試聴する

月と走りながら

この曲の表示回数 11,683
歌手:

坂本真綾


作詞:

浜崎貴司


作曲:

浜崎貴司


夏の匂いを 忘れるような
秋の気配に 包まれる夜
駅のホームで 今日はお別れ
ふたり階段 昇る手前で

言葉はうつむいて ぎこちない「おやすみ」
伝えきれぬ 心をまた置き去りに

最終電車が来るまでの あと数分間
「月が今夜は綺麗ね」と 勇気のないセリフ
終わる季節を眺め
「好き」と言えぬ私

何でも話せる 付き合いだから
変わり壊れる 事を恐れる

目の前の車内に 乗り込んで「サヨナラ」
閉まる扉 ガラス越し見せる笑顔

最終電車が動き出し 今日もまた
「これで良かった」と独り言 口にしないセリフ
触る微熱を抑え
月と走りながら 募る想いのまま 「好き」と言えぬ私
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:月と走りながら 歌手:坂本真綾

坂本真綾の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2005-10-26
商品番号:VICL-61755
ビクターエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP