ザ・コインロッカーズ「青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
憂鬱な空が好きなんだザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康早川博隆・村山シベリウス達彦若菜拓馬YESかNOなのか問いかけられても ちょっと待って そんな簡単に答えを出せないよ どっちでもいい 誰かが言う その方が楽だってわかってるけど…  校庭を何周 走れば 何かあきらめられるのか  叫びたい 青空なんか 青空なんか好きじゃない どこまでも雲がないなんて嘘っぽい 誰だって 憂鬱なこと 憂鬱なことあるだろう 少しどんよりした はっきりとしない空が 好きなんだ  転がる空き缶を蹴飛ばしてみても 思ったより 遠くへ飛ばなくてスカッとしないだろう イメージだけで決めつけてる 青春は面倒で厄介なものだ  水のないプールはいつから そこで黙っていたのかな  眩(まぶ)しいよ 太陽なんか 太陽なんかいなくなれ いつまでも照らしてるなんて強情で 時々は 逃げ出したい 逃げ出したい いけないのか? そんな強くはない だらしない曇り空が 僕なんだ  叫びたい 青空なんか 青空なんか好きじゃない どこまでも雲がないなんて嘘っぽい 誰だって 憂鬱なこと 憂鬱なことあるだろう 少しどんよりした はっきりとしない空が 好きなんだ  眩(まぶ)しいよ 太陽なんか 太陽なんかいなくなれ いつまでも照らしてるなんて強情で 時々は 逃げ出したい 逃げ出したい いけないのか? そんな強くはない だらしない曇り空が 僕なんだ
泣かせてくれないか?ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康ツキダタダシ長澤孝志ありふれた黄昏の風に吹かれて WOW 歩道橋のその上から眺めてた Oh yeah 俺たちが生まれた街との別れは Ah 清々するはずだと今日まで思ってたのに…  夢は(きっと)遥か(遠い)ここじゃないどこか 片道のチケットを手に入れたSeventeen  ああ もう少しだけ泣かせてくれないか? おまえとも会えなくなる そんな現実に ああ 頬に落ちる涙を見せたくない 恋人よ 横顔でサヨナラと言おう Oh yeah Oh yeah Oh yeah  美しい満天の星に教えられた WOW 欲しいものは手の届かない場所にある Oh yeah 遠ざかる夜汽車の汽笛がいつだって Ah 眠ろうと目を瞑(つむ)った俺のこと何度も起こした  自分に(何が)できるか(なんて)考える間もなく 大切な何かまで手放そうとしている Oh yeah  ああ もう少しだけそばにいてくれないか? 愚かだとわかってても 賽は投げられた  ああ もう少しだけ泣かせてくれないか? おまえとも会えなくなる そんな現実に ああ 頬に落ちる涙を見せたくない 恋人よ 横顔でサヨナラと言おう Oh yeah Oh yeah Oh yeah
仮病ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康YU-JINつまらない ああ 朝礼 はあ それでも ああ 並ばなきゃいけない 学校はそういうものと みんな諦めてるのに 君だけ ああ 列から離れて 逃げるのか  貧血のフリしながら保健室へ 協調性って言葉は君の辞書にはないよね 全員が敵になってもたぶんきっと変わらないだろう 他人(ひと)の気持ち 理解するなんてありえない  できるなら 大人になってもずっと仮病使って生きてくつもり 本当のことなんか言ったところで面倒になるだけ 自分を欺くくらいならまわりの人を騙せばいい そうして誰かを傷つけるわけでもないし  いつの日か狼少年みたいになってしまったとしても やりたくないことはやりたくない  教室の ああ 窓辺から はあ シャボン玉 ああ 空に飛ばしてる 一人きり  自由はいつも孤独と引き換えだと 君を見てて羨ましくなんてなれない いい加減にもっとやってりゃ そんな意地なんか張らず済むのに… 誰かが自分の代わりに傷ついてくれればいい  人生で 苦しくなったら そこで 無理をしないで仮病を使え! 心が本当の病気になってしまうその前に…  真実を見破られてもそう君は君らしく見える 偽りたくないのは他のことだ  知らず知らず君のことを 僕は好きになってたんだ 自分勝手のように誤解されても そんな強くないのに 自分 貫いているよ  できるなら 大人になってもずっと仮病使って生きていきたい 本当のことなんか言ったところで… wow  青春は 甘くてほろ苦くて やがて切ない記憶に変わってくもの 今でも君なら 仮病使ってるかもしれない  みんなから狼少年だって後ろ指差されても すべてが嘘じゃないって自分がわかっていればいい そう君から僕は学んだんだ
僕はしあわせなのか?ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康BASEMINT若菜拓馬ある日 僕は今までにない 気持ちになったんだ  それが恋だと気づいた瞬間(とき)から なぜ僕はぎこちなくなったか ありのままの自分で接するしかないのに 心の奥が恥ずかしかったんだ  千の言葉を並べてみるより ただじっと 瞳見つめる方が 想いの全てが伝わるだろう  君をどんなに好きになっても 絶対 叶わないってわかってる 胸が余計に切なくなるんだ そんな君と出会えて 僕はしあわせなのか?  そっとこの手を伸ばしてみたけど 指先は何も触れられない 愛しさとは勝手に思い込むことなのか ため息だけが真実を知ってる  僕の気持ちを伝えることより この瞬間 何よりも大切な 誰かがいること それだけでいい  君をこれ以上好きになったら きっと 傷つくってわかってる そばにいるのに 何だか遠くて なんて残酷なんだ 願いは捨てられない それでも広い世界の隅で 出会った君にはちゃんと意味がある  君をどうして好きになったか 説明できる日は来るのだろうか  君をどんなに好きになっても 絶対 叶わないってわかってる 胸が余計に切なくなるんだ そんな君と出会えて 僕はしあわせなのか?  偶然か 必然か 愛なのか 幻か 偶然か 必然か 運命だ
桜なんか嫌いだザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康塩野海成清lamp正剛ホラー映画のポスター 貼られてた街角で ポケットに手を突っ込んで 何時間 待っただろう  僕が悲しかったのは すっぽかされたことより じゃあどこへ行けばいいのか 思いつかないこと  会おうなんて ウォオ 初めから言わなきゃよかったんだ 教室の中で 普通に話すだけで…  桜なんか 嫌いだ 風に舞う花びらがうるさい 咲いたって散るなら無駄じゃないか 美しい分だけ切ないよ 桜なんか 嫌いだ 僕の肩に乗っていたよ 一枚の花びら 落とさないように歩く 満開の恋だった  お気に入りのスニーカー せっかく履いて来たのに 歩きたい そんな気持ちは どこにもなくなった  あと10分 ウォオ 待ってたら 君が走って来そうで グズグズしながら 横断歩道 渡る  この季節は 嫌いだ あちこちでサヨナラが聴こえる 僕たちは何から卒業した? いつまでも大人になれなくて… この季節は 嫌いだ 知らぬうちに踏んでいたよ 道端の花びら 儚(はかな)く切ない想い 一瞬の恋だった  桜なんか 嫌いだ 風に舞う花びらがうるさい 咲いたって散るなら無駄じゃないか 美しい分だけ切ないよ 桜なんか 嫌いだ 思い出してしまうだろう 青空と花びら 胸を締め付ける痛み そう君は来なかった
コインロッカーの中身ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康中谷信行長澤孝志舐められてたまるかって ずっと尖(とが)って生きて来た 頭悪い俺たちさ 一歩も引かずにただ突っ張って いつだって損ばかり  魂忘れて 媚びるよりも自分の筋 通したい 愚かな奴だと笑われたって 振り上げた拳は下ろせない 好きにさせてくれ  学校卒業したら もっと自由になれるけど 非常階段に屯(たむろ)してサボる時間はどうする? もうこんな俺たちに 説教してくれる教師もいないなんて  コインロッカーに入れっぱなしの 青春のガラクタは ずっと捨てられないぜ 大人になれば要らないもの 蓋(ふた)してしまいたい それでも大事なもの ウオウ イエー ウオウ イエー  社会に出たって 絶対に変わるものかと誓い合った 校舎の裏のあの約束は 現実を知らない理想だと 言い訳したくない  真夜中 門を乗り越え 教室に忍び込んで 自分の机に腰掛けて何を探せばいいんだ? あの頃の俺たちは もうここにはいない どこへ行ってしまった?  コインロッカーにあったはずの 喜びや悲しみは いつしかなくなってた 振り返ってもしょうがないよ 腐ってしまうんだ 過去にしがみつくな  本気で生きてみなきゃ 何も始まらないんだ 全力で突っ張ってた懐かしい あの日のように さあもう一度くらい 譲れない何かにマジになってみようか?  コインロッカーに入れっぱなしの 青春のガラクタは ずっと捨てられないぜ 大人になれば要らないもの 蓋(ふた)してしまいたい それでも大事なもの 今も勝負したい ウオウ イエー ウオウ イエー ウオウ イエー ウオウ イエー
夢がない僕が夢をみたんだザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ前山田健一板垣祐介冷えた図書室の中 昨日と同じ今日が 終わる 清涼飲料水の夏は 大人が描いた 絵空事だ  白紙のままの 進路調査書を 丁寧に バッグへしまって うだるような道を 帰る  夢がない僕が 夢をみたんだ 息を吐くように 恋をする夢 置き去りの夏は また過ぎていく でも何かに 期待してる  白いままの スニーカー まだなんだ、青春は。  夕焼け 眩しすぎて 自分の影が 濃く見える 漫然と日々をつぶす 僕を支配する 焦燥感  夜の しじまに 赤い アンタレス スマホで撮った この写真 誰に伝えればいいんだろう  夢がない僕が 夢にみたのは あいつらみたいに 「普通」になること 冗談言い合って たまに喧嘩して ふとした瞬間 そっと手を繋ぐ  まだ眠れない 熱帯夜 うんざりだ、夏なんて。  みんな変わってく (夏の魔法で) 僕は変われない (おんなじ場所で) 青春 早く来いよ 空に 叫んだ  夢がない僕が 夢をみたんだ 息を吐くように 恋をする夢 置き去りの夏は また過ぎていく でも何かに 期待してる  白いままの スニーカー まだなんだ、青春は。
最後の蝉ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康塩野海若菜拓馬最後の蝉が鳴き終わったら 目を閉じて少しだけ時間をちょうだい  いつもは意識してないのに 離れたくないとどうして思うのかな 空の日差しも弱くなって 海の家まで壊し始めたから  友達のままがいい 何も望まない そう言い合って ただ 笑ってた 強情な私たち  最後の蝉が鳴き終わったら もう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう 二人の夏が終わっちゃう前に 思い出にピリオドを残したい この恋の先なんて 神様もわからない  お互い 考えてることが 見つめ合うだけでわかってしまうよね わざと視線を外したのは 余計な言葉を口にしちゃいそうで…  夕暮れのタイミング 見えていたものが 大きな影に そう 消えて行く 涙目に気づかずに…  どこかで蝉が鳴き続けてる 近づいた静寂に怯えるみたいに… 抱き合ってからパッと離れよう カッコいいサヨナラをしたかった 強がりはやめようか もう少し このままで  最後の蝉が鳴き終わったら もう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう 二人の夏が終わっちゃう前に 思い出にピリオドを残したい この恋の先なんて 神様もわからない 
月はどこに行った?ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康御子柴リョーマ大橋淳平丸い月はどこに行った? いつの間にか消えていた 風に吹かれ流され 暗闇に隠れてるのか?  東京はビルばかりで この空を邪魔してる 大事なものが いつしか見えなくなっちまう  他人(ひと)の目を気にしないで ただ 自分の好きなように あの空の上 ぽっかりと 浮かんでいられたら  真夜中の(児童公園) 誰もいない(ジャングルジム) てっぺんによじ登り 叫ぶ バカヤロー  丸い月はどこに行った? いつの間にか消えていた それでもきっと どこかで 俺を待っているのか? ずっとそこにいてくれる 思ってたのに裏切られた 足下の石ころを 思いきり 投げてやろうか?  理不尽に流れる雲 ほら一瞬 遮(さえぎ)られて 思い描いた夢さえも 奪おうとするのか  水飲み場(蛇口をひねり) 汚(よご)れちまった(顔を洗う) 手の甲で拭いながら 叫ぶ ざけんなよ  俺の月はどこに行った? 輝いてるはずだった 真っ暗な空 それでも 絶対 諦めはしない 変わらないと信じてた 自分の意思は闇の中だ この胸の悔しさを 明日こそ ぶつけてやろう  丸い月はどこに行った? いつの間にか消えていた それでもきっと どこかで 俺を待っているのか? ずっとそこにいてくれる 思ってたのに裏切られた 足下の石ころを 思いきり 投げてやろうか?  丸い月が欠けて行く  俺の月が欠けて行く  だけど月はそこにある  逃げ出さないよ
マジでピンとザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康SakuSaku1, 2, 3, 4!  いつもの日曜日の朝 どこまでも晴れた空 バイトが終わったら 家帰って寝ようって思ってた シフトの確認をして お疲れ様って上がる時 ついでに新人 紹介されたよ  めちゃめちゃ可愛い娘(こ)じゃん 性格も良さそうじゃん 僕が手を取り足を取り教えよう わからないこと何でも聞いて なぜだろう この場所にもう少しいたい 1, 2, 3, 4! Yeah!Yeah!  君にマジでピンと来ちゃったんだ だって会った瞬間 僕は恋をした 理屈じゃ説明はつかないだろう 君にマジでピンと来ちゃったんだ きっとこれは絶対 運命なんだって… 僕たちの未来に何があったっていい 勝手に妄想  明日は月曜日だから 夜が来ると憂鬱になる 大学 行っても 楽しいことなんかない シフトチェンジしてもらって バイトに顔を出そうか あの娘(こ)がいるから 生きててよかった  めちゃめちゃ評判いいじゃん ちゃんと働いてるんじゃん 礼儀正しく気がきくタイプなんて 絶対 恋人いるんじゃないか? しょうがない そう誰も放っておかない 1, 2, 3, 4! Yeah!Yeah!  君にキュンとグッと感じちゃった 僕は儚く甘い夢を見ているよ 出会えたそれだけで叶わなくたっていい 僕はキュンとグッと感じちゃった そばにいるだけで幸せな気がするよ アルバイト仲間の一人で構わない  そんなわけでここのところ 楽しい毎日なんだ 恋をするって 生きる力さ 明日(あした)になあれ 好きな誰かいりゃ最高  君に 君にマジでピンと来ちゃったんだ だって会った瞬間 僕は恋をした 理屈じゃ説明はつかないだろう 君にマジでピンと来ちゃったんだ きっとこれは絶対 運命なんだって… 僕たちの未来に何があったっていい 勝手に妄想 Yeah !
孤独でいることに慣れてしまったザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康八七塩野海ぬくもりが欲しけりゃ 横たわればいいじゃないか 大地の片隅でも やがてきっと温かくなるだろう  そんなに忙(せわ)しなく 生きてたら 自分の居場所さえ見つからなくなる 午前2時のファミレスだけが一番ホッとできる 僕たちの住処(すみか)なんだ  孤独でいることに いつからか慣れてしまった 何も寂しくないし 悲しいことだと思えない そばに誰かいれば 何か変わるのか どこかで求めてる愛なんて幻想さ  偽りの笑顔に 癒されてるフリをしてた 会話は難しくて 何がホントかウソかどうでもいい  傷つき傷つけて 生きるより 周りの景色なんか興味を失くそう 同じ家で暮らしてるのは一体誰なんだ 僕なんかただの空気  孤独って何だろう? いつからかわからなくなった 人間は誰だって 一人で生きているじゃないか 震える背中は自分の腕では 抱きしめられないから やさしさを求めるんだ  こんな夜には ギターを弾いて 自分のために歌おう 暗闇の中は居心地がよすぎて 欲しいものなんて何もないよ  孤独のままでもいい 誰からも邪魔されたくない 自由に生きたいんだ 邪魔するな Ah...  孤独でいることに いつからか慣れてしまった 何も寂しくないし 悲しいことだと思えない そばに誰かいれば 何か変わるのか どこかで求めてる愛なんて幻想さ  独り言さ
小田急線ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康YU-JIN踏切の手前で 僕たちは喧嘩した 何がきっかけかも 思い出せない 真夏のある日の午後  あのまま渡ったら 恋は続いていた 警報機が鳴って 遮断機が降りて 心は前に進めない  なぜだろう 急に2人は黙ってしまって 通り過ぎる電車を見ていた 何か話さなきゃいけないと わかってたけど意地張ってた  小田急線 見るその度 どうしようもなく 切なくなるんだ 今もずっと 思ってるよ 君にどんな言葉掛ければいい  もう君の家にも行かなくなってからは ブルーのラインの電車をなぜか 無意識に避けてるようで…  サヨナラを ちゃんと言わず別れたせいかな 気まずいまま月日は流れて 僕のこの胸のどこかでは あの遮断機がまだ上がらない  小田急線 他の路線 遠回りをして どこかへ行ってる それだけ ああ 愛してたんだ 僕はやっと 言葉を見つけたよ  大きな駅では路線図見るんだ どこへ行こうと辿ってみたって 君の元へ続く恋の思い出に 悲しいほどハッとしてしまうんだ  小田急線 乗ってみよう あの頃みたいに… 会いたいよ  小田急線 見るその度 どうしようもなく 切なくなるんだ 今もずっと 思ってるよ 君にどんな言葉掛ければいい
その日ザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康山田智和住谷翔平人混みの中で目が合った 変わっていない照れたような微笑み 何年振りだろう 懐かしいね 急に会いたいなんてどうしたの?  お互いの夢を追いかけるために 違う空の下 選んだ二人  タイムカプセルを掘り起こすタイミングっていつかな? そう何も決めてなかった 誰もが思い出の開け方をずっと知らされないまま その日を待ってるんだ  当たり障りない会話して あの頃の道 いつのまにか来ていた 何か相談でもあるんだろう? 僕にできることならしてあげたい  「結婚するかも」って君がつぶやいて 流れてた雲も時間(とき)も止まった  タイムカプセルは永遠に開けないものと知ったよ 全てを過去にするために 誰もが残しておきたいと願う何かを美化して その日を忘れるもの  土の中埋まってた 僕たちの感情は ずっと あそこで動かず 待ってたはずなのに…  タイムカプセルを掘り起こすタイミングっていつかな? そう何も決めてなかった 誰もが思い出の開け方をずっと知らされないまま その日を待ってるんだ  その日が今日 来たのか?
歌いたくて歌いたくてザ・コインロッカーズザ・コインロッカーズ秋元康川浦正大近藤潤一郎歌いたくて歌いたくて 大声を出したくなる この胸に溜まっている 言葉を吐き出そう  自分の気持ちを 上手く話せないから  睨んでるような 目つきになってしまう  もしギターがあれば その場でかき鳴らして 適当なメロディーで語るのに… wow wow  歌いたくて歌いたくて ただ涙 溢(あふ)れて来る あなたへのこの想いは いつか伝わるのか?  歌いたくて歌いたくて 感情が昂(たか)ぶるんだ 少しだけ今の俺に 時間をくれないか ラララ ラララ そこで聞いてくれ  無口な奴だと 思われてるんだろう  だけど本当は いろいろ話したいんだ 好きな音楽のことや映画のこと wow wow  歌うことは 吐き出すこと 嘘のない独り言だ あなたには俺のすべて わかって欲しいから ラララ ラララ 歌わせてくれよ  歌いたくて歌いたくて ただ涙 溢(あふ)れて来る あなたへのこの想いは いつか伝わるのか?  歌いたくて歌いたくて 感情が昂(たか)ぶるんだ 少しだけ今の俺に 時間をくれないか ラララ ラララ そこで聞いてくれ  ラララ ラララ 歌わせてくれよ
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