桜だより

この曲の表示回数 4,667
歌手:

カケラバンク


作詞:

桜井モトヤ


作曲:

桜井モトヤ


肩に乗った桜の花びら 一つ取ってギュッと僕は握り締めた
今年もまたあなたの笑顔を 思い出すこの季節がやって来たよ

泣かずに思い出せるようになったのに それが何だか寂しかった

桜だよりを聞く頃 あなたが教えてくれた 優しさが胸を締め付ける
時の流れに痛みをゆだねた でもどうしても 治らない傷が一つ残ってる

風に乗った桜の花びら 空に舞ってずっと僕を見つめていた
あの頃には戻りたくないと 心の底から言える日が来るかな

誤魔化すフリが上手くなってきたけれど 忘れたい事忘れられない

桜だよりを聞く頃 あなたが残してくれた 思い出が胸を締め付ける
時は痛みを癒してくれたよ でもどうしても 治せない傷が一つ残ってる

あなたと出会わなかったら こんな気持ちにも僕はなれずにいたのかな
別れたから気付けたと そう思えたら何故だか春の空が少し滲んだよ

桜だよりを聞く頃 あなたが教えてくれた 優しさが胸を熱くする
時は痛みを癒してくれるよ
それでも僕は 治さない傷とずっと生きてくよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:桜だより 歌手:カケラバンク

カケラバンクの新着情報

  • 本音 / ♪分からない分からないよ
  • ワンコイン / ♪あなたの優しさが一人の命を
  • バトンタッチ / ♪飯を食って昼寝してアクビを
  • クローン / ♪いつの日か人類がクローン
  • 東京 / ♪すっかり東京の満員電車に

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP