作詞家をはじめ、音楽プロデューサー、ミュージシャン、詩人、などなど【作詞】を行う“言葉の達人”たちが独自の作詞論・作詞術を語るこのコーナー。歌詞愛好家のあなたも、プロの作詞家を目指すあなたも、是非ご堪能あれ! 今回は、シンガー・ソングライターとして自身の作品をリリースし続け、作家としてもジャンルを問わず多くのアーティストに楽曲提供をしている「平義隆」さんをゲストにお迎え…!
平義隆
代表作
「再会」/The LOVE
「ごはんの唄」/平義隆
「淡き花散りゆく前に」/平義隆
「クラスメイト」/上村昌也
「14ヶ月」/CODE-V
「ふるさと」/氷川きよし
「サヨナラを繰り返して」/BTOB
「恋をすれば」/平原綾香 他
作詞論
感情や気分だけではない、
情景が浮かぶ情緒のある歌詞であること。
「愛してる」と言わずに愛してるを伝える。「悲しい」と言わずに悲しみを伝える。メロディと融合した時に、それを表現できる作詞の妙を目指しています。大切にしているのは、感情や気分だけではない、情景が浮かぶ情緒のある歌詞であることです。
[ 平義隆さんに伺いました ]
歌 手
The LOVE
タイトル
再会
自分のバンド、The LOVEで、デビュー前のアマチュア時代に書いた曲ですが、粗削りだけど伝えたいことが明確に書けていると思います。
シンガー・ソングライター
博多出身の3人組バンド、The LOVEのボーカルとしてメジャー・デビュー、ほぼすべての楽曲の作詞・作曲を担当し、繊細な情景描写と力強いメロディと歌声で一貫して愛の歌を歌ってきた。2009年からソロ活動をスタートすると同時に作家活動を本格化させ、ジャンルを問わず多くのアーティストに楽曲を提供し続けている。近年では家族愛や人類愛をテーマにした楽曲のリリースや沖縄での音楽活動、役者として舞台に出演するなど、その世界観と活動の幅を広げている。
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