| 宝探し宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた 僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの 宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の 宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた 宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う 僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの だいじなだいじな宝もの | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた 僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの 宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の 宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた 宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う 僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの だいじなだいじな宝もの |
| ポケットの中なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは もう 持っているだろう きみの手は もう 冷たくないだろう 誰かにやさしくすること考えて 誰かに夢中で なにより傷ついて きみは まだ 気づいてないんだろう きみは なぜ 後ろを向くんだろう 思いはずっと ポケットの中にある 思い出はきっと 同じような場所にある きみの手がずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある ほんとのことだけ 考えるんだ今日も ほんとのことだけ 言えるようになりたいな 走れ 犬のように 眠れ 猫のように 息を吸ってまた吐いて 胸いっぱい吸い込んで 生きる なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは ただただ 生きているんだろう 溢れる気持ちは ほんとの気持ちだろう きみは もう 持っているだろう きみの 手は もう冷たくないだろう 思いはずっと ポケットの中にある カレンダーがめくれた 季節は変わるけど 思いはずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは もう 持っているだろう きみの手は もう 冷たくないだろう 誰かにやさしくすること考えて 誰かに夢中で なにより傷ついて きみは まだ 気づいてないんだろう きみは なぜ 後ろを向くんだろう 思いはずっと ポケットの中にある 思い出はきっと 同じような場所にある きみの手がずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある ほんとのことだけ 考えるんだ今日も ほんとのことだけ 言えるようになりたいな 走れ 犬のように 眠れ 猫のように 息を吸ってまた吐いて 胸いっぱい吸い込んで 生きる なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは ただただ 生きているんだろう 溢れる気持ちは ほんとの気持ちだろう きみは もう 持っているだろう きみの 手は もう冷たくないだろう 思いはずっと ポケットの中にある カレンダーがめくれた 季節は変わるけど 思いはずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある |
| 八月は僕の名前あなたが僕の名前を呼ぶ 当たり前のように 朝が来て何処かへ消えても 僕の名前を呼ぶ 魔法のように溶ける僕は あなたの名前を呼んだ 夜になって何も見えなくなっても 今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから 夢を思い出せないまま 深い森の中で たった少しの寂しさと 一緒に眠ったよ 今すぐ迎えに来てくれよ 今すぐ僕に触れてくれよ 今なら忘れかけた 名前も思い出せるから 八月の夜の僕らを 冷たく放り出せるだろう 今からあなたの名前を何度も繰り返す 今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | あなたが僕の名前を呼ぶ 当たり前のように 朝が来て何処かへ消えても 僕の名前を呼ぶ 魔法のように溶ける僕は あなたの名前を呼んだ 夜になって何も見えなくなっても 今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから 夢を思い出せないまま 深い森の中で たった少しの寂しさと 一緒に眠ったよ 今すぐ迎えに来てくれよ 今すぐ僕に触れてくれよ 今なら忘れかけた 名前も思い出せるから 八月の夜の僕らを 冷たく放り出せるだろう 今からあなたの名前を何度も繰り返す 今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから |
| 真夏日次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す 急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ 特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す 急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで 直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽 満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香り | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す 急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ 特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す 急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで 直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽 満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香り |
| 愛の太陽神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある 心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い 伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか 神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ 傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに 立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも 途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | 神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある 心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い 伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか 神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ 傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに 立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも 途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽 |
| Smileあれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから 夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる 朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしい | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | くるり | あれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから 夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる 朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしい |
| In Your Life国道20号 時速は50km/h ラジオからはスティーリー・ダン ハーモニクスのパースペクティブ あら そこはドライブイン ねじれたカーブのドライブイン 煤けたような空模様 炭酸 口にほろ苦し 気は確か 海はすぐそこに 歩き出す ドアを開けたまんま動き出す サンキュー ゴミ袋 玉子サンドの残骸 天気予報は晴れのち曇り ああ 揺るがない 道は確か 海はすぐそばに 浜木綿の白さ 汚れなく 汚れないように 心は確か 海はすぐそばに ペダル吹かす 坂道登る 君は確か 生まれて初めて土を踏む 情熱が途切れないように あの場所へ向かえば あの場所へ向かえば あの痺れるような出会いを 思い出せるかな あの頃無くした 鍵はどうもこれだった 錆びついたドアを開けて 走り出せるかな | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史・森信行 | 国道20号 時速は50km/h ラジオからはスティーリー・ダン ハーモニクスのパースペクティブ あら そこはドライブイン ねじれたカーブのドライブイン 煤けたような空模様 炭酸 口にほろ苦し 気は確か 海はすぐそこに 歩き出す ドアを開けたまんま動き出す サンキュー ゴミ袋 玉子サンドの残骸 天気予報は晴れのち曇り ああ 揺るがない 道は確か 海はすぐそばに 浜木綿の白さ 汚れなく 汚れないように 心は確か 海はすぐそばに ペダル吹かす 坂道登る 君は確か 生まれて初めて土を踏む 情熱が途切れないように あの場所へ向かえば あの場所へ向かえば あの痺れるような出会いを 思い出せるかな あの頃無くした 鍵はどうもこれだった 錆びついたドアを開けて 走り出せるかな |
| California Coconutsそれ行け 陽射しは南そこら中の雨上がり ココナツの夢は影 ひとつ あれは何度も夢見た情景 景色 見たままの風景 もし 僕の視界が遮られたりしたら もし 僕の身体が動かなくなる日が来たら どうしようもないの? もし 誰も話しかけたりしなくなったりしても? 朝日はそこら中のかけらを払い除けて 希望という言葉を 有耶無耶にするだけさ Hello 君がどこの誰だかわからないけれど ほら 手が温かい気がして そう 僕は愛の言葉とココナツの味 思い出せたから幸せ この 歌は暖かい南の島から 君の夢叶えるため 歌う 一緒に歌おう see you then! good for you! oh California! coconuts! coconuts! | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史・森信行 | それ行け 陽射しは南そこら中の雨上がり ココナツの夢は影 ひとつ あれは何度も夢見た情景 景色 見たままの風景 もし 僕の視界が遮られたりしたら もし 僕の身体が動かなくなる日が来たら どうしようもないの? もし 誰も話しかけたりしなくなったりしても? 朝日はそこら中のかけらを払い除けて 希望という言葉を 有耶無耶にするだけさ Hello 君がどこの誰だかわからないけれど ほら 手が温かい気がして そう 僕は愛の言葉とココナツの味 思い出せたから幸せ この 歌は暖かい南の島から 君の夢叶えるため 歌う 一緒に歌おう see you then! good for you! oh California! coconuts! coconuts! |
| alehaあれはなんだろう 遠ざかる 景色 あれは あれは あれは将来 とても便利で どこへでも行ける宇宙船の 躯体なんだ 陽が差してきた 影は伸びてゆく どこへ行くの スープが冷めちゃうよ 君の頭ん中 わからないけれど 少し寂しい顔をしているね だけど 遠い未来の果て 近くにいるような君と 僕が 話す言葉 暖かい夢 遠い島の向こう あれは あれは あれは なんだ 思い出せそうで 遠ざかる景色 あれは あれは あれは…… | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | あれはなんだろう 遠ざかる 景色 あれは あれは あれは将来 とても便利で どこへでも行ける宇宙船の 躯体なんだ 陽が差してきた 影は伸びてゆく どこへ行くの スープが冷めちゃうよ 君の頭ん中 わからないけれど 少し寂しい顔をしているね だけど 遠い未来の果て 近くにいるような君と 僕が 話す言葉 暖かい夢 遠い島の向こう あれは あれは あれは なんだ 思い出せそうで 遠ざかる景色 あれは あれは あれは…… |
| no cherry no dealyou ain't doin' it right wrong moves in your life if you find a big mistake no deal, no cherry you gotta do what you gotta do anything for you I don't wanna tell you 'bout me 'cause I love you you gotta do what you wanna do anything for you you ain't doin' it right wrong moves in my life if you find my mistakes no cherry, no deal blossom, cherry blossom, cherry wet in the rain shiny black leather and PVC hanging on to your faith on BBC but you don't wanna talk to anybody 'bout me you gotta do what you gotta do anything for you you don't wanna talk to anybody 'bout me you gotta do what you wanna do anything for you | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | you ain't doin' it right wrong moves in your life if you find a big mistake no deal, no cherry you gotta do what you gotta do anything for you I don't wanna tell you 'bout me 'cause I love you you gotta do what you wanna do anything for you you ain't doin' it right wrong moves in my life if you find my mistakes no cherry, no deal blossom, cherry blossom, cherry wet in the rain shiny black leather and PVC hanging on to your faith on BBC but you don't wanna talk to anybody 'bout me you gotta do what you gotta do anything for you you don't wanna talk to anybody 'bout me you gotta do what you wanna do anything for you |
| お化けのピーナッツ大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ そばにいてほしいな ひとりじゃ寂しいな 誰も彼も何にも言わないし ところ構わず笑い飛ばせ 素直じゃないと冴えないよ お化けが来るよ とろけるピーマン おまえはピーマン ほろ苦いピーマン タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ お化けになりそうなおれたちは 誰も相手になんかしてやくれないし とぼけたところでバレバレさ 素直じゃないと置いてくよ お化けが来るよ 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ そばにいてほしいな ひとりじゃ寂しいな 誰も彼も何にも言わないし ところ構わず笑い飛ばせ 素直じゃないと冴えないよ お化けが来るよ とろけるピーマン おまえはピーマン ほろ苦いピーマン タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ お化けになりそうなおれたちは 誰も相手になんかしてやくれないし とぼけたところでバレバレさ 素直じゃないと置いてくよ お化けが来るよ 大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ |
| 世界はこのまま変わらないもともと寛容 もともと寛容 半端ねぇぞ もともと官僚 もともと官僚 半端ねぇぞ こそ泥ばっか Morena boloka setjhaba sa heso! トカゲの尻尾 Maluphakanyisw' uphondo lwayo! 陰謀 辛抱 無宗祖 it's a war for the otherside Invoice しんど グリンゴ Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない 君が居なければ 搾取 不干渉 不感症 搾取 不干渉 不感症 求めてばっかで何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! 訊いてるふりして何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! たらたら文句を言うだけさ Morena boloka setjhaba sa heso! コソ泥ばっかじゃ右左 Morena boloka setjhaba sa heso! 誹謗 中傷 不定愁訴 breakdown on the otherside 非道 中道 訴状は無情 Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない ロマンティックの劣化コピー 時代背景 空気で読んで ワンチャン楽して ポジれば痛快 無痛心理 めくりめく medicine I just refrain cause lose my faith in you 世界はこのまま変わらない Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない 君が居なければ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | もともと寛容 もともと寛容 半端ねぇぞ もともと官僚 もともと官僚 半端ねぇぞ こそ泥ばっか Morena boloka setjhaba sa heso! トカゲの尻尾 Maluphakanyisw' uphondo lwayo! 陰謀 辛抱 無宗祖 it's a war for the otherside Invoice しんど グリンゴ Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない 君が居なければ 搾取 不干渉 不感症 搾取 不干渉 不感症 求めてばっかで何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! 訊いてるふりして何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! たらたら文句を言うだけさ Morena boloka setjhaba sa heso! コソ泥ばっかじゃ右左 Morena boloka setjhaba sa heso! 誹謗 中傷 不定愁訴 breakdown on the otherside 非道 中道 訴状は無情 Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない ロマンティックの劣化コピー 時代背景 空気で読んで ワンチャン楽して ポジれば痛快 無痛心理 めくりめく medicine I just refrain cause lose my faith in you 世界はこのまま変わらない Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない 君が居なければ |
| 馬鹿な脳brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越えろ brain brain my miso 転がるビートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートは孤独だろう? 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越え 痛み苦しみに抗いこそすれ 何も言わずに耐え抜くお前の脳味噌よ お前の悩みは誰も触らない 知ったところで窮屈になるから そんなお前の気持ちを知っても 迷って悩んで 決めかねて間違うから 涙止まらない それでもなんだか忘れちゃいそう 大切な気持ちも 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆく飛んでゆく タンポポの綿毛のよう 馬鹿だな あぁ馬鹿だな brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越えろ brain brain my miso 転がるビートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートは孤独だろう? 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越え 痛み苦しみに抗いこそすれ 何も言わずに耐え抜くお前の脳味噌よ お前の悩みは誰も触らない 知ったところで窮屈になるから そんなお前の気持ちを知っても 迷って悩んで 決めかねて間違うから 涙止まらない それでもなんだか忘れちゃいそう 大切な気持ちも 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆく飛んでゆく タンポポの綿毛のよう 馬鹿だな あぁ馬鹿だな brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで |
| doraneco遠い昔 君と仲良くしてたと思う いつのまにか邪魔者で 目の上のたんこぶ 別になにがあったってことはないけれども そんな風に 冷たく遇らうこともなくなって それとなく 居ても居なくても 分からないほど 冷めた関係 会話もするけど中身はない ドラ猫があくびをするたび 心が揺れる あの猫も 何かを私に求めていたよ それとなく 顔を見てたら分かるよ なんとなくやっぱり気になる いつもごめんね | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 遠い昔 君と仲良くしてたと思う いつのまにか邪魔者で 目の上のたんこぶ 別になにがあったってことはないけれども そんな風に 冷たく遇らうこともなくなって それとなく 居ても居なくても 分からないほど 冷めた関係 会話もするけど中身はない ドラ猫があくびをするたび 心が揺れる あの猫も 何かを私に求めていたよ それとなく 顔を見てたら分かるよ なんとなくやっぱり気になる いつもごめんね |
| LV69サビの無い曲 いつものリズム 誰も聴かない R&R サブディヴィジョン細けえ 息も臭え なんてことないのは 通常運転 バンドやるなら音大出て勉強しなさいよ 中身ないこと あるように見せて 歌詞を書く時 漢字調べている Google 意味も調べている バンドやるなら目標持って アティテュード磨きなさい Rolling Stones も Beatles も The Who も Led Zeppelin も みんなみんな忘れちゃう 教科書なんぞに載っちまう Lost the rock'n roll bands! | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | サビの無い曲 いつものリズム 誰も聴かない R&R サブディヴィジョン細けえ 息も臭え なんてことないのは 通常運転 バンドやるなら音大出て勉強しなさいよ 中身ないこと あるように見せて 歌詞を書く時 漢字調べている Google 意味も調べている バンドやるなら目標持って アティテュード磨きなさい Rolling Stones も Beatles も The Who も Led Zeppelin も みんなみんな忘れちゃう 教科書なんぞに載っちまう Lost the rock'n roll bands! |
| windowWindow...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window... Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero... こころの窓辺の レンズは曇るから Window...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window... Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero... 気持ちが読めれば ころころ変わるから あの頃のように 大好きな君は 変わらない そろそろ会えれば そもそも会えるかな まぁ 良いさ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | Window...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window... Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero... こころの窓辺の レンズは曇るから Window...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window... Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero... 気持ちが読めれば ころころ変わるから あの頃のように 大好きな君は 変わらない そろそろ会えれば そもそも会えるかな まぁ 良いさ |
| 朝顔雷のような気持ち 落ち着かせてくれるまで君には言えないな 本当はこれで充分 冷凍庫に入るだけ詰め込んで 忘れて 頭も身体も 惚けるくらい正直 何故だか 気持ちが離れてしまいそう 嘘つき 嘘つき 心は多分正直 見えないな 見えないな 見えないな 指先で触れる情熱 宝石のような時間も 瞬きする間に 消えてしまうんだきっと 泣かないでいることも 普通の暮らしになるだろう なるべく無くしてしまいたい いかように なるようになるまで君を忘れたい good morning good morning 寂しい朝顔が咲いてる good morning good morning… 氷を溶かすほどの痛みも 燃え殻のような悲しみも 消えてなくなってしまう 朝陽は平等に 平等に誰の前でも心を照らして いつかは灰になる心の隅まで照らして 埋もれてしまうまで いかように なるようになるまで 君を忘れない good morning good morning… | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 雷のような気持ち 落ち着かせてくれるまで君には言えないな 本当はこれで充分 冷凍庫に入るだけ詰め込んで 忘れて 頭も身体も 惚けるくらい正直 何故だか 気持ちが離れてしまいそう 嘘つき 嘘つき 心は多分正直 見えないな 見えないな 見えないな 指先で触れる情熱 宝石のような時間も 瞬きする間に 消えてしまうんだきっと 泣かないでいることも 普通の暮らしになるだろう なるべく無くしてしまいたい いかように なるようになるまで君を忘れたい good morning good morning 寂しい朝顔が咲いてる good morning good morning… 氷を溶かすほどの痛みも 燃え殻のような悲しみも 消えてなくなってしまう 朝陽は平等に 平等に誰の前でも心を照らして いつかは灰になる心の隅まで照らして 埋もれてしまうまで いかように なるようになるまで 君を忘れない good morning good morning… |
| I'm really sleepyほんまに腹立つ 眠れない気がする ていうか なんていうか ずっとそばにいてほしいや ずっとこれで寝れたら いいやなんだろう 心もとないな 気づいたら 雨が降りそうだ 曇りまなこの 傘に隠れて 泣いたろ ていうか なんで今言うか なんか文句あるなら言いや ずっとこんなんで良いの?おーん? そうしよう何故か 頭割れそうな 悪いこと 考えてしまう 何故かさっぱり うまくいかないでしょう I'm really sleepy… I'm really sleepy… もう良いよ ここらで眠ろう | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | ほんまに腹立つ 眠れない気がする ていうか なんていうか ずっとそばにいてほしいや ずっとこれで寝れたら いいやなんだろう 心もとないな 気づいたら 雨が降りそうだ 曇りまなこの 傘に隠れて 泣いたろ ていうか なんで今言うか なんか文句あるなら言いや ずっとこんなんで良いの?おーん? そうしよう何故か 頭割れそうな 悪いこと 考えてしまう 何故かさっぱり うまくいかないでしょう I'm really sleepy… I'm really sleepy… もう良いよ ここらで眠ろう |
| happy turnhappy turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー 流し込んでるビートは upside down ジョージ・クルーニーみたいに駆け出したいのに それはそれ ほんとの友達は 浮かばれない奴ばっかりで 狭い部屋干したシャツのボタンと 転げ落ちそうな吸い殻 smoke gets in your eyes smoke gets in your eyes It's your turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー あの子のママにゃ内緒 you don't give a damn what I'm saying......hahaha! 袋の粉 指でなぞる ささくれの傷に 染み込む 喉越し 痞えそうな言葉と むせ返りそうな夢の続きを it's your turn it's your turn oh happy turn | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | happy turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー 流し込んでるビートは upside down ジョージ・クルーニーみたいに駆け出したいのに それはそれ ほんとの友達は 浮かばれない奴ばっかりで 狭い部屋干したシャツのボタンと 転げ落ちそうな吸い殻 smoke gets in your eyes smoke gets in your eyes It's your turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー あの子のママにゃ内緒 you don't give a damn what I'm saying......hahaha! 袋の粉 指でなぞる ささくれの傷に 染み込む 喉越し 痞えそうな言葉と むせ返りそうな夢の続きを it's your turn it's your turn oh happy turn |
| STILL LOVE HER (失われた風景)歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 僕が住むこの街を 君は何も知らない 僕がここにいる理由さえも もしあの時が古いレンガの街並みに 染まることができていたら君を離さなかった 冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく 12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った 車のサンルーフから星をよく眺めたね 君はよく歌っていたね もしあの歌を君がまだ覚えていたら 遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ 冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく 歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 枯れ葉舞う 北風は きびしさを増すけれど 僕はここで生きてゆける | くるり | 小室哲哉 | 小室哲哉・木根尚登 | | 歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 僕が住むこの街を 君は何も知らない 僕がここにいる理由さえも もしあの時が古いレンガの街並みに 染まることができていたら君を離さなかった 冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく 12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った 車のサンルーフから星をよく眺めたね 君はよく歌っていたね もしあの歌を君がまだ覚えていたら 遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ 冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく 歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 枯れ葉舞う 北風は きびしさを増すけれど 僕はここで生きてゆける |
| oh my babyoh my baby 思い返せば あなたのぬくもり 涙が街中に雨を降らす どこまでも淡いブルー 焼き付いた記憶を濡らせど 焦げる心 燻って消えそうでも フルムーンの光は 立ち止まる面影を映しては 波音に混じっても 混じっても 行く宛てのない心は いつものように あなたのぬくもり探している baby oh baby 思い返す涙と流れ星 流星群 願いを乗せてゆく baby baby 何度も思い返せば あなたのぬくもり 流れる涙を遮って 心を風に吹かれながら どこまでも歩いたろう 消えない月明かり 桃色の川縁を 吹く風に揺れたまま 雪柳 心を静かにいつまでも包むよ どこまでも歩いて行けよ どこまでも 立ち止まれば見えるのは あなたの面影 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | oh my baby 思い返せば あなたのぬくもり 涙が街中に雨を降らす どこまでも淡いブルー 焼き付いた記憶を濡らせど 焦げる心 燻って消えそうでも フルムーンの光は 立ち止まる面影を映しては 波音に混じっても 混じっても 行く宛てのない心は いつものように あなたのぬくもり探している baby oh baby 思い返す涙と流れ星 流星群 願いを乗せてゆく baby baby 何度も思い返せば あなたのぬくもり 流れる涙を遮って 心を風に吹かれながら どこまでも歩いたろう 消えない月明かり 桃色の川縁を 吹く風に揺れたまま 雪柳 心を静かにいつまでも包むよ どこまでも歩いて行けよ どこまでも 立ち止まれば見えるのは あなたの面影 |
| ワンダリングいつの日か 働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って どこまでも青く光る海の側で 水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど 絶対しないように 放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス 僕のためならと自分を責めたりしないで セメタリー どこまでも哀しく揺れる ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち ただ景色が明るくなってゆく 放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている これはフィクションなんかじゃない | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | いつの日か 働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って どこまでも青く光る海の側で 水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど 絶対しないように 放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス 僕のためならと自分を責めたりしないで セメタリー どこまでも哀しく揺れる ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち ただ景色が明るくなってゆく 放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている これはフィクションなんかじゃない |
| 3323思い出はたじろぐ 伝わるか分からない 思いの丈 急いで すぐそばで言えるかな 電車の窓から見える景色は 懐かしい気持ち 子どもたち 賑やかに夏の匂いをのせて 夕暮れの遊歩道 帰り道を急ぐ 錆びついた錠前を 握ったその手を離さないでいて 次の電車に乗って 思い出は 思い通りの未来を通り過ぎ 追い越して あとで待ち合わせしよう この次の電車なら 間に合うから ひとりで この街も あの街も どこへでも行く ふたりで 思い出はたじろぐ 思い出はたじろぐ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 思い出はたじろぐ 伝わるか分からない 思いの丈 急いで すぐそばで言えるかな 電車の窓から見える景色は 懐かしい気持ち 子どもたち 賑やかに夏の匂いをのせて 夕暮れの遊歩道 帰り道を急ぐ 錆びついた錠前を 握ったその手を離さないでいて 次の電車に乗って 思い出は 思い通りの未来を通り過ぎ 追い越して あとで待ち合わせしよう この次の電車なら 間に合うから ひとりで この街も あの街も どこへでも行く ふたりで 思い出はたじろぐ 思い出はたじろぐ |
| セコイア子どもの頃は 出来たはずだろう 大人になったあなたは 言うけれど どうしてなんだろう 教えて おばあちゃん やさしく話をきいてくれたね 波が静かに引いてゆく頃 僕の影だけは 大きく伸びるけど 大人になれば わかる日が来る なんだか寂しい風が吹いたよ この道の向こう側でずっと 芒が靡いている 振り返れば波はしずか 齧るツマガリ 影は短く 時は流れて 君のことすきになる人が現れて 稲穂の次は 小麦の季節 太陽は君を照らしているよ 色褪せた面影を 思い出した頃 沈む夕陽 佇む海鳥 時間が止まる 羽を休めた海鳥たちは 跳ねた小魚に目もくれず 眠った 夕暮れのサイレン 色付くセコイア 雨に降られても 君の側にいる 君の側で微笑んでいるよ | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 子どもの頃は 出来たはずだろう 大人になったあなたは 言うけれど どうしてなんだろう 教えて おばあちゃん やさしく話をきいてくれたね 波が静かに引いてゆく頃 僕の影だけは 大きく伸びるけど 大人になれば わかる日が来る なんだか寂しい風が吹いたよ この道の向こう側でずっと 芒が靡いている 振り返れば波はしずか 齧るツマガリ 影は短く 時は流れて 君のことすきになる人が現れて 稲穂の次は 小麦の季節 太陽は君を照らしているよ 色褪せた面影を 思い出した頃 沈む夕陽 佇む海鳥 時間が止まる 羽を休めた海鳥たちは 跳ねた小魚に目もくれず 眠った 夕暮れのサイレン 色付くセコイア 雨に降られても 君の側にいる 君の側で微笑んでいるよ |
| 押し花と夢それはあなたの夢 叶うまで途方に暮れる 時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ 誰も咎めずに 遠くの方を見てる 靡けど朽ぬその想いだけ 消えないでおくれよ 辺りは暗闇でもあなたは光のようだ 時は流れおちて 瞼の中に焼き付く 誰もいない場所であなたは泣いている どうか この胸の苦しみを言葉にすれば あなたのために 消えないでおくれよ 少し風が吹いた 桜の花拾う 押し花のような心 開いたままの心 | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | それはあなたの夢 叶うまで途方に暮れる 時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ 誰も咎めずに 遠くの方を見てる 靡けど朽ぬその想いだけ 消えないでおくれよ 辺りは暗闇でもあなたは光のようだ 時は流れおちて 瞼の中に焼き付く 誰もいない場所であなたは泣いている どうか この胸の苦しみを言葉にすれば あなたのために 消えないでおくれよ 少し風が吹いた 桜の花拾う 押し花のような心 開いたままの心 |
| はたらくだれかのようにとうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おとうとも 友だちも 稼ぎないのに はたらいている おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない おれは努力なんてしたくない 水木しげるせんせいもそう言ってた 世の中にはいろんな人たちがいる だいすきなあかねちゃんも だいきらいなのぼるくんも みんな 世のためだひとのためだ みんなはそういうけれど だいすきなかぶとむしも だいきらいなジョロウグモも みんななんでかそこにいる おれははたらくことがきらい なんならほんとはやってみたいな おれは努力なんてしたくない おれは逃げてるなんてじぶんで思わない とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おれだってしっているよ たまになまけていたことも ぶきようにくるしんでいたことも ぜつぼうのふちにいたことも おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない だれもおしえてくれなんかしない おれの先生はおまえなんだ 世のために ひとのために はたらくのかっこいいな いつの日かだれかのように おれのように感動するぜ 感動させてみたい きみを | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おとうとも 友だちも 稼ぎないのに はたらいている おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない おれは努力なんてしたくない 水木しげるせんせいもそう言ってた 世の中にはいろんな人たちがいる だいすきなあかねちゃんも だいきらいなのぼるくんも みんな 世のためだひとのためだ みんなはそういうけれど だいすきなかぶとむしも だいきらいなジョロウグモも みんななんでかそこにいる おれははたらくことがきらい なんならほんとはやってみたいな おれは努力なんてしたくない おれは逃げてるなんてじぶんで思わない とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おれだってしっているよ たまになまけていたことも ぶきようにくるしんでいたことも ぜつぼうのふちにいたことも おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない だれもおしえてくれなんかしない おれの先生はおまえなんだ 世のために ひとのために はたらくのかっこいいな いつの日かだれかのように おれのように感動するぜ 感動させてみたい きみを |
| C'est la vieC'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ 腹見せて 呼吸を整えること 見え隠れする 自我を取り戻す間に 壊れた心を焼き払え 焦げ付く心 なんくるないさー まくとぅそーけー まくとぅそーけー C'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ ハラミが食べたいな | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | C'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ 腹見せて 呼吸を整えること 見え隠れする 自我を取り戻す間に 壊れた心を焼き払え 焦げ付く心 なんくるないさー まくとぅそーけー まくとぅそーけー C'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ ハラミが食べたいな |
| La Palummellaパルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ 羽根ひろげて 伝えておくれ あの娘のそばで昼も夜も 恋焦がれて いつもいつも あなたを想っていると パルメッラ 舞い踊れ 心に咲くばらのそばで あの娘に伝えて 愛よりも深い想い その香り その瞳 微笑みに出会えたのならば ナポリの海のそばで あの娘と踊る パルメッラ 幸せの珊瑚が 唇から溢れ出す パルメッラ 飛び込んで 自由はお前のもの あの娘に口付けして 二度と離れず寄り添えれば 舞い踊れ パルメッラ わたしの心をのせて | くるり | Traditional | Traditional | | パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ 羽根ひろげて 伝えておくれ あの娘のそばで昼も夜も 恋焦がれて いつもいつも あなたを想っていると パルメッラ 舞い踊れ 心に咲くばらのそばで あの娘に伝えて 愛よりも深い想い その香り その瞳 微笑みに出会えたのならば ナポリの海のそばで あの娘と踊る パルメッラ 幸せの珊瑚が 唇から溢れ出す パルメッラ 飛び込んで 自由はお前のもの あの娘に口付けして 二度と離れず寄り添えれば 舞い踊れ パルメッラ わたしの心をのせて |
| 瀬戸の内空っぽの 心の隙間 瀬戸内の 風通り抜け 単線の 錆びたレールを 跨ぐきみと おさらいした 思い出とは 仲良くなる 日が経つほど 仲良くなる 飛行機雲 遠くきみは 米粒のように 星屑のように 瞬く間に 夢を叶え ふざけあった この瞬間も 思い出せる エピソードを 綴れ織にして 瞼の裏で | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 空っぽの 心の隙間 瀬戸内の 風通り抜け 単線の 錆びたレールを 跨ぐきみと おさらいした 思い出とは 仲良くなる 日が経つほど 仲良くなる 飛行機雲 遠くきみは 米粒のように 星屑のように 瞬く間に 夢を叶え ふざけあった この瞬間も 思い出せる エピソードを 綴れ織にして 瞼の裏で |
| 金星夏の匂いを 忘れないでよ 稲穂の露はきみの涙の代わり 恋の目論み その秋桜が色付く頃 束の間の夕陽 翳る気持ち 落ちる木犀 灯る金星 枕濡らす通り雨 ただ陽が暮れる 囁く愛の言葉の代わり 想い飛ばして 束の間の夕陽 輝く景色 サンダル飛ばした 想い出と約束した日も 次の日も 大人になれば変わる景色を 振り返らず忘れないでいて ぼくときみはひとつだった 山の向こうで 風がたなびく 海の向こうで 風をうけては 翻るような 渡り鳥たち 気の向くままに 恋をするような美しい時代 そのままでいて 振り返らずに 気の向くままに | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 夏の匂いを 忘れないでよ 稲穂の露はきみの涙の代わり 恋の目論み その秋桜が色付く頃 束の間の夕陽 翳る気持ち 落ちる木犀 灯る金星 枕濡らす通り雨 ただ陽が暮れる 囁く愛の言葉の代わり 想い飛ばして 束の間の夕陽 輝く景色 サンダル飛ばした 想い出と約束した日も 次の日も 大人になれば変わる景色を 振り返らず忘れないでいて ぼくときみはひとつだった 山の向こうで 風がたなびく 海の向こうで 風をうけては 翻るような 渡り鳥たち 気の向くままに 恋をするような美しい時代 そのままでいて 振り返らずに 気の向くままに |
| Regulus全ては迷いの外側にあるの 好きな誰かを思うより強く 時は流れてしまうのこのまま その温もりだけ 覚えてる 言葉は裏腹 誰でも一度は 暗闇の果てで誰かにすがるよ 星は瞬く 手が届きそうで 届かぬ気持ちをばら撒いて 失ってしまえば 消え去って仕舞えば どこにも行けずに迷ってしまうと 誰だって言うけど 他人の想いと 繋がっていた手を離してしまえば レグルスは白く輝き始める いつか望みを叶えるとしても 夢から醒めると忘れてしまうと 遠い昔の星は知っている 海岸通りを行き交う人々 風を潜って家路を急ぐよ あなたはきっとカモメのように 飛び立つことを恐れているけど 浮かんだアイデア 思い出せるかな あなたの心は錆びつかず 遠く遠くまで飛べた あの日の記憶と結びつくことも 星は知っている | くるり | 岸田繁 | 岸田繁 | | 全ては迷いの外側にあるの 好きな誰かを思うより強く 時は流れてしまうのこのまま その温もりだけ 覚えてる 言葉は裏腹 誰でも一度は 暗闇の果てで誰かにすがるよ 星は瞬く 手が届きそうで 届かぬ気持ちをばら撒いて 失ってしまえば 消え去って仕舞えば どこにも行けずに迷ってしまうと 誰だって言うけど 他人の想いと 繋がっていた手を離してしまえば レグルスは白く輝き始める いつか望みを叶えるとしても 夢から醒めると忘れてしまうと 遠い昔の星は知っている 海岸通りを行き交う人々 風を潜って家路を急ぐよ あなたはきっとカモメのように 飛び立つことを恐れているけど 浮かんだアイデア 思い出せるかな あなたの心は錆びつかず 遠く遠くまで飛べた あの日の記憶と結びつくことも 星は知っている |
| たまにおもうこと酔っ払うとおれは前向きになれる 何故ならおれは天才だからだ 百歩譲って おれは自分がたいしたことないことを知っている だから覚えている 酔っ払うと友だちと仲良く出来る 前向きになれる おれは世界を変えたい だけど翌朝おれは世界の事なんてなにもわからない メモをとっておけばいいのに おれは眼がわるくてスマホの文字もろくに見えない おれは何も知らない 知らなくていいことは知らない 知ったかぶりはするけど 知らないふりをしてしまう 帰るところがあるといいんだろうな 弱いな 弱いな 窮地に立たされると弱いな ストローマン 何をそんなに躍起になっている 必死だな そんなにバレるのが怖いのか 原油だと1バレるは159リットル まあ飲んで忘れようぜ ラフロイグ・クォーターカスク おれは馬鹿で碌でなしだけど 正しさを使って人を裁いたりなんかしない 他人を責めることは簡単だけど 自分を責めることも楽勝さ 誰も責めずに話が出来ないのかい | くるり | 岸田繁 | 岸田繁・佐藤征史 | | 酔っ払うとおれは前向きになれる 何故ならおれは天才だからだ 百歩譲って おれは自分がたいしたことないことを知っている だから覚えている 酔っ払うと友だちと仲良く出来る 前向きになれる おれは世界を変えたい だけど翌朝おれは世界の事なんてなにもわからない メモをとっておけばいいのに おれは眼がわるくてスマホの文字もろくに見えない おれは何も知らない 知らなくていいことは知らない 知ったかぶりはするけど 知らないふりをしてしまう 帰るところがあるといいんだろうな 弱いな 弱いな 窮地に立たされると弱いな ストローマン 何をそんなに躍起になっている 必死だな そんなにバレるのが怖いのか 原油だと1バレるは159リットル まあ飲んで忘れようぜ ラフロイグ・クォーターカスク おれは馬鹿で碌でなしだけど 正しさを使って人を裁いたりなんかしない 他人を責めることは簡単だけど 自分を責めることも楽勝さ 誰も責めずに話が出来ないのかい |