| 旅日記太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | いろんな道を歩いてきたよ いろんな人と出会ってきたよ いろんなモノを見てきたよ いろんなコトを考えてきたよ それが全部自分にとって いいコトなのかわるいコトなのか その答えを見つけるまで 僕はこれからも歩き続ける まだまだ知らないコトだらけ むしろこれじゃ足りないよ 僕の頭の中の本棚は すきまだらけなんだ もっといろんなコトを考えてみよう きっとこの世界が変わって見えるから 少しでいいんだ少しずつでいい 大きくなれた気がするから 人それぞれが違う道を歩き 人それぞれが違うモノを見て 人それぞれが違うコトを考える …人それぞれの想いがある もっといろんなコトを考えてみよう きっとこの世界が変わって見えるから 少しでいいんだ 少しずつでいい 大きくなれた気がするから |
| ターゲットマーク太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 君だけに歌を歌うよ ちょっぴりはずかしいけど 僕の歌を聴いてくれないか 二人で話したあの駐輪場 月は三日月で 笑い声だけが夜の街に響く 月明かりで静かに光る この歌を歌う時は どこにいても君の事 想い出すよ 本当さ だからもうさみしいなんて さよならだ 君と僕と二人だけで約束しよう 「僕はもう死にたい」なんて言わないで バカにされてキズだらけでも笑ってこれた そしてこれからもだ だって君がいるから 君が大好きなボガンボスのレコード買ったよ 君がよく歌ってた曲を聴こう 「欲しいものはいつでも 遠い雲の上」 針を落とせば僕ら空の向こう ケンカした夜は痛くて どうしてあんな事を言ったのかなと 泣いた夜は君に会いたくて 会えなかった今では 宝物になったな 君と僕と二人だけで約束しよう 「僕はこの世界に必要なの?」なんて言わないで バカにされてキズだらけでもツバ吐いてきただろ あぁ笑えるよな だって君といるから 君と僕と二人だけで約束しよう 「僕はもう死にたい」なんて言わないで バカにされてキズだらけでも笑ってこれた そしてこれからもだ だって君がいるから |
| チョコレートナイトパーティー太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | うたには魔法があるんだよ バカにする人がいても信じてるんだ 素敵なメロディーに飛びのって 夜空の闇をくぐって君のもとへ スイッチボタンを押してしまった すべてがひっくり返ったオモチャ箱 頭の中にはミックスジュース 夜空に広がるチョコレート 世界中をさがしたって 今起きてるの僕と君しかいないんだろな 静かに... こっそり...しないと みんなが起きちゃうシンとした夜 だけど!! ラララ 歌おう!! ラララ 踊ろうよ!! ラララ チョコレート ひとかじりしたら 今夜は星降る夜さ バナナシェイクを頭からかぶり 「私もお星さま!!」なんておどけてみせた 世界が一瞬でひっくり返って メリーゴーランドに乗って空を飛ぶ 右手にはビスケットのピストルさ ポケットにはひろった宝の地図 左手には君の右手 目指すはバナナのお月さま 世界中をさがしたって 今起きてるの僕と君しかいないんだろな 静かに... こっそり... しないと みんなが起きちゃうシンとした夜 だけど!! ラララ 歌おう!! ラララ 踊ろうよ!! ラララ チョコレート ひとかじりしたら 今夜は星降る夜さ ラララ 歌おう!! ラララ 踊ろうよ!! ラララ チョコレート ひとかじりしたら 今夜は星降る夜さ ひとかじりしたら今夜は星降る夜さ ひとかじりしたら今夜は星降る夜さ スイッチ押したまま眠ろうか... 大冒険の続きはまた明日... |
| 月明かり太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 街のイルミネーション 眩しすぎるから 夜空見上げてた 夜空見上げてた ビルの隙間に 孤独な満月 街のざわめきが 遠ざかってゆく 心のスキマ 冷たい風が そっと吹き抜けてゆく 月明かり照らせ まっすぐにこの道だけを 夢追い僕ら 探してる月明かり アスファルトの海に 揺らめくネオン 無関心の波が 飲み込んでゆく そっと耳を塞いで僕は 優しいメロディー 歌う 月明かり照らせ まっすぐにこの道だけを 夢追い僕ら 探してる月明かり 月明かり照らせ まっすぐにこの道だけを 夢追い僕ら 探してる月明かり |
| 手をつなごう太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 人と うまく話せず たまには キズつけて 自分らしく なんて言ったって 自分がキライで下を向く ムリヤリ元気を出そうなんて 僕にはできません だけど忘れたくない ちょっぴりのやさしさ 「僕にはできない事 君にはできる事」 「君にはできない事 僕ならやれる事」 きっと たくさん あるからね きっと たくさん あるからね だから もうちょっとだけ 前へ進んでみようぜ そして 手をつなごう! いいかい? 僕でいいなら 力を貸すからね だから 手をつなごう! いいかい? 無理はしないでね大丈夫 少しずつ歩いていこう ラララ… ラララ… うまくいくのかなんて 知らねーよ うまくいく事がなんなのか 知らねーよ だけど これは負けたくない だけど これは譲れない そんな時ほど生き詰まり 前を見るのが怖くなる だから 手をつなごう! いいかい? 僕とならいつの日か そして 手をはなそう! いつか… 君の力を見せてやれ! 何かやれるはず 何かやれるはず 何かやれるはず ラララ… ラララ… ラララ… ラララ… |
| 東京太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 夜空のサイダー 呼吸の色アイスクリーム 足音だけカランと鳴った 君に会いたいな 会えるかな 心の色チェリー いつだってそうだ 時は過ぎていくけど 変わらない想い そうやっていつだって きみを想うボクがいるよ こうやっていつだって キミを想うぼくはいるよ 「会いたいな 会えるかな キミも同じかな」 想うだけで涙流れるほどのキミに会えたから この街で歌うと決めてよかった 東京 終わりはないと 思えるほどの 想いをのせて 最終列車にゆられていくよ そうやっていつだって キミの側にぼくはいるよ こうやっていつだって ボクの側にきみはいるよ 「会いたいな 会えるかな キミも同じかな」 想うだけで涙流れるほどのキミに会えたから この街で歌うと決めてよかった 「会いたいな 会えるかな キミも同じかな」 想うだけで涙流れるほどのキミに会えたから この街で歌う事まちがいじゃなかった この街で歌うと決めてよかった 東京 |
| 友達よ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこんなに幸せな気分なんだよ 君がいる世界に生まれた事が 昼と夜を何度もくり返し 君と僕今ここにいるね 涙と笑顔を何度もくり返し 僕と君は今ここにいるね 初めて出会った日の事を 君は覚えているだろうか あの日から今まで君のいない日々など 生きてこれたかわからないよ ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこの世界の全てを抱き締めたいよ 君がいる世界のすべてを 春も夏も秋もそして冬も 君との思い出がある事に 突然おかしくなってしまって 一人部屋の中で笑っていたよ 永遠なんていらないと言うけれど 僕は信じていないのさ 君といる瞬間が永遠なのさ 君がいない世界などありえないのさ ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこんなに幸せな気分なんだよ 君がいる世界に生まれた事が ああ友達よ僕に出会ってくれてありがとう ああ友達よどうかこれからも側にいてくれないか だってこの世界の全てを抱き締めたいよ 君がいる世界のすべてを 空が目を覚ます... 風が歌いだす...花が踊りだす... 君に会いに行こう |
| どこまでも太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 僕と君がいれば怖くない 道をうばわれても 行こうどこまでも 僕と君がいれば怖くない 道をうばわれても 行こうどこまでも つないだ手と手をはなすな何があっても 悪魔の笑い声 聴こえない 僕等には 負けたくねぇ! 負けたくねぇ! 負けたくねぇ! もぉ負けねぇ! 今日決めたんだ! 負けたくねぇ! 負けねぇ! もぉ誰にも負けねぇ! たとえ弱い奴の強がりだとか 笑われたってかまわねぇ 勝手に笑えばいい!! どこまでも行こう!! どこまでも行こう!! どこまでも行こう!! どこまでも… 窓の外は冷たい風が今日もまた吹いてやがる だけど行こう! 明日の事より今を生きてやれ! 僕と君がいれば怖くない 道をうばわれても 行こうどこまでも 窓の外は冷たい風が今日もまた吹いてやがる だけど行こう! 明日の事より今を生きてやれ! ラララ ララララララ!!… |
| 泣き虫な僕太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | 僕が泣いているのは 悲しいからじゃないんだ 疲れきった僕の目が 汗をかいてるだけなんだ 僕が泣いているのは 悲しいからじゃないんだ くもりがちの僕の目に 雨が降っただけなんだ いつになっても泣き虫な僕には 白いタオルが必要だ いつになっても泣き虫な僕には 大きな傘が必要だ 僕が泣いているのは 君がいないからじゃないんだ 強がりだとか いいわけだとか そんなことは どうでもいい その気持ちは その涙は うそはつけない つきたくない 僕が泣いているのは 君がいないからじゃないんだ 僕が泣いているのは 君が好きだから... |
| 涙の前に太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 君が生まれて今日までの事を 全部思い出せとは言わないけど 忘れちゃいけない事を これからもずっと捨てないでね たくさん笑っただろ たくさん泣いただろ でもこれからも泣き笑い いろんな人と出会って行くだろうけど 僕のことも忘れないで…★ サヨナラなんて言わないで 涙が出ちゃうから 今度会う時も笑顔で会おう涙の前に 君が生まれて 今日までの事を 全部思い出せとは言わないけど 一緒に笑った友達は いつまでも友達だからね |
| ノープロブレム太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | ノープロブレム!! 気にしない 信じよう 僕達の 生きる道 飛ばそう!紙飛行機を オー!!オー!!広い空を飛ぶよ ノープロブレム!! 咲いている 花さえも 守れない 奴がいるよ 今すぐ行くよ 後ろ指さされても オー!!オー!!あの花に水をあげる 飛ばそう紙飛行機を オー!!オー!!広い空を飛ぶよ 僕達が作った紙飛行機が 今!空を飛ぶんだ!! |
| HAPPY BIRTHDAY太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | BIRTHDAY!!今日という一日は BIRTHDAY!!ぜんぶ君のもの BIRTHDAY!!君にプレゼント BIRTHDAY!!この唄をうたいたい BIRTHDAY!!今日という この日まで BIRTHDAY!!いろんな事あったね BIRTHDAY!!一番すてきな事 今日君が生きている事 ラララ… HAPPY BIRTHDAY TO YOU!! BIRTHDAY!!ケーキもあるんだよ BIRTHDAY!!ちょっぴり小さいけど BIRTHDAY!!ローソク何本だろ BIRTHDAY!!さぁ火をつけようよ!! BIRTHDAY!!今日は特別だから BIRTHDAY!!こっそり言うけれど BIRTHDAY!!おめでとうの前に 僕は君が大好き!! ラララ… HAPPY BIRTHDAY TO YOU!! |
| 初恋太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 君を自転車の後ろに乗せて ボロボロのスニーカーでペダルをこいだ カゴの中のラジオからは甲子園試合放送 汗ばんだ学生服ボタンを外した 「押してあげるね」と坂道を登る時 自転車を降りようとした君の黒いスカートが ひっかかって少しやぶれた時笑った声が 好きだった 好きだった もう二度と戻れないんだね もう君はいないから 一人で坂道を登る時 すれちがった君の友達が目をそらした 君が好きだった あの日々を忘れない 忘れたい うそだよ 忘れられない 君が好きだった あの日々は 僕のたったひとつの初恋なんだ 僕のたったひとつの初恋なんだ 思い出を真っ白に染めるような 大きな入道雲 ゆっくり ゆっくりと 空に広がってく プール開きの日に2人で見たのと似ているよ 君も見てるかな 見てるかな もう二度と戻れないんだね もう君はいないから 一人で坂道を下る時 僕は次の夏へとペダルをこいだ 君が好きだった あの日々を忘れない 忘れたい うそだよ 忘れられない 君が好きだった あの日々は 僕のたったひとつの初恋なんだ 僕のたったひとつの初恋なんだ 僕のたったひとつの初恋だった |
| 花火太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 太陽族 | 今夜 この雲り空に花火を打ち上げて カラカラのアスファルトの上みんなでビールを飲もう できる事も行ける所もきっと限られてて でもそれに気付かないふりして 夢を追いかける僕らは たぶん... オーオー 花火を 打ち上げようよ 夏の夜空てらすだろう オーオー 花火を 打ち上げようよ はかなく輝く若者たちの夢のような 僕ら夏のしんきろう追いかけていただけ カラカラのアスファルトの上届きはしない幻 いつかは忘れてゆくからその前にもぉ少し 消えないでおくれ 月明りが僕らをてらしてる限り いつか... オーオー 花火を 打ち上げようよ 夏の夜空てらすだろう オーオー 花火を 打ち上げよう 激しく切ない若者たちの夢のような あぁまた消えてゆく 僕らを残して... |
| バリアフリー太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | きっとこれはバチがあたったんだね 中央線のホームから線路をじっとみつめて一瞬考えたんだ 教師が生徒に体罰を与え 彼氏が彼女の腹をけって 親が泣きわめく子供をなぐって 子供が親をナイフで刺した アンデルセンとグリークが見た景色はどんなんだったろ ヒットラーの寝顔に サンテグジュペリのため息 渡せなかったラブレター 今もこっそり机の中で 惜春の思い出に 夢の中の17才 たまに聞こえてきやがるあの日のレコード 僕の気も知らずに心さらってく あなたはどーだい まともにきけるかい そして僕の歌は OH! BABY!! とりあえずだけど終わりが来る とりあえずだけど終わりが来る そしてだれのもとにも終わりが来る だから君に会いに行こう とりあえずだけど いつかあの娘にも彼氏ができて KissをしてSEXして 結婚して赤ちゃんがオギャァァァッ!!っと産まれて 僕のことなど思い出す時間はどんどん少なくなって だけど君が幸せなら 僕は幸せ...なんて言えるかな 公園のブランコから空をとびこえて 砂場を地球のうらがわまで掘って 無敵のバットでぼかぁーんと打った あの日のボールは今もどこかの空をとんでいて とりあえずだけど終わりが来る とりあえずだけど終わりが来る そしてだれのもとにも終わりが来て だから君に会いに行こう とりあえずだけど ララランランラン ララランランラン ララランランラン Oh バリアフリー!! Yeah |
| パニックワールド太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 世界を切り裂く予感にドキドキドキドキしている 世界がひっくり返る瞬間にドキドキしている 僕の導火線に火がついた二度と消えない奴なんだ 全ての瞬間を抱きしめて 大爆発させちゃおう 毎日がクライマックスのようだ 序章は僕にはいらない 毎日がロケットスタートだ つまらないラストシーンはコリゴリだぜ ララララ また明日なんて「言葉」はいらない ララララ さようならなんて「言葉」はここには必要ない 上も下も黒も白もないビリビリビリしている 正しいも間違えもくそくらえビリビリビリしている 常識で非情に閉じ込めようとする奴につばをはいた夜に 弾を全てつめたピストルでロシアンルーレットをする 戦争もうそっぱちの神様もブッ飛ばしてピースきめたら 60億のピースも夢じゃないぜパニックワールドのはじまりだぜ ララララ いざさらばなんて悲しすぎるから ララララ 何時の日かなんて誰にも口にはさせたくない ララララ また明日なんて「言葉」はいらない ララララ さようならなんて「言葉」はここには必要ない ララララ ララララ~ ララララ ララララ~ |
| パレード太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 六月の入り口で降り止まない雨 傘もないままで ずぶ濡れのままで 涙は見せないそれほどの事じゃない 手を伸ばすほどに諦めたくなる どうしてだろう 月がとてもキレイ 今にも星が降ってきそうだ 遠く遠く離れてゆく 夢のカケラを追いかけながら 終わらない道を歩きつづける 街灯がにじんでる 星空のパレード 飲みかけのビール道端に捨てた どうしてだろう 月がとてもキレイ 今にも星が降ってきそうだ 遠く遠く離れてゆく 夢のカケラを追いかけながら 終わらない道を歩きつづける いつのまにか 凍てついていた 隙間から 風が吹き抜けた 夜空にうかぶ星座のパズル あと一つなのに 流れ星 |
| パーティー太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | このまま ずっとこのまま 流れ星が落ちるまで このまま ずっとこのまま この声がかれるまで 何もいらない 僕らがいれば 他には何もいらないだろ 何もいらないこの瞬間が 僕らのすべて パーティーは終わらない 離ればなれになっても パーティーは続いてゆく 僕らの中で ずっと もう少し ここにいさせて 流れ星 願いをかけるまで 時間はいつも そしらぬ顔で 通り過ぎてゆくけど 恐くはないよ この瞬間が 僕らのすべて |
| ひとつだけ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 行こう 捨てるものなんてもうないだろ 行こう 心はまだドキドキしている 片道の切符にぎって僕ら 風に吹かれてる そうだな 行き先は ひとつだけ 正しい事なんて 少なくて笑っちゃう 信じれるものなんて 少なくて笑っちゃう 何があったって 余裕で笑ってやるよ この道を信じることだけは 今ここで出来ちゃうもんな だから僕たちは 今を愛していく だから僕たちは 未来を愛していく 行こう 捨てるものなんてもうないだろ 行こう 心はまだドキドキしている 片道の切符にぎって僕ら 風にふかれてる そうだな 行き先は ひとつだけ そうだここは 世界の終わりじゃない そうだここは 世界の始まりだ 行こう 生きているだけで可能性 行こう 消える事なんてひとつもない 帰り道の切符なら僕ら 風に投げ捨てた そうだな もう二度と戻らない 行こう 捨てるものなんてもうないだろ 行こう 心はまだドキドキしている 片道の切符にぎって僕ら 風にふかれてる そうだな 行き先は ひとつだけ |
| ビューティフルソング太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ムチャな挑戦 すべてかけちゃう そんなバカになりたい もう大人とか子供とかずっと超えた世界で 汚れちまった心をいつか優しさに変えてやる ああ時間が過ぎてゆくたび 優しさの色に染まれ 昔のほうがよかったなんて 言うのは死んでからだ なぁ 「変わらないで」なんて言うなよ「死ね」と同じ 見なくていい物 たくさん見たよな 知りたくない事 知ってしまったな 汚れてしまった 自分がいるよな だけど全部 そんな事くらい たいした事じゃない 愛する人が殺されるよりも悲しい事は ひとつもないぜ なあそうだろ それじゃいこうか 自信がない時 逃げてしまいそう 人には言えない コンプレックスもある きらいな自分が チクチク痛むよ だけどいいよ そんな事くらいたいした事じゃない 愛する人が殺されるよりも悲しい事は ひとつもないぜ なあそうだろ なあそうだろ 愛する人が殺されるよりも悲しい事は ひとつもないぜ なあそうだろ それじゃいこうか 愛する人が殺されるよりも悲しい事は ひとつもないぜ なあそうだろ なあそうだろ |
| プラネタリウム太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 夢を見ない夜が続きちょっとつまらないから 夜の暗闇に白いペンを2本つきさした 今日も飽和状態のクソ世界は おいで 手まねきしてるけどボクはツバをはく 人間は気の抜けた炭酸ソーダ水じゃないはず 人間は味のないチューインガムなんかじゃないはず 今日もウソにまみれたぎぜん世界が カラカラと空缶みたいに転がっていたから けとばしてみた時 世界が一瞬ひっくり返った あれはウソじゃない 足がチクチク痛いから くつをぬいでみたよ 赤く染まったくつ下 生きているんだ 人間の気持ちは溶けて消えるドロップなんかじゃない 人間の気持ちは捨てられたラブレターなんかじゃない 今日も使い捨てのような世界が ケラケラとまるでゴミばこみたいに笑っていたから けとばしてみた時 世界が一瞬ひっくり返った あれはウソじゃない 足がチクチク痛いから くつをぬいでみたよ くつ下赤く染まっていたんだ けとばしてみた時 世界が一瞬ひっくり返った あれはウソじゃない 胸がチクチク痛いから 服をぬいでみたよ 風がとても気持ちよかったよ 空を見上げてみたよ 流れ星が流れていった |
| 星明り太陽族 | 太陽族 | 花男・そら坊 | 花男・そら坊 | 太陽族 | 夜空を見上げ 星を数えてた そこにあったのは 今にも消えそうな星 気付けば僕は 君のもとへ走っていた 君に会うのはこれで最後かもしれないから 僕のすべてを話したくて でももう君はそこにはいなかった 君がいてもいつも僕は何も言えなかった ただあの星を見たときに まだまだ諦めたくない そう思ったんだ 星が教えてくれた 遠く遠く離れてるけど ここに光を届けてくれる 僕もいつか届けるよ 流れ星の願い事はもういらないよ いつもの僕よさようなら 今夜僕はもう行くよ そう決めたんだ 星が教えてくれた 遠く遠く離れてるけど ここに光を届けてくれる 僕もいつか届けるよ もしも君に会えたなら… もしも君に会えたなら… 夜空を見上げ 星を数えてた そこにあったのは 今にも消えそうな星 気付けば僕は… |
| 星になれたら太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | おなかがすいたけど金がなくて 部屋中の小銭集めたけど 89円しかなかったよ これじゃ自販機まぽろしオアシス なにか食わなきゃ死んじまいそーで 夜空の星に手を伸ばしたよ 届かないよな そりゃそーだよな 夜の闇に溶けそうだ こんなボクでも輝けるかな はずかしくてだれにも言えないな 小銭を夜空投げ捨ててみた 流れ星みたいで笑っちゃった いつかいつか暗闇を照らす星のように こんな自分が輝けるはずないと毎日思ってたけれど いつかいつかあの星のようになれますように 今夜くらいは いいんじゃないか あの流れ星 願いを込めた ラララララララ ラララララララ こんなボクでも輝ける事 ひとつくらいあってもいいのにな 涙がほほを流れていった 流れ星みたいで笑っちゃった いつかいつか暗闇を照らす星のように こんな自分が輝けるはずないと毎日思ってたけれど いつかいつかあの星のようになれますように 今夜くらいは 許しておくれ あの流れ星 願いを込めた いつかいつか暗闇を照らす星のように こんな自分が輝けるはずないと毎日思ってたけれど いつかいつかあの星のようになれますように 今夜からは 生きてみよう あの流れ星 さよならを告げて ラララララララ ラララララララ ラララララララ ラララララララ |
| ホタルの恋の歌太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 夢にまで見た この景色も あとどのくらい 見ていられるのでしょう 夏の夜にだけ 許された魔法 出会ってしまった 僕とキミ この夜が終わったら 星になるんだ 覚悟を決めた 僕等空へ飛びたった さみしさに さみしさに さみしさに襲われた夜は しずかに抱きしめあって オヤスミのキスをしよう 夏の終わりを告げる 風がふいた 覚悟を決めた僕等 風に身をまかせた!!!!! さみしさに さみしさに さみしさに襲われた夜は しずかに抱きしめあって オヤスミのキスをしよう さみしさに さみしさに さみしさに襲われた夜は しずかに抱きしめあって オヤスミのキスをしよう …オヤスミのキスをしよう …オヤスミのキスをしよう |
| ホントは明日、転校するんだよ。太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男・つよし | 太陽族 | 放課後教室の カーテンのすきまから 声がきこえて 窓を開けた 広い校庭で 小さな君が 大きく手を振って 笑ってた もういないかな まだかな かけおりた階段の先に まだ君が待ってた かえろう ふたりで 夕焼けだけが かえろう ふたりを 照らしてた いつもとちがう帰り道 少し遠回りした あの角を曲がると 僕の家のほう もういないかな まだかな 最後に振り返ったとこに まだ君が笑ってた かえろう 明日も ふたりきりで 言えない 想いを 胸にしまった かえろう ふたりで 夕焼けだけが かえろう ふたりを 照らしてた さよならが下手くそで うまく笑えなかった 何度も振り返った僕を 笑ってみてた君 |
| 僕らは…太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | 前を見て歩いてゆく そんな難しいことじゃない その時見えたものが 僕らを待っている 子供の頃の夢を 今でもまだ覚えてる 「ツヨク ヤサシク タクマシク」そんな人になりたかった 今ここにいる自分は ちょっぴり違うけれど 誰よりも何よりも そうなりたいと思ってる 夢は幻じゃない 一つずつ叶えてゆこう そこでつまずいても あきらめずゆこう 前を見て歩いてゆく そんな難しいことじゃない その時見えたものが 僕らを待っている 歩き続けることに もしも疲れたら ゆっくりでいいから あきらめないで 今を見て生きてゆく そんな事しか言えないけど 確かに言えることは 僕らは… |
| 真夜中のスーパーヒーロー太陽族 | 太陽族 | 花男 | あり | 太陽族 | 心には花の種 瞳にはムラサキの空 口には出せなくて 足もとはドロだらけ 右手には夢のチケット 左手に愛のロケット 背中には目はいらぬ 前しか見えないよ カギはかけてない 窓はあけっぱなし ステレオは大音量 冷蔵庫にはビールが冷えた さあ飛び出そうぜ ブッ飛ばして行こーぜ どこかで誰かが泣いているなら なにができる そんな事は知らねー さあ今すぐに行くぜ 心には花が咲き 瞳には青い空 口もとはほほえんだ 足もとはドロだらけ いつもそうだった やるかやらないか なにをやるかはなんでもいーよ 誰がやるかだろ さあ飛び出そうぜ ブッ飛ばして行こーぜ どこかで誰かが泣いているなら なにができる そんな事は知らねー さあ今すぐに行くぜ |
| 未来太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 未来は未来は真っ白じゃないか 未来は未来は真っ白じゃないか 何も見えない一日の始まりに テレビが叫んだ 「これが今の流行です。」 踊らされてる人が笑っているけれど ボクはなんだかふるえが止まらない 何もなかった一日の終わりに ラジオカセット歌い始めた どこの誰だかしらない明るい声で 心壊れる言葉が鳴り響く 「未来は明るいです。」「未来は真っ暗です。」 神様気どりが叫んでたけどツバをはいて ボクは叫びかえす 「未来は未来は真っ白じゃないか」 「未来は未来は真っ白じゃないか」 ものすごいスピードで 時代は流れていくけど 流れを作るのは 他の誰でもない 他の誰でもない 未来は未来は真っ白じゃないか 未来は未来は真っ白じゃないか 未来を作るのはボクたちじゃないか 未来を作るのはボクたちじゃないか あああ!!!!! |
| メリークリスマス太陽族 | 太陽族 | 花男・そら坊 | 花男・そら坊 | 太陽族 | プレゼントは何がいいかな ひとつじゃなきゃダメなのかな あーもう今夜は眠れない ボクのクツ下はとびきりのでかいやつ あーもう今夜は眠れない 「もーいーかい?」「まーだだよ」サンタクロースのおじさんはやく ボクを壊して!!!!! メリークリスマス!!! 大好きなあの娘のプレゼント ボクだったらどーしよーかな あーもう今夜は眠れない もしもボクのプレゼントが 大好きなあの娘だったら... あーもう今夜は眠れない 「もーいーかい?」「まーだだよ」サンタクロースのおじさんボクは 爆発しそう!!! メリークリスマス!!! |
| メロディー太陽族 | 太陽族 | つよし | つよし | 太陽族 | 終わる事ない僕らの夢の旅 いつまでもつきることはないだろ きずついた日も眠れない夜だって 抱きしめながら歩き続けてやるさ 永遠より刹那の流星 選んだっていいじゃないか 答えなんてありはしない ああメロディー鳴り止まないで それぞれの道歩き出す日まで 夕焼けにとけた弱さの数だけ 明日は強くなれるそんな事を思った 月明かり照らす 幾千の夢が 夜空を彩るのだろう 一つしかない君の色で ああメロディー鳴り止まないで それぞれの道歩き出す日まで ああメロディー君のそばで 鳴り続けるよその一歩まで |
| もう少しだけ太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | もう少しだけここに いてもいいかな パパとママには内緒だよ 学校抜け出して 夕焼けかきわけて 海まで来たら 涙が止まらないんだ 先生なんかに わからないんだ お医者さんにも わからないんだ どんな本にも 書いてなかった お別れのしかたなんて 今夜が最後の夜だなんてウソだろ 明日には いつものように遊びに来るだろ 手をふれば お別れなのか さようならで お別れなのか 最後にもしも願いが叶うなら …キスがしたい もう少しだけここにいてもいいかな 涙をふいたら お別れするから |
| もし今夜が雨ならば太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | あなたという人を 知ってしまったのは あなたが歌うことを やめると伝えた夜のニュースでした 世界の時計が すべて止まってしまった事に 誰もが気づく前に僕が気づいているなんて 君は誰よりもわかってたはずなのに どぉして こんな夜にかぎって もし今夜が雨ならば もっと泣けたかもしれないのになぁ もし今夜が雨ならば 涙は隠さなくてすんだのに あぁ また朝がくる もう行かなくちゃ あなたという人を 失ってしまった事を知ってしまった 突然なり響いた 夜の電話でした 痛み止めがきれて 痛んでたはずなのに顔は笑ってた もし今夜が雨ならば すぐに楽になれたかもしれないのになぁ もし今夜が雨ならば 僕もそっちへ行けたのに もし今夜が雨ならば 僕も その電車に乗ってたはずなのに もし今夜が雨ならば 涙は隠さなくてすんだのに あぁ また朝がくる もう行かなくちゃ また朝が来る… |
| 夕焼けサイレン太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ここで死ぬのか生きてやるのか そんなこときくなよ 生きてみせるから さみしい時には思い出そうぜ 初めての夏に走りぬけたグランドを染めた夕焼けを きっとどこにいてもどんな時でも そうさ明日を照らすあの夕焼けさ 暗闇の夜なら共に何度も越えた ボロボロのくつが今日もこっち見て笑ってら いつかボクもあの夕焼け空みたいに 世界を変えれるかな ふるえながら足を一歩ふみ出してみたら 夕焼けサイレンが 行方を照らす 明日の自分に宣戦布告 夏の放課後に生きる永遠の挑戦者 どんな日々も照らしてくれた夕焼けが そんなとこで終わるのかとまた今日も叫んでる いつかボクもあの夕焼け空みたいに 世界を変えれるかな 一人ぼっちの世界にとびこんでみたら 共に生きた友達が手をつないだ いつかボクもあの夕焼け空みたいに 世界を変えれるかな ふるえながら足を一歩ふみ出してみたら 夕焼けサイレンが 行方を照らす 夕焼けサイレンが 行方を照らす そして終わる事のない旅の始まりさ |
| 夢の物語太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | 今まで君が歩いた その道程の中には 僕の知らない悲しい事が たくさんあったんだろな こんな僕には君のすべてを 分かってあげる事が出来ないけど 君の笑顔は僕を助けてくれるよ 泣いてしまいそう… そんな時だって 君の笑顔が いつも抱きしめてくれた その笑顔の その片隅に 君だってきっと涙を 隠していたはずなのに それぞれの物語が 今ひとつになる時だ 君の笑顔と 僕の笑顔が ひとつに重なってゆく 始まりの鐘は今鳴り響いた さあ走り出そうか 最高の瞬間は君と感じたい すべてをここから始めてみたいんだ 夢の物語は今始まったばかりさ 悲しい事なら 吹き飛ばせそうな 君だけの笑顔と 僕だけの笑顔 楽しい事なら きっと待っている 君の物語と 僕の物語 それぞれの物語が今ひとつになるんだ 君の笑顔と 僕の笑顔が ひとつに重なってゆく 始まりの鐘は今鳴り響いた さあ走り出そうか 最高の瞬間は君と感じたい すべてをここから始めてみたいんだ 夢の物語は今始まったばかりさ 今始まったばかりさ 今始まったばかりさ |
| 夢を見に行こう太陽族 | 太陽族 | そら坊 | そら坊 | 太陽族 | そうだ星を見に行こう きっとたくさん見えるから ちょっと曇りがちだけど きっと空は晴れるから いいさ星が見えなくても 今度また見に来ればいい 何度も星が見えるまで 何度も星が見えるまで きっと人生も晴れたり曇ったり 何度も何度も晴れたり曇ったり 星がそこにあるなら夢もきっとそこにある さあ夢を見に行こう 夢を見よう 大きな夢を 夢を見よう 大きな夢を見に行こう 嫌なことたくさんあるけど いいこともたくさんあるんだ だから決してあきらめないんだ 夢は決してあきらめないんだ いつかきっとこの手が届くはず 手を伸ばせばそこに光る夢 君も僕もまだまだこれからだ そうだ夢を見に行こう きっと人生も晴れたり曇ったり 何度も何度も晴れたり曇ったり 星がそこにあるなら夢もきっとそこにある さあ夢を見に行こう 夢を見よう 大きな夢を 夢を見よう 大きな夢を見に行こう |
| よきもわるきも(アルバムバージョン)太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | よきもわるきも君しだい 結局 自分で決めるもの 今日も明日も君しだい 間の線をぶった切ってやれ いいものと悪いもの 間の線は どこですか 何でもないようなことが 人を傷つける いいものと悪いものは 誰が決めるの 何でもないようなことが 人を助けてる もっと素直に「ごめんなさい…」が言えたなら もっと素直に「ありがとう!」も言えるんだ! よきもわるきも君しだい 結局 自分で決めるもの 今日も明日も君しだい 間の線をぶった切ってやれ! もっと素直に「ごめんなさい…」が言えたなら もっと素直に「ありがとう!」も言えるんだ! よきもわるきも君しだい 結局 自分で決めるもの 今日も明日も君しだい 間の線をぶった切ってやれ! よきもわるきも君しだい 結局 自分で決めるもの 今日も明日も君しだい 間の線を ぶった切ってやれ! |
| ライブハウスに行こーぜー太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | ラララ!! きみならわかってくれるかな ライブハウスに行こうぜ ぼくの大好きな場所なんだ ライブハウスに行こうぜ だれもわかってくれなくても ライブハウスに行こうぜ 今夜は誰が歌うんだろな ライブハウスに行こうぜ もしもひとりでさみしい夜は どうか思い出してくれないか きみをいつも待っている場所が ここにはあることを |
| ロミオとジュリエット太陽族 | 太陽族 | 花男 | 花男 | 太陽族 | 春が来たから 桜のアイスクリーム 食べようなんかとあいつは言うけど 春が来たから ずっと隠していた スイカの種を 蒔こうかと思うんだ 口に含んだ種を含んだ 吹き飛ばしてみた ツバが飛び散った 空を見上げればドシャブリの雨さ ズブヌレになって二人はニヤリと笑う 「これで芽が出る」…と どぉせどぉせやまないんだろ どぉせどぉせやまないんだろ 雨が風がありがたいくらいさ どぉせすべて二人はうまくいく 春がきたから すっぱだかになろうよ そいつはいーなー 全裸で道を歩く 見るんじゃないと頭がおかしいと 声が散ってる 二人に届きはしない だれもやらない事がしたいわけじゃない やりたい事をだれもしないだけ 失うものもいらない時間も ひとつもないぜ 二人はニヤリと笑う 「これでもう終わりさ」 どぉせどぉせ やまないんだろ どぉせどぉせ やまないんだろ 冷たい目線 逃げる笑い声 どぉせすべて二人はうまくいく どぉせどぉせ やまないんだろ どぉせどぉせ やまないんだろ 壊した罪と犯した幸せ そして二人はもういないのさ |