| Because of you今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 梅掘淳・佐藤準 | 誰もがね 未完の自画像 途中下車したって構わないわ Because of you だけど あなたがいてくれたから きっとここまで来れた 矛盾する2つの気持ちが いつもくるくるくる回っている Because of you 皆んな 照れくさくて素直には 口に出したりしないけど ようこそ ここへ 笑顔の花束 大事なもの探しに行こう 後まわしにしてきた 夢を拾い集めて 今日は自分のために 楽しもう サプライズなんていらないけど 悔いのないように、と生きたいの Because of you だから それぞれが選んできた 日々にご褒美をあげよう ようこそ ここへ 星空を浴びて 見えないタグはずして 人生は続くから 心踊れば きっと そこがあなたの場所よ 楽しもう Feel so good Have a good time! |
| 青空とオスカー・ピーターソン今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 河野圭 | あの日旅した青空と クリーム色のキャンピング・バス 季節外れの土曜日は 自由を乗せた冒険 後部座席の窓からは 急に広がる海の街 カセットテープのジャズピアノ パパとママも歌ってる 思い出はポケットの中に しまい忘れても 見守ってくれてる 遠く シュワリリラ シュワリリラ 風の音がする 光る波 光る雲 夕焼けをつれて 何が待ってても あなたならきっと大丈夫と 道は続いてる Woo どこまでも 思いがけない出来事や 上手くいかないそんな日も 胸に聴こえるオスカー・ピーターソン 「好きに生きればいいのさ」 少しだけ はみだす気持ち 大人になっても 忘れないでいたい 今も シュワリリラ シュワリリラ 風は流れてく いつかまた 輝きに出会うでしょう そして 何が待ってても あなたならきっと大丈夫と 道は続いてる Woo どこまでも Woo いつの日も |
| One more smile今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | Someday I will remember もう一度会えるのなら 何気ない顔をして 笑って欲しくて どんな悲しみも 軽やかに息継ぎして 頼りなく でもね 前向いて歩いてきました One more smile for me One more smile for me 頷いてくれるかしら One more smile for me One more smile for me 自分らしく 過ごしていますか? Someday I will remember あの頃の続きのように ありったけのありがとうで 抱きしめていたい 今、この時を 精いっぱい生きるのなら 瞬間、瞬間 幸せは宿っているから One more smile for me One more smile for me お守りのような笑顔 One more smile for me One more smile for me あの日のまま そっと微笑んで |
| 私のアリア今井美樹 | 今井美樹 | 布袋寅泰 | 諸見里修 | 諸見里修 | 夕暮れ街を染め 風が頬を撫でる あなたの笑う記憶だけ 心に咲いている 蒼い波打ち際 ふたり歩いた日々 途切れた夢を抱きしめて 遠いあの日を まだ探してる 言葉にならぬ 想いがそっと 愛のアリアに 移り変わってゆく 遠く離れた どこかの空の下 風に滲む願い あなたへ届いて もし時の魔法が ふたりを包みこみ もう一度巡り会えるなら あなたの名前 そっと呼びたい 儚い光 空に滲んで 今日もあなたを 探し続けている 静けさの中 ひとり奏でてるの あなたの面影を忘れないように もし時の魔法が ふたりを包みこみ もう一度巡り会えるなら 夢の続き見せて あなたに届け 私のアリア |
| 美しい場所 ~Final Destination~今井美樹 | 今井美樹 | さだまさし | さだまさし | 倉田信雄 | Final Destination 最後の場所まで 子供の頃からずっと 探していたものがある それはほんとうの わたしの場所 冷たい風の季節も 苦い雨の季節も 少しも辛いと思わなかった 悲しみに道を塞がれて 遠回りして日が暮れても 一輪の花は手放さなかった 花の名前は「希望」 Final Destination わたしの場所で その花が咲く日まで Final Destination みはるかす 未来を信じていた 時には迷路の夜を さまよい歩いたことも 自分さえも疑った そんな朝もある てのひらを見ては泣いて 孤独に震えた時も その花だけは信じていた あなたに出会った時に やっとわたしは気づいた あなたの腕の中が わたしの本当の場所だった Final Destination 生まれた時から あなたの腕の中で Final Destination 美しい場所に わたしは住んでいた Final Destination ほんとうの場所で その花は咲くでしょう Final Destination 美しい場所で わたしは生きている |
| Silent Dancer今井美樹 | 今井美樹 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 光の 微粒子が揺れて 心に 銀河を映し出す 音もない風の中で今、私は 誰にも見えないダンスを踊る Silent Dancer 名前もないステップで 夜空に無限の自由描くの Moonlight Dancer 月明かりまとって 心のまま 永遠に踊り続けて 空飛ぶ 無重力のうさぎ 星屑の リズム踏み鳴らし 果てしない夜のすき間をすり抜けて 私の中の宇宙が目覚める Silent Dancer 光のヴェールすり抜けて 遥かな時の波を飛び越えて Moonlight Dancer 眠れぬ街を見下ろして 心のまま そっと輝き続けて 静かな夜に問いかける 人はなぜ歩き続けるのか 答えはきっと風の向こう 昨日の迷いを脱ぎ捨てて 明日への鼓動だけ信じて さあ翼を大きく広げて Silent Dancer 名前もないステップで 夜空に無限の自由描くの Moonlight Dancer 月明かりまとって 心のまま 永遠に踊り続けて Silent Dancer... Moonlight Dancer... |
| あの頃の自分今井美樹 | 今井美樹 | 布袋寅泰 | 布袋寅泰 | 佐藤準 | あの頃の自分に もし今会えるなら どんな言葉をかけ なにを伝えるだろう あなたを待つ空は 晴れの日ばかりじゃない 一雨ごとに時間が 心を洗い流す つまずくたびに 少しずつ前に進めた 涙の向こうで光が 微笑んでる 風のように眩い記憶 振り返る景色の向こうに 置き忘れてきた夢がある 今でもまだ心の奥で 消えずに輝き続けてる あの頃の自分が もし今ここにいて 目の前の街を見て 何を想うだろう 昨日までの地図は 役に立たなくても ガラスの森の向こうに 太陽を探すでしょう 消えそうな声に 耳を傾けてごらん 途切れた足跡の先に 道がある 迷いながら空を見上げて 心ざわめき揺れる夜は 無理に笑わなくてもいいの 時の流れに抱かれながら 物語の続きを見せて Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... Lu lu lu... |
| ワンマイル今井美樹 | 今井美樹 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 河野圭 | コーヒーを買いに 向かいのカフェまで 横断歩道を渡る 風にほんの少し 春が含まれていると気づく 私だけ置いて いつの間に世界は 何処まで進んでしまったの 重いドアを押して メニューを眺めて 初めて視線が合う あたたかい日ですね 何にしますか?って 湯気の向こう 彼女が笑った はっとする笑顔で まるで小さな永遠みたい つられて微笑む そのとき何かが コトリと胸の中で動いて 景色にゆっくり 鮮やかな色がついて流れ出した 眩しくてなぜか 泣きそうになったの ごまかすように深呼吸する 地球上にひとり そんな気分だった 誰の孤独も知らないで カップを片手に 軽くなった足で 表の通りに出る 話すほどのことじゃないけど 生きてるってきっとこういうこと あとでワンマイル 花を買いに行こう だって私、花が好きだから |
| VOICE今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | カワノミチオ | 河野圭・布袋寅泰 | 失くしてはじめて 気づくのなら でも その尊さ 知るため 傷つくのなら 強くなれなくて 呑んだ想い 今 包むように 自分を 許そうと 思った ああ 心の森をただ 進んでく 物言えない 言葉たちが 聞こえる I can hear you calling I can feel you crying All day and all night long 閉じ込めていた声を この手に 取り戻すよ 混ざりのない 紛れもない 真実(ほんと)の あなたがいる 明けてゆく空に 光は射し ふと 解(ほど)けてゆく 涙が 止めどなく 溢れた ああ 地続きの 悲しみが叫んでる 求める手が 震える手を 握る I can hear you calling I can feel you crying So close and so far away 消さないで 消えないで 願いがある限り 何度でも 抱きしめて 等しい命の声 閉じ込めていた声を この手に 取り戻すよ 混ざりのない 紛れもない 真実(ほんと)の あなたがいる |
| Life is a journey今井美樹 | 今井美樹 | 川江美奈子 | 川江美奈子 | 河野圭 | もう会うことはないと思ってたあなたと こうしてまたふたたび笑う日が来るなんて 思い出の街並み 今はもう無いけど はにかんだその目はあの時と変わらない Life is a journey 旅というには長すぎる道だから 失くしたってかまわないの 私たち同じ時間の中で生きていた 生きていた、生きていた、生きていた いつまでも隣りで見ていたいあなたを 抱きしめてた両手 ほどく日が来るなんて Life is s journey 旅というにはつらすぎる道だから すべて捨ててしまいたいと 私たち涙を流すけれど生きてゆく 生きてゆく、それでも生きてゆく あの日の私たち あの場所で永遠に笑っているように 今日の私たちもここに輝こう Life is a journey 旅の向こう いつでも流れていた 音楽が聴こえるでしょう? 私たち同じ時間の中に生きている 生きている、生きている、生きている |