五代香蘭編曲の歌詞一覧リスト 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 人情夢酒場 | 柳川しん | 連さちこ | 戸畑じゅん | 五代香蘭 | ままにならない 世間の風を 恨んでみたって どうにもならぬ 胸に刻んだ 男夢 消しはしないさ 消されてなるか ぐっと飲み干し うさばらし いのち酒だよ いのち酒 店の親父と 女将(おかみ)の顔に とうちゃんかあちゃん 重ねりゃ泪 何のかたちも ない俺に 赤い夕陽の ふるさと遠い 帰りたいけど 帰れない がまん酒だよ がまん酒 肩を寄せ合い 飲んでるうちに いつしかとけ合う 人情酒場 お国自慢に 花咲かせ いいじゃないかと お馴染みさんは 小皿たたいて 唄もでる あした酒だよ あした酒 |
| 津軽三味の音 女舞い坂本幸子 | 坂本幸子 | ヒロ美鈴 | 坂本幸子 | 五代香蘭 | かもめ舞い飛ぶ 外が浜 惚れたあんたと 地酒を交わし 津軽三味の音 心をつなぐ 燃える命を 投げ出して 熱き想いで アーアーアー 未来(あす)を誓った 岩木川 風も突き刺す 龍飛崎(たっぴざき) あんた見捨てた 無情なあたし 津軽三味の音 背すじにひびく 肌の情けが 恋しいよ 息をのみ込み アーアーアー 熱く見上げた 津軽富士 怒涛うず巻く 波しぶき いつかあんたと 灯祭(ひまつ)りねぶた 津軽三味の音 枕をぬらす 捨ててかまわぬ この命 胸を焦がして アーアーアー 津軽女の 血が騒ぐ |
| 民話の里の物語坂本幸子 | 坂本幸子 | 中川淳 | 五代香蘭 | 五代香蘭 | 山形南陽 民話の里は 今も織物 宝物 守り続ける 寺がある その名は 鶴布山(かくふざん) 珍蔵寺(ちんぞうじ) 一羽の鶴の 恩返し 夕鶴恋しや 語り継ぐ 昔昔、二井山に金蔵という若者が居りました ある日金蔵は、仕事の帰り道 村の若者達に苛められている一羽の鶴を見て、 哀れに思い助けてやりました。 すると鶴は嬉しそうに大空高く舞いながら飛んで行ったそうです その晩 娘子(むすめご) 訪ね来て 泊めて下さい いつのまに こころ重ねて 連れ添えば 機織り 上手で 昼も夜(よ)も 覗かないでと 七日間 離れにこもって 精を出す コットンコットン 気になる音に そっと覗けば 痩せた鶴 羽を抜いては 布を織る あの日の 命の 恩返し 心をこめた 「曼荼羅」を 残して別れを 告げました |
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