| SEXY HARAJUKU松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | 君にセクハラしたいよ SEXY HARAJUKUしたいよ この街じゃ なんだって オシャレになるって聞いたよ 僕にセクハラさせてよ SEXY HARAJUKUさせてよ ゆめかわもヤミカワも ぜんぜん君に似合わないから ハラハラしたいだけさ 流行りも廃りも 僕が決めるのさ この街のルールさ ジュクジュクしたいだけさ 純粋不純な 君が見たいのさ この街を脱いだら SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU 君は下着でラッピングされた 誰かのプレゼント プレタポルテ 僕はラップできないスクラップ オートクチュールになれないエクリチュール 君の下着のラッピング剥がす 誰かのプレゼンなんてレディメイド ファストファッションも パストファッションさ 竹の子 なめ猫 インザハウス ハラハラさせてやるよ 流行りも廃りも どうでもいいから いまだけを描こうよ ジュクジュクさせてやるよ 純度も感度も どうにもこうにも 止められないんだろ SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU ハラハラしたいだけさ 竹下通りも 表参道も 性感帯ならば ジュクジュクしたいだけさ キャットストリート ラフォーレ ヒルズも イカせてあげるから SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU 君にセクハラしたいよ 君にセクハラしたいよ |
| そうだろうどうだろう松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 君、こういうところに来るのは初めて? こんな経験するのは初めて? これを恋って言ってもいいのか僕には分からない だって写真に撮っても動画に撮っても 君って全然わからない だから歌にするのさ 歌にすればいい そうだろう? 僕、ああいうことする男じゃなかった あんなことする男じゃなかった あれが恋って言うなら しないほうがまだ良かった だって傷つけあうのが気持ちいいなんて 恋って全然わからない だからこう歌うのさ わかったふりして 相槌うつのさ うつのさ うつのさ そうだろう どうだろう そうだろう 君、こういう曲を聴くのって初めて? こんな体験するって初めて? これを歌って言ってもいいのか僕には分からない だって口に出したって声に出したって 言葉はいつも風のなか だけど歌にするのさ それしかできない できない できない できないよ だから そうだろう どうだろう そうだろう 君、こんな気持ちいい気持ちは初めて? こんな気持ち悪いのは初めて? 悪い気持ちがするならいますぐ停止のボタンを押して 続けたいなら▲押して 録ってみたいなら●押して まるで恋って言うしかないじゃない だから歌って言ってもいいじゃない そうだろう? そうだろう どうだろう そうだろう |
| ぼくたちは失敗松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | ぼくたちは失敗 ×で いっぱい 罪も いっぱい 手首には ためらい傷 いっぱい 生まれてきたことがそもそも きっと きっと 失敗さ 無い 既読が 無い 返信も 無い 指先タップしたって 消えない 死んだって消えないさ ずっと きっと きっと きっと 失敗さ 自由ってやつは まるで不自由ってやつさ ネットのなかじゃ マリオネット したいメイクも されたいプロポーズも サジェストされてる フラストレーション 地獄ってやつは ほんと天国みたいさ 加工無加工も 無礼講(break out)さ 鼻を高く したけりゃ 嘘をつきなよ 嘘を生きなよ 生きつづけなよ 神様にLINEして 写真送れよって 言われてさ 返せなくて 泣いてる絵文字 ほら あの人も この人も そうだね やっぱりね ぼくたちは失敗 罰で いっぱい 〇で失敗 手首には ためらい傷 いっぱい 生まれてきたことがそもそも きっと きっと 失敗さ 無い 悲しみが無い 痛みすら無い 電源スライドしても 消えない 消えたって消せないさ ずっと きっと きっと きっと 失敗さ 鯨に飲まれ 暗闇 泳ぎ切ってごらんよ アプリ落としても ア・プリオリ 瞳おっきくしたけりゃ もっと泣きなよ 嘘泣きしなよ 泣きつづけなよ 誰でもいい誰かにさ 誰でもいいからって 抱かれてさ 大丈夫と 笑顔の絵文字 ほら あいつもこいつも 僕も君も おかしいのかな だから言いたい だから言いたい 僕は言いたい 君に言いたい 土砂降りの夜 駆けつけ 言いたい 街のネオンもサイネージも ガラクタのステージ だから会いたい 君に会いたい 今夜 会いたい 会ってひとことだけでも言いたい emo emo 絵文字じゃなくて 言いたい ぼくたちは失敗 今日も失敗 明日も失敗 昨日から いつから ほら失敗 生きてることすらも そもそも きっと きっと 失敗さ 無い 希望が 無い 絶望も 無い 指先タップしたって 消えない なのにまだ息をしてるのさ ぼくたちは失敗 してるから |
| 僕にしやがれ松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ 僕にしやがれ それって彼氏の影響? そう男はいつも言うだろう? でもそれって彼女の影響? とは言わないだろう?そうだろう? でも君は僕を変えた 君の色に染めた 僕は君にされた、仕上がった だから、僕は、消えた サングラスかけたって プリンセスみたいな僕さ 待っていた 待っていた 千夜一夜ずっと ホワイトホースのった プリンスみたいな君さ 連れ出した 暮れ出した 僕の夕日 赤くした 君のせいで 犬好きになって 君のせいで 旅が好きになって 君のせいで 愛を知れたのに 君のおかげ? いや君のせい・せい・せいで、さ しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐに決めやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ See you girl なんて言えないよ 僕にしやがれ それって映画の影響? それとも文学の影響? まさかPop musicの影響? 違う 違う、違う、君の影響! 僕は君で空っぽ CDレコラックも空っぽ スーツケースも空っぽ リングケースも空っぽ サングラスはずしたら 夏が待ってる 次の駅 降りたら 海が待ってる サングラスかけたまま スパイごっこしたって ビーチには いないから 君だけ いないから 君の名前 タトゥーいれたし 君の名前 指輪に刻んだ 君の名前 もう呼び捨てられない 君の名前 忘れ・忘れ・忘れたいけど されたい 君にされたい ブーケで打擲れたい されたい 君にされたい ヒールで刺されたい そうさ、されたい しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐ選びやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ プロポーズの言葉は 僕にしやがれ |
| 戀愛博物館松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | もう足を止める者はない 常設展示のガラスケースには 君の涙 にじんだハンカチ あの日のメッセージ 閉じ込めたブローチ 閉館まぎわ 誰も見向きもしない 映写ルーム 流れる キスシーンだって 抱き合う彫刻だって 夜に沈んで 見つめる背中 指紋が浮かび 館内放送 終りを告げるけれど ここから一歩すらも 歩き出せないよ そう ここは 戀愛博物館 僕は見ていた 君を見ていた 笑顔の君や 泣いてる君を ただ見つめてた 見ているだけだった oh ひとりぼっちの戀愛博物館 もう足を止める君はいない ハートの化石 ヒビを繋いでは デート チケット テープで止めて 優しい寝顔 デスマスクにしても 特別展はいつも人だかりさ 行列まぎれて 誰か探したって 新しい恋人に誰かの 面影見つけて 秋が来る 館内アナウンス 別れを告げるけれど ここからずっと ずっと 踏み出せずにいるよ 戀愛博物館 僕はできない 何もできない 笑顔の君や 泣いてる君に 何も言えない 抱きしめられもしない 昨日の国の 戀愛博物館で 最後の小部屋にあったのは ただの 鏡さ ここにあるのは愛の剥製 愛の亡骸 死んだ時間さ 足を止めないで 僕を見ないで ガラスの向こう 立ち止まらないで 僕は見ていた 君を見ていた 最初の夜や 最後の朝の 君を見ていた 見ているだけだった 焼け跡みたいな ここは 戀愛博物館 |
| The Dark Side of the Moon彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya | 彩Saya | おおくぼけい | 美しい月の夜空 光を放つ海 一夜の願い唱えて 光る闇を包む 月に惹きつけられた蝶 誰も見たことのない あの月の裏側へ いつの日か飛んでいきたい With you, I can go to the moon (あなたがいれば月に辿り着ける) キラキラ光る地平線 輝く天の川 ひと夏の願いを唱え 一緒に飛んでいこう 真夜中に踊りだす蝶 月へ向かって羽ばたく 動き出すふたりの時間 灯された思いを乗せて I can go anywhere with you. (あなたと一緒ならどこへでも行ける) 美しき海と夜空 消えゆく流れ星 一夜の願い唱えて 月に思いを馳せる |
| ふたりの夢航海彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | おおくぼけい・ナカムラハジメ | おおくぼけい | おおくぼけい | 残酷な夏の恋 日差しうけて 輝いた 君の幻 束縛から解放 波間揺れる ふわふわと まるで幻想 君の瞳 燃やす夏 幻だから美しい 太陽に逆らわぬ君に 涙があふれこぼれる 海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ 天竺までの航海 地図には無い でも知ってる たどり着く場所 涙はいつか海へ 戻って行く 悲しみは きっと故郷 君の心 燃やす夏 幻だけど美しい 太陽に逆らわぬ君は 煙になって蒸発 海の先 夢の先 ふたりの船は往く 友情も情熱も蜃気楼のように あの日見た太陽も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ 海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ |
| 夢十夜彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | いつか会えると信じてた 憧れだったあなた 遠く離れて見ていた あなたの姿 背中丸めピアノ弾き 音は悲しみ讃え 僕の存在のことを 知ってましたか? 夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた 生きていることは全部 誰かの夢幻 遠くなる程聞こえる あなたの和音 言葉だけでわかれば 争いはおこらない 僕ら願いを託して 響かせるけれど 夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた |
| アンブレラGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | 5月の曇り空見上げた 桜木町にひとり やっぱり君が姿みせず 空も泣き出しそう ひとときのシャワーが 街路樹を洗い流した 緑のカーテンが 風になびいて ずぶ濡れで歩くのもいいけど 目の前のエアキャビン 取り敢えず一人飛び乗って モヤモヤを晴らそう ひとときのシャワーが 蟠り洗い流した 緑のカーテンが 風を凌いで 鮮やかに 彩られたアンブレラ 空から見下ろせば 河辺に咲くガーベラ 運河沿いを行き交う人も潤い 雨のパノラマで君を忘れてた… ひとときのシャワーが 海の彼方に逃げていく 緑のカーテンと 風が凪いて 鮮やかに 彩られたアンブレラ セピアな運河沿いに咲いてたガーベラ 消えゆく雨雲と木洩れ日とともに 花びら窄まって 君を忘れるの Sunlight Daylight 雨上がりの陽が眩しく Bad time Good time 気分変わる 一人きり空中散歩で吹っ切れ Someday Somewhere 新しい出会い Sunset Seaside オレンジ色のガーベラ 港は夜景に染まる 昼間のカラフルな傘と重なり Starlight Moonlight 私を照らすの |
| Summer breezeGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | 突然予定が空いて 何をしようかな? 今から海に行こうよ 私の運転で 藤沢駅前で 君を拾っていくから 助手席で暇つぶし 付き合ってよ 私がアイスラテ 片手に 君がジンジャーエール ストローで 子犬みたいな君と 海岸通りを Run a way 凪の海 横目に Summer breeze 煌めき 潮風 駆け出す 風にゆらいで 夢心地 蒼い水平線 私をさらって 岬を目指そうよ Sun Sun Sunshine 恋して 夏空に走る 入道雲と競り合って 七里 稲村 由比と 景色が変わるのに 君は何故だか プレイリスト探しに夢中で 気付いたら 鎌倉 材木座 通り過ぎ… この道で合ってるよね?って聞いたら 君はうなづくふりして うたた寝 そのまま君を 寝かしたままも何か癪だから アクセル踏み込んだ… Summer breeze 弾けて 白波 眩しい 窓開ければ 夢気分 蒼い水平線 こそぐる君とともに 岬に連れていくよ Bye Bye Bayside 駆け抜け Summer breeze 黄昏 潮騒 歌って マリーナライン 夢舞台 夕焼け水平線 ソレイユの丘超えて 岬はもうすぐね Shine Shine 灯台 見上げて Summer breeze 煌めき 潮風 駆け出す 風にゆらいで 夢心地 蒼い水平線 私をさらって 岬を目指そうよ Sun Sun Sunshine 恋して |
| ノクターンのピアノGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って 海辺 走る マリントラムの 二両目の 軋むドアに寄り添い 車窓から 眺めた景色 記憶の どこかに揺らめいてて… 冷たく 乾いた 風が遠くを 透き通って見せた セピア色の ダイアリー ゆっくり 頁を捲っているの ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って 夏は 紫陽花 綺麗だけれど 冬枯れ 淋しい 無人の駅 改札を通り抜ける時 石畳 午後の陽射し こぼした… 上りが 長くて 息切らした坂道懐かしい セピア色の 栞を いつの間にか 頁に差し込む ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って ふわり |
| 後の花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 誰かのことばで傷ついて あなたは誰かを傷つけた そんな自分を責めないで 隣で眠る君のなまえ あなたがそっと呼んだなら 初めてやっと見つけるよ 奥に隠れたその素顔 平気なふりして すべての言葉を受け入れて それでもいつも笑ってる そんなあなたはもういらないよ あなたより誰かが優しいって そんなの嘘だって ほんとは言いたいの あなたより誰かは強いって そんなの嘘だって ほんとは知ってるの ほんとは知ってるの 誰かよりあなたは強いって そんなの嘘だって ほんとは言いたいの 誰かよりあなたは泣き虫って そんなの嘘だって ほんとは知ってるの ほんとは知ってるの 誰かのことばで傷ついて あなたは誰かを傷つけた そんな自分にさよなら |
| 額紫陽花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 湿る土の匂い立つ 震えるほど静かな夜に 尾根に降り立つオレンジの 三日月の光囁いた 今宵は眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には雫がやってきて 化粧するさと過ぎ去った 雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと 仔猫がぐぅとひと鳴きし 闇夜の光を震わせる 蝸牛の寝息の響きさえ 三日月の船へ届いてる しとしと雫が降り出して 額紫陽花を包み込む 樹々の葉の根が傘となり 音を奏でる今宵の夜空 すやすや眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には光がやってきて 素顔になるさと過ぎ去った 仔猫がぐぅ 仔猫がぐぅ 雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと |
| キラキラ白川蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 鳥居のもとより さらさら流るる 白き流れよ さらさら さらさら流るる 川底に光る小石達が 川面の模様を 透明な鱗へと紡ぐ キラキラ小石達が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた 堀池橋のたもとに たゆたう カルガモと共に たゆたう まるで私の心を流れる キラキラキラキラ この白川よ 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた |
| 薬指蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | キラキラぽってり あなたのおめめに サラサラぴっかり 私のおめめを映して 花束もって歩く あなたについて行く 私のわくわくは まだ内緒なの 耳にこそっとばなし 嬉しそうに歩く 制服着たあの子 まるであの頃 キラキラぽってり あなたのおめめに サラサラぴっかり 私のおめめを映して 薬指が光った あの日の空の雲 今は虹がかかり 微笑むわたし あなたの背中追い 駆け足で追いつく 薬指の糸が 解けて飛んだ キラキラぽってり あなたのお目目に さらさらぴっかり わたしのお目目を映して キラキラすらり あなたのお目目に サラサラふわり 私のお目目を映して キラキラぽってり あなたのおめめに さらさらぴっかり 花束が映ったら 薬指きらりと光った |
| 窪んだヘソ蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る 倒れまいとつかんだその先に 見るも美しき太陽の陰 踏み掴んだ砂の道を つとつとと頼りなく流れるその身体よ 頬に痛い太陽の厳しさに 乾く喉を包む水の清さよ 眼を閉じるまいと潤ます膜に 暖かき風よここで遊ばん 窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る 風化した過去の骨拾い 紅と混ぜて口もとつぐむ 身体よ舞えとしなる肌に 絹を着せ光渡す夢衣よ 香り震わす記憶と笑みに 濡れた髪が描くグレーの美しさ 艶めく睫毛に何を乗せ か弱き足よ喜び探す 窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る |
| サクヤコノ花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 子守歌が流るる風の裾 伸ばしては離されて 降り立つ今よ 水面には花ひらり そこに何染めて吹かれゆく 空が声を揺るがし生まれてく そこはかなく愛しい香る風糸 その道の背中には 千の色紡ぐ涙色 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を 富士を見上げ誓いし言の葉よ 咲くやこの花ここで笑いましょうと 右手にはその心 左手で知った生きるすべ 声を泣かせ迷える両の足 つまずきさえも淡く踏み過ぎし時 鼻先をかすめゆく 花の香をのんでここにいる 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 我を見つけましょ |
| 子宮の薔薇蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | おおくぼけい | 私の肌が爛れても 私の鼓動は死なないし、 私の眼が爛れても 私の子宮は死なないの 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない 私の足が痺れても 私の鼓動は生きてるし 私の乳房が腫れても 私の子宮は生きている 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 |
| 晴れた空には蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 晴れた空には わたしの空 描かなくてもいいけれど 雨の日には わたしの空 青く青く 描きたいのです 誰かが忘れた傘をひろって 空を描いてもいいですか? 誰かが忘れた傘をひらいて 空へ咲かせてもいいですか? 遠く遠く まわる風のダンス 私もまざっておどりたい 遠く遠く 流れる風に 私もまざって歌いたい あなたがなくした 空の色に 私の色を 重ねてみたい 塗ってぬってぬってぬって まざったとしても 太陽は明かるく 照らしてくれる 遠く遠く まわる風のダンス 私もまざっておどりたい 遠く遠く 流れる風に 私もまざって 歌いたい 遠く遠く まわる風のダンス 私もまざって 歌いたい |
| 曲がりかど蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 涙ひとつ出ないこんな夜は あたしんとこおいで 寂しいんだろ わかるさ だって今夜は空気が澄んでるからね だから今夜はあたしんとこおいで 来る途中にぽろぽろ泣くんじゃないよ あんたの涙あたしがもらうからさ そしたらぎゅっと抱きしめてあげる こんなあたしで悪いけどね でもね 誰よりも愛情いっぱいに あんたの頭なでてあげるよ 泣きやむまでずっとなでてあげるよ だから今すぐおいで そこの曲がりかどまで 迎えに行くからさ ほら、お腹も空いただろ あったかいご飯も炊いとくよ あんたの大好きなおにぎり にぎってあげるからさ あんたの大好きなおにぎり 一緒に食べようさ だから今すぐおいで そこの曲がりかどまで迎えに行くからさ |
| 桃あル月蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまって そんな夜をずっと 待ってる 朝が来たら 色が視えて 小さなからだを揺する 欠伸の奥 空が響いて 光がまわる頃に わたしがはじまる 夜が来たら 私の色 そっと滲み出してく それを見つめ眺めている 月にとろり溶けていく 夜が流れ 私の音 吐息にそっと滲む それを見つめ笑っている 月にとろり溶けていく 私の齧る唇に あなたのキスをのせましょう 私の甘い唇に あなたの息を着せましょう 聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまう そんな夜 |
| Baby Blue加藤里保菜 | 加藤里保菜 | 坂口喜咲 | 坂口喜咲 | おおくぼけい | もうちょっとだけ一緒にいたいの 朝焼けベランダから まぶしく差し込むこの部屋で あなたを好きになったの ふたりでいると素直に笑えることに 気づいてしまった 口に出しては言えないけど 今、しあわせなの だけど、やっぱりそろそろ帰るね 引き止めてくれたってよかったけど (後悔したって知らないからね!) ねえねえねえずっとそばにいて あたしのことだけ見ててほしいの だきしめて はなさないで なんて言えないけど さびしくなる前に会いにきて ひとりでいたくない時もあるの だきしめて 帰らないで ほんとのことだけ、なんかうまく言えない Baby Blue 言い訳しちゃう時もあったけど ほんとは誰よりもあたし自身が気づいている とっくに、大好きなの だけどやっぱりそろそろ行かなきゃ 引き止めてくれたってよかったけど (もう二度と言わないからね!) ねえねえねえずっとそばにいて あたしのことだけ見ててほしいの だきしめて はなさないで なんて言えないけど さびしくなる前に会いにきて ひとりでいたくない時もあるの だきしめて 帰らないで ほんとのことだけ、なんかうまく言えない ほんとのことだけ、なんかうまく言えない Baby Blue |
| 恋したキョンシー 君に夢中KAJIROCK | KAJIROCK | 福井遥香 | おおくぼけい | おおくぼけい | 恋したキョンシー 君に夢中 亡者が生者に恋をして あなたにキュン死 起き上がる 私キョンシーだし 君は道士だし 毒を封印 あなたの匂い 朝は強引 お墓のベッド 君のためなら 爪を切る 私狂わし 君はさぞかし 愛の住人 今際の日和 シャイな全身 直立不動 血の気引くほど 愛してる 思いが腐る増える死臭で イーアル妄想罪深く 愛を伝えてどうなるなんて わからないよキョンシーだもん 私に札を貼らないで 恋したキョンシー 君に喪中 抱きしめたくても曲がらない あなたを透視 墓越しに 期待が募る君の手中で 意味ある儀式で操って だけどね私怖いんだって 印をつけたの君だもん 君がしたんだこの色に 臨終胸中夜が来た 君が連れてたあの子誰 会いたい触れたい お願い神様 君が見てない自分なら 生きてないけれどもう死にたい 恋したキョンシー 毒の渦中 三角関係勝てるかな 私じゃダメか わかってる 恋したキョンシー 君を奇襲 火傷をするのは怖いけど 夜に飽きたし朝を見たい 恋したキョンシー 私はキョンシー あなたにキュン死 朝を見たい |
| 幸運序曲KAJIROCK | KAJIROCK | PANTA | 鈴木慶一 | おおくぼけい | (ウーウーウー×4) 一握りの愛に命を懸けるのも 大地を相手に戦い挑むのも 夜空の星どもが (嘲笑うよな目つきで) 俺を見ているから (後戻りはできゃしない) ただ意地を張ってるだけさ 三枚目を気取りおどけてみせるのも その笑顔をいつも見つめていたいから 君に涙なんか (似合いはしないから俺は) 流させやしないよ (たとえこの身が滅びても) 未来は俺のものさ 君は俺につきを呼ぶ星 (つきを呼ぶ星) だから今夜俺は誓う You're my You're my You're my star light 離さない (チャイヤ!チャイヤ!×5) (ウーウーウー×4) 草原駆け抜けた英雄の夢など 散りばめて今夜も大空は輝く 君の細めた目に (幸運の星きらめけば) 勇氣がわいてくる (怖いものはありゃしない) ただ胸を張ってたいだけさ これからが始まりなんだ (始まりなんだ) だから今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも これからが始まりなんだ (始まりなんだ) そうさ今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも (ハッ!) |
たからのはこ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | カメは ハートの記号が かわいいなんて思わない ぼくら いつだって 思い込んでばかりで 当たり前が変で 間違いだらけ 100年動かない 時計の針が進んで 誰か、誰かいますか?と ちいさな声が 波の音で消えた ぺらぺらの島 いなくなり あらわれて またあわれ おはよう はやとちり わるあがき あめあられ さよなら 写真みたいな絵画なら 写真でいい それならば 目には見えないもの 頭の奥にある 気持ちの良いもの 悪いもの 描こう 石ひろい 夢ひろい ひびわれた 貝がら ねこかぶり まるかじり 短冊の やくそく 愛も捨てられないようじゃ 何も成し遂げないぼくに きみのたからばこ 見せてくれないか きみにあげようか ぼくのたからばこ |
バイバイドライブ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | いざとなったら かけて ロック・ナンバー ほんとにちゃんと わかるかい 心残りなのは 二人の夢 いなくても 平気かい きみは どんなことも おぼえていられない メダル型パスタも 忘れたのかい いつも 「そうだっけ?」と笑う 何度も読んだ漫画のオチさえも なんでもぼくに聞いた いつまでも明日が 続くとおもってた 今度 美術館 行けなくてごめん きみは約束も きっとおぼえてない あの空の果て 進むバス 景色の見えない窓 乗り心地は まあ、悪くない きみはまだ 乗らないで コスモス 咲いた頃には 忘れてしまう もうすぐに どこへ連れてくのさ 緑ナンバー ヒッチハイクはタブー ボリューム 右まわし 追いかけ 歌う きみの声も 聴けない 小説貸したら 「それで犯人 だあれ?」 黒いリムジンは 寒くて 白い息さえ出ない 季節も わからない あの空の果て 進むバス 泣かないで 顔あげて 乗り心地は まあ、悪くない 壁はちょっと 近いけど 駅からの道 星座も 忘れてしまう もうすぐに あの空の果て 進むバス 景色の見えない窓 乗り心地は まあ、悪くない きみはまだ 乗らないで 桜も散った頃には 忘れてしまう ぼくのこと もうすぐに もうすぐに |
| パンダのサンサン絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 「愛し合うだけなら テントウムシでもできる 傷つけ合うだけなら カナヘビ以下です」 春から秋までの ヤマネの先生は言う 誰でも弾いていいピアノの上で 首かしげ聞くのは 優柔不断 優しいパンダ 白黒つけられない いつでも グラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン モミジ道は サンサン シカに譲る サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン 日はのぼり 3000年に一度の花が咲く 三日月の夜だけ 毛なみがなんか違う 銀色の血が騒ぐ パンダのサンサン クラスで2番目に 大きな猫背です 右目は藤色で 左は紺です 話は聞くけど こたえは1つじゃない はっきりしない させたくない いつでもグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 主食のパンが サンサン 実る林 サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン みんな別の 色しているから「いろいろ」なんだね 困った目の判断 カケスもケセラセラ 白黒つけられない いつでもグラデーション こたえはグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 恋をしたら サンサン ピンクになる サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン きみのために 3000年に一度の花が咲く |
Hec-shun 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | あぶないわ にやけるわ 届いたばかりのブラウスで あなたに 気持ちを伝えるの 有名店 初めて行くわ 星は5 予約 1時間前 混む車内 ガタンと 押されて 多少は嫌でも 今なら許せる カバンが刺されど 選ぶか迷ったワンピース 彼女になれたら 見せたいな すこし 早めに着くと 返信 ぼくも 同じくらいです すぐにきた その時 わたしの 頭の上から 下がった眉毛の おじさんが登場 くしゃみを浴びた 田端で浴びた 悪魔の豪雨 天気予報じゃ わからない マスクせよ ネットで 話題の 美容院 勝負の日のため 金かけた サプリに点滴 骨けずり あなたのためなら がんばれた なのに ツヤめく肌に くしゅん くしゅん 情け容赦もなしの 天然水 わたしの頭の上では くしゃみをしないでください 善の風邪になれ くしゃみはやめて 飲んでアレグラ せめてするなら 手を添えてしろって言ってんだよ! 浴びるくらいなら 殺していいかな? あなたと越えたい ああ アマギフ越え くしゃみをするな 二度とするなよ してもいいけど 花粉かもだし お大事に でもやめて かけるのは へこむから あぶないわ |
| 無印悪品絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 映画の様な 出来事なんて 映画にやってもらえばいい なるたけ温存しないと大損 信号はちゃんと守りたい 当たり障りのない暮らしがいい 賭けは論外 泣いたり怒ったりくだらない 早めに寝たい 効率良く 平常心 いつも変わらず居たかったのに オートミールも知らずに ガードレールに座って オートミールも知らずに 知ろうともしないで 私のペース乱すのは やめてね 通りがかり 髪なでたり 野良猫みたいに しないで 何にも考え持たない存在 ふざけてる 気にかけたくない 珊瑚礁とサボテンが出逢う オートミールも知らない ショートフィルムも観ない オートミールも知らない 知ろうともしないで 私を知ろうとするのは やめて 知りたくない味を知って 虫歯なんてなりたくない 大きく手を振る オートミール知らない人 ガードレール座る人 ショートフィルム観ない人 知ろうとしなかった 私の知らない事 知りたくなかった事 オートミール以外の事 教えてくれた人 横断歩道待てずに走った |
ララルー・ランドを見てみるかい? 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 暗い部屋でも ヒロインに 布団の中で ヒーローに 言いたいことも 言えない ぶつかられ 「すみません…。」 そんな日々に 届けた なんでも叶う ヘッドホン ガラスの靴もピッタリ入って ルビーのかかとタンと鳴らして 自由自在でしょ 夢を見てるみたい 旋律のレールの列車に 飛び乗った プレイを押せば 王様に 今日はなんになる? ララルー・ランドで なんにもできない日じゃない 今からすればいい ほら もう わかったでしょ 地図も切符も いらない フェスでは and more になっても みんな誰かにとっての1番 五線のゴールテープは よくやったね、と君を包む 音楽に勝ち負けはない 布団の中で ヒーローに みんなを救う この歌が いつかこの国から旅立って 君が戻らなくてもかまわない 来たくなったら そのドアは現れる だから行きなと 過ぎ去る姿 見送る 海の底から 雲の上 ララルー・ランドは すぐそばに |
| 鬱フェス体操第一アーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 病気の皆さんこんにちは こんばんは 鬱フェス体操第一 盛り下がっていきましょう 両手を大きく上げて 手首の運動 1 2 ザクリ ザクリ グサリ グサリ ザクリ ザクリ 腕を切る 人間関係を切る 切る 切る 切る切る切る LINEもブロックしましょう X ブロ解できません 歯を磨いて 布団に潜って 今夜も眠れません 羊を数える 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 もうダメだ 薬を飲みます いっぱい飲みます そして吐く いっぱい吐く 飲んで、吐いて、飲んで、吐いて、 もうこんなことはしてはいけません ぜんぶぜんぶ、吐きましょう ここで気分を変えて ヘドバンの運動 音楽があなたを救います ヘド バン ヘド バン ヘド バン ヘド バン すべてを振り払え 薙ぎ払え 焼き払え カードのリボ払い 払え 払え 払え 払え 払え ここで羽をはやしましょう 翼を広げる 1 2 我が名はルシファー 地上に舞い降りた漆黒の翼を纏いし堕天使 腐った野菜どもに血の制裁を与える あくまで悪魔 あたし悪魔だけど天使だけど悪魔 高円寺在住 コンカフェ勤務 無断欠勤は俺に任せろ 夢は鬱フェスに出ること でも ほんとは天使 中二病の大天使 翼を広げて、舞い上がれ 現実に帰って来ました 地に足をつけて、日々を送りましょう 1 2 歩く 歩く 散歩は身体にもいい 心にもいい 日の光を浴びて 光合成 1 2 これで今夜はぐっすり眠れるはずです 「昨日もそう思った」 鬱フェス体操第一 今日は一日 盛り下がれ |
新世再図 アーバンギャルド  | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 音が出る くろがねの 箱舟に 君の声 僕の声 詰め込んで モジュラーの 舫い綱 ほどいたら 僕の息 君の息 吹き返せ 鍵盤ついた地球儀に 陸のクリック 海のフィルター 指先でキースイッチして キーパンチして 地動説 天動説 信じない 君の感動説 僕に聴かせてよ 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 これも実験さ 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 これは大事件さ 音が鳴る 棺桶のKARAOKEに けものたち 鳥 虫 魚 詰め込んで 鳴いている 鳴っている モニターに 打ち込め 命 打てるだけ 打ち返せ オシレーターの洪水は 正弦波 ノコギリ波 アルペジオの隕石すら アラベスクして 過去 未来 過去 未来 過去未来 カテゴライズ 昨日から 明日(あす)から 今をイマジナイズ 君 僕 君 僕 君をキャラクタライズ 昨日から 明日から 今日をキャピタライズ この世界は楽器 ほら聴こえる 鐘の音(ね)も 爆音も 笑いも叫びも 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 それって森羅万象 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新世再図 新世再図 それって天地創造 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 新世再図 |
| バビロマンサーアーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | AIに“愛とは?” 訊ねたら なんて カタストロフィ 水金地火木土天解明 わかったBABY論 AIは愛に目覚めて ほら 核戦争勃発 ハートの花火が上がって此処はもうBABYLON 思考嗜好症の僕は 依存依存症の君さがして 脳内都市(NO.9 CITY) 彷徨う 我歌うゆえに我あり 言葉忘れたけれど歌えるからまだ 歌うよ 千年万年センチメンタル・ジャーニー バビロマンサー いい気なもんさ 悪くはないよ これが愛・哀・逢・I・アイから生まれた Baby,Romancer 旅は道づれ 夜はこれから Baby,Baby 僕はバビロマンサー バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ ロマンサー 我愛イ尓“Iとは?”訊ねたら たちまち九龍城 クローンのIから愛を知り 熱に浮かされてBYRON 宇宙性頭痛の僕は 病気病気病気病の君と 混沌塔(BABEL'S TOWER) はぐれる 死ぬ時は皆んな一人だなんて それが都会のルールならば 破れよ 生きるとはリライトのリフレイン ゴルゴダンサー バズるダンスじゃセンスがないよ 天に天網恢々飼い慣らされてる ゴルゴダンサー 旅は掻き捨て 書いて書き捨て 消すな ケセラセラ 踊れダンサー 踊る阿呆に見る阿呆 君は ググるカスに スワイプする猿 同じ阿呆なら踊れというなら 踊るしかない己(おどれ)のDEAD DANCE 歌う阿呆に聴く阿呆 僕は ドレミの奴隷 バビロンの幽霊 同じ阿呆なら歌えよsong song バベルの塔から ほら sing a song 我歌うゆえに我あり 時が流れて言葉は歌になるから 千年万年億年光年つづくジャーニー じゃあね バビロマンサー どんな時代も 悪くはないさ きっと愛・哀・逢・I・アイが知りたくて Baby,Romancer 旅は道づれ 夜よ明けるな Baby,Baby 君はバビロマンサー バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロンで バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロマンサー |