八木正生編曲の歌詞一覧リスト  25曲中 1-25曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
我らパープー仲間サザンオールスターズサザンオールスターズ桑田佳祐桑田佳祐八木正生誰もかれも私を呼びつけるのパープー 何をするにせよ駄目な奴だと言うの およしなさい そんな風に これでも仲々どうして いなせな Music Man  なぜに彼女つれない顔してるのパープー あなたとじゃあまり感じないとか言うの あいすいません そんな風に せつないセリフじゃのうて I am not a shapely man  悲しいムード Bye-Bye-Bye-Bye-Bye-Bye 誰もかれも何もかもが身にしみる 持ち物までが ムケタラバズルリブー  Oh, no 涙など流さずに もっと気持ちを Wide Open Everybady, Feel so good There's nobody to be in the blues 今宵夢の Mid-night-show Everybady, 我々も我も君達もパープー 我々も我も君達もパープー…… いつの日も I love you  恋をしてる感じで軽やかなるパープー くよくよするなかれと言いたげに you see? 心から そんな風に さりげないままに踊ろう いつでも Round & Round  悲しいムード Bye-Bye-Bye-Bye-Bye-Bye 誰もかれも何もかもが身にしみる 持ち物までが ムケタラバズルリブー  Oh, no 思い切り抱きしめて ぐっとアナタも Wide Open Everybady, Clap your hands You're so funny And you know that I love you 今宵夢の Moon-Light-Fantasy Everybady 我々も我も君達もパープー…… いつの日も I love you ……
別れ来るデューク・エイセスデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生別れ来る街の灯さらば 淋し涙 誰がため はるか人の世を 流れ行くこの身は あわれ 誰れ知らぬなやみよ ひとり去るは 地の涯 あの夜空の星だけが みんなみんな 知っている
力石徹のテーマヒデ夕木ヒデ夕木寺山修司八木正生八木正生行け荒野を 俺らボクサー 夕陽がギラギラ 男の夢は 泣け明日は 今日は狼 自分の傷は 自分でなめろ みんなはこの俺を 情無用と言う 月に吠えて一人 ウォー 親無し宿無しの 名もないボクサーは 鎖をかみ切った! ヤァーヤァーヤァー 行け荒野を 俺らボクサー 朝日が昇るよ 男の胸に  「ヤァー! ヤァー!」  書け名前を 徹・力石 流れる雲に 俺らの指で 聞けブルース 一人歌うよ 涙は誰にも みせてはならぬ どこかで燃えている 盲目の星一つ たたき落とせパンチ ヤァー 親無し宿無しの 名もないボクサーは 鎖をかみ切った! ウォー 行け荒野を 俺らボクサー 朝日が昇るよ 男の胸に 「ヤァー!」
Last Single X'mas原由子原由子桑田佳祐桑田佳祐・八木正生八木正生When I was young あの頃は ためらいがちでも 心の奥で Merry Christmas to you  I called your name 言葉では 云えない気がして 涙ながらに Merry Christmas to you 願いをかなえて 神様に祈るばかり  I miss you, dear 誰よりも 大好きな人に 打ちあけたくて Merry Christmas to you  願いをかなえて 神様に祈るばかり I'll be your one 思い切り抱きしめてくれた 彼との誓い Merry Christmas, Merry Christmas Last-single-Christmas for me
ゆらりろの唄由紀さおり由紀さおり三木鶏郎三木鶏郎八木正生散る花びらを 胸に抱きしめて ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌  洩る月かげを 涙にうかべて ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌  水のきらめき むねのときめき 甘い 想い出 今どここ  夢をしたって 一人口ずさむ ゆらりゆらりゆらりろ ゆらりろの歌 ゆらりろの歌
南の風が消えちゃったデューク・エイセスデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生南の風が消えちゃった 北風吹いてる焼跡に 建てたわが家はトタン張り 雨が降ったら水がもり 風が吹いたら屋根がとぶ とてもこれじゃあやりきれぬ ワー寒いよ この冬焚くものがない (ハクショイ) 風邪をひくのも無理はない 着のみ着のまま焼け出され 夏の背広が一張羅  あれからすでに二十年 街の景気はいいけれど 僕は今だにうちがない 公団アパート当たらない コーポやマンション手が出ない 住宅金融資格がない ワーつらいよ 今年も住むうちがない (ヨワッタナ) うちもお金もないのなら せめて歌でも歌いましょ やがて吹くだろ春の風 やがて吹くだろ春の風
ぼくは特急の機関士でデューク・エイセスデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生僕は特急の機関士で 可愛い娘が駅ごとに いるけど三分停車では キスするひまさえありません 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  浜は汐風恋の嵐 つらい別れのドラがなる 泣いてる娘さん いかがです どうぞ一緒に汽車の旅 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  熱海湯の街恋の街 貫一お宮の昔から いとし恋しの二人づれ 闇のトンネルとおりゃんせ 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  東海道は静岡の 茶摘ガールのコーラスに 浮かれ天女が聞きほれて 羽衣忘れた三保の松 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  ハモニカ娘は浜松で ドレミファソラシド紅のあと これに見とれて浜名湖の チョイトうなぎに笑われる 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  名古屋にお城はあるキャアモ 金のシャチホコあるキャアモ 守口大根細長く 彼女のあんよに似るキャアモ 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  京都だらりの舞妓はん 祇園 京極ポント町 ポント背中を 叩かれて 忘れやしたら イヤどすエ 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ  ネオンサインの大阪は 心斉橋から御堂筋 もうかりまっかと聞かれても トントほんまに アキマヘン 東京 京都 大阪 ウ ウーウーウーウー ポポ
ブギウギ列車デューク・エイセスと由紀さおりデューク・エイセスと由紀さおり三木鶏郎三木鶏郎八木正生シュシュポポ シュシュポポ シュシュポポ シュシュポポ 蒸気は溜息 夜霧を衝いて 汽車は行く ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト 車のひびきに 泪も涸れて 汽車は行く 汽笛は哭く ウーウー 煙は吠ゆ ヴァーヴァー さすらい行くこの身 いずこにか ジャジャボボ ジャジャボボ ジャジャボボ ジャジャボボ 物憂いリズムに 悩みをのせて 汽車はいく  ブギウギ ブギウギ ブギウギ ブギウギ ブギウギ列車は 恋人たちの 恋のリズム ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ あなたを待つ時 せつない気持 恋のリズム 私は泣く ワァーワァー はしゃぐときは キャキャ 泣き笑いのメロディー ブギウギよ ウキウキ ウキウキ ウキウキ ウキウキ あなたが見えれば 悩みを忘れ 恋のリズム  ジャジャボボ ジャジャボボ ジャジャボボ ジャジャボボ 蒸気は溜息 夜霧を衝いて 汽車は行く ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト 車のひびきに 悩みをのせて 汽車は行く 煙は吠ゆ ヴァーヴァー 汽笛は鳴る ウーウー さすらい行くこの身 いずこにか シュシュポポ シュシュポポ シュシュポポ シュシュポポ 蒸気は溜息 夜霧を衝いて 汽車は行く
フラフラ節デューク・エイセスデューク・エイセス水上新樹三木鶏郎八木正生わしのムスメは ゴム風船 パパは頭が 古いわと さんざオヤジを 馬鹿にして プウッと膨れて 飛んでった  どうせムスメは ゴム風船 そのうちしぼんで 帰るかと わしは親馬鹿 待ってたが いつまでたっても 帰りゃせぬ  やがて半年 たった頃 ひょっこり帰って 来たけれど やっぱりムスメは ゴム風船 プウッと ポンポン 膨れてた
ビルブルースデューク・エイセスデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生酔いどれては 人恋しく 泣きじゃくる 夜空の星屑 どよめく灯よ 黒い水に 流れゆく 歌うはビル・ブルース ああ ブルーノート ああ ブルーフェイク 夢ならば さめよ 涙なら 消えよ どよめく灯よ くらいさだめに やるせなく 歌うはビル・ブルース
バナナ・リズム由紀さおりとデューク・エイセス由紀さおりとデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生恋をするなら バナナの味 甘くとろけて 夢みる海 君と踊ろよ 椰子の葉かげ バナナ・リズム 恋をするなら バナナの味 今宵宴に ときめく胸 君と唄およ 月影浴び バナナ・リズム とろりと溶けて 残るよ味が 南の夜に 香るよ 恋をするなら バナナの味 涙わすれて 踊ろよサンバ 君の瞳の灯もえ バナナ・リズム バナナ・バナナ・バナナ
濡れて乾いてデューク・エイセスデューク・エイセス永六輔八木正生八木正生通り雨のように ほんの一寸の間(あいだ)だけど しみじみ 自分を 馬鹿だなァと思うときがある 馬鹿だなァ 馬鹿だなァ 俺は馬鹿だなァ お前も馬鹿だなァ 世間の奴はみんな馬鹿だなァ  濡れて乾いて 通り雨 乾いて濡れて 通り雨  通り雨のように ほんの一寸の間だけど しみじみ 自分が 偉いなァと思うときがある 偉いなァ 偉いなァ 俺は偉いなァ お前も偉いなァ 世間の奴はみんな偉いなァ  濡れて乾いて 通り雨 乾いて濡れて 通り雨  通り雨のように ほんの一寸の間のつもりが いつまで 自分を 駄目だなァと思うのだろう 駄目だなァ 駄目だなァ 俺は駄目だなァ お前は偉いなァ 世間の奴はみんな偉いなァ …………偉いのかなァ 馬鹿なのかなァ 偉いのかなァ 駄目なのかなァ
東京チカチカデューク・エイセスデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生東京チカチカ お日々が廻るョ みんな朝から 夜遅くまで 何をそんなに 急いでゆくのか そろってスタコラ かけ足で たまに彼女と デートをしようと 出かけてみたけど どこまも満員 車にのれば 交通渋滞 とってもおちおち してられぬ タイプはチコチコ 時計はカチカチ テレビはガァガァ 車はブーブー 電話はジリジリ 工事はガタゴト 頭はクラクラよ 東京チカチカ お日々が廻るョ みんな朝から 夜遅くまで 何をそんなに 急いでゆくのか そろってスタコラ かけ足で  声揃えて 唄うチカチカ 君を抱いて 踊るチカチカ 灰色の霧にネオンも曇る わがふるさと 東京  東京チカチカ お日々が廻るョ みんな朝から 夜遅くまで 何をそんなに 急いでゆくのか そろってスタコラ かけ足で たまの日曜 わが家で休んで ゆっくり朝から くつろいだ 昼寝をしようと 思ってみたけど とってもおちおち してられぬ 赤ン坊ギャーギャー 子供がワーワー 隣はドタバタ 犬猫ワンニャン 選挙はワイワイ 集金モシモシ 頭はクラクラよ 東京チカチカ お日々が廻るョ みんな朝から 夜遅くまで 何をそんなに 急いでゆくのか そろってスタコラ かけ足で 東京チカチカ 東京チカチカ
Dear Johnサザンオールスターズサザンオールスターズ桑田佳祐桑田佳祐・八木正生八木正生君の声がする方へ 幼い頃誘われて Oh, my dear もうここにいない 言葉で夢と恋を教えられた日々が 心の奥に今も蘇る 『Strawberry Fields』  強がりばかりじゃなく ときめく弱さまでいい Oh, my star 輝く星よ 住み慣れた街でたぶん忘れられぬ Liverpool 突然 あの日が来たね 何もかもが 『No reply』 to me  夜のとばりに痛みが走り その手の先を一番好きな女性(ひと)だけに 闇を切る音 彼女の前で Just with you, baby もう一度逢いたい Johnny  君のいない世界が 誰かに汚されないと Oh, my word 今はもう言えない 人が互いのために大事にするものが 大人になるにつれて少しだけ感じる…… 『Love』
つい春風にさそわれてデューク・エイセスと由紀さおりデューク・エイセスと由紀さおり三木鶏郎三木鶏郎八木正生つい春風に ついさそわれて 彼女はタイプを 間違えた それ見てアッハハと 笑った僕が こんどはソロバン 間違えた おんなじ会社の デスクの上で たがいに見合わす 顔と顔 それから それから どうしたの  つい春風に ついさそわれて 角の小さな 喫茶店で ドキドキワクワク 顔あからめて 何んともいえない 最初のデート どっちもどっち 好いた同志 二人のロマンス 夢ひらく それから それから どうしたの  つい春風に ついさそわれて 二人で仲良く ロマンス・シート 映画はラブ・シーン 夢みるような 心とろかす あの甘さ 月の光の 帰り道で 二つ並んだ 影ぼうし それから それから どうしたの  つい春風に ついさそわれて 口笛吹いてく 休みのピクニック のこのこはい出す 蛙が一匹 彼女はキャッと云って しがみつく 天の与えた 絶好のチャンス こいつを逃がして なるものか それで二人は楽しいスイート・ホーム  つい春風に ついさそわれて 二人の楽しい スイート・ホーム 会社の帰りに 立寄って見たら 仲の甘いのに ちょっと当てられて 社長も課長も ダァとなった そこで僕らも ダァとなった これで めでたい ハッピー・エンド
センチメンタル・タイフーンデューク・エイセスデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生吹けよ 飛ばせよ タイフーン 洗いながせよ タイフーン 胸の痛手 心の悩みを 泣けよわめけよ タイフーン 荒れて こわせよ タイフーン 古い恋の 去りし夢を ヒュヒュヒュヒュヒュ ピーピピピピ ババババババババ ダババダバ センチメンタル・タイフーン 雲と走るよ タイフーン やがて来る 晴れた青空 タイフーン
ジョーの子守唄小池朝雄小池朝雄梶原一騎八木正生八木正生きのう はぐれた狼が きょうは マットで血を流し あしたを めざして立ちあがる 立て! 立て! 立て! 立つんだ ジョー 子守唄は リングにゃないぜ 立たなきゃ 昨日に逆もどり  きのう みじめなみなしごが きょうは パンチを打ちまくり あしたの 誇りを取りもどす 打て! 打て! 打て! 打つんだ ジョー 夜明けの鐘は KOゴング 打たなきゃ きのうに逆もどり
女王蜂のフーガ和田アキ子和田アキ子中島貞夫・掛札昌裕八木正生八木正生コカコーラは茶色だよ 午前0時はキッスの時間 泣いてくれるなお母ちゃん  「ドアホ うちに恐いもんなんかあれへん 生まれた時からスカンピンのオケラや」  だけどなんとなく 物足りない私 せめてこの世は ハクくゆこう  トマトジュースは真っ赤だよ 午前3時はアタシの時間 泣いてくれるなお父ちゃん  「ドアホ うちかて女やで たまには本気で好きになる事かてあるわ」  だけどあの人には何も言えない私  せめてこの世は せめてこの世は せめてこの世は ハクくゆこう
がんばれアミューズ原由子原由子桑田佳祐桑田佳祐・八木正生八木正生Hey Mr. 大里社長 とても 言葉などじゃ 云いたりません 勝手なお願いばかりで せめて今宵かぎりは黙って 十八番のハッタァリを慎め (社員の立場になってね) Mey Mr. 山本専務 いつも御そく労様 あなたには仕事という生きがいが あるじゃないの いいおとね もうちょいと ろうばんしながら ワレをかえりみて (男らしくね)  私の立場で一言言うとすりゃ ミーちゃん、ハーちゃん ぞろいの御商売 えらそな顔はしても Amuse Company  Hey Mr.s池田部長 期待通りの日も あるけれど 頭の良さが 時には 裏目に出たり入ったりで もうちょいと 若い者を教育せにゃならぬ(しっかりしてね) ごめんなさいね 気にしないで Oh 給料 もっとちょーだい アッハー アッハー そんじょ そこらの会社とちがう  私の立場で一言言うとすりゃ ミーちゃん、ハーちゃん ぞろいの御商売 えらそな顔はしても Amuse Company  Amuse Company oh year オめしの種の Amuse
OLD TIME JAZZGOLD LYLIC高橋真梨子GOLD LYLIC高橋真梨子佐藤三樹夫佐藤三樹夫八木正生ネェ 淋しいのなら ここに来てもいいわ ドアを三回 静かに叩いて ワインもバラも何もいらないわ タクシーとばしてひとりで来てよ  酔えないお酒を飲んでいるのね 間違いみたいにダイヤルまわして 想い出話は好きじゃないけど 今夜だけ あなただけ つきあってもいいわ  OLD TIME JAZZ あの頃流行りの OLD TIME JAZZ レコード聞きながら OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ  もう眠りたいならここに来てもいいわ 毛布もシーツも変えてしまったけれど 今夜はひとりよあなたと同じね 少し疲れた横顔見せて  もう少しうまく嘘をついてよ 部屋のあかりがそこから見えているのね 照れくさそうに笑ってみせて 今夜だけ あなただけ つきあってもいいわ  OLD TIME JAZZ もう一度始めから OLD TIME JAZZ 針を落として OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ  OLD TIME JAZZ あの頃流行りの OLD TIME JAZZ レコード聞きながら OLD TIME JAZZ ひと晩だけなら OLD TIME JAZZ あなた抱いてもいいのよ
大阪で生まれた女・18BOROBOROBOROBORO八木正生放課後のグランドで 待ち合わせて帰る 二人を西陽がつつんでいる 生徒手帳の中の写真が 愛を教えていた 大阪の風をうけて歩いた まだなにも知らなかった 大阪は二人にとって大きすぎて 怯えるようにながめていた 放課後のグランドで待ち合わせて帰る 風にほこりが笑ってた  ある日 母が眠った朝 ただとどまっていた二人 すべてがその日から変わりはじめ 男は夢にむかいはじめた 大阪の街を二人で歩き 少し大人を演じていた 大阪の街は二人を見ていた 小さな恋人達を見ていた ある日 母が眠った朝 小さな男が歩き出した  卒業をむかえた 3月のある日 二人はもっと愛しはじめ この愛のくずれることだけが とても怖かった 大阪でぎこちなく生きていても 夢を見れないと思ってた 大阪を出ることでそれに変わる 夢を手にいれようと思った 卒業をむかえた3月のある日 愛はより深くなった  踊り疲れた ディスコの帰り これで青春も終りかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい 大阪の街 よう捨てん 大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん 踊り疲れたディスコの帰り 電信柱にしみついた夜  男は夢に 立ちむかうけれど 女はまもるものがある 男は壁をのりこえるけれど 女は愛をさがした 大阪で生まれた女やさかい この街をまもりたい 大阪で生まれた女やさかい この街で何かをさがしてた 男は夢に立ちむかうけれど 女はまもる愛を見た  たどり着いたら 一人の部屋 裸電球をつけたけど 又消して あなたの顔を思い出しながら 終りかなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やけど 大阪の街を出よう 大阪で生まれた女やけど あなたについて行こうと決めた たどり着いたら一人の部屋 青春に心をふるわせた部屋  ひかり32号に乗って 東京へと 涙がとめどなく流れつづけた 街をすてることの涙と 止める言葉をふりきる涙 大阪の街をふりかえると そこにも夢はあった 大阪の街をふりかえると そこにも愛は確かにあった ひかり32号に乗って東京へと 二人きりの夢を持って……  立教大学の近くの小さな部屋 それが二人の愛のかたまり 夢を追いつづける二人は 現実のすべてを見た 大阪で生まれた女やさかい 負けられへんと思った 大阪で生まれた女やさかい がんばらなあかんと言いつづけた 立教大学の近くの小さな部屋 何もないけど輝やいていた  学生達でにぎわうこの街に 似合いもしない二人のくらし 求人広告を目でおいながら なんとかなるよとつぶやいた 大阪で生まれた女やもん 夢をもたんとよう生きていかん 大阪で生まれた女やもん 負けられへんそれが口ぐせ 学生達でにぎわうこの街に 今夜小雨の空の色  今日 西口のロータリーでのもめごと 警官が学生を追いかけてた 生きることに必死の二人には 馬鹿げたことだと思えた 大阪で生まれた女にとって 夕焼け色のビルは喜び 大阪で生まれた女にとって 明日を感じる何かがほしい 今日 西口 ロータリーでのもめごと テール・ランプに揺れる人影  あつい日々を生きてた二人 夢は現実にくずれ去ろうとする 苦しみの中で二人の愛だけが ただ一つの本当のこと 大阪で生まれた女にとって 喜びはどこにあるのだろう 大阪に生まれた女にとって 悲しみはどこにあるのだろう あつい日々を生きてた二人 愛しか信じるものはなかった  ゆうべ二人の部屋に届いた手紙 つらいメッセージだった そんな暮らしをはやくやめて 大阪へ帰れと言っている 大阪から飛び出した若い二人は とまどうばかりだった 大阪から飛び出した若い二人は この街で怯えていた ゆうべ届いた手紙に 目をふさぐ二人がいた  なすすべもなく眠る人よ あなたの夢は終りじゃない 現実にくずれ去ることよりも 現実に生きてほしい 大阪で生まれた女が今日 東京を一人 出て行く 大阪で生まれた女が今日 生まれた街へと帰って行く なすすべもなく眠る人よ 自分をこわさないでほしい  扉をあける 扉をしめる きしむような 音がする 心に扉があったら 二人の扉には鍵がかけられた 大阪からの手紙はやがて 色あせた悲しみに変わり 大阪からの手紙はそして 色あせた人生の事実となった 二人には好きな人が出来 やがて大人の扉をあけた  やがて愛する子供が出来 あの青春を思い出す やがて愛する子供が出来ても あの日々は消えない 大阪はめまぐるしく変わって行く 時代を創る人達の手で 大阪を変えて行く時代の中で あなたのうわさを聞くことがある ここで愛する子供が遊んでいる あの日の思い出にありがとう  最後の手紙 夢をつかんだ人へ すばらしい人生を創る人よ あなたがくれた日々に乾杯 大阪は今日もあの日のまま あなたの青春が残っている 大阪は今日も活気にあふれ 又どこからか人が来る 最後の手紙 夢をつかんだ人へおめでとう 大阪で生まれた女より 大阪で生まれた女より  すべてをつつむ力があれば 愛は終らない たとえばあの陽のように すべてをつつめば…… そこに 街があり人が住む そこに 川が流れ、鳥が舞う そこに 小さなアパートがあり そこに 永久(とわ)の愛があるかも知れない でも それを 大人達は知らない  青春は何かを つかもうとする時 ゆがんだ正義を つかまされもする それを否定することは出来ない たとえ小さな過ちでさえも それは小さな二人の 愛のせいではなく 青春そのものが ゆれ動く時代
いにしえのトランペッター原由子原由子桑田佳祐桑田佳祐・八木正生八木正生He is not a shapely man But I'll never forget him いつも ルイ・アームストロングさんは あでやかな方でした トランペットで私に とろけるような メロディ とどけてくれたのは いにしえの New Orleans  バラけた Sexy Face まともな Tempo なんて知るよしもなく 思い出すたび ため息が出ちゃう (Haaa!!)  He is not a shapely man But I'll never forget him いつも ルイ・アームストロングさんは あでやかな方でした トランペットで私に とろけるような メロディ とどけてくれたのは いにしえの New Orleans  いなせな Dirty Voice つれない文句なんて 心にもなく 彼と私の忘れじのララバイ (Oh) 忘れじのララバイ (Oh) 誰よりも好きよ
田舎のバス由紀さおりとデューク・エイセス由紀さおりとデューク・エイセス三木鶏郎三木鶏郎八木正生皆さま お待たせしました 発車 オーライ  田舎のバスは おんぼろぐるま タイヤはつぎだらけ 窓はしまらない それでもお客さん がまんをしてるよ それは私が 美人だから 田舎のバスは おんぼろぐるま デコボコ道を ガタゴト走る  田舎のバスは 牛がじゃまっけ どかさにゃ通れない細い道 急ぎのお客さん ブーブー云ってるが それは私の せいじゃない 田舎のバスは おんぼろぐるま デコボコ道を ガタゴト走る  田舎のバスは 便利なバスよ どこでも乗せる どこでも降ろす たのまれものも とどけるものも みんな私がしてあげる 田舎のバスは おんぼろぐるま デコボコ道を ガタゴト走る
網走番外地GOLD LYLIC高倉健GOLD LYLIC高倉健矢野亮不詳八木正生馬鹿(ばか)を 馬鹿を承知の この稼業(かぎょう) 赤い夕陽(ゆうひ)に 背を向けて 無理に笑った 渡り鳥 その名も網走(あばしり)番外地  きらり きらり流れた ひとつ星 どうせどこかで 消える奴(やつ) ぐれた俺(おい)らの 身のはてを 泣いてくれるは あの娘(こ)だけ  流れ 流れこの身を ふるさとの うるむ灯(あかり)に おふくろが 消えて浮かんで また消えた その名も網走番外地  呼んで 呼んでみたとて さいはての 遠い海鳴り 風の音 せめて真赤(まっか)に 燃えて咲く 花になりたや はまなすの
秋はセンチメンタル由紀さおり由紀さおり三木鶏郎三木鶏郎八木正生秋はセンチメンタル 窓にもたれて いつもうたう歌 サンデーセレネード  秋はセンチメンタル ランプをともして ひとりうたう歌 サンデーセレネード  ひとりでにあふれる 涙は誰のため 月よてらさないで この涙  秋はセンチメンタル 遠いあのギター 散る落葉の歌 サンデーセレネード
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