| 空になる音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | いつか僕達は大人になっていくよ あの頃の約束も忘れて さよなら三度目の春風が吹く町で 手を繋いで歩いた桜の道 水面に揺れた五つの光と 僕らは重なり合って ほんとうの空になる まぶたの裏の懐かしい場所 いついつまでも焼き付けて 大きな空に願いと飛ばした 君と繋がれるように… 春が来て夏が過ぎ 秋を知り冬になった また一つ季節は巡って 新しい風に乗る まぶたの裏の帰りたい場所 いついつまでも焼き付けて 大きな空に願いと飛ばした 君と繋がれるように こころの中の懐かしい場所 青く切ない小さな夢を 広がる空に想いと飛ばした 君と繋がれるように 未来と繋がれるように 今を抱きしめて 空へ |
| 卒業音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 卒業したら 会えなくなるね この雪が溶けたら 離れ離れになる 逢いたくなったら 電話をかけるよ 君を連れ出して どこか遠くまで 卒業式で 君が泣いてたよ 心の奥の欠片 取り戻す様に 逢いたくなったら 手紙を書くよ 返事はいいから アルバムの中の 君が微笑んで かえらない日々の 欠片ひとつぶ こころに ありがとう こころに ありがとう 君に |
| スワロー音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 突き抜けた空を まだ見ぬ世界の向こう側を 僕らは見ていた 未来のどこかで 君がなぜか揺らいでるよ 泣き出しそうだよ 震える君の声が聞こえて いつしか離れてしまった心を 伝う言葉 探してた さよなら 忘れやしないよ さよなら あの日の言葉 二人で 歩いた軌跡を 繋いだ 永遠の日々 色褪せないままの 君との思い出を… さよなら 忘れかけていた いつしか 夢の欠片を 二人で 描いた季節には あの日の空の青さを 離れてしまった手と手が 今でも君を呼ぶけど さよなら 言わなきゃいけないや 君との永遠の日々 君が泣いた 溢れ出す涙には 言葉 ひとつ この胸に一つだけ… |
| スローライフ音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 青い空の色遠く 僕らを写しながら溶けて 白い雲の彼方で揺れた 遠い日の思い出色 さよならの街並みは さみしげに揺られた夏の色 夢をみてた頃の景色と 影ふみの子供たち 僕たちは譲れずに 何一つ譲れずに いつかの思い出と 忘れていた昨日の夢 なつかしい夢をみて なぜかしら? 涙がでた 僕らは真昼の夢 輝くすべ 探しながら唄うよ 僕たちが忘れずに この胸を焦がすのは いつかの君の声を 探していた思い出色 なつかしい夢ばかり 追いかけて 涙がでた 僕らは真昼の夢 輝くすべ 探しながら唄うよ In my life |
| 素晴らしい世界音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 昨日起こった出来事で 心にぽっかり穴が空き 身体のど真ん中に風が吹いて 自分の弱さを知りました いつかは誰かに優しく できたらいいなと思いますが 所詮僕らは人間なので そう簡単にはいきません いつでも僕らは流されて あっと言う間に歳をとり 季節は巡り巡って行くけれど 変わらない何かを探してるよ 答えはそのうち解れば そのうち解ればいいのです 陽はまた昇って繰り返すから どうせ生きるなら前向きに いつかは君を守っていける 強い力を信じたい 明日も君を守っていける 幸せをかみ締めて あの日唄った約束の歌 思い出は色褪せても 変わらず君を守っていける 幸せをかみ締めて 素晴らしいこの世界で 君の手を離さずに |
| スナフ音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | あこがれだけじゃ たどりつけない この街の蜃気楼が 僕らを軽く飛び越えていく 風に映る向日葵に あー 逃げないでいて 涙を捨てて 追いかけた夢のカケラまで TU TU TU... 口笛吹いて 奏でた僕の思い出は TU TU TU... 走って逃げた 悲しみのうた 響いている あー 逃げないでいて 波間を抜けて 追いかけた虹のカケラまで TU TU TU... 口笛吹いて 奏でた僕の思い出は TU TU TU... 走って逃げた 悲しみのうた 響いている TU TU TU... |
| 上昇気流音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 伝えたい事が から回る から回る 言葉じゃ言えない 胸の奥を僕に教えて 上昇気流乗っかって ココロの扉をノックして 上昇気流で青い空 君と年をとる 重ね合って また進んで 飾らない言葉一つ 繋ぎ合って二人は進む 上昇気流乗っかって コトバの扉をノックして 上昇気流で青い空 上昇気流乗っかった未来 拡がった世界 悪くないみたい 上昇気流乗っかってどこまでも 上昇気流乗っかった世界 拡がって未来 悪くないみたい 上昇気流乗っかってどこまでも きっといい日になる きっといい日になる 明日には こころのままに |
| C/T/Y音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | くだらないプライドを捨てたら 止まらない涙が溢れてきたりして 戸惑ったこころが痛むけど 忘れない 君の中の君の僕を I can't be myself,losing my way ぼやけ始めた2つの光が… Eyes your eyes in my eyes Close to you Close to you 少しずつ 少しずつ 僕らは近付いているよ Together … |
| Sugar&Spice音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 甘くて切なくて こんな気持ち忘れたくない 青春とはいとおかしくて ほろ苦い夏の季節 忘れたくないよ 君の事 忘れられないよ 君の事 甘くて切なくて こんな気持ち忘れたくない 青春とはいと悲しくて ほろ苦い夏の終わり 忘れたくないよ 君の事 忘れられないよ 君の事 忘れたくないよ 君の事 忘れられないよ 君の事 |
| 週末旅行音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 今日はいつもよりも早めに仕事切り上げていこう 明日からちょっと僕は週末旅行 先送ってた憂鬱な事は全て忘れて せっかくだから今を楽しまなくちゃ 週末の街並み こころとココロのリズムで 浮き足立った君はちょっとそわそわと 明日になればね イメージに勢いをつけて 週末の海へと 君と二人きり飛び込もう 退屈な日曜日には いつだって君の事考えてるんだ くだらない言葉で 僕を連れ出してよ 意味のないコトバで 君を笑わせたいから 週末の街並み ココロとこころのリズムで 浮き足立った君はちょっとそわそわと 明日になればね イメージに勢いをつけて 週末の海へと 君と二人きり飛び込もう 退屈な日曜日には いつだって君の事考えてる 退屈な日曜日には いつだって君の事考えてるんだ |
| 3428音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | misic save the music music for the music |
| さよならユニバース音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | お世話になりました またいつか会いましょう 蘇る感情がこの胸を締め付けて ありがとう さようなら いくつもの思い出を 笑い合えるその日まで どうかお元気で 色褪せて 色褪せてしまったよ 流れ行く年月に僕達は消えかけてた すれ違う気持ちさえ気付かずにいたんだね 戻れない思い出を痛いほど噛み締めた 見慣れた窓際の夕暮れが 涙を誘うよ… 色褪せて 色褪せてしまったよ 流れ行く年月に僕達は消えかけてた すれ違う気持ちさえ気付かずにいたんだね 戻れない思い出はいつだって輝いてた 人は皆答えなど解らずに彷徨って それでもね今日を生きる それだけで奇跡なの ありふれた幸せを抱きしめて生きていこう 大切なこの胸の 君がいたあの夏と |
| サマーフォーク音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 遠くまで続く道 夏休み会えないや 君の声が聞きたくなる そんな夜に見てた空 summer time いつまでも summer time 変わらない夏の日を 半袖のTシャツとスニーカーで 隣の町 君住む町 誘った午後 自転車二人乗り summer time 君の手を summer time 離さずに summer time 心には summer time 終わらない夏の日を summer time |
| コトノハ音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 残像 残像 残像が揺れる 雑踏を逆行 感情が揺れる このまま彼方まで あなたと飛び出して 感覚の裏返し あなたとすれ違い 名もない君の心の奥に 突き刺さるような言葉を 残像 残像 残像が揺れる 雑踏を逆行 感情が揺れる |
| ここにいる音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 聞きたくもない 言い訳なんて今は 春風吹いた街 色を忘れて あれから僕ら 年を重ねて 偶然出会う事もなかったけれど 忘れないで 僕はまだ ここにいるよ 忘れないで 君がまだこの胸の中 写る 写る 寂しくないと 言い聞かせてた 一人の部屋も 今じゃ慣れてしまったよ 忘れないで 僕はまだここにいるよ 忘れないで 君がまだこの胸の中 忘れないで 僕はまだここにいるよ 忘れないで あの夏のさよならを 振り返る君を 繰り返す日々と 忘れないで… |
| 恋人よ音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 繋いだココロの欠片も 歩いた空の碧色も 離れて溶けた君の声も いつか忘れてしまうかな? 恋人よ いつの日も 懐かしい感覚を 夕暮れの夢の様な 懐かしい感覚を まぶたに映る君の夢に 再び逢える約束を 記憶の森で彷徨ってた 君との距離は遠ざかる 恋人よ いつまでも 懐かしい感覚を 夕暮れの夢の様な 懐かしい恋人よ 僕らはいつか灰になって 時代を流れる風に乗って 繰り返す度に揺れながら 君が待つ海を探していた 僕らはいつか空になって 時代を流れる風に乗って 振り返る度に揺れながら 君が待つ海を探し続けた 恋人よ いつの日も 懐かしい感覚を 夕暮れの夢の様な 懐かしい感覚を 恋人よ いつまでも 懐かしいあの夏を 夕闇をすり抜けて 懐かしいこの歌を… ららら |
| 恋の魔法音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 凍りつく夜の闇を 切り裂くような夢の終わりには 振り返らず 手を振った あなたの後姿が消えるよ 恋人は揺れて 切なさと揺れて 何もかも捨てて恋をした夜 胸の痛みを あなたとの夢を 忘れてしまう前に もう一度 あなたと記憶を辿る身体ごと いつしか忘れかけていた恋の魔法 五月雨 雨降る夜の中 泣き出した心 いつの日かあの頃の 約束も意味を失っていくよ 燃え残る 残像の欠片 記憶の中の君が笑うから 恋人が揺れて 悲しさと揺れて 何もかも捨てて恋をした夜 あの頃の痛みを 2人でみた空を 忘れてしまう前に もう一度 あなたと記憶を辿る身体ごと いつしか忘れかけていた恋の魔法 五月雨 雨降る夜の中 泣き出した心 あなたと季節はめぐり消えそうな いつしか忘れかけていた恋の魔法 五月雨 雨降る涙空 泣き出した心 |
| 恋のダイヤル6700音速ライン | 音速ライン | 阿久悠 | 井上忠夫 | 音速ライン | (「ハロー、ダーリン」) リンリンリリン… リンリンリンリン… リンリンリンリンリン… 明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 指のふるえを おさえつつ 僕はダイヤルまわしたよ 君のテレフォン・ナンバー6700 (ハロー) あなたが好き 死ぬほど好き この愛受けとめて 欲しいよ 男らしく 言いたいけど ドキドキときめいて 言えない リンリンリリン… リンリンリンリン… リンリンリンリンリン… 暗記するのはへただけど これは一生忘れない 君と僕とをつないでる たった一つのものだから 君のテレフォン・ナンバー6700 (ハロー) あなたが好き 死ぬほど好き この愛受けとめて 欲しいよ 男らしく 言いたいけど ドキドキときめいて 言えない 明日は卒業式だから これが最後のチャンスだよ 指のふるえを おさえつつ 僕はダイヤルまわしたよ 君のテレフォン・ナンバー6700 (ハロー) 君のテレフォン・ナンバー6700 (ハロー) |
| 恋うた音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | あの日の言葉が夢になり 惑わす想いが空になる 交わした約束さえ 還らぬ夜の彼方 さよなら言わず別れた日は 逢えない距離想った夜は まぶたの中の空へ 想いは走り出す 悲しくて 僕は悲しくて 波音返す海の向こうに 君への想い空に還す 翼を僕にください 恋すれど 恋すれど めぐりめぐる夢が終わる時 なつかしい君の姿を 焼きつけた恋のうた さよならの繰り返し いずれあなたともお別れ せめて今刻む恋のうた あなたに届けたい 君に唄う恋のうた さみしくて 僕はさみしくて 訳もなく流れた涙 叶わぬ想い空に還す 翼を僕に下さい... 恋すれど 恋すれど めぐりめぐる夢が消える時 なつかしい君を映して こぼれ落ちた恋のうた さよならの繰り返し いつかあなたともお別れ せめて今君と恋のうた 二人で重ね合う 君と唄う恋のうた 君に唄う恋のうた |
| 原動力音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 遠くの方で揺れていた 僕らが描く残像に 夏が終わりを告げたのは きっと君のせいだった 二人ぶらりと街の方へ 小さな君と手の鳴る方へ 炭酸水と淡い空と 解り合えてたあの頃と いつか… ずっと先の未来まで 君と笑っていれるかな? 期待と夢の欠片まで 笑い飛ばせる原動力を ずっと君といれる様に 僕には何ができるかな? 今を越えていけるように 君と二人でいれるように 空と君と宇宙と 涙色の夕暮れと 遠くまで続く街並みに 君の声が途切れてた いつか… ずっと先の未来まで 君と笑っていれるかな? 期待と夢の欠片まで 笑い飛ばせる原動力を ずっと君といれる様に 僕には何ができるかな? 今を越えていけるように 君と二人でいれるように ずっと君と遠くまで ずっと笑っていれるなら 時代と夢の欠片まで 笑い飛ばせる原動力を ずっと君とのさよならと まだ見ぬ明日を探すなら 踏み出した夜を駆け抜けて 描き出す僕の原動力を 離さないでよ 変わらないでよ 繋いで手を 焼き付けてよ… 原動力を |
| 季節風音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 波の音 風 突き抜けた空 一人きりで歩く道 光射した砂の足跡 辿る夕暮れ時 僕は探す明日の影を 照らすいつもの君の事 ハナレバナレ 明日は雨になりそうな風の匂い 遠く ずっと遠く 僕達を連れて行く 風に乗せて巡る季節が今変わりだす 遠く いっそう遠く 離れても繋がって 一つ ひとつ探す旅路の果て 君を呼ぶよ 街のざわめき 今日のはじまり… 遠く ずっと遠く 僕達を連れて行く 風に心揺れた言葉がまだ胸を刺す 遠く いっそう遠く 離れても繋がって 一つ ひとつ辿る光と影 君の色 遠く ずっと遠く 僕達は走り出す 風に両手広げ目を閉じたら広がる空 いつかの君の声を 夏色 空 光 君の影追いかけて… |
| 観覧車音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 観覧車から見える街 色とりどりの屋根の色 ほらね? 綺麗だよ 回りまわって同じ場所 僕が笑って 君は泣いた いつか こころ 空回り 君の全てを僕に教えて 途切れたままの言葉で 観覧車から見える街 色とりどりの君の色 ほらね? 綺麗だよ めぐり廻って同じ場所 君が笑って 僕は泣いた いつか こころ 様変わり 僕の全てを君に伝えて 覚めない夜を越えて 記憶の向こうに幼きコトバを探す 観覧車から見える街 色とりどりの屋根の色 観覧車から見える街 色とりどりの君の色 |
| カフカ音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 言葉がココロの邪魔をして 感情に逆らっていつかの 懐かしい夏の夢の中で 弾けていなくなったんだ さよなら適当な俺らの かけがえのないない未来地図 間違って繰り返す光と どこかへ散らばって どこまでも どこまでも続いてく 一瞬の光さえ見えなかった世界で 何となく 何となく微笑んだ 君とまだ僕はまだ繋がり合えないまま いつだって足りない物はただ 君の中にあるって事すら 曖昧な言葉でごまかして 辿り着いた夜の闇の中 目の前に広がった世界に 失った何かを探してた 本当の君の心の奥 砕けて散らばって ゆっくりとゆっくりと変わってく 一瞬の光さえまだ見えない世界で 何となく何となく泣き出した 君の手を離せずに何を探しているの? 存在を確かめて状況を飲み込んで 一瞬の情熱を感情を焼き付けて 瞬間のその先へ どこまでも どこまでも続いてく 一瞬の光さえ見えなかった世界で 何となく 何となく微笑んだ 君とまだ僕はまだ繋がり合えないまま ゆっくりとゆっくりと変わってく 一瞬の光さえまだ見えない世界で 何となく何となく泣き出した 君の手を離せずに何を探しているの? 何を探しているの 何を探しているの 何を探しているの? |
| KAZAHANA音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 逢いたい君に逢えない 逢いたい時には逢えない 寂しい時はそばにいたい 一人は好きじゃないから 逢えない君に逢いたい 逢えない夜が明けない 寂しい時はそばにいたいのに いつでも… 舞い上がる花びらに 君の手を重ねたら 永久(とわ)に咲く未来へと 消えた君の光 泣き出したあの頃の 気持ちさえ忘れてた 風 風 風のような光を 花と風 未来 光と風 舞い上がる花びらで あの夏を越えてゆけ まだ見えぬ未来へと 消えた君の夢を 焼き付けた情熱は 僕達を運び去る 風 風 風のような光 舞い上がる花びらに 君の手を重ねたら 永久(とわ)に咲く未来へと 消えた空の光 泣き出したあの頃の 気持ちさえ忘れてた 風 風 風のような光を 光を… 逢いたい君に逢えない 逢いたい時には逢えない 寂しい時はそばにいたい 一人は好きじゃないから 逢えない君に逢いたい 逢えない夜が明けない 寂しい時はそばにいたいのに いつでも… |
| 思い出して音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 忘れないで思い出して 僕が今消える前に 昨日言いそびれたことをきり出せないまんまでいる 何から話そうか迷ってるうちに眠ってしまったようです テレビの声で目がさめたどれぐらい眠ってたんだろう 大人ぶった君と青い空には歪んで映るけど 毎日が速すぎるから追いつけないまんまでいる そういえば僕らも気がつけば歳をとったなぁ 季節は巡り巡って会えない日は遠く感じて 曖昧な言葉を繰り返しバカな事言ってた 思い出して思い出して 君はまだ僕を知らない 忘れないで思い出して 僕が今消える前に 声を出して叫んでみても 君はまだ声を知らない 忘れないで思い出して 僕が今消える前に 思い出して思い出して 君はまだ僕を知らない 忘れないで思い出して 僕が今消える前に 昨日のことは気にしてない 明日のことも気にしてない 昨日言いそびれたことを切り出せないまんまでいる |
| 逢瀬川音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | アスファルト 濡らす雨音(あめおと) 途切れない 人波に消える 川の流れは 僕らを揺らして 岸辺に咲いた 君の音を探す あの日のままの 君の記憶を 僕は今でも 追いかけたまま さみしいけれど なつかしい空 僕の心の中まで 君が咲かせた花を…… 僕らが描く 未来の果てに 川の流れは 答えを映し 何故か優しく なつかしいのは きっと君のせいじゃない いつかの君と 話したコトバ 川の流れは 僕らを映し 永遠に流れる 水面に消えた 僕と君が生まれた日 心は そう 繋がって いつか僕らは 離れ離れ 君とはぐれて 離れ離れ 君とはぐれて 季節を重ねて ピントはずれの 心で描いた…… |
| ウソラシド音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 間違って辿り着いたバス停のベンチで君が 嘘ついた僕の顔をあきれた様に笑ってみせた マフラーをして二人見てた景色に溶けるような ありのままの君をずっと見ていよう 嘘ばっかりついていたあの頃の僕はきっと 強がっていただけだよ 本当はね 泣いてばかりさ 初めてだね 君に見せた強がった涙に ありのままの僕が映っているよ ホントごめんね… 本当の僕は「もういいよ」なんてずっと言わないよ きっと もっと足りないままだから 何も言わず繋いだ手に 映る君の未来までも 呼び合うココロ素直になれ きまぐれに話した色んな事が もっともっと 僕を君へと近づけている いつだって胸に映るアルバムの中の君は 色褪せず微笑んでる 今でも変わらずにいてくれた 君が見てる遠い未来に僕はいるのかな? 考えたら涙いつのまにかに ホントごめんね… 本当の僕はわがままばっかり言って 知らず知らずにずっと君を困らせてた 優しい君のその目の中 映る君の未来までも 呼び合うココロ素直になれ きまぐれに話した色んな事が もっともっと 僕を君へと近づけている 近づけている 何度でも思い返してほしいだけ 今までの僕らを… |
| 5日ノート音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 交し合った言葉も 形を変えていく 壊れかけた心が 君を呼んでいるよ 悲しくて… Fly away fly away 彼方まで 途切れた記憶の先に続くstory Fly away Try again もう一度 こぼれ落ちたその想いを 空に飛ばした 流れた空の欠片ひとつ 君と描くように 飛び出して Fly away fly away もう一度 君に伝えたい事があるんだ Fly away close your eyes 目を閉じて あの日のままの僕らを 思い出す事 君の全てと 繋いだ夢を 重ね合わせたいつかの音と 君と二人で 見上げた空に 流れ始めたいつかの音と |
| アンカー音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 慣れない町の見慣れない空は ひどく頼りなくて また君の声がほら 頭の中で回ったまま 顔のない日々に少しずつ僕ら 色を無くしかけてた 胸の奥 ちょっとだけ 願いを呼び戻す あと少し もう少しって 君が笑うからさ あと少し もう少しって 君が笑うからさ… 誰かが誰かの 心に火をつけてる 気づかないうちに 信じていたい 信じていよう 君の事だけは あと少し もう少しって 君が笑うからさ もう一度 もう一度だけ やってみるよ この世界を 本当の自由なんて どこにも ないのにね あと少しもう少しって 君が笑うからさ 誰かが誰かの 心に火をつけてる 気づかないうちに いつだって僕ら 探し続けたままの ないものねだり 誰かが誰かの 心に火をつけてる 気づかないうちに |
| our song音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 高まる僕の鼓動と 高まる君の鼓動が 重なっていくよ 繋がっていくよ 全てを忘れてしまえばいいだけ 今だけ 一時 全てを忘れて 重なり合った鼓動と 繋がり合う想いだけ 解き放て 繋がって 解き放て 繋がっていたいだけなんだ this is our song |
| ありがとね音速ライン | 音速ライン | 箭内道彦 | 藤井敬之 | 音速ライン | 今が 一番つらいと 君が ぽつんと言った ほんとはもう ほんとはもう いっぱいいっぱい なんだよと 今が 一番つらいと 君が ぽつんと言った ほんとはもう ほんとはもう おかしく なりそう なんだよと 君が 守ってくれたから 私が 傷つかないように 君が 戦ってくれたから 私が 泣かないように いつも いつも ありがとね ありがとね いつも ありがとね ありがとね ありがとね 今日も ありがとね 全部 正解なんだと 君が 空を見上げた それぞれが それぞれに 選んだ答え なんだから 全部 正解なんだよ 君が 空を見上げた あの日から あの時から 止まった 時計を 外して 君が 待っててくれるから 私が 振り向かないように 君が 歌ってくれるから 私が 笑えるように いつも いつも ありがとね ありがとね いつも ありがとね ありがとね ありがとね ごめんね ありがとね 「コントロールできるようになりたい このくやしさも怒りも 今は誰にでもやさしくだけしていたいよ強く」 君が 笑ってくれるから 私は 生きていけるよ 君が そばに居てくれるから 私は 生きてこれたよ そして私も 守りたい 私が君を 守りたい ずっと ありがとね ありがとね いつも ありがとね ありがとね ありがとね 今日も ありがとね ありがとね ありがとね 本当に ありがとね ありがとね ありがとね 今日も ありがとね ありがとね |
| 雨待ち音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 雨降り 待ちぼうけ いつもの 店の前 通りすがりの女の子 赤い自転車 退屈まぎれには 小さくハミング 歌いましょう 通りすがりの男の子 青いイナズマ あの人はまだ来ない 待ちわびてた週末の午後 あの人はもう来ない 悲しくて涙が滲んだ 忘れないで 忘れないでいて... |
| 雨男音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 雨降り 雨男 雲間に黒い影 ゆっくりと近づいて 心に雨が降る いつのまにか乾いていた 僕の心 潤して 夢も希望もないけれど 君が笑うから 生きていける 雨男… 荒削り 雨男 シネマの向こう際 ゆっくりと遠ざかる なつかしい夜の風 あの人が消えかけた コトバひとつ 残したまま いつか忘れかけたなら 僕の記憶を辿ってみて 君と笑う 雨男 ららら… さよなら また 明日 |
| 青春色(あおはるいろ)音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 君なしじゃ僕は... 終わらない夏の終わり 長い坂道の上 君はまた色を変えて 季節は巡り コンビニの手前の道 君の部屋の窓に 揺れるカーテンがひらり 青春の色 笑い合ったあの頃の事 時々思い出してるよ 変わり映えのない毎日が 僕らを変えていくけれど あなたの大きなその優しさが わたしの小さな強さに変わり 明日を映し出す光になって いつでも君が僕を守ってくれた 君なしじゃ僕は... 変わらない毎日が 僕らの全てだったのに あなたの大きなその悲しみを わたしの小さな未来に変えて 明日を映し出す光になって いつでも僕が君を守るから あなたの大きなその微笑みが わたしの小さな勇気に変わり 明日を映し出す光になって いつでも君が僕を導いてくれた 君なしじゃ僕はダメさ 君なしじゃ僕は... |
| 相合傘音速ライン | 音速ライン | 藤井敬之 | 藤井敬之 | 音速ライン | 水溜りをはじく 車の車輪には 昨日やり残してた事が回ってる 傘もささずに歩く 君は何か考えてる? ちょっと難しそうな顔してるよ よかったら 相合傘しませんか? 楽しいな 楽しいな 今日は雨降り 君と雨降り… |