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最期の夢

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歌手:

さだまさし


作詞:

さだまさし


作曲:

さだまさし


めくるめく恋に夢中だったあの頃
生きることで必死だったそんな頃
悲しくて恥ずかしい日々も
いつかゆるやかに黄昏れてゆく

人は過去を哀しむべきなのだろうか
それとも忘れ去るべきなのだろうか
しあわせや不幸せなんて
自分で決めたら良いものなのに

やがて時が来て もしも
この人生の最期に
たった一つだけ望みの
夢を見させてくれるというなら

私はどんな夢が見たいと
願うのだろうか
もしもその夢で私の生きた
意味が解るとしたら

本当に大事なものは目に見えないから
大切な人も失ってから気づくもの
甘くて美しい季節が
気づいたら過ぎ去っているように

やがて時が来て もしも
この人生の最期に
たった一つだけ過ちを
償わせてくれるというなら

私はなにを償いたいと
願うのだろうか
もしもその事で誰かの心が
救われるとしたら

やがて時が来て もしも
この人生の最期に
たった一つだけ望みの
夢を見させてくれるというなら

あなたの夢が見たいと思う
きっとあなたに会いたいと思う

あなたの夢が見たいと思う
きっとあなたに会いたいと思う
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曲名:最期の夢 歌手:さだまさし

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発売日:2003-07-23
商品番号:FRCA-1086
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