望遠鏡の向こう側で

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歌手:

hal


作詞:

hal


作曲:

関淳二郎


絵葉書見つけた 白い壁の隅は
いつか見た 柔らかな日差しを遮る溜め息
落書きを無くした 緑色の丘は
早足で行き過ぎた 忘れ物を追いかけたまま

霧の晴れた空 落ちるその前に
僕らは歩き出せる

風は街へ向かうハイウェイ 走ってく
時が頭の中溢れてくように
思いがけないほど甘く溶けてゆく
季節がまた包みこんでく

口笛を隠した 深く青い海は
音もなく切り取った 窓に映る息のように

雨上がりの空 夕暮れる前に
僕らは駆け出してく

長く続いて行く 淡いオレンジに
ミラーの影さえも流されて行く
頬を触れた星の光 感じてる
月にそっと語りかけてく

風は街へ向かうハイウェイ 走ってく
時が頭の中溢れてくように
思いがけないほど甘く溶けてゆく
季節がまた包みこんでく
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曲名:望遠鏡の向こう側で 歌手:hal

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発売日:2009-09-16
商品番号:VICL-63465
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