Shun Ueno編曲の歌詞一覧リスト  8曲中 1-8曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Polaroid 新曲明透 新曲明透Shun UenoShun UenoShun Ueno今日をたったの一枚に残すとしたら どこをどう切り取るだろうか 記憶をプレイバック 野良猫の頭を撫でたこと? 空が晴れたこと? 決めきれずに一人でくすくす笑っている 今も悪くないな  ひと欠片も見逃さないように 幸せにピント合わせてシャッターを切った あぁ、綺麗  ポラロイド 願いを込めるみたいに世界を写して 昼の陽だまり 夜の淡い影 朝の空気の透明度 ポラロイド 少し滲んでしまった日々のざらつきも 後になって、愛しく思えるよ  ふと立ち止まって 周りを見渡して 気づかずに通り過ぎていた 場所、物、色、音がこんなにあるなんて 花束を一本ずつ解いて いくつもの個性が重なっていたことを知る 分かったふりをして 撮りこぼしていたんだね  見慣れた景色を見つめ直すように いつものアングルを変えてシャッターを切った ほら、綺麗  ポラロイド 写りきらない輪郭もそのまま写して 肌のぬくもり 街のざわめき うつろう季節がかける魔法 ポラロイド もう色褪せてしまった過去のきらめきも 「懐かしいね」って、話せる日が来るよ  ぼやけていく、どんな記憶でも あなたの中のわたしさえも それでもこうやって ささやかな日を いつまでも愛していたいの  ポラロイド 願いを込めるみたいに世界を写して 昼の陽だまり 夜の淡い影 朝の空気の透明度 ポラロイド 擦り傷だらけで帰ったあの日の自分のように 夢中になってシャッターを切っていようよ  ポラロイド 涙が溢れるくらい 美しい光で世界を写して 他愛もない優しさで満たしていたいの ポラロイド 少し滲んでしまった日々のざらつきも 後になって、愛しく思えるよ 明日もきっと、素敵な日になるよ
HUEあっとあっとShun UenoShun UenoShun Ueno今揺れる 晴れた一瞬の風景 過ぎ去っていった光景 色づいた美しい世界で 今消える あなたみたいな幽霊 色褪せて見えたとしても 塗り潰したりしないで  体裁なんていらないね そこに愛情なんて一つもないから 誰かの作った理想に染まる 同じ色ばかりだ 重なっていく、色とりどりと 失っていく本当の綺麗を、いつか忘れてしまうのかなぁ  ねぇ 切って、貼って、塗って、待って きっとなんて来るはずもないね ギリギリまだ足りないの繰り返しで酷く濁った 何色にもなれないグレーを洗い流して  今揺れる 晴れた一瞬の風景 過ぎ去っていった光景 色づいた美しい世界で 今消える あなたみたいな幽霊 色褪せて見えたとしても 塗り潰したりしないで  どうなったっていいや いっそ、こうなったっていいかって ひと時のまやかしで、誤魔化しの肩書きに酔った 磨けば落ちる色じゃなくて、磨けば光る色になりたかった ありのままで良かったのに  染み付いてしまったフェイク 意味ない意地の張り合い同然 次々何か継ぎ足して いつしか黒く濁った 誰かの影みたいな自分の、本当の色はどんなんだっけ?  今揺れる 晴れた一瞬の風景 過ぎ去っていった光景 失って知った今日の今日まで どうか触れて  あなたみたいな幽霊 色褪せて見えたとしても  今揺れる 晴れた一瞬の風景 過ぎ去っていった光景 色づいた美しい世界で もう忘れないで あなただけの幽霊 色褪せて見えたとしても 大切にとっておいて
Night Flight 新曲騎士X - Knight X - 新曲騎士X - Knight X -Shun UenoShun UenoShun Ueno夜明けまであと何回 君を思い浮かべれば気が醒めるの? 眠る街 月の引力がこの気持ち引きつけて離さない  伝えたい言葉はいつだって宙を舞って また夢のように消えてしまうから 止まれない 今すぐ君の元へ会いに行きたくなった そう、だから 僕のこと、待っていてほしい  Night Flight 少しでも早く君に辿り着きたいんだ Night Flight 隣にいたい 僕の twilight 目指した 星が降る今夜  I'm thinking of you I'll always love you By your side Night Flight 夜風に乗って 君を迎えに行く  夜の重力に逆らう衝動に どうしよもなく身を焦がしている 行き止まりの無い感情が ジャックした思考 今さら引き返せない  どんな暗い闇でも 胸に君を灯せば ポラリスのように輝き出すから 話したい 今すぐ目を見つめて 恋の続きをしたいんだ ねぇ、だから 僕のこと、待っていてほしい  Night Flight 涙を流す君を一人にしないよ Night Flight どこへでも行こう 解けない魔法 誓った 流れ星を見て  時間が経つほど遠ざかっていく今日が 昨日になって 過去に変わって いつか忘れてしまっても 離れていった距離の分だけ 近づいていくものだってある 僕らもそうでしょう? この先、もっと愛しくなる  Night Flight 君への想い 果てしなく上昇していく Night Flight 寂しさも不安も全部振り切るスピードで Night Flight 加速する未来 僕の twilight 目指した 星が降る今夜  I'm thinking of you I'll always love you By your side Night Flight 夜風に乗って 君を迎えに行く
ドラマしゆんしゆんShun UenoShun UenoShun Ueno最後の一話を見終わった 後に残る喪失感を 嫌っていたあなたが打ち切った恋の日々 今更になって 素通りしたストーリーほど 意味があったように思えて  どっからどこまでが運命で シナリオに切り替わったのはいつだろう こう言われたらこう返そうとか 台詞めいた会話 スピンオフなんて興味ないけど スポット当ててよ、今日くらいは まだ結末の途中だ  終わらないラストシーン いつまでも夢から覚めないような 気に入らないカットシーンだけ 残らず忘れさせてほしいんだ 思い出を都合よく繋いで せめて「綺麗なドラマだった」と言わせて  一瞬さえ巻き戻せない 大事なもの見逃しても 気づけば、どうしようもなかった 恋のヒビ 埋め合わすような 取り繕った虚しい優しさは 嫌というほど見透かされていた  次回予告はまだ不鮮明で いつまで振り返りばかりをしてんだろう 「もう、いい加減先へ進もう」とか 何度目かのループ ロマンスは所詮ファンタジー でも残る虚しさはリアリティでしょ? 先に教えといて  情けないアイロニー 手放したものほど愛おしくなって 華々しいヒストリーへと 飾り付けられ、変わっていくんだ もしあの日、引き止めていたなら もっと違ったドラマになっていたのかな  いつか、記憶のフレームから あなたが見切れていくのが怖くて 忘れようとすることで ずっと忘れないようにしていたんだ  最後のワンシーンだけ ワンシーンだけ撮り直そうよ 下書きのままのエンディング バッドエンドはいらない スポットライトを向けて まだ結末の途中だ  終わらないラストシーン いつまでも夢から覚めないような 気に入らないカットシーンだけ 残らず忘れさせてほしいんだ 思い出を都合よく繋いだまま 繰り返し見返してばっかりだ 情けないアイロニー 手放したものほど愛おしくなって 華々しいヒストリーへと 飾り付けられ、変わっていくんだ 何一つと取り戻せないなら せめて「綺麗なドラマだった」と言わせて
Take2そうまそうまShun UenoShun UenoShun Ueno聞き飽きてきたその綺麗事 息するだけなら立派だこと 何するやる気もなく、ただ布団に潜って嫌になっている 冴えない夜が終わって今日になれば また、同じように終わっていくんだ  誰彼にも期待されないくらいなら 悪いことしようぜ 運命とか、人生も抜きにして踊り明かせたらなぁ もう、見えた未来を見ないふりばっかやってらんないよ 息詰まるだけ  Take2ってことにして 何度だってやり直したっていいのさ 使い捨てのフィルムじゃあるまいし 先は長いロードムービー 退屈を抜け出して エンディングの後に納得できるんなら どこまでも自由でいいんだ あの日見た映画のように  どうしたってわかんないよ 先のことばかり憂いた過去 かけ離れた理想像 自己主張と苦労を披露し合ってフォロー 馴れ合う夜が終わって今日になれば また、同じように終わってしまっていいの?  「あなたのため」って 今が満たされないくらいなら元も子もないね 運命とか、人生は予告もなく消えてしまうから もう、若い日々を犠牲にしてばっかやってらんないよ くだらないだけ  Take2ってことにして 後悔なんて忘れちまっていいのさ NGだって立派なワンシーン 水に流すエンドロール サイクルを抜け出して キャスティング上のエキストラを降りたなら 筋書きは無視していいんだ アドリブだけが人生だ  芸術ってことにして 「ちゃんと」なんて言わずに尖っていいのさ 空っぽの夢じゃつまらないし 先は長いロードムービー Take2がダメだって Take3 Take4 って塗り替えていけばいいんだ 自由にいこうぜ あの日見た映画のように
セルフィッシュ美古途美古途Shun UenoShun UenoShun Ueno見たくもない わたしで満たした 古びた記憶の水槽 出口も無いまま 回り回って いつまでも淀み続けている  悲しさを見落としてしまうのは それだけ暗さに目が慣れただけ 世界も、人間も きっとそういうもんだって 影だけを切り離せないみたいに 逃げたくても逃げられない 自分を抱えて走っている 何もわからないの  降り注ぐ夢に 笑い、歌っていた過去は 濡れる羽のように わたしを引き留めるんだ 遠くなって、見失った 小さな愛を もう一度願ってみてもいいかな 昔みたいに 笑ってみてもいいかな  向き合えば 嫌な所ばかりが目について ふと目を閉じてしまう そうやって、その周りにある思い出まで 無かったことにしたんだ  そして過去は 鱗のようにいくつも重なり合い 臆病なサカナになって 暗く、深い 夜の底を泳ぐんだ バツをつけた過ちも 独りよがりな想いも 全部飲み込んで 持ち主の帰りを待っている 大切な忘れ物を抱えて  わたしはわたしで精一杯で 誰かのためなんて柄じゃなくて 大人になりきれない 記憶のサカナばかりが育っていく 追いかけ回したはずの時間に いつしか追いかけ回された ただ立ち止まって 振り向くだけでよかったのに  もう誤魔化さないで 取り繕っても 過去が消えることはないから 辛くても、連れて行くんだ 情けなくて、目を逸らした 本当のわたしを もう一度 もう二度と、逃げたくない  光になって 笑い、歌っていた過去は 揺れる花のように わたしを色付けるんだ 遠くなって見失った 小さな愛を もう一度、願ってみてもいいかな 昔みたいに、歌ってみてもいいかな
クレセントムーンKnight A - 騎士A -Knight A - 騎士A -Shun UenoShun UenoShun Ueno誰か様が言った通りの 正解だけ振り翳しては 人を値踏みして また比べ合ってる あれとこれがなってないとか そんなんじゃダメとかなんとか よく飽きもしないで  月並みの今日じゃ 抜き返せないよ、競争は 何をしたって妥協なような気がして ただ嫌になる どうか、踊らされないで 「まぁ、いいか」って思えるのは弱さじゃないから 受け入れることで人は輝き出すのさ  クレセントムーン 欠けてるくらいがいいぜ こっから満たしていこうぜ 夜の視界を埋め尽くすくらいに ムーンライトが照らしたような 不完全な明かりの方が 完璧より、あなたらしくて綺麗だ  すれ違いや勘違いも許されない恐怖感で 心にも化粧して 本音を隠してる いつかはこうなってたいとか 「好き」という言葉でさえも 自惚れてるようで  このまま理想は 理想のまま消えてしまって 今さら手を伸ばして 「待って」って言ったって 虚しさが増えるだけ どうか、すでに持ってるものに気づいて 自分では欠けてるように思えても それがあなたを照らす引力になるから  クレセントムーン 欠けてるくらいがいいぜ こっから満たしていこうぜ 夜の視界を埋め尽くすくらいに ムーンライトが照らしたような 優しい愛情でもっと自分に恋して もっと愛して  クレセントムーン 足りないくらいがいいぜ どこまでも満たしていこうぜ 夢で未来を埋め尽くすくらいに ムーンライトは消えたりしないぜ どんな暗い夜だろうと 安心して あなたはすでに綺麗だ
Easy×BreezyころんころんShun UenoShun UenoShun UenoTake it easy  最終回になっても 何も分かんない、どうせ ラッキーアイテムでどうこうできる未来なら 苦労もないけど 日々、時間は進んでいくし 意味なんて後からついてくるから 気楽にしてていいよ  夜を縫った光の放物線 行き先は未定でもかまわないんだ 勝手にかけられた期待 つまずく度、喜ばれる失態 気に留めず進む 先の先へ  いつだって easy なるようになるしかないのさ 運命線辿ったって 誰だって同じ終わりが迎えに来るんだ どんなストーリーでも良いと思える 今日が笑えれば 道に迷ったら シンプルな方へ行こうぜ Leave it to the breezy  分かりきったようで 分かっていないような 自分自身でさえ 花占いだけで何でも分かるくらいなら 苦労もないけど 絶対なんてありえないし 大体は成り行き任せで決まるから マイペースなままでいいよ  風に舞った綿毛の遊覧船 行き着いた場所で種を落とすんだ 誰かが振りまいたイメージ それすら越え 上がり続けるステージ 花開く時は夢の先で  いつだって easy どこへ向かったっていいのさ 何通りも試したって 答えなんて、正解も不正解もないから どんな不幸にも終わりは見える 遠く思えても 立ち止まりそうなら この手を握っていいよ  それでも疲れて ふやけるくらい泣きたい日もあるだろう 小さな体ひとつでは 受け止めきれない悲しさとか それはそれでいいんだよ 寄り道しながら歌でも歌ってさ ため息があくびに変わるまで 喜びは後からの楽しみにとっとこう  いつだって easy 曖昧なままでもいいのさ 難しく考えたって 明日になって吹く風は 今と違っているんだ どんな雲行きでも陽は登って 足元を照らすから 「それなりの日だ」って 自然と進んで行けるよ いつだって  いつだって easy なるようになるしかないのさ 運命線辿ったって 誰だって同じ終わりが迎えに来るんだ どんなストーリーでも良いと思える 今日が笑えれば 道に迷ったら シンプルな方へ行こうぜ 最後の最後まで 気ままに歩いて行こうぜ Leave it to the breezy
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