| イメージファイトこれはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | これはイメージどおりにゃならないも 全部イメージどおりにゃならないでも |
ばらの花 雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 愛のばら掲げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える 暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も 最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 雨降りの朝で今日も会えないや 何となく でも少しほっとして 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 愛のばら掲げて遠回りしてまた転んで 相づち打つよ君の弱さを探す為に 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える 暗がりを走る 君が見てるから でもいない君も僕も 最終バス乗り過ごしてもう君に会えない あんなに近づいたのに遠くなってゆく だけどこんなに胸が痛むのは 何の花に例えられましょう ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな 安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ |
| サマースナイパーみずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ 金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた 今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | みずいろのグラス白い手から落ちた 放っておいた虫歯が痛まないか不安だ 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー この部屋の中にある幸せ探してみた 誰かのお土産の置物に嫉妬したんだ 金縛りの雨 強すぎる日差しの海をゆけ 愛人はここにいる 甘いトロピカルジュースを飲み干して ただ次を待つ くちびるが切れた よそ見してたら切れた だってそこの海は綺麗すぎた 予定調和を求めるこの旅は この辺で終わりましょう いつか何処かで話した 怖い話思い出せ あの時は誰もが顔が蒼ざめた 今以上声は遠くなってゆくばかり ごめん許してね 大事なグラスあなたの手から落ちた 僕らは夏のスナイパー |
ワンダーフォーゲル 僕が何千マイルも歩いたら 手のひらから大事なものがこぼれ落ちた 思いでのうた口ずさむ つながらない想いを 土に返した 土に返した 今なんで曖昧な返事を返したの 何故君はいつでも そんなに輝いてるの 翼が生えた こんなにも 悩ましい僕らも 歩き続ける 歩き続ける つまらない日々を 小さな躰に すりつけても 減りはしない 少し淋しくなるだけ ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく 強い向かい風吹く 僕が何千マイルも歩いたら どうしようもない 僕のこと認めるのかい 愛し合おう誰よりも 水たまりは希望を 写している 写している 矢のように月日は過ぎて 僕が息絶えた時 渡り鳥のように 何くわぬ顔で 飛び続けるのかい ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 僕が何千マイルも歩いたら 手のひらから大事なものがこぼれ落ちた 思いでのうた口ずさむ つながらない想いを 土に返した 土に返した 今なんで曖昧な返事を返したの 何故君はいつでも そんなに輝いてるの 翼が生えた こんなにも 悩ましい僕らも 歩き続ける 歩き続ける つまらない日々を 小さな躰に すりつけても 減りはしない 少し淋しくなるだけ ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく 強い向かい風吹く 僕が何千マイルも歩いたら どうしようもない 僕のこと認めるのかい 愛し合おう誰よりも 水たまりは希望を 写している 写している 矢のように月日は過ぎて 僕が息絶えた時 渡り鳥のように 何くわぬ顔で 飛び続けるのかい ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく ハローもグッバイも サンキューも言わなくなって こんなにもすれ違って それぞれ歩いてゆく |
| ギター土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も 春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう 頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい 未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました 本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか 俺は一人とり残されている? 「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 土手に座りこむ 久し振りなのに思い出せません あの栗色の髪の娘とか 帰り道の淀んだ染色工場のマッド感も 春っぽい自分の顔なんかも 自らの季節感砕け散りました 何かの命綱はずれたら 哀しみの中私はもがき散るでしょう 頭がぼんやりする 久々の早起き素裸でギターかきむしる グッドすぎるコードだ これオンリーで行きたい 未来に怯える それは今を生きるよりもずっとずっと 素敵なことだと決めました 縁側でほくそ笑みました 本来筆不精のおまえさん汚い字のお返事 誰よりも何よりもグッとくるものがありました 最高です ハローグッバイくり返しますか? 感じない若者になりますか 俺は一人とり残されている? 「図鑑買ったよ、素晴らしいアルバムだな」 当たり前じゃないか心血注いで作ったんだから |
| 宿はなし宿はなし 今日も川のそば 暮れゆく夕凪を眺めれば 飛び石のほら真ん中で 笑う顔泣く顔日も暮れた 宙ぶらりん千のこころは さざれ石すら動かせず べんがら格子の街を背に 暮れゆく日々にただ悔やむだけ 見つめ合う事に飽きたらば 慕情の落ち穂拾い集め 燃やそうか ほら流そうか 遊ぶ幼子の目に問うか 鈴の音は抱いた体の腫れた傷だけを 癒そうぞ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・ジム・オルーク | 宿はなし 今日も川のそば 暮れゆく夕凪を眺めれば 飛び石のほら真ん中で 笑う顔泣く顔日も暮れた 宙ぶらりん千のこころは さざれ石すら動かせず べんがら格子の街を背に 暮れゆく日々にただ悔やむだけ 見つめ合う事に飽きたらば 慕情の落ち穂拾い集め 燃やそうか ほら流そうか 遊ぶ幼子の目に問うか 鈴の音は抱いた体の腫れた傷だけを 癒そうぞ |
| ロシアのルーレット満ち足りて幸せ 本当に幸せいっぱいさ それでも 満ち足りない心をうめる必要がなさそうな気配だ 困るな 涙を時代で拭えだって そんな馬鹿な 置いてゆくなよ 必要なのは 愛だけさ愛だけさ 笑うなよ 殺すぞ ラララ 身を削り言葉にして あなたの脳幹にロシアンルーレット | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 満ち足りて幸せ 本当に幸せいっぱいさ それでも 満ち足りない心をうめる必要がなさそうな気配だ 困るな 涙を時代で拭えだって そんな馬鹿な 置いてゆくなよ 必要なのは 愛だけさ愛だけさ 笑うなよ 殺すぞ ラララ 身を削り言葉にして あなたの脳幹にロシアンルーレット |
| 屏風浦屏風浦のあの娘は笑う 情には流されずに笑う 浜風みたいなシャツを着て ミニバイクで走り去った 屏風浦のあの娘は泳ぐ 絹みたいに綺麗に泳ぐ 赤いきれを片手に持って 冷たい目先は誰を追う Do I wanna はずれたボタンを 戻してしまったクールダウン 屏風浦のあの娘は恋を知らない 情には流されずに笑う | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・ジム・オルーク | 屏風浦のあの娘は笑う 情には流されずに笑う 浜風みたいなシャツを着て ミニバイクで走り去った 屏風浦のあの娘は泳ぐ 絹みたいに綺麗に泳ぐ 赤いきれを片手に持って 冷たい目先は誰を追う Do I wanna はずれたボタンを 戻してしまったクールダウン 屏風浦のあの娘は恋を知らない 情には流されずに笑う |
| ピアノガール彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです 人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで 彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう 人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 彼は悪魔に血を売ったんだ 歌姫にそそのかされて こないだから戻らないんだ 胸が痛むんです 人だって平気でだますし 笑顔だって涙だってあふれるさ 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまさないで 彼は平然を装ってる 実は下着もつけてないのに たぶん彼なら 誰でも快く受け入れるでしょう 人だって平気で剌すかも 頭も回れば体も回るし 何のやり方も全部知ってる お願い私をだまして |
| チアノーゼ欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう 夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする 過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・ジム・オルーク | 欲望だらけの僕どうしよう 嘘ばかりついてきた今までのツケ どの辺でふりかかってくるんだろう 夕暮れ前の東向日駅梅田方面行きのホームが好きだ 本当に好きだ Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く もしもあなたに出逢わなかったらとか もっと前に出逢っていたらとか 考える自分に吐き気がする 過去と同じくらい未来も信じてみたい あなたの正しさを全て学びたい Friday to Sunday 週末はずっと 錆びた心臓が溶けてゆく Sunday to Friday 言葉が死んで 錆びた心臓に穴が開く ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉とともに もうそろそろ気付いたろう 今は只の平成12年だ |
| 窓空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー 誰が書く 僕等は何もしない 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ 結局 僕等は何もしない 初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・ジム・オルーク | 空気が簿いのか水かさが増したのか こんなに苦しいのは初めてです わからず屋 二人の夜 希望と云う名の捧グラフと絶望記すマーカー 誰が書く 僕等は何もしない 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ 結局 僕等は何もしない 初夏の夜が肌寒かったり 電車の窓を開けてみたり 浅い眠りの中何か夢を見ていたよ 何の夢かは思い出せないよ |
| マーチこんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う 僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、 これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・根岸孝旨 | こんな気分は 春一番に乗って消えてゆけばいいのに 夜の公園は 冷えはしないが砂嵐が舞う 僕と君しかいない世界で 飢えや渇きのない世界で 鮫みたいな肌ですれ違う 傷を作っては愛す これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ コートを脱ぎなよ 日の長さを喜びなよ この街の小さな 夜は僕等を置いてゆく ぎこちないのはいけないな くだらないのは許さないさ 考えることは愛する掟 感じることはもっと、、、 これが夜空に浮かんでは 消えることはなくなるって事かい 今は昨日じゃなくて明日だと云う事 信じるだけなのさ |
| モノノケ姫僕は嘘ばかりついてる 最近嘘ばかりついてる ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・ミュージック モノノケ姫に追われている 林の中へお逃げなさい 灯台守に隠れなさい 赤錆びだらけのイメージも 記憶違いの遺伝子も ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・フィーバー モノノケ姫に追われている 裸足で荒野をめざしても モノローグみたいで壊れてる | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 僕は嘘ばかりついてる 最近嘘ばかりついてる ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・ミュージック モノノケ姫に追われている 林の中へお逃げなさい 灯台守に隠れなさい 赤錆びだらけのイメージも 記憶違いの遺伝子も ゼンマイ仕掛けの ロックンロール・フィーバー モノノケ姫に追われている 裸足で荒野をめざしても モノローグみたいで壊れてる |
| ミレニアム辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く 時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない 来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 辛いと思えば5秒前 すぐに夜が明けると信じてきた 暗いと思えば5秒前 これは電気の明かりだったわけだ つまらないが口ぐせのお嬢さん 山の向こうの明かりが見えるかい お嬢さん 一つだけ聞かせてくれ 一番大切なものは何 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く 時代が変わるほら5秒間 すぐにでも 祝杯あげようぜ 流されて笑い泣き5秒間 気付いたらこれは俺の ベッドじゃない 来ないから悲しいけど 待つことも悲しいな 悲しさを歌うこと 酔わないさ やめたいだけ やめたいだけ 今までもこれからも ミレニアム 本当かい 辛いけど眠るだけ 絵日記の絵だけ描く 絵だけ描く |
| ホームランアー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色 | くるり | 佐藤征史 | 佐藤征史 | くるり | アー ホームランボールは 飛んでくるはずはないから フィクションに踊って 子供のふりして アー 何を信じているの そんなんじゃ 眠れやしない 風船を飛ばして おどけたふりして アー 誰かのふしあわせに 僕の涙はいらないから アー 窓を破ったボールを 僕は投げ捨てるでしょう 記念になんてならない 退屈な景色 |
| 台風幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る 石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた 台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る 相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 幼な心に覚えてた この街の景色を 夏にしては涼し過ぎる風に乗って調子乗る 石段ひとつひとつ思い出ひとつひとつ上がる あなたはチヨコレイトわたしはパイナツプルジュース ノート一枚の恋の設計図持ってかけ上がろうか 内緒なんだろう まわる恋の万華鏡 嘘ばかりついた 台風の空は何故か心地良かった 忘れないさ風の丘で赤い恋に手を振る 相方の目を見て 本当に全部こなしてたような気がするんだ 気持ち良く俺も何かのはしくれだって |
| 街この街は僕のもの 手をとり登った山も あわただしい日々 知らぬ間に蝉時雨もやんで 京阪電車の窓から見える君の背を追って 飛び出して お願い微笑んで 昼も夜も我を忘れ 鍵をなくして さよなら言わなきゃそろそろ 迷わずためらわず 夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや それを見て微笑む愛する君のまなざしも 青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない 見る夢はこの日の夢 帰ろうかな やめようかな 鍵をさがして この街は僕のもの この街は僕のもの | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・根岸孝旨 | この街は僕のもの 手をとり登った山も あわただしい日々 知らぬ間に蝉時雨もやんで 京阪電車の窓から見える君の背を追って 飛び出して お願い微笑んで 昼も夜も我を忘れ 鍵をなくして さよなら言わなきゃそろそろ 迷わずためらわず 夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや それを見て微笑む愛する君のまなざしも 青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない 見る夢はこの日の夢 帰ろうかな やめようかな 鍵をさがして この街は僕のもの この街は僕のもの |
| ガロン僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン 僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン 嵐の夜には僕が迎えに来るからね 真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ 僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願い | くるり | 岸田繁・佐藤征史 | 岸田繁・佐藤征史 | くるり | 僕の電波は何ガロン 君の電波は何ガロン 僕等の電波は何ガロン 僕の希望は何ガロン 君の希望は何ガロン 僕等の希望は何ガロン 嵐の夜には僕が迎えに来るからね 真黒な冷たい海で 真黒な石油のような海で 僕等は旅を続けています 真黒な冷たい海で まるで石油のような海で 僕等は眠くなってきました 気温はどんどん上がり 死の水平線は花畑に 点描画は風景に 世界は新世界へ 燃やしそこねた石油を何処へ放つ 僕の想いは何処で燃え尽きた 電波は何処でとぎれた 風の丘に旗をたてるので精一杯さ 眠らないで お願い |
| 青い空とぼけるなよ 止まって見えるのは気のせいさ 守るものは此処には何ひとつないさ 伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 腰を上げな わからず屋 全てを破れ 屋根で空が見えないだけ その汗ばんだ肌からは出会った頃の匂い こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に 青い空は遠くなってゆく あなたの言葉やぬくもりを思い出したら 夕凪が言葉も言わず暮れてゆく 僕は今日も変わりなく何かのために生きている こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・根岸孝旨 | とぼけるなよ 止まって見えるのは気のせいさ 守るものは此処には何ひとつないさ 伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 腰を上げな わからず屋 全てを破れ 屋根で空が見えないだけ その汗ばんだ肌からは出会った頃の匂い こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に 青い空は遠くなってゆく あなたの言葉やぬくもりを思い出したら 夕凪が言葉も言わず暮れてゆく 僕は今日も変わりなく何かのために生きている こんな事は言いたくないのさ こんな事は言いたくないのさ 何かが違うと考える頭は真っ白に 何かが違うと考える頭は真っ白に |
| ブルース独りぼっちの部屋で つまらない事すら考えず眠ろう 出たり入ったり 出たり入ったり おやすみストレンジャー達 夜更かしはつらい 何故って朝が来ない 血の味がする 血の味がする 君の声が聴きたいな オートリバースにして何度も何度も 窓の外は夜の景色 ストレンジャー達は鳩時計みたい 出たり入ったり繰り返し 1時間、2時間、3時間、、、 電気を消して窓を閉めて 僕も君も身体を横たえ 何も見えず何も聴こえず 立ちくらみがした 歌が聴きたくなった多分君もそう 僕は5分で愛の唄をつくって歌うよ 僕は嘘をついたよ 手をつないで帰ろう 出会った場所へいつでも 花を花を飾ろう 決して枯れない花を | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 独りぼっちの部屋で つまらない事すら考えず眠ろう 出たり入ったり 出たり入ったり おやすみストレンジャー達 夜更かしはつらい 何故って朝が来ない 血の味がする 血の味がする 君の声が聴きたいな オートリバースにして何度も何度も 窓の外は夜の景色 ストレンジャー達は鳩時計みたい 出たり入ったり繰り返し 1時間、2時間、3時間、、、 電気を消して窓を閉めて 僕も君も身体を横たえ 何も見えず何も聴こえず 立ちくらみがした 歌が聴きたくなった多分君もそう 僕は5分で愛の唄をつくって歌うよ 僕は嘘をついたよ 手をつないで帰ろう 出会った場所へいつでも 花を花を飾ろう 決して枯れない花を |
| 傘一人でいるあなたに 言葉をおくろう 燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため 月が傘をかぶり あなたは明日は雨ふりだと言った 無理やり笑って お願い笑って 幸せな、何も考えない幸せ 燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 一人でいるあなたに 言葉をおくろう 燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため 月が傘をかぶり あなたは明日は雨ふりだと言った 無理やり笑って お願い笑って 幸せな、何も考えない幸せ 燃え盛る煙草も 半分開いた缶も 全ては昨日のこと 明日のため |
| りんご飴赤い赤いりんご飴 どんな味か思い出せないや 帰り道 自転車で センチメンタルな気分になって そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです 赤い赤いりんご飴 ひと口だけかじりました 花火はとてもきれいで ちょっと歯が痛みました そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです そういえばあの夏も 想いは気まぐれな風にのり 夜空へ消えていったんです | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 赤い赤いりんご飴 どんな味か思い出せないや 帰り道 自転車で センチメンタルな気分になって そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです 赤い赤いりんご飴 ひと口だけかじりました 花火はとてもきれいで ちょっと歯が痛みました そういえばあの夏は あなたの長い髪が ほら 夜空に少しなびいたんです そういえばあの夏も 想いは気まぐれな風にのり 夜空へ消えていったんです |
| 7月の夜7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ こんなやさしさは夜空へ消えてゆく 子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった また君に電話をしよう | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 7月の夜散歩道で 君と30分電話で話した やせた子猫が僕を追うんだ 子猫を連れて散歩したんだ か細い声で泣きじゃくって 何処まで行っても 頼りなさ気にずっとついて来るんだ こんなやさしさは夜空へ消えてゆく 子猫のためにミルクを買った 子猫夜へと消えて行ったんだ ぬるくなったミルク ストローで飲んだら とても甘い甘い味がして すぐなくなった また君に電話をしよう |
| ランチ君が微笑みかけた 磨かれた床に造花の影だけが映る 君はランチをつくった 食べきれないよ 微笑む声が僕のものじゃなくなる瞬間 久し振りに珈琲をたてよう 未来の事を話したい いつでも愛ある明日を信じていたい 珈琲は冷めてしまったよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 君が微笑みかけた 磨かれた床に造花の影だけが映る 君はランチをつくった 食べきれないよ 微笑む声が僕のものじゃなくなる瞬間 久し振りに珈琲をたてよう 未来の事を話したい いつでも愛ある明日を信じていたい 珈琲は冷めてしまったよ |
| トランスファー迷ってる 誰が見ても解るんだろう 今ここで独り歩いている トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う 退屈な旅路の果て一息つく 途切れかけた景色 真っ赤な燃える夕日眺めてた 今何処へ向かう 嗚呼薄紅の東京の空は悲しい トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う 壊れない心を 壊れない発条の愛も 発車聴こえない ただ強く歌を歌おう | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 迷ってる 誰が見ても解るんだろう 今ここで独り歩いている トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う 退屈な旅路の果て一息つく 途切れかけた景色 真っ赤な燃える夕日眺めてた 今何処へ向かう 嗚呼薄紅の東京の空は悲しい トランスファーめぐる季節も 想い出もはぐれてしまって 懐中時計の中 一人二人見失う 壊れない心を 壊れない発条の愛も 発車聴こえない ただ強く歌を歌おう |
| さよならストレンジャー滲む汗 目覚めたら 懐かしい声がする 真っ暗な昼休み 気の抜けたサイダー流し込む 踏切をくぐり抜け 歩くのも喋るのも どんどん遅くなってく あの頃僕らはスニーカー脱ぎ捨て テレビの中から飛び出して行った 腑抜けた腰も破いた地図も テレビの中僕は息絶えてた 夏が来る 窓を開けた 世界が見えるのは受話器からだけなのさ 心からありがとう 紫陽花に同情流し込む さよなら さよなら 君の顔 日食みたい 記憶が遠くなってく さよならストレンジャー 風鈴の音 テレビの中はもぬけのから さよならストレンジャー 錆びた合鍵 真昼の空へ取られてしまった | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 滲む汗 目覚めたら 懐かしい声がする 真っ暗な昼休み 気の抜けたサイダー流し込む 踏切をくぐり抜け 歩くのも喋るのも どんどん遅くなってく あの頃僕らはスニーカー脱ぎ捨て テレビの中から飛び出して行った 腑抜けた腰も破いた地図も テレビの中僕は息絶えてた 夏が来る 窓を開けた 世界が見えるのは受話器からだけなのさ 心からありがとう 紫陽花に同情流し込む さよなら さよなら 君の顔 日食みたい 記憶が遠くなってく さよならストレンジャー 風鈴の音 テレビの中はもぬけのから さよならストレンジャー 錆びた合鍵 真昼の空へ取られてしまった |
| オールドタイマー釣掛駆動の戦前生まれのオンボロ 走れば木造の床震えだす 菜の花の薫りいっぱい吸い込んで マイオールドタイマー 走れ カーブを曲がれば台車はげらげら笑いだす でかい音なら負けないさ 十年ぶりの時速100km/h マイオールドタイマー 走れ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 釣掛駆動の戦前生まれのオンボロ 走れば木造の床震えだす 菜の花の薫りいっぱい吸い込んで マイオールドタイマー 走れ カーブを曲がれば台車はげらげら笑いだす でかい音なら負けないさ 十年ぶりの時速100km/h マイオールドタイマー 走れ |
| ハロースワロー手の平のなか広がる夏の空 青いボレロ似合っているよね 吐息がほらこんなに自信なさげに 濡れた羽にこぼれ落ちそうさ あぁ僕はここにいるはずさ ハロースワロー飛んでゆけ 雨はもう止むさ 窓は開いてる さあ飛んでゆけ 昔僕が書いた渡しそびれた手紙 君とずっと一緒に居たいってね 僕のなかのツバメは寂しそうに 羽をたたむ準備しているよ あぁ僕は君の手をとった ハロースワロー飛んでゆけ あぁ僕は今気付いた 君を血が滲むくらい抱きしめたい | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 手の平のなか広がる夏の空 青いボレロ似合っているよね 吐息がほらこんなに自信なさげに 濡れた羽にこぼれ落ちそうさ あぁ僕はここにいるはずさ ハロースワロー飛んでゆけ 雨はもう止むさ 窓は開いてる さあ飛んでゆけ 昔僕が書いた渡しそびれた手紙 君とずっと一緒に居たいってね 僕のなかのツバメは寂しそうに 羽をたたむ準備しているよ あぁ僕は君の手をとった ハロースワロー飛んでゆけ あぁ僕は今気付いた 君を血が滲むくらい抱きしめたい |
虹 丘の向こうから 羽のないかげろうが 虹を下さいと水芭蕉呼んでいる 里に下りました 足跡が消えてゆく 君は藍染の空の上で呼んでいる 錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない 峠の小さな 岩の上に立ちました 虹は見えないが遠く空は燃えている 錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない 舟に灯をともし 浜木綿は揺れている 丘の向こうから君は僕を呼んでいる 錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり・佐久間正英 | 丘の向こうから 羽のないかげろうが 虹を下さいと水芭蕉呼んでいる 里に下りました 足跡が消えてゆく 君は藍染の空の上で呼んでいる 錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない 峠の小さな 岩の上に立ちました 虹は見えないが遠く空は燃えている 錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない 舟に灯をともし 浜木綿は揺れている 丘の向こうから君は僕を呼んでいる 錆びた線路際 涙枯れた六地蔵 何もない広い野原 戻ることも嘆くこともない |
| 尼崎の魚踏みつぶされたら初めて気付いたよ 僕は弱いんだ 踏みつけられたら意識は薄れてゆく 僕の身体は余りにも小さすぎて 陸上で暮らすには困難だ 忘れてしまった自分の細かな寸法も 噛みつかれても毒の回らない身体 僕の心はすっかり縮んじまって 肝心の言葉さえ出てこない | くるり | 岸田繋 | 岸田繋 | くるり・佐久間正英 | 踏みつぶされたら初めて気付いたよ 僕は弱いんだ 踏みつけられたら意識は薄れてゆく 僕の身体は余りにも小さすぎて 陸上で暮らすには困難だ 忘れてしまった自分の細かな寸法も 噛みつかれても毒の回らない身体 僕の心はすっかり縮んじまって 肝心の言葉さえ出てこない |
東京 東京の街に出て来ました あい変わらずわけの解らない事言ってます 恥ずかしい事ないように見えますか 駅でたまに昔の君が懐かしくなります 雨に降られて彼等は風邪をひきました あい変わらず僕はなんとか大丈夫です よく休んだらきっと良くなるでしょう 今夜ちょっと君に電話しようと思った 君がいない事 君と上手く話せない事 君が素敵だった事 忘れてしまった事 話は変わって今年の夏は暑くなさそう あい変わらず季節に敏感にいたい 早く急がなきゃ飲み物を買いにゆく ついでにちょっと君にまた電話したくなった 君がいるかな 君と上手く話せるかな まぁいいか でもすごくつらくなるんだろうな 君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかな | くるり | 岸田繋 | 岸田繋 | くるり・佐久間正英 | 東京の街に出て来ました あい変わらずわけの解らない事言ってます 恥ずかしい事ないように見えますか 駅でたまに昔の君が懐かしくなります 雨に降られて彼等は風邪をひきました あい変わらず僕はなんとか大丈夫です よく休んだらきっと良くなるでしょう 今夜ちょっと君に電話しようと思った 君がいない事 君と上手く話せない事 君が素敵だった事 忘れてしまった事 話は変わって今年の夏は暑くなさそう あい変わらず季節に敏感にいたい 早く急がなきゃ飲み物を買いにゆく ついでにちょっと君にまた電話したくなった 君がいるかな 君と上手く話せるかな まぁいいか でもすごくつらくなるんだろうな 君が素敵だった事 ちょっと思い出してみようかな |
| ラブソング君たちは何食べて生きてゆくの? そのテンションをどう維持してるの? 愛って何?歌にして判るの? 万力で締めてるのは誰の心なの? 抱きしめてもまだ欲しいとき いったいどんな台詞が必要なの? 軽石みたいな心の中そのすき間に 気づかない愛が首吊ろうとしてる あぁ こんなに冷たい涙流して ごまかせるのは子供だからさ あぁ こんなに血が滲むほど キスしたいのは何故なんだろう ラブソングを作ろう 最初のコードは 明るくCかDにしたいのが胸の内 でも君を見てると 涙が出るほど熱くなって EかBmしか出て来ないんだ あぁ こんなに気が狂いそうな嘘も つけないのは大人だからか? あぁ 幸せなホント 幸せな未来 ここまで出て来てるのに もう少し | くるり | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史 | くるり・佐久間正英 | 君たちは何食べて生きてゆくの? そのテンションをどう維持してるの? 愛って何?歌にして判るの? 万力で締めてるのは誰の心なの? 抱きしめてもまだ欲しいとき いったいどんな台詞が必要なの? 軽石みたいな心の中そのすき間に 気づかない愛が首吊ろうとしてる あぁ こんなに冷たい涙流して ごまかせるのは子供だからさ あぁ こんなに血が滲むほど キスしたいのは何故なんだろう ラブソングを作ろう 最初のコードは 明るくCかDにしたいのが胸の内 でも君を見てると 涙が出るほど熱くなって EかBmしか出て来ないんだ あぁ こんなに気が狂いそうな嘘も つけないのは大人だからか? あぁ 幸せなホント 幸せな未来 ここまで出て来てるのに もう少し |