渡哲也「シングルコレクション・クラウンイヤーズ」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 夏の日の恋渡哲也 | 渡哲也 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 夏の日の恋はあまく しびれてもえるぜ 激しく波だつ 若い胸 夏の日の恋はあまくヒビカス色だよ 砂にまみれた 二人の命 のせてゆこうよ 愛の彼方へ 夏の夜の恋の唄は からだで唄おうよ 激しくとびちる愛の星 夏の夜の恋の唄は 抱かれてきこうよ ふたゝびかえらぬ このひとときに すべてをかけよう 俺とお前の 夏の日の恋はおわり はかなくきえるよ どうにもならない 遠い夢 夏の日の恋はおわり かもめは唄うよ なごりの口づけ かわせば泣ける 恋ほどすてきな ものはなかったぜ |
| 俺の明日はどこにある渡哲也 | 渡哲也 | 川内和子 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 夕陽を浴びて 思うのさ 俺も人の子 泣きもする 恋もしたいさ それなのに 俺の明日は 何処にある 何処にある たまにはそっと 思うのさ あの娘いまごろ どうしてる 胸も痛むさ それなのに 俺の明日は 何処にある 何処にある 流れる星に 思うのさ 俺の東京は どうしてる 夢に見るのさ それなのに 俺の明日は 何処にある 何処にある |
| 浜辺で逢えるさ渡哲也 | 渡哲也 | 奥村英夫 | 奥村英夫 | 清水路雄 | 愛しているから 泣かないでお願い 又来る夏の日 浜辺で逢えるさ 月に照らされ 語り明かした 恋のひとときも 終わりなのさ 夕日は波間に 消えて行くさよなら 愛しているなら 笑ってお願い 又逢う時まで 忘れずにいようね 二人で歩いた 砂浜の 愛のささやきも 終わりなのさ 浜辺の灯りも 消えて行くさよなら 「どうしたの そんな顔して… 又来年の夏 この浜辺で 逢おうね!」 二人で歩いた 砂浜の 愛のささやきも 終わりなのさ 浜辺の灯りも 消えて行くさよなら さよなら さよなら さよなら さよなら |
| 白い貝がら渡哲也 | 渡哲也 | 奥村英夫 | 奥村英夫 | 清水路雄 | 白い貝がら 集めて歩いた あの夏の日 真赤な太陽 燃える思いの 初めての恋 長い黒髪 風になびかせ ほゝえんだ すてきなえくぼに 僕は知ったのさ 初めての恋 青い月彰 渚のそよ風 ほゝをよせて 明したあの夜 遠い思い出の 初めての恋 広い海原 かすむ島影 目をとじて しのんだあの日も 遠い夢なのさ 初めての恋 |
| 海を見ていたジョニー渡哲也 | 渡哲也 | 五木寛之 | 叶弦大 | 安藤実親 | 夜の海に 星が落ちる あれはジョニーの もろい命 今夜も吹こう 一人淋しく 君を葬う トランペット 想い出すのは ジョニー いってしまった ジョニー 思い出すのは ジョニージョニー 海を見ていた ジョニージョニー 海を見ていた ジョニージョニー 遠い海に 波が光る あれはジョニーの 青い墓標 ひとりで生きる おれの胸に 今もきこえる あの声よ 想い出すのは ジョニー いってしまった ジョニー 思い出すのは ジョニージョニー 海を見ていた ジョニージョニー 海を見ていた ジョニージョニー ジョニー ジョニー ジョニー |
| 白い鳩渡哲也 | 渡哲也 | 水島哲 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 夢をもとめて 傷ついて 飛ぶに飛べない 白い鳩 おれもおなじさ 七色虹の 恋をもとめて 火傷した いたわりあおうよ いつまでも ククルクルクル 鳴いたとて とどくあてない あかね雲 なんで西風 おれたちだけに つらく吹くのか 意地悪め あたためあおうよ 白い鳩 胸につかえて はきだせぬ もがく思いの 夜が来る 鳩よいつかは 青空めざし 飛べる日が来る 信じよう いたわりあおうよ その日まで |
| いつまでも二人で渡哲也 | 渡哲也 | 水島哲 | 叶弦大 | 重松岩雄 | 冬空に輝く ふたつ星 寒さをさけて よりそう星よ 君と僕も よりそいあって あたためあおうよ 心と心 いつまでもゝゝ いてついた道も ふたりなら つめたくないさ バラ色なのさ 君はいつも おしえてくれる 心のやさしさ 一番大事 いつまでもゝゝ もうすぐに春が おとずれて つぼみは開く 二人のために 君と僕も よりそいあって 咲かせてみせるぜ すてきな愛を きっとだぜゝゝ |
| 愛の歌渡哲也 | 渡哲也 | 水島哲 | 叶弦大 | 重松岩雄 | あなたの髪を かざってあげる 名前もしらぬ 花をあつめて にあうよとても とってもすてき 可愛いあなたは 可愛い声で 唄ってほしい 愛の歌 あなたの髪を やさしくそっと いたずらしては すぎるそよ風 しあわせだけが あふれる野原 可愛いあなたと 一緒に僕も 唄ってみよう 愛の歌 あなたの髪に こぼれる夕陽 チャペルの丘に せまるたそがれ よりそい帰る 二つの影よ 可愛いあなたは 可愛い声で 唄ってほしい 愛の歌 |
| 男の流転渡哲也 | 渡哲也 | 藤田五郎 | 叶弦大 | 恋と涙と 命まで 俺が賭けたに 何悔む ままよ夜空に 勝負と吠えりゃ 夢までこがすか 男の流転 義理も人情も 語りぐさ これが浮世の 裏表 親にあの娘に 背中を向けて ひとり行くのさ 男の流転 指で数えて 思っても 過ぎた昔は もどりゃせぬ 笑って一番 あの娘のために 三々一の 男の流転 | |
| 男泣き渡哲也 | 渡哲也 | 藤田五郎 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 泣くな怒るな 云うたじゃないか 一夜情けは 恋じゃない じゃまな女と 手をはらい 一人になって 男泣き 時よ時節に 流されて 路地から路地も 変りはて 昔かわらぬ 胸のうち 夢を見るのさ 男泣き 何もきくなと 故郷(くに)をでた 夜の都会の 野良犬が 父にかくれた母便り 封も切れずに 男泣き お前叱った 夢を見た 夢から覚めた しみじみと 情けあるのか 情(じょう)なしか 情けないぞと 男泣き |
| 燃える大陸渡哲也 | 渡哲也 | 浜口庫之助 | 浜口庫之助 | 小杉仁三 | 命かけた 恋なのに 荒れ野の果てに 消えてしまったぜ あゝ あゝ はかない はかない恋 燃えた 燃えた恋 忘れられない 君の面影 知らない街で めぐり逢い 知らない街の 夜に泣いている あゝ あゝ 二人の 二人の愛 つきぬ つきぬ愛 夜は果てなく 燃える大陸 荒れ野の果てに 花は枯れ 渇いた風が 今日も吹いている あゝ あゝ はるかな はるかな空 熱い 熱い空 恋の名残か 燃える夕陽よ |
| たった一度の恋渡哲也 | 渡哲也 | 西川ひとみ | 小杉仁三 | 小杉仁三 | あんなに いい奴を 幸せにしてやれなかった 愛して愛して 愛された あの夜 忘れないぜ 俺には あの娘が たった一度のゝ 忘れられない 恋だった どこまで 歩いても 悲しみは消えはしないぜ あの娘のあの娘の その愛に 甘えていた 俺さ はじめて 判った 涙ぐんでたゝ 忘れられない あのひとみ 命を 命を 抱きしめて 育てた 恋だった 冷たい夜風よ 泣けというのかゝ たった一度の この恋を |
| 赤と黒のブルース渡哲也 | 渡哲也 | 奥野椰子夫 | 加賀谷伸 | 小杉仁三 | 恋しちゃならぬ ひとを恋 想いはふかく 乱れゆく ア…… 胸の炎は ふたすじの 色どりわける 赤と黒 思い出だけに とどめよか それとも恋に 絢じよか ア…… 涙熱く 夜はながく 灯かげも泌じむ 赤と黒 瞼の奥の 幻と 諦らめようと 思うても ア…… なぜに想い 切れようか 未練にぬれる 赤と黒 |
| さすらいは俺の恋人渡哲也 | 渡哲也 | 水沢圭吾 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 恋のなげきは 夜空に捨てて 俺は涙をこの胸に 抱いてゆく さすらいが 恋人さ 忘れてくれ かわいい娘 どうせ一人さ 男の旅は 帰るあてない はるかな道を 行けば行くほど 傷跡が燃えあがる 北の果てから 南の果てへ 男涙のさすらいは まだ続く ふりむけば草原に 今日もまた 陽が沈む 泣くな なげくな 夕焼け雲よ 俺もお前も 孤独だけれど 明日の夢みて この命燃やそうよ |
ただ一点のブルース渡哲也 | |||||









