渡哲也「シングルコレクション・クラウンイヤーズ」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 純愛のブルース渡哲也 | 渡哲也 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 重松岩雄 | おれが死んだら しあわせな 恋をしとくれ たのんだぜ ひとりぽっちが つらくても 泣いちゃいけない 人目につくぜ おまえにやすてきな 明日がある おれはなんにも 欲しくない 今日と云う日が あればよい 流れる雲と 西 東 泣きたかったら ひとりで泣くさ おもいでだけで いいんだよ おれが死んだら その時は 泣いてくれとは 云わないが つめたい石の そのそばヘ 植えておくれよ 小さな花を おまえによく似た 白い花を |
| 真赤なドラム渡哲也 | 渡哲也 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 重松岩雄 | さみしい奴は ついてこい きかせてやるぜ 男の唄を なんだその顔 元気だせ 夢が欲しけりゃ 真赤なドラム たたいてごらん かわいい娘 あの娘はひとり だけじゃない わかった奴は グラスをあけろ おれはきらいさ 泣き虫は 恋の風よぶ 真赤なドラム 男の胸で 鳴らそうよ くるならこいよ いつだって たたけばひびく 陽気な男 つよい相手が 欲しいのさ 右も左も うしろも前も ごらんよ恋の 花盛り |
| 俺とお前の明日がある渡哲也 | 渡哲也 | 関根浩子 | 叶弦大 | 安田彫花 | 何処へ消えたか 可愛いあの娘 好きでいたけど はかない夢さ 振り向け 振り向け 太陽よ 独りぽっちの 今日からは 俺とお前と 過ごそうぜ 消えてしまった 倖(しあわせ)なんか 探(さが)すつもりは さらさらないぜ 振り向け 振り向け 太陽よ もしもあの娘が たのんだら あげておくれよ その陽光(ひかり) 捨てて行くんだ 昨日のことは 胸に残った あの娘の面影(かげ)も 振り向け 振り向け 太陽よ 泣きはしないぜ 行手(ゆくて)には 俺とお前の 明日(あす)がある |
| 男の波止場渡哲也 | 渡哲也 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 重松岩雄 | 涙ぐむよに 濡れている マリンタワーの 窓灯り すきで別れて ゆくのじゃないよ おれのこころは みんなのこして ゆくんだよ 白い恋花(こいばな) マツリカの あまくやさしい その香(かお)り 胸に飾って 潮路の果てへ つれてゆきたい 夢もみたのさ 昨日まで 清いおまえと ふたりなら 楽しかろうよ 人生も 今宵かぎりさ 男の波止場 かわいその瞳(め)を おれはかたみに だいてゆく |
| 東京流れ者 | 渡哲也 | 川内和子 | 不詳 | 何処で生きても 流れ者 どうせさすらい ひとり身の 明日は何処やら 風に聞け 可愛いあの娘の 胸に聞け ああ 東京流れ者 流れはてない 旅に出て いつかわすれた東京の 泣いてくれるな 夜の雨 男いのちは 赤く散る ああ 東京流れ者 風はひとりで 吹いている 月もひとりで 照っている 俺はひとりで 流れ者 明日の墓場は わからない ああ 東京流れ者 夢はいらない 花ならば 花は散ろうし 夢も散る どうせ散るなら 男花 恋もすてたぜ 義理ゆえに ああ 東京流れ者 | |
| ラテン街の夜渡哲也 | 渡哲也 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 小杉仁三 | ふたりのグラスが チェリオと鳴れば ピンクの火花が とびちがう 好きかい…… 俺もさ…… かわす瞳に 七色の ライトがもえる 血ももえる あゝ 恋の町 ラテン街 チャージしとこう おんなじ椅子を 明日も二人の 夜がある だめかい…… いいだろ…… 抱いておどれば ちらちらと ドレスの赤い 花が咲く あゝ 恋の町 夜が更ける |
男がかける夢の橋渡哲也 | |||||
| 海は真赤な恋の色渡哲也 | 渡哲也 | 川内和子 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 雲の流れに 似た運命 風にまかせた この命 呼んでくれるな この俺を 涙かくした 想い出の 海は真赤な 海は真赤な 恋の色 海は泣いてる 涙色 俺の心も しずんでる だけど行こうぜ 男なら 恋の花火に 火をつけりゃ 海は真赤な 海は真赤な 恋の色 明日をもたない さすらいの 死んだつもりの 火炎鳥(ほのおどり) いのちを賭けた 恋ひとつ よみがえらせて 陽が昇る 海は真赤な 海は真赤な 恋の色 |
| あの娘のために死ぬんだぜ渡哲也 | 渡哲也 | 川内和子 | 北原じゅん | 北原じゅん | あの娘あの娘は あの娘は俺の 俺のこころの 花なのさ はじめて逢った あの日から 俺のいのちに なった人 ああ あの娘の あの娘のために 死ぬんだぜ あの娘あの娘は あの娘は俺が 俺がさがした 星なのさ 誰にも云わず この胸で 俺が育てた 夢なのさ ああ あの娘の あの娘のために 死ぬんだぜ あの娘あの娘は あの娘は俺を 俺を泣かせる やさしさを だまって見せて くれるのさ 虹のひとみの 人なのさ ああ あの娘の あの娘のために 死ぬんだぜ |
| 星よ嘆くな渡哲也 | 渡哲也 | 水島哲 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 星よ嘆くなあの娘のことは いつか別れるさだめと思え おれはあの娘を大好きだけど あいつはもっと愛してる 星よ二人でそっと消えようぜ 星よ嘆くな光っておくれ おれも泣かない笑って行くさ いつも強気なこのおれだけど あの娘の前じゃだめなんだ 星よしずかにそっと消えようぜ 星よ嘆くなあの娘のことは いつかあえるさどこかの町で きっとあの娘はわかりはしない 知らないままでいいんだぜ 星よ遠くへそっと消えようぜ |
| 星から来たあの娘渡哲也 | 渡哲也 | 水島哲 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 夜の港にくるたびに 俺はあの娘を思うんだ きらめく星でネックレス 作ってほしいと甘えた娘 肩を抱いてやったなら 折れてしまいそな そんなあの娘さ きっと星から来たんだろ ひとりぽっちで来たんだろ ひとみの中にいつの日も うつっていたっけ三つ星 星にかえるあてもなく 星をみつめてた そんなあの娘さ レインコートのえり立てて いつも星空みていた娘 名前をおれがきいたとき いいのと笑ってこたえた娘 黒い髪が腰にまで 長くたれていた そんなあの娘さ |
| 嵐を呼ぶ男渡哲也 | 渡哲也 | 井上梅次 | 大森盛太郎 | 小杉仁三 | おいらはドラマー やくざなドラマー おいらが怒れば 嵐を呼ぶぜ 喧嘩がわりに ドラムを叩きゃ 恋のうさも ふっとぶぜ ドラム!お前は俺の心だ。ほら、ドラムが俺を呼んでるぜ。 恋だ、喧嘩だ、お祭りだ。よし、俺にまかせろ。 それ、シンバルだ! おいらはドラマー 浮気なドラマー おいらが惚れたら 嵐を呼ぶぜ 女抱きよせ ドラムを叩きゃ 赤い血潮が なお燃える おいらはドラマー お洒落なドラマー おいらが唄えば 嵐を呼ぶぜ ウインクふりまき 街を行けば ネオンの花も うかれだす おいらはドラマー 陽気なドラマー おいらが踊れば 嵐を呼ぶぜ どうせこの世は 男と女 唄って踊って ドラムを叩け |
| 世界でひとり渡哲也 | 渡哲也 | 星野哲郎 | 叶弦大 | 小杉仁三 | きざな言葉が 使えぬ俺に 風が舌うち していたぜ 惚れたそぶりは 見せなかったが 世界でひとり かわいいおまえ 握り交した かぼそい指を むしりとるよに もってきた 赤い手袋 頬に当てたぜ 世界でひとり かわいいおまえ ついてくるなと 叱ったけれど 向けた背中が 熱かった 泣いていただろ 怨みをこめて 世界でひとり かわいいおまえ |
| 陽のあたる坂道渡哲也 | 渡哲也 | 関根浩子 | 川上始 | 小杉仁三 | 偽りの やさしさよりも 心から憎んでほしい いたくされても 誠であれば 傷はどこにも 残らない 行こう涙の向う側 行こう何かが 待っている 声あげて 笑ったときも 泣いている おいらのこころ ひとりぽっちさ 昨日も今日も はなし相手は 空ばかり 行こう涙の向う側 行こう何かが 待っている 嵐でも雨でも 平気 生きてゆく この世の旅を 若いこころに さびしくかかる 雲もいつかは 晴れるだろう 行こう涙の向う側 行こう何かが 待っている |
| 青空抱いて渡哲也 | 渡哲也 | 関根浩子 | 叶弦大 | 小杉仁三 | 哀しいけれど 泣いたりしない 苦しいけれど 負けないで 生きてりゃいいこと きっとある 心に明るい 青空抱いて 行こうよたとえ ひとりでも いつかゝゝゝ 陽のあたる坂道 まことの瞳 まっすぐ向けて あの人だけを 信じつつ 生きてりゃいいこと きっとある 愛しているから 愛されたいと 激しく燃える 若い胸 いつかゝゝゝ 陽のあたる坂道 涙の傷を 笑顔でかばい 信じて行こう どこまでも 生きてりゃいいこと きっとある この世でいちばん 幸せなのは まごころ寄せ合い 生きること いつかゝゝゝ 陽のあたる坂道 |









