こう言ったんだ いつでもどんな時でも スイッチを入れろよ そん時は必ずおまえ 十四才にしてやるぜ | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | ジョナサン 音速の壁に ジョナサン きりもみする ホントそうだよな どうでもいいよな ホントそうだよな どうなってもいいよな 一発目の弾丸は眼球に命中 頭蓋骨を飛びこえて 僕の胸に 二発目は鼓膜を突き破り やはり僕の胸に それは僕の心臓ではなく それは僕の心に刺さった リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル 土星の周りに丸く 並んで浮かぶ石がある アリゾナの砂漠 逆立ちで沈む石がある 置かれた場所に 置かれたままの石がある 金星のパイロンをかすめて 輝きながら飛び去る石がある リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル 流れ星か 路傍の石か 流れ星か 路傍の石か ジョナサン 音速の壁に ジョナサン きりもみする ジョナサン 人生のストーリーは ジョナサン 一生じゃ足りないよな リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル よりリアリティ リアル あの日の僕のレコードプレーヤーは 少しだけいばって こう言ったんだ いつでもどんな時でも スイッチを入れろよ そん時は必ずおまえ 十四才にしてやるぜ |
千年メダル ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… 永遠に君を愛せなくてもいいか 十字架の前で誓わなくてもいいか 守れそうな約束と気のきいた名ゼリフを 今 考えてるところ たとえば君に名前なんてなくっても たとえば君に星座なんてなくっても 思い出す 忘れない 僕はずっと君のこと 考えてるところ この恋がいつの日か 表彰台にのぼる時 君がメダルを 受けとってくれないか たとえば千年 千年じゃ足りないか できるだけ 長生きするから ララララ ララ… ラララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… 僕が眠るのは君の夢を見る時 僕が歩くのは君に会いに行く時 僕が何も聞かないのは 答えなんかない方が その方がいいから この恋がいつの日か 表彰台にのぼる時 君がメダルを 受けとってくれないか たとえば千年 千年じゃ足りないか できるだけ 長生きするから ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ラララ ララララ… | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… 永遠に君を愛せなくてもいいか 十字架の前で誓わなくてもいいか 守れそうな約束と気のきいた名ゼリフを 今 考えてるところ たとえば君に名前なんてなくっても たとえば君に星座なんてなくっても 思い出す 忘れない 僕はずっと君のこと 考えてるところ この恋がいつの日か 表彰台にのぼる時 君がメダルを 受けとってくれないか たとえば千年 千年じゃ足りないか できるだけ 長生きするから ララララ ララ… ラララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… 僕が眠るのは君の夢を見る時 僕が歩くのは君に会いに行く時 僕が何も聞かないのは 答えなんかない方が その方がいいから この恋がいつの日か 表彰台にのぼる時 君がメダルを 受けとってくれないか たとえば千年 千年じゃ足りないか できるだけ 長生きするから ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ララ… ララララ ラララ ララララ… |
日曜日よりの使者(シングル・バージョン) このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ きのうの 夜に飲んだ グラスに飛び込んで 浮輪を浮かべた 日曜日よりの使者 適当な嘘をついて その場を切り抜けて 誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえばこの街が 僕を欲しがっても 今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ 日曜日よりの使者 oh oh 日曜日よりの使者 Na na na na na na na na na na Wo wo wo 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ Ah 日曜日よりの使者 Ah ah ah ah ah Ah ah 日曜日よりの使者 | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | THE HIGH-LOWS | このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ きのうの 夜に飲んだ グラスに飛び込んで 浮輪を浮かべた 日曜日よりの使者 適当な嘘をついて その場を切り抜けて 誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえばこの街が 僕を欲しがっても 今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ シャラララ 日曜日よりの使者 oh oh 日曜日よりの使者 Na na na na na na na na na na Wo wo wo 日曜日よりの使者 シャラララ シャラララ シャラララ Ah 日曜日よりの使者 Ah ah ah ah ah Ah ah 日曜日よりの使者 |
胸がドキドキ 百年ぶりの世紀末 泣けといわれて僕は笑った ひさかたぶりの世紀末 広い世界へとび出してゆく 子どものころにわかりかけてたことが 大人になってわからないまま えらくもないし りっぱでもない わかってるのは胸のドキドキ 答えでもない本当でもない 信じてるのは胸のドキドキ 胸のドキドキだけ かっこいいかはわからないけど おさえきれない夢をみたんだ 作戦たててじっと待つより 子どものままでぶつかってゆく 宇宙の果てに旗を立てたとしても 宇宙の謎はわからないまま えらくもないし りっぱでもない わかってるのは胸のドキドキ 答えでもない本当でもない 信じてるのは胸のドキドキ えらくもないし りっぱでもない わかってるのは胸のドキドキ 答えでもない本当でもない 信じてるのは胸のドキドキ 胸のドキドキだけ | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト・真島昌利 | 甲本ヒロト・真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 百年ぶりの世紀末 泣けといわれて僕は笑った ひさかたぶりの世紀末 広い世界へとび出してゆく 子どものころにわかりかけてたことが 大人になってわからないまま えらくもないし りっぱでもない わかってるのは胸のドキドキ 答えでもない本当でもない 信じてるのは胸のドキドキ 胸のドキドキだけ かっこいいかはわからないけど おさえきれない夢をみたんだ 作戦たててじっと待つより 子どものままでぶつかってゆく 宇宙の果てに旗を立てたとしても 宇宙の謎はわからないまま えらくもないし りっぱでもない わかってるのは胸のドキドキ 答えでもない本当でもない 信じてるのは胸のドキドキ えらくもないし りっぱでもない わかってるのは胸のドキドキ 答えでもない本当でもない 信じてるのは胸のドキドキ 胸のドキドキだけ |
青春 冬におぼえた歌を忘れた ストーブの中 残った石油 ツララのように尖って光る やがて溶けてく 激情のカス 音楽室のピアノでブギー ジェリー・リー スタイル 骨身をさらけ出したその後で 散文的に笑う 渡り廊下で先輩殴る 身に降る火の粉払っただけだ 下校の時にボコボコになる 6対1じゃ袋叩きだ 鼻血出ちゃったし あちこち痛い 口の中も切れた リバウンドを取りに行くあの娘が 高く飛んでる時に 心のないやさしさは 敗北に似てる 渾沌と混乱と狂熱が 俺と一緒に行く 校庭の隅 ヒメリンゴの実 もぎって齧る ひどく酸っぱい 夏の匂いと君の匂いが まじりあったらドキドキするぜ 時間が本当に もう本当に 止まればいいのにな 二人だけで 青空のベンチで 最高潮の時に  | THE HIGH-LOWS | 真島昌利 | 真島昌利 | THE HIGH-LOWS | 冬におぼえた歌を忘れた ストーブの中 残った石油 ツララのように尖って光る やがて溶けてく 激情のカス 音楽室のピアノでブギー ジェリー・リー スタイル 骨身をさらけ出したその後で 散文的に笑う 渡り廊下で先輩殴る 身に降る火の粉払っただけだ 下校の時にボコボコになる 6対1じゃ袋叩きだ 鼻血出ちゃったし あちこち痛い 口の中も切れた リバウンドを取りに行くあの娘が 高く飛んでる時に 心のないやさしさは 敗北に似てる 渾沌と混乱と狂熱が 俺と一緒に行く 校庭の隅 ヒメリンゴの実 もぎって齧る ひどく酸っぱい 夏の匂いと君の匂いが まじりあったらドキドキするぜ 時間が本当に もう本当に 止まればいいのにな 二人だけで 青空のベンチで 最高潮の時に |
日曜日よりの使者 このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 Sha la la… このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者 Sha la la… きのうの夜に飲んだ グラスに飛び込んで 浮き輪を浮かべた 日曜日よりの使者 適当な嘘をついて その場を切り抜けて 誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえばこの街が 僕を欲しがっても 今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 Sha la la… | THE HIGH-LOWS | 甲本ヒロト | 甲本ヒロト | | このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 Sha la la… このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえば 世界中が どしゃ降りの雨だろうと ゲラゲラ 笑える 日曜日よりの使者 Sha la la… きのうの夜に飲んだ グラスに飛び込んで 浮き輪を浮かべた 日曜日よりの使者 適当な嘘をついて その場を切り抜けて 誰一人 傷つけない 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者 たとえばこの街が 僕を欲しがっても 今すぐ出かけよう 日曜日よりの使者 流れ星が たどり着いたのは 悲しみが沈む 西の空 そして東から昇ってくるものを 迎えに行くんだろ 日曜日よりの使者 Sha la la… |