みきなつみ

やっぱり帰る場所は、ベストフレンドフォーエバー!です!!

 2021年5月26日に“みきなつみ”がミニアルバム『イエローバタフライ』をリリース。4月に配信リリースにされた「ウシロマエ」、自身の失恋体験を綴った「君が普通に生きてるなんて嫌だ」など、全7曲が収録されております。みきなつみが「2020年があったからこそ生まれた曲が、ほとんどです」と語る今作。是非、じっくりとご堪能あれ!
 
 さて、今日のうたコラムではそんな最新作を放った“みきなつみ”による歌詞エッセイを2週連続でお届け。今回は【後編】です。綴っていただいたのは、今作の収録曲「GIRL」に通ずるお話。幼馴染、学生時代の友達、大人になってからの友達、あなたにとってのベストフレンドを思い浮かべながらこのエッセイと歌詞をお楽しみください!

~歌詞エッセイ【後編】:「GIRL」~

私には、地元や学校が一緒で
仲良くなった友達
音楽活動をはじめて知り合い
仲良くなった友達がいます。

大人になるにつれて、
学生の頃の友達とは少しずつ疎遠になって
現在、生活の軸となっている音楽での
交友関係が増えていきます。

学生の頃の友達と会わなくなっていくのは
少し寂しくなる時もあるけれど
それぞれのやりたいこと、守りたい人が
できたからこそであって、
幸せなことなんだろなあ
と、思います。

それに何年ぶりに会っても
「先週ぶり?あれ、昨日ぶりだっけ?」
みたいな感覚にさせてくれます。

ちょ~~キツかった部活を一緒に
乗り越えたり、受験を一緒に乗り越えたり、
青春の一部を共有していた友達というのは
とても貴重で、恥ずかしい時代もダメなとこも
全部知られちゃってるわけなので
なんでもさらけ出せる存在!になりますよね。

だからこそ、大人になってるとこを見て
しみじみ時の流れを感じるし
やっぱり変わらないな~
ってところを見てホッとするし
なんか最近は、親戚みたいになっています。

そんな大切な友達に
これからどんなことが起きても
味方でいたいし、変わらない場所で
ありたいなと思います!
悩みがあれば、いつでも話を聞くし
悲しければ、泣ける場所で
嬉しいことは、シェアして何倍も喜べる
そんな存在(居場所)でありたいです。

「ベストフレンドフォーエバー!」です!

23歳にもなって、何を言ってるんだとか
思わないでください!
ちょっと照れますが
本気なので仕方ないです(笑)!

私は、いつでも本気なので!
友達も仕事も恋愛も!!!沢山信じて、
それなりに裏切られたりもして
気づいたのです。
やっぱりどんな時も揺るがないのは
ベスト!フレンド!フォーエバー!だな!
と、、、。

そして、そんな場所があるから
また人を信じられるし
何度も立ち上がれるんだなと。
ありがとう友よ、、、。

遠くにいても、会うのが10年に一回でも
それでもいいんです!
だって、どんな時も私たちBFFだから!
(平成裏ピース☆)

<みきなつみ>

◆紹介曲「GIRL
作詞:みきなつみ・矢作綾加
作曲:みきなつみ・大知正紘

◆ミニアルバム『イエローバタフライ』
2021年5月26日発売
FOCD-0062 ¥2,000+tax

<収録曲>
1.君にだけバレて欲しいな
2.青春のフィルター
3.Letter
4.GIRL
5.君が普通に生きてるなんて嫌だ
6.ウシロマエ
7.バタフライ
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