たからのはこ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | カメは ハートの記号が かわいいなんて思わない ぼくら いつだって 思い込んでばかりで 当たり前が変で 間違いだらけ 100年動かない 時計の針が進んで 誰か、誰かいますか?と ちいさな声が 波の音で消えた ぺらぺらの島 いなくなり あらわれて またあわれ おはよう はやとちり わるあがき あめあられ さよなら 写真みたいな絵画なら 写真でいい それならば 目には見えないもの 頭の奥にある 気持ちの良いもの 悪いもの 描こう 石ひろい 夢ひろい ひびわれた 貝がら ねこかぶり まるかじり 短冊の やくそく 愛も捨てられないようじゃ 何も成し遂げないぼくに きみのたからばこ 見せてくれないか きみにあげようか ぼくのたからばこ |
| 誰も知らない間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 羽の無い白鳥 じっと夕暮れ見つめている 海に散る貝殻 ずっと主人を探している 誰も知らない 消えていったもの 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れを 国の無い兵隊 ずっと約束待ち続けてる 誰も知らない 忘れられたもの 呼んで 何度も 呼んで 何度も 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れよ |
| 東京上空さよならみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 目をあげればいつもの空 電線で縁取られて 絵画みたい ずっと同じ景色だけど 今日も心を映す 東京は今日も雨模様 アスファルトの匂いが 眠り誘う 言いたかった言葉胸に 秘めて 傘で空隠す 一人なんて慣れているよ ここはそんな街でしょ 他人同士出会い別れて 元に戻るだけで 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 雲の隙間に射す光 まるで天使が降りた 時の景色 あの光の先に奇跡 きっと起きているんだね 一人だから見えるのかも ここはそんな街でしょ 他人同士すれ違ったり それでも信じてる 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上で天使みたいな 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるかな だけど 涙止まらない 思い出胸に 溢れ出すの また雨が降り始めた 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 東京は雨だ |
| 土曜の夜は1人でみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 寝坊した 朝は たまった メッセージ 見ない ふりをしてる そう 今日は 誰にも 見つからない 自分 だけの 休日 友達には会いたくない 友達そもそもいない さぁおしゃれして 夢へ くりだそう あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 泳いで 何処かへ 孤独なんて かっこつけて 言わない けどね ふざけてる 声が 遠くに 聞こえてくる 心 無い笑いね そう 今は 誰にも 見せたくない 自分 だけの 真実 勝手に決められたくない 勝手に想像されたくない さぁ服脱いで 夢へ くりだそう あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 駆け抜け 遠くへ 一人なのが孤独なわけじゃない 言葉遊びこれでおしまい あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 泳いで 何処かへ さぁ 土曜日だ 今日も 一人で 胸の中 掻き分け 抜け出す 私だけの 大切な時間 孤独 一人 孤独 土曜 |
| 人間美歌みいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 大人になるとつまんない ずっと子供じゃしょうがない わたしは見つめられない あの娘は見向きもしない どうにもならないことは どうにでもなるようなこと ただ流される日々もいい けどあんまり好きじゃない 駄々完璧な君がいい 駄々浅はかさは隠しな 駄々そんな奴イケてない こんなにもこんなにも 簡単なことができない 痛い いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの とっても大切なのに とっても大好きなのに 忘れちゃうのよ 御法度 守れないのよ 意外と ただ夢見ていただけなの こんなにもこんなにも 悲しみが突き刺さる辛い 痛い 才能美化 (がむしゃらに) 非行美化 (がむしゃら人間観) 後悔美化 (がましゃらに) 愛憎美化 (がむしゃら人間観) 痛い いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの なりたい |
| ノクターンのピアノGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って 海辺 走る マリントラムの 二両目の 軋むドアに寄り添い 車窓から 眺めた景色 記憶の どこかに揺らめいてて… 冷たく 乾いた 風が遠くを 透き通って見せた セピア色の ダイアリー ゆっくり 頁を捲っているの ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って 夏は 紫陽花 綺麗だけれど 冬枯れ 淋しい 無人の駅 改札を通り抜ける時 石畳 午後の陽射し こぼした… 上りが 長くて 息切らした坂道懐かしい セピア色の 栞を いつの間にか 頁に差し込む ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って ふわり |
| ハッピーエンドの逆襲みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 君のアパートのドアを出て階段降りる いつものコンビニの信号は もう曲がらないでしょう 今走って あの部屋に戻れば まだ間に合うかもしれない なんて思ったりして 君がいた 君がいた 君がいたから嬉しかった 君がいた 君がいた これは過去のこと 好きってだけじゃダメなんだね 大人になったとかじゃない 時間が悪さをしてるよね 他にもいろんなこと あの頃って 思い出すことあるかな もう戻れないけど そんなことを思ったりして 君がいた 君がいた 君がいたから楽しかった 君がいた 君がいた それは過去のこと 巻き戻る時間 変わる世界線 いつものコンビニの信号 曲がって 君のアパートの階段を走って 君の部屋のドアをノックする 涙に濡れた君を僕は 抱きしめる そして言うんだ 二度と離さないよ 御伽噺のお姫様と王子様みたいに その後二人は幸せに暮らしましたってなるんだ やがておばあちゃんとおじいちゃんになって 幸せってこういうことなのかもしれない なんて そんなことを言って そんなことを言っちゃって 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいるから幸せなんだ |
| 晴れた空には蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 晴れた空には わたしの空 描かなくてもいいけれど 雨の日には わたしの空 青く青く 描きたいのです 誰かが忘れた傘をひろって 空を描いてもいいですか? 誰かが忘れた傘をひらいて 空へ咲かせてもいいですか? 遠く遠く まわる風のダンス 私もまざっておどりたい 遠く遠く 流れる風に 私もまざって歌いたい あなたがなくした 空の色に 私の色を 重ねてみたい 塗ってぬってぬってぬって まざったとしても 太陽は明かるく 照らしてくれる 遠く遠く まわる風のダンス 私もまざっておどりたい 遠く遠く 流れる風に 私もまざって 歌いたい 遠く遠く まわる風のダンス 私もまざって 歌いたい |
バイバイドライブ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | いざとなったら かけて ロック・ナンバー ほんとにちゃんと わかるかい 心残りなのは 二人の夢 いなくても 平気かい きみは どんなことも おぼえていられない メダル型パスタも 忘れたのかい いつも 「そうだっけ?」と笑う 何度も読んだ漫画のオチさえも なんでもぼくに聞いた いつまでも明日が 続くとおもってた 今度 美術館 行けなくてごめん きみは約束も きっとおぼえてない あの空の果て 進むバス 景色の見えない窓 乗り心地は まあ、悪くない きみはまだ 乗らないで コスモス 咲いた頃には 忘れてしまう もうすぐに どこへ連れてくのさ 緑ナンバー ヒッチハイクはタブー ボリューム 右まわし 追いかけ 歌う きみの声も 聴けない 小説貸したら 「それで犯人 だあれ?」 黒いリムジンは 寒くて 白い息さえ出ない 季節も わからない あの空の果て 進むバス 泣かないで 顔あげて 乗り心地は まあ、悪くない 壁はちょっと 近いけど 駅からの道 星座も 忘れてしまう もうすぐに あの空の果て 進むバス 景色の見えない窓 乗り心地は まあ、悪くない きみはまだ 乗らないで 桜も散った頃には 忘れてしまう ぼくのこと もうすぐに もうすぐに |
| 化け物みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 「化け物」 わたし いつの間にか 化け物に なってる 心 醜いけど 最後まで生きてる 誰もいなくなった世界で一人 睨めっこ 焼けたビルの隙間 見つけた 一輪の花 最後の花びらがアニメみたい ゆっくり落ちてく 水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに 忘れられたなら いいのに 感情 剥き出し わたしは 化け物 怪異 怪異 心は怪異 差異無い 愛無い 化け物感情コントロール いないいないバァ いないいないよぉ 無い無い無い何にもない 化け物 のけもの 獣の感情 エンドロール ひび割れた大地に 見つけた 一輪の花 最後の花びらがアニメみたい ヒラヒラ飛んでく あっという間に遠く見えない場所 もう見つからない 忘れられたなら いいのに 記憶が 剥き出し わたしは 化け物 人の心 え それはなんだ? え そもそもそれは え だれが決めた? 最後の花びらがアニメみたい ゆっくり落ちてく 水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに 一枚花びらが散っていくの この世の終わりに あっという間に遠く知らない場所 もう見つからない 忘れられたなら いいのに 感情 剥き出し わたしは 化け物 ほんとは本当は わたしはわたしはわたし… ほんとは本当は わたしはわたしはわたし… |
| バビロマンサーアーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | AIに“愛とは?” 訊ねたら なんて カタストロフィ 水金地火木土天解明 わかったBABY論 AIは愛に目覚めて ほら 核戦争勃発 ハートの花火が上がって此処はもうBABYLON 思考嗜好症の僕は 依存依存症の君さがして 脳内都市(NO.9 CITY) 彷徨う 我歌うゆえに我あり 言葉忘れたけれど歌えるからまだ 歌うよ 千年万年センチメンタル・ジャーニー バビロマンサー いい気なもんさ 悪くはないよ これが愛・哀・逢・I・アイから生まれた Baby,Romancer 旅は道づれ 夜はこれから Baby,Baby 僕はバビロマンサー バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ ロマンサー 我愛イ尓“Iとは?”訊ねたら たちまち九龍城 クローンのIから愛を知り 熱に浮かされてBYRON 宇宙性頭痛の僕は 病気病気病気病の君と 混沌塔(BABEL'S TOWER) はぐれる 死ぬ時は皆んな一人だなんて それが都会のルールならば 破れよ 生きるとはリライトのリフレイン ゴルゴダンサー バズるダンスじゃセンスがないよ 天に天網恢々飼い慣らされてる ゴルゴダンサー 旅は掻き捨て 書いて書き捨て 消すな ケセラセラ 踊れダンサー 踊る阿呆に見る阿呆 君は ググるカスに スワイプする猿 同じ阿呆なら踊れというなら 踊るしかない己(おどれ)のDEAD DANCE 歌う阿呆に聴く阿呆 僕は ドレミの奴隷 バビロンの幽霊 同じ阿呆なら歌えよsong song バベルの塔から ほら sing a song 我歌うゆえに我あり 時が流れて言葉は歌になるから 千年万年億年光年つづくジャーニー じゃあね バビロマンサー どんな時代も 悪くはないさ きっと愛・哀・逢・I・アイが知りたくて Baby,Romancer 旅は道づれ 夜よ明けるな Baby,Baby 君はバビロマンサー バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロンで バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロマンサー |
| パリンプセスト間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト 数学 天文学 物理学 祈祷文 重なる文字の幾何学模様 哲学 法律学 福音書 文法論 上書きされる多層的な歴史 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 文学 解剖学 心理学 宗教学 言葉で埋め尽くされた人類史 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰に書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 消して書いて消して書いて 消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 書いて消して書いて消して |
| パンダのサンサン絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 「愛し合うだけなら テントウムシでもできる 傷つけ合うだけなら カナヘビ以下です」 春から秋までの ヤマネの先生は言う 誰でも弾いていいピアノの上で 首かしげ聞くのは 優柔不断 優しいパンダ 白黒つけられない いつでも グラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン モミジ道は サンサン シカに譲る サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン 日はのぼり 3000年に一度の花が咲く 三日月の夜だけ 毛なみがなんか違う 銀色の血が騒ぐ パンダのサンサン クラスで2番目に 大きな猫背です 右目は藤色で 左は紺です 話は聞くけど こたえは1つじゃない はっきりしない させたくない いつでもグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 主食のパンが サンサン 実る林 サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン みんな別の 色しているから「いろいろ」なんだね 困った目の判断 カケスもケセラセラ 白黒つけられない いつでもグラデーション こたえはグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 恋をしたら サンサン ピンクになる サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン きみのために 3000年に一度の花が咲く |
| 秘密より愛を込めてみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 噂話 すぐに信じて あの子とかあの子にも 言いふらす 君にだけは 教えるよって 気づいたらみんなみんな 知ってるよ 毒薬一つ グラスに沈めた これから話すことはきっと 誰にも知られない 秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね 尾行かわし 変装解いて あの子でもこの子でも 無い私 爆薬少し 部屋に隠して これから話すことはきっと あなた殺すよ 秘密は秘密だよ 知るはずありません 胸の奥の 奥深くに 偽装をして いるよ 真実なんて 案外つまらないものだよ だから 秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね |
| ヴィット・ナットの白昼夢間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 人には昔 死というもの あったらしいって本で読んだ この世界から消えてしまう 深い眠りと似てるものか ずっと来ない夜 眩しさのダイアローグ 夜が恋しい 冷たく月もない夜 病理的な 太陽の沈まぬ世界 アポトーシス ネクローシス リセットされずに繰り返す 感情のストレージ 消せないまま 星一つない 眩しい夜 眠れないまま 夢を見てる ねじれた笑い こっち見てる 透明なのに 消えられない 優しさはナイフ 少しずつえぐる 気まぐれの同情 また傷つける きっと来ない夜 瞼閉じたモノローグ (他愛ない声が 戯れの声が 離れないままに また傷つける) 夜が恋しい 冷たく月もない夜 病理的な 太陽の沈まぬ世界 アポトーシス ネクローシス リセットされずに繰り返す 感情のストレージ 消せないまま 永遠に繰り返す |
| ピアノで弾いてみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 大好きな音楽をフルボリューム流して だけど上の空に虚しく響く日々 大好きで仕方ないそんな風だったけど 突然に虚しく惨めに見える日々 ため息つかずに大切に息吐いて もう一度吸うの 今世界の全てが繋がった気がした フォルテじゃ聞こえないピアノで優しく弾いて ほかの誰かには聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ もっと小さな音聞かせて欲しい あなたのそのピアノで 大抵はわかってるそんな勘違いで 見落としていた愛 君のこと好きだよ これから死ぬまで何回息を吐いて 何回吸えるの また世界の全てが繋がった気がした ピアノじゃ聞こえないピア二シッシモで弾いて 君と僕以外聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ そっと小さな音聞かせて欲しい そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ止めないで ずっと フォルテじゃ聞こえないピアノで優しく弾いて ほかの誰かには聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ そっと小さな音聞かせて欲しい あなたのそのピアノで そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ聞かせてよ ピアニッシモで そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ止めないで ピアノで弾いて |
| ふたりの夢航海彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | おおくぼけい・ナカムラハジメ | おおくぼけい | おおくぼけい | 残酷な夏の恋 日差しうけて 輝いた 君の幻 束縛から解放 波間揺れる ふわふわと まるで幻想 君の瞳 燃やす夏 幻だから美しい 太陽に逆らわぬ君に 涙があふれこぼれる 海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ 天竺までの航海 地図には無い でも知ってる たどり着く場所 涙はいつか海へ 戻って行く 悲しみは きっと故郷 君の心 燃やす夏 幻だけど美しい 太陽に逆らわぬ君は 煙になって蒸発 海の先 夢の先 ふたりの船は往く 友情も情熱も蜃気楼のように あの日見た太陽も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ 海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ |
| ブレッドアンドバタープディング間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ブレッドアンドバタープディング レシピは以下で ブレッドアンドバタープディング 作りましょ 耳を切り落としたあなたを 対角線上に切って 三角形になった状態で 片面にバターを塗る 卵黄とグラニュー糖と バニラエッセンスを混ぜて 人肌に温めたミルクに 生クリームを加え混ぜる 昔どこか遠くの お姫様が好きだった 古くなったあなたを 食べる方法 ブレッドアンドバタープディング レーズンのせて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング わたしの為に ブレッドアンドバタープディング あなた焼こう 小さく切り刻んだあなた グラタンの皿に敷き詰めて 溶かしたバター塗った上に レーズンをそっとのせる プリンセスになるのは 思ったより素敵じゃない あの娘が言ったことは 多分真実 ブレッドアンドバタープディング オーブンに入れて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング 愛されてない ブレッドアンドバタープディング 愛せない ブレッドアンドバタープディング レーズンのせて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング わたしの為に ブレッドアンドバタープディング あなた焼こう |
Hec-shun 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | あぶないわ にやけるわ 届いたばかりのブラウスで あなたに 気持ちを伝えるの 有名店 初めて行くわ 星は5 予約 1時間前 混む車内 ガタンと 押されて 多少は嫌でも 今なら許せる カバンが刺されど 選ぶか迷ったワンピース 彼女になれたら 見せたいな すこし 早めに着くと 返信 ぼくも 同じくらいです すぐにきた その時 わたしの 頭の上から 下がった眉毛の おじさんが登場 くしゃみを浴びた 田端で浴びた 悪魔の豪雨 天気予報じゃ わからない マスクせよ ネットで 話題の 美容院 勝負の日のため 金かけた サプリに点滴 骨けずり あなたのためなら がんばれた なのに ツヤめく肌に くしゅん くしゅん 情け容赦もなしの 天然水 わたしの頭の上では くしゃみをしないでください 善の風邪になれ くしゃみはやめて 飲んでアレグラ せめてするなら 手を添えてしろって言ってんだよ! 浴びるくらいなら 殺していいかな? あなたと越えたい ああ アマギフ越え くしゃみをするな 二度とするなよ してもいいけど 花粉かもだし お大事に でもやめて かけるのは へこむから あぶないわ |
| Baby Blue加藤里保菜 | 加藤里保菜 | 坂口喜咲 | 坂口喜咲 | おおくぼけい | もうちょっとだけ一緒にいたいの 朝焼けベランダから まぶしく差し込むこの部屋で あなたを好きになったの ふたりでいると素直に笑えることに 気づいてしまった 口に出しては言えないけど 今、しあわせなの だけど、やっぱりそろそろ帰るね 引き止めてくれたってよかったけど (後悔したって知らないからね!) ねえねえねえずっとそばにいて あたしのことだけ見ててほしいの だきしめて はなさないで なんて言えないけど さびしくなる前に会いにきて ひとりでいたくない時もあるの だきしめて 帰らないで ほんとのことだけ、なんかうまく言えない Baby Blue 言い訳しちゃう時もあったけど ほんとは誰よりもあたし自身が気づいている とっくに、大好きなの だけどやっぱりそろそろ行かなきゃ 引き止めてくれたってよかったけど (もう二度と言わないからね!) ねえねえねえずっとそばにいて あたしのことだけ見ててほしいの だきしめて はなさないで なんて言えないけど さびしくなる前に会いにきて ひとりでいたくない時もあるの だきしめて 帰らないで ほんとのことだけ、なんかうまく言えない ほんとのことだけ、なんかうまく言えない Baby Blue |
| ぼくたちは失敗松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | ぼくたちは失敗 ×で いっぱい 罪も いっぱい 手首には ためらい傷 いっぱい 生まれてきたことがそもそも きっと きっと 失敗さ 無い 既読が 無い 返信も 無い 指先タップしたって 消えない 死んだって消えないさ ずっと きっと きっと きっと 失敗さ 自由ってやつは まるで不自由ってやつさ ネットのなかじゃ マリオネット したいメイクも されたいプロポーズも サジェストされてる フラストレーション 地獄ってやつは ほんと天国みたいさ 加工無加工も 無礼講(break out)さ 鼻を高く したけりゃ 嘘をつきなよ 嘘を生きなよ 生きつづけなよ 神様にLINEして 写真送れよって 言われてさ 返せなくて 泣いてる絵文字 ほら あの人も この人も そうだね やっぱりね ぼくたちは失敗 罰で いっぱい 〇で失敗 手首には ためらい傷 いっぱい 生まれてきたことがそもそも きっと きっと 失敗さ 無い 悲しみが無い 痛みすら無い 電源スライドしても 消えない 消えたって消せないさ ずっと きっと きっと きっと 失敗さ 鯨に飲まれ 暗闇 泳ぎ切ってごらんよ アプリ落としても ア・プリオリ 瞳おっきくしたけりゃ もっと泣きなよ 嘘泣きしなよ 泣きつづけなよ 誰でもいい誰かにさ 誰でもいいからって 抱かれてさ 大丈夫と 笑顔の絵文字 ほら あいつもこいつも 僕も君も おかしいのかな だから言いたい だから言いたい 僕は言いたい 君に言いたい 土砂降りの夜 駆けつけ 言いたい 街のネオンもサイネージも ガラクタのステージ だから会いたい 君に会いたい 今夜 会いたい 会ってひとことだけでも言いたい emo emo 絵文字じゃなくて 言いたい ぼくたちは失敗 今日も失敗 明日も失敗 昨日から いつから ほら失敗 生きてることすらも そもそも きっと きっと 失敗さ 無い 希望が 無い 絶望も 無い 指先タップしたって 消えない なのにまだ息をしてるのさ ぼくたちは失敗 してるから |
| 僕にしやがれ松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ 僕にしやがれ それって彼氏の影響? そう男はいつも言うだろう? でもそれって彼女の影響? とは言わないだろう?そうだろう? でも君は僕を変えた 君の色に染めた 僕は君にされた、仕上がった だから、僕は、消えた サングラスかけたって プリンセスみたいな僕さ 待っていた 待っていた 千夜一夜ずっと ホワイトホースのった プリンスみたいな君さ 連れ出した 暮れ出した 僕の夕日 赤くした 君のせいで 犬好きになって 君のせいで 旅が好きになって 君のせいで 愛を知れたのに 君のおかげ? いや君のせい・せい・せいで、さ しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐに決めやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ See you girl なんて言えないよ 僕にしやがれ それって映画の影響? それとも文学の影響? まさかPop musicの影響? 違う 違う、違う、君の影響! 僕は君で空っぽ CDレコラックも空っぽ スーツケースも空っぽ リングケースも空っぽ サングラスはずしたら 夏が待ってる 次の駅 降りたら 海が待ってる サングラスかけたまま スパイごっこしたって ビーチには いないから 君だけ いないから 君の名前 タトゥーいれたし 君の名前 指輪に刻んだ 君の名前 もう呼び捨てられない 君の名前 忘れ・忘れ・忘れたいけど されたい 君にされたい ブーケで打擲れたい されたい 君にされたい ヒールで刺されたい そうさ、されたい しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐ選びやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ プロポーズの言葉は 僕にしやがれ |
| 曲がりかど蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 涙ひとつ出ないこんな夜は あたしんとこおいで 寂しいんだろ わかるさ だって今夜は空気が澄んでるからね だから今夜はあたしんとこおいで 来る途中にぽろぽろ泣くんじゃないよ あんたの涙あたしがもらうからさ そしたらぎゅっと抱きしめてあげる こんなあたしで悪いけどね でもね 誰よりも愛情いっぱいに あんたの頭なでてあげるよ 泣きやむまでずっとなでてあげるよ だから今すぐおいで そこの曲がりかどまで 迎えに行くからさ ほら、お腹も空いただろ あったかいご飯も炊いとくよ あんたの大好きなおにぎり にぎってあげるからさ あんたの大好きなおにぎり 一緒に食べようさ だから今すぐおいで そこの曲がりかどまで迎えに行くからさ |
| ミラークイーンみいらみさと | みいらみさと | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | みら みら 見られたくないの みす みす 見透かさないでよ くら くら 暗くしてよ もっと ミステリアスなの 好きでしょ ねえ 好きでしょ ねえ 好きでしょ みら みら 未来の話は みす みす 見過ごしておくね あか あか 明るいニュースは ヒステリックすぎるから ねえ やめてよ ねえ やめて 三分だけ 恋人になって 三分だけ 愛して わたしはミラー mirror & mirror スキを反射してキスして きらめくミラー mirror & mirror 君のハート映してる 誰かのミラー mirror & mirror キスするたび スキになって 鏡のなかで微笑む きっと ミラーのクイーンね そうね ミラーのクイーンね みら みら 見られたいの もっと her her ハートの裏側 あか あか 真っ赤な傷口 ひら ひら ひらいて 泣いてる ねえ キズいて ズキズキ あと一分 抱きしめて あと五秒 抱・い・て わたしはミラー mirror & mirror なのに涙なんか流して わたしがスキなぶんだけ 君もスキになりなさい “鏡よ鏡よ鏡さん この世で一番 かわいそうな女の子は だ・あ・れ?” 三分だけ 騙すから 未来永劫 信じて ずっと わたしはミラー mirror & mirror スキを反射してキスして きらめくミラー mirror & mirror 君の嘘も 見抜いてる さよなら またね mirror & mirror さかさの手で ハンカチ振って 鏡の国で微笑む そうよ ミラーのクイーンよ わたし ミラーのクイーンよ ミラー ミラーのクイーンよ |
| ミロク力みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 肘ついて 組んだ足も 物憂げ 伏せた目が 見ているのは 未来か 56 億7千 万年後に あなた きっと 救ってあげる そうやって わがままばか り言ってる 怒ってる それもきっと 甘えね オールオッケー 全部 許し てあげる あなた きっと 救ってあげる 黄昏の世界 でも見つけられる 愛きっと愛 勘違いでも もう いい 今日もどこかで誰か 涙を流している その涙が 行き着く先 雨が 今日も どこかで 降っている そうやって 自分のこと ばかりで でもそれも 気付けないの バカだね オールオッケー 全部 許し てあげる あなた きっと 救ってあげる 今日もどこかで誰か 涙を流している その涙が 行き着く先 雨が 今日も どこかで 降る 今日もどこかで戦争 平和の為に誰か 傷ついてる 傷つけてる 空は 今日も どこかに 続いてる |
| 無印悪品絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 映画の様な 出来事なんて 映画にやってもらえばいい なるたけ温存しないと大損 信号はちゃんと守りたい 当たり障りのない暮らしがいい 賭けは論外 泣いたり怒ったりくだらない 早めに寝たい 効率良く 平常心 いつも変わらず居たかったのに オートミールも知らずに ガードレールに座って オートミールも知らずに 知ろうともしないで 私のペース乱すのは やめてね 通りがかり 髪なでたり 野良猫みたいに しないで 何にも考え持たない存在 ふざけてる 気にかけたくない 珊瑚礁とサボテンが出逢う オートミールも知らない ショートフィルムも観ない オートミールも知らない 知ろうともしないで 私を知ろうとするのは やめて 知りたくない味を知って 虫歯なんてなりたくない 大きく手を振る オートミール知らない人 ガードレール座る人 ショートフィルム観ない人 知ろうとしなかった 私の知らない事 知りたくなかった事 オートミール以外の事 教えてくれた人 横断歩道待てずに走った |
| モブシーンみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 華やいだあの頃は紙屑 破いたら消える約束がいい 後世より大好きな漫画家の 打ち切りショックで立ち直れないよ ごっつんこ伝伝 弾けない ごっつんこ伝伝 落ちてく ごっつんこ伝伝 SOSは ごっつんこ伝伝 応答がない モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 定めてよダーリン あと何回目のキックで目覚めたらいいの 傷つけない だけどナイフだけは 手放さない 誓って神様に ごっつんこ伝伝 廻って ごっつんこ伝伝 溶けてく ごっつんこ伝伝 終わらない ごっつんこ伝伝 エンドロール モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 運命(さだめ)てよダーリン あと何回目のハックで泣き止めばいいの モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 運命(さだめ)てよダーリン あと何回目のキスで終わらせていいの |
| 桃あル月蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまって そんな夜をずっと 待ってる 朝が来たら 色が視えて 小さなからだを揺する 欠伸の奥 空が響いて 光がまわる頃に わたしがはじまる 夜が来たら 私の色 そっと滲み出してく それを見つめ眺めている 月にとろり溶けていく 夜が流れ 私の音 吐息にそっと滲む それを見つめ笑っている 月にとろり溶けていく 私の齧る唇に あなたのキスをのせましょう 私の甘い唇に あなたの息を着せましょう 聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまう そんな夜 |
| 約束のナギサみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 不滅なんて誓わないで 駆け足で迎えに来てよ そよ風にもさらわれる 君はいつも笑ったままだね どこにいるの?VIVI この世でOnly one My only VIVI これでいいの?VIVI もういいの? 飛べないでDon't cry 戻れないEden 「消えないで」 言えないで どこ行こうか 遠い遠い遠い雲 ずっとずっとずっと夜 まだ 子供の頃には見えた 瞬きは指をすり抜ける 太陽が笑わなくても 手放さないで どんな苦しみも どこにいるの?VIVI この世でOnly one My only VIVI これでいいのVIVI もういいの 飛べないでDon't cry もうないEden 「消えないで」 言えないで どうしようか 遠い遠い遠いColor ずっとずっとずっと黒 まだ 飛べないでDon't cry 戻れないEden 「消えないで」 言えないで どこ行こうか 遠い遠い遠いでも きっときっときっとまた 不滅なんて誓わないで 約束のナギサで逢えるから |
| 夢十夜彩Saya & おおくぼけい | 彩Saya & おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | いつか会えると信じてた 憧れだったあなた 遠く離れて見ていた あなたの姿 背中丸めピアノ弾き 音は悲しみ讃え 僕の存在のことを 知ってましたか? 夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた 生きていることは全部 誰かの夢幻 遠くなる程聞こえる あなたの和音 言葉だけでわかれば 争いはおこらない 僕ら願いを託して 響かせるけれど 夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた |
ララルー・ランドを見てみるかい? 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 暗い部屋でも ヒロインに 布団の中で ヒーローに 言いたいことも 言えない ぶつかられ 「すみません…。」 そんな日々に 届けた なんでも叶う ヘッドホン ガラスの靴もピッタリ入って ルビーのかかとタンと鳴らして 自由自在でしょ 夢を見てるみたい 旋律のレールの列車に 飛び乗った プレイを押せば 王様に 今日はなんになる? ララルー・ランドで なんにもできない日じゃない 今からすればいい ほら もう わかったでしょ 地図も切符も いらない フェスでは and more になっても みんな誰かにとっての1番 五線のゴールテープは よくやったね、と君を包む 音楽に勝ち負けはない 布団の中で ヒーローに みんなを救う この歌が いつかこの国から旅立って 君が戻らなくてもかまわない 来たくなったら そのドアは現れる だから行きなと 過ぎ去る姿 見送る 海の底から 雲の上 ララルー・ランドは すぐそばに |
| 戀愛博物館松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | もう足を止める者はない 常設展示のガラスケースには 君の涙 にじんだハンカチ あの日のメッセージ 閉じ込めたブローチ 閉館まぎわ 誰も見向きもしない 映写ルーム 流れる キスシーンだって 抱き合う彫刻だって 夜に沈んで 見つめる背中 指紋が浮かび 館内放送 終りを告げるけれど ここから一歩すらも 歩き出せないよ そう ここは 戀愛博物館 僕は見ていた 君を見ていた 笑顔の君や 泣いてる君を ただ見つめてた 見ているだけだった oh ひとりぼっちの戀愛博物館 もう足を止める君はいない ハートの化石 ヒビを繋いでは デート チケット テープで止めて 優しい寝顔 デスマスクにしても 特別展はいつも人だかりさ 行列まぎれて 誰か探したって 新しい恋人に誰かの 面影見つけて 秋が来る 館内アナウンス 別れを告げるけれど ここからずっと ずっと 踏み出せずにいるよ 戀愛博物館 僕はできない 何もできない 笑顔の君や 泣いてる君に 何も言えない 抱きしめられもしない 昨日の国の 戀愛博物館で 最後の小部屋にあったのは ただの 鏡さ ここにあるのは愛の剥製 愛の亡骸 死んだ時間さ 足を止めないで 僕を見ないで ガラスの向こう 立ち止まらないで 僕は見ていた 君を見ていた 最初の夜や 最後の朝の 君を見ていた 見ているだけだった 焼け跡みたいな ここは 戀愛博物館 |
| わたし幽霊みいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 何処もかしこも あなたといたのに 『わたし幽霊』 寂しくなくても 会いにきてよ 『わたし幽霊』 もうどこにも行かないでって言ったの もう行かないでって言ってたのに 2人を別つ時がきて 持ってるものの意味なんて なくなる時でも謎めいて それから先の未来まで 捧げることってできないの? わたしは全然怖くない だけどあなたは 本当にいくじなし いくじなし 指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊よ 静かな方ってfakeかな 郷へ従えど 止まらない傲慢 空回る clearなSoul 止まることも終わることもノーダウト どうした今更泣いたりして なんでも言わなきゃ 分からないの? あなたが辿る記憶から 止まったままでいたいから 遠い昔の約束は くたばる時まで持っててね それでも手に入れたいんだね 何処かの誰かと見たいのね わたし良い子になれなくて だからごめんね バイバイ 指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊 永久に忘れられない わたし幽霊 永久に永久に忘れない わたし幽霊よ |