| 土曜の夜は1人でみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 寝坊した 朝は たまった メッセージ 見ない ふりをしてる そう 今日は 誰にも 見つからない 自分 だけの 休日 友達には会いたくない 友達そもそもいない さぁおしゃれして 夢へ くりだそう あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 泳いで 何処かへ 孤独なんて かっこつけて 言わない けどね ふざけてる 声が 遠くに 聞こえてくる 心 無い笑いね そう 今は 誰にも 見せたくない 自分 だけの 真実 勝手に決められたくない 勝手に想像されたくない さぁ服脱いで 夢へ くりだそう あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 駆け抜け 遠くへ 一人なのが孤独なわけじゃない 言葉遊びこれでおしまい あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 泳いで 何処かへ さぁ 土曜日だ 今日も 一人で 胸の中 掻き分け 抜け出す 私だけの 大切な時間 孤独 一人 孤独 土曜 |
| 東京上空さよならみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 目をあげればいつもの空 電線で縁取られて 絵画みたい ずっと同じ景色だけど 今日も心を映す 東京は今日も雨模様 アスファルトの匂いが 眠り誘う 言いたかった言葉胸に 秘めて 傘で空隠す 一人なんて慣れているよ ここはそんな街でしょ 他人同士出会い別れて 元に戻るだけで 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 雲の隙間に射す光 まるで天使が降りた 時の景色 あの光の先に奇跡 きっと起きているんだね 一人だから見えるのかも ここはそんな街でしょ 他人同士すれ違ったり それでも信じてる 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上で天使みたいな 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるかな だけど 涙止まらない 思い出胸に 溢れ出すの また雨が降り始めた 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 東京は雨だ |
| 誰も知らない間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 羽の無い白鳥 じっと夕暮れ見つめている 海に散る貝殻 ずっと主人を探している 誰も知らない 消えていったもの 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れを 国の無い兵隊 ずっと約束待ち続けてる 誰も知らない 忘れられたもの 呼んで 何度も 呼んで 何度も 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れよ |
たからのはこ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | カメは ハートの記号が かわいいなんて思わない ぼくら いつだって 思い込んでばかりで 当たり前が変で 間違いだらけ 100年動かない 時計の針が進んで 誰か、誰かいますか?と ちいさな声が 波の音で消えた ぺらぺらの島 いなくなり あらわれて またあわれ おはよう はやとちり わるあがき あめあられ さよなら 写真みたいな絵画なら 写真でいい それならば 目には見えないもの 頭の奥にある 気持ちの良いもの 悪いもの 描こう 石ひろい 夢ひろい ひびわれた 貝がら ねこかぶり まるかじり 短冊の やくそく 愛も捨てられないようじゃ 何も成し遂げないぼくに きみのたからばこ 見せてくれないか きみにあげようか ぼくのたからばこ |
| そうだろうどうだろう松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 君、こういうところに来るのは初めて? こんな経験するのは初めて? これを恋って言ってもいいのか僕には分からない だって写真に撮っても動画に撮っても 君って全然わからない だから歌にするのさ 歌にすればいい そうだろう? 僕、ああいうことする男じゃなかった あんなことする男じゃなかった あれが恋って言うなら しないほうがまだ良かった だって傷つけあうのが気持ちいいなんて 恋って全然わからない だからこう歌うのさ わかったふりして 相槌うつのさ うつのさ うつのさ そうだろう どうだろう そうだろう 君、こういう曲を聴くのって初めて? こんな体験するって初めて? これを歌って言ってもいいのか僕には分からない だって口に出したって声に出したって 言葉はいつも風のなか だけど歌にするのさ それしかできない できない できない できないよ だから そうだろう どうだろう そうだろう 君、こんな気持ちいい気持ちは初めて? こんな気持ち悪いのは初めて? 悪い気持ちがするならいますぐ停止のボタンを押して 続けたいなら▲押して 録ってみたいなら●押して まるで恋って言うしかないじゃない だから歌って言ってもいいじゃない そうだろう? そうだろう どうだろう そうだろう |
| 洗脳みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 前頭葉 成熟してる 十二分 成人だ 偉そうに 神の視点 正しさの奴隷 視覚野を 拡大してる 十二分 見えてんだ 自己保身 神の機能 傷付いてはない 憐れみください 存在価値無いの 等しく世界も 価値価値価値価値なんて幻想 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 SAY NO! 呼吸音 爆音鳴らし 十二分 聞こえてんだ 遠くから 神の声が 愛なんてない 皮膚感覚 過剰すぎる 十二分 感じてんだ 神の中 神はいない 衝動で髪切った 慈しみ深く 存在価値抱いて 等しく世界も 価値価値価値価値振り回されて 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 あああああああ あああああああ あああああああ 涙も出ないわ 血も枯れ果てたわ 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 SAY NO! SAY NO! |
| セピア色の呪いみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ねぇ 忘れないで あなたがしたこと 呪いかけてやるわ 思い知るがいいわ ねぇ 覚えていて わたしと過ごした 日々を全部返せ 涙を呪いへ ずっとずっと不幸に なればいいって 写真に釘刺し 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 充実 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない ねぇどこにいるの わたしの愛した あなた呪った日々 それも愛していたの もう一度会えて ひどい仕打ちを されてまた呪って 繰り返したいわ セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの ずっとずっと地獄に なればいいって 人形を燃やし 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 恍惚 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの 永遠なんて わたしと居れば 一瞬だから 呪わせて あぁ |
| SEXY HARAJUKU松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | 君にセクハラしたいよ SEXY HARAJUKUしたいよ この街じゃ なんだって オシャレになるって聞いたよ 僕にセクハラさせてよ SEXY HARAJUKUさせてよ ゆめかわもヤミカワも ぜんぜん君に似合わないから ハラハラしたいだけさ 流行りも廃りも 僕が決めるのさ この街のルールさ ジュクジュクしたいだけさ 純粋不純な 君が見たいのさ この街を脱いだら SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU 君は下着でラッピングされた 誰かのプレゼント プレタポルテ 僕はラップできないスクラップ オートクチュールになれないエクリチュール 君の下着のラッピング剥がす 誰かのプレゼンなんてレディメイド ファストファッションも パストファッションさ 竹の子 なめ猫 インザハウス ハラハラさせてやるよ 流行りも廃りも どうでもいいから いまだけを描こうよ ジュクジュクさせてやるよ 純度も感度も どうにもこうにも 止められないんだろ SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU ハラハラしたいだけさ 竹下通りも 表参道も 性感帯ならば ジュクジュクしたいだけさ キャットストリート ラフォーレ ヒルズも イカせてあげるから SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU 君にセクハラしたいよ 君にセクハラしたいよ |
| 世界に存在しない歌みいらみさと | みいらみさと | 蔵田みどり・おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 窓を流れる風景 多重スクロール流れ 電線の影 走馬灯 終点まで走る 君がいなくなったら このメロディー消えて 通過してゆく 何もかも でも聞こえるでしょう 「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」 遠くに見える 学校がほら ゆっくり視界 去ってく いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌 あの駅で誰かが 死んだって聞いたよ 知らない人の 音楽も ほら聞こえるでしょう 「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」 いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌 果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌 双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待って キミを待って キミを待って いるよ |
| 人工の砂浜みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 人工の砂浜で 真夜中に歩く 双子座流星群が 流れ星落とすの 願い事なら 沢山あるよ でも一つだけ 選ぶのは簡単じゃない 人工の砂浜に 寄せては返す波 キリンみたいなガントリークレーン 真夜中に浮かぶ 街頭の下だけが 今はスポットライト 大切なもの 沢山あるよ 何が一番 全部大事なんだけど 魅力的 わたしはきっと世界はきっと まだまだ眠ってるから いつかはきっと明日はきっと 目覚めるかもしれない 工場群の明かりが 真夜中を照らす 砂まみれの靴でも もう少し歩ける やばいことなら 誰でも出来る 信じられること 一つでも見つけたいの 魔力的 わたしもきっと世界もきっと 朝まで眠ってるから 黒い海が反射してる 光はきっと青いよ わたしはきっと世界はきっと まだまだ眠ってるから いつかはきっと明日はきっと 目覚めるかもしれない わたしもきっと世界もきっと 朝まで眠ってるから 黒い海が反射してる 光はきっと青いよ 人工の砂浜で 真夜中に歩く 双子座流星群が 流れ星落とすの 人工の砂浜に 朝が落ちてくるの 黒い海は照らされ 青い海になるの |
| 新世再図アーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 音が出る くろがねの 箱舟に 君の声 僕の声 詰め込んで モジュラーの 舫い綱 ほどいたら 僕の息 君の息 吹き返せ 鍵盤ついた地球儀に 陸のクリック 海のフィルター 指先でキースイッチして キーパンチして 地動説 天動説 信じない 君の感動説 僕に聴かせてよ 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 これも実験さ 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 これは大事件さ 音が鳴る 棺桶のKARAOKEに けものたち 鳥 虫 魚 詰め込んで 鳴いている 鳴っている モニターに 打ち込め 命 打てるだけ 打ち返せ オシレーターの洪水は 正弦波 ノコギリ波 アルペジオの隕石すら アラベスクして 過去 未来 過去 未来 過去未来 カテゴライズ 昨日から 明日(あす)から 今をイマジナイズ 君 僕 君 僕 君をキャラクタライズ 昨日から 明日から 今日をキャピタライズ この世界は楽器 ほら聴こえる 鐘の音(ね)も 爆音も 笑いも叫びも 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 それって森羅万象 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新世再図 新世再図 それって天地創造 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 新世再図 |
| ショッキングピンクの女みいらみさと | みいらみさと | ノマアキコ | おおくぼけい | おおくぼけい | 10cm以上と決めてる ヒールはプライドなのよ 高いほど眺めがいい ショッキング・ピンクの女 惚れたら全部あげちゃうの 冷めたらすぐ忘れちゃう シュールでハイパーロマンティック ショッキング・ピンクの女 girlyでdollyなlonly night 今宵 愛車でどこかへ行きたい dreamin'でswimingはドルフィンでlong drivin' 愛車ももちろんショッキング・ピンク ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもないショッキング・ピンク つらい時ほど大胆に 涙の数だけ勇敢に 私、私を生きる ショッキング・ピンクで生きる sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう夢だから ハートのアクセル全開 ガソリンOK! GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追いかける sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう恋だから SE・TSU・NA ハートのアクセル全開 ガソリンOK GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追うの ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもない私の色で 私の色で生きるわ 私の私の色でショッキング・ピンク |
| シミュラクラ現象みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | さよならは いつでも 突然 気まぐれに 起こるの 突然 無表情 平気な フリして あけたての ピアスホール ボロボロ ごめんね なんて それ ほんと 卑怯な逃げ方 許せない から これ つまり やっぱりさよなら シミュラクラ 三つの点が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても ずっと嫉妬している シミュラクラ 三つの穴が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな さよならは いつでも 必然 嘘ついて 逃げても 必然 無表情 平気な フリして 付けたての ネイルは ポロポロ 今まで ありが とう ほんと 思ってないのに 許せない から これ つまり やっぱりさよなら 突然 必然 シミュラクラ 三つの点が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても ずっと嫉妬している シミュラクラ 三つの穴が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな シミュラクラ 三つの点が 全部あなたに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても あなたを思い出すの シミュラクラ 三つの穴が 全部あなたに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな |
| 子宮の薔薇蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | おおくぼけい | 私の肌が爛れても 私の鼓動は死なないし、 私の眼が爛れても 私の子宮は死なないの 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない 私の足が痺れても 私の鼓動は生きてるし 私の乳房が腫れても 私の子宮は生きている 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 |
| The Dark Side of the Moon彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya | 彩Saya | おおくぼけい | 美しい月の夜空 光を放つ海 一夜の願い唱えて 光る闇を包む 月に惹きつけられた蝶 誰も見たことのない あの月の裏側へ いつの日か飛んでいきたい With you, I can go to the moon (あなたがいれば月に辿り着ける) キラキラ光る地平線 輝く天の川 ひと夏の願いを唱え 一緒に飛んでいこう 真夜中に踊りだす蝶 月へ向かって羽ばたく 動き出すふたりの時間 灯された思いを乗せて I can go anywhere with you. (あなたと一緒ならどこへでも行ける) 美しき海と夜空 消えゆく流れ星 一夜の願い唱えて 月に思いを馳せる |
| サラバだねみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 遠くのほうへ 歩いてきたの あの頃は光を増して こっちを見ている 呆れられては 貴方は私だけだったこと いつか気づく 気づく日がくるのよ ありがとうに混ぜた 微かな呪いで 私が知らぬうちに死んでね I Think.darling. さよならはいらない 2度と来ない明日がほしい あの花の白さに めまいがして 倒れぬように 忘れずにいるわ 消えゆく日には サラバだね わたし本当は 意気地なしなあなた そんなあなたが好きだった ずるいよ ごめんね どうして今なの どうして今なの スタートから終わりも 合図はない I don't wanna die. この海の広さに めまいがして 溺れぬように もうバカみたいに 泣いたりしない あかあおきいろ 覚えた時から 同じ絵の具で 大人になるの? さよならはいらない 2度と来ない明日もいらない 後悔はないよと 強がりでも言えそうにないな 追いつく先には あなたがいたの あなたがいたの あなたがいたの サラバだね |
| Summer breezeGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | 突然予定が空いて 何をしようかな? 今から海に行こうよ 私の運転で 藤沢駅前で 君を拾っていくから 助手席で暇つぶし 付き合ってよ 私がアイスラテ 片手に 君がジンジャーエール ストローで 子犬みたいな君と 海岸通りを Run a way 凪の海 横目に Summer breeze 煌めき 潮風 駆け出す 風にゆらいで 夢心地 蒼い水平線 私をさらって 岬を目指そうよ Sun Sun Sunshine 恋して 夏空に走る 入道雲と競り合って 七里 稲村 由比と 景色が変わるのに 君は何故だか プレイリスト探しに夢中で 気付いたら 鎌倉 材木座 通り過ぎ… この道で合ってるよね?って聞いたら 君はうなづくふりして うたた寝 そのまま君を 寝かしたままも何か癪だから アクセル踏み込んだ… Summer breeze 弾けて 白波 眩しい 窓開ければ 夢気分 蒼い水平線 こそぐる君とともに 岬に連れていくよ Bye Bye Bayside 駆け抜け Summer breeze 黄昏 潮騒 歌って マリーナライン 夢舞台 夕焼け水平線 ソレイユの丘超えて 岬はもうすぐね Shine Shine 灯台 見上げて Summer breeze 煌めき 潮風 駆け出す 風にゆらいで 夢心地 蒼い水平線 私をさらって 岬を目指そうよ Sun Sun Sunshine 恋して |
| サクヤコノ花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 子守歌が流るる風の裾 伸ばしては離されて 降り立つ今よ 水面には花ひらり そこに何染めて吹かれゆく 空が声を揺るがし生まれてく そこはかなく愛しい香る風糸 その道の背中には 千の色紡ぐ涙色 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を 富士を見上げ誓いし言の葉よ 咲くやこの花ここで笑いましょうと 右手にはその心 左手で知った生きるすべ 声を泣かせ迷える両の足 つまずきさえも淡く踏み過ぎし時 鼻先をかすめゆく 花の香をのんでここにいる 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 我を見つけましょ |
| 最低なふたりみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 泣きはらした夜道中 おまけに擦りむいた カサブタが剥がれたら どうってことない気がした ハピネスの引換券 くれるわけじゃなかった あんなにあぁ痛かったのに 嘘つきあの日なら 変わらずにいる君を 手放せたのかな むせかえるたび夏 どこまでもダメな君が好き おばかさんな君が好きだよ バラバラに砕けたとしても 全部拾ってあげる 最低だこんなふたりじゃ いつか最低な最後むかえる だから放り出して ここじゃないどこか 行こうふたりで 完璧じゃなくていい もう許せないような できそこないでいい どこまでもダメな君が好きなんて 馬鹿げてるなんて やめて (いかないで どこにも いかないで) あのね (いかないで お願い いかないで) あのね どこまでもダメな君が好き 下手くそなところが大好き 取り返しがつかないこれからも 愛せないなんて やめて |
| 幸運序曲KAJIROCK | KAJIROCK | PANTA | 鈴木慶一 | おおくぼけい | (ウーウーウー×4) 一握りの愛に命を懸けるのも 大地を相手に戦い挑むのも 夜空の星どもが (嘲笑うよな目つきで) 俺を見ているから (後戻りはできゃしない) ただ意地を張ってるだけさ 三枚目を気取りおどけてみせるのも その笑顔をいつも見つめていたいから 君に涙なんか (似合いはしないから俺は) 流させやしないよ (たとえこの身が滅びても) 未来は俺のものさ 君は俺につきを呼ぶ星 (つきを呼ぶ星) だから今夜俺は誓う You're my You're my You're my star light 離さない (チャイヤ!チャイヤ!×5) (ウーウーウー×4) 草原駆け抜けた英雄の夢など 散りばめて今夜も大空は輝く 君の細めた目に (幸運の星きらめけば) 勇氣がわいてくる (怖いものはありゃしない) ただ胸を張ってたいだけさ これからが始まりなんだ (始まりなんだ) だから今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも これからが始まりなんだ (始まりなんだ) そうさ今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも (ハッ!) |
| 恋したキョンシー 君に夢中KAJIROCK | KAJIROCK | 福井遥香 | おおくぼけい | おおくぼけい | 恋したキョンシー 君に夢中 亡者が生者に恋をして あなたにキュン死 起き上がる 私キョンシーだし 君は道士だし 毒を封印 あなたの匂い 朝は強引 お墓のベッド 君のためなら 爪を切る 私狂わし 君はさぞかし 愛の住人 今際の日和 シャイな全身 直立不動 血の気引くほど 愛してる 思いが腐る増える死臭で イーアル妄想罪深く 愛を伝えてどうなるなんて わからないよキョンシーだもん 私に札を貼らないで 恋したキョンシー 君に喪中 抱きしめたくても曲がらない あなたを透視 墓越しに 期待が募る君の手中で 意味ある儀式で操って だけどね私怖いんだって 印をつけたの君だもん 君がしたんだこの色に 臨終胸中夜が来た 君が連れてたあの子誰 会いたい触れたい お願い神様 君が見てない自分なら 生きてないけれどもう死にたい 恋したキョンシー 毒の渦中 三角関係勝てるかな 私じゃダメか わかってる 恋したキョンシー 君を奇襲 火傷をするのは怖いけど 夜に飽きたし朝を見たい 恋したキョンシー 私はキョンシー あなたにキュン死 朝を見たい |
| 窪んだヘソ蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る 倒れまいとつかんだその先に 見るも美しき太陽の陰 踏み掴んだ砂の道を つとつとと頼りなく流れるその身体よ 頬に痛い太陽の厳しさに 乾く喉を包む水の清さよ 眼を閉じるまいと潤ます膜に 暖かき風よここで遊ばん 窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る 風化した過去の骨拾い 紅と混ぜて口もとつぐむ 身体よ舞えとしなる肌に 絹を着せ光渡す夢衣よ 香り震わす記憶と笑みに 濡れた髪が描くグレーの美しさ 艶めく睫毛に何を乗せ か弱き足よ喜び探す 窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る |
| 薬指蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | キラキラぽってり あなたのおめめに サラサラぴっかり 私のおめめを映して 花束もって歩く あなたについて行く 私のわくわくは まだ内緒なの 耳にこそっとばなし 嬉しそうに歩く 制服着たあの子 まるであの頃 キラキラぽってり あなたのおめめに サラサラぴっかり 私のおめめを映して 薬指が光った あの日の空の雲 今は虹がかかり 微笑むわたし あなたの背中追い 駆け足で追いつく 薬指の糸が 解けて飛んだ キラキラぽってり あなたのお目目に さらさらぴっかり わたしのお目目を映して キラキラすらり あなたのお目目に サラサラふわり 私のお目目を映して キラキラぽってり あなたのおめめに さらさらぴっかり 花束が映ったら 薬指きらりと光った |
| キラキラ白川蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 鳥居のもとより さらさら流るる 白き流れよ さらさら さらさら流るる 川底に光る小石達が 川面の模様を 透明な鱗へと紡ぐ キラキラ小石達が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた 堀池橋のたもとに たゆたう カルガモと共に たゆたう まるで私の心を流れる キラキラキラキラ この白川よ 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた |
| 君は霊媒師みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る みんな知ってる真実なんて 数えられるくらいだね だけどそれだって本当なのかは 誰もわからない ある朝目覚めて 電話が鳴った 目覚ましと間違え 切ってしまったの その後 メール来て 知ってしまった 悲しい出来事 彼が死んでしまった 最初わたし動揺して スマホを投げた スローモーション飛んでいくわたしのハート そして葬儀が執り行われ あっという間に時流れ 喪失というワードについて 考え始めた もう一度だけ彼に会えたら そんな願い叶うなら 思い詰めてたわたし訪ねた 街の霊媒師 彼女は静かに瞼を閉じて 沈黙の後に語り始めたの 彼しか知らない 2人だけの秘密の プライベート そして愛のこと 信じられないけれど 全部ほんと 特別じゃ無いけど わたしたちの歴史 そして季節は何度か巡り 彼女の元で何度も 彼と話して彼と愛して でも彼は彼女 愛してるのは彼の心か 彼女の身体なのかが 曖昧になって なんだか急に めんどくさくなった 今日も目覚めのキッス 彼女にして いつも通り仕事に行く 幸せみたい こんなエンディング 彼と出会って 彼を失って 彼女に出会って 彼呼んで 彼の心と彼女の心 もうどうでもいい そうね世界は単純じゃない これは一つの奇跡が 奇跡を呼んで奇跡を作る 奇跡の出来事 そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る |
| 額紫陽花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 湿る土の匂い立つ 震えるほど静かな夜に 尾根に降り立つオレンジの 三日月の光囁いた 今宵は眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には雫がやってきて 化粧するさと過ぎ去った 雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと 仔猫がぐぅとひと鳴きし 闇夜の光を震わせる 蝸牛の寝息の響きさえ 三日月の船へ届いてる しとしと雫が降り出して 額紫陽花を包み込む 樹々の葉の根が傘となり 音を奏でる今宵の夜空 すやすや眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には光がやってきて 素顔になるさと過ぎ去った 仔猫がぐぅ 仔猫がぐぅ 雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと |
| 感電スローモーションみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | くちづけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 エンドまだ内緒 怒りっぽいのは天性の なんとかとか言うし 忘れっぽいのは天涯の あれとこれとなにか DOGIMAGI君はおかしい ニヒリスティックハートが 奪われれそうなんだ くちづけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 目覚めた途端忘れちゃいなよ ドキドキ残して 全部をあげる 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕は空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の目をそらせない 知ったかぶっても勘弁に 見落としておいてあげる 放ったらかしておいて後に 大好きなんて卑怯 DOGIMAGI僕のおわり 君のスタートに されちゃいそうなんだ 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕は空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の手を離せない 止まらない ゆっくりと 止まらない 止めど止まらない 止められない 止められない 止められない くちずけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 目覚めた途端忘れちゃいな ドキドキ残して 全部をあげる 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕の空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の手を離さない |
| カタツムリ間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 令和7年6月6日 殻の中からです 令和7年6月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ 令和7年7月6日 殻の中からです 令和7年7月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ 角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭はどこに アポロ11応答してよ 6月6日異常無しです メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 聞いてよ 令和7年8月7日 殻の中からです 令和7年8月8日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ 片目瞑って 盲点の宇宙 月の裏側 頭伸ばして アポロ11応答してよ 9月9日ここに居ました メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭出しても アポロ11応答してよ 10月10日覚えてますか メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて メエルシュトレエム 片目瞑って 蝸牛神経 音を伝えて 聞かせてよ |
| カウンターチェア破壊予想みいらみさと | みいらみさと | 坂口喜咲 | おおくぼけい | おおくぼけい | 垂直に倒した椅子 知らない空気ダッタ!ヤラレタ! 飽き性な私をゆるして 高速で飛ばした椅子 失くした物だらけダ!ヤラレタ! 野球場でデートしたかったのに だけど 解決策 どこにもない ほどけないリボンどうして? あなたの ためじゃ なかったはずよ カウンターチェア破壊予想 きっと 明日は来ないけど 忘れないで わたしのことを 見て見ぬふりして黙ってないで カウンターチェア破壊して きっと もう戻れないけど 忘れないで わたしのことを はじめからわかってたことでしょう だっていつかすべて終わるなら 思い出してこんなわたしのことだって さよなら現世 垂直に倒した椅子 地獄の空気ダッタ!ヤラレタ! どうでもよかったはずだったのに どうしてなの カウンターチェア破壊予想 きっと 明日は来ないけど 忘れないで わたしのことを 見て見ぬふりして黙ってないで カウンターチェア破壊して きっと もう戻れないけど 忘れないで わたしのことを はじめからわかってたことでしょう だっていつかすべて終わるなら 思い出してこんなわたしのことだって さよなら現世 |
| 鬱フェス体操第一アーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 病気の皆さんこんにちは こんばんは 鬱フェス体操第一 盛り下がっていきましょう 両手を大きく上げて 手首の運動 1 2 ザクリ ザクリ グサリ グサリ ザクリ ザクリ 腕を切る 人間関係を切る 切る 切る 切る切る切る LINEもブロックしましょう X ブロ解できません 歯を磨いて 布団に潜って 今夜も眠れません 羊を数える 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 もうダメだ 薬を飲みます いっぱい飲みます そして吐く いっぱい吐く 飲んで、吐いて、飲んで、吐いて、 もうこんなことはしてはいけません ぜんぶぜんぶ、吐きましょう ここで気分を変えて ヘドバンの運動 音楽があなたを救います ヘド バン ヘド バン ヘド バン ヘド バン すべてを振り払え 薙ぎ払え 焼き払え カードのリボ払い 払え 払え 払え 払え 払え ここで羽をはやしましょう 翼を広げる 1 2 我が名はルシファー 地上に舞い降りた漆黒の翼を纏いし堕天使 腐った野菜どもに血の制裁を与える あくまで悪魔 あたし悪魔だけど天使だけど悪魔 高円寺在住 コンカフェ勤務 無断欠勤は俺に任せろ 夢は鬱フェスに出ること でも ほんとは天使 中二病の大天使 翼を広げて、舞い上がれ 現実に帰って来ました 地に足をつけて、日々を送りましょう 1 2 歩く 歩く 散歩は身体にもいい 心にもいい 日の光を浴びて 光合成 1 2 これで今夜はぐっすり眠れるはずです 「昨日もそう思った」 鬱フェス体操第一 今日は一日 盛り下がれ |
| いつでもバットエンドみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 夢を見ない 何も見ない どんどん冴えてく 画面だけが 光って 青白い顔 照らしてる 全部見る 見なくていいこと うるさいな 隣の エアコンの音 キッチン台まで 数歩で行ける部屋 少し手を伸ばせば なんにでも届く 瞬間は一瞬 だけど思い出になれば 痛みも辛さも残った 知らない人の 作り話が好みよ わたしの好きな バッドエンドの 幸せね 幸せよ 幸せに見える 恵まれてる 運がいい 関係ないね 現実は 現実で どんどん壊れる 自業自得 最悪 わかっちゃいるの ベッドからドアまで 数歩で行ける部屋 少し足伸ばせば 外に出ていける どこへだってさ 瞬間は一瞬 だけど思い出になれば 幸せだって残った 映画の中の 作り話で泣くのよ わたしの好きな バッドエンドの 夢の世界から 現実まですぐさ 瞼を開ければ 何もかも見える どんな世界も どこでも行ける 瞬間は一瞬 でも物語になれば ずっと先まで 残るの わたしが書いた 作り話を聞いて みんなが好きな バッドエンドの 不幸な話 作り話の |
| アンブレラGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | 5月の曇り空見上げた 桜木町にひとり やっぱり君が姿みせず 空も泣き出しそう ひとときのシャワーが 街路樹を洗い流した 緑のカーテンが 風になびいて ずぶ濡れで歩くのもいいけど 目の前のエアキャビン 取り敢えず一人飛び乗って モヤモヤを晴らそう ひとときのシャワーが 蟠り洗い流した 緑のカーテンが 風を凌いで 鮮やかに 彩られたアンブレラ 空から見下ろせば 河辺に咲くガーベラ 運河沿いを行き交う人も潤い 雨のパノラマで君を忘れてた… ひとときのシャワーが 海の彼方に逃げていく 緑のカーテンと 風が凪いて 鮮やかに 彩られたアンブレラ セピアな運河沿いに咲いてたガーベラ 消えゆく雨雲と木洩れ日とともに 花びら窄まって 君を忘れるの Sunlight Daylight 雨上がりの陽が眩しく Bad time Good time 気分変わる 一人きり空中散歩で吹っ切れ Someday Somewhere 新しい出会い Sunset Seaside オレンジ色のガーベラ 港は夜景に染まる 昼間のカラフルな傘と重なり Starlight Moonlight 私を照らすの |
| アンジュ間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ただそれだけ ガラス製の目から溢れ出る涙 作り物の心 少し朽ちてゆく 両耳塞いでも目に焼き付く文字 まぶたを閉じても聞こえる声 ブランシェの翼は小さすぎる アズールの風にのれても 終わりは土と混ざり合い いつか消えていく ただそれだけ 止まない雨のように溢れ出た嘘で 作り物の心 少し朽ちてゆく 正直な言葉 嘘に変えて ブランシェはノワールに染まる為 アズールはレイリー散乱 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ 音階の空(ソラ)の上に死(シ)がある その上では土(ド)がまたどれ(ドレ) と問う ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ブランシェの翼を羽ばたかせて フィナーレは本当は静か 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ |
| 後の花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 誰かのことばで傷ついて あなたは誰かを傷つけた そんな自分を責めないで 隣で眠る君のなまえ あなたがそっと呼んだなら 初めてやっと見つけるよ 奥に隠れたその素顔 平気なふりして すべての言葉を受け入れて それでもいつも笑ってる そんなあなたはもういらないよ あなたより誰かが優しいって そんなの嘘だって ほんとは言いたいの あなたより誰かは強いって そんなの嘘だって ほんとは知ってるの ほんとは知ってるの 誰かよりあなたは強いって そんなの嘘だって ほんとは言いたいの 誰かよりあなたは泣き虫って そんなの嘘だって ほんとは知ってるの ほんとは知ってるの 誰かのことばで傷ついて あなたは誰かを傷つけた そんな自分にさよなら |