幡宮編曲の歌詞一覧リスト 1曲中 1-1曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 夏の忘れもの | H△G | H△G | H△G | 幡宮 | 影踏みした夏の夕暮れ。 自分の影を自分だけは踏めないことを知る。 錆びれたブランコの音はギイギイと、 晩夏の空、泣いてるように公園に響いた。 大切なものばかり集めてたら何が大切か分からなくなった。 忘れたくはないよ。例えそれがくだらないものばかりでも。 目を伏せて見えないふりをしても、 そこにいるのはもう一人の自分ってこと分かってるから。 ぽろぽろと溢れた涙のその意味は、 大人になってから気付くのだろう。 国道沿いの町の朝模様。 坂の途中に植えた向日葵、思い出とともに咲く。 終わりかけた夏の蝉はジイジイと、 過ぎゆく日を惜しむかのように、ただ鳴き続けてた。 透明より綺麗なものがあると知った時の驚きに似ていた。 失くしたくはないよ。例えそれが大人になることだとしても。 目に映るものだけが全てと言い聞かせてた。 大事なこと、本当のこと、気付いてるのに。 寂しさの代わりに綴るこの歌を、 私はこれからも歌うのでしょう。 目を伏せて見えないふりをしても、 そこにいるのはもう一人の自分ってこと分かってるから。 夏の忘れものがくれたこの歌を、 私はこれからも歌うのでしょう。 |
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