| どこまでも太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 僕と君がいれば怖くない 道をうばわれても 行こうどこまでも 僕と君がいれば怖くない 道をうばわれても 行こうどこまでも つないだ手と手をはなすな何があっても 悪魔の笑い声 聴こえない 僕等には 負けたくねぇ! 負けたくねぇ! 負けたくねぇ! もぉ負けねぇ! 今日決めたんだ! 負けたくねぇ! 負けねぇ! もぉ誰にも負けねぇ! たとえ弱い奴の強がりだとか 笑われたってかまわねぇ 勝手に笑えばいい!! どこまでも行こう!! どこまでも行こう!! どこまでも行こう!! どこまでも… 窓の外は冷たい風が今日もまた吹いてやがる だけど行こう! 明日の事より今を生きてやれ! 僕と君がいれば怖くない 道をうばわれても 行こうどこまでも 窓の外は冷たい風が今日もまた吹いてやがる だけど行こう! 明日の事より今を生きてやれ! ラララ ララララララ!!… |
| 友達よ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこんなに幸せな気分なんだよ 君がいる世界に生まれた事が 昼と夜を何度もくり返し 君と僕今ここにいるね 涙と笑顔を何度もくり返し 僕と君は今ここにいるね 初めて出会った日の事を 君は覚えているだろうか あの日から今まで君のいない日々など 生きてこれたかわからないよ ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこの世界の全てを抱き締めたいよ 君がいる世界のすべてを 春も夏も秋もそして冬も 君との思い出がある事に 突然おかしくなってしまって 一人部屋の中で笑っていたよ 永遠なんていらないと言うけれど 僕は信じていないのさ 君といる瞬間が永遠なのさ 君がいない世界などありえないのさ ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこんなに幸せな気分なんだよ 君がいる世界に生まれた事が ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこの世界の全てを抱き締めたいよ 君がいる世界のすべてを 空が目を覚ます... 風が歌いだす...花が踊りだす... 君に会いに行こう |
| 東京太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 夜空のサイダー 呼吸の色アイスクリーム 足音だけカランと鳴った 君に会いたいな 会えるかな 心の色チェリー いつだってそうだ 時は過ぎていくけど 変わらない想い そうやっていつだって きみを想うボクがいるよ こうやっていつだって キミを想うぼくはいるよ 「会いたいな 会えるかな キミも同じかな」 想うだけで涙流れるほどのキミに会えたから この街で歌うと決めてよかった 東京 終わりはないと 思えるほどの 想いをのせて 最終列車にゆられていくよ そうやっていつだって キミの側にぼくはいるよ こうやっていつだって ボクの側にきみはいるよ 「会いたいな 会えるかな キミも同じかな」 想うだけで涙流れるほどのキミに会えたから この街で歌うと決めてよかった 「会いたいな 会えるかな キミも同じかな」 想うだけで涙流れるほどのキミに会えたから この街で歌う事まちがいじゃなかった この街で歌うと決めてよかった 東京 |
| 手をつなごう太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 人と うまく話せず たまには キズつけて 自分らしく なんて言ったって 自分がキライで下を向く ムリヤリ元気を出そうなんて 僕にはできません だけど忘れたくない ちょっぴりのやさしさ 「僕にはできない事 君にはできる事」 「君にはできない事 僕ならやれる事」 きっと たくさん あるからね きっと たくさん あるからね だから もうちょっとだけ 前へ進んでみようぜ そして 手をつなごう! いいかい? 僕でいいなら 力を貸すからね だから 手をつなごう! いいかい? 無理はしないでね大丈夫 少しずつ歩いていこう ラララ… ラララ… うまくいくのかなんて 知らねーよ うまくいく事がなんなのか 知らねーよ だけど これは負けたくない だけど これは譲れない そんな時ほど生き詰まり 前を見るのが怖くなる だから 手をつなごう! いいかい? 僕とならいつの日か そして 手をはなそう! いつか… 君の力を見せてやれ! 何かやれるはず 何かやれるはず 何かやれるはず ラララ… ラララ… ラララ… ラララ… |
| 月明かり太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 街のイルミネーション 眩しすぎるから 夜空見上げてた 夜空見上げてた ビルの隙間に 孤独な満月 街のざわめきが 遠ざかってゆく 心のスキマ 冷たい風が そっと吹き抜けてゆく 月明かり照らせ まっすぐにこの道だけを 夢追い僕ら 探してる月明かり アスファルトの海に 揺らめくネオン 無関心の波が 飲み込んでゆく そっと耳を塞いで僕は 優しいメロディー 歌う 月明かり照らせ まっすぐにこの道だけを 夢追い僕ら 探してる月明かり 月明かり照らせ まっすぐにこの道だけを 夢追い僕ら 探してる月明かり |
| チョコレートナイトパーティー太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | うたには魔法があるんだよ バカにする人がいても信じてるんだ 素敵なメロディーに飛びのって 夜空の闇をくぐって君のもとへ スイッチボタンを押してしまった すべてがひっくり返ったオモチャ箱 頭の中にはミックスジュース 夜空に広がるチョコレート 世界中をさがしたって 今起きてるの僕と君しかいないんだろな 静かに... こっそり...しないと みんなが起きちゃうシンとした夜 だけど!! ラララ 歌おう!! ラララ 踊ろうよ!! ラララ チョコレート ひとかじりしたら 今夜は星降る夜さ バナナシェイクを頭からかぶり 「私もお星さま!!」なんておどけてみせた 世界が一瞬でひっくり返って メリーゴーランドに乗って空を飛ぶ 右手にはビスケットのピストルさ ポケットにはひろった宝の地図 左手には君の右手 目指すはバナナのお月さま 世界中をさがしたって 今起きてるの僕と君しかいないんだろな 静かに... こっそり... しないと みんなが起きちゃうシンとした夜 だけど!! ラララ 歌おう!! ラララ 踊ろうよ!! ラララ チョコレート ひとかじりしたら 今夜は星降る夜さ ラララ 歌おう!! ラララ 踊ろうよ!! ラララ チョコレート ひとかじりしたら 今夜は星降る夜さ ひとかじりしたら今夜は星降る夜さ ひとかじりしたら今夜は星降る夜さ スイッチ押したまま眠ろうか... 大冒険の続きはまた明日... |
| ターゲットマーク太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 君だけに歌を歌うよ ちょっぴりはずかしいけど 僕の歌を聴いてくれないか 二人で話したあの駐輪場 月は三日月で 笑い声だけが夜の街に響く 月明かりで静かに光る この歌を歌う時は どこにいても君の事 想い出すよ 本当さ だからもうさみしいなんて さよならだ 君と僕と二人だけで約束しよう 「僕はもう死にたい」なんて言わないで バカにされてキズだらけでも笑ってこれた そしてこれからもだ だって君がいるから 君が大好きなボガンボスのレコード買ったよ 君がよく歌ってた曲を聴こう 「欲しいものはいつでも 遠い雲の上」 針を落とせば僕ら空の向こう ケンカした夜は痛くて どうしてあんな事を言ったのかなと 泣いた夜は君に会いたくて 会えなかった今では 宝物になったな 君と僕と二人だけで約束しよう 「僕はこの世界に必要なの?」なんて言わないで バカにされてキズだらけでもツバ吐いてきただろ あぁ笑えるよな だって君といるから 君と僕と二人だけで約束しよう 「僕はもう死にたい」なんて言わないで バカにされてキズだらけでも笑ってこれた そしてこれからもだ だって君がいるから |
| 旅日記太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | いろんな道を歩いてきたよ いろんな人と出会ってきたよ いろんなモノを見てきたよ いろんなコトを考えてきたよ それが全部自分にとって いいコトなのかわるいコトなのか その答えを見つけるまで 僕はこれからも歩き続ける まだまだ知らないコトだらけ むしろこれじゃ足りないよ 僕の頭の中の本棚は すきまだらけなんだ もっといろんなコトを考えてみよう きっとこの世界が変わって見えるから 少しでいいんだ少しずつでいい 大きくなれた気がするから 人それぞれが違う道を歩き 人それぞれが違うモノを見て 人それぞれが違うコトを考える …人それぞれの想いがある もっといろんなコトを考えてみよう きっとこの世界が変わって見えるから 少しでいいんだ 少しずつでいい 大きくなれた気がするから |
| 旅立ち太陽族 | 太陽族 | 花男・そら坊 | 花男・そら坊 | 太陽族 | さよならははじまりなのさ また会う日までの毎日が いつまでも輝くだけさ ここからさ今旅立ちさ 君はいつもの僕のとなり 僕は君のとなり それが僕らすべてだった だけど今夜さよならさ 「また会えるよね?」だなんて 君は僕に言うけれど そんな言葉はもう僕ら 必要ないはずさ 君がどんなに年をとっても 君がどんな仕事していても 君がどんな遠く離れても 君に僕は(君に僕は)会いたいから さよならははじまりなのさ また会う日までの毎日が いつまでも輝くだけさ ここからさ今旅立ちさ 君が世界敵にまわしても 君が君じゃなくなっても 君が僕を忘れても 君と僕の(君と僕の) 終わりなんて信じない さよならははじまりなのさ また会う日までの毎日が いつまでも輝くだけさ ここからさ今旅立ちさ さよならははじまりなのさ また会う日までの毎日が いつまでも輝くだけさ ここからさ今旅立ちさ |
| 戦争は終わったよ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 「はずかしながら 帰ってまいりました。」 遠いジャングルから帰ってきた兵隊さんの言葉 この世界中にまだ 何百万人もの 戦い続けている人がいるときいた 空がとても綺麗だとか 星がとても綺麗だとか 思えているかなどうかな 風はとても気持ちいいとか 海はとても優しいとか 歌に込めてみる そして風に飛ばした 戦争は終わったよ そう世界中で叫べる日がくるよきっと 戦争は終わったよ 愛する人のそばで生きれるんだ 人をとても愛することや 人にとても愛されること 戦争なんかに消されてたまるか 戦争で死ぬために僕たちは 生まれてきたわけじゃないんだ 生きるために 生まれてきたんだ 戦争は終わったよ そう戦わなきゃいけない事なんて 戦争は終わったよ たくさんあるんだ 戦争の他に 戦争は終わったよ そう世界中で叫べる日はくるよきっと 戦争は終わったよ 愛する人のそばで生きれるんだ |
| 素晴らしい人生じゃないか太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 素晴らしい人生じゃないか 素晴らしい人生じゃないか 今生きている事だけで おもいきり笑ってやろうぜ 悲しい夜もあったよな 消えたい夜もあったよな 乗りこえてきたキミが 今そこにいるんだよな さみしい夜もあったよな 死にたい夜もあったよな 乗りこえてきたキミが 今ここにいるんだよな いなくてもいい人なんて 1人もいないから いないから あなたよどうか届くかな 消えないで 消えないで 素晴らしい人生じゃないか 素晴らしい人生じゃないか 今生きている事だけで おもいきり笑ってやろうぜ 昨日までの事を想ったら 悪い事ばかりじゃなかったよ 明日からの事を想ったら なんだか涙が出た... 居場所がもしもどこにもない時は ボクがこの歌をどこかで歌うから 月明かりブランコにそっと歌をのせて キミのとこへ飛ばすんだ もしも右手にカッターを持って 左手首見つめた時 この歌が聴こえますように 聴こえますように 素晴らしい人生じゃないか 素晴らしい人生じゃないか 今生きている事だけで おもいきり笑ってやろうぜ 素晴らしい人生じゃないか 素晴らしい人生じゃないか 今生きている事だけで 素晴らしい人生じゃないか |
| 水色ソーダゼリー太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | いつも借りかけては 最後に棚に戻す映画 二人で見ようなんて 約束したままの映画 君はこんな約束 忘れたかもしれないのに 季節は変わってゆくけど 僕だけあの夏のまま 「二人で分けて食べよう? 水色ソーダゼリー。」 なんて今も 思い出す自分を殺したくなるけど きっとこの映画見終わった時 二人ラストペイジ いつまでも最後の約束 守れないままで 遠くで鳴る花火 こぼれる夏のかけら あの日と同じだね 僕はスイッチボタンを1人静かに押した きっとこの映画見終わった時 二人ラストペイジ いつまでも最後の約束 守れないままで きっとこの映画見終わった時 二人ラストペイジ ああ最後の約束 守れずにごめんね 1人半分食べよう 水色ソーダゼリー |
| スキ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ララララララララララララ 僕は君が好き ちょっぴりはずかしいけど好き にっこり笑う顔が好き 隠さず流す涙も好き ララララララララララララ 朝一番に「おはよう!!」って 言ってくれる君が好き 家を出るとき「がんばってね」って 言ってくれる君が好き 眠るとき優しく「おやすみ」って 言ってくれる君が好き 大きないびきをかいてる君が好き 君じゃなきゃだめなんだ 君のため生きてゆく まぁ僕がこんな事 言ったところで どぉせいつものように 笑いとばすんだろ あぁ!! 僕は君が好き!!! 大きな声で言うよ 世界で一番なんていらないよ 君の中で一番なら それでいいさ ララララララララララララ いつか 2人の命は 桜のようにちるかな 夕焼けみたいに沈むかな 流れ星みたいに燃えつきるかな 最後の夜が来たら 2人だけでいよう 涙なんていらないよ 手をつないでゲラゲラ笑うんだ さよならはいらないよ 白と黒いらないよ 言葉もルールもいらないから 一番のお気に入りでパーティーをしてね あぁ!! 僕は君が好き!!! 大きな声で言うよ 世界で一番なんていらないよ 君の中で一番なら それでいいさ あぁ!! 僕は君が好き!!! 大きな声で言うよ 世界で一番なんていらないよ 君の中で一番なら それでいいさ ララララララ |
| ジェリービーン太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン いろんな色があるから 僕はジェリービーンが大好きさ 同じ色じゃつまらない ポケットの中で恋愛中 ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ときどき1人が寂しくて 一緒のふりして笑ってる ときどき一緒が つらすぎて すみに隠れて泣いている ワイルドストロベリー バナナスプリット バニラアイスクリーム ハワイアングアバ 大好きな大好きなあなただから 同じ景色を見に行こう!! ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン JUICY FLAVOR!!!!!!!! ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン 悲しい事はもうヤダヨ チクチク痛くて キズだらけ あなたの涙を抱きしめて あなたの笑顔に会いに行く マジョルカタンジェリン コーラフィズ サワーレモン ワイルドチェリー 大好きな大好きなあなただから 同じ夢を見ていたい!! ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン ジェリービーン JUICY FLAVOR!!!!!!!! |
| シャボン玉太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | シャボン玉 とばすんだ フワリフワリととばすんだ キミの町までボクのキモチ とんでくかもしれないからね シャボン玉もしみつけたら きっとボクがとばしたやつさ パチンとわれた音をきーて ボクの声がきこえるはずだ 会いたいな 会えるかな 笑うかな 泣いちゃうかもな とんでいけ シャボン玉 ボクのキモチのせて シャボン玉 ワーワーワー シャボン玉 ワーワーワー |
| サヨナラ最悪な日々太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . GO!! 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . GO!! サヨナラ最悪な日々 サヨナラ最悪な日々 サヨナラ最悪な日々 サヨナラ最悪な日々 あぁもうそろそろいーだろ 止まった時計が動き出した 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . GO!! 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . GO!! サヨナラ最悪な日々 サヨナラ最悪な日々 サヨナラ最悪な日々 サヨナラ!!サヨナラ!! あぁもう君と行くよ シロヲクロニスルンダ あぁ!!君と行くよ!!あぁ!!君と行くよ!! 世界中を敵にしても 世界中を敵にしても 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4. 1. 2 . 3 . 4... |
| 最初の夜太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | いつも最後の夜かもしれないね 今はまだその夜来なけりゃいいな なんて口に出したら涙が出そう いつも最後の朝かもしれないね 明日もしその朝だとしても 今夜いつものように 歌を歌うだろう きっと 来ない きっと 来るね わかってる最後の夜がいつか来る事くらい いつも最後の夜かもしれないね 今夜 もしその夜だとしても |
| 最後の最後で太陽族 | 太陽族 | 花男・つよし | 花男・つよし | 太陽族 | 放課後の階段をそめてゆく ゆっくりと少しずつ色を変える 降りしきる雪のように絶え間なく ゆっくりと少しずつ真っ白に まるで壊れたおもちゃ ぐるぐる回るメリーゴーランド コースアウトのレース ゴールなどどこでもいいから あきらめちゃそこで終わり それだけだ まるで手巻きの時計 ぐるぐる回る秒針のよう 電池切れの心配はなかったはずだったんだけど あきらめちゃそこで終わり それだけだ 遠回りでもいいじゃないか 最後の最後で君が笑っていられたなら 降りしきる雪のように絶え間なく ゆっくりと少しずつ色を変えて |
| こんな夜空なら太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 3年前ほど 夏に買ってあった花火が 出てきちゃったから なんだか笑っちゃったんだ 一緒にやろうね そう言ったままだった あの日は雨でさ 今日は雨なら降っていない 夏が来る度に 思い出してしまうならば ちっとも前には きっと進めないんだろう 一人でやろうと 少し考えたけれど 今夜この花火 ポストに入れようか 宛名は何も書かないで 100円ライターそっと袋に入れた ポストに入れる前に少し考えて 宛名の所に「あの夏」とだけ書いた 二度と戻らないと あの夏に手を振った 二度と振り返ることもない あの夏に手を振った 二度と戻らないよ あの夏に手を振った そして今夜花火をそっと ポストに静かに入れた 帰り道 星がきれい あの夏に花火が届く頃 こんな夜空ならいいな こんな夜空ならよかったな… 二度と戻らないと あの夏に手を振った 二度と振り返ることもない あの夏に手を振った 二度と戻らないよ あの夏に手を振った そして今夜花火をそっと ポストに静かに入れた そして今夜花火をそっと ポストに静かに入れた |
| 声太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | さみしい夜に星は流れないよな 流れるのは涙と夜の冷たい風ばかり 生きている事は素晴らしいと知っている それでも今夜消えてしまいたい キミは笑うかい… 誰の声も聞きたくなくて 何も見たくない夜 この小さな命もけとばしそうな時 遠くで声がした 生きてやれ!! 生きてやれ!! ああ!!! 生きてやれ!! 生きてやれ!! こんなとこで死ぬなんて悔しいだろ そこからまた始めればいい 生きてやれ!! 生きてやれ!! ああ!!! 生きてやれ!! 生きてやれ!! 涙は流れ星となり輝くさ 生きてやれ 生きてくれ 前を見つめてくために振り返る事もある!!! 死なない程度に生きてやろうと もう一度前を見た 生きてやれ!! 生きてやれ!! ああ!!! 生きてやれ!! 生きてやれ!! こんなとこで死ぬなんて悔しいだろ そこからまた始めればいい 生きてやれ!! 生きてやれ!! ああ!!! 生きてやれ!! 生きてやれ!! 涙は流れ星となり輝くさ 故郷の風と共に |
| GOOD DREAM太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 何にもいらないかもしれない こいつがあれば 生きるとか死ぬだとかそんな事よりもずっと 僕はこいつが好き 頭の中の脳みそなんかじゃ理解不能なんだ 僕のすべてで表現しようとしたら 涙が出ちゃいそう 魔法のように抱きしめてくれる 見るもの全てが遊園地 あぁあいつと二人で唄いてぇな ヘッドホンは大音量で GOOD DREAM 出会えてよかったぜ 今さら笑っちまうよな GOOD DREAM 言わなくても 別にいいよな コインランドリーでグルグル回る所 1人ぼっちだった コインランドリーでグルグル回る所 ずっと眺めてました 現実もルールもかなわねぇ 僕はこいつが好きなんだ 僕はこいつが好き GOOD DREAM 出会えてよかったぜ 今さら笑っちまうよな GOOD DREAM 言葉なんかじゃねーんだ GOOD DREAM あり金全部 とっくに使っちゃった GOOD DREAM どーでもいいんだ そんなことは |
| 銀列車太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 夜空の隙間にはまった 三日月の砂時計 終わる事を知らないように 時を刻んでく 置きざりのまま 降りる駅もわからないまま 飛び乗った流星の列車 くりかえす七つの夕ぐれ 願いはいつもたった一つ もう行かなくちゃ 行かなくちゃ 震える手を隠し あぁ最終のベルは まだ鳴っちゃいない 狭い部屋で一人僕は 膝を抱えたまま わかってはいるけれど 笑顔つくれないまま 狭い部屋で一人僕は 進むことを恐れて わかってはいるけれど 前を見れなくて もう行かなくちゃ 行かなくちゃ 震える手を隠し あぁ最終のベルはまだ もう行かなくちゃ 行かなくちゃ 震える手を隠し あぁ最終のベルは まだ鳴っちゃいない |
| キャンディー太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | キャンディー 溶けないで キャンディー 消えないで キャンディー みたいな時間だった キミのそばにいた時間 昨日君にあげたキャンディ 本当はふたつあったんだ ひとつめは君のとこへ ふたつめは僕のポケット 離れていても僕の事を 忘れないでと言えなくて こっそり渡したキャンディーに こんな願いをかけました キャンディー 溶けないで キャンディー 消えないで キャンディー みたいな時間だった 君のそばにいた時間 どうして好きと言えなかったのかな 口の中で溶けていくキャンディー 帰り道 甘くて泣いた キャンディー 溶けないで キャンディー 消えないで キャンディー みたいな時間だった 君のそばにいた時間 もう少しだけ時間があれば なんて思った時君はいなかった |
| 君を助けにいきたくて太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 夕暮れ駐車場で君は誰にも言えなかった事 言葉にならない声で話してくれた 胸が割れる音が止まらない 悲しい話だった 歩けない2人の影が ただ伸びてった 夜を告げる一番星よ あと少しだけ待ってくれないか 2人の影が闇と消える前に ボクガキミヲツレテイクカラ… いつか君が助けてくれたように 今度は僕が助けたい あまり上手に出来ないだろうけれど 今度は僕が助けたい いつもいつも僕をみつけてくれた君を助けたい 2人を照らす月明かりスポットライト もう少しだけ待ってくれないか 2人の影を隠してしまう前に ボクガキミヲテラシテミセル… いつか君が助けてくれたように 今度は僕が助けたい あまり上手に出来ないだろうけれど 今度は僕が助けたい 「星が出ているよ?君の名前を付けよう…」 僕の闇を照らしてくれたから いつもいつも僕を見つけてくれた君を助けたい |
| 君のまま太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 今日はどこへ行こうかな 明日は何をしようかな 何でもできるだろう 何にだってなれるさ ジャングルジムの四角の数は いったいいくつだったんだろう 砂埃舞い上がり 白線がにじみはじめる 君のまま そのままでいい ただまっすぐ走りぬけろ 上靴が音をたてる 長い廊下のレース 握りしめたコイン 何時間でも遊べるよ 校庭の水飲場で キラッと光った噴水 砂埃舞い上がり 白線がにじみはじめる 君のまま そのままでいい ただまっすぐ走りぬけろ ジャングルジムの四角の数は いったいいくつだったんだろう 砂埃舞い上がり 白線がにじみはじめる 君のまま そのままでいい ただまっすぐ走りぬけろ |
| きみのせなか太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 寒い夜だな冷たい雨だなそして ああ今日もきみは ただ静かに立ち向かっていく なあきみの知らないとこで ぼくはずっと見てるから ああキズだらけの笑顔 いつも見せてくれるから ああ一筋の汗は ああ笑顔への切符 何度でも立ち上がる きみだけの宝物 戦うきみの背中がとてもぼくは好きなんだ 戦うきみの背中はとても輝いているから きみの足音 誰もきこえないだろう なあだけどきみは 進むことをやめはしなかった ああ一筋の涙 ああ希望の勲章 戦いを止めてない きみだけの証なんだ 戦うきみの背中がとてもぼくは好きなんだ 戦うきみの背中はとても輝いているから 戦うきみの背中がとてもぼくは好きなんだ 戦うきみの背中はとても輝いているから |
| キミだけには太陽族 | 太陽族 | 花男・そら坊 | 花男・そら坊 | 太陽族 | こんなにキレイな夜には 君と一緒に唄ってたいな 「いつまでも 一緒にいよう」と 約束した僕等だから 本当は僕にも 気付いているんだ 約束した夜は うそつきになってしまいそう 今さら別にいーもんね 君がもし死んでしまったら 世界で一番僕が泣くよ 君がもし死んでしまったら 世界で一番僕が笑うよ あぁあぁ 君だけには あぁあぁ 笑っていてほしい あぁあぁ キレイな夜だね ラララララ…ラララ… 君がもし死んでしまったら 世界で一番僕が泣くよ 君がもし死んでしまったら 世界で一番僕が笑うよ あぁあぁ 君だけには あぁあぁ 笑っていてほしい あぁあぁ キレイな夜だね ラララララ…ラララ… あぁあぁ 君だけには あぁあぁ 笑っていてほしい あぁあぁ キレイな夜だね ラララララ…ラララ… |
| きこえるよ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 毎日が大爆発さ キミの歌をきけるならば ほんの一瞬で宇宙をひとまわりしちゃうんだよ 1 + 1は「2」だよなんて 教わったけれど 本当は 1 + 1は 「1」だったんだね 「きこえるかい?」「きこえるよ」イナイイナイバーですぐいくよ キミのためならばなんだって やっちゃうもんね だからボクの側にいてね 離しはしないから いつものように笑っててね それだけでいいからね 「きこえるかい?」「きこえるよ」ステキなパワーですぐいくよ あの日始まった物語は、まだ終わっちゃないからね だからボクの側にいてね 離しはしないから いつものように笑っててね それだけでいいからね だから僕の側にいてね 離しはしないから いつものように笑っててね それだけでいいからね それだけでいいからね それだけでいいからね |
| カレンダー太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | 君に会いたくて一人 泣いていた夜がある いつも笑顔を見せてた君は 今も笑顔でいるかな 壁に掛けてあるカレンダー 震えながら手を伸ばした あの時のままの日付を そろそろめくらなくちゃ 遠く遠く離れても ずっとずっと 唄っているよ今も 唄っているよずっと 君がいたから何度でも 僕は乗り越えていけるよ どんなに道が困難でも 僕は乗り越えていけるよ 君と過ごしたあの日々があるから 何度も歩いた街並 何も変わらない街並 何も変わらない星空 君にも見えるかな 遠く遠く離れても ずっとずっと 唄っているよ今も 唄っているよずっと 君がいたから何度でも 僕は乗り越えていけるよ どんなに道が困難でも 僕は乗り越えていけるよ 君と過ごしたあの日々があるから 君がいたから何度でも 僕は乗り越えていけるよ どんなに道が困難でも 僕は乗り越えていけるよ 僕はそっとカレンダーをめくった |
| 帰り道太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 真っ黒な画用紙に白い絵の具まき散らしたみたい 教科書で見たような 真っ黒な画用紙にコンパスをひとひねりしたみたい テレビで見たような 何もなくなった 本当にそうなのか もう僕には何も残っていないのか 帰り道見上げた夜空はプラネタリウムみたいだった 雨上がりのコンクリートに映った今夜の月明かり 照らしていた まだ行けると 照らしてた どこまでも続くようなトンネルを走っている 余計な音ばかり聞こえる 見えるはずの出口 まだ未だ見つけられず それなのに また1歩踏みだして 気がつけば時間ばかりが過ぎてゆき ここから見える景色は まだ変わらずに 帰り道見上げた夜空はプラネタリウムみたいだった 雨上がりのコンクリートに映った今夜の月明かり 照らしていた まだ行けると 照らしてた |
| オーオー太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 夜の果ての 真夜中の出口 一番暗い 夜明け前 夕立に濡れたアスファルトは いつもよりきれいに見えた 流れ星探すふりして 君にそうバレないように上を見ていた オーオー…恐いのはキミだけじゃないさ オーオー…何度でも立ち上がればいい かっこわるくたっていいだろ 今キミの手で 途切れそうな度にきっと 君の事 心の奥思い出すだろう オーオー…届かない幻じゃないさ オーオー…願い強く胸に刻め オーオー…恐いのはキミだけじゃないさ オーオー…何度でも立ち上がればいい かっこわるくたっていいだろ 今キミの手で |
| オリオン座流星群太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 冷たい風 街の灯り あの頃を照らし出した あなたは今でも元気にやってますか? 僕は今日も元気にやって… 遠い空ヒビク声 聴こえない君の声 あなたは今でも元気にやってますか? 僕は今日も元気にやっていけそうですが... 夜空にまたひとつ★を見つけました 見えますか?遠いあなたの街で あなたは今でも元気にやってますか? 僕は今日も元気にやっていけそうですが… 夜空にまたひとつ★を見つけました 見えますか?きっと見えるだろう 夜空にまたひとつ★を見つけるたびに 見えるだろ?同じ空なのだから オー!! オー!! オー!! |
| うそつきサーカス太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ゆらゆらゆらゆらゆらゆらゆれる フラフラフラフラフラフラおどる くさった頭とくさった言葉とくさった心とくさった笑顔なら ひとつもいらねえようはない ふわふわふわふわふわふわしゃべる ブラブラブラブラブラブラ笑う 慣れたウソと慣れた痛みと慣れた真剣な目つき慣れた涙なら ひとつもいらねえ どっかいってくれ 金が欲しいのか 全部持ってけよ そのかわり俺の前には 二度と姿を見せないでくれ 不幸なフリなら優しいフリなら 頼むから全部消えてくれ うそつきサーカス団 ビリビリビリビリビリビリしてる ドキドキドキドキドキドキしてる 俺たちの事をじゃまする奴とかだまそうとしてる奴ならば 1人もいらねえ他でやってくれ 金が欲しいのか 全部持ってけよ そのかわり俺の前には 二度と姿を見せないでくれ 不幸なフリなら優しいフリなら 頼むから全部消えてくれ うそつきサーカス団 シャラララララララ… |
| いっしょにいたい太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 諦めかけた 暗い部屋の中 いっそこのまま僕も 闇の向こうへつれてってくれませんか いつか消えて無くなる事だけはわかってるわかってるのに... そしてドアをたたく音がした 君がいた 涙がこぼれた 1人きりで笑っていたよ 1人きりで泣いていたよ 1人きりで震えていたよ 1人きりで死のうと思ったよ 1人きりで歌っていたよ 1人きりで聴いていたよ 1人きりで踊っていたよ 1人きりで生きていたよ あぁ!!あの日の君は!! あぁ!!何も言わず!! あぁ!!僕を抱き締めてくれた 僕は君に何も言えずただ泣き叫んでいた だから君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君はきっと知らないだろうけど あぁ!!あの日の君は!! あぁ!!こんな僕を見て!! あぁ!!笑ってくれたね 僕はうまく笑えたかな...笑いたかったんだ だから君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君のために歌を歌う 君はきっと 知らないだろうけど |
| いいにおい行進曲太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ちょっと笑おうか ちょっとバカしてさ ちょっとムチャやって ちょっとケガしたよ ちょっとしんこきゅう ちょっと空を見よう ちょっとシャボン玉 どこにしまったんだっけ? 答えはひとつじゃないから 自分が決めればいいから 歩きだす時にきみが どうか笑えてますように ちょっときこえるよ ちょっとぎこちない たてぶえの音が 放課後ちびっこ楽団 ちょっとしんこきゅう ちょっといいにおい 今夜のばんごはん そういやなににしようかな....? 答えはひとつじゃないから 自分が決めればいいから 歩きだす時にきみが どうか笑えてますように ちょっとおいでよ 星空きれいだよ そろそろねむろう 窓はあけたまま |
| 雨の音太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | 雨が降ったら行こう 今日カサを買ったから 雨がやむ前に行こう 雨といっしょに歩こう 雨が降ったら行こう お気に入りのカサ持って ゆっくり歩いて行こう 雨といっしょに歩こう 雨がカサにあたる音 なんかいいよな 自然のオーケストラ なんかいいよな 雨が降ったら行こう明日も雨かな 今日は晴れだった なんかさみしいな でもそこにはキレイな青空が なんかいいよな 雨がやんでも行こう 明日はどっちかな 雨が降っても雨がやんでも カサはいつも持って歩こう そしたらいつでもどんなときでも お気に入りのカサさせるから 雨が降ったら行こう このカサを買ったから いっしょに歩いて行こう明日は雨かな |
| あおぞら太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 行こう空があおいから 理由はそれだけで あいたいな あえないな そうか君はもういないから 例えば 雨が降り落ちる日には 君が泣いてるとしよう くもり空なら どこかバイクで走ってるとしよう あおぞらなら そばで笑ってるとしよう それでもいいかな さよならは もういらないよね そうこれ以上の悲しみの夜なんて 知らないから 強くなるから 笑っているから 泣いたりしないで ここにいるから 空を見ては君を感じながら 生きていきます 生きていきます 今日から 星空なら 君はもう眠っているとしよう 朝目が覚めたら 君と生きていくとしよう それでもいいかな さよならは もういらないよね そうこれ以上の悲しみの夜なんて 知らないから 強くなるから 笑っているから 泣いたりしないで ここにいるから 空を見ては君を想いながら 生きていきます いつか空の向こうで君と会えるまで 会えるまで |
| 青い空 白い雲太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 今度映画に行こう そんな約束ができたらいーな わざと帰り道に自転車二人乗り ゆっくりこいだ 昨日眠る前にこっそり思ったよ 強くなりてぇな 気が付けば雪のように とけてなくなって消えてしまう前に なくして気が付くもの 目の前にあるはずなのに 駅の改札口何もできず 手を振ることすらも悔しかったんだ さよならを言いたかった ありがとうも言いたかった 何も言えずただ立ち尽くす まるでひとりぼっちの小さな雲 今度いつ会えるだろう 二度と会えないかも もしもまた会える日が来たら きっと約束ができたらいーな さようならが言いたかった ありがとうも言いたかった ボンヤリ見上げたあの日の空は どこまでも続く青空が さようならさようなら ありがとうありがとう ちっぽけな僕の足元に 小さな花が咲いていた |