くるりの歌詞一覧リスト  262曲中 201-262曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
風は野を越え野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた  時代の花を すべからく集めて 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡る ひとひら はらり 群青の夜空を 駆け回る  然も 誰かが 呟いてたような 結末を 季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて  夜汽車は走る 音の無い世界を抜け 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡る ひとひら はらり 群青の心に ひと雫  野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけたくるり岸田繁岸田繁Quruli野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた  時代の花を すべからく集めて 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 群青の夜空を 駆け巡る ひとひら はらり 群青の夜空を 駆け回る  然も 誰かが 呟いてたような 結末を 季節は跨ぐ 試みの地平線 弧を描いて  夜汽車は走る 音の無い世界を抜け 残り僅かと 急ぐ景色を尻目に  風は野を越えて 白んだ平原を駆け巡る ひとひら はらり 群青の心に ひと雫  野の翳りを 翻すような 白銀の畝 パレットの淵 染み付いた薫りも 消えかけた
ソングラインハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る  グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風  眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし  右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる  色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風くるり岸田繁岸田繁Quruliハイネケン バドワイザー いつもの調子で飲みこんで アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスで光る  グラスの氷越し 見える 逆さまになった風景を 眺めながらのぞみは進む走る 西へ西へと走る  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 雨の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風  眠気とやる気の闘い 眉間にしわ 寄せてよう アードヴェグ ボウモアの黒 ロックグラスのまぼろし  右手にサントリー 泊まりはセンチュリー 首位打者はカントリー 二日酔いでも のぞみは進む走る 東へと走らせる  色んなことを 中途半端なことを 考えて 消えてく 幸せのアイデアも 所詮 君は 独りぼっちじゃないでしょう 生きて 死ねば それで終わりじゃないでしょう  雲の切れ間 中途半端な雨を のぞむ 虹と ビルに映る白いボディ 外は 夏の 草いきれのグラウンドで 走る 少年の 帽子を飛ばす風
landslide遠い陽炎 夢のさなかに 落ちる向日葵 遠ざかる星  南へ向かう 十字路の海 君を探しに行くのです  一番星がまた燃ゆるとき 空には君と作った地図が また揺れている まだ揺れている 涙のせいじゃないんだろうが まだ揺れている また揺れている  季節は巡り また時を知り ここで迎えた 朝陽は昇る 朽ち果てたまま 残る景色を 振り返らずに 進む気持ちよ  肩に手をかけ 労いの歌を 集い歌えば いつか来た道  こんな所で また会ったな 微笑み返す 影も無く 廃線のホーム 焼け跡の街  君に会いたい ただ伝えたい もうすぐ冬が やってくる 雪の降る街 点る電灯 着の身着のまま 溢れ出す人 街は賑わい 言葉は空に 吸い込まれては また冬になるくるり岸田繁岸田繁Quruli遠い陽炎 夢のさなかに 落ちる向日葵 遠ざかる星  南へ向かう 十字路の海 君を探しに行くのです  一番星がまた燃ゆるとき 空には君と作った地図が また揺れている まだ揺れている 涙のせいじゃないんだろうが まだ揺れている また揺れている  季節は巡り また時を知り ここで迎えた 朝陽は昇る 朽ち果てたまま 残る景色を 振り返らずに 進む気持ちよ  肩に手をかけ 労いの歌を 集い歌えば いつか来た道  こんな所で また会ったな 微笑み返す 影も無く 廃線のホーム 焼け跡の街  君に会いたい ただ伝えたい もうすぐ冬が やってくる 雪の降る街 点る電灯 着の身着のまま 溢れ出す人 街は賑わい 言葉は空に 吸い込まれては また冬になる
SAMPO明日になっても 変わらない景色を どうしようもない くだらない気持ちも  やっちまったことも 消えない後悔も どうしょうもなく 生まれる愛しさも  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ねぇ 教えてリラックマ  散歩 散歩 散歩 散歩 散歩 3歩歩いて2歩下がる 明日になれば たぶん 分かるんじゃないかな  瞬きする間に過ぎゆく 季節を追いかけないで まだ春 しばらくは あなたのための春  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ほら 笑ってリラックマ  なんやかんやなんやかんやなんや 言わずにおれないこの気持ち 明日になれば 多分 違う言葉に変わってるから なんとなくなんとなく深呼吸 3歩歩いて立ち止まって 季節の変わり目  余裕でいけるでしょうくるり岸田繁岸田繁明日になっても 変わらない景色を どうしようもない くだらない気持ちも  やっちまったことも 消えない後悔も どうしょうもなく 生まれる愛しさも  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ねぇ 教えてリラックマ  散歩 散歩 散歩 散歩 散歩 3歩歩いて2歩下がる 明日になれば たぶん 分かるんじゃないかな  瞬きする間に過ぎゆく 季節を追いかけないで まだ春 しばらくは あなたのための春  そもそもどうしたってしょうがない じたばたしたってどうにもならないの ほら 笑ってリラックマ  なんやかんやなんやかんやなんや 言わずにおれないこの気持ち 明日になれば 多分 違う言葉に変わってるから なんとなくなんとなく深呼吸 3歩歩いて立ち止まって 季節の変わり目  余裕でいけるでしょう
ヘウレーカ!ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ!くるり岸田繁岸田繁くるりヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ! ヘウレーカ!
Midnight Train(has gone)陽が沈む前にありがとう おやすみのキスをしようよ  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ  街の色青く染めるよ さよならの旅路 もうすぐ  果ては雪も降らぬ教会で 待ち合わせは思い出の中で ほら外は冬の寂しさも 何も映さないよ  いつまでもこのままで おんぼろ電車に乗っかって 行けるとこまで行こう おやすみなさい  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよくるり岸田繁岸田繁くるり・Liam Watson陽が沈む前にありがとう おやすみのキスをしようよ  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ  街の色青く染めるよ さよならの旅路 もうすぐ  果ては雪も降らぬ教会で 待ち合わせは思い出の中で ほら外は冬の寂しさも 何も映さないよ  いつまでもこのままで おんぼろ電車に乗っかって 行けるとこまで行こう おやすみなさい  いつのまにか僕ら二人だけ 降りる駅も知らず眠るだけ もう窓は冬の寂しさも 何も映さないよ
Wonderful Life嬉しすぎたら分からない 悲しすぎても分からない 飛んでくのは昨日の夢 そうだ そんなこともあった 眩しいな  外は 晴れた空 向こうは 雨降りの 夜空 北風よ 思いを乗せてゆきますように  もしも僕がいなくなれば ここはただの南の島 そうさ歩いて帰ろうよ そう おんなじ夢見て眠ろうよ  ここは その昔 君と歩いた道 外は 太陽が 燦々と照らす 僕らの未来を  遠回り 大回り 遠回りしすぎた僕らは 曲がりくねった道で転んだよ  大笑い 思い出した 遠回りしても また 戻って 曲がりくねった道で 歌おう Yeah Yeah Yeah 曲がりくねった道でキスしよう Yeah Yeah Yeah  曲がりくねった道を 曲がりくねった道を 曲がりくねった道を進もうくるり吉田省念吉田省念くるり嬉しすぎたら分からない 悲しすぎても分からない 飛んでくのは昨日の夢 そうだ そんなこともあった 眩しいな  外は 晴れた空 向こうは 雨降りの 夜空 北風よ 思いを乗せてゆきますように  もしも僕がいなくなれば ここはただの南の島 そうさ歩いて帰ろうよ そう おんなじ夢見て眠ろうよ  ここは その昔 君と歩いた道 外は 太陽が 燦々と照らす 僕らの未来を  遠回り 大回り 遠回りしすぎた僕らは 曲がりくねった道で転んだよ  大笑い 思い出した 遠回りしても また 戻って 曲がりくねった道で 歌おう Yeah Yeah Yeah 曲がりくねった道でキスしよう Yeah Yeah Yeah  曲がりくねった道を 曲がりくねった道を 曲がりくねった道を進もう
Only You吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす  生温い風 地上への階段  まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ  心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ  なんてことない 夜の上野駅  そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う  飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに  まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされくるり岸田繁岸田繁くるり吐き気がするような暗い暗い 都営線 ホームで 明日の事など考えたくない 2本乗り過ごす  生温い風 地上への階段  まるで 僕は独りぼっちみたいじゃないか そして 僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ  心配事出来るだけ 早く 片づけたい 僕は初めて君の前で泣いた 愛してるんだ  なんてことない 夜の上野駅  そして 僕は君に言う いつだって 僕は独りなんだ やがて 君は僕に言う  飛び降りた 東京の空気の中 ラララララ 鳴らないステレオやちょっと痛い指も そのままに  まるで僕は 一人ぼっちみたいじゃないか そして僕は穴だらけ 電車来るたび 突風に飛ばされ
人間通大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている  楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり  人間通  あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo  ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物  人間通  世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたるくるり岸田繁岸田繁くるり大小で比べる そんな時代は終わった 計算塾で習った うしろに答え付いている  楽して勝つ方法を 手に入れたどうしよう 手に汗を握ってる この感じ久しぶり  人間通  あー知らんこと覚えたような 恋の花 湯の花のように Wooooo  ざらめ舐めてにこやかに 笑って頂戴 行儀良く お前の物は俺の物 俺の物も俺の物  人間通  世間知らずのお嬢ちゃん おじさんについといで 難しい読みがなや動物の名前教えたる
さっきの女の子ずるずると滑って落っこちてく 未来への最終バスから 転げ落ちたんだよ分かるかい 取り残されたよ午前1時  そんな夢で目醒ましたら やりきれないことばっかりで 素直になればなるほど僕は… 僕は誰にも負けない今日は眠る  頭の中でごろごろ 石の下で藻搔いてる ハヤブサみたいに鋭い僕を 誰か助けてあげて 誰もいない  だらだらと時間は過ぎてく 無感動な夕暮れなんか見たくない 言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく 下らない話に夢中になるなよ  横浜過ぎてうとうと 電車のにおいほとほと 前の人が僕の好きな人に似てた ありがとう僕はまだまだ行けるから  駅に着いたらてくてく いつもより遅く歩く さっきの女の子かわいかったな 下らないことばっかり考えたいからくるり岸田繁岸田繁くるり・Fran Flanneryずるずると滑って落っこちてく 未来への最終バスから 転げ落ちたんだよ分かるかい 取り残されたよ午前1時  そんな夢で目醒ましたら やりきれないことばっかりで 素直になればなるほど僕は… 僕は誰にも負けない今日は眠る  頭の中でごろごろ 石の下で藻搔いてる ハヤブサみたいに鋭い僕を 誰か助けてあげて 誰もいない  だらだらと時間は過ぎてく 無感動な夕暮れなんか見たくない 言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく 下らない話に夢中になるなよ  横浜過ぎてうとうと 電車のにおいほとほと 前の人が僕の好きな人に似てた ありがとう僕はまだまだ行けるから  駅に着いたらてくてく いつもより遅く歩く さっきの女の子かわいかったな 下らないことばっかり考えたいから
Giant Fish真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜  青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる  真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ  目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ  いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ  狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら  GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてるくるり岸田繁岸田繁くるり真っ青な夢 真っ青な道 どこへ行くのその足で 夢の中でもよくつまづいて どうしようもないくらい泣いた夜  青いシャツの少女が振り返ることもなく 目が覚めたとき破り損ねたカレンダー ベッドで泳ぐGIANT FISHが陸上に這い上がってる 橙色した焼けた土の上で手招きしてる  真っ青な瞳 真っ白な手帳 どこへ行くのその足で これは夢じゃないのさ どこへでも行けるのさ  目を閉じるとき忘れかけてた温度を 裸足で泳ぐGIANT FISHは少女の掌から 逃げ出したいのさ くだらないことに夢中になっていたいのさ  いつか渡ろう あの頃と同じように 飛び込むのを見ているだけ  狭い部屋 青いペンキを塗りたくって泳いだら  GIANT FISHが陸上に這い上がっている 橙色した焼けた土の上で手招きしてる
怒りのぶるうすあぁ さっきまで調子づいていたんだ 今頃になって…  あぁあああああああーーー!!!  暗くなんなよって散歩でもしようよ って言われて…  あぁあああああああーーー!!!くるり岸田繁岸田繁くるり・Tony Dooganあぁ さっきまで調子づいていたんだ 今頃になって…  あぁあああああああーーー!!!  暗くなんなよって散歩でもしようよ って言われて…  あぁあああああああーーー!!!
evergreen時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず  今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように  今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ  愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう  夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう  君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever greenくるり岸田繁岸田繁くるり時の流れは 水のように きれいなまま 風を受けて 雲のように ただようはず  今どこですか 真っさらな道 そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように  今まで君は どこの誰と遊んでたの 星の欠片を 集めて今こしらえるよ  愛のかたちは 春の日差しのよう とても 小さな命のよう  夏が 終われば これくらいの花が 君の背丈を 追い越すだろう  君の瞳は まるで水のように きれいな ままだよ ever ever green
チェリーパイ住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで  探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた  甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んでくるり岸田繁岸田繁くるり住み慣れた街を飛び出して 秘密の話聞かせてよ まだ内緒なんだこの事は 黙って食べてもばれやしない 甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで  探して私の下着何処 つまんない奴に盗まれた  甘い甘いチェリーパイをよく噛んで喰う 煮えたぎった欲望をただ愛と割り切って 刻んで 切って 捨てて 切り刻んで
ippoにっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣)  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい  見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい  ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め  Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか  にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい  なんぼでもなんぼでも降ってこいくるり岸田繁・佐藤征史・吉田省念・田中佑司岸田繁・佐藤征史・吉田省念くるりにっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも(泣)  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほら なんぼでもなんぼでも降ってこい  見てこい 言うてこい 訊いてこい この世の果てまで行ってこい そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  帰ってこい 帰ってこい 帰ってこい お腹が減ったら帰ってこい 風まかせ すーいすい  ぬかるんだ足もとに陽が差して 湯気に変わったならば進め  Don't cry! もう暗い! 帰り道どこだろうか  にっちもさっちも欲張って ご苦労なみだも枯れ果てた そりゃ一度や二度なら死にません It's Alright It's Alright 何度でも  降ってこい 降ってこい 降ってこい 雨なら何度でも降ってこい そりゃ一度や二度なら負けません ほれ なんぼでもなんぼでも降ってこい  なんぼでもなんぼでも降ってこい
鍋の中のつみれ止めろよ 辞めろよ 白菜が腐ってる シラタキは水気を 含んだまま 動かず  幸せな夕べも 気付けば幕切れ迎えて お別れだ君とも しかめっ面椎茸  白い宇宙 冷凍庫の中で眠る僕 引き裂かれ 硬くなって 二度と戻れない  扉が開いたら 忘れてくれるかい ああもっと 溶かしておくれよ  新しい生命は産まれ アミノ酸にじませて 笑顔たちが遠くても 僕はひとりぼっち  ラッタララ ラッタララ ラッタララララ ラッタララ ラッタラララ ラララララララララ  ラッタララ ラッタララ ラッタラ ラララ ラッタララ ラッタラララララララ ラララララ  ラララくるり岸田繁岸田繁くるり・世武裕子・BOBO止めろよ 辞めろよ 白菜が腐ってる シラタキは水気を 含んだまま 動かず  幸せな夕べも 気付けば幕切れ迎えて お別れだ君とも しかめっ面椎茸  白い宇宙 冷凍庫の中で眠る僕 引き裂かれ 硬くなって 二度と戻れない  扉が開いたら 忘れてくれるかい ああもっと 溶かしておくれよ  新しい生命は産まれ アミノ酸にじませて 笑顔たちが遠くても 僕はひとりぼっち  ラッタララ ラッタララ ラッタララララ ラッタララ ラッタラララ ラララララララララ  ラッタララ ラッタララ ラッタラ ラララ ラッタララ ラッタラララララララ ラララララ  ラララ
心のなかの悪魔僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと  心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている  街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした  僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと  君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように  街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った  君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前にくるり岸田繁岸田繁くるり・世武裕子・BOBO僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた どうせすぐに消えて無くなってしまうと  心の隙間に溜まった 塵は青空を隠し 曇った眼で 君を見つめている  街道を歩き疲れて 座る場所もなく 黒いすすで汚れた道標 あと何マイル  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  夢見がちな僕のスピードは 赤黒く固まって 誰かにすがることしか出来ませんでした  僕の心のなかの悪魔は 凛と呟いた あいつのなかの悪魔は お前を食いつぶすと  君は僕の悪魔と戦い 手負い 泣いていた どうか少しでも青空が 見えますように  街に溢れる人々の それぞれの行方を 追うように悪魔は 泣いていた  嗚呼 夢の中 嗚呼 溺れてく 翼で飛んでいた頃の 記憶を失って  僕は願いを込めて悪魔を 屋上で解き放つ こんな顔してたんだと お互い見つめ合った  君はどこか遠くのほうまで 出掛けてしまったな 歩いて行こう 朝が来る前に
益荒男さん益荒男さんなら 踏んだり蹴ったりしても 大丈ばないよね……ごめんごめん  武士かくあるべし!みたいな 標準的男性のサイズ感は ほらジャスト  米価騰貴の こんにちに 細民困窮 省らず 目深に被ってる プライドの陰から 慈悲なき慾心 桜散る  「必ず春は来る!?」  痛勤電車もなんのその おいどけよこの野郎! スーツケースのバービーが くっさいくっさいパフューム振り撒き  ピンヒールが 益荒男のピンポイント突きまくり  デゼニランドの 鼠の口元が への字に曲がる「平成」 なんとか 終わりの頃からは V字を夢見て谷間からポロリン  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福だーい嫌いな東院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 上部の飾りと思想の欠乏  益荒男さんは やる気をなくすと 周りの馬鹿にばっか 頼ったりするね  わりかし繊細 検査の詳細 標準的日本人より数ポイント低い 看んど?  デゼニランドの 鼠の口元が わろてる わろてる 丁度終わりの ベルが鳴り終わるよ りんりんりん りんりんりん 出口へ急げ  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福デフォルトの当院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 心に自由の種を蒔けくるり岸田繁岸田繁益荒男さんなら 踏んだり蹴ったりしても 大丈ばないよね……ごめんごめん  武士かくあるべし!みたいな 標準的男性のサイズ感は ほらジャスト  米価騰貴の こんにちに 細民困窮 省らず 目深に被ってる プライドの陰から 慈悲なき慾心 桜散る  「必ず春は来る!?」  痛勤電車もなんのその おいどけよこの野郎! スーツケースのバービーが くっさいくっさいパフューム振り撒き  ピンヒールが 益荒男のピンポイント突きまくり  デゼニランドの 鼠の口元が への字に曲がる「平成」 なんとか 終わりの頃からは V字を夢見て谷間からポロリン  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福だーい嫌いな東院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 上部の飾りと思想の欠乏  益荒男さんは やる気をなくすと 周りの馬鹿にばっか 頼ったりするね  わりかし繊細 検査の詳細 標準的日本人より数ポイント低い 看んど?  デゼニランドの 鼠の口元が わろてる わろてる 丁度終わりの ベルが鳴り終わるよ りんりんりん りんりんりん 出口へ急げ  オッペケペーの時代 おめかけぜうさんごんざゐに 権利と幸福デフォルトの当院さん  オッペケペッポー ペッポーポー オッペケペッポー ペッポーポー 心に自由の種を蒔け
赤い電車 (ver. 追憶の赤い電車)赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも 行けるから 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車は唄い出す ファソラシドレミファソー 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  でっかい東京 でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車 赤い電車 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛びくるり岸田繁岸田繁赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車は羽田から 僕らを乗せてひとっ飛び  でっかい東京 どこへでも どこまでも 行けるから 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車は唄い出す ファソラシドレミファソー 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー  でっかい東京 こんな街もあるんだ 見たことのない景色見せてよ 赤い電車  でっかい東京 でっかい東京 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び  赤い電車 赤い電車 君住む街へ ひとっ飛び 赤い電車で ひとっ飛び
コトコトことでん (feat.畳野彩加)コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな  琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんでくるり岸田繁岸田繁くるりコトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  讃岐平野を背にして 今日は街へ出掛けよう 瓦町で待ち合わせ 初めてのデート 何処いこう  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  片原町でお買いもの おててつなぐの まだだろうな うどんも お茶も いいけれど 君の笑顔がうれしいな  琴電屋島 降りたら おいしい空気 深呼吸 山に登れば 青い海 恋のカケラを拾ったよ  コトコトコトコト コトコトコトコト コトコトコトコト ことでんで  じいちゃん ばあちゃんに なったら 終点まで乗って 旅をしよう 八十八ヶ所 巡ろうよ いつものように ことでんで
プラプラプラレールプラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  スピードジェットで(Go Go!!) 出発進行(前方よし!) 速度はマックス ビュンビュン飛ばせ  はやぶさ こまちも のぞみもリニアも いっしょに走ろう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  黄色と青は ラッキーカラー Go Go!! ドクターイエロー 今日もよろしく(制限解除!) つばさも みずほも レールスターも いっしょにあそぼう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレールくるり岸田繁岸田繁プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  スピードジェットで(Go Go!!) 出発進行(前方よし!) 速度はマックス ビュンビュン飛ばせ  はやぶさ こまちも のぞみもリニアも いっしょに走ろう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール  黄色と青は ラッキーカラー Go Go!! ドクターイエロー 今日もよろしく(制限解除!) つばさも みずほも レールスターも いっしょにあそぼう プラレール  プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ(Go Go!!) プラプラプラプラ プラレール
I Love Youやれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかり  それくらい朝めし前のことだろう 駅前のパチンコ 擦ってきたんだろう  駄目そうな その現場 文句ばっかり やれそうで むりそうで 理想ばっかり  如何様に プロデュースされそうになっても 君のこと 護るはめになっても  駄目そうな 役割は 自分次第で これそうな 人だけは 来た方がいい 晴れそうさ 今日から 気分次第で立ち止まって 迷って 笑って過ごしたい  伸び切った雑草 子どもたちの匂い 心配性な君のこと思い出す  何かが 誰かに動かされても 焦るな  その決定項は誰の気持ちよ 杯になる 灰になれ I LOVE YOU  缶チューハイ それ頂戴 ほら なんの足しにもなりゃせんよ ほなせんど 食い散らかせよ  やれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかりくるりShigeru KishidaShigeru KishidaKishida・Satoやれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかり  それくらい朝めし前のことだろう 駅前のパチンコ 擦ってきたんだろう  駄目そうな その現場 文句ばっかり やれそうで むりそうで 理想ばっかり  如何様に プロデュースされそうになっても 君のこと 護るはめになっても  駄目そうな 役割は 自分次第で これそうな 人だけは 来た方がいい 晴れそうさ 今日から 気分次第で立ち止まって 迷って 笑って過ごしたい  伸び切った雑草 子どもたちの匂い 心配性な君のこと思い出す  何かが 誰かに動かされても 焦るな  その決定項は誰の気持ちよ 杯になる 灰になれ I LOVE YOU  缶チューハイ それ頂戴 ほら なんの足しにもなりゃせんよ ほなせんど 食い散らかせよ  やれそうで むりそうな 仕事ばっかり やれそうで むりそうな やつらばっかり
ぷしゅDowntown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down and ding-dong bells  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bells  目が覚めて Monday 微睡む隙を突き放す sunshine Do the Bop Bop be Bop まだ間に合いそう  後回しにして(忘れてしまえれば) 無かったことにも できないこの問題  気付いたら Wednesday 夜の街で立ち尽くす moonlight Do the hustle みんな今日は飲もうよ  成り行きで Thursday 今宵こそはとまとめて ding-dong Don't give up I give up 今日は眠ろう  迫りくる期限(忘れてしまえれば) やらないことには 終わらない大問題  今日もビールを飲んじゃった よーく冷えたの飲んじゃった 思考回路は止まった 沼の様  金曜の夜が終わっちゃう 気がつけば パヤパヤ 明日はとっても インポータント(中並) 盛り上げていこう  Damd! Damd! You should be stay home… Damed! Damed! You have to take me beer cans…と枝豆ください  Lockdown! You should be stay tune… Damed! Damed! You have to take me home… I'll be back! I'll be back!! I'll be back!!  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bellsくるりShigeru KishidaShigeru KishidaQuruliDowntown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down and ding-dong bells  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bells  目が覚めて Monday 微睡む隙を突き放す sunshine Do the Bop Bop be Bop まだ間に合いそう  後回しにして(忘れてしまえれば) 無かったことにも できないこの問題  気付いたら Wednesday 夜の街で立ち尽くす moonlight Do the hustle みんな今日は飲もうよ  成り行きで Thursday 今宵こそはとまとめて ding-dong Don't give up I give up 今日は眠ろう  迫りくる期限(忘れてしまえれば) やらないことには 終わらない大問題  今日もビールを飲んじゃった よーく冷えたの飲んじゃった 思考回路は止まった 沼の様  金曜の夜が終わっちゃう 気がつけば パヤパヤ 明日はとっても インポータント(中並) 盛り上げていこう  Damd! Damd! You should be stay home… Damed! Damed! You have to take me beer cans…と枝豆ください  Lockdown! You should be stay tune… Damed! Damed! You have to take me home… I'll be back! I'll be back!! I'll be back!!  Downtown should be light on Downtown I'll be back and Downtown don't let me down then ding-dong bells
渚誰も知らない 心の窓辺 渚に立てど 風下 暮れぬ 心の凪を ひた隠してまで 誰ぞ守れぬ 己のことと  離れ小島に 流れ着くころ 誰も知らない心は 遊ぶ  君はひとりで そよぐ風に乗る 誰にもかまけず さよならの色を 撒いて 集めた 落穂の夢を 詠み人知らずと ただ嘆くまま  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映す  誰も知らない 愛の行方を 思うがままに 操る夢を  想いは果てず 着の身着のまま 渚に立てば 彼の地は遠く 寄せては返す 波音は遠く 行方知れず 吐息は近く  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映すくるりShigeru KishidaShigeru KishidaKishida・Sato誰も知らない 心の窓辺 渚に立てど 風下 暮れぬ 心の凪を ひた隠してまで 誰ぞ守れぬ 己のことと  離れ小島に 流れ着くころ 誰も知らない心は 遊ぶ  君はひとりで そよぐ風に乗る 誰にもかまけず さよならの色を 撒いて 集めた 落穂の夢を 詠み人知らずと ただ嘆くまま  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映す  誰も知らない 愛の行方を 思うがままに 操る夢を  想いは果てず 着の身着のまま 渚に立てば 彼の地は遠く 寄せては返す 波音は遠く 行方知れず 吐息は近く  誰も知らない 心の窓辺 渚は今宵も しらばっくれてる 寄せては返す 波音に埋もれ 心の凪を水鏡に映す
watitutiwati-tuti!くるりShigeru KishidaShigeru KishidaKishida・Satowati-tuti!
ナイロンmy guitar するする neckを滑らす nylon 弦 your guitar headの inlay 滑らか 指を  爪弾く partは 茜色 空には遠く strawberry moon きらきら dress Shangri-la 失われた地平線  my guitar そろそろ caseの中で fall into a sleep(deeply...) your guitar velvetのささくれのような tone  爪弾かれるのは arpeggio 拾弐種類の風に乗り Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線  爪弾く partは 茜色 空には白く waxing moon Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線くるりShigeru KishidaShigeru KishidaKishida・Satomy guitar するする neckを滑らす nylon 弦 your guitar headの inlay 滑らか 指を  爪弾く partは 茜色 空には遠く strawberry moon きらきら dress Shangri-la 失われた地平線  my guitar そろそろ caseの中で fall into a sleep(deeply...) your guitar velvetのささくれのような tone  爪弾かれるのは arpeggio 拾弐種類の風に乗り Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線  爪弾く partは 茜色 空には白く waxing moon Paramadibuddhoddhrta-srikalacakra-nama-tantraraja Shangri-la 失われた地平線
野球ギータ かっ飛ばせよ バース かっ飛ばせよ おかわり 辰徳 ゴジラ ゴジラ ゴジラ  ラミちゃん かっ飛ばせよ 清 かっ飛ばせよ(智徳) 落合 秋山 稲葉 古田 真中  ダルビッシュ かっこいいぜ マー君 かっこいいぜ 黒田 松坂 大魔神 伊良部 野茂さん  緒方 かっ飛ばせよ(翼) 誠也 かっ飛ばせよ(石原) エルドレッド 松山 長野 長野 長野  ワンちゃん かっ飛ばせよ チョーさん かっ飛ばせよ ノムさんありがとう かっ飛ばせ かっ飛ばせ みんな かっ飛ばせ かっ飛ばせ みんな かっ飛ばせ かっ飛ばせ みんな  金村!  親分 かっ飛ばせよ 番長 かっ飛ばせよ アニキ オマリー ハリー ハリー ハリー  江夏 かっこいいぜー(金田) 兆治 かっこいいぜー(菅野) 球児 上原 ペーさん ペーさん ぺーさん  梨田 かっとばせよー 戸柱 かっとばせよー 屋鋪 (赤星)赤松 走れ 走れ 福本 走れ 走れ 福本 走れ 走れ 福本 走れ 走れ 福本  ICHIRO かっこいいぜ ムネリン かっ飛ばせよ 稀哲 翔平 SHINJO SHINJO SHINJOくるりShigeru KishidaShigeru KishidaKishida・Satoギータ かっ飛ばせよ バース かっ飛ばせよ おかわり 辰徳 ゴジラ ゴジラ ゴジラ  ラミちゃん かっ飛ばせよ 清 かっ飛ばせよ(智徳) 落合 秋山 稲葉 古田 真中  ダルビッシュ かっこいいぜ マー君 かっこいいぜ 黒田 松坂 大魔神 伊良部 野茂さん  緒方 かっ飛ばせよ(翼) 誠也 かっ飛ばせよ(石原) エルドレッド 松山 長野 長野 長野  ワンちゃん かっ飛ばせよ チョーさん かっ飛ばせよ ノムさんありがとう かっ飛ばせ かっ飛ばせ みんな かっ飛ばせ かっ飛ばせ みんな かっ飛ばせ かっ飛ばせ みんな  金村!  親分 かっ飛ばせよ 番長 かっ飛ばせよ アニキ オマリー ハリー ハリー ハリー  江夏 かっこいいぜー(金田) 兆治 かっこいいぜー(菅野) 球児 上原 ペーさん ペーさん ぺーさん  梨田 かっとばせよー 戸柱 かっとばせよー 屋鋪 (赤星)赤松 走れ 走れ 福本 走れ 走れ 福本 走れ 走れ 福本 走れ 走れ 福本  ICHIRO かっこいいぜ ムネリン かっ飛ばせよ 稀哲 翔平 SHINJO SHINJO SHINJO
潮風のアリア行く宛知れず 嫋やかに飛び交う鳥たちも また 街並みを 後ろに背負い  闘う彼等は 足並み揃えて静かの海へ どこ迄も 終わらぬ旅へ  人知れず花詰む あなたは もうすぐ 次の季節を待ちのぞむ人々の 声を歌にして紡ぎ出す 彼方まで響きわたるようなピアノ線の音 有明の月 永遠の調べ  鴎さえ 啼くのを躊躇う 哀しい気持ちと それに忍び寄る戸惑いの影を 振り払うこともなく あなたは  数多の影を追い越して 行くだろう 星は流れて 海鳴りは あなたを待っている  たまたま 途中の駅に降り立ち 潮風を浴びて あくびでも出ようものなら まぁいいさ 面影探しの旅は 前の列車の残り香と たばこを消した  思い出と生き方はいつも釣り合わないものだ 何度でも間違えればいいさ 星がいま 流れたよ  魚群は光る なだらかに動いて 心の隅を撫でるように 言葉を残す  あれから 何年経っても何故か 思い出せないのは その言葉よりあなたの笑顔くるりShigeru KishidaShigeru KishidaKishida・Sato行く宛知れず 嫋やかに飛び交う鳥たちも また 街並みを 後ろに背負い  闘う彼等は 足並み揃えて静かの海へ どこ迄も 終わらぬ旅へ  人知れず花詰む あなたは もうすぐ 次の季節を待ちのぞむ人々の 声を歌にして紡ぎ出す 彼方まで響きわたるようなピアノ線の音 有明の月 永遠の調べ  鴎さえ 啼くのを躊躇う 哀しい気持ちと それに忍び寄る戸惑いの影を 振り払うこともなく あなたは  数多の影を追い越して 行くだろう 星は流れて 海鳴りは あなたを待っている  たまたま 途中の駅に降り立ち 潮風を浴びて あくびでも出ようものなら まぁいいさ 面影探しの旅は 前の列車の残り香と たばこを消した  思い出と生き方はいつも釣り合わないものだ 何度でも間違えればいいさ 星がいま 流れたよ  魚群は光る なだらかに動いて 心の隅を撫でるように 言葉を残す  あれから 何年経っても何故か 思い出せないのは その言葉よりあなたの笑顔
Humano (feat. Antonio Loureiro)Dei a volta na cidade ate escurecer Vi o tempo que perdemos sem nem perceber  Saber muito bem onde e que isso acaba E fazer mais planos como quem sonhava Que em um instante tudo isso passara Ilusao profunda ate o fim  Mergulhei fundo na lama ate me soterrar Me afoguei na minha cama sem poder sair  Sera que alguem achou que isso passava Que essa penuria nao daria em nada Voltaria tudo a ser como estava Ilusao profunda ate o fimくるりAntonio LoureiroShigeru KishidaDei a volta na cidade ate escurecer Vi o tempo que perdemos sem nem perceber  Saber muito bem onde e que isso acaba E fazer mais planos como quem sonhava Que em um instante tudo isso passara Ilusao profunda ate o fim  Mergulhei fundo na lama ate me soterrar Me afoguei na minha cama sem poder sair  Sera que alguem achou que isso passava Que essa penuria nao daria em nada Voltaria tudo a ser como estava Ilusao profunda ate o fim
grito latino (feat. Tomi Lebrero & Loli Molina)Tiene su gente es un continente que habla inspiracion mi cancion, y una pocion muchacha esta tierra tiene para nosotros dos.  Y ahora que hora es, ni idea que me pasa? siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  No es futebol, ni cachorro quente, mate, o bandoneon mi cancion, es una liana que une al espiritu y al corazon con el sol.  Esa liana se trepa lenta a mi columna, siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  Y trae la voz, la doctrina secreta del Anahuac en el andar sigiloso de un jaguar. Danos inspiracion, danos inspiracion hermano…  Esa la liana te abraza desde lo antiguo y es un pozo profundo de fertilidad volvimos curtidos, crecidos hasta America del sur un grito latino escapa de mi voz. Un grito latino, rugido, un grito latino...くるりTomi LebreroShigeru KishidaTiene su gente es un continente que habla inspiracion mi cancion, y una pocion muchacha esta tierra tiene para nosotros dos.  Y ahora que hora es, ni idea que me pasa? siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  No es futebol, ni cachorro quente, mate, o bandoneon mi cancion, es una liana que une al espiritu y al corazon con el sol.  Esa liana se trepa lenta a mi columna, siento como el amor se vuelve mas real. Queria decirte que este es un viaje un grito latino escapa de mi voz.  Y trae la voz, la doctrina secreta del Anahuac en el andar sigiloso de un jaguar. Danos inspiracion, danos inspiracion hermano…  Esa la liana te abraza desde lo antiguo y es un pozo profundo de fertilidad volvimos curtidos, crecidos hasta America del sur un grito latino escapa de mi voz. Un grito latino, rugido, un grito latino...
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
宝探し宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった  はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた  僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの  宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の  宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた  宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う  僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの  だいじなだいじな宝ものくるり岸田繁岸田繁宝探しに夢中になった だから私は大人になった 宝探しに夢中になった そんな私は子どもだった  はなればなれで悲しくなった けれど私は大人になった その日その日に夢中になった そんな私はついにみつけた  僕たちの宝はしまってあった だいじなだいじな宝もの 君がそっと教えてくれた だいじなだいじな宝もの  宝探しはまだまだ続く 隠した君さえ忘れてた 宝探しはまだまだ続く 見つけた時にはまだ次の  宝探しの途中で雨が 降り止まぬ気持ちもおさまらず 宝探しに夢中になった そんな私はついにみつけた  宝探しは夢から覚めた後も 言葉に出来ない気持ちのままで こぼれ落ちそうな 君のこころもそっと この胸の中で歌う  僕たちの宝はしまってあるよ だいじなだいじな宝もの 君がずっと持っててくれた だいじなだいじな宝もの  だいじなだいじな宝もの
ポケットの中なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは もう 持っているだろう きみの手は もう 冷たくないだろう  誰かにやさしくすること考えて 誰かに夢中で なにより傷ついて きみは まだ 気づいてないんだろう きみは なぜ 後ろを向くんだろう  思いはずっと ポケットの中にある 思い出はきっと 同じような場所にある きみの手がずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある  ほんとのことだけ 考えるんだ今日も ほんとのことだけ 言えるようになりたいな 走れ 犬のように 眠れ 猫のように 息を吸ってまた吐いて 胸いっぱい吸い込んで 生きる  なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは ただただ 生きているんだろう 溢れる気持ちは ほんとの気持ちだろう きみは もう 持っているだろう きみの 手は もう冷たくないだろう  思いはずっと ポケットの中にある カレンダーがめくれた 季節は変わるけど 思いはずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にあるくるり岸田繁岸田繁なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは もう 持っているだろう きみの手は もう 冷たくないだろう  誰かにやさしくすること考えて 誰かに夢中で なにより傷ついて きみは まだ 気づいてないんだろう きみは なぜ 後ろを向くんだろう  思いはずっと ポケットの中にある 思い出はきっと 同じような場所にある きみの手がずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある  ほんとのことだけ 考えるんだ今日も ほんとのことだけ 言えるようになりたいな 走れ 犬のように 眠れ 猫のように 息を吸ってまた吐いて 胸いっぱい吸い込んで 生きる  なにかを失うことばかり考えて なにかを失うことばかりおそれて きみは ただただ 生きているんだろう 溢れる気持ちは ほんとの気持ちだろう きみは もう 持っているだろう きみの 手は もう冷たくないだろう  思いはずっと ポケットの中にある カレンダーがめくれた 季節は変わるけど 思いはずっと ポケットの中にある 知らぬ間にずっと ポケットの中にある
八月は僕の名前あなたが僕の名前を呼ぶ 当たり前のように 朝が来て何処かへ消えても 僕の名前を呼ぶ  魔法のように溶ける僕は あなたの名前を呼んだ 夜になって何も見えなくなっても  今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから  夢を思い出せないまま 深い森の中で たった少しの寂しさと 一緒に眠ったよ  今すぐ迎えに来てくれよ 今すぐ僕に触れてくれよ 今なら忘れかけた 名前も思い出せるから  八月の夜の僕らを 冷たく放り出せるだろう 今からあなたの名前を何度も繰り返す  今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるからくるり岸田繁岸田繁あなたが僕の名前を呼ぶ 当たり前のように 朝が来て何処かへ消えても 僕の名前を呼ぶ  魔法のように溶ける僕は あなたの名前を呼んだ 夜になって何も見えなくなっても  今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから  夢を思い出せないまま 深い森の中で たった少しの寂しさと 一緒に眠ったよ  今すぐ迎えに来てくれよ 今すぐ僕に触れてくれよ 今なら忘れかけた 名前も思い出せるから  八月の夜の僕らを 冷たく放り出せるだろう 今からあなたの名前を何度も繰り返す  今から僕は眠るから 今なら僕は夜の天使 今ならあなたの名前を思い出せるから
真夏日次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す  急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ  特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す  急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り  ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで  ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで  直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽  満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香りくるり岸田繁岸田繁くるり次の真夏の話さ 少し大人になって 夕暮れ時の帰り道 いつもの交差点の少し手前のコンビニで 小さな倖せ手に入れて いつも通り 今日のことを少し思い出す  急行を見送って クマゼミとアブラゼミ 鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ  特別暑い夏 ぐっと大人になって 久しぶりの帰り道 いつもの交差点の少し先の本屋で 汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す  急行を見送って 遠くを眺めれば 散歩道 また明日 好きだな 夏の香り  ずっと歩いていたいな 汗だくになりながら このまま ずっと ずっと 遠くの川っぺりまで  ずっと歩いてみたいな お腹いっぱい 食べたりしながら このまま ずっと ずっと ずっと先の真夏の日まで  直通電車は ピカピカの新車になって この街も 少しだけ違って見えるね 次の停車駅 橋を渡る前に 夕日が見えたよ 大きな太陽  満月が霞む 明日は雨かな 帰り道 また明日 好きだな 夏の香り 好きだな 夏の香り
愛の太陽神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある  心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い  伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか  神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ  傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ  そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに  立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも  途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽くるり岸田繁岸田繁くるり神様ゆるして お願い教えて 本当の愛はどこにある  心のなか 頭のなか 涙が溢れた 塩っ辛い  伝えきれない 言葉の端が 海の底に沈むんだろうな やさしさや思いやりが 息を止めて沈むんだろうか  神様あれから いっぱい悩んで いろんなことを学んだよ  傷つけたことや 傷つけられたこと それでも前を向いてよ  そこはかとない 心の隙間 太陽が射してくるだろう 何も見えない 何も感じない そんなことは未だないくせに  立ち上がれ涙ぐむ街 途を造れ 何処までも  途は続く ただそれだけで 歩いて行ける 愛の太陽
Smileあれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった  そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから  夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる  朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしいくるり岸田繁岸田繁くるりあれから時は流れたさ 君の知らない世界になったよ でもね 僕は君とたくさん笑って 少しずつ大人になった  そうさ 準備はどうだい 旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く また会う日まで元気でいてね どんな話も笑って訊くから  夢なら覚めないままの 悲しい時代が来たと 誰もが思っていても 僕は君のために生きる  朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす 君が残した魂さえも 笑っているような ここに生きている事が 懐かしい
In Your Life国道20号 時速は50km/h ラジオからはスティーリー・ダン ハーモニクスのパースペクティブ  あら そこはドライブイン ねじれたカーブのドライブイン 煤けたような空模様 炭酸 口にほろ苦し  気は確か 海はすぐそこに 歩き出す ドアを開けたまんま動き出す  サンキュー ゴミ袋 玉子サンドの残骸 天気予報は晴れのち曇り ああ 揺るがない  道は確か 海はすぐそばに 浜木綿の白さ 汚れなく 汚れないように  心は確か 海はすぐそばに ペダル吹かす 坂道登る 君は確か 生まれて初めて土を踏む 情熱が途切れないように  あの場所へ向かえば あの場所へ向かえば あの痺れるような出会いを 思い出せるかな  あの頃無くした 鍵はどうもこれだった 錆びついたドアを開けて 走り出せるかなくるり岸田繁岸田繁岸田繁・佐藤征史・森信行国道20号 時速は50km/h ラジオからはスティーリー・ダン ハーモニクスのパースペクティブ  あら そこはドライブイン ねじれたカーブのドライブイン 煤けたような空模様 炭酸 口にほろ苦し  気は確か 海はすぐそこに 歩き出す ドアを開けたまんま動き出す  サンキュー ゴミ袋 玉子サンドの残骸 天気予報は晴れのち曇り ああ 揺るがない  道は確か 海はすぐそばに 浜木綿の白さ 汚れなく 汚れないように  心は確か 海はすぐそばに ペダル吹かす 坂道登る 君は確か 生まれて初めて土を踏む 情熱が途切れないように  あの場所へ向かえば あの場所へ向かえば あの痺れるような出会いを 思い出せるかな  あの頃無くした 鍵はどうもこれだった 錆びついたドアを開けて 走り出せるかな
California Coconutsそれ行け  陽射しは南そこら中の雨上がり ココナツの夢は影 ひとつ  あれは何度も夢見た情景 景色 見たままの風景  もし 僕の視界が遮られたりしたら  もし 僕の身体が動かなくなる日が来たら どうしようもないの?  もし 誰も話しかけたりしなくなったりしても?  朝日はそこら中のかけらを払い除けて 希望という言葉を 有耶無耶にするだけさ  Hello 君がどこの誰だかわからないけれど ほら 手が温かい気がして  そう 僕は愛の言葉とココナツの味 思い出せたから幸せ  この 歌は暖かい南の島から 君の夢叶えるため 歌う 一緒に歌おう  see you then! good for you! oh California! coconuts! coconuts!くるり岸田繁岸田繁岸田繁・佐藤征史・森信行それ行け  陽射しは南そこら中の雨上がり ココナツの夢は影 ひとつ  あれは何度も夢見た情景 景色 見たままの風景  もし 僕の視界が遮られたりしたら  もし 僕の身体が動かなくなる日が来たら どうしようもないの?  もし 誰も話しかけたりしなくなったりしても?  朝日はそこら中のかけらを払い除けて 希望という言葉を 有耶無耶にするだけさ  Hello 君がどこの誰だかわからないけれど ほら 手が温かい気がして  そう 僕は愛の言葉とココナツの味 思い出せたから幸せ  この 歌は暖かい南の島から 君の夢叶えるため 歌う 一緒に歌おう  see you then! good for you! oh California! coconuts! coconuts!
alehaあれはなんだろう 遠ざかる 景色 あれは あれは  あれは将来  とても便利で どこへでも行ける宇宙船の 躯体なんだ  陽が差してきた 影は伸びてゆく どこへ行くの スープが冷めちゃうよ  君の頭ん中 わからないけれど 少し寂しい顔をしているね だけど  遠い未来の果て 近くにいるような君と 僕が 話す言葉  暖かい夢 遠い島の向こう あれは あれは あれは なんだ  思い出せそうで 遠ざかる景色 あれは あれは あれは……くるり岸田繁岸田繁あれはなんだろう 遠ざかる 景色 あれは あれは  あれは将来  とても便利で どこへでも行ける宇宙船の 躯体なんだ  陽が差してきた 影は伸びてゆく どこへ行くの スープが冷めちゃうよ  君の頭ん中 わからないけれど 少し寂しい顔をしているね だけど  遠い未来の果て 近くにいるような君と 僕が 話す言葉  暖かい夢 遠い島の向こう あれは あれは あれは なんだ  思い出せそうで 遠ざかる景色 あれは あれは あれは……
no cherry no dealyou ain't doin' it right wrong moves in your life if you find a big mistake no deal, no cherry  you gotta do what you gotta do anything for you I don't wanna tell you 'bout me 'cause I love you you gotta do what you wanna do anything for you  you ain't doin' it right wrong moves in my life if you find my mistakes no cherry, no deal  blossom, cherry blossom, cherry wet in the rain shiny black leather and PVC hanging on to your faith on BBC but you don't wanna talk to anybody 'bout me  you gotta do what you gotta do anything for you you don't wanna talk to anybody 'bout me you gotta do what you wanna do anything for youくるり岸田繁岸田繁you ain't doin' it right wrong moves in your life if you find a big mistake no deal, no cherry  you gotta do what you gotta do anything for you I don't wanna tell you 'bout me 'cause I love you you gotta do what you wanna do anything for you  you ain't doin' it right wrong moves in my life if you find my mistakes no cherry, no deal  blossom, cherry blossom, cherry wet in the rain shiny black leather and PVC hanging on to your faith on BBC but you don't wanna talk to anybody 'bout me  you gotta do what you gotta do anything for you you don't wanna talk to anybody 'bout me you gotta do what you wanna do anything for you
お化けのピーナッツ大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  そばにいてほしいな ひとりじゃ寂しいな 誰も彼も何にも言わないし ところ構わず笑い飛ばせ 素直じゃないと冴えないよ お化けが来るよ  とろけるピーマン おまえはピーマン ほろ苦いピーマン タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  お化けになりそうなおれたちは 誰も相手になんかしてやくれないし とぼけたところでバレバレさ 素直じゃないと置いてくよ お化けが来るよ  大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタくるり岸田繁岸田繁大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  そばにいてほしいな ひとりじゃ寂しいな 誰も彼も何にも言わないし ところ構わず笑い飛ばせ 素直じゃないと冴えないよ お化けが来るよ  とろけるピーマン おまえはピーマン ほろ苦いピーマン タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  お化けになりそうなおれたちは 誰も相手になんかしてやくれないし とぼけたところでバレバレさ 素直じゃないと置いてくよ お化けが来るよ  大きなピーナッツ お化けのピーナッツ 大きなピーナッツ タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ  タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
世界はこのまま変わらないもともと寛容 もともと寛容 半端ねぇぞ もともと官僚 もともと官僚 半端ねぇぞ こそ泥ばっか Morena boloka setjhaba sa heso! トカゲの尻尾 Maluphakanyisw' uphondo lwayo!  陰謀 辛抱 無宗祖 it's a war for the otherside Invoice しんど グリンゴ  Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない 君が居なければ  搾取 不干渉 不感症 搾取 不干渉 不感症  求めてばっかで何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! 訊いてるふりして何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! たらたら文句を言うだけさ Morena boloka setjhaba sa heso! コソ泥ばっかじゃ右左 Morena boloka setjhaba sa heso!  誹謗 中傷 不定愁訴 breakdown on the otherside 非道 中道 訴状は無情  Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない  ロマンティックの劣化コピー 時代背景 空気で読んで ワンチャン楽して ポジれば痛快 無痛心理 めくりめく medicine  I just refrain cause lose my faith in you 世界はこのまま変わらない Hello my friend and brother! Can you hear me?  世界はこのまま変わらない 君が居なければくるり岸田繁岸田繁もともと寛容 もともと寛容 半端ねぇぞ もともと官僚 もともと官僚 半端ねぇぞ こそ泥ばっか Morena boloka setjhaba sa heso! トカゲの尻尾 Maluphakanyisw' uphondo lwayo!  陰謀 辛抱 無宗祖 it's a war for the otherside Invoice しんど グリンゴ  Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない 君が居なければ  搾取 不干渉 不感症 搾取 不干渉 不感症  求めてばっかで何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! 訊いてるふりして何もやんねぇ Maluphakanyisw' uphondo lwayo! たらたら文句を言うだけさ Morena boloka setjhaba sa heso! コソ泥ばっかじゃ右左 Morena boloka setjhaba sa heso!  誹謗 中傷 不定愁訴 breakdown on the otherside 非道 中道 訴状は無情  Hello my friend and brother! Can you hear me? 世界はこのまま変わらない How lower? My friend and brother! 世界はこのまま変わらない  ロマンティックの劣化コピー 時代背景 空気で読んで ワンチャン楽して ポジれば痛快 無痛心理 めくりめく medicine  I just refrain cause lose my faith in you 世界はこのまま変わらない Hello my friend and brother! Can you hear me?  世界はこのまま変わらない 君が居なければ
馬鹿な脳brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで  青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越えろ  brain brain my miso 転がるビートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートは孤独だろう?  青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越え 痛み苦しみに抗いこそすれ 何も言わずに耐え抜くお前の脳味噌よ  お前の悩みは誰も触らない 知ったところで窮屈になるから そんなお前の気持ちを知っても 迷って悩んで 決めかねて間違うから 涙止まらない  それでもなんだか忘れちゃいそう 大切な気持ちも 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆく飛んでゆく タンポポの綿毛のよう 馬鹿だな あぁ馬鹿だな  brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んでくるり岸田繁岸田繁brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで  青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越えろ  brain brain my miso 転がるビートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートは孤独だろう?  青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆけ飛んでゆけ 思考を飛び越え 痛み苦しみに抗いこそすれ 何も言わずに耐え抜くお前の脳味噌よ  お前の悩みは誰も触らない 知ったところで窮屈になるから そんなお前の気持ちを知っても 迷って悩んで 決めかねて間違うから 涙止まらない  それでもなんだか忘れちゃいそう 大切な気持ちも 青空どこまでも 瞼の裏側 飛んでゆく飛んでゆく タンポポの綿毛のよう 馬鹿だな あぁ馬鹿だな  brain brain my miso 痛みをハートにぶち込んで brain brain my miso 迷えるハートにぶち込んで
doraneco遠い昔 君と仲良くしてたと思う いつのまにか邪魔者で 目の上のたんこぶ  別になにがあったってことはないけれども  そんな風に 冷たく遇らうこともなくなって  それとなく 居ても居なくても 分からないほど 冷めた関係 会話もするけど中身はない  ドラ猫があくびをするたび 心が揺れる あの猫も 何かを私に求めていたよ  それとなく 顔を見てたら分かるよ なんとなくやっぱり気になる いつもごめんねくるり岸田繁岸田繁遠い昔 君と仲良くしてたと思う いつのまにか邪魔者で 目の上のたんこぶ  別になにがあったってことはないけれども  そんな風に 冷たく遇らうこともなくなって  それとなく 居ても居なくても 分からないほど 冷めた関係 会話もするけど中身はない  ドラ猫があくびをするたび 心が揺れる あの猫も 何かを私に求めていたよ  それとなく 顔を見てたら分かるよ なんとなくやっぱり気になる いつもごめんね
LV69サビの無い曲 いつものリズム 誰も聴かない R&R サブディヴィジョン細けえ 息も臭え なんてことないのは 通常運転  バンドやるなら音大出て勉強しなさいよ  中身ないこと あるように見せて 歌詞を書く時 漢字調べている Google 意味も調べている  バンドやるなら目標持って アティテュード磨きなさい  Rolling Stones も Beatles も The Who も Led Zeppelin も みんなみんな忘れちゃう 教科書なんぞに載っちまう  Lost the rock'n roll bands!くるり岸田繁岸田繁サビの無い曲 いつものリズム 誰も聴かない R&R サブディヴィジョン細けえ 息も臭え なんてことないのは 通常運転  バンドやるなら音大出て勉強しなさいよ  中身ないこと あるように見せて 歌詞を書く時 漢字調べている Google 意味も調べている  バンドやるなら目標持って アティテュード磨きなさい  Rolling Stones も Beatles も The Who も Led Zeppelin も みんなみんな忘れちゃう 教科書なんぞに載っちまう  Lost the rock'n roll bands!
windowWindow...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window...  Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero...  こころの窓辺の レンズは曇るから  Window...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window...  Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero...  気持ちが読めれば ころころ変わるから あの頃のように 大好きな君は 変わらない  そろそろ会えれば そもそも会えるかな まぁ 良いさくるり岸田繁岸田繁Window...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window...  Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero...  こころの窓辺の レンズは曇るから  Window...clean clean Window...clean clean Window...clean up My window...  Wind blows...be free Wind blows...be free Wind blows... be free like a hero...  気持ちが読めれば ころころ変わるから あの頃のように 大好きな君は 変わらない  そろそろ会えれば そもそも会えるかな まぁ 良いさ
朝顔雷のような気持ち 落ち着かせてくれるまで君には言えないな 本当はこれで充分 冷凍庫に入るだけ詰め込んで 忘れて  頭も身体も 惚けるくらい正直 何故だか 気持ちが離れてしまいそう 嘘つき 嘘つき 心は多分正直 見えないな 見えないな 見えないな  指先で触れる情熱 宝石のような時間も 瞬きする間に 消えてしまうんだきっと 泣かないでいることも 普通の暮らしになるだろう  なるべく無くしてしまいたい いかように なるようになるまで君を忘れたい good morning good morning 寂しい朝顔が咲いてる good morning good morning…  氷を溶かすほどの痛みも 燃え殻のような悲しみも 消えてなくなってしまう  朝陽は平等に 平等に誰の前でも心を照らして いつかは灰になる心の隅まで照らして 埋もれてしまうまで いかように なるようになるまで 君を忘れない  good morning good morning…くるり岸田繁岸田繁雷のような気持ち 落ち着かせてくれるまで君には言えないな 本当はこれで充分 冷凍庫に入るだけ詰め込んで 忘れて  頭も身体も 惚けるくらい正直 何故だか 気持ちが離れてしまいそう 嘘つき 嘘つき 心は多分正直 見えないな 見えないな 見えないな  指先で触れる情熱 宝石のような時間も 瞬きする間に 消えてしまうんだきっと 泣かないでいることも 普通の暮らしになるだろう  なるべく無くしてしまいたい いかように なるようになるまで君を忘れたい good morning good morning 寂しい朝顔が咲いてる good morning good morning…  氷を溶かすほどの痛みも 燃え殻のような悲しみも 消えてなくなってしまう  朝陽は平等に 平等に誰の前でも心を照らして いつかは灰になる心の隅まで照らして 埋もれてしまうまで いかように なるようになるまで 君を忘れない  good morning good morning…
I'm really sleepyほんまに腹立つ 眠れない気がする  ていうか なんていうか ずっとそばにいてほしいや ずっとこれで寝れたら  いいやなんだろう 心もとないな 気づいたら 雨が降りそうだ 曇りまなこの 傘に隠れて 泣いたろ  ていうか なんで今言うか なんか文句あるなら言いや ずっとこんなんで良いの?おーん?  そうしよう何故か 頭割れそうな 悪いこと 考えてしまう 何故かさっぱり うまくいかないでしょう  I'm really sleepy… I'm really sleepy…  もう良いよ ここらで眠ろうくるり岸田繁岸田繁ほんまに腹立つ 眠れない気がする  ていうか なんていうか ずっとそばにいてほしいや ずっとこれで寝れたら  いいやなんだろう 心もとないな 気づいたら 雨が降りそうだ 曇りまなこの 傘に隠れて 泣いたろ  ていうか なんで今言うか なんか文句あるなら言いや ずっとこんなんで良いの?おーん?  そうしよう何故か 頭割れそうな 悪いこと 考えてしまう 何故かさっぱり うまくいかないでしょう  I'm really sleepy… I'm really sleepy…  もう良いよ ここらで眠ろう
happy turnhappy turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー  流し込んでるビートは upside down ジョージ・クルーニーみたいに駆け出したいのに  それはそれ ほんとの友達は 浮かばれない奴ばっかりで 狭い部屋干したシャツのボタンと 転げ落ちそうな吸い殻  smoke gets in your eyes smoke gets in your eyes  It's your turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー  あの子のママにゃ内緒 you don't give a damn what I'm saying......hahaha!  袋の粉 指でなぞる ささくれの傷に 染み込む 喉越し 痞えそうな言葉と むせ返りそうな夢の続きを  it's your turn it's your turn oh happy turnくるり岸田繁岸田繁happy turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー  流し込んでるビートは upside down ジョージ・クルーニーみたいに駆け出したいのに  それはそれ ほんとの友達は 浮かばれない奴ばっかりで 狭い部屋干したシャツのボタンと 転げ落ちそうな吸い殻  smoke gets in your eyes smoke gets in your eyes  It's your turn ハッピー・ターンとドクター・ペッパー  あの子のママにゃ内緒 you don't give a damn what I'm saying......hahaha!  袋の粉 指でなぞる ささくれの傷に 染み込む 喉越し 痞えそうな言葉と むせ返りそうな夢の続きを  it's your turn it's your turn oh happy turn
STILL LOVE HER (失われた風景)歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 僕が住むこの街を 君は何も知らない 僕がここにいる理由さえも  もしあの時が古いレンガの街並みに 染まることができていたら君を離さなかった  冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく  12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った  車のサンルーフから星をよく眺めたね 君はよく歌っていたね  もしあの歌を君がまだ覚えていたら 遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ  冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく  歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 枯れ葉舞う 北風は きびしさを増すけれど 僕はここで生きてゆけるくるり小室哲哉小室哲哉・木根尚登歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 僕が住むこの街を 君は何も知らない 僕がここにいる理由さえも  もしあの時が古いレンガの街並みに 染まることができていたら君を離さなかった  冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく  12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った  車のサンルーフから星をよく眺めたね 君はよく歌っていたね  もしあの歌を君がまだ覚えていたら 遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ  冬の日ざしをうける 公園を横切って毎日の生活が始まる 時がとまったままの僕のこころを 二階建てのバスが追い越してゆく  歌をきかせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった 枯れ葉舞う 北風は きびしさを増すけれど 僕はここで生きてゆける
oh my babyoh my baby 思い返せば あなたのぬくもり 涙が街中に雨を降らす どこまでも淡いブルー 焼き付いた記憶を濡らせど 焦げる心 燻って消えそうでも  フルムーンの光は 立ち止まる面影を映しては 波音に混じっても 混じっても 行く宛てのない心は いつものように あなたのぬくもり探している  baby oh baby 思い返す涙と流れ星 流星群 願いを乗せてゆく  baby baby 何度も思い返せば あなたのぬくもり 流れる涙を遮って 心を風に吹かれながら どこまでも歩いたろう 消えない月明かり  桃色の川縁を 吹く風に揺れたまま 雪柳 心を静かにいつまでも包むよ どこまでも歩いて行けよ どこまでも  立ち止まれば見えるのは あなたの面影くるり岸田繁岸田繁oh my baby 思い返せば あなたのぬくもり 涙が街中に雨を降らす どこまでも淡いブルー 焼き付いた記憶を濡らせど 焦げる心 燻って消えそうでも  フルムーンの光は 立ち止まる面影を映しては 波音に混じっても 混じっても 行く宛てのない心は いつものように あなたのぬくもり探している  baby oh baby 思い返す涙と流れ星 流星群 願いを乗せてゆく  baby baby 何度も思い返せば あなたのぬくもり 流れる涙を遮って 心を風に吹かれながら どこまでも歩いたろう 消えない月明かり  桃色の川縁を 吹く風に揺れたまま 雪柳 心を静かにいつまでも包むよ どこまでも歩いて行けよ どこまでも  立ち止まれば見えるのは あなたの面影
ワンダリングいつの日か 働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って どこまでも青く光る海の側で 水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど 絶対しないように  放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている  それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス 僕のためならと自分を責めたりしないで セメタリー どこまでも哀しく揺れる ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち ただ景色が明るくなってゆく  放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている  これはフィクションなんかじゃないくるり岸田繁岸田繁いつの日か 働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って どこまでも青く光る海の側で 水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど 絶対しないように  放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている  それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス 僕のためならと自分を責めたりしないで セメタリー どこまでも哀しく揺れる ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち ただ景色が明るくなってゆく  放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている  これはフィクションなんかじゃない
3323思い出はたじろぐ 伝わるか分からない 思いの丈 急いで すぐそばで言えるかな 電車の窓から見える景色は 懐かしい気持ち  子どもたち 賑やかに夏の匂いをのせて 夕暮れの遊歩道 帰り道を急ぐ  錆びついた錠前を 握ったその手を離さないでいて 次の電車に乗って  思い出は 思い通りの未来を通り過ぎ 追い越して あとで待ち合わせしよう この次の電車なら 間に合うから ひとりで  この街も あの街も どこへでも行く ふたりで  思い出はたじろぐ 思い出はたじろぐくるり岸田繁岸田繁思い出はたじろぐ 伝わるか分からない 思いの丈 急いで すぐそばで言えるかな 電車の窓から見える景色は 懐かしい気持ち  子どもたち 賑やかに夏の匂いをのせて 夕暮れの遊歩道 帰り道を急ぐ  錆びついた錠前を 握ったその手を離さないでいて 次の電車に乗って  思い出は 思い通りの未来を通り過ぎ 追い越して あとで待ち合わせしよう この次の電車なら 間に合うから ひとりで  この街も あの街も どこへでも行く ふたりで  思い出はたじろぐ 思い出はたじろぐ
セコイア子どもの頃は 出来たはずだろう 大人になったあなたは 言うけれど どうしてなんだろう 教えて おばあちゃん やさしく話をきいてくれたね  波が静かに引いてゆく頃 僕の影だけは 大きく伸びるけど 大人になれば わかる日が来る なんだか寂しい風が吹いたよ  この道の向こう側でずっと 芒が靡いている 振り返れば波はしずか 齧るツマガリ  影は短く 時は流れて 君のことすきになる人が現れて 稲穂の次は 小麦の季節 太陽は君を照らしているよ  色褪せた面影を 思い出した頃 沈む夕陽 佇む海鳥 時間が止まる  羽を休めた海鳥たちは 跳ねた小魚に目もくれず 眠った  夕暮れのサイレン 色付くセコイア 雨に降られても 君の側にいる 君の側で微笑んでいるよくるり岸田繁岸田繁子どもの頃は 出来たはずだろう 大人になったあなたは 言うけれど どうしてなんだろう 教えて おばあちゃん やさしく話をきいてくれたね  波が静かに引いてゆく頃 僕の影だけは 大きく伸びるけど 大人になれば わかる日が来る なんだか寂しい風が吹いたよ  この道の向こう側でずっと 芒が靡いている 振り返れば波はしずか 齧るツマガリ  影は短く 時は流れて 君のことすきになる人が現れて 稲穂の次は 小麦の季節 太陽は君を照らしているよ  色褪せた面影を 思い出した頃 沈む夕陽 佇む海鳥 時間が止まる  羽を休めた海鳥たちは 跳ねた小魚に目もくれず 眠った  夕暮れのサイレン 色付くセコイア 雨に降られても 君の側にいる 君の側で微笑んでいるよ
押し花と夢それはあなたの夢 叶うまで途方に暮れる 時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ  誰も咎めずに 遠くの方を見てる 靡けど朽ぬその想いだけ 消えないでおくれよ  辺りは暗闇でもあなたは光のようだ 時は流れおちて 瞼の中に焼き付く  誰もいない場所であなたは泣いている どうか この胸の苦しみを言葉にすれば あなたのために 消えないでおくれよ  少し風が吹いた 桜の花拾う 押し花のような心 開いたままの心くるり岸田繁岸田繁それはあなたの夢 叶うまで途方に暮れる 時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ  誰も咎めずに 遠くの方を見てる 靡けど朽ぬその想いだけ 消えないでおくれよ  辺りは暗闇でもあなたは光のようだ 時は流れおちて 瞼の中に焼き付く  誰もいない場所であなたは泣いている どうか この胸の苦しみを言葉にすれば あなたのために 消えないでおくれよ  少し風が吹いた 桜の花拾う 押し花のような心 開いたままの心
はたらくだれかのようにとうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おとうとも 友だちも 稼ぎないのに はたらいている  おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない おれは努力なんてしたくない 水木しげるせんせいもそう言ってた  世の中にはいろんな人たちがいる だいすきなあかねちゃんも だいきらいなのぼるくんも みんな 世のためだひとのためだ みんなはそういうけれど だいすきなかぶとむしも だいきらいなジョロウグモも みんななんでかそこにいる  おれははたらくことがきらい なんならほんとはやってみたいな おれは努力なんてしたくない おれは逃げてるなんてじぶんで思わない  とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おれだってしっているよ たまになまけていたことも  ぶきようにくるしんでいたことも ぜつぼうのふちにいたことも  おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない だれもおしえてくれなんかしない おれの先生はおまえなんだ  世のために ひとのために はたらくのかっこいいな いつの日かだれかのように おれのように感動するぜ 感動させてみたい  きみをくるり岸田繁岸田繁とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おとうとも 友だちも 稼ぎないのに はたらいている  おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない おれは努力なんてしたくない 水木しげるせんせいもそう言ってた  世の中にはいろんな人たちがいる だいすきなあかねちゃんも だいきらいなのぼるくんも みんな 世のためだひとのためだ みんなはそういうけれど だいすきなかぶとむしも だいきらいなジョロウグモも みんななんでかそこにいる  おれははたらくことがきらい なんならほんとはやってみたいな おれは努力なんてしたくない おれは逃げてるなんてじぶんで思わない  とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おれだってしっているよ たまになまけていたことも  ぶきようにくるしんでいたことも ぜつぼうのふちにいたことも  おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない だれもおしえてくれなんかしない おれの先生はおまえなんだ  世のために ひとのために はたらくのかっこいいな いつの日かだれかのように おれのように感動するぜ 感動させてみたい  きみを
C'est la vieC'est la vie C'est la vie それが人生だ  恨みつらみ 腹見せて 呼吸を整えること 見え隠れする 自我を取り戻す間に 壊れた心を焼き払え  焦げ付く心 なんくるないさー まくとぅそーけー まくとぅそーけー  C'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ  ハラミが食べたいなくるり岸田繁岸田繁C'est la vie C'est la vie それが人生だ  恨みつらみ 腹見せて 呼吸を整えること 見え隠れする 自我を取り戻す間に 壊れた心を焼き払え  焦げ付く心 なんくるないさー まくとぅそーけー まくとぅそーけー  C'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ  ハラミが食べたいな
La Palummellaパルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ  パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ  羽根ひろげて 伝えておくれ あの娘のそばで昼も夜も 恋焦がれて いつもいつも あなたを想っていると  パルメッラ 舞い踊れ 心に咲くばらのそばで あの娘に伝えて 愛よりも深い想い  その香り その瞳 微笑みに出会えたのならば ナポリの海のそばで あの娘と踊る パルメッラ  幸せの珊瑚が 唇から溢れ出す パルメッラ 飛び込んで 自由はお前のもの  あの娘に口付けして 二度と離れず寄り添えれば 舞い踊れ パルメッラ わたしの心をのせてくるりTraditionalTraditionalパルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ  パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ  羽根ひろげて 伝えておくれ あの娘のそばで昼も夜も 恋焦がれて いつもいつも あなたを想っていると  パルメッラ 舞い踊れ 心に咲くばらのそばで あの娘に伝えて 愛よりも深い想い  その香り その瞳 微笑みに出会えたのならば ナポリの海のそばで あの娘と踊る パルメッラ  幸せの珊瑚が 唇から溢れ出す パルメッラ 飛び込んで 自由はお前のもの  あの娘に口付けして 二度と離れず寄り添えれば 舞い踊れ パルメッラ わたしの心をのせて
瀬戸の内空っぽの 心の隙間 瀬戸内の 風通り抜け  単線の 錆びたレールを 跨ぐきみと おさらいした  思い出とは 仲良くなる 日が経つほど 仲良くなる  飛行機雲 遠くきみは 米粒のように 星屑のように  瞬く間に 夢を叶え ふざけあった この瞬間も  思い出せる エピソードを 綴れ織にして 瞼の裏でくるり岸田繁岸田繁空っぽの 心の隙間 瀬戸内の 風通り抜け  単線の 錆びたレールを 跨ぐきみと おさらいした  思い出とは 仲良くなる 日が経つほど 仲良くなる  飛行機雲 遠くきみは 米粒のように 星屑のように  瞬く間に 夢を叶え ふざけあった この瞬間も  思い出せる エピソードを 綴れ織にして 瞼の裏で
金星夏の匂いを 忘れないでよ 稲穂の露はきみの涙の代わり 恋の目論み その秋桜が色付く頃  束の間の夕陽 翳る気持ち  落ちる木犀 灯る金星 枕濡らす通り雨 ただ陽が暮れる 囁く愛の言葉の代わり 想い飛ばして  束の間の夕陽 輝く景色  サンダル飛ばした 想い出と約束した日も 次の日も  大人になれば変わる景色を 振り返らず忘れないでいて ぼくときみはひとつだった  山の向こうで 風がたなびく 海の向こうで 風をうけては 翻るような 渡り鳥たち 気の向くままに 恋をするような美しい時代 そのままでいて 振り返らずに 気の向くままにくるり岸田繁岸田繁夏の匂いを 忘れないでよ 稲穂の露はきみの涙の代わり 恋の目論み その秋桜が色付く頃  束の間の夕陽 翳る気持ち  落ちる木犀 灯る金星 枕濡らす通り雨 ただ陽が暮れる 囁く愛の言葉の代わり 想い飛ばして  束の間の夕陽 輝く景色  サンダル飛ばした 想い出と約束した日も 次の日も  大人になれば変わる景色を 振り返らず忘れないでいて ぼくときみはひとつだった  山の向こうで 風がたなびく 海の向こうで 風をうけては 翻るような 渡り鳥たち 気の向くままに 恋をするような美しい時代 そのままでいて 振り返らずに 気の向くままに
Regulus全ては迷いの外側にあるの 好きな誰かを思うより強く 時は流れてしまうのこのまま その温もりだけ 覚えてる  言葉は裏腹 誰でも一度は 暗闇の果てで誰かにすがるよ 星は瞬く 手が届きそうで 届かぬ気持ちをばら撒いて  失ってしまえば 消え去って仕舞えば どこにも行けずに迷ってしまうと 誰だって言うけど 他人の想いと 繋がっていた手を離してしまえば  レグルスは白く輝き始める いつか望みを叶えるとしても 夢から醒めると忘れてしまうと 遠い昔の星は知っている  海岸通りを行き交う人々 風を潜って家路を急ぐよ あなたはきっとカモメのように 飛び立つことを恐れているけど  浮かんだアイデア 思い出せるかな あなたの心は錆びつかず 遠く遠くまで飛べた あの日の記憶と結びつくことも 星は知っているくるり岸田繁岸田繁全ては迷いの外側にあるの 好きな誰かを思うより強く 時は流れてしまうのこのまま その温もりだけ 覚えてる  言葉は裏腹 誰でも一度は 暗闇の果てで誰かにすがるよ 星は瞬く 手が届きそうで 届かぬ気持ちをばら撒いて  失ってしまえば 消え去って仕舞えば どこにも行けずに迷ってしまうと 誰だって言うけど 他人の想いと 繋がっていた手を離してしまえば  レグルスは白く輝き始める いつか望みを叶えるとしても 夢から醒めると忘れてしまうと 遠い昔の星は知っている  海岸通りを行き交う人々 風を潜って家路を急ぐよ あなたはきっとカモメのように 飛び立つことを恐れているけど  浮かんだアイデア 思い出せるかな あなたの心は錆びつかず 遠く遠くまで飛べた あの日の記憶と結びつくことも 星は知っている
たまにおもうこと酔っ払うとおれは前向きになれる 何故ならおれは天才だからだ  百歩譲って おれは自分がたいしたことないことを知っている だから覚えている  酔っ払うと友だちと仲良く出来る 前向きになれる おれは世界を変えたい だけど翌朝おれは世界の事なんてなにもわからない  メモをとっておけばいいのに おれは眼がわるくてスマホの文字もろくに見えない  おれは何も知らない 知らなくていいことは知らない 知ったかぶりはするけど 知らないふりをしてしまう 帰るところがあるといいんだろうな  弱いな 弱いな 窮地に立たされると弱いな  ストローマン 何をそんなに躍起になっている 必死だな そんなにバレるのが怖いのか 原油だと1バレるは159リットル まあ飲んで忘れようぜ ラフロイグ・クォーターカスク  おれは馬鹿で碌でなしだけど 正しさを使って人を裁いたりなんかしない 他人を責めることは簡単だけど 自分を責めることも楽勝さ 誰も責めずに話が出来ないのかいくるり岸田繁岸田繁・佐藤征史酔っ払うとおれは前向きになれる 何故ならおれは天才だからだ  百歩譲って おれは自分がたいしたことないことを知っている だから覚えている  酔っ払うと友だちと仲良く出来る 前向きになれる おれは世界を変えたい だけど翌朝おれは世界の事なんてなにもわからない  メモをとっておけばいいのに おれは眼がわるくてスマホの文字もろくに見えない  おれは何も知らない 知らなくていいことは知らない 知ったかぶりはするけど 知らないふりをしてしまう 帰るところがあるといいんだろうな  弱いな 弱いな 窮地に立たされると弱いな  ストローマン 何をそんなに躍起になっている 必死だな そんなにバレるのが怖いのか 原油だと1バレるは159リットル まあ飲んで忘れようぜ ラフロイグ・クォーターカスク  おれは馬鹿で碌でなしだけど 正しさを使って人を裁いたりなんかしない 他人を責めることは簡単だけど 自分を責めることも楽勝さ 誰も責めずに話が出来ないのかい
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