| 君がいないことなんて石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 宝物を探していた いつの日か 見つけるんだと 答えのない 冒険だけ 続けていた あの日の俺 儚く揺らめくだけの心細い場所で もがいていた俺の手を 掴んで引き上げてくれたね いつも 思っているよ だから ここにいてよ 君がいないことなんてもう この世には意味がないくらい 険しい道 超えてきたんだ やっとたどり着いた場所は 悲しさ 苦しさも 今じゃあたり前のこと 多分 今の俺だったらもう 君をひとりにしない 大切なこと教えてくれた それは『愛するということ』 いつか 一緒になろう そして 幸せになろう 君がいないことなんてもう 想像も出来ないくらい いつも 思っているよ だから ここにいてよ 君がいないことなんてもう 考えられないことなんだ 言葉にできない I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU 君と見つめ合うと 声に出せない いつも 思っているよ だから ここにいてよ 君がいないことなんてもう 想像も出来ないくらい いつか 一緒になろう そして 幸せになろう 君がいないなんて 考えられないことなんだ もっと愛だけを胸に… |
| SHORT CUT石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 見かけをそのままとって ワルだと決めつけてる そんなの間違ってる 胸の中は君だけ! 簡単な恋はない まして愛など論外 解り合えるのには 俺に触れるしかない お前は俺を選ぶ すでに濡れてるはずさ 偉そうに余裕かました その魅力に負けた 愛はないのさ 恋愛上手 愛はないのさ 愛はないのさ 瞳を合わせてくる 唇も光る 俺の瞳の中の 野性も目覚める 単純な言葉ですら 今や言えない状態 お互いに近づく ように出来てる 浮気な軽い奴と 俺を見くびるのかい? 派手な私服だけで 俺を値踏みするのかい? 愛はないのさ 恋愛上手 愛はないのさ 愛はないのさ 簡単な恋はない まして愛など論外 解り合えるのには 俺に触れるしかない お前は俺を選ぶ すでに濡れてるはずさ 偉そうに余裕かました その魅力に負けた 愛はないのさ 恋愛上手 愛はないのさ 愛はないのさ 愛はないのさ 恋愛上手 愛はないのさ 恋愛上手 |
| アイノイタズラ石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 愛するほど 二人縛り合ってしまうね お互いの心も 解らなくなってしまう まるで難しい PUZZLEみたい なぜにこれほどに 恐れるのか 多分 命かけて信じている人が 離れて行くなら明日も見えない 重く受けとめれば それが愛の深さで 裏切りや嫌われることを 恐れてるのかも… 意味のないこと 考えたり悩んでみたりして 悪い方に 自分で向かってしまうんだよ それは愛する ゆえのこと だけど同時に 揺らぐ信頼 いつも力の限り無理して何もかも 見えなくなることだってあるんだから 愛はいたずらに心を迷わせて 深い優しささえも かすませてしまう… 愛のいたずら 話す言葉も 選んでる それは不自然に 歪みはじめて 愛に答えなんて きっと神様にも 理解出来ないことなのかもしれない だから二人ともに手をつないでれば それだけで安心出来る 多分 命かけて信じている人が 離れて行くなら明日も見えない 重く受けとめれば それが愛の深さで 裏切りや嫌われることを 恐れてるのかも… 愛のいたずら 愛のいたずら 愛のいたずら |
| OCEANSIDE WINDOW石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | あの夏の日の朝 目覚めた君を抱きしめ 何も言わないまま ただ見つめてた 二人の間には もう何も隔たりなく 肌からしみ込んで 愛に満たされる もうどうしようもない程 離したくないすべてを 開け放した窓の外には 海風がやさしく揺らいでる このままで抱きしめて くちびるを軽く噛んで お互いをひとつにして どこまでも愛を触ろう… 君は心までも こんなに夢中にする 吐息まじりの声 波打つ恋の海… ただの偶然だね だって君はいつのまにか 自然に目の前に たたずんでいた… もうその時から始まり 恋は今も止まらない まだ早い夏の朝の部屋に 砂浜の風が吹き抜けてる 白いSHEETの中で 言葉じゃない気持ちを ハダカの二人には 理屈なんてもういらない 開け放した窓の外には 海風がやさしく揺らいでる まだ早い夏の朝の部屋に 砂浜の風が吹き抜けてる このままで抱きしめて くちびるを軽く噛んで お互いをひとつにして どこまでも愛を触ろう… 触ろう… 触ろう… 君をやさしく 触ろう… |
| 別れの印影石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 夕日に隠れた 涙のシルエット ここで始まり ここで終わるの 楽しいことなど 思い出せずに 俺たちの紅い日は落ちる 夢の欠片を 拾い集めてもつらくて 掛け違ってたボタン 気づかないま… 花が散るみたいに 風に飛ぶようで 儚すぎるこの 影が離れて行く 身体を合わせていた あの頃 心までなぜか 一緒だったよね 季節の色に染まる 毎日は早くて 何となく過ぎていた 君との日々… 花が散るみたいに 風に飛ぶようで 儚すぎるこの 影が離れて行く 信じることが 出来ない二人には 今でも君の 感触が残っている 信じることが 出来ない二人には 今でも君の 感触が残っている 残っている 残っている |
| KISS ME石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 俺の腕に抱かれ 目を閉じた瞬間 お前は誰よりも 輝いて見えてたぜ 瞳の中見つめ 近づいてくるKISS ME 汗ばむ情熱で 狂おしい程にキツく… 今夜は俺の車で眠ろう 朝まで愛し合うための夜 お前の美しさ 罠に掛かりたいんだ 夢に続きなどを 求めやしないんだね 好きに俺を遊び道具にしてくれ つらいことをすべて忘れさせてくれ 車の狭さが 二人を狂わせ これ以上 深く入れない程に 失神寸前 お前の喘ぎ声 このまま 時間が止まればいいのに HEY YOU COME, KISS ME!! HEY YOU COME, KISS ME!! |
| 愛してるだけじゃない石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | どんな時でも君は 俺の夢さ こんな時代だけれど 君がそばにいるから 心が破裂しそうな 厳しい現実だけれど その手のぬくもりだけで 勇気が持てるんだよ 愛してるだけじゃない 君は心の真ん中 これ以上進むには 君がいなきゃだめだよ どんな風が吹いても 君がいるから こんな俺でも強く きっと生きて行けるさ 気持ちが落ち込むほど 君が恋しくなるんだ 優しく抱きしめれば すべてを忘れられる 愛してるだけじゃない この胸の輝き これ以上走るには 君がいなきゃだめだよ 心が破裂しそうな 厳しい現実だけど その手のぬくもりだけで 勇気が持てるんだよ 愛してるだけじゃない 君は心の真ん中 これ以上進むには 君がいなきゃだめだよ 愛してるだけじゃない この胸の輝き これ以上走るには 君がいなきゃだめだよ 君がいなきゃだめだよ… I LOVE YOU |
| GREY ZONE石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 損得の話じゃないんだ BABY 白黒の問題でもないんだ SO HARD 混沌にしておけば安心か BABY 真相は後にして嘘の愛で YOU DON'T CARE 物事には常にあるじゃない GREY ZONE ガキどもにゃ知ったこっちゃねえだろうが! GREY ZONE! ハッキリしない GREY ZONE! この世の中は GREY ZONE! ハッキリしない GREY ZONE! 俺とお前まで… 説明出来るなら簡単さ BABY 裏表・表裏一体どこまでも CONFUSE 肩書きで決めてしまうのかい GRAY ZONE こんな紙切れで人を計るの? GREY ZONE! スッキリしない GREY ZONE! すべて心は GREY ZONE! スッキリしない GREY ZONE! 二人の仲まで… ここからはなんとなく入れない GREY ZONE 品定めのように見下す下衆ども! GREY ZONE! スッキリしない GREY ZONE! まるでこの世は GREY ZONE! ハッキリしない GREY ZONE! そして二人は PLAY LOVE! この関係も GREY ZONE 愛は時に GREY ZONE! 愛は時に GREY ZONE! GREY ZONE! GREY ZONE!! |
| 大人達の迷路石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 前に進むのも 後ろに下がるのも 動けない心に 焦りだけがつのるよ もう大人なんだから こんな小さなことでは 悩むこともないと 無理矢理に思う日々… 積み上がる経験 知識もあるのに 何故にこんなにも 追いつめられるのか 答えは出てるのに 計算ではどうしようもない 物事のすべては 思うようには行かない… 急げば急ぐほど 心ばかりが焦るよ 行き着く場所なら もう解っているはず 愛情 友情 心情 感情も 何も届かない場所があるもの 世界のすべてが つながりがあるものだと 教えられたことが どこか違ってるね 歯痒さと悔しさ 負けも認めずに 自分だけの強気で 押し通せない 愛情 友情 心情 感情も 何も届かない場所があるもの 世界のすべてが つながりがあるものだと 教えられたことが どこか違ってるね さびしさ山超えて 逞しくならなきゃ きっとこの世界に 取り残されるだろう |
| PLEASE DON'T SAY石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 夢の中まで愛してた お前が急に変わってく 大胆なPOSEで俺を イカせてた夜の顔はどこに 恥も意地も限界点 お前は恋の最終点 いつもの朝が冷えた視線で 終わりが始まるのか? 心の準備もくれないというのか? 俺のすべてを嫌うのかい? 吐き捨てた言葉 まるで別人で 驚いた俺の 気持ちは乱気流さ 未練の果てには 想像もできずに せめて最後に 憎しみにしないで PLEASE DON'T SAY CANDLEだけの俺の部屋で 小さく曲を流してた WINEが2人をどこかに 連れて行ってくれてたね 本気なのと逢う度に お前はそれが口癖で やさしさと冷めた低い声には 夢も崩される 毎日の中で埋もれて行く二人には 心変わりは同時だったのかも? 砕け散る夢も 消えて行く愛も 白い肌には もう俺はいないの? 予想と不安を すべて感じてた まるでTAROT CARDを開く心境さ PLEASE DON'T SAY 心の準備もくれないというのか? 俺のすべてを嫌うのかい? 吐き捨てた言葉 まるで別人で 驚いた俺の 気持ちは乱気流さ 未練の果てには 想像もできずに せめて最後に 憎しみにしないで PLEASE DON'T SAY PLEASE DON'T SAY SAYONARA PLEASE DON'T SAY SAYONARA PLEASE DON'T SAY SAYONARA PLEASE DON'T SAY SAYONARA PLEASE DON'T SAY |
| DREAM DANCE feat. MICRO from HOME MADE 家族石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也・MICRO | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | Uh Yeah Fellas, It's The Moment That You Have Been Waiting For Hey Yo Ladies I Know You're Ready Now Shut The Door And Turn The Lights Off We Gonna Stay Young Forever Up Up Up All Night! Nobody Is Going Home Tonight You You You & I! 踊り明かす Till The Morning Light YOU'RE SO SEXY! WHAT DO YOU THINK? 君の事が知りたい!(Ha Ha) YOU'RE SO FOXY! WHAT DO YOU WANT? 君が俺を見つめてる (You're So Hot) 派手な CLUB の隅で 恋の花は咲いた (That's Right) イミ有りげな視線に 俺はもう逃げられない (I Gotta Crush On You) I'm GONNA DANCE (DANCE) この宇宙で I WANNA DANCE (DANCE) 夢を重ねて I'm GONNA DANCE (DANCE) いつか二人の RHYTHM は SYNCHRO してる! YEAH Yo One Time for your Mind Up Up Up All Night! Nobody Is Going Home Tonight You You You & I! 踊り明かす Till The Morning Light YOUR EYES きらめいてる 赤いバラのように (Ha Ha) YOU'RE SO SHINING! 混み合う中でもまるで光 (You're So Bright) 飲み過ぎてなんかいない 目が離せないだけさ (My Baby) 確かに酔いしれてる それは君のしぐさに… (Can't Take My Eyes Off Of You) I'm GONNA DANCE(DANCE) この宇宙で I WANNA DANCE(DANCE) 夢を重ねて I'm GONNA DANCE(DANCE) いつか二人の RHYTHM は SYNCHRO してる! YEAH Yo Check It Out 一目で Crush Makes Me High I've Never Felt So Satisfied 落ちるイナズマ 恋の Prisoner Sexy な目つきで Blow My Mind We Look Good Together Me & You がグッとくれば そうさ今夜は止まんないぜ 君を連れてく New Horizon この世の中のすべて 矛盾だらけで MISS YOU (That's Right) 軽い微熱に今も 体が震えるほど (Yeah I Gotta Crush On You) I'm GONNA DANCE(DANCE) この宇宙で I WANNA DANCE(DANCE) 夢を重ねて I'm GONNA DANCE(DANCE) いつか二人の RHYTHM は SYNCHRO してる! (C'mon!) I'm GONNA DANCE(DANCE) この宇宙で I WANNA DANCE(DANCE) 夢を重ねて I'm GONNA DANCE(DANCE) いつか二人の RHYTHM は SYNCHRO してる! YEAH Up Up Up All Night! Nobody Is Going Home Tonight You You You & I! 踊り明かす Till The Morning Light |
| 魔銃ドナークロニクルアリスインアリス&フレンズ | アリスインアリス&フレンズ | 松々下宏之 | 松々下宏之 | 松ヶ下宏之 | 闇よ今 世界を包め 永久と有限を 隔てたのは 遥か遠い裏切り 時よ今 その目を覚ませ 完全な平和へと 望むだけ血を与えよう 天秤は今傾く 限りある命を あらがう魂と 求める安らぎは 永遠の眠りか 許されぬ契りよ 光の名の下に 隠された歴史を 語る物は去れり されど消えぬ誓い いずれ時は満ちる どうしてこの手は あなたに触れられない ただ側にいたいだけなのに 闇よ今 世界を包め 永久と有限を 隔てたのは 遥か遠い裏切り 時よ今 その目を覚ませ 完全な平和へと 望むだけ血を与えよう 天秤は今傾く 語り得ぬ傷みと 途切れぬ悲しみに 奪われた誇りを 取り戻す夜明けを 告げる鐘が響く どうして二人は はじき合う磁石のように もう触れることも無いのでしょう 闇よ今 世界を包め 忘却の深淵へ 眠るように 滅びましょう共に 時よ今 その牙をむけ 恒久の静寂を 望むだけ食い尽すがいい 天秤は今傾く 忘れない寂しさを今も 一人きり繰り返す夜は 永遠に終わらない孤独と言う罰 時の檻の中で 闇よ今 世界を包め 永久と有限を 隔てたのは 遥か遠い裏切り 時よ今 その目を覚ませ 完全な平和へと 望むだけ血を与えよう 天秤は今傾く |
| 愛に触れて石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | あの唇 肌の感触 白い背中 まだ感じてる あの瞳も 淡い髪も 夢にまで見てた この頃いつも 優しい声 耳元に まだ吐息も 残っているのに… 疲れた心に あたたかな言葉 この胸に 沁み渡っていくよ 愛の意味かもと 思えた時には ふと君は 消えて行った この指先 触れる首すじ 小さなCANDLE LIGHT 灯していた この腕には 君が眠ってる かすかな気配 裸の影も 細い腕が 俺を包み 驚くほど 強く抱きしめてくる ただ抱き合う事 それが大切で 気がついた 時にはもう戻れない 愛の意味かもと 思えた時には ふと君は 消えて行った 微笑む君 泣いてる君 寂しさだけ 消せなかったね 柔らかな時 感じさせていた 今はすでに 夢の中触れられない 愛の意味かもと 思えた時には ふと君は 消えて行った |
| キセキ石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 明日の事は分からない まして未来の事など だけどほんの少しの奇跡 信じている 日常の全てが 気に入らない いっそ全部壊し 作り直せたら… ON MY ROAD 歩いてく ON MY ROAD 手探りで ON MY ROAD この道は地図にはない 苦しみの思い出 みずから闇を選び 人は絶望を超えると 全てを閉じる 現実を逃げ出し 遠くだけを見つめ すぐそばにある幸せに 気がつかないもの ON MY ROAD くじけない ON MY ROAD 胸を張り ON MY ROAD その胸の情熱を燃やそう 過去はもう戻らない 時代(とき)は過ぎるだけ 今更焦ってみても すでに終わっている ON MY ROAD 歩いてく ON MY ROAD 手探りで ON MY ROAD この道は地図にはない ON MY ROAD くじけない ON MY ROAD 胸を張り ON MY ROAD その胸の情熱を燃やそう |
| NIGHTMARE石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 悪夢を見た 昨日の夜に 見られないほど耐えきれないお前の淫らな姿 離れていても解るんだ 俺にはもう飽きたんだろう? このころ見る お前の態度 誰かの影を感じちゃって不安に落ち込むよ 瞳をそらす癖なんか 今までなかったはずの仕草? 予感なんかは信じないけれど 予測なら可能だろう 胸騒ぎ 破局の瞬間… 出会いの場所は 悪の溜まり場 今考えてみてもお前は目立つ女だった か弱さ漂わせていて どことなく寂しさも演技か? いじらしいほど尽くすお前に 怪しげな香りがした 胸騒ぎ 的中寸前… OH NIGHTMARE! 忘れられない DEEP KISS OH NIGHTMARE! あの香りの SEXY VOICE OH NIGHTMARE! 忘れられない DEEP KISS OH NIGHTMARE! あの香りの SEXY VOICE |
| SHADOW石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 夢は儚く消え 記憶さえもなくし 自分が誰かも知らないままに 時はいたずらに この存在自体 無意味に感じさせてる 俺は何者でどこへいくのか? 沈む夕焼けに祈るだけ こんなに不安な事があるだろうか? まるで濃い霧の中 手探りで探す 思い出の欠片 誰か大切な人がいたようで 前に進めば 後ろが消える 道も見えない虚無感だけ 俺の中の何かが変わり 元の自分が誰なのか? これ以上苦しい事があるなら 俺は生きられない 地の底からはい出してきた 得体の知れない獣のよう 俺は何者でどこへいくのか? 沈む夕焼けに祈るだけ 何が真実で 誰が味方かも わからない嵐の中で迷うだけ 天使の声も聞こえない場所で なぜに俺は歩いてるのか IN THE FOG IN THE FOG IN THE FOG… I'M WANDERING |
| 黒の中の赤石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | この涙は なぜに溢れるのか? 傷ついた心が なおも傷ついて 人は誰も 過ち越える時に 弱さだけの気持ちにも 鞭打つような日々 儚いことの 渦に光を 求めて彷徨い歩いた 胸の情熱の炎も消え失せてく こんなに辛くとも 壊さなきゃならない いつも胸の中に 作っていた 霧のような逃げ場所に 赤い血の翼 痛みだけが 命つないでいる あの喜びも幸せも 幻想にすぎない 愚かな幻だけ 信じていた 嘘つきにはもう慣れてた 盲目の天使が暗闇を飛んでいた それがこの悲劇 作ってしまったのか… 傷ついてきた分だけ 大人にもしなるなら あの時間は 無駄じゃなかったそう思いたいけれども 黒の中の赤い ひとしずくの涙… 闇の中の血のよう… |
| APPLAUSE石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 夢うつつ砂漠の月 照らされたCIRCUS TENT 白い妖精のような 空中ブランコ YURARI YURA YURARI YURA 色とりどりのCOSTUMEは まるでSLURの絵のように ときどきMONOCHROMEになり 時計も止めるよ YURARI YURA YURARI YURA PIERROTの涙には 月色の光が ブランコ乗りの揺れる あの娘への恋心 いつもいつも遠い空 揺らめくばかりの夢 消えた恋がPIERROTを囲む 汗ばむ怪力男と LION使いが TENT裏で話すのは 観客の拍手 APPLAUSE APPLAUSE APPLAUSE APPLAUSE FANTAGELO CIRCUS団はもう つぶれると聞いたが でも子供達に夢を見せたいそれだけ 命かけて今日もまた 演目は続いてく 観客が悪魔に見えた日 拍手喝采 絶賛の嵐 鳴り止まない「歓声」 拍手喝采 絶賛の嵐 鳴り止まない「歓声」 |
| 希望の答え石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | さっきまでの幸せも 全て消え去る時 せっかく築いた夢も 壊されていく 全く予想つかず つまずき転んで あっけにとられるばかり 傷ついた膝小僧 夢の始まりは 遠い過去の事 大人になるにつれ 小さなものになっていくもの… はっきり今言える事 忘れちゃダメだよ まっすぐな言葉でしか なおせないんだ しっかりしていたつもり これじゃダメだね まったく過去に学ばず 人は歩けない あきらめからでは 何も生み出せない 常に夢を見逃さないで 自分の心に… とっくに理解したんだと 思い込まずに 一旦 胸の自分に聞いてみるんだ 今にも泣きそうな辛い季節なら きっと素直に変われる君がいるよ さっきまでの幸せも 全て消え去る時 せっかく築いた夢も 壊されていく 希望の答えを探そう 希望の答えを探そう 希望の答えを探そう 希望の答えを探そう |
| LIFE IS…石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 思うままに生きられたなら こんなに簡単な事はないね たとえつらい事があっても すぐに忘れられたら最高! 夢の続きを見ていられたならば こんな孤独も感じる事もなかった LIFE IS DREAM 大人になるにつれ LIFE IS DREAM 消えて行く LIFE IS DREAM あの感覚 忘れないように… LIFE IS FAKE 成るようには成らず LIFE IS FOG 薄れていく!! LIFE IS SHOCK 出逢いに別れ 驚きの世界で 固い事は抜きにしても 世間じゃいらぬとこまで見てる してもいない事まで言われ 心はキズだらけの最悪! あの頃のときめきを忘れてしまいそう あんなつらい時期(きせつ)でも取り戻したいんだ LIFE IS DREAM こんなに厳しいと LIFE IS DREAM 驚く世界 LIFE IS DREAM 今こそ 思い出したいんだ LIFE IS FAKE 虚飾の裏表 LIFE IS FOG 立ち上がれない LIFE IS SHOCK 今こそ 変えて行こう! OH OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH YEAH! 思うままに 簡単な事はない すぐに忘れられたら最高! 夢の続きを見ていられたならば こんな孤独を感じる事もなかった LIFE IS DREAM 大人になるにつれ LIFE IS DREAM 消えて行く LIFE IS DREAM あの感覚 忘れないように… LIFE IS FAKE 成るようには成らず LIFE IS FOG 薄れていく!! LIFE IS SHOCK 出逢いに別れ 驚きの世界で OH OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH OH OH OH YEAH! OH OH OH YEAH! |
| BLACK ANGEL石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 天使の翼が色あせ 黒く変わっていた 見せられていた輝きも 全てウソの顔なの やさしい笑顔はもう信じられない あの慈悲深い言葉もまるで消え去って行く BLACK ANGEL 君はどっち 天使なの? それとも悪魔なのか BLACK ANGEL 微笑みは 急に悪意に満ち 闇に染まる 気高さを振りまいている 仕草さえも虚しい 土砂降りの雨に絵の具が 流れている堕天使 底知れぬ悲しみに濡れた心 だまされていた事も忘れたい気持ちになる BLACK ANGEL 君の目は 悪意の闇を見つめる BLACK ANGEL 唖然と 立ちすくむ 弱さを突き刺して冷たい 黒い羽ばたつかせ逃げるつもり あの白い翼に魅せられていたのか BLACK ANGEL 君はどっち、 天使なの? それとも悪魔なのか BLACK ANGEL 微笑みは 急に悪意に満ち 闇に染まる 溶け込んでく BLACK ANGEL |
| 突然SHOCK石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 人生は不思議だね 探しても見つけられない 迷路みたい それが今目の前に 突然に現れて かがやいている 意外にも側にある 罠にも気がつかず 危うげな言葉に あやつられて 突然SHOCK! 急に気がつくものなんだ 夢はこれからどこに行くのかな? 容易い事じゃないかもしれない だけど未来を感じたんだ… MY LIFE それからの心には 疑いと怖さが 潜んでいて 何気なく過ごしてた 生き方が変わり始め 動き出した 幸せは日常の中で 育つもの 闇とも知らずに 迷い込んだ… 突然SHOCK! 急に押し寄せてきたんだ 弱い気持ちを強くさせてくれ 本当の事を言えない悔しさ まずは自分で立ち上がるんだ… MY LIFE 突然SHOCK! 急に気がつくものなんだ 夢はこれからどこに行くのかな? 容易い事じゃないかもしれない だけど未来を感じたんだ… MY LIFE |
| OROKA石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 粋がって見せるほど 弱さだけ目立つもの 嘘の中に隠れ 逃げれば愚かだね どんなに飾りで 誤魔化しても 心まで 見透かされている 世の中には完璧はない あるのは繕う言葉だけ 所詮はみ出しもの 俺なんか厄介者 器用に振る舞えば ますます愚かだね 強さだけ 自慢しても 届かない 情熱は胸に 自分自身の中にある 素直な感覚それが全て 壊れた自尊心拾い集め つなぎ合わせる焦りの中 ついえたまぼろししがみついた 愚かもんの叫び声 |
| DREAM BOY石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | あのUP TOWN目指してWALKING BUT俺等は札付きのSKIDLOW このDOWN TOWN抜け出すため BAD GUYSだらけ今じゃOUTLOW いつまでも 夢見てんじゃねえよ HEY BOY そんなもんNO MEANING IT'S SO HARD WAY できっこねえぜだって! DON'T LOOK FOR THE DREAMING LIFE!!HEY BOY I KNOW あきらめられねえんだ 夢のBIG PARTY 摩天楼のPENT HOUSE I KNOW 軽くあしらうんじゃねえ まだ俺の夢は壊せねえZE! 甘い言葉には騙されてきたぜ DARTY JOKE にだって 我慢してきたんだぜ HEY BOY BIG CITYふらついてる 負け犬だらけのMAD BOY OH MY COUNTRY すでにDON'T GO BACK 俺はCHANGING MYSELF 捨ててねえ 指くわえて 見てるだけの GENTLEMANの群れ あんな首輪つけて IT'S SO HARD WAY 俺じゃ無理だぜ I DON'T MINE どうなるよ MY HOPE? MY HOPE? MY HOPE? I KNOW あきらめられねえんだ 夢のBIG PARTY 摩天楼のPENT HOUSE I KNOW 軽くあしらうんじゃねえ まだ俺の夢は壊せねえZE! 苦い水ばかり飲まされてきたぜ 心の薬だと OH MY GOSH! EVERYTIME FIGHTING POSE SHOT YOU!所中!SHOT YOU! |
| NAMELESS石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 有名!ここらじゃ TATOOだらけのNASTY GUY 本名!名乗らず ADANAだけで怖がるぜ 生まれも育ちも悪く ガキの頃から目をつけられて 18までにゃ 後戻りできないくらい流されて NAMELESS この 命もない NAMAIKINA ガンとばしてる NAMELESS あの 夢など消え 名無しの俺は低い空がお気に入り… IT'S A RAINYDAY! 巧妙!嘘つきも ONE PANCHでのせばわかるぜ 絶妙!詐欺野郎 LOOKING FOR すぐSEARCHING察知できるぜ? 生き様も何もない 格好だけ付けたいだけのこと 大人どもに振り回されて 今じゃそいつらを拳で脅す NAMELESS その 答えもない NAMAHANKANA 事言ってんじゃねえ NAMELESS まだ 希望はある 名無しの俺は暗い道が似合ってる… IT'S A DARKNESS ROAD! 手錠をはめられた ダチの姿を見て笑いだす ここには何もない ただ虚しい廃墟の路地裏 NAMELESS この 命もない NAMAIKINA ガンとばしてる NAMELESS あの 夢など消え 名無しの俺は雨に濡れる… NAMELESS その 答えもない NAMAHANKANA 事言ってんじゃねえ NAMELESS まだ 希望はある 名無しの俺は暗い道が似合ってる… IT'S A DARKNESS ROAD! |
| 迷い道石井竜也 | 石井竜也 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 松ヶ下宏之 | 現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも 待ってると 誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 今さらカードに 愛の奇跡求めて いかさま占いは続く スペードをハートに あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね 捨ててしまったわ 昔のプライドなんて もしも許されるものなら きっと生まれ変わる まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって 扉を開けているの 今もあなたの為に ひとつ曲り角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね |
| 五番街のマリーへ石井竜也 | 石井竜也 | 阿久悠 | 都倉俊一 | 松ヶ下宏之 | 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は 古い町で 昔からの人が きっと住んでいると思う たずねてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街で うわさをきいて もしも嫁に行って 今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街で 住んだ頃は 長い髪をしてた 可愛いマリー今はどうか しらせてほしい マリーという娘と 遠い昔にくらし 悲しい思いをさせた それだけが 気がかり 五番街は 近いけれど とても遠いところ 悪いけれどそんな思い 察してほしい |
| 想い出のスクリーン石井竜也 | 石井竜也 | 八神純子 | 八神純子 | 松ヶ下宏之 | 赤く赤く ああ 燃える炎に あなたの横顔が 浮かんで消えた 遠く遠く ああ せつない程に 目を閉じればいつか 想い出のスクリーン 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少し素直な私を もう一度 nn...みつめて 蒼く蒼く ああ 暮れる夕暮れ 哀しい気持して ふと立ち止まる 夢の夢の ああ 夢の中から 届いた手紙今 想い出のスクリーン 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少しやさしい私を もう一度 nn...みつめて 愛しているのなら 愛していると 言葉にすればよかった 少し素直な私を もう一度 nn...みつめて |
| 初恋石井竜也 | 石井竜也 | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 松ヶ下宏之 | 五月雨は緑色 悲しくさせたよ 一人の午後は 恋をして さみしくて とどかぬ思いを暖めていた 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心 放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない 夕ばえは あんず色 帰り道 一人口笛吹いて 名前さえ 呼べなくて とらわれた心見つめていたよ 好きだよと 言えずに 初恋は 振り子細工の心 風に舞った花びらが 水面を乱す様に 愛という字書いてみては ふるえてたあの頃 浅い夢だから 胸を離れない 放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕は いつでも 君をさがしてた 浅い夢だから 胸を離れない 胸を離れない 今も離れない |
| 夢の途中石井竜也 | 石井竜也 | 来生えつこ | 来生たかお | 松ヶ下宏之 | さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 現在を 嘆いても 胸を 痛めても ほんの夢の途中 このまま 何時間でも 抱いていたいけど ただこのまま 冷たい頬を 暖めたいけど 都会は 秒刻みの あわただしさ 恋も コンクリートの 籠の中 君が めぐり逢う 愛に 疲れたら きっともどっておいで 愛した 男たちを 想い出に替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望と言う名の重い荷物を 君は 軽々と きっと 持ち上げて 笑顔見せるだろう 愛した 男たちを かがやきに替えて いつの日にか 僕のことを 想い出すがいい ただ心の 片隅にでも 小さくメモして |
| 虚構の光石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也・松ヶ下宏之 | 松ヶ下宏之 | 小さな光さえ飲み込む闇が 夢ごと 流れ去っていく あの頃 なんにも怖くなかった 今では 戻れない二人 不確実な未来 追いかけていたの 現実も忘れてひたすらに 絶望感だけは なんとなく感じ 指先 震えているの 貴方の瞳は私を通り抜け 夢だけ 見ているみたい 時間も命と繋がっているの それだけ わかって あなた 嘘も受け入れて何もかも信じて それだけが私のつける嘘 虚構の光でも無いよりはましで 明日は 考えないの 貴方の光は私じゃなくて 心は 影のよう揺れる 愛など忘れ去りその腕の中に 抱きしめられたい 虚構の光 追い求めて 夢でもよかったのに… 小さな光さえ飲み込む闇が 夢ごと 流れ去っていく あの頃 なんにも怖くなかった 今では 戻れない二人 |
| かもめが翔んだ日石井竜也 | 石井竜也 | 伊藤アキラ | 渡辺真知子 | 松ヶ下宏之 | ハーバーライトが 朝日に変わる そのとき一羽の かもめが飛んだ 人はどうして 哀しくなると 海をみつめに 来るのでしょうか 港の坂道 駆け下りる時 涙も消えると 思うのでしょうか あなたを今でも 好きですなんて いったりきたりの くりかえし 季節はずれの 港町 ああ 私の影だけ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね 港を愛せる 男に限り 悪い男は いないよなんて 私の心を つかんだままで 別れになるとは 思わなかった あなたが本気で 愛したものは 絵になる港の 景色だけ 潮の香りが 苦しいの ああ あなたの香りよ かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたはひとりで 生きられるのね |
| セカンド・ラブ石井竜也 | 石井竜也 | 来生えつこ | 来生たかお | 松ヶ下宏之 | 恋も二度目なら 少しは上手に 愛のメッセージ 伝えたい あなたのセーター 袖口つまんで うつむくだけなんて 帰りたくない そばにいたいの そのひとことが 言えない 抱きあげて つれてって時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさのスピードは高まって とまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に 甘いささやきに 応えたい 前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて 舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい 抱きあげて 時間ごと 体ごと 私をさらってほしい せつなさがクロスするさよならに 追いかけられるのイヤよ 抱きあげてつれてって時間ごと どこかへ運んでほしい せつなさはモノローグ胸の中 とまどうばかりの私 |
| 思い出は美しすぎて石井竜也 | 石井竜也 | 八神純子 | 八神純子 | 松ヶ下宏之 | やさしく 時は流れすぎて ひとり ふりかえる 今でも あなたのほほえみを 感じることが あるのよ 思い出は 美しすぎて それは 悲しいほどに もう二度と 手の届かない あなた 遠い人 思い出は 美しすぎて それは 悲しいほどに もう今は 別々の夢 二人 追いかける |
| ブルー石井竜也 | 石井竜也 | 渡辺真知子 | 渡辺真知子 | 松ヶ下宏之 | あなたは優しい目 だけど とてもブルー 凍りついてしまうほど 抱きしめて だけど とてもブルー あの娘のかわりとわかっているから 呼び出したのに 黙ったままね 気になるけど 知らぬふり とりとめのない心 人はどういやしてるの あなたと私いつも 背中合せのブルー あなたは愛しい目 だけど とてもブルー あの娘のことは忘れて 抱きよせて だけど とてもブルー 一度切れた愛 もどらないものよ あなたは何を感じているの 私の愛 欲しくないのネ 確かめたいけれど 一人になるのがこわい 心の中はいつも 背中合せのブルー あなたと私いつも 背中合せのブルー |
| 踊り子石井竜也 | 石井竜也 | 村下孝蔵 | 村下孝蔵 | 松ヶ下宏之 | 答えを出さずにいつまでも暮らせない バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから 何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる 暖かい所なら 何処へでも行く つまさきで立ったまま 君を愛してきた 南向きの窓から 見ていた空が 踊り出す くるくると 軽いめまいの後 写真をばらまいたように 心が乱れる 表紙のとれてる愛だから かくしあい ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き 坂道を駆ける子供達のようだった 倒れそうなまま二人 走っていたね つまさきで立ったまま 僕を愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 愛してる 愛せない 言葉をかえながら かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく つまさきで立ったまま 二人愛してきた 狭い舞台の上で ふらつく踊り子 若すぎたそれだけが すべての答えだと 涙をこらえたまま つまさき立ちの恋 ラララ… |
| バンザイ ~好きでよかった~七海ひろき | 七海ひろき | トータス松本 | トータス松本 | 松ヶ下宏之 | イェーイ 君を好きでよかった このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー バンザイ 君に会えてよかった このまま ずっと ずっと ラララふたりで つまらない事で君をこまらせて 思い出す度 赤くなる 笑っちまうくらいに毎日は ただもう過ぎてく あっという間に スゲェスゲェ幸せな気分の時は 帰り道で君を思い出す コンビニをうろうろしながら 思い出し笑いをかみ殺す ダサイカッコはしたくない 年はとらないように つくり笑いなんかしたくない だから Baby そばにおいでよ イェーイ 君を好きでよかった このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー バンザイ 君に会えてよかった このまま ずっと ずっと ラララふたりで いい女を見れば振り返る ホント スケベ オレの頭ん中 でもやっぱグッとくるほどの女は 心の中にひとりだけ キザな言葉はてれくさい カッコつけずにいこう いつもふたりでじゃれてたい だから Baby ここへおいでよ イェーイ 君を好きでよかった このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー バンザイ 君に会えてよかった このまま ずっと ずっと ラララふたりで だから Baby Baby そばにおいでよ イェーイ 君を好きでよかった このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー バンザイ 君に会えてよかった このまま ずっと ずっと イェーイ 君を好きでよかった このまま ずっと ずっと 死ぬまでハッピー バンザイ 君に会えてよかった このまま ずっと ずっと ラララふたりで |
| 恋はカカオの香り石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | ひらけ カカオ 思い出の香りよ 響け 心 甘いチョコは君の味 ひらけ カカオ 二人で青空を 見上げ 笑顔 恋が始まる頃 長い時はいつのまにか 二人を変えてしまうけど 黄色の果実には今も 溶けてしまう いつのまにか 愛に変わっていたね 今も 君と… 恋はカカオの香り 二人を繋いでく ひらけ カカオ 小さな幸せを つくれ 胸に 愛の花咲かせて 二人でベンチに座り 分け合った思い出も 今二人の笑顔を繋ぐ それは… 輝きながら 今も色あせずに もっと ずっと… 恋はカカオの香り 二人を繋いでいく 恋はカカオの香り 二人を繋いでる |
| 赤い嘘と黒い雨井上昌己 | 井上昌己 | 井上昌己 | 井上昌己 | 松ヶ下宏之 | 行き場のないこの思い ただほぞを噛む夜に 黒い雨が降りしきる 掻き消す鼓動 したり顔で舞うフェイクニュース 歯止めが効かない抑止 泰平の眠りから覚める 燃えては滾る蜃気楼 不条理の渦に呑まれて 「大好き」「大嫌いよ」と そんな涙で生きたいだけなの 救いのない現実に 灰になりそうな心 決して綺麗事だけじゃ 進めないけど 流されるプロパガンダ 歪んだ武力の行使 正義を盾にした謀略 燃えては消える蜃気楼 不条理の渦に呑まれて 「あなたなしでは生きて行けない」 ちゃちな言葉に溺れたい いつからなの? 赤い嘘に綻び始めたの ドミノ倒しのように… 燃えては滾る蜃気楼 不条理の渦に呑まれて 「大好き」「大嫌いよ」と そんな涙で生きたいだけなの |
| 奇跡の微笑み石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 理解もできない そんな場所で思うこと 無情と孤独だけ それが全ての現実で 寒さで震える 君の背中を抱きしめ 曇った空には 希望さえも見えなくて 俺が守っていくよ 今は信じてくれ この目だけを見てよ 絶対離さない 裸足で立ちすくむ 君を温めているよ 心が通じるまで 誰にも君を渡さない 奇跡の微笑み 奇跡は起こすもの 絶望だからこそ 胸の鼓動を合わせ いつか取り戻せる こんなに愛してる 自分でも今気がつく 誰にもわからない 二人だけの愛情 奇跡の微笑み |
| 涙が枯れるまで石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 泣いてもいいんだよ 涙尽き果てるまで 破壊の後にも きっと戻れるから 幸せの季節が心を よぎれば今が辛くなるだけ 古い夢は憧れでいい 君を抱きしめてるよ… そういつまでも 一緒に泣き濡れて 君がそう望むなら 愛はお互いの 弱さ埋め尽くす どうしようもない現実には 残酷さえも逃げていくのか だけど二人がいればいいんだ 吹き荒ぶ風の日には… この温もりを 意味のない言葉を並べても ただ疲れるだけで切ない 次の未来を探せなくする 君はそれでもいいの… そう違うだろ そう違うだろ |
| 無人裁判 feat.MICRO from HOME MADE 家族石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也・MICRO | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | どんなに辛くて 俺が泣き喚いても 事実は変わらぬ 巨大な石のよう… 世界が敵でも 君は信じるからと 付き合い始めた 頃によく言ってたね… What's Going On 雁字搦めの包囲網 What's Going On 繰り返す愚かな Phenomenon 嘘つき呼ばわり されて弁解しても 虚像の証拠は まるで本当のことのよう 隙間だらけの証拠 並べるほど 本当の真実は 遠のいていく 蜃気楼のように 裸で立たされ 心折れそうな時 暗闇 不安で 今は何も見えない 過激で汚れた 言葉の数々が 気弱さ消せない 自分・自分・自分・自分を 包み込む Shot Down 言葉のナイフで切りつけ 傷つけられた痕跡 皆で踏みつけ ミステイク 見つけりゃ罪擦りつけ どこもかしこも互いを Disrespect ポケットを叩けばビスケットはいくつ? 分かち合うことに いつなら気づく 人任せ(Yeah) なんて勘弁(Yeah) 指先鏡に向ける Judgement 何が裁かれて いるのかさえわからず 俺はもう自己弁護さえ できない窮地 Yeah Gotta Reveal The Truth C'mon いつもの日常 今は望めないのか? 言葉はさらなる 深い穴のよう 一途の光も 見えない絶望 こんなのあるかよ! 希望・希望・希望・希望の 消滅 Work It Out Find The Way Judgement Oh Yeah Yeah Yeah Work It Out Find The Way Judgement Oh No No No |
| 与えられた者たち石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 生命は続いてく まだわからない未来へ 小さな希望だけ 乗せて地球は回るよ 終わりが来るまでは 自分との戦いさ それでも前を向いて 歩くだけはできるんだ 過去からは学べるが 未来は予想しかない だから今日を生きろ それだけができること 終わりが来るまでは 自分との戦いさ それでも前を向いて 歩くだけはできるんだ 街も人も道も 永遠ではないから もう一度考えよう 穏やかな人生を 山も海も空も 果てしない砂漠でも 与えられた物は そこに答えはあるんだ |
| 日差しの道石井竜也 | 石井竜也 | 石井竜也 | 松ヶ下宏之 | 松ヶ下宏之 | 暗い 路地から出られるだろうか? ビルの 狭い迷路は続いて いつからだろう 迷い込んだ こんな 生き方など 望んでいた 訳じゃない… 誰でも 道に迷うことがある だけど その迷いが当たり前に 感じられて 忍び寄る 不安も 消えてしまう 慣れてしまう 危険にさえ… 自由に憧れていた 道は自分で探すと その角を曲がればきっと 広い道に出られるのだと 友よ 自由は過信からでは 夢は 絶対に生まれはしない 愛情は落ちてはいない 自分から見出すもの 簡単に手に入るものは 勘違いという「暗い路地」 友よ 日差しの道に会うまで お互い 髪が白くなるけれど… 友よ 日差しの道に会うまで 友よ 諦めずに進め… |
流星 Anly  | Anly | 前川真悟 | 前川真悟 | 松ヶ下宏之 | 本当はこのまま ずっとこのままで 時間が止まってしまえばいいのに そしたら僕らは もう何も壊さずに もう何一つ汚さずにいれるのに 手にしたものより もっと失ったものが 絶望する程たくさんあるよな マリア この街じゃあ例え誰かが死んでも ほんの少し電車が遅れるだけ 今ちょうど故郷の空に手紙を書いているところさ 『初恋のあの人が知らない誰かと結ばれるけれど どうかお願い 式の当日には雨を降らせないでほしい』 いつかはそれぞれ 別々の命 旅立って行く「さらば さらば」って言いながら 僕ら喜びを唄に変えるのは あまりに哀し過ぎる誰かのためさ この世界に 一粒の種を 言葉は轍さ その生き抜いた日々の 「生まれてきたのは間違いじゃない」と言ってよ 「誰かが遺したその最後の言葉が 誰かの未来を変える」と言ってよ 『まだこの街のことを好きでも嫌いでもないけど 冬の日の夜空から舞い降りてくる白い雪は 息を呑む程に 綺麗で儚くて いつの日かあの島の上にも 降らせてほしい』 誰もがそれぞれ別々の命 旅立って行く「さらば さらば」って言いながら 僕ら喜びを唄に変えるのは 届くことのなかった祈りのためさ この世界に 一粒の種を 本当はこのまま ずっとこのままで アナタの隣に居たいけど 思い出は今日もまたひとつ歳をとる さらば またいつか もう行くよ |